Calendar

2010年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recent Comments

成熟政治と未熟政治
匿名 01/24
m.kumagai 01/24
m.kumagai 01/25
m.kumagai 01/25
モンシロチョウ 01/25
世界の目 01/25
学生 01/25
世界に目 01/26
m.kumagai 01/26
匿名 01/26

« 検察の「正義」
メイン
権力闘争の構図 »

成熟政治と未熟政治

 東北の雪景色を眺める旅をしていたら、またまた先進民主主義国ではありえない政治スキャンダルが勃発した。東京地検特捜部が政権政党の幹事長秘書を政治資金規正法違反容疑で次々逮捕したのである。たまたま佐藤栄佐久前福島県知事が書いた「知事抹殺・つくられた福島県汚職事件」(平凡社刊)を読みながら旅していたので、「またか」と思いうんざりした。

 先進民主主義国にも政治スキャンダルはあるが、これほど頻繁に「政治とカネ」の問題で大騒ぎする国も珍しい。政治家がスキャンダルで失脚するのは発展途上国の政治の特徴だから、日本は民主主義が未熟な発展途上国並と世界からは見られる。なぜこれほどに頻発するのか。日本国民は質の悪い政治家ばかりを選んでいるのか、それとも政治資金規正法が先進国とは違うのか、あるいは法を執行する検察官僚に問題があるのか。「知事抹殺」では、霞ヶ関と闘う事で知られた前福島県知事が、検察に事件をでっち上げられ、無実の罪を着せられたと悲痛な叫びを上げている。

 私は「政治とカネ」の話を聞く度にこの国の民主主義の幼児性を痛感させられる。私が知る限り先進民主主義国で政治家に求められているのは「悪人であること」である。何故なら国家の富を狙う他国から国家と国民を守るため、「騙し」や「脅し」が出来ないようでは安心して政治を任せられないからである。国民の暮らしを守り、外国と渡り合える力を持つ政治家なら、多少のスキャンダルなど問題にしない。それが「成熟」した国の考え方である。

 離婚を認めないカソリックのフランスは不倫に寛容である。政治家の性スキャンダルはまず問題にならない。しかしカソリックの世俗化を批判したピューリタンの子孫であるアメリカでは、政治家の性スキャンダルがかつては命取りになった。ところがクリントン大統領の性スキャンダルが暴露された時、アメリカ経済は好調で、国民は支持率を下げさせなかった。これを見たフランスは「アメリカもやっと成熟した」と評価したのである。

 アメリカで政治家になるには「カネ集めの能力」が大事である。オバマがヒラリーに勝ったのは巨額のカネを集める事に成功したからで、カネを集められない人間はリーダーになれない。そう言うとバカなマスコミが「それは企業献金でなく個人献金だ」と言うが、オバマの選挙資金のほとんどは企業献金であり、個人献金は四分の一程度に過ぎない。

 大統領選挙の費用を賄うため、共和党も民主党も水面下では外国にまで手を伸ばす。日本の企業にも集金人がやって来る。そのお礼に当選した暁にはパーティに招かれ、大統領と一緒に写真を撮ってくれる。ヤクザの親分の事務所に行くと時々アメリカ大統領と一緒に映った写真を見る事がある。おそらく献金した企業が招待券をヤクザの親分に回したのだろう、

 アメリカ大統領選挙には日本以上に中国からカネが流れる。ブッシュとゴアの選挙戦ではゴア陣営に中国系のカルト教団から大量の資金が流れたとブッシュ陣営が批判した。しかしだからといって事件になる訳ではない。アメリカは個人を選ぶ選挙なので個人を知って貰う必要がある。それが民主主義にとって何よりも大事なことだ。だからパーティを開き、献金を集めて個人を売り込む。献金をしたいと思わせる能力こそが政治家になる条件なのである。

 一方で個人ではなく政党を選ばせるのが英国のマニフェスト選挙である。こちらは政治家個人がカネを集める必要はない。選挙運動は政党のマニフェストを宣伝して歩くだけだから政党のカネに頼れば良い。従って「政治とカネ」の問題も起きない。その代わり政治家は勝手なことは許されず政党の命令に服さなければならない。最近の日本政治はこの方向を目指している。要するに自民党も民主党も日本共産党や公明党のような政党にならなければならないのである。

