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悩ましい日本の政治構造

 参議院選挙も折り返しを過ぎていよいよ終盤に入った。菅総理の「消費税発言」によって野党第一党の自民党は攻め手を失ったが、一方でそれは菅政権の支持率を押し下げ、民主党の中にも「反消費税」を訴える候補がいて選挙は複雑な様相を見せている。07年の参議院選挙、09年の衆議院選挙のように国民の心に突き刺さる要素はなく盛り上がりを欠くが、しかし選挙の帰趨を決める1人区では多くの所で民主党と自民党とがデッドヒートを繰り広げている。与党が勝つか野党が勝つかは全く予断を許さない。

 菅内閣発足当初は民主党の単独過半数獲得が現実になるかと思われた。「ニュー民主党」の出現は自民党のみならず並み居る新党を吹き飛ばすに十分なインパクトがあった。しかし「消費税発言」でそれが一変した。自民党が「抱きつき作戦」と言うように、それは自民党との対立点をなくしたが、一方で07年の参議院選挙と09年の衆議院選挙で民主党を勝利に導いた「政治は生活が第一」路線を消し去り、風前の灯火だった新党がこれで息を吹き返した。

>>続きは「Infoseekニュース 内憂外患」で

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» 参院選ではこの人に投票しよう 後編 送信元 木霊の宿る町
7月2日記事の冒頭部分を再掲します:●昨年の衆院選が始まる直前に、おのまはこのブログで、今回は自民党ではなく、民主党を支持するのが良いのかもしれないと書き... [詳しくはこちら]

» 国家権力の前に一般市民は泣き寝入りをするしかないのか。 送信元 ひげログ人
5月10日以来、丸二カ月ブログ更新を休んでいた。 ようやく、参院選の選挙も終わる [詳しくはこちら]

» 誰も書かない普天間基地問題の真実! 送信元 ようこそイサオプロダクトワールドへisao-pw
画像はクリックで拡大します。誰も書かない普天間基地問題の真実!「奸雄」菅直人総理 [詳しくはこちら]

コメント (59)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

小沢氏が大連立騒動の際に言っていた「民主党は未熟である」ということをまざまざと見せつけてくれる今日この頃である。
昨年の超追い風選挙でも「比例復活当選組」の幹事長では、選挙を仕切れるはずがないし、たなぼた首相は政策の何たるかをわかっていないらしく、思いつき政策で傷口を拡げる。
なんとも情けない選挙戦の中で、 小沢氏の執行部批判の堂々たる態度 だけが救いのようにも見えてきます。

もしかして、そういうストーリーだったのか?

投稿者: 一言居士様 | 2010年7月 5日 11:16
私もそう思っていましたが、どうもそうではなく、菅総理は大変な戦略で動いていると見えてきました。
コロンビア大学のカーチス教授、小泉氏の後ろ盾ですが、総理官邸を訪れ菅総理と長時間会談しています。この選挙の非常時にですよ。
彼ははっきりいっています、菅内閣はすばらしい。民主党は単独過半数でなく、みんなの党との連立を米が望んでいると。
テレビ朝日の世論調査では内閣支持率が40%となりました。原因は消費税のぶれですが、菅総理の望むところだったのではないでしょうか、国民は連立相手としてみんなの党を挙げています。
これがこの選挙の本命です。
米が普天間に続いて望むのは郵政の民営化見直し破棄、小泉戦略の実現です。
郵貯、保険の上場外資主導の確立と赤字郵便の国営化です。見直し法案が通れば戦略破綻です。
みんなの党は連立条件に見直し法案の破棄を求めるでしょう。
国民新党切捨てです。
検察審査会の弁護士も決め、小沢追放に動くでしょう。
ここに菅総理の現議席割れでも続投の真意があったと思います。
やはりそこそこ勝たすべきか大幅に負けさすべきか悩ましい一週間となりました。
皆さんも真剣に考えてください。
菅はやはり策士です。
最初から勝つ気はなかったのです。
これで菅内閣は小泉自民の再来とはっきりしました。
どちらの結果になっても民主党は分裂です。完全な政局になりました。

田中さん、こんにちは(いま7月5日12:50頃です)

ほんとうに悩ましい選挙ですね。
僕はどちらからというと菅政権に頑張ってほしいという
民主党支持派ですが、消費税論議を持ち出したことは明らかにマイナスでした。
それに枝野さんのみんなの党との連携発言にしても、その真意は政策ごとに連携できるところとは連携しようということだろうとは思いますが、過半数がいかないから早くも言ってると受け止められてしまう。やはり、うまくないなと思います。
ただ、小沢さんの熱狂的支持層がいうような「小泉路線の踏襲だ」とか「アメリカ隷属主義だ」というのは違うと思います。
また「財務省の言いなり内閣」というのも違うと思っています。
日本の経済・財政・社会保障のことを考えていっているのだと考えています。
なぜか?菅さんのルーツはやはり、市民運動派で、保坂さんや辻本さんと同根のものを持っていると信じています。

菅さんが、消費税増税という「抱きつき作戦」によって、自民との対立点をなくしたことはよいでしょう。
しかし、その反面、生活に苦しんでいる国民にさらに傷みを負担せよ、とのメッセージになってしまっています。
いくら、雇用対策や社会保障を厚くするといっても、国民のいまのぎりぎりの生活の上に、消費税増税の痛みを加えようとするのか、と国民の猛反発を招くのは当然のことです。
一気に支持率低下で、どうしようもありません。

低所得者に配慮するといっても、不信感を持ってしまった国民は聞く耳を持たないのではないでしょうか。
この配慮があるのか。ほとんど感じられません。

マニフェストに強い経済なんてありますが、??です。
国民生活第一のスローガンのままで、それを前面に出して、選挙戦につっこんでいけばよかったはずと私は思います。

政治改革は参院選を勝利してこそ、はじまるのであって、絶対に勝利しなければならないはずです。

いまになって、所得税の最高税率アップするかも、といいはじめましたが、間に合うんでしょうか。国民は聞く耳を持つのでしょうか。心配です。

枝野さんの、みんなの党との連立発言には、正直、どんびきしました。

枝野VS小沢みたいな構図で、われわれ国民に見えてしまっていますが、これでは内ゲバといわれてもしかたないでしょう。このままでは、信頼性はますます下がってしまいかねないと思えます。

ヒステリックな内輪もめとなってはおしまいです。最悪の内部崩壊となりかねません。

民主党は、国民生活第一の基本理念に立ち返るべきです。
格差を無くし、安心して生活できる社会を創るために、全力で取り組むと宣言すべきです。それで一致して団結すればよいのです。

国民に向かって、政治改革するために、ぜひとも、力を貸してくださいとお願いしたらよいのです。

国民とともに政治はあるのではなかったのか。ともに政治改革をするのではなかったのか。

その熱意・情熱をもって、国民にアピールしなければ、国民は力を貸してくれません。

あの暑い夏の日の戦いを思い返してほしいです。

あの燃えるような情熱があったかせこそ、政権交代が実現した。あのような大勝利を得たのです。その根底には正しい理念があったからです。

あのころに、戻ってほしいです。
いまからでも、遅くはありません。

ここから出直して、一気に巻き返してほしいと強く望みます。

しっかりと陣形を整えて、一気呵成に攻め込め!といいたいです。


現実主義は単なる日和見主義です。

正しい理念があれば、国民はついてきます。国民の協力は得られます。
ここから、巻き返してほしい。
国民生活第一の理念の旗を掲げればよいです。
一気に敵を攻め滅ぼせ!

