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問題を解決しない政治

 第177通常国会が開会され、これまでに衆参両院での代表質問、衆議院予算委員会の基本的質疑、初の党首討論などを見せられてきたが、議論が同じことの繰り返しでちっとも面白くない。有料の見せ物なら「金返せ!」と叫びたくなるところだ。

 なぜ面白くないかと言えば対立軸がないからである。政治の議論とは、国家の現状をどう認識するか、何が問題なのかを提示して、どのような処方箋が有効かを論ずるものだと思う。議論を聞いた国民は、自らの生活に照らして与野党どちらに組みすればプラスになるかを考え、支持する政党を応援する。

 ところが菅民主党と谷垣自民党との間には、当事者も認めるように、現状認識も問題の捉え方も、そして処方箋にも差がない。両者とも消費税の増税を唯一の処方箋と考えている。そしてそれが国民の賛同を得ることが難しいことも承知である。

 そこから自分の責任だけで決めるのは得策でないとの考えが生まれる。相手を巻き込み、出来れば相手に余計に責任を負わせようと考える。国会の議論はその駆け引きに終始している。

 菅民主党は「社会保障と税の一体改革」で与野党協議を呼びかけた。そこで自民党が出す案を民主党が丸飲みすれば自民党により大きな責任を押しつけることが出来る。自民党は計略に乗らないよう、まずは民主党に案を出せと迫る。民主党は4月に社会保障制度、6月に社会保障と税の一体改革について案をまとめると答えた。しかし谷垣自民党はそれに懐疑的である。

 自民党は与野党協議に応ずるよりも民主党のマニフェスト攻撃に重点を置いた方が得策と考える。政権交代を実現した09年の民主党マニフェストに消費税の増税など書いていない。財源は無駄の削減で捻出すると公約したはずだ。それが出来ていないのだから国民に嘘をついたことになる。国民に謝罪をして選挙をやり直すべきだ。そう言って解散・総選挙を要求している。

 これに対して菅総理は、マニフェストは4年間で達成するもので現在も進行中である。しかし任期半ばの9月にはマニフェストを見直し修正する可能性もあると述べ、解散・総選挙は自民党の党利党略だと反論する。要約すればそのようなやりとりが国会冒頭から何度も繰り返されてきた。

 9日に行われた初の党首討論では、菅総理と谷垣総裁が共に「これから何度でも議論しよう」と言っていたが、壊れたレコードのように駆け引きだけの議論を聞かされるのはご免被りたい。そんな議論を聞かされても、そこから国家の現状も、進むべき道筋も見えてこない。世界が地殻変動を起こしているときにそれは時間の無駄というものである。

 「野党なき国家の不幸」でも書いたが、日本には昔から政権交代を繰り返す国の野党とは異なる「野党」が存在し、政権交代を狙わずに駆け引きばかり繰り返してきた。それを野党と思う錯覚が菅総理にも谷垣総裁にもへばりついている。だから駆け引きのための挑発や口撃を「論戦」の技術と思い込む。困ったことに国民もそれに馴らされていて、鋭い口撃や切り口上を聞くと溜飲を下げ、政治を分かったつもりになる。しかしいくら溜飲を下げても国家の問題がそれで解決される訳ではない。

 かつて「自民党をぶっ壊す!」と叫んで国民の人気を得た総理がいたが、自民党にすり寄る総理に人気が集まる筈はない。インチキなマスコミの世論調査をそもそも私は信じていないが、菅内閣が軒並み支持率を下げている所を見ると、傾向はその通りなのだろう。それを取り上げて新聞・テレビは騒いでいるが、それよりも注目すべきは自民党支持率の低空飛行である。民主党の低下の理由は明快だが、自民党の低支持率は研究に値する。

 半世紀以上も政権の座にあった自民党なら、政権を口撃して気持よがるより自らの支持が上がらない原因を重く考えるべきである。野党の仕事はそこから始まる。民主党のマニフェストを批判するのは自由だが、解散・総選挙に追い込んで政権を取り戻し、民主党の政策を政権交代前の自民党の政策に戻そうとすれば国民の離反を招くことは必定である。

 また仮に政権を取り戻しても、自民党は民主党と同様に参議院で過半数を握っていない。衆議院で三分の二を獲得することも難しいだろうから、安倍、福田、麻生政権以下の非力な政権を作ることになる。一時的に権力を得ても何も問題を解決することは出来ない。そんなことに力を入れる理由が私には分からない。

 しかも去年の参議院選挙は一票の格差が最大5倍となり、憲法違反の判決が各地の裁判所で相次いで出されている。選挙無効になってはいないが、格差を是正すれば自民党が大勝した1人区に影響が出て、去年の自民党大勝は幻になる。自民党にとって去年の参議院選挙は余り胸を張れない選挙なのである。2年半後の参議院選挙までに一票の格差を是正しなければならないが、自民党にはうれしくない事態かもしれない。

 そのような状況にあるのだから小手先の駆け引きを繰り返しても展望が開ける話ではない。それよりも対立軸のある議論に戻すか、あるいは戦後の日本を総体として見直す議論をしてもらった方が良い。各国は今から20年前に冷戦が崩壊したとき、そうした議論に時間をかけた。ところが日本の国会は毎度おなじみの「政治とカネ」の議論ばかりで、自らの立脚点を掘り下げることをしなかった。それが今弊害となって現れている。

 「なぜこんな国になったのか」と嘆く国民が多い。しかし「なぜ」の分析を誰もしてくれない。せいぜいが「古い自民党政治が悪い」とか「官僚政治が悪い」と表層を言うだけだ。そんな底の浅い理解でわが国の問題を解決することなど出来ない。いっそ党首討論を現下の問題から離れ、党首の歴史観や政治哲学を競わせる場にしたらどうか。その方がよほどこの国の問題を浮かび上がらせてくれると思う。

 国政がそうした体たらくだからか、国政とは逆の減税や地域主権を掲げる地方首長の運動が勢いづいている。大阪、愛知、埼玉、佐賀などで菅民主党や谷垣自民党と一線を画す動きが出てきた。その手法には批判も多いが、いつの時代も古い仕組みを壊すときには、それまでにないやり方を採らなけば実現しない。

 「百年の孤独」で書いたように、英国では国民から選ばれた下院が決定権を持つために何度も解散をして国民の信を問い、その力で世襲の貴族院を黙らせた。独裁的と批判されたが、小泉元総理の郵政解散や河村たかし氏のトリプル選挙はその手法である。

 またアメリカのレーガン大統領の経済政策「レーガノミクス」は当初「ブードゥー・エコノミー(インチキ経済学)」と呼ばれて総すかんを食った。しかも経済に効果を現すまで10年もかかった。新しい政策とはそうした目で見なければならないものである。それを政権交代後1年やそこらで政策に効果がないと断じたり、解散権を行使するのを独裁だと叫ぶのは、歴史を知らない戯言である。

 地方議員の仕事は具体的である。目の前に壊れた道路があり、介護の必要なお年寄りの顔が見える。ところが国会議員の仕事は抽象的である。形の見えない国益や何年か先の高齢者対策を考えなければならない。それだけに難しいと言えなくもないが、しかし駆け引きに終始する政治を見ていると、具体的な課題と向き合う地方から攻め上って政治を変える方法もあるなという気がしてくる。

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コメント (64)

田中良紹さんによる「居酒屋田中塾」の第13回日程が、2月23日(水)に決定しました!

田中良紹さんによる「政治の読み方・同時進行編」を、美味しいお酒と共に。

ぜひ、奮ってご参加下さい!

【日時】
2011年 2月23日(水) 19時〜 (開場18時30分)

【会場】
第1部:スター貸会議室 四谷第2(19時〜21時)
東京都新宿区四谷1-8-6 ホリナカビル 301号室
http://www.kaigishitsu.jp/room_yotsuya.shtml

※第1部終了後、田中良紹塾長も交えて近隣の居酒屋で第2部を行います。

【参加費】
第1部:1500円
※セミナー形式。19時〜21時まで。

第2部:4000円程度
※近隣の居酒屋で田中塾長を交えて行います。

【アクセス】
JR中央線・総武線「四谷駅」四谷口 徒歩1分
東京メトロ「四ツ谷駅」徒歩1分

【申し込み方法】
下記URLから必要事項にご記入の上、記入欄に「年齢・ご職業・TEL」を明記してお申し込み下さい。

21時以降の第2部に参加ご希望の方は、お申し込みの際に「第2部参加希望」とお伝え下さい。

http://www.the-journal.jp/t_inquiry.php

(記入に不足がある場合、正しく受け付けることができない場合がありますので、ご注意下さい)

