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毎度バカバカしい日本のメディア

 私が「液状化する自民党」を書いた翌日に自民党の鳩山邦夫衆議院議員が地元で谷垣執行部を批判し、翌15日に自民党に離党届けを提出した。同じ日に自民党の幹事長代理を務めていた園田博之氏も役職を辞任した。鳩山邦夫氏は自民党の中枢から外れた人間であるが、幹事長代理は自民党執行部の一角をなす要職である。その要職にあった園田氏の辞任は既に自民党執行部が崩れ始めた事を意味する。

 ところがメディアは園田氏の辞任には目もくれず、鳩山邦夫氏の一挙手一投足を追いかけた。離党したのだから新党結成に動くと見たのだろう。しかし多少でも政治を知る者なら新党結成がどれほど容易でないかを知っている。ただのパフォーマンスに近い行動より、崩れ始めた自民党内部の力学に目を凝らす方が政治取材の本道だと思うのだが、今のメディアはそうならない。

 自民党が崩れ始めたのは今のままでは参議院選挙に勝てる見込みがないからである。「政治とカネ」をいくら追及しても、民主党にダーティなイメージを植え付けて支持率を下げさせても、それだけでは選挙に勝てない事を自民党は知っている。長年政権の座にあって権力を知り、「政治とカネ」の攻撃を受けてきた経験からそう考える。選挙はイメージだけでは動かない。選挙は生活そのものであるからだ。

 政治の奥深さを知る自民党が今のままでは選挙に勝てないと考えているのに、民主党の方にも今のままでは参議院選挙に勝てないと叫ぶ連中がいる。こちらは政治を知らない未熟児であるため世論の動向で選挙が動くと信じている。しかし選挙は国民が生活を賭けて判断するものである。スキャンダルを批判してもそれでメシが食える訳ではない。メシを食わせてくれる政治かどうかを考えて国民は1票を入れる。

 最近の政治報道は「世論」の動向ばかりを喧伝している。おそらくメディアが散々利用された小泉政治のマインドコントロールから抜けられずにいるからだろう。小泉純一郎氏はなる筈のない総理になったため、自民党内に全く権力の足場がなかった。そこでメディアを利用して「世論誘導」を行い、自民党の外に足場を作った。「世論」だけが頼りの政治が始まり、政治の本道が見失われた。すると生活にひずみが出始め、そこで国民は気付いたのである。昔からの熱心な支持者ほど自民党から離れた。昨年の総選挙で自民党が野党に転落したのはそのためである。

 国民が民主党に政権を取らせたのは、「民主党らしさ」に期待を寄せたからではない。亀井静香氏に言わせれば、「民主党がコペルニクス的転換を図った」からである。小沢一郎氏が代表に就任して「生活が第一」を選挙スローガンに掲げた事が民主党に勝利をもたらした。国民は「世論」の人気だけを得ようとして「生活」に目もくれなくなった小泉政権以来の自民党に「ノー」を突きつけたのである。

 だから旧体制の権力は小沢一郎氏を狙い撃ちにする。明治以来「毎度おなじみの手法」で攻撃が仕掛けられた。中央公論の4月号でオランダ人ジャーナリストのカレル・ヴァン・ウォルフレン氏が指摘しているように、戦前の天皇制官僚国家は選挙で選ばれた政治家の力を骨抜きにするために非公式の政治システムを作り、それが第二次世界大戦後も連綿と続いてきた。官僚制度を防御するための装置はメディアと二人三脚で動く検察である。

 「検察とメディアにとって、改革を志す政治家たちは格好の標的である。彼らは険しく目を光らせながら、問題になりそうなごく些細な犯罪行為を探し、場合によっては架空の事件を作り出す」(中央公論4月号「日本政治再生を巡る権力闘争の謎」)。最も手強い小沢氏さえ排除できれば後は簡単である。その他の民主党議員を訴追できるネタはいくらでもある。しかもそれらの議員はネタを表に出さなくても、裏で脅せば思い通りに操ることが出来る。こうして誰にも気付かれずに「政治主導」と思わせながら「官僚主導」を続けられる。

 検察は小沢氏を起訴することが出来なかったが、それと二人三脚のメディアを使って旧体制の権力は次の攻撃に入った。小泉政治が得意とした「世論誘導」である。「世論調査」を「世論誘導」の道具にした。だから毎週の如くに世論調査が行われる。「世論調査を信ずるバカ」でも書いたが、毎週の如く行う調査に金は掛けられない。安い費用で雇われた下請け会社が発注元の期待に添う結果を出すため、顔の見えない相手を電話で誘導尋問する事などいとも簡単である。その程度の調査をもっともらしく見せるため、新聞は一面トップで、テレビもトップ項目で扱う。嘘も百回言えば本当になるように、インチキも大々的に見せれば信ずるバカが出てくる。

 そのレベルの報道だから、国民には日本政治の「山の形」も「森の形」も見えなくなる。せいぜいが1本の木の、それも葉っぱ1枚の動きに右往左往する事になる。ウォルフレン氏の日本政治を見る目は私と共通するが、不思議なのは日本のジャーナリストが自国の歴史を踏まえて政治の現状を見ようとしない事だ。「利益誘導型政治」や「金権政治」がどこから出てきた言葉なのか、「政治とカネ」のスキャンダルがどのように作られてきたかを全く見ていない。

 昨日、公明党の神崎武法元代表と坂口力元厚生労働大臣が任期途中で議員辞職する事が明らかになった。「体調のため」とされているが、それを信ずる者はいないだろう。二人は自公連立を象徴する政治家である。その二人が政界から姿を消すことは、鳩山邦夫氏の離党などよりずっと政治的意味を持つと思う。農協も財界もどこを向いているかを考えると、参議院選挙に向けた布石は着々と打たれている。そして「風頼み」でしか選挙の出来ない連中だけが、得体の知れない「世論」という幻想にすがって政治をやろうとしているのである。

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   昨夏の歴史的な総選挙を受け発足した鳩山政権は、この半年余りの間、絶えず翼賛マスゴミや特騒犬察官僚などの守旧派反動勢力からのネガキャン攻撃を受けてきた... [詳しくはこちら]

» 多摩市長選 四人目出馬表明 構図が固まる 送信元 ひげログ人
多摩市長選挙も、告示まであと十日となった。 ここにきて、四人目の候補者が名乗りを [詳しくはこちら]

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知事抹殺シリーズを書いているあいだにも現在進行形で展開されている日本の検察の異様な思考行動をみると彼らの背骨をなすものは市民に対する暴力と捏造、自らに対す... [詳しくはこちら]

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きたる三月二十八日(日)の放送を最後に「サンデープロジェクト」が終わるという。タイトルに「祝」とつけた気分は一年前にアメリカに出たこの風刺漫画と同じである... [詳しくはこちら]

コメント (119)

 明快な御教説、いたみいります。
 すべてそのとおりです。誠にわかりやすい解説で、自分の考えを田中氏の言葉が肉付けしてくれます。

 さて公明党の動向ですが、何故公明党は与党化を急ぐのでしょうか。
 これは私の見方では、新進党時代の「池田大作証人喚問騒動」ではないかと思っております。

 あの時、与党自民党が数の力により証人喚問しようとしたことに対し、小沢一郎は市川書記長の訴えを聞いて、委員会の入り口を実力で封鎖するという、必死の対応を見せた。

 しかし・・・・・

 池田の不安は鎮まらず、池田の厳命で「公明党は与党であり続けろ!」と、時の与党に擦り寄る方針を貫いてきた。
 今回、野党に転落した公明党は、小沢氏の証人喚問の脅しに屈し、与党化の道を選んだと見る。

 小沢派と公明党の連合軍団は、小沢氏の健康が続く限り政界を牛耳りつづけることでしょう。

 あ、いや、小沢氏の脅しは今回は必要なかったと思うし、多分公明自ら何の要請も無い中で、与党に擦り寄ってきた、というのが真相であると思います。

訂正いたします。

なお、動機としては「池田証人喚問騒動」であることは恐らく間違いないでしょう。

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

なお、中央公論4月号に掲載されたカレル・ヴァン・ウォルフレンの「日本政治再生を巡る権力闘争の謎」は下記URLから読むことができます。その1からその3まであります。

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100319-01-0501.html

田中先生の論説及びカレル・ヴァン・ウォルフレン氏の論説といい日本政治の病巣を鋭く分析されていて、わが意を得たりの思いです。
今晩の田中塾を楽しみにしております。

田中良紹さんの解説にいつも注目しております。今回もとても納得できました。
私は次期参院選はなんとか民主に過半数を確保してもらいしっかりとした政治権力基盤を作ってほしい。その上で停滞している政策実現のスピードアップをしてもらいたい、と考えます。
しかし田中さんの解説を読むと各種団体との関係を強めてもし過半数を確保した場合に、過去の自民政権的な政権になるのが心配です。また安定的な政権基盤を確保した場合にはこの国の腐りきったマスメディアは今度は民主党に無批判になりそうです。

河村市長がんばれ!

ほんとかっこいい。
去年国民が期待したのは
政治家のこんな姿じゃないの??

それが今や・・
消費税2桁なんて言い出す始末。

これじゃ支持率なんて
上がりっこないじゃん。

初心はどこへ行ったの?

ほんとに官僚依存打破出来たの?

メディアを怖がって
本当の改革ができない。
そこに国民の不満が
渦巻いてるんだよ。

民主党さ~ん
誰の方見て政治してるの??

昨夜のツイッターより、

------引用
21:22 namatahara (田原総一朗)
小沢さんが、副幹事長の留任を決めた。クビにするのは当然だと言った。鳩山首相や細野さんを全くコケにするやり方だ。鳩山さんや細野さんを人間だと思ってないのだろうか。
------ここまで

コメントのレベルに、もう、呆れてものも言えません。
今回の件は、幹事長室の中での争いを、トップがなだめてまとめたということでしょう。
こちらのコメントの方が、よっぽどまともです。

------引用
01:30 bilderberg54 (アルルの男・ヒロシ)
「生方君もみんなと仲良く」(小沢一郎会見)。うーん、これと同じせりふを高校とか中学の時に担任の先生から言われたなあ。
------ここまで

テレビもラジオも、もちろん新聞も「知識人」を総取っ替えすべき。
新聞は読めば読むほどバカになるし、テレビ・ラジオの報道という名のひまつぶしは、あまりのレベルの低さに不快になるだけ。

サンデープロジェクト終了、おめでとうございます

民主党の代議士に言いますが。6ヶ月経過しました。もう見習い運転は終わりにして本来の方針どうり政策の実行を始めて下さい。
勿論内閣改造は近々に行われるでしょうから、
鳩山総理、改造後は誰も文句の出ない内閣にすることです。
後3年半です。時間は待たないですから。
小沢さんよろしく。
民主党の皆さんよろしく、
ヤルダケです。

久しぶりにばっさりと切られた気分で爽快感にあふれています。

大部分の業界団体は、動きをはじめました。
後残るは、建設業界ですが、これは中々一筋縄でいかないでしょう。
まして、「コンクリートからひと」ですから・・・。
スポンサーの顔色を見ないといけない放送界は、自分達の足元の激震にようやく気がついてはいますが、未だ対応に苦慮している(?)。
そのことは、先日の某放送局のメディアの討論会でも、見え隠れしていました。

田中先生の仰る通り、世論調査結果にあまり一喜一憂しないことにします。
一番大きな問題は、大部分の国民が、マスメディアの世論誘導と、それを旧権力が利用しようとしていることに気づていなことです。
田中先生へのお願いは、マスメディアのおかしさを国民に分かりやすく教えて上げてください。
マスメディアが、デマ情報や怪しい情報を交え偏った報道ばかりをしていることを、実例を上げて指摘するなどやって頂ければ、国民はマスコミ情報を鵜呑みにしなくなるのではないでしょうか。

「毎度バカバカしい民主党」

生方氏の解任撤回 小沢氏も支持率低下、世論の批判にたえられず http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100324/stt1003240038000-n1.htm

 生方幸夫副幹事長「二、三、お話ししたいことがあるんですが」

 小沢一郎幹事長「副幹事長になるんだから、いつだって話はできる。今日は忙しいから」

 23日午後、国会内の党幹事長室で小沢氏から副幹事長続投を要請された生方氏が、チャンスとばかりに持論を開陳しようとすると、不機嫌そうな表情の小沢氏は受け付けず、すぐ席を立った。この話を聞いた民主党中堅はこうつぶやいた。

 「小沢さんは、本当は副幹事長に戻したくないんだな」

 小沢氏と生方氏の協議はわずか2分程度。溝の深さは容易には埋まらない。

 小沢氏は23日、世論の反発を受けて、生方氏解任の撤回に追い込まれた。「独裁者」のように振る舞ってきた小沢氏の方針転換は小沢執行部の求心力低下の表れだ。また、同日昼までは生方解任論を振りかざしていた党幹部らが、小沢氏の変心を知ると、手のひらを返したように迎合して主張を変えた。今の多くの民主党幹部らの「何でも小沢氏しだい」という姿が改めて浮き彫りになった。

 小沢氏が解任撤回に動いたのは23日朝になってから。小沢氏と22日に電話で話し合った幹部は「昨日はそんなことはなかった」と語る。

 だが、内閣支持率は「ジェットコースター並み」(安住淳衆院議員)に下がりだしている。「北海道教職員組合の幹部が刑事告訴された小林(千代美民主党)衆院議員はおとがめなしで、小沢氏をインタビューで批判しただけの生方氏がクビになるのはバランスを欠く」(与党幹部)との批判が広がれば、支持率低下が進み、鳩山-小沢体制への批判が急拡大しかねなかった。閣内からも「上手な対処の方法がなかったか」(仙谷由人国家戦略担当相)との苦言が出た。

 小沢氏は23日昼過ぎ、衆院本会議を抜け出し、輿石東参院議員会長、高嶋良充筆頭副幹事長に「オレに任せてくれ」と伝えた後、生方氏を呼び出した。

 これに先立ち、鳩山由紀夫首相も同日午前、小沢氏に電話で解任撤回を打診し、意見が一致していたとされる。解任方針のあまりの評判の悪さや週末のテレビで生方氏が引っ張りだこだったことに、2人は危機感を募らせていたのだ。

 一方、続投撤回を知るまで幹部らは生方批判を展開した。三井弁雄(わきお)国対委員長代理は北教組事件の小林氏を抱える北海道連の会長であるのに、同日午前、小林問題をそっちのけで「オレは生方問題を言いたい」と、生方氏が朝の国対会合にほとんど出てこなかったと、記者団に糾弾する始末だった。

 だが、小沢氏の変心を知った後の党幹部らは、「今回の件は不満だ」(松木謙公国対副委員長)との例外もあったものの、ほとんどが態度を豹変(ひょうへん)させた。全員一致で解任を決めた副幹事長の間からも、滑稽(こっけい)にも「生方さんを慰留しよう」との声が出た。役員会では「閣僚の党(小沢執行部)批判が目に余る」(高嶋氏)との反発も出た。

 解任の急先鋒(せんぽう)だった幹部は「これが大人の解決や!」と小沢氏の判断を絶賛。その上で「もう生方さんは党の外に向かって(批判を)言えない」と、生方氏封じ込めの意図をあらわにした。

 高嶋氏は会見で「雨降って地固まる」と述べたが、生方氏は「雨が降ったらぐしゃぐしゃになる。簡単に固まらない」と、今後も党内外で小沢氏批判を続ける姿勢を示した。

自民党は液状化?
さて、民主党は何状化?