 ところが民主党の中に「最近の民主党は大政翼賛会で自由がない」などと不満を言う議員がいる。マニフェスト選挙になれば議員個人に自由など無いのは当たり前である。ところが日本ではマニフェスト選挙と言いながら個人を売り込む選挙をしているので混乱が起きている。今の公職選挙法はアメリカと同じに個人を売り込む選挙を想定している。しかしアメリカより制約が山ほどある。ご苦労なことだが日本では手を縛られて泳げと言われるような選挙を候補者は続けている。マニフェスト選挙を目指すにしても、アメリカ型をやるにしても、日本が成熟政治になるためには、今の公職選挙法を全面的に改正する必要がある。

 なぜ日本は先進民主主義国のような成熟政治になれないか。それは政党や政治家に権力が無く、官僚に権力があるからである。官僚にとって国家や国民を守るのは何よりも官僚でなければならない。国家や国民を守る強力な政治家が出現されては困るのである。だから未熟な国民に「政治家は聖人君子であるべきだ」とデマを刷り込む。「政治家は悪人であるべき」と言う成熟した民主主義国とは全く逆である。はるか古代や村落共同体のリーダーならともかく、国際政治と闘わなければならない現代で「聖人君子」に政治家は務まらない。

 未熟な国民にデマを刷り込む役目を果たしてきたのがメディアである。メディアの幼児性は今では目を覆うばかりだが、官僚との二人三脚でこの国の未熟政治を作り上げてきた。その挙げ句に実は両者とも自らの首を絞めつつある。最近出版された「知事抹殺・つくられた福島県汚職事件」「リクルート事件・江副浩正の真実」は検察の「でっち上げ」の手法を詳細に描きながら、それを可能にしているのがメディアであることを明らかにした。これらを読んで両者の手口を知ると、現在の報道から検察が描くシナリオのポイントや弱点が読み解けるのだ。

 政治家に十分な政治活動費がないと自分で情報を集める事が出来なくなる。無料で情報を提供してくれるのは官僚だけだから、カネのない政治家は官僚に頼るようになる。その結果、官僚に都合良く洗脳される。自分でカネを集める能力のない政治家も官僚に頼るようになる。官僚には企業や団体の許認可権があり、官僚が口を利けば企業や団体はパーティ券を買ってくれる。一方で自分でカネを集める政治家は官僚の思い通りにならない。官僚にとって好ましからざる政治家と言う事になる。そうした政治家がこれまで検察とメディアによって血祭りに上げられてきた。

 07年の参議院選挙で自民党が惨敗したとき、私は参議院の過半数を失った自民党は挽回を図るために、国民の支持を得る努力より、民主党のスキャンダル追及に全力を上げるだろうと予想した。大連立を模索した福田政権にはスキャンダル爆撃の可能性はないが、麻生政権の誕生と共に小沢代表潰しのスキャンダル攻撃が現実になると予言した。政権交代が実現してからは、自民党に選挙で勝てる可能性は消え、従って再びスキャンダル攻撃が始まる。それは鳩山総理と小沢幹事長の分断を狙うと見ていた。

 すると検察が予想通りの動きをした。鳩山献金問題はセーフで、小沢不記載問題はアウトになったのである。要するにこの国を支配してきた既成の権力からすると怖いのは小沢で、それを潰すために鳩山を利用し、その後でなら鳩山はいつでも潰せると思っているのである。私の見立てでは天皇の特例会見の問題も小沢氏の中国訪問の日程を知った上で仕組まれた。宮内庁長官の記者会見の日程が小沢訪中にぴたりと合わされ、賓客の来日前という非常識をあえて行っている事から明らかである。この時の鳩山総理の動きが今ひとつ分からないのだが、今回の地検の動きはそれに続く分断工作その2と言える。

 私が予想する位だから本人は検察の動きを当然予想していた筈である。そうでなければ政治家など務まらない。そこでこれからどういう形の対応が出てくるのかが注目される。それにしても最高権力者とされる総理にも、政権政党にも何の権力もないことがよく分かる。先進民主主義国では政権を巡る戦いを権力闘争と言うが、この国では与野党の戦いより、官僚やアメリカと政権政党との戦いの方が本当の権力闘争なのである。つまり日本の権力は政党や政治家ではなく、未だに官僚とアメリカに握られているのである

