Calendar

2009年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Recent Comments

虚構だらけの大麻報道
pc-8801TR 04/09
空師 04/09
nanasi 04/11
薬嫌い 04/19
日本人 05/06
nanasi 05/25
masusu 05/28
有像無象 06/10
さゆ 07/15
ねこ 01/05

Recent Trackbacks

Category

« 麻枝光一の「大麻は日本を救う」が。いよいよスタート!!
メイン
大麻報道:勉強不足のNHK »

虚構だらけの大麻報道

週刊現代は「相撲」と「大麻」が大嫌いなようだ。「相撲」と「大麻」がくっつくとさらに忌み嫌うべきものとなる。

昨年夏からの大麻騒動も、週刊現代の記事から始まった。「嵐(ジャニーズ事務所)の大野が3年前にカラオケボックスで大麻を吸った」という同席の女性の証言をもとに記事にしたものだ。場合によっては、社会的問題に発展する可能性もなくはなかったが、一般の受け止め方は、「何故いまごろ問題にするのか」「芸能人の大麻使用をおおげさに取りあげて、週刊誌の販売部数を上げようとしてるのではないか」レベルで、警察沙汰になることもなかった。大麻取締法には使用罪がないので、単に吸ったというだけでは罪に問えないし、同席の女性が法廷で証言するかどうかも含めて、起訴が困難とみたのだろう。

その後、大学ラグビー部員、K-1選手、プロテニスプレーヤーなどが逮捕された。しかし力士若ノ鵬が逮捕されると、週刊現代をはじめ、大手マスコミはそれまでの芸能人やほかのスポーツ選手と違って、執拗にバッシングを始めた。今回、若ノ鵬が逮捕されると、大手マスコミはいっせいに、横並びになって相撲界を叩きはじめた。部屋の力士に尿検査を迫り、外人力士2人に陽性の疑いがでたことから、マスコミはさらに責任を追求し、結果的に2力士の解雇と親方の辞任にまで追い込んだ。

そもそも、力士に尿検査をさせる必要は法的にはなく、親方としては拒絶することもできたはずだが、そんなことをすればマスコミのバッシングにさらに油をそそぐことになるのは目に見えていた。法的根拠のない制裁をリンチという。警察が動かないまま、マスコミは報道によって2力士の解雇という「戦果」をあげた。当然のことながら、解雇に問題があるのではという声は大手マスコミからあがることはなかった。

理屈から言えば、もし週刊現代の記者に一人でも大麻使用の疑いがあれば、記者全員に尿検査をさせ、陽性の疑いがでれば編集長をはじめ、講談社の社長まで辞職しないとならないということだ。あれだけ「大麻汚染」反対の論陣を張ってきたのだから、週刊現代は率先して、言われる前に社員全員の尿検査をすべきだということになるが、マスコミ関連企業でやったという話は聞いたことがない。

実は、相撲と大麻の関係は、長くて深い。神話によれば、天照大神が天岩戸にお隠れになって世界が真っ暗闇になったとき、困った人たちが岩戸の前で笑ったり踊ったりした。このとき人々は大麻の枝を手にしていた。岩戸の前では格闘も演じられ、それが相撲の始まりではないかとされている。世界が真っ暗ななかで、歓声をあげるというのは何ごとかと思って天照大神が岩戸を少し開けたとき、その隙間に手をいれて戸をこじ開けたのが力士だったとも言われている。(東宝映画「日本誕生」ではこの力持ちの役は先代朝潮だった。)このとき大麻の葉を吸っていたかどうかはわからないが、楽しげに笑って踊るということからみて、吸った可能性はなくはない。大麻は欝感情を晴らし、人を楽しくさせるからだ。そもそも神話の時代には大麻取締法はなく、吸った吸わないなど問題にする当局はいなかった。

