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石原東京都知事当選の憂欝

 統一地方選挙の前半戦は予想通りの結果となった。つまり現職が圧倒的に強かった。それはこの時期に選挙をやれば容易に予想できたことである。

 未曾有の大災害が起きて国民の目はそちらに向いている。選挙運動も自粛ムードを余儀なくされる。国民が選挙に関心を持てる状況にない。知名度が低く実力が未知数の新人候補が「現職よりも私の方がふさわしい」と説得する機会は極度に制約されていた。

 そうでなくともこの国の選挙は新人に不利、現職に有利な制度になっている。「政治とカネ」を理由に戸別訪問を認めず、選挙期間も短縮されてきた。この国では戸別訪問を認めると買収が起こる、選挙期間が長いと選挙にカネがかかって腐敗が起こると言われてきた。

 しかし戸別訪問を認めない民主主義国などない。スピーカーで名前を連呼されても候補者の事は分からない。戸別訪問で直接会話できれば判断の材料が得られる。見ず知らずの他人を買収することなど出来る筈がない。すぐに通報されてしまう。どこの国でも戸別訪問は選挙の基本である。ところがわが国では買収を理由に戸別訪問を認めずにきた。

 選挙期間は長い方が候補者を見比べられる。そして長い選挙を戦える候補者こそ政治家にふさわしい。なぜなら「出たい人より出したい人」で、有償無償の支援者が周囲にどれだけいるかが選挙を左右する。献金する人、ボランティアで活動する人が多い候補者ほど政治家にふさわしいと民主主義国は考える。アメリカ大統領選挙など1年間もやっている。

 ところがわが国ではカネのかかる選挙は腐敗を生むと言って選挙期間を短くしてきた。新人には厳しく現職議員に有利な制度である。それにも増して今回は特殊な状況での選挙である。現職が有利になるのは決まっていた。だから私はそもそも選挙を行う事に反対だった。

 大震災が起きた時、「未曾有の国難」と言いながら、一定の期間を限定して全ての動きを凍結する行動を取らなかった菅総理が私には理解出来なかった。期間を3ヶ月にするか半年にするかは総理の判断だが、その期間は「非常時」である。与野党が対立して選挙などやっている場合ではない。一致団結して震災対策に当るべきだと思った。

 一致団結と言っても大連立とは限らない。与野党を問わず危機に対応した経験のある政治家を災害対策本部に招集し、挙国一致体制を敷くべきだと思った。そのためには与野党が敵対する事になる選挙を一定期間延期する必要がある。ところがそうはならずに選挙が行なわれ、にもかかわらず菅総理は自民党の谷垣総裁を副総理で入閣させる大連立構想を表明した。片方で対立しながら、もう一方で大連立だという。この総理は本気で政治をやっているのかと疑った。

 選挙を押し付けられた国民は、国家の危機だから真面目に選挙には行かなければならないと考えた。選挙をやる事に不満の声は上がらなかった。しかし判断材料は目の前の震災しかない。実績のある政治家を選ぶようになる。結果はそういう事になった。結果を予想できた筈の菅総理は、どのような戦略的判断で選挙を行ったのか。その戦略はいまだに分からない。

 私は投票所で「こんな時期に選挙をやるのは愚か」と書いて投票した。そして東京では予想通り石原慎太郎氏が再選された。150%出馬する気のなかった人が都政をやる事に私はひどく憂欝である。なぜなら出馬する気がなかった事を裏付けるかのように、最近の石原知事の言動は政治家として「プッツン」しているからである。

 大震災が起きた時、石原氏は「我欲に縛られた日本への天罰」と言った。死んだ親の遺体を放置してミイラにし、その年金を詐取していた事件と天災とを重ね合わせた発言である。評論家か文学者ならいざ知らず、とても未曾有の災害を前にした政治家の発言とは思えなかった。ただの情緒的、ただの感情的な発言と思った。「なるほどこの人は政治家の思考回路を捨て去ったのだな」と私は思った。

 その後も「プッツン」発言は続く。3月下旬には「花見自粛」を打ち上げた。大震災で苦しんでいる被災者を前に花見で浮かれている場合ではないと言うのだろう。これもまるで情緒的、感情的な発言で政治家失格である。政治家ならばまず大震災からの復興を考えるはずだ。

