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1月18日(月) 19:00 「『新選組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」~1.18緊急シンポジウム開催~

フォーラム神保町HPより転載
 参加申し込みはフォーラム神保町HPからお願いします。

*   *   *   *   *

「『新選組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」
~1.18緊急シンポジウム開催~

【日時】
1月18日(月)19:00~21:00

【場所】
角川文化振興財団(角川書店本社第一ビル2階ホール)
-web KADOKAWA-角川書店新本社ビルのご案内図
地図(PDF)

【出席者】
魚住昭
大谷昭宏(ジャーナリスト)
岡田基志(弁護士)
木村三浩(一水会代表)
佐藤優
田原総一朗
前田裕司(弁護士)
宮崎学
青木理(ジャーナリスト)

*   *   *   *   *

■開催主旨
今なぜ、緊急シンポジウムを開催するのか!?

 昨年(2009年)8月の「政権交代」で、民主党中心の政権が誕生した。

 その鳩山首相率いる新政権の中味への評価は別として、今、最も注視すべき最大の焦点は、「司法権力」の狼狽とその後の迷走にある。

 東京地検特捜部は、まず、昨年の衆院選前から、「小沢一郎」へのピンポイント攻勢をかけ、小沢主導の政権交代を阻止すべく、その臣下的存在であるメディアを駆使しての政治介入を行った。

 ところがこの思惑は完全に裏目となり、逆に国民の反発を買うところとなって、結果、「政権交代」を後押しする役回りを果たすこととなった。

 そして、こうだ。東京地検特捜部はこの失地を回復し、また、地検特捜部の威信を回復するためにも、どうしても小沢潰しを徹底貫徹しなくてはならなくなった。それが最近の民主党・石川知裕議員への事情聴取と起訴につながり、最後の狙いである小沢一郎事情聴取に巡り着こうとしている。

 検察の「最終戦争」が始まった・・・。

 一方、警察は警察で、慢性的な内部不祥事と犯罪検挙率の低下を抱え、「犯罪と戦う警察」をアピールせんがため、「反社会勢力との戦いのためには『ありとあらゆる法律』を駆使していく」と、意味不明の「力み(りきみ)」を示している。

 今回のシンポジウム開催は、いよいよ、こうした「司法官僚」の姿の是非を徹底的に議論しなければならないタイミングが来た、と考えるからだ。

 フォーラム神保町および現代深層研究会に関わる論客を総動員して、大いに闊達な議論を繰り広げたい。

フォーラム神保町 (世話人/作家・宮崎学)

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■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

昨今の警察・検察の異常さは、世間の隅にいても感実ことができます。しかし、警察・検察の動きを監視し観察することは、私たちの日常の世界では、その動きを実際には知ることができません。このために知識人、マスコミ、ジャーナリスト、法曹関係者などの地道な活動と勇気ある社会的発言が必要とされます。せっかくこのようなイベントが開催されるとのことですのですから、是非このシンポジウムをインターネット中継をして頂きたい。またそのファイルを動画として後日閲覧できるようにしていただきたい。

 新撰組化とは検察官僚の増長をよく表現しています。明治憲法で、軍部の統帥権が首相に帰属せず、政権を無視してきた歴史が太平洋戦争の敗戦を招いたように、検察官僚権力の暴走を止められない行政長官(首相)の無力は、幕末の新撰組、陸軍のような現在の検察システムにある。
 裁判官には弾劾裁判があり、首相には議会のチェックがあるのに、検察の非行に関してはチェック機構がないのは、太政官政府いらい官僚がとぼけてわざと組み込まなかった。
 日本の権力者は、政権ではなく、世界に冠たる中央集権官僚主権国家を牛耳る官僚機構であり、これまで自民党は官僚に犬馬の労をとってきた隷従者であったにすぎない。官僚は情報を独占し記者クラブをコントロールし、許認可権限の裁量でうまい汁を吸い、国民の膏血を浪費し、検察権力で政治家をコントロールしてきた。
 検察関係予算を厳密に精査し、検事総長らトップ10名は国会承認人事とし、捜査の完全可視化を実現すべきである。
 新撰組と検察が共通していることは
1、徳がないこと
2、正義がないこと
3、理念のかけらもないこと

である。検察は、検察に正義があるなら、推定無罪の人権を守れ、たとえ殺人容疑者でも。検察に正義があるなら、捜査情報をリークする公務員守秘義務違反を自ら犯罪として立件せよ。

 売国官僚が後ろ盾に頼む日米軍事同盟という、植民地から日本が自立するまで日本の戦後は終わらない。

 

大阪に住んでいるのと80歳の高齢のため参加できませんが皆さん頑張ってください。  よろしく

The Journal編集部様
日頃の示唆に富んだ本サイトの維持管理運営に改めて敬意と感謝を申し上げたい。

フォーラム神保町様
まさに時宜を得た企画です。

改めて申し上げるまでもなく、今やメディア(表だっては見えない大手広告業組織も含む)は垂れ流し組織に堕し、ジャーナリズムは完全崩壊している。メディア暴力、メディアテロ的様相を呈しているとさえいえるのではないだろうか。日本の安全、安心生活がまさか検察とメディアに脅かされている状況が出現しようとは、60年前にタイムスリップしたのだろうかと錯覚する。

