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普天間問題は終らない

 ワシントン・ポスト紙で「ルーピー(くるくるパー)」と表現された鳩山総理は、その直後に「私は愚かな総理かも知れません」と発言して国民を唖然とさせたが、今度はそれを地でいく行動に出た。普天間問題で当初の発言とまるで逆の事を言い出したのである。そして変節の理由を「自分が無知だったから」と言い訳した。

誰から見ても「バカ」と思える行動を取るのは「本物のバカ」か、或いは「何か裏がある」かのどちらかである。「忠臣蔵」の大石内蔵助は周囲を呆れさせる「バカ」になって「討ち入り」を果たしたが、見抜かれないためには「本物のバカ」になりきらなければならない。政治家が信じられない行動をとる時は、「裏」を疑ってみる必要がある。

そこで普天間問題である。メディアは「日米が大筋合意した」と問題が決着したかのように報じているが、実現するかは不明である。「辺野古周辺」とはどこを指すのか。どんな新基地を造るのか良く分からない。しかも日米両国政府とも「沖縄の負担を軽減する」と言っているのだから、沖縄の合意がなければ前に進まない。「日米の大筋合意」は何も問題を解決していないのである。

 普天間問題は表は安全保障だが裏はカネの話である。アメリカから見ると冷戦中の日米安保は、日本に都合の良い仕組みだった。日本は安全保障のコストをかけずにアメリカの軍事力に「ただ乗り」し、金を稼ぐ事だけに専念した。自動車と家電製品を中心に輸出を伸ばし、世界第二位の経済力を達成したが、その犠牲となったのはアメリカである。アメリカの製造業は衰退し、アメリカ政府は慢性的な貿易赤字と財政赤字に苦しめられた。しかし冷戦中はそれでも日本を切り捨てる訳にはいかなかった。

 ところが冷戦が終わり、敵対する二つの陣営がなくなると、アメリカは世界唯一の超大国としてあらゆる国と直接二国間の関係を築けるようになった。「反共の防波堤」として利用してきた日本や西ドイツを優遇する必要もなくなった。むしろ日本はアメリカにとってソ連に代わる「脅威」と認識された。アメリカは日本の経済力を削ぐ作業に取りかかる。日本の弱点はアメリカの抑止力に「ただ乗り」してきた安全保障面である。日米安保は一転してアメリカが日本からカネを吸い上げる道具になった。

 アメリカにしてみればこれまで吸い取られた分を取り戻すのだから当たり前の話である。冷戦後の世界では国家対国家の戦争ではなく、テロ組織との非対称の戦いが想定されると言う一方で、アジアにだけは冷戦が残っているとアメリカは規定した。そしてアメリカは世界とは「冷戦後」的思考で付き合うが、日本には「冷戦」的思考を押しつけて来た。

 中国との「戦略的パートナーシップ」を謳い、「G2」を宣伝するのは「冷戦後」的思考である。ところがアメリカは日本に「中国とは価値観を共有していない」と言い、「中国の軍拡は脅威だ」と言って「冷戦」的思考を押しつける。ミサイル発射を重ねる北朝鮮の冒険主義的挑発に際して日本にはMDやイージス艦などの高価な兵器を売りつけるが、金正日政権を排除する事はしない。金正日政権には温存するだけの利用価値があるからである。

 アメリカは「冷戦後」的思考で世界的な米軍再編を計画し、沖縄の海兵隊をグアムに移転する方針を決めた。ただしその費用は日本に負担させる。普天間基地の移設問題は表は安全保障だが裏はその金額を巡る交渉だと思っていた。ところが事態は「冷戦」的思考の世界に急展開で引き戻されていった。

 半年ほど前から普天間に絡んで「朝鮮有事」の話が言われるようになった。昨年末には韓国の李明博大統領の周辺から「沖縄の海兵隊がグアムに行かれたら、北朝鮮有事の際、韓国が困る」という話が入ってきた。それなら海兵隊は韓国に配備すれば良いだろうと思っていると、今年2月には米軍の高官が「沖縄の海兵隊の任務は北朝鮮崩壊時の核兵器除去である」と言ったという。これもどこにあるか分からない核を海兵隊が見つけ出せる筈がない。北朝鮮の核は北朝鮮に処理させるしかない。

 いい加減な話ばかりと思っていたら3月26日、韓国の哨戒鑑が沈没した。そして5月20日に沈没の原因は北朝鮮の魚雷攻撃という調査結果が発表された。今や朝鮮半島は戦争寸前の状況にある。まさに「冷戦」状況が戻ってきた。それが鳩山総理が普天間問題の期限とした時期にぴたりと合っているのである。

 ところで沈没した哨戒鑑の近くにアメリカの原子力潜水艦も沈没しているという情報がある。韓国のKBSテレビが放送したと言うが、その後報道は封印されたという。この沈没事件にはどうやら「裏」がありそうだ。ベトナム戦争は「トンキン湾事件」、イラク戦争は「大量破壊兵器」という「ねつ造情報」から始まった。アメリカではしばしばある「ねつ造」だが、この沈没事件もきな臭い。そう言えば私が上海にいた5月初めに金正日総書記は中国にいた。北朝鮮が仕掛けたとするならばその時期に本人が外国などに行くだろうか。その直前には李明博大統領も上海万博の開会式に来ていたが、中国がどう対応するかが注目される。

 いずれにしても日本国民が初めて「政権交代」を実現させて選んだ総理が「ルーピー」と言われ、自分の意志を通せずにアメリカに屈服させられた姿が全世界に伝わった。しかし「日米合意」でまだ何も決まった訳ではない。事務レベルの交渉が終わっていよいよこれからが政治レベルの交渉だと思えば良い。政治レベルの交渉には沖縄をはじめとする国民の声を反映させるのである。相手はオバマ大統領である。YES!WE CAN なのだ。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 普天間問題は終らない:

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●この一年、日本をみていると、サッカーでいうとオウンゴール、囲碁でいうと自殺手を連発しているように思えてならないサッカーはやらないし、試合も見ないからどう... [詳しくはこちら]

コメント (137)

>相手はオバマ大統領である。YES!WE CAN なのだ。
///////////////////////////
果たしてオバマはニッポンに「光明」を与えてくれるのでしょうか?
それとも「巧妙」に歴代大統領と同じ「ミカジメ料」を取り続けるボンクラ大統領なのでしょうか?
来日でハッキリするかな?
まぁ!「期待」はしてないが・・

 なるほどね。

 やはり、米国はならず者国家ですなあ。

 ならず者とは喧嘩せず、友達で居なきゃ危ないな。

 
 確かに米国の仕掛けは、北朝鮮の「デッチアゲの無謀な行為」を作り上げる。
 韓国哨戒艦の沈没は、米国の仕業かもしれないな。

 昔、大東亜戦争前夜、米国は、ドイツの優勢な攻勢の前に、欧州戦線に参戦したくとも、国内世論の反対に合って参戦できなかった時、
 無茶な要求を突きつけて日本を追い込んで真珠湾を攻撃させ、しかも真珠湾の司令官には攻撃情報を伝えなかった。
 しかし、大切な空母は事前に避難させて、主戦力ではない戦艦等を多数沈めさせた。
 おまけに、宣戦布告書をわざと待たせて、真珠湾攻撃の後に受け取り「だまし討ちだ!」と騒ぎ、米国民の怒りを煽った。

 そして、まんまと思惑通り、米国民は、日本とドイツに対する宣戦布告を熱烈に支持した。

 そして負けるはずの無い経済力(大恐慌の前には米国1国で全世界の6割を占めていた。)で、ドイツと日本を蹴散らした。

 そして終戦間際、ドイツには決して落とさなかった原爆を、猿の国日本には「実験のため」落とした、人種差別意識の果てに。


 今回の北朝鮮の行為は、真実か否かはかなり慎重な判断が求められる。

 調査したのは、米韓とその同盟国だけですよね?
 「北の仕業」と断定するでしょうなあ。

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

米国は911を堂々としでかす連中だ、何でもやるさ。

http://blog.ap.teacup.com/koushiyou/

田中 様

いつもご高説、拝読しております。

私も普天間の時期と韓国戦艦沈没がやけに符号していておかしいと感じます。また出てきた魚雷がやけに古びている、以前は「号」表示、今回は「番」表示、何故か直接当ててはいない。

米国の財政赤字が深刻になっており、多分クリントン女史も中国で多分「お金」の話をされているのだと想像。

そうなると米国の一番の景気対策、つまり「戦争」ということも考えられる。しかしこればオバマ氏の考えではなく、反オバマ勢力の仕業か、とも妄想中。

二見さんもおっしゃられているように、哨戒艦沈没について、当初と違って「疑念」を持ち始めています。いくら論証的に考えても、北朝鮮が実行したことの証明は不可能なのです。この点は、以前私が述べていた見識を修正します。

まず原理原則として「疑わしきは罰せず」「推定無罪」の原則に照らすならば、現時点で北朝鮮の仕業という証明ができない以上、「保留」しかできません。

最大のポイントは当初の「射出魚雷」から「水中バブル爆発」というすりかえと、あの提示された魚雷が、その種の高等技術を駆使できたものなのかのコメントがありません。
潜水艦同士の魚雷戦闘においては、ソナーの返しの地点付近で水中爆発をして、敵艦にダメッジを与える戦法がよくとられますが、水上艦に対して水中爆発での攻撃なんて聞いたことがないおそらく前代未聞でしょう。

そもそも、水中爆発への水上艦の対処法というのは想定されているのかどうかも疑問です。
仮に潜水艇から発射されたとしても、一度も水面に登場せずに、正確に哨戒艦の真下で、エンジン音に反応させるセンサーを稼動させ、且つ一定の深度を保った上で爆発させる、どう考えてもかなりの高等技術だと思うし、それが北朝鮮の魚雷で可能なのか、とても信じられません。すくなくとも小型潜水艇にそのような高度なシステムが装備されていることはまずないでしょう。米軍にしてみれば類稀なシュミレーションの実践版に過ぎなく、米軍の技術ならば可能でしょうが、果たして自衛隊の潜水艦では可能なのかどうか、もしかすると魚雷爆発というのもウソかもしれません。

おそらく専門的な魚雷技術関係者には、明確に判断できることなのではないでしょうか。勿論そこは緘口令を強いている。

偶発的にこんなことが起きるとは考えられない以上、意図したものであるならば、誰かが実行したのです。結局、陰謀なのでしょうかね。

もともと「北朝鮮の意図」が不明、としていた部分も含めて、一定の効果あり、として収束に向けて動く気がします。日米艦の揺るぎない「抑止力の確認」団結力の強化には見事に成功したようですし。

そういえば、生き残りの船員達の意見も韓国マスコミには登場しないというのも臭いですね。死んだ軍人達は「生贄」なのでしょうか。日米韓の軍事同盟強化のための。

とりあえず中国の意見を待つしかありません。どうせ政治的な結論なのでしょうが。

>沈没した哨戒鑑の近くにアメリカの原子力潜水艦も沈没しているという情報がある。韓国のKBSテレビが放送したと言うが、その後報道は封印されたという。この沈没事件にはどうやら「裏」がありそうだ。

あれは裏というほど大げさな話じゃなく、単なる事実と異なるトバシ記事だったってだけのことです。
KBSが沈んでいるとした潜水艦は、その後にちゃんと寄港して存在が確認されていますから。
日本の大手メディアとはまた違った意味で、韓国のメディアの記事も裏を取るまで迂闊には信じられないものが多いです。

戦争屋にとって最も都合のいいことは「世界を不安と緊張で支配しておくこと」でしょう。交渉の主導権を握るのにも、兵器を売るためにも、そしていざとなったら戦争そのもので儲けるためにも。


不安を煽られ、本質を確認せずに相手を敵視し、不安に怯えて「抑止力」を唱う。これはとうてい平和の道とは考えられません。


恐怖と緊張を効率よく煽るには、「見えない恐怖」を利用するのが一番いいと思います。閉鎖された国家や正体を見せないテロリストなどはうってつけではないでしょうか。イラク戦争のように本質を見せてしまうと、そのばかばかしさも「見えて」しまいますから。ではお隣の北朝鮮や中国に関してはどうなのでしょう? 私は敵視政策とは相手の本質をさらに分かりづらくする上に、疑心暗鬼を呼ぶ最悪の方法だと思っています。戦争屋にとっては笑いが止まりませんが。相手と腹を割って堂々正面から向き合うことが、本質から問題を解決するために必要なのではないでしょうか。

話は外れますが、アメリカにどんなに追いつめられても最後の一手(戦争)を起こさない北朝鮮はなかなかの外交上手です(国の体制を褒めている訳ではありません)。アメリカに追いつめられて真珠湾の一手を起こしてしまった日本の末路を教訓にしているのかもしれません(少なくとも日本より外交的に独立していますね)。日本がアメリカの片棒を担いで北朝鮮を脅し、第二の真珠湾を起こさせるのであれば、自国の教訓も生かせないなんとも愚かな話です。


命がかかっているなんてもっともらしい理屈を付けて、実際には命をもてあそぶような矛盾に振り回されるのは、もう終わりにしてほしい。

哨戒艦 「天安」 沈没事件に関しては, その後の田中 宇氏の意見を聞きたい。 どこかに掲載されているだろうか。 田中良紹 氏の 「 loopy = crazy = くるくるパー 」 はいい訳だが, この論説の結論も結構である。  [ 「 日米合意 」 でまだ何も決まった訳ではない。 事務レベルの交渉が終わって, いよいよこれからが, 政治レベルの交渉だ ]   [ 政治レベルの交渉には, 沖縄をはじめとする国民の声を反映させるのである ]   今我々に何ができるか。 「 YES! WE CAN OCCUPY THE COAST OF HENOKO 」 この英語はまずいか。


田中さんのおっしゃるように普天間基地移設問題はまだ決着していないと思うのですが、報道でもネット上のコメントでも辺野古移設で決まったかのような論調がほとんどで違和感を感じています。
鳩山首相の口から「抑止力」や「辺野古」といった言葉が発せられる度にワーワーと騒ぎたてる様は、かつて小泉首相が発する無意味なワンフレーズに一喜一憂していたメディアや国民を思い出します。
月末までに日米合意がどんな内容になるのか、知事さん達の集まりで何が起こるのかなど、個人的に注目していますし、なんとなく世間がこのまま諦めムードになってしまって正確な情報が途絶えてしまうことを危惧しています。

修正

前文 投稿者: WL1の風 | 2010年5月26日 11:25

冒頭の「二見さん」は田中さんの間違いでした。お詫びして訂正させていただきます。

多くの方と同様に、普天間問題は終っていないと感じていますし、「終らせていけない」とも感じています。
本文の「5月20日に沈没の原因は北朝鮮の魚雷攻撃という調査結果が発表された。」に関しても私も正確な情報と思えない節がいくつもあります。陰謀説には疑念もありますが・・・。
1、調査団の報告発表では、北朝鮮の攻撃の可能性には触れていない。海底から見つかった魚雷は、確かに北朝鮮製の可能性が高いとはずで、攻撃によるとの発表はない。
2、韓国の沈没した哨戒艇の当時の行動の報告発表や生存者の発言もない。停船していたのか?活動中であったのか?仮に航行中であれば、タイミングよく艦艇の真下で爆発させることができるか疑念がある。報道では、艦艇に魚雷が命中して沈没したのでないと発表されている。
3、原因と思しき魚雷の映像の一部で、私はおかしいと思える節がある。魚雷のスクリューに昨日今日付いたと思えない貝殻のような汚れ(跡)がある。長い間海底に放置されていた可能性もある。つまりは、不発弾の撤去作業で起こりえる可能性もある。
これ以外にも、日本の軍事詳論家の発言にも、含みのある発言もあることが気になっているなど・・・。
嘆かわしいことに、報道の劣化が至る所にある。農相のゴルフ、サッカーの監督発言等々きりがない。
こんなことで、読者や視聴者に一様な情報を提供し、それが誤った方向に導く危険性を感じているのか!真剣に憂いている。

為替や株式の相場が不安定なときをめがけて、軍事的な緊張を煽れば相場は下落する。
北朝鮮攻撃説の発表の前に大量の売り注文を出している者は居ないか?