今朝の「朝日新聞」の社説にも見られるように, メディアは 「政治とカネ」 のスキャンダルを, 生方幸夫衆議院議員を巡るごたごたに切り替えた。 小沢幹事長を引き摺り落とそうとするネタはいろいろと作られる。 イエスを裏切った 「イスカリオテのユダ」 を, 第13使徒とするのは誤りだが, 副幹事長を続投する事になった生方幸夫衆議院議員は, 第12使徒のユダで, 正解だったにもかかわらず, 辻恵衆議院議員が早々と第12使徒に選ばれたために, 生方幸夫衆議院議員は間違いの第13使徒の 「イスカリオテのユダ」 になってしまった。 「朝日新聞」の社説がそのユダを正当化している論調は, まさに論説委員の劣化ぶりを物語っていて, 愚劣そのものである。

生方のメルマガから本日のテレビ「出演」のご案内が来ている。

何様のつもりなのか?

狂ってる!

----- Original Message -----
From: "生方幸夫"
To: 私
Sent: Wednesday, March 24, 2010 9:24 AM
Subject: 生方幸夫事務局便り

本日のお昼のテレビ番組に生出演予定です。

11:25-11:40 テレビ朝日 ワイド!スクランブル
11:55-12:30 TBS ひるおび!

出演時間は予定です。変更の可能性もあります。
お時間がありましたら、ご覧ください。

<小沢氏の真意を読めない小倉智昭>

今日の朝の「特ダネ」で司会の小倉智昭が、昨日の小沢幹事長の記者会見で生方氏に「みんなで仲良くやろう」と言ったことを採り上げ、まるで幼稚園みたいで吹き出したと小沢氏を批判していた。

小沢幹事長は幼稚園レベルの大手マスコミの記者に対して分りやすく言ってやったまでのことなのに、お前は何も分っていないなと小倉のバカさ加減には呆れてしまった。

辛抱やタケシ、太田など痴呆番組ばかりやっている操られ人形の脳みそはスカスカなんだろうなとつくづく思う。

皆様
《THE JOURNAL》編集部 が教えてくださった下記をお読みになったでしょうか。ぜひ、ご一読していただきたく、編集部になり替わりお勧めいたします。

中央公論4月号に掲載されたカレル・ヴァン・ウォルフレンの「日本政治再生を巡る権力闘争の謎」は下記URLから読むことができます。その1からその3まであります。

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100319-01-0501.html

投稿者: 《THE JOURNAL》編集部 | 2010年3月24日 07:38

生方の言い訳は下記。


----- Original Message -----
From: "生方幸夫"
To: 私
Sent: Wednesday, March 24, 2010 9:57 AM
Subject: 生方幸夫メルマガ「今日の一言」


復職要請になぜ応じたか
3月24日(水)
 ニュースでご承知のように、昨日、復職を求められました。執行部を批判したからと解任しておきながら、理由もなく復職してくれというのは、全く理屈が通りません。だから、本当なら、その場で即座に断りたかったですが、そうしませんでした。
 私としては、引き受けた上で、幹事長に政治と金の問題、幹事長室に権限が集中しすぎている現在の体制について、いい機会ですから、直言しようと申し出ました。しかし、残念ながら時間がないという理由で、その機会を与えてもらえませんでした。
 そもそもなぜ、私が再び副幹事長職を引き受けたのか。その理由はたった一つです。私は民主党の国会議員ですから、役職につくよう要請されたら、無条件で引き受けるべきであると私は考えたからです。
 幹事長との会談を終えた後、午後5時から正副幹事長会議がありました。辞めろと声を揃えた副幹事長の皆さんとまた一緒に仕事をするのは正直言って、辛いものがあります。また、四面楚歌の中で、これから正論を述べていくのは、なかなか大変だと思います。
それでも、正副幹事長会議でしか、言えないことがありますので、とにかく、一度はしっかりと発言しようと思っています。その時の反応をみて、その後の身の処し方を決めようと考えています。
 昨日も嵐のような忙しさでした。全てのマスコミに答えなくてもいいのでは、との声もありますが、一度発言してしまった以上、責任を持ってどこまでも発言し続けていくというのが私の使命であると思います。こちらも大変ですが、しっかりと対応していきます。
 ところで既に私のもとに二千件以上のメールが届いています。少しずつ返事を書いていますが、まだ100通程度しか書けていません。折角メールを送って頂いて、返事が遅れていること心苦しく思いますが、いま逐次読んでいるところですので、もう少し辛抱してください。

ご意見・ご感想は zxe04624@nifty.ne.jp まで

投稿者: 飯田様 | 2010年3月24日 10:09
THE JOURNAL読者の皆さま

カレル・ヴァン・ウォルフレン教授の「日本政治再生を巡る権力闘争の謎」は、非常に素晴らしい内容で、多くの人達が読むべき価値があるものだと思っています。

ただし、掲示板の情報だけでは、きちんと情報が拡散出来ず、そのまま埋もれてしまい、せっかくの論説が風化してしまう危険性があると思っています。

そこで、皆さまへお願いがあるのですが、
お知り合いの方へぜひウォルフレン教授の論稿を読むようにメール、Twitterを利用して勧めていただけませんか。
また、THE JOURNAL以外の掲示板で推奨していただけませんでしょうか。

私は、発信力があるブロガーの方たちにブログで取り上げていただくようお願いしてますが、皆さまにも同調していただけるとたいへん助かります。

田中さんが取り上げられたのは、さすがだと思いますが、
その他のジャーナリストの方が取り上げられていないことを非常に残念に思っています。

心あるTHE JOURNAL読者の皆さまに
主旨をご理解いただき、口コミによる情報伝播にご協力いただけると幸いです。
以上、何卒よろしくお願いします。

「反革命」の謀略のやむとき

思えば、歴史上稀有に近い形で「選挙」による「政権交代」を実現したわが国国民の意思は、竜馬を暗殺し、権力を思いのままに牛耳ってきた日本官僚統治勢力にすれば「驚天動地」のことであったのであろう。にわかにその意味を感じられなかった旧勢力は、次第に「このままでは済まされない」と「政権転覆」の手段を模索した。すでに「選挙」という手段ではその実現は不可能と悟った勢力は、細川政権の瓦解に先例があることをいいことに、「二匹目のどじょう」をありとあらゆる形で民主、政権への「反革命活動・陰謀・策謀」を仕掛けてきた。その主体こそが、マスゴミと一体化した「検察」連合の妄動である。

 頻繁に「世論誘導」をするための「エセ世論調査」を実行し、旧メディアに過ぎないテレビマスゴミで、政治音痴のキャスターと電波芸者を駆使しながら、なんとか旧メディアの影響力下にあるB層、及び同レベルに過ぎない一部低次元政治家を洗脳しながら、反小沢,反鳩山こき下ろしキャンペーンを繰り広げてきたのである。

 しかし、とき既に遅く、小沢氏による旧勢力側にあった諸団体はことごとき切りくずされ、「勝ち馬に乗りたい」公明党までをも、自民からの自立を打出す今日において、もはや、旧勢力の復権の道は閉ざされた。その「最後の悪あがき」が、「内憂外患」のごとく、与党野党すべてから、しみ出しているに過ぎない。

政権側に恭順を示す諸団体からは次々と代表者を比例区に推挙され始め、雪崩れをうって、そうまさに「ドミノ理論」のごとく、諸団体は、旧政権勢力からの離反を余儀なくされている。その効果だけでも1000万票とさえいわれている。当然、政権側で甘い汁を吸っていた、電通には、諸団体からの広告依頼は激減し、政権批判に興じていたマスゴミにももはや「損得勘定」だけでもメリットがないとすれば、反政府マスゴミへの企業出稿も自ずと自制されていく事になろう。そうしなければ、次にはまごうことなき「原口改革」に晒されるのである。

衆議院が浮動票に支えられて、参議院が組織票に支えられて、間違いなく「政権交代」「平成維新」は完成する。

田中様
マスメディアのバカバカしさはその通りですが、それに隠れて、政権交代後、内閣は話題の公約は何とか実行しているが、官僚の既得権益が絡む公約は骨抜きか、見送りをしています。

ご指摘のコペルニクス的転回は政権交代後再度旧民主党にコペルニクス的転回をしたのではないでしょうか。私はそう見ています。
元の旧民主党に戻り、小泉似非改革自民党になっています。
前原より政治経験のない平野が政治を事務処理しています。
そのために内閣から小沢を外したのでしょう。

そしてその典型が普天間に現れてきました。民意無視の移設案。
いくら組織票を獲得してもそう参議院選は簡単ではないでしょう。
沖縄県民への裏切りは日本国民への裏切りです。
民主党は今八方ふさがりです。
真の支持者は離れるでしょう。
国民は完全に政治閉塞に陥りそうです。まさに官僚の思うつぼです。
その前に国民生活第一への再度のコペルニクス的転回で小沢が復活するのでしょうか。
小沢は裏方に徹し、引いたまま、まるで矢を一身に受ける弁慶です。
菅も死んでいます。官僚に取り込まれています。
他はもともと官僚体質。
もっとも誤算は鳩山の無能さと度胸、読みのなさ。
やはり小沢しかいない。
それにはここまで民主党を苦境に追い込んだ鳩山総理はじめ平野等の官僚迎合 鳩山派は閣外に去ることが絶対条件である。
普天間で退陣やむなし。

①公約破り①
小沢外し。
党と内閣の一元化を実行せず、党の三役の内閣への起用なし。
党を選挙と国会運営へ封じ込め、内閣は民意とかけ離れて暴走。

②公約破り②
 普天間問題、原発推進、自衛隊 のイラク派遣問題
 
③公約破り③
 記者会見オープン化取止め、可視化法案の見送り、公務員人事
制度の骨抜き。

ウォルフレン氏の論文は、素晴らしい。
日本への期待に満ち溢れている。

毎度 馬鹿馬鹿しい民主党の「政治ごっこ」

メディアのいい加減さは言うまでもないが、生方を擁護する議員がいる民主党の「ごっこ」もばかあばかしい。おまけにクダラナイマスゴミにワーワー言われたから、支持率が下がるからだと一度解任を決めた事を撤回する。

極め付きは鳩山総理が「生方解任を撤回して良かった」と言うのにはびっくりした。

上に立つものは一度決めた事はやり通すことだと思います。・・・・でなければ、政策決定もなかなか決まらないばかりか、一度決まった政策も歪んだマスゴミに左右されたり、愚衆に迎合したりしてダッチロールの様にあちらにふらふらこちらにふらふらして、挙句の果て墜落してしまうと思います。

今日も何人かの同年代の方と話しました。皆さん言うのには、民主党に期待して投票したが、このところのゴタゴタはどうかしていると言われます。
鳩山総理のブレを批判している方が多いです。「政治と金」は衆議院選挙の前から出ていた事で、みなさんマスゴミに言われるほど問題にしていません。

みなさん、生方氏の「録音」に怒っております。

下記は前に投稿したものですが・・・。

な なんと民主党はやさしい政党か?

びっくりしました。 一般の企業なら解任は当たり前。解雇に値すると思っていました。

郵政解散の時は小泉は反対した所に「刺客」を送り込み、マスゴミは拍手喝采をして、小泉劇場を連日垂れ流した。それなのに、今回の「とんでもなく反党行為」をした生方氏をマスゴミはヨイショした。とんでもない事だ!

その刺客第一号の小池のババが生方解任を「小沢の強権」と批判した。 自分のした事をもう忘れたのか?

小林興起氏を小生は買っていたが、この所の行動にちょっと気になる。あの時の苦い経験を無駄にしない様に小沢氏の応援をすべきではないですか?当選しなければ貴方の政策も生かされないのです。

マスゴミは方向転換すればしたで、「何故か?」と問うでしょう。

小沢幹事長は恐らくハラワタが煮えくり返っている事でしょう。

昨日、あるテレビで手塚 仁雄 氏が生方氏擁護の発言をする中で、「権限・資金が幹事長に集まりすぎるのは良くない」と言っていた。
手塚氏は郵政解散の時に落選して痛い目に会った事をもう忘れてしまったのか?

「風」任せの選挙ではいつひっくりか返るか分からない。個人が少しでも多くの支持を個別に受ける努力をするのはもちろんだが、組織票をもらわなければ、安定した票は得られない。

例え一極集中でも有る程度、団体との関係が構築されるまでは我慢しなければならない。

歯科医師会・農業団体・日本医師会・土地改良協会など民主党に鞍替えしているのは、小沢氏の力によるものと思います。

そんな事も分からないなら、次の選挙でもう一度落選して勉強をしなおして下さい。

こういう未熟な議員が多いのは本当に困ります。

もうそろそろ「政治ごっこ」から抜け出して、もう少し現実を見て下さい。

今、テレビで生方氏が出ていますが、コメンテーターの川村氏から
「朝の幹事長会にちゃんと出た方がいいですよとたしなめられていました。」
朝の弱いダメサラリーマンみたいです。
新聞記者あがりなのに、自身のホームページの更新が2週間に1回位でいつも忙しいと言い訳ばかりしていましたのに。
何だかそんな怠け者の先生とは知らず、後援会に入ってずっと支持していた自分の不明を恥ずかしく思う今日この頃です。

液状化のスピードは民主党のほうがはるかに早いのでは。
液状化とともにドタバタ劇のドタバタ度も、日を追うごとに上がってきてますね。

自民党は子供手当弟が出て行って落着くでしょう。じっと待っていれば、与党が勝手につまずいて、転んでくれるのだから、楽だね。
日本人が苦手とするじーと待つ作戦を取れるかな?自民党は。

ジミンガーの言い訳も飽きてきたし、後は、普天移設県外・国外の約束の行方が政権と党の命運を分けるのかな?

