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国民の敵

 主権者である国民が選んだ新政権が初めての予算案を組み、それを審議しようとしていた矢先に、「思い込み」によって現職議員を逮捕し、「ガセ情報」をマスコミに書かせ、国民生活に直結する予算審議を妨害した日本の検察は民主主義の原理を無視した「国民の敵」である。民主主義の国でこんな検察はありえない。

 民主主義にとって最も重要なのは国民が自らの権利を行使する「選挙」であり、次に国民の意思を代表し、国民の権利を拡張する「国会」である。従って国民の代表である議員は最大限に尊重されなければならない。民主主義でない国ならいざ知らず、民主主義国で議員が逮捕される事など滅多にない。あるとすれば国民の利益を著しく損ねる行為をした場合で、いわんや「思い込み」で逮捕する事は絶対に許されない。そんな事をする検察は国民の手で解体される。

 ところが「思い込み」による現職議員逮捕が日本で起きた。国会開会直前に石川知裕衆議院議員が政治資金規正法違反で逮捕されたのである。かつて秘書時代に政治資金収支報告書に虚偽の記載をした容疑だと言う。この容疑が現職議員を逮捕する理由になると断言できる法律家がいたらお目にかかりたい。逮捕は、1.逃亡の恐れがある。2.証拠隠滅の恐れがある。3.自殺の恐れがある場合にのみ認められるが、本人は過去の記載ミスを認めているので、虚偽記載の容疑での逮捕は本来ありえない。

 裁判所がよく逮捕状を出したと思うが、検察の狙いは水谷建設からの裏金の受領を認めさせるところにあったと思う。つまり政治資金規正法違反での逮捕は別件逮捕である。それを水谷建設からの裏金疑惑につなげようとしたのなら「思い込みによる逮捕」となる。検察が十分な証拠もなく「思い込み」だけで現職議員を逮捕する国など世界中のどこにあるのだろうか。

 前回紹介した「歪んだ正義」、「『特捜』崩壊」、「知事抹殺」、「リクルート事件―江副浩正の真実」などを読むと、検察の手口は毎回、1.思い込みによってまず事件の構図を検察が作文する。2.別件で逮捕し、取り調べで検察が作った事件の構図を認めるよう強要する。3.検察が作成した自白調書への署名を拒むと「お前の家族がひどい目にあう」とか「いつまでも拘留してみせる」とか脅し、「取り調べで抵抗するよりも裁判で本当の事を言えば良い」と思わせる。4.署名さえさせれば「でっちあげ」の容疑で起訴する。5.裁判は時間がかかるので誰も注目せず、検察が描いたシナリオだけが国民の頭に刷り込まれる。

 こうしてロッキード事件、リクルート事件、東京佐川急便事件、大蔵省接待汚職事件、福島県汚職事件などが次々「でっちあげ」られ、検察にとって目障りな政治家が血祭りに上げられてきた。この検察の「でっちあげ」捜査を後ろからバックアップしたのが新聞、テレビ、旧社会党、日本共産党、公明党などである。これらもまた日本の民主主義を破壊する「国民の敵」と言うべきである。

 ところが国民は、自分の生活を考えるより政治家が叩かれてその地位を失っていく様を見る方が面白い。リンチの時の大衆心理と一緒で「もっとやれ!」となる。自分たちの代表を殺す事は天に唾する行為で、唾が自分に戻ってくるとはつゆほども考えない。こういう国民を下衆(ゲス)と言う。支配する側は国民が賢くなって貰っては困る。下衆の方が都合が良い。新聞とテレビを使ってせっせと下衆を増やしてきた。これが日本に官僚支配を長く続かせた理由である。

 政治家を生かすも殺すもその権利は国民にある。それが国民主権の原理である。それを横から入ってきて「ガセ情報」を振り回し、国民の代表を殺されてはたまらない。「ガセ情報」とは一方の言い分だけを流すことを言う。表から裏から、右から左から、上から下から見ないと物の形は分からない。ところが一方だけから見た情報を新聞とテレビは垂れ流してきた。これはもはや犯罪行為である。

 石川知裕衆議院議員が起訴された事で自民、公明、みんなの党が議員辞職勧告決議案を国会に提出した。これらの政党は国民の権利を無視して国会が政治家を殺すと言っているのである。しかも数々の「でっちあげ」を続けてきた検察の判断を鵜呑みにして有罪かどうかも分からない政治家を殺そうとしている。つくづく民主主義に無知な政治家が多くなった事を思い知らされた。特に自民党に対しては「そこまで堕ちたか」との感慨を持つ。

 政権交代以降の国会を見ていると自民党議員の質の劣化が目に付く。国民生活に関わる質問をせずに、「政治とカネ」ばかりを追及するやり方はかつての社会党を彷彿とさせるが、しかし質問のレベルは社会党より悪い。つまらない揚げ足取りや、嫌がらせに近い質問を繰り返す様は、この政党が政権を担う気がない事を暴露しているかのようだ。先進民主主義国では政権を失った政党は10年先を見据えてリーダーを選び、現政権の政策を十分に咀嚼する。その上で次の時代の政権を担うべく政策を準備する。この繰り返しが国家を前進させ、政権交代に意味が出てくる。

 ところが自民党は単なる足の引っ張りである。そんな政党に誰が期待を寄せると思っているのだろうか。お陰で政局は与野党の対立にならず、専ら小沢VS検察の構図となった。良くも悪くも小沢幹事長の存在感が大きくなる反面、自民党は存在感を失って見えない。検察の捜査に助けられて国会で質問を繰り返す様には哀れを感ずる。

 検察の処分が決まった4日にコメントを出した政治家の中に、何故か前の総理と前の前の前の総理がいたことは暗示的だった。二人とも旧内務省勢力に依拠して政権運営を行った総理である。そしてもはや誰もが「無罪」と考えている「西松建設事件」を仕組んだ当事者である。日本を占領したGHQは軍国主義を一掃するため、特高警察などで知られる旧内務省を解体し、大蔵省を官僚組織の中枢に据えた。旧内務省勢力は失地回復を図るべく安倍、麻生という二人の総理に協力した。

 今回の事件がそういう流れの中にあるのなら、戦前の「特高」に代わる現代の「特捜」を抱えた検察を国民は解体しなければならない。国民は国民の代表である政治家を使って検察を解体させれば良い。司法試験を通ったからと言って検事になれるのではなく、他の民主主義国と同様にさらに国民の選挙で選ばれなければ検事にはなれないようにすれば良い。そうしないと国民主権は実現出来ない事を今回の事件は示している。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

「『田中様のコメント』に100%賛同」

 コンビニで今買ってきた日刊ゲンダイに一通り目を通すと『大マスコミと検察のいかがわしさ』をまとめて記事にされておりました。また自民、公明、共産各党の『正義面』についても言及されておりました。私には全くの正論が展開されておりました。皆様にも一読をお勧めします。
 一言追加させていただくならこの間明らかになってきた『民主党内の付和雷同者』=七奉行などと大マスコミにおだてられている人々は『民主主義の不理解者』として我々の記憶にとどめて置く必要があります。更にアメリカのエ-ジェント的動きもありました。よくよく警戒が必要であります。
 真の政権交代システムを今こそ追及すべきであります。

田中様 いつもありがとうございます。

自民党議員の質の劣化 本当にひどいですね!

田中さんの仰るとおり!当に我が意を得たり!!
もうこの国に東京地検特捜部は必要ない。
検察トップ人事は最低でも国会同意が必要だ。

送信しようとしたらコメントが送信されすぎてて出来ないらしい…。

皆さん「そうだ、そうだ!」の大合唱みたいですね。

民主党議員の皆様は「推定無罪」の原則を念頭において石川議員の処遇について発言・行動されたし。

逮捕状は裁判所というよりも裁判官個人が承認するんじゃなかったか?確かデータでも100%ハンコをつくとか。これぞ「形式犯」

推定無罪の大前提はどこいっちゃったんでしょう?
ほとんどホウム真理教集団の大暴走。

「お笑い集団・東京地検特捜部」と揶揄された方が居られましたが、いつもいつものワンパターンにはあきれるばかり。
杉下右京さんの爪の垢でも煎じて飲みなはれ。

今回の事件の始まりは西松事件でした。西松事件が決着をみると小沢幹事長への嫌疑がいかに謀略に満ちたものかが国民の前に曝されると思っていましたが、なんだか怪しくなっています。
西松事件公判内容を少しでも知ると検察の無軌道ぶりが際立ち、この事件の捜査がいかに雑であり、いかに強引に起訴がなされたのかが良く解ります。ジャーナルで昨年3月からの西松事件の顛末を是非特集していただけないでしょうか!
前のスレに投稿しましたが再度投稿させて下さい。

以下再投稿~

今日の毎日ニュースで保釈記事にまぎれて、「大久保秘書は04、05年分について別の虚偽記載で起訴されているため、この部分について特捜部は4日、東京地裁に訴因変更を請求している。」と書いていました。

皆さん忘れないでください、この事件こそ去年の3月に世間を揺るがせた西松事件です。この事件では
①小沢事務所の天の声があったと検察が指摘したものの、西松建設側の国沢幹雄らに対する公判の判決で天の声はなかったと裁判所が認定している事。
②大久保秘書側の第2回公判ではさらに重要証言『西松建設の岡崎彰文・元総務部長が、同社OBを代表とする政治団体「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」について、「西松建設のダミーだとは思っていなかった」と証言したのである。』=企業による迂回献金ではなかったという証言がでて大久保秘書は春までには無罪となる可能性が非常に高くなっていました。

検察はどさくさにまぎれ、小沢幹事長が代表辞任にまで追い込まれた大事件である西松事件の裁判を訴因変更して有耶無耶にしようとしています。訴因変更が認められた場合裁判の結審は早くても夏の参議院選挙後になるだろうとされています。

世紀の大失態を隠そうと画策し自らが犯した誤りを訂正もしない東京地検を私は許せません。


参考:http://ameblo.jp/aratakyo/day-20100120.html

そうだ、そうだ completely!!

テレビでは絶対聞けないですがまさに正論だと思います。

今回の騒ぎで一体いくらの税金が無駄に使われたのか?
マスコミを使って国政を混乱させた責任も重い。

もう東京地検特捜部なんか解体した方がいいのでは?

いま始まったBSフジのPRIMEニュースに宗像氏が出演

--あぶり出しを覚えておこう--

田中さんが仰っていた「あぶり出し」に注目しています。
TVの解説者 新聞の論説委員 御用学者 あぶり出されてますね。
最初から結論ありきで 適当に「国民」「説明責任」「政治と金」の言葉を並べ立てて発言している姿、見苦しいです。 いつから日本人は謙虚さを忘れた他のだろうか?

あぶり出された人々を我々はしっかりと記憶しておこう。

田中様

記事に、まったく同意させられました。

日本の大手メディアの、企業体質、社員の質、組織後進性、まったく自覚無き集団であることが、わかりました。
日本の新聞、TVは(週間朝日、日刊ゲンダイは民主的メディアです)
自己思考ができない、許されない全体主義の組織で、既得利権利益配分での高給が自分の能力であるとの、バカの錯覚社員集団であると感じます。
それが証拠に、なんら自己反省も、気まずさも、TV画面、紙面野前で、多くの市民が”バカ野郎”
”ふざけれるな””違うだろう”
”今までのことはどうした”
”いい加減なやつらだ”などと
厳しい目で見られていることへの重いなどお構いなしの、高給待遇半端社会人である。
この国の、新聞、TVは世界規模高度情報通信メディア時代に取り残されざる集団であると確信してます。

真のジャーナリストは、確立した自己と社会人としての作法を持つ個人スキルを持つ人間が、支持され活躍できない時代だと確信した今日この頃です。

田中さんのご指摘通りである。検察は自分たちの組織防衛のために暴走を緩めた。これから来る小沢幹事長を筆頭とする政府、民主党からの検察組織の事実上解体といった反撃に備えた形である。検察審議会を逆活用して、小沢さんを起訴相当とすることも考えているだろう。それを阻止するためには、是非とも検察組織の改編を早急にする必要がある。それには民主党がいつどこまで突っ込んで出来るかにかかっている。私たちはもう事件は終わったのではないかとどこかで安堵していないだろうか。戦いはまだまだ続く。私たち国民の胆力が試されている。

田中様ありがとう・・・
捜査の根底にある基本的流れが、
政治犯と言う犯罪捜査の一致点を見せる。
幼稚だと言うのは申し訳ない事だが、
何故か、同じパターンで進む大疑獄事件を
みていると、全部が冤罪であると感じてしまう。
石川議員も昔の話で忘れた事が多いのだと思うが、
小沢一郎個人名義で、土地を買った所から、
素直に名義通りの記載をしていけば、
未記載などないと経理専門家が証明している。
石川議員も、落ち着いて昔の進み具合を、
ゆっくり見つめなおす必要がありそうですね。

小澤幹事長不起訴後のマスコミや野党(特に自民党)の往生際の悪さに怒り心頭でしたが、田中様のコメントを読ませて頂き少し収まりました。
先週、「母べい」のドラマを見ました。戦時中の特高警察による
取り締まりが今の日本でも行われている現実に戦慄を覚えます。
検察を解体しなければ、民主党による真の民主政治が出来ません。
マスゴミを名誉棄損で訴えましょう。

凄い。完璧。われわれの主張をすべて的確にいってくれました。
まさにコンプリートリー。
田中良紹先生ありがとうございます。

田中氏の意見を読んで、うっ屈していた胸の中がすかっとしました。不起訴になっても、新聞もテレビもこれまでの報道姿勢を顧みることなく、「クロに近い灰色」などと攻撃を続けています。日本のジャーナリズムはここまで堕落したのかと、やり場のない怒りに震えていました。週刊朝日は健闘しているのに、同じ朝日本紙の一面では政治エディターと称する男が、検察の捜査には一言も触れることなく小沢氏と民主党への激しい非難を展開していました。大手メディアのゆがんだ実相が、今度ほどあからさまになったことはなかったように思います。

