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2008年9月30日

浅沼稲次郎さん追悼集会のお知らせ

おつかい係です。
すでに新聞等で報じられていますが、来月10月10日に行われる旧社会党委員長の浅沼稲次郎さん追悼集会に親分も参加することになりました。

今回は、元自民党幹事長の野中広務氏、ジャーナリストの大谷昭宏氏も参加されます。
特に野中さんが「激辛(?)」なお話をされるという情報も届いており、アツイ集会になりそうです。
興味のある方はぜひご参加されますようお願いします。
毎日新聞の記事
浅沼稲次郎さん:刺殺から半世紀近く 護憲派が追悼集会
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080927k0000e040047000c.html
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浅沼稲次郎追悼集会
日時:2008年10月10日(金)午後6時~
会場:総評会館2F大会議室
参加費:1,000円/ 大学生500円/ 高校生以下は無料
主催:浅沼稲次郎追悼集会実行委員会
お問い合わせは追悼集会事務局まで 電話03-5226-8822

Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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