■銀座田中塾のお知らせ
「映像で読む世界と日本」
70年代の日本とは何か
日時:1月21日(木)18時半~20時半
会費:3,000円(お弁当・お茶)
場所:東京都中小企業会館8階
   東京都銀座2-10-18
申し込み先:銀座モリギャラリー
Tel:03-3357-0828
Email:morim-p@gol.com

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/6506

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 成熟政治と未熟政治:

» 鳩山首相は検察の可視化を指示すること (知事抹殺・10) 送信元 木霊の宿る町
昨日に引き続き、あらかじめ断っておく。斧魔は小沢一郎のシンパではない。民主党支持でもない。自民、共産、公明、そのほかいずれの政党も支持していない、いわゆる... [詳しくはこちら]

» 小沢関連 ~ 田中良紹「成熟政治と未熟政治」 送信元 誰も通らない裏道
・田中良紹の「国会探検」 いつも、いま起きている政治の現象をクリアに解説してくれ [詳しくはこちら]

» 抵抗勢力からの日本の独立戦争? 送信元 高橋敏男のブログ
おやっと思うが簡単に受け入れられる言葉ではない。 [詳しくはこちら]

» 小沢氏問題の読み方 送信元 jlogue
小沢氏問題について、多くのメディアで取り上げられておりますが、ムムッと唸った2つのブログをご紹介 田中良紹の「国会探検」の「成熟政治と未熟政治」 私は... [詳しくはこちら]

» 法務委員会での質疑風景 送信元 木霊の宿る町
海外から見ているから日本の様子がよくわからないところがあるのだろうが、現在進行中の国会議員逮捕劇の枝葉をとってみるとこういうことである1・陸山会という政治... [詳しくはこちら]

» 可視化@石川議員の逮捕前夜の話 by 佐藤優 送信元 木霊の宿る町
石川議員が逮捕される前夜(たぶん夜中)に石川氏と会った佐藤優氏が生々しい証言をしているのでご覧下さい: 一月十三日 夕方五時から十一時までの取り調べの一... [詳しくはこちら]

» 小沢一郎の事情説明 (知事抹殺・11) 送信元 木霊の宿る町
昨日は知人から貸してもらった映画「それでもボクはやってない」を見ました。メデタシメデタシで終わらない映画でした見ているあいだから重苦しい気持ちになり、気持... [詳しくはこちら]

» 名護市長選挙の結果が出てから、三日。普天間問題大混乱。 送信元 ひげログ人
名護市長選の結果が出てから三日たった。 反対派の新人稲嶺進氏が当選。投票率は76 [詳しくはこちら]

コメント (115)

田中さん、有難うございます、
今小沢幹事長をねらい撃ちしてますね。官僚スパイ反国民的既得権益集団が。
この国を本当の民主主義にさせるには、名もない国民ひとりひとりが立ち上がる時です。
参考までに下記を
http://www.asyura.us
http://asyura.com
http://www.janjannews.jp
を見てください。マリアンヌさんから参照です。

――なぜ日本は先進民主主義国のような成熟政治になれないか。それは政党や政治家に権力が無く、官僚に権力があるからである。――
わたしたち国民がアホだからじゃないの?で、アホなうちはどっちに権力があるにせよ何度も騙される、けどそれを繰り返すことによって少しずつ賢くなるしかないみたいですね。
――それにしても最高権力者とされる総理にも、政権政党にも何の権力もないことがよく分かる。――
鳩山さんに責任は無くて、総理というポジションに権力がないのが問題ってお説ですか?自民政権のときは、歴代総理を権力者扱いしてを批判していたのにいまさら何をおっしゃるのでしょう。ダブルスタンダードっておもうのはホントにわたしだけなのかしら。勘弁してよね。

深夜に読んでいたので、掲載されたばかりのこちらの記事を読むことができました。
常々、田中さんの記事には教えていただくところが多いのですが、
今回は本当に核心を突いておられます。

「最高権力者である小沢さん」と言ったニュースキャスターの言葉にうそ寒さを覚え、
(また刷り込もうとしているな。最高権力者なわけがないじゃないか。だったらこんな目に遭うわけがない。この国の真の権力者は?検察も含めた官僚たちだ。支配層は?官僚組織と背後のアメリカだ。政権与党に本当の権力は無いのだ)
と考えていたところでしたから、まさに膝を打つ思いでした。

