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« ポスト菅の政治課題
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1日で考えを変えた »

政治未熟がまだ続く

 民主党代表選挙で野田佳彦氏が新代表に選出された。民主党は政治未熟であるが故に退陣に追い込まれた菅直人氏に代わって、自公との大連立と増税を掲げる野田氏を代表に選んだ。この時期に大連立と増税を掲げるのはそれも相当に政治未熟と言わざるを得ない。その事を理解出来ない政治未熟児が民主党には215人もいた事になる。

 まず野田氏は「ねじれ」のために大連立が必要だと言うが、本当に「ねじれ」があるのか良く現実を見た方が良い。参議院は与党110議席に対して野党は132議席である。確かに22議席野党が多い。しかし権力を持つ与党から野党に出て行く者はいないが、権力を持たない野党には権力に入るか、権力に働きかけて自分たちの政策を実現させたい思惑がある。表で与党を批判しても与党にすり寄る可能性があるのが政治の常識である。

 もうすぐ権力が手に入りそうな大野党はすり寄るより解散・総選挙を求める。しかし小政党はそうではない。野党132議席の内情を見れば、自民党と共産党や社民党では同じ野党でも考えが全く違う。長年自民党と連立を組んできた公明党も、急に手のひらを返すわけにはいかないだろうが、次第に自民党と距離を置きつつある。自民党から分裂したみんなの党、たちあがれ日本、新党改革も自民党と一体ではない。

 そして民主党が政権交代をかけて戦うべき相手の自民党は参議院82議席で民主党の106議席より少ない。そう考えれば赤字国債法案と再生エネルギー買取法案の成立には野党勢力の分断を優先するのが常道で、三党合意による民主党マニフェストの見直しなどする必要はなかった。

 イギリス議会政治の基礎を作ったディズレーリが言うように、選挙公約を守らない事は民主主義の最大の否定なのである。それを民主党は軽く見すぎている。三党合意はただの稚拙な政治技術の結果だと私は思う。

 国民新党の亀井代表が言うように、自民党の参議院から浜田議員1名を引き抜いた事で、実は両法案とも自公が反対しても社民党と共産党の賛成を得て成立させる事は可能であった。もっと言えば自公に反対させて国民の前に復興を停滞させているのが誰かを鮮明にさせた方が民主党にとって得策だった。二つとも自公が反対し続けられる筈のない法案だからである。

 大連立は野党にとっては旨みがあり与党にとって良い事はない。与党にとっては次の総選挙で野党転落が100%確実な時だけの対処法である。しかし政治技術のある与党なら「ねじれ」を「ねじれ」でなくする事も出来る。

 例えば1989年の参議院選挙で自民党は大惨敗、当時の社会党が自民党を10議席も上回った。与党自民党109に対して野党143議席になった。土井たかこ社会党委員長が「山が動いた」と言い、まさしく「ねじれ」が生まれた。

 選挙で「消費税反対」を掲げて勝利した社会党は当然「消費税廃止法案」を国会に提出した。その時自民党はどう対処したか。真っ向から対立するのではなく「消費税見直し法案」を提出して野党分断を誘い、既に実施されていた消費税を廃止させなかった。廃止されていれば政治的社会的混乱は極めて大きかったと思う。

 この時の自民党幹事長が小沢一郎氏である。恐らく「ねじれ」国会の裏表を最も早くから知り抜いているのが小沢氏ではないか。小沢氏は社会党が絶対反対だった「PKO法」まで「ねじれ」の中で成立させた。野党を結束させずに分断した結果である。

 こうした過去の政治を見てきた経験から、あるいは大統領と議会が常に「ねじれ」ているアメリカ政治を10年余見てきた経験から言えば、今の日本の政治は余りにも幼稚すぎる。これでは徹底した現実主義に立って貪欲に国益を追求する諸外国の政治に敵うはずがない。

 野田氏のもう一つの主張である増税も同様である。その証拠に株式市場は野田氏が代表に選出されたニュースが流れた途端に上げ幅が縮小した。前日より128円高い8926円まで上昇していた日経平均が、53円57銭高の8851円に収まった。市場は増税路線を取る総理が誕生すれば日本の景気は悪くなると判断したのである。

 いずれ増税が必要とされる時期は来ると思う。しかし震災対応が急務のこの時期に財布の紐を締める心理に国民を追い込む思考が私には理解できない。税金を上げる前から「上げる、上げる」と騒ぐ事が何かプラスを生みだすとでも思っているのだろうか。思っているのなら相当の政治音痴である。

 昔、バブル崩壊で日本経済が混乱している時に緊縮財政を訴えた橋本大蔵大臣をアメリカの経済学者たちは「何を馬鹿な」と呆れていた。案の定、日本は「失われた時代」に突入し、橋本氏は後に大蔵官僚の言いなりになった事を反省した。その二の舞が起きないかと私は心配している。

 いずれにしても民主党はこの時期に「大連立と増税」を掲げた人物を代表に選んだ。ただし選んだ理由は「大連立と増税」を支持したのではなく、小沢一郎氏の政治力が強まるのを政治未熟児たちが警戒し結束したためだと言う。一方で野田氏は「党内融和」を掲げている。自民党は「大連立」をエサに民主党マニフェストを揺さぶるが「大連立」より解散に追い込みたい。野田氏が民主党マニフェストを変更すれば「党内融和」は図れない。この方程式を新代表がどう解いていくのか見ものである。

 私は民主党と連立を組む国民新党の亀井静香氏を時限的な総理とし、挙国一致の体制で震災からの復興を図り、今回の選挙で選ばれた民主党代表は総理にならずに党の再生に力を入れる方法があると思っていた。それが政治経験の少ない民主党の議員に政治の裏表を教える機会になるとも思っていたが、そうはならなくなった。ただ願わくばこれ以上政治未熟をいつまでも見せられたくはない。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

来年の代表選が楽しみです。

4年間で政治を学ぶ民主党議員の皆様方に期待します。

政治も急がば回れです。

私は、将来楽しみな政治家は、階猛と谷亮子です

田中良紹様
>私は民主党と連立を組む国民新党の亀井静香氏を時限的な総理とし、挙国一致の体制で震災からの復興を図り、今回の選挙で選ばれた民主党代表は総理にならずに党の再生に力を入れる方法があると思っていた。

海江田氏が選出されていれば、田中様ご指摘の通りになったのかもしれません。
民主党議員が未熟なので、田中様ご期待通りにはならないと考えます。
メルトスルーした核燃料の処理はできず、経済・外交・放射能汚染等この国の未来はありません。

田中 様

田中氏のお話をお聞きして私も一年限定の救国内閣を望んでいましたが、残念な結果に終わりました。自公以外の野党は同じ気持ちでしょう。

海江田氏を担がなければならない事情があったのでしょうが、候補者選択の間違いだけでなく、マスコミ誘導に乗ってあれだけあからさまに小沢氏と一体的な印象を植え付けては、負けるべくして負けたと考えています。細川氏との話によって、負ける選択をしたとしか思えないのですが。