一読し、ようやく溜飲が下がりました。異常で執拗な今回のマスゴミ報道は老若善男善女をすっかり洗脳してしまいました。不起訴報道でシュリンクすると思いきや、"朝青龍を見習え"とお門違いで稚拙な小泉Jr.センセイのコメントをたれ流し、東京地検OB大澤某にいたっては検察審査会にかけて何がなんでも起訴に持ちこむのが国民の使命だ という狂気に満ちた有様です

もはやキ〇ガイのマスゴミに手の施しはなくなりました

とても素晴らしい檄文です。
検察も自民党も国民を舐めています。
民主党政権を選択したのは国民です。
それを覆そうなどと企てることは、極端に云えば国家反逆罪です。
もし、民主党が国民のためになる政治から乖離したときは国民が鉄槌を下します。検察などの力はいりません。
検察は検察らしく本来の仕事をしろ!!
国民の税金を使って、国民が選んだ党の幹事長を冤罪ではめようなどとは、言語道断!!
今回の責任者にはそれ相応の身の処し方があるはずだが・・・・
出世欲亡者の検察馬鹿にはそんな理屈も理解できないだろうけど。

この記事に感銘した方は周りの人たちにもこの記事を紹介することでしょう。
一人が二人に紹介できれば、やがて大きな力になります。

今ニュースの深層を見ています、図面を出してお金の流れがわからないと、いっしょになってしゃべっているしかし、私たちはわたしたちは知っている。司会者もゲストも知っているはず、石川氏の秘書がどんなひどいめにあったかを。

田中さんがこれ程明確に誰か(個人や組織を含めて)を批判しているのを初めて見ました。今までは民主主義あり方のような概念的なご意見が多く、各読者にこのような考え方と現在の日本のあり方を比較させることによって、結論を各自に任されているように思いました。

しかし今回ここまで明確に結論を提示したのは、現在の「国民の敵達」に対する明確な怒りを感じました。勿論私も全面的に賛同いたします。

それにしても腹立たしいのはマスコミの連中です。原口大臣に是非とも大鉈をふるって頂く事を強く希望します。

東京地検さんはこれで一段落したでしょうから次は「官房機密費持ち逃げ」の件も今回と同じようにジックリと捜査するようお願いいたします。

田中良紹先生のお話には一言一句隙がなく、良質の日本酒のように一気に五臓六腑に染み渡ります。
偏頭痛も肩こりも一気に解消しました。

マスメディアも野党(自公み共)も、もう小沢一郎先生の前を歩く事は出来ませんね。

いつもはここJournalで無条件に賛美されがちな田中さんの記事ですら批判的に読む自分ですが、今日の記事は心から賛同します!

今そこにある日本の現実の急所を最も的確にとらえた文章であり、行間から自ずと伝わる激しい怒りは社会正義に則ったしごく真っ当なものと理解できます!

また、今回の東京地検による石川さんら3人の逮捕を批判するとき皆が忘れがちな、検察の言うがまま逮捕状・勾留状を即座に発付した複数の裁判官たちの存在をきちんと指摘している点も素晴らしい!

とくに、(検察は本来行政機関にも関わらず)今回指揮権発動に絡んでしばしば引き合いに出された司法の独立うんぬんを言う場合、これは本来絶対に見落としてはいけない点です。

法務省主導の判検交流や、秘密主義を貫く最高裁事務総局の高圧的で歪んだ人事、さらには裏金を通じた連日連夜の官官接待漬けによって、裁判所は今や警察・検察と癒着しほぼ一体化するところまで腐敗が進み、大昔のレッドパージ以降もう何十年もまともに機能してこなかったのではないか?

検察解体を真剣に考えるとき、同時にこの点を徹底的に追及し、情報公開により国民の前に事実を明らかにし、裁判所の綱紀粛正を促さねばまったく意味がありません。

こんなに多くの人がブログでコメントして呆れているのに、今日のジミン党の国会質問なんか、アホかと思う。
日本の国会議員の恥を、世界中に振り撒いている。

我々は小沢バッシングの背景にあるものを的確に捉え、それが日本の民主主義発展に、骨子として、本当に必要なものか、問わなければならないと思います。やりたい放題のマスコミに飼いなされて、マスコミ報道を鵜呑みにしていると国民は悲劇の道を邁進することを余儀なくされることと思います。皮層的な捉えは、禁物です。歴史を動かすのは、最終的には力関係です。幻想に酔っていては駄目です。現実に誠実になるべきです。
小泉・竹中の郵政選挙のときの小泉劇場を後押しする異常な報道や、このたびの小沢・鳩山問題の異常ともいえる民主党ネガティブキャンペーン報道で、日本のマスコミは、あまりにも露骨に「自らが果たす役割」を暴露しました。
それで、本来日本国民のために権力の暴走を抑止する機能を発揮しなければならないはずのマスコミなのに、官僚権力の暴走に加担するような行動をとっていることで、ほとんどの多くの国民は、これは明らかに「不自然で違和感のある圧力」がどこかからかかっていると気づいたと思います。
その「不自然で違和感のある圧力」とは何なのでしょうか。そして、それはどこからかかっているのでしょうか。その大元はどこなのでしょうか。国民は、それこそしっかり問い直し、究明し、鮮明に意識していくことが大切だと思います。そうすれば、マスコミ報道も検察などの官僚の動きや、政治家の動きも少しは冷静に見ることができるようになると思っています。私自身も色々考えましたが、私が考えたことは、端的に申しますと、以下の通りです。
1.アメリカウォール街の強欲金融資本は、自らの強欲を貫徹していくために日本の大手広告代理店を牛耳ります。そうすれば、その大手広告代理店に楯突く事の出来ない日本のマスコミを使って、アメリカウォール街の強欲金融資本は自分らの都合の良いように、世論操作をおこなえます。そして日本国民をマインドコントロールしていけるのです。<マスコミがタブー視してそれについて全く報道しない「日米年次改革要望書」の内容に目を通してみましょう。アメリカが日本に対して企んでいることが、具体的に一目瞭然です。>
2.アメリカウォール街の強欲金融資本の飼い犬となった悪徳で売国奴的な自民党のある会派や官僚は、アメリカウォール街の強欲金融資本からの指示が出れば、目を光らせているCIAに怯えているわけですから、1.のマスコミの世論操作を介して、国民を大バカにして、やりたい放題やりまくります。<冷戦が激化する中で、元・A級戦犯の中でも、アメリカへのエージェントとしての協力を誓った人間(岸やらPODAM)を釈放し、それら元・A級戦犯を利用して間接統治を強化した戦後の歴史を見れば一目瞭然です。>
今回の異常ともいえる小沢・鳩山問題の民主党ネガティブキャンペーン報道は、まさに1.と2.のコラボレーションのもとに、展開されていることを多くの国民は認識しているとおもいます。
私は、別に民主党の支持者でも右翼でも国粋主義者でもはたまた民族主義者でもありませんが、戦後の日本にはこのような構造が今なお横たわっているわけで、この構造が取っ払わなければ日本の民主主義は発展しないと思います。しかしそこには既得権益を貪る自民党ある会派、官僚、大手広告代理店、マスコミが一枚岩となって、アメリカと強力なタッグを組んでいる図式があるわけでして、そこがガンです。日本はいまだアメリカの属国なのです。
小沢氏は、この圧力に対峙し頑張っておられると今のところ信じています。従って小沢氏をつぶしたい圧力は、今後益々強化されてくると思います。したたかアメリカ強欲金融資本は、日本を自分らの都合の良いように利用して、更なる巨大資本の増殖を目論んでいますし、日本側の上述しました勢力も自分達の既得権益を貪り続けたいがためにアメリカの圧力強化に加担し続けるでしょう。
冷戦の時代は終わったといわれますが、アメリカ強欲金融資本は、自らの利潤追求にとって都合の良い規制の限りなく少ない経済システム、つまり市場原理主義を、今なおグローバルに浸透させようとして、躍起になっているのです。(自らの巨大資本をさらに増殖するために最も効率的な経済システムだからです。)私は社会主義の経済システムが決して良いものと主張しているのではありません。しかし、アメリカ強欲金融資本がリードするマネーゲームで、地球上のあちこちで貧困や飢えに苦しんでいる人たちや子ども達がいることがあっていいのだろうかと思います。子ども達には何の罪もないのです・・・・。また、アメリカ強欲金融資本がつくり出した詐欺のような証券化商品によって、このたびの金融危機が引き起こされたわけですが、世界中の実体経済はグチャグチャにされました。 多くの人が生活の糧を奪われたり、自殺によって命まで奪われました。
我々は、このようなアメリカ強欲金融資本がリードする暴走を許していいのでしょうか。市場原理主義というまったく野放し状態の経済システムで、やりたい放題、強者が弱者を淘汰していくようなことがあってはならないと思います。色んな立場に立たされている人々の幸せをかんがえお互い思いやるなら、また健全な社会を希求するなら、最低限の規制は必要だと思います。
地球上全体ではなく、日本とアメリカの関係だけをみても、いかにひどい関係であるかが一目瞭然です。上述しました日米の間で毎年とりかわされている「年次改革要望書」を見てみますと、アメリカ強欲金融資本が、いかに日本に対してえげつない圧力をかけているか具体的に本当によく分かります。NHK特集で「日米年次改革要望書」が取りあげられたことがあったでしょうか。毎年、秋ごろ取り交わされているようですが、大手新聞各社がこれについて取り上げたことがあったでしょうか。まったくありません。マスコミにとっては、タブーの存在なのです。これこそ、日本のマスコミの本質がちらつく象徴的な事象です。郵政民営化、労働者派遣法の改正、独占禁止法改正、建築基準法改正、確定拠出年金導入等々、アメリカ強欲金融資本にとって都合のいいことばかり強要してきているのです。これによって一部の人を除いて多くの日本人の生活はグチャグチャにされたのです。そして、勤勉な日本人がコツコツ蓄えたたくわえは、外資にいとも簡単に吸い取られるシステムまでつくられてしまったのです。ほんとうに我々は、お人よしなのです。
ほんとうに、日本国民による日本国民のための自治が求められます。田中角栄にしても小沢一朗にしても、そうした理念に依拠している人だと今のところ一応思っています。くどいようですが、戦後のアメリカと日本の間にある上述しました構図や図式を解体することが、日本の民主主義発展を規定しているといっても過言ではないと思います。それに立ち向かう気骨のある政治家が輩出されなければなりません。しかし、そういう気骨のある政治家はこれまでなかなか現れなかったので、前政権のやりたい放題が続きました。しかし、ここにきて少し期待が持てそうな政治家が出てきました。現実に政権交代も果たしてくれました。しかし、そこからの道は棘の道です。圧力に屈せず頑張ってもらいたいものです。このような政治家は何十年一度しか出てこないと思います。その人個人に対していろいろ思いはありますが、病める日本の癌を現実的につぶしてくれる期待が持てる人は、この人以外にあと亀井静香と菅直人ぐらいしか今のところ居ないと思われます。政権交代をさせた国民の願いはどこにあったのでしょうか。そのことが問い直されます。我々国民は、日本の民主主義発展を阻止している勢力の圧力に屈することなく、その勢力を粉砕していくことです。政権交代の本質はそこにあると思っています。

おーし、検察 解体!粉砕だ!

【戦前の「特高」に代わる現代の「特捜」を抱えた検察を国民は解体しなければならない。】

まったくそのとおり。
こいつらは【国民の敵】だ!
石川たちをこんな目にあわせやがって、許さん!

安倍は「真・保守政策研究会」をつくったと思ったら、その名を変えて「創生『日本』」だと。ああーん?わけわかんねえことするんじゃねえぞ!
「保守」だと右翼と間違われると思って、びびったんだろ?清和会さんよ。あんたの弟も国会間抜けな質問して失笑をかっていっけな。お笑いだ!右翼野郎。

今日、小沢さんが早速、動いた。元自民の田村氏が民主入りだ。
田村氏も保守派らしいけど、この変革期にそんなこといっている奴は頭がいたいやつだぜ。
おい、自民。だからいったろ。
こうなることはわかりきっていることなんだよ!
かわいそうだな!もうおしいだ。自民。

国民生活に直結する予算審議を妨害した日本の検察、自民は解体されるべきである。
まさにそのとおり。

いいか。検察、おまえらに明日はない!
国民の手で解体されるのみ!終了だ!