さて、大麻というのは今回の政府・マスコミ一体のキャンペーンで言われているように、そんなに悪いものなのだろうか。

逮捕と起訴率に関する資料「平成19年版犯罪白書」(法務省)によれば、大麻事犯の起訴率は63.4%で3人に1人は逮捕されても起訴されていない。つまり、裁判にならないで釈放されている。この数字は最近の政府厚労省のキャンペーン内容のすさまじさからすれば、異常に低い。このギャップがどこから来ているのかと言えば、厚労省のキャンペーンとは違って、検事が実際の逮捕者を調べても「有職率が高く、再犯が少なく」、敢えて裁判にして刑罰を科するほどの反社会的な人物ではないという現場の判断の結果との差だといえるだろう。大麻を吸うと仕事をしなくなるというキャンペーンとは逆に、仕事を持っている人が多く、一度逮捕されると、以後注意するようになるので、何度も逮捕される率も低い。一方覚せい剤は自己コントロールができなくなり、生活態度にも表れやすいので何度も逮捕される。

ある薬物を規制すべきかどうかは、人体に害があるかどうか以上に、社会に害をもたらすかどうかが問題になる。タバコのように人体に害があっても、ニコチンの禁断症状によって犯罪が引き起こされることはないので、規制は緩い。税収との関係もある。

そもそも、大麻には依存性(禁断症状)と有害性ほとんどなく、社会的害もほとんどない。起訴率の低さが大麻に対する検察当局の現実認識をあらわしているといえる。厚労省とマスコミのキャンペーンは派手ではあるが、ヤラセのような元麻薬中毒者の経験談以外は、有害性の根拠が示されたことはない。厚労省は有害性の根拠となる資料を持っていないことを明らかにしている。また厚労省の外郭団体である「麻薬覚せい剤乱用防止センター」も有害性の根拠はないと述べている。

いったい誰が有害と決めつけ、マスコミはどこから根拠を得ているのか?

証拠も根拠もない政府発表を記者クラブで聞いて、そのまま垂れ流すというのは、戦前の「大本営発表」を垂れ流し、戦争遂行キャンペーンを張って国民を戦争の犠牲者にした構図とまったく変わらない。

力士の大麻喫煙に戻ると、なぜ力士は大麻を愛好するのか?相撲はほかの競技と違って、体重別ランク制がなく、体重が重いほうが有利であること。大麻が食欲を刺激し、味覚がよくなっておいしく感じ、体重の増加に役だつことを力士は知っているのではないか。(欧米では医療大麻がエイズなどの消耗性疾患に処方されているが、大麻の食欲増進作用を利用して発症を抑えようというもの。)また、大麻は覚せい剤と違って、眠れなくなることはなく、逆にぐっすり眠れて、翌朝まで残らない。特に大麻を長期にわたって使用しても、厚労省のキャンペーンとは違って、体ががたがたになることはない、というようなことを経験上、わかっているからだろう。これは力士だけではなく、多くの運動選手が経験していることだ。

マスコミの報道で疑問に思うのは、「大麻を継続的に吸っていても、力士やK-1選手やラグビー選手のように立派な成績が残せるのは、逆に大麻には害がないことの証明ではないか」という疑問がまったくでてこないことだ。これらのスポーツは特に激しく体力を使う。プロやチャンピオンを目指す選手は、何よりも自分の肉体の管理に神経を使う。欲望を抑え、1位になることを人生の目的として優先する。それが成績と収入にもつながる。体によくないと思いつつ、興味本位で大麻を続けるとは考えられない。つまり、力士にとっては、大麻はまったく問題にならないばかりか、有益だということだ。部屋で吸うことがいったい誰に迷惑をかけるのか?そう考える力士がいても決して不思議ではない。

このような力士の大麻使用だが、尿検査で陽性とされた力士が解雇されて当然のことだとマスコミは本当に考えているのだろうか。厚労省のキャンペーンに無批判にのっかって、「解雇は当然」と書いた記者のなかに、今、にがい思いを抱いている者はいないのだろうか。若ノ鵬を含め、「すみませんでした。もう2度としません」という始末書と誓約書で済ませるべきことであったし、その道もあった。しかし「正義感」に満ちたマスコミが、それを許さなかった。

大麻に関する厚労省発表を事実確認や検証をすることなしに垂れ流したマスコミにとって、「日本テレビ虚偽報道」事件が起こったのは当然すぎるほど当然のことだ。尿検査までさせて責任を厳しく追及した日本テレビは、社長が辞任しただけで、いまだに検証番組を制作していない。問題の本質がわかっていないのだ。
3月27日の日経新聞によれば、週刊現代は「大相撲八百長報道」で4200万円もの巨額の賠償命令を裁判所から受けた。