 花見を自粛して復興につながりますか? まるで逆である。日本が復興するために必要なのは、国民が少しでも余計に金を使う事である。国民の財布の紐が締まれば経済は収縮、景気は悪化する。景気が悪化すれば被災地を助けることも出来なくなる。政治がやるべきは国民の不安を払拭し、希望を抱かせ、財布の紐を緩めてやる事である。それを石原氏は理解出来ないようである。

 さらに「プッツン」発言は続いた。「我々はつましい生活をしよう」と言い出した。それが節電を意味するなら分かるが、節約を意味するならとんでもない。節電は大いにやるべきで、まだまだ東京の夜や電車の駅は欧米に比べて明るすぎる。もっと暗くても良い。しかし生活をつましくする必要はない。節電をやりながら、どんどん物を買い、どんどん旅行し、どんどん遊び、経済を活性化する必要がある。それは被災地に義捐金を送る事と同じなのである。

 そしてもっと困るのが「東京はダイナモ」発言だ。東京は日本のダイナモだから東京を強くしなければ日本の復興はないと石原氏は思っている。これは危険な思想である。この大震災を教訓にすればダイナモは一つでは危ない。二つか三つに分散しないといつ災害でやられるか分からない。

 私は震災からの復興計画の目玉は遷都だと思っている。今回の地震の規模は想定外だと言う。しかしマグニチュード9は人類が経験した事のない強度ではない。それを日本人は甘く見た。これからは起こりうる最悪の事態を想定して対策を立てる必要がある。東京が壊滅しても日本は生き残る。それを考えなければならない。

 徳川家康は1603年に江戸幕府を開いた。経済は大阪、教育文化は京都、そして政治は江戸の体制にした。アメリカは経済がニューヨーク、教育文化はボストン、政治はワシントンDCが中心だが、それより前に日本は三つの中心地を持っていた。それが次第に東京に集中するようになり、戦後の高度成長期には東京一極集中が完成した。

 中曽根内閣の終わりに中曽根総理は東京遷都を考えた。古来日本の都は四百年で遷都してきたと言われるからである。国会で移転決議が行われ、国会と霞が関を別の場所に移す事が決まった。ところが1999年に東京都知事に就任した石原氏がこれに大反対した。議論は次第に下火になり、誰も遷都を言わなくなった。

 千年に一度と言われる大震災を受けて私は遷都を考える時が来たと思っている。東京から政治機能を被災した東日本に移すのである。そうすれば復旧ではない復興が本物になる。東京は経済の中心地として国内では名古屋、大阪、福岡と競い合い、海外ではニューヨーク、上海、シンガポールと競い合う。その重要な時期に「プッツン」してしまった都知事では判断を間違うと思うから私は憂欝になってしまうのである。

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★正確な状況認識に基づかない復興計画は利権の巣窟だ!将来の展望が見えない非科学的 [詳しくはこちら]

» マスコミにマインドコントロールされた国民の不幸! 送信元 ★ようこそ「イサオプロダクトワールド」へ★isao-pw★
★1983年9月1日(木)午前3時26分20秒、ソ連防空軍サハリン・ソーコル基地 [詳しくはこちら]

» 石原都知事の4選を「祝」す。 送信元 みなと横浜みなみ区3丁目
予想した通りの実につまらない結果となった今年の統一地方戦前半の都道県知事選であっ [詳しくはこちら]

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【申し込み方法】
下記URLから必要事項にご記入の上、記入欄に「年齢・ご職業・TEL」を明記してお申し込み下さい。

21時以降の第2部に参加ご希望の方は、お申し込みの際に「第2部参加希望」とお伝え下さい。

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■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

田中 様

ご投稿全てに納得です。

「東京の悲劇の始まり」

都民が、ご指摘の通り、「意欲のあるやりたい人」ではなく、「意欲のないやってやる人」を選択したことである。

ただ、二十代,三十代の方たちが支持しなかったことで慰められています。この国も捨てたものではありません。我々高齢者がいなくなれば、健全な社会が出来てくるのではないかとの、希望もわいてきます。

今回の巨大な原発人災事故を引き起こした東日本巨大地震は、東京にとって他人事ではありません。皇室、行政府、企業の本店を一極集中化し、今回のような巨大地震が起きたときのリスクは、想像を絶します。

