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やはり「政治文化」を変える必要がある »

あぶりだされるこの国の姿

 民主党代表選挙によってこの国の姿があぶりだされている。「官僚支配」を続けさせようとする勢力と「国民主権」を打ちたてようとする勢力とがはっきりしてきた。

 アメリカは日本を「異質な国」と見ている。「異質な国」とは「自由主義経済でも民主主義でもない国」という意味である。ある知日家は「日本は、キューバ、北朝鮮と並ぶ地上に残された三つの社会主義国の一つ」と言った。またある知日家は「日本の司法とメディアは官僚の奴隷である。そういう国を民主主義とは言わない」と言った。

 言われた時には反発を感じた。「ロシアと中国の方が異質では」と反論したがその人は首を横に振るだけだった。よくよく自らの国を点検してみると言われる通りかもしれない。何しろ百年以上も官僚が国家経営の中心にいる国である。財界も政界もそれに従属させられてきた。「官僚支配」が国民生活の隅々にまで行き渡り、国民にはそれが当たり前になっていておかしさを感じない。

 北朝鮮には顔の見える独裁者がいるが、日本には顔の見えない「空気」がある。「空気」に逆らうと排斥され、みんなで同じ事をやらないといけなくなる。その「空気」を追及していくと長い歴史の「官僚支配」に辿り着く。それが戦後は「民主主義」の衣をまとった。メディアは「官僚支配」を「民主主義」と国民に信じ込ませてきた。

 確かに複数の政党があり、普通選挙が行なわれ、国民の意思が政治に反映される仕組みがある。しかし仕組みはあっても国民の意思で権力を生み出す事が出来ない。どんなに選挙をやっても自民党だけが政権につくカラクリがあった。社会党が選挙で過半数の候補者を立てないからである。つまり政権交代をさせないようにしてきたのは社会党であった。表で自民党、裏では社会党が協力して官僚は思い通りの国家経営を行ってきた。

 民主主義とは与党と野党が権力闘争をする事である。そうすれば国民が権力闘争に参加する事が出来る。選挙によって権力を生み出すことが出来る。ある時はAという政党に権力を与え、次にBという政党に権力を与える。AとBは権力を得るために切磋琢磨する。それが官僚にとっては最も困る。異なる二つの政策の政党を両方操る事は出来ないからだ。それが昨年初めて政権交代した。

 官僚の反撃が始まる。政権与党に分裂の楔を打ち込む工作である。一つは「政治とカネ」の攻撃で、もう一つは野党に昨年の選挙のマニフェストを批判させる事で民主党の分裂を誘った。最大の攻撃対象は小沢一郎氏である。それさえ排除できれば、民主党も自民党も手のひらに乗せる事が出来る。小沢なき民主党は自民党と変わらなくなる。それが官僚の考えである。案の定、昨年の民主党マニフェストが批判されると菅総理は自民党と似たような事を言い始めた。

 従って民主党代表選挙は「政策論争」の選挙になる筈だった。積極財政を主張する小沢氏と緊縮路線の菅氏の政策競争である。小沢氏は政策を掲げて路線も明確にした。ところが菅氏が路線を明確にしない。「一に雇用、二に雇用、三に雇用」と経済政策としては全く意味不明の事を言いだし、次いで「政治とカネ」を争点にした。

 積極財政と緊縮財政は、かつて自民党内の党人派と官僚出身者がそれぞれ主張した事から、「政治主導」か「官僚主導」かに分類する事は出来る。また総理就任以来の菅総理の言動は財務省官僚のシナリオで、かつての竹下元総理と同じである。大蔵省の言う通りの政権運営をした竹下氏を金丸氏や小沢氏が批判して経世会は分裂した。

 それだけ見ても小沢VS菅の争いは「政治主導」と「官僚主導」の戦いだが、菅氏が「政治とカネ」を持ち出した事でさらにその意味が倍加された。「政治とカネ」はロッキード事件以来、検察という行政権力が政界実力者に対して犯罪とも思えない事案をほじくり出し、それをメディアに騒がせて国民の怒りを煽り、無理やり事件にした一連の出来事である。

 小沢氏の疑惑も何が事件なのか元司法担当記者である私にはさっぱり分からない。騒いでいるのは検察の手先となっている記者だけだ。メディアは勝手に小沢氏を「クロ」と断定し、勝手に「政界追放」を想定し、勝手に「総理になる筈がない」と決め付けた。小沢氏が代表選に立候補すると、自分の見立てが外れて慌てたのか、「あいた口がふさがらない」と相手のせいにした。無能なくせに間違いを認めないメディアのいつものやり口である。

 メディアはこれから必死で小沢氏が総理にならないよう頑張るだろう。世論調査をでっち上げ、選挙の見通しをでっち上げ、足を引っ張る材料を探し回る。世論調査がでっち上げでないと言うなら、いくらの費用で、誰に調査させ、電話をした時間帯、質問の順序、会話の内容などを全て明らかにしてもらいたい。街頭インタビューと同様、あらかじめ決めた結論に沿ったデータを作る事などメディアにとっては朝飯前だ。

 メディアが頑張れば頑張るほどメディアの実像が国民に見えてくる。メディアは今自分があぶりだされている事に気づいていない。自らの墓穴を掘っている事にも気づいていない。

 「政治とカネ」が裁判になると「事実上は無罪だが有罪」という訳の分からない判決になる事が多い。しかし政治家は逮捕される前からメディアによって「クロ」にされ、長期の裁判が終る頃に「事実上の無罪」になっても意味がない。アメリカの知日家が言う通り、この国の司法は民主主義国の司法とは異なるのである。

 それを裏付けるように最高裁判所が9月8日、鈴木宗男氏に「上告棄却」を言い渡した。民主党代表戦挙の1週間前、北海道5区補欠選挙の1ヵ月半前である。多くの人が言うように一つは小沢氏を不利にする効果があり、もう一つは自民党の町村信孝氏を有利にする効果がある。最高裁の判決は二つの政治的効果を狙ったと疑われても仕方がない。疑われたくなければ10月末に判決を出しても良かったのではないか。

 北海道5区の補欠選挙への鈴木氏の影響力は大きいと言われる。自民党最大派閥の領袖が民主新人に敗れるような事になれば町村派は消滅する。官僚にとって都合の良い自民党が痛手を受ける。だからその前に判決を出した。民主党代表選挙に関して言えば、その日開かれた菅陣営の会合でいみじくも江田五月氏が言及した。「だから菅さんを総理にしよう」と発言した。最高裁判決は菅氏を応援しているのである。
 
 司法もまたその実像を国民の前にさらしている。行政権力に従属する司法が民主主義の司法なのか、国民はよくよく考えた方が良い。それを変えるためには国民の代表が集う国権の最高機関で議論してもらうしかない。

 江田氏が最高裁判決に言及した菅陣営の会合での馬渕澄夫議員の発言にも驚いた。「民主主義は数ではなく、オープンな議論だ」と言ったのである。すると民主党議員の間から拍手が巻き起こった。申し訳ないが民主主義を全く分かっていない。重大な事案をオープンな場で議論する国など世界中ない。どんな民主主義国でも議会には「秘密会」があり、肝心な話は密室で行なわれる。

 日本の国会が異常なのは「秘密会」がない事だ。重大な話は官僚が決め、政治家に知らされていないので「秘密会」の必要がない。オープンな場で議論できることは勿論オープンで良いが、それだけで政治など出来る訳がない。「オープンな議論」を強調する議員は「官僚支配」を認めている話になる。政治主導を本当にやるのなら、「オープンな議論」などという子供だましをあまり強調しないほうが良い。

 民主主義は数である。国民の一票が大事な制度だからである。それをおろそかにする思想から民主主義は生まれない。政策を決めるにも一票が足りずに否決される事を考えれば、数がどれほど大事かが分かる。それに加えてアメリカでは「カネ」が重視される。「カネ」を集める能力のない人間は政治家になれない。

 菅陣営にはそういうことを理解する人が少ないようだ。この前の国会でも「オバマ大統領は個人献金でヒモ付きでないから、金融規制法案も提案できるし、核廃絶を言う事も出来る。企業の献金を貰っていたらそうはならない」と発言した民主党議員がいて、菅総理がそれに同調していた。

 とんでもない大嘘である。オバマに対する個人献金は全体の四分の一程度で、ほとんどはウォール街の金融機関からの企業献金である。企業から献金を受ければ政治家は企業の利益のためにしか働かないというのは下衆の考えで、献金を受けても政策はそれと関係なく実行するのが政治家である。核削減も平和のためと言うより米ロの交渉に中国を加えたいのがオバマの真意だと私は思うが、とにかく献金を受けるのが悪で貰わないのが善という驚くほど幼稚な議論をこの国は続けている。

 政治家が幼稚であれば官僚には好都合である。このように民主党代表選挙は図らずもこの国の様々な分野の実像を見せてくれる契機になった。そして改めて対立軸は「官僚支配」を続けさせる勢力と、昨年の選挙で初めて国民が実感した「国民主権」を守る勢力との戦いである事を認識させてくれる。

