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2007年7月15日

宮崎学氏が「右翼の言い分」を語る!

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前回の『近代ヤクザ肯定論』に引き続き、今回は今年3月に発売された『右翼の言い分』について語っていただきました!

2006年8月15日におこった「加藤紘一邸焼き討ち事件」について、マスコミの「暴力はいけない」という論じ方に疑問を呈し、宮崎氏が「右翼の本質」について語ります。

また、インタビューの最後では、《ざ・こもんず》読者に向かって「ブログにコメントをいただければ、必要なものにはこちらから必ずお答えします」との呼びかけも!

みなさん、『近代ヤクザ肯定論』『右翼の言い分』を熟読して、《ざ・こもんず》にどんどんコメントお書き下さい!

(文責・編集:《ざ・こもんず》運営事務局)

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『右翼の言い分』(宮崎学著、アスコム社)

Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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