今朝(7/5)の朝日新聞によると、菅内閣の支持率は39%に、読売新聞では45%に急落した、とあります。また朝日によると、発足時(60%)から一か月で、これほど急落したのは異例とも、書かれてあります。

勿論、その理由は、菅首相の『消費税増税発言』と、還付金をめぐる『支離滅裂な迷走』からであります。

市民派・普通のサラリーマン家庭の出身という名目で、日本の総理大臣を射止めた人物です。そこに、私たちは期待したのです。

しかし、総理に就任し、民主党支持率のV字型回復を見て【俺は、こんなに国民の支持を集めている】との錯覚・傲慢から、今回の支持率急落が、そして私たち底辺に生きる後期高齢者への悲劇が、始まりました。

【驕りと慢心】で錯覚した菅首相は、周囲の誰に相談もなく、あの衆院選での【4年間は増税しない】の政権公約に違反し、突如として【消費税増税】を打ち出してきたのです。

僅かな年金で、細々と生きている私のような後期高齢者にとって、思いもよらぬ【民主党内閣総理大臣の、消費税増税】発言です。

それでは、昨年初秋の衆院選挙で【自民党政権の終焉】を願望し、老躯に鞭打って【民主党の応援】に走り回った私自身は、何だったのか。

民主党内閣の支持率急降下は、V字型の支持率回復を与えた国民の責任でなく、菅直人首相自身が、自ら招いた失態です。

同時に、昨年初秋の衆院選で【革命的政権交代】を夢見た、底辺に生きる私たち後期高齢者への、とんでもない裏切りであります。

来る参院選で、何処に投票すればいいものやら。途方に暮れて、悲しみに堪えません。


民主党の現執行部の発想や対応は野党のままです。与野党を問わず良くも悪くも「大物政治家」と言われた人達が退場して政治家の劣化が著しくなってきました。「大衆迎合」ならぬ「メディア迎合」です。
民主党の現在のスタンスに異を唱える小沢さんの正論に対して、昨日もフジの「時事放談」では武村正義、ジェラルド・カーチスの反小沢二人は「民主党の足を引っ張る行為」と散々非難していました。一兵卒の小沢さんを貶めるための企画に他ならない「時事放談」の劣化も著しいですね。早く小沢政権を誕生させて今のいいかげんで無責任な日本社会を一新していただくのが希望です。
「検察審査会」の議決が気になりますが、上申書で「幹事長を辞めたことも政治的責任をとったこととして考慮して欲しい」と小沢さん側が言ったことで「検審会」側としてはそれを前回の説明のつかない「起訴相当」を覆す口実に使うことができますね。せっかくのチャンスを生かして全うな方向に軌道修正して欲しいと思います。

 菅直人は全てお見通しで、発言内容への反応も予め予想した上で確信犯的に進めていると思われます。マスコミがこれ見よがしに「ブレ」たと批判して喜んでいる所得水準の数字も態とその都度異なる数字を使うことによって、議論の前に一つの数字に固定化されるのを防いでいるものと思います。
 非現実的な政党である社民は鳩山のおかげて切れたし、選挙後は何かと足を引っ張ってきた国民党も数字的には誤差の範囲に落ちるでしょう。後は、純民主党とは全く異なる性質の小沢一派を切り、他の野党と連携することで、よりオリジナルに近い政策が実現できるようになるでしょうし、それを狙っているはずです。
 直人、頑張れ!

今回の選挙ほど悩ましいものはない。
一体どこに投票すればいいのか。
いくら民主支持であっても、消費税増税には大反対である。
好景気ならまだしも、リーマンショックによる不況の今、増税したら、せっかくの回復した経済が再び停滞してしまうのが誰でもわかりきっているはずなのに、敢えて今それを持ち出すなんて一体どういうことなんだろう。
よほどの愚か者なのか官僚の色に染まってしまった結果なのか。
どのみち管は総理の器ではないと思う。
それに管も良くないが、その取り巻きもよろしくない。
人間性が顔に表れているせいか、人相までよろしくない。
独裁国家を望む?
大衆敬合だ?
今の民主党にはいい加減にしろと言いたい。
せめてもの救いは小沢さんが国民の代わりに執行部に対して強い批判メッセージを発してくれていることだけである。

ラスト1週間で、選挙情勢は大きくかわることもあるのだが・・・

報道各社の現在の予測通りの結果が出たとして・・・

・現有議席より増やす政党
「自民」と「みんな」

・現有議席を維持する政党
「民主」

・現有議席を減らす政党
「社民」「国民新」「公明」「共産」、その他新党

大きな争点になったとマスコミが喧伝している『消費税』問題。
この予測からするとどうも「消費税」が大きな問題になってるとは思わない。

自民への揺り戻しは、「やっぱ民主でもダメか、それならば元の自民の方がいいかな」。
みんな党への期待は「民主のやり方では改革は手ぬるい」。
ってところでしょうかね。

議席を伸ばした政党の主張を取り入れる(取り込む)ことが民意に対して応えることか?

一番多くの議席を得た政党の主張を力強く推し進めることが民意に対して応えることなのか?

どうも、勝ち負け(国民にとって何が良くて悪くて)がハッキリしない選挙結果になりそうな気配である。

<田中様>
この国の不幸は、三年ごとの参議院選挙にあらず、僅か一年前のマニフェスト=工程を含めた国民との契約をいとも簡単に葬りさる政治家の資質があまりに粗悪なことではないでしょうか。
マニフェストは守るべきとする意見を「大衆迎合」と切り捨てる幹事長は、ファシストです。権力さえ手にすれば、マニフェストは生き物だからいくらでも好き勝手に変えていいなら、国民は何を信じればいいのか?
軍事ではない政策理念のクーデターです。民主党の審判なんて生易しいものではない。党を乗っとった新自由主義者をどうするか?
同じ民主党の中で仕分けなければならない。有権者にとっては、悩ましい事態です。このまま彼らの好きにさせれば、虎の子の郵便預金や保険は外資に渡されます。
郵貯は、財政が厳しい日本の最後の砦です。JALの発着利権も巨大航空グループにバラ売りされるでしょう。国民は、ただの参議院選挙などではない事を理解しなければなりません。

投稿者: 一言居士 | 2010年7月 5日 11:16 様


「昨年の超追い風選挙でも「比例復活当選組」の幹事長では、選挙を仕切れるはずがないし」

失礼ながら事実誤認です。

関心のなかった政治家のことを割と良く知らない発言が多いのが目につきます。冷静に。

参院選の結果で、民主党が単独過半数には至らず、(大敗した方がより分かりやすいが)、政権再編=連立問題で混乱、あげく、9月の民主党代表選も大紛糾し、対立点が明確になり同党が分裂(小沢系/菅ほか系)するのが、現時点での望みうるベターな政治過程ではないか。市民運動家あがりの菅ごときに国家運営を主導することなど出来るわけがないのは、2003年刊の小沢氏との対論集『政権交代のシナリオ』を読めば一目了然。所詮、厚生大臣止まりの「政治家」でしかない。菅夫人(民主党政権は「仮設住宅」とか。まさに!)の方が、ものがよく見えている。鳩山や菅を買いかぶる、旧アカ・ノスタルジー団塊世代(高野氏も含む)は、彼女以下のセンス。指揮権を行使せず、可視化法案もペンディングする千葉法務相なども同類。
ちなみに、小沢氏を継ぐ、あるいは超える政治家(政治理念力、法案構想&策定力を有する人間)はいないのか?
国会法や選挙法、公務員法、行政法そして税法&憲法などの改正が急務だというのに。
河村(?名古屋市長=減税論者)とか、達増(?岩手県知事=マスゴミ批判)とか?やれやれ。

shuzo isoda さん

>所得水準の数字も態とその都度異なる数字を使うことによって、議論の前に一つの数字に固定化されるのを防いでいるものと思います。

菅さんはそう発言するように、仙石さんや枝野さんのレクチャーを受けたんでしょうねきっと。
でもその事が大間違いなんです、考えても見てください今は選挙中で、彼は自ら命をかけると粋がった、公約に関してこんなに曖昧な発言をしているのですよ。