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 今月14日に投開票が迫った民主党代表選であるが、莫迦ウヨ御用達の新潮や文春などといった三流ゴシップ週刊誌が日テレから流出した同じ元ネタでスキャンダル記事... [詳しくはこちら]

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『政治とカネ』を叫ぶのは民主党代表選挙で稀有な政治家である、  [詳しくはこちら]

» あぶりだされるこの国の姿 送信元 ブログ拾い読み
The JOURNAL  田中良紹http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/09/post_232.h... [詳しくはこちら]

» 鈴木宗男氏の実刑確定への疑問(2) 送信元 psw_yokohamaの第2ブログ
ジャーナリスト・田中良紹氏のブログより。  「政治とカネ」が裁判になると「事実上は無罪だが有罪」という訳の分からない判決になる事が多い。しかし政治家は逮... [詳しくはこちら]

コメント (48)

■居酒屋田中塾参加者募集中!(9月29日19時〜)

みなさまお待たせしました。居酒屋田中塾の第8弾が、9月29日(水)に決定しました。今回も会場は六本木の焼酎居酒屋「弦月」となります。

民主党代表選後の政治はどう動くのか…
塾長・田中良紹によるここでしか聞けない本当の政治の話を美味しいお酒と共に。

下記URLで参加受付を行っています。皆さま奮ってご参加下さい!

http://www.the-journal.jp/t_inquiry.php

日時:2010年 9月29日(水) 19時〜20時半
会場:宮崎焼酎 弦月 六本木店
住所:東京都港区六本木7-8-16 小河原ビル1F
電話:03-3403-1013
会費:3000円

ビール・おつまみが付きます。

20時半以降は、お店のご厚意に依り宴会が可能です。
ご希望の方は入場の際にお申し付け下さい。

《参加申し込みURL》
http://www.the-journal.jp/t_inquiry.php

   ★   ★   ★

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

もし菅がこのまま総理を続けることになると、みんなの党が更に支持を増やしていくことになるでしょうね。

昨年の総選挙、今年の参議院選の結果を見れば、国民が脱官僚支配を強く支持していることは明らか。

官僚支配維持派と脱官僚支配派に政党がはっきり分かれて、民意を直接問うような選挙になれば、必ず脱官僚派が勝つはず。

良紹さん いつもながら明晰なる文章ありがとうございます。ジャーナリストかくあるべしと再認識。「本当のこと」を言えない伝えないジャーナリズムなど嗤えないジョークであります。いまや日本はカフカの不条理な世界を実現しているかのよう。僅かな希望を抱き生活していく人々のため、真のジャーナリズムを実践してください。

小沢一郎が立ち、閉塞感が破れ、靄が晴れ、
立会い演説会の小沢コールで、やっと時代が小沢に追いつき、
爽快な青空が広がったかと思う間もなく、
最高裁の「上告棄却」、しかもそれが一派閥の意思の反映とは、
前大戦で犠牲になった人々の声を限りの
あぶりだしも愈愈クライマックス間近、
あと一歩を残すのみ、とは感じるのですが、
やはり最後の一歩には実に熾烈且卑劣な反撃が
これからも待ち構えているようで、驚きます。
しかも同じ同志、与党の中にも、
時局、時代が読めない人々がいるのにも、呆れます。
ご指摘の、
「核削減も平和のためと言うより米ロの交渉に
中国を加えたいのがオバマの真意だと私は思う…」
もしもとに戻るようなことにでもなると、
その遅れた愚かさにより世界からも見放され、
かつての波蘭のようにいいように分割されてしまう、
そんな悪夢のような危惧さえ抱かれます。
ここはあとひと押しふた押し、
日本の宝、世界の秘宝、小沢一郎を応援するしかありません。
ありがとうございました。

神様、仏様、田中様。
パンパン、おもわず手を合わせて拝みたくなりました。

いつも的を得た論説ありがとうございます。ホントに田中さんの記事読んでる時はスカっとします。

民主党議員のこの幼稚さ。
まるでサークルノリか青年会議所の延長かぐらいにしか思えません。

何いつもキレイ事ばかり言って
酔っているのだろう。
民主主義は数の力でしょう。
数を集めなくては、何一つ政策を実行できないのに。
どれだけオープンな議論をしたって数がなければ実現できないじゃない。

馬淵さんも、どうしちゃったんだろうっていうより、そろそろメッキがはげてきたのかな。
どおりでブログが炎上する訳だ。

耐震構造や年金等での問題指摘はお得意でも、民主主義って何か
という基本的なことがわかってらっしゃらないのかな。

田中先生の言われることは正論である。
が、残念ながらこの国を民主主義国家ではない、と言われたことに憤りを感じたことに、思わず疑問を感じてしまった。
新聞テレビ至上主義者という連中ならともかく、田中先生ほどになれば、この国が民主主義国家ではないことくらい、とっくに知っていたことでは?

改めて断言するがこの国は民主主義国家ではない。かと言って共産圏でもない。
どちらかと言えば戦中のヒトラー率いるドイツに近いものがある。
私は田中先生が言われるほど、国民はマスコミの異常さに気づいていない、としか思っていない。そうでなければ、自民党政権を永続させ、また、マスコミの世論調査というものを信じるわけが無い。
しかし、現実は真逆だ。
特に、日本国民の大多数を占める新聞テレビ至上主義者を中心に政治とは信用できないもの、で思考停止して、無関心という衣を羽織り、どんな悪法がまかり通ろうが何の迷いも無く従ってしまっている。反旗を翻す気がまったく無いほどの無抵抗主義者の集まりなのだろう。選挙で意思を示しながら、その意思は単なる『制裁』としか考えておらず、結局は決まった理不尽法律に、何の検証もせずにおめおめと従うのだから、本気でこの国の前途は無いんじゃなかろうか。
民意とかけ離れたことをされて黙って従うなんて国は日本だけだ。それを打破する方法は二つ。
デモ活動ではなくクーデターを起こすか、国外脱出するか。
前者は日本人の思考停止精神からすると賛同者はなかなか集まらないだろうから、まともな神経の持ち主は最早、日本を捨てる、と言う選択肢もありなんじゃないかと思う。と言うか、私もそろそろ真剣に国外脱出を考えようか、などと妄想に耽ってみたり。

<手段を選ばぬ国民への裏切り>
田中氏は実に明解に論じておられる。政治家として未熟な人達の化けの皮が剥がれて、如何にこの人達が国民を無視し、己の権力に異様なまでに執着している姿を今、はっきりと見て取れます。その人達は民主主義を否定する言葉を発しようが、要は小沢一郎を否定し手段を選ばず、その為にはありとあらゆる物を利用する以外にないのでしょう。「市民運動家」と自らを美化し、師とも言うべき市川房江さんを欲と野望の為に利用してきた人。最初の選挙で師たる市川房江さんがどのような気持ちで言葉をかけ、お金をカンパしたのか。少しも解かっていないようです。ただの権力亡者に過ぎないのではないでしょうか。一言言わせてください。官僚、マスコミ一体となった小沢一郎への攻撃は、この世の物とも思えないほどに最高に「下劣極まりない」と。忘恩の輩は必ずその報いを受けます。今必要なのは、責任を責任として受け止める潔さでは無いでしょうか。国民生活が第一なのです。

大多数の人は新聞、テレビで政治を判断していることを考えると今回の小沢氏勝利は難しいのではないか?

小沢氏が代表を辞任したときのことを思い出す。ここには擁護のコメントが並んだが、マスコミの作った世論に負けた。

今回又同じ思いをするとしたら、本当に空しい。本当にみんな食えなくなるまでこの体制でいくつもりなのだろうか?いま茹でガエル状態になっているのがわからないのだろうか?あとで気づいてもあとの祭りなのに。。。

そんな既得権益層が支配する国には住みたくない。本当に悲しい。。。

田中様
毎回、貴方の記事を拝読しています。ネット情報がなければ本当にこの国はどうなっていたのやら。ほぼ政治に関することで新聞の一面は信用がおけません。(今更ではないかもしれませんが・・・。)昨年の政権交代の平成維新によって明治維新から脈々と続いている天皇陛下を頂点とする皇室とその僕である所の官僚機構(国家の事務屋)の汚点が次から次えとあぶり出されております。アメリカのビルゲイツが発明したデジタルでのweb通信で今までの情報にない情報が次から次えと得られ明らかに成ってきています。一番基本的なのは税金で飯を喰っている者とそうでない者の戦いであると言うことであります。平成維新は税金で飯を喰っていない年収300万円以下の窮した国民の切望に応じて誕生した事柄でした。それを最初に足かせをはめたのは検察官僚です。これら権力という名の暴力を持っている組織に対してはその組織に対抗しえるだけの組織を持たなければ成りません。もう少し官僚等公務員組織等並びに法で守られた報酬を貰っている輩(司法関係者・マスメディア関係者)等の行動を見極め、このまま窮している国民が助からないようであれば「日本男児よ立ち上がれ!!」である。(違った観点からも一言「中国にも負けたくはない。」のである。)国民からランダムに選ばれし一行政区50人の行政監視機構の設立、平成維新日本軍の設立、核兵器の根絶のための科学による研究開発、地球環境に貢献できる科学技術立国等々日本の国が元気になれる要素は沢山ある。ご破算後の国民一丸となっての出発であると考えます。

