小沢代表仮病説
10月18日の「党首討論」では期待感が大きかったせいか小沢代表の攻め方に失望を感じた国民が多かったようだが、その日の国会TV「政局放談」では、評論家の金子仁洋氏が「孫子の兵法によれば、運気盛んな相手に対しては居丈高に太刀打ちしないものだ。小沢ほどの政治家ならばそういう戦略があり得る」と解説した。
ところが27日放送の「言いたい放題・金曜ナイト」では、ジャーナリストの中博氏が手厳しい小沢民主党批判を展開した。
中氏によれば、複数の官僚から、小沢代表の入院は仮病だという話を聞いたという。安倍政権の誕生が決まったときで、本来ならば野党第一党の党首としてコメントやメッセージを発しなければならないのを逃げたというのだ。政治的策略で政治家が病院に逃げ込む話は良くあるが、時が時だけに仮病が事実だとしたら国民をバカにした話である。