  ★   ★   ★   ★

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<メニューがない店>
田中様、こんにちは。
困ったもんですね。老舗自民党のメニューがあまりに不味いものだから、ヌーベルキュイジーヌの新鋭民主党に入店したのもつかのま。
お客様、あいにくシェフ(小沢氏)が不在でございまして、セカンド(鳩山氏)がお作りいたしますが・・・。いかがでしょう。
まぁ、いいわ、と注文したら、待たされるは待たされる。
いつになったら注文した国会改革が出てくるのか?代わりに頼んだ官僚の2割削減も出てこない。
ならばと、デザートに特定財源の一般財源化を頼んでみたが、できない、という。
他のテーブルでは何やら揉めている普天間基地の県外移転をたのんだお客がセカンドシェフと揉めていて、何やら店が謝っている。
この料理が食いたくてきたんだぞ、と客が怒れば、セカンドシェフは学べば学ぶほどに、県内移転のレシピが良いと思いました。県内移転を無理やりにでもお召し上がりあ~れ。
あれまぁ、セカンドシェフは辞めちゃいました。何でも厨房スタッフが老舗自民党メニューしかしらない人ばかりだったので、だ~れも働かなかったというのだから、コメディだ。
オーナーはならばと菅サードシェフにやらせた。しかし、彼はシェフ(小沢氏)のレシピをいつも否定ばかりして、老舗自民党の料理を褒めていた人間だ。
客はまたまた注文した料理にありつけない。なぜならメニューを人気のない老舗自民党と同じに変えたからで、サードシェフは自民党のシェフにレシピを教えてください、一緒に店をやりましょう。というばかり。
民主党は、客足も途絶え(あらゆる選挙に大敗)、閑古鳥がないているのに、今度は人気のメニューを考案したシェフを追い出すとさ。

田中 様

55年体制政治の復活なのでしょうか。今、菅政権の取っている政策のベースは、自民党政治の焼き直しでしかありません。

外交政策は、米国依存属国化。
内政は、消費税増税、法人税減税であって、国民生活第一のかけらさえ残っていません。

予算、並びに予算関連法案を成立させるために各政党の意向を満遍なく聞き、修正に応じる用意があると、盛んにシグナルを送っています。

このやり方は、とても政党政治とはいえず、選挙のときの、各党の公約は何であったのかと、国民の厳しい批判、評価を受けて当然です。

談合馴れ合い政治、55年体制から抜け出せない菅政権の限界を感じます。他党も同じでしょう。小沢氏さえ話題にしておれば、支持が得られると、錯覚しています。

今大切なことは、国会議員の議員定数の削減、歳費の大幅削減であり、政治家自らが痛みを感じなければ、行財政改革、消費税増税などを、国民に押し付けると、大反撃を受けることを覚悟すべきです。

政界再編成は、当然の流れであり、政治家が自己改革して、国民の立場に立たない限り、既成政党は、酷いことになると確信しています。

em5467-2こと恵美 様に座布団3枚。

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2011年2月15日 11:48様

すごく解りやすかったです。
缶から官総理とその腰巾着にぜひ読んでもらいたいです。

投稿者: em5467-2こと恵美様 | 2011年2月15日 11:48

少し漏れている点があります。
サードシェフは東大出の古参の社員仙石を使い、外商先を開拓して、店でのお客様の商売はやめてメニューは自民党と同じにして、大口の注文先中心にしました。
米国、財務省、マスコミ。
そして部下にはこう言っています。今少しの辛抱だ。
最大の競争相手の自民党と合併するので、大手飲食店は一社だけとなる。
あとは小さな飲食店だけでお客様はマスコミ宣伝の大手飲食店しか利用しないと。だから店での人気(地方選挙)は気にするな。
お客様にいい材料を使い、サービスする人気シェフは邪魔だから追いだすのだ、ついていきたかったらどうぞ。
海外の安い材料を使い(TPP)売価を上げて(消費税)もっと儲けて、米国や財務省を喜ばそう。
テレビ広告を増やし、新聞を教科書として中学生全員に配り、マスコミに喜んでもらおう。
私は平成の名総理菅直人であると歴史教科書に載るだろう。
我々は勝ち組、独占企業なのだ。
必ず次期衆議院選は勝利する。
名総理として小泉の5年を超えて総理をやる覚悟だ、支持率なんて気にしない。いずれ回復する。

<小沢さんの次の一手が待ち遠しい>
 ほぼ2年前に始まった特捜による西松事件の最初から、今日の事態を完璧には予測できないものの、小沢氏はある程度覚悟しておられたものと私は推察致します。
 永年日本を統治している仕組みや意識と正面から闘おうとしているわけですから、その覚悟が無いわけがありません。
 もちろん私も心安らかに事態を見ているわけではなく、一喜一憂しながら出来る限りの応援行動を行っているつもりです。
小沢氏が彼と同じ68歳で当時吹き荒れた文革によって地方に追放された鄧小平氏に言及されたと聞き、小沢氏の不屈の闘志を私は感じました。
 理不尽なパッシングの嵐の中で多くの支持者が我慢できないほど小沢氏が動かないのは、敵の正体を余すところ無く露顕させて退路を断ち、一気に反撃・殲滅する作戦ではないかと私は期待しています。
 愛知や名古屋の選挙結果を見ればメディアが世論調査として出す検証が出来ない数字などに惑わされてはなりません。
メディアの愛知、名古屋の選挙予想が正しかったのは選挙予想は投票結果によって検証される為に大きく歪めることが出来ないからだけのことです。
 小沢氏の20年の戦歴を信頼し、期待して次の一手を心待ちにしております。

em5467-2こと恵美 様

健忘症で、その日暮らしの議員達に読ませたい。B層人間にも読ませたい。自分の国に何が起こったかが、よく解る。

対米従属議員の口座と行動記録を調べればすぐに問題は解決する。

em5467-2こと恵美様
全く異論は御座いません。

少し前は民主党が大勝し、自民党を壊滅させ政界再編て言ってたのに・・
自民党が駄目だから政権交代して、間もないのに自民党に文句言ってもしょうがないでしょ。
衆参ねじれを生み出したのは、民主党の迷走が原因なんだから。
民主党が野党の時は、鋭い目線でなるほどと思う事が多く尊敬していたのに、与党になってからは援護する為の方便が多くなりがっかりですね。

■平成22年度の政党交付金

民主党 172億9700万円
自民党 103億7500円
公明党 23億8900万円
社民党 8億6400万円
国民新党 3億9700万円
新党日本 1億3500万円
みんなの党 3億6100万円
改革クラブ 1億2000万円

原資は、国民の税金(一人当たり250円)、これの半分を議員数比例で分けるんだそうだ。

助成金は年末・年始(4月、7月、10月、12月に25%ずつ)に支給される。

さて小沢氏個人は党員資格停止となればこれら助成金などの資金面で苦しいことになると言われている。
ただ、新党結成の場合どうなるのか?

もう民主を割ることは時間の問題だし、小沢派の若手の面倒見もあろだろいから当然「資金繰り」の目安はついているものと思う。

民主、あるいは菅一派を名乗れば、選挙で落ちる事は自明の段階。

投票時に250円と云わず、500円くらいなら払っても良いぞ。

今後は、生き残りを模索した議員の動きが、地方の盛り上がりに水を差す大きな要因と成り得る。果たしてニワカが通用するのかどうか、そこが地方統一選挙の唯一最大の見所となった。案外な結果となるところが出てくるだろうが、それは誰のせいでもなく本人のせいだと今のうちに言っておこう。

管政権による国会運営はもはやコメントをするにあたらない程にお粗末になってしまった。

国民の生活に支障を来たさない様に是非野党のみなさん通して下さい。。。なんでも言う事を聞きますという。

マスコミが管政権を創った責任はいつか取って頂きたい。


これからは名古屋市長選の熱狂からさめ、話題は都知事選に移ってきた。

これまで立候補を声明したり、取りざたしている予定者は何人か見られるが、都民の皆さん、是非その人の人柄・腹の底を見抜いてください。

マスコミに取り上げたり、マスコミで良いこと・上手い事を言った奴にろくな人間はいない。

どこかウサンクサイ!

現職もいかがでしょうか?今だ自分自身の総括・反省もしてない。

共産党は当選できないのにいち早く立候補する。

某県の係長程度の人間が自分の政治力を冷静に見られないで、マスコミに取り上げられるだけで立候補する。


かって大阪で横山ノックが当選したような事は無いと思うが・・・・。


東京から日本を変えるというなら、是非「鳥越俊太郎」を都知事に!

体調も今一かも知れないが、名古屋に続いて、東京にも都民の怒りの受け皿になって頂きたい。


出来る事なら河村・橋下氏などと連携して、東京から地方まで新しい流れを作って頂きたい。

海兵隊の抑止力は「方便」ですか…

沖縄県民も日本国民も完全に敵に回したな、このルーピーは

こんなアホウに政権を取らせたのかと思うとぞっとする

そしてそんなやつが小沢とつるんで菅を批判しているのは笑うしかない

どっちも支持できないね。民主党はもう退場だよ。とんでもない素人集団だったな

中近東で起きている反政府の蠢きを,中国政府が自国に飛び火するのではないかと恐れているようですが,隣国のことはともかく,むしろ私はそれが日本に飛び火して欲しいものだと思います.

