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同日選もあるのかもしれない

 さる筋から6月19日衆議院解散との情報が入ってきた。
 
 その真偽はさておき、当の麻生内閣は鳩山総務相辞任であと1週間ももたないかもしれない。
 
 そうなると、都議選と同日選挙になる可能性もあるだろう。
 
 さてどうなるか、賢明なる組員の諸君はこの政局を楽しく読んでいることと思う。

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 シロアリジミン総裁選に挑戦して4度目にして、アホウ太郎が首相に就任してから約9ヶ月。  この間に発言ブレまくり、責任丸投げ、思いつき、身内には滅法甘い、... [詳しくはこちら]

コメント (21)

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「週刊上杉隆」では、鳩山・西川問題を一気に解決させるには、「解散総選挙が唯一の方法」と分析していて、「なるほど」と思い、「6/19くらいに解散して、7/12のダブル選挙しかないな」と思っていたのですが、やっぱり麻生さんには決断力がないですね。
まあ、そもそも民主党との選挙上の争点がなくなっちゃったというのが大きいような気もします。

宮崎様

鈴木宗男議員の13日、ムネオ日記でも7月選挙可能性書いてありました。

いよいよ決戦でしょうか?
自民最後のチキン総理、自公の検察政治を終わらせたい。

小沢さんを支持してます。

もう少しで補正予算関連法案が成立するのに、その前に解散はあるのでしょうか?
あくまでも関連法案ですから、いいのかもしれませんが、素人的には考えにくいと思ったもので。

早く解散してほしいので、そうなってほしいですけど。

宮崎様
確かに、早く選挙をしたいと思っておりますが、チキンアソーにそんな決断ができるのでしょうか。やはり、任期満了追い込まれ解散ではないかと思います。

6月19日解散(?)
西松事件発端の海外からの裏金持込事件及び検察と裏取引があった疑いがますます強まる前社長の初公判を念頭に置い解散でしょうか

<狼が来たぞぉ〜!>
昨年からず〜と、待たされ続けた解散総選挙、もう、なにを言われても信じられません。
麻生->舛添、マスコミ挙げての大イメージアップ作戦、臨時国会召集->任期満了10月選挙、舛添の衆議院くら替え、選挙運動中も舛添の話題を中心に自民党をフューチャーしたマスコミの大量露出、という小泉郵政選挙の二番煎じでB層を味方につけるんじゃないんですかね。

em5467-2こと恵美様

>麻生->舛添、マスコミ挙げての大イメージアップ作戦、臨時国会召集->任期満了10月選挙、舛添の衆議院くら替え、選挙運動中も舛添の話題を中心に自民党をフューチャーしたマスコミの大量露出、という小泉郵政選挙の二番煎じでB層を味方につけるんじゃないんですかね。


なるほど・・・ こうなったら、自民党は何でもアリでしょうね。
私にはB層の位置づけが今ひとつ分からないのですが、小泉の時にも思ったのは、本当に国民の多くは、よほど「イイ男・イイ女」に恵まれていない身の回りなのだなと思います。
ものすごくローカルな目線で見ても、小泉ごときに黄色い声をあげるオバチャンを見ていると、一体あの人達は、どれほど酷い伴侶と共に暮らしているのだろう?と疑問に思えます。
“日本の男性よ、もうちょっとしっかりしてくれよ!”と思えてなりません。
宮崎さんのような「突破者」は、日常には居ないんでしょうか?

ううむ、舛添ですかぁ・・・
困ったものです。日本人の「美学」もこのところあやふやになってきましたね。

<LEE様>
書き込みありがとうございます。私はB層という言葉は大嫌いですが、IQが低く、イメージに流されやすい人らしいです。
「無党派層の中で、政治的な意識が低い人」と考えればいいかもしれませんね。何でもアメリカのマーケティング専門家が唱えたカテゴリーの様ですが、詳しくはネットで検索をお願いします。いずれにしろ有権者をバカにした話ですよね。
私も女なので「キャー、小泉さ〜ん」というオバサマ方は、苦々しい思いでみていました。
薄情さが、薄〜い唇に、くっきり表れていて、男の趣味は人それぞれとは言え、どこが素敵なのか、全く理解不能でした。
もう、自民党には、2匹目のドジョウを狙うしかないのでしょう。LEE様、とみ様始めこのサイトの女性陣は、「キャー、舛添さ〜ん」という方はいないでしょう。

