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2010年1月23日

実に心許ない話だが

宮崎学である。
さて、先日逮捕された石川知裕衆議院議員であるが、彼についている担当弁護士の野口政幹について、俺の元には悪い話しか入ってこない。

こんな弁護士に任せておいて大丈夫なのか。

【日弁連】 弁護士情報検索 詳細情報
登録番号 19845
会員区分 弁護士
氏名 野口 政幹
弁護士会 第二東京

氏名かな のぐち まさみき
氏名 野口 政幹
性別 男性

事務所名 テュール法律事務所
郵便番号 〒1020093
住所 東京都千代田区平河町1-5-5 平河町SKビル6階
電話番号 03-5211-8448
FAX番号 03-5211-8449

保険金をちょろまかして1年6ヶ月の業務停止処分を受けたようだ。
第二東京弁護士会:依頼者に虚偽報告、弁護士2人を懲戒 /東京(毎日新聞)
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/22676140.html
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/21295043.html

共同通信はこう報じている。

*  *  *  *

弁護士に業務停止1年半 報告怠り、8千万円被害
2007.12.07 共同通信

第二東京弁護士会は七日までに、依頼者への報告を怠ったため約八千万円の損害を与えたなどとして、野口政幹(のぐち・まさき)弁護士(53)を業務停止一年六カ月の懲戒処分にした。
弁護士会によると、野口弁護士は保険会社の代理人として保険金請求訴訟を担当。会社は二〇〇五年九月、控訴審判決で約二億円の支払いを命じられる敗訴判決を受けた。同弁護士は判決前、相手方から7開く一億二千万円を会社が支払う条件の和解提案を受けていたが会社側に伝えず、約八千万円の損害を与えた。
また判決後、無断で最高裁に上告受理申し立てをしたり、支払い遅延のおわびを書いた文書を偽造し、訴訟の相手側弁護士に渡したりした。

共同通信社

2010年1月22日

緊急告知

宮崎学である。

小沢問題で、この間議論を重ねてきた結果として、明日1月22日に以下の申し立てを行うことにした。
内容に賛成の人はそれぞれが同じ文書を個人の資格で法務省に郵送してほしい。

私は、この国の民主主義が問われていると思う。今が行動する時だと考えた。

審査申立書(PDFファイル)
右クリックしてリンク先ファイルを保存してください。

-------
送付方法
1.審査申立書をダウンロードしてから全てのページをプリントアウトしてください。(全8ページ)
2.プリントアウトした書類の1枚目右上部に日付を入れ、その下に住所と氏名を署名の上押印してください。
※記入例
atena.GIF
3.書類を下記住所まで郵送してください。

■送付宛先
〒100-8977
東京都千代田区霞ヶ関1-1-1
法務省人事課御中

以上です。

この件について、ご質問などございましたら、メールフォームよりご連絡ください。

2010年1月11日

1月18日(月) 19:00 「『新選組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」~1.18緊急シンポジウム開催~

フォーラム神保町HPより転載
 参加申し込みはフォーラム神保町HPからお願いします。

*   *   *   *   *

「『新選組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」
~1.18緊急シンポジウム開催~

【日時】
1月18日(月)19:00~21:00

【場所】
角川文化振興財団(角川書店本社第一ビル2階ホール)
-web KADOKAWA-角川書店新本社ビルのご案内図
地図(PDF)

【出席者】
魚住昭
大谷昭宏(ジャーナリスト)
岡田基志(弁護士)
木村三浩(一水会代表)
佐藤優
田原総一朗
前田裕司(弁護士)
宮崎学
青木理(ジャーナリスト)

*   *   *   *   *

■開催主旨
今なぜ、緊急シンポジウムを開催するのか!?

 昨年(2009年)8月の「政権交代」で、民主党中心の政権が誕生した。

 その鳩山首相率いる新政権の中味への評価は別として、今、最も注視すべき最大の焦点は、「司法権力」の狼狽とその後の迷走にある。

 東京地検特捜部は、まず、昨年の衆院選前から、「小沢一郎」へのピンポイント攻勢をかけ、小沢主導の政権交代を阻止すべく、その臣下的存在であるメディアを駆使しての政治介入を行った。

 ところがこの思惑は完全に裏目となり、逆に国民の反発を買うところとなって、結果、「政権交代」を後押しする役回りを果たすこととなった。

 そして、こうだ。東京地検特捜部はこの失地を回復し、また、地検特捜部の威信を回復するためにも、どうしても小沢潰しを徹底貫徹しなくてはならなくなった。それが最近の民主党・石川知裕議員への事情聴取と起訴につながり、最後の狙いである小沢一郎事情聴取に巡り着こうとしている。

 検察の「最終戦争」が始まった・・・。

 一方、警察は警察で、慢性的な内部不祥事と犯罪検挙率の低下を抱え、「犯罪と戦う警察」をアピールせんがため、「反社会勢力との戦いのためには『ありとあらゆる法律』を駆使していく」と、意味不明の「力み(りきみ)」を示している。

 今回のシンポジウム開催は、いよいよ、こうした「司法官僚」の姿の是非を徹底的に議論しなければならないタイミングが来た、と考えるからだ。

 フォーラム神保町および現代深層研究会に関わる論客を総動員して、大いに闊達な議論を繰り広げたい。

フォーラム神保町 (世話人/作家・宮崎学)

Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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