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バイアグラがよくて、大麻がなぜ悪い?

最近、「EDは治せる病気です」というテレビCMをよく見る。EDとは男性の勃起不全のこと。

しかし勃起不全は年を取ってきたり、嫁さんに飽きてきたりすると起こることが多く、人間的自然というか生物的自然というべきであり、それを病気というなら、日本人は縄文時代からずっと病気だったのかということになる。

勃起不全は心理的問題や社会でのストレスが関係することもあり、どちらかというとこちらの原因を取り除いたほうが健康的だ。勃起しなくなってきた性器を化学薬品で無理やり勃起させるというのは、自然の摂理に反することではないのか。

バイアグラは享楽目的の薬だ。性的享楽目的以外にない。もし勃起不全を病気とするなら、どのような診断がなされるのか、というとほとんど問診だけ。女性のヌード写真を見せてどれぐらい勃起するか測定するような検査はない。言えばくれる薬で、遊びのセックスに使う、いわゆる「乱用」も実際は起きているだろう。「EDは病気です」という言葉を隠れ蓑に、エロドラッグ・バイアグラは社会に拡散しつつある。

バイアグラでは死亡例が報告されているが、その後調査はしているのか、また嬉しくなった老人が、濡れなくなった高齢の嫁さんに擦過傷を負わせるなどの社会的問題は発生してないのか?バイアグラには依存性はないのか?

大麻についての反対論で、よく言われるのが、「大麻は快楽がともなうので、一度やると依存する」というのがある。テレビでも医者が言っていた。しかし快楽があるということと依存とは関係がない。セックスに快楽があるからといって、毎日嫁さんを抱いても、依存しているとは言わない。大麻にはアルコールやタバコほどの依存性がないということは、国際機関も認めている。

確かに大麻には快感が伴う。大麻は感覚を敏感にするので、音楽がよりよく聴こえたり、食べるものがよりおいしく感じたり、人をリラックスさせる効果がある。想像力を活発にし、性的感受性も
高める。これらは幻覚というようなものでは決してない。これらを快感と呼ぶなら快感だろう。

エロ薬でセックスを享楽するのがよくて、どうして大麻による人生の享楽がダメなのか。大麻には依存性も耐性上昇も、そして毒性もほとんどない(致死量がない)。バイアグラを必要としている人は、日常生活でストレスがかかっているなど、本当は大麻を必要としている人たちではないかと思う。大麻のほうが、医薬品として「格」がバイアグラよりはるかに上で、肉体の一部を勃起させるのではなく、感性全体を芸術的領域にまで高める可能性もある。(バイアグラをやめて大麻にしたほうがいいと教唆しているわけではありません。念のため)

かつて乃木大将の嫁さんは、「軍人の妻たるものが、はしたない」と、性交中はふとんのなかで「気をつけ」の姿勢をしたまま、、性的快感を得ないように努力したという。

昔の話とはいえ、そんな風土があった日本で、大麻がダメならバイアグラはもっとダメなはずである。

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コメント (33)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

バイアグラは、無理やり勃起させる薬ではありません。判っていて言ってるんでしょうか?それとも無知なのでしょうか?ただ、このような間違ったことを言われると、その後の内容全てが同じように間違っているかもとの疑念が湧いちゃいます。

バイアグラがどんなものか知りませんが、バイアグラを(まるで絶対的基準であるかのように)例示して、相対的に大麻使用の正当性を主張されているようです。
これはそもそも”論理の体”を為していないのではないでしょうか?

れい様

私は一度だけ試しにバイアグラを使ったことがあります、それも昼食時(うどん屋)に飲みました(いつ飲んでいいのか、わからなかったものですから)。

ビックリしたのは、30分ほどして無理矢理というか強制というか、知らずのうちにと言いますか、気がついたら勃起していて店を出るときに恥ずかしい思いをしたのを記憶しています。