最大の関心事は、幹事長人事です。前原、仙石両氏に対しては、内ゲバの厳しさがあり、マスコミ報道の輿石氏、あるいは川端氏に落ち着けば、小鳩グループとの融和が進むのではないか。進んでほしいと考えています。

野田氏は細川氏との関係が深く、この人間関係を軸にして小沢氏と細川氏の関係がうまくかみ合えば、強固な関係に発展する可能性を含んでいるのではないか。野田氏の対応次第では、素晴らしい総理に大化けする可能性を秘めているのではないかと、期待しているのですが。野田政権の命脈は、幹事長人事がすべてではないか。

田中様

民主党の政治的未熟さだけでなく、官僚操縦術が未熟で、逆に官僚に操縦されるのが政治と悟ったと思える。大連立はスケジュールをこなすには必要といわれ、民主党マニフェストを捨てて自民党に謝罪までする始末。財源がないと言われれば増税しかないと思い詰める幼稚さ。
この点は自民党は官僚に操縦されるにしても巧妙で長けていた。
それが官の肥大を招いたので、国民は官のリストラを民主党に期待した。
あの民主党マニフェストは民主党議員一人一人にとって何だったのか、小泉の郵政改革で資金源を断ち、官のリストラを進め、財政再建を図ると言った小泉改革より性質が悪い。
マニフェスト選挙で勝った途端民主党を自民党に変えて一気に官僚下僕になり、言葉だけは国民生活第一というが、国民生活破壊の増税路線に変わり、官の組織のリストラなどそんなこと言ったのかという態度。
詐欺師でもここまでうまくできない。
しかし、今回の代表選を見る限り、未熟でも何でもなく、日本一の選挙のプロ小沢以上に選挙に強く、巧妙である。政治的に未熟でなく、未熟のフリをしているのではないかと思える。
それにしても選挙のプロ小沢は今回未熟どころではなかった。
小沢が菅退陣を求めたのは菅が仕事ができない、マニフェスト違反であったと責めたのである。これは西岡指摘のごとく内閣も連帯責任である。
その連帯責任の海江田を担いだのでは筋が通らない。海江田も付け焼刃の勉強で言葉に力がなく、言わずでいいことまで云い、未熟以前である。
案の定大惨敗である。本当に小沢は選挙のプロなのか、反主流派として主流派を攻撃するのは何かということすら、いわば大義をつくることすらできず、決選投票での駆け引きもなく、単なる権力闘争に大敗して、小沢は逆賊、古い政治家として散った。
前回の代表選の小沢発言や今回の海江田擁立を見ても、計画性と準備のなさには唖然とする。
なぜ原口を擁立して民主党菅政権1年3ケ月を検証して、原口政策を打ち出し、政策論争と民主党の路線闘争に巻き込まなかったのか。海江田の思いつき発言で勝てるほど、岡田も仙石も未熟でない。
野田の若の花と貴の花発言で勝負あり、仙石の小沢詣での挙党一致、小沢の幹事長ほしがり報道、未熟どおしの戦いで野田の方があるいは仙石の方が巧妙で未熟度が少なかったということである。
官、財、マスコミ、主流派の論客、策士という大軍を相手にするにはあまりにも戦略、戦術が未熟で、小沢は完全に西南の役時の西郷隆盛であった。
連戦連勝の大司令官西郷に大剣術師桐野要する薩摩軍は、農民出身の政府軍に大敗するとは誰も考えていなかったが、結果は稚拙な采配と装備の脆弱さで惨敗。
小沢は自刃するしかあるまい。
さて政治的未熟さを演出している野田は増税路線を走り、谷垣との連携で大連立を成し遂げれば大政治家として歴史に残り、日本沈没を実現する。
そして村山政権のごとく民主党消滅が起こることがないことを祈りたい。

ozawa氏が民主党を去ればよい。

その後は、時期衆議院選挙で
民主党議員を完膚無きまで落とせばよい。

但し、投票コードは自民党ではない。

ozawa新党に入れればよい。

それが、税金で飯を食っていない生活に窮している国民の投票コードだ。

また、日本人としての誇りを重んじる投票コードだ。

田中 様 いつも的確な論説を投稿していただきありがとうございます。未熟で権力行使の方法を知らず、今回の代表選挙の意味も理解せず、小学生並みの小沢氏排除を選択した二百数名の議員にあきれて物も言えません。野党は連立なんて目ではないでしょう、解散を迫ってきます。民主とすればマニフェストに回帰し必死になって公約の実現を図り、必ず来る解散総選挙に備えねばならぬ時に増税と大連立を掲げる野田を代表に選んだ稚拙さにあきれています。いよいよ追い詰められてきました。言いたくはありませんが、野田という人物が偽メール事件の国対委員長で同士の永田議員を守らず、自殺に追い込んだ人物であることを忘れることはできません。この人の因縁が民主党を崩壊させ、この国の組織改革を頓挫させるとしたらこの国は永遠に覚醒することなく三流国として世界の片隅に生きることになるのではないでしょうか。小沢さんに最後の期待をしている一人です。

正に政治未熟児たちの茶番劇である。
 国難といえるこの日本においてこんな政治的理想も理念もない駆け引きだけの代表選挙は正直勘弁してもらいたかった。

 戦後の教育はこの種の人間を教育の名を借り、無能な人間ばかりをそれも勇気も決断も己の信念、信条もない学歴だけの中身のない軽薄な輩の輩出に傾注してきた証しである。

 誰の為の政治か、何のための政治か、基本を忘れた幼児政治は

 もうこりごりである。
 これが続くかと思うと反吐が出てきそうである。

 思いあがった「無責任官僚政治」と
 NHKをはじめとする「腐り切ったマスメディア」
はここまで日本を破壊してきた責任を取り、解体しなければならない。

それにしても「未熟児による幼児政治では何んとも如何せん」の心情である。

いい加減既成政党からの脱却と国民市民政治を目指した第三の政党を是が非でも作らないと

「日本には明日がない」状態となるであろう。

小沢一郎氏は裁判で一審判決が無罪と出たら, 新党結成の政治的判断をする可能性もあるに違いない。 現在三つに分かれた形の小沢グループを統合して, 自らトップに就く意向を示した, という事実が本当なら, その決断も大いにあり得る, と思われる。 鳩山由紀夫氏の民主党に未練があるはずもない。