いつも明快な論説、勉強させていただいております。ありがとうございます。

さて、政治に関わる世論調査がしばしば話題になりますが、その数値に疑義が出ても何らおかしくないと思います。
新聞、テレビ等々からでる調査結果数値は、一部を除いてほとんどゴミ、杜撰なデータ、記事のための調査結果が新聞記事になり、つまりウソが跋扈しているように思います。これは世論調査を研究している統計学専門家からも厳しく指摘されています。
多くの書籍が刊行されています。参考までに例えば:(1)「社会調査のウソ」、谷岡一郎著、2000年発行;(2)「データの罠」、田村秀著、2006年発行等を是非、目を通し、酷い世論調査の実態を正しく認識いただきたく思います。

もちろんサンプリングやデータ収集等の技術面ではまともになっていますが、調査内容が問題なのです。質問の方法、記事のための調査、印象操作、スポンサーとの関係等々の問題、詳細は上記書籍に譲ります。とにかく調査結果はいとも簡単に誘導されます。新聞等に掲載される内閣支持率、政治家の支持率、米軍基地問題調査、原発問題調査等々きりがありませんが、世論調査の結果を国民は鵜呑みにしがちで、信頼出来るものではありません。市民はもっと世論調査のリテラシーを向上しないと数値に翻弄され、誤った観念を形成し、しいては日本を誤った方向に導いていくことになりかねません。バカに出来ない世論調査です。

調査結果の公開にあたり、特に新聞、テレビ、雑誌等のマスメディアには特に強調したいことがあります。調査結果はどういう条件下で出された数値なのかであり、最低限、以下の情報等を正しく示せないと、結果を解釈出来ず、見るに価しないことなります。
必要な情報開示項目としては以下のものがあります(上記書籍(1)から引用)
(1)調査実施に関する情報(調査の日時、主催者、対象、調査目的、データ収集方法等)、
(2)サンプリング(母集団、サンプル数、有効回答数、有効回答率、属性別分布、抽出方法)、
(3)質問票および記入方法(回答の「わからない」、「無回答」等の全ての回答の処理方法)、
(4)質問の回答分布(性別、年齢層、地域別などの基本属性別クロス集計)、
(5)分析の手法(数量化の方法、指数の作り方等)
等があります。

過去、現在、今後の新聞、テレビの世論調査の記事をとくとご覧頂きたい。殆ど、調査結果を導いた情報が公開されていないのではないでしょうか。あまりにもフェアではありません。
繰り返しますが数値のみでは信用はできません。そして開示情報に基づき調査がどのようになされているかをよく見ていただきたい。
疑問が生じた場合は調査を実施した新聞社、テレビ局等に問い合わせ、調査丸投げや不誠実な対応なら、世論調査結果はゴミであり、信用出来ないことになるのではないでしょうか。

田中先生の明快な論説を、昨年の大久保事件の時にみて、それからこのTHE JOURNALを知りました。いつもながら私の様な政治音痴でも解る様に、論説して頂ける事は
とても力に成ります。

生方氏の行動を見て居ますと、彼はマスコミに居ただけあって、マスコミを上手に利用し、自分の名前を売る為の行動の様に思えてなりません。マスコミはこの様なネタは喉から手が出るほどほしいネタ。彼は国民の事など全く考えてなく、民主党のイメージダウンを
はかっている様にしか私には見えてなりません。彼がマスコミに出れば出るほど、民主党のイメージは下がり、参議院選に大きく影響をしてくると私は思います。
彼はそれを狙っているのでしょうか?ここでも彼?がメッセイジを書いていますがすべて弁解ばかり。この様な人が民主党に居るとは、知りませんでした。
その点小澤さんは人様の事は言わない、弁解はしない、立派ではないですか?私は2人比べれば、小澤さんの方を信じられますが皆さんは如何ですか?

田中さん

頭の中に描くさまざまな事柄を上手くまとめてくれたようで、全文スンナリと受け止めることが出来ました。おかげさまですっきり出来たことを感謝します。

今、郵送3000人アンケートで民主党に入れるとの回答が67%、自民党に入れるが11%という数字がテレビ朝日で報道されていました。

毎週テレビが行う電話による忙しない支持率調査、しかも又聞きしてまでの、誘導質問による判断ででた調査結果は下がる下がる。

しかし郵送され、一つ一つ時間を掛けて考えた上での調査では参議院選、民主圧勝?の数字は当然の結果が現れたと感じた。

国民が自ら選び、幾らマスコミがバッシングしようとも、最悪自民と一緒であり、自民の方が良いなんて所がない。

どうせ同じなら、選んだ以上見守ろうと言うのが偏向報道しか知らない方の考えではないだろうか?

一方、ネットで真実をより理解している方でも、民主党の期待はずれは事実であるので当然支持率は落ちる。しかしだからと言って民主党よりマシな政党が見つからない現実。投票への意欲は低下すれど投票先は変わりにくい。

そんな甘い考えで、その数字を見ての参議院選を考えてますが、どうなることやら。

<横丁の永田様>
ご同慶の至りです。私が支持する民主党の先生も同じようなものです。
他の作業中にテレビから流れる国会中継を聞くともなく聞いていたら、国会では官僚の答弁が禁止になったはずと、思い答弁者を観たら私が支持する先生が答弁していました。
一言一句、役人が用意した答弁書を読んでいるのか?心に響かない言葉のオンパレードで、役人が得意な「できない理由」を並べたてていました。
でも、その様な議員でも支持しない訳にはいかず、参議院選挙に負ければいよいよ小沢氏の影響力はなくなります。
全ては九月の民主党代表選挙の為に、今は我慢がまんです。
<ウー様>
ポジティブな情報をありがとうございます。
私は普天間がポイントだと思います。平野が県内に決めても、平野が辞表を書き、首を差し出せば、何とかなると考えているなら、それこそ危機的です。
その危機的な状況から目を逸らす為に、小沢バッシングが起きているとは、考えすぎでしょうか?

ミヤネ屋のコメンテーターって、民主党擁護の人はいないのか。番組の台本でもあるのか。

3/23付田中良昭氏コメントと、文中引用の中央公論4月号「日本政治再生を巡る権力闘争の謎」(カレル.ヴァン.ウォルクレン氏記)を感慨を持って読ませていただきました。68才の小生も全く同意見で、正鵠を得た思いでありますが、外人殿にこのように見透かされることに恥ずかしさを覚えます。大勢と、自分の立場が分からない民主党目立ちたがり屋議員もいて、困ったものですね。こんな人物は無視すること!!

 参議院選挙で負ければ小沢さんの立場が弱くなる。
 私は逆だと思う。
 連立の維持が今後も必要となり、この連立の鼎となることが出来るのは小沢氏しかいないことが全てです。
 今の民主党、書生議員の能力では連立維持は困難です。
 仮に単独過半数になれば当然勝利ですが跳ね上がり議員が輩出し3党連立の解消に動くでしょう。
またこのままの勝手気ままで優柔不断で官僚に乗せられている政権運営で単独過半数が何時までも維持できるとは思えません。少なくとも自民党が更に弱体化(分裂)するまではこの連立を大切にする必要があり、これが出来るのは一人しかいないと言うことです。
 政治理念の話でなく権力闘争の話です。

3/23付田中良昭氏コメントと、文中引用の中央公論4月号「日本政治再生を巡る権力闘争の謎」(カレル.ヴァン.ウォルクレン氏記)を感慨を持って読ませていただきました。68才の小生も全く同意見で、正鵠を得た思いでありますが、外人殿にこのように見透かされることに恥ずかしさを覚えます。大勢と、自分の立場が分からない民主党目立ちたがり屋議員もいて、困ったものですね。こんな人物は無視すること!!

カレル・ヴァン・ウォルフレンの考察は非常に示唆に富んでいる。
政党、官僚、検察、国民、企業のの行動、特に、検察、官僚の行動の底流に流れる無意識の意識。

この呪縛は明治以来の100年でDNA化している。
やはり、戦いの意識でやらないと打破は難しい。

この件の紹介はすでに下記にて指摘されている。
外人に言われてから「今起きている事」が世界的にも注目されているんだ、、と気がついたのは恥ずかしいが。
政治評論家ももっと勉強してもらいたい。

来週最終回!「サンデープロジェクト」について語るスレッド

投稿者: 呪縛解放 | 2010年3月21日 21:47

カレル・ヴァン・ウォルフレンの直近の日本政治の分析評価。

「見えざる力」の呪縛を解き放てなければ、日本は滅亡だ。

同感です。

溜飲を下げました。
政権交代に伴っていろんな既得権益集団が瓦解・崩壊・転換を余儀なくされているようです。
最後に残った既得権益集団であるメディアが崩壊するのも時間の問題でしょう。
最後の足掻きを冷たい視線で見守ります。

■政権浮揚の方策は,早晩の限定的な内閣改造■

政権支持率の低下は
●最近明らかになりつつある普天間処理の迷走の帰結として浮かび上がって来た総理の大言壮語
●前原大臣の国交省政策(やんばダム中止,日航破産処理)の右往左往
●小沢幹事長の政治献金問題
●総理の政治献金問題
●小林議員の政治献金問題
● 昨夏の衆議院選でのマニフェストと現実の政治との乖離
等が重層的に重なった結果です.
しかし,自民党やマスコミは,最重点の攻撃対象として,小沢事件に集中しています.この流れに沿うものが生方議員(副幹事長)の主張です.
そして民主党支持者の中にも,これに呼応して,小沢辞任を主張される方が居られるのはとても残念です.
政権支持率低下の原因は,上に示した,複合的な政権運営の停滞であり,小沢辞任で事態が好転すると考える根拠は何処にも無いように思います.そして来る参議院戦は,小沢采配無くしては,民主党は惨敗すると思います.小沢無しの民主党に未来は無いと思います.

政権浮揚の方策としては,内閣改造ですが,改造人事で考えられるのは,多くの方が,その仕事振りについて,疑問を呈している平野官房長官,千葉法務大臣の両大臣の更迭だと思います.

田中様の言われる通り、参議院選挙は組織選挙です。昔、今の都知事が、参議院に始めて立候補した40年程まえ、小生、選挙運動をやっていて、途中である選挙事務所を閉めて、運動を辞めました。その時の理由は資生堂の票を掴んだという理由でした。確かにトップだと思いましたが当選しました。あの時から選挙は組織票だと解りましたね。小沢幹事長の戦略は、自民党を潰す票固めを今回はやっていますね。公明党も自民党の応援から自由投票になれば、自民党はかなりきついでしょう。反小沢グループは、風だよりで選挙の本質を知らない。だから評判ばかり気にして、本筋を忘れていますね。特に渡辺爺は、いい年して恥ずかしく無いのでしょうか?

<匿名 | 2010年3月24日 14:42様>
本当に民主党が参議院選挙で負ける方が良いとお考えか?北大の山口二郎氏は「小沢氏を幹事長から降ろす為には、参議院選挙は負けたほうがいい」と語っています。
彼は鳩さんと基本的に仲良しですから、鳩の小沢離れで民主党再生を狙つているのです。
鳩山総理はグダグダの政権運営を棚に上げ、ぶら下がりでは二言目には「国民の皆様には政治と金の問題が大きいのではないか?」と語る。私は、参議院選挙に勝てば、自分たちの手柄、負ければ小沢辞任やむなしの党内世論に傾くと見ている。
すでに参議院は社民党抜きで過半数を制している。勝っても負けても連立維持は決定している。
①参議院選挙に勝ち、一貫して小沢支持の参議院民主党を磐石にする。
②その数を背景に、九月の代表選挙を小沢氏もしくは小沢影響下の候補で勝ち抜く。
③上記代表は、誰になるにしろ小沢のチカラを無視できず、小沢主導で内閣を構成する。
④結果、お子様議員(主に衆議院議員)が党を割ってもウェルカムである。
が、私が考える筋書きです。

今まさに、普天間基地移設問題で、鳩山政権は暗礁に乗り上げないよう厳しい舵取りを迫られている。

戦後、自民党政権時代、外務官僚主導の米国追随を全てに優先してきた。
しかしながら、国際的経済情勢が様変わりし、中国外交に重点を移さざる得ない状況下で、政権交代後、鳩山政権はこのあるべき方向を模索してきた。

しかし、察するに外務官僚には日米中の外交戦略という前例なきものにはなす術もない状態が続いているように見える。

鳩山首相には、ここ一番、その政治手腕を発揮して貰いたいが、どこまで期待できるか、首相取り巻きにも殆ど期待出来ず、甚だ疑問である。ましてや平野官房長官には荷が重すぎる。

米国は中国と協調路線を唱え、水面下では、いずれ中国は世界のもう一つの基軸通貨を有する国になることを前提に中国資本と提携し、中国と世界の金融覇権を握ろうと画策しているのではなかろうか。その一方で、東アジアの軍事戦略は中国包囲網の拡充計画を整備している。そのような中で、日本の中国との協調外交の重視は米国の東アジア戦略にとっては実に目障りなのであろう。実に身勝手なものである。この構図は田中角栄首相の時代の状況とさほど変わっていない。

このような中での、普天間基地移設問題で米国との外交交渉は難航しているやに見える。すでに確定した東アジア戦略を有する米国との交渉に、公開されることはないだろうが日本側の外交戦略は一体どうなっているのだろうか、よく見えない。結局、鳩山首相は自民党小泉内閣でも首相補佐官を勤めた岡本行夫氏に日米関係のアドバイスを受ける始末となったことは何を意味しているか大方、察しがつこう。

小沢幹事長の米国訪問で、新たな日米同盟をどう展開していくかの話し合いがなされ、普天間基地移設問題の道が拓けるかどうか期待もしたいところではあるが、過剰期待は禁物である。日米同盟の下で、米国は日本の米国依存の国防をどうするのか揺すってくるだろう。この問題をどう乗り越えるのかが普天間問題解決の最大の課題であろう。

鳩山首相は政権交代前に県外、国外への普天間基地移設の理想、理念をさんざん述べてきた。沖縄県民ばかりでなく、全国民に潜在する鬱積は米国隷属からの解放であり、その扉を開けるチャンスが今訪れている。普天間基地移設問題の処理により、参議院選挙に与える影響は甚大である。鳩山首相に胆力が据っているかどうか、そして日本の今後の確固たる東アジア戦略構想が求められているのではなかろうか。

「鳩山政権潰しの動きに警告するウォルフレン論文」

「永田町異聞」の要約がバツグンでお勧めです。

ヴォルフレンさんの論文読ませていただきました。

オランダの方が、日本の権力構造の歴史と、それを崩し、新しい枠組みを構築することの難しさを分析していることに感銘を受けました。

さらに、阿修羅の投稿でしたか、田中さんが、このヴォルフフレンさんに匹敵する日本では数少ない
本物ののジャーナリストだとの賞賛のコメントも拝読しました。

私も、昨年暮れの普天間基地問題に関する論文から読ませていただいて以来、その通りだと傾倒しております。

田中さんの論文と、皆様のコメントを読ませていただいて、前はテレビの前で、そりゃ、違うだろうと吼えまくっていたんですが、
最近は、TV報道を「反面教師」として、余裕を持って観れるようになりました。