もちろん後は時間が解決するのを待つだけでしたが、全く予告なく症状が出るのには驚いています。

さて大麻のことですが、バイアグラと比較するのは余りにも暴論のような気がします。

さらに一般人には「大麻」=「麻薬」のイメージが強くありますので「大麻」=「悪」という意識があるのも仕方ないですね。

でも私としては常習性がないにしても「大麻」というものは良くない(余りに安直な意見ですが)っていう考え方ですね、あくまでもイメージによるものが大きいです。

それにしても、こんな話題を提供してくれるとは。。。肩の力を抜くにはいい話題かもですね。

日本人って驚くくらいマジメですね。全く同感する記事ですが。

僕は、タバコも麻薬と同じと考えてる人間なので、大麻の正当化は賛成できません。

私は歯科医師です。細かい仕事のせいか、ストレスのせいか勃起不全で思うようにSEXができませんでした。結婚して子供は欲しかったのですが、産婦人科の先生に「今日がチャンスですよ」と家内が言われて帰って来てもなかなか・・・

そんな私にはバイアグラはまさに理想の薬でした。

おかげで二人の子供にも恵まれ楽しい毎日をおくれてます。

SEXは子孫を残す為にするのでしょう???大麻の快楽と同列に論ずるのは如何なものかと。

恥ずかしがって言わないだけで私のような人は多いと思いますよ。

「EDは病気です」ってのは「子供が欲しいけどEDの人」に向けた言葉なのでは?

タバコ、アルコールなど依存性と毒性が強い嗜好品は、違法でない。しかし、大きな産業と税収入を生み出すと言うところから国家体制に組み入れられている。大麻のようにどこにでも生えて、誰でも作れるような物は、産業を生まないし、税収入にもならない。日本で大麻が違法である一番の理由はここにある。バイアグラという性器の血管の膨張維持を助ける化学薬品も、特許、産業、税収入という国家体制に順応している。日本が、もっとゆるい国家体制にしない限り、大麻に神経質な社会は続きます。緩やかな文化を作り上げるには長い年月と努力が必要です。

面白い考えですね。
ただしバイアグラの悪い側面の使用方法をクローズアップした感じですね。大麻も悪い面ばかり報道されているため、別におかしくはないですが・・・。コメントにあるように子作りに貢献している良い点もあるのですね。

MDMA、覚せい剤のニュースが世間を賑わせていますね。やはりマスコミが大麻とMDMAや覚せい剤などのドラッグを一緒のカテゴリで扱う日本社会は危険とつくづく思います。大麻を肯定すべき意見が日本も含め世界各地であるのに対して、MDMAや覚せい剤を肯定することは一切ありません。それを同じものと誤認識している無知な人が多いと、世界の流れとして大麻が市民に広がるのは正しく且つ必然的な状況化では、MDMAや覚せい剤の使用者が増えるのもまた必然的です。一緒と思っている方、どうか正しい知識を知ってください。そしてマスコミは正しい報道をしてください。

大麻とMDMAや覚せい剤を一緒のカテゴリに入れることは、バイアグラとMDMAや覚せい剤を一緒のカテゴリに入れることくらい異常なことです。


『勃起不全は心理的問題や社会でのストレスが関係することもあり、どちらかというとこちらの原因を取り除いたほうが健康的だ。』という文が印象的です。年間3万人も自殺者が出る国:日本をどうすれば良いか?この話をオーストラリア人の友人に話したら、『単純にweedが広まってないからでしょ?』と言われた覚えがあります・・・。私も確かに影響してると思います。

問題なのは、日本では大麻が違法性があるものなのかという議論すらなされていないことが問題なのだ。議論すること自体がタブー視されていることが、何も感じない何も考えない、権力に従順なロボットを増殖するだけだ。大麻だってやる気さえあれば、税収入源になる可能性は大いにある。大麻はもともと自然の摂理に沿っている植物。アルコールやタバコは人が死ぬがそれでも税収入のため洗脳広告で無知な国民を騙し続けている。他の「麻薬」と「大麻」は字は似ているだけで、分けて考えるべきだ。私は「大麻」によって社会のストレスからの解放、文化の向上を期待出来ると思っている。幸福度が発展途上な日本を救う神聖な植物かもしれない。そろそろ考えだす時がきたのではないか。

治療薬と嗜好品を同列に扱う意味が解りません。

本来、バイアグラは、性行為に必要な勃起をさせるための薬であって、性行為の快楽を助ける薬ではありません。
性行為時の快楽を求めてバイアグラを個人輸入する輩もいますが、そういう輩の意図(=エロ薬)があたかもバイアグラの本来の目的であるかのように記述しているのは、甚だ疑問です。