当選後、これから東京でしなけれならないことを記者に問われ、石原氏の回答は、なんと「今までのことを愚直に推進していくだけで特別なことはない」との傲慢な態度であり、今の都政を自画自賛しているのには驚いた。謙虚さなど微塵もありません。

其処には今回の巨大地震に対する対策は、国がやることであって、東京は地方の救済に手を貸すが、本質的には知らないことだという一都独裁中心利己主義が根底にあることをあからさまに物語っています。

田中様が触れていますが、東京一極集中の危険を回避しようとする発想が出てこない硬直性は救いようがありません。都民の安全、安心の補償確保の、トップリーダーとしての心構えなど、気にしていないということでしょう。

現在の年齢からは、これからの東京の将来を語ることが出来ず、昔の貧乏物語を懐かしく語るだけ、御自分がその生活を実行して語るのであれば、少しは納得できますが、言葉の上の小説に近い話を出しても、誰も相手にしないでしょう。

挙国一致救国内閣より、大連立を選択しようとした菅氏、権力にしがみついた権力亡者の塊なのでしょう。一方の都知事は、全くやる気がありません。お二人に共通していえることは、国民、都民のための政治をやろうなどという崇高な思想はかけらもなく、思いつきもはなはだしく、自我で政治をすることではないでしょうか。

国民、都民が悪いというわけにもいかず、この国民性はどういう風に判断すべきだろうか。海外では間違いなく、日本という国が二流以下の後進国扱いになってしまうのではないかと危惧します。頼られるのは、巨大なマネーだけか。

田中様
田中様のご心配私も同じです。
知事就任会見には唖然としました。顔を見てもやる気はないと見えますが、原発に対する発言でなぜ知事に出馬したか理解できた気がします。
石原氏はおそらく遷都どころか東京への更なる集中投資と原発推進に強引に誘導するでしょう。
それは官僚の意思すなわち国策でもあり、既得権益であり、石原は大きな支援を受けると読んでいます。改革には大きな壁となります。いわば壁としての役割を果たすつもりです。
そもそもなぜ集中したか、大きくは戦時統制で資源や金融関係の本社を東京に集め、マスコミも文化も芸能会社も集めたのです。戦後この体制はより強化されました。
横浜市の人口が大阪市を抜いた時、国土庁は念願がかなった、今後大阪は川を生かした観光で活きるべきと発言した。
当時大阪は東京と二分するくらい企業本社が多く、国土庁は馬鹿なことを言うと新聞を読んだが、今日ことごとく大企業本社は東京へ移り、橋下知事は大阪を水都として売り出しているに及んで、官僚の力を痛感している。おかげで私も大阪本社の会社に就職したのに本社移転で東京生活を送った。
かつて関西の大学生の八割が大阪に就職したが、現在は八割が東京に就職する始末である。
さて江戸時代は幕府直轄地の三都以上に封建制すなわち地方主権制で、日本全国各地に産業が分散し、人材が分散した。
※封建制は中央集権制の律令制と対比する言葉で地方主権制を指す。明治維新時の中央集権体制への移行のみが賞賛されるが、それは官僚発想で、世界各国は地方政府を認める地方主権が主である。
遷都と併せて進めるべきは地方分権を超えた、地方主権である。
更に経済を含めナショナルセンターの全国分散を図り、中央集権東京依存国土構造から分散型自立国土構造に転換すべきである。
通勤ラッシュは繁栄の印ではなく生活貧困の象徴であり、一時間9本運行の新幹線は日本の技術の象徴であっても日本の統治システムの欠陥である。
今回の地震は官僚社会が戦後作り上げた日本が危機には役立たずであることがわかったのに、その守護神石原が首都東京に居座るなんて悪夢である。そのうえ官僚軍討伐部隊の菅軍が寝返り、改革は厳しいとは言え、なんとしても日本を変えない限り、再生はないと思う今日この頃です。
日本はひとつではなく、日本は無数であるべき。