彼はメディアや野党や政敵に揚げ足を取られる事を恐れるあまり、肝心な国民に語りかけると云う事を忘れてしまったのです。だから、彼の言葉は心に響かない。

弁護士である仙石・枝野両氏の発言も然り、本人は隙が無い対応と考えているのかもしれませんが、彼らは”逃げ道”を用意して話しているだけなんです。弁護士としては模範かもしれませんが政治的指導者としては致命的です。

①勝敗ラインは首相・官房長官・幹事長ともどもゴニョゴニョ言っていて解らないが54議席以下であることは確か。
②選挙の最中に連立を呼び掛けるていたらくには唖然とするが、連立先にみんなを指名したことは国民新を切り、郵政改革法案は否決と言っているようなもの。
③消費税も議員定数削減も重要法案を語る時には常に”超党派での議論”という冠言葉がつく始末。
④結局この政権の公約が何か?国民にはさっぱりわからん。
と言うのが今の政権の姿です。これじゃぁ支持率も下がるでしょう。
菅さんも仙石さんも枝野さんも偉そうにゴタクを並べているが泥をかぶってでもやり抜く決意が、保身に腐心してばかりいるこの人達には無いことを選挙序盤にして既に国民に見透かされてしまったのです。

政治的・経済的混迷の中にある日本の指導者に一番必要なのは”責任のある言葉と行動力”です。
政治家に限らず、指導者たるもの事を成し遂げようとする場合は、退路を断ち切り、自らの信念に基づき勝負に打って出るべきである。

菅総理が、勝敗ラインは単独過半数。今はムダの削減を最優先とするが今後消費税の研究も並行して行う。ただし、消費税を増税する際には選挙で国民の審判を受ける。民主党は国民の生活が一番をスローガンに頑張る。と明言していたら今回はそれで勝てた。

出来なかった理由…民主党オリジナルメンバー達の小沢さんへの嫉妬にほかならないでしょう。

じゃないなら、この余りに唐突な政策転換は、盛んに語られているアメリカに魂を売った…巷間語られる謀略説なんでしょう。

今のままの参議院なら不要だと思います。

衆議院は完全小選挙区、参議院は完全比例代表制というようにするとか。

カーボンコピーではなく、職業政治家でない賢人?を参加させるような仕組みに変更してもらいたいですね。

昨日、地元の市川駅頭に菅総理が見えて参院選への民主党支持を訴えていた。
地元選出の反小沢代議士、村越、生方も顔を見せていた。
さすが現総理の威力というか数千人の大群衆で駅頭は埋め尽くされていた。
昨年の8月は、あれ程熱狂したのに昨日は何故か覚めた私がいた。
千葉地方区に立候補している民主党の2人のうち、どちらを選んだら良いか正直迷っている。
どちらも小沢派ではなさそうだった。

<横町の永田様>
以下、ラターシュに魅せられての6/20の本文をご覧ください。
http://latache1992.blog56.fc2.com/

kouhukuji様
ご指摘ありがとうございます。2010 年7月 5日 11:16の投稿につきまして、

×昨年の超追い風選挙でも「比例復活当選組」の幹事長
○昨年の衆議院選挙で圧勝した幹事長

に謹んで訂正させていただきます。昨年の鳩山内閣の大臣登用について「選挙区当選者優先方針」という報道を読み、当初登用されなかった同氏を「復活当選者」と勘違いいたしておりました。
読者の皆様、関係者の皆様まことに申し訳ありません。ご寛恕いただきますよう。

-------
それにしても、小沢氏の言動報道に振り回されて、真っ向から反論するのは、選挙のレトリックを理解していないと思います。つまり、小沢氏の報道言動もすべて「民主党」としてひとくくりにすればよいのです。

小沢氏「うそつきになっちゃう」→幹事長「そのとおり、うそつきにならないよう、これからもがんばる」

小沢氏「財源はいくらでもある」→首相「そのとおり、この選挙で参議院が安定すれば、もっと無駄を洗い出す!」

という具合に、小沢氏の発言報道を、そのまま飲み込んでも、まったく矛盾はでてきませんし、かえって党としての厚みが出てきます。

それを、「消費税は党の方針」とか「大衆迎合だ」と真っ向から反論するなんて、まったくのナンセンスです。

そもそも民主党の消費税は、「論議を始める」ということだったはずなのに、それが税率だの実施時期だの挙句の果てには軽減だの還付だのと枝葉末節に話が流れてしまったのは、元をただせば総理の「自民党の10%を参考に」発言からです。その「失言」をきちんとフォローしないといけないのにどんどん墓穴を掘っている・・・・

といいながら、最終的には民主党の参議院獲得議席は60議席を超えるかもしれません。なぜなら投票先を悩んでしまう「まじめな無党派層」は結局民主党に入れるか棄権するしかない?本来の「お気楽無党派層」は棄権する?ことになるでしょう。つまり投票率の低下です。(と思う)
そうすると小沢氏の築いた民主党の組織票が最大限の威力を発揮するでしょう。(な~んてね)

さて、どうなるか?楽しみに拝見します。

鳩山政権が崩壊して、あっという間に菅政権になり、あわてたようにわざとらしく、菅内閣が高支持率になったという世論調査にかまけて、キチンと成立させるべきであった重要な「郵政法案」を成立させないことが今回の最大の政局の目的だったのではないかと思う。

菅内閣は選挙に勝つ気はないのではないか?

負けても隠れ清和会のみんなの党と連立を組んで、国民新党との約束を反故にし「郵政法案を国益に反した形の法案」に作り変えてしまうだろう。

菅内閣は擬態の内閣である。

国民が先の総選挙で政権を託した民主党とはあまりにも政策がメチャクチャである。

これを見抜かなければ国民はまた舐められてしまう。国民との約束を果たそうとする小沢一郎は何時も悪役である。

しかし、小沢一郎ほど国民の生活を考え国の将来を考えている政治家がほかにいるだろうか。

今回の選挙は「民主党小沢系」の人に投票する。選挙区にいなければ国民新党の人に投票する。

いるのは「自分の欲」におぼれる政治屋ばかりである。

偽の政治家は選挙に出ないでほしい。

噂によると、参院選で過半数に届かなかった場合、菅直人内閣総理大臣は【自民党との連立】を考えていると、言われます。

それでは、昨年衆院選で【明治以来の革命的政権交代】を熱望し、東奔西走した末端の、私たち底辺の願いは、何処へ行ったのでしょうか。

菅直人の【消費税増税】をめぐる一連の言動は、【万死に値する】と思います。

それでも、なお【日本だけが、サミットで、毎年首相が変わるのは、宜しくない】と、自分の言動の反省もせずに、総理の地位に恋々とするなんて……、

この菅直人という人物、あきれ果てて、言葉になりません。

選挙前に増税を口にする菅氏の政治感覚の無さに愕然としました。過去増税を唱えて勝利した政党はありません。菅氏は全てお見透しだとかのコメントがありますがこれも根拠の無い身びいき以外の何ものでもありません。こんなあまちゃんが民主党を堕落させるのです。選挙は勝つことが大事です。勝つために何をするか、ここが民主党の正念場でしょう。

