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みんなで渡れば怖くない

 この国の新聞とテレビは全社が揃って判断を間違える事が良くある。ところが間違えても誰も責任を取らないし反省もしない。みんなが間違えたのだから仕方がないで終わる。逆に他が報道している事を1社だけ報道しないと「特オチ」と言って大問題になる。「特オチ」した社は大恥をかき、担当者は責任問題になる。

 国民からすれば「特オチ」で困る事はない。しかし全メディアに間違った報道をされれば被害甚大である。普通の人はメディアが揃いも揃って間違える事などあるはずがないと思っている。私も初めはそうだった。しかし現場で仕事をするうちにそうでない事が分かった。間違いは繰り返されているし、誰も反省はしていない。それを少し紹介する。

1980年の春闘の時である。当時の春闘は日本経済の牽引役である自動車と電機が賃金相場を主導し、それを受けて国鉄と私鉄の労働組合が共闘する交通ゼネストで最大の山場を迎える。それが毎度のパターンだった。交通ゼネストが実施されれば全国一斉に通勤の足が止まる。前日から会社に泊まり込まなければならないサラリーマンもいる。ゼネストの規模がどの程度になるかを見極めて報道する事は新聞とテレビに課せられた重要な仕事だった。

新聞各社とNHKは経営側を取材する経済部、労働組合を取材する社会部、そして春闘を事実上コントロールする官邸を取材する政治部が10数名でチームを組む。誤報すれば社会的影響が大きいので精鋭が集められる。しかし報道取材で後発の民放各社は1名で取材させられた。組合を取材するだけで精一杯である。私は思案の末、底の浅い取材になるかも知れないが、昼間は組合、夜は経営側の幹部の自宅や春闘を担当する官房副長官の宿舎を回って歩いた。

 すると私鉄の労使と官邸がこれまでの春闘とは異なるパターンを模索している事が分かった。しかし国鉄の労組はスト突入に強硬で私鉄の組合も表面はそれに同調している。総合的に見てこれまでの春闘パターンが崩れると私は判断した。官公労と民間組合の共闘は分断されるのである。スト実施の前日に「ストライキは回避される可能性あり」との原稿を書いた。新聞社のベテラン記者から「勇気あるねえ」と言われた。新聞とテレビは全社が「交通ゼネスト突入必至、通勤の足大混乱」の観測記事を掲げた。

 結局、明け方に私鉄の経営側が高額回答を出し、私鉄は通勤に影響のない始発だけのストで終わった。満足する回答を引き出せない国労と動労は夕方までストを打つが、私鉄さえ動けば通勤の足には何の支障もなく混乱はなかった。この年の春闘が日本の労働運動を官公労優位から民間主導に変えた。

 私が得た情報を10数名からなる経済部、社会部、政治部の連合軍が知らない筈はない。それなのに揃って判断を間違えたのは何故か。1.この国の新聞とテレビは既成の見方に強く引きずられて新たな事態に対応する能力が足りない。2.複数で分業して情報収集するためにピントが外れる。それをみんなで議論するうちこれまで通りの無難な考えに落ち着く。その時私が考えたのはこうした理由である。しかし間違えた社がこの時反省したり、間違えた理由を分析をした形跡はない。

 1987年の自民党総裁選挙の時である。中曽根後継を決めるのに中曽根総理は「禅譲」を言い出した。自民党員による選挙ではなく、中曽根氏が直接指名するのである。候補は竹下登、宮沢喜一、安倍晋太郎の三氏であった。派閥の数は竹下、宮沢、安倍の順で、選挙をやれば竹下氏が勝つ。竹下氏を破るには宮沢氏と安倍氏が組むしかない。宮沢氏が降りて安倍氏を押せば安倍政権が誕生し、安倍氏が降りれば宮沢政権が誕生する。しかし竹下氏と安倍氏は盟友関係にあった。

 私は「禅譲」という例が過去にあるかどうかを調べた。すると池田勇人総理が佐藤栄作氏に「禅譲」した一例だけあった。池田氏と佐藤氏は総理の座を争ってきた政敵である。池田氏を支えてきたのは河野一郎氏で、河野氏はその時総理の座を狙っていた。なぜ池田総理は盟友関係の河野氏ではなく政敵の佐藤氏に「禅譲」したか。池田総理の秘書官を務めた伊藤昌哉氏に話を聞いた。伊藤氏は即座に言った。「禅譲なんて怖いことは出来ない。もし指名に不満が出て自民党が分裂したら歴史に汚名を残す。佐藤派が最大派閥だったから佐藤を指名した」。

 極めて明快な論理である。すると三者が候補でいる限り指名は竹下氏しかありえない。しかし宮沢氏と安倍氏が組めば、宮沢氏と安倍氏のどちらかが総理になる。安倍氏が降りるか、宮沢氏が降りるか、私はじっとそれを見ていた。一方で数に勝る竹下氏は自分が総理になれば次は安倍氏にしようと思っていた。だから新聞に一度は「安倍総理確実」と書かせる気でいた。宮沢氏より安倍氏を世間にアピールさせる竹下流の「思いやり」である。

 中曽根裁定が下る日、産経新聞が朝刊の一面で「安倍総理誕生へ」を書いた。これで竹下氏の「思いやり」は果たされた。しかしもし宮沢氏が安倍政権誕生を望み、候補を降りて安倍氏を押せば本当に安倍政権が誕生する。すると安倍派の森喜郎議員が「中曽根総理の意中は宮沢だ」という情報をどこからか聞いてきた。これで宮沢氏は降りられなくなる。私は竹下総理誕生の方向に情報は動き出すと思った。

ところが午後になって中曽根派の佐藤孝行議員が時事通信社の取材に「総理の意中は安倍」と答えた。その情報が記者クラブに伝わると、それがこだまのように反響し、「安倍らしいぞ」が「安倍で決まり」に変わっていく。何の根拠もない情報である。佐藤氏は中曽根派幹部ではあるが中曽根氏本人ではない。最後の土壇場で竹下側から何か条件を引き出すためにわざと嘘を言う可能性だってある。ところが記者クラブは佐藤孝行情報に踊って全社が「安倍総理誕生」で一致した。

私は不思議な思いでその光景を眺めていた。何故こんなに簡単に根拠のない情報に乗せられるのか。しかしそれがこの国の新聞とテレビなのである。私は午後10時からのテレビ番組で「竹下になる」と発言したが、その後も「安倍総理確実」のニュースはやまなかった。深夜0時に中曽根裁定が「竹下」に決まると、安倍フィーバーに踊っていた事が嘘のように、メディアは一転して「竹下総理誕生」のニュースを当然のような顔をして流し始めた。1.この国のメディアは何の根拠もなく政治家や要人の話を信用する。2.ジャーナリズムとか言って偉ぶっているため、所詮は裏取引の道具に利用されている事を知らない。

最近のメディア報道はこれらの時より数倍酷い。既成の見方に引きずられて新しい事態が見えず、ピントのぼけた解説と程度の低い政治家の発言をそのまま垂れ流す毎日である。私が現役で取材していた頃は政治家の発言をそのまま信用するのはバカだと思っていたが、このごろは政治家や官僚の発言を頼りに判断を下す記者がいるようだ。それが「政治とカネ」や「普天間問題」の報道にも現れている。

 アメリカの国防長官がどう言ったとか、日本の政治家がこう言ったとか、それはそれだけのことで、だからどうだという話ではない。交渉事の材料としての発言に過ぎない。ところがメディアはそれを判断の拠り所にする。そして「アメリカが怒っている」とか「日米同盟が危機」だとか馬鹿馬鹿しい話を作り出す。政治は情報戦である。誰も本当の事など言わない。言葉一つ一つの裏を読み解かなければ何も見えて来ない。しかし「みんなで渡れば怖くない」と全社で間違えるメディアには嘘を信ずる方が楽なのだ。

 思えば大本営発表を垂れ流した新聞が、戦後何の反省もなく一転してGHQの日本洗脳の手先となった。戦前は「軍国主義」を、戦後は「民主主義」を国民に刷り込んだが、いずれも支配者にとって都合の良い「軍国主義」と「民主主義」である。それを全社で一斉に流すから嘘も本当のように見える。しかし昨年の政権交代以来、国民はメディアの嘘に気がつき始めた。

 と書いた所で検察審査会の「小沢幹事長起訴相当」のニュースが飛び込んできた。詳しいことを知らない段階での印象だが、「起訴相当」とした理由にメディアの報道に影響された判断ではないかと思われる箇所がある。もしもそのようなことがあれば重大である。メディアを使って司法をねじ曲げたのはナチスのゲッベルスだが、司法がお粗末なメディアに影響されるようでは日本に未来はなくなる。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

「検察審査会 小沢氏に起訴相当の議決」について、今朝の「吉田照美 ソコダイジナトコ」で、上杉隆氏がコメント(要旨)。

昨日の発表は検察審査会の議決から5日後。検察審査会は公開されているのに、この間、どこのメディアもスッパ抜かなかったのはなぜ?(要旨)

大阪地裁の郵便不正事件での「凛の会元会長無罪判決」隠しなのだろうか?とも言及。

投稿者: ゴミ売り | 2010年4月28日 06:52さま


私も、「吉田照美 ソコダイジナトコ」聴いています

上杉さんの話が聞けて、興味深いです

日本はいよいよ旧体制(官僚、マスゴミ、旧政権から官房機密費を頂戴していた糞評論家等)との最終戦争に突入したようだ、今日の日経11面大鶴基成の話し、「検察審査会の議決についてはその内容を十分に検討して適切に対処したい。」今回の検察の一連の捜査は我々日本人を羊の檻に閉じ込めておくべく馬鹿なやつらは俺(大鶴)たちに従っていればいいんだということのようだ、そのような世になったら間違いなく日本はテロ国家となろ、断じてゆるさじ。大鶴基成この名前忘れず。

発展途上国でクーデターが発生し、欧米先進国は非難するものの、現地の民意は圧倒的にクーデター支持ということがよく起こります。その種のニュースが聞こえて来ると、
「クーデター支持なんて本当に民度が低いな。それに比べて日本は民主主義国家だから・・・」
という感想を日本人の多くが抱くであろうと思われます。
今回の一連の騒動を見ると、日本では軍の代わりを検察が引き受けているだけで、上記のような発展途上国と構造が全く同じだと思いました。討論のテーマは忘れてしまいましたが、以前に某聴取者参加型のラジオ番組で電話出演した一般の主婦が、
「日本は中華人民共和国と違って民主主義国家なんですよ!」
と何度も何度も繰り返しながら自論を述べていたことを思い出しました。
まあ自覚なき高品質奴隷集団の日本人には、この程度の「民主主義」がお似合いなんでしょうね!