大麻に関しては、報道被害を訴える者はいない。どんなデタラメ記事でも、当局の発表に基づくといえば、名誉毀損に問われることもない。大麻記事にはマスコミの検証機能がまったく働かない。あるテレビ関係者によれば、大麻の有害性に疑問をもつような報道は絶対にしてはならないという局内の暗黙の威圧があるという。
大麻問題は日本のマスコミが健全性を取り戻すための試金石であり、戦後日本の歴史を検証するものだといっても誇張ではない。

長くなるので今日はこのぐらいにしておく。

今後、

・厚労省には有害性の根拠はない
・厚労省のキャンペーンの目的
・大麻取締法はアメリカ占領軍に押しつけられた
・「大麻汚染 大学生急増」は事実か
・大麻問題と薬物問題の今後
・大麻栽培について
・大麻使用罪がない理由
・臨床試験をしない理由

など、マスコミが書かないことについて書いていきたい。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/1621

コメント (29)

麻枝さんの登場を楽しみにしていました。
うちの近所にはさくら草は咲いてますが、残念ながら大麻草は生えてないみたいです(生えていたとしてもわかりませんが)。
大麻イコール害毒というマスメディアの姿勢は、本来広範囲な化学物質の名称であるダイオキシンを特に解説もなく猛毒有害物質としたときと同じ無責任さを感じます。人口甘味料チクロのときもそうでした。
大麻規制そのものに反対と言えるほどの見識はないのですが、こうしたメディアのジャーナリストにあるまじき無責任さと不勉強さ、センスの悪さは甚だ気に入りません。
これからの展開に期待しています。

私はマスコミというものを全幅の信頼とまではいかなくても、かなり信用しておりました。マスコミというものは社会の不正を暴き、真実を追及していくものと信じておりました。
しかし、大麻の真実がわかっていくにつれて、それは全くの間違いであったことに気づき驚きました。
現在、主要マスコミは大麻そのものについて追及することなく、大麻取締法を全く疑うことなく、大麻取締法に背いた犯罪者という報道のみを執拗に繰り返しています。
もし国民が大麻に全く害は無いという事実を知ったら、先のマスコミの姿勢に何らかの意図を感じないでしょうか。
私は大麻の真実にたどりつきました。どうやってやったか。別に独自の調査網を構築したわけではありません。ただ、インターネットに大麻と打ち込んで、1時間くらい調べれば誰でもわかります。
マスコミを信用していてはいけない。大本営発表の構造もありえる。今はそう思っています。
麻枝さんの記事、今後の展開楽しみにしております。

確かに疑問だらけですね。

この問題は日本人の人間性にも関連がありそうですね。
『臭い物には蓋をする』、『出る杭は打たれる』、などの表現に当てはまる社会構造、文化構造に問題があるのではないかと感じます。“他の人と同じ”が好きな日本人は一人で意見を述べて、ディスカッションを求めることも少ない。報道に関しても、大手企業に入社しても周りの目を気にして、個人として思ったことも言えないし、組織としても言えない。記者クラブの存在意義は当の昔から議論されて然るべき不要な代物に関わらず、未だに存在している。

現状維持が好きな『官僚』、『政治家』、『天下り先で何やってるか良く分からないお偉いさん』のみなさんは、何もしないで高い給料もらえるので、特に何も面倒なことはやりたくない/変えたくないって気持ちも分からんではないが、この社会構造をどうにか変えないと、日本はいくら経っても良くなりませんね。

その社会構造を変えるのは誰なのか?一人ひとりの国民か?・・・となると、教育にたどり着きますね。

もう戦後半世紀以上も経っているが、根強い過度な‘全体主義’が根底にあるのではないでしょうか?
‘個人主義’の重要性を重んじるべき時代、必要な時代が来ているのではないでしょうか?

