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権力闘争の構図

 「国民主権」の国家では、国民から選ばれた政治家や政党が国の進路や政策を巡って争い、それを国民が判断する。国民に支持された政党は国民から権力を与えられ、その代表が最高権力者となって国の進路を決め政策を実現する。国民に支持されない政党は次の選挙で権力を得るべく政策に磨きをかける。つまり誰に権力を与えるかは国民が決める。ところがかつての日本にはそうした権力闘争の構図がなかった。

 自民党の中だけで権力闘争が行なわれ、最高権力者が交代してきた。野党第一党の社会党が決して過半数を越える候補者を選挙に立てなかったからである。全員当選しても権力は握れない。むしろ権力を握らないところに社会党の本質があった。自民党と社会党は経営者と労働組合の関係で、労働組合は分配を要求するが経営権は奪わない。そのため国民には主権を行使する機会が与えられなかった。

自民党政権下では国民生活に関わる予算は霞が関の中で決められ、法案のほとんども官庁が作成した。つまり国の政策は専ら霞が関の官僚に委ねられた。と言っても初めから全てがそうであった訳ではない。国の進路を決めたのは官僚ではなく政治家である。安全保障を米国に委ね、貿易立国で経済成長を図る路線を敷いたのは吉田茂や岸信介、椎名悦三郎といった政治家だった。初めは「官僚主導」でなく「政治主導」だったのである。

 しかしそれが世界も驚く高度成長を成し遂げると、その成功体験を誰も否定できなくなった。日米安保と貿易立国が金科玉条となり、その推進役の官僚が次なる進路を考える政治家より尊重された。「政治主導」が「官僚主導」に移行していく。予算や法案を霞が関が作り、それを国会が承認・成立させる分業体制は、次第に国会を形骸化させていった。国民には「国民主権」の幻想があるから、自分たちの選んだ与野党が経営者と労働組合だとは思わない。国会では野党が与党の権力を奪おうとする姿勢を見せなければならない。すると野党は予算や法案よりスキャンダル追及に力を入れた。

 権力を奪う気があれば国民生活に直結する予算や法案に関心は向かうが、その気がないと権力者のスキャンダルを追及する方が面白い。こうして予算を審議する筈の予算委員会がスキャンダル追及の主戦場となった。これは官僚の喜ぶところである。官僚が作った予算がろくな吟味もされずに成立し、政治家はダーティなイメージに包まれる。本音では「国民主権」など認めていない官僚は、国民の選ぶ政治家がダーティだと思われる方が都合が良い。

 この構図を利用して政治にくさびを打ち込んできたのが検察権力である。戦後最大の疑獄事件とされるロッキード事件では東京地検特捜部が田中角栄元総理を逮捕して「最強の捜査機関」と拍手喝采された。しかし実は日本の検察に「最強の捜査機関」の能力などない。その実態がどれほど劣悪かは、産経新聞社会部記者として18年間検察を取材してきた宮本雅史氏の「歪んだ正義―特捜検察の語られざる真相」(情報センター出版局刊)や、同じく産経新聞社会部記者として12年間検察を取材してきた石塚健司氏の「『特捜』崩壊―堕ちた最強捜査機関」(講談社刊)に詳しい。

 宮本氏はロッキード事件と東京佐川急便事件を取り上げて検察捜査の異常さを指摘し、「歪み」の出発点を造船疑獄事件に求めている。石塚氏は大蔵省接待汚職事件と防衛省汚職事件での特捜の暴走ぶりを紹介している。これに前回紹介した「知事抹殺―つくられた福島県汚職事件」(平凡社刊)や「リクルート事件―江副浩正の真実」(中央公論社刊)を加えると、検察の「でっちあげ」の手口がよく分かる。私もロッキ-ド事件で東京地検特捜部を取材した記者の一人であるから、ロッキード事件が「総理の犯罪」にすり替えられていく過程を体験している。

 ロッキード事件は日本だけでなく世界中で起きた。西ドイツ、オランダ、ベルギー、イタリアなどにもロッキードの賄賂がばらまかれた。西ドイツの国防大臣、オランダ女王の夫君、イタリア大統領らが賄賂を受け取った事実を公表された。しかし誰一人刑事訴追されていない。外国企業の工作資金を受け取ったとしても、国益を損ねなければ刑事訴追の必要なしと判断されたからだろう。しかし日本だけはロッキード社からの55億円の工作資金のうち5億円だけを解明して田中元総理を逮捕し、事件を「総理の犯罪」と決めつけた。事件の全容を解明する事なく田中元総理一人を逮捕したやり方は検察権力の政治介入そのものである。

 ところが「クリーン」を売り物にした三木元総理はそれを機に政治資金規正法の趣旨をねじ曲げ、やってはならない金額の規制に踏み込んだ。そこから政治資金規正法は官僚による政治支配の道具となる。その辺の事情は以前書いた「政治とカネの本当の話」(1~3)を読んで貰いたい。以来、日本では「政治とカネ」の問題があたかも民主主義の根幹であるかのように錯覚させられ、政治家の力を削ぐ刃となった。

 90年代に冷戦が終わると世界は大きく構造変化した。米国の敵はソ連ではなく日本経済となる。米国議会は日本経済を徹底分析し、強さの秘密は日本企業ではなく、その背後の政官財の癒着にあると判断した。そして日本経済を潰すのに最も有効なのは司令塔である大蔵省と通産省を潰すことだと結論づけた。すると間もなく日本の検察が「ノーパンしゃぶしゃぶ」接待をリークして大蔵省のキャリア官僚を逮捕する事件が起きた。

 当時の日本は金融危機の最中であり、大蔵省の金融行政が批判されていた時だから世論は圧倒的に検察に味方した。しかし石塚氏の「『特捜』崩壊」を読むと事件は全くの「でっちあげ」である。接待側を脅してウソの供述調書を数多く積み上げ、それを否定するには全員のウソを証明しなければならない状態に追い込み、否認は無駄と思わせた。逮捕された30代のキャリア官僚は接待の席に居ただけだったが、国家が官僚の中の官僚と言われた大蔵省権力を分割し、金融庁を作り出す過程の中で「生贄」にされた。

 事件の前後には、特捜部の捜査によって大蔵官僚の縄張りだった公正取引委員長、預金保険機構理事長などのポストが次々に法務・検察官僚に持って行かれる事態も起きていた。要するに米国の権力が日本経済を潰すため大蔵省をターゲットにする中で、国内にも大蔵省を分割しようとする権力があり、そこに霞ヶ関の縄張り争いが絡まって大蔵省接待汚職事件は作られた。検察にすれば「時代の流れ」に沿う捜査と言うだろう。しかし国益にかなう捜査であったのか疑問である。

 「ノーパンしゃぶしゃぶ」のリークに見られるように、あらかじめ摘発の対象を「悪」と思わせる手法をとるため、検察の捜査は常に「正義」とメディアに報道される。しかしこれはナチスの宣伝相ゲッベルスの手法そのものである。メディアを使って大衆を扇動し、大衆にシロをクロと思い込ませれば、裁判所も無罪の判決を下せなくなる。福島県汚職事件では一審判決で7千万円だった水谷建設からの賄賂が二審ではゼロと認定された。それでも有罪は覆らない。このカラクリになぜメディアはいつも引きずられるのか、こちらの取材能力も相当に劣悪である。

 去年の総選挙で国民は初めて自らの手で権力を誕生させた。霞ヶ関の中だけで決められた予算編成の一部が「事業仕分け」として公開され、国民は熱狂した。国民にとって予算を実感出来た事が新鮮だった。それはこれまで予算委員会がスキャンダル追及に終始し、予算審議をまともにやって来なかった事の裏返しである。長い「官僚主導」の権力構造が崩れ始めたと思われた時、また検察権力が動いた。いつもながらの「政治とカネ」の問題で政治権力と対峙したのである。特捜部長は「殺すか殺されるかだ」と物騒なことを口走ったと言う。究極の権力闘争と認識しているのだろう。

 国民主権が選び出した政治家と国家試験で選ばれた検察官僚との戦いの帰趨は、この国の「国民主権」のあり方に大きく関わる事になる。それにしても野党自民党が予算委員会で「政治とカネ」の追及に終始している姿はかつての社会党を彷彿とさせる。なぜ予算委員会で「事業仕分け」と同じように予算の中身を追及しないのか、私には不思議でならない。

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■政治とカネの本当の話(1)
■政治とカネの本当の話(2)
■政治とカネの本当の話(3)

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【編集部からのお知らせ】
第2回 居酒屋田中塾が2月3日(水)19:00~ 開催されます。詳細・お申し込み方法は下記のURLをご覧下さい。みなさまのご参加をお待ちしています!

http://www.the-journal.jp/contents/info/2010/01/2_231900.html

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

田中様 ありがとうございます。

陸山会への水谷建設の資金提供話は、
「検察のでっちあげ」であると確信いたしました。

田中良紹氏の論説にしては, 珍しくパンチが効かないな。どうかしましたか。

> 去年の総選挙で国民は初めて自らの手で権力を誕生させた。

もういい加減この手の言説はやめてほしい。今までだって国民は自分の投票で政権を選んできた。今も昔も与党のコアな支持者と各野党のコアな支持者、それとは別の浮動票といわれる人たちのバランスで政権が選ばれている。今回は民主党のコアな支持者と、「今回は民主党に入れよう」と思った人たちが多かったという結果。

維新だの革命だのいちいち大仰に自画自賛するのは、「だから支持し続けなければならない」という理由付けにしようとしてるのはバレバレだよ田中さん。

手前味噌の贔屓の引き倒しもいい加減にしてほしい。民主党宣伝要員を自称しているならともかく、ジャーナリストを名乗っている現状では。

>なぜ予算委員会で「事業仕分け」と同じように予算の中身を追及しないのか、私には不思議でならない。

「だって僕たち野党になっちゃって官僚がQ&Aを作ってくれなくなっちゃったんだも~ん」

by自民党議員

特捜部長はそんなことをいったのか!!!!その部長はすぐに、日本国籍を返上して、とっととアメリカへ移住しなさい!!!!!                                           ついでに、救いようのない自民党もアメリカへ行っちまえ!!!!!

自民だの民主だのという話ではないんだ。検察は議会に牙を剥いたんだ。
国会を分断して無力化するのが検察の目的だ。調子に乗って民主を攻めているようだが、自民でも検察のお眼鏡にかなわなければ政治的に抹殺されるぞ。
無傷なのは検察と癒着している清和会だけだろう。
これを機に党勢拡大だなどと構えていてはいけないよ、自民さんも共産さんも。
このままじゃ検察翼賛会だけが残ることになるよ。
良紹さんは民主びいきで言ってるんじゃなくて、議会政治の危機が迫っていると警告しているのさ。

>今回は民主党のコアな支持者と、「今回は民主党に入れよう」と思った人たちが多かったという結果。

だから、その結果が、『去年の総選挙で国民は初めて自らの手で権力を誕生させた』んじゃん。

別に矛盾してないし。

たまたま民主党に風が吹いたと言いたいんだろうが、それでも勝ちは勝ち。

多分、次の参院選も民主が勝つよ。

理由は簡単。

この前の選挙で民主党が勝ったのは『自民よりマシ』だと思ったヤツが多かったから。

つまり、自民党は『民主党よりマシ』にならなきゃ勝てないのよ。

この考えのポイントは、逆転するまでは大変なんだけど、逆転したらメチャクチャ有利になるということ。

民主党に批判が多いが、それでも自民党の支持が増えないのは、多くの人間が自民党のことを『民主党よりマシ』と思ってないから。

これ、逆転させるのは大変なんだよ。

一度レッテル貼られるとなかなか立ち直れなくなるっていうじゃん。

それ。

朝、『週刊朝日』を買いにコンビニに行きました。
    そして何気に横を見たら、
『プレイボーイ』
 ”鈴木宗男氏と佐高信の対談”-暴走する巨悪=検察か、稀代の毒=小沢か?”
『週刊ポスト』
 "権力という魔物=検察の内幕”
 ”怒れる小沢一郎が、前原、仙石、千葉などの首を切る!!”

びっくり仰天!! 検察への反撃へ開始へ。世間の潮目が変わった?

さっそく3冊買い(おっぱい雑誌で恥ずかしかったけど、)、その場で5部コピィ、、、薬局のおじさんなど周囲の人に配りました。

私にできることを、しっかりやります!

田中氏の論説は、まことに行儀のよい、理路整然としたものだ。
もう少し、過激になってもいい時期になったんじゃないだろうか。

それにしても、毎度毎度、事の本質を見ず、小沢嫌いなのか。民主嫌いなのか、そのわけは解らぬが、「おやおや」なる者は何を騒ぎ続けるのだろう。
いや、彼だけでなく、戦後の日本の体制の欠陥(選択の余地の無さ)を見る事なく、ただ小沢嫌いだけで政治を語り続ける人達の姿は、いったい何なのだろう。

大岡政談が好きで、黄門さんが好きと言うだけでは、人々の生活が成り立たない事を、気づこうとしない。
気づきたくないのか。
それとも、黄門さまが、自分のところにも来てくれるとでも思っているのだろうか。

どこをどう探したところで、政治に金をかけない「力のある」政治家など、そういるものではない。

選挙で、票を投じると云う事は、清廉潔白な「聖人」を選ぶものではない。
この国を動かす「勢力」を選択するものだ。

その選択の基準が、「清潔」であるわけがない。

いい加減に気付いてほしいものなのだが、その邪魔をするのが「マスゴミ」である。

 あいば達也氏のブログで以下の戦略が提示されていた。わたしは具体的に優れた方法に思えたが、みなさんどうでしょう。以下引用
>小沢はその意味で、国会参考人招致には応じるだろう。否、証人喚問を望むかもしれない。おそらく2月上旬以降保釈されるはずの「石川、大久保、池田」3人の証人喚問もセットで要求するかもしれない。
証人喚問は偽証罪に問われるのだから、発言は重い。地検特捜部の取り調べ状況をつぶさに話せる絶好の機会だ。民主党も積極的に証人喚問で4人を追求、地検特捜部の実態を暴くのも面白いだろう。
事のついでと言っては失礼だが、三井環氏の参考人招致も合わせて行うのも悪くないだろう。流れとして樋渡検事総長並びに検事総長OBの参考人招致は必然になる。
以上引用終わり。

とりあえず法や善悪を語る前に
「法の起源=権力者の円滑な税金徴収のための都合」
であり、「現在もほぼそのまま」と認識した方がいい。
「法=善悪の定義」と決め付けている人間が多すぎる。

官僚が政府閣僚を「でっち上げ気味・不公正」な立件で、
取調強請できる現状は、官僚が政治家より強い権力を有する
証であり、「民主党政権=官僚に都合が悪い」がゆえに
「を適用し民主党排除を企んだ」果ての騒動が、
この度の事の顛末だろう。

当然、官僚が自民党を捜査・立件しないのは
「自民党政権=都合が良い」だけのこと。

まったく衆議院参議院のくだらないスキャンダルの追求が己の党の利益になると思っているのなら全くおめでたい事だ。あなた方政治家は検察に首根っこを抑えられようが、ただ議員でいられればそれなりに生きて行けるだろうが、恐怖国家の中で国民は何時如何なる時に身柄を拘束されないかと、恐れおののいて暮らさなければ成らないという事です。自民党や、はっきり言って小沢一郎の失脚を望む者は、之までも官僚にコントロールされて来たから、そのまま首根っこを押さえられた奴隷でも満足でしょう。鬼の首を取ったが如く「政治とカネ」を叫んでいらっしゃる皆様方は奴隷の皆様方ですから。私たちは奴隷には決して成りたくはない。小沢一郎の失脚を望む一連の攻撃に対して、官僚権力との権力闘争なのだとはっきりと宣言している。負けて奴隷になるよりは、徹底的に戦うのみである。現在に於いても、どんな容疑をでっち上げても我々の身柄を拘束できる権力を敵は有しているのです。このコラムに投稿している私も何時痴漢容疑をでっち上げられるかわからないのです。官僚内部でも意に沿わない者(良心を持っている本当の人間)はでっち上げ容疑で逮捕し、ポチ(マスゴミ)を使って世論の操作、キャンペーンを張り徹底的に悪人に仕立て上げて、社会から抹殺するのです。そして言う事は、「国民がそう言っている。又はそう思っている。国民の疑問に答えろ。」紙面の一面に誤報を掲載し、訂正は片隅に数行。しかし、危機一発の状況の中で官僚権力と戦っておられる皆様方ご尊敬致します。上杉隆様くれぐれも気を付けて下さい。なんか名指しで「気を付けろ」と言われているそうですから。

おやおやさん

去年の総選挙前に国民によって選ばれ続けてきた自民党は官僚主導の政権であり「真の権力の無い」政党であったのです。

> 去年の総選挙で国民は初めて自らの手で権力を誕生させた。

上記は何の間違いもない事です

今回の投稿で、あなたは今までずっと選挙によって権力を選んできたのだと考えていたことが明らかになりました
この重要な部分の解釈が異なっているから「このサイト」の文章が腑に落ちないのではないでしょうか

残念ながらこの国では政治家は胡散臭い存在、官僚は選民の意識が強い。
田中氏は当初は政治家主導というが、政治家は官僚出身政治家で官僚の天上がりであった。
戦時統制以降完全に官僚が支配する国であった。
政権交代後官僚の抵抗は当然であるが、政権をとった民主党に抵抗に対する準備が全くできていなかった。小沢氏も含めて。
全くいいようにあしらわれている。
自民党は政治家主導など眼中になく、元の状態に戻ることを願っており、いまや完全に政治主導は劣勢である。
小沢氏の立件は避けられないと思うが、民主党としては何の対策も水面下はもちろん、水面上も見られない。
内閣は小沢氏の個人問題として逃げ切りを図るつもりであるが、官僚の先陣を切ったマスコミの大攻勢にたじたじである。
民主党内閣は何かお子様内閣で重さが全くない。
政治主導もジエンドか。
官僚としてはバンザイであろう。
もう少し骨があると思ったが、余りに弱かったと高笑いか。

おやおやさん

ここに居座なの?民主嫌い、小沢嫌いなのにご苦労様でございます。

田中氏の記事は、いつも鋭く、本当に真実を伝えているように思います。検察の体質は特捜に限らずでっち上げを平気でやる。40年以上前の話で恐縮ですが、某県某党の県連会長をしていた小生の祖父が大規模公共工事で立件されましたが、でっち上げでした。自治省から派遣されてた県総務部長が仕組んだものでした。理由はその自治官僚は知事に出馬したかったのに、祖父が異なる候補を推していたためです。祖父が漏らしていたのは何を言っても駄目で予め作られた筋書き通りに供述させられたと悔しがっておりました。
今も昔も、どこの検察であれ同じパターンの捜査手法をとるものですね。つまり筋書きを作られた時点で終わりということなのですね。特に同じ官僚仲間からのタレこみは無条件に信用するのでしょうね。それだけに官僚の陰謀にも利用され易い。
とにかく大物を挙げたら評価されたり、一度踏み出したら後戻りできないなどの検察文化、組織文化を根本から変えないといけないのではないか。特に検事の評価基準を変えないと冤罪は無くならない。冤罪は謝って済むものではなく、犯罪と言うべきものなのですよ。

麻生元首相は政治資金のうち数千万を飲食に使うそうだ。小沢氏は会合でも庄屋とか居酒屋を使う、この深沢の土地は薄給の秘書の寮にと建て、住まわせている。小沢氏はTVで見ていても決して派手な高級な服を着ている訳でも無い。車もワンボックスカー、自宅も決して豪邸ではない。小沢氏は将来の若い政治家を育てる、松下政経塾の様な教育をしている。その為には政治資金はムダに使えない、その生活姿勢が出ている。他にこれ以上の事している政治家が居たら教えて欲しい。これを悪と言うのか?
政治に於ける金の悪とは程遠いのに何故悪のイメージを検察、マスコミ、自民党は作るのか?余りにも立派過ぎて恥ずかしいのでしょうか?政治家の悪とはそれは政治資金を隠したり、世襲議員の様に税金対策、脱税を個人の目的でやっている自民党議員では無いのか。

検察が、なぜ世論を操作したがるのか不思議に思っていたのですが、田中氏の説明を見て理解できました。実は、ロッキード事件の発端となったコーチャン氏をラスベガスで小佐野氏に紹介したという人物に米国で会ったことがあります。ロッキード社が市場開拓のための世界中で使った費用で、なぜ田中角栄だけが証拠も確認できないのに有罪になったのか不思議に思っていました。要するに、検察は、ねつ造しているのですね。こういう検察の実態こそ、国会に喚問して明らかにすべきです。

みんな法匪検察は自民党の味方、検察は自民党の首相でも獲ったとか、検察を勘違い、あるいは買い被っているがとんだ見込み違いだ。このことは田中氏も踏み込んでいないが、検察ないしは官僚機構と自民党は関係ない。官僚にとって自民党といえども、単なる民主主義を装う仮面であり、くぐつであり、奴隷であり、ツールにすぎない。
 だから、アメリカの代理人グループ清和会以外は平気で首相だろうが正義面してしょっ引いてきた。ただし、CIAエージェント清和会源流A級戦犯岸につながる、媚米ポチ小泉や森、安倍などは絶対につかまらない、なぜなら彼らは検察の宦官だからだ。
 検察は、自民党政権でも立ち向かったというのは大ウソである、自民政権でも彼らの奴隷でしかなかった、角栄や竹下、金丸など社会党の議員と何の変りもなかったのだ。
  このことに、もっとも注目して、民主主義を確立するには、中央集権官僚統制国家を民意で選ばれた政府が統治する国にしなければならないと考えたのは小沢しかいない。
 今の政治体制は、官僚が国民に民主的DUE PROCESS装う幻影に過ぎない。

  アメリカの権力者は大統領ではなく、ロックフェラーを中心とする金融資本家グループであり、共和党も民主党もオーナーは彼らであり同一であり、見かけ上の二大政党にアメリカ人さえだまされている。

  日本も、自民党党内党、角栄党と福田党(清和会)政権を取り合っていたが、真の権力者は検察法匪を番犬にした霞が関であった。
  アホ検察は、しがらみでこの構図に甘んじてきた自民党議員の大半は野党転落を機に、悪徳官僚機構と腐れ縁を断ち切りたいと思っていることに気づいていない。

今後、検察マスコミ記者クラブ連合が民主党を崩壊しても、官僚の奴隷になる勢力は永久に政権を取れないと思われる。

天網恢恢疎にして漏らさず、奢る平家は久しからず。徳がなくて国を治めた者はいるが、天下を取った者はいない。徳のかけらもないならず者検察が天下を取ることはあり得ない。検察の終わりが始まっている。

Wikipediaの「検察官」を読むとこのようなことが書かれています。

公訴権濫用論 [編集]
原則として公訴権を検察官のみに付与し、広い裁量を認めていることから、権限濫用の危険性がある。起訴が行われなかった場合には検察審査会が一応のチェック機能をはたすことが期待されている。しかし、起訴が行われた場合に権限濫用の有無を判断する制度的な担保は存在していないことから、これら不当な起訴を行った場合には「公訴権の濫用」として公訴は棄却されるべきであるとする説が有力に唱えられた。

最高裁は、原審が検察官の公訴権濫用を認定し公訴を棄却した事件の上告審において、検察官の裁量権の逸脱が公訴の提起を無効とすることはありえるが、それは公訴提起自体が犯罪行為を構成するなどの限定的な場合に限られるとして極めて限定的な解釈を示した上で、検察官の上告を棄却し公訴棄却の原審判決を維持するという判示を行っている。

検察庁法や刑事訴訟法に不備があるのではないでしょうか。
または、故意にそのようにしてあるのかもしれない。

<奥野様>
鳩山お子様内閣なんて、びびってしまって役にたたないのだから、輿石氏や原口氏や森ゆう子女史にせっせとメールしましょうよ。
自分の身が可愛い奴に何をいってムダ。骨のある奴を目掛けてジャンジャンメールしましょう。(議員仕分け?)
私は、昼休みにマスコミへの批判メールか民主党議員へのメールか一日一メールを自分に課しています。
<田中良紹様>
まことに、理路整然と問題整理をして頂き感謝です。

> 元株や | 2010年1月27日 16:07

ずいぶん荒い論だね。
それ、そっくりそのまま「あなたが小沢好きだからあばたもエクボなんでしょ」と返されても文句言えないよ。理屈が通じれば(通じないのを知ってて敢えて言うけど)。

いい加減、信仰告白みたいな投稿以上のこと書いてみようと思わないものかね。

ジャーナル編集部さんへ。作戦会議2

現在は、「いかにして大衆を目覚めさせ、小沢氏を勝利させるか?!が緊急テーマ。
したがって、
 ①関係の薄いテーマは、後日に回す。
 ②文はできるだけ短く、、読解力低下の若者をサポート。 
 ③女性層をターゲットに。
 男性は議論は得意だが、周囲に広げるコミュニケーション力は弱い。                  井戸端会議で鍛えた女性層に援助を頼む。 
⑤デモを企画する。=飲み屋はダメ。 テレビが取材に来ないから、。。

腰の引けた民主党を鼓舞し、アンケート調査でない迫力を見せ付ける。
 (投石は不可)・・・小沢さん、鳩ポッぽ、喜ぶと思うよ。

・・・・・長くなるので以上です。ぜひご検討ください。

 権力について民主党はまだ十分な認識と力の行使のあり方について確固たる方策を持っていないのではないか。戸惑っているのだろう。また、今回選ばれた大臣は「自分が大臣になった場合どのようにしたら良いと野党時代から考えて勉強していたのだろうか。」中曽根首相は常に自分だったらどのようにしたいかを毎日ノートにしていたと聞きます。
 権力の本質を理解しているのははっきりいって政権与党では小澤一郎と亀井静香だけだと思う。今ごろ大連立で政権党としての予行演習をしておけばよかったと心の中で思っている人もいるのではないか。その場合は308議席の大勝はないにしろ、安定した政権運営が出来たのではと思うこのごろである。政権担当能力について小澤さんが言ったことが当を得ていたといわざるを得ない。
 政治主導を確立するためにも官僚の思考法や行動パターンを身近で見極めてき相手を知り尽くさないと操縦は困難ではないか。政務三役は忙しそうにしているが本当にポイントを抑えているのであろうか、それどころか勉強不足で取り込まれる直前といったところではないかと危惧している。現状はこのようなところでしょうか。
 かといって自公政権の時代に戻ることを希望していません。試行錯誤が当分の間続くと思われるがまだ4ヶ月しっかりも守ってゆきたい。選挙のマニフェストではないが政権獲得後、本当に何をやりたいのかが全くといっていいほど見えてこないことにイラついていますが。
 小澤さんの言っているように国民主権の究極の行使である選挙を受けて出来た政権です。失敗を恐れず省庁、部局の再編成、特別会計の透明化と切り込み、公務員制度、国会改革、地方主権とテーマは山ほど存在している全てに手をつけようと欲張らず国民の要求を見極め焦点を定め一つずつ着実にに大鉈を振るって欲しい。

小沢支持者の皆様へ


阿修羅掲示板(政治欄)の

smacさんに注目

私は、smacさんが将来の検事総長候補と断定しました。

NG

 昨年から続く東京地検特捜部の小沢たたきは、過去の検察の悪行を清算し、この国の検察機構のあり方を根本から変えていくきっかけになればと思う。しかしながら、そのためには小沢が勝たねばならぬ。卑劣極まりない検察がのさばるのも、これに迎合する記者クラブメディアの存在が大きい。一般大衆はこれを通じて事件を論理的に理解する以前に観念的に洗脳されてしまう。暴走検察も記者クラブメディアという拡声器を持たねば、それ程の無理もできまい。記者クラブメディアが検察暴走のブレーキになることが理想であるが、官僚権力機構の犬が自主的に変わるなどありえないだろう。私はこの構造をこの国の悲劇と思っているが、どうすれば記者クラブメディアにジャーナリズムが生まれるのでしょうかね?