<政治から隔離された国民>
私も田中氏と同じ認識を持ちます。都民のみならず、日本の国民が政治意識においてほとんど盲目に近いことは長い日本の歴史においていかに為政者が今日に至るまで巧妙であったかを証明しているように思います。
思想的には全く正反対の美濃部亮吉氏と石原慎太郎氏を圧倒的多数で選ぶ東京都民を私は全く理解が出来ません。
過去の都知事選挙の結果を振り返れば、そこに見えるのはブラウン管への露出度だけが投票の尺度であるように私の目には映ります。結果は有権者が背負うわけで自業自得となるですが。
しかし、メディアが正常に機能していない我国では、その自業自得も巧妙に隠されてしまう為に、国民は学習することもなく、政治音痴がいつまでも続くのでしょう。
原発について言えば、原子力の分野に進んだ知人も何人かいて、原発がこれほど危険な代物であるとの認識を正直私は持ち合わせていませんでした。
しかし、この一ヶ月、毎日テレビで報じられる解説を見聞きしているだけでも、これを正常に稼動させることは容易でないことがよくわかりました。
政治の基本は国民の生命と財産の保全に尽きます。
この視点、特に安全保障の点で、原発は非常に危険な存在であることがはっきりしました。地下鉄サリン事件の時に欧米諸国はテロ対策の視点から非常にナーバスな反応をしました。彼らは今回の福島原発事故も当然こうした視点で捉えていると思います。
日本の安全保障を脅かすには核など要らないのです。ボロ船に乗せたミサイル1つで日本を実質的に核攻撃ができてしまうのです。
防衛力の強化や日米安保だけで日本の安全はとても守れない。あの合理的思考をするドイツがなぜ脱原発の道に走ったのか。
目先の経済的利益よりも、原発のかかえる巨大なリスクを回避するコストを十分に計算した上での選択ではなかったのでしょうか?
是非、政治家石原知事の見解を伺ってみたく思います。

ボーダレスの時代から随分と時間が経過したが、ローカルの文化はどんどん強くなりだしている。テレビ番組を見ていても、必ず各地方ごとの独自の文化色を打ち出し、肯定する作りになっている。これは人の意識の流れからすれば自然なことなのだ。実は私の産まれ故郷の東京も、本当はローカルなのである。しかし、東京は一方で中央としての役割を持たされており、ローカル東京は中央トウキョウの前でいつも霞んでしまう。私は巨人ファンなのだが、何故か東京ローカルテレビが東京巨人軍の為のテレビ中継体制になぞ、なっていない。いつも全国レベルとか関東レベルとかの視聴率比較の中で取り上げられ、まるで我が巨人軍のせいでテレビ文化が衰退したかのような言われようだ。その癖、金持ち球団として、FAの受け皿にされ、かつ、傲慢球団等と罵られる。一方で札幌ファイターズ等はローカル球団としてローカル視聴率の高さや熱狂ばかりが伝わり、我が故郷東京の東京巨人軍ファンの熱き想い等は無視されるのだ。私の本籍は谷中だった。戦争で疎開先から戻った母が谷中周辺は空襲の焼け野原からなんとか生き延びた。バブルの時にも壊滅的な打撃を被る一方手前だった。参勤交代で地方からやってきた人々で100万都市にまで膨れ上がった江戸は江戸漂泊民等と呼ばれるように地方出身者によって作り変えられた町である。堤氏・五島氏も地方出身。石原氏も地方出身。親の代に遡れば東京生まれの私も地方出身である。何度も引っ越しを重ね、気分は殆んど根無し草である。だから東京の人間は冷たい等と聞くと、じゃあ故郷に帰りなさいと思った。誰も東京に来てくれなんて頼んでない。冷たくしているのは一年前に田舎から上京してきて、東京人面している人が後から上京してきた人に対して同郷でないからそうしているだけだ。東京ローカル人は本当はシャイで優しいのだ。私は調布や八王子で子供時代を過ごしたが、かぶと虫は毎年採りにいってた。テレビでは教育評論家が東京の子供はデパートでかぶと虫を買うと嘆いていたが、嘘っぱちである(笑)高校野球では、モヤシっ子等とNHKアナが差別的な発言ばかりを繰り返していた。このアナウンサー達は間違いなく田舎もんである(笑)高尾山は京王線で直ぐに行ける東京ローカル人にもっとも馴染みの深い、神の山だった。いつの間にか中央トウキョウの神の山を通り越して、ミシュランの掲載される世界の神の山になってしまった。またまた奪われたのだ。