電波芸者のような解説者方々の言いようや、オッチョコチョイ議員たちのコメント、世論操作手法等を利用したメデイア最後の「悪あがき」ぶりを観ながら、「断末魔の悲鳴だな」と、一人ニヤニヤしております。

新聞は、駅売りの「日刊ゲンダイ」をたまに買う位なので、安くつきます。(親の代から購読してた、あまりの偏向ぶりで毎日新聞やめました。)

国会中継TVもインターネットで、各員会が「生中継」されてることを、昨日知り、早速観てます。

本日参院予算委員会が中継されてました。

全部観ましたので、各局メデイアが、どの部分を切り取ってくるか
楽しみです。

下記再投稿させて頂きます。
マスコミ代表が出ていましたが、恐るべき、時代錯誤認識。
ジャーナリストとにての自覚より、経営者としての感覚しか持ち合わせいない。
これでは戦いの対象にはなりえあせん。

放送記念日特集
3月22日(月)22:00~23:30 / NHK
「激震マスメディア~テレビ・新聞の未来~」

■出演
内山斉(75歳/日本新聞協会長・読売社長
広瀬道貞(76歳/民放連盟会長・テレ朝元会長)
川上量生(43歳/ドワンゴ会長・京大)
佐々木俊尚(49歳/ITジャーナリスト/元毎日→アスキー)
遠藤薫(年齢不詳(女性)/学習院大法学部教授)
今井義典66歳/NHK副会長)

【感想】
この時期に何でこういう企画かは不明でしたが、出演者、特に新聞代表(内山)と、テレビ代表(廣瀬)がどういう事を言うか興味有り視聴。

内山・・新聞は日本国民から信頼されており(裁判所が新聞の次だそう!)、米国と違い宅配というインフラがあるため広告減でも経営基盤はシッカリしている。
世論も正しく導いていく上での役割は大きい。

廣瀬・・山間僻地までカバーして情報を伝えているのはテレビだけ。広告費減の中で製作費カットという中でも、「報道」には多大な経営資源を投入している。

他はNET理解系なので言うに及ばず。

お年寄りのせいと、時間が短い、さすがに田原並みの司会はできない事も有り、平たい各人の議論でしかなかったが、マスメディア側代表としては、こんなのが上では記者も浮かばれないなあ、、、という感想です。

お二人ともジャーナリストとしての自覚は??で、番組もNET時勢のマスメディア経営の話なのか、報道記事、番組に代表されるジャーナリストとしての在り方に議論を持っていきたいのか分からず、、というかこれ以上の突っ込みをしてもしょうがない(ジイサンには分からない)というのが有って、川上氏とも議論かみ合わず。

マスメディアの終焉をうかがわせる意味では、番組として成功?だった。

投稿者: NHK(日本発情協会) | 2010年3月23日 00:23

参議院選挙は組織票のウェートは高いが、それだけでは勝てないことを小沢氏は見通している。
組織票で勝てるなら自民党は参議院で圧勝していた。
ポイントはカレル・ヴァン・ウォルフレンの考察にあり、田中氏のいう180度のコペルニクス的転回にあった。
旧民主党が旧自由党の仮面をかぶり、左転回させたことである。
国民はそこを見ている。本物かどうか。
ところが、内閣は政権交代後逆に右に180度転回させてしまった。
その象徴が普天間である。多くの政策の一つと総理は考えているが、県民のあきらめていた民意に期待と夢を持たせ、踏みにじるのである。こんな残酷なことはない。
しかも総理、主管大臣に元代表が3人いて民意の踏みにじりである。
仮面が剥がれたとしか言いようがない。
これで国民生活第一はウソだったと国民は察知する。自民党以下と察知する。
鳩山総理は蟻が通る穴を探して生き延びるつもりだろうが、そうはいくまい。
小沢が心底選挙が戦えないと懸念している。
今回の生方問題でも鳩山の指示を受け入れたのはマスコミにいいようにされる鳩山を見限ったのであろう。好きなようにやれ、しかし、責任をとれよと。
小沢は内閣改造の道を探りだしたとみている。
もう一度コペルニクス転回を目指して。
一つは普天間での責任で総理退陣、関係大臣の退陣である。
そして総理退陣に追い込んだ米に大幅な譲歩を迫り、普天間の国外移転で決着と考えているのではないか。
これで選挙も勝利する。
その地ならしの訪米と見たい。
この場合は菅が総理である。小沢はまだ入閣しないが、選挙後に入閣する。
政権は強化される。
国民第一のコペルニクス的転回が実現する。

総理が退陣しない時は小沢が身を引いて選挙後の総裁選に賭けることも考えられる。
小沢は細川政権時、細川がマスコミの金の追及で退陣した時、あんなのは気にしないでほっとけばよかったのにと発言していた。
金の問題で身は引かない。
私は最初の筋書きが良いと考えだした。
今は最悪だが小沢の今後に期待する。

今日、久しぶりに母に政治の話を聞いてみました。
「今度の選挙はどこに入れる」
  「わからない」
「民主党は、どう思う」
   「ダメだね、鳩山さんは」
「なぜ」
   「ふらふらしてる」
  「何もやらない」
「金の問題は」
   「そんなのどこも同じ」
   「関係ない」   
「どの党に入れる」
   「共産党かな」
「みんなの党は」
   「そんなのもあったっけ」

大体こんなもんでしょ。

母にウォルフレンを読めと云っても、そいつは出来ない話だし、世間一般も同じこと。

また、馬鹿につける薬が無いように、馬鹿が読んでも、いちゃもんの種を探すだけ。馬鹿ほど、自分の言った事にこだわるもの。
ただ、日本の社会も昨年8月に大きく変化しました。
その熱意は、そう簡単に消えるものでもない。
真正のB層は、再び棄権して遊びに行くようになるでしょう。
小沢さんがいる限り、参議院選挙は、何とか勝てるはずです。

問題は、相も変わらず検察マスゴミと内部問題なんでしょう。
選挙までは、「指揮権」は、発動できません。腹の膨れる事ですが、検察とは、あと3カ月なれあっているふりをしているしかないのです。
肛門や、子供大臣たちは、抑え込まなきゃならないんですが、これが難しい。
鳩ポッポには、こいつらとなれ合っている振りをして貰うしか有りません。
原発もかい?
と、突っ込みを入れられるかもしれませんが、たぶん…と、好意的に見るしかないでしょう。

普天間は、引き伸ばしでもいいんじゃないでしょうか。
5月、もしオバマの馬鹿が出てくるなら、海兵隊の撤去を申し入れればいいのでしょうが、会見に出てこない者に遠くから叫ぶのは、無駄と云うもの。
アメリカに考えさせるのも手です。
馬鹿なマスゴミや、山もとイッタのようなゴミ虫には、叫ばせておけばいい。どっちにしたって、あと3年半は、政権を持っているのだから。
もっとも、そのためにも、選挙は勝たなくては駄目。
皆さん、どぶ板踏む必要はないけど、身の回りの方々には、民主党をセールスしましょう。
いくら、文句言ったって、他の政権よりは、ましなんですから。

小沢さんの周辺人口は、200人くらいには膨れているんじゃないでしょうか?鳩ポッポとの間には、いい意味の緊張感が出来上がっているような楽観的な見方をしておりますが。

他の方もおっしゃっているように、

参議院選挙で勝利
しかる後の代表選で
小沢氏が代表に返り咲く

このシナリオしか、この混迷した日本を再生させる手だてはありません。
小沢総理を実現させるためだけにサポーターになっています。

田中様、日頃これはどうなのか、迷っている事について、ある程度道筋が見える事ができました。ありがとうございます。
旧い体制を刷新していくには、それ相応の時間が必要と実感します。
生方氏は、民主党内では横路グループで、横路氏と小沢氏は、民由合併の時、一番最初に政策合意して、合併の流れを作ったわけですから、小沢氏は最初から、生方氏の解任を良しとしてなかったのです。
マスメディアは、又小沢氏の独裁であるような悪印象を国民に刷り込もうと一斉に報道したのです。飯島秘書の名前が一部メディアに登場したので、それを打ち消す為に、余計に盛り上げたのでしょう。
小沢氏は、巷間言われているように、信義を重く感じる人なのです。これは、横路氏が議長になっていることにも表れています。
小沢氏は小事を飲み込みながら、大事の政治改革に臨んでいると私は確信しています。

幾ら始めての政権運営,経験不足とは言え鳩山総理を始め民主党内閣の頼り無さげな言動や優柔不断な行動を見ていると、国家の有り様・仕組みの変革や 遣り切れない様な閉塞感を打破して欲しいといった多くの国民の切なる願いや明るい未来への展望も 淡い夢と化すのではないかという一種諦めに近い感情が 最近の世論調査の結果に現れ始めているような気がする。

元々我々日本人は論理的というより感情的・情緒的・付和雷同的、で記憶が継続せず直近の情報・事象に左右され易いという特性が強く、それが為にメデイアの洗脳に対する感応度も高いといえる。そのような国民性を有する選挙民の大多数は まだまだネット社会、情報リテラシーとは無縁であり、その人達の選挙行動が政局、政権の行方を左右してしまうような事も千葉の知事選挙や、 小泉劇場で経験済みで極めて危険な兆候であると捉えておいたほうが良い。
参議院選も間じかに迫っている、選挙は水物どちらに流れるかは予断を許さない、悪夢再来を回避する為にも注意深く危険な流れをコントロールして行くことを是非考えて欲しい。メデイアのマインドコントロールや対政府敵対行動をを嘆いたとて何の解決にもならない。
国民の多くが求めているのは閉塞感に覆われた現状を打破して貰い、一日も早く其処から抜け出したいと言うささやかな願いであり、それを実現する為にはマスメデイアの歪んだネガテイブ情報の国民への刷り込みを阻止する為に政府首脳・閣僚の強いリーダーシップ・毅然たる態度、達成に向かっての強い意志の表明と愚直な取り組みこそが国民を政府に振り向かせる最良の処方箋ではなかろうか。
高野氏が言うように党・官邸に一日も早くメデイア対策補佐官を設置し情報操作やネガテイブな刷り込みに対しては強く抗議する等毅然たる態度で対応していく事が是非共必要がある。更には政府の実行施策に付いてもメデイアはまともに伝えていない為、鳩山政権は無策と言う刷り込みがなされており、之を払拭する為にもぶら下がり会見に替え定例記者会見で各省の実行施策を吸い上げ一元的・系統的に説明すると同時に、取調べの可視可、クロスメデイア問題、記者クラブの廃止、等感心の高い案件に関しその取り組み、スケジューリングまで含めた前向きの情報で国民の頭を更新していくことが是非共必要である。


田中氏の仰る通りです。
小沢一郎は今更申すまでも無く、現代における最強の政治家です。ウォルフレン氏の論文も、政治家小沢一郎の政治家脳にはしっかりとシステムの一部に成っているのでしょう。これまでの多くの政界という戦場を生き抜いてこられた小沢一郎は、降りかかる難敵が激烈であればあるほど、自分の政治家としての道が正しい事を確信しているのだと思います。正しいからこそ、苦難の道になるのでしょう。だから支持者が多いのです。
絶対に参議院選挙には負けません。定例会見で、日テレの細川の質問「支持率低下で二人候補は見直したほうが良いという意見がでていますが(前原の馬鹿)見直す考えはありますか?」小沢幹事長「ありません!」の一言。

マスコミは偏向報道していると思います。
しかし民主党に有利な様に偏向していると思ってます。
私は政権交代までココで言われているB層で情報源はテレビだけの民主党支持者でした。
読売新聞の世論調査受けたことあります。一番高い年齢の人を出してくれと言われました。
世代が高いと民主支持多くて、若い世代は民主支持低いです。
若い人はあまりテレビみないからだと思います。
マスコミが小沢を叩いたのはさすがに擁護すると偏向がばれるからではないでしょうか?
テレビもぎりぎりのところで頑張っているのだと思います。
24日朝日新聞に載っていた世論調査もたまたまかも知れませんが、衆議院で民主党に入れた人を多く調査してました。
2009年の衆議院の比例にどこに入れたかは民主45%自民25%

実際の得票率は1.5:1
乖離しているので民主党に有利になるのは当たり前です。

民主党不利に世論調査を偏向していると思っている人がいるのはある意味新鮮でした。

 多分、民主党の支持率は32%、自民支持率は16%くらいですか、今は。

で2つを合わせると46%になる。この人達の大部分は投票するでしょう。

で、投票率が60%だとしたら、投票者の中で民主支持は53.33%、自民支持は26.66%になります。

小選挙区制では、民主が圧倒的な勝利を収める形勢です。

かつて森喜朗が「無党派層は寝ててくれれば良い。」と言って顰蹙を買ったのは、こうした計算が在ったからです。

今は立場が逆転し、自民が焦り分裂騒動が頻発するのは、こうした現状分析が在るからです。

阿修羅の記事をご参照下さい。

緊急!小林議員は辞める必要は全くない、これは検察の意趣返しだ! (日々坦々)
http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/932.html

郷原さん、ガンバレ!