---そういえば---

田中良継さんがご指摘のとおり、政治家が馬鹿なふりをするときは何かあるとの指摘は肝に銘じておきます。
ニュースステーションの古館氏が気持悪いぐらい、アメリカもいろんな意見があると言出した。他のTVも同様に言出した。これには必ず何かある。

21日にクリントンさんが来たときには2兆円の請求書を持ってきたと一部報道が有るし、米国の原潜が沈んでいるとの情報もある。まして、最近注目の松田ツイッターの情報では、去年の12月に鳩山小沢会談で話合われたのは他党の議員を民主の参議院に鞍替させて過半数を取るために、普天間問題を5月に伸したとのこと。
実際に、社民党が与党離脱できなくてもだえている状況を見ると、確かに松田ツイッターは鋭い。

がらがらポンがあるかもしれないし、同時選挙が有るかもしれないし、

どうやら、後残り一ヶ月、凄いことがあるかもしれませんね。。。

私は、鳩山総理主導では「沖縄の負担軽減」や「県外・国外」の実現は全く期待できないと思います。それは、23日に県知事に対して「出来る限り県外を守れなかったこと」について「陳謝」しているからです。一国の総理が陳謝したのですから、これ以上を望むべくもないのは当然ではないか。
おそらく鳩山総理の意向以外のいろいろなファクターでことが進んでゆくのであり、いずれにしろ長期戦になるのは間違いありません。

 この議論は納得できないところがある。
 安保ただ乗り論で冷戦時の日米関係を総括しているが、いかがなものか。
 日本人の悪い癖である経済主義一辺倒だから経済以外の大切な要素で日本がいかに犠牲を払っているか見落としている。
 日本人はアメリカによって人類史上かつてない大量殺人兵器=原爆を二回も投下され、大虐殺された。
 日本全国の米軍基地をアメリカは好き放題利用してきた。特に沖縄は平時としては人類史上、稀に見る軍事基地の密集と重武装下にある。
にもかかわらず、自主憲法制定を叫ぶ右翼中曽根らの様に沖縄を米軍の不沈空母しするという、とんでもない歪な愛国心が日本の愛国心の主流である。
 これらが組織する政党が日本の戦後政治を牛耳ってきた。
 確かに内需の弱い日本が対米工業製品輸出を前提に資本蓄積を果たしたのは確かだが、そのため日本側はこれからの世界で大きな戦略的地位を占める農業、農民を切り捨ててきた。日本の大切な守るべきモノを犠牲にし、アメリカのいう事を聞かざるえない歪な社会経済構造に自分を変え、完全な衛星国となった。
 戦略性に富んだアメリカはこのような日本の進路を察知していたが、経済幻想に陥っている日本側は無頓着だった。自民党の日本に対して犯した罪は大きい。
 この意味で日本は自分の将来をも犠牲にした。
安保にただ乗りせず、粛々と犠牲を払ってきたからこそ、今日のような属国化が完成の域に達した。
 また、経済の本質論としてアメリカ製造業の衰退を日本のせいにしてもらっては困る。
こんなモノは水が高いところから低いところに流れるような経済の必然の過程であり、国家関係の事情で割り切る観点に疑問をもつ
 極端な話、日本という国が存在しなくても代わり、遅かれ早かれドイツや中国などの輸出突撃する国がアメリカ市場を席巻したであろう。
また冷戦後、アメリカは日本からカネを回してもらって、日本製品を買っている。自分の野放図な経済感覚を開き直って、金融工学なるねずみ講で世界に迷惑をかけたのはアメリカである。
 とにかく冷戦時の日米関係を安易な貸し借りの理屈で語ってもらっては困る。
哨戒艇撃沈は北カードを利用した米韓、日当局の戦争挑発によって引き起こされたものであり、日本国民への挑戦である。反戦のキチンとした立場が必要である。
 なお、沖縄の戦いは日本政府や戦争屋オバマが何と言おうと続く沖縄の核心的部分は元から安易な幻想は持ってなかった。

【しかし「日米合意」でまだ何も決まった訳ではない。事務レベルの交渉が終わっていよいよこれからが政治レベルの交渉だと思えば良い。】

そういうことなのかもしれないですね。

【辺野古周辺】という曖昧さではありますが、それを発言したことで、沖縄は猛反発しました。それはきわめて当然のことです。

日米両政府はそれをわかっていて、その曖昧な合意を発表しようとしています。
その意図は何か?ということなのでしょう。

現行案でない環境に配慮するものであるといって、辺野古基地建設に反対する住民は、とうてい受け入れるはずがないのは明らかなことです。
これは、鳩山政権ではなくても、どの政権が行おうとしても、無理なことです。
それをアメリカは理解しているのでしょうか。

情報収集能力の高いアメリカは、沖縄のその実態を調査しているでしょうし、それによって、それが無理なことはわかっている、と私は推察します。

その上での合意であることの意味をよく考えてみるのが必要なのでしょうね。

韓国の哨戒艦沈没は北朝鮮の攻撃によるものであれば、きわめて許しがたいものです。

朝鮮半島に一気に緊張が増していますね。ここにきて、沖縄の嘉手納とグアムにF22がたくさん派遣されています。
これが朝鮮半島有事の抑止力の一面を表しています。地上部隊である海兵隊がそこに派遣されているわけではありません。抑止力とは空軍や海軍なのです。
これは軍事の常識からいって当然のことでしょう。

この現実を日本の国民が理解せず、この有事に対し、地上部隊である海兵隊が沖縄にいなければならないのだという、まったくこの実態を無視した感情によって、新たな基地建設を沖縄に押し付けるようなことになってはならないはずです。

たとえ、日本の国民が沖縄にそれを押し付けようとしても、住民の強烈な抵抗があって、それはまったく不可能です。
そのことを国民は理解すべきでしょう。

国民は、その理解のうえで、今後の安全保障をどうすればいいのか、よく考えてみるべきでしょう。

本土は沖縄に過重な負担を押し付けて、いままで安全を享受してきたことをよく認識すべきです。
その認識を持てば、もうこれ以上の負担を押し付けることはできないという当然の結論が出るではないでしょうか。

アメリカは嘉手納空軍基地はとても手放しそうにありません。そのことは、沖縄の人たちもわかっていると思います。だからといって、その負担を放置していいわけではまったくないことも当然のことです。

アメリカにとって、軍事上、普天間基地の問題は、小さなことであるはずです。
それを解決することは国民の理解があれば、簡単にできるはずではないかと思います。

いままで、国民はこの問題にまったく関心を持たなかったわけですから、いま、このように大きな問題として国民に受け止められているわけですから、大きな前進であるといってよいと思います。

次のステージとして、国民がこの問題をどう解決していくか、みずから考えること、国民議論を巻き起こしていくことがきわめて大事であると思います。

 そう!

 パン | 2010年5月26日 19:19 さんの言うとおりです。


 海兵隊は抑止力ではなく、カネを日本からむしりとる米国の条件闘争である。

 最終の落としどころは、米軍への法外な移転費用負担である。

 それが海外移転が実現された裏で、その政治的成功のウラで、日本は米国に法外な軍事費を支払うことになろう。

確かに普天間問題は終わらないでしょう。

辺野古周辺にと政府が決めたとしても地元の賛成は得られず、時間は過ぎていく。
(県内・県外・国外問わず)普天間から基地が動き、問題が解決する日はいつ訪れるのか。

普天間問題とは、普天間基地の危険性であって、その基地がどこに行くかは別問題ではありませんか。

匿名 | 2010年5月26日 19:59さん

同感、サンキュです!


ところで、みなさま

岩上安身さんが柳沢協ニさんにインタビューした動画がUstreamで見れます。

たいへん勉強になりますよ。

http://www.ustream.tv/recorded/7215010

>昨年末には韓国の李明博大統領の周辺から「沖縄の海兵隊がグアムに行かれたら、北朝鮮有事の際、韓国が困る」という話が入ってきた。

同じ民族なんだから勝手にやれよと言う感じ。大体ノムヒョンの時に散々、対北融和政策して、日本といくらか感じ悪くなったって言うのに、いまさらでっか?戦争が起きたって知らんよ。他国のこと。日本は日本の安全保障のやり方で国土を守る。ただ、本当はそれが韓国に取って一番困るんだろうけれど。

5月25日亀井静香大臣第2記者会見

岩上:
(前略)繰り返しちょっと辺野古の質問になってしまって恐縮ではありますが、大臣のお考えとしては、根本的なお考えとしては、やはり日本は自分の防衛ということを考えるときに、抑止力というのは根本的には自主防衛でやる、それがあってこその抑止力である、いうお考え、非常に真っ当なお考えであろうと思います。
そういうお考えの下に、なぜ、例えばその辺野古に移転・移設するというときに、例えば米軍が例えばグアム・テニアンにまで撤退してもらってと、いうそういう方向性もある。で、そこの空域をもし至らないのであれば自衛隊で埋めようとか、沖縄の方々に負担をかけないようにしようとか、ということがなぜここまでかかってですね、新政権でできなかったのか。
それはやはり米軍のあるいは米国の強い圧力といいますか、引き続き占領国のままなんだということをおっしゃいますけども、米国の一方的な横暴の圧力があってのことなのか、あるいは防衛省、外務省、こういった省庁がですね、政権の意思とは関係なく米軍の意思に従っていく、こういうことを指すのか、一体そのメカニズムといいますか、実相のところを。
鳩山首相を始めとした大臣、一生懸命何とか沖縄に負担をかけないようにということをお考えになって、努力されてこられたのであろうと思うのですが、どうしてこのような事態に至っているのか、そこの言えるのであれば実態的なお話を。

亀井大臣:
私は昨日も総理と30分くらいサシで話をしておるんだけどね、総理はやっぱし変わってないんです。相変わらずやはりね、日米あれこれ対等な立場で、これは安全保障の一つの一環として、これ基地の問題なわけですからね。そういう立場でこれを解決するというような、あの人とね、昨日私もだいぶいろいろ話をしたんだけど、変わらないんですよね。
だけども現実の問題としてね、5月30日というね、ご自身の努力目標を具体的に設定されちゃったから。マスコミがガンガン、それまでにやらんと公約違反だという形でね、やりまくるんで、そういうことの中で、現時点においての安全と騒音の問題を解決する選択肢の一つとしてね、本州の中でいくらいろいろやってもなかなかね、「私のとこで引き受けますよ」というというところ今出てきてないでしょ。そういう状況の中で一つの選択肢の一つとしてとして、辺野古とね、周辺といういうこと、現時点ではそれもあり得るということで。それなら沖縄県の方にね、今の時点で理解を求めたいということで、総理いかれたわけですからね。
だから辺野古の方はね、一つの選択肢の一つなんですよ。だから相変わらず県外へ国外へね、というこれがやれないかということは、総理は今後努力すると思いますよ。あー、もう努力する、これは当然する、私は昨日もお話ししたんだけど、それは当然する。
ただ、現時点においての選択肢の一つとして辺野古を考えねばならなければならない場合も出てくるんで、沖縄県の方に一つご理解とご協力を願えんかということで行かれたんでね。今ILA(?)なんだこれは。それは別にあそこを最終決着してね、もうてこでも動かんという形での、コウシ(?)というわけでもないんでね。
まあアメリカというか、日米、今ね、防衛大臣が行ってるようだけども、その中で選択肢の中の一つとしてのそのことを取り上げていくということについては協議の中身になるだろうと思うけどね。それは結論じゃない。沖縄がうんと言わなきゃだめでしょ。両党がうんと言わなければだめでしょ。連立である以上はね。最終結論じゃないんですよ、これはね。
それがどうもね、社民党や国民新党数が少ないもんだから、あんたちに軽視されるもんだからね、どうもそういう捕らえ方がされがちなんだよね。やっぱしそれはね、社民党や国民新党が同意をし、沖縄県も同意したものが最終案なんだ。それが今出てる状況じゃないでしょ。
だからそれは一つの選択肢の一つとして日米間でね、今協議をしているという話であって。そういう姿を総理としては具体的に見せたということでしょう。

岩上:
大臣としては国外、グアム・テニアンの案を模索するというお考えはおありですか?

亀井大臣:
これはできる案であれば、国外という形でいいと思いますよ。いいと思いますが、それが本州の他の地域、沖縄に75%の負担を負わせたままでいいかということにはなりませんからね。そういう努力を国民新党今やってますよ、平行して、そういう努力を。今やってかなきゃいけない。社民党もやってるでしょう。うちもやってるもん。
そういう中で、今の時点でそこがだめな場合は辺野古というのを選択肢の一つとして、存在しうるというんで総理がアレしちゃってる、そこのとこをね、マスコミの皆さんは冷静に国民に報道していただかなきゃいかんと思いますよ。
アメリカが好きなところに基地をおけるというのは変だから。辺野古がいいよ、あるいはここがいいよ、つってね。九州がいいよって北海道がいいよって。そういうわけには行かないんだ。日本独立国だから。あくまで日本国民の意思。特にそこに住んでいる人たちの意思ですよね。また日本全体の安全保障、防衛、これとの関連。そういうことの中で、アメリカがね、ここがいい、ここが便利だと言ったって、不便かもしれないけど我慢してもらわないといけない場合も起きてくるんだ。そうでしょ?いろいろやったんだけどね、ここしかないよと、ね。訓練やいろんな面でちょっと不便かもしれないけど、と言ったらね、アメリカはしょうがねえな、そういう関係のはずなんですよ。
それが日本のマスコミがね、アメリカがおっしゃるように、好きなようにね、こんな山菜料理みたいなんは嫌だと、もうちょっと血の滴るビフテキとおっしゃってるんだからビフテキ出さんとご機嫌損ねるんじゃないかとね。そういう感覚が日本のマスコミにあるんだ、やめてくださいよ、ほんとに。皆さん方別かもしれないけど、ひどすぎるね。
それはアメリカに対してもちゃんと努力をした結果ぎりぎりこうだよということを話をすれば済むはずなんだ。日米対等なんですよ、そういう意味では。岸さんが日米安保改定した後はそういうことになっちゃってるんだ、これは。条約上はそうなってるんだ。
今の日本と言うのはね、占領されたままの意識が抜けてないんだよ。国民がそうだよ、今ほんとに。アメリカの機嫌を損ねたら怖いじゃないですかと、市民の声ですよ、これ、残念ながら。皆さん方もそう思いません?そんなことをねえ、社民党やまた国民新党言ってるけどもね、アメリカの言うことに逆らって、ご機嫌損ねたら日本を誰が守ってくれるのよ、これがね、そこらのおじいちゃんおばあちゃんの声だよ、残念ながら。
(以下略)

http//www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/918.html

---暴力団と東京地検---

私は予想していました。今日の暴力団相撲チケット問題。村木さん裁判の話題をそらそうとしてきましたね。

私の記憶では、相撲協会の理事に地検のOBがいらっしゃいますよね。練りに練って話題をそらそうとしてくるのが、私には鼻につくいやらしさ。

今まで気になったこと。

(1)森総理の息子の話題が出ないように、押尾氏の話題をそらそうと、みんなでノリピーをいじめましたよね。押尾氏はひょっとして殺人者かもしれないし、まして森総理の息子さんは酒池肉林だったかもしれない。
(2)大久保氏の裁判で、西松建設側の会計責任者が「ダミー団体ではない」と裁判で証言した日に、何が起りました?石川さん逮捕。翌日、大久保さん逮捕。
(3)朝青龍問題の時に、急に朝青龍に責任を取らせようとしましたね。あのときも何かありましたよね。
(4)前回の村木さんの裁判の時にも 何かありましたよね。


東京地検の広報クラブのマスコミの各社、恥ずかしくないのでしょうか??

