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今度の新刊もすごいでぇ »

談合文化論

宮崎学である。

談合については常々語ってきたところであるが、それをまとめてみた。我ながらいい出来だと思う。

組員は全員買うて読むように。

dango090906.jpg
『談合文化論』

おっと、郷原信郎くんも新刊を出しておる。ヤメ検にしては優秀やでえ。

『検察の正義』(ちくま新書 803)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

早速、今日、同書を本屋で予約してきました。

「談合文化論」と「検察の正義」を買いました。角川文庫の「法と掟と」も購入しました。

談合・・・いけないこと。
特徴・・・役所の仕事をとる時は罰せられる。

ただ、実際の現場では、見積時の積算が問題で、間違えて受注して泣いてる会社(何と上場会社まで)あるのを御存じか?
受注できたのは安いからで、当然受注後は下請け泣かせ。

直近では特許庁の申請管理ソフト開発では顕著でした。
それ以上は新聞を良く読んで下さい。

そもそも、談合以前に役所の発注する仕事に必然性や正当性があるかどうかが問題。
いまやITの時代で、クラウドコンピューティングは当然の志向として始めなければいけない。

例えば、住民票を取る場合、東京でも都単位に独自!でシステム開発し、保守まで外部に丸投げしている状況。
これが全国に蔓延していて壮大な無駄。
大前研一が提言として言うまでも無い。

談合で多少値段が高いとかいうレベルでは無い。
そもそも役所の出す内部積算根拠が正しいのかどうか疑問。
内部と言っても、偽装マンション問題で分かる通り、ええ加減なもんです。

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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