人間の行動を円滑かつ簡略化するある種の「枠組み」は便利ではあるが、ひとたび確立してしまえば人間の行動や思考を、無意識のうちにコントロールしてしまう。あたかも自ら考えた結果の行動や思考であるかのように。

私が田中さんから読み取ったのはそれである。もちろん、こう書きつつも自らの中に上記のごとき事態が生まれていないか、自らの奥深くで「枠づける」何かがないかということを常に覚醒しながら、これを書いているつもりだが、社会の慣習あるいは因習が人間の内部に入ってそこが陥穽となっているということに気づけば、これまた複雑な状態になる。

それゆえか、うすうすそれを感じつつ、メディアに携わる人たちは日々書きなぐっているような記事内容を通して、断罪するような書きように酔っているような気がしてならない。メディアが確定されない事実でもって罰してよいのだろうか。俗情に結託するかのように…。

先日の沖縄の集会の記事と比較して小沢報道が周到に準備されたものであることが明確で、本日新聞紙面の多くが割かれているのはその証左と思われる。予測に期待をしつつ記事を準備する記者たちの貧しい心性、言い過ぎだろうか。

こんな悲しい現実を、本日の各新聞を通して見ざるを得なかった数日間のメディア・報道の状態は、多くの人々をテレビや新聞から遠ざけるという点では、相当効果があったということになるのだろう。逆説的且つ主観的な言い方は禁句ではあるが…悲しい、ほんと情けない。

最近仕事が忙しく、投稿できませんでしたが、最近の地上波、新聞報道は相変わらず酷いですね。

例えば郵政民営化見直しの件で、派遣社員を正社員化しコストUPされ、経営圧迫要因になるとホザイていましたが、そもそもつい1年くらい前には派遣切りを散々避難しており、ドラマ制作よろしく、井戸端会議的情緒での報道には怒りを通り越してただただあきれるばかりです。

上記の件で欧州に倣い、同一労働同一賃金化し、非正規社員も労組に入ることが出来るよう労働法制を変更し、雇用機会の均等や雇用の流動化を図るべきという社説等を拝見しておりません(見落としかもしれませんが。)

小沢問題についての報道は、代議士や既得権益企業、高級官僚の子息が、マスコミやメディアへ縁故入社していることも影響しているものと思われます。

結局、自分たちの高給を守るためにマスコミやメディアはあがいているようにしか見えず、公正な報道や事件の本質をえぐるといった本来の役割を期待するのは更に困難な状況になっているものと思われます。

今回の「起訴相当」は検察、官僚、メデイアの最後悪あがきです。

冷静にみれば、小澤幹事長を支持されてる方たちの結束はかえって強まり、参院選勝利に向けてより一層努力を重ねることと思います。

もちろん私のレベルで、できる限りの行動はするつもりです。

検察、メデイアに明らかにして貰いたい材料は沢山あります。

・森田健作千葉県知事の公職選挙 法違反容疑の検審告発の受理と 議決はいつなのか?

・大阪の市民団体の「前内閣の官 房機密費2億5千万円持ち逃げ 事件」の検審告発の受理と議決 はいつなのか?(自民党、野中 元幹事長が評論家にも機密費を 配っていた実態暴露もね。)

・今回の小澤政治資金問題を告発 した市民団体の実態と、検審委 員11名の選任方法

・凛の会郵便不正事件の村木元局 長冤罪事件(昨日、元上司倉沢 局長に一部無罪判決)

・検察、裏がね実態の摘発

結局、週間朝日さんと、日刊ゲンダイさんしか期待できないと思いますけどね。

この二つの紙媒体の働きは素晴しいと思ってます。

後は、ゴミ以下・・・

日本がこういう’瑣末な’(ここに集う皆さんが誤解されるかもしれないけれど)事に目を向けている間にも、世界では注目すべき事が起きています。
英国の総選挙やタイの長続きしているデモや、勿論、我がマスコミの大好きなアメリカでのゴールドマンサックス問題など、いろいろな出来事満載だというのに、日本のマスコミ、特に電波マスコミが報じないから、日本国民は興味すら湧いていない、という有様です。例の某巨大掲示板を除いたら閑古鳥が鳴いているので一目瞭然です。
こういう国内問題ばかり目を向けているので、体外的には、「日本を捨てる時代」と言われる事態になってきました。
小沢問題ばかりに、マスコミの目が集中していると、海外の出来事から国民の目を逸らしていく、という事になります。引いては、そういうマスコミの考え方が、日本に最大の不利益をもたらしてくるのではないでしょうか?
いや、もたらしつつあると思います。ハーバード大学への日本人入学者は今年度は一人だそうで、これは日本の若者が海外に興味を失いつつある事の証左だと思います。
マスコミは記事などでは「次代の教育の重要性」を説いていますが、マスコミの報道姿勢を日本の政治と同じくらいに海外政治にも目を向けさせるよう、努力していかないと、若者が海外に目がいかなくなる恐れがあると思います。
今度の英総選挙でも、「第三極」と言われる英国の自民党の躍進が有力視されているのに、これを日本の政治にどう影響してくるのか、という極めて面白い風向きになってきています。
いろいろと報道しなければいけない事沢山あり過ぎるのに、今の日本のマスコミではねえ・・・・次代の若者の考え方の指針を与える、という役割すら果たしていないなあ、というのが正直な所、今の私の感想です。

この騒動を案の定メディアが煽り立てていますが、本当に彼らが国民の信を得ているか?は疑問があります。
主要大手キー局の二社が全番組視聴率一桁達成しているように、実はその国民からソッポを向かれ出している。
「押し紙」問題をひた隠しにする新聞業界も状況は似たり寄ったりです。
『記者クラブ』制度がそうですが、官僚とメディアは言わば相互補完関係で持ちつ持たれつを展開しています、本来適度な緊張の元で『チェックアンドバランス』をすべき両者が密接に癒着し運命共同体と化している訳です。
特にTVメディアがそうでしょうが、民主政権は官僚もですが実は既存メディアに対してもとても不利益な存在です。
出来ればコントロール化に置きたいし、明らかに組み難し個人は文字通り『抹殺』したい、それも自分達の手を汚さずにというのは規定路線でしょう。
このような悪行を肯定したツケは間違い無く『明日は我が身』となる訳で、自由を愛し互助共生こそが日本の道と思う心有る人たちはやはり怒るべきでしょう。
確かに官僚組織も仕分けされてしかるべきでしたが、真に仕分けされるべきは、その責務を果せていない既存メディアでしょうね。

証券マンの経験からいうと、みんなで渡るくらい怖いものはないのですがね。アメリカと国内しか見ていないのかと思ったら、同業者の顔しか見ていなかったらしいですね。護送船団時代の銀行の頭取は、「他社はどうなの?」この一言が話せる能力があれば勤まると揶揄されていました。護送船団の大手マスコミの記者はどこへ向かうのでしょうか。

>最近のメディア報道はこれらの時より数倍酷い。既成の見方に引きずられて新しい事態が見えず、ピントのぼけた解説と程度の低い政治家の発言をそのまま垂れ流す毎日である。

田中さんの現役時代には馬鹿だと思われた報道姿勢が、今は当たり前に成っていると言うこと。

大手に属しないジャーナリストにして、我が身の保身の為 テレビ局の上層部の意向に反する意見など発言できない。

キャスターやコメンテーターにも当然のように意図的な民主党批判をさせる。哀れな仕事だなと感じています。

そんなマスコミが意図的に垂れ流し世論誘導している状況で、ど素人の決議による小沢さんへの起訴相当と言う判断の審査員判決。
空しいですね。

その実態を今日のきっこさんが
書いてくれてます。

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2010/04/post-a17e.html

このような論説が小沢一郎という政治家と共に消えてなくなればいいと思う。

日本が借金大国になったのは、冷戦下の構造を変えずに、収入の不足分を国債で補ってきたのが一番の原因です。

いいかえるなら既得権益集団の利益を、「清く」守ってきたことが、大きな仇となっているのです。

今迄、日本は幾多の苦難にあいながらも、決してデフォルトしませんでした。

国家が危機的状況にあるにもかかわらず、一歩踏み込んで論理的に考えない国民性が、自らの首を絞め、没落に拍車をかけていることに早く気付くべきです。

ここまでくると、日本復活は、韓国宜しく国家破綻後になるのでしょう。

昨日 予告した様に、米国上院で行われたGS(ゴールドマン・サックス)最高幹部7人を呼び寄せての議会証言が、昨夜深夜に始まりナント゛10時間以上゛ブッ続いて今ヨウヤク終了した!!!!!!!


形だけのセレモニーで終わらせる日本の証人喚問や参考人招致と違って、ヤッパリ アメリカのヤリ方は徹底・本気だ!!!!!!!


押尾 学事件を国会で取り上げるという話があったが、一体 何処に雲散霧消したのか!!!!!!??????


日本国民は、旧政権時に積もりに積もった、悪事と膿を全て国民の前に晒け出して欲しいと願っているのに、ソレが出来ずに寧ろ旧政権側と裏取引でもヤッテルとしたら、奴等の思う壺となり完全に奴等の筋書き通り事が進む(今回の検察審査会の余りにミエミエの猿芝居!等)のは当然ダロ!!!!!!!!!!

 特捜検察、これに無批判的に迎合する、「みんなで渡れば怖くない」マスコミ、検察審査会。
 このままの状態を放置しておくと特捜検察、マスコミ「連合」は検察審査会という「新しい武器」を手に入れたことになる。
 自分たちで調べても法的に起訴できないと判断した案件をマスコミ報道に洗脳された検察審査会に参加するモノの評決で合法的に起訴に持ち込める。
 裁判で有罪か無罪かなんていう段階ではすでに起訴された人は社会的に葬り去られている。だから実質的に裁判の結果なんて関係なく特捜検察の当初の目的は達成されている。
 これは日本に存在する特高である。「特高検察」は平野さん新しく出版された本のタイトルだが、今改めて思うのは厳密な規定であったということである。
 それにしても検察審査会の評決の結果はある程度予測できたが全員一致とは。
 シドニー、ルメット監督の名画でヘンリー、フォンダ主演の「11人の怒れる男たち」を真逆にしたような事態が現在の日本の検察審査会を舞台に発生したという他ない。
 あの映画は陪審員に選ばれたフォンダ演じる生真面目な一庶民がマスコミの創る世論に踊らされず、事件そのものを直視して冤罪と直感し、客観的に証拠を吟味した上で周囲を説得し無罪評決をもたらす感動のストーリーである。
 民主主義の原点が個々人の自主的判断、勇気、戦い、連帯にあると私は解釈した。
 翻って日本の検察審査会は何をやったか。
冤罪でも何でもない不起訴決定案件をマスコミの操作する世論につき従って全員一致で起訴せよと。
 天に唾をしているようなものだ。
 最後に。
田中さんの記事。80春闘を扱った部分は興味深い。田中さんの見識こそ当たり前の常識を踏まえたモノであり、その他は完全な事情を無視した非常識であった、と断言できる。
 私は総評直轄の人が指導者の一人である、いわゆる戦闘的な労働運動を経験しているが、すでに70年代中期を過ぎたあたりから総評は解体し、同盟と一緒になることが既定方針であると聞かされていた。我々はそのことを想定し、新たな運動の方向性を模索していた。そして方向性を巡って熾烈な内部闘争が発生した。
 その環境からすれば、80年春闘で民間、官公労合体の交通ゼネストが実行されるなんてマスコミ報道は異常としか言いようがない。
 当時からおかしく今はもっとおかしいから根が深い。異常は平常があっての状態を指すが、現状は異常の連続なのだから、マスコミ報道は一つの政治的立場の洗脳機関である。