~社民党は連立を離脱せよ - 普天間争点の参院選で劇的に勝利せよ~

~「社民離脱」より「総理退陣」~

~「社民離脱」より「総理退陣」(2)~

今朝の朝日新聞で読んだのだが、在日米軍の司令官のキーツって人でしたっけ? 以前の北朝鮮の「飛翔体」打ち上げの折、「米国にとって脅威となる事柄ではない」と言ったそうな。

じゃあ在日米軍は誰のための抑止力なのかってことですよ。

古い話で恐縮だが20年近く前に日本の首相が「わが国は不沈空母だ」という趣旨の発言をして問題になったことがある。
とどのつまりね、我々の国土はアメリカ本国の安全を保障するために極東地域に展開されている「不沈空母」ってことなんじゃないですか。
つまり前線基地なんですよ、アメリカ本土を守るためのね。ベトナム戦争の時のラオスやカンボジアと同じ役割を戦後ずっと続けているわけですよ。

それから6月2日は韓国の統一選挙らしいですよね。
今回の哨戒艦の話で突如噴きあがった極東地域の緊張状態は、お隣の北と南の国の親玉同士にとっては織り込み済みってことなんじゃないですか? 内政に無能な為政者が国内で支持を取り付けるには外圧の緊張状態ってのは好都合であるわけじゃないですか。

あと、NPTでしたっけ?核不拡散の条約の話でどっかで今、会議やってるらしいじゃないですか。
非核保有国の核査察の話や非公然の核保有国であるイスラエルの処遇を巡って、中東諸国と保有国が対立しあってて、議論が紛糾してしまってるらしいじゃないですか。
核問題でなんらかの外交成果を引き出したくても失点にしか終わりかねないアメリカにとってみれば、極東地域に限定された「冷戦状態」の勃発ってシナリオは、核軍縮の問題を棚上げする格好で国内の世論を納得させるには好都合なんじゃないですか。


要するにね、日本だけなんですよ、今の状態で貧乏くじを引かされるのは。

なんともブッ飛んだタイトルで、掴みはOKって事なのか。内容がまた、無料だからこんなもんで良いだろうってな具合です。ところで、鳩山首相の「抑止力を勉強するほど云々」ってのはその通り信じてあげてよい。抑止力の抑止力たる所以は間接的抑止力にあり。何処かの誰かが攻めて来るとか、直接的なものじゃない。それに裏が金って、馬鹿も休み休み言って貰わないといけません。純真な読者を誑かすのは趣味が悪い。首相も漸く、金なんかじゃない、本当の裏を聞かされたんだろう。その深刻さが、変節とも言える方針転換に繋がったと見れば辻褄が合う。日本に直接危機をもたらすものは、外にあるとは限らない。厄介なのは外患より、内憂。例えば、国内にウジャウジャいるスリーパーだったりするのだろうね。

誰がやったか、なんていうのは、おそらく今後、闇の中だろう。
日米韓当局は発表どうりの線で北に対して軍事的経済的圧力をかけて行くだろう。国連にも持ち出すのじゃないか。
 中国の対応が問題になるが、一番大事なことは今この時点でどうして事件が発生したのか考える事。
 まず動機。次に、事件発生によって誰が得をし誰が損をするか。
 韓国は今現在、民主化闘争の獲得物を潰して、財閥支配のもとに国民を統合しようとする指向がある。田中さんがいわれているように沖縄に海兵隊がいて欲しい理由もある。
 日本の当局にとっても普天間で身動きできない状態から、従来案への後戻りの言い訳ができる。
 中国は上海万博の最中でもあるし、経済発展の阻害要因になり、解決の鍵を握らされて迷惑しているのではないか。裏返せば、北を利用した中国けん制にもなる。
従って、アメリカはこの件で何のリスクも負わず、一石何帳もの得をしている。
 哨戒艇撃沈前の昨年11月の米韓当局による「北体制崩壊時に際する強襲計画」策定、これをもとにした米韓合同軍事演習の決定。そして今年2月の海兵隊司令官の防衛省内会議における「沖縄の海兵隊は体制崩壊時の核兵器除去が任務」なる発言を受けて、
鳩山政権としては元々相手側がまともに交渉に応じる気配がなく立ち往生しているところに米韓及び防衛省に勝手に動かれ身動きの取れない状態になった。
 そして、3月の強襲計画を含む米韓合同軍事演習の実施に至り、哨戒艇撃沈と事態は急展開する。
ここに至って政権は完全に内堀も埋められてしまったのではないか。
 謀略と言えなくもないし、北がやったともいえる。
特に後者の場合、末端が暴走する傾向も否定できない。拉致問題、様々な反動的テロ行為を見ても冷静な利害関係抜きの軍事冒険主義の傾向が潜在的にある。
 想えば、3000万人口で100万の軍隊を抱えざるえない国であり、軍部の力は強く、経済的負担は大きい、まして経済制裁を受けている。独裁の実質的な柱は軍であり、政治のコントロール何処まで効いているか疑問である。ジョンイル指導部が軍の末端まで掌握しきれていない可能性もある。北の体制は見かけほど1枚岩でなく、国民全体も満足に食わせられない状態を抱え慢性的な体制的危機にあるのではないか。
 6カ国協議やアメリカとの交渉で北は絶えず、自分たちの体制保障を持ちだしている。であれば、体制崩壊時の強襲演習など眼の前でやられて反発も強まる。
 こうした状況を知っていて米韓は挑発したのではないか。    北も危ない国だけど、其れを最大カードにするアメリカも常に危険性を秘めている。
 結局、この件で極東アジア情勢は一気に昔に帰り、「冷戦時代」の様相まで呈してきた。どう考えてもアメリカが主導権を握った軍事緊張関係が生まれている。
 前に何かあったら、アメリカは北に頼んで日本にミサイルを打ち込んでもらう事まであると想像した事がある。要するに本国からはるか離れたところで何をしようが本質的に無責任でいられるのじゃないか。9、11のように自分の足元に火がついて初めて大騒ぎする。海を隔てて、本国から遠く離れたところで軍隊を動かしている国は絶えず、いざという時、謀略、戦争挑発の危ない行為をいとも簡単にやってのける。
 軍事を政治の完全な手段としているのが、アメリカでそれがまるっきりないのが日本だ。

戦後65年経っても、未だ霞ヶ関外務省、東京地検特捜部、財務省、また日本のマスゴミの時計は戦後の米国従属時代から停まったままになっている。錆び付いて、高性能な潤滑油でも頭に注がないと歯車は回転しそうにもない。また、日銀はもっと根が深く、ドロドロのFRBの泥の海に沈んだままだ。以下の比喩は実態そのものではないだろうか。あえて引用しよう。

1:東京地検特捜部=CIA東京支局
2:日本外務省=米国国務省東京支局
3:日銀=FRB東京支局
4:財務省=アメリカ財務省支局
5:日本のマスコミ各社=アメリカ植民地新聞

引用先URL:(亀井大臣の記者会見に対するコメント投稿欄)

http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/918.html
http://www.ustream.tv/recorded/7189044

亀井大臣のオープン記者会見なかなかいい感じだ。

大石内蔵助がバカを装ったのはそうかも知れません

鳩山首相もそうだと、信じたい気持ちはわかりますが…ひいきの引き倒し、というものでしょう

国民のみならず全世界に情けないルーピーぶりを見せ付けて、何の意味があるのでしょうね。この男に深謀遠慮などあるはずもない。「職を賭す」という言葉の意味さえ知らないようだ

まあ「いい人」であることは認めます。総理大臣でさえなかったら

裏があろうとなかろうと、政治は結果がすべて、表にあらわれているものがすべてなのです。

沖縄の人たちにとって、裏を忖度してなんの意味があるのでしょう。

未だに、民主党の沖縄出身議員や国外移設派議員が、「鳩山さんの本音は国外県外だ」と吠えていますが、それと同じ気持ち悪さがあります。

ところであなたは、「普天間問題は終わらない」といいながら、もっとも本質的な普天間基地の返還の遅れに、一言も触れない。

本土のメディアの本質を見た思いです。

日本は「平和ぼけ」していると言われるが、それでは脅威論に怯え一見勇ましい軍事論を展開することばかりが本当に国を守ることなのか?

むしろ私は、人殺しの道具(しかも他人の品)で相手を牽制することで平和を守ろうとする考え方(米国による抑止論)で、本当に平和が守れているつもりになっていることが「真の平和ぼけ」と考えます。

そもそも脅威なんてない → 軽い平和ぼけ
米国に従属していれば平和 → 致命的な平和ぼけ

http://www.navy.mil/search/display.asp?story_id=53074

原子力潜水艦コロンビアは真珠湾に帰港しています。同じTBSの田畑が言っていたのを真に受けてのことなんだろうが、あんまり反米のプリズムで歪んだデマを流すと、信用が崩壊しますよ。

在日米軍が日本にいてくださるおかげで、我が国の防衛負担は、たった5兆円ですんでいる。もし我が国が自主防衛に乗り出し、今の日本は楯、アメリカは矛の役割分担を見直し、日本が楯も矛も両方やるとすると英国並みの防衛負担となる。単純に計算すると年間ざっと12兆5千億円。つまり米軍が日本におわすおかげで、日本は毎年7兆5千億円も「得」をしていることになる。この計算がわからんか脳。

田中様

恐らく多くの人が総理は大石内蔵助を演じていると信じたい気持ですが、大石内蔵助と違って、主導権は政治家ではなく、官僚にある。
官僚が抵抗するのでなく、政治家が抵抗しているのである。
抵抗の仕方に人事権や恫喝があるが、総理は何の抵抗もしていない。大石内蔵助を演じざるを得なかったというのが真意ではないか。それも下手な芝居であった。
腹案というものを持ち出して。

確かに総理は沖縄訪問時に喜納代議士に辺野古周辺を名言した後、合意後も国外、県外をめざすと言ったが、総理に決定権がないのである。官僚に決定権がある。総理はお願いする立場なのだ。
お願いしても駄目なものは駄目と言えばそれで終わりである。官僚の声は米の声として降臨する。
マスコミが日米同盟の危機として大騒ぎする。
各省の人質 大臣はじめ政務三役を突き上げる。
総理は籠の鳩、了解せざるを得ない。
総理は代表でもあるので、党も国会で承認せざるを得ない、これが日本的システムではないか。
鳩山は本当に県外、国外をめざしていたのか、疑問だ、己の発言のつじつま合わせに四苦八苦しただけではないか、本当の国外、県外をめざすならもっと真剣に最初から大石内蔵助のように隠密時に計画的に進めたのではないか、そういう動きは全くなかったのではないか。
素人の平野は最初から県内移設をめざしていたし、利権政治家下地も県内であった。

後は沖縄の民意だけが頼りであるが、官僚は人質大臣を使って民意の切り崩しに動くのである。
人質大臣は嬉々として民意を切り崩すのである。
やはり似非大石内蔵助は退陣して剛腕の登場しか流れを変えられないと思う今日この頃です。

私は、

>しかし「日米合意」でまだ何も決まった訳ではない。事務レベルの交渉が終わっていよいよこれからが政治レベルの交渉だと思えば良い。

というのは、失礼ながら田中さんの思い違いではないかと思います。実際は、鳩山・クリントン会談、そして北澤・ゲーツ会談で政治的な合意はほぼ終了し、これからは細部を詰める事務方の作業が始まるというのが自然な見方のような気がします。

希望を捨てないという態度はいつも必要ですが、それに引きずられて現実を読み誤っては、後の世代に大変な惨禍を残してしまいます。

私の見る現実とは、「普天間移設」新案の合意に向けて着々と事態は進行しており、しかも今回は、合意がなされればそれは実行に移されうる環境が出来上がりつつあるというものです。「合意されても、そのとおりに動くわけがない」という楽観的な意見が多いようですが、私は今回ばかりはそうでもないと思っています。

鳩山首相が沖縄に「謝罪」に訪れた際、仲井真沖縄県知事は「遺憾だ」「厳しい」とは言いましたが、「拒否する」とは言いませんでした。裏返せば、彼は、周辺の環境さえ整えば、おそらく辺野古移設を追認する態度を示すと思います。

地元の辺野古区のみならず、名護市議会が移設案受け入れの決議に動いているとの情報もあるようですので、もしそうなったら、「地元の同意が必要」という要件は、形式的には満たされてしまいます。

また、27日の全国知事会で負担分散を受け入れる意志を示す知事が何人か出てくる可能性もあります。読売新聞は先日の普天間アンケートで、負担を受け入れる知事はゼロ、という内容の記事を書いていますが、私はこれに回答をよせなかった知事の動向に注目しています。

回答しなかった知事の中には、佐賀空港を抱える古川佐賀県知事がいました。佐賀県は、諫早湾干拓を巡って漁民が水門開放を要望しており、米軍訓練受け入れで取引する動機がありそうです。他にも飛行訓練や演習場の候補地になりそうな土地を抱えている関東周辺の県、例えば茨城県、群馬県、千葉県、山梨県などがあります。橋下大阪府知事のコメントは沖縄へのリップサービスと聞き流すことはできても、このあたりの知事が手を挙げるなら話は別です。仲井真知事も、「沖縄の負担軽減を目指す全国の決意の表れ」として、沖縄としてもそれを踏まえて新しい提案に耳を傾ける、というロジックを展開する可能性があります。