<田中様>
こんにちは。夕べは悔しくて眠れませんでした。
さて、それでも「国民生活第一」の政権をいつの日か夢みています。以下、今回感じたこと。
完敗である。民主党代表選挙は野田陣営に軍配が上がった。
民由合併後、民主党は良くも悪くも小沢氏が中心の党であった。野党は選挙で勝ち、政権を取るのが本分だから、風だけの選挙ではなく、組織、地縁血縁のいわば土台を固めて、地方選挙の勝利からスタートし、国政の選挙勝利へと結実、見事な戦略・戦術であった。
しかも、党の要項がなく、政権政策のない民主党は小沢氏が長年提唱してきた「日本一新十一基本法案」をベースに「国民の生活第一マニフェスト」を掲げ、国民主体の新しい国のカタチを指し示し、国民は熱狂した。
さて、政権党になってみると先頭に立って戦った勇猛な大将と兵は、母屋住まいはゆるされず、政策にからめない離れに閉じ込められ、母屋住まいはオリジナル民主党の諸君に占められた。オリジナル民主党の諸君は、主要大臣を経験することで、次の天下を狙える位置を独占した。
天下獲りの大将はついに離れも追い出され、あばら家に幽閉されてしまった。食べ物は粥ばかりである。「国敗れて忠臣あり」。彼の最後の拠り所はそれでも彼を慕ってくれる100余名の兵がいることである。さあ、最後の決戦だ。城内でひらかれる果し合いに勝った方が、母屋の主となれる。問題は、どんな剣客を立てるか、に係っている。
そこで、先の城主である鳩さんの登場である。絶対に慕ってくれる兵の為にも強い剣客を立てねばならないのに、鳩さんは最も弱い剣客を推薦してきたのである。
これには兵もびっくりしたが、それでも御大将の為、彼を盛り立てるべく動いたが、ついに刀折れ矢尽きた。
最後の最後で、大将は兵よりも恩義=情を優先させてしまった。あげく鳩さんは、鹿野陣営を出島として兵を送り込み、最後は敵方に願える作戦を敢行した。
ここまで踏みつけにされ、それでもあばら家に住みつづけるのか!手勢をつれて鳩さんの城を出て、小さな家でも自前の家を建てたらどうだ。
リスクはあっても、局面の打開を果たすには、それしかないではないか。

<根本は変化に対する恐怖では?>
民主党に田中さんが言われる政権運営上の未熟さがあるにしても、今回の代表選でのメディアの変らぬ小沢パッシングと選挙結果をみると、根本的原因は小沢氏の政治理念に対して嫌悪感を持つ人が多数であったと正面から受け止めるべきではないでしょうか?
反小沢の立場に立つ与野党の政治家もメディアも小沢氏の政治理念である「国家の統治権を官僚から国民への返還」に対して正面から論争を挑むことは決してありません。彼らはそれを知らないのではなくて、日本が抱える根本問題は国民に意識させたくないが為に争点とせず、「強健的」とか「金権政治」とか、まさに中世の魔女狩り的攻撃に終始しています。
統治者にとって「民は依しむべし、知らしむべからず。」の愚民化政策が記者クラブメディアによって行われているわけです。
一政治家に対してこうした魔女狩り的攻撃が行われるにはその背景にきちんとした原因が存在しないわけがありません。
小沢氏が目指しているのは日本の統治主体の変更であるとすればそれはまさに「革命」であり、それも民主的選挙による「無血革命」です。しかも、それが彼によって過去二度も実現しかかったわけですから、アンシャンレジュームが総力を挙げて弾圧にかかるのは当然と言えば当然です。
「革命」は失敗することも成功することもあります。
今回の戦いでは敗れはしたもののあれだけの検察・メディアの総攻撃を受減る中で、菅反革命政権を倒したではありませんか。
武力を使わない選挙による「無血革命」がそんなに容易く実現できるわけがありません。人の意識など決して容易に変るものではありません。
私は諦めずにこれまで通り、小沢氏を応援していきます。

この国の報道機関の人間は、国民の幸福はどうでも良く、小沢一郎氏よりも暴力団・電気事業連合会・霞ヶ関・米国等の利益を守る事の方が大事だと思っている様です。彼等は殺人集団よりも性質が悪過ぎです。選挙と言う「平和手段」で国が良くならないのなら、現在の中東諸国の様に、血で血を洗う「革命」「民衆発起」しか方法は無いのでしょうか・・・。

金があるのなら、この国を捨てたいです。

いつも納得の行く、論評に感謝しております。亀井静香総理は素晴らしい。しかし、成りたいだけで総理に立候補7から5名の民主党では、国を動かす器量を持ち合わせた人間は居ない、本当に軽い立候補ですよね。亀井さんなら、それこそ、挙党一致、ノーサイドの組閣がピッタリ当てはまります。野田氏も、支持した連中、管の引継ぎ、官僚意向を受けた組閣になってしまう。結局は何も変わらないものと推測します。しかし、小沢氏はもう民主党を見切る時期では無いでしょうか?この選挙で、民主党議員の相変わらずの小沢氏アレルギィーはもう変わらないでしょう。能力、豪腕、人跡を持つ政治家こそ国民を救う為に今必要な時です、小沢アレルギーとは、国民を無視し、民主党の、そして自分の存在の安泰しか、今のこの日本の危機の中でも、考えて居ないという事でしょう。評判だけで右往左往する政治家、そして国民は、悪いマスゴミに良い様に利用されているだけです。TVの一般人のレポートも、小沢氏排除に毒された人のコメントしか流されない、情け無い国になったものです。

少し的外れな意見を・・・

ここ毎年、日本のトップの顔が変わる事を、「恥ずかしい」とか、「みっともない」「恥」だと云った意見がよく聞かれます。

私自身、早く確固としたリーダーが出てくる事を期待をしてはおりますが、
そのリーダーを決めるのに、何人も、何年もかかる事を恥ずかしく思う気持ちは有りません。
何人でも出ていただいて、その結果より良いリーダーを発見できれば、それでいい事だと思っております。
(トップの好き嫌いや、過・不足の思いは別です)
そうした試行錯誤的な事を繰り返していれば、その間に、その後の有力なリーダーの卵も育つと云うモノです。
私はどうでもいい人と思っていますが、タルトコだの一匹ゴリラなどという方も、もしかしたら、こんなドタバタの中で大きく化けてくるかもしれません。
本心で、そう思っております。

国難だの何のといいますが、現在の日本は、昭和初期に比べれば、国難などという言葉を使う事が恥ずかしくなるほど「良い時代」の中に有ります。
ただ、震災被害地の方々にとっては、まさに大被害の真っただ中。
日本は、とても大きな余力を持つ国なのですから、20兆でも30兆でも、国債を増刷して、早くお助けして差し上げればよいだけの事です。
そして、それをスピード感をもって実行することこそが、日本の再成長のセルモーターの役割を果たすモノと思っております。

自己肥大に賢明過ぎる嫌いのある官僚機構ですが、彼らの能力は、いったん事に当たれば、まことに優秀にして大きな力です。
この力が利用できるうちに、有力なリーダーに育っていただきたいと思っております。