信仰告白みたいな投稿以上    
なら告白します私は創価学会員ですが自民と公明党が連立してから、自民、公明以外に投票してきました、共産党に投票したこともある、しかし、去年は未来のために民主党に投票しました、このままでは将来は大変な事になります、、警察に怯える日々になります。小沢氏が嫌いでも今は支持する時だと思う、その為の行動をしたいと思います。                               

田中様、権力抗争の歴史の話し、有難うございました。以前はインターネットが発達してない時代だったので、我々は大手マスゴミの情報しかなく、特捜部の悪事についての情報がタイムリーに伝わりにくかったのだと思います。今は毎日のように、大手マスゴミが言わない真実の情報が我々にも分かるようになったので、特捜部はこれまでのような暴走は出来ないし、絶対させてはならないですね。万が一出来たとしても、我々は、彼らに鉄槌を下すまで、絶対に追及の手を緩めてはなりません。多分特捜部は、ザ・ジャーナルをかなり意識をしていると思いますが、我々はこのようなサイトを通して、もっともっと沢山の人に真実を知ってもらうことが必要です。

話は変わりますが、小沢さんが政治資金を不動産に使って、麻生さんが飲食費に使った件、どっちが悪いか簡単に判断しちゃいけないよね。書生に住まわせるために使った方が、高級クラブの女性と遊ぶために使った金より全然良いじゃない。小沢さんが育てた書生は、将来の日本を背負ってくれるだろうし、小沢さんは子孫に財産を残そうなんて、ケチな考えはしてないと思うよ。今の自民党は守りしか考えられない2世議員が多いから、考えることがマイナス思考になるんだろうな。物事に対してもっとプラス思考の考え方が出来ないもんかね。そんな将来性のない政党だから国民の支持が得られなくて、選挙で負けたんだよ。

民主党の政策全てが良いなんてことはないし、悪いものばかりなんてこともない。

しかし当然、支持者は良いところ、不支持者は悪いところしか書かないから「信者・工作員」なんてことになる。

民主党支持者は自民党時代のよかったところを書いてみてはどうですか。不支持者は民主党のいいところを書いてみましょう。

「そんな所はまったくない!」なんて書く人は「信者・工作員」の可能性がありますな。

民主党のいいところ。
正直、党としてのいいところは見当たりません。これじゃあ工作員だ、困った・・・

民主党議員一部の人たちのいいところなら、
・しがらみが無い分、合理的な立案をしている。
・現状追認をせずに計画→実行で目標達成しようとする意思が感じられる。
などでしょうか。例えば枝野さんとか。

これらを党が殺してしまってる気がしています。

「おやおや」をあまりイジりすぎないでください。

私は犬の訓練士ですが、飼い主が手に負えない、この手のバカ犬って良く連れてこられます。

専門的には“問題行動”と言ういい方するのですが、こちらがいちいち反応すると益々喜んで増長するものなんです。解決法は「無視」が一番です。こんなのにイライラするだけでソンですよ。それにしても今回は書き込み一番手になれなかったんだ。暇人のクセして残念だね!

<企業の番犬>
本日の日刊ゲンダイによると、西松建設に検察の大阪地検の大幹部が天下っていた。それも大久保秘書起訴の6日後だそうです。まるで番犬か用心棒だ。それも黒沢明監督の三匹の侍なんて、カッコイイものではない。越後屋の雇われ用心棒だ。
今回の胆沢ダムでガサ入れした鹿島を始めとする土木建設会社に、後どれ位天下りの席を確保するのだろう。これじゃ、ヤクザがわざと店に嫌がらせをして、止めて欲しければケツ持ちさせろ!と脅しているのと変わりない。
今の日本には、高倉健はもういないのだろうか?

自民党のいいところ      ない、酔っ払い会見するような大臣とそれをかばう総理。
 
自民党議員のいいところ。
昔、鯨岡って人がいた、平衡感覚のある人だった。
今、いない

自民党政治というわけではないかもしれませんが、

僕は「談合」ですかね。聞いた話ですが。

談合によって自由競争が阻害され、賄賂や利権の温床となったという側面はありますが、一方で苛烈なダンピング合戦を防止するという側面はあったと思います。

例えば、100万の仕事を努力すれば80万でできるとします。

本来は自由競争で80万に近い金額で受注すればいいのですが、体力のある会社は50万で受注してしまう。するとほかの業者はやむを得ず40万で受注する。その実績を持ってして役所の発注単価はどんどん下がっていく。40万で出来たじゃんと。

ある程度のラインを越えると赤字確定の仕事に耐えられない企業がでてきて次々と倒産する。失業者があふれてしまう。今は最低受注価格を設定するなど対策を施しているでしょうが、厳しい価格競争が存在することには変わりない。役人の貰う給料よりはるかに低い金額で仕事をしなければならない。

今までは100万の仕事を100万で受注し、努力して20万の余剰金を生み出し、社員に還元できた。仕事に対するインセンティブが働いた。今は頑張っても給料が増えるわけではないという現実がありますね。いかに赤字を出さないかという目標では労働意欲が湧きませんよね。

自民党時代はよかったなあいう人もいるのでは。

図南様
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自民党時代はよかったなあいう人もいるのでは。
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それは多数いますよ、そう言う人々のおかげで前政権は60年の政権を保持してきたんですから。

でもいちいち反論はしませんが。苦しいから談合認めろ的な理屈が通る時代じゃないですよ、今は。苦しいのは別の施策よって救われるべきです。そうしないと税金の使い道が非常に不透明になる。と思いますから。

私が書くまでもなく皆様先刻ご承知のこと失礼しました。

オー!皆様!「おやおや」にかかずらわっていないで、小沢さんの為に知恵を絞って下さい。
この「おやおや」はどこでどう間違ったのか・・。頭がショートしちゃっているのかもしれません。思えば、私の息子もある時、ある所でコテンとひっくり返った時がありまして。打ち所が悪かったのか意識不明になりまして。その時病院に運べばよかったのですが、貧しくてネ(涙!!)。頭に冷たい手ぬぐいを当てただけだったのです。その処置が悪かったんでしょうネ。
その後、不気味な事に、なんだか一つのサイトだけをジーット見つめているんです。そうです。「おやおや」さんと同じなの・・。この親の苦労当分続きそうです。

私は民主党を支持してますし、現在は小沢擁護です。

検察とマスコミはカチンときてますし、もうそれを通り越してあきれています。その点ではここに書き込んでる人たちと共通認識はあります。そのうえで。

2ちゃんのいわゆるネトウヨと呼ばれる人たちや、昨日の自民党の3人の質問者は「おやおや」とおもいますし、

「おやおや」さんがよく書き込んでいますがその意見もまた、おやおやとおもいます。

同じ意味でいわゆる小沢さんを好き故か、おやおやと思う意見もみられます。

民主党の質問もほとんど聞きましたが、政治資金の問題は一言もふれなかったんじゃあないでしょうか?それでいいと思います。

たぶん、執行部からもそういう方針が出ているのではないでしょうか?今は冷静に事態を見た方がいいです。検察批判をしているメディアも出てきていますし、むこうもボロをだします。

今は予算を通すことが先決で、事態が動けばその時に考えるしかありません。

最後に固有名詞をだして身内を批判してる人がいますが、それこそ敵のおもうつぼです。
400人ほどいる議員をすべて同じ意見にするなどありえないし、気持ち悪いです。

>pipi | 2010年1月27日 20:36
>私の息子もある時、ある所でコテンとひっくり返った時がありまして。

よくそういうこと書けるね。
仏敵呼ばわりして罵詈雑言浴びせる某宗教団体を思い出しました。

>hikari | 2010年1月27日 20:40 さん

>400人ほどいる議員をすべて同じ意見にするなど
>ありえないし、気持ち悪いです。

これは同感。
そして小沢疑惑については同じ意見になってる。だから気持ち悪いんですよ。

歪んだ正義


検察がどうの、官僚がどうのという陰謀を唱えている方の「正義」は歪んでいませんか?まっすぐですか?


さて、自民党と民主党のいいところです。

自民党
なんだかんだいっても我々がそれなりにいい生活が(全世界的に見れば)できるのは、自民党が決定的には間違っていなかったということでしょう。

民主党
自民党ではないところ。現実的にいって自民党以外で政権がとれるのは民主党しかありません。1頭しかいない馬を射殺すことはできません。
政策で言えば、高速道路無料化には賛成です。
可視化、男女別姓なども賛成です。

>そして小沢疑惑については同じ意見になってる。だから気持ち悪いんですよ。

あんた、ばかじゃないか。
この雰囲気なら他の投稿書けないだろう?
そもそも、反対意見の人間なんて読んでもコメント残さないか、こないだろう。
2chのウヨスレだって入り込めないのと同じことだよ。似たような考えの人が支持するんだから、わざわざここに来ておかしいっていうあんたの方が変人なんだよ。
いいじゃないか、同じ意見が集まったって。マスコミだって、同業だから同じような思考回路で動いているから横並びだろう。わざわざ類とも批判するだけに来るなんて何が面白いんだろうね。

今回のブログ、日本人が自ら早く気づかなければならない視点から書かれていて、とても感銘を受けました。

我々は小沢バッシングの背景にあるものを、的確に捉え、それが日本の民主主義発展に、骨子として、本当に必要なものか、問わなければならないと思います。やりたい放題のマスコミに飼いなされてマスコミ報道を鵜呑みにしていると、国民は悲劇の道を邁進することを余儀なくされることと思います。表層的な捉えは、禁物です。歴史を動かすのは、最終的には力関係です。幻想に酔っていては駄目です。現実に誠実になるべきです。小沢氏はそのことをよく認識されているので、ぎりぎりのところで戦っておられるわけです。

小泉・竹中の郵政選挙のときの小泉劇場を後押しする異常な報道や、このたびの小沢・鳩山問題の異常ともいえる民主党ネガティブキャンペーン報道で、日本のマスコミは、あまりにも露骨に「自らが果たす役割」を暴露しました。

それで、本来日本国民のために権力の暴走を抑止する機能を発揮しなければならないはずのマスコミなのに、官僚権力の暴走に加担するような行動をとっていることで、ほとんどの多くの国民は、これは明らかに「不自然で違和感のある圧力」がどこかからかかっていると気づいたと思います。

その「不自然で違和感のある圧力」とは何なのでしょうか。そして、それはどこからかかっているのでしょうか。その大元はどこなのでしょうか。国民は、それこそしっかり問い直し、究明し、鮮明に意識していくことが大切だと思います。そうすれば、マスコミ報道も検察などの官僚の動きや、政治家の動きも少しは冷静に見ることができるようになると思っています。私自身も色々考えましたが、私が考えたことは、端的に申しますと、以下の通りです。

1.アメリカウォール街の強欲金融資本は、自らの強欲を貫徹していくために日本の大手広告代理店を牛耳ります。その大手広告代理店に楯突く事の出来ない日本のマスコミを使って、アメリカウォール街の強欲金融資本は自分らの都合の良いように、世論操作をおこないます。そして日本国民をマインドコントロールしていきます。<マスコミがタブー視してそれについて全く報道しない「日米年次改革要望書」の内容はご存知でしょうか。アメリカが日本に対して企んでいることが、具体的に一目瞭然です。>

2.アメリカウォール街の強欲金融資本の飼い犬となった悪徳で売国奴的な自民党のある会派や官僚は、アメリカウォール街の強欲金融資本からの指示が出れば、目を光らせているCIAに怯えているわけですから、1.のマスコミの世論操作を介して、国民を大バカにして、やりたい放題やりまくります。<冷戦が激化する中で、元・A級戦犯の中でも、アメリカへのエージェントとしての協力を誓った人間(岸やらPODAM)を釈放し、それら元・A級戦犯を利用して間接統治を強化した戦後の歴史を見れば一目瞭然です。>

今回の異常ともいえる小沢・鳩山問題の民主党ネガティブキャンペーン報道は、まさに1.と2.のコラボレーションのもとに、展開されていることを多くの国民は認識しているとおもいます。

私は、別に民主党の支持者でも右翼でも国粋主義者でもはたまた民族主義者でもありませんが、戦後の日本にはこのような構造が今なお横たわっているわけで、この構造が取っ払わなければ日本の民主主義は発展しないと思います。しかしそこには既得権益を貪る自民党ある会派、官僚、大手広告代理店、マスコミが一枚岩となって、アメリカと強力なタッグを組んでいる図式があるわけでして、そこがガンです。日本はいまだアメリカの属国なのです。

小沢氏は、この圧力に対峙し頑張っておられると信じています。従って小沢氏をつぶしたい圧力は、今後益々強化されてくると思います。したたかアメリカ強欲金融資本は、日本を自分らの都合の良いように利用して更なる富の増幅を目論んでいますし、日本側の上述しました勢力も自分達の既得権益を貪り続けたいがためにアメリカの圧力強化に加担してきます。

冷戦の時代は終わったといわれますが、アメリカ強欲金融資本は、自らの利潤追求にとって都合の良い規制の限りなく少ない経済システム、つまり市場原理主義を、今なおグローバルに浸透させようとして、躍起になっているのです。私は社会主義の経済システムが決して良いものとは思いません。しかし、アメリカ強欲金融資本のマネーゲームで、地球上のあちこちで貧困や飢えに苦しんでいる人たちや子ども達がいることがあっていいのだろうかと思います。子ども達には何の罪もないのに・・・・。また、アメリカ強欲金融資本がつくり出した詐欺のような証券化商品によって、このたびの金融危機が引き起こされたわけですが、世界中の実体経済はグチャグチャにされました。
我々は、このようなアメリカ強欲金融資本の暴走を許していいのでしょうか。市場原理主義というまったく野放し状態の経済システムで、やりたい放題、強者が弱者を淘汰していくようなことがあってはならないと思います。色んな立場に立たされている人々の幸せをかんがえるなら、また健全な社会を希求するなら、最低限の規制は必要だと思います。地球上全体ではなく、日本とアメリカの関係だけをみても、いかにひどい関係であるかが一目瞭然です。上述しました日米の間で毎年とりかわされている「日米年次改革要望書」を見てみますと、アメリカ強欲金融資本が、いかに日本に対してえげつない圧力をかけているか本当によく分かります。NHK特集で「日米年次改革要望書」が取りあげられたことがあったでしょうか。毎年、秋ごろ取り交わされているようですが、大手新聞各社がこれについて取り上げたことがあったでしょうか。まったくありません。マスコミにとっては、タブーの存在なのです。ここにも日本のマスコミの本質がちらついています。郵政民営化、労働者派遣法の改正、独占禁止法改正、建築基準法改正、確定拠出年金導入等々、アメリカ強欲金融資本にとって都合のいいことばかり強要してきているのです。そして一部の人を除いて多くの日本人の生活はグチャグチャにされたのです。そして、勤勉な日本人がコツコツ蓄えたたくわえは、外資にいとも簡単に吸い取られるシステムまでつくられてしまったのです。ほんとうに我々は、お人よしなのです。
ほんとうに、日本国民による日本国民のための自治が求められます。田中角栄にしても小沢一朗にしても、そうした理念に依拠している人だと思っています。くどいようですが、上述しました戦後のアメリカと日本の間にある構図や図式を解体することが、日本の民主主義発展を規定しているといっても過言ではないと思います。小沢氏は親中に熱心です。そのことからも分かるように、解体に向かって立ち上がっている政治家こそ、小沢一朗だと思います。このような政治家は何十年一度しか出てこないと思います。

この人の存在を知ったのは、私が大人になってある程度、政治が直感でなく論理付けで理解できるようになってからなんだけど、昔、自民党に宇都宮徳馬さんって政治家いたよね?もう引退する頃だったけど、この宇都宮さんも鯨岡さんように、自民党の良識派でかつリベラル派だったような気がする。

あのー小沢氏って何か具体的に犯罪を犯した、とか、あります、公明党目黒区議みたいに、税金ポケットにいれて説明しないとか、疑惑ではなく具体的に。

おやおや< 誰も耳を貸してくれない物だからとうとうヒスを起こしたぞ!恥ずかし。

 皆さん、次のURLへアクセスして下さい。http://www.zero-in.jp/archives/arc001.html
 水谷建設は20年ほど前から、鹿島建設や前田建設工業と繋がってきて、急成長してきていることが分かりました。
 リーク偽情報のように、水谷建設が、何故、鹿島建設の下請けに入って多額の受注をできたのか分からないなどと、建設業界の者が云う筈はない訳です。
 なお、水谷建設は、近年では、福島県発注の大型の木戸ダム工事で前田建設工業の下請けに入って多額の受注をしています。この工事に関して、佐藤栄佐久福島県知事が冤罪で曝されています。
 鹿島建設は(東北支店が中心だが全社的にも)、長く、自民党の大物代議士であった三塚博( 2003年まで代議士で2004年4月25日死亡し、鹿島建設東北支店で東北地方の談合を仕切ってきた者と若い頃から盟友関係にあった)と深い関係にありました。三塚博と小沢一郎は政敵関係です。このことと、特捜が、今、証拠を捏造しようとしている2004年から2005年という(三塚博の死亡から間もない)時期とを考え合わせれば、陸山会が、高額の裏献金などを鹿島建設サイド(水谷建設等々を含む)から受け取る筈はないと思います。
 水谷建設も、鹿島建設にリベートを収めて多額の下請け工事を受注すればいい筈で、陸山会に高額な裏献金をする必然性がないと思います。
 川村尚社長(03年11月就任)の10年1月16日(52才)辞任、水谷紀夫(元取締役で、ワンマン会長の水谷功被告の兄)の10年1月16日(69才)社長就任、刑務所の中のワンマン会長の水谷功被告が証言、元幹部が証言、元経理担当(元経理担当幹部)が証言(参考:元経理担当常務中村重幸被告(2006年7月27日辞職は、懲役1年6月、執行猶予3年となっている))、と眺めてみると、水谷建設サイドが陸山会に高額の裏献金を渡したなどというのは、特捜が、水谷建設内部の主導権争いなどを卑劣にも利用して、偽証させつつある(ている)のだと思います。
 なお、ANAインターコンチネンタルホテルのロビー階の喫茶店は直ぐ上に回廊のある吹き抜けの場所にあるそうで、およそ、裏献金の入った紙袋などを受け渡しするとは考えられないところのようです。
 ところで、政治資金規正法では、政治資金収支に関して、同法施行規則や総務省サービスの政治資金収支報告書作成ソフト(Excel活用もの)をみると、現金出納簿の類の記帳義務が無く、定期性預貯金以外についての預貯金の出納簿の類の記帳義務が無いし口座という概念も無く(即ち、定期性預貯金以外についての預貯金と現金の管理が区分されていない)、収入と支出は別々に記帳するだけで、繰越額+収入額-支出額=残額(繰越額)という記帳ではありません。
 従って、小澤一郎の金が陸山会の口座に4億円(一時的な借入)が入ったという概念はないから・この金を現実に(土地代として)支出に使った日が(一時的)な借入となりうるだけであり、小澤一郎が銀行から借りた金が陸山会の口座に4億円入ったというのも、小澤一郎に4億円が戻されたか・陸山会が4億円を借入したかは区別がつかないのです。
 このため、逮捕状の容疑では、04年の政治資金収支報告書に関して、収入について小澤一郎からの借入を8億円と記載すべきなのに4億円少なく記載した(支出については土地代3.5億円ほどを支出したと記載すべきなのにこれを記載なかった)としたのです。
 なお、繰越額+収入額-支出額=残額(繰越額)という記帳ではありませんし、同一日における収入・支出の前後の相違があるというようなことも区別しないのです。即ち、借入が先で定期を組むのが後でも・金が無いのに定期が組まれて借入が後でも構わないのです。
 ところで、リーク情報では、石川代議士は、陸山会手持金の2.2億円強+他の陸山会関係団体から入れた金1.8億円+小澤一郎から預かった4億円の合計8億円強から3.5億円ほどを土地代として支出し、4億円を定期預金にして、残高が5千万円ほどのところで、銀行から小澤一郎名義で(小澤一郎として)4億円借りたとしか分かりません。
 他の陸山会関係団体から入れた金1.8億円が、年末段階で、他の陸山会関係団体に戻されていなければ(翌年1月5日付けで、3.5億円の収入処理をしているとのリーク情報(これも、現実に金が動いていなければ収入としてはいけないのではありません、他の陸山会関係団体が05年の1年間で陸山会に支出できれば構わないのです)があるから、年末段階までに、わざわざ、他の陸山会関係団体に戻してはいないと思います)、小澤一郎からの借入金は4億円で正しいと思います。せいぜい、他の陸山会関係団体から入れた金1.8億円が収入(借入)として記載されていず、支出については土地代3.5億円ほどを支出したと記載すべきなのにこれを記載していなかったとなるだけで、小澤一郎からの4億円の借入を記載していなかったということにはならないと思います。これでは、単なる記載漏れでしかないから、とても犯罪とはいえないものだと思います。特捜は、他の陸山会関係団体から入れた金1.8億円のことを無視して、小澤一郎の金が陸山会の口座に4億円(一時的な借入)が入ったことだけを一大疑惑として、世間に裏献金があったと信じさせているのです。
 ですから、特捜は、裏献金、裏献金とリーク偽情報を起こし続けているのです。世間に裏献金があった(立証できなかっただけで裏献金があった)と信じさせることによって、単なる記載漏れでしかないから、とても犯罪とはいえないものも極めて悪質である信じさせようとしているのです。
 現段階で、何よりも恐ろしいことは、特捜が裏献金をデッチアゲてきていることです。
 私たちが、できる限りの人々に、これらのことを知らせていかなければ、民主主義の大崩壊になります。
 皆さん、ともに頑張りましょう。
 こと恵美さん、もし、この投稿をご覧になっていましたら、観念的なことばかり書いていないで、ともに頑張っていただくようお願いいたします。

<西松事件以降見えてきたもの>
 昨年の西松事件以降、我々に見えていなかった日本を統治しているものの実態が見えてきたように思います。小沢さんは自らを犠牲にしてそれを白日のもとに晒し、国民に政治選択を迫っているように感じます。
 ここに投稿される皆様の情報からヒントを得、インターネットを利用して様々な情報を知ることが出来ます。小沢さんを告発している団体が「日本会議」の別働部隊との情報を得て、yahooの検索で「日本会議」を調べてみますと「Wikipedia」ですごい人達が関係者として名を連ねています。まるで日本版フリーメーソンのような気が致します。
 又、日テレのバンキシャに出演し常に小沢批判を行っている元最高検公判部長について「河上和雄、裏金」でyahoo検索するとびっくりする情報が出てきます。もちろんそこに記載されたことは真実かどうかは不明ですが、少なくとも彼が退官後に多くの企業の監査役や特別顧問、あるいは取締役を兼務するだけでなく、警察とパチンコ業界とを結びつける「社団法人遊戯産業健全化推進機構」の代表理事におさまっているとう事実だけはわかります。
 民放の報道番組のスポンサーにこのところやけにパチンコ機器メーカーが多いと感じますが、緒方元公安調査庁長官詐欺事件も合わせ考えると、その業界にスポンサーを強要し、見返りにリーク報道をさせているのではと勘ぐってしまいます。
 税務署も同様に退職税理士とつるんでマッチポンプを行い中小零細企業の生き血を吸っているという話を耳にしたことがあります。公的な職にあったものがその権力を恣意的に行使し、際限なく私服を肥やしつづけるような日本に未来はありません。
 こんな連中に小沢さんをつぶされてはたまりません。
 

「おやおや」さんよ。私のコメントに反応するなんて、あんたよっぽどアホだよ。だから、ここへくるのはもうよしなよ。
皆、真剣なんだよ。あんたはついていけないだろうけど、今や小沢さんがどうのって事態じゃないから、チラットでも「うざい」こと
書いてあると「イラ~」っとするの。それがあんたの目的なら、
その目的は十分達しているからサ・・
「平成海援隊」ってしぶとい爺さん達がのサイトがあるから、そこでどんな反応があるか試してみなさい!