新聞、テレビ、ラジオを介した東京地検による法の平等でなく、法の不平等のもと、連日の小沢氏に関する実に不確かな土地問題情報を故意にリーク、不自然かつ恣意的世論誤誘導等を行っている。良識ある国民はもはやうんざりし、怒りの頂点に達している。

昨日のサンプロで検察の捜査情報をメディアはどうやって得ているのかの質問に対し、メディア側の毎日の岸井氏や朝日の星氏等の責任ある立場の人がわけのわからぬ説明に終始し、如何にメディアが毒され、思考停止しているかがよくわかった。このような説明をしている無責任メディアが、よくもまあ小沢氏の説明責任などと言えたものではないか、実に呆れて物が言えぬ。

聖域化している司法に対する国民の信頼が総崩れになっている現状をどのように回復させるのかは国家的大問題であり、優先的にメディアと検察の深い闇を解明することも求められる。

世論誤誘導のため捜査情報の不確かな情報をリークさせている検察が国家公務員守秘義務違反を公然と行っていることは明白であり、政府は信頼回復のため検察組織の浄化を早期に果たさねばならないことは誰の目からも見ても明らかでありましょう。

別に5月、6月でもなく公務員行動に不適切なことあらば公務員更迭などいと易しことです。そのための調査にも官房機密費は存在し、タイムリーに適切に活用してもらいたい。

本シンポの全国への配信により、国民に現在の検察組織の問題点を正確に伝えてほしい。もし可能ならば、オンデマンドあるいは当日の討論をテキスト化して配信して頂ければ大変有り難く存じます。

宮崎様

西松事件の際、貴殿のシンポジウム並びに田原様のサンプロが起点となり、「検察おかしいぞ」という認識が世の中に広がっていき、検察の思惑と異なる(と思しき)総選挙の結果になったと思います。

前回のシンポジウムがとても良かったので、今回も出席したく先ほど申し込み致しました。

<検察は、本当に新撰組なのか?>
田原さんや佐藤優さんは、検察を例えて「青年将校」「新撰組」としているが、私は違うと思う。
西松は、いつ選挙があってもおかしくない時期での野党第一党の党首へのそれであり、ましてや今回は巨大与党の幹事長である。一部の跳ね返りの現場検察官の仕業とは、とても思えない。
検察トップの判断、場合によっては官邸の了承すら必要な事案ではないか?
小沢側近の平野貞夫さんの言を借りれば「やるな」「どんどんやれ」も官邸(官房長官)の指示があっても普通らしい。
もし、今回の事案に官邸が全く関与していないなら、鳩山官邸は検察に完全に舐められている査証であろう。
せっかく与党になったのに、平野官房長官は内閣調査局に顔だししたのは、昨年秋の一回だけで、しかもノー残業デーの夜間で、顰蹙を買ったと報じられている位だから、全く機能マヒに陥っている可能性は否定できない。
それにしても、検察トップの判断あっての行動だろう。
朝日新聞は昨年から、毎日新聞は今、田中角栄~竹下登~金丸信の金権政治に連なる延長線上に小沢一郎がいる。と、あたかも小沢氏からの4億円の借入金の出所を献金と贈収賄セットのイメージに染めようと必死だ。
およそ親族にどんな悪人がいたとしても、それが理由に本人が言われない罪に陥れられる事は、法治国家において、あってはならない。
むしろ、朝日・毎日が声高に報じる田中派金権のイメージこそが怪しくて、何故、岸以来のアメリカ共和党右派との関係がとりだたされる「清和研」や官僚出身のお公家集団「宏池会」からは、ロッキード事件でも、リクルート事件でも、誰もが不問にふされているのか、という事実こそが、真実に繋がる道ではないだろうか?
検察の奥の院に控える闇の勢力の存在を疑わざるを得ない。
そうでなければ、企業献金額がトップ10にも入っていない小沢氏をことさらターゲットにする理由が見つからない。
新撰組・青年将校に例える事は、かえって本質を覆い隠す事に手助けをしているのではないだろうか?