>官僚にとって国家や国民を守るのは何よりも官僚でなければならない。
>国家や国民を守る強力な政治家が出現されては困るのである。
>だから未熟な国民に「政治家は聖人君子であるべきだ」とデマを刷り込む

そうです、デマを刷り込むのです!
「またしても政治とカネの問題です」と繰り返し、溜息をついて見せ、
国民の政治家への期待に冷水を浴びせ、失望させ、
力のある政治家を失脚させようという意図が見え見えの報道を続ける。

>一方で自分でカネを集める政治家は官僚の思い通りにならない。
>官僚にとって好ましからざる政治家と言う事になる。
>そうした政治家がこれまで検察とメディアによって血祭りに上げられてきた。

集金力のある政治家は言いなりにならないので、邪魔なんですね。

賄賂が良いことだなどとは到底言えませんが、
これまで、どう考えても微罪としか思えないカネの問題でも、
何人もの政治家が失脚させられてきましたし、
賄賂事件すら虚実入り混じったデッチ上げが行われることをもう我々は知っています。

失脚を可能にするのは、マスコミによる血祭りもさることながら、
「カネの問題で捕まったら終わり」「逮捕されたら即悪人」という、
日本人全体に刷り込まれた共通意識があるからでしょう
(逮捕されたら悪人=検察は正義、これも刷り込みです。マインドコントロールです)。

まだまだ多くの日本人は未熟で、メディアの言うことを鵜呑みにし、
さっそく内閣支持率を低下させたりしていますが、
少しずつではあっても、世論誘導や世論操作が大手を振って歩いていることに
気がつく人が増えているはずです。

それから、日本人は忘れがちですが、権力者が簡単に権力を手放すはずがないのですから、いざとなれば検察(+アメリカ)はどれほど汚い手を使っても、小沢さんや鳩山さんを政権から引きずり下ろそうとするはずですね。
問題は、その意図が見えないような煙幕を官僚やマスコミが張り、国民を騙しつつ、実行しようとすることです。

そちらの方向へ世論が簡単に引きずられないようにするためにも、これからも真実の記事をよろしくお願いします!

善良な国民の皆様。
騙される国民がアホといわれる方がいますが。
税を自分のフトコロみたいに考えて使い放題している官僚が頭がよくて。
アホな国民はすこしずつ利口になればそれでいいと言われる方がいます。
善良な国民の数は役人官僚より数多く存在してますから、これは善良なアホ日本人が力を見せる時が来ましたよ・
気持ち悪い方。の特権階級のアホ発言は全ての官僚の考えていることを代弁してますね。
世界中がめまぐるしく動くこの世の中でまだ既得権益にすがりつく姿は悲しいものですよ。
物事には永久はありませんから。
心がない人達は世の中にいますが
この方も悲しい方です。
騙されるな日本国民。

----田中さんの話納得出来ます---
去年の3月からの一連のできことを判断すると、マスコミと地検とが今までの日本を アメリカのポチとして飼慣らしてきたことが解ります。
政治の素人の私でさえ簡単に解るのが情けない。

田中さんが仰ること知らずに マスコミは正しい報道をしていると思って生活したかった。本当に日本は 報道テロが許される国であることが情けない。ほんとに情けない。

一方で、地検 マスコミで報道テロに積極的に参加している人で、虚位報道に疑問を持つ報道側に雄志はいないのでしょうか? やはり自分の有利な立場で保身に走るのでしょうね。

本当に情けない。情けなくてニュースを見るのがつらいから、テレビはなるべくBSしか見ないようにしている自分も情けない、

尊敬する田中様のブログ論説を読む度ごとに
目からウロコが剥がれ落ちるばかりで、TVのサブリミナル効果に毒された脳みそが洗われます。
官僚の意図的組織力には政権交代の世論の動向もお構い無しでゲンナリしてしまいます。

官僚社会と国民との権利の戦いと解釈、納得しましたが既存メディヤが多くを占拠している現状を目の当たりにすると、新聞やTVを自ら遺棄しても怒りは収まらず脳みそが混濁する繰り返しです。

