Calendar

2012年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Recent Comments

追い詰められているのは誰か
yamadataro 06/28
トーク銘 06/28
陽出国 06/28
梅太郎 06/28
梅光 06/29
元株や 06/29
ossan 06/29
山口七郎 06/30
ナゴヤシミン 06/30
名無しさん 07/01

« 序盤の攻防
メイン
除名処分を迫る自民党の愚かさ »

追い詰められているのは誰か

 今月の15日に社会保障と税の一体改革で3党合意が成立した時、私は私の想定していた政局がいよいよ幕を開けたと思った。想定の前提はまず3党合意が達成され、消費税法案が今国会で成立し、そこに自民党が巻き込まれる事である。そうしないと「何も決められない政治」からの脱却は図れない。

 1日も早い解散・総選挙を求める自民党は、当初は消費税に賛成せずに野田政権を解散に追い込む戦略を立てていた。そのため問責決議案を可決して野田内閣の閣僚を次々に交代させ、重要法案も成立させない戦術を取った。「ねじれ国会」であるから自民党には苦もなく出来る戦術で、「何も決められない政治」はこうして続いていた。

 最大の山場は赤字国債発行法案の採決の時に訪れる筈であった。この法案が可決されないと成立した筈の今年度予算は、財源が足りずに執行が出来なくなる。震災からの復興どころか国民生活は大混乱に陥り、日本経済は破綻に追い込まれる。昨年は8月に菅総理が首を差し出して、退陣との引き換えに赤字国債発行法案を可決させる事が出来た。

 「ねじれ」がある限り今年も同じ事が想定されていた。野田総理は9月の民主党代表戦挙に再出馬どころか夏には退陣せざるを得ない状況に置かれていたのである。その状況から脱するために何をするのかに私は注目していた。すると昨年11月に野田総理は突然「社会保障と税の一体改革に政治生命を賭ける」と言い出し、それを国際公約にした。国際公約したという事は出来なければ退陣するという意味である。

 どうせ今年の夏までしかない政治生命だから、自民党がマニフェストに掲げる消費増税に擦り寄り、それに自民党を巻き込む戦術に出たと私には見えた。自民党は過去の経験から増税を掲げて選挙をやれば敗北する事を良く知っている。責任のない野党だから消費増税をマニフェストに掲げたが、自分ひとりで成立させる気などさらさらない。やる時には民主党を巻き込む事が必須の条件と考えていた。

 ところが野田総理が消費増税に「不退転の決意」と言いだした。すると一方で消費増税論者の小沢一郎氏が「マニフェスト違反だから認められない」と猛反対し、民主党は真っ二つになった。自民党ははじめは野田総理の「本気度」を疑っていたが、次第に民主党内の対立が激しさを増し、それに目を奪われて民主党分裂が現実になると思い込んだ。

 民主党の分裂を助長させ、小沢氏を政界から駆逐できれば、自民党の思惑通りになると思ったのか、自民党は野田総理と手を組む事を決めた。消費増税に反対するつもりだった公明党も蚊帳の外に置かれる事を嫌い、3党合意はこうして成立した。3党が合意すれば民主党の中から造反が出ても法案成立は確実である。これで自民党は増税に責任を持つ「加害者の政党」になった。

 3党合意が成立した時に自民党幹部は野田総理の言葉をそのまま引用して「これで決められない政治から脱却する」と言った。野田総理はそれを聞いてほくそえんだに相違ない。これで首を差し出さなくとも赤字国債発行法案の可決が見えてきたからである。

 政治を読めないおバカメディアは、3党合意の瞬間から増税反対の小沢氏らは政界で孤立し、追い詰められていくと報じた。民主党分裂は不可避だとも報じた。確かに分裂状態は不可避である。そう見せる事で自民党を3党合意に引き込んだのだから、分裂状態に見えなければ困る。しかし小沢氏らが「追い詰められた」とする見方は上っ面を撫でただけの「表層雪崩」である。

 根拠は消費税法案に反対票を投ずれば民主党から除名されるから、それを恐れて小沢氏のグループから脱落者が相次ぐというのだが、これは政治の修羅場を知らないサラリーマン的思考である。私は前回「民主党の半数が反対を表明すれば処分は出来ない」と書いたが、実際には半数も必要ないようだ。「54」が造反すれば与野党逆転になるため「50」を超えれば処分した側が自分の首を絞める。議員にもサラリーマン的思考はあるだろうが、国民の声は増税反対だからそちらに組する方が選挙には有利になる。

 かつて郵政民営化法案に反対票を投じた自民党議員は選挙で公認されなかったが、除名された記憶はない。そもそも政党というのは国家の方向性に対する考えが同じであれば、すべての政策で一致する必要などない。自民党の前身である自由党は吉田自由党と鳩山自由党とに分かれて180度異なる安全保障政策を主張した。かたや再軍備に反対してアメリカに従属する道を選び、一方は民族自立を訴えて再軍備を主張した。選挙では同じ党員が全く逆の主張をして、それが自由党を大勝させた。