同じ意見で気持ち悪い

ならテレビの調査でみな一斉に説明責任とか、酔っ払い会見で一斉に辞任せよとかも、気持ち悪いですよね、小沢氏擁護が圧倒的世論なら、検察もこんな事できませんよね、おやおやさん
 

石川議員の事務所への脅迫をからめた違法捜査が上杉氏のラジオでの発言でわかりました。検察幹部が幾度も開いている記者会見(郷原氏が言う公開リーク)も記者クラブの尻尾振りポチらは隠している。アメリカに軍需産業複合体があるように、日本には官僚と報道の複合体である官報複合体があると上杉氏が語っている。そして恵美さん投稿の、検察幹部の西松建設への天下り。国民を馬鹿にしたやりたい放題の数々。何とか戦うメディアでギャフンと言わせたいものですが、悲しいかなです。民主党政権なのになんで?これが皆の偽らざる気持ちかも知れないですね。一刻も早く石川さんを奪還しなくてはなりません。今日小沢さんは沖縄へいきました。小沢さんの胸の内が少しでも覗く事が出来たらよいと思う。そして取り越し苦労だったと言える様になれば。

投稿者: F | 2010年1月27日 21:14さん

八百長があったかなかったはハッキリしていないのではないですか。
もちろん推定無罪であり、八百長があったという方がそれを証明しなければいけませんが。


投稿者: 妹尾 | 2010年1月27日 22:18さん

権力でもその質に違いがあるというのはわかります。


ただ、小沢氏擁護のための検察批判と取られるようでは、多くの方の賛同は得られないと思うのですがいかがでしょうか。(ここでの賛同は得られても)

小沢氏にも問題はある(違法ということではなくても)、しかし、検察にも問題があるという見方もあると思うのですが。

まあ、ここは一切の小沢氏批判は許されないというのであればどうにもなりませんが。

失礼しました。

先の書き込みは、「《特集》「小沢vs.特捜検察」最終決戦 この国の主導権を握るのは誰か!?」に書き込むはずのものを間違えてこちらに書き込んでしまいました。

小沢一郎さんたちを応援するために毎日、ブログを更新することにしています。ガンガンやる。
 以前イラク侵略戦争の時、アメリカ領事館の前で英文の抗議文を掲げて連日、一日中、たたずんでいた上品そうな中年女性が居たっけ。ああいう方は尊敬に値する。
 いつも訪問する大阪のおばちゃん有名ブロガーの方も検察の動きが急になってから200の高血圧で入院してしまった。まだ退院されてないようだ。情の深そうな感じの方だからきっと心配したり頭にきたことが原因だと思う。
 負けてたまるか!がんばれ!
 大勢の方が自分のできる範囲のことを少しずつやればいいと思う。それが集まれば力になる。

>匿名 | 2010年1月27日 23:00 さん

ん?
何か勘違いしてませんか。そんなこと誰も言ってませんよ。

>pipi | 2010年1月27日 22:35

ここはあなたのサイトでもないし、”一応”民主党ファンのサロンという位置付けでもないんで、残念ながらご期待には応えられません。あしからず。

田中様 理路整然とした説明、有難うございます。

 国家権力は、軍隊、官僚、裁判所(警察/検察)が3要素と習ったことがあります。
 君主が、この国家権力を治めれば”絶対君主制”。
 市民が議会を通して、国家権力を治めれば、”議会制民主主義”と習いました。
 戦後の日本は、本当は、アメリカが、軍も官僚も裁判所も、間接的に押えていた、と言う気がしますね。
 その中枢的な役割を、謀略とプロパガンダの”売国の検察メデイア複合体”が担っていた
 その裏には、米CIAのどす黒い指南役が居た、と言う気がします。検察・メデイアと米国CIAとの、直接の人的繋がりも知りたいものです。

勘違い
皮肉のつもりでしたが、あなたは小沢氏擁護の為の検察批判を批判してるのでは、私は自民党と公明党が嫌いなので。あなたは、自民党政権時代がいいのですか。もちろん自由ですが

私は小沢氏は嫌いです。ずっと以前から(自民党幹事長として首相候補の面接をしたころ以前かな)大嫌いなタイプの政治家です。
また、小沢氏の政治姿勢や思考スタイルは、明確に「危険」だと認識しています。彼には、本質的に民主主義を尊重しようとする思想が決定的に欠けていると感じています(長くなるので例証は省略)。

民主党にしても、足りないところは多いものの「小沢抜き」の民主党なら大歓迎ですが、小沢付き(必ずしも小沢支配だとは思いませんが)の民主党は、かなりの危うさを感じています。

ただし、それと今回の検察問題は別物。小沢氏は個人として危険ですが、今の検察は組織として(またはシステムとして)非常に危険です。

小沢氏が嫌いだから検察に喝采するのも、検察の不当さに憤るから必要以上に小沢氏を擁護し持ち上げるのも、良い結果を残すとは思えません。

私個人として、小沢氏は失脚してしかるべきと思いますが、今回の事件によりそうした結果がもたらされれば、将来に禍根を残します。恣意的な検察の介入を許してはなりません。国民が政治家としての彼をきちんと評価し、政界からの退場を促すまでは。

地検特捜部は本来、『好き(味方)か嫌い(敵)』でしか行動しない。

法的な解釈なんて初めから考えて無いから。

今、考えるべきものは、今回の地検特捜部が取った行為を法治国家と言うと見地から許されるものなのか?と言う事だけだと思う。

> 匿名 | 2010年1月27日 23:54 さん

許されるでしょ。
まったくのでっち上げの冤罪ならともかく、嫌疑が掛かってるんだから。

「他の政治家も」とか
「民意で選ばれた政党の実力者だから」とか
「日本にとって必要な人材だから」とかいう
スピード違反取締りでの言い訳みたいなもの捏ねて逃れられるもんじゃない。

小沢氏の再聴取、見送りへ 特捜部、政治的影響も考慮

東京新聞 2010年1月27日 22時38分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010012701001070.html

民主党と小沢氏は次の会見で宮本雅史氏の「歪んだ正義―特捜検察の語られざる真相」700円、と石塚健司氏の「『特捜』崩壊―堕ちた最強捜査機関」1575円の2冊を会見場に来た記者全員に無料で配るべきではないだろうか。検察に対して勉強不足な記者を目覚めさせることができるかもしれない。100人の記者に配ったとしても23万円だから情報戦の費用としては安いものだと思う。

町村信孝議員の資金管理団体「信友会」は01年に1000万円で江別市の不動産-建物を取得、所有者は町村自身。
信友会は07年にこの建物を600万円で町村本人に売却。
小沢のケースに酷似している。
日刊ゲンダイの記事から。

小沢氏が政治資金で不動産を買っていることを口汚く批判していた自民党の町村信孝元官房長官が政治資金で不動産を購入していたことがわかった。
自分が代表を務める信友会が北海道江別市の不動産を取得している。収支報告書では 取得日と記載日が違っている。小沢氏のケースと同じである。

http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000020990.pdf
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000024666.pdf

平成18年分 その17
資産の項目 建物  1000万円  江別市いずみ野22-8  153.03m
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000020990.pdf
平成19年分  その6
不動産(建物)売却による収入 608万円  江別市いずみ野22-8  153.03m
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000024666.pdf

収支報告書に1000万の資産と記載されていた建物を町村さんは600万で買った。
これが相場より著しく安いと判断されれば贈与と見なされ脱税の可能性も出てくる。

町村「政治献金で不動産を買うなんて話は未だかつて見た事も聞いた事もありません」

町村「わたしなんか金の出入りは3回目を通している」

田中さんの文章を読んで、なんだかいろいろ見えてくるような気がします。
一体何が起こっているのか、一庶民にわかるはずありませんが、あきらかに異常な事態だ、ということだけは分かります。
今日になって、TVの小沢批判は一時鳴りを潜めましたが、札幌の自宅には小沢さんを攻撃する奇妙な怪文書が入っていました。

『検察の犯罪』と『大マスメディアの大罪』
私なりに形容詞をつけると、『法匪の検察』と『反動・売国の大マスコミ』と言う事になります。最近ではますます『その真相』と『ソノ深層』が国民の前に暴露されて来ました。民間人では『菅谷さんの冤罪事件』がありました。検察官個人の過ちではありません。官僚ではこの1月18日に出所された三井環さんの『検察庁の裏金の内部告発もみ消し事件』がありました。政治家では元福島県知事の佐藤栄佐久さんの失脚を狙った事件、記憶をたどれば鈴木宗男さん,佐藤優さん、植草一秀さん、高橋洋一さん、古くは田中角栄総理を巻き込んだ「ロッキ―ド事件」もありました。全ての事件が『検察の正義?』に疑問符をなげかけています。大マスコミはそれら事件の先導役を務めこそすれ、一切の真相を国民の目から覆い隠す役割を果たしているのです。『腐りきった検察と大マスコミ』こそ国民の目の前の敵ではないか?法の番人が違法を繰り返し、権力の監視役が権力の垂れ流す餌さをありがたがっている構図は『談合』そのものであります。その裏のこうずも『時間』と言う『リトマス試験紙を経て国民の前に明らかになるでしょう!アホな国民ばかりではないのです。

町村にブーメラン
政治資金で土地購入(北海道江別)
    『日刊ゲンダイ』より

「おやおや出て行け」といった論調が見られますが、メディア・検察・その他がなぜ反小沢なのか、という視点で考えたら、貴重な意見ではありませんか。語弊を恐れずに言えば、民主主義・自由主義国家のすばらしいところは「民主主義反対」と主張することができるところでしょう。

主義・主張の違う意見を放逐しようとるのはいかがなものか。

ここが単なる民主党支持者のサロンで、「そうだそうだ」と傷を舐めあうだけの場であるなら、つまらん場所でしょうし、こんなに書き込みもないでしょう。

●私は小沢氏は嫌いです。ずっと以前から(自民党幹事長として首相候補の面接をしたころ以前かな)大嫌いなタイプの政治家です。

私個人として、小沢氏は失脚してしかるべきと思いますが、今回の事件によりそうした結果がもたらされれば、将来に禍根を残します。恣意的な検察の介入を許してはなりません。国民が政治家としての彼をきちんと評価し、政界からの退場を促すまでは。

投稿者: crop | 2010年1月27日 23:42

●同感です

私も小沢一郎の手法やスタイルになんどか顔をしかめてきました

しかし小沢氏に対して大衆が抱いている反感を梃子にして事件をつくりあげようとしている検察の後押しをするつもりはまったくありません

検察のでっちあげを許すから日本の社会で大小さまざまな冤罪、いじめがはびこるのだ、今回の騒動は日本が成熟した国になれるかなれないかの大きな曲がり角だと見ています

まるでアナーキストの集まりですね、このサイト

報道も、検察も裁判所も信じない。ひたすら我が道を行く

鹿児島の阿久根市長と同じレベルにしか見えませんが?

本記事も多くのコメントも検察批判してますよね。でも、皆さんがかばう与党の御二方はどうおっしゃってるの?鳩山ソーリ自身が検察は「捜査情報や捜査方針を外部に漏らすことはないものと承知している。」と閣議で決裁された答弁書で断言してるし、小沢さんは自身が「私は、捜査が公正さを欠くようなことをしているとは思っておりません。公平公正な捜査に、今までもそのつもりだったが、今後も協力していく」とおしゃってるんでしょ。なんでこんな大事なことスルーなの?

いいとこどりばっかりしてんじゃねーよ、卑怯者め。恥を知れ!っておもいます、田中さんを含めた多くの日本人にね。

個人的には、鳩山さんや小沢さんの「検察は公平・公正な捜査をしているものと信じている。」という発言は、検察の逃げ道を作ってやろう、という戦略だと思っています。検察は2月4日の拘留期限後に、現職国会議員石川氏他3人を起訴するかどうか、現状では形式犯のみの場合、迷っていると感じます。個人的には起訴する可能性が高いと予想していますが、戦略としては間違っていないと考えます。あと1週間、検察、カスゴミにどんどんプレッシャーをかけていきましょう。

後、カスゴミ報道によって漠然と(思考停止状態で)小沢氏の説明責任が果たされていない、と感じている国民が多いと考えます。

私の地元(四国の香川県)では、仙谷の子分みたいな議員が多く、はっきり言って反小沢です。

山本さとしという(バカ)高松市議会議員のブログで議論しましたが、具体的に何についての説明責任を国民、山本氏は求めているのか?という質問に対しては明快な返答はありませんでした。彼の主張は小沢はクリーンでないというイメージを持たれている。支持率が下がったのは、小沢がマスコミの質問に一つ一つ丁寧に答えていないからだ、という主張でした。

http://blog.livedoor.jp/mossan1968/archives/1136209.html

頭が痛いです。県連幹部が戦う姿勢を見せてくれないと、やる気を失くします。輿石さんにメールしようと思っています。

気持ち悪いさん

あなたは、しばしば、その話を持ち出しますが、これが巧妙な牽制だということには気付かないのですか。

検察からの情報漏えいなど、絶対あるわけが無い、あってはならないことだ、と明言しておくことが必要なのです。

その上で、もし、やっていたと発覚した場合には、その罪の重さを問い、免職を含めた厳重処分がしやすくなるんです。

情報漏洩なんて、検察官なら日常的にやってることなんだから、その処分は重過ぎるよ、なんて思われたらまずいんです。

「この検察官は、検察官であるならば、決してしてはならない重大な罪を犯したのだ。」という印象を与えることが必要なのです。

検察は公正な捜査をするはずだ、というのも同様の牽制です。「検察は、公正な捜査をするものだ。それなのに、今回の捜査の不公正さは何なのか。」という印象を与えることが必要なのです。

逆に、検察側としては、このような牽制をされることで、より大きなリスクを負いながら情報漏洩するはめになり、不公正な捜査をする場合にもリスクを背負うことになるのです。

「○○ちゃんはいい子だから、こんな悪いことなんかするわけないよね~。」なんて風に、私達も、よく使う手法だと思うのですが。

●まるでアナーキストの集まりですね、このサイト

報道も、検察も裁判所も信じない。ひたすら我が道を行く

鹿児島の阿久根市長と同じレベルにしか見えませんが?

投稿者: vega | 2010年1月28日 02:26


わたしには報道、検察、裁判所のいうことを鵜呑みにしない、時代の先端を走っているレベルにみえます


ご参考までにある方の記事の抜粋をコピペします:

ツイッターやブログスフィアの中で流れている情報と、大手新聞やテレビのニュースなどで流れている情報の温度差があまりに大きい。テレビや新聞しか見ていない人たちと、ネットで積極的に情報を集めている人たちで、世論が二分されてしまっている感さえあります。

個人的には、いかに大手マスコミが偏った報道しかしていないのかーーもともと他の事件でも痛感はしていましたが、目の当たりにして驚く日々です。もちろん、ツイッターやブログの情報を鵜呑みにしているつもりもないですが。アラフォーにもなってくればそれなりに、英語で言うところのGut feeling、いわば肝で感じ取れるものはあります。

政治家と金の問題で言えば、今回の検察がやっている虚偽記載の問題はどうでもいい問題です。
それよりも、庶民レベルで言えば、なんで政治家はあのように資産をたくさんもっているかということのほうが、問題でしょう。 それは、法的な問題というよりも、政治家の正統性にかかわる問題だ。

父親が、あるいは祖父が総理大臣とか 有力な閣僚であって、その息子や娘というのは、なんでそろって
資産を豊富に有しているのか。土地をたくさん持って、大きな屋敷に住んで。不思議だと思いませんか。
だって、政治家ですよ。国会議員だけやっていて、その所得だけでは、いくら何代も続いたとしても、
大きな資産を蓄積するというのは難しいはずだ。
あの総理の息子とか、娘とか、あいるは甥とかは、その土地の有力者で資産家があり続けている。
小沢一郎にしても、いくつもの不動産を有しているという。

小沢にしても鳩山にしても、その家系の中に実業家が入っているので、そこから資産が流れたといういいかたも出来る。しかし、その点についても、有力政治家には有力な企業家が婚姻を通して結びつくということからすると、普通の庶民次元の話ではない。

おそらくここら辺にも、日本では国会議員が家業になってしまっている背景があるのではないか。
もしも資産を蓄積するどころか、資産をすり減らすのが国会議員の仕事であるならば、政治家が家業になるはずがない。生活レベルが落ちてでも自分の息子や娘に政治の仕事を継がせようとするものがいったい何人いるだろうか。そう考えると、寒々とした思いがする。

純粋に政治という仕事に大望を抱く若者が、政治家の家系に偏して輩出するとは思われない。にもかかわず、
政治家の息子や娘たちがぞくぞくと政治の世界に入ってくる。その息子や娘たちがどういうところに住んで、どういうめぐまれた生活をしているのか、想像してみればいい。

政治の仕事が家業になっていることじだいが、世界に対して恥ずかしいことだ。

おっ、やっとこの件でお返事が。
==検察の逃げ道を作ってやろう、という戦略だと思っています。==
==これが巧妙な牽制==
とういうことは、心にも思ってないことを、閣議で決裁された答弁書で断言したということですか、鳩山ソーリは、戦略的に。小沢さんも、会見で心にも思ってないこと=「うそ」をついたということですね、国民に、ある目的のために。あなたたちの推測が正しいとしたら、自分たちのために虚言を吐く政治家を支持するってこと?国民の代表には正々堂々としてほしいと思わないのかしら。ホント、卑怯な行為に寛容な精神をお持ちですこと、日本人は。でも、お返事くださっただけでもまともですよ、他のたくさんの卑怯者よりは。

放送メスメディア「正義」のいかがわしさ・・

・この現下の我国の危機的な経済状況なのだから「政局」ばかりでは無く、「政策」を国会≒予算委員会でしっかりと論じるべきであるキャスターがのたまう・・・そのくせ、政策・予算を論じている局面もあるにも係わらず「政局」絡みの映像とコメントばかりである。

・「人権」を声高に叫ぶにもかかわらず、およそ「知らしめる報道機関」としての役割をして、事件関係者宅まで押しかけ、コメント・映像を取ろうとする報道姿勢、また「報道番組?」の前後の番組で「イジメ=人権無視」を助長するような「お笑い、バラエティ番組」を電波に載せる節操の無さ。

・「環境、エコ生活の必要性」を特番を組んでまで報道するくせに、自局のエコの取り組みを検証も報道もしないアホさ加減。その最たるものが、野球・サッカーなどを中継した局が「プライムタイム」でその結果を報道する際、「現場の臨様感」醸しだすために、観客も退場し、清掃も済んでいる時間帯にもかかわらず、スタジアムの全照明を点灯させ、その現場から「試合結果」をコメントさせる演出。

・経済的な報道で元請による下請けイジメは許される事ではないと論調はするが、そのくせ自分達は、自ら「制作」をすることも無く、「下請け」に丸投げし、しかも不当に安値で押し付けている図。

・「権力者たるもの自ら範をたれよ!」と声高に主張しているのもかかわらず、第4の(第3の)権力であるはずの自らの職員の「不祥事」、放送倫理にもとる「ヤラセ」的な番組を行った際の「お詫び・検証」姿勢は「ベタ記事」以下であること。

・政府、国会議員の「ふんぞりかえる様な特権」はいかがなものか!?との論調・・・では聞くがマスメディアの記者諸君が「現場」に赴く際、黒塗りの高級ハイヤーで乗りつけ、しかも相乗りするでもなく一人ひとりが乗りつけるため、その事件の地域で「渋滞」を引き起こしたり、「駐車」するこで道路を占拠し、「騒音」被害を撒き散らしてることに対してどのように思ってるのだ?!

仮に「巨悪」があったとして、それを「世間一般」に知らしめる「権利?義務?」を我々は担っているのであって、大事の前の小事などは、どうでもいいとな?

全くもって「検察(官僚組織)」と同じ思考回路であろう。

石炭⇒鉄鋼⇒造船⇒電機⇒(バブル時の)小売流通サービス⇒自動車業界・・・

時代に取り残され、自らを省みられない「業界」は衰退の一途を辿るのである。

 おはようございます。

 田中さん、何時もながらの的確な分析には敬意を表しますが、「・・・不思議でならない。」とは・・・??

★★誤報続きの報道機関、黒星つづきの検察★★

 少し、いや、かなり長くなりますが・・・、何卒ご容赦下さい。

 通常国会が開催され、今年度補正予算案・関連法案が衆議院で可決され、参議院の議論に可否が委ねられた。2月に入るといよいよ来年度予算案の審議が本格化する。合わせて、拘留期限延長の期限が逮捕された3名の訴追有無決定を促すことになり、それによって小沢民主党幹事長への嫌疑が訴追対象として現実味を一段と帯びて来る。

 事ここに至っては、法務大臣による石川議員逮捕事案捜査に対する「指揮権発動」の最初のタイミングを逸したここに至っては、次なる「指揮権発動」のタイミングとして本年度予算成立後ということにならざるを得なくなったと思う。未だ「指揮権発動」の行使を留保している法務大臣には、この間、東京地検特捜部の度重なる、国家公務員法に定められた守秘義務の、極めて高い蓋然性を有したと周知の守秘義務違反事実の調査、検証に注力いていただきたいと望む。

魚住昭編集ウェブマガジン「魚の目」の、「弁護士業の現場から」

2010年1月27日 第二回 安田 好弘  小沢一郎・民主党幹事長にからむ政治資金規正法違反事件で同党の石川知裕衆院議員ら3人が逮捕されました。

に、石川衆議院議員の弁護人安田好弘弁護士らが法務大臣、検事総長、東京高等検察庁検事長、東京地方検察庁検事正宛て申入書、東京地方裁判所刑事部宛て準抗告申立書2通・接見禁止一部解除申立書、報道機関各位として読売新聞記事の誤報確認、東京地方検察庁岩村修二検事正への抗議書、などが公開されてる。フリージャーナリスト上杉 隆氏が書いている

検察という国家権力にすり寄る記者クラブメディアの醜悪

のような強制捜査時、逮捕時の報道による人権毀損状況と合わせて調査、検証が必要であると強く思う。

 報道における被疑者への著しい人権毀損の所以端緒となる所謂「推定無罪の原則」逸脱責任の有無は、偏に東京地検特捜部当該事案捜査実行担当検察官・捜査指揮担当検察官などの著しい人権意識欠如と、捜査訴追権能付与前提原則としての「国家公務員法における守秘義務」を定めた法律への厳格遵守意識の著しい欠如にあることは想像に難く無く、その管理・監視責任を負った法務大臣の、その出身政権与党国会議員の責任は極めて重大であると思う。

 この事案に関わる司法・行政の被疑者人権に対する遵法意識が、報道機関、東京地検特捜部、管理・監視責任所管大臣としての法務大臣、内閣を構成する政権与党国会議員、被疑者所属の政権与党民主党国会議員に問われている。この遵法精神の欠如が、法治国家国家統治権の検察権力への委譲という、法治の、民主主義の放棄に直結するものであることは明らかである。これは政権与党の如何に関わらず、法治国家にあって民主主義を標榜し政党政治に存立意義を見出すいかなる政党、政党政治家にあっても死守しなければならない国家統治権に関わる問題なのである。

 しかし、主権者たる国民からの負託として存在意義を有する法務大臣が、この「指揮権発動」を行使できるか否かは、恐らく、民意如何に依るのだと思う。つまりは、国民の、前述の被疑者人権に対する遵法意識、国家統治権の定礎となる法治国家としての遵法精神如何に専ら依拠せざるを得なく、法治国家主権者たる国民の係る遵法意識の更なる喚起が必要なのだと思う。報道機関の「寄らば大樹の陰」的報道姿勢顕著なのをみると、かなり難しいことのように思えるが、報道機関所属の人々とて、検察官とて、子孫に委ねて連続する国家国民であることに変わりは無く、権力に阿る近視眼的発想による法治国家、民主主義国家存亡への警鐘には、少なからず耳を傾ける筈だと期待したい。

 そこで今一度、私の投稿の中から「指揮権発動」について書いたものを二つ転載し、警鐘打槌の柄としたい。

~自投稿転載1~~~~~~~~~~~~~~~

 今回の一連の東京地検特捜部による捜査活動に対して、現段階においてだけでも、

 時を見て、指揮権発動をすべきです。
 
 それぞれが独立した検察権を行使出来る職責にある検察官は、訴追権限独占している上に強大な強制捜査権力を有して、主権者たる国民の負託を受けた現職国会議員を国会中に訴追できる権能を持つ者であるから、常に真実の前に謙虚であるべきで、求められる倫理観は国会議員のそれを凌駕するものでなければならず、常に法の元では公平・公正を旨とすべきである。その検察官は刑事裁判における訴追官として審級を通じた意思統一が必要であることから、検事総長を頂点とした指揮命令系統に服している(検察官同一体の原則)。

 司法行政最高権限を有する法務大臣は、検察組織全体への監視責務を一手に担っているわけだから、個別事案に関わる検察官に著しい瑕疵を見出したなら、実務統括指揮する検事総長に糺し、検事総長に対して躊躇うことなく指揮権を発動すべきである。もしそれを躊躇う事があれば、国家の統治権を、主権者たる国民から負託を受けた国会議員によって構成される日本国統治最高決定機関としての内閣権能を、検事総長に易々と譲り渡す、憲法違反を犯すことになる。もし、法務大臣が行使しないのなら、内閣の長としての内閣総理大臣が、速やかに法務大臣を解任し、自ら兼務して指揮権を発動すべきである。

 法務大臣の指揮権には、民主主義的な支持基盤を持たない行政機関である検察が、独善的な行動をとらないよう掣肘する目的がある。法務大臣の人事権とあわせて民主主義的な行政機関のコントロールを意味している。法務大臣と検事総長の意見が対立した場合、法的には「法務大臣の職務命令に重大かつ明白な瑕疵がない限り違法なものでも服従する義務がある」とされ、個々の事件についても検事総長を通じて各検察官に対して間接的に法務大臣の指揮命令が及ぶことになる。その結果是非については、指揮権を発動した際の国民世論が決定することとなり、政治責任の問題である。

捜査担当検察官の著しい独善による瑕疵
 
1.政治資金規正法の適用において著しく法の基の平等を欠く、独善性の存在。
 1-1.直近にあった、鳩山由紀夫氏に関わる同法違反事件における悪質性認定との不平等な独善性。
 1-2.西松事件など、同法違反事件における同違反事実の他議員への訴追権現行使有無の不平等な独善性。
 
2.政治資金規正法適用実態の恣意的変更の独善性の存在。
 表で寡黙な検察官が、わざわざブリーフィングを開き、その変更について、何故か弁明している。
 
3.被疑者人権を著しく毀損する捜査担当検察官による秘密漏洩の独善的世論操作意思の存在。
 客観的事実として、捜査担当検察官か被疑者担当弁護士しか知り得ない供述内容が、
 3-1.被疑者担当弁護士が、自身が情報提供は無いと否定しているにも拘らず、一言一句正しいと認めるほど正確な内容が報道されている事実。
 3-2.被疑者担当弁護士が、全く誤った内容であると指摘するものが報道されている事実。
 
4.違法行為である別件逮捕を疑わせる、繰り返される強制捜査の独善性の存在。
 
・・・ など、幾らでも在る。

投稿者: ばろんでっせ | 2010年1月22日 07:42~~

上述の内、3.が検証容易、可能であると思う。

~自投稿転載2~~~~~~~~~~~~~~~

 仰るように、今まで一度しか行使された事が無く、それがご指摘のような歴史評価ですから、事後の騒動は想像に難くありません。

 しかし、法務大臣に与えられた、検察への監視権能として、法に定めがあるわけですから、それを使えないというのも可笑しな話です。

 それを行使する、内閣としての厳格公正・公平な基準を設け、法の精神に則って行使することには、それが妥当なものであれば何人たりとも疑義を挿むものではないと思います。

 単純に、その行使基準が、広く認められるものであるか否かは、該当事案捜査に対して、明らかなる法違反の顕著なるを以ってするなら、よいのでは無いでしょうか。

 皆さんがご指摘のように、検察官として国家公務員に課せられた守秘義務違反なら検証が容易であると思います。

石川議員捜査活動に対する指揮権発動手順

1.(基本理念)
 主権者たる国民に負託されて得た地位にある者をも、その強制力の前に跪かされ得る捜査訴追権能を独占する検察官には、他のいかなる国家公務員にも優って守秘義務の履行が求められるはずである。また、被疑者の人権にまで立ち入ってその捜査訴追権能を行使できる検察官は、その被疑者に対する厳格な人権保護意識、情報管理意識が求められるはずである。

2.(事実の確認)
 今回の事件に措いては、訴追に至る前段事情聴取過程において、被疑者供述が外部に暴露されたことにより著しい被疑者人権毀損を齎した、国家公務員に課せられた守秘義務違反発生の極めて蓋然性の高い事実があることを確認。

3. (事実発生経緯の確認)
 2.事実を捜査指揮担当検察官に、報道機関との直接接触は捜査指揮担当検察官、その補佐検察官が慣例となっていること、数社報道機関による一斉報道であることを指摘し、2.事実発生経緯を糺す。

4.(指揮権発動判断)
 3.の即答を促し、回答があれば直ちにその合理性判断を下し、回答が無ければ不合理と判断を下し、その旨を直接伝達する。
 4-1合理的との判断なら、高い倫理観への注意を促し、同質事実の再発防止を伝える。
 4-2不合理との判断なら、指揮権発動予定を伝える。

5.(指揮権発動伝達)
 4-2のとき、検事総長に、指揮権発動する旨(1.の基本理念を示し)、指揮権発動の事由、対象捜査事案、対象事案捜査指揮検察官などを指摘し、捜査の違法性認定により直ちに捜査活動の停止を申し渡す。
 
 当然、指揮権発動へ至る経緯と、その理由などは詳細公表します。

 勇気を持って、気迫漲らせて「指揮権発動」をやるべきだと思います。

投稿者: ばろんでっせ | 2010年1月22日 20:05 ~

この手順については、あくまでも素人私見であることを、特にご容赦願います。

 TVワイドショーなどに出演している民主党議員に限らず、同志石川議員を擁護支援すべき民主党議員、間接的にであっても選任責任を有するはずの小沢民主党幹事長の地位擁護支援すべき民主党議員として、今回事件騒動の本質に対する無理解の者が殆どなのには呆れかえるばかりだ。石川議員等の逮捕要件については全く理解してい無く、小沢民主党幹事長に注がれた汚名、嫌疑についても、法的部分と政治的・道義的部分の峻別が全く出来てい無く、殆ど理解してい無い。立法府に身を置く者として、驚くばかりの遵法意識欠如、人権意識欠如である。敵対勢力の攻め手は当に法的部分と政治的・道義的部分の恣意的混同にあるのであって、その混同によって予算審議を人質に捕り、小沢民主党幹事長への責任追及が為されている実態を知るべきだ。

 今、民主党議員の、小沢民主党幹事長周辺にいる民主党議員にあっても、小沢民主党幹事長への距離を置き始めたと伝えられている。何たる見識未熟者の多いことよ!
 
