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政治家の面の皮

 陰謀と謀略に満ちた国際政治に立ち向かう政治家の面の皮は厚く出来ていないと困るのだが、今回の東京地検による目茶苦茶な現職議員逮捕を批判するどころか、「政治資金規正法違反は重大だ」とか「政治的道義的責任を厳しく問え」とか発言している政治家を見ると、別の意味で面の皮の厚さに驚かされる。

 今回のような捜査が許されるなら、政治資金規正法違反、公職選挙法違反、所得税法違反に問われない政治家はいない。問われないのは検察のターゲットになっていないだけの話である。検察がその気になればいつでも摘発できる。日本の法律はそのように出来ている。だから面の皮の厚い政治家は自分が摘発されないように、民主主義の原理に背を向けて検察権力の側に立つ。こういう政治家が民主主義を破壊する。

 前にも書いたが、「立法者になるためにはまず法を破らなければならない」のが「永田町の真実」である。公職選挙法を厳守したら選挙に当選できない。それほどに公職選挙法は不自由に出来ている。だから「厳守」する者はいない。「概ね」守っているにすぎない。しかし警察がその気になって徹底的に叩けばどこかにホコリは出る。目を付けられたら逃げられない。それを起訴するかどうかの「裁量」は検察が握っている。だから検察にゴマをする政治家が出てくる。

 政治資金規正法も改正に次ぐ改正で厳守するのは難しい。「○○議員が政治資金収支報告書を訂正した」というニュースを時々目にするが、それは誰かに違反の事実を指摘されたのである。悪意ではなく政治資金規正法を犯している政治家はいくらでもいる。しかしそれを事件にするかどうかを決めるのも検察の「裁量」である。同じ事が「セーフ」になったり「アウト」になったりする。だから政治家は検察に刃向かえない。

 脱税はなおさらである。いつでも誰でも摘発できる。税法ぐらい複雑で分かりにくいものはない。摘発された側がよく「見解の相違があり」と釈明するが、税の専門家が「脱税でない」と判断しても脱税となる。これも事件にするかどうかは検察が決める。去年だったか大手新聞社が軒並み脱税を摘発された。これ以上やられたくないと思えば新聞社は当局に協力する記事を書く。いわんや政治家は脱税を摘発されれば落選するから当局と敵対できない。

 田中角栄元総理がロッキード事件で一審有罪判決を受けた時、野党各党が議員辞職勧告決議案を国会に提出した。その頃、作家の野坂昭如氏が参議院議員になったばかりで国会にいた。旧知の間柄だったので訪ねて行くと、野坂氏は野党の議員辞職勧告決議案に真剣に怒っていた。「議員の進退を決めるのは選挙民と本人だけだ。国会に来て分かったが日本の野党は本当にひどい。これでは軍国主義時代に逆戻りだ」と言った。野坂氏の「真っ当な感覚」に感じるものがあり、「田中角栄を辞めさせたいなら選挙で戦うのが民主主義です」と言って挑戦者となるよう薦めた。それから1ヵ月後、野坂氏は参議院議員を辞め、角栄氏の選挙区から衆院選に立候補する決断をした。私は陰ながら野坂氏の選挙をサポートした。選挙には敗れたが、政治家野坂昭如が最も輝いた瞬間だった。こういう政治家が今はいない。

 ロッキード事件、リクルート事件、金丸脱税事件など政界実力者が次々逮捕された事件を、「悪い政治家が摘発された」と騒ぐのは、政治を知らない評論家、学者、政治記者だけである。政治の世界は「これでしばらく自分は安全でいられる」と一息つく。逮捕容疑とされた犯罪は他の政治家もやっているからだ。

 今も自民党の中枢にいて世間からは「クリーン」と見られている某政治家は、「大物逮捕は10年に一度だ。捕まった人には悪いが、人身御供になって貰えば、こっちは10年は安全でいられる」と私に語った。しかしその人物は表では「政治とカネ」の問題を憂いて見せ、今も小沢問題で「政治的道義的責任」を追及している。

 前にも書いたが、ロッキード事件の「本ボシ」は田中角栄ではない。「本ボシ」は他にいる。検察幹部は「巨悪は眠らせない」と言うが、いつの時代も「巨悪はぐっすり眠ったまま」である。そもそもこれは米国内の政争に他国が巻き込まれた事件だから、賄賂を受け取った欧州の政治家たちは誰一人として捕まっていない。外国の情報で自国の政治家を逮捕するほど愚かではないからだ。しかし日本は謀略情報を仕掛ければ簡単に弱体化できる国である事を世界に示した。田中元総理が有罪判決を受けた後も米国や中国の指導者たちは目白の田中邸を訪れた。有能な政治家と見ていたからだ。それを葬った日本はバカだと思われたに違いない。

 「人身御供」とされた田中元総理は無罪を勝ち取るために政治力を強めることに専念し、日本政治を裏から操る構造を作り出した。それが世代交代を遅らせ、日本の政治を歪める事になるのだが、当時、政治取材の最前線にいた私は、検察捜査の誤りが日本の国益にどれほど大きな損失をもたらしたかを痛切に感じていた。

 「10年に一度」と某政治家が言った検察捜査はまさに「ロシアン・ルーレット」の世界である。他人の政治生命を犠牲にして他の政治家は生き延びてきた。しかし政治が検察の横暴を押さえられない国家を民主主義とは言わない。官僚の人事を官僚の自由にさせてきた自民党時代は、誰も守れない法律に手を付ける事が出来ず、国民の代表である政治家の政治生命は検察の「裁量」に委ねられてきた。政治家はひたすら暴風雨が通り過ぎるのを待つしかなかった。だが政権交代が国民の手で成し遂げられた以上、政治家は国民の力でそれらを変える事が出来る。

 自分のことを棚に上げて国民の代表を抹殺しようとする「面の皮の厚い」政治家を排斥し、能力に比して権力だけを異様に肥大化させた検察を解体し、その手先に成り下がった新聞とテレビは潰し、世界の先進国と並ぶ政治体制を確立する時が来ている。
 

■「銀座田中塾」のお知らせ
映像で読む世界と日本
「70年代の日本とは何か(2)」
沖縄返還とロッキード事件の裏
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会費:3000円(お弁当・お茶付)
場所:東京都中小企業会館8階
    中央区銀座2-10-18
申し込み:銀座モリギャラリー
電話;03-3357-0828
Email:morim-p@gol.com

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 政治家の面の皮:

» 解散党の政党交付金 国庫への返還なし 送信元 ひげログ人
本日の地方紙の一面を飾ったのは、解散政党の政党交付金の国庫への返還がないことが分 [詳しくはこちら]

» 【頑張れ!】犬察や翼賛マスゴミなどに対し敢然と立ち向かう決意を断固支持する!【石川議員】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 民主党小沢幹事長の失脚そして鳩山政権の転覆を謀った東狂痴犬特騒部の暴走事件は、小沢幹事長の不起訴、石川衆院議員ら3名の起訴により、一応の小康状態にある。... [詳しくはこちら]

» 田中良紹 ~ 「政治家の面の皮」 送信元 誰も通らない裏道
まずは昨日のtwitter上での岩上安身のつぶやき ****** @iwakam [詳しくはこちら]

» コメコメ @どうかみのもんんたに同化しないでください 送信元 木霊の宿る町
★「どうかみのもんんたに同化しないでください」に寄せられたコメント本当に「推定無罪」の原則も、公平性、中立性もなく、BPOにいっつも訴えてます |... [詳しくはこちら]

» [検察] 暴走する検察の危険性と対処法 送信元 読む・考える・書く
…について、参考になった情報をいくつかメモ。 田中良紹氏のブログから  今回のような捜査が許されるなら、政治資金規正法違反、公職選挙法違反、所得税法違反... [詳しくはこちら]

コメント (84)

 田中先生が指摘するように、「面の皮の厚い」政治家を排斥し、無能なくせに権力を異常に肥大化させた検察を解体し、その手先でしかない新聞、テレビは潰し、世界の先進国と並ぶ政治体制を確立する必要があると思う。

 しかしながら、公平公正(皮肉)な検察が総力をあげて捜査した結果、小沢を「シロ」と判定したにもかかわらず、記者クラブメディアは「グレー」だの「限りなく黒」だのを繰り返す。ネットなど真の情報に接する術のない一般大衆は、これら記者クラブの大新聞、テレビにより洗脳される。先回ご指摘の愚民化政策だ。

 「面の皮の厚い」政治家の排除は選挙で何とかなる。無能な検察も制度、人事改革を断行すれば、良い方向に向く可能性はある。大問題は記者クラブメディアだ。マスメディア集中排除を行ったとしても、その姿勢が正されるのかどうか?新聞は不買運動により干上がるだろう。残るのは地上波テレビ。これをどうするかだと思う。

 昨年3月からの官僚、記者クラブメディア、自民党等既得権を持った連中による一連の小沢排除ミッションの実態を、多くの国民が知った時、記者クラブメディアの信頼は失墜し自滅すると思う。しかし、ネットはまだ小さく、全国民に声は届かぬ。が、あきらめずに私もコツコツ情報発信を続けよう。

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

毎週土曜日、TBSラジオの永六輔さんの番組で、「野坂昭如さんからの手紙」というコーナーがありまして、野坂さんの近況が知ることができます。  ここで、芸能界の話題をしたいんですが、西川史子というタレント女性医師が、夫で元葛飾区区議会議員の福本亜細亜さんと、「小沢一郎と検察、どっちが悪い?」ということで言い合いになったことを話してまして、どうやら、西川氏は「小沢が悪い派」らしく、夫のほうは「検察が悪い」というのが、気に入らないらしく、今でもバトルトークをしているようです。ガンバレ!!!福本亜細亜!!!  私も、身近な人や友人や例えば、立ち食いそば屋などで、「小沢と検察」の話題になった時、「検察が悪い派」になって話すことを、心がけでいます。