それにしても、冒頭でも述べたとおり、バイアグラはED治療薬ですが、大麻は嗜好品ではなく治療薬なんですか?
どうせなら、大麻はEDの原因となる心理的問題、ストレス、倦怠感等を緩和する働きがあるので、結果としてED治療に役立つという論点で書かれた方が良かったのでは。(そんなデータはないから書けないんでしょうけれど。)

逆に、大麻はあくまでも嗜好品であるという観点で書くのであれば、比較対象とすべきなのは、バイアグラではなく、煙草、酒、コーヒーといった類にすべきです。
大麻には致死量がないと麻枝氏は書いていますが、「致死量が無い=害がない」というわけではありません。使用量を間違えれば、バッドトリップも起こります。この辺は、酒や煙草と同じです。まるで、何の危険性もないような書き方は、論文としては逆効果でしょう。

むしろ、大麻よりも依存性があり、発癌性や受動喫煙などが問題になっている煙草が認められているのだから、大麻が認められないのはおかしいというシンプルな書き方をすれば、まだ説得力があったでしょう。

そもそも、大麻の正当性を論じるために比較対象に挙げているのがバイアグラだという点で、麻枝氏の裏の意図が見え見えです。意図を誤魔化すために、音楽とか食事とかリラックスとかを例に出してはいますが、要するに、大麻を使って性的快楽を得たいということなんでしょう。そうでなければ、比較対象に酒や煙草ではなくバイアグラを挙げる合理的な理由がありません。

「バイアグラ=エロ薬」と断定しておきながら、「大麻=エロ葉っぱ」と書かず、「大麻で気持ちいいセックスをしたいんだ。」と堂々と訴えていないところに、麻枝氏が大麻に対して潜在的に持っている後ろめたさというものを感じます。

バイアグラの使用目的は「性的享楽目的以外にない。」と断言されていますが、上のコメントにもあるように、不用意であったと思います。この一言が否定されれば結論が全く機能しなくなる。これは論の内容以前の問題です。
 大麻の効能を説かれているが、その論拠(科学的研究成果なり)を明確にしていかなければ容易に信は得られないでしょう。根拠薄弱のまま無欠性を強調されれば、思慮深い人などは逆に警戒を強めるものです。
 ストレス社会との関連で言えば、ストレスを軽減するいかなる優れた薬物があったとして、そのストレスの原因たる根本の解決にはならぬことは肝に銘じておきたい。
 また、薬効の影響下にない感性を磨くことの大切さは忘れてはならない。良質な笑いや各種芸術の妙味を味わう感性を養うこと。これに比べれば比較大麻論は随分志の低いことではありませんか。「大麻は日本を救う」との表題の下では余程の論説がない限り、大方皮肉な結果になるでしょう。
 

<麻枝光一様>
私は覚醒剤と大麻は、同列とは思いません。
何せ私の年代は「LOVE&PEACE」のムーブメントがあり、コンサート会場では、割と簡単に皆大麻を使っていました。
私は下戸ですので、オランダの様に解禁になれば、買うかもしれません。もちろん、大麻は常習性が少ないので、買えなくても困りませんが...。
そんな私から見ても、EDの問題と比較するのは、あまりにチカラワザすぎませんか?
私は、女なので、デリケートな男子のEDに関しては実感できないのですが、周囲の男共に聞くとかなりショックな事らしく、その事が男子としての自信を無くす原因になる位、深刻らしい。
だとすれば、バイアグラの事と大麻は、分けて考えるべきと思いますよ。

麻薬にかなり近いとされる抗うつ剤が氾濫しているという。
それなら大麻でストレス発散したほうがマシかもしれないと思います。
もしそれで致死率の高いアル中や、骨が溶けるシンナー中毒、
その他のあらゆるアディクションになるのを少しでも防げるならいいんじゃないかと。

本当に言われているように大麻が害のないものなら、
それを許容する社会のほうが生きやすいのではないか・・・。

このホームページのコメントにこんなに保守的な人がいるとは驚きました。

麻枝さんがおしゃっているのは結局バイアグラもドラッグという事を言ってるように聞こえます。 バイアグラ使用者の揚げ足を取るような事ではないと思います。 上の方もおっしゃるように医者から処方されているような有名な精神薬、(例えばロ○プノール等)はアメリカやオーストラリアではれっきとした麻薬です。それを知らずに医者からもらって普通に常用してる人はそのような事実を知っているのかと思ったりします。中毒性も高いと思います。
大麻より危険な薬物が処方箋で買える。それっておかしくありませんか?