>参院選の結果で、民主党が単独過半数には至らず、(大敗した方がより分かりやすいが)、政権再編=連立問題で混乱、あげく、9月の民主党代表選も大紛糾し、対立点が明確になり同党が分裂(小沢系/菅ほか系)するのが、現時点での望みうるベターな政治過程ではないか。< 

投稿者: sk2z | 2010年7月 5日 15:45


今回の参院選挙に民主党を勝たせたいか。小沢シンパサイザーとしてはどうも釈然としない。負けて自民復活なんてのは悪夢であるが、かといって勝てば勝ったで、どうだ見たか、我々現執行部閣僚が信認されたと笠にかぶさられるのもさらさら癪だ。
いかなる流れが小沢復活への道を切り開けるのか。
他人様の意見に納得するばかりでなく、ここは一番自分の頭で考えをまとめねばと呻吟した挙句、得た結論が丁度sk2zさんの意見と一致した次第。
私は今回の民主党50議席前後と見た。願わくば、50を切って欲しい。

50を切りダメ缶は一缶の終わり、つぶれ空き缶でリサイクル。

岩上さんと菊池先生の討論から

「財源はいくらでもある!消費税増税は反対!」

(1)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10581753057.html
(2)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10581753724.html

消費税増税がなぜ駄目か、分りやすく書いてあります。

暴走民主
今の菅政権&執行部は戦前の青年将校と同じ、権力を持っているだけたちが悪い。
「自分たちは正しい、愚民の意見を聞いていてはこの国は破たんする。」とばかりに、後先も考えず暴走しているようだ。まるで小沢さんをターゲットとして暴走した検察と同じだ。
小沢さんを非難する民主党員はたくさんいたが、小沢さんはその人たちを批判するようなことはなかった。
菅政権&執行部はむきになって反論する。小沢さんの意見をプラスにするような発想ができないのかと思う。

しかし、とりあえずは民主党に過半数を取ってもらいたいので、投票するつもりです。民主が過半数を取ると言うことは小沢さんが擁立した新人候補が当選を果たすことにつながると思う。
さすがの菅さんも小沢さんを無視する訳にはいかないはずだ。

田中さん
それで良いですね!

昨年の総選挙で民主党に投票した人にとって、今回の参議院選挙は実に悩ましい選挙でしょう。
何故?民主党は短期間でこんなに変わってしまったのだろうか?一丁目一番地と云ってきた「脱官僚」「特殊法人の原則廃止」による特別会計の廃止が緒に就かないまま、
財源がないから国民との約束は果たせません。と言った揚げ句に、消費税増税論議とは政党の体を成していません。折角スタートしたマニフェスト選挙は元の木阿弥にりましたし、
国民の政治不信が高まってしまいました。。
この際、民主党は分裂して真の姿をさらけ出して欲しいと思っています。

田中良紹殿
 悩ましいのは政策自体を読まない、ワイドショー漬けの大衆の方ではないのか。
菅総理が何を言おうと、国民福祉税構想・Index2009『消費税改革の推進』以来の文脈の一部でしかない。
また、国会の制度を云々するが、自民党と社会党は同じシステムで対峙してきた。
当時より政策の差も無くなった今日、政局中毒の政治家の方がずっと問題ではないのか。
-------------------------
『民主党のマニュフェストはレーガノミクス』の検証に比べれば、枝葉末節にすぎない。
どの政党が政権を採ろうと、所得再分配に舵を切らざるを得ない現下
それが経済成長を生むか否かに我国の明日が掛かっている。

選挙戦も終盤に入るとメディアの当落予測が飛び交い、大手5紙では、民主50~54、自民38~42辺りの予想が多い反面、日刊ゲンダイ(7/6号)「争点は民主60議席」との、各界事情通の予想もあるのです。私自身の"勘働き"も含めてですが、この選挙に賭ける小沢さん 一生一代の踏ん張りを見聞きし
、さらに「国民との約束を守る」と言い切られた至言には物凄い説得力があると思いますから・・。
然し、米国カーティス氏の菅新内閣歓迎やみんなの党持ち上げの発言。マスコミの消費税容認論、内外からの郵政見直し法案に対する圧力など考えると、果たしてそんな勝ち方がよいのか? と。これまでの"悩ましい選挙"から、一転、今後の党内分裂=政局まで想定してしまい不安というより怖ささえ感じるのです。 あと5日、杞憂で済めばと願うばかりです。

皆さん、何故悩みますか、まだ仕事をあと3年させましょう。
小沢民主党に過半数を渡して。
特別会計のゼロベースで見直すと宣言している、小沢さんに仕事をの力を与えるべきです。
マスコミの誘導かく乱作戦に飲み込まれないように判断すべきです。
3年後に審判をすればいいのです。
過去60年もウソ騙し捏造を甘んじた国民の皆さんは、まだ一年しか仕事をしていない民主党を見守る責任があります。
もし騙されたらキチント審判をすればいい。
迷う事はなにもありません。皆さん。

私は小沢支持者ですが、今の菅民主党は支持しません。
もし過半数を取ったら、3年以内に消費税増税を実現させるでしょう。それでも良いと考える人は民主党に入れてもよいでしょう。
私は昨年のマニフェストにうたわれた「予算の組み替え」と「特別会計の透明化」に未だにこだわっています。しかし、玄葉政調会長は「無駄の削減が中途半端になっていることは率直にお詫びする。しかし財政再建は待ったなしだ」と言っています。一言お詫びされて、国民との約束を反故にされてはたまったものではありません。
私は3年間の余裕を与えるほどの「お人よし」ではありません。
「今そこにある危機」をつぶすことが先決だと思っています。
小沢氏には申し訳ありませんが。

小沢さんが消費税を成立させません。
ご安心してください。

世界の目(13:18)さま

>小沢さんが消費税を成立させません。
ご安心してください。

と、masaya(12:08)様に書かれています。

しかし、僅かな年金で細々といきている後期高齢者の私も、消費税の増税に、生活を脅かされています。

と言いますのは、今回の参院選で、民主党が過半数に届かなかったとき、菅首相は【自民党との連立】を公然と述べているからです。

菅首相が連立を考える自民党は【消費税の増税論】ですし、いくら小沢さんが、反対でも、民主党の菅首相を中心とする反小沢派と、自民党が連携すれば、消費税増税が成立してしまいます。

これが、私の杞憂に終われば良いのですが。

民主支持者の中でも参院選で民主の微妙な「敗北」(50議席前後?)がベターであるという考え方もあるようですが・・・

果たして、それでいいのでしょうか!?
さすれば、9月代表選が確実に行われ小沢復権が狙えるからですか?