宮崎親分、シンポジウムはいいんですけど、新撰組というタイトルは気に入りませんなぁ(苦笑)。
上の投稿でも新撰組に対してステレオタイプの見方を書かれる方がいるのをみて反射的にこんなことを書いてしまう自分がアホだとも思うんですが、わたしゃ別に司馬遼の「燃えよ剣」を読んで新撰組ファンになったわけでなく、ただ従来の幕末=薩長(開明的)幕府(旧態にこだわった頑迷派)という短絡的な分け方に異論があるのと勝海舟より小栗上野介が好きなので判官贔屓もあり、そこから攘夷をどう捉えるかで新撰組にも注目するようになった結果、新撰組は機能的にはあの時代には驚くほど近代的で階級に拘らず、しかもその思想には攘夷が横たわっていた勤皇志士たちと変わらぬ集団だったと位置づけています。
取り締まりの苛烈さを以って確かに倒れ行く幕府の守護憲兵だという見方を持つのもわかるのですが、攘夷を唱える脱藩浪士や長州藩、土佐藩士の個人テロは商人から攘夷のためと金を巻き上げたり婦女を暴行したりと京の町は無秩序に陥ったので幕府は筒所を回復するためと家茂公の京入りに護衛と称して多くの剣客たちを募り、京に上らせた。
その中には水戸天狗党の残党、後の新撰組初期局長の芹沢鴨たちも含まれていました。
ご存知のように桜田門外の辺で井伊直弼を殺害した武士たちは水戸藩の攘夷を唱える者たちでこの時代、攘夷思想は日本中の諸藩の武士たちの間では麻疹のように誰もが当たり前に持っていたのです。
その中でも水戸藩は徳川御三家の大親藩でありながら同時に攘夷のご本尊とも崇めたてられていた攘夷思想の大元でした。
勿論、多摩の百姓出の近藤勇たちも当たり前のように幕府が攘夷を決行してくれるために自分たちも幕府の力にならんと意気に燃えて京都に上っていったわけです。
ただ、攘夷が幕府によるか、幕府が当てにならないので天皇を前面に立てて自分たち他藩が成り代わりアメリカを追い払うかでヘゲモニーを取り合っていたのがいつの間にか倒幕になり、いつのまにか倒幕開国になりと情勢の激変によって理念が摩り替わっていったわけで理念が無いとの批判がありますがもともと理念など無いに等しいというのが私の見立てです。
何故なら、倒幕開国という流れにせよ、当の徳川幕府は攘夷決行は日本の力を鑑みても所詮無理であり開国して力を蓄えて後、攘夷をという腹積もりで開国やむなしだったわけでこれは倒幕後の明治新政府が西洋の技術を取り入れて近代化を急いで急速に力を蓄えていったのを見れば幕府を批判できるものでもありません。
ただまあ今の政権交代を幕末にたとえていえば確かに自民幕府と民主薩長という図式は分りやすいですが、私には長州閥の宰相系譜が連綿と続く自民党が倒れたことを即座に徳川幕府倒幕と意味づけたくは無いですけどね。
それに幕府側には明治政府に登用していればとてつもない働きをしたであろう開明的な英才たちが多くいたのにもかかわらず、自民党には誰ひとりいませんしね。
新撰組でさえ組織自体非常に近代的で武家の封建主義に拘らない能力主義に重きを置いていましたし、身分に拘らないことにかけては高杉晋作が作った奇兵隊より身分の区分はありませんでした。
ちなみに近藤勇は京に於ける新撰組の取締りで攘夷を志す同じ士を立場の違いからといえ斬らねばならないのは辛い辞めたいと、郷里の多摩に手紙で送りつけてもいます。
とまあどうでもいい余計なお節介を書いてしまいました。
見苦しくてどうもスミマセンでした。
シンポジウム自体は大賛成です。
親分、がんばれ!!


em5467-2こと恵美様
総選挙前に鳩山献金問題が浮上し、鳩山(官邸)側には楔が打たれており、個人的には検察側と鳩山(官邸)と非公式に何らかの取引がなされていると思う。

また、検事総長が大企業やテレビ局に社外監査役等として天下りしており、政治に清新さをと訴えている割には自ら官財の癒着を疑わせる行動をとっていることから、自らの威光(商品価値)を保ってくれる側の勢力であれば、手を組む輩だとの認識が真実に近いのではないか。

その相手先(自分達の応援団)が清和会であったり、マスコミであったり、場合によっては米国側の勢力と考えた方が、分かりやすいと思う。

 ステレオタイプのコメントを書いたものですが、伊藤様の意見と私の新撰組の印象とかなり認識が異なります。ここで新撰組の議論をすることはないと思いますが、無駄をお許しください。
 近藤一派は、町道場試衛館で攘夷論で盛り上がっていたグループではなく、食い詰め浪人に一人50両で大樹公(家茂)の上洛の警護という名目で江戸から不逞の輩を追い出したいために集められた浪士隊の話があり、一派がそれに乗ったというのが実情だと思います。
 戊辰戦争が終結しても、新撰組がただの殺人集団であったため、土方歳三は居場所がなく北の果てで死ぬしかなかったが、おなじ五稜郭で戦った榎本武揚は人材として新政府に出士しています。近藤も、鳥羽伏見で負けて江戸に舞い戻り、勝海舟に邪魔扱いされ、甲州鎮撫隊として江戸から追い出されて敗残の破滅を迎えています。 新撰組が明治維新に活躍できる人材がいなかったことは、理念も徳もない集団だったからだと思います。幕府でも、新政府でも有用な組織や人材ではなかったということです。

今の検察は、アメリカのCIAのような存在で、特定の権力機構の意を受けてなんでもやる新撰組と似た組織であることに全く違和感を感じません。宮崎さんのセンスに感じ入ります。

昨年も参加させていただきました、今回もやらないかなと期待していたところでした。開催決定、ありがとうございます。早速申し込みさせていただきました。

昨年のフォーラム神保町シンポジウムのページ
http://www.forum-j.com/article073.html
(このページから昨年のシンポジウムの内容が音声で聞くことができます。)