石原氏の言うことは、政治家として品がない。いわゆる戦後のアプレだと思います。現在、日本は、非常時です。大陸へ日本軍が侵攻したとき、毛沢東と蒋介石は、敵味方手を組み、日本軍と戦い、そして勝利した。この非常時に、何も考えていない政治家が多すぎる。本当に復興させる気があるのなら、被災地を暫定自治区にし、最高責任者を選び、ありとあらゆる超法規的な手段をとり、一刻も早く、この地区の国民を救済すべきだ。現在、東電の事故により
それが復興を遅らしている。政府の対応も一度に同じことが出来ない状態だ。非常時に超法規的なことをすぐさま出来る行動力とブレーンは必要だ。彼に投票した人には申し訳ないが、彼と共に生き恥を晒していただきたく存じます。

遷都(首都機能分散)に大賛成です。
今回の震災ではっきりしたことは、『高度に効率化されたシステムは脆い』ということだと感じています。

何処で地震が起きてもおかしくないのだから、一見無駄のように感じるかもしれませんが、機能や生産地を分散させてそれぞれをバックアップとして機能させる事が必要でしょうね。

田中先生のお話通りです。石原氏こそ独裁、ワンマンを己のプライドとし、発するプッツンン発言こそ自分が一番偉いとパフォーマンスしているのでしょう。新東京銀行の失敗、オリンピック誘致の失敗、その時も、責任を回りに押し付け、常に自分はトップの優秀な成功者だと見せ付けるばかりである。この男、人の言う事を聞かない、”ノーと言えるニホンジン”と自負し、俺ほど優秀な人間は失敗なんかしないと威張っている。その態度で周りをねじ伏せる
というスタンス。本当に厄介なヤツ。築地の移転をどんな事しても遣る。今はその意地っ張りだけで都民に迷惑掛けている事に気つかない。本当に小生も憂鬱ですよ。

震災直後の買占めで、またしても「東京はあてにならない」が実証された。
今後の復興にあたり、被災地は「食とエネルギーの自給志向(地産池消)」を強めるかも知れない。
グローバリゼーションとは逆行する動きだが、資源配分の効率という観点から見れば、国際分業が必ずしも唯一の解とも言い切れないのではないか。

「遷都によるリスク分散」もいいが、各自治体は政府など待たずに、「自分たちのサバイバル」を真剣に考えた方がいい。
終戦直後、餓死者が出たのは「田畑のない都会」ではなく「交通の便が悪い僻地」であった。

<都議会民主党の憂鬱>
東京からも、とうに民主主義は消えている。先の都議会議員選挙において民主党の掲げたマニフェスト=争点は二つ。一つは築地市場移転は豊洲の土壌の安全が証明されるまでいたしません。
もう一つは新銀行東京の経営を見直す事、でした。
それが、都議会において豊洲移転予算が賛成多数で可決されてしまった。
ある民主党議員が裏切ったから…。
既に、信用を無くした民主党が知事候補に推薦したのは渡辺氏。渡辺氏は液状化の問題がクローズアップされた震災後も築地市場移転の賛否は明言しなかった。
既に選挙前から東京都は万事休すだった。石原が勝とうが渡辺が勝とうが、土壌汚染された豊洲に市場を移す選択肢しかなかった。
おまけに東国原だ。彼は当選を目掛けていたのではない。石原を確実に勝たせる為の票割係。自民党に恩を売って、国政に出るのだろう。
都民として、民主党には怒りしかない。約束反古と書いて民主党と読む。その心は、ダマされた都民が馬鹿。という事だろう。
国政も都政も同じ、民主党は唾棄すべき存在である。国民も都民も彼らに掛かれば、簡単にダマされるお人よし。私もまんまとダマされた。
日本から民主党という文字が消えるまで私は戦うことにする。
反民主党である。菅支持は民主党において少数派らしいが、誰も菅を本気で倒そうとしていない。
御身が大切。腰抜け揃い。
田中さん、石原が通ったごときで嘆いていても仕方ない。これから日本は、どんどん落ちぶれてゆく。民主主義が機能しない以上、国民は無力だ。
アメリカの選挙制度だって褒られたもんじゃない。事実上、国民の献金だけでは長い大統領選挙は戦えない。
必ず紐付きの大統領になる。だから戦争を世界中に撒き散らす。
個別訪問を解禁すれば、勝つのは自民党、公明党、共産党。民主党なんぞ、後援会の会合ですら支持者に話は聞かない。
支持者は、議員の政策を勉強しろ、と授業をして会合は終わる。
脱原発デモがあるらしい。私は、菅ヤメロコールをするが、空しい。肝心の議員は何をしているのか?
私の期待は河村などの首長にしかない。国会議員は役立たず揃いだ。