出来れば、その先生役を小沢一郎のリーダーシップに任せたいとは思うのでありますが。
出来れば、小沢一郎総理大臣の政治姿勢と執行の技法を参考資料とさせたいと思うのですが。
現状は、残念でなりません。

1年交代の総理大臣は、ジョージ・ブッシュに8年もトップを任せ続けたアメリカ合衆国よりは、はるかにましな事だと考えます。

田中さんが言われる通りです。民主党には頼りになる政治家がいません。政治音痴の家内も「今回の結果を見て未熟な議員達だね!」と直ぐ言いました。これで増税はお墨付きです。


小沢さんが自前の候補を育てなかった事も原因の一つです。最も鳩山さんの協力を得ようとした結果が災いの元だとも思えます。


未熟な民主党議員の中に狡猾な仙石氏やずる賢く少しでも良いポストに付こうとする昔からの政治家特有の利己主義者の鹿野氏などが上手く立ち振る舞った結果もあったでしょう。


これからは例えもう少し人数が減っても小沢氏と政治生命を掛けて一致団結して行動する議員が出てくる事を期待するだけです。

小沢さんは輿石氏と近いと言われていますが、以外に輿石氏は小沢さんが思っているほどには小沢さんを思っていないのではと思います。

民主党そのものがそんなに遠くない時期に自壊して消滅するか、自民党に吸収される運命にあるかもしれません。


今からでも期待するのは亀井静香でもマスゾエヨウイチでも渡辺義美でも良い、小沢氏が飛び出して政界再編をしてくれる事だ。

今回の代表選でも鹿野道彦氏陣営の票の動きと野田佳彦氏の主張、動きは、前回の代表選での菅代表が選出された時と同じ穴のムジナが関わっていたものと容易に推察できる動きであった。

 諸悪の根源である「大蔵、財務省」である。

 この組織は完全に日本国民を蔑ろにし、己らと米国一辺倒の姿勢でこの「失われた20年」を作り出し、無責任にも無作為の連続であったと思われる。

 この己がための利益誘導ばかりの組織はもはや「お蔵入り」としなければならないのである。

 

田中良紹さん(【】は引用)

私も【これ以上政治未熟をいつまでも見せられたくはない】という想いは、断じて人後には落ちないし、
【亀井静香氏を時限的な総理とし、挙国一致の体制で震災からの復興を図り‥】というダイナミックな発想に敬意を表します。

然し、【政治経験の少ない民主党の議員に政治の裏表を教】えるには、彼らの多くは未熟が過ぎるし視座にも歪みがある。そんな彼らを教育する余裕は、此の国には既にないと思う。
健全に成熟した稀有な政治家と健全だが合格点ぎりぎりの未熟者を、今の政党の枠を超えて糾合することが肝心だと思う。
また、折角の田中ダイナミズムですが、私見では亀井某は前述の「健全に成熟した稀有な政治家」からは遠く外れている、というか「崩れた成熟組」にいると。
今の日本には、敢えて間違った人事を遣る余裕もないと思う。
草々

本当に野田さんが輿石氏に幹事長就任を打診しただろうか?


打診をする様な恰好をつけ、本当は裏では固辞する話し合いが付いていなかったか・・・?


以外や以外、本当は輿石氏は小沢さんに近くはないのでは・・・・。


未熟な議員が多い民主党は鳩山さん・輿石さんに騙されてはいないかとついつい疑ってします。


それにしても増税まっしぐら、財務省の操り人形を総理にしたわけだから、不景気になれば皆共同で責任を取ってくださいね。

政治未熟者の集団に過ぎない民主党との見識に納得です。

未熟な集団にいつまでいても真の政治家達の出番は来ない。何故なら今の民主党議員の多くが幼稚であり政策などないからだ。マスコミによって動かされる。小沢支持の議員の皆さん、新党の準備に取り掛かって下さい。また鳩山さんに騙された。

輿石氏にも騙されない様に!

阿修羅で””民主城を出て、新たな旗を立てよ(em5467-2こと恵美)””を拝見しました。

おっしゃる様に立つ時ではないでしょうか?

おっしゃる通りかと思います。
与党を外から見ていて、一番理解し難いのが、
本物の政治家、亀井、小沢を前に、
その知恵や経験を遣わず、学ばず、
なぜ尻込みしてしまうのか、
実にふしぎな深層心理、コンプレックスですね。
ただ一歩一歩、前進してはいるような、
言っただけの普天間移転と東アジア共同体から、
一応は停止させた脱原発と東電叱責へ、
野田首相もひょっとするとおお化けするかもしれない、
どぜうや雪達磨のレトリックを使うのをみると、
増税も大連立もめくらましかもしれない、
おお化けして猪八戒になるかもしれない、
そんな希望的観測もかけたくなります。
組閣が見ものですね。

田中様
「政治未熟が続く」と傍観者になっておれない心境です。
しかし政権交代に伴う政治改革は期待できそうもありません。
今の民主党政権は自公政権との差がなく、次の総選挙(2年後か?)まで野田政権が続くと投票する選択肢がありません。いつまでこの政権は続くんでしょうか。

私は民主党政権に失望してしまいました。2年後までこの体制が続くとは考えられないですが田中さんはどのように考えられますか?

田中さん、お久しぶりです。実はこの論説は、真実ではありますが多くの方には難読なのではないでしょうか。さて、今回はコメントは致しませんし、今は党人事、組閣も中途なので野田氏の腹が読めません。ブレーンも不明です。野田氏の技量がどれほどかわかりませんが、調整型の人間であることはわかります。しかし、元来調整とは、グループごとのコアになる人物同士の調整をするのであって、民主党のように派閥のないような政党でそれが可能か疑問です。また、連立とはいいますが、猟官運動に飢えている議員たちに自民党にまでポストを与えて足りるはずがありません。強欲な菅グループは野田の背後でうごめいていますし、本来保守の思考を持つ野田氏が極左の支持で総理になったのですから、調整だけでへとへとになるのではないでしょうか。
まあ、どのように仕切るのかとくと見せていただきますが、どうなるのやら。小沢さんも田中さんと同じようなお考えを持っていたのではないかと思いますが、あの、小沢拒否の様相を見ていると、先輩たちの老婆心が通じないというより、オリ民の議員たちは自ら重荷を背負い難路を通って鍛錬することを拒否し、成長することを拒否しているようにすら思えます。

言っていることはその通りだが、私は小沢一郎が党代表選で三回も負けていることの方が気になる。今回の代表戦に限っては検察捜査やマスコミの責任を持ち出すことは出来ないだろう。

小沢は今年いっぱい、震災前から管を引き降ろすために奔走してきたわけだし、管が降りればその後に代表戦があることぐらい判っていたはずだ。にも拘らず中間派の懐柔も納得できる候補の選定もやり終えていなかったことの方が驚く。何をぼさっとしていたのか。それで「選挙の小沢」「党内多数派の小沢」を名乗れるのか?