何年かの一度の投票だけでは大した反抗にもならず、
いかに官僚があらゆる意味で、恵まれた環境の中に住みついているかが分かります。国民とは別世界で、組織で行動する独特の形状は、職の責任を最大に誤魔化しながら強権と出世の仕組みはけして離さないという官僚政治・組織は残酷なものです。

税金で生活しながら権力をもつ? 同じ日本人として不可解で納得できない仕組みです。誰がこのような国にしたのか? 自民党・官僚自ら・朽ちたメディヤ・目くらましにあった国民と考えが錯綜するが、情報がまともに出てくれば少しは世間も変化すると思うのですが、
いかんせん・・・・・・

国民の情報覚醒に通じる、
三井 環氏の検察の裏金告発が表メディヤに登場してくれると喝采ですが、現実は逆の小沢氏の謀略話題ばかりで気が滅入ります。これが官僚とメディヤとが同床貫淫する?一体化する現実でしょうか・・・・・・

日本の民主国民主権の未成熟社会を解説していただき田中氏に感謝です。

植草教授や霞が関埋蔵金を暴露した高橋さんの逮捕もこれと同様でしょうか?

 田中氏の論説は実に正確で、寸分の祖語も矛盾もないと思います。
しかし、このサイトを愛読される方々でさえ、感心して唸ってしまうことにこの国の国民性低さに空恐ろしさを覚えます。田中氏が説くところは、国民の共通認識でなければならないと思う。いかに、大衆マスメディアが国民を官僚の都合のいいようにミスリードしてきているかが分かる。
 新聞やメデイアも、支持政党の旗幟を鮮明にして論陣を張ることもなく、記者クラブが官僚の提灯記事屋となっている。
 昨夜、検察新撰組化のシンポジュウムをネットでみていると、最後の質問回答コーナーで、記者クラブについて、パネラー達の回答は、意外と否定的でなかった。
 政権が記者クラブをコントロール出来ていないことが問題であり、記者クラブをどちらの勢力がコントロールしているかで、この国を誰がコントロールしているかが分かるということであろう。
 この国の権力者は、かつての自民党政権でもなくでもなく、民主党政権でもない、官僚機構であることが分かる。
 三権分立も幻想である、司法トップは行政長官に指名され、最高裁裁判官は行政に隷従し、行政は行政長官(首相)が最高権力者ではなく、行政一部局の検察の武力に平伏している。その官僚機構はアメリカに隷従している。よく国民が反乱をおこさないのが不思議である。文部省の長年の愚民化の成果かもしれない。
 田中さんに国民の蒙を啓くさらなる活動をお願いいたしたい。
 

<だまされるという言葉は限りなく受け身である>
田中様
こんにちは。ジャーナルだから許されると思いますが、他では
>つまり日本の権力は政党や政治家ではなく、未だに官僚とアメリカに握られているのである
これはおやりにならない方がいいと思います。
わたしも、ベンジャミンフォールドさんの著書やCIA関係の著書も読んだ事がありますし、政治というものを考えれば内外、時代を問わず陰謀の歴史であり金と権力の渦であると思います。しかし、仮にCIAの陰謀があり、官僚が権力を握っている事が事実であっても「”だまされる”者は誰ぞ?」という事を考えなければ、いつまでも非難の応酬が続くだけで得るものは無いと思います。
私は「気持ち悪い」さんの言う通り、だまされる国民がアホなのだと思う。だから「〜される」という受け身感覚ではなく自分たちがイニシャティブをとるという意識が常に無いと公職選挙法を改正しても、まともな運用はされないのではないでしょうか。
今日、何気なくつけたワンセグで総理にふさわしい人のアンケートで舛添が一位になっているのを見て、「日本はダメだ」とおもいました。私が思うところ彼には政治家としての実績も際立った仕事の痕跡も無いように思います。また、教授として彼のゼミから、逸材を輩出したという実績もきか無い。ただ、あるのは、タックルや田中総理というような政治バラエティに露出して口角に泡を飛ばしているという実績だけです。
メディアに露出してもっともらしい事を無責任に垂れ流し、イメージだけで総理にふさわしいという国民は果たして利口なんでしょうか?日本の政治的ターニングポイントに彼は立つ事すらなかったのですよ。
われわれは、もっと政治の仕組みや運用方法、統治機構を謙虚になって学ぶべきだし議論すべきだと思う。国民が未成熟で仕組みが未成熟だから「政治と金」が常に取りざたされるのです。また、政治にかかるコストパフォーマンスの情報も開示も無い。だからこそ疑いが疑いを呼ぶのです。
日本人は金と権力が好きなのだと思う。また、すり寄る傾向も強い。日常的に見れば、口利きや収賄に近い物品の授受も多いはずで、それを「義理」とか「気持ち」とか「思いやり」という言葉でコーティングしてしまう。そのくせ金をかけずクリーンでいろというのは、政治の手足を縛って仕事をしろという事に等しいと思います。
発想は限りなく社会主義的平等に近く、金に五月蝿い日本人は、本来イギリス式政治が妥当なはずなのに、政治家に人柄を求めるという矛盾を、日本人はもっと自覚するべきです。