官僚も政治家もマスメディアもある意味強大な権力の持ち主だ。この凄い権力の持ち主である悪徳官僚と悪徳マスメディアと悪徳政治家が一枚岩になってやりたい放題やりまくっているのが今の日本の現実ではあるが、国民はココにこそメスを入れるべきだ。そのためには我々国民はこれら三者の3つの強大な権力を分立させる機能システムをつくり出していく事が急務である。上のコメントで、一無庵さんがおっしゃっているように、<「面の皮の厚い」政治家の排除は選挙で何とかなる。無能な検察も制度、人事改革を断行すれば、良い方向に向く可能性はある。大問題は記者クラブメディアだ。マスメディア集中排除を行ったとしても、その姿勢が正されるのかどうか?新聞は不買運動により干上がるだろう。残るのは地上波テレビ。これをどうするかだと思う。> ―――こここそ問題なのだ。やろうと思えばやりたい放題に世論操作をすることが出来ると云う権力をもったマスメディアに対抗できるできるのは、国民しか居ない。それが出来なければ、国民主権なんていう言葉は、絵に描いた餅だ。わが国の歴史を振り返ってみるなら、マスメディアが暴走しだした時、抑制することはできただろうか。大戦へと突入した歴史を見れば、自明だ。あれから60年以上経っても、国民は、マスメディアの暴走に気づきながらも、ただ指をくわえて陰で愚痴を言いながら見ているだけである。それは、抑制のための機能システムが構築されていないからである。

そのためには、どうすればよいか。それはひょっとすると簡単なのかもしれない。最高裁判所の裁判官が衆議院選挙の際に国民審査を受けるように、「総務省情報通信政策局放送政策課長」も4年に1回ではなく、毎年、国民審査を受けるようなシステムをつくることだ。「総務省情報通信政策局放送政策課長」によって、国民に伝えられる報道のコンテンツは大きく変わるらしい。それが証拠に、菅義偉元総務相は、総務省の放送政策課長を更迭した経緯がある。

民放なんて元々国民は期待していない。我々善良な国民はNHKに対して視聴料を払っているわけだから、せめてNHKだけは国民のために限りなく偏向の少ない報道を心がけて欲しい。我々国民は、NHKに対して国民の審判を反映させれば、新政権が誕生以来連日連夜展開されているような既得権を貪りまくる奴等にとって都合の良い世論形成に寄与するような報道ばかりしまくる偏向報道も少しは自粛されてくるだろう。国民にとって少しでも信頼できる放送局が1つでも存在していれば、偏向報道やりまくりの民放放送や新聞なんかの存在は、屁のカッパである。

「総務省情報通信政策局放送政策課長」にも国民審査導入の運動を展開したいものである。政権をとった民主党さん、国民のための政治をほんとうに目指しているなら、はやいこと法案化して欲しいものだ。

=ロッキード事件の「本ボシ」=
田中様
こんばんは。ズバリ中曽根さんですよね。ネットのあちこちでカミングアウトが出ています。それにつけても、今回の事件で一番腹が立ったのは、共産党と社会党です。自民公明は、やる事が無いから、これで騒ぐしか能がないのは判りますが、社会党は話にならない、大バカやろうですし、共産党など、似非人権派の集団です。このニ政党はいつか必ず壊滅的状態にしなければ、日本のためにならないと真剣に思いました。
>自分のことを棚に上げて国民の代表を抹殺しようとする「面の皮の厚い」政治家を排斥
これは、賛成しかねます。おそらく現状の国民の感覚や選挙制度では「面の皮の厚い政治家」は勝ち上がってくると思いますし
多すぎて排斥するのは難しいと思います。むしろ、制度を見直し法改正をして、本当の巨悪を確実に摘発するシステムを構築した方が良いと思います。また、検察を解体するにしても、政治家を監視、不正の捜査するセクションを無くしてはいけません。
犯罪に対する捜査と懲罰に於いて、一罰百戒などという寝言ではなく、百罰百戒に限りなく近づけるべきだと思います。

田中 様

記事に、まったく納得いたします。

私、小沢さんファンの民主党支持者で、このサイトに脱字も省みず、学も無く、無謀に恥さらしの行動の、反省する今日この頃です。

鳩山総理の、政治資金問題は、一国の総理として、断じて容認できない問題です。

小沢さんの”騒動”と次元の違う
”国民の心に、大きな深い影を”
残しています。

62歳の男の影が、国民にはかない影となると感じてます。

9月の代表選挙で、小沢さんの代表就任、小沢内閣の実現を期待いたします。

心ある方は、反撃を開始しましょう。

マスコミや政治家に抗議の電話をして「 石川議員の会計処理は虚偽記載にはあたらない」と言っても、はなから聞いてません。「あーほーでふかぁ、上に言っときまふぅ。」て感じの対応です。馬に念仏を聞かせても効果無いので、馬には辛し入り人参をあげましょう。

(作戦No.02)敵の勢いを削ぐ

自民党議員事務所に抗議の電話をするとき時は、支援者を装って意見を言う。
「いつも先生のご活躍、応援してます、頑張って下さい。」とか言ってホンワカしたところを見計らって、「ところで、従兄弟に会計事務所に勤めてるのがいるんですけど、そいつが会計処理に問題は無い、虚偽記載にはならないなんて言うもんで、口喧嘩になったんですけど、大丈夫ですよね。この前テレビで先生が石川は議員辞職するべきだ、って仰ってたんで、もし違ってたら先生の経歴に傷がついたりしないか心配になって・・・本当に間違いないですよね。」こんな感じで。
みんな従兄弟が会計事務所では怪しまれるので、兄弟や同級生、弁護士や司法書士など、バリエーションを持たせて使いましょう。

抗議より、味方の忠告の方が効果があると思います。敵の自信が揺らぎ、トーンダウンすれば、まあまあ成功。言わなくなればとりあえず成功でしょう。
作戦No.01もよろしく。

石川知裕衆院議員離党の欄にもコメントしたことだが

この国の、「面の皮の厚い」大手メディア(マスゴミ)の 無見識、
無節操な報道が、この国を滅ぼす。

よく考えて欲しい。『政治資金規正法違反』、『虚偽記載』の
見出しが報道の一面を飾っているが、要は単なる『記載ミス』
であり、形式犯としての起訴である。
記号の様に繰り返し報道し、一般大衆の頭の中に刷り込む。
そうして小沢一郎一派は利権の亡者だ先導する。

これは戦前のマスコミが喧伝した『列強の干渉から守る為の大東和共栄圏』、
『神国日本による、鬼畜米英の排除』、例えは少し違うが同じ様な枕詞を踊らして
国家を誤った方向に導いた事と同じパターンである。

この百年余り時代が二転三転しているのに何も変わらないのが
『官僚』と『大手メディア』だけである。
(例外的に高度成長期の通産官僚、毎日の西山太吉氏などがあるが。)

福島県知事汚職事件、そして今回の一連の小沢側近起訴事件が奇しくも
同じ佐久間達哉なる検事が担当であり同様な強引な捜査手法、
知事汚職事件での判決内容の考察もせず、『検察の絶対正義』をただただ
奉って検察当局が悪いと言うモノは絶対悪いんだと言う、
まるで戦前の日本軍上層部の如く『神国日本は不滅である』として一億玉砕と
敗戦へ突き進んでいった思考過程と大手メディアの今はダブっている。

『捜査の可視化』、『自白偏重主義是正』その先の『公務員制度改革』と制度の
公正化は、まず実現に向けて民主党に後押しを我々選挙民として必ずして
いかなければならないが、その先はクロスオーナーシップの禁止、日本版FCCの
創設、新聞料金及び電波利用料金の改定その他メディア業界の暗部にメスを入れる
国民的合意を計り改革を遂行すべきではないでしょうか!

最後に繰り返し言いたい。
この国で一番「面の皮の厚い」のは、反論を封殺する『大手メディア』である。

<田中様>
誠に、おっしゃる通りで、「官から民へ」「政治主導」などと声高に叫び、自分は清貧でクリーンだと言っている議員程、政治主導が何たるかが、判っていない。「国民への説明責任を果たさない場合は、それなりの身の処し方が必要だろう」などと、道義的責任論を振りかざして臆面もない。
野坂さんの英断を知り、比して現在の政治家の質的な劣化を憂う。
今回の検察のやり方は、ロシアンルーレットにも及ばず、始めから狙い撃ちである。
私は「検察対小沢」で今回の出来事を判断しては、間違った結論になると考えている。例え、特捜が清和会支配から小沢一新会支配にシフトしたとて、権力移行期には有り得る事としても、根源的には、間違っている。
何故ならそれは「お上意識」であり、長いものに巻かれる仕組みは変わらないからである。
私たちは、国民主導を成し遂げなければならない。検察の暴挙は国民の主権の侵害であり、検察も、広い意味で国民がコントロールできる体制作りは急務である。
まずは、取り調べの可視化は勿論、弁護士の立ち会いを被疑者だけでなく周囲の人への事情聴取や任意の参考承知についても、希望者全員が弁護士の立ち会いを求められるものとし、検察は妨げてはいけないものと法改正が必要で、さらには、本来、捜査機能を持たない検察による逮捕権は収奪しなければならない。
私たちは、私たちの一票で政権が変わる事を体験した。私たちがやらねばならないのは、一票を投じた責任を持って政治家を仕分ける事である。
もはや、民主党も自民党もなく、石川離党や小沢幹事長辞任を声高にマスコミに話す奴は決して忘れてはいけない。民主主義、国民主権の敵である。
この様な議員からは議員バッヂを奪わねばならない。二度と当選させてはいけない。これら議員は、霞ヶ関改革ができる訳がないのだから…。

まだまだ政権交代の初期段階でしょう。当然旧勢力による抵抗や陰謀もあるでしょう。その一つ一つに一喜一憂していては国民は体がもちません。
どころか、ちょっとしたことに、政権交代を支持しておきながら、民主党批判をする人々・・・
まさに、いやになっちゃうねぇ・・・
鳩山-小沢-菅のトロイカ態勢をもうしばらくじっくりと応援できないものだろうか?
マスコミの垂れ流す悪意ある報道に右往左往することなく政権交代の果実がきっと花開く時期がくることを信じることができないのかな・・・・

自民党は完全に終わっているとしか思えない状況です。この半年谷垣自民党が何か国民のための政策を世に問うたでしょうか?
検察の尻車に乗って小沢、鳩山批判ばかり・・・

無垢な馬鹿な国民は億という金額で理性も知性も無くして小沢・鳩山批判をしてるようだけど、こういう風土が太平洋戦争に向かったような翼賛体制に繋がっていくのじゃないかと危惧しています。