 ともかく民主党は分裂状態でいる事が必要である。野田総理が小沢氏と対立している限り、自民党は野田総理を簡単には潰せない。その野田政権は選挙制度改革法案を今の国会に提出している。これに公明党が賛成すれば自民党が反対しても法案は成立する。この法案は公明党が自民党と選挙協力しなくとも現有議席を確保できる法案だから自民党にとって一大事である。公明党の選挙協力がなくなれば各小選挙区で自民党候補者は3万票程度の票を減らす事になり大打撃を受ける。

 今国会で消費税法案が成立すれば、国民からは「我々に負担を強いるなら行政府も立法府も身を切る改革を徹底してやれ」という声が高まる。つまり消費税法案が成立すればそれだけ無駄を省く改革を求めるプレッシャーも強まり、2年後の実施に至るまで選挙制度改革や公務員改革など「身を切る改革」が最重要の政治課題になる。

 さらに国民不在の3党談合で成立したという後ろ暗い誕生のいきさつが、小沢氏の言う「増税の前にやるべき事がある」という主張を後押する。実施の前には衆議院選挙と参議院選挙が必ずあるから、議員たちは必死になって改革を訴え続ける。自民党が消費税成立後に強く求めている解散・総選挙は「身を切る改革」の真剣度を測る選挙になるのである。その真剣度が足りないと国民が判断すれば増税反対派が選挙で勝利し、消費税は「リコール」される。

 それにしてもここに来て分からないのが自民党だ。3党合意の後で「決められない政治から脱却する」と言ったかと思えば、「赤字国債発行法案と引き換えに野田総理を解散に追い込む」と言ってみたり、「解散よりも野田民主党と大連立して政権復帰した方が良い」と言う一方で、「大連立すべきではない」という声もある。

 追い詰められているのは小沢氏でも野田総理でもなく自民党ではないかと私は思う。民主党の分裂に目を奪われているうち消費増税に加担する側に引き込まれ、「1日も早い解散」を求めながら国会を9月8日まで延長され、野田政権と手を組むのか戦うのかの方針を決められず、谷垣総裁のリーダーシップも見えない。9月までの国会の中で自民党に何が起きてくるか。私は民主党の分裂よりそちらに注目している。

▲  ▽  ▲

■お知らせ

田中良紹さんが講師をつとめる「壬辰田中塾」が、6月27日(水)に開催されます!

田中良紹さんによる「政治の読み方・同時進行編」を、美味しいお酒と共に。

ぜひ、奮ってご参加下さい!

【日時】
2012年 6月27日(水) 19時〜 (開場18時30分)

【会場】
第1部:スター貸会議室 四谷第1(19時〜21時)
東京都新宿区四谷1-8-6 ホリナカビル 302号室
http://www.kaigishitsu.jp/room_yotsuya.shtml

※第1部終了後、田中良紹塾長も交えて近隣の居酒屋で第2部を行います。

【参加費】
第1部:1500円
※セミナー形式。19時〜21時まで。

第2部:4000円程度
※近隣の居酒屋で田中塾長を交えて行います。

【アクセス】
JR中央線・総武線「四谷駅」四谷口 徒歩1分
東京メトロ「四ツ谷駅」徒歩1分

【申し込み方法】
下記URLから必要事項にご記入の上、記入欄に「年齢・ご職業・TEL」を明記してお申し込み下さい。

21時以降の第2部に参加ご希望の方は、お申し込みの際に「第2部参加希望」とお伝え下さい。

http://www.the-journal.jp/t_inquiry.php

(記入に不足がある場合、正しく受け付けることができない場合がありますので、ご注意下さい)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/8463

コメント (23)

1回目の野田=小沢会談の直後に野田総理の会見がTBSで中継されたのを見たが、そこで総理は「無駄の削減もこれやあれややっている」と実績を丁寧に説明していた。

局としては合意か決裂かが判れば、適当なところでカメラをスタジオに戻そうとしていたのだろうが、それを言う前に、こう言って、ああ言って説得しました・・・って言うものだから結構長い時間の中継になった。

ああ、なるほど、こうやってマスコミの勝手なフィルターを通さずに実績を説明するのもアリだなあと思った。マスコミ報道では、民主党政権は何もやってないみたいだけど、そんなことあるわけ無い。

今の騒動では、マスコミはやたらと54という数字にこだわって「てぇへんだ〜」とやっているが、議員がひな壇に並ぶ昨日の各局の政治報道バラエティなどでも、民主党議員は実績の説明と「消費増税をするなら、これこれをしてから」と、政策を訴えていた。痴呆キャスターやおマヌケ解説者もその話に乗らざるを得ないわけで、それはそれでしっかりした政治番組になっていた。一方で政治家が登場しない「日曜の朝」などの報道バラエティは、腹に一物の新聞論説委員による全く訳のわからない解説垂れ流しに終始していた。