「気持ち悪い」様

いつも熱心にまっさきにコメントをされているわりには、どうも批判が拙速すぎますね。どうも間違った次元で田中氏を見られているようです。あなたは小沢や民主党を支持している言論を見るだけで、とりあえず敵だと思わずにはいられないんでしょうか。そういう次元でものを見ること自体を、やめるべきなのです。「自民政権のときは、歴代総理を権力者扱いして批判していたのに」なんて、そんなチンケな左翼のようなことを田中氏は言ったことはないはずです。そうではなく、彼は常に、権力者が権力者の資質を持たず、権力者たりえないことを批判してきたはずです。

田中良紹氏の発言は、保守か左翼かとかいうような、よくあるイデオロギーに基づく浅薄な二元論とは全く別次元のものであって、常に彼自身の確固たる政治観から発せられていることに気づいていただきたい。その政治観の核心の一つを簡単に言えば、要するに、ここで書かれているような、「官僚主導」に対する「政治主導」ということです。

田中良紹氏は、たぶんこのジャーナルの他の執筆者たちともかなり違う資質を持っています。良紹氏のその政治観に影響を与えているのはおそらく、かつて田中角栄氏の話をサシで直接聴き続けたという体験なのだと思います。良紹氏の考えでは、角栄氏は「政治主導」を実現しようとした政治家です。政治主導を実現するために、官僚に左右されない資金源を持とうとしたわけです。

良紹氏が民主党を支援しているのは、要するに民主党が「政治主導」を実現する可能性を持っている政党だからということにすぎないのであって、それを実現してくれるのであれば、自民か民主かとかいうこと自体はどうでもいいことなのです。また、良紹氏が良くも悪くも角栄氏の後継者という色彩の強い小沢氏に期待をかけていることも、自然なことなのです。そして、小沢氏が今まさに角栄氏と同じ危機に直面していることに強い危機感を持つのも、当然でしょう。

もちろん、良紹氏の政治観に批判的な人もいるでしょう。だから、批判するのはいいのですが、批判をするのであれば、もう少し核心をついた批判をしていただきたい。そして何より、政治をもっと深い次元で見ていただきたい。そう思います。

小沢問題(検察問題を含む)について、僕が考えたことを述べます。

1 検察官僚によるマスコミへのリークについて

千葉法務大臣は、直ちに、検事総長に対して、「検察庁内に居るとされる検察リークをした国家公務員法違反の犯人を捜し出せ、及び、検察庁内の職員に対してリークを今後は(今後も?)しないように徹底せよ」と指示する業務命令を出すべきだ。

もし、それでもリークが続くようなら、検事総長の業務懈怠責任を問えることになる。他方、これでリークがバタッと止んだなら、やはり検察庁内に国家公務員法違反の犯人がいたということが明白になる。どちらに転んでも良い結果だ。

今、有識者が、東京地検特捜部長などに対して検察リーク(国家公務員法違反)の刑事告発をする準備をしているらしい(東京地検特捜部長はリークの共犯という位置づけだろう)。

これが出たら、面白いことになる。たとえ検察が不起訴にしても、検察審査会が2回起訴相当の議決をすれば、選任された弁護士が東京地検特捜部長などを訴追できるからだ。

2 今回の検察の動機について

今の大久保秘書の公判は3月の判決で、無罪になる可能性が高い。

検察は、それは絶対に避けたい。では、検察はどうしたらよいか。

大久保秘書を別の件で逮捕・起訴して、今の公判と併合審理させれば、3月の無罪判決は無くなる(公判は、併合された新しい今回の事件を審理するため、まだまだ続くことになる)。

