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1月18日(月) 19:00 「『新選組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」~1.18緊急シンポジウム開催~ »

今度の新刊もすごいでぇ

宮崎学である。

もう年末か。忙しくてわけがわからん。

さて、年明けになるが、また新刊を出す。今度は田岡由伎さんとの対談である。

family091214.jpg
『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎 VS 宮崎学』

由伎さんは、言うまでもなく三代目山口組・田岡一雄組長のお嬢さんである。
「昭和ヤクザのジュニア」として育った由伎さんとワシは、組の規模や性別は違うが、共通点もめっちゃ多い。年下の由伎さんから教えられることも多く、有意義であった。

組員は、必ず買うて読むように。

■おつかい係より(^.^)
田岡さんの本は、こちらなどもオススメです。
お父さんの石けん箱―愛される事を忘れている人へ。 (角川文庫)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

今年は宮崎さんの本を何冊か拝読いたしまして、大変勉強になりました。

「法と掟と」を読みますと、特異だと言われている日本的なシステムについて知ることができました。

「その男 保釈金三億円也」もスピード感溢れる文体で読みやすかったです。

「反転」を読んでから「必要悪」を読むとより理解が深まりました。

国民年金未納者の内、たちの悪いものからの集金は山口組に委任するよう提案する。

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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