>官僚主導廃棄、行政改革戦略室の執行筆頭職に田中氏が就任して欲しい・・・
>熱帯夜のあとにゴミに誘導された・・国民大衆の軟弱な価値判断で涼風は吹くのでしょか。

東京発信の全国紙はおしなべて小沢が嫌いのようです。 

すっかり、すり身状態の国会の怪しげな民主党政治家たちは、我が身だけの安全を求め過ぎて、共同陥落に追い立てられています。・・・・

仙谷を頂点とする小沢排除に走る面々、そして霞ヶ関の菅直人への総理ゴマすり推挙は、自民が野下している現状のなかで、 小沢の呪縛から解放されたい一心で野合集団化しています。
小沢排斥の共同戦線は、アカン直人の総理職への陳腐な濃い恋慕と重なり政治が喪失沈滞しています。メディアと大人になりきれない、自己決断ができない、我が身を案じるばかりの低俗な国会議員は、選挙民の民意を枕言葉に、小沢を恰好の(ゴミのたまう政治と金の二番煎じで)言い訳の道具にしている。自己保身の政治屋に成り下がり最低最悪です。

一億2000万人国民の未来の生活環境が、居座り継続を渇望する菅・夫婦の代表選に執着するイジマシイ過ぎるほどの権力欲が陳腐に公開されています。 国の行末が庶民感覚溢れる夫唱婦随のアホ方に、国政が翻弄されていることを考えると素晴らしい?あるいは愚劣なのか・・・・・あまりに世界の価値観から離れすぎます。 単純・浅はかにアカンへの支持と拍手という訳にもいかないはずですが・・・・

市民運動家・出家の?菅直人が・・人間的に>貧困人物だと品格評価を受けているのは何故でしょうか。
上下・左右・庶民からインテリに至るまで見透かす人々は何故そういうのでしょうか。

育ちが悪い?日本の未来を育ちに比喩されてもきつ過ぎます。
先がないというのにまったく・・・

田中氏に時節柄・・・感謝です。

マスコミによって作られた”空気”に逆らってまで小沢氏を支持する議員というのは、次の選挙のことを考えれば不利であるにも関わらず決断しているわけですから十分見所はあります。

人気なんてものは実行される政策によって180度変わっちゃうぐらいいい加減なものです。小沢政権になって次々と手を打っていけば自ずと評価されるはずです。

最低支持率から始まる内閣があっても面白いじゃないですか。

今までは期待されていた人間がことごとく何もできなかったんですから、今度は期待されていない人間がやるんですから逆に期待しちゃいますよw

ところで、この時期の鈴木氏の上告棄却にはホントビックリしました。と同時に法曹界こそ改革が絶対的に必要であることを痛感させられました。無実の人間に対して意図的に罪をでっち上げて犯罪者に仕立てることは、私が考える中でも最大級の悪事だと思ってます。次期政権にはこういったことをした取調官には厳しい罰則を科すよう制度改正を希望します。

 二十年以前に、カレル・ヴァン。ウォルフレンと言うオランダ人が、『日本・権力構造の謎』や『人間を幸福にしない日本と言うシステム』等の著書のなかで、どれほどの悪評があろうとも、日本に必要な政治家は、小沢一郎であると述べているのを読んで以来、眉につばをつけながらも、彼に注目してきました。
 いよいよ、その真価が見られる機会が訪れたのか・・・そして、これが日本の民主主義(主権在民)の、真の始まりである事に、期待を寄せています。
 がんばれ小沢一郎、そして、その支持者の皆さんに、『連帯』の気持ちを送ります。
 

田中さん、おはようございます。
(いま9月10日4:10頃です)

官僚支配か?政治主導か?
密室政治か?オープンな政治か?
オバマは平和主義を本気で唱えているか?そうではないか?

次元の違う話をよく単純な二元論で分けられますね。
田中さんの説でいうと
政治主導⇒積極財政⇒密室会ということになりますね。それこそ、自民党が耳当たりのいい目先の政策もどきを掲げて選挙してきた結果ではないのか。それを許してきたのも官僚であるともいえる。
それに最後のオバマのくだり。なにを言おうとしているのか、わからない。企業献金一概に悪くない(僕もそう思う)。それが核削減は平和のためではなく云々につながることがわからない。大事なことを軽く言わないでほしい。
田中さんの言われることは一側面では正しいようにみえる。でも、それが全てであるような言い方は違うではないか。
そんなこという僕を幼児的だというのだろうか?

おそらく田中氏の言われる通りだと思う。
しかし、どうしても疑問に思うことがある。
官僚が陰で政策を決定してきたことは事実だろうが、それは官僚としての意思なのだろうか?
自民党から丸投げされたからそれを請け負ってきただけではなかろうか。
これを繰り返してるうちに自然と裏での政策決定が必要となり、これに対応する官僚の全体調整組織が、必要上、出来上がっていったのではないか。
つまり、田中氏が言われるように官僚が組織だって、はじめからこの国を支配すべく、裏で政策決定を官僚の意思として行っているのだとすれば、全体の政策の調整を誰が行っているのか?
短い就任期間でころころ変わる人事のなかで、そんな官僚の意思なるものが継続できるものだろうか?
もし、官僚による政策決定裏組織があるものなら、いままでそれに関わった多くの関係者のなかからそうしたものへの疑問なり暴露なりがあってもおかしくない。
今回の小沢関連事件にしても、官僚の中の誰が司令塔としてこの事件に手をつけたのか?
田中氏の言われる通りなら、官僚組織の中に政策決定権限を有する全体の司令塔となる人物、言うなれば陰の総理、陰の支配者が存在しなければならない。
官僚の各部署が勝手にその分野をの政策だけを裏で決定しているということであれば、決してこの国を支配していることにはならない。
しかしいままでそういうことに近い組織として聞いたことがあるのは、事務次官会議だけである。
これが、日本支配の実態だとはとても思えない。
つまり、何が言いたいかというと官僚支配というが、それは田中氏の言うような官僚組織の意思として存在するのでなく、自民党政治のだらしなさが結果として、官僚の存在感を増幅させていただけのことではないのか。

だとすれば、批判されて迷惑なのはむしろ官僚側であって、今は奢りも傲慢もあるかもしれないが、当初はやりたくてやってきた政治への口出しではなかったのではないか。

したがって、小沢事件なるものも官僚の意思で発生したものでなく、あくまで最終意思決定はそれができる政治家たる人物であったに違いないとおもうのだが。

田中様

コンパクトに要点をまとめられた論文で、素晴らしいの一語につきます。
大学生が、論文をまとめるとき、参考にしてほしい手本ではないか。最近の社説を書いておられる大新聞の論説委員は、田中氏に教えを請うとよい。
代表選の予想を、先日菅氏有利、小沢氏が追う展開と報道していたが、今日朝6時のNHKのニュースで同じように、菅氏有利な展開、小沢氏が追っているとのことであった。
問題は、党員のデーターが全く同じ、どこから情報が出ているのだろうか?
小沢氏、西松事件の特捜垂れ流しの新聞報道と全く同じ形態をとっており、情報源が、菅氏グループである可能性が強い。
もし、報道機関の独自調査であれば、読売とNHKが手を組んでいなければ不可能だ。共同調査であればそのことをはっきりさせるべきであり、同時発表にすべきなのに、発表日を変えたのは何故だろう。明らかに、議員心理のマインドコントロールに外ならない。
小沢氏グループは、調査する必要がある。

小沢氏の政策は、小沢氏自身、国

会議員、霞が関、地方議員、企

業、マスゴミ、一般国民全ての者

に対し、非常に厳しいものだと思

います。しかし、100年に一度

と言われている、この不況下、皆

に「自立と再生」の強い意志がな

ければ、この先日本は三流国に転

落して行くでしょう。

菅氏を支持する議員は、官僚の前

で白旗を掲げた、自分を鍛え官僚

を上手くコントロール出来ない事

をと悟り、安易な道を選ぼうとし

ている。小沢氏が掲げる政治主導

が怖くて出来ないのである。

この様な議員に国を任せてよいの

であろうか、私は、自分自身もそ

れなりの覚悟と自覚を持って、対

応していきたい。

それにつけても、先の参議院選挙

大敗の、責任をだれも取らず、逃

げ切りを図ろうとする、菅政権に

は、とてもついていけない。


少なくとも毎日新聞が党員・サポーターの票分析をしていた。(他の新聞は読んでないのでわからない)大きく菅陣営が勝ってるという内容だった。
これを読んだ瞬間、新聞のねつ造記事の最たるものだと思った。
全国の党員・サポーター票の調査など不可能だろう。民主党の誰かが名簿をマスコミに横流ししない限り・・・
希望と推測で記事をねつ造し、世論を誘導しようとする極めて悪質なマスコミの体質がにじみ出てると感じた。
ほかにも、週間新潮や文春など、三流週刊誌のでたらめ記事はどういうことか?
まさに、民主国家とは名ばかりの無法国家に等しい今の日本だ。
サポーターの投票葉書は目隠しシールもないきわめて杜撰なもの。民主党の内部選挙管理体制もきわめて幼稚であることが不安である。郵便局員によって勝手に捨てられても何も検証の方法がない。「小沢一郎」と書かれた葉書のみを・・・・
いずれにしても4日後には結果が判明するけれど、大きな不正が行われないことを願うのみだ。

hirotosiさん、
余計なことかもしれませんが、書かせていただきます。

官僚機構の怖さは、責任の所在がない事なのです。
hirotosiさんは、「官僚の親分・影の総理」は、どこにいるのか?と、疑問を投げておられますが、そんなものは存在しないのです。
「事務次官会議」は、違うのか?
一つの形ではありますが、決して主体そのものではないのです。
調整も、それぞれの司司が、勝手にやっているのです。
自分たちの権益が侵されないように。