 覚悟を決めて、戦えよ!
 
自民党の轍を踏んで国家統治権を検察、官僚に渡す、
 
 亡国危機を見過ごすな!

 
p.s. 「関係者によると・・」というリーク情報に頼った報道を繰り返す記者諸君、その犯罪性の議論が高まったとき、責任取らされるのは君等だけじゃないのか?東京地検特捜部や各報道機関といった権力組織は、守りに入ったら君等を躊躇無く切る、・・・と思う(笑。君等の身分を守る為にも、リーク現場の、リーク行為者、リーク内容仔細・・・など証明するモノを確保しておくことを勧める。しっかり自己防衛対策を採っておく事が肝心だ。

 「関係者によると・・」というリーク情報に頼った報道を繰り返す記者諸君、御身の為です。リークの証拠を残して、確保しておくことを強くお勧めする。
 

■検察の違法捜査は鳩山総理の責任に及ぶ■

田中様の御指摘,勉強になります.
今回の小沢事件の容疑は「政治資金規正法の収支報告書の虚偽記載」ですが,多くの方が指摘されているように,議員秘書の長期拘留,小沢事務所及び関係する会社の家宅捜索,国会議員も含まれる小沢秘書(現,元)の逮捕と,あまりにも「巨大な犯罪」を想定した検察捜査です.
従来の虚偽記載を正す方法は,「修正申告」が基本でした.今回は唐突な罰則基準の引き上げとなっています.公平公正な捜査の基準を大きく逸脱した検察の違法捜査です.更に言えば,「検察の犯罪」の様相を呈して来ました.
検察(特捜)組織の最終的な権力者は勿論総理大臣であり,検察は内閣の下部組織です.従って下部組織である検察の犯罪には,総理も責任を負います.「小沢幹事長を信じています」の発言だけで,あとは「検察にお任せ」では許されない事態です.

ところで,検察の最高責任者である千葉法務大臣は検事総長に「捜査の正当性」を問いただす作業を行っているのでしょうか.

鳩山総理は千葉法務大臣と協議し,検事総長を呼び出し,今回の捜査の中止を指示するとともに,国会での「検察の違法捜査」の検証を民主党に要請すべきと考えます.

おのま@カナダ

マスメディアの本質は、マーケティング(販売ツール)中核です。

売れてなんぼ、企業広告を掲載し何ぼ、、金融資本、権力に癒着し
うまい汁を獲たい。これが新聞TVの本質だ。

集団新聞、TV報道の有様を見れば一目瞭然です。ある種の集団詐欺もどき行為をし、商売し、間接的非課税でいい思いをしているのと聞きますが・・。
であれば、そうでなくとも、メディアを疑いの目で読む、見るは、常識なんだ。
そう思わない、市民は不幸だが、不幸にする権利は、マスメディアに無い、
新聞、TV、見ない読まない、増えているのが証拠、まだまだ増える、新聞、TVの時代は衰退すのが運命よ。
新聞は、高い、隠す、騙す、都合の悪い事は書かない。用は情報に信頼性が無いの、これは商品に瑕疵が多い証拠。

司法検察警察の、裏金、悪事を書け、これは税金泥棒だ。
それも暴けないで、何が世論だ、ふざけるな、世論は選挙で十分だ。
やりたい放題の、チンピラ新聞、TVではないのか?。」

妖怪ナベ狸、妖怪元老に醜さでも書け、お天道様が見ているよ。

頑張れ天命政治家、小沢さん
妖怪に負けるはずが無い。
もちろん、暗黒司法検察、裏金の闇を国会で開示、対決してください。

いい流れの議論なので投稿させて下さい。

検察vs小沢氏の勝負は検察の明らかな負けに見えます。郷原氏の指摘の通り,もともと無理筋だったんでしょう。厚労相の村木氏の報道もありましたが,これも考えてみればでっちあげくさいですね。本人を休職に追い込めばそれで良し,と考えていたのでしょう。

日本の中枢は地方の我々が考えているよりはるかに狭い世界です。権威あるように見える雑誌の特集記事なんかも,体裁整えただけで蓋を開ければ編集者のツテで大学時代の知り合いに声かけただけ,なんていうこともよくあります。日本の中枢はみんな顔見知りで動いています。例えば,メディアの受け手の私達にはわかりませんが,郷原氏は検察の落ち度を指摘しているようにみえて,おそらく彼の頭の中では特定の名前を「検察」に置き換えて発言しているだけのように思います。つまり,検察検察といいながら,実は検察以外のどこかに権力の中枢人脈が潜んでいるはずです。田中氏の言うとおり,昔はいずこへ,今や骨なし人間の巣窟となった「赤門」でしょうか?

前置きはさておき,cropさん(1月27日23:42)の意見に賛成,そしてvegaさん(1月28日02:26)の意見に付けたしです。

僕は小沢氏の考え方は民主主義ではないと思います。彼が民主主義なら本人と支持者の皆さんの勘違いです。小沢氏は「数(票)がすべて」と思っていることでしょう。その考えを体現している人物こそが阿久根市長です。僕には,阿久根市長は時代を飛び越えて異国に突然出現したヒトラーとしか考えられません。なんでこんなにヒトラーと似ているんでしょうか?本人も意識していないところがさらに不思議でなりませんが,やっていることはまさしく「阿久根のヒトラー」です。注目すべきことは,彼は民主的に選ばれています。選挙時点では民衆の多数は彼を支持しています。

では,小沢氏と阿久根市長が民主主義のどの部分をねじ曲げて自分の好きなように使っているのでしょうか。それは「少数意見の尊重」です。民主主義は多数決ではありますが,必ず少数意見も尊重しなければいけません。小沢氏言うところの民主主義は自分に都合のいいエセ民主主義で,試験を乗り越えてきた官僚たちの点数至上主義と,一見異なるようにみえて本質は同じです。

少数意見の尊重については,田中氏が民主党が政権を取る前のこのコラムでよく述べていました。それが,政権握った人は忘れるものなんですよ。これが一番怖い。

小沢氏は少なくとも一流の国を指導するべき立場に立つ人物ではないと思います。彼をどう扱うのか。今,日本の民度が問われていると思います。

 ちょっと気になったので、書かせてください。

▲ 「蓄財が悪」の稚拙なステレオタイプ ▲

 政治家の正統性論議に、所謂「清貧」論的価値観を持ち込む安易さには辟易する。家業としての国会議員を営み、己の才覚で蓄財することに何の法的、道徳的瑕疵があるというのだ?蓄財に不正、不道徳があるというなら、その証左を示し、そのことについて論議すれば良い。ステレオタイプで稚拙な「蓄財は悪」価値観を持ち込むのは醜悪である。

 「国会議員は国家運営に奉仕するもの」は善し。「清貧の若者が国家運営への奉仕に大望を抱く」これも善し。「清貧の若者がその大望を抱き、家業として国会議員を営々とする金持ちに挑む」これも善し。「家業としての国会議員を営み、己の才覚で蓄財に大成功し、大金持ちになった者は、それ故に国会議員になる資格は乏しい」、何故?ここは共産主義国家なのか?

 財力が投票行動へ影響を与えるというなら、それは有権者の意識と選挙制度の問題であって、「家業としての国会議員を営む」ことや、「己の才覚で蓄財に成功する」ことなど、偏に個人の資質(生得、獲得)に帰することに問題があるわけではない。

 「家業としての国会議員を営み、己の才覚で蓄財に大成功し、大金持ちになった者」の国家運営に問題があるというなら、それは専ら国家運営能力の問題であって、国家運営を託す選挙において判断されれば良い。

 政治家の正統性論議に、所謂「清貧」的価値を持ち込む稚拙な言説は、知的レベルを問わず解り易く、貧富対立を煽り易く、誤った平等論へ引込むのに便利である為、共産主義思想を流布する際に、末端の活動家が良く用いたものである。
 
 現政権が社会主義的経済運営へ舵を切ったとはいっても、それは市場経済の許容範囲のことであって、かつてあった「プロレタリアートVSブルジョアジー」などといった幻想的固定階級闘争観念への回帰ではない(笑。

 何を今更、成仏出来ずにウロツク地縛霊でもあるまいし、政治家の正統性論議に、所謂「清貧」論的価値観を持ち込むルサンチマン、懐古趣味が持ち出されるのか、それこそ、私には不思議でならない。
 
 
【参考】魚住昭編集ウェブマガジン「魚の目」の、特集「小沢一郎」。

特に

第3回2010 年 1 月 12 日 魚の目編集部 (佐藤優氏と魚住 昭氏の対談など)
 
に、プラグマティストとしての小沢一郎、デモクラシーの子としての小沢一郎の姿が、簡潔明瞭、実証的に述べられている。

妄想を一席。

大手メディアは今より売れるコンテンツを開発すべきと思う。一例をセットで以下。

ロールプレイ(role play):発想者兼討議者(主役2人)、材料提供者(記者)、専門家(法律、会計、税務、科学、歴史etc)。記者と専門家は討議者の質問に正確に事実を答えるのみで意見を言ってはいけない。主役2人の立場は常に敵対させる。脚本があって当然構わないが詰め掘り下げが甘ければ売れないだけ。
リダンダンシー(redundancy):必要なムダ。刑事捜査のように記者は常に2人一組で取材をする。紙面・画面では2人が同件につき別々に報告する。記者個人の事実に対する感性・周到さ・視点の深遠を浮き彫りにする。自作自演で優劣を際立たせるもありだが当然他社と比べられる。
リゥォード(reward):読者・視聴者のコンテンツ評価(部数・視聴率ではない)がカネになるシステムを作って関係者個人が報われればよい。その為には広告提供者とも語らってトータルシステムをScrap&Buildしないと事はならないと察するが。

要すれば2大真実制。それを毎日・毎週やる。一つの事実を様々な角度から揉んで最低2個のありうべき真実に落とし込んで情報需要者に問う。システム化コンパクト化効率化プレゼン効果バリエーションは自分で考えて競えばよい。フリージャーナリストには出来ないコンテンツであり一方で優秀なフリージャーナリストに更なる舞台を提供する結果にもなろうかと察する。

本質はCompete Against Yourself。自分と対決することそのものを売れということ。匿名記者座談会とか無責任無能コメンテーターの気の迷い撒き散らしの逆をやれということ。ストーリーを売るなら2つ以上同時に売れということ。頭のいい人想像力豊かな人が荒唐無稽を恐れずに考えればいくらでもあると思う。

メディア界の小沢一郎は誰ね。清濁あわせのんで荒業も必要なら使って(必要にならないわけがないが)美しい人々に嫌われながらメディア界の将来を見据えて男子・女子の本懐を遂げたいやつはおらんか。腰抜けのケツをなめながら老後を人よりちょっとだけ物質的優越に浸るために今を費やすか。少なくとも妻や夫や子や孫にとって名誉あるジジイ・ババアだったと自負して死の瞬間を迎えたくはないか。もう君には頼まないといわれる前に動かないと。

やっぱ正真正銘の妄想と思えてきたがこのまま投稿。

週刊朝日2.5号後半に、横田由美子女史の
霞ヶ関で語られると言う稿があります。
これは是非読んでおいて欲しい記事です。
横田由美子女史が身を呈しての、官僚内部の
本音告白記事は国民が知らねばならん記事です。
若手官僚が怒りを満杯にして、平成の2.26だ
と騒いでいる様子をうかがい知れる所です。
検察ほどの悪政の細菌とは違うと言うかも
知れないが、意外と強力な戦力を持った
悪政の細菌である事は、否定出来ません。
国益を考えない官僚若手が、次から次へ
と日本国民の弾圧に加担してきます。
厳重に警戒されますようお願い致します。

em5467-2こと恵美 | 2010年1月27日 17:29様

同意見です
今まで地元議員にメールしていますが、原口議員、森議員と民主党にメールします。
このジャーナルと違って小沢氏を取り巻く環境は日々悪化しているように思います。
さしずめ民主党内は小沢対鳩山・平野の様相です。
普天間に対して小沢が名護市長と対談し、手を打ちましたが、鳩山・平野はどう動くかです。

全く小沢以前の民主党は言わぬがです。さきがけ程度の器でした。
本当に鳩山ではきつい。
小沢が人がいないといった意味をしみじみ考える今日この頃である。
政治屋も政治家もいない。
いるのは長妻氏のような限定政策の専門家がいるだけ。
その点官僚は百戦錬磨である。
数段上である。戦略を持っています。しかも阿吽の呼吸でフル回転しています。
政権政党に変われるかどうかは国民次第です。
戦う集団にならない限り政権政党になりません。

検察は何が何でも立件するでしょう。時期を判断しています。
それまでマスコミは超フル稼働です。週刊朝日とゲンダイ程度ではどうにもなりません。
天気予報と同じで定例番組です。
選挙と支持率をにらみながら必ず立件します。
彼らは脱法行為でも違法行為でも何でもやります。
内閣を舐め切っています。

小沢抜きの民主党などいりません。
頑張りましょう。

今回の一連の
オザワ報道を
BPOに相談してみようと
思ったが
メンバーを見て
これは「向上」しそうもないなと思った
(特にTさん・・)
でもダメ元?

この前の民主党大会で、この国の権力はどこにあるのか、明らかになったのです。
閣僚や国会の委員長が反権力闘争を言う。
権力は、税金で食べている役人と、その走狗の旧与党の一部派閥と、その提灯持ちの大手マスコミが握っている。
裏には、駐留軍とその国家がいるのかもしれない。
権力機構を打破するためには、前回の衆院選同様に参院選でも改革勢力が大勝するしかない。

検察、マスコミ対小沢の、騒ぎの影で、見えなくされたこと。2003年。塩川財務大臣の「離れですき焼き」発言から、経済諮問会議で、行政改革が決められ、2006年に「行政改革推進法」が、成立しました。31会った特別会計を、廃止、統合、独立行政法人化などにして、スリムに透明化する、ということでした。2011年度までに行い、また5年ごとに見直していく予定でした。産業投資特別会計は、財政投融資に、電源開発は、エネルギーに統合されたりしていますが、独立行政法人となった貿易再保険には、一般会計から、40億もの補助金が、流れています。この、特別会計改革は、独自の財源を持つもの、入りとで画、分かりやすいものは、廃止したり、一般財源化したり、していますが、一般会計から、つぎ込まれているものは、統合したり、独立法人化したりして、私物化を進める者としか、思えません。また、民営化の動きもあり、市場原理に飛ばされそうです。思えば、平成13年「{2001}の省庁再編でも、「焼け太り」と言われました。建設国債の担保になっていた、NTT株売却益を使って、民間都市再開発機構に、特別会計から、つぎ込みました。国民から公共のために、減歩措置を使って、土地を掠め取り、議員の口利きで、カネが出るように、法律を作り、裏では、国債を発行して、官僚、政治家、大企業だけが、儲けたのです。あの頃も、橋本総理、小渕総理、自社さ、自自
自自公と、めまぐるしく変わりました。この観点から見ると、この4年の見苦しい自民党政権の延命、鳩山、小沢氏への攻撃も、見方が変わります。小沢氏が、暫定税率を残してまで、国債発行額を抑えたのは、暫定税率は、入りが、はっきりしていて、一般財源化することが、決まっているのに対して、国債を発行したら、官僚の思う壺になってしまうからです。会計に詳しくないのですが、皆さんもぜひ、この問題について考えてください

検察、マスコミ対小沢の、騒ぎの影で、見えなくされたこと。2003年。塩川財務大臣の「離れですき焼き」発言から、経済諮問会議で、行政改革が決められ、2006年に「行政改革推進法」が、成立しました。31会った特別会計を、廃止、統合、独立行政法人化などにして、スリムに透明化する、ということでした。2011年度までに行い、また5年ごとに見直していく予定でした。産業投資特別会計は、財政投融資に、電源開発は、エネルギーに統合されたりしていますが、独立行政法人となった貿易再保険には、一般会計から、40億もの補助金が、流れています。この、特別会計改革は、独自の財源を持つもの、入りとで画、分かりやすいものは、廃止したり、一般財源化したり、していますが、一般会計から、つぎ込まれているものは、統合したり、独立法人化したりして、私物化を進める者としか、思えません。また、民営化の動きもあり、市場原理に飛ばされそうです。思えば、平成13年「{2001}の省庁再編でも、「焼け太り」と言われました。建設国債の担保になっていた、NTT株売却益を使って、民間都市再開発機構に、特別会計から、つぎ込みました。国民から公共のために、減歩措置を使って、土地を掠め取り、議員の口利きで、カネが出るように、法律を作り、裏では、国債を発行して、官僚、政治家、大企業だけが、儲けたのです。あの頃も、橋本総理、小渕総理、自社さ、自自
自自公と、めまぐるしく変わりました。この観点から見ると、この4年の見苦しい自民党政権の延命、鳩山、小沢氏への攻撃も、見方が変わります。小沢氏が、暫定税率を残してまで、国債発行額を抑えたのは、暫定税率は、入りが、はっきりしていて、一般財源化することが、決まっているのに対して、国債を発行したら、官僚の思う壺になってしまうからです。会計に詳しくないのですが、皆さんもぜひ、この問題について考えてください

ばろんでっせ さん

よくぞ書いた。
至言である。

下らぬ清貧思想はいらない。
考える国民の意思が通る国がほしい。
正しい、事実を伝える報道がほしい。


一連の暴走検察、メディア連合の
真相は、ここのようだ。

司法検察の闇+自公政治の闇+妖怪なべ底元オーナ・妖怪ナカソネ100億

昨年、4月頃からネットで秘かに話題

いずれにせよ、小沢さん、民主党の力を削ぎ、利権維持、権力維持
を目的にし、それぞれの目的が共通し、行動されている。

以下ご参考まで、
正義だ、何だカンダなど、騒いでいますが、裏でとんでもない事が隠されているような内容です。

とんでもない国です。
政権交代は、すごい悪事が明るみにでるのですかネ。

気持ちが悪くなりました。
鳩山さん、小沢さんを全面的に支援し、民主主義を前進させましょう。

司法改革、メディア規制、自公政治の悪事を徹底的に暴け。

↓ナカソネ、検察の闇。

http://ameblo.jp/capitarup0123/entry-10438009675.html

ばろんでっせ様
私もあれを読んでこれは根っこのところで間違っていると感じた。国政を担当する政治家の生活、行為にいわゆる安易に庶民目線を持ち込むのは国政全体を委縮させる結果にしか繋がらないのでは、という別の視点が全く欠けている。こんなことで世界の大きな政治に対峙していけるのか?という疑念ににも繋がっていく。
 1930年代も金権腐敗批判から政党政治が委縮させられ結局、軍部、国家官僚独裁へ、さらにはこうした者たちの偏狭な政治が日本を窮地に追い込んでいった。「清貧」感覚の国政への適応は一見庶民感覚の意見の様だが回り回って庶民と程遠い政治登場の地ならしをするものである。
 そもそもこんな意見なら今特捜なるものがやっている政治弾圧を容認するものではないか。

奥野様 2010年1月28日 09:49

同感です。
検察は小沢一郎の政治生命を絶つのが目的だから冤罪承知で立件するでしょう。
官僚にとって小沢一郎のいない民主党なんて何も怖くありません。

私見ですが、指揮権とか検察リーク調査を少しでも匂わせたら鳩山首相の疑惑問題も徹底的に追求するぞと検察から恐喝されているのでは? だから腰抜内閣は何もいえない

「究極の破壊」
「壊し屋小沢」の目的は半分達成されたように思う。西松以降の一連の事件で、日本を支配する仕組みが表に出てしまった。検察が正義でないことも、マスコミが権力に立ち向かう第4の権力でないことも、政治家が日本政治の中心でないことも、みんなばれちゃった。今までは一部の人たちが都市伝説みたいに語っていた物語が、日本国民に知れ渡ってしまった。
 それを信じようとしない人たちがいるのも事実だが、そんなことはどうでもいい。で、この日本を支配する仕組み(これを「国体」と呼ぶんだろうが)を壊すことが、「究極の破壊」だと思う。「壊し屋小沢」がこれを破壊できるかどうか。今目の前で行われている喜劇が、歴史に残るか、歴史のインターミッションで終わるかは、これで決まるんだろうな。

町村の資金管理団体「信友会」は01年に1000万円で江別市の不動産-建物を取得、所有者は町村自身。信友会は07年にこの建物を600万円で町村本人に売却。小沢のケースに酷似している。日刊ゲンダイの記事から。

小沢氏が政治資金で不動産を買っていることを口汚く批判していた自民党の町村信孝元官房長官が政治資金で不動産を購入していたことがわかった。
自分が代表を務める信友会が北海道江別市の不動産を取得している。収支報告書では 取得日と記載日が違っている。小沢氏のケースと同じである。

平成18年分 その17
資産の項目 建物  1000万円  江別市いずみ野22-8  153.03m
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000020990.pdf
平成19年分  その6
不動産(建物)売却による収入 608万円  江別市いずみ野22-8  153.03m
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents

奥野 | 2010年1月28日 09:49 様

同感です。
私も微力ながら 民主党と議員へ 毎日1件を目途に 督励、意見具申しております。

「鳩山の悪口を言うな」とか 批判コメントも(名指しではありませんが、それとなく)されましたが、
結論から言って 
「鳩山首相以外でも小沢さん健在なら 民主は4年間 政権にいて いくらかでも変革ができる」のに対して、
「小沢さんを欠いた民主など、官僚に飲み込まれ 仮に政権は保持しても 我々の期待は絶望に変わる」と見るためです。
いや「政権維持すら危うい」かもしれません。

それが分かっているからこそ 官僚(検察もその一部)大手マスコミ連合軍はそれこそ必死なのですから。(お釈迦さまに何とやらで相済みません)

まあ 鳩山さんと小沢さんが タッグを組み続けていくのが 当面望まれるのですが。

それはともかく 民主党が この問題は小沢さん個人の問題と矮小化してしまっては(その気配無きにしも非ず) 相手の思う壷にはまるので、「戦え、日和るな!」と言い続けるつもりです。

皆様 サイトの「外」へも打って出ましょう(出続けましょう)!!

妄言多謝

小沢氏再聴取は見送りのようですが、これで小沢氏は日常の政治活動が出来ると思います。まずは一安心、沖縄にも行かれて元気なようすでよかったなと思います。
大きな声では言えませんが、手打ちはあったと考えられます。早い解決があると云った小沢さんのその後、聴取を受けた後の記者会見の検察へのトーンダウン、最近の記者会見、今までの記者会見とはまるっきり違います。
考えられる事は、第一は検察の人事権の問題、検事総長に民間からと云った話も上がっていましたが、これはまずなくなったと思います。民間から入ったら過去の検察の不都合な事がすべて洗い出される可能性が大であること。
第二は可視化法案これもしばらくお蔵入り。
このふたつは鳩山政権では無理ではないだろうか。
小沢さんは二つの牙を抜かれてしまったのではないだろうか?
鳩山氏も一本ぐらいは抜かれてしまったのではと思う。
検察の改革などは鳩山政権、小沢体制の続く間は封印されたと考えます。
今後鳩山さんは無理でも小沢さんは検察と刺し違えるか、この1週間ぐらいの小沢さんでは無理なように思えます。
優しすぎる小沢さんになっちまったと見えます。厳しい壁にぶち当たっているのでは、と思える。しばらく懊悩が続くと思います。今は一歩後退でしょう。命をかけるなら小沢政権が実現することですね。


すいません。追伸です。思えば、中曽根総理のあとから、総理大臣は、最初に何かしらのスキャンダルが、発覚し、いわば、官僚に首根っこを捕まれた状態で、官僚がやりたい政策を通すと、使い捨てにされてきたのではないでしょうか?いう事を聞かなくなると、マスコミと連動して,潰す。自分達のいうことを聞いてくれれば、誰であろうと、自民党でも、民主党でもいいのです。鳩山氏や、小沢氏が、ここまでやられるのは、官僚支配を「本気」で、やめさせようとしているからでしょう。マスコミの報道に、惑わされず、「対官僚」の、視点で、見ていきたいと、思います

>ばろんでっせ | 2010年1月28日 07:07様、

ありがとうございます。
これまで漠然としていた
『私が何故、小沢さんに惹かれるのか』
が霧が晴れるように理解できました。
そして何故、官僚とマスメディアに『田中角栄的なもの』がこんなに憎まれるのかがはっきりしました。

感謝します。

(日経ネット)小沢氏の再聴取見送り
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100128ATDG2705927012010.html

これも検察のリークでしょ。
もちろんこの記事に対しても抗議しますよね、皆さん、

「捜査状況を漏らすな!」

ってね。

政治資金をこれほど有用に活用している政治家は小沢氏以外にいない。小沢氏には有能なスタッフが沢山いる、秘書として最高レベルの人、政策スタッフとして優秀な人、次代を担う政治家の卵達と羨ましい限りだ。そんな人達が小沢氏のもとに集い国政を動かす為に日夜頑張っているのである。そんな彼等の待遇改善に政治資金が惜しみなく投資されて行く。そして一流になった秘書達は状況に応じて小沢氏から離れ次代を担うと思われる政治家の専属秘書となって旅立って行く。
草の根交流にも力を注ぎ人的レベルの交流を通じて他国との関係を強化していく運動も活発である。

これが小沢一郎と言う政治家の真の姿だと思う。下世話に揶揄して良いような存在ではない。小沢一郎という人物を知りたければ原理主義という思考に囚われずリアリストの彼を素直に直視する必要がある。

特集「小沢一郎」
http://uonome.jp/category/feature/ozawaichiro

罪に問われる可能性のある虚偽記載の報告もしないスタッフが有能かな?