辺野古には「沖縄ジュゴン訴訟」があるじゃないか、これのおかげで埋め立ては絶対に不可能だ、とおっしゃる方もいると思います。しかし、この裁判には最終的な判断はまだ出ていません。
私はこの訴訟を丹念に追ってきたわけではなく、法律の問題も素人ですので確たる判断はできませんが、ここに基地を作る強い意志を持っている米国としては、当然この訴訟に対する対策も踏まえた合意にしようとしているのではないか、例えば政府がここにきて検討していると伝わる、「環境への負担を低減する策」とか、「自衛隊との共同使用」といった項目が、日本の領土で米国の司法機関が米国政府の責任を問いうる条件に微妙な影響を与える可能性もあるのではないか、と思っています。

何より、私たちは「所詮は金の問題」とか、「米国にとって普天間は小さな問題」とか、安易に問題を矮小化するべきではないと思います。同盟関係に傷を付けるリスクを負ってまで、米国が強力に海兵隊の沖縄駐留にこだわるからには、日本側の主観では説明できない米国自身のこの地域に関わる目的があるはずです。

以下は素人の推論ですが、たとえば「抑止力」を例にとってみましょう。すでに多くの識者が指摘している通り、沖縄の海兵隊のもつ「抑止力」は、日本の主観的な防衛戦略からは説明することができません。しかしもちろん、在日米軍は日本のためではなく米国の国益を実現するアジア戦略の要をなしている軍事力ですから、潜在的に米国に敵対する可能性のある国々のみならず、米国の友好国に対しても、この地域に対する米国の全面的なコミットメントを今後も保障する象徴的な存在として、日本国内で唯一の陸上戦闘集団である海兵隊が位置づけられていても不思議ではありません。

例えば、それが日本に対する「抑止力」の象徴として、その周辺国向けにこんなメッセージが含まれているとしたらどうでしょう:
「米国はこれからも日本が軍事大国にならないように(私たちやみなさんの脅威にならないように)日本のすぐ近くの私たちの要塞(=沖縄)で監視していきますよ。彼らがおとなしくしている限り、日本のことは私たちの友人として扱ってあげますよ。でも彼らが私たちに逆らおうとしたり、みなさんに危害を加えようとしたら罰を与えますよ(首都に私たちの手勢を差し向けてでも言うことを聞かせますよ)」

これは日本人には非常に不愉快なものです。それは、戦後の日本に流布した一般的な米国観に著しく反するからです。
しかし、考えてみるとそもそも日米安保が(日本の防衛義務を米国が一方的に負うという)米国に非常に不平等な形で成立したのは、朝鮮戦争が始まった中で米国の勢力圏である日本を共産主義から防衛する必要に迫られたのと同時に、再軍備によって日本が再び米国の脅威に成長することへの警戒感を拭いきれなかったことが影響したとも思われますから、「日本への監視」という機能がこのアレンジメントに埋め込まれていたとしてもあまり不思議ではありません。

そして、中国を含む全ての日本の周辺国と米国とは、日本の軍事的な脅威を抑止するという一点では利害が共通ですから、米軍が日本に存在する意味は、それらの国々にはきちんと伝わっていると思います。米国が沖縄から海兵隊を動かすことに抵抗する理由の一つは、そのことが周辺国に、日本からの米国の軍事プレゼンスの減少→日本独自の軍備増強、という誤ったメッセージを送り、地域の軍事バランスが不安定化することへの警戒感があるのかもしれない、と思っています。

普天間問題が顕在化したことで、私たちが真に考え直さなければならない問題は、おそらく、このような経緯で成立した日米安保を「米国が平和のために(親切にも)日本を守ってくれるための取り決め」と手前勝手に読み替えた上で、それがもたらした平和を空気のように当然のこととして受け入れるようになってしまった私たちのナイーブな国際感覚なのかもしれません。

私は田中さんとは逆の考えをしています。つまり、敢えて言えば、移設なしの普天間基地の撤去を可能にする方法は潜在的にはあるかもしれないのに、私たちは意図的にそこから目をそらそうとしているのではないか。なぜなら、今日の(米国依存の)平和が明日も続くためには、この地域に冷戦構造を維持する(それによって米国の大規模な軍事プレゼンスを維持する)必要があると私たちは直感的に知っているからです。だから私たちは、冷戦が終わって20年も経つのに、新たな仮想敵を見つけ出しては難癖を付けることを繰り返している。私たちは、冷戦思考を押し付けられているばかりではなく、自らの怠惰によってそれを再生産しているというわけです。

そうではなくて、私たちはそろそろ、自国の独立と平和を(外交と軍事力によって)維持していくという作業を、自分自身の問題として引き取る必要があるのだと思います。そうしたところで地域の安定が崩れることはないと確信できれば、わざわざこんなところに膨大な人とカネを費やす必要はないわけですから、米軍は自然に引いていくと思います。
むろん、周辺国にも同様の納得をしてもらう必要があるわけで(さもなければ、日本の場合、本格的な再軍備に着手することすらできません)、彼らに日本が脅威にならないことを納得してもらうには、いろいろな工夫が必要でしょう。そのような努力の結果として、「常時駐留なき日米安保」という状態が得られるのだと思います。しかし、これはすでに「日米安保」が元々前提としていた日米間の非対称性が崩れることを意味しますから、鳩山氏が目指すべきだったのは、むしろ「自主防衛」と、その上での新たな「日米同盟」の構築だったのかもしれません。

私は、現在報道されているような新辺野古移設案は、なし崩し的に自衛隊を米軍の補完部隊として米軍のための作戦に参加させるきっかけとなるばかりでなく、結局新たな基地に海兵隊を固定させることになるだけだと考えているので、声明としてまとまること自体に強く反対します。そうなることを阻止するために、関係者はあらゆる努力をしてほしい。
しかし、今となっては、声明をまとめないことは米国との関係に修復不可能な傷をつけることになるでしょう。そこに私はジレンマを感じています。

米国では辺野古周辺の埋め立ての差し止め訴訟が行われているようですが、沖縄での米軍訓練や基地の設置基準を米国本土並みにするような訴訟を米国で行ったほうがよいのではないか?
米国民は何も知らない。

北朝鮮の韓国哨戒艇撃沈の制裁に中国もロシアも乗り出してきましたね。皆さん、「米国の陰謀」に乗せられているんでしょうか。まったくTBS出身者の陰謀論好きには、あきれてモノがいえません。米原子力潜水艦真犯人説を垂れ流しているのは、
・田中宇
・池田香代子
・デヴィ夫人
・河信基
・田畑光永
・岩垂弘

あ~あ。

<田中様>
いつも、納得の記事を書いてくださる田中さんが、何とも苦しい記事を書くハメになってしまった。鳩さん、あなたのせいだよ。
地元が怒りに燃える中、辺野古への移転が成就できる訳もなく、これで終わりではないのでしょう。
その通りなのですが・・・しかし、鳩山さんは終わりです。何をどう足掻こうが終わりです。
①安全保障の問題と、抑止力の問題を日米で話し合うべきではありますが、オバマのパートナーは鳩山では有り得ない。クリントンのカウンターパートが岡田でも有り得ない。
国民への約束よりアメリカの恫喝を優先する政治家は、要職にあってはならないのです。
アメリカから指名されたアメリカ領日本の監督官ではないのですから・・・。
国民が選挙で選んだ鳩山総理が、国民の意思に反してアメリカに膝を屈した。全面敗北です。自分の身を守り、国民に痛みを強要する指揮官が、今後の日米防衛構想に関るなんて、とんでもありません。
敗軍の将が、今さらどんな作戦を提示しようが、誰も信用できませんよ。国益より、自分益を優先する政治家=鳩山・岡田は退陣して、百戦錬磨の大将軍=小沢氏に交渉権限を譲るべきで、田中さんがどなに庇おうが、鳩山さんは、もう無理です。

塩津計 | 2010年5月27日 14:52 様

>北朝鮮の韓国哨戒艇撃沈・・・

北朝鮮が犯人のような記載になっていますが、何か証拠があるのでしょうか。教えて頂きたいですね。末期の独裁共産国家の北朝鮮を擁護する気などさらさらありませんが、真事実は何かということだけです。

数百頁におよぶ報告書は一般には非公開、公開された、沈んで間もないスクリュー写真にしては不自然で、今時、当局の言うことを鵜呑みにすることなど、思考停止している人を除き、ある程度以上思考出来る人では有り得ないでしょう。所詮、真相は闇の中です。

要は、本事件を起こして特をするのは誰かでしょう。まさか、この時期に北朝鮮がことを起こしても得るものがあるとは思えず、あったとしても、説得力に欠けよう。
米艦合同演習時の誤射(誤射相撃ちの可能性もある)の可能性もあろう、また米国と内通する北朝鮮一派の仕業も考えられるが、もしこれが事実なら米国が仕組んだことになろう。とにかく米国側には得をする理由が大ありでしょう。北東アジアの脅威を作るためには格好事件であり、普天間基地移設問題の時期とも符合している。事件勃発のタイミングとして、米韓合同演習時は願ってもないチャンスであった。きな臭い状況をつくれば儲かるから、やつらはいつも汚い手を使って事を起こすのである。

さてさて、どうも腑に落ちない北朝鮮犯人説で韓国国民ははたして納得するや否や。韓国の民度が試されている。

瀬野節吾様

本当にその通りです。
マスコミは③の時は小沢氏の不起訴決定の日に合わせたように朝青龍関の突然引退劇をぶつけてきて、報道に関わったものとしての責任としての一切の説明責任を放棄しました。また、④の時は4月27日で、常軌を逸した検察審査会の小沢氏の起訴相当決定をぶつけてきました。加えて連休中は沢尻エリカさんの愚にもつかない報道の数々。
検察とマスコミってやりたい放題なんですね。この国では。
正直開いた口がふさがりません。
人としての良識なんて、もはやないいんだろうか?

マスコミはどうでもいいんじゃないの?
てかネットってマスコミと対立するものなの?
情報の正確さから言えばマスコミに軍配を上げますが?
ネットが良識って、笑っちゃうね
いや死ねよって話だろ

--江川昭子さんのがんばり----

bamboocchiさんこんにちは、007映画を見るより現実はよほど渦巻いていますね。コンナコト本当にあるのですね。TVの「相棒」でこのシナリオで放送したら夢物語だとデレクターに却下されそうです。それぐらい、現実は凄いことが起っているのですね。


昨日の「村木さん無罪へ」の報道をNHKで見たので、「報道ステーション」「TBS 23」 に着目していました。しっかりスルー。お見事でした。

私しは 江川昭子さん鳥越さん 週刊朝日編集長 が次々に登場してくる テレビ朝日系のあさの番組が好きです。

今日朝の江川昭子さんの発言に注目していました。「村木さんの報道に関してメディアスクラムが問題かもしれない」とやんわりと発言しはじめると、両脇に座っている三田園氏と伊藤氏が 必死に否定する様子を見て、男どもの情けなさを感じていました。江川さんの目に注目していると、色々な配慮をしながら発言しているのをヒシヒシと感じるにつれて、彼女の女性の凄さを感じます。


ジャーナルのTOPページに、河上満栄衆議院が登場していますね。小沢さんに言われて、当選したばかりの衆議院の安定を捨てて参議院に再挑戦。「時代に参加できる事に使命を感じる」みたいな発言を動画で聞いて、女性は凄いな~と感動しています。


この女性達を見ていると、私利私欲を隠して保身に走る男性達には哀れを感じます。

哨戒艦沈没について、はたして真相は究明されるのでしょうか?

調査してるのが米国とその同盟国であり、その結論は「何が何でも北」とはしないでしょうか。

米国は冷戦構造の復活があると、日本から基地または金の支援を受けられるというメリットがある。


注意深く、本当に北の仕業か否か、ジックリ見極める必要がありそうですね。

普天間に関するメディアの論評を見ていて、ふと気がついたのは、インド洋の給油の問題。やめたら大変、国際的に大きな批判を受けると大騒ぎしたのに、今、どうだろうか。何にも問題が起きていない。普天間についてのアメリカとの関係も本当のところは、どうでもいいのではないか。自信を持ってアメリカに対して言うべきは言うことではなかろうか。

 そうですね、江川さんは、静かに自分の本心を語りますが、他の2人が打ち消しますね。

 ディレクターの政治見識が民主党に敵対的なのでしょう。で、金を貰ってるから、ディレクターには逆らえない。
 で、男は積極的に媚びる。女は、無理な見識に控えめに疑問を呈する、そんな図式ですね。

投稿者: 匿名 | 2010年5月27日 19:12様

マスコミの報道は一方的、しかも直接の利害関係者。

ネットの意見は多数、利害関係はあまり無い。
(一部、利害関係者も混じっているようですが。)

どちらが信用できるか?と言われればネットでしょうか。

金を貰っている人間の話などはなから信用できないのは常識です。

同級生のマスコミ関係者は、あまりにふざけた記事を強要されたので、喧嘩して辞めたそうです。同僚たちから、お前んとこは子供いないからなぁ、俺は家族養ってるから簡単には辞められない、と言われたそうです。

金で良心を売る人間ばかりではないようです。

鳩山政権の最大の功績は、民主党に政権担当能力がないということを天下にしらしめたことだろうな。そして社民党のサヨクどもの安全保障観が如何に狂っているかを日本中に認識させ「福島やめろ」コールが澎湃として湧き上がるよう示したことだろう。

あとさあ、金正日のやり口を見ていると、満州事変のころの日本って、英国や米国にあんな風に映っていたんだろうなと思っちゃうんだよね。韓国人を46人も殺しておいて「でっち上げ」とか言っちゃってね。また、日本でその北朝鮮を擁護する土佐勤皇党の武市半平太みたいな視野狭窄のアジア主義者が多数いるのも笑えます。反米はいつの時代も北朝鮮の犯罪には知らぬ顔のハンベイ。

公共の電波等を悪用して自分達の利益の為にインチキ情報を繰り返し流し、高額な報酬を得る。日本以外の国では犯罪行為に当たります。

その行為を批判すると、信者だのと罵ってマスコミのインチキを誤摩化そうとする。そのような行為を、日本では「恥の上塗りと」という。

自分で恥ずかしくないのか不思議です。

在沖海兵隊の役割について、よく理解しておくことがやはり、必要なのではないかと思います。

そうしないと、軍事的な合理性を無視した、感情や憶測によって、辺野古に新基地は必要なんだという幻想を持ってしまいます。

普天間のヘリ27機が運べる兵員数は二千人に満たない。
それが緊急部隊として果たす役割は、救難や対テロ戦などの小規模紛争などであり、大規模戦争にいち早く駆けつける部隊ではまったくありません。もし、そんなことすれば、全滅です。そんなことは絶対にありえません。
何かあれば、空軍や海軍によって、制空権と制海権を確保してから後、地上部隊は投入されるのです。
その地上部隊は大多数となるために、米本土から空輸によって、運ばれます。
これは軍事の常識です。

いま、朝鮮半島に緊張が高まっていますが、もしものときの対処のために、F22がグアムと嘉手納とであわせて、20機以上配備されています。これが抑止力の機能として働いているのです。

普天間のヘリはこの事態にあまり関係しません。

そのことを無視して、沖縄に海兵隊を置かなければならないという軍事上の必要性はあまりありません。

グアム移転で、八千人が移ることははっきりしていますが、沖縄に残る部隊の人数がはっきりしません。
評論家によって、千人、二千人、五千人、いや、一万だといったり、これは一体何なのでしょうか。