恐ろしいのは「組織」であり、「集団」なのです。

官僚一人一人が、悪意を持ったり、権力志向を高めたりする事は、あまりないのです。
それよりは、見えない所で、彼らの利益を守るからこそ怖いのです。
中には、数十年前の厚生官僚のように、「年金は、何に使ってもい。我々の自由になる金だ」的な内容の文章を残す馬鹿もいますが、ほとんど彼らは足跡も残さないのです。

長い期間にわたって積み上げられた各種の法律などで作り上げられた彼ら官僚の利権、それが犯されそうになった時に、その細胞のいくつかが「これは、この条文に反する。出来ません。」と、やり始めるのです。
この権益とは、目に見えるものでは、独立行政法人のようないわゆる「公益法人」です。
地下鉄虎ノ門駅を出て10分も散策してみれば、(財)のついた法人が、ほとんどのビルに、数えきれないほどある事が解ります。

これらの総合体が有って、それを取り仕切るボスがいるなどという事は有りません。
だから、余計に面倒なのです。

そして、この「虎ノ門」は、日本のありとあらゆる企業の活動を規制したりもしているのです。
そして、この規制という奴は、決して企業にとって「いやなもの」だとは限らないのです。
たとえば、「放送」や「新聞」などにとっては、「規制」は高い高い「塀」であり、彼らの市場を守る役割を果たしているのです。
「規制」というのは、一種寝心地の良い「ゆりかご」のようなものなのです。

「官僚支配」を打ち破るという事は、この霞が関と虎ノ門のタッグチームを相手にする事ですから、非常に大変な戦いなのです。
この組織は、「白血球」を持っているのですから。
組織を傷つけようとするモノには、この白血球・マクロファージが、徹底的な攻撃を行います。
「小沢事件」を見て、そう思いませんか。

規制される企業群は、この二つの町と「仲良しで」です。
このシステムに反抗する者には、「牙」を向くわけです。

こんな官僚組織と闘う事は、よほどの人でなければ無理じゃないのか…田中さんや、そのほか「小沢一郎」に期待する人は、この点を一番期待している筈なのです。

管がこのまま首相になったら、国は変わらない。官僚の思うままでしょう。今田中先生の言われる、民主主義でない日本。確かに、警察、検察、裁判所、マスゴミは繋がっている。ドラマ相棒を見ても、官僚社会と自民党政治が国民を騙し利用しているのが日本の姿だ。鳩山氏も官僚に潰された、小沢氏にはグループの結束を持って官僚社会の崩壊をお願いした。東大出て、上級試験受かって役人に就職しただけ。だから国民との接点がない。だからやりたい放題やっても、誰にも批判受けず、責任も無い。しかし、彼らは国民の税金で食っている。まるで詐欺同然の事だ。国民に当てはめてみてください。

投稿者: hirotosi様 | 2010年9月10日 05:13
題名が間違っているかもしれませんが、野口悠紀夫氏の「戦時統制」という本を読めばこの国の官僚統制の実態がわかります。
戦時統制とは文字通り戦争体制をつくるという名のもとに官が民を支配する体制を築いたのです。
それまでは日本は資本主義国家で株主配当に制限はなく、大卒初任給も大学で格差がありました。
資本家は官僚を事務方と呼び、日本銀行はじめ政府系機関の長は資本家が就任していた。
昭和14年?当時の商工大臣阪急電鉄創始者小林一三が大反対し、事務次官岸信介を罷免しようとしたが、逆に官僚の猛反対を受け、大臣が辞職した瞬間この国の体制が決まったのです。いわゆる官営民有論。企業は官の統制を受け生産まで決められました。初任給は一律に、株式配当は10%に制限され、資本家が大打撃を受けた。
政党は大政翼賛会として一党となり機能不全となり、戦後に引き継がれています。
戦後体制も戦時体制の継続で田中様の書かれた通りです。
ご存知のごとく官僚組織は根回し文化と稟議制度でキャリアの官僚なら課長あたりが省内で仮承認を取り、他部や自民党政調に根回しして稟議して、必要なら会議に諮って最終決裁ですから、誰も支配者ではないのです。
小沢が陳情方式を変えましたが、自民党時代は地方自治体や各種組織団体は官僚に陳情に行っていたのです。自民党政治家は付き添いか圧力団体です。
すなわち自民党は官僚と国民との利害調整が役割だったのです。
政策は各省で長期、中期で官僚がつくり、それに沿って国家運営がなされていた。
それが戦時統制のめざした体制です。
小沢はまず陳情を民主党で受ける大改革をしたのです。
そして今度は陳情のいらない体制、地方への一括交付金制度をつくると宣言しているのです。
まさしく戦時統制を破壊すると宣言したのですからも官僚の大抵抗は当然です。
まさに田中様の書いている官僚と小沢の戦いです。
田中様
私はもっと深謀熟慮があると推測しています。
もし小沢が負け、10月の検察審議会で起訴相当が出るなら、即座に菅は離党勧告を出し、小沢は離党を余儀なくされます。
自民党は党三役に国民人気の高い、討論好きを揃えました。
これで国会を行き詰らせ、予算編成ができないとなれば、衆院解散か総理退陣ですが、ころころ変えるわけにもいかず、解散となります。
小沢抜きの民主党は、自民・公明に勝てるわけがありません。
小沢も座して死ぬわけにはいかず、何十人の同志と新党をつくり、自民に合流するか、みんなの党と連携するのではと思う。
今度の代表選で更に支持者を増やしているので、みんなの党との連携なら第三極として大きな力となる。
しかし、いずれにしても自民党政権復活は間違いないと思われる。
小沢つぶしはそのための布石で官僚上げてマスコミ総力結集で大戦争を仕掛けていると考える。
菅はじめ民主党議員はマスコミを利用していると思い違いしており、逆に利用しているのである。
自民党政権復活のための捨て駒となることを考えたことはあるのか。小沢ファンは民主党ファンでなく、小沢ファンなのだ。600万が1000万に増えたのではないか。
民主党支持者は大幅減だ。
民主党議員は参議員選の結果を真摯に考えるべきである。比例で勝っても今の制度では地方で勝たないと政権は取れない。
小沢が勝てば民主党政権は10年続く。
民主党議員よ世論調査は罠であることを考えよう。

まったく同感です。
自分は、もう20年位前から海外から来日した外国人の友人には、日本は民主主義のふりをした、社会主義国だよって説明してきました。言論の自由は実質ない(自由にサラリーマンは政治活動や政治的な発言をしたらどうなります?)。いい加減みんな気づけ!!

これが現実のこの国の姿・腐れ切った社会の支配層

 民主党代表選で漸くこの日本の姿が見えてきたと国民の多くが感じ始めたかもしれないが、日本の姿、正義、精神が大きく損ね始め出したのは田中角栄氏の失脚に関わり米国の手先となった輩の裏切りからである。         その代表は中曽根康弘とその周りにダニの様に纏わりついてきた連中である。まさに売国奴たちである。米国の手先となった大蔵省は日本のバブル発生とその処理に失敗し、今日の株価9000円の経済状況・デフレの日本を作り上げてしまったのである。
 そのダニどもの巣窟は学歴だけの無能な東大出の官僚とエリートと勘違いしている中央官僚の集団である。この己の立身出世と金ばかりが世の中のすべてと信じている最低無知な人間どもの一掃が政権交代でまず改革すべきであったし、これからでも最優先で行うべきである。
 この腐りきった集団・税金泥棒どもの、それも堂々と天下りや予算を誤魔化して高額な庶民には途方もない金額の報酬を受け取る集団である。今も「出向」と形を変え堂々と税金泥棒を始めようとしてるが、何としても阻止すべきである。
 この集団の習性が国の隅々まで浸透し、その後地方の都道府県、さらに市町村の末端に至るまで国に倣えの如く蔓延している状態である。国会議員それも自民党時代のこの集団とのなれ合いは小泉政権から麻生政権時は暴走に継ぐ暴走であり、呆れるばかりであったが。懲りもせず民主党の労働組合出の連中と手を組んでまた行動に出てきているのが現状である。
 この集団からして国会議員はもちろん地方自治体の議員たちは、まさにアホ菅ではないが自分たちの要求を通すための都合のよい烏合の衆でしかないのである。
 現下の行政は国も地方も酷いものであり、如何に仕事をせずに給料、手当「ヤミも含む」等税金を手に入れるかの態度で国民に接しており、それは司法においても警察においてもこれまた然りである。
 この腐り切った公僕の集団の排除、意識改革に向けて国会、民主党の心ある議員たちは何としても政治生命と己が命を懸けて闘ってもらいた。
 亡くなられていった心ある同士の為にも、未来の子供たちの為にも。