新聞、テレビ、に電話して意見を言いました

ジャーナリストとして自覚をもった報道をして欲しいと

小さな事ですが、行動する事が大切かと思いました

私も新聞社に抗議のメールを出しました。

以下がその文です。

__________________
購読者です。

今日の社説「重い市民感覚の議決」に関してですが、同じ市民として全く違和感を持っています。
また、ネットではこの審査会の議決に関して多くの疑義が多くの「市民」から寄せられているのを目にします。

まず、余りにも情報開示が少ない点です。どのような市民団体が審査会に訴えたのか、11人の審査会の人選はどのように行われたのか、誰が捜査の解説や説明をするのか等々。
審査過程は非公開と言うことだがこれだけ選挙間際の政治的に影響の大きい審議が非公開なのはこの制度の大きな問題点と思います。

甲山事件の事は当然ご存じと思いますが、これも検察審査会で裁判が25年にも及びましたが全て無罪判決でした。
今回も東京新聞を始めテレビ新聞もマスコミ各社が検察からのリークを元に世論を誘導し風を吹かせ1年にも及ぶ捜査にも関わらず不起訴になりました。

従ってその様な検察の今までのやり方(風を吹かせて裁判をコントロールする)から何も変わっていないどころかマスコミが癒着し腐敗していることが暴露されています。

以上のような問題点を反省し指摘もできずに検察側と同じ立場のマスコミは無用です。
東京新聞は社会の木鐸の気概は無いのですね。
残念ですがそれではお金を払ってまでの購読の価値はありません。
よく考えて欲しい。

___________________
以上です。

皆さんも購読している新聞社に抗議メールを出しましょう

普天間、今回の検察審議会問題について
最近気になるブログに「すみっち通信」がある。
「すみっち通信」の4月25日付けコラム【米メディア監査団体がポスト紙批判】こうした動きがあることを日本のメディアは報道してはいない。
日本にはこうした機関がないことが嘆かわしい。
記事の信憑性に疑問を呈し、憶測による記事が国民を間違った方向に導く危険性を明確に唱えている。
前回の投稿では、松本サリン事件報道を報道が犯罪者を捏造する危険性について記載した。
管副総理の厚生労働大臣時期の年金未納報道でも、報道の影響で大臣の職を辞した。
何度も言うようですが、歴史にIFは禁物です。けれど、あの報道がなく、厚生労働大臣の職を全うしていたら、今日の厚生労働省にまつわる問題はどうなっていただろう?
同じ内容を投稿することすら嫌になります。
今日の政治や経済の混迷を招いた要因がマスメディアにある。
確たる事実決定を報道するのでなく。
ある事象に基づいて憶測の論説内容が氾濫し、どのメディアも同じ論点である。同じ画面の切り貼りであり、一斉に大変だと危機感をあおる如く刺激的な表現である。
その事象を深く知る時間すらない現代人の多くが、それにより受ける事柄に固定観念を植え付けてしまう。
こうしたことが、政治の混乱を招き、日本経済をも沈没させている。
もう一度、真摯に報道の意義を関係者に深く考えて欲しい。
私から見れば、今日の状況を作り出した犯罪者は、マスメディアであり、真っ先に糾弾されるべき組織であると思っています。

赤信号、みんなで渡って、みなお釈迦。

国民の多くが、マスコミに先導されて自滅の道を選ぶのなら、仕方の無い事でしょう。

それでいいんですかね。

投稿者: あきれました様| 2010年4月28日 13:59

>国民の多くが、マスコミに先導されて自滅の国民の多くが、マスコミに先導されて自滅の道を選ぶのなら、仕方の無い事でしょう。


昨年の総選挙の時も、国民の多くが、マスコミに先導されて、選挙目当てのマニフェストにだまされて、民主党に投票した。

今から見ると、あの時も、国民は自滅の道を選んだことになるな。

<あきれたさま>
この川柳には爆笑しました。
嫌ですね(苦笑)私はまだ死にたくありません。

しかし、これは参議院選への前哨戦、マスコミとの最終戦争へ突入です。おそらくまだまだ死闘は続くと思います。見えない形で日本を覆い尽くしている既得権益層を破壊できるかの正念場です。

「あきれました」 さん 

秀逸です。

「赤信号、 みんなで渡って、 みなお釈迦」

11人の「市民」が検察審査会で小沢さんを「起訴相当」と議決したニュースに接し、この国は、かつてのアメリカ南部のように「人民裁判で無辜の黒人を縛り首にして平気な国」になってしまったのかと空恐ろしくなった。彼らは法に照らして、証拠物を精査したはずはなく、マスコミによって植えつけられた小沢さんへの悪感情で議論したに違いない。これを「市民目線」「国民目線」などと持ち上げている輩は、地獄に落ちるがいい。テレ朝の古館だ。TBSのみにだ。とにかく、日本は「法治国家」なのかという思いしきりだ。選挙で選ばれた政治家の政治生命がこんな感情論で葬り去られて、いいはずがない。

いつも尊敬する田中様ですが、みんなで渡れば怖くないとは田中様らしくない。
みんなで渡らすナベツネほど怖いものはないです。
おそらく鳩山が記者会見オープン化をせず、バラ展とかに終日ナベツネと付き合ったのも今日を予測してであろう。
故人献金と母からの子供手当を切り離させる報道で悪質性を否定し、知らなかったで押し通した。
その分検察の可視化やクロスオーナーシップ、記者クラブ廃止等のマスコミ対策は全て見送った。
公務員改革しかり、全て後退させている。
そして最後に平野と外務省に引きずられ、普天間の県内移設に踏み切っている。
ついに第二自民党化した。官僚の下僕と化した。
果たして検察審議会に闇打ちされた小沢に鳩山に対抗する力が残っているのかどうか。
死力を尽くして鳩山・菅・七奉行の裏切りを食い止め、民主、国民生活第一に戻さないと民主党は、小沢は、国民から見放される。
鳩は普天間の失敗を小沢を人身御供にして難局を乗り切る算段をしている。
検察が起訴に踏み切る5月末までが小沢復活の残された期間である。
徹底して鳩と戦え。
傲慢な小沢で鳩に公約を守らせろ。普天間は国外しかない。
高速道路は無料化か上限1000円だ。
道路はいらない。
そして選挙までに検察・マスコミ対策を作り上げ、内閣にその体制をつくり、抵抗しても無駄という状態をつくらないと今回のように闇打ちに合う。
頑張れ小沢、内部闘争にまず勝ってくれ。
国民との公約を守らせてくれ。

みなお釈迦!

サラリーマン川柳に投稿すれば普通は入選できそうですね。でも審査するのが大手マスコミですから無理か・・・

幾らネットが普及してきたといっても検察警察のポチ、経団連の飼い犬、自民党の言いなり集団、アメリカ万歳主義を貫く巨大権力集団のマスコミに対抗できる力量は無い。

今もミヤネ屋で、「明石歩道橋事件」での警察の責任に対しての不起訴を審査会が強制起訴に持って行った事と重ねあわせて小沢さんの事件を悪質だとばかりに報道している。

明石は警察が身内を守ろうということへの正しい国民目線での判断。一方、小沢経理問題は罪に問うには無理が有るような捏造国策事件。誰も被害など受けていない慌てることも無い虚偽事件。

それでも大谷バーさん(自民党の飼い犬)達は必死に小沢・鳩山バッシングを繰り広げる。

そして会話の中で、強制起訴に持っていき、無罪になってもいいから裁判で問いたいと言うのが国民の民意だと言いながら「本音」が出てきた。

結局、小沢さんが有罪だなんて思っていない。只、起訴されて、裁判に掛かればそれだけで悪人だと言い叩き続けられるし、上手くいけば議員辞職にも持っていけるなどと考えているということですね。

数年後、無罪が確定しても誰も報道しないし責任論も無く。

選挙が迫ったこの時期に、こんな微罪での共犯?容疑での強制起訴です。

何故急いで今、この判決を出して来るんだ?なんて愚問ですよね。

まさに官僚とマスコミの狙い通りでしょう。俺達の国民洗脳は完璧だったと!そして時期的にも効果的だろうと!

疲弊した国民がやっとの思いで自ら造り上げた新政権。その政策をその予算をその夢をぶち壊し、どんな国にしたいんだろうか?

以前の既得権益の甘い汁を吸わせてくれる政党はもう無い。その現実を理解できていないんだろう。

鳩山総理、提案です。
米基地はテニアンに決めたと宣言し、天下りは実刑、仕分けは無用で特殊法人以下すべて天下り会社の廃止、公務員改革法で昇下格人事、給与削減、戒告権を認めた新法を通した上で、解散すればいい。全てをぶち壊して国民に審判を受ける。立て直すのはどの政党が良いのかと。

死ぬ気になってやれば出来るはずですが。

ウーさま
『天下りは実刑、仕分けは無用で特殊法人以下すべて天下り会社の廃止、公務員改革法で昇下格人事、給与削減、戒告権を認めた新法を通した上で、解散すればいい』この案はいいですね。一挙に公務員改革と労働規制が外れます。役に立たない公務員を野放しにしてきたからこういうことになったのです。天下りの特殊法人や会社は大手広告代理店の上得意様ですから、間接的には一緒にメディアも吹き飛ばせます。

田中さんの言われるマスゴミ体質が、不変であるならば、有能なる政治家は、いかようにでもマスゴミを御すことができる、まことに低次元だが利用しやすい輩達である。おそらくかつての自民党にはそのことを理解しマスゴミを利用する「策士」がどこかにいたのであろう。

それが「もぬけの殻」。首相も幹事長もまるで無能になっていったことから、そういうマスゴミさえアウトオブコントロールになり、結果として「政権交代」に帰着した。
どうも「誰かのシナリオ」で実現した「政権交代」ではないのかもしれない。読み違い、誤算の連続の成果で「政権交代」に至ったといえるのかもしれない。それゆえ読み違い、誤算の修正にその後ずっと右往左往している。それももはや制御不能の不可逆連鎖核分裂反応みたいなもので誰も止められない。

最近のマスゴミの自暴自棄とも言えるネガキャン攻勢も、どうも誰か(ナベツネといういう意見もあるが)が用意周到に先導しているものではなく、今も誤算に誤算を重ね読み違いの連続で、誰ひとりとしてのシナリオライターもいない漂流状態なのではなかろうか、とふと思う。