田中良紹様の論旨に全面的の賛同いたします。素晴らしいです。感服いたしました。
ぶち犬さんと同じで「良質の日本酒のように一気に五臓六腑に染み渡ります。
腰痛も肩こりも一気に解消しました。」

コンプリートリーに同意です。

あとは我々が一つずつ風穴を開けていくしかないですね。

投稿者: 匿名 | 2010年2月 5日 20:45 です。前のコメントの補足です。

まずは検察組織の大掃除ですが、究極的には、裁判所内部の実態の情報公開によって、検察起訴後の有罪確定率99.9%の謎を、小学生にも分かるレベルまで徹底的に事実解明することが、この国に正しい司法を取り戻す唯一の鍵に思えます。

よんですっきりしているのでは、あまりにおめでたいと思います。一番の効果は検察前で、多数で抗議をすることでは?直接声を出したほうが早いね。鳩山さんはやさしすぎるからね。

逮捕の要件は、基本的に嫌疑の相当性にあり、「逃亡のおそれ」あるいは「罪証隠滅のおそれ」は、逮捕の必要性にかかわります(いずれも逮捕の要件ではあるが、後二者は特に令状を発布する裁判官の判断に委ねられます。)。
しかし、「自殺のおそれ」は逮捕の要件として、法令上、明示的に定められているわけではありません。
今回の石川氏の件では自殺のおそれ(すら)なかったように聞いておりますが、仮にこれがあったとしても、「逮捕」の要件が充足されるかどうかの判断に影響はないと考えなければなりません(もっとも、「その筋」においては、このような考え方につき異論もあるようです。)。
以上、細かい点ではありますが、御指摘まで。

検察のリーク情報を垂れ流し、推定有罪報道を平気で続けるマスコミには憤りを感じる。

裁判員制度が実施されている中で、一方的な報道をすることの危険性すら認識できない。そんなマスコミなど不要どころか、有害でしかないと思う。

前回の田中良紹氏の論説に関して, パンチが効かない, といささか失礼な感想を述べさせてもらったが, 今回は [日本の検察は民主主義の原理を無視した 「国民の敵」である] と糾弾し, [検察の 「でっちあげ」 捜査を後ろからバックアップしたのが新聞, テレビ, 旧社会党, 日本共産党, 公明党などである] と弾劾して, 検察とマスコミと, その他の政党に対しても, 痛打を浴びせ, 辛辣な批判的文章を展開している。 読みながら, 共感を覚え, 爽快な感じだった。 田中良紹氏の魅力が戻った事に安堵し, 満足した。 今後とも, いっそうのご健筆を期待したい。

~特捜部検事の無能と劣化 - 秘書を起訴して公判を維持できるのか~

~吉田正喜による「拷問・虐待」の取り調べ - 青年将校の中心人物~

取調べの可視化に躊躇姿勢を見せ
てきている民主に不安です。

「取引した」のでしょうか?
「脅迫された」のでしょうか?

いずれにしても、検察・官僚が最
高の権力を有することが露呈した
今、「政権交代」の無意味さを感
じ始めています。

「取調べの完全録画」
「同一資本のメディア重複運営禁止」
「(関係者)報道禁止」
なんとかして、これらの法整備を
望みたい。

田中良継様
今回の「検察の暴走」を本当によくまとめています。
次代の変わり目に対応できないマスメディア。その中にあって貴殿や上杉氏らフリーのジャーナリストの活躍は目を見張るものがあります。感謝。

田中さん。

貴兄の論説を拝読して、「まさしく膝を打つ!」が如くであります。

と同時に、自民党政権下であったときの疑惑事件において、小生は「下衆の国民」の一人であったと反省もしている次第です。


今オンエアされている「BSフジLIVE PRIME NEWS」で・・・

あの宗像 元特捜検事が、いみじくも・・・

『検察捜査において「国家有用論(無用論)」に基づく捜査なんてことをすることも無ければ、特定の政治家に対する「恣意的」な捜査もすることはありえないと。但し、「一罰百戒」的な捜査はあり得ると。その場合は誰を立件するかは検察が判断し決めている』と説明。

この元特捜部長さんは、バカ正直なのか?!それとも単なるアホなのか?!

<アカシアの雨 様> | 2010年2月 5日 21:01

お気持ちはよくわかりますが、それではいかに法を守っていようとも、暴行・痴漢・公務執行妨害のいずれかで現行犯逮捕、マスコミは犯罪者として実名・職業・顔写真を晒し、いきさつは完全スルーが関の山ですよ。

これが日本の現実ではないでしょうか。焦りは禁物。お互い何事も慎重にいきましょう。

田中さんのご指摘は誠にごもっともという気がしてなりません。これほど心ある民意にわかるように国家
権力が狙いうちのように特定の政治家を抑える国は先進国ではありえないでしょう。そういう意味では去年、政権ができた時に田中さんが
おっしゃっていたように、この国の
民主主義が国民の手で開かれるのは
これからだっていうのを実感させ
られる出来事でした。
 我ら国民は今年は権力の乱用には
断固たる行動を起こし抗議していかねばなりません。いつ我らのところに来るかわからないのですから。アメリカの手先になり下がった自民党と国家権力に未来はありえません。それほどこの国の民意を甘くみていると、彼らは今に立場を失うことになります。
 今、日本は石油資源の開発に力を入れおそらくそれが今年後半になり
身になってくると同時に悪くなった景気を上げることになるでしょう。すでに国の外観も変わり内観も変わりつつあるのです。もう衰えたアメリカのいいなりの国ではないのです。そのことをあほ自民と検察に
今年はわからせてやる年です。田中さんの心意気を応援します。

おっしゃるとおり「国民の敵」以外の何物でもありません。
昨日の検察の記者会見でのやり取りを新聞で見て本当に腹が立ちました。
「有罪判決に足る証拠がなかった」だって?
そんなことは初めからわかっていたはずであり、捜査の過程で何とかデッチ上げようとしたが、結局失敗しただけでしょう。しかも「週刊朝日」にみっともない八つ当たりまでコソコソとしている。記事の内容に反論があるならオープンに堂々とやればいいじゃないですか
09.3.3に引き続き、10.1.15でも同じ失敗を繰り返したわけです。「同じ失敗を二度繰り返すのはバカ」と言われますが全くその通りです。
マスコミは未だに小沢氏の政治的・道義的責任とか言って騒いでいますが、それを問われるのは検察のほうでしょう。
こんなバカな役人の給料のために私は税金を払いたくありません。

 宗像さんはリクルートで藤波さんの政治生命を奪った人物です。 これまでの反省もあり良心のかけらが少しは残っていたということでつい本音が出るのでしょう。
 サンプロ番外編のお話とかを含めです。
 しかしながら、これでは被害者は浮かばれません。現役の際にこれを行うと出世に響く。組織の中で人間性は失われます。
 官僚組織もそうですがこの弊害を防ぐのはアメリカで行われているような高級行政官(官僚)局長クラス以上は政治任用とし、政権と一蓮托生にすればいい話です。不正があれば政権が交代すれば明らかにされるでしょう。

報道ステーション
今夜はコメンテータ
鳥越氏
今始まりました。
ぜひ見ましょう。

<無知をさらす報道関係者>
 西松事件以来、宮内庁や外務省における官僚のクーデター、それに西松事件以降の検察・司法官僚による政治行動を無批判どころか翼賛報道に邁進する我が国のメディアに全くあきれてしまいます。さらにアホな政治家や「識者」とされる人さえもが民主主義の基本である「推定無罪」の原則を理解していない発言を聴くと、彼らは本当に学校で勉強し、きちんと卒業してきたのだろうかと疑います。
 マスコミ関係は縁故採用が多いと聞きますが、自民党の二世議員と同じボンクラばかりのような気がします。特にNHKの夜9時のニュースキャスターの二人にも私は全く知性を感じません。我が家はケーブルテレビですのでNHKへの支払い拒否が簡単にはできず、毎日腹立たしい思いをしております。どなたか良い方法をご存知であれば御教授願います。

現状では、検察をチェックする権限が、事実上、国民の代表である議会にも、その議員で構成された内閣にも無い。
裁判所だけが、検察をチェックできるが、全く機能をはたしていない。
今の裁判所は戦前の裁判所よりも悪いのではないか。戦前でも帝人事件では全員無罪になった。

司法全体の大改革が必要だと思う。

報道ステーション
今夜はコメンテータ
鳥越氏
今始まりました。
ぜひ見ましょう。


なんじゃこりゃ?
鳥越は三井環との約束を果たせ!

>B級国民・市民の嘆き・・・・・

小沢氏の大衆受けをしない外見の印象を無視すると、
小沢シンパの意見に感心しながら思った。
途轍もなく小沢氏の目立つ、際立った人物論・人間論にぶち当たります。小沢氏を心棒する人たちは小沢氏が潰れると日本の官僚主導政治の拒否が大きく後退し、格差を解消する富の分配、福祉社会の実現などの社会民主主義の理念政策の政治が大きく無くなるという。
私は小沢シンパではないが反自民、親民主から小沢氏を応援するが小沢氏の全体像は意外と分からなかった。

自民党をぶっ壊すと金きり声を挙げながら、構造改革を叫ぶばかりで、実際に国民が得することが何も実現しなかったネズミ時代。 自己本位の、詐欺師プレスリー小泉は見事に国民を眼眩ましに追い込んだ。自民党員仲間をも無視するアジテーターの小泉は、やりたい放題、言いたい放題を繰りしながら在職中、権力のトップを満喫し、私財の備蓄を裏世界で完了し要領よく引退に逃げ込んだ。構造改革規制緩和を叫びながらバカ二代目に世襲選挙区を見事に移し変え相続させた知恵は、選挙民を飼い慣らした国民を味方につけた見事な展開でした。 呆れることを通り越して政治を私物化した国民不在の立件されていない大いなる詐欺犯罪者です。

小沢と小泉は一面で共通するものがあるという。
まさかと思ったが見方を変えて好みを変えて見直すと政治を、国家を動かし力があるまれな人物像は一緒である。政治理念、人間模様で >天と地・球の裏側?の対極にあるが、権力を独りで背負って立つ人物像は意外と似通っているかもしれない。小沢氏の紆余曲折の政治的回り道は?素人の自分ではほとんど分からないが、政権交代後の二大政党政治の実現、官僚政治から政治主導の政治への舵取りを目指している小沢氏の政治理念に賛成です。

自民党を持ち上げたメディヤによる先入観・洗脳授乳は?恐ろしいものでした。小泉後の安倍、福田、麻生と続いた政治があまりにバカ政治にしか映らなかった。谷垣は自民残党最後の張りぼての飾りにしか見えない。政治は結果であると言われる。国民は規制緩和、自由競争に揉まれすぎて、いつの間に格差の真っ只中にいた。ひどい国民不在のプレスリーアメリカではなくて、小泉の政治でした。
翻って小沢氏は国民生活を前面に出しながら、国民本位の政治を表明した。

>存在して欲しくない権力の怪しき官僚組織
小沢は地検特捜によって潰されようとしていた。小泉・自民政治に辟易した私は民主と小沢の新しい政権に期待したが、訳が分からないうちに昔小泉によって人選された検察による強引なつぶしの横槍が入り、ピンポイントターゲットにされた小沢は特捜とメディヤの集中するパッシングで、国民の庭先に灰色の国会議員としてのイメージを植えつけるのに成功した。
後は誘導、眼眩ましにあった国民に噂と印象が広げるのを外野から見ているだけだった。訴追という特捜の謀略の目的を待つまでもなく、庶民が政権交代の意味を理解する前に、民主政権樹立の最大の功労者である小沢の失墜に加担していくから、悲しむ前に呆れるばかりです。

守旧に走る不公正な、蚤の心臓を持つメディヤの存在に怒りが爆発するが、国民を誘導する電波ジャックはどうしようもない。民主議員の中にも陽動のタイミングを見ていた裏切り者が、後ろから小沢追い落としの鉄砲を撃ち始めていた。 獅子身中のピンボケ虫、前原、野田、枝野、の反改革の理解出来ない言動です。 
この動きを最大に喜んでいたのは、政治主導で弾き飛ばされる中にいた、行政に巣食う守旧派霞ヶ関官僚たちでしょう。 民主党員の半年に満たない中での迷走のオタオタぶりは怒りを越してウンザリしてしまう。政権交代の入り口でありながら小沢氏の援軍は余りにも少なかった。逆に政治献金の透明さを持ち出し暗に小沢の追い落としの自民残党と同調するから見ていられない。


>わしゃーThe Journalが好きじゃ?

多くの人たち・投稿者が新聞とテレビと異なる独特な多様な意見を話してくれます。
そして一線級の論説陣の方々が登場してくれます。凄いと思います。

管理人の高野氏は千葉の田舎で野ら仕事を勤しみながら、日日常的な労働の楽しさを時たま語ってくれます。メディヤの最前線のテレビにインテリ芋顔を?単発的に出しながら鳩山政権を応援しているようです。団塊世代前の先発ハイカラなオジンだと思います。都会の喧騒を拒否しながら、革命的政権交代を独自の視点で高説してくれていると思います。

外見のセンスがいまいちの、尊敬する田中氏も政争不安定な寒期2010の政治の端境期、北陸の雪国をメンタルジャーニー敢行中とありました・・大なり小大なりどこかで大きく惹きつけられるお二方であります。権力に迎合しない、組みしないかと思えば、今の鳩山小沢政権に偏る訳でもない独自の持論を展開していると存じます。今回も目のウロコ・ではなく曇りが取れ視界が広がりました。

私も高卒で右も左も分かりませんが、金と体制からはみ出したフリーの生活感のにおいがしないお二方先生の論説に感動しています。すべてを完璧に分かりませんが、新しい時代を見据えた価値観の出現がありそうで、ジャーナルの論説を毎度楽しみにしている一般的区民であり村民であります。時たま幼稚なコメントを投稿させていただいていますが、感謝申し上げます。

今年の流行語大賞にノミネートしてほしいワード

 「リーク」

 「関係者によると」

www

田中さん、今日はご立腹な文面からスタートですね。珍しいですが、いいです、いいです、怒ってください。あまり高見の見物的物言いは、今回の場合、かえって腹が立ちます。

抗議や応援メールを出す日々です。こんな事役に立つのかと思いつつも、庶民革命を実行中です。革命は小沢さん独りでは出来ません。

何か検察が悪の集団に見え正義とは程遠いです。検察の現制度を解体し、新たな制度を作ったほうが良いです。

また、裁判所が逮捕状を容易く出した事、実際検察と裁判所の関係は良く判りませんが現状の裁判所にも大いに問題ありですね。

それにしても、法務大臣の影が薄かった、消えてました。郷原さんも政権交代直後の検察との微妙な関係を充分把握できる人を大臣すべきと無力さ加減を嘆いていました。

原口総務大臣にはクロスオーナーシップの禁止他の政策を通じて広告や電波の寡占を排除する事でメディア改革を断行してほしいです。いちいち変な風を吹かされても困りますから。