後世の人々は、この時期の国民が小沢・鳩山批判をしていたことを、なんと時勢の読めないB層国民が多かったのだろう!って総括するかもしれません。


推定無罪という事を無視して責任を取れ辞任せよ、とうるさい自民の大島幹事長に、起訴だけで議員辞任しなければならないという議員立法を、いっしょに出しましょうと提案したらいい、法律的に無理だけど。

記載ミスで有罪の判例なんか出したらどうなるんだ?
毎年200件も修正、訂正申告してるのに、全員有罪になってしまうね。
総務省が認めてるのに訳わからん。もう滅茶苦茶だな。

そのとうりだ がんばるぞ

まず、大島幹事長の疑惑デパートを1階から順々に見てまわりたい。。。あと元総理の脱税疑惑、町村さん、河村さん、二階さん、ギロチンを作った人(名前を失念!)、それからそれから、、、あ、あと中枢のクリーンぶってる政治家って誰ですかっ?!
与党が野党を追及する事は出来ないんでしたっけ?無知ですみません。。とにかく国会での公平な審議を望みます。政治とカネは与野党問わずでやるのが筋でないでしょうかね。
いっぱい名前を出して怖いので匿名でお願いします。

官僚とマスゴミによる権益(自意識)の誇示ぶりと安保権益を振りかざす、歴史認識のズレた、反動的な政治家達や有識者?達のヒステリー症候群は、一「時代」の断末魔の悲鳴なのかもしれないが、国民の多くは未だにそれらにどっぷりと浸かっているのだから、国民の敵はいつだって、国民の中にいるのだし、裏切り者はいつだって仲間の内にいるのだ。

私は、冤罪をつくりあげた検察とマスコミに憤りを覚えます。

 それにしても、今回の騒動では収支報告書の虚偽記載で始まり、結局、虚偽記載で終わっているのに、一度も、その収支報告書の内容を表示して議論がされていません。
 もし、虚偽記載は成り立たないことを、テレビ討論等できちんと説明できていれば、石川議員の起訴も離党も阻止できたのではないかと腹がたちます。
 腹を立てているのは、検察とマスコミはもちろんですが、石川氏を擁護する立場の人間までもが、「虚偽記載を認めているんですよ」の言葉に、何の反論もできなくなってしまう姿ばかり見させられたことです。

 2004年と2005年の収支報告書をパネル表示して、虚偽記載が全くないということを何故説明できなかったのでしょう。これこそ説明責任を果たすことでしょう。

 いいですか、2004年に手付金と土地代金を支払ったのは陸山会ではありませんよ。だから、2004年の収支報告書には記載していないのですよ。

 そう、この取引は、小沢氏個人の家計簿の世界の出来事なんです。

 これが解かれば、2005年の収支報告書に手付金と土地代金それから登記料等の付随費用並びに土地の資産計上の全てが記載されている理由が納得できるでしょう。(解からない方は、文章の末尾を見てね)

 もうひとつ、2004年に銀行から4億円借入したのも小沢氏個人の家計簿の世界なのです。小沢氏は融資が降りたので、その4億円を陸山会にマタ貸ししたというのが今回の事件の真相です。

 どうですか、どこにも虚偽記載なんてありませんよ。

 検察は、「陸山会が小沢氏より4億円を借入して、そのお金を使って土地を購入した」とウソのストーリーをでっちあげることにより、国民の意識を誘導してしまったことは、もはや、これはクーデターと言われても仕方ないと思います。
これに加担したマスコミも同罪でしょう。

詳しいことは、こちらをご覧ください。
↓↓↓↓↓「よろんず」への投稿の内容です
http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2009/11/post_27.html
投稿者: 冨田 秀隆 | 2010年2月 8日 17:43
投稿者: 冨田 秀隆 | 2010年2月 8日 21:40

米国国務省 【世界人権報告】

ここには、中国などの他、日本の警察・刑務所などでの人権侵害と思しき事例などがキチンと書かれています。

■2007年版
国務長官 コンドリーザ・ライス
http://tokyo.usembassy.gov/j/p/tpj-20080402-50.html

■2008年版
国務長官 ヒラリー・ローダム・クリントン署名
http://tokyo.usembassy.gov/j/p/tpj-20090225-76.html

ここにはかなり具体的かつ詳細に問題点が列挙されています。
例えば逮捕と勾留など。

一読をお勧めしますが、残念ながら日本では、政府名でのこういった公平・公正な報告書は無く、米国に指摘されるとは誠に情けない状況です。

2009、2010版はこれからですが、西松・小沢事件などの「恣意的政治的」事件については、書かれるか掛れないか、掛れる場合はどういう表現になるかは見ものです。

大手メディアが取り上げなかった
福島県知事事件、石川議員秘書の拘束なども、当然調査対象として俎上にあるでしょう。

過去の同様な検察自作自演の逮捕劇については、過去の世界人権報告にはどう書かれているかは知りません。

田中様
記事内容総て納得できます。

>自分のことを棚に上げて国民の代表を抹殺しようとする「面の皮の厚い」政治家を排斥し、能力に比し権力だけを異様に肥大化させた検察を解体し、その手先に成り下がった新聞とテレビは潰し、世界の先進国と並ぶ政治体制を確立する時が来ている。

この結語を実践する第一歩として、特捜担当官を石川議員事務所家宅侵入及び石川議員秘書監禁にて警視庁に告発することは出来ないのでしょうか?
これが出来れば、実行犯は刑事罰が確定する前に分限免職、特捜部長は諭旨免職、その上は辞職、法務大臣は辞任と思いますが、如何でしょうか? 

諸賢様、石川知裕先生への献金お願いします。
https://www.tokachi-ishikawa.com/support/kenkin/mail.cgi

今日(2月11日)18時50分、TBSテレビ、「総力 THE NEWS」での、後藤謙次キャスターの「石川議員離党」に対する奇妙なコメントは、見逃すまい!!

 石川議員の民主党離党のニュース報道(石川議員会見、小沢幹事長会見)があった後、後藤謙次キャスターは以下のように、コメントした。

「本人の意思とは言え、石川議員には主体性がなく、民主党の参議院選と国会運営(党利党略)の都合上、離党させられた。民主党は本来の風通しのよさを失った。トカゲの尻尾切りで辞めさせられた」と批判をした。

 会見で石川議員は、民主党に迷惑をかけたくない、議員としては、有権者と国家のために働きたい、と述べ、小沢幹事長は、本人が自分で決めた”意思”を重んじ、受け入れた、と言っている。

 検察の起訴事実も「虚偽記載」(記載モレ)レベルの話である。これから、裁判で争われるものである。民主党政権ぐるみや、小沢幹事長ぐるみの、”疑獄事件”でもあるまいし、国民を扇動する悪質なコメントである。

 キャスターであれば、上杉隆氏の「週刊朝日記事」なども読んでいる筈だし、本件の様々な評価も知った上での発言であろう。

 ”検察とマスメデイア”ででっち上げた石川議員逮捕劇で、大役を果たしている、後藤謙次氏の上記発言は許せない。

 マスメデイアのキャスターは、その国民に対する影響力からして、コメントについての責任をこれからは、しっかりと問いたい。

小学生のころから、良く忘れ物をするのです。60過ぎればなおさら、この前も傘をどこかに置いてきました。

明日から、紙切れをあちこちで忘れることでしょう、困ったもんです。この癖は直せないのでしょうか。

諸賢様、石川知裕先生への献金お願い致します。
下記、献金窓口です?
https://www.tokachi-ishikawa.com/support/kenkin/mail.cgi

戦略的後退とはいえ、今回の不本意な離党は石川議員にとってさぞや無念な事でしょう!

だが、東狂痴犬特騒部や宦官ジミン、惨経などの反動勢力なぞに負けてはなりません!

断固、石川議員を応援しましょう!

■国民の自由な政治参加を保障する選挙制度及び政治活動制度への変革を期待する■

政治献金がスキャンダル攻撃の材料として,政治の方向を左右するというのは大変残念です.
マイナス思考では未来は開けません,プラス思考で,もっとおおらかに政治資金問題を考えるべき,と思います.
企業でも,団体でも,そして勿論個人でも,献金するということは,献金した者に有利になる政治を行なって欲しいと,思うからです.献金を受けた政治家は,その意向に沿って行動するのは,受け取った者の「道義的責任」だと思います.
政治活動の大きさも資金の大きさに大方比例するのでは無いでしょうか.現在の政治家は全員,検察を恐れて,びくびくしながら,日常の政治活動を行なっている,のが現実です.これでは,国民の生活の向上,国家の発展を真剣に考えることが出来ないと思います.

田中様の御指摘の様にその根源は,「万能の検察」です.まさに「日本は検察を神とする国家」です.戦前は天皇が「神」でした.戦後は検察が「神」です.
「神」の意思に反する行為は抹殺されます.政治家も,マスコミも,そして勿論多くの国民も同じです.戦後は公安警察,戦前は特高に残虐の限りを尽くされた,共産党が,今回の小沢事件では,検察擁護の急先鋒です.田中様の御指摘の「面の皮の厚い」トンデモ共産党です.

本来の国の主人公は「政治的自由を獲得した国民」です.ところが現実は「がんじがらめにされた国民と政治家」です.
国民の政治参加の原点は選挙ですが,公職選挙法は,例えば「選挙事務所でお酒を飲むと逮捕」です.これでは,普通の市民は,馬鹿らしくて選挙運動への参加は出来ません.
具体的な例として,今月2日さいたま地裁であった選挙違反事件の判決をご紹介します.これは,この度の衆院選で埼玉13区から立候補して落選した無所属の武山百合子さんに下った懲役1年6カ月執行猶予5年の判決です.罪状は,「運動員4人に対し、ビラを配って投票を依頼するなどの運動の見返りに、時給900~千円の報酬を約束した」というものです.裁判所が「運動員4人」と判定したことで,武山さんは逮捕/有罪になりました.
武山さんは,何が間違ったのでしょう.それは,この4人を選挙公示前に選管に,「アルバイト雇用する旨の事前通知」をしなかったからです.「これが近代国家日本なのか」と耳を疑います.しかし,この判決に疑問を呈する識者も,国民もゼロです.「気違い国家日本」と言うべきです.

今回の政治資金規正法違反も同じことです.すべては「神の検察」の思し召すままです.
細かい規制をする,ということは,そういう法律を作ると言うことで,結局検察(官僚)が幅を利かせる,官僚支配国家になります.国民みんなが萎縮して,活力の無い日本になると思います.
民主党政権は問題の本質を理解し,「国民が気兼ねなく,自由に政治参加できる」選挙制度及び政治活動制度への変革をお願いします.