害がある、ない、寛容的、非寛容的ではなく世界の常識、真実を知るべきではないでしょうか?
麻枝さんに賛同します。

これまで自分のブログのコメントとは違った意見が聞けて、参考になります。
こんなにコメントがいただけるのですね。
今回はよくある大麻賛成反対論とはちょっと違った角度から軽く変化球を投げたのですが、コメントは今後の参考にします。
バイアグラを妊娠の目的で使っているひとはどのぐらいいるのでしょうね。
本文に書いたように、大麻には性的感覚を高める作用もあります(それだけではありませんが)。バイアグラをエロ薬として性的快楽目的で利用することに肯定的な人は大麻についてはどのように考えるのでしょうか。もちろんどちらもそれほど有害性がないものとしてという前提でですが。
僕もバイアグラをやってみたいとは思いますが、わざわざ医者に言って、健康保険の適用外で2万以上払う気は今のところないです。

全体的に、とても偏った論調ですね。
病気に対しての薬ではないからダメという意味にも取れます。

バイアグラは性的享楽を目的とした薬ではありません。
コメントでもあるように、子作りを目的とする場合もありますし、夫婦間の関係を良くするためでもあります。

バイアグラが性的享楽目的であるならば、セックスそのものが性的享楽目的でしかないということになり、セックスはいけないことだということになります。

大麻は毒性がほとんどないといいますが、何を根拠に言っているのでしょうか?
あきれてものも言えません。

確かに、覚せい剤などと比べると大麻の方がましでしょうが、それは大麻を正当化することにはなりません。
もちろん、タバコも良いとは思いません。

比較するならば、タバコが合法で、大麻が違法である矛盾を指摘するならばまだましですが、バイアグラと比較するのはかなりおかしな考えの持ち主だと思わざるを得ません。

否定的な考えの方へ
大麻の喫煙について否定的な考えをお持ちになるのは分かります。
ですが、大麻は喫煙することしか出来ない植物ではないんです。
喫煙はオマケです。
今の地球上の環境問題にこれほど有効な植物はありません。

チンポを立たすだけの薬が合法なのに、
人類の環境にこれ程にも役立つ植物が
なんの情報公開もなく
『ダメ、絶対』というこの国を不思議に思いませんか?

大麻に否定的で地球の環境問題に意識がある人は学んで下さい。

肯定的な人はちゃんと学んでます。
否定的な意見を述べるのならば、大麻の有効性を否定して下さい。『ダメ、絶対』に踊らされないで下さい。

ED治療であれなんであれ、医者が処方する薬に良い物があると刷り込まれてる人間にゾッとする。
単純に化学合成された薬と自然に生えてる薬草という単位で比べられない物だろうか。

大麻は合法さえになってくれれば吸ってもいいと思うが、医者の出す薬や市販薬の類いはもう何年も飲んでいないし、これからも飲む気はない。

無知は罪さんに同意します。日本の歴史・文化と深いつながりのある麻がなぜ戦後いきなり厳しく管理されるようになったのか。
麻という地球環境の救世主のような潜在力を持つ植物を徹底的に排除しようとしているのはどんな勢力か。
バイアグラとの比較は切り口のひとつとして面白いと思いますし、そもそも戦後日本国民に刷り込まれた「大麻は覚せい剤とかと同じで恐ろしいもの」という塗り固められた常識を少しでも揺さぶることは意義のあることだと思います。(ちなみに私は絶対にどんなドラッグも一生しないと思いますが)

麻枝 さま
2009年08月08日 10:20 付コメントについて
>これまで自分のブログのコメントとは違った意見が聞けて、参考になります。

The JOURNALの読者はあなたのブログの読者といろんな点で、だいぶ違うのでしょう。The JOURNALの読者について再考されて、今後は内容を慎重に判断して読者の求めにも即した投稿をしていただくとありがたいです。

>今回はよくある大麻賛成反対論とはちょっと違った角度から軽く変化球を投げたのですが、コメントは今後の参考にします。

軽い変化球という動機で、このような投稿をされたということのようですが、
貴殿の投稿をThe JOURNALの一般論文レベルの記事かと思って読んでしまった読者にたいして、実のあるコメント無くして「軽い変化球」だからと弁解すれば済むとお考えのようでは、ちょっとねぇ・・・。
このコメントによって、本編の投稿は何を言いたかったのか、ますます意味不明です。