参加費用は無料なのでしょうか?開催するには相当に経費もかかるはずなので、無料は心苦しい気持ちがします。
カンパ箱が置いてあったらカンパします。参加費を取っても全然いいと思います。

スタッフ、関係者の方々は準備等大変でしょうし、また講師の方々もお忙しい中を合間を縫ってのご参加だと思います。
宮崎学さん始め皆様、ありがとうございます。

宮崎学様

緊急シンポジウム開催の計画、ありがとうございます。

お願いがあります。
警察・検察・官僚が日本を滅ぼすとの表題ですが、その議論に入る前に、元旦から開催日までの大手全国紙に掲載された小沢幹事長への疑惑報道を検証していただきたい。
サンプロで有名な岸さんが特捜検事から情報を得るときには、記者が質問をして暗黙の了解を得られたことを記事にするとの趣旨をお話になられていました。

それならば、元旦からの新聞報道の中身が大変詳細に記事となっている理由をジャーナリストの大家田原さんがいらっしゃるのですから、確認してください。
①暗黙の了解があんなに具体的に報道出来るのか。
②それも各紙ほぼ同じ内容となっていることの理由。
③一つの記事を書くための取材時間はどのくらいなのか。
④各社同時に取材しているのか否か等々を
ご確認いただきたくお願いいたします。

<官房機密費の行方?>

関係者によると、麻生内閣が政権末期に選挙対策として官房機密費から数億円を出資し「小沢」「鳩山」の政治資金を調査したことが明らかになった。

今回、政権交代して平野官房長官が官房機密費の公開を避けたのは小沢氏の指示で「自民党と検察、マスコミの癒着を調査するため」と言われている。政権を握った民主党がいよいよ旧政権の既得権益にメスを入れ始めたのだろう。

以上、ジャーナル新聞社

もしこういう記事が出ると「なるほどな」と納得する。

東京に住んでたら私も一升瓶抱えて行きたいのですが、残念ながら行けません。頑張ってください。

ところで出席者が全部男というのは情けないな。大谷さんちのワンちゃんがメスだったら来て貰うとかどうですか。

今回のシンポジウムには時間が合わず参加出来ない者ですが私も一つお願いがあります。
それは検察・警察の天下り先について教えていただきたいのです。
というのも去年世間を騒がせた押尾事件の際元所属していたエイベックスに元検事総長と元警視総監が天下りしていたことを知りました。なぜレコード会社に検察と警察のTOPにいた人物が必要なのかいまだに理解が出来ません。
この件に限らずどうも検察あるいは警察というイメージとはかけ離れた企業(いわゆるブラック企業)に天下るケースをネットでよく見かけるのですがもしそうであればモラルの面から見て問題はないのでしょうか。

宮崎さんが西松問題で告発した前国家公安委員長林幹雄氏の件はどう処理されたのでしょう?あっさり流されたのですか?

検察のリークの件もそうですが、最近の検察の動きを見ていると、なにが"正義"だよ ふざけるなって感じです。

検察の裏金作りを告発しようとしていて何故か告発前に逮捕された元大阪高検公安部長三井環さんが、シンポジウム開催日と同日1月18日に出所予定らしいです。ゲストとして呼ぶことは出来ないでしょうか?この人なら面白いことを色々聞かせてくれそうです。

hideyuki | 2010年1月11日 16:08 様

>去年世間を騒がせた押尾事件の際元所属していたエイベックスに元検事総長と元警視総監が天下りしていたことを知りました。<

ええ!! 本当ですか!

知らなかった。エイベックスが何故検事総長、警視総監等を受け入れたのかはおおよそ察しがつきますが。


テレ朝の夕方ニュースを見ていたら、小沢氏の件で、おどろおどろしいナレーション付きのVTRを長々と流し、その後に司法記者が出てきて、検察のメッセンジャーぶりを発揮していた(たどたどしくも断定調の話し振りから何一つ自分で調査していないこは十分に伝わってきたよ)。最後は大谷氏が検察の手法をやんわりと批判していたが......まあ、ないよりいいか。

熱烈な自民党支持者 | 2010年1月11日 15:51 様

>関係者によると、麻生内閣が政権末期に選挙対策として官房機密費から数億円を出資し「小沢」「鳩山」の政治資金を調査したことが明らかになった。<

これが事実なら興味深い。たしかにもっともらしい気はするが。

しかし、麻生内閣の最後の火事場泥棒となった官房機密費の数億円の行く先は本当にそうなのだろうか。

なんせ、関係者によるとですからね。もっともらしい理由で煙にまかれているかもしれない。本当はとても国民には明かせないものに費消したか、隠し保存しているかもしれない。当然、国会で追及すべき案件であるはずだが。

いいですねえ。宮崎兄の要点を得た煽動的文章。何か血沸き肉躍る感覚を抑えきれない。これなんですよ。
 これまでの歴史を動かしてきたのは部屋の中での認識の変化ではなかった。人々の頭の中の変化では歴史は動いてこなかった。これが事実であり、このシンポジュウムはこれからの時代を動かす起爆剤になって欲しいです。
 1、18。東京に結集します。
各々がたが敢然と自らの主張をマン展開することを希望する。
 特に一水会の木村氏の発言に注目しています。本当の日本の心を聞きたい。
 えくすかりばー様。
峻烈なご意見ありがとうございます。今後ともお暇がありましたらこの投稿欄で御意見をお伺いしたいです。

