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映画を紹介する

 宮崎学である。

 最近の戦争関連映画は、まったく見る気がしないが、これはわりとええと思う。
組員は見るように。


 おお、忘れとった。こっちも。ロフトの関係者から。

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『花と兵隊』よさそうですね。見てみます。

牟田口廉也の犯した行為全てが日本軍の精神を表している様に思える。
そして彼は今も通じる日本人の象徴でもあるのかもしれない。

宮崎さんの「突破者」のビデオを以前どこかで見たような気がします。
主演は的場浩二だったような・・・。

個人的には山本太郎は関西出身だからその作品のイメージにぴったりだなと思います。

是非見に行きたいですね。
「花と兵隊」公式サイト↓
http://www.hanatoheitai.jp/
H.Ushidaさんがコメントしているように、軍の愚かで無責任な作戦は、歴史の教訓として多いに学ぶべきだと思います。

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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