独裁制など存在しないことになっている日本には...

官僚とマスコミのタッグがありますからね.

国家や国民の尊厳や,その福利など歯牙にもかけない輩共による,匿名かつ無責任な独裁体制が.

「問題を解決しない政治」とおっしゃるが、実態は問題を作り続ける政治です。
また、問題が解らなくなると、頬かむりをするという、変わった政治です。
たとえば、単なる地方選挙だからと、都知事選挙を放り出そうとしています。
「問題を解決しない」というよりも、問題に手をつけない、新たな問題を作り出す、「たわけ者の政治」です。

そんな政治の解説や、歴史の講義はもう十分ですから、今後の分党なり、解党なり、挙党一致なり、日本はどうするべきか、民主党議員はどうするべきなのか・・・、そんな事を書いてみてくださいな。

匿名さん (15日23:23)

鳩山さんは「あれは、マスコミの皆さんが方便だったと捉えられてもしょうがないんじゃないですかと言うから、マスコミの皆さんがそうおっしゃなるなら、そうとられたとしてもしょうがないですねと言っただけ」と発言してます。御用マスコミお得意の歪曲報道ですね。

まあ、私も何度もこの海兵隊が抑止力な筈がなく、子供手当での逮捕起訴を逃れるための「苦渋の選択」であると言ってきた。

もちろん、ご自分の招いた身から出た錆で、国民や県民を迷走させた罪は大きい。

でもね、沖縄から少しでも米軍基地を無くして行く方向性は正しいですよ。

基地利権を盾に賛成派県民を焚きつけ、辺野古基地を認めようという自公政権のような県民不在の決定をしてはいけません。

素人集団?でも玄人集団の前政権が日本を借金大国に追い込み、庶民生活を追い詰める政策と既得権益を死守し続けたのですよ。

「民主党は退場だ。」は正解かもしれませんね。今の民主党は国民が選んだ理念・政策を反故にした非人道的政権です。

執行部を壊すのが良いのか?
改革新党が出来るのが良いのか?

読めませんね。

ウーさんの、言う通りですよ、匿名さん

第一、国内に、これほど多くの外国軍隊を置いてる国なんか、ありゃしませんよ。
これは、本当におかしいんです。
よく、「隷米」だの、「ポチ」だのといいますが、
当たり前ですね。
だって、アメリカに逆らったりしたら、この軍隊が何をするか解らないという恐怖を、まるっきり否定し去る事は出来ないと思いますよ。

首都の空を、他国の管制下に置きっぱなしなんて、
バカだと言われてしまいますね。

>インチキなマスコミの世論調査をそもそも私は信じていないが、菅内閣が軒並み支持率を下げている所を見ると、傾向はその通りなのだろう。

信じていないのに傾向は信じるとはこれいかに。

>それよりも注目すべきは自民党支持率の低空飛行である。

自民党支持率については信じられるのですか?
信じていないものを元に論説されるとは・・・。
素直に世論調査を認められてはいかがですか。

>自民党は民主党と同様に参議院で過半数を握っていない。

公明党と合わせれば過半数になります。
それでも、「そんなことに力を入れる理由が」わかりませんか?


政権交代を狙わない「野党」を非難されていますが、自民党は政権交代を狙っているのではありませんか?
何でも反対民主党が政権交代を成し遂げたのならば、自民党もそれに習って何でも反対戦術をとるのは当然の策でしょう。

こらっ!日本国丸乗務員!俺は乗客の一人だ!責任者だせ!責任者!乗船の料金、充分払ってるのに、何だ!このざまは!ずうっと、乗ってる日本国丸が航行不能、沈没の可能性が出てきてるのに、こうなったのは、船長の責任だ、機関長の責任だ!と、乗務員同志、責任のなすりやいばかりしやがって!船長が悪い!と乗客から、船長を代わらせたんだろ!乗客も悪いぞ!変わったら変わったで、文句ばかり言いやがって!今は、そんな時じゃねぇだろ!船長も機関長も乗組員一同、力を合わせ協力して、船を安全に航行させてくれよ!乗客の命がかかってるんだぜ!この日本国丸会社の経営者出せ!あっ・・俺もひとりか・・。

■北海道新聞社説(2月16日)
小沢氏処分 形だけでは納得いかぬ
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/273229.html

通称’道新’が極めて分かりやすい文章でマスコミとしての主張を書いている。
北海道は渦中の石川議員の地元でもあり、そもそも大らかで、「いいんでないかい」という風土。
とても道民を代表している声とは思えないが、あまりにバカバカしい程の矛盾社説なんで、マスコミのレベルの再認識のためにも一読をお勧めする。

①党員資格を停止→国民目線に立てば筋違いも甚だしい
②処分→党内の問題、政治的な決着とは意味が違う
③党として一つのけじめ→裁判が終わるまでは離党して政治活動を自重すること
④事件が発覚して1年以上経過→本質的な問題は何一つ進んでいない
⑤小沢元代表はこれまで一度も国会で説明していない
⑥検察の起訴とは本質的に違う→市民で構成する審査会の発議であっても裁判の持つ重みは同じだ。軽んじることがあってはならない
⑦「推定無罪」が原則→刑事責任と政治責任は別である

■結論、、
’真相解明’は公判の行方を見守らねばならないが、裁判とは別に’政治的な説明責任’を果たす必要がある。

問題を元代表の「政治とカネ」に矮小(わいしょう)化することなく、政治の刷新につなげていくことだ。

真相解明’は公判の行方を見守らねばならないなどと言っているが、週刊紙やnetで以前から次々に暴露されている’真相’を何故報道しないのか??

地方紙まで横並び、みんなで吠えれば怖くない、、という日本のマスコミの特殊性の所以は何なのか。

これに関しては社会学、文化人類学、政治学、哲学、歴史学、心理学、経済学、神学、、総動員で研究していただきたい。

少なくとも菅は云うに及ばす、自民含めた既成政党はダメと多くの’国民の声’が分かっている中で、道新あたりが’既得権益’を守るために云っているとか、論説委員がバカだから、というだけでは説明がつかない。

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
前原誠司外相が「総理大臣に就任したい」と小沢一郎代表に協力依頼、小沢代表は「分かった」と快諾し、「米国日本管理委員会」は「小沢一郎無罪」に向けて手を打ち始めた

◆〔特別情報①〕
 前原誠司外相は、前原・枝野派で小沢一郎元代表から信頼されている細野豪志首相補佐官(社会保障・税一体改革及び国会対策担当、京都大学法学部出身で前原外相の後輩)を小沢一郎元代表の下にお使いに派遣、「総理大臣になりたいので、小沢先生のお力を借りたい」と依頼、これに小沢一郎元代表は「わかった」と快諾じたという。

小沢さんって人は、自分自身の無実の為には、こんだけ応援してくれてる小沢支持者の気持ちなどは踏みにじってもまったく平気なんだろうか。
己の利益しか考えていない。

確かに、小沢さんは新党を結成する訳でも無く、菅の予算案には賛成すると言う。

何で、小沢さんは敵の言われるがままに行動すのか?疑問であったが、
無罪を貰うための取引きであったとは聞いて呆れる。
こんな男を支持していたなんてバカだった。

今後は党員資格停止処分により、
代表選への立候補はおろか民主党内の役職にも一切就けず、実質的に何もしないで歳費だけ貰うって事だ。
しかし小沢さんはそれを拒むどころか
『はい判りました。ボクは新党は立上げず執行部の指示に従います。その代わり裁判では穏便に。』であるならば、
これほど国民をバカにした話はない。

もし上記の記事が事実であるならば、
小沢さんは国民の税金である歳費も返上し裁判に専念すべきだ!
国民をバカにしないで欲しい。

 15日開かれた民主党常任幹事会で、小沢一郎元代表の処分に関する出席者の賛否は次の通り。(敬称略)

 <賛成>岡田克也▽玄葉光一郎▽安住淳▽渡部恒三▽仙谷由人▽石井一▽直嶋正行▽鉢呂吉雄▽岡崎トミ子▽石毛〓子▽藤村修▽滝実▽長浜博行▽横光克彦▽馬淵澄夫▽山根隆治▽渡辺周▽川口博▽武正公一▽田中慶秋▽長島昭久▽古本伸一郎▽土肥隆一

幹事会がこの顔ぶれなら初めから分かっていた。  206対200ではなく、偏った選考。


もう政治ごっこは止めて頂きたい。民主党は完全に二派に分かれている。もう同じ党に所属する方がおかしい。今なら政府案に反対してもし解散になっても、「国民第一の政治」を掲げれば必ず勝算有り。

もう国民は管政権にNOをつきつけている。管支持と言うだけで落選するでしょう。 頑張れ 小沢支持のみなさん!