本当なら敵の中にまで最後の土壇場でこちらに投票する隠れ小沢派を20人ぐらいは用意しておくぐらいしておくべきだった。小沢は昔からそうだが党内力学をうまく操るのがめちゃ下手ではないのか(でなければ、新進党解党や自由党の民主党への併呑などは起こらなかっただろう)

民主党に入って大派閥を構えるよになり人望も高まった(左派にも保守にもファンが生まれた)これで少しはましになったと思っていたのだが相変わらずではないか。もう一度雑巾がけから学び直すべきは小沢当人ではないか。

田中 様

前原氏と野田氏を比較すると、人間関係を大切にする人と、踏み台にしか考えない人の差が、大きな差につながっているのではないか。

前原氏は稲盛氏と小沢氏の緊密な関係を利用できない、利用しようとしない了見の狭さが災いとなっている。一方の野田氏は細川氏とつながりが深く、細川氏と小沢氏の緊密な関係を直接的ではなく間接的に輿石氏を介して小沢氏との関係が培われてきたと解釈しています。

久しぶりに、表面的な動きでなく裏面で調整する政党政治が出てきたのではないかと歓迎したい。政治に関心ある者にとっては、大変うれしいことです。政党政治にあっては、表の議論はもちろん大切であるが、意見をまとめようとすれば、裏での調整取引がなければ、何一つ政策の成立ができないのであって、本来の王道である政党政治の芽が出始めたこと、特に野田氏が小沢氏の後継者として出てきたことは、大変喜ばしいことと理解しています。小沢氏も喜んでおられるのではないか。

小沢氏が、小沢グループの統合をしたようであり歓迎したい。細かく分かれていると、小沢氏の意図しないことがまことしやかにマスコミに出てきて、小沢氏の評価を落とすことにつながりかねないことが積み重なり、得策ではなかった。ようやくお気づきになったようで喜ばしい。さらに風通しが良くなったのであるから、どんどん若い人の意見を活発化させ、小沢氏は最後の決定をするだけで、自由度を広げればグループの拡大に大きな成果が期待できるのではないかと思っています。

練達の政治集団を求めなかったから2年前(だったかな?)自民は敗れ民主が政権を奪ったんじゃないすか?
まあ、前原時代よりいくらかましになってんだろうくらいは思ってたかもしれないけど、自民並みの練達さ=狡猾さがないから民主だったのだと思います。いまさら未熟だと罵られてもね。それは承知の上でしょ。
未熟だ何ぞと言うのは、はなから民主党政権を望まなかった人ならわかりますけどね、2年前に民主へ投票した人は、このくらいの未熟さは覚悟の前でなきゃいけないのでは。
それにしても毎度のことながら首相選出直後のメディアの「ご祝儀報道」は気持ち悪い。

元株やさん | 2011年8月30日 13:38
お久し振りです。「(‥)無国籍人」(昔の名前)です。

末尾に書かれた小沢さんに係わる部分は別にして‥、
【そのリーダーを決めるのに、何人も、何年もかかる事を恥ずかしく思う気持ちは有りません】には、全く同感です。
今の時代は「立ち止まることさえ、後退する」と言われて久しいのですから、「優れたリーダー」を探し出し創り出すまでの漂流は、後退であっても余儀ないものであり、将来に希望を訪ねる旅だと。未熟半熟なリーダーの下では、後退だけがあり希望はないのだから。

偶々、今日の日経-FTが【日本の地味な新首相(社説)】を掲載しています。http://p.tl/UV-b
私見では、一方で「国民自身がもっと忍耐力を‥」と理想論の訓えを垂れながら、他方で「戦略的には漂流している‥先送りされたり、ごまかされたりしてきた」という現実を的確に指摘し乍ら問題解決策を示さず放置するFTは矛盾しているだろう?と。
民主主義先進国の訓えは胸に秘めつつ、理想論の状態に到達するまでは、現実的対応が不可欠だと思っています。
草々

小沢一郎さま

 30日朝日新聞の紙上座談会の冒頭で北岡伸一がこんなことを言っています。
 「小沢系でなくて良かった。自民党に喧嘩を売るような政権ができたら大変だと思っていた」
と。
まさに言いたい放題ですね。
 さて、菅内閣は「脱小沢イデオロギ」を撒き散らし、今度はそのイデオロギが結束して野田内閣を作り上げてしまいました。そして更にその「脱小沢イデオロギ臭」を消そうとしているのです。全く国民無視の中で。
 もはや「挙党一致」なんて言っている場合ではないのではないですか。なにせ相手は「財務省公認内閣」なのですから。
こうなった以上小沢グループは、「健全な野党」としてもう一度出直し、「09マニフェスト実現」を訴え一人でも多くの国民を味方につけて行くしかないのではないか。しんどいことではありますが。
もしかしたら、あなたの頭の中で既に動きだしているのかもしれませんが。

小沢一郎氏が鳩山由紀夫一派を見限ったようで, 誠に喜ばしい。 二度と鳩山由紀夫氏の意向などに耳を傾けて, 決断を鈍らせてはもらいたくない。 完全に無視して欲しい。 いっそのこと民主党をぶち壊すために, 新党結成に踏み切ったほうが良くはないか?  野田内閣の動きを見ながらの選択だろうが, 小沢一郎派の動きに大いに期待して見守ろう。  

三連敗ではなく 二連敗だと思います。樽床候補の時は代表選前より勝負はついていたはずです。

相も変わらず大メディアは輿石幹事長について小沢氏に近い関係や日教組のドンまで持ち出して誹謗中傷の限りを尽くしていますが、私は 野田新総理は本気で脱小沢路線をやめることを実行すると思います。小沢氏の党員資格停止解除を主張していた参院会長を幹事長にするのだから、タイミングを計らい、早ければ秘書裁判判決後の今秋、遅くとも小沢強制起訴判決のでる来春までには資格停止を解除しなければならないのだから
当然資格停止処分が正しかったかどうか審議やり直しなどやることを新総理として了解しているだろう。
野田新代表は案外したたかで、財務省のひも付き傀儡と言われているが、あの菅のように参院選前に唐突に党内論議もせず財政再建目的か社会保障財源か明らかにもせず、消費増税10%公約などぶち上げることはしないだろう。復興財源にしろ安易な臨時増税を強行しないだろう。
なんとか来年度予算成立まで挙党態勢を乗り切り策が平野国対委員長起用であろう。

輿石幹事長や平野国対委員長の起用で小沢鳩山・旧社民の非主流派も政権運営に協力せざるを得ない。

後は政権マニフェスト放棄で政権交代の正当性を国民に植え付け、来春以降の早期解散へ追い込み政権奪還を目論む作戦の自民党戦略をどうかわすことが出来るかである。

参院過半数確保は自民の協力を得なければ絶対出来ないものではない。 公明一党だけの協力でも出るし、社民と共産党などの協力確保でもできる。
自民党を相手にして、自民党の早期解散追い込み作戦に乗せられてはならない。