野党から見れば、「内ゲバ・コップの中の争い」に過ぎず、民主敗北ともなれば民主党に対する総攻撃の糸口を与えることになると思います。

その敗因攻撃の中身は、自民党が議席を伸ばす勢いからしても消費税ではなく、増税問題で下火にはなってはいるが、またぞろ短絡マスコミも加担し「政治と金」の問題を蒸し返してくるでしょう。

何故なら、民主党が勝利すれば「禊は済んだ」(総選挙で小沢、鳩山が洗礼を受けるわけではないが)との一定の主張は出来るが、負けたとなると、『ほらみろ!国民は政治と金の問題を許してはいないぞ!』と責め立てられるのは必定。

そうなれば、その轟々たる大合唱は「検察審査会」の第二回審決にも悪影響を与えるであろうし、小沢さんを中心とした民主党内権力争いか政界再編にも悪影響どころか小沢さんの目は全くなくなるような気がします。

先ずは参院選を制し、その上で党内議論を活発化し自らが主張する政策目標の同士(議員)を粘り強く増やし、今まで以上に党内多数派を形成するのが常道でありましょう。

小沢さん、側近に惑わされること無く王道で臨め!

でなければ、また自民離党後の約20年の繰り返しで政治生命が終わってしまいます。(先ずは年齢的に。また今まではマスコミから独善独裁者=強権政治家、選挙至上主義者というレッテルを貼られていただけだが、逆に政治家にはそのような腕力が必要不可欠であるとも認められてもいた。
現在は金権政治家としてほとんど黒のレッテルをマスコミに貼られてしまったため、今までのように同調者・同士若しくは他党が相当数集うことは難しいと思われる)

悩ましい選挙です。

私の選挙区は民主党が「菅派」の議員なので白紙投票でもしましょうか?比例では亀井氏を応援するために国民新党を支持しようかなと思っています。こそくな手段ですが、悩ましい選挙事情で自信ある判断ができません。
ですから、9月のサポーター選挙が本丸だと思って、身を屈めています。

民主党は小鳩の劇的退陣という大きな代償で手にした貴重な支持率を菅の不用意・浅慮のオゥンゴールですっかり使い果たしてしまった。参院戦後は自民党で用済みとなった人達が何とかもう一旗揚げたいと何の理念も無くニッチな政策を掲げて政権でのポストと主導権が握れるかもしれないとさもしい野望で雨後の筍よろしく這い出てきた少数政党に鼻ずらを引き回される様な政治劇を見せられるのかと思うと何とも気が重く精神衛生上甚だ宜しくない。
仙谷が言っていた塾慮・塾論の党・内閣運営はとは一体何なのか、やっていることは浅慮・独断以外の何物でもないではないか。
政局劇を期待するのはそれを生活の糧にし面白可笑しく報ずるメデイアだけであって、国民の多くは非生産的この上ない政局など興味が無いし見たくも無い。
国民の要求に耳を澄まし其の実現に向かって真摯・滅私の努力をしてくれる政治家であれば正直誰でも良いのである。
一年前熱い思いで多数の国民が民主党に期待したのは「官から民へ、国民の生活が第一(弱者への配慮)、既得権益の排除、司法改革や情報公開を通して真の民主主義・民主政治のの実現、」といった積年の望みがようやく手の届く処迄近づいたと期待したからであるが、記者クラブの廃止や取調べの可視化と言った極く簡単なことすらも実現出来ず、国民との約束を果たそうとするパフォーマンスなどではない真面目な努力の後が殆んど感じられなかったことが多くの支持者の失望を買ってしまった。徹底した無駄の排除や予算の組替えなど財源捻出の努力をする前に安易な消費税増税では国民を二重に裏切ったことになる。支持者の民主党離れ、支持率低下は当然の帰結だろう。
残り3年菅総理にどたばたさせず落ち着いて思う存分仕事に取り組ませたい、気持ちは判らぬでは無いが、さりとて危急存亡の崖っぷちにある日本の現状を考えれば、これから先3年間も重要な施策に付いて充分な検証もせず軽々に間違った方向に舵取りをされては日本はそれこそ奈落の底に落ち込む危険性がいやますことになりかねず、党首交代も止むなしと思わざるを得ない。
世論調査では国民の要望のトップが景気の浮揚である。そんな最中に財務省とその御用新聞にまんまと洗脳され財政再建、消費税増税を打ち出すなど開いた口が塞がらない。二年に一度の割で財政破綻常態に陥るギリシャと日本がどう違うのか検証したのだろうか、欧州が金融危機に陥ると日本の債券が買われ円高になると言う現象をどう捉えているのか。この政権は経済オンチ(経済だけではないか)が揃っている。早急に人材投入が必要である。
国民の反発が強いと見るや公約は消費税増税の超党派議論迄などと詭弁を弄するなど政権運営の体をなしていない。
景気は”気”である。デフレからの脱却が喫緊の課題であり、財政再建への王道でもあることが判っているのだろうか。議論をしたければ静かにやればよい、消費者マインドを冷やし景気の腰を折るような増税論議を今この時点で声高にやる必要など毛頭無い。
もう一つは菅総理の財政再建論の根底にあるのが小野理論、民主党は本当に熟慮・塾論し理解した上で実行しようとしているのか。この壮大な官事業をデフレ対策と言う口実の下に実験的に行おうとしているのなら、危険極まりない。正気かと問いたい。

それにしても小沢氏も人を見る目がないというか、人に恵まれない政治家ではある。日本の前途は暗い。

再度投稿します。

多くの方達とお話をしていて感じる事は前回の衆院選に比べて皆さん冷めております。或いは空き缶総理に呆れて、政治家を信用できなくなったのかも知れません。

素人以下の経済音痴な総理ではこの先どうなってしまうのかと心配になります。

過日、静岡県の民主党の県会議員と同じ席で食事をしました。 政治の話を振り向けましたが、全く反応がなく、びっくりしました。

ただ、消費税については菅さんと同意見で、ギリシャの様にならないために必要だといっていました。「管さんは財務大臣になって、日本の経済・財政を勉強した結果だと・・・」

どこかの新聞の丸呑みでした。それ以外の事はチンプンカンプンでした。  オマケに民主党を宜しくでもなく、藤本をよろしくでもなく、中本をよろしくでもなく、6人の円テーブルでしたが、隣の席の人に政治の話、世間話をするのでもなく、ただ携帯でメールをうっておりました。

国会議員のお粗末さも感じるこの頃ですので、尚更県・市会議員の質の低下を感じる事が多いです。

それも高齢者の愚痴かもしれませんが・・・。

小沢党の小生は今の選挙情勢に非常に困惑しております。何故、管氏が消費税をこの時期に持ち出し、その後の説明でも二転三転している。

消費税10%も唐突であったが、その後所得の低い人には還付するという。200万~400万とその線でも揺れている。その事務費にかかる費用は莫大だ。仮に200万で線を引けば、国民の7割くらいがその対象になる。 それなら、消費税などはやらない方がいいのではないでしょうか?