 あ、2つ合計で48%でした。すると少し数字が変わりますが大勢に影響はありません。
 しかし、お詫びして訂正いたします。

メディアは国民の鏡


メディアは見てくれる人の見たいものを流します。
鳩山氏離党を大きく扱い、園田氏辞任を小さく扱うのは、国民の興味の大小によるでしょう。
扱いは小さくても記事内などでその意味は解説はされていると思います。


自公が負けたことを考えれば、組織を固めることだけでは選挙に勝てません。
自民党が崩れているように、組織も集票マシンとしては崩れてきているのでしょう。

もちろん、選挙だ大切なのは風です。
世論を味方につけ、風が吹かないことには勝つのは難しい。

まあ、小沢氏だって世論を軽視してもいいなどとは考えていないでしょう。

我々外野は気楽なものですから、世論は誘導されているとか、世論調査は当てにならないとか、好きなことを言っていていいわけですが。

別サイトですみませんが、『永田町異聞』も大変参考になります。


「鳩山政権潰しの動きに警告するウォルフレン論文」

(引用始)
>・・・真の主権国家の中に、より健全な民主主義をはぐくもうとするならば、日本のメディアは現在のようにスキャンダルを追いかけ、果てはそれを生み出すことに血道を上げるのを止め、国内と国際政治の良識ある観察者とならなければならない。
そして自らに備わる力の正しい用い方を習得すべきである。さらに政治改革を求め、選挙で一票を投じた日本の市民は、一歩退いて、いま起こりつつあることは一体何であるのかをよく理解し、メディアにも正しい認識に基づいた報道をするよう求めるべきなのである。<
(引用終)

 日頃からメディアのあり方に疑問を感じていますので、お説を読み溜飲が下がる思いです。
 生方問題も困ったものです。メディアが面白がって取り上げるでしょうし、本人もよろこんで売名行為に走るでしょうし。
 人びとの良識に期待したいですが、それもどこまで通じるか。なりゆきにまかせより、方法がないのでしょうか。

今朝の朝日4面。民主の不安要素は「小沢氏」とあり。つい、いつものネガキャン記事と無視していたが、田中良紹さんの、これまで日本の政治を主導してきた自民党と
、既得権益を死守せんとするメディアの関係を解析いただき、よく解りました。やっぱり、「民主党の小沢一郎の存在が怖い・・」。だから、埒もない政治とカネや北教祖事件、生方問題などで執拗に小沢氏を突っついてくるのだ。インチキ臭い世論調査が再々出るが
反論したってどうしようもない。 参院選挙で審判を仰ぐのみだ。

中井洽国家公安委員長、議員宿舎のカードキーを女性に貸与 
週刊新潮報道

今度は女の話。
67だが中々の豪傑。
肉食系もいないとバランスが取れない。
そもそも戦争も無い国で、自衛隊が鉄砲撃つのも憚られるんじゃ、中井先生あたりが豪砲打ったって良いじゃないか。
女の一人や二人いたって騒ぐ事は無い。
*鳩山は調査!?を命じたとか。
どのくらい元気かだったかの調査なら納得。

■中井洽(Wikipedia)
1942年6月10日(67歳)
・身長177cm 体重82kg 血液型A型。
・子供(息子)がいるが世襲議員として継がせない方針を表明している。
・妻は1997年(平成9年)に中井の父徳次郎の介護疲れと法務大臣時代以後の夫の遊び癖が原因でうつ病になり自殺している。以後中井は、自殺問題や介護問題には敏感になった。

鳩山内閣総理大臣記者会見への参加について

平 成 22年 3月 24日
内閣総理大臣官邸報道室
 
 鳩山内閣総理大臣の記者会見については、今後、以下のいずれかに該当し、事前登録を行った方は、参加することができることといたします。

(社)日本専門新聞協会会員社に所属する記者 (国会記者記章の保持者)
(社)日本雑誌協会会員社に所属する記者(国会記者記章の保持者)
外務省が発行する外国記者登録証の保持者
日本インターネット報道協会法人会員社に所属する記者で、十分な活動実績・実態を有する者
上記1、2、4の企業又は(社)日本新聞協会会員社が発行する媒体に署名記事等を提供し、十分な活動実績・実態を有する者

http://www.kantei.go.jp/jp/notice/20100324/index.html

中央公論に寄稿したカレル・ヴァン・ウオルフレン教授の論文「日本政治を巡る権力闘争の謎」を読みました。正に日本政治の根幹部を見事に突いた名分です。
今朝24日付け朝日の社説に掲載された民主党、小澤つぶしの文章を書いた阿呆な論説委員( 星委員か?
)にカレル教授の詰めの垢を煎じて
飲ませてやりたい。
戦時中の軍の情報をそのまま国民
に流し、惑わせ、大量戦死者を出した情報管理時代と少しも変わっていない。日本には真っ当なジャーナリズムは育たないのか。
カレル教授の書いた全文を大マスコミの全国紙に掲載して見たい。
7月の参院選挙には、何が何でも民主党が過半数を獲得し、小澤氏に依る政治改革を達成しなければ
日本には真の民主主義は最早来ない。

この際だから みなさん!
マスゴミには餌を十分与えましょう。ネタと餌を探したら、これ見よがしにマスゴミに提供するのはどうですか。その内のいくつかにバービートラックを含ませましょう。
7奉行に10人の悪代官、どうせなら13人目のユダまであぶりだしましょう。

もはやマスゴミに騙されるほど国民はバカでもありません。ましてネットという新しいメディアがいよいよ政治の前面に登場し始めているのです。もはや嘘八百八丁の世論調査なんぞ誰も信じません。エセ「世論調査」の対象からはずされている若者達をなめたらあかんぜよ。

国家公安委員長に喧嘩を売るなんて、「新潮」も気が狂ったのだろうか。中井さんもなめられたもんである。

県内移設で総辞職、といったって押し付けられた沖縄県民はどうすりゃいいんだ。「泣き寝入り」しろというのだろうか。火に油を注ぐようなもの。私も40年ぶりに沖縄に飛んで、「反対闘争」に参加しようか。それこそ今は「ネット義勇軍」を編成できそうである。米国の公聴会じゃないが、「Enemy of America」を日本全土で生み出すことを容認するほど米国はバカじゃないと思うのだが。オバマのヒロシマ訪問なんて消し飛ぶ。

つまり、今の政治権力のプラットフォームは、小沢一郎だということでしょうか?
民主党も今や、この権力の基盤から乖離しようとしているのでしょうか?
そうなると、元の木阿弥となるのではないでしょうか?
やっぱり人が変わらないと政治は変わらないと思います。

会社の経営統括会議で、常務の意見が会社の方針と異なり残念ながら自らの意見が通らなかった。翌日社長が、日経新聞をめくったらなんと、当社の常務が当社の役員や会社の悪口をインタビューに答えて述べていた。朝日新聞の編集員が読売新聞の紙面上で朝日の編集方針の悪口を述べていた。サンケイ新聞の編集委員が毎日新聞の紙面でサンケイの編集方針の悪口を述べていた。テレビではNHKの解説委員がテレビ朝日でNHKの悪口を述べていた。人々はなんて言論の自由の進んだ社会だと賞賛していた。みんなすばらしい!!ビバ!!マスゴミ!!

大阪地検の村木厚子さんの「冤罪」事件でも、小泉内閣の飯島秘書官の名前が出たようですが、昨年から続いている検察やマスコミの不可解な動きの裏には、やはりこの人がいるのでしょうか。
三井環さんの言う、所謂、「獣道」をこの人が押さえているのでしょうか。
また、米国の意向を受けて動いているのでしょうか。
飯島氏は何故それほどの強大な影響力を持っているのでしょうか。

どなたか、御解説をお願いします。

鳩山内閣総理大臣の記者会見にフリーランスも参加できることが何かヒッソリ広報されました。事前登録期間 平成22年3月25日木までと短く大変慌てているようです。

フォローしている神保さんと岩上さんのTiwtterの一部です。

神保哲生
総理会見が開いたことで多くの方からおめでとうを言われるのが、なんとも不思議な気分です。人のいないビデオニュースにとっては、また一つ大変になります。でも、日本にとってはめでたい日ですよね。これまで55ヶ国の国家元首の会見に出ましたが、その中に日本の総理は入っていないのですから。

もちろん生中継+オンディマンド放送します。入れるカメラの台数に限りがあるので詳細をニコ生と調整中。

岩上安身
続き。ちなみに先ほど、官邸の事務方と電話で話した際、「民放連が抜けてますよ」と言ったら、「あ…」と言ったきり、絶句

続き。事前登録の用紙のFAXがまだ送られて来ない。官邸に再度、問い合わせてみる。大あわてで「もうすぐ、出来上がりますから」と。え? 今、申し込み用紙をつくってるの? だって、明日のお昼12時が事前登録の申し込み締め切りですよ。さっき、HPで、自ら告知しておき、まだ用紙がない!?。

続き。「そりゃ、無茶でしょ」と言いたくなる話も。自分のプロフィールや活動実績を証明する書類を、明日の12時まで送れと。さらに寄稿したり、出演したりしている社の推薦状もつけよという。あのね

本当に田中先生の言うとおりならいいのですけどね…。
政治が飯を食わせないといけない層に対して鳩山民主党は何もしていませんので
国民はメディアの煽りにのせられてしまうかもしれません。
また政治が止まられても困るのですが
ね…。

投稿者: コーヒーボーイ様 | 2010年3月24日 22:15

私は、入社4年目のときに会社の役員に対して、経営のやり方について文句を言って、地方に島流しに合った経験があります。

その時は、「俺が言わなきゃ、誰が言う」と思い、役員に対して直接物申したのですが、社内でもかなり話題になってしまい、案の定地方に飛ばされることになりました。
ただ、組織人としては、ある意味飛ばされることは覚悟していましたし、当然のことながら、社内の経営についての批判は、家族や会社の人間にしか言ったことはありませんでした。
転勤が決まってからは、今思えば、かなり荒れてましたが、それもあくまで赤提灯&キャバクラレベルです。
それこそクライアントへ異動の挨拶をする時に「この人がおかしいから文句を言って、転勤させられることになりました」なんて、言えるはずがありません。

ただ、一度だけですが、上司のことを客に対して悪く言った経験があります。
それは、私が営業として担当していたお客さんに対して、直属の上司が自分の利益を優先させて、迷惑をかけることを平気で提案したからです。
その時は、「恥ずかしい話なのですが、最終的に上手くいかなかった場合にご迷惑をおかけしてしまう可能性もありますので、こちらの提案の方もご検討いただけませんか」と担当者に自分の提案書を提示しましたが、結局クライアントは上司の提案を受けることになりました。
私は、その直後に上司とぶつかり、本社に戻されることになったのですが、案の定、その仕事は大失敗し、クライアントに迷惑をかけてしまい、その後その会社との取引はなくなってしまいました。

自分の過去の経験の話をして、本題から外れてしまいましたが、
今回の「生方の乱」では、マスコミ各社が生方副幹事長の解任に対して、幹事長室が独裁的だという解説を繰り返していましたが、
サラリーマンで、そういう見方をしている人はどのくらいいるのでしょうか?
私は、党の組織運営に携わる執行部の一員である副幹事長が、上司である幹事長を外部で批判して、解任されないなんてことはあり得ないと思います。
普通の会社だったら、クライアントの信頼を失う行為をしたのですから、即、その時点で降格でしょう。
生方氏が、本当に党をよくして支持率を回復したいと思うなら、幹事職会議で堂々と批判すべきだし、外部のインタビューに答えて上司である幹事長の批判するのであれば、当然副幹事長職を辞職する覚悟で言うべきだと思います。
マスコミが声をそろえて「幹事長室はやりすぎである」と言うのは、どうも「朝青竜は品格がない」、「國母生意気」と同じようなプロパガンダにしか映りません。

コーヒーボーイさんの投稿がもし本当だとすると、新聞業界の経営陣の方々は今回の生方副幹事長と同様、常軌を逸した行動をしているとしか思えませんし、失礼ながらかなり自分が見えなくなっていると思います。
ま、ゴキツネの言うがままに党の執行部に対して反乱を起こした生方氏を擁護するための得意の目くらましですかね。
いずれにしても、彼らは終わっていると思います。

実は、私もマスコミには、多くの知り合いの方がおり、彼らのまじめさを十分に知っていますので、今のうちに何とか改革して、健全な方向に向かってほしいと思っています。
コーヒーボーイさんの心中お察しいたしますが、大変でしょうけど、社員の皆さんで協力して、内からの改革を実行し、マスコミとしての機能が十分果たせるように改革を頑張ってください。

長文になりまして、ごめんなさい。
以上、個人的な経験を含めた感想でした。

日刊ゲンダイでもよく取材を受けられている本澤二郎さんのブログ「「ジャーナリスト同盟」通信」をよく見るのですが、今日の記事は読んでいて自分も直接沖縄の方々がワシントンに乗り込み、訴え、米議員にツテのある方を介して公聴会や国連で訴えるほうが、今ネットで呼びかけられている「米紙に広告を出す」方法より効果的だと思います。米紙は日本のように皆が読むものではないですし(発行部数も少ないはず)、海外メディアを呼んで世界的に放映してもらい、海外メディアに「沖縄に来て現状をしってください!」と訴えるのは尚効果的と思うのですが如何でしょうか?

<ワシントンは日本・沖縄を馬鹿にするな>
 自由と民主主義を標榜しているアメリカ、その政治権力の中枢であるワシントンが、独立国・日本の沖縄を返還(72年)したにもかかわらず、まだ実質占領している。こんな不条理が許されていいわけがない。たとえ条約が存在したとしても。条約にこそ問題があるのである。たとえ自民党官僚政治の負の遺産だとしても、政権交代後の今日においては、沖縄の米軍基地をもとの田畑原野の姿にして返却しなければならない。普天間問題の本質はこの1点にあるのである。

 確かに沖縄県民は人がいい。よすぎる。土地の所有権を主張しないのであろうか。人権侵害を国際司法裁判所に訴えようとしないのであろうか。
 ワシントンに変革の政府が誕生して1年が過ぎた。ホワイトハウスに押し掛けるのだ。そして実情を切々と訴えればいいだろう。寝袋を持参して大統領府前の公園で、何日でも抗議のムシロ旗を掲げるのである。オバマが対話をするまで踏ん張るのだ。決意すれば容易にできることだろう。
 他の一団はニューヨークの国連本部に押し掛けて、独立国の大地を占拠する米軍の実態を、世界各国の国連代表に説明して回るのである。
 知事・県議会と市町村長と議員らが那覇からチャーター便を飛ばして太平洋を渡り、以上のような非暴力の実力行使をするのである。こんなことさえ出来ない日本・沖縄だからワシントンに馬鹿にされるのだ。反対に「馬鹿にするな」と叫ぶべきだろう。自由の保障されているアメリカではないか。
 世界のマスコミが大々的に報道するだろう。必ずワシントンは折れる。

投稿者 真の民主主義?さんへ

もちろん、仮想国家ニッポンでの空想話ですよ(笑)
マスゴミがこんなくだらない話で盛り上がっていて、私の大好きなプロ野球の話題が少ないので腹をたてているだけです。なにが言論封殺だ(笑)馬鹿にすんな!!