似たようなものを続けて投稿した為か、重複と思われ削除されたようなので、再投稿します。

心ある方は、反撃を開始しましょう。
検察にとって都合の悪い記事は新聞に載らないし、テレビでも放送しない。
友人知人に教えるだけでなく、他人の目にも触れてもらいましょう。
(作戦 No.01)検察の横暴を知らない人の目に触れさせる
まず、真実を伝えている雑誌記事のコピーやHPの記事を印刷したものを用意します。たとえば「暴走する検察が子どもを人質に石川議員の女性秘書を約10時間拘束!」などのタイトルの記事を大きく印刷しましょう。記事はいろいろあると思います。途中で切れていてもかまいません、思い切り大きく印刷しましょう。これを、人が大勢いる場所にうっかり忘れてきましょう。電車の棚、公園のベンチ、お店のトイレや公衆トイレの洗面台、できれば情報源の多くがテレビや新聞である主婦層がよく集まる所がいいかと思います。
ここで注意点。公共物に貼付けたりすると違反になるのでダメです。また、同じ場所に何枚も忘れると何かの違反になる場合があるので、気をつけましょう。このポイントは、あくまで個人的な興味でコピーしたり印刷したものを、ついうっかり忘れてくる事です。1カ所1枚で、出来るだけ多くの場所にうっかり忘れてきましょう。多くの真実を知らない人たちの目に触れさせましょう。

2010年2月11日 20:40(作戦 No.02)もよろしく。

16年前の元首相の細川さんの佐川急便事件にしても、あれだけ、マスコミが大騒ぎしても何も出て来なかった。今から思えば、細川さんの「使途不明金」と言われる資金、その後の細川さんの生き方を思う時、細川さんが所持している先祖伝来の例えば「永青文庫」にある国宝級の文化財維持費に使われていたのではないか、という気がしてきた。
「永青文庫」の所蔵品数、想像を絶するみたいだから。
だから、今度の事も、聞けば「なーんだ」という事に使われているのではないか?なんでこういう事に使うのが罪になるのか、って。純然たる「合法」ではないか、って。

天の川 2010年2月11日 22:34 の・・様は、ドロドロ上等様宛でした。

今はちょっとしたボランティア団体でも専従が複数いて給与が20万ぐらいは支払われている現実をこの問題で小沢批判をしている方は知っているのでしょうか。
 ボランティア活動でも厳しい活動をしているところは一方的な思い入れでは通用しません。それなりの知識と能力が要求されます。こういう人を中心に周りを無料奉仕の人が手助けして活動は展開されています。活動内容は資金援助団体に報告されおり、ダメだと判断されたら援助は打ち切りになります。
 活動は外から見るよりも厳しいし、資金も必要です。
 我々の若い頃はその種の活動は食うや食わずでやっていましたが社会活動の側も進歩したんだなと納得しました。
 まして国政を預かる国会議員。一人の目や耳、手の届く範囲はいくら優秀な方でも限られています。
 だから当然、活動量の多い、優秀な政治家にはたくさんの能力の高い秘書が必要です。個人の議員の政治も組織政治になっているのだと思います。
 まして小沢さんの場合、自民党離党後、個人の政治力量で局面を切り開かざる得なかった事情があったはず。そこで果たした秘書たちの役割は大きかったと思います。
 私に言わせるとこれらの秘書の労働に十分な対価を支払ってこそ一流の政治家です。
大きな資金が動くのは当然で、それを都合のよい脚色をしてマスコミは伝えますが、受け手の側にも国民規模の政治経験の蓄積がなさすぎるから宣伝がすんなりと受け入れられるのだろうと思います。
 それから政治資金云々が今後とも特捜の様な事実上、政治判断第一で動いてしまうような国家暴力組織の監視摘発下にある場合、政治家と政治活動が委縮してしまわないでしょうか。
またある傾向の政治集団だけが摘発を免れることもあり得ます。
 こんな日本の政治環境でこれからの厳しい内外の難局に立ち向かっていけるでしょうか。
 倫理的に正しく、キレイな政治をした結果、日本が立ち遅れたなんてことならないとは限りません。何か自分たちで政治の幅と能力を狭めて行っているように思います。GDP二位ならそれにふさわしい政治が内外に展開されなければならないはずです。軍事的に制約下にあり、政治までも自己抑制の固まりのようになってどうやっていくのでしょうか。
 田中さんが前に書いておられたように色々な角度から議論すべきところをどうして狭い枠内の一方的議論になるのか。こんなことをやっていると先々ロクなことはない、と思います。

厚顔無恥自由民主党。
オカルト集団公明党。
戦前戦中の弾圧をも忘れた痴呆共産党。

今まで随分騙されてたんだ、と反省。
まだまだ、新聞,テレビの報道に洗脳されてる国民の多いことか、残念です。
平成維新(海外では無血クーデターと評価されているとか)で失われる既得権益連中の反撃は、明治維新での士族の比では無いでしょう。
民主党議員の方々におかれては、毅然とした対応を望みます。

石川議員の民主党離党は非常に残念です。
ご本人が一番悔しいかと察します。
しばらくはアゲンストでしょうが、嵐の止まない日はありません。
応援してるのは投票してくれた地元の方だけではありません。
今回の経緯は、機会ある限り善良な国民に知らしめて下さい。

田中康夫が何かわけのわからないことを言っているぞ。

http://podcast.tbsradio.jp/ac/files/actk20100201.mp3

諸賢様 
論旨以外になってしまいますが、
クレジット献金が進まないのはなぜなのでしょうか。
クレジット会社や楽天などに、通常のクレジットで政治献金できる様に政治的指導はできないのでしょうか。
---------------------
下記に関連して
諸賢様、石川知裕先生への献金お願い致します。
下記、献金窓口です.
https://www.tokachi-ishikawa.com/support/kenkin/mail.cgi

金詰まりは深刻です。

■自民党は借金地獄で自滅
・衆院選挙で75億借入
(三菱東京UFJ・みずほ・三井住住友3行)
・借金残高→119億円
・政党交付金104億→52億減!
・返済は22億(20年度)
・党資産→党本部建物など17億しかない。

政党の倒産ってあるのでしょうか?

党員数減、企業献金減が追い打ちし、自滅の道を進んでいる。
これに企業・団体献金の廃止法案が進めば壊滅。

■民主党
・借金残高無し。
・政党交付金173億→54億増!

■公明党
・収入145億→機関紙発行67%
■共産党
・政党交付金は受け取っていない
・収入250億→機関紙発行86%
■社民党
・交付金→51%
■国民新党
・借金が50%増

ss様 (2月11日23時32分)

 田中康夫氏の言わんとすることは、わたしは、わかるつもりです。

 国土交通大臣・前原誠司氏の「自民党のあなた(町村信孝氏に対して)に言われたくない」も、鳩山首相の「いのちを守りたい(いのちを『守る』ではなく『守りたい』)」も、結局「うまくいかないのは自分以外の誰かのせい」という〝逃げ道”を自ら準備してしまっているじゃないか、ということの批判なのだと思います。

 たしかに、それは、ホンモノの政治家のやることではない。ホンモノの政治家ならば、所与の条件の中で、何ができるか・できないかをギリギリのところで見極め、「これこれのことはできる、やってみせる」と言って、実際に実現してみせる、ということであるはずです。

 その意味では、鳩山氏も、ましてや〝民主党七奉行”などという愚称に甘んじている人たちも、〝日本は平和な先進国・民主主義国であり、そのなかで自分たちは平穏裡に政権運営できる”などという甘い幻想にわれを忘れている、と言われても仕方がないのではないかと思います。

企業・団体献金を禁止したら自民党は壊滅ですか?

検察・マスコミの民主党いじめよりも一番効きますね。

鈴木宗男氏の言うように、今の時代に闇物資の隠匿など無いのだから、特捜は廃止すべきではないでしょうか。
法務省が検事に牛耳られていてどうにもならないなら、分割して、裁判所と検察を相互に監視させるのはどうでしょうか?
最低限、検事総長の国民審査は必要だと思う。

↓は息子とのやり取りからですが、新聞であろうとネットであろうと、良く知りもしないで物を言うな!と叱られます。石川議員と同年でもある、ロストジェネレーション組。
政治に期待しなくても選挙には行っていたのに、このままでは棄権思想なので、思いをぶつけています。その返事がこれです。
***
論点が合っていないので、これ以上の議論は無用です。

何度も言っていますが、僕の意見は3点ですよ。
● 民主党が公表している政策は、日本の国際競争力向上には向かないため、応援できない。
● 小沢さんについては、建設業者から賄賂性のある資金提供を受けていると思っている。(合法でも)
(*註:政治献金、特に企業献金は全て賄賂性があると言う。自民に対する数百億円の献金も勿論。例え合法であっても)
● しかし、それが悪いことだとは思わないし、そんな事で辞任する必要はない。

民主党が政策を変更すれば、最初の点については意見を変えるかも知れません。

その他については、知りません。

■谷垣総裁は資金調達など出来るキャラではありません。 

自民党(関係者)は「谷垣氏に資金を調達する腕力はない。財界も野党とは距離を置くだろう。それより、民主党が打ち出している『企業・団体献金廃止』が実現されれば党は致命的な打撃を受ける」と嘆いている。

そうです。

民主党支持が若干減ったとはいえ、自民党は当分与党になる事はありえません。

まして、党の資産が17億では、中小企業並みに「貸し剥がし」の恐怖におののいていても不思議ではありません。

起死回生の手はありませんし、野党になってモチベーションも維持できなく参院選挙で現職が「もうやめた」なんてのが出始めていますから、時間の問題でしょう。

そうなると、民主党がかえって、辺野古問題で、党分裂、よもやの内閣解散、衆参同時選挙なんて事になりゃせんか、、、という方が心配。

早めに、コウゾウとその一派は②民党に差し上げた方が宜しいかと。

>>投稿者: 田中良紹 日時: 2010年2月11日 17:04
国家の転覆を扇動しているようにしか思えませんがw
ネットの使い方を知らないのかなあ、と危惧してます
国民の多くは民主党より検察を支持しているのが現状です。「検察とマスコミを潰して」世の中を変えようとは。学生運動ですかね?いい大人なんだろうから、ネットの影響力というものを考えてモノを言ってほしい

自民党本部ビル→建物評価額ゼロ!*土地は国所有

銀行融資連帯保証人→歴代幹事長+経理局長

(今後の予定)

企業献金廃止

自民党「倒産」

債務減額整理

受け皿政党へ議員は移籍
ここにコウゾウも送り出す。

■総務省見解
「政治資金規正法上、債務を残して政党を解散してはならないなどの規制はなく、収支報告書など届けを出せばよい」!