これはこれで中国の様に外から高みの見物をしているのが一番面白そうである。一応「口を出すのは内政干渉」と筋を通している。「米国の手先の傀儡マスゴミが民主党制権をいじめている」とでも言ってもいいとは思うのだが。

普天間問題もマスゴミは「海外移転を」とは決して言わない。
普天間の現行案に賛成なのか反対なのか、反対の県民感情に依拠して、「県外」を言うことは現政権に賛同することであり、それじゃ自公案の「現行案」には相反する。マスゴミの従来の沽券に関わる。だからといって県民集会やら国民の意思を無視できるわけでもない。県外移転に賛成なのか反対なのかも定かでない。

検察も同じ様に「浮遊」している。
自分達の必死のプロ捜査で断念された「起訴」をドシロートの検察審議員達の「庶民感覚」で起訴できる、とされることは、同時に自分らの「プロ意識」を根底から打ち砕くという自己撞着を起こし、その果ては「起訴するには検察は不要、審査会で庶民感覚で起訴相当を判断すれば済む」ことにいきつく。「向こう三軒両隣」の井戸端会議で決議すればすむことだ。

仮に自分が検察官であるならば「冗談じゃない」と叫びたくなるはずである。

最近いろんな人が発言をし始めて面白いですねぇ。

まだ発言されていない貴方
遠慮せずに、どうでもいいことでも書き込んでください。

少なくとも皆が読みますし、賛意があったり論評も受けられますよ。

お伺いしますが
70年代以降は、学校で憲法を教えなくなったのでしょうか。
たとえば、自民党、文部省、絶対支配下で憲法を教えるような教員はパージされていたとか?
新聞記者のレベルの低さを見るとそのように感じますが。

皆さん。行動が遅いです。吾輩は1年以上前から、家族を含めて新聞は取らない。TVも一切みない。当然デジタル対応テレビもない。NHK受信料も払わない。全国民がそうなればと思うがむりだろうな。皆さんお金持ちそうだし。

 いやあ、11人の「市民」が検察審査会で小沢さんを「起訴相当」と議決したそうですが・・・。

 あのう、ポリシーが欠落してるかな?

 私の周辺に居るKという人も、周りの「何となく多数派」に従って生きていて、それで自分が冷遇されても「仕方無い、運命だ」と言って納得してるんです。

 彼の様な人が、日本人の多数派かもしれませんね。

 そういう人は「拉致されても、軍事侵攻されても、運命だ。」と言うんでしょうね。


 そういう人は、マスコミのプロパ放送を「皆がそう言ってるからそうなんじゃないの。」と受け止めます。

 まあ、彼らは、すぐに意見を変えますけどね。

ウー様
ほんとにおかしなことばかりですね?
明石の事故9年?尼崎列車脱線事故が5年位前に起こりその後公判を繰り返してきたのに対し、鳩山・小沢案件は2~3カ月のスピードでの検察審査会審理であること自体に違和感を感じます。
また報道の在り方はどの事件もヒステリックで感情的です。

私は皆さんに非難されることを覚悟で敢えて書きますが、この2つの事件は象徴的に捉えられていますが、、明石事故と尼崎事故は根本的に違う性質のものだと考えております。つまり、尼崎事故は自己責任で回避できなかったが、明石事故は自己責任で回避した人もたくさん居たと云う事です。自分の意思で混雑を回避して迂回(遠回り)した人や待機していた人が沢山いたと云う事です。
事故当時には遺族の方は自己責任論・親としての保護責任論によりひどく追い込まれたと云う事も耳にしました。そしてその責任という重みを今後も背負って行かざる負えないのでしょう。大変なことだと思います。
でも、ニュースでは1面的な報道ばかりで警察の責任一辺倒です。これでは全く背景が解らない人の中には、ただ遺族が責任逃れをしていると思う人も出てくるでしょう。私は、このような片方の意見(自己責任・保護者責任)を全く無視しタブー化した報道姿勢にも報道の質の悪さを非常に感じます。
真実を伝え、その中での遺族の苦悩を伝えてこそそれらの過ちが多くの人の糧となると思うからです。

小沢事件を見ていると日本を堕落させ無秩序化させている張本人はマスコミと言わざる負えません。彼らの歪曲した正義の尺度は補正しようがないのでしょうか?

とりあえず、裁判制度及び検察審査会制度は小泉内閣以前のものに戻しましょう。
そもそも、裁判員制度など誰も望んでないのですから・・・

それから、市民感覚や国民目線ほど胡散臭いものはないと常々思っております。
だいたい、この国の一般ピープルは、ある方向へ誘導されたら、簡単に乗っかるような人ばっかりじゃないか。

オザワン大丈夫だよ。
新たな証拠なんて今更見つからないってことは、あちらさんも分かっているはず。
焦っているのはあちらさんだよ。
どっしり構えてお手並み拝見でいいんぢゃないの?

まあ、自分のことを「善良な市民」と名乗る奴ほど、ロクな奴はいない。(笑)

かつての日本が破滅にいたった道程で見られた現象、この場合は報道とそれに対する世間の反応というわけですが、追体験できるなんて、去年までは思いもしませんでした。

議決書の文言に違和感

検察審査会の議決書の作成は弁護士が補助した、とのことですが、議決書に出てくる「共同共謀正犯」なんて言葉の意味を、一般市民からなる審査員の方は、理解しているのでしょうか。「推定無罪の原則」すら知らないのではかと、思われる、「絶対権力者」などの過激な言葉と、この「共謀共同正犯」がマッチしません。どのような経過で、この議決書は作成されたのでしょうか。

小沢幹事長がどっしり構えるのは良いが、選挙に負けてはさすがの小沢さんもおしまい。

ここは選挙に勝つにはどうすべきかを考えて欲しい。(鳩山総理にも言えますが)

マスコミに誘導されると言うのは検察審査会も選挙も一緒です。
それゆえに検察審査会がいくら不当と言っても公正な民意の一つだから現時点では無視する訳にはいかない。

今回の審判が選挙後に先延ばしされていたとしても、参議院選挙は厳しいものとなっていたはずだ。

マスコミも国民も民意が低いと言って嘆いていても勝ちはない。
これを機に災い転じて福となすような荒業を実行してほしい。

田中様

冒頭に「この国の新聞とテレビは全社が揃って判断を間違える事が良くある」とありますが、これは誤りでしょう。

本文によれば、メディアの人たちは昔も今も論理的に考えていないようです。論理的に考えていなければ、当然のことながら、判断というものはあり得ません。

判断が無いのですから、「判断を間違えようがないではない」のではないでしょうか。

春闘の記事についてです。

どちらに間違った方がましかという点から、新聞社などはスト突入必死としたのではないでしょうか。
悪い方に書いておけば外れても、さほど害はありません。
スト回避と書いて、実際はスト突入となれば、大問題です。


自民党総裁選挙についてです。

産経新聞が安倍総理確実と書いたのは竹下氏の策略だったということの裏は取られたのでしょうか?
中曽根氏は初めから竹下総理と決めていたのでしょうか?安倍氏と竹下氏を天秤にかけていた可能性はありませんか?竹下氏から何か条件を引き出せたので竹下氏になった可能性は?


赤信号をみんなで渡っているのは、小沢氏とその支持者の方々である可能性はありませんか?

遅ればせながら、議決全文を読んでみました。
例えて言うなら、プロの歌手が素人のフリをして、カラオケで音程外して唄っているような印象を持ちました。「執拗な偽装工作」「絶対権力者」「市民目線」「善良な市民としての感覚」などなど法律に疎いようでいて、マスコミが喰い付くツボを心得たワードを巧みに盛り込みつつ、文書全体の組み立ては権力者から下々の者に対するお触れ書きのような体裁をしっかり保っていると感じます。
マスコミ報道や議決文の内容を見て、文化大革命時の紅衛兵を思い浮かべてしまいました。

マスコミはマスコミに批判的な意見も載せるし、誤った報道があれば検証もする。だがこのサイトでは民主主義の名の下に批判的な意見は「ポア」される。結果、偏った意見や正気とも思えない陰謀論で満たされている
せっかくネットを活用しながら、実に狭い世界を構成している。世の中の人はマスコミ報道も見ているし、ネットでも情報を得ているし、さらに2ちゃんねる的な「見るに耐えない」サイトも知っている。その上で「やはり小沢は疑わしい、鳩山政権はあてにならない」と感じている
マスコミの世論調査の結果はあてにならないと言いながら、ネット上の調査結果は信用できるという根拠のない主張も「信じたいものしか見ない」だけに過ぎない。マスコミにも右から左まであるが、政治的立場を超えて結果が似たようなものなのだから、概ね世の中の空気はそんなものだろう、と察しはつく
それをマスコミに扇動された愚民の判断、というのは天に唾するに等しい。民主党政権が愚民に支えられた政権だということになるからだ
都合のいい声は「民意」、都合が悪ければ「陰謀」。批判を批判として受け止められないなら、この政権交代も一時の熱狂で終わるだろう。しかもかつて無い傷を日米関係のみならず、社会全体に残して
新聞やラジオ以外に情報を得る手段がなかった時代じゃあるまいし、そこまで「大衆」がバカだと舐めてますか?

>>編集部へ
いちいち執拗にコメントを「ポア」するのはいい加減にしてくれませんかね?2ちゃんねる的な罵詈雑言なら分かるが、最近はちょっとしたことでも削除してるようだ。気味が悪いくらい「小沢応援サイト」になっているが、これは「ジャーナリスト宣言」の趣旨に沿ったものなのか

『…しかし昨年の政権交代以来、国民はメディアの嘘に気がつき始めた。…』

つい最近、テレビで聖教新聞のCMを流していたのを見ましたが、「ついに来るべき時が来たのか」と思いました。これで気がつく国民はますます増えるでしょう。
このコメント欄にもマスコミ「関係者」の方らしき投稿が散見されますが、焦れば焦るほど泥沼に嵌っているようでちょっと見苦しいですね。
「関係者」の方々のご健闘をお祈ります。

国民、庶民目線で意見すると「関係者」扱いですか…なんともねえ
普通の一般市民の声はもう届かないんですね…
残念です

この日本では数少ないホンモノのジャーナリストである田中さん。尊敬を込めて。

で、本題。

すでにTwitter上では情報が駆け巡っていますね。おそらく日本で最速。むろん、既存のプレスは一切書きません、報じません。


この審査会メンバーを主導し、議決書を書いたのが米沢弁護士で、なんと麻生前首相のグループ企業(笑)の麻生総合法律事務所所属。11人のメンバーは任意公募で恣意的に選抜したのがミエミエ、とまさに自公旧勢力の意をくみ、かつ誰のチェックも受けない検察が、その権力を濫用せんがため、国民は見事意のままに操られましたね。

>普通の一般市民の声はもう届かないんですね

ここは笑うところでしょうねえ。そもそも告発した「市民団体」はヘイトスピーチを連呼するしか能がない「在特会」。で、議決は5日も前に出ていたのに、村木裁判無罪判決のその日に発表をずらし、その無様な負けっぷりを隠蔽しようとするなんて、検察幹部は狡猾にもほどがあります。「苦言を呈した」のように浅はかで、物事の裏に何が隠れているかを見ることが出来ない「愚民」が多いのが日本の現状でしょう。

あと、これを裏付ける重要な証言もTwitter上に載っていますよ。田中さんと同じく大活躍しているジャーナリスト岩上安身さんのTweetより。わざわざ帯広まで飛んで取材したそうです。

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三月二日、拘留されていた石川議員に対して、特捜部の吉田副部長は、「小沢は今回の捜査で不起訴になっても、検察審査会で必ず起訴相当になるからな!」と、石川議員に向かって、脅し文句を吐いたという。鈴木宗男議員が証言。郷原さんも、聞いたと。この検察審査会の決定は、もとから検察のシナリオどおり?