>僕もバイアグラをやってみたいとは思いますが、わざわざ医者に言って、健康保険の適用外で2万以上払う気は今のところないです。

Journalistとして記事を書こうとする場合に、あなたが「やってみたい」と思われるならバイアグラを体験するために2万円以上払うくらい当然の責任、どころか”最低限必要な取材手続き”では。(税務署に対しても、適切に証明すればこの2万余円は取材経費で落ちることですし)
そもそも、2万円のお金を理由にバイアグラを体験もせず、つまり”知らないで”記事を書いたとは、Journalistとして論外ではないですか?大麻も体験しろとは言いませんが。

大麻がいろいろ役に立つ植物だということは知っていますが、この文書に限って言えば、「エロ薬」に焦点を絞って書かれています。
その書き方があまりに稚拙なので、苦言のコメントが多いのでしょう。

どうせ書くのであれば、次のような話の進め方をすべきでした。

例1>
(本当であればの話ですが。)
バイアグラは勃起させる薬であるが、副作用はあるし、お金もかかる。それに対して、大麻は勃起はするし、害はないし、お金もかからない。だから、EDに悩む国民のため、大麻を一般に解禁すべきだ。

例2>
(バイアグラをED治療薬としてではなく、エロ薬として使用している方へ読者を限定した上で。)
バイアグラはウン万円もかかるけど、大麻なら栽培も簡単だからほとんどタダで手に入れることが可能だよ。さて、あなたは大麻解禁に賛成しますか?

要は何でも手抜きでやろうという現代文明の象徴で、違法であろうがなんであろうが何とか理屈をつけて、面倒くさい「思考回路」の鍛錬なんてばからしいことなんでKYだと言いたいのだろう麻枝は。七味唐辛子の中にも入っているそうだから、精神の解放に小学生の給食時に配ってもいいだろう。
もちろんいじめからの解放にも役立つ。無害だから法制化すべきであろう。各党はマニフエストに月何回か高校生になるまで支給を打ち出せばかなり票が稼げると思うんだが…

話の主旨としてはバイアグラも享楽として使用している実態もあるということなら実際そうですし素直にうなずけます。
ちょっと論理の飛躍しすぎ感はあります。

とりあえずダメゼッタイによるプロパガンダの様教育のおかげで、日本人の大半は覚醒剤=大麻みたいなイメージを持っていると感じます。
大麻がだめならだめで政府主体で研究し小学生のうちから薬物教育を取り入れた方がよいでしょう

麻枝さんは、要するに快楽のために薬物を使用することの倫理的是非について、バイアグラを引き合いに出しただけだ、それが分からないでクレームつけられてもな。

具体的に治療薬だ嗜好品だなんだではなく、抽象的思考や哲学的思索を楽しむべきだと思うがな。

 麻枝さんのお話は、鼠小僧が悪徳金持ちから金を盗んで貧乏人に分け与えて何が悪い、といった論法に似ていますね。

 人にはいろんな考え方、主義主張、嗜好があります。見方によって良い悪いの判断が180度異なることが多々あります。そこで、一定のルールで社会生活が送れるように法律ができ、法治国家が成り立っているわけです。
 
 バイアグラと麻薬が生物学的、医学的、社会学的にどっちが悪いか否か、なんて問題ではありません。法律で決めたことを守らないその態度、人間性が問題なのであります。

 

 

見事にユーモアの分かる人、分からない人、真っ二つに別れましたねえ。四角四面の世の中でござんすねえ。

法律で決められたことを守らないことは確かに問題ですが、その法律がおかしいという主張に政府はちゃんと回答できていないみたいですね。科学的根拠もないデータで頭ごなしに駄目と言われても、納得する人はバカかロボットくらいだと思います。私はその態度・人間性に対して今後の日本が心配です。やはり日本人は議論をすることが苦手なのでしょうか?

最近知ったのですが、大麻も不妊治療に有効らしいですね。病気を治すというよりはリラックスすることによる自然治癒力を高める作用でしょうか?エイズにも効くようですけど、医療大麻、日本では無理でしょうね。エイズなど罹る奴が悪いという考え方でしょう?