平和過ぎるのかな?とも考えますが、年間3万人以上も自殺するニッポンは戦争で年間3万人以上戦死する国と同じくらい異常です。

私は、大麻報道に関してはさして疑問も抱かずに、他の事件報道と同じように聞き流すか、「あ~、また一部のことをさも日本中の大問題のように騒ぎ立てて五月蝿いな。」としか認識しておりませんでした。
この記事を読んだ今でも、大麻は私の価値観の中では、過去の海外生活での経験も踏まえ、「あまりよくないもの」と言う意識が根強くあります。
この記事に書かれていることが真実であればやはり憲法の言う人権の問題であると理解しますが、はたして今このタイミングでその大麻取締法に人権を侵害されている人がどれだけいて、どれだけの賛成(逮捕者家族などの)を得られているのか、どのような被害をこうむっているのか、非犯罪化に伴うリスクは本当にないのか。

以上のことなどが自分の生活に密着した形で納得でき、共感できなければ、私のように大麻に対して特に興味もない多くの有権者には意識改革は難しいでしょう。
ただ、この記事の麻枝さんやコメント欄の方々の真摯な態度をみて、この問題をある程度傍観してみよう思います。
一部の、品のない言葉で反対者を中傷する方や、大麻をいいものだと言いながら、訳のわからない言葉(バビロン、ピース等等)を使って自ら変質的に大麻を歪めて表現する方たちはむしろ嫌悪します。

大麻がドラッグである以上、意識変化はあって当然で、平和論者になるとか世界平和に役立つなどの偏向思考は残念ながら普通の人間が聞いていてジャンキーの戯言にしか聞こえません。
そうでない形での一貫して丁寧な記事を期待します。長文でコメント欄を汚してすみませんでした。次号楽しみにしております。頑張ってください。

本当にマスコミはいつまでも適当な集団ですね。昔のアメリカのメディアみたいですね。だから信用されなくなって、視聴率が下がるのに。

勘違いな正義感や所属の会社の利益を優先する、やはりその程度の集団なんですね。

反社会的だと思い込んで、勝手に自分達でカラ過熱し続けて、色々な情報を放送してそのまま偏向報道をする、よくないですね。

麻枝さんの今後の活動を見守ってます。

大麻を所持、栽培、売買するなどすると憲法に違反します、と大抵の大人は認識しているでしょう。
それが一般的でない、なおかつ自分から調べるモチベーションがなければ正しい知識を得られる場所がないがないというのは大きな問題だと思います。

残念ながら今の日本人一般には殺人事件や国益に関する経済問題、それと覚せい剤等の麻薬問題も横並びになるとそこに大小はありません。

法的にはなんの罪もない外国人力士を解雇まで追い込むのがどれほどの事かをマスコミはまったく理解していないように思えます。
原稿を書いて読むだけのアナウンサー、言いたいことを好き勝手並べるだけのコメンテーター、事実との裏づけなしに記事を書く記者にはなんの不利益もないですから。

力士が大麻を吸った、吸っていないという疑問と、マスコミの社会に対して与える影響の大きさは全く比例しない物であり、人間の現在見えている将来を潰したという現実だけがあとに残ったことを考えるべきだと思います。

ネットというものは時にマスコミよりも性質の悪いものになりますが、使い方次第では
非常に有用なものになると思います。
マスコミの出来ないこと、やらないことをネットから是非広く浸透させていただきたく思っております。

長文失礼しました。
麻枝さんの今後の活動に期待しております。

高野孟さんの論説を読みたくて以前からTHE JOURNALにアクセスしていましたが、ここで麻枝さんの連載が始まるとは、さすが、高野さん!という感じです。
大麻擁護派のスポークスマン、あるいは大麻産業界のドン?である麻枝さんのますますの活躍に期待しています。

がんばってください!!
家族に癌患者が二人も居ます、大麻、医療大麻の取り上げ方に、マスコミ、報道のねじ曲がった歩道が心を痛めます。
以前、カナダのエーデルケア(ホスピス)に行きました。すでに10年以上も前に海外では確立されているのに、日本の大麻への捉え方悲しく思います。
心より応援いたします。

国は、若者が大麻を吸うことによって覚せい剤にも手を出してしまうことを恐れているんではないんでしょうか。
大麻が日本を救うというのであれば論文でも資料でも集めて国に提出すればいいじゃないですか。
大麻は日本には有害です。