どの部隊がどれくらいの数が残るかもはっきりしない。これが国民に正しく知らされていないことはきわめて問題です。
日本の国民の税金が使われるのにもかかわらず、それを知らないという事実はまったくおかしなことです。

31MEUは沖縄に残るのか、そうではなくて、グアムなのか。緊急部隊として、東アジアのみならず、中東やアフリカまでその領域をカバーする。
ローテーション部隊として、各地を移動し、演習を行うわけであるから、ピンポイントで沖縄に常駐させなければならない軍事的必要性はないでしょうね。
テロが起きやすい不安定な地域は中東、アフリカ、東南アジアなのですから、それに即応対処するために、その距離を考えてみれば、グアムのほうがよいでしょうね。

鳩山政権が『夏の陣』に成り果てた。お笑いだ。
米国の意を汲んだ傀儡外務省・防衛省の包囲網の網にかかり、
最後は鳩の空揚げと相成ったということだ。

沖縄での首相発言は、結局のところグアム協定をそのまんま
諳んじただけに終始した。
なら、この8ヶ月日本中をかき回し、多くの週刊誌、新聞、テレビ、
ネットのブログもグアム移転への期待が高まった。
が、腹案とは元の木阿弥だったことになる。

鳩山首相は、「私自身の『できる限り県外だ』という言葉を守らなかったこと、
その過程の中で、県民に大変混乱を招いたことを心からおわびする」と述べた。

しかしあなたが言ったのは『出来れば国外、最低でも県外』であり、
県民に真摯に話さねばならない時でさえ
自分が言った言葉が押さえられていない。
言葉を押さえられないような人物に総理をこれ以上
お任せするわけには参らない。あなたはニワトリか。
宜しいか。
あなたが言ったのは『最低でも県外』であり
『できる限り県外だ』ではない。ごまかすな、ボケ。

あなたは、この沖縄県民との重要な対話の時に、
既に言葉のごまかしをしようとする姿勢がマルミエである。

コロコロコロコロ言葉が変質する人物であることが実証されてしまい、
キャンベルがLOOPYと言い、ルース大使が「信用できない」
と指摘する我が国の外交上の信用を棄損した。
あなたは、こういう自分が言った言葉を押さえられないで、
どうやって是から党代表として参議院選挙の前線で戦うのか。

行く先々で、『LOOPY!コール』のビッグウエーブが起き、
誰があなたの言葉を信用しよう。
そのことが、民主党全てのイメージとして浸透してしまう。

もし貴殿のような経営者が民間にいたら誰も取引を真剣にしないだろう。
要はあなたは、
言葉の約束を守ることの重要性が全然分かっておられないことになる。
岡田外相もそうだ。

人間の価値は『言行一致』で決まる。
言ったことはやるということだ。

この辺野古近辺を表明した結果、腹案もウソということになってしまう。
しかも実現不可能な徳之島移転を持ち出し、
ここではそれはダミーかと思っていたら実は本気だったということだ。
すると、この内閣の軍事常識はいったいどうなっているのか
ということになり、ここはそれをバカと言った。

きっとこのままだと沖縄県に隠されているV22オスプレイの配備と
訓練を想定した滑走路をなんとか沖縄に造ろうとしている企図が透けて見える。
オスプレイは巨大な爆音ばかりか、よく落ちる。
そもそもの設計に無理があるからだ。

きっと飛行中に沖縄の住宅地に落ちるぞ。
そんな分かりきった泥縄の辺野古基地計画をするくらいなら、
とっとと総辞職し、この話を打ち切って先送りしてもらった方が国益になる。
だからもう辞めてくれ。
周辺四閣僚も使い物にならないことが分かったし。
以前も言ったろう。第二自民党は要らないって。違うか。

民主党政権になったら、自民党政権と違うから政権交代の意味がある。

オバマ政権でも、イラク撤退を敢行したろう。
外交的成果はゼロどころか是では国益を失い、信用も失う。
『できる限り県外だ』だと冗談じゃねぇよ、このバカ。
もう一回、自分が言ったことを反芻してみろ。

あなたは『言行不一致』そしてそれをごまかそうとする。
我々国民はさような総理は要らない。
もうLOOPY!な総理はNO!だ。
アホウの次はLOOPY!か。
もういいかげんゲッソリだ。

---簡単に取材ができる三田園さん---

投稿者: 匿名 | 2010年5月27日 21:25 さんおはようございます。

私と同じ目線で視聴して下さることを確認できて心強いです。江川さんがこの場所を見てくれて、これからも頑張ってくれないかな?

政治解説者の三田園氏はうさんくさい。以前、彼の講演会を聞いたときに、私は疑問だらけでした。だって、彼はいつも「**議員に取材したら~」が口癖です。そもそも政治家が本音を簡単に言うわけないし、まして食事しながら本音を言うわけないはずです。

そのときに聞いた取材内容は、政治家がテレビに流して欲しい内容を話しているのであって、「取材したら***が解った」なんて簡単にいえない筈です。

取材後に、多方面からの情報で比較検証するのが彼の仕事の筈なのに、利害誘導側からの広報委員長に成下がっている三田園氏の発言を聞いたら、逆が真実だな!と思うように心がけています。蛇足が長くなってしまった


 んー、

 江川さんは以前、危険を顧みずオーム真理教の取材をし、教団から狙われたことがありましたよね。

 控えめな中にも強烈に信念を貫く。変な表現ですが「凛々しい」女性いやジャーナリストですね。

 しかしこの世はいずこの世界も自分勝手な支配者が牛耳っている。真の正義の人は、日本ではいつも亡くなってからしか日の目を見られなかった。

 江川さんには、応援者が多数必要ですね。

瀬野節吾様
わたしも同じような事を感じております
江川さんしかり福島党首しかり、粘り強く国民の本音を語り、事実を追求することが出来て、日本を変える事が出来るのは「女性」のパワーなのではないでしょうか。

米軍が沖縄からいなくなって、最初に中国に侵略され虐殺されるのは沖縄県民だよ。まず各市長が邪魔者として射殺されるね。それが共産主義者のやり方さ。

一連の普天間騒動は、福島瑞穂、名護市長ら増長した左の方々を日本の政治状況の中で完全に孤立させ、追い落とすための政治的ショーで、鳩山・小沢は日本の安全保障環境を整えるため「昼行灯」に徹してわざとやったという話ですかね。からかわれたのは沖縄の左翼脳の方々で、これからは沖縄の良心派の出番のようです。日米同盟バンザイ!

良心 | 2010年5月28日 08:27

幼稚園児じゃ、あるまいし、稚拙な非論理的な投稿は他の掲示板でやってくれ。投稿の質が落ちる。

ところでHNも投稿文には相応しくない。

 
 
『最初に中国に侵略され虐殺されるのは沖縄県民だよ。まず各市長が邪魔者として射殺されるね。それが共産主義者のやり方さ。


|2010年5月28日 08:27 良心派 さんへ


仮に軍事的にであっても、一国が他国を侵略するには大義名分が必要です。日本が侵略される大義名分って何でしょうか?(大笑) 是非聞いてみたいですね。
いくらなんでもそれはないでしょう。
良心派さんは何か書物の読み過ぎですか?

夏の陣のコメントに同情する点が全くない件。

とき | 2010年5月28日 10:50 様

良心 | 2010年5月28日 08:27 のHNは常連の「良心派」さんとは、いくらなんでも異なるように思います。あまりにも幼稚です。

塩津計 | 2010年5月27日 23:51

>反米はいつの時代も北朝鮮の犯罪には知らぬ顔のハンベイ<なら、そのまま返してあげよう。

隷属親米はいつの時代も北朝鮮の犯罪にデッチあげ、脅威を煽り、知らぬ顔のシンベイ。

鳩山首相、偉いなあ。福島瑞穂の政治生命を絶つために普天間を利用したんですね。知りませんでした!社民党も面白い政党ですね。党首に対し、周囲が「お前、首にするぞ」と脅迫するんですね。10人もいないのに。「政党は小さくなればなるほど、分裂しやすくなる」といった菅直人さんの言葉通りだなあ。笑えます。

衆議院選挙前の鳩山首相は沖縄の負担軽減のため国外移転、最低でも県外移転をさんざん言ってきた。政治家の言葉はそんなに軽いものではないのだ。

今、社民党福島党首は普天間基地移設で辺野古明記なら閣議署名拒否というのは襟を正したものであり、まさに良識ある国民の意向そのものである。有り得ない話であるが福島大臣をもしも罷免するなら、鳩山首相の責任はどうなのだ。

公共放送NHKも含め、メディアはデタラメ報道をはじめ、一斉に民主党福島党首のバッシングに暴走している。マスゴミよ、国民への背信行為である。NHKはどこの公共放送なのか。よく考えろ!!!

塩津計 | 2010年5月28日 12:56

>党首に対し、周囲が「お前、首にするぞ」と脅迫するんですね。10人もいないのに。<

ごみメディアの捏造報道だとも知らずに、そのまま鵜呑み、信用して投稿する幼稚園児なみ、いやそれ以下か。(笑)

そうなんだ。捏造だったんだ(笑。自分に都合の悪い報道は「でっちあげ」「捏造」って、なんか似てますなあ(笑。

ともあれ、福島の解任は、どうも動かないようですね。やっぱり「政権党」の座って、美味しいんでしょうね。自分たちで選んだ社民党首を首切ってまで、連立を維持しようというんだから。名護市長、どうする?学生運動上がりの政治オンチには、このあたりの腹芸は無理か?アハハハ。

産經新聞が社民党福島大臣の罷免の可能性を報じていますね。
 現段階で普天間問題に結果を残せていない自身の責任を棚に上げて、普天間問題を解決しようと努力している大臣を罷免するなんてことは責任転嫁も甚だしい暴挙です。与党内の調整能力すらないことを証明するだけです。そんな状況でアメリカと交渉ができるわけないですし、沖縄のみならず国民が納得できる結論が出せる訳もありません。むしろ福島大臣が「だだっ子」の烙印を押されながらも現政権を見捨てていないことの方が真っ当に感じます。ここで折れてしまったら普天間問題はなし崩し的に「終わってしまう」可能性すらあるでしょう。連立政権なのだから各党が党の理念に則してもの申すのは当然です(社民内でも理念を曲げて党首の足を引っ張る者はいるようですが)。各党の意見の違いをいかに調整するのかが連立政権の実力の見せ所でしょう。
 そもそも普天間問題に関しては各方面と交渉を開始する前に、与党各党で交渉の方向性についての合意をしていたのでしょうか。そうでなければ勝手に結論を出した後に事後報告で各党に合意を得ようとしても反対の声が上がることは当たり前です。この辺の交渉のプロセスが全く見えないし分からない・・・。あえて信頼できる者とだけ内密に事を進めることもあるでしょうが、このような方法は結論に絶対的な自信が持てる場合にのみやるべきです。
 産經新聞の記事自体は飛ばしか希望を込めたものだとは思いますが、よもや罷免だの連立解消だの言うようであれば、それこそお子様としか言いようがありません。

読売もNHKも「首相、福島消費者相罷免も…署名応じぬ場合」と報じています。まあ、この国もメディアは横並び体質のおかげでひとつみたいなもんだからねえ。そういえば、各新聞社、テレビ局の政治部の皆さん、政府から官房キミツヒ、もらっていたんですってね。週刊ポストに飢えすぎ隆が書き始めていますね。連載になるんだとか。

[匿名] 様 ( 2010 年5月28日 11:40)

[良心派] のために, 弁明してくださって, ありがとうございます。 おっしゃるとおり, 私はそれ程幼稚ではありません。 [良心派] のHDの由来は, 党派が乱立した過去において, [党派] が [非党派] を名指して, 命名した揶揄的綽名です。 その事を思い出して, HDにしました。 [良心] 氏と一緒にされては困ります。 

ところで, 外務省の国際情報局長等を歴任した孫崎享氏の 『日米同盟の正体』 (講談社現代新書) の中の, 米国軍部がキューバ攻撃を意図したノースウッド作戦に関する記述 (74ページ~75ページ) を読むと, 背筋が寒くなります。 「米国軍部がキューバ人になりすまして, 米国人を殺し, その怒りを利用して, 対キューバ軍事作戦をしようとする計画を見て, 怖くなる」 と孫崎享氏は述べております。 「米国政府の陰謀なんて, あるはずがないではないか, という人も, この (ノースウッド作戦関連) 文書に目を通すと, 多分考えが変わるだろう」  哨戒艦 「天安」 沈没事件に関して, 思い出したので, 付記しておきます。

あのう、中国は大躍進と文化大革命で5000万人の自国民を虐殺し、それでも足りなくてベトナムに侵攻。今でもベトナム海軍と海戦を演じています。北朝鮮は一方的に南進を始めて朝鮮戦争を開始。占領地となった韓国で、市長その他有力者を全員虐殺しています。人類の歴史は血に塗られた陰謀と虐殺の歴史ですよ。で、外務省の落ちこぼれ、孫崎の本が何か(笑

孫崎享氏は東大法学部在学中に国家公務員上級試験に合格して, 外務省に入省し, 駐ウズベキスタン大使や駐イラン大使を歴任し, 防衛大学校教授も務めている。 著書も数冊有り, 山本七平賞を受賞している。 [良心的 ] 氏は, ご自分の履歴書を, このサイトで, 大学卒から記して欲しい。 業績も併記して。 「外務省の落ちこぼれ, 孫崎の本が何か( 笑 ) 」 と付言するからには, よっぽど  [良心的 ]  氏は立派な人物に違いない。 ただコメントを読む限り, 幼稚なネット右翼のチンピラに過ぎないが。

あのう、東大卒で外務省はいったら、そんなに偉いんですか(笑。こういう学歴コンプレックスの塊みたいな人って、本当にいるんですね。ちなみに東大卒で外務省勤務で、孫崎をクソミソに言っている人なんか、山ほどいますけど(大笑。

中国人は「沖縄は日清戦争で日本に奪取された失われた領土だ」と主張しています。

鳩山連立政権の辺野古決着に対する国民の失望感、同時に米国政府への怒りはピークに達している。

社民党の現在の対応は、まさに国民の声を代表してくれている。次期参議院選挙では社民党を応援しよう。隠れ自民党清和会の「みんなの党」よりましだ。

社民党の又市征治副党首、阿倍知子政審会長はともに福島党首をサポートし、行動を共にする考えであることが報じられた。

ゴミ売ナベツネ新聞は恣意的な捏造に近い記事を書き、世論を誘導し、信念無き肝っ玉が据わっていない政治家さえも誘導する。本日午前中には社民党内が分裂含みとか、あることないこと、米国デビッド・ロックフェラーの代理人のナベツネは、米国従属に異を唱える福島党首が気に食わず、批判したいと思うことを、あたかも社民党幹部が言ったように記事にし、社民党内部が分裂しているように見せるため世論を誘導する。福島党首がひとり暴走しているかのごとき、記事を流した。これはナベツネ新聞の常套手段のようだ。NHKも同類だ。だからマスゴミ新聞の記事はうっかり鵜呑みにできない。

皆さんにお尋ねします。


尖閣諸島は誰のもの!?