 <反対>輿石東▽平田健二▽羽田雄一郎▽山岡賢次▽仲野博子▽川内博史▽川上義博▽武内則男▽松宮勲

「板垣英憲情報局」については内容は面白いが、講談師、見てきたような嘘を言い!」という評判です。

http://blog.goo.ne.jp/nonasi8523/e/2204d6a31fc7a684fc905c18f3e862a5

ただ、前原が小沢に自らの総理就任を懇願するというのは無きにしもあらず、、と思われる前原って何なの?

解散総選挙が近いか、ますます混迷を深めるかは別として、総理になれるタマがいないのは事実。

居酒屋チェーンの社長が東京都知事に立候補するが、経団連の何とか云うオジイサン会長なんかを見ていると、これでイイのだアー、、とも思える。

■改ざんで検事総長「供述調書至上主義改めねば」
読売新聞 2月16日(水)11時52分配信

戦後初の私大(中大法)出身検事総長、笠間治雄は全国の高検検事長と地検検事正が集まる「検察長官会同」でこう言ったそうだ。

見かけはひ弱な感じだが、どこまでやれるかは注視しなければいけない。

小沢裁判を念頭に置いたのか、もうギブアップ宣言したのか、、ともとれる。

投稿者: あきれた | 2011年2月16日 11:08 様


撹乱戦法にご注意!

投稿者: サ様 | 2011年2月16日 10:41
道新だろうが、東京新聞だろうが、神戸新聞だろうが、地方新聞は全て共同通信か時事通信の傘下です。勝手な論説はできません。
おそらく戦時中の戦時統制で日本は情報統制された国になったのです。記者クラブ制度、東京からの政治情報の全国配信、キー局制度でがんじがらめにしています。バックに電通があり、政府があります。何年か前佐賀市オープンの店を見るために行きましたら、タクシーの運転手は佐賀市にオープンした話題の西友の店は知らなくて、六本木ヒルズのことは詳しく知っていました。
最近も淡路島の母が成田と羽田はどっちが良くなるのかと興味を持っていました。どっちにも大金を投入して良くなると言うとびっくりしていました。対する地元の関空のことは知りません。
北朝鮮より巧妙に情報統制しています。
自由に論説できるのはネットの一部位で、自由報道協会設立は画期的なことです。
私は体に悪いので新聞は辞めました。テレビのニュースも見ません。見るのは韓ドラ程度です。
さて小沢氏がどう動くか、原口氏が日本維新の会をつくり、河村、橋下が連携しています。
この方向が一番可能性があるとみますが。
3月は政局でしょう。
今は静かに静かにしているのではないかとみていますが、小沢氏は。そして菅は解散しないと読んでいます。菅の関心事は訪米です。三十名位で新党立ち上げ、体制と資金面の目途が立てば一気に民主党から100名以上を受け入れるとみます。
板垣ブログは正しい面もあり、違う面もあり、参考程度ではないですか。

いや、皆さんオザワン離党→新党立ち上げだ!って言ってますが。
僕はね、オザワン一派が抜けた穴を、おそらく痔民党が狙っていると思うんですよ。コーメー党も含めた連立でしょうけど。
アズミとかゲンバとかもう、そうゆうオーラ上げまくりだもん(笑)。
「ヨサノ先生と一緒に仕事したかったんですう」みたいな。
オザワンがこんな理不尽なイジメに合おうとも、離党しない理由はそうゆう所にあるんだろうね。
だから今動くんじゃなくて、今度の統一地方選挙で、大勢の地方県連役員さんたちが「菅じゃ戦えない」というのろしを上げるのを辛抱して待つべきだと思うよ。
そしたら、菅退陣→代表選挙という流れに成るだろうからさ。

 
梅光さま、奥野さま

ご忠告ご丁寧に有り難う御座います。

今暫くは静観する必要がありますか?

小沢さんが信念(国民の生活が第一)を曲げずに断固改革へ向けて行動を起こす覚悟であられるなら今後も熱烈に支持しますが、
小田原評定の如く何もされないまで自滅されるのであれば、
支持はしませんし、歳費は貰うべきでないかと存じます。

投稿者: 奥野様 2011年2月16日 12:37

マスコミ「業界」のサジェッションありがとうございます。
少なくともジャーナリストとはいえない輩が、組織に抵抗することもなく、また臆面も無くガセを流しているのはおっしゃる通りなんだろうと思います。

今国会で予算成立はこのままだと絶望的になる可能性があります。
来月になると批判の矛先がマスコミにも向かうのは必至。
という事で、軌道修正のため、親小沢コメンテータの登場回数が徐々に増えてきているように思います。

ただ、日本も米国も赤字国債の発行が最大の問題というのはひどい話です。

役人天国は変えられるのか否か???
そこでしょう。

投稿者: 奥野様 2011年2月16日 12:37

マスコミ「業界」のサジェッションありがとうございます。
少なくともジャーナリストとはいえない輩が、組織に抵抗することもなく、また臆面も無くガセを流しているのはおっしゃる通りなんだろうと思います。

今国会で予算成立はこのままだと絶望的になる可能性があります。
来月になると批判の矛先がマスコミにも向かうのは必至。
という事で、軌道修正のため、親小沢コメンテータの登場回数が徐々に増えてきているように思います。

ただ、日本も米国も赤字国債の発行が最大の問題というのはひどい話です。

役人天国は変えられるのか否か???
結局そこでしょう。

<岡田幹事長を三重県知事候補に>
三重県の知事候補が決まらない。岡田幹事長のお膝元である。
三重県知事候補には当初民主党の高橋氏が予定されていたが、固辞している。当
選の見込みが薄く、落選しても誰も責任を取らない執行部を目の当たりにしてい
る高橋氏の判断は当然であろう。
だったら、岡田幹事長が候補に名乗りを上げるべきだろう。自分は安全地帯にい
ながら部下だけを玉砕させる旧日本軍じゃあるまいし、責任をとって死地に向か
うべきだろう。
岡田幹事長なら、イオン城下街の三重県だから当選の可能性も僅かに出てくる。
まさか、政権与党の幹事長のお膝元で候補を擁立しない、なんて不細工はできな
いだろう。
岡田は男だろ!気概を見せろや!何処の党に相乗りなんて卑怯なマネだけはする
なよ。私は以下
岡田克也事務所
03-3508-7109に電話しました。

ー問題を解決しない民主党ー

田中さんこんにちは。もしかしたら、本当はこういう題名でおかきになりたかったのではないでしょうか?
名古屋のトリプル選挙で、トリプルスコアで大敗したにも拘らず、岡田、安住をはじめ、相変わらず執行部は責任を取ろうとしません。それどころか、大敗後、彼らは、地方選挙は中央政界と関係ないという態度を崩していません。そのくせ、民主党の地方議員が看板をはずし、ややもすれば河村氏とのツーショット写真をとりたがる中、岡田氏が締め付けても、執行部の話をみな聞かなくなっています。これまで、前哨戦といわれた地方選挙に目もくれず小沢切りだけに始終し、政権にしがみつく菅および、岡田執行部の自業自得といえばそれまでですが、民主党の地方議員が、気の毒すぎます。
私も恵美さんが言うように、本気で岡田が責任を感じるなら、県知事に自分が立候補すべきだと思います。また、東京などを含め、地方選に対して、民主党は、何も手をつけていません。東京都民はもっとしっかりすべきですしもちろん岡田のひざもとの三重県民も各地方の有権者も。
政治は議員だけに任せてはいけないとつくづく思います。こういうことは一見、我々には関係ないことのように思いますが、政権与党が独自候補を擁立することもせず、地方選を斬って捨てるということが、最終的にはどれほど国政に響くかということを、我々も自覚しなくてはなりません。

田中 様

政権党のあり方を知らない民主党は、砂上の楼閣でしかないのでしょうか。

政権を取るまで、小沢氏が、人になんと言われようと、全国各地を回り、足場を固めるのに、尋常ではない努力をこつこつと積み重ねていました。

今の執行部の人たちは、そろいもそろって、全員が殆ど東京にいます。政権党のぬるま湯に浸かっていて、自堕落な政治活動を行って、何ら反省がありません。

地方が、連戦連連敗であるのに、たかが地方のことといって、誰も誤りを正す人がいないようです。小沢氏の地味な日常の全国行脚しての地盤作りが、政権交代につながったのです。

そのことに気がつかないほど愚かではないと思いますが、縁の下の力持ちをする人がいないのです。
そろそろ、気がついてもいいのですが、自分の選挙に影響のない他人のために、汗をかく人がいないのです。

どれだけ小沢氏が、みなのために一生懸命政権を取ることに執念を燃やしたか、早く気がついてほしいものです。

このことが本当に分かっていれば、殆ど冤罪が明確な起訴などは、民主党全員が体を張らなければならないのです。

今回の党員資格停止などは、天に唾する行為であって、気がついたときには、民主党が溶解しているときか。特に政権交代の立役者を処罰して喜んでいる四人組みは救いようがありません。自分が今あるのは、小沢氏なくしてはありえないのです。

