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道政、道警を考えるシンポジウム in 札幌

道警裏金問題や道政運営の問題を考える「北海道はこれでいいのか!『道政・道警・裏金報道』を考える集い」が10月29日に札幌で行われました。

ジャーナリストの田原総一朗氏、大谷昭宏氏、宮崎学氏に元道警釧路方面本部長など6人のパネリストがメディアと権力の関係について討論しました。

《ざ・こもんず》運営事務局は現場に飛び、その模様を撮影してきました。

今回はダイジェスト版として、その一部を配信します。

内容は、随時「Pod Commons」で配信していきます。

ご期待ください!

ダイジェスト版ダウンロード

※Macの方はクリックでは再生(またはダウンロード)しません。マウスプレス、またはキーボードの「control+マウスクリック」で「ディスクに保存」し「QuickTime Player(Ver.7以上)」で再生してご覧ください。
もしそれでもお使いのブラウザが正常に動作しない場合は...
Firefox↓
http://www.mozilla.com/firefox/(英語版)
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/(日本語版)
をお使いください。

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Profile

宮崎 学(みやざき・まなぶ)

-----<経歴>-----

1945年、京都のヤクザの家に生まれる。
早稲田大学法学部に進むが、学生運動に没頭して中退。
週刊現代記者として活躍後、京都に戻り家業を継ぐが倒産。
「グリコ・森永事件」ではキツネ目の男に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされる。
自身の半生を綴った「突破者」で作家デビューを果たした。
2005年には英語版「TOPPA MONO」も翻訳出版された。
最近は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://miyazakimanabu.com/

魚の目(魚住昭責任編集)
http://uonome.jp/

-----<著書>-----


『ラスト・ファミリー 激論 田岡由伎×宮崎学』
2010年1月、角川書店


『談合文化論』
2009年9月、祥伝社


『近代ヤクザ肯定論―山口組の90年』
2007年6月、筑摩書房


『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』
2006年9月、同時代社


『法と掟と』
2005年12月、洋泉社


『近代の奈落』
2005年12月、幻冬舎


『TOPPAMONO』
2005年9月、Kotan Pub


『万年東一(上)』
2005年6月、角川書店


『万年東一(下)』
2005年6月、角川書店



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