少し話がそれるのですが、マスコミ関連ということで書かせてもらいます。

今、TBSラジオのアクセスを聞いていますが、ジャーナルの執筆陣の一人、二木啓孝さんが以下のビックリすることを言いました。

*****************
鈴木宗男氏は、いま上告中だが多分、有罪になる。有罪になると収監されて、5年間は公民権停止になる。
*****************

二木さんは、何を根拠に鈴木宗男氏が「有罪」になると断定するのでしょうか。ヒドイと思います。

ジャーナルの執筆陣の一人なので残念です。高野さん、二木さんにカツンと言ってください。

田中さん、ありがとうございます。とても清々しい気分です!そして今日の日刊ゲンダイにも涙が出ました。ここに至るまで、くじけそうな心を何度助けてもらったか。週刊朝日も頑張りましたが、終始揺らぐことなくこの事態を糾弾し続けてくれたゲンダイに心から感謝します。

さて田中さんのおっしゃるとおり、国民の敵「特捜」を、今度こそ我々の力で解体させましょう。

今回の事はシロをクロに書き換える検察とマスコミの腐敗ぶりに原因があるのです。

http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/11841701.html

カナン 様

残念ながら今の司法(裁判所)は推定有罪なのです。無罪にすべき有力な証拠がない限り有罪の判決が出ます。

私も鈴木宗男さんは最高裁でも有罪判決が出ると思います。

田中氏がわざわざこんな
当たり前の事を述べなきゃいけない今の検察、マスコミ、国会議員、
報道に洗脳されてる国民、がいることが残念ですね

人権侵害機関の歴史

(戦前)

    特高警察

(戦後)

    特捜検察


なんとなく語呂が似ているのが気持ち悪い。

どこかの掲示板やブログのコメントで、ひそひそお話ですか。一言もなにも届いていませんよ。あちら側には。国民の声って何でしょうか?
なんとなくそんな気がするという雰囲気なのでしょうか。怪しげな世論調査でしょうか。かしこい報道屋の
誘導作戦でしょうか。いらいらしてしょうがないです。自分にもですがね。ふ~~~~っ。

血みどろの果し合い。ハードランディングが必要ですね。
そしたら、もちろん景気も上向くでしょうね。鳩山さん何でも出来るお立場なんですよ!

田中様の解説、見事です。「昔特高、今特捜」。このままでは時代は逆戻りです。結局私たちは、本質的に過去から何も学んでいなかったとうことなのでしょうか。どうにかして踏みとどまらなければ。

ただ一つだけ気になることがあります。

それは、今回のキャンベルの擦り寄りと、亀井氏のゆうちょ銀の預金、米国債購入という発表。

それとこの不起訴を関連付ける意見がネットでは随分出ているようですが、、

やはり負けなんでしょうか?

田中さん、ありがとう御座います、
善良なる日本国民の皆さん、
民主党の代議士さん、
これから60年以上も腐り腐敗した池の掃除を始めて下さい、腰を据えてかかりましょう、
騙され洗脳されたままで来た過去を捨てる時代です、
騙しに手を貸した報道各社【NHKも】傲慢なあり方を変えないのなら不買、不払い、で国民の意思を見せましょう、国民の敵に、
過去から今まで報道各社が正式に謝罪を国民にしたことはありません、
検察のあり方と一番の問題は税務、国税庁です、
25年前通産省のOB官僚と話をした時、かれは通産も天下り先を増やして税金の垂れ流しをしてきた事をハツキリ話しました、がそれでも通産ぐらいは可愛いもんですよ。税務国税関係の裏オカネの問題はと話しました、
鳩山総理、管さん、小沢さん、
民主党の皆さん、
まだ国民の為に成すべき事は数え切れない程ありますから、
頑張れ民主党、
応援する善良な国民が後ろについてますから、

田中様、検察は国民の敵の話、同感です。我々国民は選挙で民主党を選びました。しかしながら、その民主党や小沢幹事長を卑怯な手段で陥れる検察はまさしく国民の敵です。こんな無茶苦茶なことがまかり通るなら民主主義もあったものではありません。こんなことに悪用できるシステムは一刻も早く改める必要があります。それを行うのが、今回、政権を任された民主党であるし、民主党議員には一致団結して、早急に、法律改正をお願いしたい。

読売、朝日、毎日の負け惜しみっぷりが見苦しい。

3社は社説に「政治責任は免れられない」と、同じことを横並びに主張している。不起訴なのに、まだ3人の判決も決まっていないのに、何の道義的政治的責任があるというのだろうか。その論調からは、「私たちは正しい!」と、もはや小沢批判の根拠すら無いのに、間違いを認めたく無いという思いが、それぞれの社説から読み取れる。
内容もほとんど同じで、それもリークで集めた情報ばかり。そりゃそうです。まだ公判も始まっていないのだから、嘘くさい情報の中から、もっともらしい記事でコラージュするしかないのでしょう。

そして最も醜いのが、これまた各社そろって文末に「検察も悪い」ということを書いているところです。さんざん今まで協力し、批判ひとつ言わなかったくせに、負けが見えたらそろって検察にも矛先を向けています。

なんとまあ、これが大手新聞社の実態です。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100204-OYT1T01475.htm?from=any
http://www.asahi.com/paper/editorial20100205.html?ref=any#Edit1
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100205k0000m070117000c.html

■特捜解体,検察民主化の国民運動を■

田中様,
快刀乱麻の論説,有難うございます.
国会議員である石川議員を,どう考えても修正申告で済む案件を言い訳にして別件逮捕しました.「検察の犯罪」は完全に証明されました.またこれに輪を掛けて,石川議員女性秘書に対する10時間に渡る不当な身柄拘束まで飛び出しました.
「昔特高,今特捜」,お説の通りです.
鳩山政権の国会運営は,検察の暴挙に対して,「受身」の姿勢ですが,これは間違いです.
「検察の犯罪」については,今回の件を含め,証拠は歴史的に積み上がっています.これを徹底追及する国会にして欲しい.
生き証人は,三井環,鈴木宗男,佐藤優,堀江貴文,など沢山居ます.
応援する論客も,田中良紹,高野孟,魚住昭,郷原信郎 など多数です.
我々国民も官僚支配国家の力の源泉である検察の圧倒的な権力を倒す運動を展開したい.

田中先生の論、心から賛同致します。本当にホットします。マスメディアも自民党もこの国が法治国家と威張っていたのに彼ら国を代表する人間が全く無視している姿と、出世第一主義の官僚と高級コールボーイ&ガールのマスコミ、まるで個人の好みでコメントするコメンテーター。彼らが正しい人間の人生を奪おうとする姿こそ民主主義を侵犯する行為ではないのか。『特捜崩壊』の内容をみると、特捜がどれだけの冤罪と間接的殺人行為(自殺)を犯しているのか全く反省が無い。吉永氏以降検察は人権を完全に無視した検察による事件が多すぎる。佐藤福島県知事の事件で自殺と弟の会社潰し。何の権利があって当人の弟の会社まで潰すのか。今の検察は犯罪者だ。
小生も若き時代に選挙違反ででっち上げられた。まるで取り調べの方法は未だに変わらない。本を読んでいて、秋山氏の思いに涙が止まらなかった。民主主義を築かせるのは政治家ではなさそうだ。若き時代に学生運動で警察ともやりあった。今国民が立ち上がり民主主義の奪還にまい進すべきだ。政治を国民主導にする事だ。

masayaさん
 諺には二度あることは三度あるとあります。検察がここで引き下がるとは思わない方がいいようです。今回の三羽ガラスがいなくなっても、血は受け継がれ、衣鉢を継ぐ者どもがぞろぞろいるに違いありません。検察が内務省をひきずっているということ、つまり、組織風土は簡単に変えられないということでしょう。検察には特高の血が流れ、時をえてあられもなく踊り出してきたのが今回でした。この組織を跡形もなくきちんと処分する必要があります。今が絶好のチャンスです。
それにしても、特高で多くの犠牲者を出した共産党、人権派の?弁護士を党首にいただく社民党の不甲斐なさには驚きました。また、民主党の闘いと言う言葉さえも知らないらしい一部には呆れました。自由も権利も闘って手にするものだと思っていますが、政治家にそういう認識が欠けているのはどういうことかと思います。

カナンさん
 検察も裁判所も、司法権力に楯突くのなら思い知らせてやる、と言う姿勢がいつもちらちらするように思うのはこちらの見方が歪んでいるからでしょうか。

枝葉末節に溺れず、本質をズバリ書いてあり、脱帽です。
感動すら覚えました。

善良な日本国民。
下記のサイトを必見です、
http://www.asyura2.com
皆さんが知りたいことがででいますよ。
田中先生の話とマツチします。

田中良紹氏のような本当のジャーナリストが現在の新聞、テレビの論説、解説委員に存在していれば、メディアも未だ将来性があるが、現実は殆ど皆無であり、今のままだとメディアはじり貧であることは、論を待たない。裏で仕切る電通のいいなりか。

種々の会合の後の座談会、飲み会で口コミで今の新聞、テレビ(民放およびNHK)の垂れ流し、組織の腐敗、検察の暴挙、操作捏造情報リーク実態を多くの人に伝えよう。

新聞、テレビの記者、各種委員はサラリーマン生活の安泰が優先で、組織が腐っていても、やましき沈黙で、腐った組織の支持通りに動いている。

東京地検特捜部の似非検事は自分の出世のために人を冤罪にしても、民主主義を破っても平気な人間なのである。これが司法試験に合格して似非検事になった人間の正体であり、人間失格者である。検事の適格性として人間性を問う審査がどこかで必要といえる。司法試験の見直し改正が必要だ。

似非ジャーナリストとして、あるいは似非検事として、定年後に、我が人生を振り返り、いくら悔やんでも時既に遅しである。

息子や娘がそのような似非ジャーナリストや検事の親父の姿をどう見るだろうか。決して親父の仕事は他人には打ち明けたくないだろう。

犬畜生にも劣る哀れな人生末路だ。!!!!!

>>投稿者: 田中良紹 日時: 2010年2月 5日 18:25
主権者が選んだ代表者が犯罪を犯しても罪を問えないなら、近代国家と言えますか?国民が選んだから何でもアリ、というのは違うでしょ

よくぞまとめてくださいました。

しかし、何の本質も理解しようとしない愚民にも絶望してしまう。


政治家が叩かれていく様を見る方が面白い。大衆心理で「もっとやれ!」となる。下衆(ゲス)と言う。支配する側は下衆の方が都合が良い。新聞とテレビを使ってせっせと下衆を増やしてきた。これが日本に官僚支配を長く続かせた理由である。

日本という国がいつまでたっても成熟しないのはこれにつきています。

横暴、横着、狡猾な官僚を除去し下衆を減らしていくことが民主党政権の使命だと思います。


管理人様にお願いです:

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最新のコメントを一番上にくるようにして頂けませんでしょうか。

田中氏がこれだけ感情を露にして激怒ぶりを感じる文章は初めてです。
全く以てその通りですね。
これだけ溜飲を下げた事はありません。

vega氏、最初から最後まで熟読すべきです。
推定無罪が大原則なのに、犯罪を犯したと言っている時点で大間違いです。
国会議員が何故"不逮捕特権"を与えられている事も考えるべきです。

そもそも検察しか知り得ない供述内容が何故大手メディアに何度も漏れているのか。
もし検察が漏らしている(こうとしか考えられない)のであれば、国家公務員法違反であり、立派な犯罪行為なのにそれに触れないのはおかしいでしょう。

もう1つ!

今年の流行語大賞にノミネートしてほしいワード


 「ヤメ検弁護士」


テレ朝あたりでこいつらの実態を暴いてほしいな。

>>vega様
>主権者が選んだ代表者が犯罪を犯しても罪を問えないなら、近代国家と言えますか?

虚偽記載は確かに嘘の記載ですが、本人がどんなに形式的なミスですと主張しても、調書で逆に彼らによって虚偽記載される可能性が今の東京地検にはあるので皆困っているのです。なにぶん東京地検特捜部も長い間に形骸化していますので。ですから、国民は選挙で選んだ人間が強制的恣意的に政治家として、人として抹殺されないように目を配らなくてはなりません。絶対的機関など無いのです。私たちとともに、いろいろな権力に目を配っていきましょう。※確かに今の日本は悲しいかな近代国家と言えませんね。


>国民が選んだから何でもアリ、というのは違うでしょ

ご存じないかもしれませんが東京地検特捜部も捜査&起訴自由裁量権を持つ内閣とは違う別の最大の権利を有する機関です。こちらも、三権分立上ある意味最高権力なんです。ですから、むしろ"何でもアリ"ではないんです。形式的なミスを、調書をとる段階でどうにでもできる虚偽記載などと言う罪で立件する為の機関ではないんです。
国会に毎日いくらかかるかご存知ですか?そして、今の世の中の状態と、その民意の付託を受けた国会は何をしなければならなかったのか?を。だから、東京地検特捜部が、国会会期前に現職議員を逮捕することは、駐車違反の取り締まりとは根本的に違うんです。むしろ、東京地検特捜部が "何でもアリ、というのは違うでしょ" なんです。
国民の代表者を捕まえる大義が必要なんです。そしてその大義を、証拠をばっちり固めて、絶対失敗の無い様やり遂げなければいけないんです。罪に違反していれば何でも捕まえられる正義の味方だ!わあーい!ありがとう!ではないんです。

投稿者: おのま@カナダ | 2010年2月 6日 03:06

...コメントが二百にもなると最新のコメントに辿りつくまで時間がかかり、読む意欲がなくなります。...