この騒動は民主党の政策を訴えるよい機会になっているだろう。

その一方で、この数日の自民党も公明党も何もできないまま口を開けて待っているだけ。

増税を決めておいて、赤字国債に反対=今年度予算執行を大混乱させるなんて出来るわけがないし、早期選挙を言っているなら、違憲状態の選挙区改正をしないで済ませられるわけがない。某新聞の老害論説委員が「今のままで総選挙しろ」と朝からズバッと言っているが、そんな無責任が通るわけがない。延長国会の中でレイムダック化するのは総理ではなく野党の方だろう。

すでに足に罠が食い込んでいるのに、それに気づいていない野党の面。その罠が牙をむくのが「中盤の攻防」なのだろうか?

 鳩山前総理の消費税反対表明と離党否定発言は、小沢氏との距離を置くものなのか、それとも民主党との媒体ならんとするものか、今もわからないが、田中先生のコメントで、「媒体宣言」の可能性を感じたが・・・。

 小沢氏と野田首相の対立は、野田首相の自民党対策が進展する要素となったことは、確かに否定できない。


 マスコミが報道する小沢否定論は、自民党や公明党をたぶらかす結果になったのか・・。


 まあ、消費税反対票を投じた議員に対する処分がどうなるか。

 54人以上に対しては厳罰は下せない。小沢は切っても鳩山までは・・・、となれば、党員資格停止?

60人以上にそんな処分は下し難いだろうね。


 予算成立のキーとなる夏の「赤字国債発行法案の採決」までは、自民公明に反小沢の姿勢を見せ続けなければね。


 そのあと、小沢氏に民主党を託したら、野田は歴史に残る名宰相だろうね。


 

国民の多くは、民主党を一まとまりに考えて、マニフェストを守らないと言うことから政治に対する希望を失ってきました。
随分期待したのに政権交代しても何も変わらない、別に劇的に代わるとは思っていなかったが、政治家同士の権力闘争にも関心が無い、などなど、、、、
もちろん、それはマスコミの世論誘導の結果で、今まで政治の現実と国民との間にマスコミが入ることで、世論形成が大きくゆがめられてきた事は確かなことです。
福島原発の事故と今回の騒動は、そういうマスコミのあり方を広く国民に明らかにしてくれました。
小沢氏に関する根拠の怪しい誹謗中傷を読売新聞が報道するなど、もはや大新聞の政治面自体が怪文書に近いものであるという認識も徐々に国民の共通認識になることでしょう。

われわれ国民は、普段の生活を抱えていて、直接政治に参加することはできません。政治家に託すしかない。だから、マニフェストを守ってもらうことは本当に大切なことで、それが無ければ、そもそも選挙に意味などありません。
今回、増税という根幹となるテーマで、国民に約束したことを守らない、しかも、そのテーマで対立した政党と手を組むということに、選挙民として何もしないわけにはゆかないと思います。増税が必要かどうかという話とは別に、マニフェストを大事にしない政治家に情けをかける必要は無いと思います。
そして、それが政治を国民の手に取り戻すことだと思います。

マスコミの果たしている役割を良く考え、選挙において約束したマニフェストに対する政治家の活動を省みることだけで、次の重要な選挙で、我々が増税を止めることができます。
選挙で増税を留めると言う経験は、国民の歴史にとって大変に重要なことなので、3党合意により、消費税増税法案が成立してくれることを望んでいます。

田中 様

視点を変えてみれば、追い詰められているものは誰かが分かってきますが、程度問題と対応能力の問題でしょうか。
追い詰められているのは、自民党もしかり、民主党執行部もしかり、中間派もしかり、小沢Gもしかりであり、この問題をどのように消化して、次の選挙対策が有効に取れるかということではないか。

政治は利権の問題であるが、野田総理は正義の問題として捉えておられる。きわめて純粋といえば純粋であるが、短所は簡単にマインドコントロールされやすいと言うことである。

特に今回は、消費税賛成反対の問題でなく、今がその時であるかどうかの問題であって、意見が分かれるのであれば、単純に両院議員総会を速やかに開き、今が適切かどうか採決すれば済むのに、野田総理が信念を押し通そうとする猪突猛進がネックになっているのに過ぎない。

除籍などは論外であり、消費税など政治生命を左右する政策について両院議員の採決を取らなければ、各人の自由裁量に任されたと見るのが常識的判断です。小沢氏も時期の問題で分党しようとするなど子供じみた事を考えているとも思われない。

野田総理がどうしてもいま押し通したいのであれば、いずれ問題になる特例公債成立を引き換えに総辞職退陣を条件に小沢氏と話し合いをもつべきであるが、話し合いの機会がないようであると、すでに輿石氏を含めた三者で話し合いが済んでいるのかもしれない。