投稿者: コーヒーボーイ 様| 2010年3月25日 00:17

そうですよね、出来すぎくんです。

馬鹿馬鹿しいのはマスメディアだけでなく、鳩山内閣の普天間移設案もだ。
田中様きちんと総括してください。甘やかしては駄目です。


普天間移設 関係大臣と総理で協議中であるが、キャンプシュワブ陸上案もホワイトビーチ案も米は相手にせず、沖縄県民は怒り狂っている。
元代表3人と内閣で最高の実力者が全く馬鹿な案をつくった。
コペルニクス180度の転回を完全に右に180度転回した。国民第一から官僚第一に変わった。

沖縄では4月25日に反対大集会が開かれるとのこと。
共産党から自民党の全政党の政治家が一堂に会するから壮観である。もちろん民主党の政治家も。
但し利権政治家国民利権新党の下地は参加できない。
こうなると総理や内閣は沖縄県民からすれば国賊以下の扱いである。調整も何もない。結論ははっきりしている。
今や辺野古沖も当然反対である。

そりゃそうである。
内閣は眠っている子供に起きたら国外という飴をやると起こして、飴をやらないでもう一度寝なさいといってるのである。
子供は泣き叫ぶ一方である。誰も止められない。
全く民主党内閣の総理・大臣は大馬鹿である。どう収拾するのか。
平野など何の政治実績もないのに大物ぶって政治ごっこをするものだから、とんでもないことをしでかしているのであるが、しでかしたという意識もない。

国が決めたら従ってほしいと寝ぼけている。国民生活第一はどうなったのか。誰のための政治か。
鳩山総理に至っては蟻の穴を通すほど難しいという言葉の遊びはしても米と何の交渉をしたのか。
駐留なき安保とか日米対等同盟とか美辞麗句は並べても気持ちは全くこもっていない。平野に放り投げただけ。

マスメディアは小沢批判をしているが、国民が真に批判しているのは沖縄県民に期待と夢を持たして完全に裏切った鳩山総理である。
国外、県外は言っていないと平気でうそをつく、岡田・平野に対してだ。
4月沖縄は史上空前の大荒れとなる。怨念のこもった反対運動である。怒りのやり場のない反対運動である。内閣はどう応えるのか。
政治家なら平野、岡田、前原は危機になっても小沢に頼らず、自分で解決してみろ。

投稿者: 田中良紹 日時: 2010年3月23日 23:44
格差拡大→自公政権に幻滅→民主に期待→政権交代→「生活」は何も変らず→失望

メディアの世論調査をうんぬんする以前に、支持率が低下するのは当然でしょ。生活がまったく良くならないのだから

『民主党の改革は、結局、支持母体の各種「組合」のためのものだったんだな。無党派層に恩恵があるわけなどなかった。投票したことが間違いか』と、フツーの無党派の一人として思い始めている

検察やメディア批判に注ぐ情熱を「事業仕分け」して、国民の生活向上のために使ってもらいたい

民主に投票しても「食わせてもらえない」のだから。国民の「生活」は、民主党にとって、どうやら二の次のようですね

投稿者: vega | 2010年3月25日 01:56 御中

民主に投票しても「食わせてもらえない」、、、意味不明。

投票すると金貰えると思ったの?

夜中なんだから変な事言ってけ起こさないでくれ。

昨日の、参議院予算委員会での、民主党喜納昌平議員の質問は終始楽しく、「The 大人」でした。 普天間については、ジョセフ・ナイ教授などの例を引いて、5月に捉われることなく結論を延ばしても良いのではと。とにかく民主党が持続しなければいけない。壊れることがあってはならないと仰っていました。
 これは、沖縄の人たちの本心と思います。

 「27度線」返還前の日本との国境です。今は、フェンスの向こうはアメリカなのよ、という。 無断で門から一歩でも入ったら、撃たれても仕方がないのよとも。常に国境を意識する日本人が住んでいる沖縄の、義妹のメールから沖縄の声をお聞き取りください。

 >>>普天間問題ですが,もともと,政権変わったからといって,すぐに解決するとは思っていませんでした。  ただ,今までと違い,それが議論されるようになったという事はある意味評価されることではないですか?  それに以前は,何かと言えばすぐに「沖縄は基地がないと経済的に大変だから,沖縄の人の本音はアメリカに去られると困るでしょう」という沖縄に基地ありきという議論でしたから。

そりゃ,基地従業員は困るでしょうけど,基地の経済で沖縄がもっているのなら,どうしてこんなに失業率が高くて,県民所得が低いのでしょうか?  失業者を全員基地で吸収して,沖縄の人も自由に基地の中のPXで買い物が出来て,そして沖縄に限り医療費,教育費,住宅費,税金をただにしてくれたら・・・全国の人が競って基地を誘導するも。
 
 でも,普天間飛行場は海兵隊の再編計画で,いずれグァムに集約されるんですって。だから最初から移設問題なんてないらしい。だまっていても,いずれ無くなる方向だという見方もあるのです。
 それじゃ,何故辺野古かといういうと,実は私はこの事が非常に重要で、私にとっては,移転問題以上に興味ある事柄なんです。
自民党も民主党も,もしかして隠していることがあるのではと疑っています。それを明らかにするだけでも,政権交代の意義は多いにあるのに。

 今望む事は,日米同盟が大切でアメリカにいて欲しいなら,沖縄以外の地域の人たちが,どれだけの事が出来るかという議論を,この政権があるうちに高めていき,世論を作っていければということです。
 だから,色々問題があっても,ぜひこの政権が安定して出来るだけ長く続いて欲しいと思っています。
 
 60年以上も続いた,自民党,官僚政治の後始末が,半年で出来る訳ない。  沖縄もここで冷静にならないと,道を見誤ると思います。
来月,基地反対の住民大会が超党派であるというけど,自民党や公明党の人たちはどの面下げて出てこようというのでしょうか。笑っちゃいます。
これからも,今変えられない事を冷静に受け止め,またいずれ変える意思を持ち続けられたらと思っています。<<<

平野長官の県内最有力の言に怒り狂い、メールした時の返信です。「冷静にならないと道を踏み誤る」という言葉に、はっとしました。
民主党をとにかく存続させること。変化を望むなら、結論はそれ以外にありません。 ウォルフレンの歴史を踏まえて考えるという姿勢を、日本の教育に取り入れていって欲しいものです。

昨日⇒一昨日 になってしまいました。慌てものでごめんなさい。

tanu | 2010年3月25日 04:42 さんの投稿は、ナルホドと思いました。

>民主党をとにかく存続させること。変化を望むなら、結論はそれ以外にありません。<

これは必要最低限の措置ですね。

政治とカネで民主を捨てたらどうなるのか、・・国民全体が冷静になる必要がありますね、これは沖縄だけじゃないな、という気がします。

 自民官僚政治が復活したら、暗黒の時代が復活継続します。検察の闇の支援が力を持ちます。

 全国の検察が、中央地方の民主議員を狙い撃ちにする方針のようです。

 参議院戦後に小沢氏が検察に手を入れて、民主的組織に再生させるでしょう。

田中先生
昨晩は有難うございます。
プロの政治の見かたをお聞きして流石だなと思いました。
その中で、小沢氏が辞める理由もないし、参院選で民主党が負ける理由がないとお聞きし意を強くしました。
次回は普天間の問題で先生のお考えをお聞かせ頂ければと思っています。


 私は民主党支持者であるが、今回の論を見ていると国民の選挙での投票行動を間違って考えているとしか思えない。昨今の選挙では最重要なのは風だ。風をつかんだから郵政解散でも政権交代もそれぞれ勝ったのだ。それを未だに小沢流のやり方が勝因だという田中氏の論の方が国民が未だに昔のやり方でつれると考えている頭の転換がなされていない古い論者の発想だ。
 田中氏のような小沢信者から見ると風で勝った選挙が小沢いう都合の良い話になってしまう。選挙で勝ったのは長年の自民党政治に対する嫌悪感つまり敵失によるものだ。決して民主党に対する積極的な支持ではない。それが証拠に民主党の殆どの政策に対しては支持が低い。それは今回の総選挙のさなかでもそうだった。そのあたりことを田中氏は無視している。
 ただこんな論を吐いても小沢信者の目は都合の良いことにしか向かない以上無駄だろう。問題は参院選だ。もし参院選で勝ったならば私は全面的に兜を脱がなければならないだろう。だがそうはならないだろう。そのとき田中氏を始めとする小沢信者の言い訳がどうのようなものになるか今から非常に楽しみだ。

もうたいがいにしてほしい。

「政治と金」・「生方の乱」・「中井の女性問題」

こういう大衆受けの話題でワ~ワ~騒がないで、もっと政策を話題にしたり、これからの日本をどうするかなどの議論をして欲しい。

今言われている「政治と金」はすでに決着しており、そんなことに自覚を割いたり、小沢幹事長の脚を引っ張る愚はやめて欲しい。


「生方の乱?」は人間性の欠如した個人の錯乱状態での発言・行動としか思えない。でなければ、ゴミ売の回し者か、隠れ自民で民主党の参院選での勝利を自爆テロにより阻止しようとしたものと考えるしかない。

「中井の女性問題?」は中井氏が現在独身であり、まったく問題ない。要は仕事が出来るか否かで論ずるべきである。ただ、鍵を渡して公の部屋に入らせるのはいけないでしょうが・・・・。元気な父さん!

「中井氏問題が日本の少子化問題の本質??」
どなたか教えて欲しいのですが、
議員会館には自分以外、家族や友人を入れてはいけないという成文があるのでしょうか???
 独身成人男性が女友達を部屋に入れたら問題になるとは、この国の(マスコミの)精神構造を疑ってしまいます。この精神構造が少子化問題の本質??

今、twitterで生方氏の離党の噂が流れています。 みんなの党に行くとからしいです・・・
幹事長をこんなに批判しては党にも居づらいでしょうに。

■小沢は“風を起す”男■

投稿者: 間違った見方 | 2010年3月25日 09:42 様

小沢幹事長は“風を起す”才能に優れていることをお忘れではないですか.
小沢は“風に乗る”のでは無く,“風を起している”のです.皮肉な言い方をすれば,“国民はその風に乗せられている”のです.あたかも国民自身が,自立してことを決めていると思っていても,実は,小沢の風に乗せられている,しかし一般の国民は,風を起したのが小沢であることを「それ程は意識しない」のです.

記憶に新しい,昨年8月の総選挙を思い起こしてください.以下少し説明します.
東京12区の,公明党委員長太田昭弘氏に,参議院議員を辞職して,青木愛氏を対立候補として立て,対立軸を“公明党首”対“小沢秘蔵っ子の若い女性候補”として,風を起しました.結果は青木愛氏の圧勝でした.小沢氏の,“公明党つぶし,公明党をここに張り付かせて,金縛りにする”作戦が見事成功しました.
群馬4区の福田前首相には,三宅雪子氏を立て,福田氏を切りきり舞いさせました.結果は福田氏小選挙区当選,三宅氏比例区当選でしたが.
その他兵庫8区で,公明党冬柴鐵三氏(国土交通大臣)に,参議院議員辞職させた田中康夫氏(新党日本) を立て,結果は,田中氏当選,冬柴氏落選/政界引退となりました.

これだけの人を動かす力は民主党内の実力者である,鳩山にも,菅にも,前原にも有りません.
という次第で,小沢氏は,その時の空気を読み,“風を起す男”です。マスコミの動向も意識しながらの,“策士”ですから,自民党以下野党が最も恐れる男です.
だから,彼らは,小沢氏を総攻撃しているのです.

■馬鹿な男■

投稿者: areguro | 2010年3月25日 11:27 様

そうですか.
ということは,確信犯ですね.大政党である民主党では,「大物」にはなれないので,クズみたいな「みんなの党」で,大役に就こうと言うことでしょう.
「欠陥人間」の彼を受け入れては,「みんなの党」も終わりの様に思います.それとも.鳩山弟新党は数が足りないので,そちらでは大歓迎でしょう.
いずれにしても,一連の行動は「自分を高く売るための演技であり,確信犯」と思います.
それにしても,結局「解任取り消し」となったことで,離党の言い訳が立たなくなりました.
馬鹿な男です.

生方の最新言い訳メルマガ、、です。

----- Original Message -----
From: "生方幸夫"
To:
Sent: Thursday, March 25, 2010 11:49 AM
Subject: 生方幸夫メルマガ「今日の一言」


> 国対正副委員長会議への出席について
> 3月25日(木)
>  私が昨日の国対幹部と委員長会議に欠席したことが、今日報じられました。司会役の鈴木議員が「連絡もなく欠席」と発言したようですが、実は今日になって、鈴木さんのほうから、「国対から生方さんの事務所に連絡をしていなかった、申し訳なかった」との連絡をもらいました。こちらも連絡がない会議に出席するわけにもいかないので、テレビ出演の日程を入れた訳で、批判される類の話ではありません。
>  さらに私が朝の国対正副委員長会議に出ていないと、報道されていますが、そのことについて説明します。私は水曜日に行われる国対幹部と委員長会議には欠席したことはありません(安保委員会の沖縄視察で一回は欠席)。国対正副委員長会議の会議は国対の副委員長(各委員会の筆頭理事からなる)が委員会の運びについて連絡をする会です。出たほうがいいでしょうが、議員はいろいろな会議の中で、自分が最も出なければならない会に出席しています。
>  私は国対担当の副幹事長です。役回りは国対で起こっていることで幹事長室で対応しなければならないことがあれば伝える、また逆に幹事長室で国対関係の案件があれば、それを国対に伝えるということです。
>  したがって、正副の会議に出なくても一日一度国対に顔を出して、様子を見ていれば、業務に何の支障も生じません。また、正副幹事長会議は二週間に一度ですから、毎日、対応する必要もないわけです。
>  あたかも私が熱心に仕事をしていなかったかのような印象を与え、私が問題提起した事の本質から目を逸らさせようという意図がどこかに感じられて嫌です。私は幹事長室で決められた陳情の対応や、議員立法に関連した会議、また正規の正副幹事長会議や木曜日の会議には欠かさず出席しています。決して副幹事長の仕事をないがしろにしていたわけではありません。
>
> ご意見・ご感想は zxe04624@nifty.ne.jp まで
>
>
>

先の衆議院選挙での民主党勝利の要因の一つに「間違った見方」さんのいわれる風もあったでしょう。しかし選挙戦略達人の小沢氏の貢献は民主党内の大方が認めていることだと思っています。今ではすっかりお忘れの方もおられるようですが。

ところで最近、「小沢信者」という言葉をよく散見します。言葉として如何なものでしょうか。現在、私は民主党を支援していますが、別に小沢信者でもなんでもありません。多様な政策を最大公約数的に是々非々で判断しています。明治以来の官僚主導体制は一時は功を奏した時もありましたが、今となっては腐敗し、弊害の方が目立ち、これを国民主権の政治主導体制に変えることを国民は特に求めているわけです。

腐敗した官僚主導の自民党政治に戻ることなど、意識高い国民はもはや望んでいません。いろいろなことが確かに民主党内にもあり、反省して貰いたいことが有りますが、だからとって自民党や隠れ自民党のみ党に投票するわけにもいきません。

歴史が示す通り、政治体制を変えるために昔なら殺戮戦争になったわけです。それを今は民主的に無血で進めようとしているわけです。これをなし得るには豪腕の人が不可欠です。どこの世界も同じと思いますが、民主的に進められる普通の政治家が何人おられようが失礼ながら体制変革はなし得ないのではないでしょうか。小沢氏のような豪腕の政治家故に旧体制側の人に狙われ、旧体制の悪しき政・官・報連合から潰すために毎日のように悪人に仕立てあげられ攻撃されているわけです。