来年9月の定例代表選までうまく乗り切ることが出来れば、野田新政権は成功したと言えるだろう。

野田氏の自前の党内基盤は弱い。仮に前原や岡田氏その他の議員が立候補してきた場合、今回の代表選と真逆に野田氏を引き続き代表再選させて総選挙に臨むと言うこともあり得るだろう。

野田総理は 意外に懐が大きい人物かもしれない。
あの菅直人は財務省に洗脳され大ポカをやったが対立候補として出た小沢氏を大メディア扇動に乗り徹底的に小沢排除に出たが果たせなかった。岡田も09代表選で小沢氏がまだ若いからチャンスがあるとして岡田を支援せず鳩山支援に回った遺恨から脱小沢、小沢排除を主導したが、 代表選で敗れた海江田氏も閣僚起用するらしい。

ホリエモン偽メール問題で議員辞職、そして将来を悲観した鬱病から自殺に至った永田元衆議院議員のことでは、グループの仲間を守れなかったとの批判はあったが、今回の代表選を見れば、浮遊する民主党議員にとって忘れ去られた小さい過去であったんだろう。

しかし野田氏にとっては、政治謀略に傷つき、痛めつけられている者への思いやりを感じる心もあるのかもしれない。

「継続するだけなら下野」

野田君よ。
とりあえずは「挙党一致」に邁進して頂きたい。
その結果が、どうせ次の選挙での下野かどうかを決める。
もうここまでだまされすかされ、ほとほと愛想が尽きたので
あとは野となれ山となれ。
一応、先輩後輩のよしみで、静観することにする。

ま、ほかはいいから、とにかく「官房機密費」をマスゴミに配るのをやめろ!
少なくとも政治のために命を捧げた多くの先輩諸氏達がいたP1出身ならば、建学の理念に基づいて、政治がマスコミに介入する(その逆も)のを厳しく禁止する法案を通せ。
それと「推定無罪」の原則を再確認しろ。そして「政治介入組織」「特捜」を廃止しろ。

田中様

衆参捻れが、足し算引き算の「政治技術」で解決できるとは思いません。
野党を切り崩せない幼稚さは確かにあるが、小手先では「一体改革」「TPP」等の大テーマは無理があります。

>三党合意による民主党マニフェストの見直しなどする必要はなかった。
民主党マニュフェスト見直しに関する「三党合意」は、飲まざるを得なかったのではないか。
民主党マニュフェストの本質は、小沢さんが唱えた「207兆円予算の組替え」にあったのだが、無駄の排除により4年間で16.8兆円を捻出し、或いは捻出する見通しがあれば組み替え可能であり何の問題も無かったはずだ。
しかし、無駄は予算規模に対して僅かしか見つけられず、優先順位の低い政策ですら切れなかった現実がある。
小沢さんは、「国民生活が第一」が最優先であれば、どの分野に切り込むかぐらいは明確にすべきでしょう。安全保障の基本理念も持たない民主党が防衛予算を削れるわけもなく、老人に手厚い医療制度や基礎年金に切り込めるわけもなく、自治労の支援をもらっている限り公務員の人件費が切れるはずもなく・・・来年度予算編成の見通しすら立たないのではないか?
結果として、無駄の排除から出発したマニュフェストは、理念はどうであれ既に破綻していると思う。

これを主導したのは小沢さんではありませんか?
小沢さんが総理なら組み替え可能と言えますか?
小沢さんが表舞台に出るならば、まずこの「組替え」についての態度を明確にする必要があると思います。

民主党が未熟者の集団であることに異論はないが、海江田と野田とどっちが未熟な政治家は自ずから明らかではないか。国会の議論の場で、泣きべそをかくような国務大臣は前代未聞ではないか。そういう未熟な海江田氏を総理候補に擁立した小沢一郎が成熟した政治家というのも矛盾した議論でしかない。

小沢氏が「菅おろし」を決断したのは、統一地方選敗北直後の4月半ばであるが、実際に「菅おろし」が現実化してみたら、第一候補が藤井裕久、第二候補が西岡参議院議長、第三の候補が海江田氏であった。まさに「ドロナワ式・総理候補」の擁立であった。マスコミは、小沢氏の実力を持ち上げ、「数の力」を頼みとする海江田有利を宣伝していたが、その結果は野田氏の逆転勝利であった。                
まず小沢氏の人選がブレまくっているところに、焦りと迷いが見て取れる。小沢氏の心中では第一候補は原口であったろうが、6月初めの内閣不信任案のブレまくった行動で、国民的人気を失い、第二の海江田氏も「泣き虫答弁」で「こりゃダメだ」とということになった。そこで手当たり次第に「菅でなければ誰でもいい」という心境に追い詰められていったということではないか。                               
結果論から言うと、菅の驚異的な粘り腰が、海江田の「泣きべそ」体質を暴きだし、海江田総理への道を阻止し、野田総理実現を果たしたということになる。           
小沢氏の「カイライ探し」の手法それ自体が、破綻したということではないのか。

>野田氏の陰謀!<
 輿石氏の幹事長就任は、野田氏の陰謀です。小沢氏を民主党から追放する作戦の一環で、民主党内の親小沢議員の剥ぎ取り、反小沢グループへの寝返り施策一環であると考えます。

 どうやら野田氏は本気で小沢氏を民主党から排除するつもりのようです。小沢氏もそれを見抜いて自派グループの取り纏めに動き始めました。

 輿石氏がそれに乗るかどうかは分かりません。しかし今後も他の親小沢議員に対してこの働きかけは続くと思います。

 小沢氏は民主党に見切りを付けるべきだと考えます。増税・09年マニフェスト破棄・自民との大連立・TTPの推進を主張する人を党の代表・日本の総理大臣に選ぶ党です。小沢無血革命の実現は不可能です。

 朋友と見込んだ鳩山氏は当てにできません。彼には民主党が第一で小沢無血革命の意義を真に理解しているのか疑問です。何回も小沢氏は彼に煮え湯を飲まされてきました。彼は小沢無血革命の同士としては信頼できません。

 まずは党を出て解散総選挙に打ってでるべきです。自民党も乗ってくるでしょう。自身も議員の数を減らす事になるでしょうが、民主党は壊滅状態になる筈です。
 小沢さんに私はついて行きます。

 

  

田中様の「ねじれ」に対する「数」のご説明が明確で、恐れるほどのもので無いことが解りました。小沢さんもそのように考えて動いてこられたのでしょう。

しかし、海江田さん推挙を知った時、まず、非情に投げやりな感じを受けました。勿論、また鳩山、輿石組に騙されたとも。

私も、阿修羅で””民主城を出て、新たな旗を立てよ(em5467-2こと恵美)””を拝見しました。

小沢さんは、3度騙される(信じる)ことによって、壊しやではなく仕方なく出てゆくと言う状況を作ったのかしら。

どう考えても、あのぞろぞろと立った候補達が自分が総理になるとは、思っていないでしょうし、鳩山さんが真剣に海江田さんに肩入れしているようにも見えないし、海江田さん自身ご自分で何票集めたのでしょうか。