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Ctrl+End キー
でいきなり最下段行まで行きますですよ。
先刻ご存じでしたら余計なことですみませんです。

今回の事件で一番得をしたのはアメリカです。
亀井静香大臣が郵貯の資金で米国債を購入することを発表しました。
米国債購入の発表、キャンベル米国務次官補の来日、小沢幹事長との会談、検察不起訴は、全て2月3日前後に行われていますが、これらは偶然ではないのでしょう。
(詳しくは副島隆彦の学問道場、「気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板」をご参照下さい。)
国民の敵は国を滅ぼすことを、検察・マスコミ・国民は強く認識すべです。

――ところが国民は、自分の生活を考えるより政治家が叩かれてその地位を失っていく様を見る方が面白い。――
この文章の‘政治家’を‘東京地検特捜部’に換えてよく考えてみたら?
結局、日本は下衆だらけってことです。

民主主義の原点は、主権在民。

 小学校で、教わったことですが、田中先達の論考を拝見すると、何時もこの大原則が、貫かれているので感服します。

 検察改革も、仰るとおり、
先ず、
「国民の選挙で選ばれなければ検事にはなれないようにすれば良い。」

 これ無しでは、
 「国民主権は実現出来ない」

全くその通りだと思います。

今後も、ご健筆をお願いいたします。

警察は
「14億」
裏金作ってても
一人も逮捕されない。
石川氏は
「虚偽記載」で
即逮捕。
ほんと公務員天国だね笑

無能の検察の予想に反して
反撃カードを一切きらなかった民主党は一枚も二枚も上手だな
カードは忘れた頃にやってくるよ
間抜け検察さん

この田中さんの言葉こそ、国民全体の心の声であり、大多数の同意を得るものだと思います。

しかしテレビでは、ここまで発言できる人は居ない。本当なら何人もの方がテレビでこの「発言」をしていただければ、マスコミ情報に洗脳されている方々もたくさん目覚めるのに。

民主党議員が仮にその「発言」しようものなら御用マスコミが「御用だ御用だ!」と基地外沙汰の報道を繰り返すだろう。

高野さん達、レギュラーを持つ民主党応援コメンテーターでさえ、ここまでの正論をはっきり言えないのではないでしょうか?

場合によっては発言を途中で遮られ、次からの出演が無くなるでしょうから。

昨日の国会中継を数名のお客さんと見ていましたがお馬鹿な質問を繰り返す自民党議員に対し
「そんな質問している場合か?」
「検察も自民党も国民生活を考えていない。検察不況だな」
「政治と金が、国民が知りたがっているから?何処の国民だ?景気対策を早くやれが声だよ」

みんな、テレビを見て怒っています。自民党は自分で自分の首を絞めているのが解っていない。

そして今朝、ズバッとでみのさん、「朝青龍は、横綱の品格で辞めた。しかし国会議員は辞めない。国会議員には品格が必要ないのか?」と冒頭で岩見ジーと語り合ってた。

共産党は、20億の虚偽記載は悪質と笑っているし・・・

如何すればこんな番組しか見れない人たち全てに田中さんの言葉を届けることが出来るのだろうか?

あいかわらずのウェークアップならぬフレームアップだなこの番組は。

●Ctrl+End キー
でいきなり最下段行まで行きます

投稿者: あやし | 2010年2月 6日 04:07

ありがとうございました

検察が水面下で一人の政治家を取り調べるのは仕方がないが、マスコミを使うのは許し難い。

マスコミを使ってターゲットとなる政治家(今回は小沢さん)に悪のイメージを抱かせ、世論を操作するやり方はルール違反だ。

昨日の報ステの古館氏が悔しそうに、小沢さんの悪のイメージを強調するために「巨額の金を云々」と言い放ち次のニュースに移って言った。

自分たちも相当巨額の金を手に入れて、公共の電波を使って、稀有の政治家を政治の世界から抹殺しようとしていたことを自覚すべきだ。

私は検察よりもマスコミに憤りを覚えます。

もしかしたらあちら側の懲りない面々は国民を煽っているんぢゃないかななんて思ってしまう。何もいえない平和ボケした国民をたたき起こそうと・・
そうに違いない。

この国には荒療治しかないような気がしますよ。鳩山さん。

一番しなければならないのは、小沢さんの疑惑を徹底解明する事だ。その様な手順を踏んで、潔白を証明すれば良い。相撲協会よろしく、事件そのものを無きものとし、真実を覆い隠そうとする者も、やはり国民の敵である事は間違いない。

THE JOURNALを知り、本日田中さんの檄文に接することが出来た幸運を今、噛みしめています。
根も葉もない噂話の類を連日垂れ流すマスコミに比して、何と格調高いことか。
ただ、残念なことに未だ下衆が圧倒的に数の上では優勢です。
検察は悪を糾し、裁判所は、正しい判断をしてくれる所だと信じている阿蒙さんばかりです。
これからも啓蒙活動に勤しみ、真の民主主義確立のために頑張ってください。

>民主主義でない国ならいざ知らず、民主主義国で議員が逮捕される事など滅多にない。

国民は、法の下に平等だ。議員だろうが一般大衆だろうが逮捕されるときはされるのが当然。
不逮捕特権のように法で決まっていれば別だが。


>本人は過去の記載ミスを認めているので、虚偽記載の容疑での逮捕は本来ありえない。

虚偽記載の証拠を隠し、記載ミスということにしておこうとする可能性はある。


検察が握っている証拠等を知らない我々が逮捕が妥当かどうかなどわからないが。


>特に自民党に対しては「そこまで堕ちたか」との感慨を持つ。
>政権交代以降の国会を見ていると自民党議員の質の劣化が目に付く。
>ところが自民党は単なる足の引っ張りである。

おそらく、野党時代の民主党のマネをしているのだろう。
野党は与党攻撃以外にすることはないのが日本の政治では?


田中 様

切れ味最高です。

「名刀正宗 賞」を謹んで進呈。

どうもマスコミやそれでメシを喰っている人たちの言うことは良く分からない。
検察の偉いさんが、小沢氏を〔嫌疑不十分で起訴しない〕と発表したのに、いつまでもグダグダ言ってるのは、おっかしぃんじゃないか?
検察が起訴できなかった現在、小沢氏は全く真っ白な一国民で、しかも国民が国会に送った衆議院議員のはずだ。
それを、頭がいい筈だったマスコミの“知識人”が口を揃えて、「限りなく黒に近いグレー」だの「今後もも捜査は続く」とか、あげくの果てに、「いい加減に議員を辞めたらどうだ」まで、言いたい放題だ。最近は記録に残るから、それこそ今後世論が判断して日本の社会が舵を切ったら、彼等は仕事が無くなること間違いないだろう。
それに、保釈された3人だって、あくまで容疑者であって、“三審制裁判の日本では、判決が確定するまで刑は課せられないノダ”、と昔習ったような気がする。しかし、現実には、彼等は必要以上に社会から罪人扱いを受けている。いわゆる既存マスコミは勿論、評論家やコメンテーターの皆さんは、今のうちに、まともな考えに軌道修正した方が幸せだと思う。既に、要領のいい人はスタンスを変え始めている。まぁ、頑張ってください!
要するに、民主党中心の鳩山政権は、本予算成立に続き、〔記者クラブ制廃止による徹底した情報開示〕、〔検察を含む行政(公務員制度)改革〕を断行することだ。期待している!

気持ち悪いさん | 2010年2月 6日 05:12


――ところが国民は、自分の生活を考えるより政治家が叩かれてその地位を失っていく様を見る方が面白い。――
この文章の‘政治家’を‘東京地検特捜部’に換えてよく考えてみたら?
結局、日本は下衆だらけってことです。

そのツッコミには、ダメ出しします。

なぜなら、「自分の生活を考えるからこそ、東京地検特捜部を叩いている」からです。

田中様

正に「名刀正宗」切れ味最高の檄文です。という事は今、我われは何を為さなければ為らないのか、私には

アカシアの雨 | 2010年2月 5日 21:01

さんのコメントに同調します。

投稿者: 匿名さん | 2010 年2月 6日 11:02
に二点ほど異論したい。

「法の下の平等」
確かに国会議員だから逮捕されない、法律の外にいる、というわけではないでしょう。
問題は、東京地検特捜部という本来「行政」下にある組織が、全くのフリーハンドでターゲットを逮捕起訴できる権利を、まさに乱用している、ということ。
国会議員も法の下の平等、というなら、その法を行使する側が法から超越した立場にいるのも、またその法を恣意的に使っているのもオカシイ。

もう一つ、石川議員の起訴事実が書き間違いでなく明らかな「虚偽記載」であったと仮定しても、確かにそれは触法ではあろうが、それはおそらく現在の国会議員の大多数がやらかし、そして今までは全て訂正で済まされており、これを犯罪事実として起訴までされたことはなかったということ。
極論を言えば成人男性で生まれてこの方「立ち小便」をしたことのない人はいないだろうが、「立ち小便」は確かに軽犯罪法違反であっても、これで逮捕起訴され裁判で判決を受けるようなことは(調べたわけではないが)合ったとは思えない。(あったとすればよっぽど悪質で特殊な事案であり、軽犯罪法ではなく器物破損とか脅迫とかで起訴された場合だろうね)
おかしなヤメ検系コメンテータが「重大な犯罪だ」とかしばしば吹いているが、そんなあほな、である。

あ、「虚偽記載であったと仮定しても」ってとこで突っ込まれるかもしれないけど、もちろんそれが贈収賄とか脱税とかを隠蔽するためなら話は別だけど、それだったら今回検察は石川議員らを「収賄」や「脱税」で起訴すべきだし、それが出来なかった、という時点で何をか言わんや、ですね。

旁葉 烏さん | 2010年2月 6日 09:35


一番しなければならないのは、小沢さんの疑惑を徹底解明する事だ。その様な手順を踏んで、潔白を証明すれば良い。

これは「悪魔の証明」といい、禁じ手です。ところが、マスメディアは、平気でこの禁じ手を使っています。全く、卑怯です。証明責任は、検察側にあるのです。

>私には、検察よりもマスコミに憤りを覚えます。(ナゴヤシミンさん)

私も、まったく同感です。
(週間朝日、日刊ゲンダイ除く)

私、昭和17年生まれ、私の両親は「戦死」こそ免れましたが、戦前、戦後の血の滲むような苦労は、子供心にハッキリ覚えています。

国民を、煽りに煽った挙句、戦地に送り、何百万人もの「戦死者」をだしたマスコミ(当時は新聞とラジオ)は、A級戦犯であるにも関わらず、その自覚もないまま、いまだに「責任者」がでてきて、国民に向かって「謝罪」「反省」「再発防止の約束」をした記憶がありません。

ですから、また同じことが起こると、考えざるを得ません。

いまの、メデイアが大本営発表
垂れ流し当時と何が変わったんでしょうか・・・

インターネットが発達したのが「救い」です。

このサイトも、現在の「特高(特捜)」にチェックされてんでしょうね。  お~~、コワッ!!
 


その当時、

Fさん

東京地検特捜部もおかしいが、田中氏の論理もおかしい、ではダメか?

国会議員ですら軽々しく逮捕してはいけない、ましてや一般国民をや、という悪人正機説もどきを唱えるのならば、まだわかるが。

石川議員の逮捕の妥当性については先に書いたとおり、検察が握っている証拠等を知らない我々にはわからない。
もちろん、それについてどうのこうの言うのは、自由だ。

今までは虚偽記載が見逃されていたのか?記載ミスとして処理されてきたのではないのか?
なぜ、今回だけ虚偽記載なのかという疑問はもっともだが。
(過去の事例を全て調べたわけでないので、虚偽記載でも無問題だったこともあるかもしれないが)

==投稿者: Rio | 2010年2月 6日 11:56==
ちゃんと書いてあるでしょ、よく考えてみたらって。あなたは思慮が浅い、とわたしはおもいます。

気持ち悪いさん | 2010年2月 6日 12:22

==投稿者: Rio | 2010年2月 6日 11:56==
ちゃんと書いてあるでしょ、よく考えてみたらって。あなたは思慮が浅い、とわたしはおもいます。

はい、これもダメ~。反論になっていないし、思慮が浅いという根拠も示していないからです。
それにしても、あの文で「政治家」を「東京地検特捜部」に置換するという発想自体にダメ出ししていることが解らないとは…。よく考える価値なんか微塵もないと言っているんですよ。

民衆はレベルが低いという奴ら = 可哀想に自分の思いどうりに世の中動かないと幼稚園児の様にダダをこねる輩がいる。愚民とのたまう蔑視には、自分らが無視されている反対の劣等感がチラホラ見え隠れ。己を見つめなおす勇気も無く、ひたすら小さな自分達だけの殻に閉じこもる気の毒な連中だ。こういうカン違いの手合いは「選ばれた優秀」を証明したくなり、そのうち社会に対して暴力を働きはじめるだろう。「私は違う。私は選ばれた存在だ。」この劣等感の裏返しから抜け出せない限り、あんた達自身にもあんた達の周りにも不幸は永遠に続く。