田中先生と同じように、自民党は、すでに政権を取る手段として政策を掲げることなく民主党の政策に追随していて解散、大連立を唱えるしかなくなっています。情けない党になり下がっており、一定の支持は得られても政権政党にはなりえないと見ています。

マスコミは民主党の問題を正しく報道していない。消費税増税の時期がいまかどうかを国民に問いかけるべきであり、反対する小沢Gを支持するかどうかと歪曲してアンケートをしているのは、公僕としての報道を完全に放棄した御用報道機関とみなすしかない。ちゃっかり新聞には増税しないように要請しているようであり、非常識極まりない餓鬼の姿がだぶって見えます。

追い込まれているのは、自民党というのは私もそう感じます。
自民党は、三党談合で消費増税推進を決めたものの、一方で、民主党に対し、解散を要求する。
もし、民主の増税反対派が内閣不信任案を提出したらどうなるか。
その場合、増税法案よりも先に採決を行わなくてはならず、解散を優先するなら、賛成にまわることになるが、可決した場合に野田総理が解散に踏み切ると、三党談合は無効になり、増税法案は廃案になる。
では逆に、不信任案に反対すれば、やっぱり自民党は民主党と談合していたんだと世間から批判され、しかも、大幅に会期が延長された中、会期中には、原則として再度の不信任案提出はできなくなる。
その意味でも、自民党は民主党の増税反対派から内閣不信任案が出たら、対応に相当苦慮するのではないでしょうか。

消費税法案が衆院を通過したのはバカ三党が国民を無視をして行ったのだから仕方が無いが・・・。


57人が反対したので少しほっとしている。これで展望が開けると思う。自民党と民主党は消費税賛成党として票を分け合い、小沢新党は次の選挙で躍進するでしょう。


躍進させなければいけない。


証人喚問まで言い出す民主党幹部がいるとか・・・・。こんな汚い民主党は潰さねばならない。

田中良紹様
田中様ご指摘のとおり民主党のゴタゴタは、民主党のマニュフェストを実現するため自民党を欺いたのでしょう。今回のシナリオは野田首相、小沢一郎氏、および輿石幹事長の3者会談で練られたものではないかと考えます。三人寄れば文殊の知恵ですね。
 ところでもんじゅといえば、原発再稼働問題はどうなるのでしょうか?
JR東海が開発中のリニアモーターカーは原発2基分の電力を要します。我が国の技術力を世界に誇示するためには、リニアモーターカーの実用化は必須です。
このことから、将来的に全原発停止はないと考えますが、再稼働反対を唱えれば票になります。
6月22日の首相官邸前デモでは、4万5千人集まったそうです。このデモには社民党党首の福島瑞穂氏が参加していましたが、郵便局長や遺族会に代わる集票マシンになりうると考えます。
しかし、残念ながら民主自民の議員は、デモに参加できません。

田中良紹さん
引用【追い詰められているのは小沢氏でも野田総理でもなく、自民党ではないかと私は思う】
世界から隔絶された狭い「日本の政治力学」では、同感する部分があります。

然し、私が経験したグローバル化する21世紀経済の視角では、挑戦することは当り前のことです。更に、挑戦とは、即ち「自らの退路を絶ち、自らを追い詰める」ことに他なりません。
この21世紀経済の視角で、「今の政界で、挑戦し、自らを追い詰めているのは、誰か?」と考えると、興味深い政界展望を描いてくれるのではないか?

私見では、ご主張の自民党は、その≪誰か?≫には中途半端を含めて最も遠い存在ではないか?と。今の自民党は惰性と欲望に駆られて、単に突っ走っているだけではないのか?と。
小沢さんも野田某も、自民党に比べれば格段に挑戦に取り組み、「自分を追い詰めている」と観えます。
但し、「健全な挑戦」とは元来「次の展開」が視野に持っているものであって、自民党、小沢さん、野田某の挑戦が「健全な挑戦」である訳ではないことを含意して。
草々

田中様
政局ごっこを楽しげに論ずるのも結構ですが、追い詰められたのは国民で、1世帯400万の年収=消費額なら年20万という巨額の負担です。
ぞっとする高負担です、更に公共料金や保険の値上げ等国民を追い詰める話ばかりです。ギリシャ以上でしょう。国民が造反したギリシャにしないための政治茶番劇でないですか。
本来ならマスコミは増税後国民の生活がどうなるかを報道するのが、造反は何名とか、分裂とかの報道に終始して、国民に総理に造反する小沢憎しの感情を煽っているが、それに乗った国民も乗らない国民も、追い詰められるのである。馬鹿みたい。
増税をごまかすための野田・小沢の茶番劇かと思ってくる。それ以上に馬鹿なのは自民党だが。まるで戦争に勝ったかのように大はしゃぎ。
そこまで国民をいじめたいのか。
いずれにしても田中様追い詰められたのは国民ですよ。
これから追い詰められた国民が反撃する番です。
どうせ民主党には統治機構の変革などできないし、自民党はそんなことは眼中にない。小沢は小沢派の造反が43名と少なく、新党についてトーンダウンして期待は無理と思える。
石原新党は増税・原発推進派で無理、維新の会しか統治機構の変革は期待できないのは残念だが、集中して支援するしかない。そして次の衆議院で民・自両党を壊滅させ、増税をストップさせることが国民の悲願となってきた。