本日、厚労省の女性局長が、大阪地検に逮捕されましたが、エリート官僚の女性が、単独にかかる犯罪を犯すことは考えられません。
これが【政治がらみ】と言われています。自民党など与党なら別として、万が一にも、民主党の国会議員に波及しないことを切に祈っています。
仮に、もし民主党の国会議員に疑いが及んだら、ただちに民主党から除名するよう、英断を願っています。

<山ちゃん様>
民主党愛知県連の牧議員の元秘書がからんでいます。
大阪の広告代理店が間に入り、クライアントから直に仕事を受けたのは、大手広告代理店<博〇堂>の子会社です。同社のゴルフコンペにその子会社の社長だけ、謹慎という事で参加しなかった。と、同社の友人から聞きました。
一時、問題の秘書は、石井一議員の秘書もしていたが、20年程前の数ヶ月間だったとのことで、問題ないと思います。ただ、今回のDMが政治家案件として、引き継がれてきた、それは石井議員だと、厚労省幹部が証言したとの話で、石井議員が激怒「誰がうそをついたんだ!厚労省の役人、俺の所へ来い」といってた。何でもアリなので油断できない。もともと、大阪の代理店通しで、傷害者団体を装ったDMはアリコがやっていたと認めたが、AIGジャパンを解体しバラ売りする時、一番高値が予測できるのがアリコで、アメリカからの圧力でもあったのか、地検はアリコ案件には手をつけない、といわれている。

千葉市長選挙で、民主党推薦の熊谷さんが「当選確実」とのTBS TVニュース(20:55)がありました。
宮崎さんの情報に信憑性がひとつ加わったものと思います。

 麻生総理による解散はないと思います。自民党総裁の任期は9月までですから、任期を待って総裁選をし、麻生以外の新たな総裁による解散総選挙になると推測します。

昨日の千葉市長選で民主系の立候補者が当選したため、都議会議員選挙の趨勢は自民党にとって厳しいものとなることが予想されます。

西松問題を乗り越えた民主党にとって、地殻変動を起こすぐらいの超弩級スキャンダルが出てこないと、少々のことが出てきても、この趨勢は変わらないと思います。

麻生政権下で選挙を行うのであれば、任期満了迄負け続きで衆議院選挙に臨むことはせず、都議会議員選挙との同日選に持ち込む可能性は高いものと思われます。
仮に麻生政権下で選挙を行うのであれば、今度は下野するものの、来年の参議院選挙迄には態勢を立て直し、民主党政権に問題が生じた場合には楔をうち、是が非でも衆参同日選挙に持ち込み、たとえ表紙を変えて(政界再編)でも政権を奪取していこうという作戦に切り替えたのではないでしょうか(与党寄りの評論家からこれらしき内容の発言がちらほら見受けられます)。

都議会選挙後に解散であれば、麻生総理に責任を取らせ、「小泉劇場もう一度」の戦略で総裁選から総選挙にダイレクトで臨むのでしょう。この場合だとマスコミがまた大応援団になるのでしょうか。

 麻生が最も解散を遅らせた場合 麻生の自民党総裁の任期は9月30日までだったと記憶しています。(現在は安倍自民党総裁の残り任期だと思います。)
自民党総裁選の日程が決まる前、解散は8月第1週投票日は9月6日
 宮崎さんの述べられている6月19日西松事件初公判を受けたマスコミの小澤ネガティブキャンペーンを希望的な追い風にした都議会議員との同日選挙のいずれかでしょう。
 麻生は度胸がないこと及び1分1秒でも長く総理に居座りたいだけが目的のため9月6日になるのではと想像しています。
 麻生おろしはあっても成功する前に解散でしょう。三木おろしの場合を見ても総理の権限は強いのです。