 恵美様。
大ファンです。論説を読ませていただきましたが、今朝はいつものように慌ただしく投稿できませんでした。
 アウトドアの人間なものでどうしても時間が作れなくなります。
 言われている御主旨は大賛成です。
これからも自由闊達に意見を書いてください。いつも支持しています。
 

三井元検事が解放を前に収監先で解放後に悪徳検察と闘うとある。
大阪拘置所に収監された、将来は最高検検事長と目されていた三井環(みついたまき)元大阪高検公安部長が、1月18日に解放されるらしい。その辺りの興味ある記事がある。
http://asyura.com/10/senkyo77/msg/111.html

「権力闘争」
言わずもがなのことですが、目の前で展開されているのは権力闘争です。戦国の世なら生きるか死ぬかのお話ですから、きれいごとではすみません。傍観者でいるか、当事者になるか、腹をくくって対応すべき問題かと考えます。
 その意味において、宮崎氏の試みは、旗幟を鮮明にされたという点でご立派な態度であると考えます。中立を装う星某などとは違います。できればすべての言論人が同様に旗幟を鮮明にしていただけるとありがたいと思っております。
 かくいう私は、匿名の陰に隠れて小沢氏を応援しております(というか、検察の不誠実な捜査に腹を立てている一人です)。もっとも、国家権力がその気になれば、ネット上の匿名などは、「頭隠して」の類でしょうが。
 

上記の投稿はWACWACでした。
やるときはやらねばならないな、と思っています。
 絶好の機会が今ある。

地方住民にも観られるようネット中継、動画の閲覧を期待します。一方当事者のみを「関係者によると」というお決まり文句で世論誘導する有様に疑義ありです!

この投稿者は国家統制の番犬か・・・! 国家権力には国民のプライバシーを踏みにじる調査権なるものがある事をお忘れか。実名等で投稿しそれを見ている国税庁調査部、検察庁、国家公安警察等々監視されていることをお忘れ無く。必ず必要に応じてこの調査権(税務署が行う税務調査等)なるものを行使しされ弾圧なるものが行われる。この国の何の力もない一国民(税金や法律で守られた報酬等で飯を食っていない庶民の国民)はなのも守られていず虐げられているだけである。インターネットの投稿は確実にそのありかがわかるとは思うのだが特定するのに時間が掛かる。良識ある国民の生の声もある意味存分に聞ける。この国の多くの虐げられた国民(税金や法律で守られた報酬等で飯を食っていない庶民の国民)の声を奪う事は出来ない。余談ではあるが、今、民主党小沢幹事長が世間を騒がせているが、この政治家以外にも元首相の森さんとか自民党系にもこのような代議士は沢山いると思われる。検察もやるなら徹底的に国会議員全てを調査すべきである。(西松建設事件は違法捜査である。違法捜査から出てきた証拠書類はその証拠書類たる信頼性があるのか疑問である。)リークは汚い。

ご指名のようですが(笑、
あくまでペンネームですので(爆。

<週刊朝日今週号>
山口ダメだめ編集長にかわりPRします。
「小沢 vs 検察最終戦争」という特集で、何でもかんでも小沢ファクターで報道する既存メディアに(新聞社系週刊誌としては、かなり覚悟のいる記事です)パンチを入れていました。
テレビメディアとしては、金曜日のテレ朝のスパモニでメインキャスターを務める山口氏。大谷コメンテーターとともに、唯一、検察批判の論陣を張っています。
シンポジウムに大谷さんも参加される様ですし、心あるジャーナリストが既存大メディアの中からも出てきている事は、とても嬉しく思います。
<小沢外交>
一部新聞でクリントンが小沢氏との会談を望んでいると報じられた。
思い切って、大訪米団を率いて会談に応じたらどうだろう。
中国の長城計画の様に、メディアは卑屈だとか、叩けるのだろうか?
クリントンとの会談を二元外交と叩くのだろうか?
クリントンと仲良くなっても、検察は小沢を獲るのだろうか?
行って損はないと思うのだが・・・。

<続けての投稿>
お許しください。以下、米国からの小沢氏に対するアプローチに関する記事です。ご参考まで・・・。
http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10431684781.html