もちろん、小沢氏一人で旧体制を変革出来るわけでないことは小沢氏も百も承知でしょう。国民の普段の支援は言うまでもなく、また優秀な公僕官僚を使いこなせることも重要な要素です。逆に官僚に取り込まれては論外ですが。まわりに同等の豪腕の人がいれば素晴らしことといえますが、残念ながら現実はどうなのでしょう。豪腕の人材が育ってくることを祈念せざるを得ません。

そもそも人間て完全無欠な人などいません。!!!ましてや聖人君子のような人を求めることなどできません。政治家小沢氏に少し求め過ぎなのではないのでしょうか。仮に自分が小沢氏ならどうでしょうか、考えてみては。酷というものです。何を取るかではないでしょうか。

企業組織でも、実力ナンバーワンの人がいて、ぐいぐいと会社を引っ張って企業が伸びているときに、やっかむ人は必ず出てきます。実力もないくせに、やたらプライドだけが高く、気にいらない点があると、まくし立て煽り、勝手に相手を悪者にしてしまう。何か、今起きていることと重なってしまうとみるは私だけでしょうか。

VEGA 焦るな。貿易収支の改善、株価の安定、為替の安定と一つ一つ経済は回復基調にあります。我々の生活は、今企業の業績回復による定期昇給の継続、雇用の安定が着々と成されてから、我々の生活に影響が出て来ます。余りにもメチャクチャ遣りたい放題にやった自民党のキズの治癒、整理が多すぎるのに、自民党は無責任にも政権に協力どころか、足を引っ張る、素人議員の多い民主は内部でも不安を表に出す始末。半年ですぐに病気は治癒出来ない。止血状態でだんだん治癒してきます。あとは国民の与党に対する信頼でしょう。世論調査で脅かせば、素人議員は浮き足立ちます。ここは国民がマスゴミを退治して、参議院選挙にて政権を安定させる事でしょう。是非、協力「して皆で良い安定した生活をきずこうでは有りませんか!ねVEGAさん。

生方放送 様

首ですな、首。
転職してピエロにでもなればいい。

さきほどテレビを見ていたら、北野大をはじめ、みんなで渡辺善美をよいしょしていた。
大谷さんの発言もおかしいし、いよいよ来るところまで来ているということみたいですね。

以下にジャーナリストの岩上安身さんが、本日のtwitterでつぶやかれていた内容を転載します。
(以下、転載)
お台場から、帰宅すると、本が届いていた。ジャーナリスト堤未果さんの新刊、「アメリカから自由が消える」(扶桑社新書)。頁をめくり始めると、もう止まらない。アメリカは、もう昔日のアメリカではない。テロとの戦いを口実に、ナチスやスターリン時代のソ連を彷彿とさせる全体主義国家になり信じられないような事態が、アメリカでは進行中である。
まず、情報が消える。政府の公式発表と違う情報を載せるサイトが消える。ジャーナリストは過去最多の逮捕者を記録。言論の自由は風前の灯である。さらに、人が消える。理由なく逮捕され、職を失い、そして、文字どおり、姿を消してしアメリカの姿は、数年後の日本の姿である。アメリカの貧困大国ぶりをルポして、あざやかなデビューを飾った堤さんのアメリカレポートは、小泉、竹中構造改革によって、絶望的なまでに格差拡大を招いてしまった日本の、先行する似姿だった。
この、恐怖が支配するデイストピアが、これからの日本の姿とならない保障などない。検察の暴走、追随するメディアのありさまを見ていると、すでに片足を突っ込んでいるのではないか、という気がしてくる。堤さんとは面識がないが、近々、お会いすることになっている。
(以上、ここまで転載)

ウォルフレン論文にあったようにこの国を牛耳っている勢力は、本当にアメリカと同質にしようとしていると思います。

小沢さんとフリージャーナリストの方の頑張りに期待したいものです。
心ある我々も出来ることをやらなければ、とんでもないことになります。
お互いに頑張りましょう。

小沢信者?

人を何とか信者とか言う人って、自分が何かの信者であることが多い。自分が何かの信者だから、他人も何かの信者だと思い込んでいる。

若い頃に自民党の崇拝者に政策の批判をしたら、「おまえは、赤か!」と言われたことがある。当時20代で特に支持する政党のなかった私は、最初何を言っているのか分からなかった。赤い車に乗っていると共産主義者なのか、消防車と言われたことはあったが。

あやしい宗教にかぶれた(元)友人にあまりのめり込まないほうがいいと言ったら、「おまえは何処の信者だ!」と言われた。

普通の人間は、信者なんて言葉は使わないんですよ。

いつも見事な切り口で感服致しております。最近別サイトの阿修羅等ではみかけなくなった優良な記事を読ませて頂きました。
カレル・ヴァン・ウォルフレン氏の記事も読ませて頂きました。「愛国心」とゆう言葉が決して右向きで保守派でアメリカの利益誘導のための言論人の言葉でない事、日本が今まで政治などないに等しく、まるで古代ローマの周辺国のようであったな、と思いました。
ただ、日本は有史以来初めてここまで徹底的に殺戮され占領された事がたった数十年前であった事を忘れてはいません。戦争をすること、武器を持つこと、核を持つこと、もう独立する事が怖いんですよ。
いくら日本国が言霊の国とはいえ、もうそろそろ目覚めてもいいのではないかと思います。

田中さんは、小泉政治を全く認めていないようですが、私は違います。これから日本が少子高齢化に向かい、総人口が減少する中で、従来のような人口が右肩上がりで上昇することを前提としたイナカモノ中心の政治はすべて限界に来ています。それを鋭く見抜いたのが天才政治家小泉純一郎で、だからこそ多くの都市住民がこの政治の天才に国政を任せようとしたのではないでしょうか。人が住んでいるところにインフラを建設するのが従来の土建屋国家型政治とすれば、これを全否定し、インフラのあるところに人を移動させ、中山間地での過疎化を促進することこそが日本のためであることを小泉、竹中は見抜いていました。この総人口の減少と言う重大なポイントを抜かした政治評論は、ただの政治オンチ、経済オンチであるとしか、私には見えません。イナカモノのおねだりはもう沢山です。いい加減、角栄の亡霊から抜け出して、今の日本を見てください。

理駅遊道 様

レスを付けて頂きまして、ありがとうございます。
あからさまな検察のターゲット、小沢派殺し。 どう考えても政権内と内通している所業にしか思えません。 暗い政権です。 違うと言うなら、鳩山派からも人身御供を!
我慢!我慢! 冷静に。

今回の朝日新聞(皆様に申し訳なくて片身が狭いのですが、連れ合いがどうしても朝食に新聞が欲しい人で)のアンケートのテーマは、「政界再編」。 期待している人は62%と。当然のような数字ですが、人それぞれ自分に都合よく考えられる数でもあります。

どっかの新聞の世論調査結果で70%?の人が「小沢氏は幹事長を辞めるべきだ」と言っているから 「小沢氏は辞任すべきだ」と言う議論だけれどよく判らない。 
調査対象者の中には もともと 「民主党なんか支持しない」と言う人たちも含まれている筈だ(例えば 頑固な自民党支持者)。
としたら そんな人に「民主党の幹事長が辞任すべきだ」などと言われるのは 民主党の側から言えば余計なお世話じゃないのか。
また もともと 「民主党なんか支持しない」と言う人たちが まともに事柄の理非を糺す中で 小沢氏が辞めるべきか否かを判断するとは思えない。
むしろ 民主党内を撹乱するため 理屈ぬき 無責任に「辞めるべきだ」と答えるのはわかり切っている。
このように
民主党(ひいては日本国)のために 何の意味もない 非生産的な回答までも含めた結果を金科玉条として 「小沢氏は辞任すべきだ」などと騒ぐのは おかしくないのか。

小沢幹事長は 民主党の国会議員によって選ばれてその職に就いているのであって その去就は これら民主党の全国会議員の判断に委ねておけばよい。

毎度馬鹿馬鹿しいのは民主党の事だ。いったい何をやっているのか。北教組は芋づる式に不正発覚、どうけじめをつけるのかと思えば開き直ってとぼけおる。さらに2トップがこうも無能だと下の者も辛かろうよ。

民主党や小沢幹事長を攻撃してくる機関や人がいる。

確かに民主党に対して不満があるし、はがゆい気持ちもある。

でも、自民党よりずっとましだ。

世の中には、年齢だけは大人になっても自己中な人たちがいるもんだ。
自分のことしか考えていないので、自分が今在る社会と云うものを全く認識できていないのであろう。
だから平気で自己中になれるのであろう。
いくら年齢だけは大人並みでも、発達段階は小学生以下と思える。小学生の方が圧倒的にましだ。
まあ、小泉とか竹中を支持しているような新自由主義者は、この類だ。
自己中で、自分さえ良ければ良いと思っている人も、いずれ年を取って、孤独な老人になったときには、都会に住んでいようが田舎に住んでいようが、社会の大切さが分かるであろう・・・・。

投稿者: 足長政党 | 2010年3月25日 02:34
田中氏はそう言ってるけど?意味分からないなら、あなたはその程度ということでしょうか。小中学生を相手に書き込む時間はない。今後はレスしません。こっちもいろいろいそがしいので

小泉、竹中の様に多くの国民を不幸にして一部の財界や既得権者のみの幸せを追求する輩共に共感する人々は人間の心を失っている、
アメリカのような鬼畜国家に日本を向かわせたいのか。

>小泉、竹中の様に多くの国民を不幸にして一部の財界や既得権者のみの幸せを追求する輩共に共感する人々は人間の心を失っている、

小泉元首相は議員引退まで「次の総理は誰が良いか?」投票で常に一位でしたが。
不幸にされたとあなたが記している多くの国民は誰に投票したんでしょうかね」

>アメリカのような鬼畜国家に日本を向かわせたいのか。

民主党にこのまま国の舵取りを任せておくと中国日本自治区になりはしないか、総理や幹事長の意志薄弱ぶりや独裁振りを見るにつけ心配しております。

夕方のニュースに合わせるような形で起きた「原宿芸能人出没騒動」
しかし、なんでNHKのニュース・ウォッチ9のトップニュースでとりあげるんだろ。
その後は、郵政改革法案に関する閣僚不一致。
まったくおかしな公共放送だ。

足利事件、首相のオープン記者会見、もっと社会的に重要なニュースはあるのに、
おかしな国のおかしな放送ですね。
国民は完全にバカにされていると思います。

マスゴミは本当にクズです。
あの卑怯者の生方某を英雄扱いとは。マスゴミも生方レベルの頭なのでしょう。
末路ですね。

反う~む | 2010年3月26日 20:38
塩津計 | 2010年3月25日 18:16
小泉元首相の功罪を考えて見て、日本は良い国になったのでしょうか?
小泉氏が5年半もの間に行った政策で、我々の生活は良くなったのでしょうか?
小泉氏の後を引き継いだ、安倍氏、福田氏、麻生氏はなにかしたのでしょうか?
一度下記ブログを読んでみてください。
これがすべてとは言いませんが、私にはしっくりくる論考です。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-a730.html

volvo_4914 | 2010年3月27日 00:57 様

その通りです。
小泉のやってきたことは、マスゴミを使って
国民を騙し、国民の生活を脅かしてきました。

小泉をアニメキャラに例えれば
ギルバート・デュランダル
(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)です。

ギルバート・デュランダルへの特殊セリフ集より
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8878016

「小泉純一郎…貴様は上からしか物を見ていない!」
「小泉純一郎!こうやって意にそぐわぬ者
 全てを排除する気か!」
「何としてもディスティニー(郵政民営化)
 プランを止めるのです!」

まあ、そのう。
続きを言わせて貰うが、中央集権も地方分権も時代の要請なんだよ。

幕末から昭和60年あたりまでは、中央集権が必要な時代だったのじゃよ。

幕末から日露戦争あたりまでは欧米の侵略から日本を守るために日本の全力を集中する必要があり、地方分権たる幕藩体制は葬られ、明治中央集権官僚政府が誕生した。

2度の大戦の頃は、列強と同様に他国への侵攻の為に国力を集中し、戦後は経済復興の為に中央集権が必要だった。

社会主義計画経済であり、戦時計画経済であったのじゃ。

しかし、そうした中央集権体制は多様な発想を殺すシステムでもあり、猿真似追従国家として発展する間は有効であった中央集権体制が、先頭に躍り出た時から閉塞した行き詰まり感をもたらすようになったのじゃ。

だから、国土の均衡ある発展を図り、多様な発想を生かす地方分権体制を推進する方向に向かわねばならない。

愚かな一部の都会の経済エゴが、日本の継続的な発展の道を閉ざすことになる。

今こそ、小沢一郎であり、地方主権なのじゃ。

自分が都会に住んでるからそこに金を残せ、という考えは、短絡的で英知が見えないのう。

 中国も米国も言うまでも無く他国である。
 他国はどんなに友好的であってもイザとなれば、自国の国益の為に日本を見捨てる。
 冷戦時代には東西いずれかに属さねば軍事侵攻を受ける危険がかなりあった。
 今は、ロシアや中国は日本を軍事侵攻する可能性は極めて小さくなった。
 北朝鮮は、口先の脅迫だけの弱小国である。何の心配も要らない。

 つまり、日本周辺に軍事的緊張は極めて少ないのである。近代的装備を誇る自衛隊の機能は、抑止力として充分なものがある。
 核の傘はMLBMやICBMであり、それは米国本国及びその周辺から発射されるもので充分である。

 だから今は、日米安保条約を廃止しなければ、あとは米中と日本は対等関係でよいのである。
 冷戦構造意識から抜け出せない保守主義者は、対米追従外交を説くが、それは先入観から抜け出せない偏執狂の様であり、それは日本の国益を損なう愚論である。

天才政治家小泉純一郎さまの治世の間、株価はあがっていたし景気も良くなっていた。それを安倍のタコがめちゃくちゃにし、福田の優柔不断と麻生のアホが壊した。それが真実でしょう。小泉が壊したのは日本経済に巣くっていた寄生虫のごとき既得権者(土建屋、百姓、その他もろもろ)であって、世界で勝負している日本のグローバル企業にとって、天才政治家小泉純一郎さまは希望の星でしたよ。植草なんて異常性欲者を相手にせず、たまには八代尚宏さんや竹中平蔵、岸博幸さんの論考でも読みたまえ。田舎者のおねだりはもうたくさん。悔しかったら東京へ来い!