んだそうです。

国民新党が出した、最長3年間の借入金返済猶予制度を活用するというテもありますが、自民党は資格があるのかないのか?

もっとも、亀井さんの国民新党の金が無いので、自分の党の救済を兼ねた?法案なのか、亀井さんの力の入れようは実感がこもっていましたね。

JAL並みの話題になりそうですが、今回の参院選で「計画倒産」的借金すると、これは特捜の出番です。
ここで特捜も「汚名挽回」し、花道解散というのは如何でしょう?

投稿者: vega | 2010年2月12日 01:21

満を持してのご登場ですね。

国家の転覆の前に、自民党と社民党が転覆します。
そこにJALの二次倒産が加わって、「転覆トリオ」という事になります。

本記事に同意します。

石川議員は、離党すべきではないし、辞職するべきではありません。

「離党しろ!辞職しろ!」と言っている輩に対しては、こう質問してみれば良いと思います。

・今回の事件において、石川議員は、何に対してどのような被害または不利益を与えたのか?
を質問すれば良いと思います。

 たぶん答えられないのではないでしょうか。

 普段、「説明責任があるから説明しろ!」と息巻いているマスメディアも、この質問に答えている記事は、一切見受けられません。

要するに、今回の事件は、大騒ぎするようなものでも何でも無く、本当に些細なことなのです。

 最近のマスコミの報道を見ていると、グリム童話のオオカミ少年の話を想起します。

 どうでもいい些細なことを、大げさに言いまわった挙句、誰にも信頼されなり、本当に重要で切実なことを報道したときに、誰も見向きもしない状況になってしまうことを危惧します。


本記事に同意します。

石川議員は、離党すべきではないし、辞職するべきではありません。

「離党しろ!辞職しろ!」と言っている輩に対しては、こう質問してみれば良いと思います。

・今回の事件において、石川議員は、何に対してどのような被害または不利益を与えたのか?
を質問すれば良いと思います。

 たぶん答えられないのではないでしょうか。

 普段、「説明責任があるから説明しろ!」と息巻いているマスメディアも、この質問に答えている記事は、一切見受けられません。

要するに、今回の事件は、大騒ぎするようなものでも何でも無く、本当に些細なことなのです。

 最近のマスコミの報道を見ていると、グリム童話のオオカミ少年の話を想起します。

 どうでもいい些細なことを、大げさに言いまわった挙句、誰にも信頼されなり、本当に重要で切実なことを報道したときに、誰も見向きもしない状況になってしまうことを危惧します。

田中氏晴論の冒頭、新聞社の脱税について

◆朝日新聞社
2005年:11億円
2007年: 8億円
2009年: 4億円

架空の業務委託費や空出張、出向社員の給与水増しなど


◆読売新聞社
2007年:4億7900万円
2009年:2億7千万円の申告漏れ

損金の水増しによる意図的な課税所得の圧縮
社員同士の飲食費を取材費と偽装など


◆毎日新聞
2008年:5年間で約4億5800万円の申告漏れ

事業推進費や取材費の一部を、課税対象となる交際費と
認定


◆フジテレビ
2006年:3年間に約2億円の所得隠し

報道局長が領収書を偽造するなどして会合費を不正請求
飲食費やチケット代の不正処理など


「目くそ鼻くそを嗤う」とは、このことか?

vega様
-------------------------
引用始『国民の多くは民主党より検察を支持しているのが現状です。「検察とマスコミを潰して」世の中を変えようとは。学生運動ですかね?』引用終
-------------------------
少なくともThe journalは革命的な状況であると認められても良いのでは・・・?
多数とは行きませんが多くの国民に旧来の権威はその在り方を問われています。
①特捜を含む官僚組織
②経営者団体
③理研等の科学技術組織
④大手マスコミ
全くディメリットが無いとは言いませんが、この流れは暫くは止まらないでしょう。
-------------
私はこの状況に『7月4日に生まれて(ロン・コーヴィック)』に見る様な愛国心さえ感じていますが如何でしょうか・・・・?
失業者さえ個人献金しようとしているのですから。

追伸
私には民主党が支持を伸ばす事自体に意味はありません。


投稿者: vega | 2010年2月12日 01:21 様

引用初『国家の転覆』引用終
-----------------
国家とは検察をさすのですか・・?
マスコミなのでしょうか・・?
41条では国権の最高機関は国会ですが・・?
国家とは天皇陛下とそれを補佐する官僚組織なのでしょうか・・?
-----------------

投稿者: vega | 2010年2月12日 01:21 様

論理矛盾も甚だしいので,一言です.

田中様が,「国家の転覆を扇動している」との,vega様のご意見ですが,現時点の国家とは「鳩山政権」です.鳩山政権を攻撃しているのは,検察とそれに扇動されたマスコミ/野党であることはご存知でしょう.
田中様はその検察を否定されているのです.即ち,国家である鳩山政権を守ろうとしているのです.そしてその論拠も明示されています.
vega様の意見は,現状の多数意見が“検察支持”なので,それに反対する意見は「国家転覆の扇動行為」という論理です.こういう反対意見論者を「検察は取り締まるべき」とお考えなのかも知れません.それでは言論の自由の無い「暗黒の秘密警察国家」に成ります.断固反対です.

*The Journal から感動を頂いております。

政治改革が下衆・大衆・庶民・国民に生活のゆとりと少々の贅沢をもたらすとすれば、民主自民の違いに差別観を持たないで支持しようと思う。
しかし長期の自民政治は、党利党略を変形させながら権益帰属・私的蓄財に楽住し過ぎたため、いつの間にか国会が、巧妙に官僚主導仕組みに取り込まれてしまった。

官僚にはもともと恣意的に国民を管理統制しようとする意図はないと思っていた。彼らにあるのは変わらぬ組織体制の中から生まれた、我が身可愛さの醜い当たり前の?エゴの集積であり、それが最大にして国民と対立する官僚組織利益に誘導されているに過ぎないと思っていた。そのためには官僚たち検察は、国民の代表である権力者小沢を追放する荒業を仕掛けてきた。

官僚には国民側に立つ改革が(死せる精神をもつ生ける機械らしい)ないのである。責任も取らなければ進取の創造を極力避けながら、組織と我が身の安定をひたすら守るだけです。身分の死守だけならまだしも、金が絡む浪費使い込みが付録の仕事知恵として、編み出してきたから始末が悪い。裏金・天下りがその典型でしょう。

ジャーナルの論客者 >田中良紹、高野孟、武藤功、郷原信郎、各氏の高説に感銘を受けます。秀逸なコメント・・ミスターブラウン、堀口、各氏の投稿コラムに感動します。よくよく考えてみると優れた論客者の高説を読ませて頂くと共通の命題が存在します。皆様はけして難解な正義の高説を展開しているわけでもなく、社会の矛盾点を専門的な独自性のある切り口で紐解いて解説してくれます。発想が違います。既成の価値観に新風を送ってくれます。比較の見方考察が出来ます。反権力の興奮でもなく事実の裏側にある疑問を表に引き出してくれます。すべてを理解できることもないですが脈絡は感動で伝わってきます。

*小沢は国民の代表である。今回の小沢氏のごたごたは・・・

>最大のテーマは「支配者」対「国民大衆」つまり「国家の真の支配者は誰か」ということである。
>官僚機構は権力的地位をますます増大させ、階層として圧倒的に優越性を増して国民に君臨している。

小沢氏の強権だけが強調されるが、官僚支配を誰が壊せるのでしょうか。小沢氏を選挙で選択したのは国民ということになる。
小沢氏に時たま現れる雰囲気で、選挙の洗礼を受けたあとの政権交代で国民から全権委任を受けたような必要以上の強権姿勢が現れたとき見えたとき、いつの間にか小沢氏の個人的なキャラに疑問を感じることがあります。正確には小沢氏の性格本音が分からないということでしょうか。

しかし私は地検特捜と官僚支配に反吐を吐きながら、最近やっと分かりかけてきました。官僚権力が政治家排除の論理を持つことの真意が・・・・

論客のコメントから感動の表現です。すみません勝手に再掲載しました。
石川議員を守れなかった民主党・・
>目先で人の顔色をうかがうような事をしていると、コアな支持層が離れ、選挙ではボディーブローのように効いてくるでしょう。

自己増殖する官僚帝国・・・
>官僚制度は本来、独自の意思を持たない装置である。
>官僚が人事権をもち政策立案実行機能や政治家に対する強圧的権力をもつ自己増殖細胞となり、ついには巨大な官僚帝国(天国)という怪物がつくられる。

大野保志様(2010年2月12日 04:06)

 『国家』の構成要素は、領土および領民と主権です。

 民主制の政体では、主権は国民(領民)にありますから、政冶活動に資す金品の収支・運用・管理に関して、現状の多数意見が“検察支持”であるならば、検察を否定するには、将に、日本国家を根底より転覆させる必要があり、そのくらいの覚悟がなければ、「革命」・「一新」は無理でしょうね…。

 ま、鳩山政権が、国民の代表の多数派で成立していることも、小沢一郎さんが政治資金の不正な収支・運用をしていないと見做せることも、現実の証拠で裏付けられた明確な事実ですが…。

 

7時のNHKニュースで、新潟の建設会社「福田組」に、「所得隠しで追徴課税」との報道があった。「福田組」は言うまでもなく小沢氏の奥様の実家がオーナーの会社です。
「狙い撃ち」の批判もなんのそのと言わんばかりの、官僚とNHKの「面の皮の厚さ」にもあきれます。

今回の「コラム」も頷くことばかりです。
政治家は、選挙により民意の判定を受けることができます。
問題は、多くの報道体制です。
報道に対して、その内容の判定を一般には反映できません。
ここ「ジャーナル」は、ネットと言う媒体で、双方向の情報を検証できる報道体制であることを、私は高く評価しています。