田中良紹様ありがとう。
その通りです。素晴らしい。
問題は民主党です。
人事局長に通産OB松井氏、国家戦略局長に財務OB古川氏と官僚OBの起用で、官房長官平野氏と3人で日本の舵取りを行いますが、全く残念な人事です。
これで完全に目玉の国家戦略局は官房長官の下になりました。
皆から馬鹿にされても小手先の処世術に長けた平野官房長官の力の誇示です。
彼らに記者会見オープン化や検察の解体など望むのは土台無理です。ミスなく内閣を守るのが精一杯です。
しかし、鳩山派は権力に貪欲です。総理そのものでしょう。
参議院選後の小沢氏の動きに期待するしかありません、副総理兼国家戦略局担当大臣として国家改造に乗り出さない限り、脱官僚やマスコミ・検察解体など夢物語でしょう。
今の内閣ならせいぜい事業仕分け程度が堰の山です。あんなもの何のくその役にも立ちません。
マスコミと財務省を喜ばすだけです。
今回の不起訴は小沢氏と米との妥協の産物とも言われていますが、当面は米と妥協しつつも、まず脱官僚を実現してほしい。
それが国民が民主党に託した一番の夢です。
前原の言うような金のことなどどうでもよいのです。
国民は成熟しています。
田中様今後も期待しています。

==投稿者: Rio | 2010年2月 6日 13:00==
あら、すみません。ひとつ前のところの私のコメントとそれ以下を読んでくださっていると勝手におもってました。あなたに期待しすぎでどーも失礼。
tp://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/01/post_206.html#comment-42442
まだ途中ですがかまいません。反論とか何かありましたら、ひとつ前の「権力闘争の構図」にコメントくださいな。よろしく~。

判り易いといえば民主党で唯一、原口総務大臣に対するメディアの態度ですw5月には総理!とおべんちゃらしとります。だだ“伝家の宝刀”抜かなければ…でしょうね

すみません。投稿者: 匿名 | 2010年2月 6日 13:19はわたしです。

一人の検事が捜査も起訴も出来るというのが問題です。捜査は警察に任せるべきで、検察は起訴するかどうかの判断をすれば良い。まずは検察から捜査権をとりあげる事です。検察にとっては最悪のシナリオでしょうが、自業自得というものです。

匿名 | 2010年2月 6日 13:05様

人は皆個々人です。皆違う人たちです。例えば「矢沢永吉」が好きだという人はみな同じ様に好きなのではありません。その人その人で違う「矢沢永吉」があります。よく、the journal内のコメントで、「ここの人」はと書く人がいますが、とても違和感を感じます。誰も一面識も無いわけで、自分たちそれぞれの個人的な思いで、その議題にコメントしているのです。
"「私は違う。私は選ばれた存在だ。」この劣等感の裏返し"なるものから抜け出さねばいけないのは、その全く違う個人の集合体が社会なのだと気づくことであり、"あんた達自身"なる、意味をなさないレッテル張りをする考え方こそ永遠に続く不幸を呼んでしまうのです。

週刊◯◯ニュース | 2010年2月 6日 15:41 さん

では、自己優越主義者の過激化を放置しろと? 考え直す機会は与えてやる必要はないと言うわけ。銃弾マガイを送りつけられた政治家が、実際に狙撃されてから後悔しろとでも言うの?あんたのは考えすぎてて思考が堂々巡りしてるんだよ。

ほんとうに異常だ。
国民の皆様はしっかりこれを読んでおきましょう。

http://www.wa-dan.com/yamaguchi/

日本はほんとうに異常な国だ。

<F 様>


>極論を言えば成人男性で生まれてこの方「立ち小便」をしたことのない人はいないだろうが、「立ち小便」は確かに軽犯罪法違反であっても、これで逮捕起訴され裁判で判決を受けるようなことは(調べたわけではないが)合ったとは思えない。


昨年暮れ、立ち小便をした酔っ払いが駅でいきなり警官に囲まれ、「公然わいせつ罪」で現行犯逮捕されています。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200912/2009121400289

酔っ払いが非番の警官だったことがわかり、珍しく小さく報道されました。

国民が日本の現実を知らされていないだけです。

こんにちは、
立花隆さんの緊急提言なるものを読みました。なんとなく
オザワは田中の分身だから黒⇒一年リークし続けて悪を印象づけた⇒検察はどんな理由であろうとオザワを起訴しなくてはならない、そうすれば必ず有罪になる
⇒起訴した段階でオザワの政治生命は終わる
(これはオレのライフワークであり、最後の金権政治家であるオザワの政治生命を絶てば真の民主主義になる)

アタマがボケてらっしゃるとしか思えません、、
田中角栄の頃はリアルタイムでは知りませんが、当時からこの思想によって原稿を書いていたのでしょうか、、、だとしたら、ジャーナリストも国民も、少しずつアタマがよくなっているのかもしれません。
いま、自民でもなく民主でもなく三番目の政党が支持率あがっているようですが、、小選挙区で議席のばすことができるでしょうかね、、
いずれにしろ田村耕太郎みたいなネズミはもういらないなー、鳩ポッポは野党であろうがいい政策は考慮すると思うんだけどな

ブログの内容には賛同します。
石川議員は出頭要請にも応じていたにも関わらず、突然の逮捕。

下衆は支持政党と、捜査手法をごっちゃにして論議していることに恐ろしささえ感じます。

どの政党や誰であれ、証拠も証言もなく、裏付けも取れてないのに
推定有罪情報を流出し続ける検察の捜査が正しいはずがありません。

「嫌疑不十分」と特捜部長は発表していましたが、
虚偽記載共犯に関しては、何も出てこなかったわけですから
「嫌疑なし」としなければなりません。

「嫌疑不十分」は裏献金を見越しての発言でしょうが、
それこそ検察は「検察審査会を視野に入れた恣意的捜査」と批判されても当然でしょう。

会計に関する専門職である立場から、新聞社やテレビ局に、「そもそも、虚偽記載には該当しない。前提条件が誤っている。」「旧司法試験では、会計に関する法律は選択科目のため、詳しくない方がいるようです。」「テレビ局は公認会計士の監査を受ける必要がありますから、顧問の監査法人等に確認した方がいいです。」とメールを送信しても、無視されているようです。
報道番組を見ていると、まず「虚偽記載は事実」を前提としており、あまり会計処理について理解されていない方が、間違った意見を述べているようです。起訴された時は、正直驚きました。
おそらく裁判では弁護士が、虚偽記載に該当しないことを立証すると思いますが、どうなっているのか理解に苦しみます。

国民のほとんどの人は、検察庁に家宅捜索や取り調べを受ければ、起訴される要因を持っているのではないでしょうか。
私も、立ちション数回ほか、いくつか心当たりがあります。

気に入らない奴は、家宅捜索すれば、必ず起訴する理由が見つかると思い、必死になって民主党小沢幹事長を調べたが、起訴する要因が見つからなかった。これってすごいことですよね。

報道番組で、不起訴なのに限りなく黒に近いグレーなんて言っている人がいますが、自分が起訴されても不思議はないことをやっているから、自信を持ってそのような発言が出来るのではないかと思ってしまいます。

他人を誹謗中傷するより、自首することをお勧めします。

 こんばんは。

 田中さん、仰りたいことはその限りにおいて全くその通りです。

 しかし、田中さんが最も身近にお感じになっていて訴えなければならないことは、メディア間の監視能力、検証能力、批判能力の有り様であったはずで、それを仰ら無かったこと、仰れ無かったことにこそ最も大きな問題ではないのかと思う。検察に対する監視責任がメディアにあるのは当然だが、本来あるべきメディア間の相互監視責任には殆ど触れられていないのには大きな不満を感じる。
 
 メディアは権力の監視機関として機能していないのは、メディア自身が一方の側の権力であることを自らひた隠し、メディア間相互の監視を怠っているからだ。それは、メディアが「国民の知る権利」に資する情報の媒介者であるにも拘らず、横並びにその媒体特性を営利目的という偏狭で共有し、本来対峙すべき権力に阿る姿勢を互いに批判できなくなっているからだ。メディアがそれぞれ独立性を主張して多数存在しているように見えるが、今回の騒動を観る限り、そのメディアの主張は「国民の知る権利」を巡る正当性の主張では無く、大半が「国民の知る権利」に一線を画して、阿る権力の意向に沿って一方的に恣意的情報を媒介する、一つの塊であった。
 
 そのようなメディアは国民の敵である。
 
 一体誰が、メディアが流す情報の事実性を検証するのか?ここで言うメディアの殆どは、一方的に情報を流すだけの既存大手メディアである新聞、TVを指すが、それに対して週刊誌やネットメディアの検証能力(一般読者、聴視者などへの説得力、流布範囲も含めて)は高が知れている。能動的な情報受信が必要な週刊誌、ネットメディアに情報源を持つ者の数が多くなったとはいえ、未だに主流は受動的な情報受信で事済む既存大手メディアである新聞、TVであって、それらに依存して不都合を感じないものが多数を占めている。
 
 どうか、それらメディア間で、「国民の知る権利」に資する媒介者としての正当性について、互いに監視し、相互に批判し合える土壌の醸成にご努力願いたい。

 ホントに、何とかして、東京地検を解・消滅させる事は出来ないものかと思うけれど、民主党もマスゴミの抵抗を考えると、なかなか直接手を出す事は、覚悟がいると思います、だから、とりあえず出来る事からやって欲しいと思います。
 先ずは「記者クラブの無力化」、全ての政府の会見をオープンにする事です、次に、検察と警察に対する「内部調査局」を国家公安委員会の「実働部隊」として設置し、「違法捜査」「違法取調」「腐敗」などのチェック機関を設ける事です、勿論、今回のようなリークがあれば、ここが調査に入れるし、警察官や検察官を起訴する権限を与える事です。

本題から外れる様ですみません。
とりあげるのも何なんですが、この方達、どうにかなりませんでしょうか。
①恥すら解らなくなった渡部コーゾー
 自称=肛門(失礼)、本人曰く「小沢クンの友達」などと勝手に称して陰険な手法で小沢ヤメロとしつこくつきまとい、また遠い昔のフレーズを自慢げに時々「七奉行」などと頭目気取りで何人かのお子様議員達と密会謀議を重ね、更には親ばか(子息=恒雄)が嵩じていつの間にか某国による謀略(小沢つぶしと民主分断工作)に加担したり、小うるさくてかなわない。
②メール問題コンビをはじめとするお子様議員達:前原、野田、枝野、他(岡田はどうかな?微妙)
献金希望者とも会合をもったらしいが、第三極を作りたければ、止めないからサッサと出て行ってもらいたい。サークル遊びだけで、それだけの展望も覚悟も根性もないくせに、よく云うもんです。
③社会党党首の福島瑞穂
この方、弁護士でありながら今回の問題の本質を正しく理解できているのかどうか、与党の重責にありながら、小さなお手々を振り振り小沢さんに対して「キチッと説明責任を!」とかなんとか未だに軽口を叩いている。もしかして石川議員にもいちゃもんつける気なのか。民主党が小沢さんの仕掛けでもうすぐ参議院過半数をキチッと確保したら、この方どうするつもりか。「与党から離れてもいいぞ」ということになるのに、ノー天気に軽口叩いている暇はないだろう。わかっているのかな。いいかげんに自覚と責任をもって言動してもらいたい。

すみません。お詫びして訂正です。

(誤)社会党 → (正)社民党

田中様のご意見に賛同いたします。連日のフェアでない偏った報道に気分を害していましたが、救われた気持ちです。。。

小沢さんに期待する事は、また検察が騒ぎ立てる前に、さすが小沢さんだ・・・と国民に印象づける政策や行動を起こして欲しいです。

小沢さん、決して議員辞職はしないでくださいね。

骨のある議員さんは、あなたぐらいしか見当たらないので。

2007年政治献金総額は次のとおりである。
自民:総額224億円、民主:総額40億円
経団連加盟企業の関係の企業献金 自民:29億1000万円 、民主:8000万円
個人の政治資金収入額のベスト10は
1中川秀直(自) 4億4955万円
2亀井静香(国) 3億7725万円
3平沼赳夫(無) 2億9512万円
4古賀 誠(自) 2億7879万円
5山田俊男(自) 2億7695万円
6松木謙公(民) 2億7695万円
7森 善朗(自) 2億7021万円
8麻生太郎(自) 2億3383万円
9鳩山邦夫(自) 2億3182万円
10鳩山由紀夫(民) 2億2194万円

これを見てどう思われるだろうか。
先ほど「新報道2001」で、また小沢幹事長が辞任しないのはけしからん、宗像元検事を引っ張り出してきて、小沢幹事長はシロではなくグレーだと、必死で世論を喚起させようとしている。また「政治とカネ」をNHKでもやってる。小沢幹事長の発言は二転三転してると。そして、今サンプロもこの問題をやっている。これが今のマスコミの態度である(サンプロはまだマスコミ批判、検察批判もいっしょに放送していたが)。
企業献金の実態をチェックするなら、献金額総額の大きさから前政権をチェックすべきである。2004年、2005年の古い話ではなく、上記は2007年度のことである。検察は、西松事件を捜査の入り口で公平公正だ、というなら自民党の方も捜査すべきだ!調べれば自民党の方にも疑惑がもっと多く出てくると国民は思っているはずだ。なぜ自民党の方も調べないのか。
それと、2月3日の日刊ゲンダイで報じているように、自民党河村前官房長官の2億5000万円の官房機密費を引き出した事実について、背任だ、詐欺だと大阪の市民団体が告発しているわけだが、こちらは税金であるにもかかわらず、それをきちんと検察は捜査するのかという。そのこと自体が異常である。今回の検察捜査が「恣意的」「強権的」だと言われる所以である。
検察が教えてくれなくとも国民はどの政治家に対しても清廉潔白だと思っていない。税金でない政治献金に、いつまでも固執している検察とマスコミに対して辟易としているのだ!そんなことよりも、この未曾有の不況からどのように脱するのか、“国民の生活が第一”をどう実行してくれるのかということで、”いのちの予算”国会を期待していたのだ。ところがスキャンダル国会と化し鳩山政権が追い込まれている現状である。このような状況に追い込んだのは、どう考えても今の検察とマスコミであると考えざるを得ない。
また、ここのコメントでも述べられているように、大手新聞社とその系列のテレビ局等のマスコミは、広告収入、言ってみれば電通(その裏には米国CIA?)など一部の企業の顔色をうかがい、あるいは検察権力や官僚との利権のもたれ合いの中で利益を享受してきたのであって、その結果、新聞報道されている“事件”と呼ばれるものは、実は「恣意的」な報道ではないか、嘘の報道が多いのではないかと疑問を持つようになった。政権交代によって今まで見えなかったことが見えるようになったと実感できるのも、上述の利権構造の外にあったネットやBS放送というような情報媒体を通じて“知る”ことができたと思っている国民は多いはずだ。
そして、既成メディアが小沢幹事長を批判すればするほど、既成メディア以外の情報媒体を通じて、ますますこの難局を乗り切れるのは小沢幹事長しかいないという声が逆に大きくなり、例えば、朝日新聞などは読者からの“小沢たたき”報道や検察偏向報道への疑問の声を無視できなくなっているという。
ようやく国民は気づいてしまったんだと思う。利権構造はどいうことであって、何が真の“国民の敵”なのかを。
今朝の読売新聞(義理父の友人とかの関係で取っていたが、もうすぐ止める)でも一面は「小沢幹事長辞任が74%」との報道だが、必ずや参院選を含め、小沢幹事長が勝利することを信じて止まない。

田中様:
 的確な分析に感銘しました。検察の非人間的な手法は、戦前の特高警察を彷彿とさせました。検察リーク、マスコミの一方的な報道に憤慨し、自分のブログに下記のコメントを書きました。(ニューロドクター乱夢随想録)

1月19日
悪しき世論形成を促す検察側の情報リーク者を逮捕せよ!