今日、朝のテレ朝で、騎手の女房吉永というコメンテーターが、無知でおろかな発言をしていた。
インターネットをしたことのない人が、自分の無知をさらけ出しているようなものだ。
発言内容「ネットのアンケート結果は、お遊び程度のものであって、新聞ほどの正確性はない」
極めて、ネット関係者を侮辱する発言である。
いま出演させていただいているマスコミのご機嫌取りといっても、おのずから限度がある。
このようなレベルは相手にする必要はないが、知らない人もあると思って紹介したしだいです。

「母集団特性」から推測する党員サポータ票の行方

いよいと党員サポータ票が閉め切られ、もはや、ほとんどマスコミの「誘導」は無力であろう。意図的に「小沢コール」を消している民主党の公式影像にも疑義が生じている。

それにしても、昨年の衆議院、今回の参議院、それぞれがかまびすしく「世論調査」なるものを投票活動への影響力を駆使せんとして、必死だったマスゴミ陣営であったが
あにはからんや、今回の代表戦では、ネット投票とマスゴミ投票との乖離を白日の下に晒した。これほど、明確に両者の隔たりが晒されたのは画期的なことである。

いずれ、機会があれば、そのツテを通じて、マスゴミ世論調査の担い手を突き止め、日本の市場調査の専門家の歴歴に暴いていただくことになると思うが、とりあえず「数字」だけを、操作していないという前提で、改めてこの「乖離」を読み解くと、意外と面白いことが判明する。

まず母集団の特性に関して言うと、「受動的」「能動的」政治意識のベクトルで見ると、もっとも受動的な母集団が、マスゴミの「RDD方式」世論調査の母集団である。そして、「能動的」とあえていう「ネット参加者」の母集団は、少なくともマスゴミ世論調査母集団よりも「能動的」である。その結果が、両者の「乖離」となっていることは先刻承知のことである。

次にでは、街頭演説会で「小沢コール」を叫んだ「大衆」はどうかというと「集会に参加する行動」というもので「最も能動的」といえるだろうが、この視点で考えると、党員サポーターたちは少なくとも、身銭をきるほどの「能動性」を有していることが自明である。
ならばこの「能動性」における政治意識は、「受動的母集団」と比較すれば、明らかに「ネット母集団」への更に上回る「能動性」を持つ「積極的能動性を持つ母集団」となる。

ならば結果は明らかである。「不正」がない限り、能動性が高ければ高いほど「小沢支持」は揺るぎない。数十万にいたるネット調査の統計分布がそれを証明している。

マスゴミが当初から危惧していた、自分達が恣意的に操作できない「クローズド選挙民」という「壁」にはばまれ、彼らの目論みは破綻した。お粗末なことに、そのマスコミの不貞見な票読みに依拠しているのが、菅一派であることは、疑うこともできない事実であろう。

田中様、いつも胸にストンと落ちる論説をありがとうございます。

私は国の出先機関に十数年間業務で関わっていました。
そこでは去年の政権交代以降も、課長以下「クソ民主党とか、何もわかっていないくせにとか」で全く民主党を相手にしていませんでした。
労働組合の書記局長がいつも上司でしたがすべて自民支持でした。

「構造改革」で小泉さんが総理になったとき、職員は2週間ほどイキを潜めていましたが、結局何もしないことがわかって「郵政選挙の自民大勝」で事務所はお祭り騒ぎでした。
その後、何にも知らない小泉をいいことにどんどん法案を通して、自分たちの天下り確保に努めていました。
小泉総理の誕生は、役所の団塊世代の天下りの時期にドンピシャで正解でした。
その時期の決定で、去年、豪華な合同庁舎も完成しましたし、麻生総理の経済対策で去年が一番忙しかったです。

民主党で何も進まないが世間の評判ですが、官僚・役人は上から下まで全く協力しないでしょう。

この国を滅ぼすのは、検察・官僚と一体化したマスコミのように思います。

2055年には1人の働き手が1人の老人を背負う時代ですが、そんな国成り立つわけないです。

マスコミのバカ騒ぎで小泉時代を作ってしまったわけですが、ここでキチンと政権交代をしていれば、もっとマシな国になったように思います。

田中氏は日本が社会主義国みたいなことを言っているが、日本ほど私有財産に対する権利が重んじられている国はない。どうして社会主義国で貧富の差があるのか。ジニ計数で見ても日本がアメリカに次いで貧富の差が大きい国であることはデーターが示している。十年以上継続して自殺者が3万人を越えておりうち半数以上は、無職の人だ。大銀行が危ないときは政府が救済しても、貧しい人が生活保護を申請に行ってもなんやかや言われて追い返される。アメリカは食料切符が低所得になったら配給が受けられる。その点ではアメリカの法が社会主義的だ。給付の奨学金にしてもアメリカの方が充実しているそうだ。
日本のどこが資本主義か。すぐに何でも社会主義とか左翼というレッテルを貼って人を批判する。結局マスコミが小沢を「政治と金」で批判する同じようなやり方ではないか。私は心情的に小沢さんが好きだったけど、阿修羅やこの田中さんのような意見の底流にファシズムが迫ってくる音が通奏低音の様に聞こえてくる気がする。
社会的な影響力も何もない者だから、何も変えることは出来ないが、人をレッテル張りで非難することはするまいと私は思っている。
イエスは山上の垂訓で「なぜ兄弟の目にある藁くずを見て、自分の目にある藁に気を止めないのか。また自分の目の中に梁があるのに、なぜ、兄弟に向かって、あなたの目の中の藁くずを取らせてくださいといえるのか。偽善者よ、まず自分の目から梁を取りさるがよい。そうすれば、はっきりと見えるようになって、兄弟の目から藁くずを取ることが出来よう。」といっている。

小沢さんは9月1日の立候補の会見の時には、そのような手法で菅さんを批判はしていなかった。
小沢さんがまだそうした物言いをしていないことは救いだけれどもなんだか怖い

私の投稿は掲載されたことがないのでまたどうせ没だろうが

一言、書かせて頂きます。
かってマッカサーが、
日本人12歳云々と言った、
ということですが、
未だに成人していないのでしょうか?

<本当の悪は隠れて見えない>
田中さん、こんにちは。私は今回の代表選挙を今後100年の日本を決める選挙だと思っています。
だからこそ、皆にサポーター登録をお願いし、「新聞・TVによる創られた民意」ではなく「サポーターの民意は小沢にあり」を証明したかったのです。
小沢さんに晴れやかな船出をして貰いたかったのです。闇将軍のままでは、革命的な統治機構の変換はできないからです。
例えば、郵政民営化や金融機関の引当金の法律改正、株主重視の会社法の改正など、全ては「戦後太らせた肉=日本」を美味しく食べて頂く為の仕上げであり、竹中氏が主犯です。
振興銀行の木村会長は竹中氏・検察にとかげの尻尾にされているだけです。
当初、警察案件であり、本星は竹中氏と考えていましたが、菅政権なると、あっという間に検察特捜案件になってしまいました。
本当にこの国・私たちの生活に図りしれない打撃を与えた悪人はまたしてもノウノウと生き残るのです。

小沢氏クロと決め付け、何とか引きずり降ろそうとして、あらゆる手段を駆使している妖怪たち。そんな妖怪たちの正体を国民が分かり始めてきています。そして、戦い始めています。小沢氏の総理就任目標は一歩です。まだまだ戦いは続くでしょう。田中さんの説は分かりやすく、バイブルになります。これからもどんどん発信してください。

9月14日、菅が勝った瞬間、民主党の終わりが始まる。

官僚、マスコミは国民の生活を無視し、既得権益を守る為だけに動いた。
菅は、卑しさと薄汚さを露わにしながら、選挙に勝つことだけ考えた。
小沢さんは、国民(政治)主導の政治を取り戻す必要性を訴えた。

菅を選んだ瞬間、民主党サポーター、地方議員、国会議員は、国民の敵となり、新宿、梅田、大通り公園の菅になり、ヤジリ倒されるだろう。

官僚による専制国家、「国家権力」って何?