ここで思い出すのは、堀江貴文氏です。
彼が、起こした行為そのものを擁護するつもりはありません。
けれど、彼が目指したものの1つに、「TVとネット」の融合があったと思っています。それが、TV放送局の買収行為である。
双方向メディアの可能性に早くから気がついていたと察します。
その可能性に、既得権益を奪われる勢力によって、社会から抹殺されるようなことになったとさえ、私は疑っています。
これ以後、この方向に進むことを暗に押さえ込まれているとも見ています。

現在、地デジ、3D化とTV文化は進化していますが、双方向技術の環境は整っているに関わらず、一向に進展しません。

私が簡単に考える双方向性のメリットだけでも、少なくとも二つあります。
1.CMタイムの必要がありません。2画面対応で、常時その画像に対応した広告主のHPを含めたメッセージを流せます。
TVの画面上でリンク先を選択するだけで、情報の詳細を知ることができます。大手広告媒体を通じなくても、企業や個人事業主は、中小の広告作成会社に依頼し、格安の広告費で済みます。
常時、広告を流せますから、仮に10秒当たり1万円でも、TV会社とすれば収益も見込める。

2.視聴者と情報を共有できる。
たとえば、ニュース報道で、視聴者の意見を直接反映させることもできる。そこには、この「ジャーナル」でも、問われている情報の規制は必要でしょう。個人情報の流失や誹謗中傷など、掲載に際しては格段の配慮が必要です。
今現在でも、ファックスや電話があるといいますが、それも放映側の意思により決められている。ある意味一方的です。
視聴者(受けて側)が参加することで、双方に情報の共有化が生まれる。
そのことが、報道の質を高めることになり、報道の健全性にもなると私は思う。

もし、私が資産家であれば、TOBを仕掛けて、放送局を買収したいものです。


今、国会で与謝野さんが鳩山総理を追求してますが、結局、自分自身についてはどう思ってんですかね。

迂回献金疑惑
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/270087/

ばっかみたい。

↑抜き出し。

与謝野氏は24日の衆院決算行政監視委員会で「献金はいただいたが、その金をどう集めたかは全く知らなかった」と答弁。

じゃあ、安倍ソーリは?
ばれる前にやめただけじゃん。やめればいいって話??論理が破綻していて聞いてらんない。
もう自民党は終わったな。

それで与謝野さんは、自民党は、もし自分たちが万一また与党に復帰した時、自分たちのやってきたことどう説明するつもりですかね?アホか。

↑あんまり頭に来たのでたくさん書いてしまって失礼しました。単なるヤクザないちゃもんつけだったと最後まで聞いて判明しました。

マスコミは説明責任とか、政治への不信とか書きなぐっているが、自分達への不信が増大していることにはこれっぽちも触れない。

以下参照
http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=83534

新聞は世論形成に関わってきた。(あえて寄与していたとは書かない)
今回の一連の小沢報道の過程でより明らかになってきた、ごく一分を除く既存マスコミの偏向を見ていると、世論形成を誘導していた新聞なんて読まなくて十分だ。

記者クラブを通じて談合し、自分達の権益に不都合な報道はせず無かったことにしようとする。
新聞、テレビニュースのトップに選ばれている事象が世の中にとって大事なこととは全然限りない。

世の中に不利益をばらまく、腐臭ただよう多くの既存マスコミは早く消えて無くなって欲しい。

田中さん

何時もながらに納得行くお話を聞かせて頂き有難うございました。

しかし、テレビでは絶対に放送できない話であり、ジャーナル愛読者には理解できてもマスコミ報道しか情報源の無い方々に、この話をしても理解を得るのは難しいでしょう。

お客様と田中角栄の話が出ると、「良い政治家だったのに悪いことして辞めて勿体無い。」逮捕されたことしか記憶にないが悪い人と大方がそんな意見です。

私も数年前までは多分に漏れず、同じ意見でしたが、ネットの普及とジャーナルで田中さん高野さんたちの記事を見た。勿論、反対意見も読み比べ 納得出来たのがこのジャーナルであり田中さんでした。

しかし、『立法者になるためにはまず法を破らなければならない」のが「永田町の真実」である』は、テレビでは受け入れられない【真実】で、朝生ぐらいで言えれば良い方です。

殆どのテレビでは偽善者キャスター・コメンテーターが小さな違法を誇張させ、ここぞとばかりにバッシングを繰り広げるでしょう。偏った正義を振りかざして・・・

そのジレンマ・不満・苛立ち・焦りがジャーナル愛読者に充満していますね。何とか国民全てにこの田中さんのお話を聞かせてあげたいと。

本田さんのコメントに出ていた堀えもんが言ってた【テレビとネット】の融合とはどんなものかは解らないが・・・
【ジャーナルテレビ】を創設し、ケーブルテレビやインターネットテレビで有料放送を立ち上げれませんかね。
そうなれば、営業時間中はほとんどそのテレビを流し続けますよ。

私のように説明べたな人間でも、「このテレビではこう言ってるよ」と言いやすくなりますね。

大事な国会使って
また「政治とカネ」かよ。
これで国民が
1円でも得するのか?
イジメられてるの見て
スッキリするのか?
ほんと悪趣味。
自民党に明日はない。

田中様
いつも、読よまさせていだだき、勉強させていただいています。
私は医療の仕事をしながら、法律の勉強しています。自営業で、経費を考えるとグレーゾーンが多く、常に脱税との、不安が付きまといます。道路のスピードオーバーと同じ感じです。

後、最近のテレビラジオで感じるのは健康食品のコマーシャルの多さ。ヒアルロンサン、コラーゲン等。青山学院大学の福岡伸一先生は、まったくでたらめと、断言しています。
そんなコマーシャルを垂れ流すマスコミに不信感を抱いてるときの、小沢さん問題です。

検察は、明治維新の頃の、新撰組のような、新しい社会をつぶす組織に見えます。

自民党の質問に『あんた達に言われたくない』と強い勢い答弁していた事を思い出す。与謝野当りにも逆に質問してやれば良いのに。視ている人達に自民党の悪辣さを暴露する答弁繰り返せばヤバイと思って質問も変えてくるのではないかな?閣僚は遣り方で幾らでも逆宣伝出来ると思うが。

国会では相も変わらず小沢問題。
これには自民党支持者も良い加減ウンザリだと思います。
仮に鬼の首?を取ったとして、その後どうするのか、どうにもならない事を延々とやるのをいつまでも許す訳にはいかない。

また特に、NHKはマタマタ福田組が脱税でもしたかのような報道をしている。
民放、新聞とは一線を画した姿勢が全くみられないどころか煽っている。

お話にならない。

マンションの近隣対策費で、経費になるならないの会計上、税務上の話で、今回は否認されたというだけの事。

マンション建設の際は、自治体によって定められた「中高層建築物の建築に係る紛争の予防とし調整に関する条例」(略して「紛争予防条例」)というルールに基づいて、近隣住民に対して事前説明をしなければならない。

具体的な方法は自治体ごとに指導方針が違いますが、やるべき事としては
①行政担当者との事前協議
②近隣住民との直接折衝
③法務
④説明会の開催
などが挙げられる。

これらの業務にはそれなりのノウハウと労力が必要なので、それに時間や人員を割くことができない事主が外部委託することは当然ある。

いわゆる「迷惑料」として金品を払う解決もあるだろうし、生活環境の配慮などでまかなう事もあるでしょう。

迷惑料は、貰った側が所得とするのか、とか、払った側が経費として計上するのかとか、マンションの建設原価に算入するのかとかケースは色々あるんでしょう。

福田組は上場もしているんで、監査法人が会計監査をしており、脱税のような報道姿勢は全く偏向としか思えません。

小沢問題もあって、会社側は「ノーコメント」という事ですが、これがあたかも反論できないという印象(脱税、経理操作)を与えている。

報道の浅さ、姿勢は糾弾されるべきところまで来ている。

民主党も反撃しないとストレスが溜まるばかりだ。

当コメント欄に2月11日に投稿された冨田秀隆さんの説明を読んで嘘を突かれたような気分になりました。石川知裕代議士ほか2名の秘書を擁護する立場の人でさえ、「虚偽記載はあった」と思っている人が大半ではないでしょうか。私はこれに疑問をもっていましたが、それでも「立て替えた資金を書かなかったのがなぜ虚偽記載に当たるのか」というレベルに留まっていました。しかし、富田さんの説明を聞いて、純法律的に見れば、これが罪に問われること自体論外だと思うようになりました。

以下は富田さんに啓発されて思い至った私の考えです。事実関係を詳細に把握しているわけではありませんので、事実誤認をしているところがあるかもしれません。その節はご容赦ください。

●政治資金規正報告書 (いわば仮想の世界)

1) 陸山会は法人格がないため、自らの名義で土地を購入することができない。
2) そのため、小沢一郎から4億円を借り入れて土地を取得 (購入ではない) した (ことにした)。
3) したがって、政治資金規正報告書には、「2004年に小沢一郎から4億円を借り入れ、2005年 (登記時点) に3億4千万円を土地代金として支出し、2007年に小沢一郎に4億円を返却した」と記載した。

●商取引 (現実の世界)

1) 小沢一郎は陸山会の4億円の定期を担保に4億円の融資を受けた。
2) しかし、(おそらく) 融資が間に合わなかったため自らの資金を土地代金に当てた (立て替えた)。
3) 小沢一郎は (おそらく) 融資が下りたので立て替えた資金を回収した。
4) 陸山会は 2007年に (おそらく定期を解約して) 4億円を小沢一郎に返却し、(おそらく) 小沢一郎は融資された資金を銀行に返却した。

●結論

1) 現実の世界で行われたことはすべて小沢一郎の「家計簿の世界」である。
2) したがって、これを政治資金規正報告書に記載する必要はない。
3) したがって、「政治資金規正報告書の虚偽記載」という公訴理由はおかしい。

●蛇足

1) ただし、ここで問題がある。陸山会は自らの資金で土地を取得したことになるが、名義は小沢一郎にあり、小沢一郎は陸山会の資金を使って自らの土地を手に入れたことになる。そこで、小沢一郎は「名義は自分にあるが、自分のものにするつもりはない」という一文を明らかにした。これは法律的には効果がないものらしいし、小沢一郎が引退した後にこの土地をどう処分するつもりかも不明で、確かに一部て非難されているように問題は残る。

2) 金の流れをわざと複雑にしたのではないかという非難があるが、陸山会が4億円を小沢一郎に直接貸し付けて土地を取得した場合、土地は小沢一郎個人のものになり、小沢一郎は陸山会に4億円の負債を負う。しかし、陸山会が個人に長期に融資することは (おそらく) 法律的にも許されないであろう。してみると、小沢一郎から4億円を借り入れて土地を取得したことにする (そして、そのために陸山会の定期預金を担保に小沢一郎が銀行から4億円の融資を受ける) というスキームは、同義的な問題はさておき、実によくできている。

投稿者: 匿名 | 2010年2月12日 12:35 さま

>小沢一郎は陸山会の4億円の定期を担保に4億円の融資を受けた

というところがとても怪しくみえるんですが、大丈夫なのでしょうか?