未熟な議員達は次の総選挙で勝つことを諦め、目の前のお金と人参を選ぶことを見越して、鳩山さんのお遊びに付き合った。

小沢さんのお年と資金を考えなければ・・・旗幟をあげてと思いますが、ヤマメが泳ぐには都会の川は汚れ過ぎている。

首相になる野田の能力はどのくらいなのか
2011年8月30日 ゲンダイネットから転載

>アレヨアレヨという間に、財務省ヒモつきの野田佳彦(54)が民主党の新代表に選ばれてしまった。マスコミが「人気の前原か、小沢グループ支援の海江田か」なんて騒いでいる間隙を突いてだから、多くの国民はキツネにつままれた思いだろう。

しかし、この男はとにかく財務省の組織内候補だ。無視しているわけにはいかない。今回の代表選でも財務官僚が民主党議員に接近して票集めをしていたほどだ。
財務省はカイライにうってつけというわけだ。財務官僚の操り人形首相の誕生なんて、冗談じゃない。


ラ・ターシュから転載
仙谷も、前原も、マスコミ連中も・・みんな一杯食わされたんだよ! やっぱりオザワさんは・・大した役者だよ! 亀井静香

>一人で500万票集めるオトコ」 は・・
最初からこれを狙っていたのですね。

うるさく付きまとうマズゴミの集中砲火を避け・・
政策実現のための実質的な権限を手中にするには・・
考え抜いて・・画を描いたのでしょう。
そう言えば・・
と言う場面も・・
いまから思えば、度々見られました。
気弱な地上げ屋が一番怪訝に感じた場面は・・
「一人で500万票集めるオトコ」 が、
ある側近議員とヒソヒソ話をしている姿を見たときです。
誰かって?
このかたとの連絡役を務め・・
今回のシナリオでも大きな役割を果たした議員です。
テレビでも映し出されていましたので・・
そういえば・・と言うかたもいらっしゃるかも知れません。

その側近議員には、余裕がなかったのでしょう。
「センセイ! いいですね!? アレで行きますよ!」
その議員はそう言っていました。
そのときは、何のことかな? と思っていましたが・・
昨日の・・
このかたの輿石幹事長就任。
そして・・
このかたの平野国会対策委員長就任で
疑いが膨らみ・・
輿石オヤブンの、参議院民主党議員会長留任で・・
確信へと変わりました。(笑)

自民党もそうですが・・
参議院ってところは、とても独立性が高く・・
時に閉鎖的と言われるくらいの・・(苦笑)
ムラ社会です。
輿石オヤブンが当初、幹事長就任を保留したのは・・
この参議院民主党議員会長の座を・・
しかし、最終的に・・このかたは、
打ち合わせどおり (笑) 全てをのみました。

世論の反発もなく・・
仕事に集中できる体制が整ったってことです。
誠に喜ばしい結果です。 (笑)
えっ!? 増税も一緒になってやるのかって?
野田が昨日なんて言いました?
「マニフェストの理念は堅持していきたい!」
こうも言いましたね。
「国民に増税をお願いする前に! 議員定数削減にも取り組み! 行政改革を徹底し、歳出削減をし尽くし! 公務員制度改革も実践し! これら全てを実行しても・・それでも足りなかったら・・お願いする。 当たり前のことです!」

言葉通りに実践すれば・・
本当ならば・・
本当に実行するならば・・
支持しない理由はございません。 (苦笑)


政治の世界は珍味ではなくて、魑魅魍魎です。これらの民主の代表選の裏取引が事実ならば・・・・・
国民初め、メディア、テレビに登場する政治評論家のピンボケの戯言がさほど気にならなくなります。長い間の政界暮しから、検察・メディアの執拗なバッシングから、あらゆる手立てを熟慮して導き出したであろう、小沢500万方の深慮遠謀の政局の分析把握に脱帽です。
 
野田の冴えない顔立ちを小噺にするソーリー誕生の裏取引が真実ならば・・・・・
権力を奪取する為に身近な議員達、メディアをめくらまし・煙に巻く戦術にビックリいたします。海江田はパットしない手持ちゴマから担ぎ出された、泣き虫・ピエロであったようです。
小沢ファンの方々、
賢明なjournal読者を失望に追いやった小沢の戦略が事実ならば・・・・・
最後に笑うのは小沢と野田顔ソーリーでしょうか。


 
 
 選挙は 候補者の言い分を聞いて、 納得出来る者に 一票を投じるものです。
 議員は 次の選挙まで、公約を違わない範囲で、議員活動を行うことが出来ます。
 付託です。 劇的に国の状況が変わって、公約を反故にする場合は、次の選挙で きちんと言い訳をしなければいけません。
 
 このことなくして、民主主義政治は 成立しないのです。。。
 一年生議員も ベテラン議員にも 等しく税金によって 報酬が支払われます。
 政治的な駆け引きの世界で 経験不足な“未熟な議員”は 現実に存在します。
 それでも その議員は 選挙区を代表する議員なのです。
 次の選挙まで その選挙区を代弁する責務を 唯ひとりで負っております。。。。。
 未熟さをカバーするのが 選挙公約になります。


 自動的に 20歳になれば権利として 選挙権が与えられます。
 個人にもよりますが 統計的に未熟な選挙人が 毎年産み出され続けます。
 これは 民主主義という者の 本質です。。。
 これを カバーして行くのが 国による公教育でしょう。
 未熟な 選挙人&議員が 存在するのなら、
 国 そのもんが誤っております。。。。。


 私は 田中良紹氏 という方を 存じ上げませんが、 如何なものか?????
 民主党は マニュフェストを掲げ 政権を奪取した。
 次の 選挙では 党として きちんと言い訳を 用意しなければなりません。。

 民主党議員の多くが未熟であるという事は、投票した国民が等しく未熟であることになります。。。
国民を どこまで愚弄されるのでしょうか ???????
 