AFOども。一生しこってろ。

どう考えても覚せい剤への呼び水にしかならんでしょ
何で社会がそんなもの容認しなきゃならないのか

>科学的根拠もないデータで頭ごなしに駄目と言われても、納得する人はバカかロボットくらいだと思います。
普通に一般教養身につけて社会人やってたらやっていいことと悪いことの分別ぐらい法律で縛られてなくても身につくもんなんですがね

ジョンレノンとか、ガガとかipodに入ってるんだけどマリファナはダメ。

ディズニー映画はやっぱり面白いとか言いつつ、大麻は拒否。

牛丼に七味ガッツリだけど、大麻=犯罪。

神社で賽銭入れて家族の健康を願うけど、大麻吸うから人間失格。

抗がん剤を飲み続けても悪化してるのに、マリファナなんか吸ったら死ぬゼッタイ。

大麻を吸う力士は解雇!

バイアグラは治療目的で、大麻は快楽目的。


一方では?


大麻を吸うくせに、やたら環境問題に意識が高い。

マリファナ吸う事が偉いとか思ってるくせに、料理作るのはうまい。

公園で子供と夢中で遊ぶお父さんのくせしてマリワナ常習者。

効果のある薬がないからって大麻を吸っている難病患者。


善悪は逆転する事がある。


弁護士、医者、公務員、高校教師、サーファー、バスケ、水泳選手、消防士、音楽家、画家、映画監督、翻訳家、科学者、料理人、家具職人、建築家、、、
過酷な土地でも育つ生命力の強い草。
繊維は便利。
燃料にしてみたり、
食べれば高タンパク、低下カロリ。
持続可能なエネルギー源。
武器にもならない。
昔から地球にある植物のひとつ。


まずは知る事。

大麻は人類と地球環境にとって必要な植物。
医療大麻について少しでも学べば、そのことが理解できると思います。
日本でもさっさと解禁するべきでしょう。

大麻で重罪

中国、韓国、北朝鮮、シンガポール、インドネシア、日本

大麻の個人使用は罰されない、または伝統的、文化的に認められている

ドイツ、スイス、フランス、オランダ、イギリス、イタリア、チェコ、スペイン、ベルギー等ヨーロッパ各国、南中米各国、インド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド…

アメリカでもDEAによる医療大麻への強制捜査を終了していますし、医療目的での大麻の使用が認められている州がアラスカ、カリフォルニア、コロラド、ハワイ、メイン、メリーランド、ミシガン、モンタナ、ネバダ、ニューメキシコ、オレゴン、ロードアイランド、バーモント、ワシントンの14州ある。

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Profile

麻枝光一(まえだ・こういち)

-----<経歴>-----

1950年大阪生まれ。
1975年大阪外国語大学(現大阪大学)朝鮮語学科卒業高校教員、海外派遣員などを経て、1991年イラク・クルド問題の取材を始める。NHKなどでニュース解説や雑誌に記事。その後、放送大学非常勤講師(3年)。
1994年大阪にて大麻雑貨「大麻堂」開店。
1996年東京「大麻堂」開店。
1998年大麻料理専門店「レストラン麻」開店。
1999年市民団体「医療大麻を考える会」設立。
2003年作家中島らもの大麻事件に関連し幇助罪で懲役8ヶ月。「医療大麻を禁止する大麻取締法は違憲」であると主張して最高裁まで争う。
2005年大麻食品の販売を始める。
2008年大麻オイルの化粧品会社シャンブル設立。
2009年政治団体「大麻平和党」準備中、医療大麻合法化運動を再開。

BookMarks

麻枝光一的日常
http://taimadobrog.livedoor.biz/

医療大麻裁判
http://www.iryotaimasaiban.org/

大麻堂
http://www.taimado.com/

大麻料理専門「レストラン麻」
http://www.asanomi.jp/

「ヘンプキッチン」大麻食品通販
http://www.hempkitchen.jp/

ヘンプオイル・アロマ化粧品「シャンブル」
http://www.chanvre.jp/

-----<著書>-----


『マリファナ青春旅行〈上)』
1997年11月、幻冬舎


『マリファナ青春旅行〈下〉』
1997年11月、幻冬舎

→ブック・こもんず←

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