はじめまして田中先生

今国会中継で政治と金の集中審議をやってます。
そこで疑問です!!
新聞・メディアでも政治家としての説明責任をと言ってます。
知りたいなら疑問に思う所を具体的に箇条書きにでもして発言するべきです。
そして、自分たちに都合よく編集せず質問したことと返答はすべて発表することですよね。

マスメディアの横並び報道をどうにかいないといけません。

記者クラブの実質的な無力化が、その第一歩でしょう。
フリージャーナリストの上杉さんによると、記者クラブは、取材の後に政治家が何を話したかを、各社が集まって確認し合うようです(「メモ合わせ」という行為。悪く言えば「口裏合わせ」みたいなものです)。
このメモ合わせを無意味化してしまうのです。

具体的には、記者会見を生中継してしまうのです。地上波は生中継してくれないかも知れませんが、ネットで生中継するのです。
記者会見は記者クラブが主催するという、記者クラブの主張を飲む代わりに、政府の情報公開政策の一環として、各省庁のサイトからの記者会見のネット生中継及び録画配信を認めさせます。警察、検察も例外とせずに行うことにします。
既に、国会中継はネット配信されているのですから、特に目新しい話でもなく、技術的にも難しいことではないはずですし、記者クラブが抵抗する合理的理由もありません。
逆に、もし記者クラブが反対するようなら、それを「情報の公開化と、情報流通の迅速化の流れに逆行するものだ」として、記者クラブ主催の記者会見を廃止する理由とすればいいのです。

ネットの生配信及び録画配信により、国民は、新聞やテレビニュースといった、マスメディアの脚色を経た二次ソースではなく、一次ソースを見聞きすることができるようになります。
そうなれば、二次ソース配信を前提とした「メモ合わせという名の口裏合わせ」は、無意味になります。また、恣意的な編集による世論操作も難しくなります。

メモ合わせと、恣意的編集による世論操作が無意味となれば、もはや記者クラブの優位性はなくなります。
そうなってしまえば、記者会見の記者クラブ主催にこだわるものもいなくなり、記者会見を官房主催または各省庁主催という形に移行するのも容易くなるでしょう。
ここまで来れば、骨抜きされて形骸化した記者クラブの解体に反対するマスメディアは、いなくなるのではないでしょうか。

メモ合わせがなくなることで、横並び報道も無くなるでしょう。また、ネット配信のスピードに対抗するためには、恣意的な編集をしている時間的余裕はなくなりますから、テレビのニュース報道は、相対的に客観性が高くなるのではないでしょうか。

投稿者: 匿名 | 2010年2月12日 12:35 様

私の収支報告書の分析結果を評価して頂き、嬉しく思います。

ただ、私の訴えたいことは、まだまだ、多くの人に理解と納得を得るまでには、説明が足りないということが解かりました。
 言い訳しちゃいますが、検察のウソのストーリーでほとんどの人が洗脳されてしまっているので、なかなか説明しきれないというのが現状です。

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/02/post_498.html
投稿者: 冨田 秀隆 | 2010年2月12日 08:43

上記の投稿も是非読んで頂きたいのですが、その中でも説明しきれなかったことを述べます。

 例えば、土地売買契約書に“陸山会”という文字があったとしても、2004年の収支報告書には記載すべきではなかったということです。
 重要なのは、所有権を陸山会にするか、小沢氏個人にするかは2004年では決定していなかったという事実のみです。

 理由は、もし、小沢氏個人で土地を購入し、陸山会にその土地を貸し付けることとした (気が変わった) 場合には、検察ストーリーでやれば2004年の収支報告書に記載しておりますから、2005年に所有権移転登記をする時、一旦陸山会から小沢氏個人に売買契約をしなくてはならなくなるのです。陸山会から小沢氏個人に土地を売るような行為をして、しかも、こんな複雑怪奇な会計処理をしたならば、こっちの方がよっぽど虚偽記載です。いや、たぶん、この時代でも、りっぱな政治資金規正法違反となるのではありませんか。

今回の顛末は、2005年に陸山会に所有権を持たせたので、2004年の土地売買契約書は、そのまま使えたのですが、小沢氏個人で土地を所有する場合には、土地売買契約書の“陸山会”の文字を正式に訂正又は再作成すれば済むことでした。

もうひとつ、銀行からの借入金と2007年の返済は小沢氏個人の家計簿の世界です。2004年当時、陸山会には担保にするようなお金はなかったので、小沢氏個人が銀行から4億円を借入した後、陸山会に貸付たものであり、2007年の返済は小沢氏個人から銀行への返済です。
尚、2004年の現金が陸山会の通帳に入金されていたとしても、それが複数口座に振り込みされていようが、それは、単に預かり金を有効利用しただけであり、収支報告書に記載すべき会計事象ではありません。

 検察は、ややもすると政治資金規正法違反になるような会計処理をしなかったとして、起訴したことになります。

 石川氏の名誉のために一言、発生主義・総額主義の観点から、とてもすぐれた会計処理だったと感心しました。

午前中の「政治と金」国会集中審議をTVで少しだけ見ました.
鳩山献金問題は,昨年末に検察が決着をつけた問題なのに,ネガテイーブキャンペーン攻撃の典型で,“根掘り,葉堀り”の追求です.
鳩山政権支持率は平均で45%と言われているので,それほど不人気では有りません.
自民党は,ここまで“下品な追求”をすると,少し盛り返したその支持率も急降下するのではないかと,他人事ながら,その作戦に疑問を感じます.

今日のテレ朝のニュース
小沢夫人が3番目の大株主である建設会社が脱税で追徴課税うを支払っていた、というニュースをながす。
なんの意味があるか全く分からんニュースです。
小沢夫人は経営者でもないでしょう。税金に関しては国税と会計士の意見の相違というないようでした。
と、書いているうちに腹が立ってきたのでテレ朝に電話します。
ハイエナのようにイジメ報道をするメディアは消えてなくなってほしいです。

今日の国会答弁与謝野の面の厚さには恐れ入った。
自民党はどうしてこう下品な品性下劣な議員しかいないのか。
政治を貶めて恥ずかしくないのかとも思う。
官僚が利するばかりである。
また、それを延々と流す民放テレビもテレビである。
この国は狂ってしまった。
かつての与野党なれ合いの筋書きのある時はそれなりのカッコをつけていたが、筋書きがなくなるともう歯止めがかからなくなっている。
私はささやかや抵抗ですが、歯止めをかけるため、神戸新聞の購読中止を少し早いですが、販売店に連絡しました。
この何カ月連日一面二面三面は小沢批判ばかり、これでもかこれでもか、挙句の果ては貴乃花の相撲協会理事就任が一面トップ大見出しとは地方新聞にあるまじき報道です。
相撲の話などスポーツ面で十分です。
相撲協会が国民生活に、地方にどういう影響があるのか、今やせいぜいマイナーなスポーツです。
朝青龍辞任の伏線か。
民主党による陳情改革で県や市は経費削減できたとか、陳情の成果とかは一切報道なし。
知事や市長が東京に遊びに行けなくなったのが残念で書かないのか、全く真面目さがない。
共同通信の受け売りなら新聞名を変えたほうが良い。
全新聞同じなら読朝毎産日共時新聞かに変えても良い。
そして地方新聞はないのといっしょでなので、何々県版とすればよいのである。

有言国民 様

>小沢夫人が3番目の大株主である建設会社が脱税で追徴課税うを支払っていた、というニュースをながす。
なんの意味があるか全く分からんニュースです。

今TBSラジオの「荒川強啓デイ・キャッチ」を聞いていますが、荒川強啓と小西克哉が、やはり国税が動いただの、小沢さんの奥さんは福田組の大株主だのと嬉しそうに話していました。まるで、小沢さんの奥さんが脱税に一枚かんでいるような話しぶりです。

腹が立ったので、TBSラジオに次のように電話しました。

「自民党の竹下亘議員の奥さんは、小沢さんの奥さんの妹であり、福田組会長の次女である。小沢さんの奥さんだけが大株主とは考えにくい。竹下亘夫人も株主ではないのか。どうしても福田組の大株主のことを伝えたいなら、竹下亘夫人についても調べて話すべき。」

竹下亘夫人にはご迷惑だったかもしれませんが、悪意が感じられるので抗議せずにはいられませんでした。

ジャーナリストの岩上安身氏のつぶやきは、事実だと確信しました。

***********************
どこの社の社会部なのか、伏せておく。通常、会議に出席しないような上層部のお偉方まで列席して、大会議が行われた。中身は、とにかく叩く、今まで以上に調べて、何でもいいから叩く、という厳命。検察敗北、終戦というのは認識が間違っている。まだまだ、メディア財閥が解体されるまで、攻撃は続く。

歴史のかなたの話ではない、今まさに起きている現実。大マスコミの幹部が、白昼、リンチの大号令を下す。狂気の沙汰です。もう、彼ら自身でも、止められない。この話を伝えてくれた内部の人間は、行き着くところまで行くと、あきらめ顔。RT @tsuneduka 魔女狩りかスペイン宗教裁判
***********************

http://twitter.com/iwakamiyasumi

国会中継を見ていました。自民党、公明党、共産党。偏執的というか、ほとんどサディズムに近いといっていい口調です。見ていて、気分が悪くなってきました。与謝野さんはこんな性格の人だったのかと、人格というものの定めがたさ、自分の、人を見る目の甘さを改めて思い知りました。棚橋議員といい、一般的に自民党の人たちの品位のなさにはびっくりします。そして、共産党にもびっくり。この人たちは、お金持ちと見れば、みんな悪人と思っているんでしょうか。小沢幹事長は先日の会見でいっていました。「お金を持っていれば、すぐ政治家の資質を疑われる
というのはおかしい。自分の職権や地位を利用して私腹を肥やすことがおかしいのだ」と。まったくその通りです。日本は共産主義ではないのですから、お金持ちもいれば、貧乏人もいる。ほどほどの人もいる。民主党がいまやろうとしているのは、極端な富の偏在を是正しようということなのでしょう。お金をもっている人たちは、そのお金を、この社会が少しでも住みやすくなるように使ってほしい(あくまで自分の意志で)と思います。