「逃げる。」べきではない。

遷都という言葉の名をかたった逃げの一手である。

いまこそ国民の期待と希望を与えられるものを造るべきである。

単なる箱物ではなく夢と希望を乗せた科学力の椎を結集し国民全てが憧れて心の支えとなるものである。

遷都はその次でよい。

いまでも東京で何か有った時は、大阪でバックアップ出来ている体制は整っている。(第二首都機能)

まずは、多くの国民の心に響くものをつくるべきである。

あ、それともう1点。

経済は、税金で飯を食っている輩にとっては景気が悪くなる事は重要な事かもしれないが、既に税金で飯を食っていない多くの窮していた国民(派遣社員や年収200万円以下の国民)は既に景気は破綻していたのである。

3月11日前でも、これが現実であったのである。

現職が有利であることが選挙を延期する正当な理由となるでしょうか?
そのような政治的意図を持って選挙の延期をしないのは当然のことでしょう。

石原都知事に関して言えば、国民ならぬ都民はそのレベル以上の政治家を持てないということでしょう。
さらに言えば、あの候補者の中で誰を選ぶのか、究極の選択のような状況であったと思います。

遷都には賛成です。
第一候補としては、福島でしょう。元々首都機能移転の候補地になっていましたし。

遷都は必要ですな。

遷都すると東京はさびれるのか?そんなことは無い、ニューヨークのように経済の中心地であり続けるだけだ。

一方、遷都先は最低300万都市の造成が見込まれる。そこに効率の良い施設整備がなされれば、以後数10年の政治の効率化に繋がるだろう。

それを反対した石原は、地方からの宿泊客から税を取るホテル税を編み出して、東京をさらに金満化し、余った金でオリンピック誘致や都の銀行を創設するなど、地方から金を絞りとり東京から金を出さない施策を進めている、窮極の東京エゴイストである。

 東京以外の事に目配りできる見識の広い政治家ではないのである、石原は。


 小泉純一郎も神奈川を地盤とする都市政治家で、石原と似たり寄ったりであった。


 日本全体を俯瞰でき、東北の復興を成し遂げられる政治家の出現が何より待たれる。

最近の政治家、専門家は理念が欠ける人が多いと感じます。
そのため、発言内容がぶれまくったり、的はずれなことを言う原因だと考えます。
今日も、復興構想会議のトップである五百旗部氏の会見をニュースでみましたが、どのようなスタンスで取り組むのか興味を持っていましたが、内容については唖然としました。
彼がなぜ財源対応で復興税について言及しているのか不思議でなりません。
しかも、いきなり初回の会見で財源のことを言う必要があるんでしょうか。
必要があったとしても、財源のことは別の政治家が議論すべきことではないでしょうか。
この初回の会見で我々が知りたいことは、どのような姿勢を持って取り組むのかではなかったかと思います。
これでは、このメンバーを選択した管首相のミスキャストではないかと、益々危惧して憂鬱な気分になってしまいます。
この復興構想会議で十分に議論され、実を結ぶこと願うばかりです。花は咲いても、実が取れなければ時間の無駄です。