外務省は、昔も今も英米派が中核にいて、外縁に飛ばされた連中が彼らに嫉妬刷るという構図なんだよね。反米感情というより、反・親米派感情みたいな、ね。加藤良三さんとか柳井俊次さんとか、岡本行夫さんとか、外務省の中枢を歩んできた人は、みんな「親米」。別に米国が好きだとか、米国に甘えたいとか、そんなんじゃないんだね。冷静に日本の国益を考えて、米国と良好な関係を維持しようと考えているんだね。

平成の土佐勤皇党の諸君、せいぜい山内容堂公の高笑いが聞こえんかね。グワーッハッハッハッハッハ。

自分の履歴書を, このサイトで, 大学卒から書け, と要求しているのに, ご託を並べるんじゃない。 

「学歴コンプレックスの塊」 は 「良心的」 氏, あなたである。 私は孫崎享氏を偉いなどとは, ひと言も言っていない。 コメントを読む限り, 幼稚なネット右翼のチンピラに過ぎない輩が, 生意気な口を叩くな, と注意しているだけだ。

「東大卒で, 外務省勤務で, 孫崎をクソミソに言っている人なんか, 山ほどいます」 当たり前の話を, 得意になって語る 「良心的」 氏は, 人生を遣り直して, 東大に入って, 東大生の馬鹿さ加減を, 自分で経験してみたら, どうだ?  東大生は, 卒業してからも, 利口になんか, なりゃしないだろう。 

あ~あ、ゴミ売新聞のナベツネに続き、チョウニチ新聞までが「福島、辞任不可避」と報じ始めたねえ。みーんなアメリカの手先、売国奴なんですかあ(大笑。あんた、一度誰かに診てもらったら?そうとう、問題ありそうよ。

表題と関係ないことで盛り上がった上に、ケンカなんてしている。
このサイトも終わったな。

アメリカの戦略を理解して、日本が独自の戦略を構築できない現状では、普天間問題は終わっている、あらゆる意味で。

「投稿者: 良心派 | 2010 年5月28日 15:36」のむき出しの醜い学歴コンプレックスにはがっかりだ。昨今の鳩山同様メッキがはがれ、思わず普段着の人間性が露わになってしまった。世の中を見下しきった鼻持ちならぬエリート意識の塊よ。

これまでここで彼が書いてきた「国民の生活が第一」「民主主義の実現」は机上の空論、生活実感を伴わない上滑りな綺麗ごとだったか。かつての一ファンとして実に残念だ。

孫崎は外務省の落ちこぼれ。これ常識。あいつの出した本に、外務省の主流派は、みんな眉をひそめていると、大臣官房のエリート外交官が言っていたよ、教えてあげるけど。

『中国人は「沖縄は日清戦争で日本に奪取された失われた領土だ」と主張しています。
投稿者: 良心的 |2010年5月28日 15:50 』


中国が正式に外交ルートを使って、沖縄が中国の領土だから返還を求めてるなど聞いた事ないな。
世の中の殆どの場合、自分の物だと主張する際には少なくとも毎年書面にて返還請求をしなければ請求放棄したとみなされると思うが中国が日本にそんな請求してないよ。

なので、良心的さんの作り話しかあるいは、
少しばかり頭の構造が良心的さんの様な中国人がたわ事を言ってるだけでないの?(笑)

「むき出しの醜い学歴コンプレックス」 が 「世の中を見下しきった鼻持ちならぬエリート意識」 に どう繋がるのか, 当の匿名氏よ, 説明しろ。 「国民の生活が第一」 「民主主義の実現」 誰がそんな事を言った?  匿名でいい加減な戯言 (たわごと) を書くんじゃないよ。 喧嘩なら, 幾らでも買ってやるぞ。

まあ、連立与党議員180人の妥当な緊急声明だと思う。おおいに賛同したい。

内閣総理大臣 鳩山由紀夫殿
衆議院議員・参議院議員
呼びかけ人・賛同人一同

引用始
5・27普天間問題緊急声明に与党議員180人賛同
普天間飛行場について、将来の国外・県外移設を実現する連立与党・政府の基本方針を策定することを求めます。
5月23日、鳩山内閣総理大臣の沖縄訪嗣によって、「5月末決着」の日米両政府の合意内容の概略が明らかとなりました。
しかし、私たちは、昨年の総選挙で鳩山代表(現総理)が国民の皆様に約束した「できれば国外、最低でも県外」の移設案を、沖縄県民の皆様、国民全体の皆様と心を一つにして、政府は米国政府と交渉・協議すべきだと思います。
私たちの考えは、在沖縄米海兵隊について、2014年までにグアムに8000人を移設するとするグアム協定を維持しつつ、残りの部隊についても、例えばテニアンに移設することです。
この考えについては、北マリアナ諸島連邦の知事や議会、テニアン側も望んでいます。
これにより、辺野古周辺に新しい基地を建設する必要もなくなると考えます。
このことは、今後50年の新たな日米関係を構築することに必ずつながると私たちは確信します。
そのためにも、まず連立与党・政府が上記の内容の基本方針を策定することを強く求めます。

引用終
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/8da438a31f6c81ff71d73a2ed6c26004

田中様

普天間問題に関しては、いろいろなご意見があるのは分かる。
「普天間問題は終らない」これもあり得る。
しかし、鳩山総理の深慮遠謀によって「普天間問題は終らない」とは思えない。

大石内蔵助のバカ演技を持ち出し、
>政治家が信じられない行動をとる時は、「裏」を疑ってみる必要がある。
に至っては、にわかに信じられない。
何故、そこまでして鳩山さんを擁護するのか?それほど信頼に耐えうるのか?
これが国民の疑問となっているのは間違いないところだ。
「普天間は終わらない」は、「沖縄の反乱」が起きた時だ。
これによって普天間の使用が伸びることなく、米国が辺野古移転をあきらめ、「国外」「県外」が実現する?素晴らしい洞察力???

沖縄にこれ以上の負担をかけることは出来ない。確かにこれは大変な成果だ。
しかし、鳩山さんはどこまで「やる気」だったか疑わしい。
「やる気」とは次元の違う、結果責任の伴わない単なる「希望」ではなかったのか?

鳩山さんの「平等な日米関係」を推測すると、安全保障面は緩やかに解消し、貿易、文化交流的な面を強化することではないか?
「核の傘」も不要になる世界。どの国も他国を攻撃しないという「友愛の世界」だ。
東アジア共同体構想もこの考えがベースになっている。
決して、日本は軍事大国を目指さず、核兵器や空母を持つとか、徴兵制度を復活するとかは考えてはいない。
全世界の人達も鳩山さんの考えに賛成するのは間違いないが、この世界に行き着くには、どれだけの年月を要するか?100年?200年?


「国外」「県外」は「友愛の世界」とは違う、現実の世界だ。
一体、どれくらいの時間をかけて実現可能性を検討したのだろうか?
「沖縄の思い」とよく言うが、本当に「思い」が分かっていたのか?疑問は尽きない。
政権を取るということは、その実現のリスクも取ると言うことに他ならない。
政治は現実である。過去の自民党政権を非難しても始まらないし、日本も米国も政権交代したのだから、少々のことは許されると考えるのは日本人特有の甘えである。
日米の関係は友好といっても、国益と国益のぶつかり合いは変わらない。


沖縄密約が明らかになった。非核3原則をあいまいにし、墓まで密約を持って行った佐藤総理を批判する日本人はほとんどいない。
ようは、鳩山さんの本当に国益を考え抜いた「覚悟」と「信念」が問われているのだ。
もし、それが感じ取れれば必ず国民は着いて行くだろう。
>政治家が信じられない行動をとる時は、「裏」を疑ってみる必要がある。
この論法は頂けない。そこまでの洞察力を持っていれば、正面から国民に訴えたと思う。
「学べば学ぶほど・・・」も言う必要は無かった。

非核3原則を堅持しながら、核の傘は今なお必要だし、軍事にかける金は無いし、どうするか?
「日米安全保障条約の深化」は言葉の遊び。
日米安保を揺るがす事態になると、多分、政権は吹っ飛ぶだけではなく、早晩、総選挙に追い込まれる。

今から言うのも遅いが、沖縄の負担軽減を達成するには鳩山さんでは無理だったかも知れない。

東大は腐っても鯛的な日本最高学府。そこに入ることは、入る能力云々よりも、そこにある学閥人脈はさることながら、最高の教授陣、最高の教育インフラを利用して、より多くの選択肢を持って社会においてやりたいことを有効に成し遂げるための単なる通過点に過ぎない。そこを理解していない東大卒は醜態をさらす。

<日本の漂流が始まった>
 無能な船長とそのクルーのおかげで、結氷海域に乗り出した日本丸がいよいよ漂流を始めた感があります。
 確かに「普天間問題は終わらない」でしょうが、鳩山政権の終わりが始まりました。己が高らかに宣言した言葉、その実行を求めた部下を罷免してしまったのです。普通に考えれば、実行できなかった自分こそが罷免されるべきでしょう。
 交渉すべき相手がある場合、いくら自分に強い希望があったとしても、中々望むようには行かないことなど子供にでもわかります。できなかったら「ごめんなさい」で済ませ、責任を問うものは排除するという非常識な人を国のリーダーにしてはおけません。
 しかし、政権交代からわずか半年強でこれまで見えなかった多くのことが見えてきました。検察やメディアの実態、官僚に容易に取り込まれる政治家達、推定無罪など全く意に介さない弁護士達、沖縄の苦悩に手を差し伸べない国民など。
 我国の先行きはとても暗い。

鳩山首相、えらい!お前が愚かだという日本国家の最高機密は漏えいしてしまったが(笑、まあ、福島という半日人間を政治的に葬ったのはお前の功績としてやろう。

誰だっけ、ゴミ売り新聞のナベツネがどーのこーのとほざいていたアフォは。誰だっけ、NHKが誤報を垂れ流しているとは喚いていたアフォは。福島瑞穂罷免!結局、私が言っていた通りになったじゃない。読売新聞万歳。渡邊恒雄バンザイ。社民党は連立を離脱しろよ、このクサレ左翼政党が!おメーラは全員キタチョーセンにでも亡命してよど号犯人らと合流しろ。

あれ、社民党内部で、政権離脱と政権にとどまるべきとで割れているとテレビ朝日が報道しているぞ!これも誤報か?
でっちあげか?ねつ造か?良心派よ、まず頭それ。そして。。。まかすわ(笑

みなさん「茫然自失!」状態なのか、コメントが少ない。

鳩山さんはこの国をどこに導こうとしているのか!
参議院選挙に勝つつもりがあるんだろうか!

一部ではしゃいでいる人がいるが理解に苦しむ。

「塩津計」並びに「良心的」両名の退場を希望します。あまりにひどい。

 最近のメディアは品性のカケラもないのでしょうか?ちょっと前まで、沖縄の人は可哀相に基地を押し付けられている、アメリカの言いなりになるな、と報道していたのに、気が付けば抑止力から沖縄に基地があるのは当然との風潮をばら撒き、アメリカを怒らせたと密室の会談を報道し出しました。

 アメリカが怒っているなんて、一体どこの国のメディアなのか。どのツラ下げて、沖縄の人を見捨てたのでしょうか。沖縄の人こそもっと怒っていると言わないメディアは、もう沖縄の基地問題を言う資格はないと思います。

 小沢献金問題や障害者郵便割引不正問題なんか、単に民主党にネガティブな印象を与えたいだけの、大本営発表にしか思えません。

 民主党のメディア改革、記者クラブの廃止、クロスメディアの禁止が、報道が政権の足を引っ張る原因なのでしょうか。一方で、自民党は経営の苦しい新聞社を税金で助成する事を考えていたそうですね。そりゃ、民主党の見方はしないわな~。

福島少子化担当大臣の罷免は、いよいよ民主党分裂も辞さない内部抗争の火蓋が切って落とされたという事だ。参院選の惨敗を経て、小沢氏の放逐が狙いで、それが成功しそうな雲行きになってきた。今後は、民主党内部の醜い争いが繰り広げられるだろう。どちらが勝つにせよ、日本国民にとってこの混乱は、必要なステップで喜ばしい事には違いない。

既投稿者からの指摘の通り、「塩津計」、「良心的」は本Journal
サイトから、退場されたし!!!

<時間はかかるかもしれないが>
 旁葉 烏さんとは立場は違いますが、「日本国民にとってこの混乱は、必要なステップ」という部分のみ同意いたします。
 当然のことですが、民主党議員にも様々な考えの議員がおられます。しかし、目指すべき社会及び現状の認識という基本的な点で相当な隔たりのあることが、鳩山内閣9ヶ月ではっきりしてきました。
 小沢支持者の私にとって、それは日本の権力構造の根本的な変更が不可欠と認識するか否かにあるように感じます。現時点では優勢にある変革を嫌う多くの勢力は、最強の敵である小沢氏を潰す為にあらゆる手段で攻撃を仕掛けてきています。新聞・テレビといった従来の大衆メディアしかなければ、それは容易に成功したのでしょう。しかし、個人ベースでも広く情報伝達を可能とするネットのおかげで、情報支配は簡単にはいかなくなりました。
 主体的に情報を取りに行き、自分の頭で考える人は少しずつであっても増えていきます。小沢さんが健康である限り、彼を政治的に追い出すことなど出来るわけがありません。

M.I.(団塊世代) | 2010年5月28日 20:26 様
残念ながらその通りです。
スーパーロボット大戦Zで言えば
バットエンド『果て無き戦いの環へ』へ
辿りついてしまったと言うことです。


参考:スーパーロボット大戦Z 
バットエンド『果て無き戦いの環へ』
http://www.youtube.com/watch?v=gX2P778fnvk
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5218843

黒のカリスマ「さあ、ZEUTH!
       日本人の醜さ、身勝手さ、怠惰さを
       たっぷり吸い上げたまえ!」
黒のカリスマ「そして、幕を開けよう!
       新たな混沌の世界の!!」


 いやあ、チョット温泉に行ってる間に、随分迫力あるコメントが繋がりましたねえ。

 大切なのは中身です。
 で、通行人A | 2010年5月28日 23:25さんに賛成ですね。

 本土の為に沖縄は犠牲になるべきでしょうか?
 そんなに抑止力が大切なら、本土に基地建設候補地を用意すべきでしょう。それを嫌がる人は沖縄に基地存続を唱える資格はありません。

 元々、私は普天間の兵力が抑止力だなどとは思いません。兵員輸送能力は飛躍的に向上しているからです。
 
 インド洋での給油活動停止を思い出してください。「停止したら日米安保に重大なひびが入る」という自民党議員は多数居ましたが、何にも無かった。
 沖縄の基地は普天間だけでなく多数ある。その維持のためにも普天間からの撤退で日米関係に重大なひびが入るはずも無い。
 普天間から海兵隊が退くからと言って抑止力が無くなる、などというのはそれこそ空論である。