田中良紹 様
私は、追い詰められているのは国民だと思います。

私が不思議でならないのは、田中先生のようなお方が検察の訴因の矛盾に気が着かれないことです。

皆さんも、本当に「権利書の作成日を取得日とするのは正しい会計処理」だと、ご存じないのですか?
「本件4億円(“現金”)」は、収支報告書を分析すれば、“デッチアゲ”だと検察が白状しているようなものだということを、ご存じないのですか?

日本が、“メルトスルー”する前に、皆さん、目を覚ましてください。
気つけ薬は、こちらです。
★小沢さんにフェアな闘いをさせろ。さすれば、“正義を重んずる造反議員”が爆発的に増える。まだ、間に合うぞ。
http://www.asyura2.com/12/senkyo132/msg/140.html

""「小沢氏は政治家にあらず」 前原氏が痛烈批判""

真の政治家とは前原氏の様な人間だ。


自分の事は棚に上げて、相手を攻撃する。


偽メール事件で同僚議員を自殺に追い込んでも反省しない根性。


外国人よりの献金も反省するでもなく、他人に対しては政治資金云々と偉そうに言う口先人間。


八ッ場ダムの例を挙げるまでもなく、口先だけは達者な政治家。


この様な真の政治家が次の民主党・日本のリーダーになれば、これからの子供達の未来はバラ色でしょう。


われわれ老人は安心して石の蓋を被る事が出来る。 バンザイ!

追い詰められているのは、私たち国民です。
税金は、相談(選挙)もなしに勝手に上げられでしまいます。
証拠を捏造しようとした検事さんは、ただの減俸処分で問題解決となったようです。
そのボスに至っては、ほとんど処分とも言えない「ダメだよ」で終わりとか。

要は、見つからなければ良し、仮に見つかっても犯罪にはしないから「こら」で済ますから、どんどんやれってことなんでしょう。

知ってか知らずか、「ココロカラ」の馬鹿総理は何も言わず。
滝ちゃんも、何も言わず。
マスゴミも、とりあえずは軽く触れたのでおしまい・・・でしょう。
これで終わりでしょう・・・か。

どこに民主主義なんてもんが有るんでしょう。
どこに三権分立なんてもんが有るんでしょう。
どこに正義なんてもんが有るんでしょう。

国民なんて、どこにもいないよね。

田中様
結局財務官僚と厚生官僚年金族の圧勝で、国民の完敗です。追い込まれたのは国民で、野田は英雄気分、谷垣も大仕事をした気分で高揚している。民主、自民党とも官僚の信頼が高まり、大はしゃぎである。特に藤井・仙石と自民長老などはわが世の春を謳歌している。なんせ国民洗脳がうまくいき、国民の反乱を封じ込め、過去最高の増税を小沢を悪役にして政治茶番劇を上演し、更にオウムに、小沢夫人までからめて、国民から大した批判もなく成し遂げたのである、過去の政治家竹下、橋本が馬鹿に見えるほどの力量であった。ここまで国民をコケにした政治家はなく、馬鹿になった国民もない。
官僚は大喜びで、野田、谷垣なら、これから何でもできると浮かれている。
ユーロを操るギリシャ国民の方がはるかに上である。
増税防止の小沢氏は国民的人気がなく、マスコミに打たれまくり、それでも一定の勢力を保つとはすごい政治家だが、財政危機に対してきめ細かな説明もないので、単なるごて屋と思われ、過去の政治実績でも財政再建には程遠いので、支持が広がらない。更にどんな日本、統治機構にするのか説明してほしい。
小沢氏は組織選挙だが、連合の支持がなくても、小売業、サービス業、中小下請けメーカーの支持を得れば、経団連企業より圧倒的に多く、選挙の勝利は間違いないのである。
小沢ファン向けでなく、一般国民向けに新党の政策を説明すれば勝てるのだが、マニフェストだけでは無理。小沢は変わるところと変わらないところを作るべき。
野田は政治生命をかけて官僚の既得権益を守り、増税を成し遂げ、今や竹下をしのぐ大政治家として今後も君臨し、歴史に残る。一方小沢は金権政治家犯罪人となるか、革命家となるかの瀬戸際で文字通り政治生命をかけることになる。
それにしては小沢は攻撃力が弱いのが残念である。
小沢が国民を洗脳できるか、マスコミ・官僚の洗脳力が圧倒するかの攻防である。相当な攻撃力がないと難しいのである。
大義とか党内闘争向けの発言でなく、国民向けにどう語れるかである。小沢がんばれ、橋下つづけ。
日本に必要なのは大革命である。