私も大麻の真実を知って、マスコミが信用できなくなった一人です。麻枝さんの言うように、大麻が試金石となっていると思います。そして、リスク、リスクと反対する人たちは言うけれど、大麻はインターネットの存在と似ているのかなと、今回皆様のコメントを見て思いました。解禁されれば、とても広く、そして深いところでいろいろに役立つと思っています。けれどもリスクがないわけではない。犯罪がかかわるのかも知れないし、未成年者の使用問題もあるかもしれない。でも出来ることが格段に増え、とても多くの人々に役立ち、有益なものとなると思うのです。(すみません、全然似てなかったらごめんなさい) 私も昔はよく知りもしないで、『平和・ピース』など言う人たちを「なに言ってるんだか・・」という気持ちで見ていました。でも、きちんと調べてみるとそこにはしっかりとした根拠があったのだなと思うのです。受身のままの人たちの為にどうか、麻枝さんの納得のいく説明と根拠を示してあげて欲しいなと思います。今後も期待しています。皆、事実を知る権利があるのですから。大麻はリスクをとって余りあるリターンが得られるものです。(しかもリスク自体は、禁じられている今まさに受けているのでは、と思います)

>>kazoo さん

麻枝さんのブログを拝見してみてください! 大麻から覚せい剤にステップアップするという説はデタラメだと科学的に証明されています。 大麻取締法が覚せい剤へと誘導しているんです! しかしメディアがあそこまでデタラメ報道してしまったのでそう思うのも仕方ありませんがアメリカでも医療大麻の解禁(既に4/1が解禁)はオバマ大統領も公約に掲げているほどで大注目です。

麻枝さん! そろそろ反撃の次期ではないでしょうか? 心から応援しております!

>> 大麻反対さんに言いたいです。 覚醒剤に手を染めるのは、その筋のプッシャーつまり売人から購入してるひとに限ると思います。売人は必ず言います「今日は大麻は無いよ覚醒剤はどう?」ってこれどういうことか分かりますか?利益の少ない大麻を売るより、常習性があり利益大の覚醒剤を売ったほうがいいからですよ。  この権威のあるサイトでこういうコメントは場違いかもしれませんが、私の友達は結婚までの十数年間 栽培しておりました。でも一度も覚醒剤に手を染めようなんて、思った事すらありません。その間至って健康で何の問題もなく仕事もこなしておりました。と言っておりました。 法改正は簡単な事だとは思っていませんが、緩和するべきです。覚醒剤にいかぬよう。  
法に反するとはいえ大衆の意識も賭け麻雀程度のレベルになってほしいです。

今、オーストラリアです。

オーストラリアでは、大麻はだれも悪いものだと思っていません。
日本の状況をオージーに話したら笑われますよ。道端で中学生が吸っていますから。
日本人ってマゾなんですよね。
かわいそうなやつらだぜ全く。
俺はもう帰らないからいいけど、日本から出れないやつらはすえないんだぞ。
いい加減にしろよお前らw何が大麻大嫌いだww何にもしらねーからそんなこと書けるんだよww無知すぎるw
気持ち悪い国だぜ。

前田さん頑張ってください。大麻反対さんのような無知でかわいそうな子羊も、麻の優しさで包んであげてください。日本も先進国の仲間入りをするべきだ。英語圏の大麻に対する見方は、180度日本と違いますよ。ばかにされちゃっってますよ、日本人は。

大麻反対さん 大麻は日本には有害です。んーどうかな? 日本人の姓や名に麻の字がよく使われてるのご存知ですよね?これは大麻の事ですよ!意味は、元気にすくすく育ち病気に強く人の役に立ちなさい!って意味なんですよ。大麻を有効利用してきたノウハウは日本が一番です。 今、国民は麻枝さんの主張に耳を傾ける時ではないでしょうか?   大麻反対さんのバッシングが続きましたが、これをきに考えを改めてみてください、ひとつの前進です。

ポール・マッカートニーを逮捕して全世界に日本の恥をさらしてしまったあの法律が改正される事を心から望んでいます。
前田さんがんばって下さい!