昔の「教科書」には、「社会主義とは生産手段の私的所有の廃止と国家所有」てな「定義」しかなかったのでまさかわが国が「社会主義」であるなんて思ったこともありません。が、
かつての中国にせよ、ソ連にせよ「革命」まで実行して社会主義を実現した国々が現在の有様なのですから、「原則的社会主義」なんて、とうの昔に消滅していると考える方が妥当のようです。先日もかの「カストロ」も「もはやキューバ方式は実効性を持たない」と宣言していました。経済も社会も、時代とともに変貌して行くのは、「人類の歴史」としてみれば当たり前のことかもしれません。
 それゆえに「日本様式」の社会体制をなんと定義すべきなのか、歴史経済学者がもっとちゃんと論説していただきたいのですが、いまはこれといった定見はなさそうな気がします。だから定説がない限り「どういおうと勝手」だと思います。「山椒魚」さま、「日本が社会主義的だ」と言っているのは田中さんではありませんよ。「民主主義的ではない」といってるだけです。

 現在の「社会主義」は「社会民主主義」に近いとか「国家独占資本主義」とかいろいろありましたが、明らかなことは、わが国では「官僚支配」が存在し、どうも「権力」が国民にはなく、官僚と結託した一部政治家たちの下にあったようですね。
 若い頃、安易に叫んでいた「国家権力打倒!」なんてことを振り返ると、その打倒すべき「国家権力」の姿はいまだに見えてこないのです。「国家権力=機動隊」なんて、かわいい発想でした。

「官僚=国家権力」というのもどうも腑に落ちません。政府中枢にいるトップクラスのキャリアの友人たちや警察官僚達をどう眺めてもとても「権力者」とは思えないし、一体「国家権力」とはなんなんでしょう。

 徳川幕府の時代までは明確だったものが、明治維新以降、そして戦後を貫く国家体制として存続しているのは、紛れもなく「官僚制度」と「法体系」ですが、戦前と戦後では何が違ったのか。戦前の統治機構をうまく存続させ、日本を支配していたのは、やはり「米国ネオコン」であり、少なくとも戦後60年、自民党政権はその手のひらで転がされていたに過ぎない。だからこそ昨年の「政権交代」に慌てた勢力は、その毒牙を剥き出しにして民主党政権にあの手この手の揺さぶりを掛けてきた。そこに「無頓着」な「菅一派」が出てきたのが、「チャンス」だったのでしょうか。

 小沢氏や鳩山氏は、立脚点は異なるとしても、どうも「ネオコン」に決別しようとしている。ありとあらゆる手段を駆使して「ネオコンからの独立」の危険性のある小沢グループを排除せよ、ということでしょうか。

何のことはない、日本には独自の「国家権力」なんてなくて、米国ネオコンのしもべたるその実行主体が、「官僚(制度)」であり、「マスコミ」であった、ということになります。うまいこと騙してきたものです。

全くご意見に同意いたします。こういうご意見がメディアの社説などで、昔から語られていたら、日本はもっと素晴らしい国になっていたと確信する次第です。

悪徳権益者グループのやりたい放題の暴走によって、日本は長きに亘って機能不全に陥っている。そして長い期間の間に、その構造は益々悪循環の様相を呈してきた。到底、国民主権の国家とは言えるような国家ではない。

なぜここまでいつまでたっても悪循環をしているのか、我々国民はそここそ問い直さなければならない。

そもそも悪徳権益者グループのやりたい放題の暴走を制御しなければならないマスメディアが、本来の任務を完全放棄し、自らも悪徳権益者グループの一員として、暗躍しているからだ。したがって、日本を駄目な国に陥れようとするこの悪徳マスメディアによって、いつまで経っても国民は洗脳され続け、悪徳権益者グループの意のままに弄ばれているといっても過言ではなかろう。

マスメディアが本当に国民にとって正しい判断が出来るような報道をしていけば、多くの国民は目を覚まし、悪徳権益者グループがこの国をボロボロしていこうとしていることに気づくはずです。

しかし、現実はほとんどのマスメディアが、大手広告代理店に規定されてしまい、その大手代理店が正に悪徳権益者グループの一員であるところが、この問題を一層厄介にしているところだと思っています。

それでは、マスメディアにメスを入れることはもう不可能なことと悲観するしかないのでしょうか!?いや、そんなことはないと思います。

私たち国民には、公共放送が一応あるのです。現実は、この公共放送が、公共放送としての役目を全くと言って良いほど果たしていません。公共放送としての任務を放棄して、主体性も持たず、国民のことも全く考えず、ただひたすら大手広告代理店に規定されている各種マスメディアに追随しています。おそらく同業種業界の中で単独走行をすると、不利益を蒙ることを怖れているからでしょう。しかし、公共放送と云う立場をしっかりとわきまえて頂きたいものです。そうでないと、国民から受信料を徴収したり、我々国民の血税で賄われている以上、はっきり言って、国民に対する裏切り以外の何物でもないと思います。

公共放送としてのNHK は、政治報道以外の領域では優れた番組を制作していると思う面もありますが、政治報道関連のコンテンツにあっては、酷いものものばかりが目立ちます。まさにこれって偏向報道ではと思うような報道のオンパレードです。毎晩ニュース9を観ますが、民主党の代表選において、小沢氏側のネガティブキャンペーンばかりで、あまりにも異常で狂っているのではないかと思います。最低限、公共放送であるならこういうことは特に中立を遵守した報道に努めるべきです。それが出来ないようだったら、国民を迷わすような報道は止めろと叫びたいものです。

日本の公共放送は、現実には、公共放送としての役割をしっかりと発揮していませんが、まず最初に我々国民はそこにこそメスを入れるべきだと思います。その具体的方法を考えるべきです。例えば、本当に公共放送として本当に機能しているか、国民の代表による評価委員会のようなものを立ち上げ、常に評価しまくることなどもひょっとすればいいのかもしれません。評価しまくってNHKが変更報道が出来ないようなシステムを早急につくるべきです。今のような曖昧なものではなく、「偏向報道基準」なるものを、きちんと条文化し、基準を違反した番組制作者や制作指示者等には、懲戒、減給処分を行うべきです。我々国民は主権者であり、NHKに対して受信料を払っているし、我々の血税が使いまくられている以上、このくらいのことは当然出来ることです。今のような手ぬるいものではなく、もっと法的拘束力を持たせるように公共放送に対する法的な改革をすべきです。小沢政権が出来たなら、そこに期待したいものです。それをやってくれるのも小沢政権しか出来ないと思うからです。

この公共放送であるNHKに特化して、本来の公共放送に生まれ変わらすことが今一番大事なことだと思います。NHKがまともな報道をするようになれば、大手広告代理店に規定されている各種大手マスメディアの報道と、国民にとっては、相対化して捉えられるようになるので、メディアの洗脳からも脱出できるものと思っています。

現状認識だけでは、何も変わりません。我々国民にとっての最優先課題を的確に捉え、それをどう対処していくか、具体的な方法を考えて実行するしかありません。その意味でも田中さんの今回のご意見はとても貴重なものと思う次第です。

田中さん


仮に「政治主導」か「官僚主導」かの選択だとしても、その内容が優れていれば今回は「官僚主導」でもよいのではありませんか。
「政治主導」を選ぶか「官僚主導」を選ぶか、国民が決めれば「国民主権」でしょう。


>世論調査をでっち上げ、
メディアが世論調査をでっち上げているという確たる証拠はありますか。


>疑われたくなければ10月末に判決を出しても良かったのではないか。
もし、小沢氏が首相になり国会冒頭で解散した場合、それでも10月末に判決を出してよいとお考えですか。
いつ判決を出そうが、「なぜこの時期に」という意見は出ると思うのですが。


>それに加えてアメリカでは「カネ」が重視される。
アメリカの政治の評価が高いようですですが、アメリカの政治はそんなによいですか?

最近のマスゴミの嘘八百の報道等を見たり聞いたりすると、「日本はどうしょうも無いな」疲れているが、せっかく政権交代をした民主党議員の反小沢的行動や発言にも疲れる。議員たちも若いからと思っていたら江田とか言う長老も低脳な思考でがっくりと疲れた。
民主党がダメなら自民党にがんばってもらおうと思っていたら、石原(親も親なら子も・・・)とか小池(まだいたのか・・・)とか訳のの分からない連中が党幹部になったようだ。疲れるなー・・・。

報道では盛んに菅氏がリードと喧伝しているが、だれも責任を取らない誰かが好き勝手に予想している数値であり取るに足らない。

田中さんも言われているように、でっち上げと考えてよい。

まず国会議員票で互角はありえない。菅側三派連合を合算しても100票余り。それに対して小沢グループは150票。鳩山グループを加算するとそれだけで過半数を超える。

党員サポータも当初は小沢が有利と言われていたのがいつの間にか菅が優勢となっている。どう調査しているのかが一切明らかにされていない。

小沢支持グループは焦っているとまで報道されている。

植草氏がWEBで主張されているように小沢圧勝はまちがいないところだ。

我々は小沢バッシングの背景にあるものを的確に捉え、それが日本の民主主義発展に、骨子として、本当に必要なものか、問わなければならないと思います。やりたい放題のマスコミに飼いなされて、マスコミ報道を鵜呑みにしていると国民は悲劇の道を邁進することを余儀なくされることと思います。皮層的な捉えは、禁物です。歴史を動かすのは、最終的には力関係です。幻想に酔っていては駄目です。現実に誠実になるべきです。

小泉・竹中の郵政選挙のときの小泉劇場を後押しする異常な報道や、小沢・鳩山問題の異常ともいえる民主党ネガティブキャンペーン報道、さらにはこのたびの代表選における小沢氏のネガキャンで、一貫して日本のマスコミは、あまりにも露骨に「自らが果たす役割」を暴露しました。

それで、本来日本国民のために権力の暴走を抑止する機能を発揮しなければならないはずのマスコミなのに、官僚権力の暴走に加担するような行動をとっていることで、ほとんどの多くの国民は、これは明らかに「不自然で違和感のある圧力」がどこかからかかっていると気づいていると思います。