田中 様

ご投稿と離れた問題ですが、前原政調会長が看過できない発言をしていますので、コメントさせてください。
「党議に反する行為をする小沢氏は政治家ではない。」

いろいろ問題提起できるが、基本的に国民から選ばれた国会議員が野合して国民に選択の余地を与えず消費税増税をきめて政党政治家と言えるのか。

国民との約束より、総理の意志が優先される民主主義体制が整備されているか。国民の意志を度外視して総理が自己目的化した政策をできる実施できるのか。

何より、ご自分の行動を冷静に見つめるべきではないか。人のことを言う前に自分がどの程度の人間であるか気づくべきです。

コンクリートから人へと民主党は公約しました。確かに前原氏もダムの中止を打ち出しましたが、いつの間にか消えてしまいました。言いだしっぺは前原氏其の人ではないか。自分が国民との約束を果たせないからといって、民主党の公約すべてを破棄するなど、政治家として全く信用できません。

人のことは何とでも言えます。先ずご自分の姿をよく眺めてから、小沢氏を評価すべきです。

さすが!小沢さんはすごいね!

衆議院さえ通過すれば、参議院は自民党抜きで 民主党+公明党 で可決できる!!

あ~あ、消費税増税が彼岸の谷垣さん、ご愁傷様です。

それにしてもマスコミのあほなみなさん、最初から小沢さんは離党など一言も発していないのですよ!いいかげん、そういうサラリーマン小市民的発想から脱したらどうですか??

先般、何時も舌鋒鋭く切り込んでくる掛け替えのない友人から一報が入った・・
採決後の両者の会見のコントラストを指摘して、「どじょうはもしかしたら大うなぎなのかもしれません」と・・
この、口の減らない食わせ者をうなぎに昇格させてはいけません!船橋の選挙区で、「国民の生活が第一の民主党は増税はしません!行革を必ずやり遂げます!」と街頭や集会で演説を繰り返し、支持を得た男です。昨年の代表戦での演説では、「ネバー、ネバー、ネバー、ギブアップ(3回連呼はこの男の馬鹿の一つ覚え) 大義を粘り強くしっかりと伝えていけば、局面は必ず変わると確信しています」と言うような事をとうとうと打ったのである。今又、「増税に政治生命を賭ける」!?といけしゃあしゃあと宣ふとごり押しを成功させてしまった。

親友に留まらず、国中が事実誤認を犯しているという他はない・・そうでなければ、激しいリコール運動にまで発展しているケースのはず。もう口が酸化してしまうほど言い続けていることだが、この問題の本質は、このように屁の様な者を平気で国のトップに据えてしまう「二八国家」という現状にある。同様のことで、今、災害時の菅の対応を問うというナンセンスが行われているようだが、この問題の本質も、瑣末議員を総理にまでしてしまった国家の痛恨にある。究極の対応を迫られる国難において、スッカラカンのような者が機能するはずもないことは最初から分かっていたこと。因みに、カンは総理就任挨拶で「リーダーシップとは国民の信頼がなければ発揮できません。皆さん私を信頼してください!」と取って置きの真顔で喋っていたが・・笑っちゃうというより痛々しくもある迷演説であったが、「二八国家」ではこれがセーフとなるのである。

このような、中身も何にもないくせに、権力欲に憑りつかれ悪官僚の僕となってしまうような者共には天誅かポアしかないのだが、「二八国家」という民主国家では成す術もない。

ここには、底割れした国家の見通しを語る虚しさが充満している・・人は夫々である。


≪「霞が関」の大リストラを≫

 皆さんが仰るように、「追い詰められているのは国民」に同感です。政権交代に託した期待や想いが大きく、それがあまりにも無残に踏みにじられてきたが故に、舐められ踏みにじられてきた国民の怒りや幻滅は想像できないくらいに鬱積しています。
 思えば93年の自民分裂・細川内閣登場以来の幾度にも渡るチャレンジは、悉く一敗地にまみれてきた。ある意味、負けっぱなしだ。小沢さんも民主党代表で総選挙勝利・首相を目前にしながら検察クーデターに斃れた。(この一大反革命に対して、「堂々と反論していない」だの「屈服した」だのというコメントは、権力なるものを知らない甘ちゃんの戯言にすぎない)。それでも、霞が関を敵に回しての小沢氏の闘いは不屈だった。心底より頭が下がる。やれ、「孤立だ、少数だ、展望開けず」などの悪罵に惑わされてはならない。今、これほどまでに国民が追い詰められているからこそ、小沢氏らの闘いが燦然と光る。