待ってました。早く検察庁の横暴を誰かが、止めなくてはいけない。ジャーナリストの責任である。やるならとことんやるべきである。

「平成海援隊BBS政治議論室」より、LedLineさんの「それにしても凄い仕訳だ!」です。
http://www3.rocketbbs.com/731/bbs.cgi?id=liberal7&mode=res&no=7946
以下、どうぞ、ご参照ください。
> 1月6日のNHKの報道で陸山会の10月29日以前に発生している収支報告書に記載されていない資金の流れを石川氏が具体的に
> 検察に説明しており、小沢氏から受け取った4億円の処理を詳しく書いてあった。
> それによると収支報告書に記載しなかったのは小沢氏の個人資金であり預かり金であったと説明できてしまい、
> それで検察が必死になって発見した29日の午前と午後の時間差が違法性もなく説明できてしまうことに至った。
> 検察にしてみたら取引相手の預金データや陸山会の預金データを取り寄せて矛盾を発見したのにそれが台無しである。
> それからは、石川氏の供述が急に大ざっぱとなり1月7日のNHK報道がなかったかのように触れなくなっていった経緯がある。
> それを見てて私は笑ったよ。
> 検察に都合の悪いことは隠そうとするのだなって思ったw
>
> 1月6日のNHKの報道を元にして10/29迄の流れを書くとこうなる。
> -----------------------------------------------------------
> 石川氏は10/29に発生する不動産の支払いと預金を担保とした仕訳で資金がショートすることを見付けて小沢氏に連絡した。
> ↓
> 小沢氏は急遽自己資金である4億円を用意し石川氏に預けた。
> ↓
> 石川氏は預かった4億円を小口に分けて複数の口座(政治団体も複数)へ入金した。(これは個人資金を隠そうとした行為)
> ↓
> 小口に分けた資金を陸山会に集めた。(預かり金であり政治資金ではない)
> ↓
> 銀行に陸山会の政治資金を使って定期を組みそれを担保として4億円の融資を依頼した。
> ↓
> 10/29午前
> 小沢氏から預かっていた個人資金を使って不動産の支払いをした。
> 10/29午後
> 銀行から4億円の融資が下りて政治資金として入金すると共に借入金 小沢一郎 4億円と仕訳をした。
> -----------------------------------------------------------
> これが実態だ。
> つまり同じ日に支払いと入金と借入が発生したことになる。
> よって、これは細かく仕訳をしても相殺されてしまうので、結果だけを記載しても違法性はない
>
> 残るは小沢氏の個人資金の4億円が違法性のある資金であるか?、だけでしかない。
> それもサンプロ放送後に検察が諦めたかのようなタイミングで石川氏の証言として4億円は遺産相続で得た資金だと報道された。
> これが今までの最も確度が高い真相だ。
>
> 石川氏は資金ショートすると思っていたのだけど・・・
> 融資がちゃんと10/29に成されれば資金ショートは発生しなかった。
> 完全に石川氏のチョンポですね、選挙に忙しかったかな?
> まぁ、間違い易いですけど・・・・
>
> ちなみに10/29以降は最初と同じです。

この仕訳は自己資金を4億円利用することで、自己資金を担保に4億円の融資が得ることが出来て(それを陸山会へ貸し付けるているから合法)
そして同じ日に3億4千万円の支払いを政治資金で行ったとも言えてしまう。
限りなくグレーなのだがこれが違法か悪質かを問われれば・・・
罪を課すようなものじゃない。
それでいて自己資金の投入は4億円で済み、尚且つ自己資金は収支報告書に記載しなくて済むという魔法の様な仕訳だ。
そうまでして銀行からの融資契約を陸山会代表 小沢一郎名義で作り預金残高を見かけ上増やして収支報告書に矛盾がないようにしつつ証拠書類を手に入れる必要がマスコミ対策としてあったと言うことだろう。
まぁ、普通にやると自己資金は8億必要だから効率が良いといえば良いのだが・・・
銀行からの融資を行わず、素直に自己資金の4億円を貸し出しておけば済む話ではある。
しかしそれだと自己資金の4億円は違法ではないのかとマスコミは絶対に騒ぐことになるなw

自民党やマスコミや官僚が小沢氏を目の敵にしている状況だと仕方ないかな?
(転載終了)

[M・Ooba]様

[「平成海援隊BBS政治議論室」より、LedLineさんの「それにしても凄い仕訳だ!」]のご紹介,ありがとうございました。大いに参考になりました。それにしても,賢明な凄い方がいるんですね。感心しました。

< M・Ooba様>
さっそく読ませて頂きました。
まさかまた平成海援隊の出番が来るとは思っていませんでした。
これからの連携も視野に入れなければ、と、改めて強く思いました。
昨日夕方のテレ朝で朝日社会部若手記者は「政治家が出所不明の金を持っているのは許せない。と息巻く検察官もいて、追及の手は緩めそうにありません」と、コーナーを纏めて「どうよ俺!的」な雰囲気を漂わせている時に大谷氏から「出所の判らない金の出所を調べて、この金はここから来た。と、捜査で明らかにするのが、検察の仕事でしょ。出所の判らない金を特定できないのに、後ろ足の情報だけで動いている」と、思いっきりダメだしされていて、若手記者の顔が青かった。
今どきの記者のレベルが良く判る瞬間でした。

郷原さんが出るのなら
行きたい笑
出ないかな~♪

権力は官僚にあり、検察は権力の中枢であり、中枢の権力行使である。
新撰組のような傍流の跳ね上がりではないと思う。
民主党が完全に権力を掌握するのは相当先であるし、不可能かもしれない。今はせめぎあいであるが、圧倒的に官僚が優勢である。

それにしてもすざましい攻撃である。
鈴木宗夫時以上である。
なぜ藤井大臣辞任で堰を切ったように再開されたのか。
今日の共同通信では鳩山内閣の支持率と民主党の支持率はわずかだが上昇していたが、予想通り、小沢氏に対する風当たりは相当強いものがある。
完全に
 ①検察の次から次へのリーク
 ②マスコミが大騒ぎ
 ③世論調査で圧力
の流れができている。