 
≦引用開始≧

日本駐留を含む米軍の前方展開戦略が「財政上の問題になっている」ロン・ポール議員
2011年02月16日 | 外交
日本駐留を含む米軍の前方展開戦略が「財政上の問題になっている」
在日米軍は撤収すべきだと主張する米下院のロン・ポール議員(共和党)
ロナルド・アーネスト「ロン」ポール(Ronald Ernest "Ron" Paul)議員は2012年の大統領選挙で共和党大統領候補になる可能性がある。

◆米議員「在日米軍は撤収すべき」 財政赤字で 2月15日 共同通信

【ワシントン共同】米下院のロン・ポール議員(共和党)とデニス・クシニッチ議員(民主党)は15日までにそれぞれ共同通信との単独会見に応じ、日本駐留を含む米軍の前方展開戦略が「財政上の問題になっている」(ポール氏)と述べ、米財政赤字が最悪規模に膨らむ中、在日米軍は撤収すべきだとの考えを示した。

 孤立主義外交を唱えるポール氏は保守層に人気があり、クシニッチ氏は民主党内で最もリベラル派の一人として支持を集める。いずれも過去に大統領選に挑戦した経験を持つベテラン議員で、在日米軍を維持する「余裕はない」(クシニッチ氏)と共通認識を訴えた。

 米軍は、8日発表した指針「国家軍事戦略」で「北東アジアの戦力を今後数十年間堅持する」と明記。米議会内にも台頭する中国や核問題を抱える北朝鮮を念頭に、在日米軍の重要性を説く声が依然としてある。

 しかし、ポール氏は「日本がすべての責任を自ら負う時だ」とし、平和と安全を確保する上で米軍依存をやめるべきだと主張。在日米軍は抑止力だとする議論は軍事的プレゼンスを維持するための「口実だ」と一蹴した。

 クシニッチ氏も「米国に世界の警察を務める金はない」と強調。在日米軍を「過去の遺物」と呼んだ上で「移転して軍事優先政策から脱却すべきだ」と述べた。

≦引用終わり≧


アメリカの共和党議員さんでさえ『在日米軍は抑止力だとする議論は軍事的プレゼンスを維持するための「口実だ」』と素直に言えるのに、
日本でそれを口にする議員は、
すぐに失脚させられるかスキャンダル塗れになるのは、
ある意味日本という国は何なのでしょうね。

前原さん、在日米軍が居なくなったらどうするんですかね。


 民主党の解党がほぼ確実な理由

 将来,小沢氏が無罪になった場合,今度は,小沢氏の処分に賛成した方々が,倫理規則違反に問われ,処分されることになるからです。

 民主党の倫理規則を読むと,常任役員幹事会またはその委任を受けた民主倫理委員会が「倫理規範に違反する行為」の事実の有無につき調査し,小沢氏の弁明を聴くなどし,公正に判断することになっています。

 秘書が起訴されたことをもって「倫理規範に違反する行為」とはいえません。起訴を受けたことは「行為」とはいえないからです。秘書の起訴をもって「倫理規範に違反する行為」を根拠づけるためには,①石川議員らの行為の不適切性なり違法性なりが相当程度根拠づけられ,かつ,②それについて小沢氏の監督責任が問われなければなりません。

 また,同様に小沢氏が検察審査会の決議に基づいて起訴を受けただけでは,「倫理規範に違反する行為」があったともいえません。実質的な理由づけ,審査が必要です。

 そして,何よりも人を非難する以上,「倫理規範に違反する行為」の有無は,非難する側が立証すべきで,小沢氏は反証をもって足りるとするのが公正な手続の原則です。ただでさえ党人事が偏っているのですから,なおさらです。形式的な手続の遵守だけでは,公正とはいえません(まずは,役員会・常任役員幹事会・倫理委員会で顔ぶれが重複していることからして問題です。処分ありきの手続となってしまっています)。

 実際,倫理委員会がまともに審査したら,現時点で小沢氏の「倫理規範に違反する行為」を認定することは著しく困難なのではないでしょうか。

 もっとも,すでに弁護士でもある仙石党代表代行は,起訴猶予と嫌疑不十分による不起訴処分との区別がついていないのではないか,といった指摘があるように,処分ありきの今の民主党に公正な審査は期待できないでしょう。

 そうすると,小沢氏は党の処分を受けることになりますが,仮に当面,小沢処分反対派が自制して,党分裂ということにならないとしても,将来,小沢氏の無罪が確定したときには,小沢氏処分で踊った面々の,今度は積極的な意味での「倫理規範違反行為」が問われることになり,党は決定的に分断されることになるでしょう。

 もっとも,すでに名古屋・愛知では惨敗,稲森氏も見離し,今後の三重・東京の知事選,そして統一地方選での惨敗が予想される民主党。民主党破綻のXデーは,刻一刻とせまっています。

 菅首相ら現執行部派の崩壊は時間の問題として,その背後にいる,新聞・テレビといったマスコミと,官僚連中については,まだ当分時間がかかるのでしょうか。

日経関係のネット記事からの引用ですが、国土交通省のレポートで日本の将来像について客観的に分析しているものがありました。何となく予想できる事とはいえ、少子高齢化と労働人口減少でかなり劇的に国家の形が変わってしまう。。。こういう将来の国家を見据えて政策を作るのは国土交通省の公務員だけで良いのでしょうか?国会議員は高給を貰って何の仕事をしているのか。。。
国土交通省のレポート↓

先の衆議院選挙の民主党のマニフェストは言い過ぎだった(出来ないことを約束した)と称して捨て去り、自民党のマニフェストが正しかったとして実行する菅政権はどうしたものだろう。

今でも民主党マニフェストを実現するべきと考える多くの議員と支持者はどう行動したら良いんだろう。

ただ菅政権を非難するだけの小沢さんや平野さんに教えを請いたい。
愛知・名古屋の減税勢力の圧勝をなぜ活かさない。

度々すみません。先ほど投稿したのですが、肝心のリンク先が記載されないので、、、国土交通省のレポート名は『国土の長期展望に向けた検討の方向性について』です。興味ある方はこの名前で検索して見てください。

田中良紹さん

【問題を解決しない政治】という論点設定には全く異存はありません、というかこの論点では多言は必要ない。
また、より深刻な論点は、【適切な問題解決策を提示出来ない政治】だと。

田中さんが「適切な議論」を呼ぶことを意図するなら、【問題を解決しない】主体は、政治家(政治屋は論外)だけではなく、経済人だけではなく、政治学者も政治評論家も経済学者も経済評論家もメディアも‥、日本に存在する凡そ略々全て(※注)の「論者とされる者達」を主体として批判するべきだろう。
 (※注)「僅少乍ら例外は存在する」の意を含む。

問題解決策に至る道筋は、例えば次の二つ。
どちらの道筋を行くにせよ、論じられるべきは
「日本の言論に此の深みに至る論説が如何に少ないか!」だと。
真に此の視点が、高野さんが嘗てTheJournalに期待されたことだろうと。現時点の想いは知らないけれど。
1. 「起承転結」:的確に「起」を認識し、賢明に解析して「承」をこなし、広く深く展開して「転」を求めて、尚且つ複雑に「結」を創り出して初めて漸く「問題解決策」に辿り着く。
但し、日本での言論には、流石に「起・承」の段階は踏むけれども、多くが「転」を狭く浅く論じるだけ、または広く浅く論じるだけで終わっている。肝心の「結」に至るものは稀有でしかない。
2. 「3Whys又は5Whys」:世界に「品質管理の日本」を轟かせたトヨタ流に倣って、不具合不都合または問題が発生した真因を探るのに、Why?Why?Why?と3回(又は5回)繰り返し夫々の理由が的確なら、自ずから真因が観えて来る。解決策には、その真因から発して道筋を変革の意識で遡れば自ずから辿り着く。
但し、夫々の過程で的確性を欠き緩みがあれば、自ずから見当外れな「似非問題解決策」にしか至らない。

然し、日本が抱える「より深刻な問題」は、的確適切な問題解決策に辿り着いても、それを実行するべき主体(政治でいえば政権や与党、経済でいえば企業経営のトップ)が其れらに挑戦する知見やBoldさや志や覚悟を持ち合わせていないことだと。
だから、早く! 「次」へ行かなければ!
「次」とは、「善き政界再編」、同時並行で「政財官界の世代交代」だと。
一言でいえば、「(平和)革命」「(無血)革命」。
草々

鳩山「方便」発言

マスコミの情報操作という指摘は受け入れられないな

「方便か」という問いに対するルーピーな答えだとしてもね
そういう人だから

外交にも安保にも無知で平和な人だったのだろう、としか言えんが

だいたいこの「ザ・ジャーナル」は小沢応援団としか認知されていないのでは?批判的なこと書き込んでも削除されるし、結果掲載されるのはヘンな「信者」の書き込みばかりだしね

ニコ動もどうだが、こういうのを見て「支持されてる」と思うのはどうかなあ

亀井静香は、民主党を「連合赤軍」のようと言ったそうだが、
それは永田洋子が地獄で怒ってしまうだろう。

菅たちがやっている事は、それぞれの「何か」を守るために、ただの一人を攻撃している。
ホント、醜い行為以外の何物でもない。

倫理ナンジャラなんか出る必要ない。
渡辺の前で、何を抗弁しようというのか。
あの爺さん、・・・大丈夫?