目的税化を目晦ましにするつもりか、介護分として1兆円つかうと言うが、1兆円は0.5%にもならない金額だ。そんなはした金のために10%を持ち出すとは「マニフェスト・公約などは守っても、守らなくてもどうって事はない」と言った小泉改悪総理と同類項だ。


今、民主党が負けても困るが、勝ちすぎるともっと困る。

ここは小沢氏の推す新人議員が当選する事しか希望は持てないというドン詰まりの状況だ。

京都・静岡は是非新人が勝ってもらいたい。

民主党が多数をとり過ぎると管政権は続き、第二の小泉改悪政治の再来がやってくると思われる。

恐らく、民主党は分裂するでしょう。その方が良いでしょう。ただ、自民党の一部と組むとしても、今の自民党を『小泉の売国的政治」の総括をしてないので、なかなかマトモによみがえる事はないでしょう。出来るなら、これまでの自民党の駄目なところを反省・総括して、亀井・平沼などとくんで希望の持てる日本を創ってもらいたい。


間違っても、「みんなの党」は組まない事。かれらは根本的なは小泉政治と変わらず、郵貯のお金もいい事を言いながら、アメリカに提供する勢力だからだ。

マスコミに踊らされ、口先上手な渡辺・江田などにだまされると本当に困った事になる。

共産党は消費税に反対しているが、『単に反対するだけ」で実行力は待ったくない。何故なら、臨機応変に政局・政治を見ないで、ある意味隠れ自民の様な行動している。

沖縄での共産・社民の共闘が取れれば、自民党にただで議員をプレゼントする事も無かったと思われる。

<小沢派を支持しよう>

参議院選挙の民主党候補者が親小沢か反小沢かを一覧表(全国版)にしたサイト(下記参照)がある。菅政権や7奉行は嫌いだが小沢氏には期待する人々は、是非、この一覧表を見て投票するといいのでは。

http://blog.trend-review.net/blog/Page.htm

『仕組まれた決戦』

--- 悪徳ペンタゴン軍団の宴  ---

マイケル・グリーン「鳩山・小沢辞任より1ヶ月。
  首尾はどうか」
辛坊治郎「はっ。菅内閣支持率は順当通り40%台に
  致しました。」
みのもんた「参議院選挙まであと1ヶ月あれば
  20%台になったものを」
谷垣禎一「小沢が無理やり7月11日に設定したのだ!」
渡辺喜美「まあよいではないか。おかげで郵政改革法案
  はお流れになった事ですし。」

グリーン「で、我等に刃向かう愚かなブロガー達の
  動きはどうなっておる?」
前原誠司「スーパーロボット大戦Z 第38話
  『仕組まれた決戦』をモデルにした作戦を決行
  致しました。」
竹中平蔵「『仕組まれた決戦』とは?」
前原「我々が偽りの情報を流し、組織を2つに分断。
  そして2つに分断された組織を戦わせて同士討ちに
  させる・・・」
石原慎太郎「つまり故意的に
  『小沢派』と『反小沢派』を戦わせていると!」

博士(博士の独り言)「例えば怨敵『植草一秀』は
  1ヶ月前までは、菅直人を持ち上げていたが
  今では「悪代菅」といっておる。笑いが止まらん!」
渡邉恒雄「情報を1つ操作すればこうも
  意見が変わるのか。面白い。」
みのもんた「操作だなんて失礼な。ただ『少々』
  スパイスを効かせているだけです。」

グリーン「『Aobadai Life』とやらがインターネット
  を武器だなどと言っておるが、それは我々に
  とっても同じ事。」
前原「スーパーロボット大戦Zの主人公達のように
  コロッと騙されます。」
渡邉「民主党が過半数を割れば必ず大連立が
  起こるでしょう。」
谷垣「民主党・自民党・みんなの党の大連立だな。」

石原「そして9月の代表選を待たずに
  小沢は民主党を飛び出すと。」
辛坊「その時は我々におまかせを。『この経済危機に
  政治を混乱させる ザ・クラッシャー小沢一郎』
  とでも書きましょう。」
佐久間達哉「東京地検も手を貸しますぞ。」
博士「そして小沢は失脚する!」
竹中「その時こそアメリカ様に郵貯300兆円を
  献上出来そうですな。」

グリーン「我々の勝利は近い。民主党も支持する
  ブロガー達も同士討ちし、あとはザコどもを
  始末すればいい。」
谷垣「民主党の過半数割れが楽しみですな」

------------

私も菅総理には懐疑的ですが、最近のブロガー様を
拝見すると『小沢派』と『反小沢派』が本当に
同士討ちをしている様に見えます。
このままでは悪徳ペンタゴン軍団の思うツボです。

本当に悩ましい所ではありますが
世界の目 | 2010年7月 6日 10:46 様と同意見で
民主党に過半数を取らせて、9月の代表選を見たいと
思います。

(植草一秀様、Aobadai Life様申し訳ございません)

読売新聞社が実施している「参院選ネットモニター」の結果によりますと、小沢氏が衆院選政権公約を修正した党執行部を批判していることに、回答者全体の75%、民主党支持層でも68%が「評価しない」と答えた。とあります。その他でも小沢氏に厳しく、現執行部に評価的な結果が出ていると報道されています。 これは本当なのでしょうか。昨年の民主党に投票した人たちすらも変節したのでしょうか。 それとも読売お得意の世論操作なのでしょうか。 やはり、小沢氏はこのまま葬られるのでしょうか。 悩ましき現実かな。

民主党を単純に増やすのは危険です。
去年私は「民主党」という党名に投票したのではない。
国民の方を向いた政治をしてほしくて小鳩民主党へ投票したのです。

私のところの民主党候補は信用できないので私は国民新党に入れる。

菅民主が自民やみんなの党と連立するかもしれないので、国民新党にはがんばってもらわないと。

憧れマイトガイ様 | 2010年7月 6日 21:54

読売の調査ではそういう結果ですが、ネットでは完全に小沢氏が復活しています。
残念ながら菅総理が狂ってしまったのです。


法人税来年度にも引き下げ意欲とテレビ東京で語っているが、果たして本当に高いのか、そしてその財源はどうするのか何も検討していないのである。

トルシェの世界から引用させていただくと

日本経団連が「高い」と批判している「法人税の実効税率」は、実際に企業が負担している税率とは大きくかけはなれて低い。

 日本の大企業の税負担は、さまざまな「大企業優遇税制」の恩恵によって、実際の税負担率は10%も低くなっている。

 各社の実際の実効税率は、トヨタ30.5%、ホンダ32.1%、三菱商事20.1%、三井物産11.4%と表面税率で計算した実効税率よりも大幅に下がっている。

 会社にもよりますが、外資系企業は、健康保険・年金保険・雇用保険を会社が100%負担しますので、日本企業と同じ給料でも、手取りの金額が全然違います。もし法人税を安くするなら、社会保障関係の企業負担を重くしないと、会社が儲かるだけで、社員には還元されません。せめて正社員は健康保険と雇用保険を100%会社負担にし、正社員以外にも雇用保険だけは100%義務付けるようにしないと、労働者から見捨てられます。
  
 少なくとも小沢氏が言うさまざまな大企業優遇税制を廃止してから法人税の高い安いを議論すべきである。
法人税引き下げの9兆円を消費税増で負担というのは国民は絶対納得しない。
この政権は長くは続かないと思います。
小沢氏の二人目候補応援でどうしようかと悩みましたが、これで腹が固まり、民主党には小沢氏復活まで絶対投票しません。