これから日本をつくりあげる大学生です。
現在ヨーロッパにいます。
反対意見の方は基本的に勉強不足に思います。
日本のマスコミ、このできあがった管理社会による教育には寒気がします。
しかし日本人は本当に優秀で、素晴らしいものもたくさんもっています。
足りないものは自国の文化意識。それにしよりモラルと自己判断力、さらに人生のクオリティーさえもが下がりつつあるよう思います。
根本をたどっていくとこれは政治問題にあるよう思います。
反対意見の人に直接に嫌悪は持ちません。哀れに思います。
日本の歴史、戦争と各国の人類の歴史、現在の政治問題、科学の進歩とこれからの芸術、また宗教のあり方について大人は本当に無知な方が多いです。もちろんそうでない方もたくさんおられます。
決められた道、経済目的のみの行動でなく、自己責任を負い自分の判断で自分の思う人生の道を歩むべき時が日本にもきています。
それが後の社会への貢献になります。麻枝さんもそれができている一人ではないでしょうか。心から応援しています。
感謝している部分もありますが、団塊世代になんか僕たちは負けません。

日本では大麻反対さんのような方が大多数を占めていると思われます。メジャーマスコミの報道を鵜呑みにしているというより、無関心に近い、触らぬ神になんとやらといったような。ある程度勉強した上で、有害性の根拠を述べられていれば、会話のキャッチボールができますが、”反対!ダメ、ゼッタイ”!!では感情的としかいいようがありません。いい大人が幼稚化しているのか?エコノミカル アニマルだから数字しか見えないのか?ある程度勉強された方から見れば、いろいろと想像してしまうと思います。と、御託を並べて恐縮ですが、何事も本質を見極めることが大切です。本質ですよ!大麻反対さん!!本質!!

基本的に世界中どの土地でも生産できる大麻が認知されれば、エネルギー、食品、薬品、生活品、などの利権問題からおこる争いや戦争なんかなくなるんだろうな。 オカルトちっくな言い方だけど、大麻こそ平和の象徴で神からのおくりものなんだけどね!!
  麻枝さんみなさん頑張りましょう

合法化反対。
まだ多くの日本人にはコントロール出来るとは思えないから。ゆるやかにいきましょう。
地道に。まずは非犯罪化から。
現状の日本は麻に対してあまりに不勉強。情けない。ここに来られる知に飢えた方々は思考を止める事はしないと思います。
世の中を多角的に見る様に麻についても気になったら考えてみて下さい。

↑同意します。
いきなり合法なんて無理。まずは医療大麻から徐々に!
↓こんなんだからまずは知識をしっかりマスコミが伝えなくては…

「ダメ。ゼッタイ。」こと財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター(通称ダメセン)専務理事(もちろん天下り官僚)の、
大麻についての質問に対する「超」無責任&「超」横柄&「超」非常識な受け答えの一部始終をお聞きください。

↓これだけは何がなんでも聞いてください!!↓

電凸(電話直撃取材)でのやり取り全容

http://jp.youtube.com/watch?v=GtMqdaq_wNQ (YouTube/音声のみ)

http://jp.youtube.com/watch?v=X0dPartEECg (YouTube/英語字幕付き)

http://www.nicovideo.jp/watch/nm5366956 (ニコニコ動画)

↑これだけは絶対に聞いてください!!これが日本の現状です。↑

大麻に興味がない人も、肯定派の人も、否定派の人も、国に税金を払っている一人の国民として、
このふざけた会話の全貌を聞いてください。
想像を絶する悪態と発言の数々、誰が聞いても怒りを覚えるはずです。

電話の後ろで笑い声まで聞こえてくる始末。なんなんだ、こいつらは。税金で生活してる分際で許せない。

厚生労働省などへ情報開示請求をしてみれば分かるが、大麻が直接的な原因と認められた大麻精神病患者は今まで0人。
同じく死亡者0人。同じく何かしらの疾患、病気になった人0人。傷害事件、事故も今まで0人。
情報開示請求したら、1例もないので開示できませんと言われます。どうぞ確認してみてください。

驚くことに、大麻が有害であるという科学的根拠が示されてる資料が厚労省には何ひとつとして存在しない。

何の根拠もない法律、それが大麻取締法です。

いや。
大麻はやっぱりいきなり合法化するべきでしょう!それが一番です。
日本はもはや世界でも遅れすぎてる。
無知で頭が悪く、不健康で薬漬けのひ弱な国民が増えすぎました。また日本国の食物自給率回復の為にも大麻の合法化は必要です。
今のそして今後の日本を救う為には一家に1本いや作れるだけの大麻草を育てるべきです!
学校でも子供たちに大麻の有用性や栽培方法を教えるべきです。
国民は大麻とまた密接な関係を取り戻し、健康で豊かな心と自立した人生を取り戻すのです!