■民主党会派を離脱へ 小沢元代表に近い議員約15人
(02/17 05:51)テレ朝

離党はしない方針だが、予算関連法案の採決では造反に回る考え。
これでも党員資格停止を強行するかどうか。

分裂しかないな。
ただ自民が今後の政権の受け皿にはなりえないから、選挙しかない。

細川元首相、公明党市川雄一常任顧問、平野貞夫元参院議員が15日夜に会合、菅政権は早晩行き詰まるとの認識で一致、、とあるんで着々と進んでいる。

連合赤軍は最後はどういう動きをするかは見もの。
亀井代表が引導を渡すか。
因果は巡る。

田中 様

このジャーナル編集部の記事で知ったことですが、田原総一郎氏でさえ、現在の政治の実態を把握されておられない、恐ろしいことが起きているようです。田原氏いわく、

「デモに継ぐデモでついにムバラク政権を倒した。エジプトを変えないといけないと国民が行動した結果である。日本ではどうだろうか。民主党が無茶苦茶な政権運営をやっているのにデモすら起きない」

これだけ影響力のある評論家が、我々の行っているデモの実態が、把握できない状況下にあるのです。

これでは、一般庶民が今起きている実情を知ることなど不可能でしょう。

戦前の言論統制下におかれた国内状況と異なることがありません。由々しき事態であることを感じないわけにはいきません。

 
>投稿者: (日本人を止めた)無国籍人 |2011年2月16日 23:49

>「3Whys又は5Whys」

日本人を止めた さん

日本人を止めたさんは、いったいいつから、日本人を止めてます??


TOYOTAが「3Whys又は5Whys」を持ち出したのは今から40年も前です。

いまTOYOTA社内で「3Whys又は5Whys」などと言う人は1人も居ませんよ。 何年前から時計の針が止まってしまい、未だに言っておられるのかは知りませんが、
正確に情報は書いて下さい。 TOYOTAに失礼ですよ。

田中様

今の菅内閣は問題を解決しない政治でなく、問題を引き起こす政治です。
小沢問題で党内抗争を、暴挙発言でロシアと、尖閣問題で中国と、マニフェスト無視で国民と、そして選挙に負けても誰も責任は取らず、総理は発信力が足りないとテレビで発信しようとしても視聴者が逃げる始末にも頬かむりしてテレビ演説をやりたいという国民無視の厚顔さ。
野党に対しては予算関連法案を仕分けして乗り切ろうという戦略を嫌がられて何一つ見通しが立たない始末。
それでも分派はないと読んで小沢処分を強行する民主党、凄いとしか言いようがない、小沢もなめられたもんだ。
私は3月13日の名古屋市議選が決定打になるとみています。
民主党市議が惨敗すれば、地方議員の大量集団離党が起こり、小沢氏と原口、河村、橋下の減税新党立ち上げがあるのではないですか。過半数近くが新党に移ると見ます。
民主党にいてだめなら新党へという流れになると見る。
仙石・前原は前原総理で動いているが、もうそんな段階ではない。
選挙でTPP、消費税、財政再建、地方主権に決着をつけるべきである。
新党対自民・民主党の戦いになり、地方では民主党は壊滅する。関東ではみんなの党を含め、乱戦となる。
もう一度国民が騙されてもいいから新党に期待しようとするのか、やはりこの国は官僚に任せようというのかが勝負どころである。

<よくやった!>
民主党会派離脱を宣言した勇者たちです。皆様、どうか彼らの名前を記憶して、選挙の際にはご支援願いますm(_ _)m
明日なき比例当選者とはいえ、最初に行動を起す勇気には賞賛をおくりたい。
渡辺浩一郎(比例東京)、大山昌宏(比例東海)、小林正枝(比例東海)、菊池長右ェ門(比例東北)、三輪信昭(比例東海)、石井章(比例北関東)、豊田潤多郎(比例近畿)、石田三示(比例南関東)、水野智彦(比例南関東)、相原史乃(比例南関東)、渡辺義彦(比例近畿)、高松和夫(比例東北)、熊谷貞俊(比例近畿)、川島智太郎(比例東京)、笠原多見子(比例東海)、川口浩(比例北関東)

こんにちは(いま2月17日11:50頃です)

ここで一句

 いまは寒 愚直に生きて いずれ暖

こんな句をうたったら、総スカンかな?
これは「菅直人 耐えて行け克て 時は寒」という句(「朝日俳壇」で、入選したらしい)にこんな人もいるんだなと、続けて作った僕の句です。

①社会保障と税制の問題。
どんな日本を目指すのか(高福祉・高負担?、低福祉・低負担?)
この問題を取り上げるメディアが多くなったことはいいとこだと思う。それも、ネット系・雑誌系メディアが多いのが目立つ(JMMやダイアモンドオンラインなど)。
いまの菅政権でその議論が行なわれるかは、政局抜きに自民党など野党が語れるかが大きいと思う。
少なくとも、どんな形があるのか知りたいと思うのは僕だけではないでしょう。それを選挙にときの選択肢にしたいと思う。

②TTPなど開国問題
EPA、FTAそしてTTPの整理が必要だろう。僕も正直わからない。でも、このままでいいのだという議論はダメだと思う。
少子高齢化が顕著の日本において、このまま沈んでいくのをただ手をこまねいているだけの話。
そして、グローバル化のなかで、どうしたらいいのか考えたい。
成長は考えない、成熟することを考えるというのもひとつの考え方だと思う。では成熟とはどんなものか。そうやって議論は深まるのではないか。
それを支持できるのかも含め議論したいと思う。

③不条理を正す
検察審査会の起訴と小沢さんの党員資格停止問題。
小沢さんを支持する民主党議員16人が会派離脱するという。
小沢さんはこの起訴についてはシロだと思う。でも、石川議員が起訴されたとき、党員離脱のときの幹事長が小沢さんだった。検察の起訴と検審の起訴は全く違うものとする小沢さんだが、
違うからこそ「党員離脱」から「党員資格停止」にしたのではないか。
悪いことはやっちゃいないというなら、証人喚問でも、倫理審査会でも出席すればよかった。でも、100%なんてありえない。どこか傷を持っているのが政治家だし、人間というものでしょう。
それに対して「ひとつのけじめです」といった菅総理もつらいとこなんだと思うのは僕だけでしょうか?

最後にいろいろ問題がある菅政権だが、愚直にやってるのはその通りだと思っているのだが・・・。

 

やっちゃった。さん | 2011年2月17日 07:56
((今更ですが、私は様さま殿氏先生は基本的に使いませんので、悪しからず。)

ご反応、有り難うございました。
私は言葉や表現の古さ新しさはどうでも好いのです。
肝心なのは、その言葉が其れが化体している精神を正確適切に表しているか?そして、その精神が時代感覚や公正さなどに合致しているか?だけです。
余計なことを言えば、「文章になった法律の規定と運用」vs「健全な立法精神」の関係に似ている。

そこで‥、「3Whys又は5Whys」の精神と手法は、世界にも評価され浸透していったと。一部には手法が深化し進化して表現も変化していると想像するのは容易ですね。
トヨタでは言葉としては【「3Whys又は5Whys」などと言う人は1人も居ません】とのことですが、代わりに何と表現しているのか書いて欲しかったですね。そうすれば、コメントが建設的な「情報」になったのに(末尾の通り、ご返事は無用です)。
トヨタにとって重大なのは、「3Whys‥」という言葉を喪った同時に「品質」に関する厳しい精神を喪って仕舞ったことであって、品質管理体制の立て直しに躍起になっている。その中で新しい言葉も産み出されるでしょうね。産み出されていれば体制立て直しも進捗している証になる。
古い(本当に?)言葉を使ったことが「失礼」に当たるとのご指摘ながら、経営陣や心ある人達にはその程度の齟齬は取るに足りない瑣末な話だと思いますよ。肝心なことは全く別にあるのだから。

貴方と私とでは議論の視点が全く違うのです。議論が噛み合う訳がないのです。
今後は、一切私へのご反応は厳にご遠慮ください。
草々

>投稿者: xtc4241 |2011年2月17日 11:46 様

小沢さんに対する菅さんの対応…。
まさに、おっしゃる様に菅さんも相当に苦慮してますね。
人間、我が心に無い事を誰からかの圧力で人に処分を下す際には、あんな顔になるんですね。
正気の顔じゃないですもの。
芯から悪いのてはなく誰かに操られているとしか言えないですよ。

【転載開始】

仙波敏郎氏が阿久根市の期日前投票で不正があったと講演会で爆弾発言!
2011 02 17(木) 00:00
元愛媛県警の警察官で、前阿久根市副市長だった仙波敏郎氏が、阿久根市の選挙で不正があったことを講演会で暴露した!