憧れマイトガイさま
参議院選挙で、民主党が過半数をとって勝てば、消費税は増税されます。民主党が負けても、菅内閣は自民党やみんなの党と新たな連立を組み、消費税を増税します。
つまり国民は、今回の選挙結果がどうなろうと、消費税10パーセン増税から逃れるすべはないのです。菅内閣のせいで、このデフレ不況のなかで、「わずかばかりの自分の所得が、さらに目減りする」という、否応のない厳しい現実が、すべての人々に、突然一挙に迫っているのです。
ですもの、今ここで、「国民の生活が第一」のマニフエストを守れという小沢氏の言葉が、が国民の心に響かないはずがない、と、私は思うのです。
参議院選挙結果がどうなるかは別にして、昨夏に示された民意を菅内閣が裏切り、思ってもいなかった方向へ暴走しようとしていることは、読売新聞がどう誤摩化そうと、国民の目にはあきらかです。
この暴走の悪質さからみれば、マスコミが煽り続けた小沢氏の「悪質さ」など、なんと無意味なことであったか、と、メデイアのいうことを鵜呑みにしてきた人々も、我が身に火の粉が振りかかってきた時には、気づくのではないでしょうか。
菅氏の奸計が功を奏し、経済は強行に突入し、国民を幸福にできたはずの国の富は、外国に持ち去られ、国民の生活は破壊されるのかもしれない。国民の生活を売り渡してでも、アメリカに自分の地位を守ってもらうことの方が、大切な人々がつかの間の勝利を得るのかもしれない。
しかし、国民は、ようやく、自分を守るために、小沢氏を求めるのではないでしょうか。
小沢氏にとっても国民にとっても辛く厳しい道のりかもしれない。
でも、逆からいえば、状況がどうあろうとも、小沢氏の掲げる正論は、結局、国民の希望となり、新しい時代をもたらすこととなる。と、私は思います。
本当の、国民のための、国民による日本の政治のはじまりです。
小沢氏はその日のために、政治家として、長い行程を歩んでで来たのかもしれません。
どんな状況が、この先待っていようとも、
小沢氏が存在しているかぎり、希望を持ち続けましょう。

特別会計の見直しはこれからでしょ?
まだ10ヶ月。
民主与党過半数割れなら、それも夢と消えるでしょうね。

消費税のみを争点化している人たちは、ちょっと頭を冷やしたほうがいい。それこそシングルイシュー選挙になる。シングルイシュー選挙の悪弊は郵政選挙で懲りたはずだと思ったけど。

民主党を応援してたが、菅政権による路線転換が不満、悩ましい、っていう人は国民新党にいれるのが一番良いと思う。
潔癖主義の現執行部にお墨付きを与えるのは非常に危険。国益を大いに失う可能性がある。
政治家は清濁併せ呑んだ懐の深さがなくては。
亀井の人間力に加えて、政策的にも国民新はしっかりしてると思うよ?

>特別会計の見直しはこれからでしょ?

特別会計の見直しは、鳩山政権時代に与党特別会計改革チームによって既に始められています。
チームの調査によれば、ここ毎年10兆円ほどの特別会計の「剰余金」が積みあがっており、例えばこれを使えば消費税増税は必要ないのです。財務省が後ろ盾の菅総理はこのことを知りながら、敢えて消費税増税を叫んでいるということは、参院選で買っても負けても特別会計の見直しなんかやる気がないと思ったほうがよいでしょう。
更にいうと、そもそも消費税をシングルイシューにしたのは菅総理本人であって、国民生活にとって重大な問題だから我々は強い関心を持っているのです。小泉郵政選挙とはわけが違うのです。

>消費税のみを争点化している人たちは、ちょっと頭を冷やしたほうがいい。

僕にとって、今最も重要なことは景気の回復なのでね。消費税増税によって日本が大不況に陥るのが目に見えているから反対しているんですよ。次が郵貯200兆円の防衛です。郵貯のおかげで円が守られているのに、菅民主党のせいで約束が反故にされた。約束を簡単に破る政治家は信用ならんのです。

さて。
「民主党は何のために消費税を10%に引き上げるのか~菅首相ブレーンの小野善康・大阪大学教授に聞く」(ダイヤモンド・オンライン)
http://diamond.jp/articles/-/8668

『第一の道は、自民党が得意とした公共事業などを通じたばら撒き政策だ。…経済低迷の原因は需要不足にあり、それは国民の所得が横這いか低下しているからであり、それならばおカネを補填してあげることが何より有効だ、という考え方…「第一の道」は、一見おカネを配っているように見えて、マクロ経済的には何の政策も行っていないことと同じ』
『「第二の道」は、小泉構造改革路線だ。規制緩和を通じて競争を促進し、生産性を向上させ、経済の体質を強化する。つまり、民間企業の効率性を重視し、政府の役割を縮小し、財政はカットする。競争によって生じる失業者には、セーフティネットを用意する』

『―財政を拡大し、公共事業を通じておカネを分配する大きな政府路線と、財政を縮小し、公共事業をカットし、失業者にはセーフティネットを用意する小さな政府路線と、何が同じなのか。

例えば、私が政府で、あなたが失業者だとしよう。私があなたを雇って、ある土地の穴を掘って、それを埋める公共事業を行うとする。その労働の対価として、私はあなたに100万円を払う。あなたはそのおカネで食事をし、衣服を買う。つまり、消費する。
だが、あなたが利口ならば、何の作業もせず家で寝ていて、穴を掘って埋めたからと嘘をいい、100万円請求するかもしれない。嘘をついたという道義上の問題はあるが、その土地に何も変わりがなく――穴を掘って埋めるのだから――、100万円を渡すことも変わりない。つまり、経済的には同じ行為だ。100万円を入れた袋に給料と書くか、失業手当と書くか、その違いだけだ。』

…とあるんだけど。。。
小野氏の話が間違っているのは、「ある土地の穴を掘ってそれを埋める」だけの公共事業なんて絶対にありません!
穴を掘って、例えば水道管・下水道管・電線を埋設して、埋め直すというのが公共事業です。
とすると、消費される100万円の他に、「水道管・下水道管・電線」という財を生み出しています。そして、例えば今まで汲取り便所だった地域に下水道が出来れば、また電線の地中化が進めば、住民の暮らしが向上します。また地価が上がります。地価が上がれば株価も上がります。景気も良くなります。納められる税金も増えます。
「第一の道」では、100万円に加え、大きな付加価値を生み出すのです。

「第一の道」と「第二の道」が同じだというマヤカシにまんまと騙されるのは、乗数効果を知らないと言って自民党・茂木氏に馬鹿にされたため、財務官僚に泣きついて教授された付け焼き刃の生半可な知識で語る菅首相と同類です。
「私は乗数効果なんて、机上の数字のことは知らない」「乗数効果を知ってるくせに、国を大恐慌寸前に追いやったあなた方とは違うんです!」くらい言えば、菅さんを褒めてあげたんだけどね。
今じゃこの体たらくだから…。とても支持なんてできないんですよ。ごめんね。

民主党52議席、国民新党6議席で
民主・国民新党の現与党政権がそのまま維持されることが理想。

菅政権がこのまま続いてもこの状態なら、国民新党と小沢派が現官政権の暴走を抑えることができる。

そのためには、自分の選挙区には
国民新党か小沢派の議員に投票し、
全国比例区では国民新党に投票する。

8割の国民が貧乏の日本。国民の
8割が増税に「NO!」を突きつける結果を官現内閣につきつけることが大切。

消費税、郵政法案の2つの修正案に日本国民の8割が「09年民主党に戻れ!」と抗議するのが今週末の国民の声だ。

今回の選挙結果がどうなればよいかですが・・・。

菅政権は、というより菅総理は、官僚に洗脳されたと思いますね。最高権力者としては頼りない。官僚に操られる内閣や議員は存在価値が疑われます。

今回の選挙で与党過半数割れが実現すれば、法案は一本も通らないことになり、総辞職に追い込まれる可能性が極めて高い。沈み行く船に手を差し伸べる政党は無いから。

で、小沢氏が復権すれば、連立に前向きになる野党が出てくるだろう。そして衆議院の多数を利用した3年間は選挙の無い、「支持率」の意味の薄れた安定政権が出現することになる。

民主党過半数割れが国民にとって幸せになる道かな?