ばろんでっせ さん
元株や さん

ホント、その通りだと思います。

私も以前、本項の別のところに以下のような投稿を致しました。

「…嘗ての国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)の例で言えば、対民族的には、従前の「アーリア人優生主義」と結合し、優秀なゲルマン人に対してスラブ民族やロマ、ユダヤ人は劣性遺伝子を有するとし、身体機能の側面からは、同性愛者や心身障害者、痴呆症患者らを、文化・慣習・風俗などの面からは前衛・抽象芸術、不倫、飲酒喫煙その他(体制側から観照して)公序良俗に反する一切の行為…を不潔・不健全で非道徳的な存在、習慣と措定し、これらを社会から排除弾圧していきました。ひいてはこれがホロコーストに繋がっていき。
モチロン、国家主義者のヒトビトとはえてしてお脳の作りが後進的とゆーか簡素な方が多く御座いますから、これらの行動原理は、重層多様な文化活動が形成する社会生活上の様々な陰翳や、人間の活動の実相・実態などの「容易に表象出来ない(猥雑な)もの」は捨象して(教育基本法を改正した何処ぞの某アベシンゾー氏のように)理念のみに走り、森羅万象を単純、単線、美学的に統御統制せずにはいられない精神の退嬰した惰弱の徒としての脊髄反射ではあるにしても、早いハナシが、或る存在に牽強付会の謂われないレッテル貼りをすることで、極くカンタンに差別と排除の垂直的社会的階層を現出させられるというトコロが要諦です。

…一つの生態系が持続可能性の中で維持されるには、生き物とその生態系の多様性が保全されていなければならない、という自然科学のタームに沿って言及すれば、結局、このように個々の差異をツブしていくと、嘗てのナチス、今般の自公政権がそうであったように、その集団は中・長期的には衰滅の道を辿ります。
一時的な国家総動員体制を組織するには良いのでしょうが、そんなのに巻き込まれるのは真っ平御免ですからね。

…ヒトの人生、一挙手一投足~行住坐臥~何から何処迄清廉潔白デオドラントな聖人君子の如し、といったことがありましょうか。
皆さん、生きる為には少なからず泥水すすり草木を食むでいるのではありませんか。
泥水ならよし。ヒトの生き血をすすって現代のお貴族様宜しく"高踏的なセーカツ"とやらを堪能してらっしゃるであろうアベ某や故鼠某の坊ちゃんらより遥か彼方マシとゆーもの…云々」

とゆー訳で、現下の頭狂痴犬の連中が「過度の清潔・潔癖主義(しかも独善的な)」を行動原理とした嘗ての特高、憲兵、ゲシュタポ的なるものと非常に親和性が高いのは宣なるかな。

これ又以前の田中先生の論考にもありましたように、法律法令の網の目を極限的に小さくしていき、即ち恒常的な違法状態を現出させつつあとは恣意的な裁量で幾らでも摘発、抹殺が可能、となったらこの国には生物が棲めなくなります。

水清ければ魚棲まず。

役所が自分の都合と利権確保の方便で作った法令省令の瑣末微小な違反を紅衛兵的ヒステリックさで
てっ抉する神経症的幼児的社会ではなく、その行為の動機と結果がより「斟酌(by ヒラの傍観長官w)」されるような、成熟した社会を望むものなり。

さて…と。今日も又「小沢さん応援メール」を民主党の各議員さんにしなくては。

罪に問われる可能性のある虚偽記載の報告もしないスタッフが有能かな?
----------
私が知る限り有能だと思います。
そもそも今回の逮捕容疑は滑稽でしかなく期中に清算済みの立替まで記載しないと違法だと詭弁を弄している検察の暴走と受け止めています。これがまかり通れば全ての国会議員を有無も言わさず逮捕可能となるでしょう。

石川さんが「金持ちに見られたくなくて誤魔化しちゃいました」って言ってるらしいから、滑稽でも何でもないでしょ。罪は罪。

詭弁はあなたでしょ。

今日の参議院予算委員会での山本一太議員。
上記のおやおやさんと、同じ人物かという夢を見た。
自民党の改革の詩の作者として、確たる存在を
誇示しないといけないらしい。
ついには、自民党の理事たちからも、不快感を
もたれる状況ながらも、平然と攻撃する。
おやおやさんが、若者とは言い難いのだが、
山本一太の場合は、明らかに十代の反抗期の
若さが見える。
ああ、情緒的感性の見えない自民党よ・・
社会人としての、倫理性を磨いて貰いたい。

特命さま
>大きな声では言えませんが
十分大きな声で言っていますが(笑)
「再聴取見送りの報道」でカンの良い人は
手打ちしたと考えたと思います。
小沢さんはジョーカーで牙二本、鳩山首相はジャックで牙一本ですか。
私としては公務員改革と省庁の改革、検察を含めてですが、民間起用が無くなったというなら応援する意味は60%消えました。結局税金が使途不明なのも法律の運用がおかしいのも、諸悪の根源はここですから、ここにメスが入らないのならどうしょうもありません。それに牙を抜かれた小沢さんじゃ取り柄がありません。どう考えてもここに手を突っ込める人なんて、今の政治家では誰もいませんから。本当は自民党だってあわよくば改革して欲しかったんじゃないでしょうか?族議員だって首ねっこ抑えられていたんですから。
>今は一歩後退でしょう。
下手をすると気骨のあるチルドレン出現まで待たなければなりません。そんなことをしているうちに、税金を喰い尽くして、少子化で人口減少し国が消滅しますね。
ばかばかしい。この期におよんで膿を出さなかったらどうにもならない事が判らないんだから。
民主党もどうせ牙抜かれたなら、国家公務員のリコール請求法案とか、省庁、外郭団体の、市民による会計検査請求権、公務員の犯罪の陪審員審判の制度でも法案化して作ってくれませんかね。マニュフェストにすれば参議院は楽勝でしょう。なにしろ、うめ様の言う通り、高級官僚連中の所行の透明化をはかり、権力の首根っこを押さえる方策を作らなかったら、立派な政治家がいくら出現しても、どうにもなりません。

検察と小沢のどっちが正しいか、いっそ囲碁で決めたら?

白黒ハッキリするしw

連投で済みません
鳩山首相、議員だけで改革が出来なかったら
市民にも協力してもらいましょう。
市民が監査請求する法案なら官僚とて通さない訳にはいきません。
超党派で出来ればベストですが。

「手打ち?」
小沢氏はここで手打ちするような腰抜けじゃないと思います。
 ここまで攻撃されたんですから、検事総長の首を取らなけりゃ(検事総長人事を国会同意事項へ)示しがつかないですよね。取り調べの透明化も当然。少なくとも、後者については国民世論が後押しすると思います。何せ「乳飲み子抱えた秘書を引っ張るぜ」と脅したことが世間にばれちゃったんですから。これで取り調べの透明化ができないようじゃ、腰抜けを通り越して、国民に対する背信者です。即刻政治家やめてもらいましょう。
 舞台は検察の取り調べ室から予算通過後の国会に移るんですよ。もうすぐ最終幕の開演です。

> 投稿者: 浅山 in 武蔵野の大地 | 2010年1月28日 05:17

なんだ、おれの書いたことがとうとう清貧思想にされてしまったか。(苦笑)
しかも、政治家の蓄財を否定するのかとか。
なかなか 自分の考えというのは うまく伝わらないものだな。

まあ、人のことはいえたことではないが。わたし自身も 他の人の意見をどれだけ
正当に理解しえているか。コミュニケーションは 誤解を常に含むものだ、それが当たり前と
認識しています。

まず、私は社会主義者ではない。それどころか、自由主義者だ。
所得税は法人税は出来るだけ下げた方がいいと思っている。その代わり、相続税を重くせよ、だ。
これについては、思想的にも述べれるが、ここでは言わない。

わたしも、アメリカのように政治献金無制限、その代わり透明性を確保する、そのことに反対ではない。

ただし、どうも 金の流れとか使われ方をアメリカと違うのではないかと、印象として持ってますね。

アメリカの有力な上院議員はスタッフを数百人と抱えていると聞いている。かれらは、政策上のアドバイスなり支えを議員に対して行う。 陳情や面談の申し込みがあれば、それらのスタッフがまず受ける。必要があれば、議員にまで上げる。与党になれば、これらのスタッフが政府内に入っていく。議員個人の政策判断の
重要な部分がこれらのスタッフに支えられているようだ。

アメリカの場合は、政党なり政治家の政策や思想信条がはっきりしているから、それに共鳴しての
個人献金も多いはずだ。たとえば。プロライフに共鳴して、議員に献金が集まるとか、プロチョイスを支持して献金をどっと集まるということも多いだろう。

日本は、アメリカ流の「政治献金無制限、その代わり透明性を確保する」という考え方を取り入れたが、
実際のところ 日本の風土では それがどのように実行されてきたのか。

日本の場合は、政治を家業としてきた有力議員のばあいは、その選挙区がまるで封建時代の殿様と家臣のような関係できたのではないか。
こういう風土の中で、はたして 金の流れがどうであったか、果たしてアメリカと同じように考えていいものなのか、もうすこし検証が必要でしょう。
日本の一部に見られる封建的な政治風土のなかで、企業が献金する場合、その地域に対しての直接、間接の影響を期待したとして、それはどういうことになるのか。しかも、そういうなかで、息子や娘が親を継いで政治家になっていく。ここをどう考えたらいいのか。
そこの不透明さが 日本の政治がもっと近代化するうえで、障害になっていると、考えています。

まず、わたしは、議員の数を大体に減らせばいいと思っている。民主党もマニフェストで比例区を80議席減らすと言っていたはずだ。そのかわり、スタッフを増やせ。議員の数を減らして、議員一人当たりのスタッフを増やす。しかも、選挙のために走り回るスタッフではなく、政策スタッフだ。
また、能力のある議員であれば、どんどん献金が集まればいい。が、しかし、今の日本の政治風土のなかでは、アメリカと同じようにはまた論じられない部分があるとの但し書き付きだ。

あるいは、英国のように同じ政治家が 同一の選挙区から何回も出られなくするとか。
そこまでやるのならば、金の流れ方も大分変わってくるのではないか。


民主党 初鹿明博(衆院)のツイッターより引用
開始
取調べの全面可視化を実現する議員連盟の総会が終わりました。可視化法案を今国会で閣法として提出し、成立させることを目指すという方針が決まりました。足利事件の公判で公開されたテープの内容を考えても、冤罪をうまないために一日も早く法案を成立させなくてはなりません。

終わり

決まったようですよ!

冥王星 | 2010年1月28日 05:59さま

小沢さんに関しては「わからない」という(わたしとしては好意的な)立場だったのですが考え直してます、彼の最近の言動と冥王星さまのここを含めたコメントから。どうもありがとう。
==民主主義のどの部分をねじ曲げて自分の好きなように使っているのでしょうか。==
ちょっとコメントさせてくださいな。おっしゃるように彼らは票を取ること・ある組織/社会の権力をとることが目的になってるようにみえる、一種のフェテシズム。権力を手にした後はやりたいようにやる、天皇騒動も外国人参政権も。「少数意見の尊重」どころか「議論不足」とか、決して少なくない「反対民意」も気にしない。権力をとったら反論を許さない。説明も足りない、たぶん必要だとあまり思ってないから。これ、小沢さんだけじゃなく、小泉さんも。二人からは同じ臭いがする。改革と称し二人とも日本を壊そうとしてる、よかれと思ってるのかもしれないが他人の意見はおかまいなし。問題は、暴走が起こったときに正当な手段(法)でブレーキをかけることができないこと、日本では。悪意の存在を考えてない善意が前提のお人よしシステムだから。ダブルスタンダードに鈍感な国民を騙すことも難しくなんかない。皇室典範改定を阻止したのは民意やシステムじゃない、ご懐妊だった。じゃ、外国人参政権は?特亜への一方的な友愛は?

久しぶりにある本を読みなおしました。日本には神と契約と法とがないゆえに無原則である、とある。だとしたら日本で無自覚に暮らす者たちには卑怯なんてものはみえない、無原則だから。だから規範を考えない卑怯な記事とコメントがあふれる。矛盾を指摘されても理解できない、どれほど卑怯なのかを。自己(集団)正当化のために都合のよい解釈を考えだし勝手に納得する。日本人だから仕方がない、わたしは軽蔑してるけど。

日本は機能集団が共同体(Gemeinde)となる、規範の二重性、二重分配、敬虔を基礎とした人間関係がGemeindeの特徴、ともある。これ、小沢さんの下の陸山会と民主党。おっしゃる通り、小沢さんのはデモクラシーなんかじゃない、だから無様に中国にすり寄ることも平気。二度と騙されないためには、怪しげな政治家、ジャーナリスト、メディア、ブログなどに惑わされることなく、自分の眼で冷静に卑怯者たちを見つめることができるかにかかっている。だけど残念ながらそれができない、ほぼ永久に、だって日本人だから。

止めはしないので、どこの国へなりと尻に帆かけて逃げ出したら。この国の社会で生活しているくせにこの国の人達を軽蔑する、聞くに堪えないお子チャマの屁理屈だね。

気持ち悪い様

>日本には神と契約と法とがないゆえに無原則である

出典がわからないために、法については、意味するところが解りませんのでなんともいえませんが、要するに一神教を信仰する民族には原則論が通じるが、多神教(または無信仰)の日本人には原則論が通用しないということでしょうか。

できれば、著作・著者名を教えていただければと思いますが。これだけでは単なる一神教信仰への礼賛にしか聞こえません。

小沢さんは67歳。
心臓に不安を抱え、あと何年活動を続けられることだろうか。

ファンの勝手な憶測
今年一年に、全精力をかけているのではないだろうか。
いや、7ヶ月間に。

7月が成功すれば、残りの力を全て、政府の機構改革にささげるのではないだろうか。
この段階では、民主党内の「異論」のすべてを封じ込めて、腕力の全てを、改革に注ぎ込むのだろう。
しかし、目下のところ、そんな先の事は、全然視野に入ってない。
ただひたすら、地下に潜り、時々どこかに現れたは、自民党の支持団体をいじりまわしているのだ。

辺野古の問題も、どうにかしてしまうかもしれない。
万一、アメリカが首を縦に振らない時は、しばらく普天間どまり。思いやり予算への言及を考えているのでは。

とにかく、この段階で小沢さんのやることを疑っても仕方ない。
いったんは、握手しようが、取引をしようが、そんな事どうだっていいじゃないか。
目的の達成の為には、いかなる手段も正当化される時がある。

17年間、信じてきたんでしょ。

 皆さん、下記のURLは石川代議士の弁護人の安田弁護士からのレポートです。特捜の卑劣さがよくよく分かります。是非、アクセスしてください。
http://uonome.jp/article/yasuda/814

投稿者: ノモトSABOユウジ | 2010年1月28日 16:13さん

これで可視化法案に色が付いてしまいますね。小沢氏(並びに石川議員)擁護という。
一部の議員が騒げば騒ぐほど実現が遠ざかってしまう気がするのですが。

>なぜ予算委員会で「事業仕分け」>と同じように予算の中身を追及し>ないのか、私には不思議でならな>い。

小泉の時は、郵政民営化の法案が第一だったように、自民党は優先順位など考えてこなかった。それに政策は主に官僚任せだったからでしょう。政策立案能力が乏しい。

『コメントへのコメント』

匿名様、1.27.21:39へ 私も日米関係はゆがんでおり、戦略思考のアメリカに引きずられないように対応することが大事だと思います。金融危機がウオ―ル街の強欲資本主義に起因することは今や公然の秘密であることは自明のことですが、今尚真摯な反省の姿がみられないことです。『大量の証券化商品』を世界中にばら撒きつずける姿にはただ唖然とするばかりです。『日本の富』がどれほど毀損させられていることか?心配の種はつきません。
森下様1.28.00:15 賛成です。
南の光さま1.27.16:08
えくすかりば-様1.27.17:09
うめ様1.28.11:49
特命様1.28.11:47
浅山in武蔵野の大地様1.28.15:52

 以上の皆様コメントに賛成です。勉強になりました。

■ おやおやさん

>罪に問われる可能性のある虚偽記載の報告もしないスタッフが有能かな?

>石川さんが「金持ちに見られたくなくて誤魔化しちゃいました」って言ってるらしいから、滑稽でも何でもないでしょ。罪は罪。

あなたがマスコミの報道を鵜呑みにしているということが、この投稿で明らかになりました

そういった意味で、あなたはこのサイトに来ている人の中では稀有の存在です

ただ、言葉の端っこに噛みつくのではなく

これからは、皆とは違った視点から熟考の上で「目から鱗が落ちるような意見」を投稿してください

匿名 | 2010年1月27日 21:39 様

私も今回の「小沢事件」の本質は匿名様のおっしゃる通りではないかと思います。
この「見事な検察とマスコミのタッグ」には、相当根深い「歴史的な背景」があり、そこに「アメリカの影」があるように思えて仕方がありません。
たまたま最近読んだ大岡昇平の「レイテ戦記」の終りのほうに興味深い記述がありました。アメリカの「西部開拓」は西海岸到達によって完結したのではなく、極東アジアで新たなフロンティアが活発に生き続けており、その主体は米国金融・商業資本だと指摘しているのです。もう40年前の作品ではありますが、そう言われれば「太平洋戦争」も、それ以降の「共産主義との戦い」もその流れの中に位置づけられるように思えます。
 F・コッポラの映画「地獄の黙示録」の中で、ベトコンを攻撃するヘリ部隊の隊長が騎兵隊気どりなのは、単なるパロディではなく、真実を突いているようにも思えます。
更にこの本の中には次のような印象的な記述があります。

 「レイテ島の日本兵は、アメリカ兵と戦っていたのではない。彼ら自身の歴史と戦っていたのである。」

ひたすら「富国強兵」で突き進んできた日本は、いつの間にか時代遅れの戦術・戦略、装備、補給システムで闘っていたのであり、それは日本の歴史に他ならないというわけです。
 現在の「小沢一郎の戦い」も客観的に見れば、「官僚主導」、「日米同盟」などの「日本の歴史との戦い」である様に見えます。ただし「レイテ戦」とはちがい、ネットを武器とする「勝利する戦い」であると私は期待するものです。

匿名 | 2010年1月28日 20:10 の署名を忘れました。
 失礼いたしました。

投稿者: fujimi さま

無駄です、虎は投げる者を追うが、犬は投げられたものを追うといいます、何しろ相手は工作犬ですから。

>fujimi | 2010年1月28日 19:55 さん

マスコミの情報を覆すほどの何か明確な証拠でもお持ちなんですか?
自分はそんなものが無い限りは、とりあえずマスコミ情報を信じますよ。

西松の民主党には愚かな三人がいましたが、今回も出ましたね。

””民主党議員が小沢降ろしをしないのはおかしいと野党やマスゴミが言うが折角国民が選んだ政権が崩壊しないためには民主党議員がマスコミの前で村越祐民衆院議員(35)=千葉5区の様にアホナ事を言うほうがおかしいのではないでしょうか?””

どう考えても、スカスカ頭では分かりませんので、一部再投稿します。

この様なアホナ議員がいるのは、公認時のミスではないでしょうか?

少し位、鳩山氏に文句があっても、少し位小沢さんに文句があっても、恣意的な世論に負けないで、取りあえず団結して、国民が政権を取らしてくれたのですから、このまま4年間は与党でいて下さいませんでしょうか?

森ゆうこ氏や原口氏、細野氏の様に頑張って頂きたいですね。

どのように考えても、自民党に人材がいない様ですので、半分安心して、半分不安を持って政権運営をお願い致します。


過ぎた事ですが、あの時自民総裁に西村氏を選んでおくか、稲田氏を選んでおくか、平沼氏にお願いしておけば再生も意外に有ったのかも知れません・・・・若者と話しているとふとそんな気持ちになります。

浅山さん

世襲の問題は法律や規制では難しいと思います。現段階でも、あくまで有権者が選んだことでそれは、浅山さんも重々承知されていると思います。一応、このような選挙制度ですから仕方ありません。
ところで、東京に在住のようですから、世襲=地方というイメージがおありになるのでは?私は都心から地方へ移った人間ですが、地方の疲弊は都心の方が考えている以上だと思います。現在お尻に火がついた状態ですから、世襲議員を送ろうという考えは、私たちの地域にはありません。事実一選挙区を除いては送っていません。県連は別として一般人はその世襲議員に対しても、あれじゃどうか?と悪口を言っています。ただ、いかんせん人材と金がないのです。世襲が多いのはむしろ小泉氏や小渕氏を送り出したような人材は他に居そうだけど、金がある世襲員が居る、東京近隣の県だと思います。ぜひ調べてみてください。
>日本の一部に見られる封建的な政治風土のなかで
というよりは世代の問題では?要は日本は老人が多いのだと思います。それから、「政治家の仕事はいかなるものか」という国民的共通項がはっきりしないため、どの政治家が良い仕事をしたのか判断基準が無く、結局はつまらない利益誘導が良い仕事をしたという判断基準になってしまうという陳腐な現実があるからだとも思います。

それから意地悪を言えば、議員の数を大体に減らすことはどの政党もおそらく出来ないと思います。それに英国のように同じ政治家が 同一の選挙区から何回も出られなくするというもの以前、話が出てポシャった記憶があります。また、スタッフを増やすことも、政策立案のように官僚の職権に民間人を入れることは、抵抗が厳しいでしょうし、秘書の数も制限されているのでは?
ちなみに献金天井なしは、私も言いましたが、これだけ用件が自由になれば、逆に国民の監視が厳しくなりますし、透明性の純度を高めれば、出す方も命がけになるのではないかという、逆説的論法です。
きょうび、暇な大卒もたくさん居ることですから、理屈はお手のもので監視団体などすぐ作れるでしょう。また、ネットという重要なツールがありではありませんか?
今まで透明性と言ってもプライバシー保護とかいって、法律を換骨奪胎していた連中が居たから確保できませんでしたが、政権交代をはじめ、今回の事件の騒動も、ネットがあればこそ、こういうスレッドが立ちました。どこかで踏み切らねば動くものも動かないような気がします。
もし、浅山さんが、こういう考え方を危険と思われているなら、それだけ若い世代はいらだっているということの証だと思います。


http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/e0173ac15cc429a921fe118df68c1516#comment-list

これを読んで、この世に悪魔いるんだと実感しました。いつの間に日本はこんな国にと・・書いてきて、涙がでてきてしまいました。
大鶴検事は人じゃない。


とういうことは、心にも思ってないことを、閣議で決裁された答弁書で断言したということですか、鳩山ソーリは、戦略的に。小沢さんも、会見で心にも思ってないこと=「うそ」をついたということですね、国民に、ある目的のために。

腹芸の一つもできなきゃ、政治家なんてやれませんよ。これは政治家に必要なスキルの1つであって、卑怯だなんていって欲しくありません。
それに、国民に対して云々っていうのはあまりにも読みが浅いです。国民に対して言っているようにみせて、実は、検察に対しての牽制なんですから。

こういうことは、鳩山氏は前にもやっているでしょ。中国の人に向けて演説をしながら、実はアメリカへの牽制をしていたっていうやつです。原典はもうどこにあるか分かりませんが、政権交代後ですから、そんなに昔じゃありません。

あの人は、「友愛」を掲げて、虫も殺さないような温和な顔をして、また、おどおどした様子で優柔不断に見えますが、実は結構したたかに計算していると見た方がいいです。理系で政治家になり、自民党という温室を飛び出して、政権交代を目指して小沢氏と手を組んだという経歴は、伊達じゃないってことです。

また、「心にもないこと」であっても、「嘘」じゃないでしょ。分かっていて隠せば嘘かも知れませんけど、まだ、確かに検察がリークしているとは判明していない状態なんですから。今のところは「公務員たるもの、そんなことをするはずがないし、私は部下を信じている。」っていう建前論でいいんですよ。その辺の線引き具合も考えて発言しているはずです。

検察を牽制するためには、建前論を、しらっと言っておくことが大事なんです。
「検察はリークしているに違いない。」からスタートしたら、リークが判明してもインパクトがない。やってて当然だと思っていたことが見つかっただけなんですから。

「私は信じていた。検察は、リークなんてするはずがないし、公正な捜査をしているはずだと。国民にもそのように説明した。それなのに、ああそれなのに!おまえは、よりによって検察という、最も法律を遵守すべき職にありながら、情報漏洩などという、公務員としてあるまじき行為をしていたのか。これは、私と、そして何より国民に対する重大な裏切り行為だぞ。おまえは、それを分かっているのか。厳罰は免れないと思え!」という流れを作る方が、重い処罰を課しやすいでしょ。

私の想像では、検察も鳩山氏や小沢氏の思惑が分かっているから、最近、軽々しい動きが出来なくなってきているんですよ、きっと。マスコミが静かになってきているのも、そのせいでしょう。

投稿者: Rio | 2010年1月28日 23:38 様
 私も、貴方に、全く同感です。

==実は、検察に対しての牽制==
あなたのお説は善意に基づいた推測でしょ?そうでないというなら根拠を示してくださいな、傍証じゃないやつね。
==中国の人に向けて演説をしながら、実はアメリカへの牽制をしていた==
外国へはいくらでも腹芸をしてくださいな。政治家に対しても仕方ないことはあるでしょう。でもね、国民にしちゃいけないんじゃないの?
==おどおどした様子で優柔不断に見えますが、実は結構したたかに計算している==
これも善意の解釈ですよね。人は実績によって評価されるもんだとおもいますけどね。で、そのしたたかに計算して達成できた実績って脱税以外にそんなにあります?期待はずれなんじゃないの?
==また、「心にもないこと」であっても、「嘘」じゃないでしょ。分かっていて隠せば嘘かも知れませんけど、==
==私は信じていた。検察は、リークなんてするはずがないし、公正な捜査をしているはずだと。==
何言ってんの?監督する立場にあるソーリが、それを十分にしないで「信じていた」ってことで済んじゃうんですか?なんともお気楽なお説ですね。

あなたのしていることは、‘自己(集団)正当化のために都合のよい解釈を考えだし勝手に納得する。’で、無自覚な卑怯者の典型だとおもいます。

上っ面の情報に左右されないことが大事なんじゃないですか?マスゴミとか言ってる人も、ネット至上主義の人も
マスコミの情報は信じられなくてネットの情報は正しいなんて、どうしてそこまで確信を持って言えるのか。摩訶不思議

==単なる一神教信仰への礼賛==
いつわたしが一神教信仰を礼賛しました?横レスのうえに「すりかえ」は卑怯ですよ。

気持ち悪いさん、つまらんコメント繰り返していて、貴殿の書き込みは無視を決め込んでいましたが、本当に貴殿は気持ち悪い。人の言葉尻をつかまえて、「根拠を示せ」だの「すり替え」だの。貴殿こそが卑怯者です。人の意見にチャチを入れてるのばかり。堂々とご自論を展開してみてはいかがですか。

投稿者: vega 様| 2010年1月29日 01:43

あなたの言うことはもちろん一理あります。しかし、少なくともここに参加されている人の大部分は、新聞テレビが気味が悪いほど同一意見で、情報提供側の利益を守る報道をしていると感じているのに対し、ネット情報は発信者の利害が多様で、多角的な意見が突き合わされ、自分で情報の真価を判断できるとともに、自分の意見も反映できる双方向性があります。情報の真偽をを判断するのは本人です、私は大本営発表翼賛報道のような報道をそのまま受け入れるより、ネット社会の評価に耐えうる情報、報道に客観性を認めます。

 おはようございます。

 私の投稿へ、賛意、反論寄せられた方々、皆さんに感謝します。

さて、以下かなりの(独善的?(笑 )長文ですが、

☆ 憂きごとを 海月に語る 海鼠かな ☆

ということで、海底を這う海鼠の如き私の風貌に免じて(笑、何卒ご容赦下さい。皆さんを海月に譬える非礼に他意は御座いませんので、その点もご容赦下さい。


先入観の有り所

 ディベート指導専門家が、今回の通常国会予算委員会における鳩山首相と谷垣自民党総裁のやりとりを評して、鳩山首相の発言は「書き言葉」、谷垣自民党総裁の発言は「話し言葉」の様であると語っていました。それは恐らくそれぞれがおかれた立場に因るのだと思いますが、何れも聴衆が持つ既存の文法、つまり、生成文法で構築された文脈の中の異なる既成概念(先入観)へ訴えなのだと思います。

別とテーマへの投稿で考察した(考え言葉は脳の右?左?)ように、「話し言葉」はより生得的普遍文法に偏った、換言すると、情動に直結した先入観を纏い易い思考経路を辿って理解に至る傾向が強く、「書き言葉」は獲得生成文法に偏った、換言すると、経験、学習などにより体得し、獲得定義などによって構築された所謂「論理」文脈、その要素としての既成概念(先入観)に依拠した思考経路を辿って理解に至る傾向が強い。

 一般論としてはそうなのだが、表音文字と表意文字が混在する日本語を言語生活の基本とする日本人は、その言語生活環境に長期に亘って馴染んで世代を繰り、他の言語生活環境に歴史を置く人々と異なった言葉理解経路を持つに至った結果、日本人の言語処理経路が「話し言葉」処理経路を自律的選択する傾向が強い。敢えて意識して「書き言葉」処理経路を能動的選択する自制をしなければ、平たく言えば、情動的、感情的に先入観に撓垂れ縋る傾向が強い。

 新たな事象に出会ったとき、既成概念、つまり、先入観への刺激を受けて、思考を進め、情動が喚起され、新たな事象への意味付け(印象付け)が成される。新たに加えられる刺激が、先入観と異なれば違和感が生じ新たな観念を創造するか拒絶する。それが、先入観に副ったものであればその先入観は強化される。例えば、「小沢氏には政治資金に不正があるはずだ」という先入観があるところに政治資金に纏わる新たな嫌疑が加われば先入観が強化され「ホラ見たことか!やはり小沢氏には政治資金に不正があるのだよ」となる。しかし、これは実態に即したものでは無いことは指摘するまでも無い。

 似たようなことは、現在小沢氏と対峙していると見られる側でも起こる。検察官僚も含め、官僚を評して「官僚は蛆虫だ」と書かれた方が別テーマでいらっしゃったが、「官僚は汚い」という先入観に「蛆虫は汚く、有害無益で忌むべきもの」という別の先入観を比喩することで、「官僚は汚く、有害無益で忌むべき」という具合に「官僚」の属性観念の補充をし、「官僚は蛆虫」というメタファーを創りだす試みをしたのだと思う。このとき、「蛆虫は汚く、有害無益で忌むべきもの」という先入観が実態に沿うものか否かの検証が試みられることは殆ど無い。

 このような、どちらかというと情動的、感情的に先入観に撓垂れ縋り、所謂「論理」文脈に副って自制的に検証作業することを避ける傾向は日本人の特性にあるのかもしれない。そこで、暇つぶしに、その「蛆虫」について検証を試みた下記の投稿をしているので、一部内容を示して紹介する。

“官僚を蛆虫と言ったら、蛆虫さんに失礼では?”