 4月中旬、麻生首相と公明党・太田代表が会談し、7月12日の東京都議選の前後1ヶ月の期間は、総選挙を避けて欲しいとの公明党の意向を伝えたと報じられました。
 その頃から私は、これは会談の内容とは逆のことを発表しているなと考えるようになりました。つまり、7月12日、東京都議選と衆議院総選挙の同日選挙です。おそらくかなり前から、麻生首相は7月12日を総選挙投票日の第1候補に考えていたのではないかと思っています。
 
 その後、新型インフルエンザ、北朝鮮の核実験、日本郵政・西川社長続投問題、郵便不正厚労省村木局長逮捕、千葉市長選結果、世論調査結果(内閣支持率再下降)などを受けて、多少の前後はあるものの、現時点でも麻生首相の胸の内では7月12日投票のまま変わっていないのではないかと見ています。
 
 いくら麻生首相でも、このまま進めば”麻生降ろし”(自民党総裁選前倒し)が始まってしまうことぐらい、何ヶ月も前から読んでいたと思うからです。

こんにちは。宮崎さんがブログを更新してくださって嬉しい限りです。

私はあまり賢くないので、選挙を読む、みたいな芸当はできないのですが、ここのサイトを通して地味にお勉強しようと思います。

何年か前に「アウトロージャパン」を読んだのですが、それに、宮崎さんは日本とアジアの架け橋だ、と書いてありました。
ぜひ宮崎さんには日本とアジアが共存共栄していく時代の近未来小説を書いていただきたいです。

あと、アウトロー版のがばいばあちゃん的な、母子愛の物語も読んでみたいです。
宮崎さんのエッセイに書いてあったのですが、宮崎さんは「残したい食べ物は残しなさい」と母上から躾けられたそうで、近代的な躾けだなと思いました。

地方在住の私にとっては、関心のかけらもない都議選を,公0党の意向がああであって、こうであってとか......メデイア総揃いでゆうけど、衆院選よりも大事であるかのように報じられる理由は何ですか? とても違和感を感じますけど。 

 公明党・太田代表が麻生首相との会談で意向を伝えたり、複数の公明党幹部が記者会見などで発言したり。公明党関係者が「7月12日の東京都議選の前後1ヶ月の期間は、総選挙を避けて欲しい」とこだわる理由ですが、テレビなどの報道によって、私自身は次のように理解しています。 
 
 公明党の母体は創価学会。宗教法人である創価学会に、法人格を付与し所管するのが東京都知事。従って、数多くある地方議会選挙の中でも、公明党にとって東京都議選は最重要である。
 
 以上のように理解しています。

森田様
早速の返事ありがとうございました。とりあえずお礼まで。

麻生降ろしの声が自民党の中から大きく響いてくるようになりました。
若手も平然と下野せよと大政奉還を口にするものまで現れたようです。
麻生氏の強みはただひとつ、選挙管理内閣として推挙された党の顔を選んだ執行部の責任をどう取ってくれるんだ?という強い不満、そして西川総裁日本郵政社長再就任について執行部(清和会)の顔を立ててやったのにその俺を引き摺りおろす気か?という怒りもあるのでしょう。
勿論、麻生氏の個人的な理由ではあると思いますが、コケの一念で政権に固執するのはいきさつを抜きには考えられません。
古賀氏が都議選と同日総選挙にとふと洩らしたという解散にせよ、古賀という策士が本気で同日選挙を推すはずが無い。
時間が無さ過ぎるし、何より公明党には不利過ぎる。
こうしたリークをそれとなく流して世間マスコミの反応を総理に認識させ、顔のすげかえに応じろ、即ち総裁選をやるということではないでしょうか。
では総裁選に応じ、麻生氏が辞めたところで自民党の支持率が上がるのか?上がらない、それどころかますます自民党の支持率は下がり続け選挙は歴史的大敗、自民党は下野するだけでなく、解党の危機にまで一気に進む可能性があります。
前を向いても崖、後ろを向いても崖。
まさに麻生自民党は正真正銘の崖っぷちに立たされたといえるでしょうね。

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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