その「不自然で違和感のある圧力」とは何なのでしょうか。そして、それはどこからかかっているのでしょうか。その大元はどこなのでしょうか。国民は、それこそしっかり問い直し、究明し、鮮明に意識していくことが大切だと思います。そうすれば、マスコミ報道も検察などの官僚の動きや、政治家の動きも少しは冷静に見ることができるようになると思っています。私自身も色々考えましたが、私が考えたことは、端的に申しますと、以下の通りです。

1.アメリカウォール街の強欲金融資本は、自らの強欲を貫徹していくために日本の大手広告代理店を牛耳ります。その大手広告代理店に楯突く事の出来ない日本のマスコミを使って、アメリカウォール街の強欲金融資本は自分らの都合の良いように、世論操作をおこないます。そして日本国民をマインドコントロールしていきます。<マスコミがタブー視してそれについて全く報道しない「日米年次改革要望書」の内容に目を通してみましょう。アメリカが日本に対して企んでいることが、具体的に一目瞭然です。>

2.アメリカウォール街の強欲金融資本の飼い犬となった悪徳で売国奴的な自民党のある会派+民主党反小沢や官僚は、アメリカウォール街の強欲金融資本からの指示が出れば、目を光らせているCIAに怯えているわけですから、1.のマスコミの世論操作を介して、国民を大バカにして、やりたい放題やりまくります。<冷戦が激化する中で、元・A級戦犯の中でも、アメリカへのエージェントとしての協力を誓った人間(岸やらPODAM)を釈放し、それら元・A級戦犯を利用して間接統治を強化した戦後の歴史を見れば一目瞭然です。>

今回の異常ともいえる小沢氏ネガティブキャンペーン報道は、まさに1.と2.のコラボレーションのもとに、展開されていることを多くの国民は認識しているとおもいます。

私は、別に民主党の支持者でも右翼でも国粋主義者でもはたまた民族主義者でもありませんが、戦後の日本にはこのような構造が今なお横たわっているわけで、この構造が取っ払わなければ日本の民主主義は発展しないと思います。しかしそこには既得権益を貪る自民党ある会派+民主党反小沢会派、官僚、大手広告代理店、マスコミ、財界が一枚岩となって、アメリカと強力なタッグを組んでいる図式があるわけでして、そこがガンです。日本はいまだアメリカの属国なのです。

小沢氏は、この圧力に対峙し頑張っておられると今のところ信じています。従って小沢氏をつぶしたい圧力は、今後益々強化されてくると思います。したたかアメリカ強欲金融資本は、日本を自分らの都合の良いように利用して、更なる巨大資本の増殖を目論んでいますし、日本側の上述しました勢力も自分達の既得権益を貪り続けたいがためにアメリカの圧力強化に加担し続けるでしょう。

冷戦の時代は終わったといわれますが、アメリカ強欲金融資本は、自らの利潤追求にとって都合の良い規制の限りなく少ない経済システム、つまり市場原理至上主義を、今なおグローバルに浸透させようとして、躍起になっているのです。(自らの巨大資本をさらに増殖するために最も効率的な経済システムだからです。)私は社会主義の経済システムが決して良いものと主張しているのではありません。しかし、アメリカ強欲金融資本のマネーゲームで、地球上のあちこちで貧困や飢えに苦しんでいる人たちや子ども達がいることがあっていいのだろうかと思います。子ども達には何の罪もないのです・・・・。また、アメリカ強欲金融資本がつくり出した詐欺のような証券化商品によって、このたびの金融危機が引き起こされたわけですが、世界中の実体経済はグチャグチャにされました。 多くの人が生活の糧を奪われたり、自殺によって命まで奪われました。
我々は、このようなアメリカ強欲金融資本がリードする暴走を許していいのでしょうか。市場原理主義というまったく野放し状態の経済システムで、やりたい放題、強者が弱者を淘汰していくようなことがあってはならないと思います。色んな立場に立たされている人々の幸せを尊重しお互い思いやるなら、また健全な社会を希求するなら、最低限の規制は必要だと思います。

地球上全体ではなく、日本とアメリカの関係だけをみても、いかにひどい関係であるかが一目瞭然です。上述しました日米の間で毎年とりかわされている「年次改革要望書」を見てみますと、アメリカ強欲金融資本が、いかに日本に対してえげつない圧力をかけているか具体的に本当によく分かります。NHK特集で「日米年次改革要望書」が取りあげられたことがあったでしょうか。毎年、秋ごろ取り交わされているようですが、大手新聞各社がこれについて取り上げたことがあったでしょうか。まったくありません。マスコミにとっては、タブーの存在なのです。これこそ、日本のマスコミの本質がちらつく象徴的な事象です。郵政民営化、労働者派遣法の改正、独占禁止法改正、建築基準法改正、確定拠出年金導入等々、アメリカ強欲金融資本にとって都合のいいことばかり強要してきているのです。これによって一部の人を除いて多くの日本人の生活はグチャグチャにされたのです。そして、勤勉な日本人がコツコツ蓄えたたくわえは、外資にいとも簡単に吸い取られるシステムまでつくられてしまったのです。ほんとうに我々は、お人よしなのです。

ほんとうに、日本国民による日本国民のための自治が求められます。田中角栄にしても小沢一朗にしても、そうした理念に依拠している人だと今のところ一応思っています。くどいようですが、戦後のアメリカと日本の間にある上述しました構図や図式を解体することが、日本の民主主義発展を規定しているといっても過言ではないと思います。それに立ち向かう気骨のある政治家が排出されなければなりません。しかし、そういう気骨のある政治家はこれまでなかなか現れなかったので、前政権のやりたい放題が続きました。しかし、ここにきて少し期待が持てそうな政治家が出てきました。現実に政権交代も果たしてくれました。しかし、そこからの道は棘の道です。圧力に屈せず頑張ってもらいたいものです。このような政治家は何十年一度しか出てこないと思います。その人個人に対してマスコミは誹謗中傷を繰り返しますが、私は応援しようと思います。現実的に病める日本の癌をつぶしてくれる期待が持てる人は、この人以外に今のところ居ないからです。

田中氏の論説は一面として正しいと思いますが,現実問題として小沢氏が首相にふさわしいとは到底思えません。

小沢首相になれば海江田氏が財務大臣になるのでしょうが,それはともかく,菅首相のどこが「官僚主導」なのでしょうか。なぜ財政均衡を訴えるだけで「官僚主導」と見なされるのか。そう思っている人達は,長年,自民党の土建政治が財政均衡の逆のスタンスに立っていたから,財政均衡=官僚主導と思いこんでいるだけではないのですか?

菅首相が言うべきことは「国の発展に寄与しない官僚機構に存在意義はあるのか?」ということにつきます。

これを小沢氏が言うのであれば,僕の心も小沢氏に傾きますが,彼は何でも壊すまでが精一杯ではないでしょうか。そこまでしか思いが及ばないのではないかと思います。例えば,小沢氏が首相をやれば韓国・中国に互して行けるんでしょうか?無理だと思いますよ。菅氏の政治はつまらないでしょうが,高齢化社会に向かう日本をこれまでより前進させると思いますよ。本当に変わってくるのは民主党の次の世代でしょうけどね。

小沢氏支持の人々は,小沢氏に何か昭和的幻想を抱いているのではないでしょうか。もし,日本人の大多数が同様に昭和幻想を抱いているのであれば,いっそ小沢氏が首相になった挙げ句にIMF介入か何かになって,国民が目を覚ます方が日本のためかな,とも思います。

自民党政権の最終、民主党が政権奪取して鳩山、菅と首相がころころ変わるのが問題だとの意見があるが、民主党が初めて政権をとって本来は当時の代表であった小沢氏が首相になっておればコロコロ問題はなかった筈である。
西松献金問題などで告発され(しかも内容が検察の暴走臭い。その上メディアも検察に加担した。)大きく国民の期待を捻じ曲げられたのでではないか?
小沢氏も結局不承不承代表の座を降りた結果、政治の世界が異様に政治とカネという呪文に踊らされたのではないか?
世界中でも先進国でこれだけ政治家のカネの問題でひつこく言う国はない。
所詮官僚が取り仕切っており、国民が政治家の指導力を評価していないためではないか?
お粗末なメディアとそれに乗せられているB層的な国民が作り出した日本が今苦悩しているのだ。

「民主主義は数である」、本当にそう思っているんですか。多数決原理に従えばその通り。
ならば、なぜ少数派と議論する必要があるのか。「強行採決」という言葉は、生まれようはずもない。

小沢氏も同様に言ってのけたが、議を決する議員だって、与党か野党かの頭数でカウントされるだけの数としか思っていないようも思える。

議員は頭数でしかカウントされない投票マシンではない。議論によって、野党の主張に傾くことだってある一つの人格である。

そのことを無視して、多数派の数だけに頼った勝手な支配を許せば、選挙で多数を占めたヒトラーによて少数派のユダヤ人が迫害されたり、マッカーシズムのように多数決で、「赤」のレッテルを張られ、パージされることになる。それでも民主主義なのか。それは誰しも独裁と言う。