 さて、「三党合意」の評価が重要だと思う。「民自公大連立で懸案解決」「第三極は選挙で勝てず対抗勢力たり得ない」なるコメントで岸井、後藤ら霞が関のポチ連中が大はしゃぎしているが、政治的センスの悪さと読みの浅薄なることで定評のある御仁らの言質故に「いかがなものか」と言わざるを得ない。
 三党合意による大連立では、小選挙区において民主党は消えるしかない。これを民主党が呑めるだろうか? 逆立ちしても、1選挙区からは1人の議員しか当選しない。大連立なら民主も自民も公明も結局は、候補者を絞り込むしかない。即ち、次期総選挙は、好むと好まざるとにかかわらず、<増税3党VS反増税勢力>にならざるをえないだろう。それで、はたして、民自公は大勝できるだろうか? 
 つまり核心は、消費増税問題の政治焦点化だ。消費増税は選挙争点にしたくないのが霞が関と民自公。しかし、小沢氏らの獅子奮迅の闘いで、争点にならざるを得ない情勢が生み出されている。プラス、原発問題も大争点になるだろう。巨大なうねりを地底に感じるのは私だけだろうか。

 小沢さんの新党は、一番、良い時期に決断すればよいと思う。小沢氏の動向次第では、参議院で増税法案の廃案の可能性すらも否定できなくなった。その場合でも、解散・総選挙だろう。まさに、それぞれが追い詰められているが、田中先生の仰る通り、自民党の追い詰められ方も相当なものだ。

 ところで、どんな会社でも、大赤字を出して倒産の危機に追い込まれたら、大リストラは常道だ。現在、本社人員半減化のパナソニックでもソニーでも、かつて日産でも、全て大リストラと経営革新や技術革新で再生を目指してきた。国家財政も同じだ。それほど財政危機が深刻ならば、まず霞が関の大リストラと経営革新こそ急務だ。大赤字にあえぐ国鉄では45万人近くいた国鉄職員を10年以内に分割・民営化で20万人体制にしたのではなかったか。日本の官僚機構の一大リストラを断行すれば、巨額の歳出削減になることは自明だろう。普通の労働者の生首はどれだけ飛ばしても、官僚機構の既得権だけは死守せんとする、その仕組みと存在自身が、日本のシロアリそのものだ。

≪消費増税の前に「霞が関」の大リストラを!≫

笑ってしまうお子ちゃま議員!

自分の行動にはしっかりとした責任を持つべきなのに、己の幼稚さと馬鹿をさらけ出して総理に言いつける。


小学校で「先生、誰々さん達は何々をしている・・・。叱って~・・・。」と言いつけている様だ。選挙民は次の選挙でこんなお子ちゃまは落選させましょう。

静岡7区の斉木氏もそうだ。この男の話をある落成式で聞いたが、幼稚でお粗末だった。塩谷氏・鈴木康友・中村学長などに比して、偉そうは言うがピンボケの話も良いとこだった。


今回の行動もなるほどとと思えます。小生の同級生・親戚・知人に報告しよう。


それにしても、誰か「小沢新党」から静岡県からでてくれないかな・・・>


特に8区・7区などから・・・。

岸本周平(和歌山1)
神山洋介(神奈川17)
江端貴子(東京10)
後藤祐一(神奈川16)
三村和也(比例南関東)
藤田憲彦(東京4)
磯谷香代子(比例東海)
小原舞(比例近畿)
斉木武志(比例東海)
阿知波吉信(岐阜5)
石井登志郎(兵庫7)

この名前、落とすべし!!

異を立てるようで誠に恐れ入りますが、
霞が関のリストラは必要に応じて行うべきですが、やはり役人は必要です。

本当に不要なモノは、虎ノ門にあります。
公務員が不要なのではなく、天下り先こそが不要なのだと思います。
前々から申し上げておりますが、
たとえば自動車安全協会などというモノが本当に必要でしょうか。
私は、免許の更新などは全く不要なモノだと思っており、そこに絡んでつまらない立派な教本を作る協会などは全く不要だと思っています。
そんな協会は、民営化してしまえばよいのです。
株式会社化してしまえばよいのです。
あの協会が本当に必要なモノならば、自然と様々な仕事は継続されるでしょうし、不要なモノならつぶれればよいのです。

こんな事を云うと、「生首を切るのか」という方が必ずいます。
切ればよいではないですか。
民間では、泣いて助けを求める国民の生首が、いくつも切られているのです。
東京電力のような天下り会社は別にして、不要になったり、存在が難しくなった会社は、冷酷に潰されてきているのです。
そんな中から、新しい芽が生まれ出てきたのです。