討論会のタイトルにニッポンを滅ぼすとあるが、私の実家の淡路市では保育所や小学校が統合され、大半の親が朝夕車で長時間送り迎えしないといけないようになっている。
保育所は建物は新設である。
一方住んでいる神戸市は待機児童が多いという体たらくである。
田舎もだめ、都会もだめ、少子化対策は全く何もできていないのである。
昨日のタケシの討論番組で自民党の政治家や評論家は民主党の子供手当を責めていたが、一体今まで自民党は何をしたのか、責める資格があるのか。こんな世の中を官僚が作るのを黙認していたのは自民党ではなかったのか。
1800万世界七位の大阪都市圏の国際空港関空は大借金を抱え、世界一高い航空料で放置しているため、じり貧になっている。世界七位の大都市で国際空港が成り立たないわけはないのである。

高速道路も然り、どんな地方でも需要はあるが、利用料金が高いため、利用者がいない、一般道路は大渋滞である。
自民党・官僚のお粗末さである。

政治には国家経営と国民生活があるが、国家経営は財政赤字で、国民生活は貧困度で判定できる。
どちらも、世界一か二位のお粗末さである。
既にニッポンは潰れているのである。
こんな潰れた日本の一筋の光明は小沢氏であるが、かなり厳しい状況にある。

宮崎先生他の有志の方にお願いするのは検察のリークを止める手段はないのかどうか是非お話し願いたい。
あるいはマスコミの異常報道を制限できないのかお話し願いたい。

~岸井成格の嘘とマスコミによる検察の買収 - 検察リークは廃止せよ~

以下のURL参照;
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-210.html

私は、「新撰組」では無く、「検察・警察・官僚」に加え、報道・マスコミも加わった、「近衛文麿政権の新体制運動」の再現でしか無いと、思います。敗戦で「解体」された筈なのに、冷戦が始まると「隠れて」復活し、冷戦が終わっても「反共産主義」の名目でしぶとく生き続け、「金融危機」で「体制」が駄目に成りそうなので、「表」に出て来たのが「献金騒動」だと、思います。

近衛氏は、GHQに「見殺しにされる」形で服毒自殺しましたが、戦争中の「近衛上奏文」と、「新体制運動」が合致したのが、「戦後体制」の実態だったのでは無いでしょうか。

「皮肉な形」で、「近衛氏の亡霊」を観ている様です・・・。

 萩原様の参照URL(1/12 17:28)の記事を読ませていただきましたが、大筋は理解できます。ただ、記事内容は、検察と記者の癒着があまりに現場の鼠賊・俗吏・下僚レベルに矮小化されていますが、とても納得できません。
 特捜はCIAが創設し、CIAの資金で清和会の源流戦犯岸信介を巣鴨から出所させ、自民党を創立させ、満鉄調査部から派生した電通・時事通信などを使い世論操作させ、親米政権を創る中で官僚が実権と利権構造を築き上げてきたのではないでしょうか。官僚が記者クラブをコントロールする中で、NHK・大手メディアもその権力追従メデイア機構に組み込まれ、堕落していったものと思われます。
 小沢事件の“(捜査)関係者”によるリークは、それ自体違法行為でありますが、下っ端の飲み食いたかり贈収賄行為というより、小沢を失脚させる上層部の意図であり、その上層部の指示で民主党支持率を毀損するためであると思います。今回の小沢事案は官僚機構による組織防衛のための、全大手マスコミ動員の世論操作大キャンペーンであることは明白だと思います。

本日1/12の毎日新聞には小沢氏の献金問題に関する記事なし。

これは何を意味するのでしょうか。

毎日新聞社内で改めて情報源、情報の真偽等確認を取っているのではないでしょうか。

それとも、誤認情報に基づく飛ばし記事であったことが判り、どうやってうやむやに出来るか作戦を練っているのでしょうか。

明日の新聞に要注目。

マスコミの世論誘導を防ぐためのキーワードは「情報公開」ではないでしょうか。
記者クラブを廃止し、全ての記者会見を完全にネットで見ることができる様になれば事態は大きく変わるのは無いでしょうか。
閉鎖的な記者クラブを通じての恣意的な報道でなく、直接国民が一次情報に触れることで判断していくことができれば、と思います。
すでに国会の委員会審議はネットで全て視聴できていますし。
また取り調べの完全可視化を行うことで、検察の暴走にも歯止めがかけられると考えます。
今回の小沢氏の、資金収支報告書不記載報道のでたらめも、総務省の一次情報を国民が調べることができたためです。
現政権は「情報公開」への歩みを早めるべきと考えます。

検察はいい加減にしろ!
西松建設が「天の声」欲しさに1億円渡した証拠があるならさっさと小沢さんを収賄で逮捕・起訴すればいいじゃないか。
出来ないのなら自らの無能を恨みながら口をつぐめ!
悔し紛れにマスコミを使って印象操作するなど愚劣極まりない。

マスコミも検察官の顔色を見て記事を書いてる場合か?
自分で調べろ!しっかり調査して書け!
楽をするな。楽をしようとするから検察に付け込まれていい様に利用されるんだよ!!