天才政治家小泉純一郎さまの治世の間、株価はあがっていたし景気も良くなっていた。それを安倍のタコがめちゃくちゃにし、福田の優柔不断と麻生のアホが壊した。それが真実でしょう。小泉が壊したのは日本経済に巣くっていた寄生虫のごとき既得権者(土建屋、百姓、その他もろもろ)であって、世界で勝負している日本のグローバル企業にとって、天才政治家小泉純一郎さまは希望の星でしたよ。植草なんて異常性欲者を相手にせず、たまには八代尚宏さんや竹中平蔵、岸博幸さんの論考でも読みたまえ。田舎者のおねだりはもうたくさん。悔しかったら東京へ来い!

 植草は無実だよ。無責任な事言っちゃいけませんね。

 それより、東京一極集中か地方分権かは歴史の潮目をどう読むかによって話が分かれるのであって、東京に住んでるから東京一極集中が良いなんて論理は、児戯のタワゴトに過ぎないと思います。

 とても恥ずかしい剥き出しのエゴだと思います。

 しかし、これ以上一極集中して・・どこまで欲張りなんでしょうね、一部の東京人は。

 開かずの踏み切りや、地下に過密に張り巡らされたインフラや、電車に乗らないと自然に触れあえない人工的な環境等が、ますます増加して、何がいいんでしょうねえ。

 地方からは人間が消え食料が生産されなくなり、毒入り中国野菜を文句も言わずに食べ続けなければならない。

 文化に多様性は失われ、一億総白痴化ですか。
 まあ、エゴの論理は取るに足りないというところですね。

理論上は香港並みの人口密度にすれば、それが好きか嫌いかは別にして、山手線の内側に1億8千万人が住めるんだとか。俺は、いやだけどね。別に東京に一極集中しろとは言っていない。全国の政令指定都市に集中して住み、クソ田舎には人ができるだけ住めないよう、すまないように政策誘導する「コンパクトシティ」「コンパクトカントリー」を目指すべきだといっているんだな。わかっている地方はわかっている。青森や富山を見習おう!

 北海道の一部では、インフラ整備に金がかかりすぎるから幹線道路沿いに住民を移住させて経費節減した。
 何しろ毎年の除雪費と道路整備費が莫大で、まあ理解できる。住民の事情に精通してるしね、移住させたほうも。
 また、かつて繁盛してた駅前が人のすまない地区になったため、再利用として老人住居エリアに仕立て直したなどは、部分的に成功を収めた戦術として、認められる。
 しかし、それもこれも地域事情地方の実情を理解している者が実施するから上手く行くので、地方を理解しないできない人は、もう少し勉強すべきでしょう。

 しかし・・・、欲の皮の突っ張った地域事情を知りもしない無知な人が、地方から住民を引き上げるなんていうのは、正にシャレじゃないけど痴呆の論理だよ。

 軽薄な一般論で実生活をかき回してよいと本気で考えてるなら、愚かとしか言いようが無いですね。

塩津計 | 2010年3月27日 21:33さん

今時、小泉政権の行ったことの認識がこの程度の化石のような考えしか出来ない方がおられるとは、開いた口が塞がりません。

また既投稿者からも指摘されていますが、植草氏は旧体制とマスメディアスクラムによる完全な冤罪です。

20世紀は自国の国益誘導主義の外交国際社会、様々な世界での事柄は全てここに還元出来そうです。21世紀の国際政治を「友愛」と言い切った宇宙人は一計に値しそうに思うのですが...。

 総理を半年近く就任しても顔の形が変わらないのは珍しいです。
 矢張り人間離れしてますね。
  岡田さんが心配です既にボロボロに成っている様に見えてしまう。

 塩津計 | 2010年3月27日 21:33さん

 あなたは、植草氏の件に関するコメントを見ても、非常にいい加減な情報で、軽薄な判断をなさる方ですね。

 地方の事でも横文字使ったって中身が無けりゃあ、ただの恥さらしのコメントです。

 小泉元総理をマスコミ操作の天才と勘違いしたコメントは聞いたことがありますが、その政策を賛美する人間が未だに居るとは・・オドロキです。

まあ、自民党政治下で起きた最大の不幸は、日本人の大半がすでに政令指定都市の住民になっているにもかかわらず、都市を敵視し中山間地にカネをばらまく壮大な無駄遣いが、なかば既得権として固定化したことだな。私税金払う人、僕税金使う人の2つに日本は二極分化した。これをぶっ壊したのが天才政治家小泉純一郎さまで、それを理解した日本の多くの都市住民がやんやの拍手を送った。この数年間、田舎者の既得権者の巻き返しで、あたかも小泉さまの政治で日本が悪くなったかのごとき妄説が日本中に垂れ流されたが、あれはウソである。現に調子に乗りすぎた亀井の郵政逆民営化に日本の全紙はようやく一斉批判を始めた。遅きに失したとはこのことだ。郵便局なんか、田舎にはいらない。つぶしちまえ。

「天才政治家小泉純一郎さま」の言葉で記憶に残っているフレーズは?
「改革を止めるな」
「官から民へ」
「私に反対するものはみな抵抗勢力だ」
「自衛隊のいるところは紛争地域ではない」
「人生いろいろ会社もいろいろ」
などなど

これといって中身のある話はゼロ

最近思うのはテレビ新聞が持ち上げている政治家はダメだということ。
「天才政治家小泉純一郎さま」がそうだったから、というにすぎませんが。
でも、これほど中身のない政治家を持ち上げていたということは何か裏があるに違いない、と思わずにはいられない。
全然、面白くもないタレント評論家数名がテレビに出続けているのも不気味です。

それにしても「天才政治家小泉純一郎さま」はかなりいい加減な言動が目立ったけどこれといって非難されませんでしたね。マスコミのいい加減な報道姿勢に説明責任はないのでしょうか。

 しっかし、都市VS田舎という正に幼稚で古臭い考えで、日本を総括するとは、何という知性の欠落であろうか。恥知らずかな?

 危篤権者とは都会のほんの一握りの人間で、消費税導入と共に累進課税は抑制され、彼らの担税率は下がっている。

 今の税制で都会で儲かるのは、ほんの一握りの連中で、あとは小泉以前より税負担が増えた。

 都市VS田舎ではなく、本当は大金持ちVS庶民だ。

 それに気付かない阿呆が、大金持ち連中を擁護し、大金持ちは静かにほくそ笑んでるんだろうね。

>植草氏の件に関するコメントを見ても、非常にいい加減な情報で、軽薄な判断をなさる方ですね。

植草は、手鏡を使って女子高生のスカートの中をのぞき込んでいた(複数回)ので、鉄道警察に現行犯逮捕されました。(公安ではなく刑事警察)

小泉内閣の謀略だ。無実だ。等々漫才のような言い訳をし続け、罪を認めなかったために、東京地検により、上野池之端にある「ブルセラショップ」の常連であり、自宅からそこで購入したセーラー服まで証拠として裁判所で公開されてしまいました。

それでも、小泉・竹中の謀略だと主張しつづけたために、今度は小泉政権よりはるか以前の複数回の電車内の痴漢行為と調書を公開されてしまいました。

素直に罪を認め、償えば良かったのに、今では情報弱者以外からは相手にされない存在となってしまいました。


>小泉元総理をマスコミ操作の天才と勘違いしたコメントは聞いたことがありますが、その政策を賛美する人間が未だに居るとは・・オドロキです。


いまでも、「小泉構造改革」の評価は高いですよ。特に郵政民営化は。
もちろん、人間の行なうことですから、欠点や失敗もありますが(セーフティーネットの遅れとか)
それが証拠に、衆議院議員引退まで、「次の総理は誰が良いか?」調査でいつも一番でした。

中国にペコペコしない唯一の総理大臣、しかも、小沢一郎のように世田谷一等地に豪邸を構えるでもなく、利権・金権にも無縁な政治家でした。

 なるほど、植草氏にはブルセラ通いがあったり、過去にも複数回の電車内の痴漢行為の調書を公開されたのですか。
 それなら、植草氏は抵抗をあきらめ、謹慎してるのでしょうね。
 並べられた嫌疑や噂が真実であるなら、普通はそうなるでしょうからね。
 植草氏が検察でなく警察に逮捕されたのは知っています。

 植草氏がおとなしくなったかどうか、調べてみましょう。


>いまでも、「小泉構造改革」の評価は高いですよ。特に郵政民営化は。<
とのことですが、それは金満家と庶民や、都会と地方の格差拡大という結果をもたらし、選挙で否定された政策です。
 一部の金持ち優遇はダメ、と国民は審判を下したのです。

 で、小泉元総理は、国会議員の支持者が少ない寂しい人でした。舛添要一氏が小泉氏を「友達が居ないんじゃない?」と揶揄してました。
 それだから彼の下には利権も金も集まるはずがなかったのです。
 で、彼は舞台の上から観客に媚びることだけを行いました。

 人気はあっても、政策の的確性が無いから、庶民の生活は地方の生活は破壊され、麻生の大敗へと繋がっていったのです。

 麻生の大敗は、小泉政治の成果です。
 

テレビをほとんど見なくなり、5年くらい経つ。
洋画もホント見なくて。マジ馬鹿馬鹿しいと思います。同感。そこでテレビで随分前に見た「もしかして小氷河期」WBSと言う番組で時間裂いてやってた。
簡単に言うと太陽黒点が11年周期。これが出てこない。過去に数十年小氷河期があり、ヨーロッパの上半分は河まで凍り付きスケートリンクか?歩いて渡れる。今回また記事を見た、ミニ氷河期か?と言うものだ。どうやら寒い。マジ温暖化は嘘かもしれないのだ。で、メディアはこの件伝えてる?
俺は小氷河期説信者です。

「小泉純一郎の生い立ち」

横須賀では小泉元総理が慶応ボーイだった頃、強姦魔であったことは有名だ。彼は強姦するとき快感を高めるために女性の首を絞める癖があった。そのため女性が死亡し警察沙汰になりかけ、防衛庁長官だった父親が慌ててもみ消したそうだ。(押尾事件で森元総理が息子の関与をもみ消したのと同じ)

その後、父親は息子のセックス依存症(タイガーウッズと同じか)を治すため精神病院で有名な松沢病院に2ヶ月入院させたようだが完治せず、洗脳を専門とする英国のダビストック研究所(ユダヤ系)へ遊学という名目で入院させたようだ。ここで彼は自分の治療と同時に大衆を操る技術を身につけ、それが郵政選挙で花開いたのだろう。

物が安いと感じ始めたのが14年くらい前。効いてきたなと如実に感じたのがパチンコ屋がいわゆる1パチ5スロを始めた店が出てきた10年ほど前、正直大変な衝撃があった。まさかパチンコ屋が?何時もパチンコ屋の駐車場には車が溢れていた。前を通るたびに元経験者であった俺は首をかしげていた。
「強いなぁ」パチンコだけは何で値下げしないんだろうか、マジ物の値段は安かった中で、そういやぁコンビニも値下げも、賞味期限キレの弁当を半値見切り売りもしないと・・でも後でコンビニの裏側はわかった。看板貸しで独立か?じゃなくて仕入れたかに見えていた商品も本部の実質、所有物いわゆる経営者の給与等も本部が払うのだ。つまり勝手に店が値引きすれば、その分は経営者の自腹であった。もちろん商品を汚して売り物にならなくしたら原価ではあろうがお買い上げとなる。ネタをパチンコに戻すがこの時にもうデフレのまっただ中だっただろうし、安売り合戦はとっくにそのさなかだったことに気がついていた経営者は安い賃金を求め、国外等に工場を稼働していたのかもしれなかったが、俺はわからない。消費者は安くて良い物がよいが、それは主に日用品だっただろうか?アイスもコンビニでは128円とか言ってる時にスーパーの安さは時に69円だった。最近のコンビニにはさらなるショックが見て取れた、絶対値引き無しの神話みたいなものも見事に崩れ去っている。良く○にく○が悪いと言っていた評論家?が居た。とにかく目立った存在で上場当時からずっと最高ランクの評価で好業績で株価の評価も何時も良かったであろう店だ。経営者は世界の長者バンズケのトップ100位以内で凄いの一言だけど、安売りが悪いと評する評論家?には目の上のタンコブみたいに映ったんだろう。だけど、テレビも今は見ないが格安ホテルランチの特集やケーキバイキング等中古品古物市場を取り上げて庶民を煽ったというべきか、まあながれには逆らえないしお得な情報は庶民の味方で大変視聴率もとれたに違いないから6時の報道番組の一角を使い流したんだろう。何が言いたいかわからなくなったが、デフレなんて物はもうとっくに有って、政治が悪いからとか全然違うのだと俺的には思っている。ただ何らかの手をこうじた方が良かったとすれば、市場の原理からすれば自由主義経済の視点からすればありえないけど、単純労働でさえもつまり工場等、今はプログラマーも海外受注だそうだが、国内に囲い込むため工場のかかる税を企業の法人税等と限らず優遇したら良かったのかもしれないと思う。
さらに派遣業これはウワマイ・カスリを抜くと言ういわばパチンコやサラ金にも似たズルイ業態であるように思うのは俺だけだろうが、これも約10年ほど前から目立ってきた気がする。企業にとっては都合がよい、派遣にとっても利がある、これで増えたのでしょう、アルバイトなどよりも工場などでは良いかもしれない、なんか壊したときに派遣屋がケツ持ちもしてくれるし、直接クビと言うのは派遣屋の方であって、もし違うところの仕事があれば、即そちらえとなる。実に良いシステムでもある。しかし今は選り好みさえしなければ賃金も文句なければいくらでも働き口がある。やはり政治が悪いと言われたのは庶民にはある種の業態を避ければ官公庁からの仕事を貰う業態を除けばまあ絡みやつながりはあるものの
さほどそのせいにするのはおかしい。政治が悪いと言うよりも頭のいい役人が頭が良すぎて何かうまい汁をすすれるシステムを構築してみんなの金を・・・していた。これぐらいだと思う。そこさえ直せばあとは国内の景気、大きく言えば経済の起爆剤、例えば気から株価、為替等も気分が違うだろうし、内需ばかりではいずれ国が滅ぶと言う評論家も居るがまずは国内。輸出はとにかく韓国が凄いらしい。賃金のせいかどうかはわからないけど、そんなにあの国もアルバイト以外日本と変わりもない。プロ野球の年俸は段違いらしいのだが・・・ということで、この世界的不況というか資本主義の手詰まり感というか、終焉というかはどうにかなるのだろうか?
やはり全体主義と言われるようなものにとの噂のある民主が良い国を造れるのか?
んなわきゃ~ねえよな?と俺的には思うし。
とはいえメディアはもう世論とか動かそうとするとか言う奴よりも、俺は自分らが生き残るために必死に宣伝スポンサー探してるだけの物と思うよ。
なんたって前はサラ金、今はパチンコのねぇ~どうよ?モラルは?これじゃねえ?知れた・・・?

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Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

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http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

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