民主党・鳩山総理は何か間違った事をしたんでしょうか?
鳩山総理は、沖縄の米軍基地負担を軽減し、普天間基地の代替地を国外か県外に移したいという自分の意見を述べて、総理として最大の努力をしていたし、これからもすると信じています。
旧政権の自民党がアメリカと同意した『ロードマップ』・『グアム協定』が既に存在しているという事を皆忘れていませんか?正式な国家間の合意書をそんなに簡単に反故にできると思いますか?もしもアメリカの合意を得ずに、この国家間の合意書を反故にするような日本の声明を発表したら(アメリカは正当に日本を非難できる)、日本は国際社会で信用されない国家になってしまうでしょう。責めるならば、こんな馬鹿な合意をした自民党であり、鳩山総理ではないと思います。鳩山総理は、アメリカとの既存合意に基づき普天間基地の安全性の改善をまず確保し(グアム協定2条/9条2項の8,000名の海兵隊員のグアム移転)、沖縄の基地負担・危険性の低減を実行する事を優先したんだと思います。日本が辺野古移転を反故にしたら、グアムの海兵隊基地建設も普天間の危険解決も更に遅れると思います。苦渋の選択と思います。
更に、まだ辺野古に基地が建設されると決まった訳ではないですよね。今回の日米共同声明に明記されている、地元住民の合意や環境評価が担保できなければ、辺野古には基地を建設・移転できないと思います。また、そのためには国民運動を日本中に盛り上げる必要があります。環境評価書なんて沖縄の希望に沿うようなレポートを出してくれるアメリカの会社も沢山あると思いますよ。
鳩山総理がそこまで考えて、あえて悪者を演じている事をまだ期待し信じています。怒るのは少しでも基地問題を解決しようと努力している鳩山総理に対してではなく、事故が多発するアメリカ軍基地に対してですよ!!社民党は、理想論もいいですが現実をしっかり認識して、本当の沖縄の基地問題の解決に努力して欲しい。

鳩山がんばれ 様

長文たいへんけっこうですが、鳩山は「できれば国外、最低でも県外」のため、具体的に何をしたのですか?政権交代後初めての沖縄入りが5月というのは、5月末決着を明言したにしては遅すぎませんか?夏休みの宿題に慌てる小学生に見えます。

実態はここ8か月余りの中で、4月中旬まで岡田、北澤、平野ら側近、外務官僚、防衛官僚たちに「よろしく」と丸投げしていただけと違いますか。その証拠に鳩山が勉強させていただいた「抑止力」とやらの内容も、防衛官僚が昔から使ってきた建前の丸暗記でしたよね。せいぜい沖縄訪問1週間前の付け焼刃でした。このサイトの高野さんなどその辺の理解が深いだけに、本当にがっかりしたと思います。

誠意の見えない政治家失格の鳩山は一日も早く国会議員を辞め、小沢さんに総理の椅子を譲るべきです。

匿名 | 2010年5月29日 17:46 さん。その通りだと思います。

良い人ですが総理の器にあらずというところでしょう。

ゲーテが言っております。
「悪人は本人だけが不幸になることもあるが、善人は周りの人間全てを不幸に巻きこむ事がある。」と。

鳩山氏の人間性が謙虚で正直であるとは思いますが、善人が至上の政治家だという馬鹿な考えを唱えたのは、マスコミです。
 そしてこのザマです。国益が刻一刻と損なわれていますねえ。

鳩山首相は、あらゆるところからバッシングされているが、私は、希代の名宰相になるのではないか、と思っている。

え~、と思われるかも知れないが、威勢のいいことを言う政治家は数多いる。でも、アメリカだけにはNOと言えない。

小泉元首相なんて、アメリカの年次改革要望書へ忠実に応えるばかりか、アメリカのデタラメな戦争にも追随し、まさに合衆国日本州知事だった。

鳩山首相は、日米対等を掲げ、インド洋での給油活動から撤退した。その時も、日米同盟が壊れる、と自民党の石破は叫んだが、そんなことは起きなかった。もともとそんなことはありえなかったのか、鳩山首相の外交努力かは分からないが。

年末決着を迫られた時も、藤崎駐米大使は、クリントン米国務長官に呼び付けられたとの演出でメディアにアピールし、先送りすれば日米関係が壊れるとすらメディアは叩いた。知ってのとおり5月末決着に先送りしても日米同盟に軋みが生じたとは聞かない。

そして、今回「辺野古周辺」とする日米合意だが、アメリカは、地元の合意や実現可能性を条件にしてきた。県内移設反対の知事では、埋め立て許可は下りないし、地元の反対もそう簡単に合意に至ることはない。アメリカの条件からしても実現不可能。それでもアメリカは合意した。交渉の余地がまだまだ残されているということだ。

一方、米議会は、日米合意に至ったことで、海兵隊8,000人のグアム移転予算を承認した。アメリカの会計年度から逆算してリミットだった。
実現可能性が低いのにも関わらず、米議会にグアム移転予算をつけさせたことになる。

日米同盟が壊れると、自民党やメディアはみんなヒステリックに叫んでいた。しかし、そうはなっていない。鳩山首相は、日米対等のポリシーを貫き、丁々発止ではないか。

かつて、これだけアメリカと渡り合った宰相はいたのだろうか。
無謀にもアメリカに楯突く身の程知らずと言うことであれば、愚かなのかも知れないが、本当の愚か者にここまではできないと思う。

T.T | 2010年5月29日 22:21 様

国際的に発生する事実を相互に見極めなければ政治の世界はわからないよ、と言うことですか?それでは、国内の出来事はどう説明なさるのか?検察による一連の政局がらみ問題は?
小生は民主党がどうであろうと一向に構わないのだけれど、真面目に働くものが報われない社会は御免だ。だから、自公政権には反対だったし、二度とあってはならないとも思う。

んー、あーナルホド。確かに。

 そう、米議会は、日米合意に至ったことで、海兵隊8,000人のグアム移転予算を承認したんですか。

 事実だけを照合すると、国益は最大限守られているのかな?

 もう少し様子を見ましょう。

---マスコミ全社が福島女子を誉めだした---

福島瑞穂さんが罷免なら連立離脱だと言出した。与党内にとどまって普天間問題に関われば良いのに、猪突猛進で表向きの正義を振りかざそうとしている。

そこで、全マスゴミの論調を見てみたら、予想通りに 福島氏の英断を評価している。いつものマスコミのパターンだ。一見福島氏を持上げておいて、真の意図は3党の分裂を誘導するテクニックですね。

土曜10時のBたけし氏の番組(TBS)が世論操作する姿勢を見ていたら、小沢憎しの時事通信の田崎史郎氏が登場して、福島氏を持上げすぎるぐらいヨイショしている。早く離党すべきの論調です。画面右端には「頷きトリオ」が盛上げています。TBSですから、朝ズバの「頷きトリオ」と同じ構成ですね。 解りやすいですね。。。TBSは。。


マスゴミの論調がそろったときには、その逆が真実と思って間違いないですね。


その点、江川昭子さんのツイッターを見てると、冷静に判断している。
「でも、政権離脱したら、存続したとしても、なんら政策に影響を与えない少数野党に。これで沖縄への責任が果たせるか、ということも社民党の人たちは考えていると思う」

さすがだな。

ひょっとして、民主党の参議院候補者で沖縄はまだですよね。江川昭子さんだったりして。おお、そんなことになったら、TBSは怒るだろうな。ナベ常氏が田村亮子氏の登場で怒ったと同じパターンで。

一連の騒動で、田中ヨシツグの信用は失墜したね。ノナカヒロムから機密費もらっていた政治部記者、フリージャーナリストともども、報道関係者はこれから死屍累々でしょう(笑。

日本から海兵隊を追い出すのはかんたん。問題はそのあと。孫崎みたいに尖閣は中国に差し上げましょうなんていうのに賛成する日本人は、まあ、いない。そうであれば、憲法を改正し、戦争ができる普通の国に日本が変わらない限り、沖縄に海兵隊はいるし、沖縄に米軍基地はいるんだな。

地方交付税をやめて、島根、鳥取、宮崎、高知あたりを「住めないように」して、そこを全部米軍基地にするという奥の手もあるけどね。

 良心的 | 2010年5月30日 08:29 君。
 田中氏は官房機密費を野中氏から受け取っていたのか?
 いい加減な偽情報は流すなよ。

 海兵隊が米軍の全てじゃないよな。海兵隊が移転しても米軍は存在するし、日米安保体制は堅持され得るんだよ。
 海兵隊が居なくなれば憲法改正だとか再軍備だとかは、馬鹿な論理の飛躍だ。

 あと地方交付税を止めれば島根、鳥取、宮崎、高知が住めない様になるのかよ。
 税金取らないで独立させたら、結構住みやすくなったりするかもよ。

 まあ、話にならないとはこのことだな。
 もう少し知性のある話をしたら?
 良心的君。

国語力低いなあ。

上の文章をよく読むと「田中氏」は「ノナカヒロム氏からカンボウキミツヒをもらっていた政治記者」とは「ともども」で並列扱いになって「信用が失墜した」とある。だから、君のように細胞が少ない人が勘違いするのは無理のないことだが、田中氏の信用失墜(一連の反米ドサヨク書き込みが原因)と、官房機密費をもらって信用が失墜した政治記者とは、信用失墜では共通だが、「田中氏が野中から機密費をもらっていた」などとは一言も書いていない。

きみ、もっと読書して、日本語を学ぼう。難しいよ、コ・ク・ゴ。

良心的 | 2010年5月30日 18:55 君。
 いやあ、君の国語力の無さから、表現力の無さから誤解してしまったようだね。もう少し表現力を磨いてから投稿したほうが良い。
 君の表現では、田中氏が金を貰ったと思われる表現になっとる。意図的でないなら明らかに表現力が未熟なんだな。シッカリ文章表現できるように勉強しなさい。

 それで
海兵隊が米軍の全てじゃないよな。海兵隊が移転しても米軍は存在するし、日米安保体制は堅持され得るんだよ。
 海兵隊が居なくなれば憲法改正だとか再軍備だとかは、頭の悪い奴の馬鹿な論理の飛躍だ。

 あと地方交付税を止めれば島根、鳥取、宮崎、高知が住めない様になるのかよ。ホント馬鹿だね。
 むしろ税金取らないで独立させたら、結構住みやすくなったりするかもよ。

 まあ、話にならないとはこのことだな、ホント。
 もう少し表現力を磨き、知性のある話をしたら?
 良心的君。

---16年前にも社会党が連立を飛出した---

16年前に社会党が細川連立を飛出してその後壊滅的な危機的状況に陥った時を思い出しました。本当に変っていませんね。

今回も、沖縄の問題を投出して、自分たちの持論を持出して一揆を起しました。やれやれ、人間力が足りないですね。一番苦しいときにこそ、論議は必要でなくて、忍耐力と人間力が必要だと思います。

今一番大切なことは、青臭い正論ではなく、沖縄の問題をどう解決するかが問題なのです。
何でコンナコトに気がつかないのだろうか? マスコミの煽りにのって、ジャンヌダルクになった勘違いをするのが、私には理解できない。


福島女子はダメですね。まるで、選挙に弱い横粂議員と似ていますね。まったくもう。前原と福島女子は 同じ穴のむじなだ!


こうなったら、6月中旬にもう一度東京に行かなくてはいけません。

1994年に北朝鮮が米国相手に核戦争を挑もうとしたのは、実は1980年代には完全に経済が崩壊し、ソ連からの食糧援助と経済援助ナシには存立できない失敗国家に成り下がっていた北朝鮮が、ベルリンの壁崩壊でソ連からの援助が止まり、文字通り国民全員餓死の状態にまで追い込まれたとき、国民の不満が政府に向かわないようにするため、わざと体制護持の為に起こした策謀だったんだそうですね。そして返す刀で中国や米国、日本、韓国から援助を脅し取ろうとしたんだと。これにまんまと成功し、味をしめた金小児血。今度も農業生産の崩壊、デノミに失敗による経済大混乱から国民の目をそらすため、韓国の哨戒艦「天安」の乗組員46人の命を踏み台に策謀を繰り返したんでしょう。あきれた中国は、もうすぐ北朝鮮を見放す。さあ、どうなりますかね。

 まあ、北朝鮮は韓国と局地戦を行うことは出来ても、日本に攻め寄せる油は無いでしょう。
 ミサイルを飛ばしたら米国に滅ぼされるので、これもやらないでしょう。

 ハッタリと脅迫の国ですが、頭の悪いチンピラの悪あがきですなあ。

フクシマは、石川議員事務職員の監禁事件でまったくスルーしている時点で、終わっているし、夫婦とも弁護士バッチの資格なし。

ヨコクメ、TVにでたいだけなんですね。お父さんのトラック運転手も経歴詐称の気があるようですよ。

善良なる日本国民の皆さん。
イロイロな話が出てさも民主党の鳩山総理が小沢幹事長がとウルサイマスゴミが官僚がタレントが評論家が外野が騒いで鬼の首でも取ったかのように騒がしい今日ですが、
冷静に考えたら鳩山総理が責任を取り辞任する話では無い。
皆さんカキマワス、マスゴミの嘘ネタを信じてはいけません、
外野の投稿も怪しげなかき回し屋が善良な国民を欺く動きをしてますよ。
真実は一つ国民の為の政治を行う働きをしている民主党を
過去の既得権益税金搾取集団が妨害をしている事だけです。
善良な日本国民の皆さん昨年の歴史的無血革命を成功させるのは7月の選挙で仕上げに入ります。
民主党が過半数をとれば既得権益集団は何も出来なくなるそれが怖くて、
既得権益税金搾取集団がでたらめでも何でもありのかき回しをしている事をよく見極める事が大事です。
子供手当て【先進国では当たり前の政策です、これも今までせずに来た自民党官僚達.】
高校の無料化【先進国は当たり前の政策、これも自民官僚達はしないで来た】
新聞に善意的に報道したところがありますか、なしです、最低のマスゴミ達。
善良な日本国民の皆さん、官僚と過去の政治にサヨナラする時が7月です、民主党にこの日本の全てを精査して頂きましょう。
がんばれ民主党。鳩山氏。小沢氏。全ての民主党の代議士諸君。

あのう、民主党が国民の味方でない事は、既にばれちゃっているんですが。小沢のやっていることは、新しい既得権益集団の育成構築と新しい上納金収奪システムの構築でしょう。天才政治家小泉純一郎が成し遂げた郵政改革を反故にして、壮大な財投システムの復活を断行し、一体何をしようというんだね。ただの利権構造の復活じゃないか。何が反官僚だ。官僚はもともと自民党の手足だった。官僚にそんなに力はなかったんだよ。力を持っていたのは現代の院外団=自民党族議員だったんだよ。小沢のやってきたことは田中派ないの権力闘争の延長に過ぎない。野中広務を叩き潰して、自分が田中派資金源のボスになる。ただそれだけじゃないか。小沢では日本は変えられない。日本を変えるのは、河野太郎じゃないかなあ。