民主党が今回の参議院選挙で勝っても負けてもこの国の政治経済の大きな流れは、変わらないように思います。
 政治的には、小沢氏の政界からの追放(過激ですが)、つまり小沢氏抜きの政界を実現させ議論好きの、口先人間が牛耳る全政党仲良しクラブ的な政治状況を強力に進める筋書きがあると思います。
 菅総理の20年間の閉塞感の払拭は政治的にはこのことを意味していると思われてなりません。
 一般的な国民は、この国の政治・メディア・経済界のトライアングルからすれば、単なる搾取の対象に過ぎない状態になったのではないでしょうか。
 もし、小沢氏が本当に失脚してしまえば、民主党を政権の座へ導いた小沢氏の罪は大きいと思います。

憧れマイトガイ さん

>小沢氏が本当に失脚してしまえば、民主党を政権の座へ導いた小沢氏の罪は大きいと思います。<

これは違うんじゃないですか?
まあ、そうなったらどうしようもないと言うことでしょうが、情けない国ですね。

疲弊した国民が、政権交代を希望し実現できた立役者の小沢さん。

自らに降りかかる国策捜査と機密費マスコミの異常な報道。それらを受け止めながら何とか踏みとどまって実現できたのです。

今度はその受けた恩を国民側が返すべく立ち上がる番だと私は思います。この偏見捜査や機密費マスコミ報道に何も言わない国民のままで良いのですか?

いくら大政治家とはいえ、国家権力の前では限界が有る。倒れる前に支えてあげるべきです。

小沢さんは悪くない。間違っていたのは検察とマスコミだということを声を大にして言えないのかな?

せめて、検察審査会で公平?に選出される方に届かせるぐらいの声を。

自民党 参院選CMに進次郎起用が問題化/“21光”“四世世襲貴族”小泉進次郎が「今の若者は、努力不足!」と若者批判
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/189.html

 事は単純だと思います。

 サラリーが異常に高いマスコミと、天下りやワタリで法外に高い生涯賃金を受け取る官僚と、財閥階級にある財界とが、

強力談合をし、その座を脅かす政治家を追い落とす。彼らが真の権力集団です。

小泉は反権力のポーズだけで、国民を騙し続けるのに協力したから存続させたが、小沢民主は富を国民に広く分配して強力な支持を確保しようとしたから、

国策捜査が行われた。一部の青いおろかな国民は、騙されて既得権者の味方となった、自分たちの富が奪われることも知らずに。


大多数の国民の利益を守るためには、小沢民主の既成権力への挑戦が必要である。

そのためには、今回は過半数割れがやむを得ない措置かもしれない。

一昨日期日外投票をしてきました。白紙投票です。今、国を相手に「テーマAについては与党を支持し、テーマBについては野党を支持する。一票では投票できない。それを補完する為に一般国民投票制度や参政員制度を設けよ」という訴訟をしています。
今日本は先進国の最低に落ち込みましたが、原因の一つは「議員は官僚に遠慮せざるを得ない」ところにあるかと思います。折角政権が変わったのに霞ヶ関の政権詣でに陥落、官僚の思うままの政治姿勢に・・。裁判員制度のように、立法に「役人に遠慮のいらない政治意思が参加する」ことで偏りを少しでも修正できるのでは・・と考えています。

明日の投票、何ら迷うことありません。
自民政権を放棄してまだ1年も経ってないのに、逆戻りの愚を犯す理由は何所にも無いだろう。
多少は意のままにならぬ与党だろうが、それを潰して他の道をわざわざ掻き分けて進むのも難儀なことだ。
徒に悩むことを止めて、現政権を我が意に近い方向へけしかけていくしか方法はあるまいね。
と言うことで、取り敢えずは当初の与党(民主・国民新・社民)の票を増やしつつ、小沢の実力の真贋を見極めるのが緊要なのです。

1.なかなか脱却できないデフレを放置してきたのはどこの政党であったか。自明である・・・。

2.長いデフレから脱却を図ろうと本気で考えた政策を打ち出しているのは、どこの政党であろうか。自明である・・・。

今回の投票の視点は1.2.だけ。それでいいと思う。つまり、勤勉な日本人がコツコツ貯めた数百兆円もの金の遣い方だ。まず内需を喚起しない限りいつまでたってもデフレからは脱却できないであろう。内発的なものを大切にしたいものである。

今回は政党の数もたくさんに増えたようだが、1.の補完勢力のようなのばかり。見えにくい構図でもなかろう・・・。

 私が予想したとおりの、望んだとおりの選挙結果となりました。

 さてこれからです。
 あの忌まわしい犯罪的陰謀である検察審査会の暗躍が無ければ、小沢総理の誕生が近い。

 検察審査会が政治を滅ぼすなど、許されるはずが無い。

 唯一の懸念です。

福岡政行教授によれば、8月のお盆明けに「小沢逮捕」に検察が動くそうな。そうなれば、民主党も灰汁抜けして復活もあるかもしれない。やはり小沢は日本政治の諸悪の根源になりつつある。「みんなの党」万歳!

政党も組織だ。たとえその組織のトップに立ったとしても、組織決定されたことでもないことを、トップだからと言って自分の希望的観測であたかも組織決定かのような公言をして良いものであろうか!?
あまりにも幼稚すぎる!!!!!
学級会に臨む小学生でも自分の立場をわきまえ、自分が属している学級や班・グループと云う組織を少なからず意識しながら、発言している。
こんな幼稚な方に国民生活第一の政治が出来るのであろうか!?
苦しい国民生活を受け止める感性も持ち合わせていないのに、厚かましく続投するのだけは止めていただきたい。
自らの立ち位置や立場を全くわきまえていないから、筋も出鱈目で、オウンゴールの大自爆。
もうこれ以上、旧勢力の息の根を吹き返すような事はしないで頂きたい。
そのためには、即刻退場するべきだとおもいます。

 昨日の民放のテレビ解説者が、具体的には朝ズバッですが、「菅内閣の支持率急落」というテーマをみのもんたが語ったときにバツが悪そうに「それ当てになるんですかね?」といいましたねえ、ようやく。

 これからは選挙も無いし、支持率報道も意味が薄れるね。

 マスコミの偏向報道も選挙があるから効き目があったが、最早効果なしだ。

 いよいよ小沢氏の出番ですねえ。日本の政治の根本を変えうる唯一の人材が出てくる。

 自民を潰し官僚を従わせマスコミを抑える。選挙が遠い今こそ、本領発揮のときだね、今のマスコミの姿勢と国民の傾向では。

小沢一郎に残された道はただひとつ。黙って引退することだ。彼の存在は、もはや害であり、マイナスである。天才政治家小泉純一郎の敷いた郵政民営化路線は永遠であり、国民は小泉の路線を支持した。郵政再国営化を目指した国民新党には国民が天罰を下し、郵政民営化、公務員改革という小泉路線の正当な継承者である「みんなの党」を国民は選んだ。民主党はどの面下げて、国民新党を切って、みんなの党と連立するというのだろう。民主党の「ブレ」を都市にすむ経済自立人たちは笑ってみている。国家ぶら下がり健康法を決め込むスーダラ行政依存人ではなく、政府の世話にならずとも自立した経済活動をしている大多数の日本人が政治を主導すべきだ。日本は地方を切り捨てて、自立した自分の足で立てる自立人たちが主導する「小さな政府」を志向すべきだと、今回の選挙は教えてくれている。小沢一郎君、退場したまえ。

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Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

日本初の政治専門チャンネル!
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国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

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