まずは、そのすごい内容を文字化したので、お読みいただき、是非ビデオも見ていただきたい。

■動画:2011年2月6日「魚沼講演会6/6竹原信一、仙波敏郎」

・・・・

そして、自治労はものすごい物質面で援助しました。

竹原さんは全部手弁当でしたから、・・・。

そしてメディアがある事ない事、ある事ならいいんです。

無いことまでを大きく毎日、四段、五段ですから、竹原批判を。

竹原さんがやってることに国会議員が賛同して、竹原さんが市長を続けてくれるなら、雇用のことで短大をつくりましょう、と。

300人くらいの雇用がうまれることが内定したんです。

竹原さん、それを言わないんです。そんなことで選挙に「私が出たら300人うまれる」と言わないんです、一切、彼は。

それは、阿久根市民は自分の町の政治は自分でやらなければいけない。

市長に「竹原さん頑張ってくれや」じゃなくて、自分達が頑張らなければいけない、と王道を彼は言ったんです。

そしたら相手方は、老人ホームで自分の名前もおぼつかない、そういう人をどんどんタクシーで連れて行ったんです、お金払ってますから。

そして、そこに相手の候補の名前の書いた紙切れを持たして、何十人と送っていったんです。

それを総務課長の大河原さんが、なんぼか取り上げたりしたんですが、

とにかく、そういう字も書けない人たちをどんどん連れていった。

人海作戦です。

その結果、864票の差で負けました。

私は、西平くんが登庁しました日に解任されましたけれども、

そして市長とマスコミが公の場で握手してるんですよ。

メディアがなんと言っていたかわかりますか、みなさん。

「俺たちが竹原を落としたんだぜ」と

それが阿久根の現実なんです。

・・・・

■6:50過ぎ

公平委員会も全て職員OBです。

選挙管理委員会も職員OBが過半数を占めています。

何やっても全て職員の為の判断しかしません。

・・・

この目と耳を疑ったことが、たくさん、阿久根市でありました。

その一つは選挙です。

選挙は鍵を二つ付けて入り口に一つ、三つ付けないといけないという規定があります。

ところが一つしか付いていなかった。しかも、箱の横に鍵を置いている。封印する印鑑もそこの横に置いている。

なんで鍵のかからないところにそれを置くんですか。

で、私のところに電話がありました。

仙波さんは警察出身だから勇気を出して言います。

阿久根市役所の選挙管理委員会は、期日前投票は全て開けて、中の票を操作します。

ですから、鍵は二つ付けて、絶対にその鍵を選挙管理委員会に渡してはダメです。

ということを匿名で電話がありました。

みなさん、そんなことをしている市もあるんですよ。

・・・

それがみなさん、阿久根の現実なんです。


【以上転載終了】


どうやら日本は法治国家ではないみたいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110217-00000040-jij-pol

このニュースは本当に素晴らしい。締め付けや脅しを振り払って立ち上がりました。是非、一新会グループ、北辰会メンバー、チルドレン?は追従してほしい。

本当の正義は小沢さんに有るのは、森議員の活躍で明白です。彼女との国会での議論に応じる野党も、彼女を呼んでの討論会をするマスコミも存在しません。

自分たちこそが逃げ回ってるくせに、小沢さんが説明を逃げてるなどと盗人猛々しい言葉で罵倒する。

今朝も、朝ズバ・やじ馬、特ダネ、スクランブルで御用マスコミが一斉にこのニュースで同じ批判を繰り返す悪行コメンテーター。

われわれ国民はそんな事を望んでいないのだそうです。ずれているそうです。国民目線の政治ではないそうです。馬鹿にするなだそうです。・・・・まったく中身のないコメントに、はぁ~(溜息)。

今更、おバカなマスコミが真実を報道するはずもないが、その番組を見て「小沢がいつまでもごちゃごちゃしているからダメなんだ!」

そう話しだした民主党に愛想を尽かしたお客様と臨席した方の2名の洗脳を解いてさし上げました。

既得権益側(野党)、すり寄る側(現執行部)、戦い続ける側(小沢派)の現状とこれまでの国策事件での出来事を丁寧に時間をかけて語ることができました。

ちゃんと話せば国民は解ってくれるんですよ。

さて、小沢派ではない中堅グループも来週動き出しそうな雲行ですね。代表選時、機密費で動いた議員も、今の国民生活を考え、どう行動するのが正しいか、頭が良いんだから判断できますよね。

こんな国民の期待を裏切る主権者不在の政治を続ける政権など無くす方向が正しいのです。

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2011年2月17日 11:29様に賛同!

本当に良くやった! 勇気有る行動に感謝!

早速、「YAHOOのみんなの政治」で評価を見てみると、

渡辺浩一郎(比例東京)・・・・・「貴方は偉い、大英断。」 「あなた方が本流です」

笠原多見子(比例東海)氏・・・・「日本の為己を投げ打つ政治家こそ本物だ。」

「女性議員の勇気に感動しました」

<のろしが上がった>
日本の法治主義、民主主義を護る為の戦いののろしがついに上がりました。
先陣をきったのは衆議院比例区議員16名です。選挙で掲げた党のマニフェストで議席を得た議員がマニフェストを踏みにじる菅政権打倒の行動を起こすことを否定できる論理はありません。
先ずは現民主党執行部がこの16名の行動に対してどんな対処が出来るのか、じっくりと彼らの危機管理能力と政治力を見せてもらいたいと思っています。
政治家小沢一郎の戦いぶりをこれから十分に見せてもらえるとの期待でわくわくします。
デモやカンパの側面支援にも力が入ります。


1 次は国民新党・新党日本?

 比例選出議員16名の別会派結成により,社民党は,民主党と組む理由がなくなりました。

 それは国民新党も同様で,民主党に予算採決前に郵政法案の早期の可決を求めたうえで,最終的に連立解消ということになるのでしょうか。

2 興味をそそる22日民主党倫理委員会

 俄然,来週22日の民主党倫理審査委員会が楽しみになってきました。

 民主党執行部としては,この際,全面的な小沢氏排除だということで強気に動くか,手のひらを返して小沢氏に倫理規範に違反する行為があるとはいえないと一転して矛をおさめるか,判断の分かれ目です。

 多分,小沢氏排除で強きに動くしかないのでしょうが,こうなったら捨て鉢で,小沢氏を何が何でも離党に追い込んでくるかも知れません。小沢氏が16名の議員をそそのかしたと事実を追加して,あらためて役員会・常任幹事会にかけて,手続をやり直すということもあるかも知れません(丁度,川内議員から手続の瑕疵が主張されているおりでもあります)。

3 統一地方選あるいは解散総選挙と地方組織の解体

 いずれにしても,民主党は今回の別会派結成で,当事者能力を完全に失います。

 各地方からは,民主党本部からの独立する組織や流出する議員が相次ぎ,メルトダウンし,事実上の解党ということになるのでしょう。

 民主党本部は,余計なものを排除したということで,大連立を目指し,大手マスコミもそれを支持するのでしょうが,選挙前ではそれもかなわないでしょう。選挙後,菅首相を退陣し,連立を目指す,または政界再編に追い込まれるというところでしょうか(もっとも,菅首相をはじめとする方々が,総選挙で勝ち残ればの話ですが)。

4 鳩山前首相の決断!