ある日、ニュージーランド人の友人に何故日本はマリファナは犯罪なの?と質問され返答に困った事があります。 
私は、「60年前に戦争に、アメリカに負けたからだよ」と説明しました。と言うより、これしか言えませんでした。
日本人としてアメリカに負けたからと言うしかない事に、とても恥ずかしいのと、その友人に対して、申し訳ないと言う気持ちです。
この、ボーダーレスの時代にダメ、絶対ダメと言うのは、絶対通用しません。

みんなで行動を起こしましょう!
http://www.shomei.tv/project-316.html#detail

男性不妊やがんの原因になるなど、害はあると聞きましたが違うのですか?
精神病になることもあるとか・・・。

100%無害でないのなら、医療用のみ許可すればいい話ではないのですか?

大麻が日本を救うというのは、何も新鮮な説ではない。すでに戦前、大正時代から旧神社庁で論文化されていたもの。

むしろ大麻はその後の国家神道につながる思想の流れをつくる、重要な位置を占めていた。

麻枝氏の意見はきくに値するが、重要な点が抜け落ちている気がしてならない。

むしろ大麻は、国家統合の象徴であり、日本の伝統文化の根幹に近いものと言って差し支えない。

極言すると、日本は嫌いなのに大麻は好きというのは矛盾している(麻枝氏が日本が好きか嫌いかはわかりかねるが)。

また大麻は反対したり、賛成したりする何かではない。現実に日本にも存在し、文化的にたいへん重みのある文字通り神聖なもの。

マスコミの大麻と犯罪をむすびつける報道は、立派な文化破壊であり、到底許されるものではない。今のままでは「大麻? ああ麻薬のことね」という認識が常識となり、やがて「大麻? それって何?」という忘却につながっていくだろう。今の状況を危惧する。

>>nanasiさん
精子の量は増えますよ。害については以下のサイトに詳しいです。

http://www.cannabis-studyhouse.com/index.html

財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターは、科学的根拠に基づいた薬物情報を国民に与えなさい。
ちゃんと働いて下さい。

日本でもインターネットを通してマスコミの大麻バッシングに疑問をあげる人たちが増えてきたことに嬉しく思います。海外在住または在住していた日本人が増えるに従い、日本のマスコミが嘘を報道していることを知っている人の数が増えてきたおかげでもあると思います。ヒステリックにバッシングする人には彼ら自身が抱える問題があるように思えます。「大麻なんてかっこつけやがって」と言っては、生意気なものに『お叱りをくれてやれ』という日本特有の性質からきているのではないでしょうか?ましてや自分たちはやったことがないから悔しいのかもしれません。そういう複雑な気持ちが見え隠れしていると思います。

コメントを投稿

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

麻枝光一(まえだ・こういち)

-----<経歴>-----

1950年大阪生まれ。
1975年大阪外国語大学(現大阪大学)朝鮮語学科卒業高校教員、海外派遣員などを経て、1991年イラク・クルド問題の取材を始める。NHKなどでニュース解説や雑誌に記事。その後、放送大学非常勤講師(3年)。
1994年大阪にて大麻雑貨「大麻堂」開店。
1996年東京「大麻堂」開店。
1998年大麻料理専門店「レストラン麻」開店。
1999年市民団体「医療大麻を考える会」設立。
2003年作家中島らもの大麻事件に関連し幇助罪で懲役8ヶ月。「医療大麻を禁止する大麻取締法は違憲」であると主張して最高裁まで争う。
2005年大麻食品の販売を始める。
2008年大麻オイルの化粧品会社シャンブル設立。
2009年政治団体「大麻平和党」準備中、医療大麻合法化運動を再開。

BookMarks

麻枝光一的日常
http://taimadobrog.livedoor.biz/

医療大麻裁判
http://www.iryotaimasaiban.org/

大麻堂
http://www.taimado.com/

大麻料理専門「レストラン麻」
http://www.asanomi.jp/

「ヘンプキッチン」大麻食品通販
http://www.hempkitchen.jp/

ヘンプオイル・アロマ化粧品「シャンブル」
http://www.chanvre.jp/

-----<著書>-----


『マリファナ青春旅行〈上)』
1997年11月、幻冬舎


『マリファナ青春旅行〈下〉』
1997年11月、幻冬舎

→ブック・こもんず←

当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.