塩津計殿。
彼方の賢さわ認めますが、
悪賢さにタケタ言い回しはマサシク既得権益集団の身内とお見受けしました。
ご苦労さん、

あのう、私は「既得権益者=田舎モノ+土建屋+ヒャクショウ+地主」と定義しております。政府を小さくして郵政を民営化し、不動産を暴落させ、FTAを大々的に推進して農業貿易を完全自由化させ食料品の物価、とりわけ米価を暴落させる。これらの政策を切に祈っていります。そして「国土の均衡ある発展」路線を完全放棄し、赤字の田舎空港の閉鎖、赤字の高速道路建設の完全停止。人口の政令指定都市への集中。過疎化の促進を断行し、コンパクトシティはおろか、コンパクトカントリーを目指す。太平洋ベルト地帯に人口を移動させ、裏日本を廃墟にし、開いた空き地に大規模な自衛隊基地を作り、高度国防国家体制を構築する。それでも私を「既得権益者の身内」と呼ぶなら呼んでもらって構いません。

どうも既得権益者です。田舎モノ+土建屋(元)+ヒャクショウ+地主です。塩津計さんのお話は大変刺激的で、ためになります。まあ既得権益者といっても様々で、私のような長野県の過疎地の山村では、前田中知事や小泉・竹中の活躍によって、皆虫の息状態です。多分地方は程度の差こそあれ、塩津計さんが思っているような状況は10~20年前のことだと思います。確か今年度の公共事業の予算規模は昭和40年代くらいのレベルにまで落ちていると思います。でも国の赤字は一向に減る様相を見せません。私が思うに、地方の公共事業(もちろん無駄はありました)叩きは、一種のスケープゴートで
、誰かさん達に矛先が向かないように一生懸命大マスコミが作り上げた、例のネガティブキャンペーンのひとつではないかと最近は思っています。実際に地方に無駄とも思われる巨大な公共投資が行われた場合に、直接的にはその構造物を作ってもらう地域住民に恩恵が行くわけですが、金銭的に一番儲けるのは東京に本社のある大手ゼネコンですよ。圧倒的な資金力で、九州から北海道までで一番安い資材・下請を叩き値で調達し、地元の一般的な価格の1/3くらいというのもざらでした。今は価格競争が熾烈なので、昔のようには儲からないと思いますが。
どなたかも指摘されていましたが、地方対東京という図式もおおいに論ずるべきお話しだと思いますが、本当に日本を食いものにしているのは、別にいるんじゃないですかね?そっちの方がはるかに問題で、その問題が済んでからおおいに論じたいと思いますけどね。

大いに論じましょう。与謝野馨がいっていたが、小渕恵三の時代にゼネコンが75万社まで増えたそうな。別に東京の大手ゼネコンが増えたわけじゃない。数人で起業できるクソ田舎の弱小土建屋がそれだけ増えたということだ。そして工区をこまめに切って、ヒャクショウがいつの間にか武家屋敷に住まうという構図が出来た。茨城には筑波学園都市で大儲けした地主が武家屋敷街を作っている。

私は面白いけれど他の人には退屈かもしれません。また田中先生のお話とは相当主旨が外れてくると思うので、気が引けますが、確かに建設会社の数は、全国でタバコ屋よりも多いと言われていました。実際いまでも50万社くらいはあるのではないかと思います。ただし、幽霊会社・トンネル会社といわれる実態の無い小規模の会社は東京等大都市圏に多く、地方にある零細・小規模の建設会社は、社長が重機に乗って自ら汗を流すような会社がほとんどです。建設会社が潰れると、その会社の社員が会社を作るのでかえって数が増えてしまうといった実態もあります。これは地方には建設業以外にこれといって産業が無いという悲しい実態があるからです。これについては、長い話になってしまいそうなので止めますが、我々過疎地に住む人間もなんとか地域・地域で自立して都会の人の税金に頼らず生きていきたいと思っていますよ。そういう考え方を我々が持つようになったという点では、田中康夫ちゃんも、小泉純一郎ちゃんも竹中平蔵ちゃんも評価できると思います。(それ以外は駄目ですが)

 相変わらず、塩漬けさんは馬鹿な事言ってますなあ。
 
 大体小泉を天才政治家と言ってるのが、馬鹿の証明になってる。浮ついた世論を操ることが得意なだけで、少数の危篤嫌者の権利を増長させただけの愚か者じゃないか。

 >金銭的に一番儲けるのは東京に本社のある大手ゼネコンですよ。<

 という もと土建屋 | 2010年6月 1日 12:51さんの言うとおり、働きもせずに本社の連中は金を巻き上げてる。
 それで東京はカネがある。東京都内から上がってくる金だけじゃ、ゼネコンは干上がってしまうだろうが。

 だから、地方で儲けて金持ちになる事も多いんだよ、東京は。

 人材の面でも、東京より地方出身の人間が東京で活躍してる印象が強い。

 まあ、無責任な方言は目障りだね。

人口が右肩上がりを前提とした国土の均衡ある発展は、もう維持不能と天才政治家小泉純一郎は見抜いていたんだね。納税者たる日本国民も、小泉路線が優れた選択であることを見抜いていた。だから諸手を挙げて支持した。それは今でも変わらない。小沢と小泉を比較すると3回の表コールドで小泉の圧勝じゃないか。小沢は小泉に対する嫉妬だけで政治をやっている感じだね。小泉が自分より天下を取ったのが悔しくて悔しくて仕方ないんだね。それで政権取るには何でもありの道を選択し、その通りに政策が支離滅裂で破綻している。小泉純一郎みたいに志があって、小さな政府という一点突破で政治を切り開いた人とはレベルが違いするぎるね。

 何をトンチンカンな事言ってるんだか。小沢が小泉に嫉妬?逆だよ。

 小泉が、小沢に対する嫉妬で政治をやってたのだよ。それで小沢の真価を知ってる小泉は、小沢の復活が始まる前に政界からトンズラしたんだ。
 小沢が、いつでも総理になれる立場にいて、3人の総理候補を面接した頃小泉は、角栄に負けた福田赳夫という敗残者の下で働き、田中ひいては小沢の活躍を、怖れと敬服と怨念の中で見ていたのだよ。みっともなくも嫉妬しながらね。

 で、意味も無く、反田中、反小沢路線に走った。
 
 で、もともとポリシーの無い政権だから、米国に盲従し国益を損ない続け、格差拡大固定化社会が現出した。
 自民党をぶっ壊すといって自民党を延命させ国民を騙した。
 小さな政府とほざく愚者がいる。予算規模は適切な判断の積み重ねによる予算案により決定されるものだ。結果として政府は大きくなったり小さくなったりする。
財政再建を放棄しても、景気刺激のための財政出動もあるだろうが。小さな政府がいいなどという河野太郎は政策課題を知らない過激派だ。
 それを支持するようじゃ、愚かとしか言えないな。

アホ山のルーピー発言の前ではそれも色あせる

日本の累進税制と相続税、贈与税で「格差社会」は出来ようがないんだな。これは高額所得者になれば分かる。

鳩山辞任。ま、当然だよね。さあ、これから苛斂誅求なる贈与税を鳩山兄弟に請求し、逼迫する財政に少しでも貢献していただきましょう。鳩山由紀夫が首相になった最大のお仕事は「納税」。一族挙げての長年にわたる脱税行為を首相になったことで天下に曝し、いくら財産をもっていても、それが簡単には相続できず、親子間といえども贈与には莫大な贈与税がかかるということを日本国民に実物教育してくれた納税の見本として、末永く歴史にその名を刻むことでしょう。名付けて「鳩山納税内閣」。さあ、あと10億円以上、払っていただきましょう。兄弟で20億かな。ブリジストンの株も軽井沢の別荘も、田園調布の自宅も全部「売り」だね。

小沢も辞任。ま、当然だね。これで政治家としての小沢はほぼ終わりじゃないだろうか。政治家としての実績を比べれば、小泉純一郎対小沢一郎の戦いは3回コールドで小泉の圧勝だね。郵政改革法案も廃案で、参院選民主ぼろ負けで郵政は結局民営化されるのかな。そうなるとうれしいな。あ、株価も下げどまった!

塩津計 | 2010年6月 2日 10:39

政治の世界はこの先もどうなるかまだまだわかりませんよ。なにせ民度が低いから。

鳩山首相が党代表になった経緯が特殊であるとはいえ、衆院選で勝った党首がこれほど短期間で辞任することが今まであったのだろうか。

総理大臣の地位が1000にも満たないサンプル数の世論調査に左右される今の日本の政治漂流は極めて深刻だ。(きっかけは普天間問題だが、『生活第一』を掲げる民主党政権にとって本来この問題はそれほど重要でなかった。メディアで形成されていった世論の流れに参院改選議員がビビってしまい、首相退陣の圧力となった)
小泉氏のようなメディア対応に長けた人でない限り、誰が総理になっても安定政権を作れない。

R.nakamura | 2010年6月 2日 21:13 さんの言うとおりですね。

メディア対応に長ける以外に、長所が無く国民を苦しめた小泉が長期政権となり、誠実に国民生活の改善を進めつつある鳩山が、危篤嫌者のマスコミ操作により短命に終わった。

軽薄な向こう受けの良いタレントが安定政権を築いて、国民生活が破壊され行くのでしょうな。

まずは菅直人が、小沢氏を生かす政治を行えばよいと思うが、馬鹿マスコミ、軽薄な一部国民、愚かな一部民主議員が存在する限り、国民生活の破壊は進行するだろうね。

小泉がメディア対応に長けているだけで、国民を苦しめるだけだった?バカも休み休みいいなさい。くるんしているのは国民の大多数の犠牲の下、談合や政治力で税金をむさぼっていた一部のヒャクショウ、土建屋、郵政一家だけだろう。小泉竹中の天才コンビの下、経済は成長し国民は豊かになりかけていた。一部の既得権益層(土建屋、ヒャクショウ、郵政一家としれに連なる政治屋)の傲慢に飽き飽きしていたからこそ、日本国民は諸手を挙げて小泉を支持したのだ。それは今も続いている。国民が民主党に票を入れたのは、鳩山や小沢を支持したからではなく、小泉政治の真逆をやる麻生にお灸をすえるためだったんだなあ。小泉改革は永遠なり!

 あー、いや小泉はメディア対応に長けていたのではなく、もっとレベルの低いパフォーマンスがタマタマ当たった、というに過ぎないな。まるで政治にシャレを持ち込んでいるかのようだった。で、それに呼応した政治に関心の薄いオバちゃん連中などが、ヨン様ブームよろしく小泉を意味も無く支持した、まるでワイドショーのノリで。
 小泉竹中の天才コンビなどと言う馬鹿は、米国の言いなりで経済は低迷し日本は沈没しつつあったことが分かる筈もない。
 大体、小泉路線が有力なら、路線転換が起こるはずはなかった。それが続かなかったのは、突発的なパフォーマンス選挙で大勝利しても、内容の無い政策だったことが自民党内で認識されるようになったからだ。
 それを天才の政策と言う人は愚かであり政治を知らない人と言うほか無いな。

米国のいいなり

どこが?外債に巨額の投資をして大損したのは小泉竹中が民営化した郵貯じゃないよ。農林中金だよ。国民は、そんなパーフォーマンスでなんか踊らないよ。もっと賢明。その程度の理解だから、小沢鳩山のバカコンビは「パーフォーマンス」で自滅したのさ。ちょうどコブトリじいさんの話に似ている。ナイスなダンスで鬼を喜ばせ、こぶをとってもらった爺さんがうらやましくて、まねして踊ったら、鬼を怒らせてこぶをとってもらうどころか、もうひとつ食らったというあの話に天才政治家小泉竹中コンビと8ヶ月も持たなかった小沢鳩山のバカコンビの関係は似ているね。一見、パーフォーマンスに見える小泉のポーズの裏に考えに考え抜かれた骨太の真実(人口が減少する中で、バラマキ政治は不可能という現実)があったからこそ、国民は今でも小泉を熱く支持しているんだな。小泉竹中vs小沢鳩山は27-0の3回コールドで小泉の圧勝だったね。

米国のいいなり

どこが?外債に巨額の投資をして大損したのは小泉竹中が民営化した郵貯じゃないよ。農林中金だよ。国民は、そんなパーフォーマンスでなんか踊らないよ。もっと賢明。その程度の理解だから、小沢鳩山のバカコンビは「パーフォーマンス」で自滅したのさ。ちょうどコブトリじいさんの話に似ている。ナイスなダンスで鬼を喜ばせ、こぶをとってもらった爺さんがうらやましくて、まねして踊ったら、鬼を怒らせてこぶをとってもらうどころか、もうひとつ食らったというあの話に天才政治家小泉竹中コンビと8ヶ月も持たなかった小沢鳩山のバカコンビの関係は似ているね。一見、パーフォーマンスに見える小泉のポーズの裏に考えに考え抜かれた骨太の真実(人口が減少する中で、バラマキ政治は不可能という現実)があったからこそ、国民は今でも小泉を熱く支持しているんだな。小泉竹中vs小沢鳩山は27-0の3回コールドで小泉の圧勝だったね。

内容が無いから、トリプルみっともない投稿をしたのか。

 まず3回コールドってのは、根拠の無いワイドショウ的表現だね、馬鹿だ。
 お笑いの世界なら受けるかな?いやムリだな、真理を踏まえたジョークじゃないとウケナイ。

 確か平成17年度の米国の指示により、小泉は郵政民営化を決断した。米国は郵貯の利益を狙っていたから、小泉に指示した。

 小泉は、米国の言いなりになると決めてかかって、パフォーマンスだけで勝負した。
 だから大きな抵抗も無く、自分の政策を実現し続けた、ように見えた。
 だがな、奴の政策は米国への身売りだった。

 馬鹿には分からない、

 で、小泉は、自分の存在が、詐欺的な国益を損なうものだと感じて、息子に道を譲った。

 まあ、愚か者は、小泉のアイドル的幻想を、政治の場で懐かしむのだろうな。

最近気がついたのですが、旧自民党政権下で行われた様々な問題(官房機密費、沖縄返還時の密約、森田千葉知事の選挙問題、押尾学事件、耐震偽装問題、東京地検特捜部の暴走、冤罪事件、郵政民営化に関わる深い闇など数限りない)は一切黙殺し、民主党政権をひたすら叩くだけの新聞・テレビ等の大マスコミ。まさに御用新聞・御用メディアだなと思っていたのですが、ふと気がつくと、もはや与党でもなく、与党に復帰する可能性も考えられない自民党の御用メディアっておかしな話ですよね。つまるところ、自民党政権のほうが御用政権だったってことですかね。というわけで、逆に民主党政権には御用メディアがひとつ位あってもバランスはとれるんじゃあないかと思います。というわけで、産経新聞とテレビ朝日あたり、政府で買収すればどうかな。そうなったら、結構読者が増えたりして。少なくとも私はそうなったら産経新聞購読しますけどね。(笑)

 菅直人の小沢外しは、長期政権を狙ったものだそうだが、政策が大人になりきれないんじゃないかな、仙石、枝野、前原じゃ。

 まあ、いい政策をやって国民の支持を得ればそれに越したことは無いが、単なるポピュリズム追求じゃ国益は損なわれる。

 まあ、お手並み拝見ですな。


 ところで、馬鹿マスコミどもはどうするのかねえ。

 これからは未来への展望になるけど、ポピュリズムの菅総理は、矛盾した国民の要求に整理整頓せず応えようとすれば、矛盾した政策になるが、菅政権はその可能性があるね。

 まあ、少し見るか。

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Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

日本初の政治専門チャンネル!
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http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

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