 この間に,小沢氏も民主党本部から独立することになってゆくのでしょうが,その際には,鳩山前首相も小沢氏と行動を共にすることをあらかじめ表明しておいていただきたいものです。

 鳩山前首相と小沢氏が一緒になれば,資金力の点で問題はまったくなく,このたびの16名の比例議員にも多少なりとも道筋をつけられます。

 鳩山前首相を重荷に思う方々もいらっしゃるかと思いますが,今回の「方便」発言も,辺野古移設を貫けなかった鳩山前首相の思いとしては当然のことで,むしろ問われるべきは,なぜ鳩山前首相が方便をいうまでに追い込まれたかです。

 首相を辞めたら議員も辞めるとした発言を撤回し,批判されている鳩山前首相なのですから,丁度よいおりです。ここは小沢氏にくっついてゆく姿勢を見せることで,民主党の結党者として「民主党をぶっ壊して」いただき,新たな創造を目指していただきたいものです。

民主党会派離脱16名、にぎやかにマスコミが報道している。
菅氏は、総辞職なし、解散総選挙と判断したのでしょう。

解散総選挙になった場合は、特に比例議員の場合、菅政権で候補者になる可能性も薄くなり、また、菅政権では再選の見込みが立たず、離党を覚悟しておられるのでしょう。

最終的に、離党するかどうかは、菅氏が、総辞職するかどうかで決めるのでしょう。菅政権の判断は、ほとんど選択肢がないが、民主党を残そうとする民主党に対する愛情があれば、菅氏の周りの人が,菅氏総辞職を促していくしかないのではないか。残念ながら流れは、止められないのでしょう。

一方、自民党は、菅政権の支持率が高ければ,すりよって連立という選択肢があるが、これほどの泥舟になっては自らの手で政権奪取に突き進むしかないのではないか。自民党も大変である。支持率が横ばいで増えないのであるから。

菅氏は、何がしたくて、総理大臣になられたのであろうか。全く分からない。今の状況で判断すると、小沢氏を失脚させたい一念のためであったとしか言いようがない。情けなく哀れな総理でしかない。

16人の会派離脱届と、新会派結成宣言を読ませていただいた。

まずは、結構なことである。
佳き事、よき事、今夜の酒は旨いだろう。

さて、文面は、菅と岡田の腐りきったつらと頭をひっぱたくには、少し上品に過ぎる嫌いが有るが、まだ離党するわけでもないのでまずは良いのだろう。

しかし、与謝野が内閣に入るような、何でもありの連中もいることだ。
今回に限っては、比例とはいえ、脱党・離党も視野に置くべきである。
そうでなければ、薄汚い真似を平気でやってくる連中の事だ。何をされるか解ったもんじゃない。
常在戦場、胸ポケットでも、ハンドバッグの中でも、離党届は常に持っておいてほしい。

さあ、大っぴらに激しく菅や岡田を批判しよう。
この宣言文だって、マスゴミが読んでくれるかどうかは、解ったもんじゃない。
国民みんなの耳に届くまで、大きな声で菅批判・岡田批判・コーゾー批判・枝野批判・安住批判・仙谷批判・・・・どんどんやっていこう。

さあ、次は誰かな?
早くやんないと、目立たなくなっちゃうゾ。

【つぶやき】民主・岡田幹事長、会派離脱届け出「有効でない」(日経)  http://s.nikkei.com/f9mo... http://bit.ly/h5VDTs 会派を離脱できない規則は見つからないです

2Kゴミ新聞の記事を読んだが、事実上、執行部への抗議と離党宣言だろう。彼らの行動は、私は単なる抗議だと思わない。なぜなら会派離脱届けを出したのは、比例区の議員ばかりだからだ。名古屋戦以前からの菅および執行部の選挙対応、まあ、はっきり言えば、岡田、枝野、安住の無能ぶりということだが、私が議員だとしたら、こんな泥舟に居るよりは無所属で戦ったほうがどれだけ勝算があるかわからないと思う。だから、どうせ、選挙で討ち死にするなら、敬愛するオヤジに従って党と決別するのは当たりまえの心情だと思う。菅はじめ、岡田を含めた一味は、仲間とか信頼とか敬愛とか仁義など、そんなことは頭の片隅にもない、カネと権力の亡者ばかりだからこそ、彼らの心情が判らないのだろう。だから、「有効ではない」などという寝ぼけた言葉が出るのだと思う。薄汚い渡辺コウゾウを見れば良い。連中の師は所詮あんな妖怪どもしかいないのだからろくなものではないのだろう。これを皮切りに、我々も、さっさと目障りな菅を引きずり降ろさなければならない。本部に抗議をする。党内をまとめられない、党首菅には、国のリーダーに座り続ける資格は無い。即刻総辞職すべきである。

一言言わせてもらうと,与党と野党の対立軸のなさを嘆く田中氏の論説に対し,何でコメントが菅VS小沢に行きつくのか全く理解できません。何でも小沢なのか?

田中氏が自民党の支持率が上がってこないことなど色々鋭い指摘を行っているが,今の政治の状況はほとんど無政府状況といっていいほど相当まずい。誰もが無責任に批判を繰り返すだけで誰も解決できる力を持っていない。誰が首相をやろうとも消費税を上げない限り日本は破綻する。これを与謝野氏が言えてなぜ菅が言えないのか。会派離脱を宣言する人間を切ることができない人間に組織をまとめる能力はあるのか。

話は変わるが,河村たかし氏は一旦国政から身を引いたが,彼は名古屋で議員報酬を半減させて議員報酬のみで生活する職業議員を放逐しようとしている。日本では彼の動きは「変わり者」という捉えられ方をされているが,ドイツの地方議員の多くは党員でありながら,会社で働く労働者だったり,主婦だったり,学校の先生だったりと,それぞれの立場を持ちながら,当選すれば議員として働き,落選したら元の職業を続けるだけの,本当の一市民の集まりだった。

つまり,本来は市民の代表が議論すべき地方議会が,真の民主主義の歴史を持たない日本では国政のまねでしかなく,地方議員は国会議員のまねをして自分に利益を誘導させるだけで,実は市民の何の代表でもないということを河村氏は国民に知らしめようとしているのだと思う。

今の国政を見ていると,職業政治家の終焉(各党があまりにも無責任な主張を繰りかえる今の状況では,次の選挙の後には予算も組めず,国債も暴落し,政治家とともに日本も一旦終焉するんだろう)を感じさせられる。

地方から新たな動きが始まる,という今回の田中氏の論説に拍手を送りたい。

鳩山某の「米海兵隊抑止力は方便」発言
「顔が全く観えない16名」の会派離脱

古来、「敵の敵は味方」という。
あの発言にも今回の会派離脱にも拍手喝采しています。
両者とも、素晴らしい!とか、流石に!大国の国会議員だ!とか、エールに値するものでは決してないし其処
処が寂しい侘びしい限りだが、目先の卑近な目的の為には、味方の振りをしてエールを贈ろう。
頑張って、一日も早く菅某を退場させて!
内閣総辞職では駄目だ!早く菅某に解散をさせて!
(後段は彼らの目論見からは決定的に外れているだろうが‥。)

問題は「次がどうなるか?」。
金輪際、「駄目さ競争」はご勘弁願いたい。
頭を挿げ替えただけの民主党政権? 有り得ない。
大連立?蒙昧が膨張するだけだ! 有り得ない。
谷垣首相? 有り得ない。
草々

おそらく、今回の16人による会派離脱と言った行動は、単なるパフォーマンスに終わるのだろう。何故なら、無党派層はこの動きに対して、国民の生活が第一どころか、国民の生活を人質にするような輩に対する拒否反応を露わにするからだ。いくら尤もらしい理屈を掲げようが、これまでの経緯から一般国民には決して、快く思って貰える筈が無い。その圧力に耐え、更に後に続く者がいるかと考えた場合、そもそもの動機からまあ居ないだろうなとの結論に行き着く。とことんやってもらえればまだ救いはあるのだが、その気概があるかどうかはなはだ疑問である。また、ここに来て流行の地域政党への接近は、そこに胡散臭さを持ち込むだけの事である。あるスポーツ紙のアンケートでは、鳩山氏、菅氏が戦後ワースト宰相のワンツーだったそうだ。これは、菅氏も酷いが、断トツでワーストとなった鳩山前首相(小鳩政権)の出鱈目さを、民主党支持者以外の国民が、最近の発言をも含め、決して忘れて居ない事を物語っている。菅政権を追い込んでご満悦なのは勝手だが、解散を主張しない浅ましい姿の小沢氏に対し、私は呆れ、怒りを覚えずにはいられない。

愚直 

愚直ってバカ正直って意味ですよね、驚きました菅総理がバカ正直ですか

けじめ

けじめってまったく責任取らないのが菅内閣じゃないか。と思うのは僕だけでしょうか

政治主導なんか言わなきゃよかったとか、マニフェストで投票したんではないだろうとか、うそつきだと思うのは僕だけでしょうか。


「地に足のついた政治家」とは、数合わせのためにだけいる政治家でない事は明白だろう!
 自分の意志を持ち、国難には信念を持って対応するのは国会議員の責務で、比例議員は黙ってろ、などという者は政治を語る資格がない愚か者である。

 
 菅政権擁護派のマスコミや無思考な連中は、国民生活の為予算法案を関連も含めて通せ、という。
 急に出てきた「予算至上主義」だが、予算案の十分な審議もせず通せ通せでは、国民の為の予算ではなく官僚原案予算の無審議通過を進めている事になる。これだけ予算不足なのに無駄満載かもしれない予算案を、ムヤミヤタラに通せとは、正気ではないね。
 それどころか予算委員会で審議することは、予算と関係の無いゴタゴタ。これを仕掛けているのが、国策捜査の検察と正体不明の検察審査会。


 明らかに16人の議員の行動は、民主党の改革を通じて日本政治の改革を願う、正当な行動だろうね。

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Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

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国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

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