投稿者: 苦言を呈する  さん| 2010年4月29日 01:44

>・・・しかもかつて無い傷を日米関係のみならず、社会全体に残して・・・

どうも、貴君の主張はどう拝読してみても「自民 麻生政権」はマスゴミによって、ポアされその結果民主政権がB層によって選択されたのとあるとしか読解できない。

またかつて無い傷を残すとはどのような論拠に拠るのかははなはだ不明である。「マスゴミ論調」を鵜呑みすればそのように感じるのであろうが・・・


我国の商業マスコミが低レベルであるのは、貴君も間違いなく同意できることであろう。

また、前首相・政権時の「漢字読めない」「カップラーメン値段知らず」「KY発言数々」「酩酊財務大臣会見」・・・これは、どうマスゴミが編集しようと映像と音声で「その事実の現象」は疑いも無く存在したことである。

それに引き換え、「政治と金」の問題での嫌疑・バッシングを受けている鳩山と小沢の事象はすべて関係者以外はマスメディが喧伝する想像の範囲を超えないのである。

この違いをまずは認識すべきであろう。

それを許容した上で、ここのサイトの諸兄が指摘してるように、また貴君も言明はしていないが・・・「トホホなマスゴミ」改革を与野党協調で議論百出・公論喚起することこそ今求められているのではないだろうか!?

自民・旧勢力もその「トホホなマスゴミ」にしてやられたのだから、「民主もやられろ!」では、我国の民度は全く進歩しないのである。

小生の結論としては、マスゴミの論調などに自民と違って右往左往することなく「鳩・小沢体制」のままで参院選に突入すべし!である。

おそらくその場合、間違いなく民主は大敗北であろう。政治・経済・社会システムはまたぞろ失われた20年を過ごすことになろう。
その時に至っては、天下の高収益・高収入のマスゴミもドタバタ倒産してくる所が出てくるであろう。ほとんどの国民生活は言わずもがなの塗炭の苦しみを味わうことになるであろう。

但し、30年後に我が子・孫が誇れる政治・マスメディア、小粒ながら「誇れる日本、見本となる日本」が極東に存在するのであれば「良」とする。

まさしく正念場である!

「マスゴミに迎合」することなかれ!筋を通せ!!

今朝の産経を見てびっくり!

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100429/plc1004290312008-n1.htm

この記事は良い記事だ。この人の最近の妙な発言が、実はマスゴミが発言を操作していたことの表れだろう。

政府(特に前原氏)、民主党議員ならびに支持者は、この記事の中の

おしかりを受けることでも歯を食いしばってご理解を得る努力をするのが与党だ。

を肝に銘じるべきだろう。これがなされていないから、

小沢くんに「見直すべきだ」なんてことを言わせる

ことになるのだ。

 まあ、やはり何も考えなければ、「小沢氏は悪い、怪しい。」ということになるでしょう。

 考えない人や意図的に小沢氏の悪を喧伝したがる人は、小沢氏の攻撃材料を根拠無視で採り上げる。

 検察審査会は、数年後に無罪が確定した場合の小沢氏に謝罪する覚悟が欲しいな。

 訳も無く噂されてる正義感の行使をしたつもりかもしれないが、政治的課題を唯一解決できる力量を持つ小沢氏の政治行動を邪魔し、米国の言いなりになる腑抜けの国会議員に国益を委ねて失政を重ねることがミエミエの今、愚かな検察審査会の軽薄な判断が、日本に取り返しのつかない損害をもたらすことに、気付かないのだろうか?

 事業仕分けは民主の支持率を上げる?-何も考えなければそうだろうが、こんな事は事務方に指示してやらせるべきことで、当然の事務的行為だ。騒ぐほどのものではない。

 それより、冷戦後の世界での日本の立ち位置を確立することが、世界から信頼される道なんだよ。その先に普天間基地の海外移転という論議も出てくる。

 これらの論議をブレずに実行できる人がどこに居る?
 小沢氏以外には思い浮かばないな。

小沢民主党幹事長「起訴相当」議決を作成補助したのは米澤敏雄弁護士。ではその米澤敏雄弁護士とは? 以下は「ツィッター」で拾った情報だが・・・。3月、米澤敏雄弁護士の所属する「麻生法律事務所」の創立40年祝典(京王プラザホテル)に、谷垣自民党総裁や「みの・もんたも出席していたようだが・・・。

https://twitter.com/yamebun/status/13015887841
審査会メンバーの背景を追求すべき

>おしかりを受けることでも歯を食いしばってご理解を得る努力をするのが与党だ。
真っ当な批判にはそれ相応に答える義務があるのは、別に与党に限らず政治全体の責務でしょうが、マスメディアとて社会通念上の義務を負ってる事実を産経は忘れてるようで。
簡単にいえば「伝えるべき事を速やかに報道する」という点がそれに当たりますが、現状のメディアは「大事な事は伝えない、どうでもいい事を大げさに誇張する。さらに自身に都合のいい物語を『真実』と喧騒する」とオオカミ少年の正にそれと化しています。
悔い改めるべきは、責務を忘れ既得権益保護に奔走するアンタ達だろと言うのが真っ当な国民目線でしょう。
裏を返せば官僚もそうですが、それに依存する既存メディアも世間から乖離している事実を自ら認めているようなものです。
メディアの情け無い醜態もさることながら、この国は官僚組織、経済・金融業界等も含め硬直した権力構造が故に生じた歪みが本来国民が享受すべき利益を奪い、貧ずる事を強いる社会を現出させていると痛感します。
今こそ彼らの傲慢ぶりに鉄槌を下すべきであって、間違っても彼らの妄言に阿らない賢明さが求められていると言えるでしょう。

>苦言を呈するさま

削除は記事への意見の賛成・反対に関係なく行っています。ですので、反対意見でも記事執筆者やコメント投稿者をけなすようなものでなければちゃんと掲載しています。礼を失する書き込みは感情的対立の原因となりますので、申し訳ございませんがそこは編集部の判断で削除しています。

削除基準は以下の通りです。
http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご了承のほどお願いいたします。

>おしかりを受けることでも歯を食いしばってご理解を得る努力をするのが与党だ。

この文面だけではその通りかもしれないが、渡部恒三の意見は最善もしくはよりましな政策を策定する努力を放棄したとんでもない意見だと感じる。国民に理解を得ようとする前に最善に近い政策を作る努力をするべきなのではないか。どんな政策が良いのかよりその作成手法を重んじた意見だ。目的より手段を大事にしている。国民が皆んな満足する政策なんてあるはずがない。その通りだと思います。だから色々なこと、色々な人の意見を聞かなければならない。高速道路の料金について政府が決めたんだから小沢君も反対しちゃいけないっていうのはなんですか。政府が作ったという案が最善と思ったら小沢さんを説得すれば良いじゃないですか。国民及び党内でも小沢さん以外反対論が多いそうじゃないですか。

今回の検察審査会の決定にびっくりしました。特にその報道の仕方にです。 丸で鬼の首でも取った様な報道。テレビでのコメンテイターに御用評論家や検察OBを出演させ、「国民目線」を強調させる。 反小沢と言われる人間失格の生方氏や肛門様の意見が正しい様な扱いをする。

新聞・テレビが全くこの検察審査会について考える事も無く報道する事は恐ろしい事だと思います。

選ばれた11人が本当に公正に選ばれたのか、年齢構成はどうなっているのか、どの政党支持者だったのか全く一般の国民には分からない。

もし、この11人の意見が国民の相違なら選挙で小沢氏も当選しないでしょうし、衆議院前からこの問題はマスコミを賑わしていたから、民主党政権は出来なかった筈です。

また、専門の検察が時間をかけて調べ、本人からも聴取して不起訴としたものを、一人の反対者もなく素人の11人全員が起訴相当とした事は裏を返せば、検察そのものが事業仕分けの対象になってしかるべきだと思います。

今回の決定を踏まえ、もう一度国会議員の皆さんは「本当に今の審査会のままで良いのか」議論して下さい。小沢さんが良いとか、悪いとかの問題でなく、いとも簡単にマスメデイアに誘導された方々が11人全員が「起訴相当」とした事が恐ろしく感じます。

小生の家内やその仲間もこの審査会の決定は正しいと考えてしまっています。

説明して納得させる事は大変です。 昨日もタクシーに乗り、運転手さんと行きも帰りも話しましたが、初めは理解できなくても、降り際には小生の言わんとした事が理解出来た様です。

戦前、国民を戦争に駆り立て、戦後その反省もしてない。 今、国民がもう少し真剣に考えないととんでもない事が起こる前兆になるかもしれない。 

今のマスメデイアは民主党の粗捜し・攻撃を行い、国民を現政権から離れさせようとしている。

国民共有財産である放送用電波を独り占めし、巨額の利益を享受し欧米諸国の100分の1ほどしか税金をおさめない日本のくそマスゴミ。低能芸能人や電波芸者どもが法外な高額のギャラを手にするはずだわな。こいつらマスゴミ関係者が本当の税金ドロボー。早く日本も電波オークション制にして国家財政の収入としてほしい。欧米諸国では電波税が貴重な国家税収になっているとのこと。民主党政権はこの制度を進めようとしているらしいが、低能マスゴミ各社が一斉に民主党政権のネガキャンをしている最大の理由となっているようだ。所詮日本の低能マスゴミは国家国民のことはどうでもよく、私利私欲のかたまりであることは明らか。日本マスゴミ解体すべし。

マスゴミ解体の一番簡単で即効の手段は

独占禁止法違反の「再販制度破棄」

です。

堀口さん

ご賛同有難うございます。このまま、総理の腹案は基地が辺野古と徳之島に分散と言う馬鹿げた案だったら小沢さんたちの地道な選挙活動は無になりそうです。総理は腹をくくれと言いたい。

sirokumaさん
>事故当時には遺族の方は自己責任論・親としての保護責任論によりひどく追い込まれたと云う事も耳にしました。<
>でも、ニュースでは1面的な報道ばかりで警察の責任一辺倒です。これでは全く背景が解らない人の中には、ただ遺族が責任逃れをしていると思う人も出てくるでしょう。<