石原さんは問題だが、「そのまんま東」やワタミがなるよりずっとマシだ。

投稿者: ラヂオの時間様 | 2011年4月13日 20:39

戦前の話ですか。
今の大阪は完全な地方都市です。
バックアップ機能などありません、人もいません。

大阪は名古屋、福岡と同じ小結です。戦前は横綱、大阪万博当時は大関、バブル時関脇、小泉改革で小結。
上場企業の80%近くが東京圏にあり、政府系企業の本社は100%、外資系も90%、金融大手は100%東京圏にある。更に予算300億の政府。
中枢機能は全て東京、人も金も情報も全て東京である。但し工場は名古屋圏が東京圏と並んでいる。大阪には工場もないに等しい。
東京が被災すれば日本壊滅である。
戦前大阪は経済・金融・文化で東京以上であったので関東大震災時にただちに首都支援し、バックアップ機能が働いたが、戦後一貫して国は大阪つぶしを行い、特に小泉改革ではあからさまに東京集中を加速させ、石原がそれに輪をかけて国に圧力をかけ推進した。
それが成田に対する羽田の国際化であり、マンモス大橋であり、東京外環である。
今回の地震で関空が成田の代替
をしたが、金融は代替都市がなく、香港、シンガポールに移った。戦前の大阪なら金融も代替が効いた。
地震前に政府から大証と東証の統合が出て、大阪から商品取引所だけでなく、証券取引所も消え去る運命であったが、地震で救われた。
今や東京8に対して大阪1であり、完全な支店都市である。
今国会議員の間で副首都構想が出ているが、日本の危機管理上、ナショナルセンターの分散は必要であり、更に一国一制度でなく、一国多制度で地方政府を道州制としてつくるべきである。
かつて田中角栄が工場の分散型国土構造をつくろうとしたが、それでは駄目。ドイツ同様中枢機能の分散型国土構造への転換が必要なのだ。
陳情政治から実行政治へ転換しなと再生はない。
感情論で東京擁護論が強いが、合理的判断が必要なのだ。
いよいよ小沢が動き出した。とことんやるべき。小沢は一極集中否定論者である。時期ととらえたとみる。単に菅倒しでなく、日本再生に向け、官僚社会つぶし、中央集権つぶし、東京つぶしを行うべし。
壊し屋の本領発揮の時である。頑張ってもらいたい。

昨日投稿した直後、別チャンネルのニュースをみていたら、復興構想会議議長の五百旗頭氏が会見で「野党にも協力を要請する」と発言していました。
財源にも触れたり、彼は一体何を考えているんでしょうか。
復興構想会議の構成メンバーに経済と金融部門の専門家がいない中での判断。また、財源論が真っ先にでてくるのも手順が逆ではないか。
この会議体は有識者による復興提言を纏め、政府に提言することではないでしょうか。
まさか、復興構想会議議長に任命され、自分は政治家同然と勘違いでもしているんでしょうか。

提言内容を受けて、その中身の議論については内閣が「野党にも協力を要請する」すべきことです。
また、このような発言を見落とすことは、マスコミにも大きな責任があります。従来は、このような会見の内容に疑問があれば、その場で質問し確認を行うというチェック機能が果たされていましたが、それが今は失われつつあります。
今はまさに、この様なチェック機能が十分でないため、政府の対応や発する内容が益々軽くなるばかりです。
この地震・津波・原発事故対策の会議体を乱立し、閣僚や補佐官を増員したり、まさに「この国は任されるべきでない」人が椅子に座り続けているのです。

この石原という人は、時に素晴らしい事をやってくれる。(例えば、ディーゼル・エンジン)
しかし、自身が語るように、高い地位に長い事いることで、やらんでも良い事までやってしまう。
一部、裸の王様的な部分まで出来てしまう。

思索する人としても石原を考える時、銀行だの市場だのオリンピックだの・・・自身の懐を潤しているなどとは、とても思えない。
ただ、取り巻きが出来てしまうのは、如何ともしがない。
長期政権は、本当に感心できない。
おまけに、バカ息子を次々と大切な政治の場へと送りこんでしまったり・・・正気の沙汰とは思えない。

それにしても、梅光さんじゃないが、他に誰がいたの?
ワタシャ、ドクターが良いんじゃないかと思ったが、これは千葉県民の都民に対する嫌味かもしれない。
他に、誰もいないよ。
民主主義的に選ばれた石原都知事に、何文句言ってんだって感覚だ。

田中氏自身が立候補すりゃよかったじゃないの。
自分じゃ出来ないなら、誰か友人を押せば良かった。
それをしたかどうか知らないが、ご立派なジャーナリストが、都民の選んだ知事に何を言うモノやら。

森田大知事をいただく千葉県民としても、
実におかしな論説でございます。

都を遷すのは、大賛成。
国家機能の中枢は、成田がよろしい。
立派な空港も有るから、とても便利。
石原さんも、一時は通産大臣をやってたんだし、成田を思えば文句は出ないだろう。