宮崎様
本日、1/18のシンポジウムの聴講OKのメールを頂きました。

奇しくも本日小沢事務所と鹿島に捜索が入り、検察の先走りに憤りを抑えきれません。

当日の聴講楽しみにしております。

宜しくお願い致します。

京都で討幕派に対する血の弾圧で恐れられた治安警察としての新撰組、と言うよりも国家権力を奪取され、戊辰戦争で、新政権に追い詰められつつ抵抗を続ける新撰組のイメージは、ぴったり。

民主党政権は、総選挙で立法府と行政府の権力は、ほぼ掌握しつつあるものの、準司法と言われる検察も含めた司法権力までは、認証制度で自民党政権が長年をかけて築いてきただけあって、司法権力の新政権への抵抗闘争が継続している状況ではないだろうか。

宮内庁長官の「天皇の政治利用」発言や、駐米大使が、アメリカ国務長官に呼び出された、など事実と異なる発言をするなど、認証官たちの抵抗が如実に見て取れる。検事総長をはじめとする認証官たちは、強大な権力を有するだけあって、その行動は「軍事的」とも言える。

しかし、彼らは追い詰められているのではないだろうか。検察は、新政権と妥協点を見い出そうとするものの、新政権が目指すのは、全国家権力を前自民党政権から完全に掌中に収めようとするのは、当然のことだろう。権力闘争において妥協すれば、明日には権力を奪われる。

手打ちもできず、検察はマスコミにリークなる守秘義務違反を犯してでも、マスコミを使って世論にすがるしかないじり貧状態と言わざるを得ない。

ちなみに西山事件で守秘義務違反を犯した外務省事務官は、免職になっている。リークで肉を切らせて、リークを指示する本命の骨を断つ、これからの展開を想像するに権力闘争は、半端ではないと思う。

宮崎さんのご活躍を祈っております。

神保町HPに、勉強会リポートの欄がありますが、今回の勉強会についても宮崎さんの写真をたくさん載せて取り上げていただきたいです。

警察・検察・官僚を遡上に乗せるということですが、マスコミについてもお願いします。
シンポジウム終了後は、外国人記者クラブで会見していただけませんでしょうか。
日本のメディアは・・・・・
もう当てになりません。

読むだけで大変な1日です。<ばろんでっせ様>の投稿はいつも長いので80字以内にしてほしいと思ってますが、今日は7回もの重複投稿で、蠅どもの穢らわしい書き込みが少しは薄れて良かったです。最終兵器様、また蠅がわいたらお願いします。腹を据えて行動するときがいよいよやってきたのかな??? と漸く感じてきました。まず、小沢さんや逮捕された方々へのサポートをやって、悪徳勢力打倒のために知恵を絞らねばと感じます。

<統一戦線結成>
①植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-007a.html
にもありますように、レジスタンス勢力の統一戦線で特捜、マスコミをぼろくそに叩く。外国メディアに強い人はそっちも使う。
②逮捕された方々やご家族、小沢さんに励ましのお便りを出す。3月3日事件のときはTOKYO CALLING様が「大久保隆規様、お元気ですか」激励書簡集を大久保さんに送られました。人のふんどしで相撲をとって悪いのですが、動きを調べてご報告します。小沢一郎websiteの激励メールはまだ元気ありませんから、熱く投稿です。
③民主党の中の隠れ自民とボンクラ、即ち前原、岡田、千葉、村越、小宮山などを自民党並にけちょんけちょんに叩いてネット言論の恐ろしさを教える。恐怖心を植え付ける。
以上、友人も誘って物量作戦でいく必要があります。今回ネトウヨサイトは去年より強力そうです。金が行っていると見ました。twitterも多用するはずです。ですから統一戦線としまして、本腰を入れてやらねばなりません。

<鳩ポッポの尻を叩こう!>
鳩山不信で切れていらっしゃる方の気持ちはわかりますが、鳩ポッポに頑張らせるしかないです。小沢切りをしたら民主党は即第2自民党のもろさを露呈し、政権は次のスキャンダルで空中分解です。そうなれば鳩山の夢も実現できない。私は鳩ポッポを一応信用してますが、あの人はへなちょこなんで尻を叩かないと駄目です。怖いおばちゃんが怒るのがいいと思います。ここで怒ってないでポッポに連続投稿です。ばろんでっせ様も協力してくれます。私もやります。

<無血革命は甘いのだ>
小沢さんの身辺警護を手厚くするよう政府に言いましょう。今は検察が増長してますが、闇社会の中心は公安関係者です。凶暴な奴も知能犯もいっぱい飼ってますから革命家には用心してもらいましょう。我々みたいな雑魚でも狙われるかもしれませんから、思い残すことのないように今のうちに無茶苦茶やりましょう。

特捜部長も人の子、近所から色々言われたくないと思う、今回のお粗末な捜査は、わざと負け試合を演じてCIAに顔を立てながら結果的にはお国の為になったと云うシナリオ。考えすぎかなー

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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