考えさせられるコメントです。何時も私はマスコミ批判していましたが、この事故に付いては報道を鵜呑みして深部まで考えませんでした。私も反省ですね。

多分、小沢事件も政治に深く興味も無く、小沢さんの事を良く知らない方にはマスコミ報道をそのまま受け入れ小沢は悪者。金の亡者で独裁政治だとしか印象が無い。

だから真意、繊細な審査人の実像はともかく、起訴相当が全員と言う偏った現実が出来上がるのでしょうね。

梅光さん

我が家も民主党に入れた親父、愛妻もこの検査会の判決は正しいという。お客様も殆どが小沢は悪いと言う。一旦埋め込まれた間違った情報を正すのは、厄介で難しいことです。

こちらの意見を強く言うと、拒絶されそれこそ、ここでよく見る洗脳されている信者というバッシング意見のように思われてしまう。

だからまず、やんわりと聞き手になって何処まで知っているのか聞いてみています。

すると殆どが論理精錬として小沢事件を語れる人は居ません。「マスコミ報道がそう言っていた。」中には「小沢は昔から嫌い」「悪等だから当たり前」・・・

聞き終えた後、私のネットで知った情報を「こんな話も有るんですが如何思う?」と情報提供し考えさせているんです。これが真実だなんていう態度ではなく、一緒に考えようと言う会話で。


ネットで情報を得ない人を一般のものが会話で諭すと言うことは
本当に大変ですね。

最後に、以前書きましたが私はここに集まりコメントする方を政権交代を成し遂げた同士だと勝手に思っていて、すべての方に親しみを感じ「様」ではなく「さん」に
変えております。失礼だと思われるかもしれませんが、ご了承下さい。

現在たまたま必要あって半藤一利の「昭和史 戦後編」を読んでいる。半藤はそのなかで八月十五日を境にコロッと変わった新聞報道のことを、高見順の八月十九日に書いた日記を引用して書いている。

<引用はじめ>
「新聞は、今までの新聞の態度に対して、国民にいささかも謝罪するところがない。詫びる一片の記事も掲げない。手の裏を返すような記事をのせながら、態度は依然として訓戒的である。等しく布告的である。政府の御用をつとめている。/敗戦について新聞は責任無しとしているのだろうか。度し難き厚顔無恥・・・」<引用おわり>

今新聞は政府の御用ではなく、米国の御用をつとめている。
無責任の垂れ流し報道。度し難き厚顔無恥。
昔と全く変わっていないではないか。

それともう一つ、すみっち通信が「ルーピーなのは日本のメディア」で、ワシントンポストの同じコラムで日本のメディアが皮肉られていることを書いている。
http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/

“こんなメディアに誰がした”とメディアを責めたくなるが、受け手である国民の意識も変わらなければならないのだろう。

梅光様のおっしゃるとおりで、マスコミは生方などにコメントを求めて、証人喚問に小沢氏は出るべきだと言わせ、七奉行の何人かに似たような意見を聞き出し、取材で顔を出すのは同じメンバー,逆な見方をすると、ほかにコメントをするものを見つけ出せないということで、安易ないい加減な取材をしている事になる。
梅光様の『新聞・テレビが全くこの検察審査会について考える事も無く報道する事は恐ろしい事だと思います』ほんとうにそうです。
今朝の東京新聞の投稿欄の応答室だよりに『小沢氏『起訴相当』に反発殺到と書いてあります。
応答室には小沢氏、民主党支持者と思われる読者から反発の声が殺到。今回の議決支持派の声はほとんど来ませんでした。と書いてあります。
世田谷の女性からは『十一人の審査全員言一致で起訴相当なんて不自然』
別の男性は『審査会には審査方法など透明性がなく、素人の審査員が事務局の思惑どおりの議決に誘導されている危険性がある』と、『起訴しても有罪には出来ないと思うので、今回の議決はおかしい。誣告罪にあたらないか?』
『小沢は悪いヤツ』とあおった報道が審査員にも大きな影響を与えていないかと言う声も複数届いているとのこと。
今回の議決にはたくさんの国民が疑問視しているのは間違いない。
小沢氏は辞める事などなく、参議院選挙に邁進して勝利をもたらし、選挙後は検察と戦うべきだと思います。世論調査に隠れた小沢支持者は相当な数に上ると改めて感じています。

「みんなで渡れば怖くない」と、間違いを書いているわけではないでしょ。
初めからの「台本」に基づいて、「ウソ」を書きまくっているだけでしょ。
もっと、真実を見つめなければ。
記者が馬鹿なだけなら、その記者を変えれば済む話だが、その馬鹿を抱える企業(新聞社・テレビ局など)こそが、問題なんでしょ。

そうですね、多くの国民の方々は小沢悪人論を刷り込まれてしまっていますね。
このまま強制起訴に持ち込まれるのは確実ですから、検察のずさんな捜査の実態が明らかになって、検察の改革が進むとよいのですが、参院選には間に合いません。
参議院は解散が無いのでこのまま負けると改革は今後6年間停滞します、これでは日本自体が沈没してしまいます。
小沢さんが国会で説明するにしても、野党とマスコミは小沢さんが議員辞職するまで喚問を要求し続けると思います。
やはり小沢さんは身を引くしかないのでしょうか。
さらに言えば、小沢さんはご自身の選挙では、絶対に負けることは無いので、再度選挙で信を問うことにした方がよいのではないでしょうか。


んー、まあ、そのう。

 小沢君がみそぎの選挙を経て、衆議院選に出馬しても、勝つことは当然だが、「みそぎ」が必要なのは悪い事をした人間なんで、小沢君は、野党や官僚やその手先の検察の脅威であるため、有能な政治家であるため、攻撃されとる。

 これでは、例え議員辞職し衆議院選で再戦されたとしても「みそぎが終わったとは認めない」として証人喚問等を要求し続けるのではないかな、野党や官僚や軽薄正義を振りかざす一部の民主党議員は。

 議員辞職はせずに次期衆議院選挙で勝って、敵を諦めさせる必要がある。
  
 そうして大金持ちの麻生とかの既得権者連中の欺瞞を暴き、攻撃して、金持ち階級から、国民一般大衆へ所得の再配分を行って、日本人全体を元気にし、世界一住みやすい日本に変えてゆく必要がある。

 まあとにかく危篤権者は、正義の微笑を振りかざして、既得権益を守るために、手段を選ばぬ悪計を実行するからな。本人よりも取り巻きがあくどいようだがな。自覚が無いだけ余計悪い。

http://www.ustream.tv/recorded/6494872
Press Club(郷原信郎元検事講演、検察問題について

読めてきた七奉行のシナリオ、裏には清和会。

総理は辺野古沖推進のため、5月4日に沖縄で仲井真知事と会談、辺野古の海を見るとあるが、間違いではないか、見るのは普天間であるべき。
政治家としてのモラルが欠如している。公約として県内移設は掲げていないと言い放ち、外務省、七奉行の辺野古沖くい打ちで決着か。
既に内閣の主導権は総理の手を離れ、官僚と岡田・前原に移っている。総理は飾りになった。今回の辺野古沖も岡田と外務省が先行して、米を担ぎ、総理を従わせた。
総理は今や囚われの身である。
徳の島で抵抗したが、所詮無駄。

高速上限制と併せこれで参議院は惨敗する。
惨敗すれば、総理退陣、代表選挙で岡田を代表とし、みんなの党、舛添新党、日本創新党と連立して内閣をつくる。
小沢、国民新党、社民党は追放である。
国家主義、福祉切り捨て、財政再建の官僚内閣誕生となる。

地方主権、国民生活重視、内需成長路線の民主内閣は消え去る。

小沢が離脱すれば、自民含めた連立の筋書きではないか。
いずれにしても実権は清和会が握る。清和会復活のシナリオである。
前原・岡田はそれに乗ったとみる。平野を利用して小沢を内閣に入れず封じ込め、検察・マスコミで大攻勢で力をそいだ。こんなことをできるのは清和会しかない。
鳩山が馬鹿殿を演じているのかと考えていたが、それだけの器量があれば小沢抜きで民主党を政権党にしていた。
やはり小沢が鳩山をひっぱたき、国外移転を宣言させないと清和会の天下が復活する。
5月に勝負を迎えた。
福田と田中の戦いは続いている。

このまま、検察を含む官僚組織やマスコミなどの、既得権益組織がアメリカの言いなりになって国富をアメリカの金融資本に垂れ流すことを国民が望むならそれも民意ですから仕方が無いことです。
私はもう年ですからどうでも良いですが、
息子たちには外国で仕事をしたほうが良いと言っています。

私は11対0の検察審査会の結果に驚いています。久しぶりに書きます。

心あるマスコミ関係者に訴えます。希望的推測かもしれませんが、この結果に私などよりももっと驚いているのは実はみなさんではないでしょうか。確かに世論調査などでは「小沢やめるべし」の声が80%との数字は出てはいても、さんざん「小沢イコール極悪人」の「情報」を垂れ流した結果であり、さらにこの「情報」を正当化するために作為的な質問を投げかけて作り出した世論調査の結果だから、まあそんなもんだろうぐらいの認識だったのではありませんか。でも、今回の結果はかなり衝撃的です。11対0ですよ。世論がそれらしい方向に流れてはいても11人もいればマスコミ情報の受け売り以外の情報、知識も仕入れてくる人が必ずいるはすだから、一人や二人、あるいは三、四人くらい「異」を唱える人がいてもいいですよね。8人以上の「起訴すべし」の考えの人がいて「起訴相当」にはなるかもしれないと予測はしていても、さすがに11対0はないよなあと思いませんか。

この結果は、みなさんがキーボードを叩いて、輪転機をまわし、カメラをまわして作ったものなのですよ。どこぞの国では今でもこういう事態が普通のようですが、我が国でも数十年前は当たり前でしたよね。その時もあなたたちの先輩たちは今と同じように権力者の意向に沿って国民を洗脳する役割を担いました。昔と違うのは今回はかなり積極的に、勘ぐれば自分たちの既得権益を守るためにこの似非「情報」流布を主体的に担いましたよね。その結果ですよ。みなさんに明らかに責任があります。こんなはずではなかったと悔やんでも遅いんですよ。我が国民はこんなんでいいんですか?