昨今もマスコミの論調は、アンチ小沢であり、国民世論もマスコミの一方的な報道に左右されている。検察が公表していない情報がマスコミに流される。検察が職務上知りえた情報をマスコミにリークしているのは間違いない。明らかに公務員の守秘義務違反である。リークした検察関係者を見つけだし、逮捕、起訴せよ!あまりにもひどい情報操作である。

まだ、容疑が固まっていないのであり、起訴されても、有罪になったわけではない。

 小沢幹事長はやめるべきではない。自民党などの野党は国会で疑惑を追及するというが、そんなことをやっても、新しい事実はわかるはずはない。検察が必死に調査しているのだ。

それより、国民にとって大切な法案、予算の早期の成立を願っている。

 日本のマスコミは怖い。戦前の大本営発表(検察のリーク情報はすべて正しいとの前提)のようにまったく同じ内容で国民を扇動、洗脳している。

1月25日
検察・マスコミの偽リーク情報にだまされるな!

小沢氏が土地購入資金の出所について明快に説明したにもかかわらず、相変わらず、大新聞などのマスコミは小沢氏の説明内容について不信感をあおった記事を掲載している。

水谷建設の受刑者が検察に小沢氏側に5000万円の裏金を渡したと話しているという情報が垂れ流されている。しかも、小沢氏の元秘書が小沢氏からの指示で関係資料を隠すように命じられたと、話している。両者の話には信憑性があるとは思えない。犯罪者が刑期の短縮を願って、検察に言われるままに、嘘八百を言った可能性が高い。水谷建設は、佐藤知事事件で偽の証言をしたことを認めている。

また、去年3月に大久保秘書が逮捕されたのち、マスコミには彼が全面自供したとの報道がなされた。その結果、小沢氏は党首を辞任する結果になった。しかし、大久保秘書は全面否認していることが判明した。しかも、当時にダミー会社であると報じられていた団体が実体がある団体であることが、最近の裁判で明らかになった。おそらく、大久保被告は無罪が言い渡されるであろう。

偽情報をリークする検察もマスコミも大きな責任がある。偽情報操作により、国民の世論が形成されていく姿を見ると、恐ろしい。一部の良心的で独自の考えを持っている人たちがいることが救いである。戦前の大政翼賛会のようになってはいけない。検察ファッショであり、特捜部は解散されるべきである。現職の国会議員が逮捕されるというのは、おかしい。

マスコミのアンチ小沢キャンペーンは成功し、民主党の支持率は減少し、小沢氏を政界から抹消すべきだとの世論が増加している。おかしい!マスコミは検察批判をできないのであろう。リーク情報をもらえなくなるからであろう。おかしい!

おいおい、新聞業界から自民党議員へ多額の政治献金だって。
http://alcyone.seesaa.net/article/140462001.html
新聞って、いったいなんなの・・・。

、『凋落する超大国・アメリカ』の側に立つのか、『台頭するG20』の側に立つのか?

 我々は今、「『世界大恐慌』の入り口に立たされている」と言う私の認識から申し上げます。「風が吹けば桶屋が儲かる」経済の原則?からみると、「連鎖し、断続的に発生する「株式の暴落、為替の激変」は強まりこそすれ弱まることは無いと理解しています。アメリカに追随してきたヨーロッパ諸国でも、「ギリシャ、スペイン、ポルトガルの財政、高水準の債務、無規律な財政政策等が金融政策の重荷になってきている」とロイター(6;46)の通信です。『津波』は世界中に伝播し始めて、より深化し、更に発信の大本であるアメリカに戻るのです。アメリカの衛星国・G7諸国にもこの『津波』は当然のごとくに襲い掛かってくるのです。
 金融工学と言う名の詐欺商法,グローバリ化と言うなの営業活動、「時価会計原則」を捨てた水増し粉飾決算のオンパレード。情報そのものが無基準・無原則では信じられない時代なのです。
 結果として『自然の法則』にしたがってこの『津波』の行き着く先を考えると、歴史的には『弱い鎖が切れる時代』に入って来たといえるのかもしれません。謂わば破産する民間企業・銀行・自治体の続出にとどまらず、国レベルの破産も相次ぐことが予想されるのです。
 翻ってわが国の立ち位置を考察するとG7の日本か?、G20の日本か?『進路を胎にすえる時』が迫って来ていると考えています。

 そうした現状認識から私は日本の軸足を少しずつでもG20に寄せる戦略的行動をとる必要があると考えています。
 一つの例に過ぎませんが、今の時期に100%信頼しかねる米国債の保有を増やす事は国益に照らしていかがか?今こそ後世の歴史評価に耐えうる政治決断をして欲しいと願がっています。
 国内問題では、反動・売国奴と化した行政府内の高級官僚を「政治任用」により一掃すべきです。加えて既得権益集団の守護人である事が暴露されてしまった大マスコミ集団も「情報の全面公開」を徹底して、「記者クラブ」などさっさと粉砕してください。参院選後は更に「政権交代の実」をあげる事はいうまでもありません。

今の日本には、田中氏のほかには真のジャーナリストはいないのではないかと思うほど、マスコミの偏向ぶりは際立っています。週刊誌では週刊朝日のみでしょうか。

本blogをご覧の皆さんは、北海道新聞東京編集局国際部の高田昌幸記者が発信しているblogはご存知でしょうか?
中でも2月2日のエントリーは3本あり、いずれもうならされます。
http://newsnews.exblog.jp/d2010-02-02
一つのエントリーのみ紹介します。
江副氏の著書、「リクルート事件・江副浩正の真実」から、最近二枚舌を暴露している宗像・元特捜部長の、呆れた尋問内容を引用しています。
以下、孫引きです。
<187ページから。以下引用>
 当時の私は毎週のように政治家を囲む朝食会や夕食会に出席していたが、政治家にリクルートの事業に関連する依頼をしたことは一度もない。調べられても、コスモス株を譲渡した政治家が収賄罪で立件されることはないと思っていた。ところが宗像検事は言った。
 「政治家の中から誰か立件できないか、合同会議で検討された。これだけマスコミに書かれると、政治家をあげないわけにはいかなくなった」
 「私は政治家へ頼み事をしたことはありません」
 「大局的見地からあなたに協力をお願いしたいんですよ。自民党2名、野党を1名あげたい」
(中略)
 「特捜は中立的、という世間の印象も大事なんでね。加藤のほかに自民党1名、野党1名を挙げる方針が決まった。仕方ないと思ってもらいたいんですよ」
 「そこであなたとのネゴシエーションなんだが。。。政治家の件では君を逮捕しない。4回も逮捕されたら、あなたの世間体も悪いだろう。僕もしのびないと思っている……早期に保釈する。求刑は起訴時に検査が決めるんだよ。悪いようにしないことを約束する」
(中略)
 ……しばらく沈黙が続いた。しばらくして宗像検事が言った。
「4回目の逮捕と長期の勾留か、執行猶予がつく起訴時の求刑と早期釈放か、どちらが得か冷静になって考えてみなさいよ。新聞がここまで書いているのに、政治家は何もなかったということでは特捜のメンツが立たない。政治家をあげるのは合同会議の結論なんですよ。僕はそれを実行する立場でね。早く決着させないと政治的空白がいつまでも続く。それは避けたい。そのことはあなたも理解できるでしょう」
 メディアが疑惑と報道することが世論になる。特捜は世論に応えなければならない。私は、メディアが「第3の権力」と言われることを、改めて思い知った……
<江副氏の著書からの引用終わり>

この本の前半には江副氏が逮捕され、地検の車両に乗せられた場面も出てくる。そのときは道路が大渋滞していたが、道を変えても渋滞していた。そこで検事が言うのである。「マスコミには4時半に(東京地検に)入ると知らせてある。マスコミを待たせるわけにはいかない」。拘置所に近付くと検事は「ここで君に手錠をかける。これから大勢のカメラマンが君を撮る…」と云うのだ。江副氏はその後、何度も何度も同じことを思うのだが、これが「特捜はメディアをフルに使っている」と感じた、最初の出来事である。

こういう文章を読んでいると、「捜査当局の記者クラブに記者を配置して日々張り付いているのは、当局の違法・不法な捜査を監視するためでもあります」的な、既存メディアの言い分が、子供の言い訳にもなっていないように思えてくる。少し前の「志布志事件」やかつての「菅生事件」のように、新聞がいわゆる調査報道によって、冤罪を暴き出したことは何度かある。しかし、それらの多くは、捜査段階ではなくて、裁判が始まってから後の報道である。捜査段階において、その不当性を鋭く、粘り強く報道した日本の事例を、私はほとんど知らない。

「報道とは権力監視です」とは、いったいどういうことなのか。それを実践し、持続するとは、どういうことなのか。いったい、マスコミとか新聞とか報道とか、それらはいったい、何なんだろうと思う。
---
高田記者のblogからの引用は以上。

江副氏の文章にもあるように、「第三の権力」とも言われるメディアを監視するのは我々国民。一体この現状をどうすれば良いのだろうか。

読ませていただきました。
「国民の敵」をスーパーロボット大戦Zの敵で例えて
(前にThe JOURNAL 様に投稿させて
 いただいたものを加筆しています)

渡邉恒雄   = キラー・ザ・ブッチャー(無敵超人ザンボット3)
河上和雄   = ブッチャーの部下・その1、ギッザー(無敵超人ザンボット3)
辛坊治郎   = ブッチャーの部下・その2、バレター(無敵超人ザンボット3)
正力松太郎  = コンピュータドール第8号(無敵超人ザンボット3)
猪瀬直樹   = アレックス・ローズウォーター(THE ビッグオー)
竹中平蔵   = パプテマス・シロッコ(劇場版 機動戦士Ζガンダム)
古舘伊知郎  = ジャマイカン・ダニンガン(劇場版 機動戦士Ζガンダム)
佐久間達哉  = バスク・オム(劇場版 機動戦士Ζガンダム)
民野健治   = ヤザン・ゲーブル(劇場版 機動戦士Ζガンダム)
大鶴基成   = ジェリド・メサ(劇場版 機動戦士Ζガンダム)
小泉純一郎  = ギルバート・デュランダル(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)
田母神俊雄  = ガガーン(宇宙大帝ゴッドシグマ)
石原慎太郎  = ギム・ギンガナム(∀ガンダム)
石原伸晃   = スエッソン・ステロ(∀ガンダム)
谷垣禎一総裁 = ゼオ・ガットラー(宇宙戦士バルディオス)
御手洗冨士夫 = ベガ大王(UFOロボ グレンダイザー)
鳩山邦夫   = ヒューギ・ゼラバイア(超重神グラヴィオンツヴァイ)
みのもんた  = ブライ大帝(ゲッターロボG)
田原総一郎  = ブライ大帝の部下、ヒドラー元帥(ゲッターロボG)
渡辺喜美   = 頭翅<トーマ>(創聖のアクエリオン)
橋下徹    = アサキム・ドーウィン(スパロボZオリジナル)
中川昭一   = シュラン・オペル(スパロボZオリジナル)
小池百合子  = エーデル・ベルナル(スパロボZオリジナル)
麻生太郎   = ジ・エーデル・ベルナル(スパロボZオリジナルのラスボス)
検察(東京地検)[組織] = ティターンズ[組織](劇場版 機動戦士Ζガンダム)
読売新聞[組織]= ガイゾック[組織](無敵超人ザンボット3)
マスゴミ   = UN(Universal Network)(スパロボZの世界の情報網)

上記の「国民の敵」がまた、過去の自民党支配の
黒歴史の時代に戻そうとしています。
しかし、スーパーロボット大戦Zと違うのは
敵の数はこんなに多いのに味方の数は
そんなに多くありません。
(懸命なブログを書いている方は多いのですが
 お年寄りの人はまず、TV・新聞しか見ずに
 マスゴミの言う事を信じてしまいます)
夏の参議院選に向けて、この「国民の敵」
を倒すのはそう容易ではないのです。