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 何となくの虚脱感と、極度の緊張感の狭間の中で、
“官僚を蛆虫と言ったら、蛆虫さんに失礼では?”
という疑問がふつふつと蛆が湧く如く沸いてきたので、書かせていただきます。

Θ 蛆虫θ さんの汚*を注ぐ  Θ
・・・・
汚物や不潔にしているものが発生源とされるため、成虫のハエもろとも衛生害虫として認知されていて、蛆、あるいは蛆虫という言葉は不潔で価値の低いもの、汚れたものという意味でも使われ、「男やもめに蛆がわく」という言葉もある。 他人に対して使われた場合には強い侮蔑感を与える。・・・

蛆虫θ さんは益虫デス。

θ-1.腐食性のハエの幼虫の多くは生態系において動植物の遺体の分解者として重要な位置を占めている。
・・・・
θ-3.蛆虫は、正常な組織や生きている組織を食べることはない上に、殺菌効果のある分泌液を出しながら腐敗した細胞や壊死細胞のみを食べるので、感染症の予防効果がある。また、分泌液は肉芽細胞や毛細血管の再生を促進させる働きもある
。これは、映画『グラディエーター』の中で、肩の傷に蛆虫湧かせて治癒するラッセル・クロウ演じるマキシマスの様子が描かれている。そのため、このことを潰瘍や末期の糖尿病における四肢の壊疽などの治療に積極的に利用する治療法(マゴットセラピー:うじ虫療法)がある。それは、特別に清潔な環境下で繁殖させたハエの幼虫(うじ)に、外傷患部の壊死した組織を食べさせる外科的治療法がある。
・・・・
θ-7・・・
・・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以下、このような譬えは、小沢氏に大変失礼で、不適切ではあるが、偏に私の能力に起因するもので、責めは専ら私にあるとご容赦願い、論を進める。

 「蛆虫は汚い」という発生期における一般的実態が、「蛆虫は無益、有害である」という誤った先入観を創っていることが判る。清潔な環境下で繁殖させれば「蛆虫は清潔」であるが、いずれにしても「蛆虫は益虫」である。政治家小沢一郎の発生期が「金権体質と言われ、疚しさが纏わり付いた旧田中派の系譜」であったことは一般的に知られている。小沢氏がかつて所属してきた「旧田中派の系譜に纏わる疚しさ」が「小沢氏は疚しい」という先入観をそこはかとなく醸し、新たな「小沢氏は疚しいことをしていた」嫌疑が加わり、その先入観が強化され、「小沢氏は生来の金権政治家」という誤った先入観が創られていく。

 「小沢氏は生来の金権政治家」という誤った先入観とも相俟って、「小沢氏は疚しい」という先入観が強化された中で、小沢氏は「自分(小沢氏)は疚しく無い(不正なことは一切してい無い)」と主張し、それに対して無節操な「説明責任」要求の突き付けが常態化している。強化され続けてきた「小沢氏は疚しい」先入観に対して、新たな「小沢氏は疚しい」嫌疑は殆どの場合が法的疑念提起だが、「自分(小沢氏)は疚しく無い」との主張に対する無節操な「説明責任」要求への対処は、逐次法的駆逐以外無いように思う。しかし、法的対処には西松事件騒動に観るように、カタルシス的疑念提起インパクトに比して駆逐過程のインパクトは長期に渡り緩慢である。それに加えて、法的駆逐が出来たとしても、政治的責任や道義的責任の提起といった曖昧模糊として粘着力に富む軟らかいすり替え攻撃が続き、「小沢氏は生来金権政治家」という誤った先入観に根差す疑念提起への対処は容易ではない。

 「蛆虫は無益、有害である」という誤った先入観が広範・長期に亘って強化され、それが恰も真の実態であるかのような認識が一般化して、その払拭がほとんど不可能であるように、「小沢氏は生来金権政治家」という誤った先入観の払拭もほとんど不可能であるように思える。幾度か真の実態を示す情報が提示されてはいるが、意識に強く固着した先入観を溶解除去するには至っていない。また、勧善懲悪を謳い、綺麗な顔立ちの俳優による不揃い顔立ちの金権悪役退治TV、映画が支持され続けた実態をみれば、情動的、感情的に先入観に撓垂れ縋り易い日本人には、小沢氏の風貌が退治されるべき金権悪役そのものであるような先入観を容易に刺激喚起され得ると想像に難くない。にこの現実を省みれば、「蛆虫θさんの嘆き」、「小沢氏の嘆き」は如何許りかと、同情の念を隠せない私の風貌は押して知るべしである(笑。

「封建制度=悪」先入観は幻想? 

 町民、農民を甚振る不揃い風貌の悪代官、それを退治する綺麗な顔立ちの清貧侍。長年描かれ続けた勧善懲悪ドラマの典型である。ここで描かれた、主に江戸時代の封建社会の有様は、果たして実態に沿った正しい認識なのであろうか?日本の近世社会、つまり、所謂「江戸時代」(江戸などの都市部だけではなく、地方各地も)の庶民生活の生活実態を髣髴とさせる、明治維新前後に赴任した英米公使の日本国庶民観察記などによれば、欧米人からみれば貧しく映ったにしても、活き活きとして健康的で栄養状態がよく、自発的社会規律意識に富、豊かな感受性と健全な好奇心に溢れていて、不思議で魅力的な国民として記述されている。また、米国日本近世庶民社会研究某女史の著書によれば、江戸に限らず清潔で、社会規律意識が高く、村・町内の互助システムが機能し、勧善懲悪ドラマに描かれているような凶悪事件が極めて少ない社会であったということである。

 300年余に亘る安定した封建社会では、今にして世界に伍す極めて高い文化が醸成され、一般に不平等・不自由と評される徒弟制度や家督制度に拠って育まれた庶民意識が、その安定性や多様な文化形成に寄与してきたと考え得る。江戸時代の安定した封建社会では、識字率の高さなどにみるように、庶民の勉学への意識は高かったはずである。例えば、町民・農民などによる数学創作問題と解答を絵馬に描いて神社に奉納されたものが多数あったことは、世界中の数学者驚愕の事実である。また、ライプニッツやニュートンよりも僅かに早く、武士和算家関孝和が微分・積分の「一歩手前」まで辿り着いたことは世界的にも評価されている。つまり、文書主義などにより、実務教育の需要を齎し、手習所や手習塾ともいう寺子屋などの広がりに見る庶民子弟の教育、勉学、真理探求への高い意識、「学ぶこと」への渇望が、安定した封建社会の中で育まれたていたのだ。

 こうして封建制度下の社会の一面を省みると、「封建社会=悪」の先入観はとても歪んだものに見えてくる。それは、大政奉還に拠って前社会制度を完全否定することで、新社会制度の正当性を担保したかった明治維新政府の強い意思が働き、それまで続いた封建制度を完全否定する社会運動として「封建制度=悪」の喧伝が行われたことと、先の大戦後の米国に都合よい社会構築に、自由・平等といった曖昧模糊として定義不十分な概念を注入した所謂「民主主義」社会制度意識の押し付けに際し、極めて根強い障害として、所謂「伝統」に象徴される封建社会で育まれた徒弟制度や家督制度などがあった筈で、そこでも改めて強力に、封建制度を完全否定する社会運動として「封建制度=悪」の喧伝が行われた。その結果、日本人には「封建社会=悪」の先入観が深く刻み込まれたのだと思う。
 
 しかし、400年余馴染んで幾世代をも繰る中で、殆ど遺伝子形成ともいえるほど体内に組み込まれ、所謂「伝統」文化として今も生きる封建意識はそう易々と払拭されるものではない。その間処された封建意識への駆除作業によって、今となって一部その変質を見せ、偽封建意識となって日本国社会の悪弊として、様々な問題を生じさせいてるように見える。それが、私が別テーマで書いた【日本人の未熟で最も醜い偽封建的意識】であって、体制や組織など全体の中に逃げ込み自己責任の放棄を許す一種の所謂モラトリアム意識である。

【日本人の未熟で最も醜い偽封建的意識】
 忠勤奉仕の見返りとして封土統治の責任を領主に全面依存するという封建なら、その限りにおいては未だ健全だが、特にバブル期以後の日本においては、忠勤奉仕を放棄して封土統治責任を領主に全面依存する主張の(しかも、その時点で領主は無能ときた!)未熟で最も醜い日本人の姿、換言すると、所謂モラトリアム期、思春期、自我覚醒期自制心不備の無責任でやけに権利意識・自己主張だけが強い状態を引き摺る大人のような、未熟で最も醜い日本人の姿。

 先の大戦後、日本国の政治・行政、産業界・科学界は世界相手に戦い、勝ってきたように見えるが、ここへ来てその脆弱さをこれでもかと露呈している。優秀な官僚組織に支えられた強固な政治という神話に何時までも縋りつき、政官業の癒着による既存利権にしがみ付くだけとなった一党独裁前政権の過剰庇護の下、それでも徒党を組むことで世界に伍して活きていた科学界・産業界でさえ、冷戦構造の崩壊、バブルの崩壊、金融・貿易基準の一層のグローバル化、情報知識の非局在化、地球温暖化騒動で明確になった地球市民的意識の覚醒、・・・などによってその脆弱さが暴かれ、官憲主導の情報リークに群がってのスクラム報道は世界から嘲笑され、日本国は大人社会である世界の中で責任ある大人として振る舞うことを要求され、変革を突き付けられている。

第三の道への第一歩

 私は、日本国が世界の中で誇りある地位を占めて欲しいと願っている。その為に、常に先駆的であって欲しいとも願っている。既存の社会思想に囚われることなく、2000年余育んできた日本国の特性に根ざした新たな思想を模索し、新しいより上位の価値観を探求しなければならないと、強く思う。

【参考】
★ 貧富格差が招く「正しさ」基準の相対化 ★
∃ 「上位の価値観」の醸成について ∈

 直近まで続いた【日本人の未熟で最も醜い偽封建的意識】を振り払い、第三の道への第一歩を踏み出したかに見える現在、旧体制などからの回帰攻撃が繰り返されている。この際、その攻撃を躱すには、先に示した日本人特有とも思える情動的、感情的に先入観に撓垂れ縋り易い思考傾向を良く意識し、自制を持って「書き言葉」理解に象徴される所謂「論理」的思考処理過程を能動選択し、モチベーションを取り戻し、良く真偽の取捨選択、良く正邪の厳正判別をしなければならないのだと思う。

 「・・・ 政治を家業としてきた有力議員のばあいは、その選挙区がまるで封建時代の殿様と家臣のような関係できたのではないか。・・・」といったステレオタイプの判断に拘る価値観、「封建制度=悪」先入観に基づく価値観に専ら依拠して思考力向上を諦めた姿勢を捨て、選挙民の意識向上啓蒙、「家督制度」や「封建制度」に悪弊があるのではなく、「国家運営能力」有無に政治家としての適正判断基準があるのだといった「良く真偽の取捨選択、良く正邪の厳正判別」をする能力を習得することこそ大切なのだという思想啓蒙をすべきなのだ。

 日本の伝統文化が世界に特異的で、そこには優れた文化的価値があると認めるなら、それを育んだ「封建意識」や「家督制度」にも選択すべき価値はある筈だ。日本人特有とも思える情動的、感情的に先入観に撓垂れ縋り易い思考傾向が、マンガに良く観られる静寂を擬声語表現したり、風鈴や虫の音に冷涼感や寂寥感を表す、日本人独特の世界に特異的な文化を生むなら、そこに選択すべき価値はある筈だ。仏教・神道信徒一味、つまり、村民が寺社境内に集まり、村の運営に被覆面で挙手の多数決をもって参加した民主主義的風土が歴史に残されている日本国において、代議員選出制度が日本独特のものであっても良い筈だ。

 60年余続いた一党独裁、130年余続いた臣官支配が今変革の途についている。しかし、国民も政治家も、まだまだ暗中模索の中に居て、今暫くは暗中模索が続くのだろう。瘡蓋を剥ぐときの痛み、寂寥、爽快、・・などと同様な、様々感情が想起され、また、血の滲むこともあろうが、未知の第三の道への第一歩を踏み出すには、「良く真偽の取捨選択、良く正邪の厳正判別」をする能力を習得し、寂寥感に囚われることなく“覚悟して、諦める”、そして、因習をも含めたあらゆる獲得的生成文法文脈の中から必要適正なものを選択し、実行することが肝要であると思う。

■おやおやさん
>マスコミの情報を覆すほどの何か明確な証拠でもお持ちなんですか?

私は、明確な情報も証拠も持ち合わせていません
だからこそ何が真実なのか知りたくてこのサイトを訪れ、田中氏の投稿に「なるほどそういう考えもあるのか」と頷いているのです。
田中氏は真の情報のすぐそばに居続けた人だと考えます

>自分はそんなものが無い限りは、とりあえずマスコミ情報を信じますよ。

検察もマスコミも口をそろえて「リークは無い」と言っているのですよ
それは「マスコミの報道は想像の域を脱していない。」と検察・マスコミ自らが言っているのと同じだと思います。
仮にリークされた情報が有ったとしてもそれが真実かどうかわかりませんし、
まず「関係者によると」として情報源が定かではない事が全く信用できません
産地・生産者の表示が「関係者」とある食品を信じて買おうとは思はないでしょう
ですから私は決してマスコミ情報を鵜呑みにはしません
(鵜呑みにしなくなりました)

あなたはマスコミの言うところの「関係者」とは誰の事だと思いますか。それが検察リークではないとしたら。

>fujimi | 2010年1月29日 09:03 さん

あと、鳩山首相も千葉法相も「リークは無い」と言ってます。(小沢氏の身内ですね)

大臣や検察、マスコミとこの田中氏を比べて、どちらが信じられるか?
私は田中氏は信じられません。

そもそもマスコミが取材して報道することを、今回に限ってこれほど問題視する人たちに違和感を感じてます。

>あと、鳩山首相も千葉法相も「リークは無い」と言ってます。(小沢氏の身内ですね)

>大臣や検察、マスコミとこの田中氏を比べて、どちらが信じられるか?

検察の「リークは無い」が真実ならマスコミが勝手に想像で報道しているってことになりますね。

検察の取調べでしか知りえない情報をマスコミは何か念力か何かでお告げが降りてそれを報道しているのでしょうか?(笑)

千葉法務大臣もガキの使いと同じで、検察に対して「リークはないですよね?」なんて聞けば「リークはない」と答えるに決まってるじゃないですか。「リークしました」なんて言えば公務員の守秘義務違反で捕まっちゃいますから。

私が仮に法務大臣だったらもっと具体的に報道内容についてマスコミのどこに情報を漏らしたのか追求しますね。特に昨年の「大久保被告が罪を認めた」との誤報が何故起こったのか検証します。で、問題点が明らかになれば関係者を厳しく処分し、2度と同じことが起こらないように法改正なりなんなりの対処をします。

私のような一般ド素人でもこの程度のことは思いつきますけど、法務大臣なのに何でこの程度のことも出来ないんでしょうかね?

どういうわけか法務大臣ポストってバカが配置されることが多いですね。いつぞやの南野元法務大臣のように官僚のペーパーを別のところを読んでしまって頓珍漢な答弁をやってたバカ法務大臣とか、強く無罪を主張していた飯塚事件の飯塚さんを何の精査もなく死刑執行のハンコを押してしまった森元法務大臣など、はっきり言えば”良きに計らえ”的なバカばかりがどうもこのポストにはつきやすいですね。

だから検察のやりたい報道で冤罪が多発しているんです。

法務大臣は検察をしっかり監督しないといけないのに監督能力のない人ばかりがつくもんだから検察官僚の自己保身や政治的意図が色濃く反映した摘発ばかりが続くんです。

私は鈴木宗男氏が法務大臣に就くことを切に希望します。彼なら問題の核心がどこにあるのかをしっかり見極めているから大掃除してくれると確信してます。

>GON | 2010年1月29日 09:50 さん

千葉さんをバカだと思っていることはわかりました。
それではそんな人を任命している鳩山さんは?
で、鳩山さんも「リークはない」と言ってるんですけど、そのことに関しては何と説明します?

そもそもあなた方の言ってる「リーク」って何?
取材して報道するという今までとたいして変わらない形態だと思うんですが、もしあなたの言うとおりにしたら、裁判始まるまで何が行われるかまったく報道されないという事態になりますが、それでいいんですか?

おやおや|2020年1月29日10:09
 裁判が始まるまでの報道は5W1Hさえはっきりすればそれで十分。
 逮捕された容疑(検察(警察)発表、取調べ中という事実だけ、送致の事実、(検察取調べ中)起訴されたかどうか(起訴内容の事実のみの)報道、公判開始、公判の内容はそのまま記事に出来るでしょう検察弁護側の言い分を正確に。
 事実を知らない新聞等メディアは主観をいれず報道するのが当然です。
 特に裁判員制度の下で主観が入ると印象操作になるということがなぜわからないのか不思議です。
 証拠のみを伝え、伝聞はだめということです。世論誘導を意図して記事を書いているしか思えません。
 裁判が始まる前に起訴されます。起訴内容の報道だけで十分です。
 推定無罪なのです。主観をいれずに報道すればいいのです。
 主観を入れたいなら署名記事が原則です。

気持ち悪い様

あなたが「日本人を卑怯だ」と考える理由が、とある本に「日本人には神と契約と法」がないために無原則になる」ゆえに卑怯だという論法で書かれている。

前述したとおり「法」については良くわからないが「神・契約」この言葉から思い起こすもの、日本には定着度が低いものとすれば、一神教でしょう。キリスト教・イスラーム・ユダヤ教徒に比べて、日本人には原則が通用しないってことではないのですか。

「神・契約」があり無原則ではない民族・国民とは誰のことをさしているのかも合わせて教えていただきたい。

なぜか応じていただけない出典のほうも示していただけると、誤解もなくなるかと思いますが。

以上のような考えからコメントしましたので、すり替えとはとらないでください。むしろ、どなたかの著書の一部を抜粋し=日本人は卑怯だ=お前ら卑怯だとすることのほうが、すり替えに感じますね。

横からすいませんが。

追伸:気持ち悪い様

モーセ「十戒」

①あなたはわたしのほかになにものをも、神としてはならない。

「旧約聖書」・「新約聖書」の約はもちろん神との契約を意味します。

もちろんこのようなことは、あなたに説明するまでもないのでしょうが、念のため。

ちなみに、一神教社会のほうが「原則」は成り立ちやすいということに特に異論はありません。その原則を守ることを神と契約しているのですから。

おやおやさん、
何か勘違いしてませんか。マスゴミが過去流してきた情報の中から。善良な国民をうまく洗脳してきたつもりでも、国の借金が800兆円になりましたと、マスゴミがこれだけは事実でしょうが。おしえてくれましたね、善良な国民が目覚めたのは、なぜ借金だらけになるのか、頭が一番いいと自負する官僚既得権益集団達の行いに駄目だししたこと、この官僚天国嘘つき既得権益手集団の大改革に期待を寄せて民主党に国の歩みをまかせて選んだのですよ。、お金の使い方も善良な国民には関係なく使い放題にしてることが納得出来ない、だから改革して欲しいから政権交代が行われたのです、
浮動票が動いたからもあるかも知れないが、ただそれだけでは無い意味があることがわかりませんか、オヤオヤさん、、、、アジア。アメリカ、とのバランスを保つ努力を鳩山内閣は実行してますね、鳩山総理も外交ではしたたかな計算を立ててますね、
総理が発言するとゴチヤゴチヤとマスゴミが書きたてますがしたたかに反応を見てることが判りませんか、
景気が悪い。それは世界の経済と関係あるでしょう、しかしよくみてますと。既得権益関係のみ何時も潤い。国民には潤いが行かない。
善良なアホと言われる国民は騙されてきましたよ、
60年もの間、
その間自民党と官僚の意のままでで、
小沢幹事長。民主党,皆さん、政権を与えたのは改革をしていただく為です。
勘違いをしないでください、
時間をかけないで改革を実行してください、政敵が口出しする時間をあたえずに。
頑張れ鳩山内閣、小沢民主党幹事長、民主党議員、全ての善良な国民そしてスタツフ、

>妹尾 | 2010年1月29日 10:50 さん

あなたのおっしゃる通りにしたら、今までの報道とは大きく様変わりしますね。我々が知ることが出来るのは、逮捕されたこととその容疑だけですか(その後の裁判まで)。
事件報道というものは不要になりますね。

まったく賛成できませんが。

>世界の目 | 2010年1月29日 11:21 さん

したたかかどうかは主観なんでなんとも言えません。

マスコミが洗脳してきたなら、どうして民主党政権が誕生したんでしょう?
たまたま国民の目が覚めたということですか?それでまた眠り始めたとでも。

反対意見に対して論破や我慢ではなく、封殺という手段を取りたがる民主党や支持者は、何やら政治を司る資質に欠けると感じます。主観ですが。

あと、あんまり国民をアホ呼ばわりするのは控えた方がいいと思います。
自分のことを賢いと思うのと、本当に賢いかどうかは別の話です。

  こんにちは。

 《THE JOURNAL》編集部さん、

 私の投稿の留保は未だ解けませんでしょうか?

 もうかれこれ4時間になるかな?

 私に落ち度があれば、具体的にご指摘下さい。よろしくお願いします。

おやおやな、おやおやさん

>我々が知ることが出来るのは、逮捕されたこととその容疑だけですか(その後の裁判まで)。

それで十分です。起訴の内容に基づき独自取材し、また、裁判が始まったら、傍聴席で見聞きした内容を元に、マスコミは独自に取材し、報道すればいいのです。
法的には、検察からの情報リークはないのですから、ほとんどは独自に取材した記事になるはずなのです。検察が公開記者会見した際の記事でもないのに、各マスコミ横並び報道なんてあり得ません。
しかし、実際は、小沢有罪に世論誘導するかのような横並びの偏向報道(しかも、情報提供者名も、記者名も無いという、デマ・噂話レベルのものを掲載する無責任さ。)がされているわけで、それが検察・マスコミ批判になっているのです。

検察からのリークに頼らず、(検察関係者以外に対して)独自取材すればいいのです。それを、堂々と署名付記事として発表すればいいだけの話です。

>事件報道というものは不要になりますね。

したがって、なぜ、あなたがこの結論に至るのか理解できません。
おやおや~って、感じです。

おやおやさん。
世界の目です、私を含めてアホに見ている既得権益集団にコメントしました、
善良な国民です。ほとんどが
勘違いしてますよ。
おやおやさん、
民主党が政権を託されたことは民意です。
ネガ、キヤンペーンして小沢さんに悪口雑言浴びせて足を引いても昨年の完全民意でしょう。[選挙で]
素直に受け取ることです、
ネガキヤンペーンを張る方々。
今後4年間は改革を実行されていくでしょう、
それをみてからネガキヤンペーンを行えばいいででしょう、
今まで60年も好き放題にしてきたのですから。

もりあがってるところすみませんが、
==あなたが「日本人を卑怯だ」と考える理由==
あの~、「だとしたら」と書きましたよね。理由といえるほどの確信まではいってません、理解が足りないことはよ~く自覚してますので。しかし、「日本は無原則」って結構当たってると主観ですがおもうのでコメントしました、わたしの言う卑怯ってもんに日本人が寛容/鈍感なメカニズムとして。
==「日本人には神と契約と法」がないために無原則になる」ゆえに卑怯だという論法で書かれている。==
そんなこと言ってないのがわかりますか?こういう記述はとっても困ります。
==すり替えとはとらないでください。==
「すりかえ」とは当人が言っていないことを、当人がまるでそう言ったかのように記載する、という意味で使ってます(あるいは論点を意図的に変える)。‘逆(裏)必ずも真ならず’ってご存知?
ttp://homepage3.nifty.com/kouhei1016page/Math/Math013.HTM
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E4%BB%B6%E5%90%A6%E5%AE%9A
前件否定を故意にしているのなら自覚的卑怯者、知らないあるいはうっかりならば無自覚の卑怯者だとおもいます。後者はわたしもたまにやっちゃいます、無原則の世界になじんじゃってるので。で、==単なる一神教信仰への礼賛==は‘真’ではなく、とっても迷惑なのです。ご理解いただきたいのは、たとえうっかりだとしても前件否定をしたお方に過失があり、‘とる’‘とらない’の問題ではないということです。
==むしろ、どなたかの著書の一部を抜粋し=日本人は卑怯だ=お前ら卑怯だとすることのほうが、すり替えに感じますね。==
これはいわゆるすりかえではないことがわかっていただけますか?あと、「卑怯」に関しては参考にしたものにそう書いてあるとはわたしは言っていない、あなたの誤解である、ということをきっちりご理解いただけませんと出典提示は躊躇われます。

横レスすみません。
==国の借金が800兆円になりましたと、マスゴミがこれだけは事実でしょうが。==
これは事実じゃないんですよ、真っ赤なウソ。ちょっと時間はかかるかもしれませんがお勉強したほうがいいとおもいますよ、騙されないために。以前ここにコメントしたのでよろしければどーぞ。
元株や:なぜ、経済を考えないの
ttp://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2010/01/post_43.html

必見! 今晩深夜
★元検察官であり弁護士・名城大学教授の郷原信郎氏がご出演されます。

1/30(土) 01:25 ~ 04:25 テレビ朝日
「朝まで生テレビ」

激論小沢幹事長聴取で最終決戦…検察の狙いは!? ドーなる!?
政権の行方与野党&元検事が激突

・パネリスト
細野豪志(民主)/辻惠(民主)平/沢勝栄(自民)/穀田恵二(共産)
高井康行/若狭勝/郷原信郎/大谷昭宏/平野貞夫/山際澄夫
青木理/小林節

>Rio | 2010年1月29日 12:48 さん

>独自に取材した記事になるはずなのです
そうですね、今でも十分独自な取材での報道なんだと思いますよ。そもそも「リーク」ってなんですか?
検察もマスコミも、そして鳩山総理も千葉法相も否定している事実があるんですよ。
マスコミに問題があるなら原口総務相が、検察に問題があるなら千葉法相が、そしてこれらの閣僚が適切な処置を取らなければ、鳩山総理が対応を取れる権限を持っているんです。
それでも動いていないのは、あなたの言うような方に触れる「リーク」なんてものは無いからじゃないですかね。あくまでも取材。

もし本当にリークなる違法行為があるなら、それに対応できない今の内閣の責任問題になるんじゃないでしょうか。

まあ、言わなくてもいいのに書いてしまっている、
>小沢有罪に世論誘導するかのような横並びの偏向報道
これでしょ、あなたの言いたことは。
民主党や小沢氏に不利な報道をするなというだけのこと。そのためのリーク呼ばわりや検察、マスコミ批判。だったら説明してくださいよ、

鳩山首相や千葉法相がリークを否定してるのはどういうことですか?