もちろん、上記、私の言い分は検察審査会の審査員選考、運営に公平さが確保されているという前提ですので「11対0」の結果に衝撃を受けたマスコミ関係者の方がいらしたら、ぜひ、検察審査会の実態の情報を調べて私たちに教えてください。

私は、みなさんの既得権益を守る行動自体を否定しませんが、そのために多くの国民を巻き込んで不幸にするようなことはやめてください。

起訴か不起訴かで大騒ぎすること自体がおかしいのです。
有罪か無罪かは裁判で決着することで、検察官が決めることではない。
司法制度を憲法で定める本来の姿にするべきです。
こんなことをやっているから、米軍軍人に対する警察権の放棄などの不平等条約の改定もできない。
幕末以来、百数十年掛かってもまだこんな状態であることを反省しなければならないです。

愚民とか民度が低いとか、それはすべてマスコミがつくるもの、政治、経済、外交余ほど勉強しなければ何が正しいのか間違いなのか、見極めるのは難しいのではないですか、そのための政治家です。その政治家の評価をでたらめな、いや、ある意図をもって貶めるマスコミ、国賊です。それに乗せられる民衆を責めてはいけません、私も愚民の一人ですので、それでも今の異常さには恐怖を覚えます。敵がマスコミを利用するならこちらもわかりやすく有名人に働きかけてもらうのはどうですか、だれでも共感できるような人徳があり、信頼されている人.お金持ちでマスコミにたたかれてもビクともしない人、いませんかね?

にぶいなさん

学校教育と、大学入試制度でしょ。
国語と歴史。
これを必修科目にするのはもちろん、文系だろうが理科系だろうが必ず受験科目とする事。
特に、日本史は1850年以降1945年までは必ず出題すること。日清・日露に始まり、第2次世界大戦まで、日本のマスゴミがいかに惨たんたる状況にあったかを教え込む事。

現在のマスゴミのひどさは、過去のひどさを教えてやれば自ずと理解される。

 確かに、私はチョット前までマスコミの政治評論には一定の信頼を置いていました。

 しかし今や、不信感でいっぱいです。もう政治評論は偏向報道としか見られなくなりました。

 これも進歩なんでしょうかねえ?

 みのもんた の愚劣な誹りや、テレビ局に飼われている評論家どものもっともらしい評論を見て聞いていると、如何に下らない内容かという事を、あまりにもハッキリと示されて、シラけるばかりですね。

匿名さま
評論家が、テレビ局に飼われているのならまだよいのですが、
野中さんが暴露したように、機密費で飼われていたのでしょう。

この件で気付いたことは、検察審査会というのは本当に恐ろしい権限を持っているということです。憎たらしい相手を陥れるということが、簡単にできるということです。
1→審査申し立てのエントリーにスクリーニングがない。誰でもできる。
2→議決権限を持つ人間が匿名。なので結果に責任を取らなくてよい。
3→成功(起訴相当議決・強制起訴)すれば、相手の社会的生命をほとんど抹殺することができる。
4→失敗しても申し立てた人間にはリスクがない
5→議決内容が支離滅裂な中学生の作文状態でも「国民目線」「市民感覚」「遺族感情」というマジックワードで全て正当化される。
特に強制起訴制度はブレーキに欠陥のあるレーシングカーみたいなものです。早く何とかしないと、どんどん犠牲者が出ることは確実です。

>>編集部
私に対する侮蔑的な書き込みが散見されるが、「ポア」しない理由を問う。「非礼な書き込み」は削除するのではなかったのか

真偽は不明ですがこんなのがツイッターで流れているようです。

検察審査会の検察審査員は、無作為に抽選で選出されていませんよ。随分前ですが審査員の方からふさわしい人を推薦してほしいと依頼があったので推薦しました。任期は6か月、そのうち半数が3か月ごとに改選されていません。推薦した方は審査員会会長も歴任されました。

投稿者: 匿名 | 2010年4月29日 21:30
それを証明してください


少なくとも正確な情報による議論でなければ意味がないのでは?

誰かがこう言った、ツイッターでは云々…

お前ら、本当のバカかなのか?

一芝居打ってナベツネと仲良く料亭にでもいって、ニコニコと出てくるところをわざとマスコミのばか共に見せて、小沢派の会合をして100人も集めりゃあ党内も検察もマスコミのばか共もアメリカも静かになりまっせ。ごみ掃除はそれからゆっくりすればよろしいがな3年あるし

fury | 2010年4月29日 18:52様

 ああ、そうでしたか。官房機密費の悪用でしたか。
 じゃあ最近は実入りが少ないので怒った評論家が、自民時代の賄賂配りの恩恵を懐かしんで、下らぬ悪口雑言を弄んで居るというわけですね。

 いやあ、ホントにバカヤロだ。

 まあ、少し民主党も配る必要があるかな?

 だってこのままじゃ、ジリ貧かもしれないしね。

鳩山さんが、機密費の使途を過去にさかのぼって、支給日から15年後とか20年後とかに公開すると言えば、言論界は大恐慌を起こしますよ。

fury | 2010年4月29日 22:58 様

フムフム、納得ですね。

応援団長さんこの検察審査会の公平性に大いに疑問を持ってます。
何故ならこの11人に証拠提示や意見聴取されるのは検察側のみだからです。
少なくとも公平を保つなら小沢氏側の弁護人の証拠や説明も聞いて検察側と被疑者側の法のプロ同士の意見を聞いた上で判断するのが一番公平だと思うから。

以前のシンポジウムで小沢氏や石川議員の弁護士である安田弁護士が審査会はこちら側の意見や証拠や意見が言えないので不安と言ってたが的中した。

投稿者: 匿名 | 2010年4月30日 00:12 さん
>少なくとも公平を保つなら小沢氏側の弁護人の証拠や説明も聞いて検察側と被疑者側の法のプロ同士の意見を聞いた上で判断するのが一番公平だと思うから。

それを裁判と言うのでは? つまり、匿名さんは起訴が起こって裁判で決着をつけたほうがいいという意見なのですよね?

shousiminjp | 2010年4月30日 05:47 さん

んなわけないでしょ。

 検察審査会の判断は明らかに偏向してる。
 にもかかわらず、その判断に一定の評価を意図的に与えようとする、低劣なマスコミや裏で蠢く検察や、それを支持する同レベルの一定層が居る。

 この一部の国民は、既得権者とその信者と政治的思考の停止した付和雷同傾向者の合成集団だが、困ったもんで、彼らの存在が国益を損ねるのがミエミエなんだが。

 いずれにせよ検察審査会の決定は、検察サイドという偏向して当然の一部機関の手続きが行われたに過ぎない。
 それを大きく報道するのは、或いはそれを有難がって小沢氏攻撃の根拠にするなどは、愚劣の極みである。
 検察審査会の決定も一定の政治効果があるなら、弁護側の意見陳述を交えた公平性を確保する等の変更措置が必要であろう。

天網恢恢祖にして漏らさず。小沢は、やはり辞任すべきでしょう。田中さんが、どうして異常なまでに小沢擁護に回るのか、さっぱり理解できませんね。

今日の日経を一寸読んだのですが、
鳩山内閣に対する学者の評価は結構高いのに、共同通信の内閣支持率が20%とひどいものです。
これは、内閣の本質的な問題ではなく、マスコミが報道するイメージだけの問題なので、小沢さんは、普天間問題でもう少し幹事長を続ける必要があるのかも知れませんが、ある時期に裏に引っ込めばよいだけの事の様に思えます。

<檄>
マスゴミおそるるに足らず、勝手にほざくがいい。

前回の衆議院選でさえ、「民主圧勝」「政権交代」を確信していた者がどれだけいたのだろうか。「そう信じたい」が「明けてみるまではわからない」そして最後の最後まで「出口調査」の結果も隠されていた。当時予想外の結果に出口調査の報告を受けたマスゴミは青ざめていた。

とはいえ「信じる」「信じたい根拠」は、当時ここでも「国民の良心を信じよう」と檄を飛ばした。そして一抹の不安をよそに結果は、予想以上の「政権交代」となった。

現在の日本の人口構成の大きな比率を収めるのは、団塊の世代以上である。その彼らが「目覚めた」ことによって、「政権交代」は起きた。自分の一票によって政治が変わる、老齢福祉が変わる、生活が変わる、基地問題が変わる、小子化問題が改善する、欺瞞の天下り組織に鉄槌を下せる、皆、それぞれの思惑を胸に投票所へ赴いた。
 その時既に「小沢問題」は秘書逮捕、郵便不正問題、ありとあらゆるネガキャンも繰り広げられているさなかであった。

 団塊の世代は言うまでもなく「全共闘、学園闘争世代」であり、そのひと世代上は、60年安保闘争世代である。当時国民運動として盛り上がった息吹を、知らないものはいないが、一敗地にまみれて以降、声なき民に徹していた、人々である。我々はまず、これらの世代の良心を信じる。

さらに、最新のネットメディアに接している若い世代が、政治に関心を持ち、マスメディアに距離をおきネットメディアによってリアルタイムで世界中の情報に接することによってあたらしい「見識」を身につけ始めていることを信じている。

この世代分布の両端からしても、我々の「政権交代」の意志が覆ることはありえない。そして、恐れおののく旧勢力と権力経営者側にたつマスメディアには最後の引導を渡す戦いであり、まさに地の声、民の声のネットメディアの勝利を実現しなければならない。そしてその勝利の暁にこそ、我が日本人の真の国民革命が成就するのだ。ひるむことはない、己が矜持を信じ、「第二革命」を信じ、行動しよう。
 
考えてもみよ。 自民支持、民主支持うんぬん前に、人口構成比において、労使比率、経営者側と労働者側、体制側と反体制側、資本家と労働者、なんでもいい、少数が多数を支配するのが、資本の論理であり、民主主義的選挙システムが未成立の時にはそうであったろう。が、有権者ひとりが、声なき民の誰しもが等しく一票による政治参加を許されたときに、「多数」はどちらに軍配が上がるのか、火を見るより明らかなのである。

おそらく「愚民性」に基づく、「衆愚啓蒙」による国民支配をするために、マスゴミは誕生し維持され、その側につくものは、いかにして国民を洗脳し、体制側権力側の「少数支配」を維持するための道具として、維持されてきた。そのためにはいかなる手段も行使する。「国家権力」とは即ち為政者でありときの政府であり、官僚支配構造であり、「支配者側全て」であった。マスゴミもまさしくその支配構造の一部にしか過ぎない。

それがネットメディアの登場で、従来の「垂れ流し洗脳歪曲報道」次々と否定され、打ち砕かれ、このまま行けば、国民の選んだ政権によって従来の権力維持機構としてのマスゴミが解体される、危機感をもたないわけがない。「政権交代」というのは、自分達の存在基盤すら否定するものと自覚したときから、彼らは死に物狂いの反撃に出た。

岩上安見の鈴木宗男へのインタビュー

http://www.youtube.com/watch?v=GZ6qZYRGUww&feature=player_embedded

やっぱり検察の筋書き通り。
これじゃ検察を仕切るべきだな。
責任者は出世しか興味のない大鶴検事

米国のタイムが29日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表。リーダー部門で日本の鳩山首相が6位に選ばれた、オバマ大統領は4位。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100430-OYT1T00125.htm

タイムに選ばれることは、とても名誉なことだと思う。

米国のメディアが鳩山首相を評価しているのに対して、日本のメディアは何故に大きく取り上げないのか。

ここにも鳩山つぶしの意図が見えている。

申立人について
JR尼崎事故・明石歩道橋事故いずれも申立人は、ご遺族の方々で実名で記者会見を開いて趣旨説明をされていました。当然のことでしょう。

でも小沢事件は???この事件に憤っている市民団体の申立らしいが、どこの誰だか解らずじまいで憤っているんなら表に出てきて記者会見でもしたら良いのに。なぜマスコミはこれに触れようともしないのか?何か都合の悪い事でもあるのか?