なぎさ様。
とても良い取組みだと思いますが、
いかんせんおじさんには、スーパーロボット大戦のキャラではピンときません。GとかZの付かないゲッターロボやガンダムがせいぜいですので、その辺までさかのぼったやつを、お願いします。
 それにしても、マスコミの力は凄過ぎますね。「第3の権力」どころか、ダントツ「第1の権力」ですね。
よくここでは、国民が愚かだとか、下衆だとか言われていますが、私自身もこの1年間、ネット情報のおかげでもの見方が180度変わりました。昼間からこんな書き込みができるような暇人
は国民全体からみればわずかで、情報弱者ともいえる多くの人々がマスコミにいいように扱われているのはどうにもしがたい事のようにも感じます。国民が愚かなのではなく、情報公開を行わず、その情報を利権として最大限利用している勢力が、国民を愚かにしているのだと思います。この点を民主党が変える気があるのか。参院選で旧勢力の息の根を止めた後、そこからが本当の戦いの始まりだと思います。皆さん、がんばりましょう。

スウェーデンと日本のメディアの違いについて比較した考察があります

将来の日本はこうあるべきではないかと思います

2月7日のブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/gaksuzuki34/

日本の『世論調査』とアメリカの『金融工学』の詐欺商法

日本のマスコミは暇があれば『世論調査』と称して電波や紙面を使ってその結果を報じていますが、私はまったく信用していません。何故なら「公正中立」を装いながら、その実は一方的な結論を導き出すための『偽装装置』が施されているからです。注意深く観察すればその欺瞞性にも気がつくでしょう!それはあたかも『金融工学』が生み出した『証券化商品』に似て「いかにも欺瞞」に満ちているのです。
 恣意的な『世論調査』は国内中に害毒を流す大マスコミが勝手に調査・集計・分析・考察し、勝手に評価して発表し、いかにも国民の多数意見を集約しているかのごとくに装っている代物である。
 翻って『証券化商品』も価値があるかのごとく装って世界中にばらまかれたが、その実は「サブプライムリスク」の破裂一つで価値の最小化を招き、世界中に混迷をもたらしております。『詐欺的』である点において、ともに「ゆるしがたきもの」と言わざるを得ないのです。

マスゴミは善良な国民の敵ですね。数年前から胡散臭く感じていましたが、ここにきて確信しました。先日、購読していた地方紙の契約を打ち切りました。販売店さんに「止めるのは何かトラブルでも?」と聞かれたので「おたくに責任はないと思うけど、テレビやラジオ、大手新聞や地方新聞も、国民から支持された民主党の政策にことごとく反対し、一般国民のささやかな願い実現の邪魔をしていますね。」と答えました。「貴重な意見ありがとう、新聞社にその旨伝えておきます。」との返事でした。仕事と子育てで忙しいということもありますが、テレビは平日はまったく見ないし、以前聴いていたNHKラジオすら聴かないようにしています。ところで、まあこんな犯罪者のごとき日本マスゴミの発信する情報にだまされ、踊らされてきた日本人て、なんて不幸なのでしょうね。むなしく悲しいですね。でももうだまされません。多くの国民も同じではないでしょうか。

マスメディアの政治関連の報道には、目に余るものがあります。
既得権益を貪りまくる権力にとって世論操作上、願って止まないコンテンツは国民に対して耳にタコが出来るぐらいどんどん報道しまくり、都合の悪いコンテンツはまったく報道しないマスメディアの政治関連報道に携わるクズジャーリストども。こいつらを退治しないと、この日本国の民主主義は崩壊するであろう。ここまで露骨にやられたら、歴史は繰り返すではないが、先の大戦のことを想い出し、杞憂ではなくほんとうに憂いを覚えます。
多くの国民が、小泉・竹中のペテン改革によって、年収200万円以下の生活を余儀なくされているのに、大手マスメディの政治関連報道に携わっているクズジャーナリストどもは、平均年収推定3000万円前後の生活を享受しているであろう。そして高額所得の生活にどっぷり浸かり、いまや物神崇拝の思考力しか持ち合わせないところまで堕落した。こいつらは、既得権益を貪る権力を支えることが、自分達の裕福な生活を維持していく上で最も効率的と考えているにちがいない。だからこそ、自分は勝ち組とでも思っているのであろうか、上から目線で愚かと思っている国民を騙しまくる選択肢を選択しているのである。
国民は、こいつ等大手マスメディアの政治関連報道に携わるクズジャーナリストどもの実態を冷静に受け止めるべきであると思います。高給と引き換えに、国民の敵を支えるバッタとしての役割を担っていることを鮮明に意識することだと思います。
そして、国民は、大手マスメディアの政治関連報道に携わるクズジャーナリストどもを叩き潰すためにどうすればよいかの具体的方策を考え出さなければなりません。
幸いネットが普及してきて、それが追い風となっています。私は、田中さんのインターネット上での国会中継TVを初めて観させてもらったとき感動しました。これまでNHkの中継でしか観ていませんでしたが、田中さんのを観て、それは世論操作のために都合のいいものだけ放送していることが直ぐに分かりました。大手マスメディアの政治関連報道に携わるクズジャーナリストどもを叩き潰すためにどうすればよいかの具体的方策としての典型的な一例だと思いました。このような国民に真実を報道するメディアを国民自身が国民の手でどんどん創造していくことだと思います。そして大手マスメディアの政治関連報道に携わるクズジャーナリストどもが暴走しているときには、ネット回覧板のようなもので、それを抑止するような情報が流せるような社会の一日も早い到来を望みたいものです。

官僚も政治家もマスメディアも物凄い権力の持ち主だ。この凄い権力の持ち主である悪徳官僚と悪徳マスメディアと悪徳政治家が一枚岩になってやりたい放題やりまくっているこの現実ではあるが、国民はココにこそメスを入れるべきだ。これら三者が三権分立ととして機能するシステムを国民がつくり出していく事が急務である。

そのためには、どうすればよいか。それは簡単である。最高裁判所の裁判官が衆議院選挙の際に国民審査を受けるように、「総務省情報通信政策局放送政策課長」も4年に1回ではなく、毎年国民審査を受けるようなシステムをつくることだ。

民放なんて元々国民は期待していない。視聴料を払っているわけだから、せめてNHKだけは国民のための放送局であって欲しい。NHKに対して国民の審判を反映させれば、NHKも物神崇拝のおバカな民放放送も連日連夜展開されているような国民を欺くような報道も少しは自粛されてくるだろう。

「総務省情報通信政策局放送政策課長」にも国民審査導入の運動を展開したいものである。政権をとった民主党さん、はやいこと法案化して欲しい。

このブログには、コメントの削除機能は有るのですか。私はよく分からなかったので削除できませんでした。それでですが、2010年2月10日 17:59 の上のコメントを削除してこちらのコメントに差し替えていただきたいと思いました。どうかよろしくお願いいたします。


官僚も政治家もマスメディアもある意味強大な権力の持ち主だ。この凄い権力の持ち主である悪徳官僚と悪徳マスメディアと悪徳政治家が一枚岩になってやりたい放題やりまくっているのが今の日本の現実ではあるが、国民はココにこそメスを入れるべきだ。そのためには我々国民はこれら三者が三権分立として機能するシステムをつくり出していく事が急務である。

そのためには、どうすればよいか。それは簡単である。最高裁判所の裁判官が衆議院選挙の際に国民審査を受けるように、「総務省情報通信政策局放送政策課長」も4年に1回ではなく、毎年、国民審査を受けるようなシステムをつくることだ。「総務省情報通信政策局放送政策課長」によって、国民に伝えられる報道のコンテンツは大きく変わるらしい。それが証拠に、菅義偉元総務相は、総務省の放送政策課長を更迭した経緯がある。

民放なんて元々国民は期待していない。我々善良な国民はNHKに対して視聴料を払っているわけだから、せめてNHKだけは国民のために限りなく偏向の少ない報道を心がけて欲しい。我々国民は、NHKに対して国民の審判を反映させれば、新政権が誕生以来連日連夜展開されているような国民を欺くような報道も少しは自粛されてくるだろう。国民にとって少しでも信頼できる放送局が1つでも存在していれば、偏向報道やりまくりの民放放送や新聞なんかの存在は、屁のカッパである。

「総務省情報通信政策局放送政策課長」にも国民審査導入の運動を展開したいものである。政権をとった民主党さん、国民のための政治をほんとうに目指しているなら、はやいこと法案化して欲しいものだ。

ここにもいました。
国民の敵が・・・。
堀田力氏
http://diamond.jp/series/tsujihiro/10095/

誕生日に、何がほしいですかと記者から聞かれ、
「国民が幸せを感じていただけることが一番のプレゼントだ」と
答えたわが国の首相。
私はこの方をこの国の首相と呼べることを大変に誇りに思います。
せっかく政権交代をしたのですから、その真価を問うためにも、この内閣に全幅の信頼を置いて、大いに理想の政治を行っていただきたいものです。批判は、結果を見てからでも遅くないように思います。
この方の言葉からは、私はいつも、希望の未来の香りを感じます。自民党諸兄やマスコミが、シロかクロか、大いに話題にしていますが、それも大事でしょう、しかし、それなら公平に、すべての人のクロさをさらけ出してみればいいのです。聖書に「罪のない者がまず初めに(石打刑の)石を投げなさい…すると年長者をはじめにその場から人々が去って行った」とあることが思い出されます。

私のわがままな印象であることをお断りさせていただきます。
私達が選んだ政権に、大いに力をふるって経世済民の働きをさせてみればいいのに、それが妨害されているように思います。実行されればそれがあまりに素晴らしく、今までの政権が何だったのかと、余りにもその差歴然とわかるからでしょう。だから身動きが出来ないようにしているのでしょう。
政権をとったのですから、鳩山さんには、信念を貫いていただきたいと思います。尊敬の念を持ちつつ、あなたはきっとこの国に幸せをもたらすことができると信じております。
挙党態勢で臨んでいただきたいものです。
国民の生活が第一と、真剣に語っていたあなた方が、実にまぶしかったのです。国民は、あなた方に期待しているのです。大変な職務と思いますが、紆余曲折はあれども、信念を貫いていただきたいと思います。
国民目線でいつもいてくださる鳩山さんを国民は決して見捨てないでしょう。
どんなに劇場がうるさい騒音を出したとしても、あなたの、国民の立場に立った演説は、決して朽ちることがないのです。
いのちを守ってください。
あなたはやさしい視線をお持ちです。今までの弱肉強食、強いものにくみして弱いものを無視する、そういう、人を蹂躙するタイプの人たちの対極にある方です。
あなたに頑張っていただきたいのです。
あなたの掲げられる、世界に誇る友愛の国へと、
この国を導いていただきたいのです。

「国民の幸せが」などと口にする政治家はいりません。
そうするべく努力し行動する政治家が欲しいだけです。

簡単に、理想論を並べ立てる人間と言うのは努力しないで
いろんな事が思いのまま出来た人間でしょう。
気がつくとお小遣いが毎月1500万円も入り、それに
気がつかないような人間なら、望めばどんなことでもかなうと
思い、それに対する努力や考察など二の次にしても大丈夫だと
思い込んだりするものです。

普天間移設、アメリカ妥協になーれ♪
子供手当ての財源でーろ♪
愛のテーマの外国人参政権とーれ♪
僕の、脱税は良い脱税になーれ♪
聞くと思ったのでしょうね。魔法が。

そんな妄想の結果が現在の民主の体たらくです。

しかも、自分達は散々マスコミを利用してきたクセに叩かれると
マスコミを非難(去年選挙前の民主擁護とマスコミのシステムが
どう変わったのか説明しないで叩くのが爆笑もの)
そして、自分が言ったこと書いたことで叩かれると検察批判。

開いた口がふさがりません。

さすがに、ここまでおめでたい人を擁護するのはそのレベルの
人間なのでしょうが、そういう人間に限って、自分達が先に
言ってきたことを都合よく忘れると言う、これまた

おめでたいお仲間だったりします。

最低限、綺麗事言うんなら自分達が擁護してる連中の言動の添削しろよ

とも思いますが、ほっといても閣僚トップで収入がある人間や、それを
盲目的に応援するしかない人達にとっては、そんなこと考えると心情的に
追い込まれるのでそれも出来ず、例えば

ただただ侮蔑的な言葉を週刊誌で並べ、国民に相手にされないのを悔しがり、
それを国民が悪いのだと言い放つ逆ギレ

ということになって、笑いの種を巻いたりすることになったりします。
いやはや。

出来れば、この大事な時ですからそういう夢の世界の政治家と擁護者は
楽しい夢を懐に抱いたまま、地上の楽園の呼声も高いあそこか、もしくは
あちらにでも移民して、参政権を貰えば良いと思いますよ。

善良なる国民の皆さん、
国民の敵、腐り官僚と自民党の反省無きヤカラとマスゴミ。【ジジ】なる連中が支持率のゴマカシをばら撒いてかき回す作戦ですよ、
民主党の全ての代議士裏を良く見て考えてください。過去にも同じことを繰り返し既得権益税金搾取集団がしたことを、
騙されるな民主党、改革を望む善良な国民、
民主党は4年間は何が何でも改革を進めることです。
マスゴミ,の難癖は気にせずに、
鳩山、小沢、管,長妻、枝野、そして多くの民主党代議士ガンバレ、負けるな、
やり通すことが国民の為、そして未来の日本の為、
がんばれ民主党。

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Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

日本初の政治専門チャンネル!
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国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

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