みんなの党って。。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201002/article_42.html

みんなの党を必死で応援しているジャーナリストさんの思ふこと。。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100209/212690/

与謝野さんは自民の中でも紳士的イメージがあったのに、それは本日の国会にてガラガラと崩れ去りました。それに、ご自分にも疑惑があることを忘れてらっしゃる?というか、やっぱり面の皮が厚かったんですねぇ。

「世論操作でもって、国民主権をどこかへ追いやる」、これって、どこかの政党の伝統的な政治手法だね。戦後60年以上経っても、政権交代しても、まだ日本はこれかよ。まったくもって、民主主義が浸透しない国だね。
今日、ネットで、マスメディア各社の政治欄の見出しを見ていたが、まーあ、「派手派手見出し」が出てくるわ、出てくるわ。「派手派手見出し」のオンパレードやったわ。こんな「派手派手見出し」を見ると、始めから打ち合わせていたんじゃないのかと思っちゃたのは、私だけでしょうかね。多くの国民もそう思ったに違いないと思っちゃいましたよ。(笑)
国民は、みんな、この手口見透かしているのに、相も変わらずご「都合のよろしい世論作り」に躍起になっておられますね。やっぱり「伝統的政治手法」しかないのかね・・・・。(笑)
年間所得200万円以下の生活を味わってみてくださいよ。国民の切実な願いが何であるか、少しは分かるのでは・・・。権力を奪回していただきたいために我々国民は、国会開催に血税を注いでいるのではありませんよ。意地汚い人たちの喧嘩の罵声の如く他党の誹謗中傷発言をオンパレードしてもらいために我々国民は、国会開催に血税を注いでいるのでもありませんよ。履き違えないでいただきたい。小泉・竹中改革によってぐちゃぐちゃにされた日本ではありますが、その日本国の主権者である国民の生活が少しでもまともになっていくよう、懸案事項の一刻も早い法制化を待ち望んでいるのですよ。アナタらは、国民のためではなく、「自分達にとって都合の良い世論」をつくりたいがための発言ばかりしているとしか、どう考えても思えませんよ。大の大人なら、大の大人らしく、国民生活にとって今一番大事な審議をしっかりやっていただきたいものですよ。あなたらがやりたいことは、一般的に考えても、誰が考えても、はっきりしたことが確定してからでもいくらでも出来ると思いますがね。はっきりする前から「ご都合の良い世論作り」だなんてことにむきになるよりも、もっと国民のことをほんとうに考えた政策の対案をしっかり打ち出して、与党と堂々と大人らしく渉りあっていただきたいものですよ。
マスメディアの皆さまにも一言。
国民のマスメディアリテラシーもすこぶる高まっておりますので、国民はみんな見透かしていますよ。だから「マス○ミ」って云う言葉が氾濫しているのではないでしょうかね。(笑)マスメディアの皆様方もマスメディアの本来の役割をしっかり問い直されて、官僚や政治家、はたまた大資本とかと決して癒着されることなく、国民から信頼される報道を頑張ってくださいな。

小泉・竹中政権の間違った政策で年間所得200万円の人が増える中、今でも、放送業界の平均年収が1400万円だそうだ。しかも生涯賃金が4億4千万円だと。
http://special.msn.co.jp/money/salary/article01.html

そりゃ放送業界にいる人間にとって見りゃ、この状況が長く続けば良いに決まってるよ。だけど、ほとんど勉強もしないで、親のコネで入れてもらって、ろくに仕事が出来ない奴が一杯いる放送業界で平均年収1400万円は無いだろう。放送業界がこんなバカな奴までを守ろうとしているから、民主党政権は邪魔なんだろうね。まあ、早く、自己改革出来なかったら、皆が枕を並べて、討ち死にするしかないと思うよ。

投稿者: 大野保志 | 2010年2月12日 04:06
そうですか?わたしには純粋に「アカ」としか思えませんでしたが。アカなのにアオくさいことを言ってる、とシャレみたいな。(笑
非常に急進的なことを言っておられるが、ネットだから許されるんでしょうかね?

国会議員は生活の為に収入職としてたまたま議員になった、選挙は出来ればいいな、出来たらいいな、出来なくても仕方ない。そんに人間を誰が選んだのだ、全く私はその人達以下である。議員を人間らしく人として認めるには貧しさが必要です。
豊かさは人を悪人にする、飢えと苦しみとひもじさが人を豊かにする。

 与謝野さんがあそこまで品格を落とさなければならないとは・・・・
政権を失うのは悲しいモノだ。
総理大臣候補を残しておく余裕など無いのだろう。

善良なる国民、及び無血革命で選ばれた民主党の代議士。
今国会で国民に一番大事な国の予算を審議する場所で、
まだ鳩山総理、小沢幹事長、の足を引くことばかりしている、自民党を皆さんどう考えますか、これも裏側を見ると悪徳官僚が手先の自民党を使い谷垣、大島。与謝野、石破。などを手先に使い、
予算審議を妨害していることを。
善良な国民、民主党、はハネツケル必要があります。
予算の中身。特別会計の審議をさせないように妨害させているのは。霞ヶ関の悪徳官僚達です。
可愛そうな自民党の方々ですね、
過去のつけで合法的税金泥棒の官僚のパシリをしていますね、
民主党の皆さん。政治とお金の話を質問されましたら、自民党の方々も過去にお金のことは民主党の方々より問題がありますから、
別な審議会で受付してください、大事なことは
一般会計と特別会計の予算を精査することです、
特別会計を余程見せたくない官僚達が民主党の邪魔を裏でしてますよ、
税金泥棒の官僚達はまだ昔の姿が懐かしいのでしょう、
鳩山、小沢。は今は何も問題ないのにわざわざ騒ぐ姿は皆さんおかしいと思いませんか、
マスゴミに顔を出すコメンター等も裏で民主党をかき回す役目をしてます、
善良な国民の皆さん。
支持率が下がった言われてますが
マスゴミの作り話ですから、
信じるに値しません、
圧倒的多数の国民が民主党を後ろから支えています、
国民の権利を進めてくれる民主党に期待してます、
悪口雑言してる連中は既得権益税金泥棒集団です、
頑張れ民主党、
頑張れ鳩山総理、
頑張れ小沢幹事長。
頑張れ民主党代議士、

初めまして~♪
お仕事頑張って 下さいネ(-^□^-)

 朝日新聞に、ロッキード事件について、中曽根氏(当時自民党幹事長)が米国大使館を通じて「MomiKeshi」を図ったことが米国公文書から発見された。公開は08年で1年以上前だったが、やっと報道で明らかにされた。
 当然この件はアメリカ当局から在米朝日新聞特派員に誰かがリークしたものであろう。(彼ら特派員の能力からして自分単独ででこの文書を見つけることは出来ないでしょうから)
 はからずも田中氏がロッキードの本星は田中角栄氏ではないと看破したとおりで、タイミングがぴったりでした。
 P3C選定が本命ではなかったかと。当然元防衛庁長官だった大勲位がと推察していましたが。
ロッキード事件を利用して、キッシンジャーと三木内閣が組んで仕組んだとも言われています。キッシンジャーは田中の資源外交や対中政策等アメリカ離れの傾向を許さないため、三木は田中の権力を削ぐため、中曽根は自分を守るため「田中追い落としを図る。」三者の利害が一致した結果ではないかと思います。
 この公開された文書の真偽を図るための代表団を訪米させ、真実を明らかにする必要があります。
 この時点の検察の役割も明らかになるのではないでしょうか。
 大勲位の剥奪まで行けばたいしたものでしょうが

投稿者: vega | 2010年2月13日 01:36 様

ご回答,有難うございます.昨日,今日とこのサイトを訪問してなかったので,ご返事が,遅くなりました.以下,私の感想です.

私は現在の日本は「官僚支配国家」と考えており,その核心が「検察の強大な権限」(目星を付けたら,総動員で捜索し,検挙する,戦前の特高と同じ体質)だと思います.
私は,この考えを「正しい」と思っていますが,恐らく vegaさんは,「間違っている」とのお考えでしょう.
こうした意見を自由に言えるのは,「言論の自由」という国民の基本的人権だからです.発言はネットであろうと,新聞,雑誌,TVその他,なんだってOKです.ただし,現実には,残念ながら,各社の方針に沿わない内容と思われ,「載せてもらえない」でしょう.
もう一つの,検討事項は,その発言が,個人攻撃や名誉毀損になる場合は,その相手から,訴訟を起こされる可能性が有ります.田中様の論説にはその様なことは無いと思います.
「非難中傷」に関しては,先週末の「与謝野馨自民党議員による鳩山総理の献金問題に付いての追及」は,常軌を逸したと思います.国会がこんな,低次元の論争ですが,我々の議論は,それよりも優れた内容と成ることを願います.
「言論の自由」は,近代国家であることの,最低要件です.

投稿者: 大野保志 | 2010年2月15日 04:29
言論の自由についてはその通りかと思います
与謝野氏の質問については、私としては「よくもまあ」と半分あきれてみていましたがあれはあれでよいかと。野党の攻撃なのですから。ただし、自民の支持率には貢献しないだろな、と(W
私はネットの普及により個人の意見が以前より自由に述べられるようになったのは歓迎すべきことだと思っています。一方で盲目的に歪んだ情報にとらわれる危険性も増加しました。マスコミ報道は「羅針盤」であると思っています。朝日と産経では180℃方向が違うんでしょうが、それも自分で考える材料になります。怖いのは、出所不明のネット情報に洗脳されることでしょうか。

政治資金規正法等の法律に問題があっても、政治家が改正しようとすればマスメディアに袋叩きにされかねないので、なかなか手を付けられないでしょうね。

田中さんのブログ等、インターネットの力で状況が変われば良いのですが…

田中良紹氏を畏兄と呼ぶ田中康夫は、今回の検察の横暴について全く疑問に思っていないようだ。

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Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

日本初の政治専門チャンネル!
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国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

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