は、これの説明をお願いします。

 鳩山総理大臣の施政方針演説は、演説の趣旨の違いもあるのでしょうが、就任当初の所信表明演説と違い、抽象的な理念からかなり具体的な将来現実へと、良く焦点が絞れていて良かったと思う。

 さて、本日、8:00前に投稿した筈のものが、6時間を待っても未だ反映されていません。ここより後に投稿した、略同内容の 【特別企画・この国の正体】(1/29)山口一臣:「小沢辞めろ」コールはマスコミの怠慢(再掲載) へのものは既に反映されています。
 本当はここへの投稿の為に書いたものでしたので残念です。

 あいさつ文は、

私の投稿へ、賛意、反論寄せられた方々、皆さんに感謝します。

というものでした。上記別テーマ投稿へのリンクを貼っておきますので、お暇な方はあちらへ移動してお読み下さい。すみませんでした。

【特別企画・この国の正体】(1/29)山口一臣:「小沢辞めろ」コールはマスコミの怠慢(再掲載) 投稿へのリンク

☆ 憂きごとを 海月に語る 海鼠かな ☆


 《THE JOURNAL》編集部さん、

 今からでも、ここへの反映を希望します。
 よろしくお願いします。

>おやおやな、おやおやさん

十分独自な取材だって?笑わせるんじゃないよ。「十分」な取材で、なんで虚偽報道がポンポコ出てくるのさ。しかも、「独自」な取材で、複数のマスメディアが同時に虚偽報道するのは不自然だろってぇ~の。

「否定している事実」はあるけど、それがイコール「漏洩していない事実」じゃないって、私が書いてるでしょうが。動いてない理由も書いている。もちろん、そっくりそのままの文言じゃないよ。でも、内容的に同じことを書いてるでしょ。少しは、おつむで考えなさい。あなたは、字面だけ見て反応してるんだよ。頭で考えてないの。だから、馬鹿にされるんだよ。

「リークって何ですか」って、辞書でもgoogleでも、いくらでも調べようがあるでしょうが。
簡単なことも自分で調べずに、何でも聞けばいいと思っている「教えて君」は嫌われるよ。

「小沢有罪に世論誘導するかのような横並びの偏向報道」イコール「民主党や小沢氏に不利な報道をするなというだけのこと」だなんて、これまた酷い脳内変換をしたもんだね。修飾部分だけに反応して、肝心の「横並びの偏向報道」を完全にどっかに置いていっちゃってるもんね。こんな読解してたら、笑われるよ。

■おやおやさん

>あと、鳩山首相も千葉法相も「リークは無い」と言ってます。(小沢氏の身内ですね)

リークは無いという視点で考えてみることにします。

検察の取調室から外に情報が出るはずがない。
検察の記者会見も無い。
さてそれでは、マスコミの「取材」とは何処で誰から情報を得ているのでしょうか。
石川議員が収監先で話した事としてマスコミが報道している内容は
「関係者によると・・・」です。
「自分たちで想像して書きました。」と言えないから「関係者によると・・・」となっているのか
「関係者の実名は明らかにできない」=「匿名情報」なのか
どちらにしても「産地偽装食品」のようなものだと思います。
その情報には価値が無いということです。
「リークは無い」と言った事が報道された瞬間に
検察もマスコミも王手をかけられたようなものです。
(オウンゴール)


インターネットによって、情報が降りかかってくる時代から、情報を取りに行き、自らが取捨選択できる時代に急速に変化してきました。
以前の私なら、マスコミ情報を鵜呑みにしていただろうと思います
情報に対する視点が固定されていたからです
私は変化しました。

>大臣や検察、マスコミとこの田中氏を比べて、どちらが信じられるか?
私は田中氏は信じられません。

さまざまな視点からの情報に触れる中で、私は田中氏の論説がとても的を射ていると感じているのです。
おやおやさんのような視点からの情報があることは、私にとっては情報の厚みになります。
スイカに塩をかけると甘みが増すとでも言えましょうか。

「総理大臣がツイッターをやるのはどうかと思う。自分でもブログで精いっぱい」と言った小泉議員をはじめ自民党も検察もマスコミも、インターネットによる情報革命に未だに追い付いていないのでしょう。

>そもそもマスコミが取材して報道することを、今回に限ってこれほど問題視する人たちに違和感を感じてます。

民主主義の危機だからだと
「私は」思います
洗脳されているとか言わないでください。いろいろな視点からの情報を得て、私が考えている事なのですから。

■おやおやさん
もう一つ思い出しました
検察のがさ入れの時に
マスコミ各社ががさ入れ現場で生中継できるのはどうしてなのでしょうか。

おやおやさんの視点でお答えください

>fujimi | 2010年1月29日 18:47 さん

「マスコミ情報を鵜呑みは危険」という御説には実は賛成です。よく考えてみたら、我々は知らないことがたくさんある。どうやって取材をしているのか、誰が何を話したことが記事になっているのか、今まで意識していなかったことが今回はこうして話されるようになったのは、ひとつの効果かもしれませんね。

ただ、「考えるきっかけ」であって、今回のことに関しては従来通りの考えでいます。
この件、あまりにも小沢擁護の論理に使われすぎました。この事件が起こる前から言っていれば説得力もあったんですけどね。

>fujimi | 2010年1月29日 18:57 さんへのレス

>マスコミ各社ががさ入れ現場で生中継できる
>のはどうしてなのでしょうか。

知りません。
私の見解では、パパラッチよろしく付きまとって近くに待機させてるカメラマンをすぐ向かわせているんだと思います。

>マスコミ各社が、がさ入れ現場で生中継できるのはどうしてなのでしようか。

>知りません。(現場近くのパパラッチを向かわせるのではないか?)

ワタシもホリエモン騒動のとき「急襲」現場なのに、各局がテレビ撮影して報道していたときから不思議に思ってました。

週間朝日 1月29日号「検察の狂気」のなかで、気鋭のフリージャーナリスト、上杉隆氏がこんな署名入り記事を書いてますので引用します。

★転載(週間朝日より)

たとえば、テレビニュースなどで繰り返し映されるガサ入れの光景、あれも「ヤラセ」の一種だと言える。
NHK職員のひとりが解説する。

「まず、当局からおおよその捜査の時刻と場所の情報が記者クラブを通じて事前に局に上がる。現場にカメラを派遣し撮影の準備をさせる。
捜査官もちょっと離れた場所に2列隊列で待機する、
ここで重要なのは、ガサ入れ先の建物に対して曲がり角にカメラを設置することだ。
カーブを曲がって歩く捜査官の姿が”絵”になるからだ。
こちらは、なるべく捜査員全員の顔が写るように、検察側は服装に気を使いカメラ目線にならないように歩くんだ。」
まるで笑い話のようだが、これが霞ヶ関とメデイアで作られる「官報複合体」の実態なのだ。

取材先はNHK職員と明記してます。解りやすい記事ですね~

なお、この週の週間朝日がどこにもなくて、入手できないとのコメントを他のサイトで見た覚えがあります。

誰かが、「買占め」でもしたんでしょうかね。

『愛国者か?売国奴か?』の『判断基準』

敢て『日本という地域の生活共同体』を『日本国』としてとらえると、そこにいきとし生きる民びとの生命と財産と生活を守る側に立つのか?あるいはそれらを他国に譲るか貢ぐ側に立つのかによって愛国的か売国的かの判断が分かれると考えます。
 分かりやすい例で申し上げますと政府及び政府系金融機関が他国の信用にならない国債や地方債をどれほど保有しているのか?日本の富を集約する日本の民間の金融機関(主として銀行、証券、保険等)が、暴落しているといわれるアメリカの証券化商品をどれほど購入し、どれほど毀損させられて
いるのか?「売国奴の末路」ではかたずけられず、「国民の富」を意図的に毀損させた犯罪を犯しているのではないか?農林中金や銀行、証券会社の相次ぐ「増資」も何やら怪しい動きで、よくよく監視が必要になっています。
 政治的な面で考察すれば、わかりやすいのが「日米安保」でしょう!私流に言えばこの条約は「アメリカの為のアメリカによる日本従属化システム」以外の何ものでもないと考えます。『和を尊ぶ日本』だから、アメリカの『占領政策』も成功裏?に進められてきたのです。ベトナム、イラク、アフガニスタンをみれば『アメリカの正義』はことごとく敗れ去っているのです。私にも分かる『歴史の証明です』
 『検察とマスコミが如何に結託』しようが、それにアメリカの強欲資本が如何に裏で糸をひこうが『日本の政権交代』は『我々日本の民主主義の宝』であることにまちがいはありません。

政治と金なんてどうでもいい。多分皆そう思っているよ。

何年何十年この話で政治家が何もしない事態を許すの?てっね。

民主党もメディア・法務官僚・小澤幹事長も所詮権力。

>>投稿者: えくすかりばー | 2010年1月29日 06:54

>>「気味が悪いほど同一意見で、情報提供側の利益を守る報道をしていると感じている」

私はノンポリですが、このサイトこそ、そう思いますよ?気味が悪いほど同一意見の民主支持者が多いようです

マスコミが世論を誘導しようと本気で思ったら、こういう場所を使うでしょうね。その場合、個人でそれが世論操作かどういか「見極める」ことが可能でしょうか?
マスコミの意見には流されないが、ネットの意見なら大丈夫、という自信は私にはありません

投稿者: vega様 | 2010年1月30日 00:56

 ネットの意見は、両方の言い分が開示されています。記者クラブマスコミは、”右へ倣え”です、このサイトでもウヨクもノンポリもサヨクも隔たりなく意見を言うことができますし。「ネットの意見は大丈夫」とは言っていません、他人の意見に従うのでなく、意見は自己の判断で”自らに由る”べきものです、あなたは既成のメディアの奴隷になっていませんか?”自由”の意味をかみしめて下さい。
 ちなみに私もノンポリです、しかし、官僚権力がこの国を支配していると以前から思っています。この権力に立ち向かう政党なら共産党でも、自民党でも支持します。

 こんばんは。

 《THE JOURNAL》編集部さん、

 私の投稿

投稿者: ばろんでっせ | 2010年1月29日 08:08

を掲載していただき、ありがとうございました。
 

自由とは「自らを由とする」、つまり責任を負うってことでしょう
情報に対する判断でしょうね。
しかし記者クラブ制度とマスコミの存在意義は違うんじゃないかなあ、と。
私は、例えば大臣のツイッターが報道の代わりになるとは思っていません。詳細に吟味された報道のほうがまだしも面白いと思います。
情報の出所はどうでもいいのですが、それが一般市民に判別できますか?

『今日も感謝』
 以下の皆様のコメントに励まされて今日も『生きる力、すなわち未来への希望』をいただきました。
1.ばろんでっせ様 1.28.05:26
2・大野保志様  1.28.05:48
3.arakawa様  1.28.05:52、同10:38
4.日高吾郎様 1.28.17:39
5.匿名様  1.28.20:10
5.Rio様  1.28.23:38
 以上 感謝と連帯を表明します。

『勘違いするな!野田財務副大臣!』
 財務省に入った民主党出身の大臣や副大臣の皆様、財務省に眠る丸秘情報をドレダケつかみドレダケ国民の前に明らかにしてくれたのでしょうか?政権交代から6ヶ月、私の感覚からすれば1%もあきらかになっておりません。
 マスコミに迎合して『小沢問題』を論じている暇があったら旧政権の腐敗、不正、不法、密約を政権をとった今こそ国民を代表する力で明らかにすることではないか?財務省には山ほど眠っていろのをみすごすな!本当の仕事をしてください。一例を挙げれば「あの朦朧会見をした中川元財務大臣はその前に『愛国的発言』をしていたことがすこしずつ明らかになっており、同席した官僚や新聞記者の名前も決してわすれないでしょう!「真相は眠っている」のです。

■ おやおやさん

私もロッキ-ド事件で東京地検特捜部を取材した記者の一人であるから、ロッキード事件が「総理の犯罪」にすり替えられていく過程を体験している。

「ノーパンしゃぶしゃぶ」のリークに見られるように、あらかじめ摘発の対象を「悪」と思わせる手法をとるため、検察の捜査は常に「正義」とメディアに報道される。しかしこれはナチスの宣伝相ゲッベルスの手法そのものである。メディアを使って大衆を扇動し、大衆にシロをクロと思い込ませれば、裁判所も無罪の判決を下せなくなる。福島県汚職事件では一審判決で7千万円だった水谷建設からの賄賂が二審ではゼロと認定された。それでも有罪は覆らない。このカラクリになぜメディアはいつも引きずられるのか、こちらの取材能力も相当に劣悪である。

上記は田中氏の本投稿中の記事です

西松事件・今回の虚偽記載事件 のはるか前から
検察リーク→マスコミ偏向報道→世論操作の構図があると指摘されている
これは小沢氏擁護のためだけに言っているのではなく、民主主義の根幹をゆるがす事態であるからだと、私は思います。

このような情報は最近まで私たちに届かなかっただけです
前にも述べましたが、インターネットによる情報環境の変化があったからこそ、いかなるフィルターも通らない生の情報が手に入るのです。

田中氏の経緯歴にある以下が
真の情報を発信したくてもできなかった歴史を物語っているのではないでしょうか

TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

>私の見解では、パパラッチよろしく付きまとって近くに待機させてるカメラマンをすぐ向かわせているんだと思います。

そういう見方もありますか。
しかし、すぐに駆けつけることができるような軽装備で、(中継車も無く)生放送し、スタジオも準備万端というのはどうも腑に落ちません。

そのあたりは夜の騎士さんが解説してくれましたが。なるほどそうかと思いました。
夜の騎士さんありがとうございました。

投稿者: vega | 2010年1月30日 01:57

 あなたは事実報道と意見報道、すなわち事実と意見の違いが理解できていないようです。

 ツイッターを事実報道と受け止める人はいないし、ジャーナリズムと思っている人はいません。

 新聞は、事実を報道しますが、その事実は意図的ミスリードも可能です。事実と真実は違います。

 たとえば、新聞の世論も、人のコメントも一部だけ取り上げて誤解を期待する報道も、切り取った一部の発言は事実ですが、本人の発言意図は前後の脈絡から初めて真意が分かるものです。
 たとえば新聞やテレビで、小沢が幹事長についての街の声を聞き、小沢に肯定的な意見が多く、否定的な意見は少数でも、テレビや記事で否定的な意見を三つ紹介し、肯定的な意見を一つしか紹介しなければ、視聴者や読者は否定的な人が多いと思います、紹介したコメントはそれぞれ事実ですが、真実は肯定的な意見が多いこともありうるわけです。
 もし、報道姿勢に偏向があればこのようなことは可能であり、メディアは事実を報道しているといいます。

 情報源の判断は、個人の情報リテラシー能力次第で、すべての既成メディアの情報を無価値・無意味と言っているのではありません。
 多角的に情報を判断するために、医療でも言われるセカンド・オピニオンに耳を傾けて最後は自分で判断すべきだと思います。
 資格のある医師から、あなたは癌ですといわれ、一抹の疑問があれば、私はもう一人の医者の意見を聞いてみます。
 あなたは”面白いほう”を求めているようだから、本来議論がかみ合わないとは思っていますが、一応こちらの意見をお返しいたします。

マスメディアのみなさま、国民にとって大切な情報は、偏向せずに、ジャーナリズムとしての立場をわきまえられて、真実をきちんと報道してくださいね。

日米の間でとりかわされている「年次改革要望書」は、ネットの世界で話題になっていますが、結構国民にとって大切な情報のようですね。

NHKさま、我々国民は視聴料まで払っているのですから、「NHK特集」や「クローズアップ現代」等の報道番組で1回ぐらいは取りあげて報道していただきたいものです。これまで1回もありませんが、・・・・。

よろしくお願いいたします。我々は視聴料を払っているのですから・・・。国民の知る権利を少しでも保障してくださいね。かさながさねよろしく。

「特捜部長が殺すか殺されるかだ」と口走ったとすれば、自分にも相応の覚悟が有るのだろう。
自業自得にならない事を願っている。

おやおやに反論すれば相手を喜ばせるだけです。
それにしてもパパラッチは大笑いです。
おや、おやと思わせる投稿をたまにはしてください。

>>投稿者: えくすかりばー | 2010年1月30日 09:47
「面白い」という表現が気に障ったなら謝ります
ただ出所不明のネット情報より、責任の所在が明確なマスコミ報道に軍配を上げたい、という意味です。災害に遭った際は、私はやっぱりNHKを注視してると思うからです
「報道の政治的偏向」は、つねひごろ新聞を読み比べていればおのずと分かることです。朝日と産経の主張のなんとかけ離れていることか。新聞に「公平中立」などないことが分かるはずです
この「読み比べ」がとてもエキサイティングなんですが、ネットの情報ではそれが難しい。「便所の落書き」のソースを辿ったところで、無責任な空しい現実があるだけ、という例が多かったものですから

>>投稿者: えくすかりばー | 2010年1月30日 09:47

ちなみに産経は小沢氏を「容疑者」と報道しました。あってはならないミスですが、「ワザとじゃないか?」と憶測も呼びました。これって「面白い」とは思いませんか?

『反動の嵐は止まず』

日本国内での検察と大マスコミを中心とする『暴力的反革命』が「これでもか、これでもか」とすすんでいるなかで、凋落しつつある『超大国のアメリカ』でも反民主、反オバマの動きが一つの『潮流』になりつつあるかも?、、、と言うニュ-スが伝えられて来ています。「マサチュ-セッツ」の出来事です。
 私の勝手な推理、予想を申し上げれば今年の最大のイベント=『日本は参院選』『アメリカは中間選挙』が時代を画することになるでしょう!そして日本では連立政権側が勝利し、一時的にせよ今吹いている反動の嵐は弱くなるでしょう。しかしアメリカでは「オバマが敗退し辞任することになるかもしれません。結果として『反動の嵐』は吹きつずけるのです。
 しかしながら、そこからが、それこそが「ダイナミックな世界の変化=質的変化」をもたらすことになるでしよう!「平家物語の世界」です。長生きはしたいものです。

ここも落ち着いてきたようなのでコメントの続きを。
卑怯な日本人て本当に多いんです、たとえば、
・質問されたのですぐにお返事したのに、それっきり返事がこなくなる方々。おめーから先にからんできたんだろ! ちゃんとわたしのコメントを確認しろ!! 突然スルーするな!!! ここでのRioさんとか1077さんとかね。ま、卑怯の程度は低いですけどね、うっかりってこともあるし。でもこんなとき、「それぐらいいいだろ、みんなやってんだから」っておっしゃる方が結構多いんですよね、日本人には。だから鈍感だって言ってるんです、卑怯ってことに。
・ダブルスタンダードおかまいなし、っていうかそれを推奨するお方もいてびっくり。
tp://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/12/post_203.html#comment-35956
(わざわざ年上っていう屁理屈もついてるし、アジア独特の。で、なぜ年上って断言できるのかわたしには全く分からない、110歳以上なのかしら?)
これは中等度くらいでしょうか。気付いてないってのが有り得る、無原則の社会で育っちゃった甘ったれの日本人だから。でもね、もっと最悪な卑怯者の日本人が困りものなんですよね。
>>>続く

気持ち悪い様

いつも丁寧な対応ありがとうございます。

>後者はわたしもたまにやっちゃいます、無原則の世界になじんじゃってるので。

こりゃいかんでしょう。自分が卑怯なことをしてしまうのは、周りが卑怯な人間ばかりだから、って誤解されかねませんよ。

>あと、「卑怯」に関しては参考にしたものにそう書いてあるとはわたしは言っていない、あなたの誤解である、ということをきっちりご理解いただけませんと出典提示は躊躇われます。

そうです。自分でも「誤解かもしれない、解らない。」と自覚しています。だから出典を明示していただきたいのです。

「礼賛」という表現は、ふさわしくありませんでしたか。しかし、「原則」論を「神・契約」の有無で語るのであれば、私のような認識になることは不自然ではないと思います。引用されたということは、あなたは少なくとも同調されたわけでしょう。

以下、あなたのコメントの抜粋です。

>久しぶりにある本を読みなおしました。日本には神と契約と法とがないゆえに無原則である、とある。だとしたら日本で無自覚に暮らす者たちには卑怯なんてものはみえない、無原則だから。だから規範を考えない卑怯な記事とコメントがあふれる。矛盾を指摘されても理解できない、どれほど卑怯なのかを。自己(集団)正当化のために都合のよい解釈を考えだし勝手に納得する。日本人だから仕方がない、わたしは軽蔑してるけど。

人を(というより、最後は日本人を)卑怯者呼ばわりするということは、それなりにしっかりと説明をしてもらいたいと思うのです。

①その本に「日本人は故に卑怯者である」とは書いていないことは良くわかっています。出典を御明示ください。

②「無自覚」とよく表現されています。私の見落としもあるかと思いますが、何を自覚していないのかを教えてください。「日本で無自覚に暮らしているもの」は卑怯者であるならば、私も卑怯者にはなりたくないので、教えていただきたいと思っています。


==こりゃいかんでしょう。自分が卑怯なことをしてしまうのは、周りが卑怯な人間ばかりだから、って誤解されかねませんよ。=-
あなたが確認されたどうかわかりませんが、わたしの削除されたコメントのほうには続きが追加してありました、(わたしが卑怯なことをしたことを他人から)指摘されるととっても恥ずかしくて猛省します、ってね。ミスは誰にでもあります、人間だから。大事なのはその後っておもいませんか?わたしの中では卑怯の頻度と程度は小さくなっていると主観ですがおもってます。

==自分でも「誤解かもしれない、解らない。」と自覚しています。だから出典を明示していただきたいのです。==
==①その本に「日本人は故に卑怯者である」とは書いていないことは良くわかっています。=
まだ誤解しているようですね。わたしが言いたいのは、‘参考にしたものにそう書いてあるとはわたしは言っていない’という「事実」です。その本には書いてあるかもしれません、わたしの理解が足りないだけで。ご理解いただけましたか?

==私のような認識になることは不自然ではないと思います。==
まだおわかりいただけないよなのでもう一度。まず、「逆(裏)必ずも真ならず」や「前件否定」をご理解いただけましたか?で、そのうえでさらにご理解いただきたいのは、たとえうっかりだとしても前件否定をしたお方に過失があり、受け取る側の理解の問題ではないということ、つま り受け取る側の理解力に過失を押し付ける行為は卑怯だということです。もちろん、本件ではあなたのような認識になるのはとっても不自然で、場合によっては詭弁だと糾弾されるとわたしはおもいます。

==何を自覚していないのかを教えてください。==
いろんな言い方がありますが、どのような行為が卑怯にあたるのか、を理解してない、あるいは気付いていないとおもいます。すぐ前の私のコメント、あるいは気持ち悪い | 2010年1月31日 14:47についてはどうおもわれますか?‘そんな人は周りにいない’と断言できるのであればあなたは幸せです、いろんな意味で。

あらら、やっぱり卑怯者って私のことだったのですね。申し訳ありませんでした。スルーのつもりはまったくありませんでした。

これに関しては弁解の余地なしです。上の投稿後に、その上の気持ち悪いさんの投稿に気がつきました。ホント失礼しました。

~~うっかりってこともあるし。~~
て書いてありますよね。うっかりならいいですよ、気にしませんし、また気になさらないでください。で、2010年1月31日 15:17の他のコメントについてはいかがでしょうか?

すみません、==投稿者: 匿名 | 2010年1月31日 15:30==は、わたしです。

「報道機関(新聞テレビ)のジレンマ」について

・検察がリークして捜査情報の詳細が新聞(テレビ)に流れているとしたら
法律違反になり、情報漏洩した公務員は処罰対象になる。
ゆえに「捜査情報を漏洩しました」と正直に白状する検察官はいないのではないだろうか
・リークしていないとしたら新聞(テレビ)に流れている詳細な捜査情報は「妄想」の域をでないことになる。
「妄想」の域をでない新聞(テレビ)はネットの掲示板とほとんど差はないことになる。
多くの国民が有料の新聞をわざわざ買わなくなるのも自然の成り行きである。
・では、検察がリークして捜査情報の詳細が新聞(テレビ)に流れなかったらどうなるか?
「なんで記事にしないんだ。このままで無事に済むと思っているのか?ア~?」と新聞(テレビ)はリーク元に脅されることになる。脅しに屈しない新聞(テレビ)はいない(ようである)。
・今回は「検察庁」が漏洩元として浮上しているが、「新聞(テレビ)のジレンマ」は官公庁がらみの報道には常に付きまとう問題である。つまり「情報漏洩した公務員が処罰された」という事例が頻発しない限り、この種の報道の価値はネットの掲示板とあまり差はないことになり、当然、会社の売上は減少し続ける。
・『責任の所在が明確なマスコミ報道』というのは幻想にすぎない(特に日本では)という現実に多くの国民は気がついてしまった、というのが2010年1月であったのではないか。今後は製品保証書と同じ様に「記事内容が嘘の場合は新聞代金を利息をつけて返金致します」という記事内容保証書でもつけない限り読者数は加速度的に減少すると思われる。記事内容保証書をつけたくなければ記者クラブを自ら脱退する等の姿勢を示す必要がある。しかし、そこまでする度胸はない。「新聞(テレビ)のジレンマ」は「自由の重みに耐えられない人間」を象徴するようで苦笑するしかない。(了)

1077さんとの議論はいったん横においといて。
日本人は卑怯者:その2を(~~投稿者: 気持ち悪い | 2010年1月31日 14:47~~からの続きです)。
最悪の卑怯者ってのは、
・他人に対してと自分に対しての基準が違う。あっ、自分に厳しいんじゃありませんよ。もちろん逆で他人に厳しくて自分に甘いとういう究極のダブルスタンダード。鳩山ソーリの‘秘書うんぬん’のこととか、田中良紹さんの‘中立を装うメディアを批判しながらご自分の立場は暈し続ける’こととかね。ホント多いんです、他者を思いっきり批判したくせに、ご自分は前言を撤回することもなくしれっとその批判した事柄そのものをやっちゃってるお方、特に中年以降に。で、そんな中年以降の卑怯者って、
・卑怯なことを指摘されると怒り出す(怒ってごまかす)、あるいは無視して何度も同じことを繰り返す、つまり反省しない。
って特徴がありますよね。思いっきり善意で解釈すると彼らには理解不能、あるいは健忘症っていう可能性がありますけど(わたしはそんなことないとおもいますが)。で、そんなお方が日本国のソーリになっちゃってるし、そのソーリを支持する方が少なくない日本っていったい・・・。ありえねーってアジア以外の方々はおもうんじゃないかしら。
>>>続く

『統一と団結』を選ぶか、『分裂』をえらぶか!

今現在の日本の政治状況は既得権益側、特に検察とマスメディアを中心とする反動勢力の『真の政権交代』を拒否する動きが顕著になっており、『真の政権交代』を推進する側がやや守勢に立たされている状況でしょうか?私の判断では全く『逆』であります。鳩山内閣の任期は4年です。来るべき『参院選』で大敗をしない限り『基盤』は動かないのです。垂れ流し情報がどんなに降り注がれようとも、賢明なる国民は『その裏にある胡散臭さ』を感じこそすれ、だまされることはないのです。中には反動勢力の策謀に乗る『勘違い男や女』が出てくる事があっても一大勢力とはなりえないでしょう!自民党の復活は考え難くなってきたので、『民主党の分裂』を誘い出す、あるいは策す動きが、早や出て来ています。民主党内の対米従属派、新自由主義派の動きには要注意とだけ言っておきましょう!