民主主義は、少数派の少なくとも多数派に従うという合意形成無しには成り立たない。さもなくば、いつまでも多数派支配を覆せない少数派は、政治を変えるために選挙や議会以外の武力を含む手段に頼らざるを得なくなる。

そして、少数派との合意形成のためのプロセスを非公開とするならば、日本の議会に古くからある秘密会、国対政治の再現ではないか。

「カネを集める能力のない人間は政治家になれない」、ならば巨額な献金ができる企業・団体から支持を得られる政治家ほど有利になり、政業癒着はいつ断ち切れるのか。まさに、このことそ「政治とカネ」の最大の問題だったのではないか。

小沢氏の実力や政策は、確かに期待が大きい。しかし、根本にある政治思想には、危うさを感じはじめている。

田中氏よ目を覚ませ!

em5467-2こと恵美 |さま

長い戦いを戦い抜いてこられた、恵美さま、元気を出してください。あなたの戦いぶりを、多くの心ある人たちが、きっと若い人も含めて「見て」影響を受けてきたと思います。
小沢さんを応援する人たちは、今ではなく、未来を見ている人が多いような気がします。未来への歩みを間違いない方向に進んで欲しいと。

今まで元気付けて下さった恵美様に感謝を申し上げて明日を待ちたいと思います。

T.T さん

「数」に頼るのは民主主義に相応しくない、と仰るのですか。
では何故、菅さんは票を集めるのですか。参議院選挙のときは負ける方策を採ったのに。ご自分の選挙は「数」を集める矛盾。

>民主主義は、少数派の少なくとも多数派に従うという合意形成無しには成り立たない。<

>「さもなくば、」いつまでも多数派支配を覆せない少数派は、

<政治を変えるために選挙や議会以外の武力を含む手段に頼らざるを得なくなる。

この「さもなくば」は何処にかかる言葉なのでしょうか。
「議員は投票マシンではない。野党の主張に傾く事だってある。」
これに掛かる言葉でしょうか?

つまり、不信任案がだされたら賛成に一票入れるよ、という脅迫ですか。
それとも、小沢さんが勝ったら、武力に訴えるよ、という脅迫ですか?

冥王星殿
少しは小沢氏が言っていることを理解したらどうですか。「財政均衡」を言うから官僚主導などとは一言も言っていませんよ。彼は官僚が「権限」と「お金」を事実上全て握っていることを官僚主導と言っているのです。
 さらに私から補足すれば、税金を使って集めた情報を独占していることです。即ち「許認可権」、「予算」、「情報」を官僚が占有し、それで国会議員をコントロールしている状況を官僚支配というのです。
 民主党政権に変っても、この認識が希薄で、しかも独自の情報ルートを持たない未熟議員は情報を持つ官僚の掌中で踊るのです。
良い例が辻本議員です。野党時代にはなかった官僚からの情報とリップサービスにいちころでした。
 山田農相や原口総務相、長妻厚生相らはともかく、後の閣僚に自民党政権と違った振る舞いを私は感じません。
 官僚支配の本質を理解もしないで脱官僚などと言ってもらいたくはありません。

今回『あぶりだされるこの国の姿』のブログをWEBRONZAテーマページにリンクさせていただきます。不都合な場合、WEBRONZA@asahi.comにご連絡ください。
宜しくお願い致します。

WEBRONZA編集部

小沢さん、天命です。引退してください。あなたが政界から身を引くことが、日本に対する最大の貢献です。それにしても天才政治家小泉純一郎様と随分差がついちゃいましたね。

小沢氏の最後の選挙演説は、素晴らしいものでした。どの国会議員と比べても、あれだけの演説をできる人はいないと思いました。
小沢氏には、忍耐し、腐らず、同志とともに民主党で汗をかいて「国民の生活」のためにお働き頂きたいものです。また必ず機会は巡ってくると思います。
この小沢氏を選出できない民主党の緊張感のなさに憂いを感じるところですが、これも時の巡り合わせなのでしょう。
菅氏がどれだけ挙党態勢をひいて、今の国難に対処なさるか。国民主権の確立への抵抗勢力といかに戦われるのか。折角の政権交代の機会が失望に終り、元の木阿弥に戻ることのないようにと深く願うものです。

従来、日本のテレビコメンテーターと言えば、政治資金問題では「疑わしきは罰する」「推定有罪」「政治は最高の道徳」という態度で、煙でも立とうものなら叩きに叩くというのが通り相場でした。ところが、今回の民主党代表選では大谷昭宏、江川紹子らは徹底した小沢の腰ぎんちゃくに成り下がりました。不思議なものを見せられている感じです。
ともあれ、過去の遺物たる小沢が永遠に政界から追放され、クリーンな世の中に一歩近づけたことは日本国民にとっても偉大な一歩でしょう。

民主党代表選、菅直人の圧勝であった。党員サポーター票で小沢一郎の約5倍の票を獲得した。
俺が信じる神様は「国会では治まらん。」といわれた。まさにその通りの事となったわけである。
今回の代表選を見てて、つくづく感じたのは、小泉竹中時代に培養された「政策よりもイメージで投票を行うなどポピュリズム政治に吸引される
有権者」が今尚、その呪縛から解かれていないということだ。いわゆる劇場型政治の呪縛が今尚その影を落としている。
既に小沢一郎の政治献金問題は特捜が不起訴としたのである。にもかかわらず、マスコミにより「政治とカネ」というネガキャンによって形成された世論がそのまま投票行動に直結してしまう。
菅は菅で、クリーンでオープンな政治とまくし立てたのである。

小沢一郎は一貫して選挙期間中訴えてきた。官僚主導から真に脱却するためには、衆議院選挙で掲げたマニフェストを忠実に断行するしか道がないと。
一方、菅首相は、10%の予算のシーリングにて、緊縮財政へ方向転換。まんまと官僚の操り人形に成り下がったのである。
たしかにあぶり出されたこの国の勢力「官僚支配」を踏襲しようとする勢力と、国民に政治を取り戻そうとする勢力であったが、
あぶり出された姿を見えなくしてしまうマスコミと言う化け物がのさばる限り、悔しいが小沢一郎の掲げる政治を国民の手にと言う夢は道遠しだと思った。

小泉竹中路線が国民になぜ支持されたか。きちんと理由があるんですよ。菅原琢「世論の曲解」という素晴らしい本があるので一読をお勧めします。「小泉竹中政治」の素晴らしさを理解できず「イメージ」、「ポピュリズム」などとレッテル貼って良しとしている人は、政治が分かっていない人だと思いますよ。

田中様
或る面日本は自由に個人意見を開陳出来る素晴らしい国ですね。
一方、あまり建設的な意見が出ない国でもありますね。

hirotoshiさん、TT,ZZZさんが仰
っしゃておられる内容に賛同します。
民度が高い国であれば、息づまり状態の国という状況からどのように脱出できるか、或いは進捗できるかという命題からの各種潜在問題を論ずる事が第一義になるはずです。

田中様は民主主義は権力闘争をする事であり国民もその権力闘争に
参加する事を是非とする論を張られています。
筆の滑りすぎも良くなく、意志的に反対意見を言う事も志が低すぎます。

権力闘争をする事の善し悪しは、辞書の言葉本来から悪しきものです。
一歩引いて、仮に良しとして、権力闘争で何を生まんとしようとしたいのでしょうか?それ自体は全く意味を持ち得ません。

二者択一論法も田中様程の論客の
発言として侘しくなります。
官僚支配と政治主導、民主主義と
社会主義、マニフェスト主導型政治と転換変更政治。
万物は全てSophisticatedされて
います。わざと白黒論議に誘導されたいのでしょうが無理、誤謬が
あります。

それよりも、はなはだ残念なのは
脱官僚主義が正で(政治主導)あるというご意思から官僚その人達を悪視する思考の単純さです。

国という組織(会社、団体、家族
と同様な意味合いで)がこれから
良い方に向かって再建、或いは進捗して行こうとしている正にこの
時、その実際の実務をする人達を
全く否定してどのような結果を期待出来ますでしょうか。
清濁併せ持つ、或いは相当の硬直
性、過去の弊害を内部に溜め込んでいる官僚組織の負の部分がある事は周知の事実で、官僚当人も意識しているこの時期、彼らの志に
期待する以外何か方法がありますか。(賛否両意見もありますが、当地シンガポールの官僚の報酬は
日本と比べ相当に高いです。よって賄賂もなく、天下りを気にする必要もなく、志が非常に高いところで保たれています。驚くなかれ
この時勢に今半期、GNP伸び率15%
強です。また筆が滑りますが、建国記念日の翌日の恒例首相政府所信、骨子説明は全く紙を見ずに英語で2時間、マレー、中国語で2時間国民にテレビの前で論じます。論じる事が出来ます。)

政治家と官僚には高い志と自分の
突出した能力を一点の曇りなく信じられる人達になって欲しいと期待します。
頑張れ日本!!

追記:行展開がうまくできませ    ん。すみません。

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Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

日本初の政治専門チャンネル!
↓ ↓ ↓
国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

→ブック・こもんず←



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