不起訴となった案件を審査し場合によっては被疑者の名誉と信頼・人生を左右しかねない判断を求める訳ですから。相応の覚悟と責任が必要なのは当たり前です。

検察審査会は政治的な案件を取り扱うにはシステム的に中立性を担保できないんじゃないでしょうか。
せめて申立人と審査補助員(弁護士)についての資格審査と公表は必要じゃないでしょうか?

連続投稿になりますが。
永田町異聞の記事引用します。

『小沢一郎の不起訴に対する不服を、東京検察審査会に申し立てた「在日特権を許さない市民の会」の桜井誠氏は自身のブログに、以下のように理由を記している。』

『「不起訴決定後、極力早く審査申し立てを行いたかったため、今回の申し立ては桜井一人だけで行いました。小沢一郎という巨悪を眠らせてはいけないこともありますが、外国人参政権実現のために誰よりも積極的なこの民主党大物政治家の動きを止めなければならないからです」』

http://ameblo.jp/aratakyo/


マスコミが、申立人を報道しない訳ですよね。マスコミの大敗もここに極まるという感じです。

同ブログでは、どの様な事が考えられるか3つのパターンを提示してありますが、こんなひどい内容なら、たとえ起訴されても判決が出るまで絶対に辞めたらいけないと思います。こんなことがまかり通るようでは日本の将来は真っ暗です。

民主党は、起訴が確定し一区切り付いたら、即座にNHKで特番の枠取りをし徹底的にこの捜査過程を公表したらよいと思います。

投稿者: sirokuma | 2010 年4月30日 11:31 さん のご意見ごもっともだと思います。

JR尼崎事故・明石歩道橋事故とセットで語ることは悪質な印象操作以外の何物でもないと思います。普段、政治経済のニュースにそれほど興味を持たない方は、こういう報道を見れば小沢幹事長に対して悪印象を抱くのは間違いないと思います。

小沢幹事長の辞任、もしくは議員辞職を望む人は多いようですが、そもそもなぜ辞めなければならないのか、まともな説明を聞いたことがありません。このサイトや小沢支持の投稿者に対して批判的な意見をお持ちの方には是非説明していただきたいものです。

永田町異聞読ませていただきました。桜井誠氏ですか。事実だとすると、実態は想像以上にひどいみたいですね。竜馬伝の武市半平太をイメージしてしまいました。邪な意図ではなく、心から小沢幹事長を悪と思い込み、その排除こそが国益とでも考えているのでしょうか。

投稿者: sirokuma | 2010年4月30日 16:06さま


>民主党は、起訴が確定し一区切り付いたら、即座にNHKで特番の枠取りをし徹底的にこの捜査過程を公表したらよいと思います。


ごもっともだと思いますが
残念ながら、鳩山首相は実行力の無い大金持ちのボンボンですので、、、


たしか小泉内閣初期、内閣がまだ不安定の時だと思います
不安定なため世間の人気取りをまず考えた小泉元首相が自民党をぶっ壊すというフレーズ使っていたと思います

鳩山氏は自らの主張を掲げる流れを引き寄せる訳でも無く
自民党をぶっ壊すという与党の小泉元首相が野党の自分の味方だと勘違い違いしてしまいました

どんどん小泉元首相ペースになって行ったと思います


今も、
公約は中途半端
大臣、役人は好き勝手な事を話すがまま、


鳩山首相はお金はジャブジャブ有るが、友愛で人の扱いを知らない人です

トップには相当腕の有る番頭格が必要なのでしょうが、人を見る目も有りません


出資者は自分が無能だと早く気づき、優秀な経営書にバトンタッチするのが賢明かと

1.中央のマスコミは一切報じませんが、小沢氏を検察審査会に訴えた謎の市民団体のことが徐々に明らかになってきています。
2.中央のマスコミは一切報じませんが、検察審査会のメンバーが「無作為抽出」の選出ではなく「任意公募」で決められたということ。

もしほんとうならメチャクチャです。この国の民主主義を願い守ろうとするなら、こんなメチャクチャなこと断固許せないぞと広く多くの国民に知り渡らせたいと思います。そして多くの国民と連帯して早急にこの制度の抜本的見直しを訴えると思います。

なのに、なんだ!?中央のマスコミは、この件に関して何一つ報道しません。多くの国民にこのことがどうかばれませんようにと願っているのでしょうか。最低です!!!中央のマスコミは日本の民主主義を守るどころか、ぶち壊そうとおもっているのでしょうか。最低の中央のマスコミです。中央のマスコミで働いている人たちは、恥ずかしくないのでしょうか。最低です。まさに戦時中モードです。マスコミは、戦時中のマスコミがとったスタンス、全く反省していないではないか。いつの時代もマスコミは永遠に最低なのか。

1.2.の真相が多くの国民に知れわたれば、国民のエモーションはどうなるか目に見えています。そのエモーションこそ大切にしたいものです。破壊がないと創造はありません。カルチャーショックと云うかポリティカルショックを受けることは目に見えています。

とりあえず1.2.のはっきりした真相だけでも広く国民に伝わることを願いたいものです。日本の民主主義を守るためにも・・・。

匿名 | 2010年5月 1日 07:47様

 まさにおっしゃる通りです。

 正に怒り心頭です。ホントふざけてやがるな、マスコミは。

 で、繰り返しになりますが、

 検察審査会の判断は明らかに偏向してる。
 にもかかわらず、その判断に一定の評価を意図的に与えようとする、低劣なマスコミや裏で蠢く検察や、それを支持する同レベルの一定層が居る。

 この一部の国民は、既得権者とその信者と政治的思考の停止した付和雷同傾向者の合成集団だが、困ったもんで、彼らの存在が国益を損ねるのがミエミエなんだが。


 ・・・彼らは、表面的に正義を、真性の理想実現の政治と勘違いした愚民です。

 私は、鳩山総理の手腕は評価しないが、小沢氏の手助けをする限り支持したい。
 普天間については、沖縄のデモ隊と議論しあったら良い。
 徳之島にも出かけて、経済効果や米兵と住民の親しい交流も話せばよい。
 米兵は皆レイプ魔なのか?人非人なのか?違うだろう。

 これからは、治安を維持しながら移民を受け入れると言う社会政策が必要な時代になる。米軍基地はむしろ安全なほうだ。

 
 それと並行して、米軍駐留は本当に必要なのかを日米双方が検討しなおすべきだ。
 冷戦は終わったのに冷戦構造を念頭に置いた軍事態勢の維持は明らかにオカシイ。

 中国は脅しはかけるかも知れぬが、攻めては来ない。
 北朝鮮も攻めてはこない、海を渡って攻めてくる力も無い。

 拉致問題があるから憲法改正して再軍備する?

 やはりそれとこれとは別問題だよね。

>>田中氏

「若者はダメになった」という
古今東西変らぬ年長者のグチと何が違うのですかな

マスコミはバカで世論調査は信用できなくて検察審査会はバカの影響を受けてバカの上塗りだと

そのバカに支えられて民主党が政権取ったものの、あまりのバカさかげんにバカな民衆がバカな政権に危機感を抱いているのが現状でしょうが

鳩山氏の風貌についてはなんともいえないが、「ハトが豆鉄砲喰らったような」、あるいは北朝鮮の指導者をほうふつとさせるアホ面は、参院選でもマイナスだろう

いったい何をやってるんだ?われわれはこんなバカどもに命運を託した訳じゃないはずなんだ

小沢氏といえば相変わらずの選挙マシーンだし。誰が責任取ってくれるんだろう?この国を滅ぼした責任を。それは国民だとか言うんじゃねえよ、為政者が

 時代によって国民性は変化する。
 だから、ある時代には若者がダメになることもある。

 一方で、価値観の違いにより、老人の願いと違う能力や人間性を身につけて、時代感覚の乏しい老人から、「違う」ことで「今の若者は・・・」と言われる、能力のある若者も居る。

 
 で、今の若者は、「ハングリー精神」は乏しいね。で、それから派生するエネルギーも乏しい。国技大相撲の外国人支配は、これが原因でしょう。
 で、文化の爛熟した時代となり、性の解放が進み、国民全体が武力侵攻を防げない軟弱さを身に着ける。

 まあ、しかし、現下の国際情勢は、先進国の一員が直接武力侵攻を受ける可能性は極めて少ない。

 したがって、過去においては国が滅ぶ原因となった文化の爛熟も、現代においては、さほど心配ないかもしれない。

 まあ、経済や国の勢いは衰えるだろうが。

そんなこと言ったら「たちあがれ日本」に投票するしかなくなるだろうが
まあ、次もその次も民主に投票するつもりはなくなった
てかここは小沢ファンクラブのサイトで?あまりの意見の偏りっぷりに驚いている
まあこれも時代の空気かな
合掌

 俺は、小沢ファンクラブ員ではない。
 政権交替を実現した第一の功労者でもあり、これまでの実績を見て期待できる政治家として、小沢氏に現在期待している。

 アンマリ考えもしないで、誰はダメだとか言うんじゃあ、それこそダメだ。
 まずは、政治家として誰がいい、と表明し、返す刀で小沢氏とかを切り捨てればいいんだよ。

 

一国民さん、
誰が責任を取るかの議論は正直いいますと。長年日本の裏側から日本人を洗脳した官僚達です。
過去を見ても官僚は責任を取ることはしません。
これが日本全体の見本でしょう。
国民がバカではなく頭の良い方がある意味バカですね。
こんな日本にしたのは官僚達の傲慢からです。

 今日もマスコミは国益に反する放送を続けてますねえ。
 
 山岡委員長が、普天間問題等や政治と金の問題は国民生活の大勢に影響は無い、と言ったとか。

 デリケートな問題だから、マスコミの餌食になりやすい。だから無用の騒ぎは起こさないほうが良いが、全体的に見れば間違いでもない。

 マスコミはこんな時、騒いで面白がるだけだが、本質やバランスを踏まえた見解を期待したいのだが・・・・ムリか。

 今の政治課題の第一は、景気回復と国民生活の向上であり、焦点をずらしたマスコミの論調は、犯罪的だ。

昼間でも、みんなで渡れば赤信号さえ無視する。しかし一人になると、夜中で車が一台も通らなくても赤信号を待っている。自分で物事を判断できない日本人の性か?

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Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

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http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

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