1077さんからの返答を期待しながら続きを。
日本人は卑怯者:その3
もちろん小沢さんも最悪の卑怯者。‘断固戦う’って宣言しときながら、「私は、捜査が公正さを欠くようなことをしているとは思っておりません。公平公正な捜査に、今までもそのつもりだったが、今後も協力していく」ですって、舌の根も乾かぬうちに。そんな小沢さんを未だに信望しる信者さんがいっぱいいる、そんな日本ってほんとマジですか?

日本人はどーして卑怯ってもんを理解できないんだろう?あるいはうすうす気が付いていながら、どーしてしっかり対峙せず目をそらすのかしら。それじゃデモクラシーなんて無理でしょ?卑怯者にはまともな議論なんかは不可能だし、卑怯に鈍感だとコロッと騙されちゃうんだから。甘ったれの卑怯者=日本人なんかにデモクラシーは猫に小判、豚に真珠。

こんなんじゃ民主主義風味の‘官僚主義’か‘独裁政治’のどちらかを選べる現状で満足しなきゃいけないんじゃないの?で、どっちかを選ばなきゃってんだったら誰かさんのお好きな中国がやってる独裁政治なんかを選ばないですよね、いくらなんでも、みなさんでも。
>>>続く

頭狂痴犬とマスゴミのコラボである小沢氏抹殺狂乱騒動を見つつ感じることがある。それは、究極のKY、究極のバカは共産党だ、ということだ(自民党は共犯だから論外)。彼らは戦略論の「せ」の字も理解出来ないアホウだ。権力闘争の基本中の基本である「敵の敵は味方」ということすら分かっていないと思える。また、検察のヤクザさながらの理不尽な小沢捜査を事もあろうに肯定し尻馬に乗って応援している様は信じられないの一言。
歴史上、当局からもっとも弾圧を受けたのは他ならぬ共産党だ。(蟹工船の多喜二も拷問死させられた。)民主党の次は自分たちに矛先が向けられるかもしれないのに、信じがたい「のん気」さだ。
うつけ者!
究極のバカと言う所以です。

>おやおやさん

町村議員の不動産疑惑についてはスルーしているようですが、ぜひご意見が聞きたいです。
都合が悪いからって無視せずに答えて下さいね~。

>96 | 2010年2月 1日 10:21 さん

”あの”ゲンダイしか書いてなく、他紙他誌もTV番組も追いかけてないから、あんまり興味ない。
何の都合が悪いんだろう?

ちなみに面倒だから、↓こんなのコピペしてみる。

-------------------------

【不動産購入の経緯】
・(町村)政治活動に必要な事務所を、自分の所有する土地に一戸新築し、運転手の事務所として使用。
・(小沢)都内の一等地や超高級マンションを次々と買い漁り、家賃収入や土地転売利益を得るなどしている。明らかに資産運用目的での不動産購入。

【2007年の政治資金規正法改正後の対応】
・(町村)法改正後直ちに、自分のお金で買い取り、法的・道義的問題をクリア。
・(小沢)陸山会管理の政治資金で支払ったままとなっている。

【当該不動産は現在誰のものになっているか】
・(町村)町村自身の名義。自分のお金で買い取ったのだから何も問題無し。
・(小沢)陸山会所有と小沢は主張するが、例の確認書なるものが果たしてどこまで信用できるのか? つまり、政治資金で買った不動産が実質的に小沢個人のものになっているのではないのか?

【不動産購入資金の出所】
・(町村)政治資金収支報告書によりすべてクリアにされている。
・(小沢)さまざまな疑惑が取り沙汰されており、現職国会議員や元秘書ら3人が逮捕される事態にまで至っている。

-------------------------

以上の経緯を考えると、
町村のケースと小沢のケースは明確に区別されるべきだし、例の国会での町村発言も問題発言だとは思わない。

町村 「政治資金管理団体が、(※資産運用目的の)不動産を所有しているなんて話は聞いた事が無い。」
町村 「自分のお金で、自分の名前で登記すればいいんですよ。何で政治資金団体というものをわざわざ通す必要があるのか。」

おやおやさん、解説ありがとうございます。

こんなに笑える話をなんでテレビでやらないのかな、うけるのに。
町村氏本人のイイワケが聞きたいな~
(国民の声)

気持ち悪い様

 これって、日本人だからなんですかね。外国人にそんなに友人がいないので、なんともいえませんが、卑怯というより無知だったり無責任だったりで、特に日本人だからという様には思えないのですが。

ごめんなさい。よくわからなくって。つまり日本人が「無原則」だという背景に「神と契約と法」がないからと引用したのは、あなたが良く理解していなくて、「うっかりした卑怯者」であったということを言ってるのでしょか。

違ったらごめんなさい。

あなたがおっしゃていることが、卑怯という表現に該当するかどうかは別として、「他人に厳しくて自分に甘い」なんてことはほんとに間違っているし、こんな人が自分の周りには多い(自分でもたまに反省することしかり)ことには同感です。

しかし、以下の文はあなたの文章の抜粋ですが、「日本人だから卑怯なのだ」と読める。その直前に「ある本」のコメントが載せられている。あなたの考える日本人が「なぜ卑怯なのか」の思想的背景でしょう。

アメリカ人であろうが「自分に甘く他人に厳しい」やつは卑怯でしょう。

>自己(集団)正当化のために都合のよい解釈を考えだし勝手に納得する。日本人だから仕方がない、わたしは軽蔑してるけど。

>自分の眼で冷静に卑怯者たちを見つめることができるかにかかっている。だけど残念ながらそれができない、ほぼ永久に、だって日本人だから。

「だって日本人だから」と書きつつ、あなたのコメントからは「なぜ日本人が卑怯なのか」についての理由は書かれていない。書かれているとしたら「神・契約・法」のくだりだけなのです。

日本人として聞きたいのです。なぜ我々日本人は卑怯なことをしてしまうのか。出展を御明示ください。

気持ち悪い様

ついでにもうひとつ

>自己(集団)正当化のために都合のよい解釈を考えだし勝手に納得する。日本人だから仕方がない、わたしは軽蔑してるけど。

どなたかの著書より「神・契約・法」の部分を抜粋し、出典も明らかにせず、「だとしたら」云々言うことは、自分に都合のよいように解釈し勝手に納得していることとは違いますか。

普通、引用するならその方に迷惑でもかからない限り、著書名、著者名ぐらいは明らかにするものでしょう。なぜ、教えてくださらないのでしょう。

==卑怯というより無知だったり無責任だったりで==
これを卑怯に鈍感・寛容と表現しています。
==なぜ、教えてくださらないのでしょう。==
すでに準備はできてます。確認ですが、「前件否定」うんぬんはご理解いただけましたか?

1077さまへ、補足です。
なぜ、「前件否定」うんぬんにこだわっているというかというと、あなたのコメントあるいは思考がいまだにヘンだとおもうからです。わたしは「日本人(の大半)は卑怯者だ」といいましたが、これは「日本人以外は卑怯者ではない」や「卑怯者は日本人(だけ)だ」の‘逆’や‘裏’を意味しません。‘対偶’の「卑怯者でなければ日本人でない(可能性がとても高い)」は正解です。もし、よくわからなければ、「1077は日本人だ」の命題で試してみてください。

ここからはわたしの経験からの主観です。日本人以外にも卑怯者はたくさんいるとおもいます。特亜、インドなどのアジア人、中東の方々にその傾向があるとおもいます。彼らに「前件否定」や矛盾を指摘すると日本人(の中年以降)と同様な反応をすることが多い。

逆に、いわゆる西洋人は、指摘にちゃんと向き合い、納得すれば同意するし、納得いかないときはディスカッションにお付き合い下さる方が多い。合意に達しないことはもちろんありますが、それは双方の説明・理解力の問題でもあり、卑怯者ではない。一神教信者じゃなくてもこの傾向があるとおもいますので、宗教以外に教育や文化にも原因があるとおもいます。ま、各国の教育・文化は宗教が少なからず絡んでますがね。

==「他人に厳しくて自分に甘い」なんてことはほんとに間違っているし、==
総論を述べるだけでなく実践が必要です。あなたは鳩山ソーリとか田中さんが上記に該当するというわたしの主張をどう考えますか?

以上、コメントいただけますか?

1077さんからのコメントを待ちながら続きを。
日本人は卑怯者:その4
小沢さんの反論を許さない姿勢・実績は、独裁政治一辺倒の中国に親和性があるようにみえます、口ではデモクラシーとか2大政党とか言ってますけど。‘何を言ってるか’より、小沢さんが‘何をしてきたか’から主観的に判断すると、彼も古いタイプのアジア人ってわたしもやっと気が付きました、遅すぎでとっても恥ずかしいんですが。デモクラティックな方ってのは本質的にもっとフランクで明るくて寛容なんでしょーね、お年を召した方の中ではやっぱり亀井さんかな~。

で、いましばらく日本は官僚主義でしょうがない、っていうかそうじゃなきゃいけないっておもいなおしはじめてます。だって自分たち/国民がアホすぎだし、アホがやるデモクラシーなんて独裁主義へまっしぐら、小泉さんで懲りてるでしょ?あの期間限定独裁政治にね。あれは国民がバカだったからってみなさんおっしゃってきてますよね。で、バカでもアホでも成長する見込みがあればまだいいんですが、卑怯が体の芯まで染み付いてる日本人が成長できるのかはかなり疑問。鳩山ソーリをまだ信じてる方々がいるくらいだしね。そんなアホで卑怯者だらけの日本では、お勉強を一生懸命がんばってきた賢くて国家に忠誠心のある‘官僚’が独裁政治のブレーキになり得るんじゃないかしら。忠誠心は独り善がりなところがあるかもしれませんが、ないよりまし。

で、官僚は小泉独裁政治にブレーキをうまくかけられなかったけど、この時はもう一つのブレーキ、皇室が機能しました。しかし、小沢さんはその両ブレーキ機能を排除しようとしている。表向きはデモクラシーのためだなんて言ってますが、日本人がどんなにアホなのかぐらいはご存知でしょ、このお方は。
>>>続く

前件否定、勉強になりました。私に”決め付け”、”思い込み”があり、「一神教礼賛」とコメントしたことを謝罪します。理解するのに時間がかかり、果たして詭弁なのかを自問自答いており、お返事に時間がかかりました。

「日本人は卑怯者である」と言われ、その背景の仮定として「神・契約・法がない」とされる著作物の引用に、疑問を持ったため、コメントした次第です。

小沢氏、田中氏に関しては、政治家やジャーナリストなんて、まぁそんなんだろうという、卑怯な寛容さをもっています。

コメントありがとうございます。
で、参考にしたものですが、それこそいっぱいあります。とりあえず3つ本を挙げるとISBN-10: 4167540045、ISBN-10: 4004100437、ISBN-10: 488656318Xです。最初の本の巻末にある解説(小室直樹氏による)は秀逸だとおもいます。今回のコメントに直接引用したのはそこからですのでご確認ください。また、3番目のに書いてある米国・ソ連での出来事は面白かった。あなたの言う==卑怯というより無知==や、==「うっかりした卑怯者」==は、一見善良かもしれませんが、実は彼らはとんでもなく卑怯なことをしでかす「事実」が紹介されています。前出の小室氏、3番目のを絶賛している西尾幹二氏、その西尾氏が日本で最高の知性とおっしゃる中島義道氏、彼らの著作も日本人=卑怯者の参考にしています、勝手にですけど。読後の感想をここにコメントくださいませんか、編集部さまがOKなら。もちろん全部読破する必要はないと思います。半年ぐらいならお待ちしますよ、たまにチェックしに来ます。

気持ち悪い、さん
結論をいいますとアナタは既得権益官僚の代弁者で甘い食べ物を今までたくさん食べた方だとわかりました、
アナタが理屈をいくらいっても、真実は国民の為になる政治は国民が選ぶのが民主主義の原理です、
官僚主義の支配はいらないのです、

1077さんへ:言い忘れましたが謝罪はおかしいですよ。日本人とまともな議論ができただけで十分なうえに、ご理解までいただきましたから。日本人が持つ過度な謝罪意識、あるいはそれを求める事は議論の妨げにしかならないとおもいます。では続きを。

日本人は卑怯者:その5
検察の小沢聴取後に、変わったことがありますよね。小沢さんや外国人参政権に関してやっと批判発言が出てきた、民主から、ぽろぽろと。で、内容は聴取前に述べてもよかったんじゃないのって事ばかり。民主も卑怯者だらけ、日本人だからね。ま、外国人参政権反対の立場からは良いことです。官僚にブレーキ機能を期待するわたしなんか‘ナイス検察!’っておもいます。‘目には目を’ってだけですから。法律の枠内で強引な事やってるのはどっちもどっちでしょ?こんな強引なことが簡単にはできないシステムにしないと、とはおもいますが、今の日本人には無理じゃない?「卑怯」に鈍感/寛容な日本人にはまともな議論なんかできやしないし、すぐ騙される、そして致命的なのは同じ失敗をいつまでも繰り返す。騙されて、忘れて、また騙されて。トライ&エラーでの進歩がない日本人ごときは、しばらく民主主義風官僚主義で十分。それがいやなら、日本には卑怯者だらけだって事実をしっかり受け入れ、卑怯者をきっちりと批判できるようにわが身を鍛え、卑怯な行いや卑怯者たちを徹底的に批判・糾弾できないとだめなんじゃない?

日本人が卑怯者であることには目をつぶり、仲間内で‘賛成!’とか‘信じよう!’とか‘まーまー’とかやってるのは本当に見苦しい。そんな方々がデモクラシーなんてチャンチャラおかしい、というか日本人には安易なデモクラシーは危険すぎる。だから、しばらくの間は官僚を大事にしないといけない。少なくとも官僚だけはアンチ卑怯者であるためのエリート意識を強烈に持ち続けられるように、彼らを応援、叱咤激励するのが正解じゃないのかね、憂さ晴らしのバッシングじゃなく。
>>>続く

気持ち悪い様

出典確認できました。ありがとうございます。

西尾氏あたりの著書は、10数年に、「国民の歴史」という本をかじり読んだ記憶があります。

正直、賛同しかねる論法ばかりだった気がしていますが、おりしも日中の歴史認識のずれが話題にあがっているこの時期に、一読してみる価値もあろうかと思います。

その他の著書は存じませんでした。機会を見つけ、触れてみたいと思います。

謝罪したのは、素直に自らの論理に飛躍があった、表現が不適切であったと感じたからです。

しかし、一日本人として「神・契約・法」がない(これ自体疑問)ことと、日本人に卑怯者が多いということとの相関関係には否定的です。

前件否定は確かに理解いたしました。しかし、理解したのは「必ずしも一神教社会が卑怯ではないというわけではない」という認識を、気持ち悪いさんが持たれているということです。

必ずしも宗教だけでなく、教育なども関係すると気持ち悪いさんも書かれていますが、歴史的背景、経済的水準も考慮に入れなければなりません。

インドや西アジアの方と西洋の方を比較されていましたが、あなた個人の経験を書かれているのでしょうか。であれば、これは単なる主観でしかないかもしれない。日本人に対して好印象を持っている人々と、そうでない人々でリアクションも違うでしょうし、あなたが西洋人に好印象をもって接すれば、あちらも良くなるかも知れない。逆もまた然りです。

もしかしたら、あなたが「アジア人」に感じている「卑怯」という感覚の一部は、西洋に対する「劣等感」なのかもしれません。産業革命以降の植民地支配が植えつけられた。

もちろん推論です。

==一日本人として「神・契約・法」がない(これ自体疑問)ことと、日本人に卑怯者が多いということとの相関関係には否定的です。==
お求めに応じ提示しました参考文献をお読みになってからもう一度コメントいただけませんか?あなたにはその義務があるんじゃないかな~。
==これは単なる主観でしかないかもしれない。==
書いてある通り、もちろん主観です。
==あなたが「アジア人」に感じている「卑怯」という感覚の一部は、西洋に対する「劣等感」なのかもしれません。==
わたしは日本人が能力的には最優秀に近く、また日本の文化・教育の程度も最高の部類に入る、しかし、どうしようもなく欠けているのはシステム(あるいは共同体)に対する認識と‘フェア’に関する意識だとおもってます。では続きを。

日本人は卑怯者:その6
法匪という言葉があります。西田昌司参院議員が小沢さんを法匪と断じて非難しています。
tp://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100129/plt1001291622005-n2.htm
けど、「法匪」の英訳語は何? 辞書にはない、ネットでもでてこない、米国人もそんな単語は知らないという。つまりあちらには「法匪」の概念がない、わたしの知るかぎりでは。

ある集団(共同体)内で規則には反しないが、よろしくない行為、「法匪的行為」が生じたと思われる場合、日本では常識あるいは道徳的見地ってやつから「法匪的行為」と「法匪」を非難し、罰しようとすることは珍しくない。このシステムでは、常識や道徳ってやつは事前に明文化できず、集団内全員の完全な共通理解とはなり得ないから、恣意が入り独善的な運用に、つまり卑怯になり得ることは避けられない(ここのコメント削除とかね)。さらに非難された側は悔しいことに有効な反論が難しく、泣き寝入りとなることもよくある。肝心なのは、不公平(卑怯)を内包するこのシステム自体を批判する日本人はほとんどおらず、少々不満をいだくことはあったとしてもこのシステムを受容していること。日本人はたいした疑問や抵抗も無く、このシステムを運用する/される側になる。そしてそればかりでなく、他人がこのシステムに巻き込まれると、その過程・結果について、賛同したり批判したりと、時と場合により、自分の都合で勝手な解釈・反応をする。それは卑怯に鈍感・寛容だからできるのだとの自覚は日本人には無く、それらの行為が卑怯なことなのかもしれないとは思ってもみない。
>>>続く

善良な日本国民。昨年歴史上で初めて無血革命選挙で国民の手に国の運営を民主党に任せましたね。しかし
この4ヶ月の間に既得権益官僚反国民集団及びマスゴミなるペンの暴力で善良な国民を欺く情報を流し国民を洗脳したことを、皆さん忘れないでください、
もう新聞は買う必要ありません、
善良な国民が買わなければ新聞社は成り立たないのです、
ゴミウリ、サンゲ、マンイチ。アサジ、ジジイ、ブジ、ギウドウ、などは正しい報道とは正反対の姿勢ですから。
民主党の皆さん.記者クラブの廃止。企業献金の廃止【個人のネツト献金は新しく作る事】取調べの透明性、等の法律をこの国会中に成立させてください、
正しい国の運営をすれば個人献金等必ず信じられないほど集まります。心配ご無用、
特別会計の精査も当然ですよ。
頑張れ民主党、鳩山。小沢。管。
多く民主党代議士、スタッフ、

日本人は卑怯者:その7
いわゆる「国策捜査」ってものがあるとすれば、前述(その6)のシステムを行政が採用し行なうことだとおもう。佐藤某の主張する「時代のけじめとしての国策捜査」っていう文学っぽい表現はピントが外れてる。その「国策捜査」らしきものに、やはり日本人はその時々の自分の都合に合わせて勝手な解釈・反応をするが、自分たちが卑怯者であるから「国策捜査」らしきものが生じるあるいは必要となる、ということを分かっていない。

わたしの知ってるデモクラティックな社会にある共同体では、よろしくない行為、日本でいうところの「法匪的行為」が起こってしまったときには、その発生を許してしまったできそこないの法や規則の修正に主眼がおかれる。その欠陥について議論を尽くし、さっさとそれを修正する。修正前の日本で言うところの「法匪的行為」や「法匪」に憤りはあるかもしれないが、‘お咎めなし’が基本。「法匪的行為」が起きてしまった責任がシステム側、最終的には主権者(国民)にあるのが当たり前だとおもってる。「法匪」と非難・罰するアンフェアな行為は存在し難いのだから、日本でいう「法匪」という概念・言葉はないんだとおもう。これがまともなデモクラティックな社会、アンチ「卑怯」=フェアであることを最上の規範とし、大半の者がその規範にそうように努めている。日本とは大違いだ。

たぶん、日本人成人の大半は、法や規則の最終的な責任者が自分たちであるとはおもわず、なんとなく従順に従ってる。日本は民主主義のはずだが実践・実感している人は少ない。だれかが達成してくれるのを待っている。だから、法の内側で粛々と行動している方々を、平気で罵倒できる。民主主義が成熟していないと嘆き、政治家・官僚・マスコミを罵倒し、自分たちは被害者であるかのようにふるまう。しかし最も責任の重いのは主権者(国民)のはず。自戒のない責任転嫁が、救いようのないアホで卑怯な行為と自覚できない主権者、日本人。やはりこんな日本人の質が問題の本質なんだとおもう。
>>>続く

気持ち悪い様

もちろん、現状において(これまでの私の考えとして)否定的でということで、今後読ませていただこうと考えています。

しかしむしろ、著書よりの引用をする際に「著書名・著者名」を明記することのほうが義務であり、それを求めたから、読み、感想を述べることは義務であるとは感じていません。

私は、気持ち悪いさんの誠意ある対応と、自らの興味からよんでみたいと思っていますし、政治的信条やスタンスこそ異なりますが、あなたのことをあなたが言われる「卑怯者」とは思いません。

これからも、良き議論ができればと思っています。

『平和ボケ』『ピンボケ』は「真相を隠す」が『先鋭的な対立』は『深層にある真実』を暴き出す。

 今回、検察と大マスコミによって展開されてきた反革命、反動、売国的策動もいよいよ底が割れてきており、ある意味では『検察の身包み』がはがされてきており、『大マスコミの正体』が国民の前にバレバレとなってまいりました。
 国民は「検察の正義」をしんじなくなりました。今までは「一部の人のことであった?『冤罪事件』が『人ごとではなく我々のこと』であることに気がつきました。直近の『冤罪事件』はもとより、『検察の裏金』にからむ『三井環さん事件』をはじめ数多くの『冤罪事件』も『再検証のシステムを構築』する中で再検証し、冤罪を防止する為に『検察及び警察での取調べ可視化』も実現すべきと考えます。
 大マスコミは『公正中立の衣』をかなぐり捨てて『検察とグル』になって『国民に牙を向ける』公器の狂気を白日の下にさらしました。ましてや日本のマスコミとは思えぬ売国奴的報道も顕著でした。情報源、広告元をシビアにたどれば底が割れるのも時間の問題でしたでしょう!真の政権交代劇はこれからです。獅子身中の虫も名前が割れてきています。
 『アメリカの従属国』に甘んずる人々は官僚群、マスコミ・評論家群にまぎれて今尚『売国的扇動家の役割を担っているが、上記蟲さんがたも同じような罪をおかしがちです。くれぐれもご注意を!

==著書よりの引用をする際に「著書名・著者名」を明記することのほうが義務であり、それを求めたから、読み、感想を述べることは義務であるとは感じていません。==
あなたが正しいですね。ご指摘ありがとう。

日本人は卑怯者:その8
‘日本に、神と契約と法がないことこそ、日本の社会構造であること’は、山本氏と川島氏により独立で発見されたと解説がある。‘契約’とは経典宗教の上下契約のことだというが、日本人にはよくわからない。解説には、上下契約とは絶対神による「絶対的」な契約・命令で、片言隻語そのままズバリ守らなければならない、例外は絶対に許されないとある。日本でよく使われる、知らなかった、とか、悪気はなかった・他の人もしてるでしょ・今回だけ勘弁、なんてのは問題外。この「絶対性」が特徴らしい。神との契約は命令によるが、人々の契約は同意によるもの、しかし、絶対性は失わない、とある。なるほど、デモクラティックな社会の契約書はべらぼーな量がある。事細かく考えうる全ての可能性について明示的に列挙しようとしている。だから普通に生活をするにも弁護士(attorney)が必要。さらに、何か問題が起きたときには過失が誰にあるのかはっきりしている。事情変更は原則的に通用しないから信頼できる、つまりフェアだ。一方、日本でこんな「絶対性」を要求すると‘野暮’といわれ、もっと人を信じないといけない、なんてお説教もどきまでもらうことがある。

「日本には元来契約概念がないだけでなく、法も規範もない」。一見大変なことのようにみえるが、「日本の社会では話し合いさえつけば、ほかのことはどうでもいいのであって、いわば無原則である」と解説がある。なんだ、まったくその通りだ。そんな日本での生活は規範をいちいち考えなくてよいという点ではすごくラクチンだ。細かい事は気にしなくていい。話し合いでどうにでもなる。だから人間関係だけは異常に大事にする。最悪の状況でも誠心誠意の謝罪(らしきもの)で、たいていの事は許される。そう、「怒らせないこと」が大事である。が、そこには契約も法も規範もフェアネスもない。
>>>続く

日本人は卑怯者:その9
そう、「怒らせないこと」が日本ではなにより大事だ。だから「みんなといっしょ」ってことも肝心だ。みんなでやってることを怒る人はそのみんなのなかには珍しい。そんなみんなを非難するには勇気がいる。時にその勇気あるお方はとても酷い目にあう、日本では。日本人はみんなその事を知っている。

だから、怒りそうもない、あるいは怒らせてもかまわない‘標的’が目の前に現れると、日本人はその‘標的’をいじめ、‘徒党を組んで’一方的にバッシングをする。その日本人たちは、どこからか耳障りのいい理由を探してきたり、勝手な推測をしたりしながらバッシングに陶酔する。大人も子供も、あちら側もこちら側も、とにかく醜悪だ。もちろんジャーナルでのバッシングも目に余るなんてもんじゃない。わたしのHNは、ここが余りにも気持ち悪かったからです。
tp://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/09/post_29.html#comment-24466

神と契約と法とがないゆえに無原則な社会は、‘良好な人間関係’が最上あるいは唯一の‘スタンダード’になりやすい。今の日本がそうだ。そこでは、「人間関係を異常に大事にすること」と、「いじめやバッシングが異常に発生すること」は、実は‘対偶’の関係にある。しかし、日本人はそれに気付かない。この状況が続く限り、その醜悪ないじめやバッシングが、これからも日本の社会にはあふれことは間違いない。
>>>続く

日本人は卑怯者:その10
日本には神と契約と法とがないゆえに無原則であり、それゆえ(日本人は優秀かもしれないが)今の日本は救いようのない卑怯な社会。しかし今の日本人はそれに気づかないか、その病理がみえない。隣の芝は青くみえ、よそ様のデモクラシーを至上のシステムと安易に考える。まともなデモクラシーには前提条件があるんじゃないか?神と契約と法が必要なんじゃないのか? とはおもわない。

デモクラシーが最良だと誰が証明したんだ?だれかが言ってるのを鵜呑みしてるだけじゃないの??わたしはデモクラシーが主流になったのは‘戦争に強いから’という説が当たっているとおもう。しかし、核さえ持ってれば、そのデモクラシーの利点は小さくなるって事をお隣の独裁政治の国が示している。

政治システムなんてものは国民の性質あるいは社会構造に適合したものがよい、とは日本人は考えない。開国させられ、戦争にも負けたため、あまりにも安易にデモクラシーを賞賛しその達成を願う。デモクラシーの発生した理由、前提条件なんてものには、日本人は関心がない。日本に神と契約と法がないという事実を軽視したまま、デモクラシーが幸せの特効薬であり、それさえあれば幸せになれると日本人は妄信している。
>>>続く

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Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

日本初の政治専門チャンネル!
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国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

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