 

<狐と狸>
あぶり神様、 興味深くご投稿を読ませていただきました。当事者で無い限り、本当のことはわからないでしょう。
党人事の進行状況をみていると事実のような気もします。敵を騙すには先ず味方を騙せといいますから。
私の友人に面白いことを言う人がいて、彼は「人は全て狐か狸のどちらかである。」と言うのです。どちらかというと外見での分類ですが、性格にもそれが当てはまるというのです。
さしずめ菅氏や前原氏あるいは岡田氏は狐で、野田氏や小沢氏は狸に分類されると思います。
政治は内政、外交共に多様な立場にある勢力の利害や主張の調整であるとすれば、狐の狡猾さでなく、とぼけた狸のほうが上手く行くような気が致します。
代表選で野田氏が勝利したあとに岡田氏が「全て我々のシナリオどおり。」と満足げ述べたと報じられていましたが、狸が下を向きながら黙ってその言葉を聞いていたとしたら私の溜飲は下がります。

M.I.(団塊世代)様やあぶり神様の御意見にナルホドと相槌です。

「名を捨てて実を取る」戦略なのでしょうか?
今回の代表選は、小沢氏を支持してきた者にとって「完敗」のようにも思われました。しかし、野田新代表決定直後からの一連の事実は、どうも様相が違う。小沢氏の雰囲気に悲壮感は微塵もない。小沢氏が掛け値なしに「挙党一致」で民主党再生を目指すように舵を切ったようにも見える。それは「小沢氏抹殺」を企む人々がヒステリックに問題視する「輿石幹事長」だけではない。
 例えば「民主党に会派離脱届を提出していた同党衆院議員16人は31日、国会内で輿石東幹事長に離脱届撤回の考えを伝え、了承された」の配信記事。
まだ官房長官も決まらぬうちにこのような動きは、小沢氏のゴーサインなしには考えられない。「代表選当日前夜に会って小沢君とも話はできている」とする渡部恒三氏の30日の発言。「負けたのは小沢氏と仙谷氏」などと評されたりもするが、どうも二人にその気配はない。馬淵候補や鹿野候補の言動も鳩山氏の言動も織り込み済みで代表選の結果を見越していたかのような数々の動き・・・。
 これらは、野田新代表をして「挙党一致体制」づくりに向かわせている主導者が小沢氏そのものであることを示しているようだ。いずれにせよ菅政権の「脱小沢」路線の破綻だけは明らかだ。民主党議員諸氏から聞こえてくる菅夫妻の悪評は相当なものだったが、これほど大きいとは思い至らなかった。もし「増税と大連立と3党合意」すら「菅首相に引導を渡すための舞台装置」であったとするなら誠にあっぱれという他ない。いずれにしても政治の世界は奥が深い。
 さて、官僚とマスコミはどう出てくるか? この2年半以上の「小沢抹殺」攻撃が、現に一つ一つ破綻していくなか、既得権益死守の体制側がどう再編して襲いかかってくるか心して迎え撃ちたい。大震災復興と原発大災害対策・・・。田中氏が指摘されているように「党内融和」と「大連立」の方程式を解くことは容易でないだろう。しかし「党内融和・小沢復権」が成れば、早晩「ねじれ」は突き崩され、「大連立」との方程式も解けると見るのは、楽観すぎるかもしれないが、それこそが「王道」だろう。
 

小倉さん

FTは、参考にならないと思います。
彼らの意見は、彼ら自身による取材に基づくものではありません。
日本の通信社や新聞社、つまりマスゴミからの伝聞に基づくモノです。
更に、彼らの都合を、より多く考えたうえでの対日観に基づいての論述となっているように思います。

ただ、FTという権威が厄介なのですが・・・
(我が国の誇るマスゴミが悪用すると云う事)

*どうでもよい事
石破と意見が一致する点は、キャンディーズではミキちゃんが良い、という点だけです。

元株やさん | 2011年9月 1日 09:10
【FTは参考にならない‥日本の通信社や新聞社‥からの伝聞に基づくモノです。彼らの都合をより多く考えた‥論述となっているように思います】

ご主張の半分は至当なコトとして同感、残り半分には違和感があります。
彼らには素材(情報や知識)組み合わせて、必ずしもオリジナルではないが何がしかの智慧を産み出す複雑さがあると思います。日本のメディアは硬直したマニュアル通りの単純なシナリオしか書か(け)ないと。
特にFTは、社説など一部を除いて全ての記事にクレディット(署名)を付していて解り易いと。逆にEconomist誌は全くクレディットがなく信頼できない。

処で、先日下の記事を発見しました。FT同様半々の気分で溜飲を下げてます(笑)。
【日本が欧米に教える6つの教訓】
米Timehttp://p.tl/HWIp 
Blogosの抜粋訳文 http://p.tl/xzL5

米Timeが「遣るな!」「遣れ!」と諭すことを、
日本は政界も財界も学会も未だにその逆を遣っている。
例えば「経済産業構造の転換」ではなく、未だに景気論やリフレが幅を効かせているのが端的な証左だと。
(以下は、Blogos訳文から抜粋)。
1.全ての経済問題を解決するために金融政策に頼るな。
2.経済問題が構造的な問題であることを悟れ。
3.銀行をすぐに安定させろ。
4.過去のパフォーマンスが未来のパフォーマンスを保証しないことを理解しろ。
5.グローバル化を恐れず、利用しろ。
6.先送りするな。
草々

政治は未だ未熟ですね。一旦は野田さんに期待しましたが、安住氏にこの国の経済・財政を任せなければならないとは・・・・。優秀な人材が民主党にはいないのでしょうか?これまでの国会対策などでの「口先安住」を良とするとは・・・情けない。

鹿野氏の再任もいかがでしょうか?汚染稲藁を全国にばら撒いたり、汚染堆肥をばら撒いた責任はないだろうか?おまけに農林族としてTPPに反対していたくせに、ポストが欲しいのかどうかはしらないが、TTP賛成で増税もすると言う野田氏に投票する。農林族が聞いて呆れる。政策も糞も有ったもんでない。この程度の人間が国会議員とは・・・。

朝鮮学校の無償化手続きの再開は、野田某の一つの試金石になるでしょう。菅某の最後ッXだそうですが、今更乍ら菅某の北朝鮮問題は相当に如何わしい。
【ご参考:8/31自民党政務調査会の合同部会【朝鮮学校の無償化手続き再開撤回を求める決議】原文全文 http://p.tl/13YK 】

処で、鳩山平野組は退陣時に数億円の官房機密費を支出したが、卑なる菅某はもっと大きな金額ではないか。
鍵は枝野某?
草々

先の別のコラムの投稿で、気がついたこと。
日本において、民主政治は、謂わば外圧で進んできた感がある。
更に、個人名で政治が語られるようになり、政策で語られることが近年更に少なくなってきている。
それを未熟と捉えるかは、論議があろうが、個人名でしか政治を語れないメディアを含めた思想が、政治混乱を招いている気もします。

昭和60年 電話局 民営化 
平成元年(64年) 4月 消費税3%導入 竹下首相(自民
平成7年 阪神大震災 村山首相(社会党 
平成9年 消費税5%値上げ 橋本首相(自民
平成19年郵政民営化 小泉首相(自民
平成21年 政権交代 麻生首相(自民 鳩山首相(民主
平成23年 東日本大震災 菅首相(民主
歴史研究会(名前検討中 民営化と消費税
政治研究会(名前検討中
世界情勢が どうだったか 時代背景と事件 他
受験にでるかなぁ。

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Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

日本初の政治専門チャンネル!
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国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

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