独法・公益法人・特殊法人だのなんだかんだの、
役人が作った天下り先を「すべて」潰すか、民営化してしまえばよいのです。

切られた首も、使いようは有る筈です。
また、それを考えるのが、時の政府の義務でしょう。
私は、農業・食料・資源・新エネルギー・医療・介護サービスなどに明るい未来が有ると思っています。
(少なくとも、電機・精密の輸出産業なんかに夢を求めません)
百万単位の就業先も確保できる部分だと思っています。(嫌がらなければ)

とにかく、既存の利権を壊す事です。
優秀な人たちを閉じ込めて馬鹿にする様々な組織を壊す事です。

梅太郎様のご意見に全く賛成です。
国鉄の民営化が奏効したのは、「民営」の一事につきます。

襟巻トカゲの風体で人気のあった女性が、事業仕訳というパフォーマンスを演じておりましたことが思い出されます。
パフォーマンスの結果、厚労省の最大の天下り団体である雇用能力開発機構は解体されました。ところが、その実態は、単なる看板のすげ替えだけではなく、かえって人員を増やしているのが現実です。雇用の創出のために予算が増やされていますが、それに増して、「管理体制」の確保に使われる金額が増え、民間への還流は減少しています。

問題が生じると、役人はその管理体制を見直して、結局は無駄の増幅をしてしまうということです。

本来、雇用創出に役立つ事業をした民間業者にいきわたるべき国費が、「役に立たない民間業者を排除することが無駄を省くことだ」という浅はかな考えから、「そのような民間業者を厳しく指導できる体制確保のため」人員を増やすのです。つまりは、予算はもっぱら「管理」に使われて、民間に還流されなくなってしまいます。
最近問題になっている生活保護においても、不正受給はもちろん問題ではあるのですが、そのために「管理強化」「役所の体制の確保」ばかりが追及されるのは藪蛇です。生活保護に充てられた国費が、今度はこれを「清く・正しく」ばらまく「組織」のために使われてしまうことになるからです。

増え続ける万引き防止のために、お客全員にボディーチェックや持ち物検査を行うべきだということになります。それができなければ、万引きGメンを客の数と同じくらいに雇う。
実際にこんなことをすれば、客は激減して、すぐに店はつぶれてしまいますが、行政というのはすぐにこれに近い反応を示します。
コンプライアンスのために、本体の会社をつぶしてしまう経営者などはおりませんが、彼らの思考方法、行動パターンは、たとえば書店の経営を行政に任せたとすれば、こんな形になってしまうでしょう。

昨夜(6/29)の金曜日、『原発反対』で首相官邸を取り囲んだ市民のデモは『15~18万人』も集まったと、今朝の朝日新聞一面に写真とともに報じられています。

一年以内で、必ず総選挙が到来します。
そのとき立候補する四大政党は『民主・自公・維新・小沢新党』と言われています。
現在の衆院選挙は『基本は小選挙区制』で、比例選出は別として『一選挙区に一人』の当選者しかありません。

昨夜の市民デモに見られる国民の怒りが、投票行動に連動して考えた場合、『原発反対・増税反対』を唱える橋本市長の率いる【維新の会】が第一位。

次いで、好むと好まないに関わらず、田中良紹さまが『追い詰められている】とおっしゃいます【自民党】ですが、自民党を支持する長年の保守層と、底固い創価学会の基礎票を当てにする【自・公連合】が、第二位か……。

そしてダークホースのように出現する【小沢新党】が、【増税反対・原発反対】を掲げ、その第二位か第三位の【自公連合軍】を脅かします。

現在は「わが世の春を」謳歌し、【消費税増税・原発再稼働】を推進する民主党ですが、連合の支援も空しく、最低の第四位で、小選挙区制ではバブルのように消滅します。
これは私の予想ではなくて、大方の識者の意見です。

野田総理や民主党主流派は「民主党が、次の選挙で消えて無くなっても構わない」と【消費税増税・原発推進】に邁進しているのでしょうか。

田中様

改革に先行して増税を決めた民主党政権は最悪です。
増税と言う方針が見えているのに身を切る改革なんか出来るのでしょうか ?

野田総理は「本気で改革に取り組む」と言っています。たぶん本人は本気なんでしょう。

しかし肝心の官僚と言われる人たちはどうでしょう。自分たちで給与の2割カットでも提案すれば信じる気にもなりますが、到底あり得ません。自分たちで身を切ることが出来ないための増税なんですから。

とは言うものの、もう増税の流れは止められそうもないので、次の一手が読めません。何と言っても増税賛成が衆議院の圧倒的な多数ですから。

これを機に、田中さんが言われるように、民主党が改革実行に舵を切ればいいのですが公共事業推進に舵を切りそうです。
本当に政界再編につながっていくんでしょうか?是非そうなって欲しいです。

>追い詰められてるのは誰か
どう見ても小沢一郎だと思いますが

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

日本初の政治専門チャンネル!
↓ ↓ ↓
国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.