中国江蘇省の一都市に暮らす東京都民です。
限られた情報の下で、いつも田中良紹様のご指摘には納得しておりました。
石原知事や遷都の件も漠然と共感しておりましたが、<元株や>氏の「田中氏自身が立候補すりゃよかったじゃないの」との一言がグサリときました。
中国の若者たちと日本や世界について語る「教育者気取り」の私自身も、遠くからただただ傍観しているだけでした。
震災への義捐金を送ることや、海外から国政選挙に一票を投ずることもできますが、それも怠っています。
すでに日本を「故国」と認識することさえも放棄していたのかもしれません。
なるほど、あれこれ批判していても何も変わりません。ただ憂えているだけでは何も始まらないのですね。
こんな私が「何をすればいいのか」「何ができるのか」、今一度真剣に考えてみたいと思います。
反省の機会を与えていただいた<元株や>氏に感謝いたします。

安全・保安院、官房長官、専門家の発する内容に対して、誰も異議を問わなかったことに今でも不可思議である。
例えば、「取水口から海へ流出した汚染水に含まれるヨウ素の半減期は8日だから、環境には影響はありません」と説明していた。
しかし、この流出は1回限りでなく、流出の原因と防止策が取られるまで何日間も続いていた。
流出した汚染水は翌日に希薄化はすれど、更に翌日以後には同量程度の汚染水が継続流出していた。
その間は、次第に濃度は高くなっていたことは、明白である。直線的でなく、放物線を描く曲線で濃度が高くなることは、中学の数学レベルでも判断できること。
もし、今でも流出の防止策が取られていなければ、海での汚染は取り返しのつかない事態になっていた。
私は、テレビ、新聞等でこのことを問題視し指摘している報道を探しまくったが、残念にもどこにもなかった。
陸でも同じことが有り得ると思う。先日、降雨で水道水にヨウ素が含まれていたことがあったが、今でも大気中に放出され続けているなか、降雨の続くであろう梅雨時はどのような事態になるのか。
それこそ、大気への放出も早急に防止する手立てが必要でないか。
このような、ごまかしの発言に対して、正すことができるのは、会見の場に立ち会った報道機関の記者、あるいはテレビのキャスターの責任であり義務でもある。彼らは視聴者(国民)の代表としてその場にいるのと同じことである。
まだまだ継続する原発事故対応。報道機関の記者、テレビのキャスター、そして政治家、もっと目を見開いて検証すべきである。

遷都いいですね。
東北でいいんじゃないですか。
新しく作るエコタウンの中心に国会置きましょうよ。官邸、霞ヶ関等全部持っていってください。そして、野菜も、魚も、牛乳も、売れなくて困っているものを、それらの食堂で買い取ってください。
あと、東京電力は原発近辺の土地を買い取って社屋を作り、本社を移転しましょう。
福島原発の作業も長期化しそうなので、いつでも応援に行ける距離に本社機能があると便利です。
東電だって、その方が本気で取り組もうとするでしょう?
元GE技術者の菊池氏(http://p.tl/qUUE)によると、東電社長は未だにある程度の放射能は体にいい、とか寝言を言ってるとか。怒り、呆れを通り越して、哀れになってきました。
体にいいのなら、行っていただきましょう。東電役員クラスは全員福島第一近辺に住むべきです。

 いや、地球温暖化の流れは不変であるなら、30年後には本州のほとんどが亜熱帯になり、クーラー使わないと熱中症で死んじゃうよ。

 それなら、比較的冷涼な東北北部に遷都した方が、長期的戦略に適うというもんだ。


 大震災は抜本的解決の契機となる可能性があるのだから、高齢社会・熱帯化を考慮した戦略がほしいだろうね。

昨夜21時からのNHK「復興への青写真」の番組の中で、五百旗頭氏曰く「元の場所にほったて小屋を建てては意味がないですよね」との発言ありました。
復興構想会議・議長の初回会見の内容をみて、この人の見識を疑っていましたが、今まさにこの人に対する期待は持てなくなりました。
「今までの住宅はほったて小屋だった」と侮辱しているのか、又は「高台にほったて小屋を建てる」と安易に考えているつもりなのか。
避難地生活で大変な苦労をされている方が多数いる現在、将来的にも災害に対して安心して暮らせる環境を提言することが求められている。
夢と希望を与えられ、一歩でも前進するべきです。
復興構想会議・議長に提言します。あなたにはこの議長の職にはふさわしくもなく、能力も有りません。早急に辞任されるべきです。
見識もない管首相が任命したのだから当然かも知れません。
災害対策が後手々になり遅れているのに、この会議が無意味になり、リセット状態に戻ることは許されないのです。

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Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

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国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

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