そして、今の公判の事件は無罪とされても、今度の新しい事件で有罪にできれば、検察のメンツは保てる。

国民は細かいことは分からないから、とにかく何の事件でもよいから、大久保秘書を有罪にできれば国民からバカにされなくて済む。

それを検察は今、やっているのだと思う。

核心を突いたコメントさせてもらうと、

「自公政権時代にも同じこと言えよ」

だね。

検察批判してる連中もそうだけど、手前味噌の身内贔屓の引き倒しが多すぎる。それを恥ずかしく思わないところに救いがないなと思う。

この田中って人の書く文章はいつもこう。評論家を生業としてるから批評されるのは我慢してください。はっきり言ってあんたは

「拙い太鼓持ち」

ですよ。

昨夜の神保町フォーラムを聴講しました。
そこで聞いた話に、衝撃を受けています。
田原総一郎氏の話では、2/5,2/6に小沢氏か石川氏を政治資金規正法で逮捕、起訴とのリーク情報が出回っているという。
メディアは、検察と一体化している。
何故なら、検察を強者と見なしたそうです。
ここでもし小沢氏が生き残ったらメディアも身の破滅なので、
彼らも必死です。
このところ、やめ検たちが、政治資金規正法は重い罪だと、
口々に言ってます。
メディアは、今から幹事長辞めろコールで準備してます。
検察の目標は、鳩山政権の瓦解か
変質だそうです。
小沢を倒せば、容易だと考えているそうです。
彼らの頭の中は、官僚組織防衛と
彼らの考えている国益です。
馬鹿な政治家や愚民には、政治は
任せられないと信じてます。
小沢さんの”金”など自民議員に比べればわずかです。
政治資金に潔白だろうと関係ないのです。
小沢排除ありきです。
多くの国民が、この不安と閉塞感に息が詰まりそうなこの国に
政権交代で、少しづつでも変わるかもしれないと期待を持ちました。
それを一部のエリート官僚が
幼稚な正義感と思い上がりで
持ち去ろうとしています。

後に残るのは、なんなのでしょうか?

立ち上がろう 皆さん

私も田中先生の論旨のとおりと思います。
小沢幹事長が先の党大会で、今回の検察の対応について語った「これがまかり通れば日本の民主主義は本当に暗澹(あんたん)たるものになる」、「毅然(きぜん)として自らの信念を通して戦っていく決意だ」を聞き、われわれ一般国民もこの言葉の意味を真剣に考えなければならない時ではないでしょうか。 坂本竜馬も意思半ばで刃に倒れたが、今の世では、検察とマスコミによるペンの凶弾でまず小沢先生を抹殺しようとしている。凶弾は教団とも理解できますが・・・。
 私は元私設秘書の池田さんを良く知っているが、彼は千葉県の県議会議員にでるべき準備をはじめたところである。その最中の出来ごと逮捕に見舞われ、来年の統一地方選挙への立候補もまさにその道が閉されようとしている。前途ある超優秀の青年の将来が人生が、瓦解するところまで来ている。早く、取り調べの中から助け出すことはできないものでしょうか。
我々市民も、この検察とマスコミ横暴に対し、座視しておくわけにはいきません。
 断固、民主主義を、小沢一郎幹事長を守るべき、また、池田さん、石川議員を助け出すべき、検察批判、マスコミの偏向報道に抗議して行きましょう。
 私は日経新聞の購読もすぐに止めます。

sugiyamaさま
後に残るのは日本国デフォルトでしょう。
政治の不安定さは国の信用を瓦解させます。ウォールストリートジャーナルに日本の国債が破綻した時に儲かるオプションを外資が買いあさっていると出ていました。小沢氏の政治手腕は海外でも評価されています。そういう政治家を守りきれない国民の力を海外は見ながら計っていると思います。金平さんではないけれど、外からの方がおそらく日本の実情はよく見えるはずです。ダッグをくんだ彼らは儲けを手に入れる方策を持っているのかもしれませんね。
敗戦時日本は国債をデフォルトにしました。今度やれば上層部が逃げ切って、儲けを手にしても日本は先進国から転落でしょう。それでも彼らが気がつく事なく、利権にしがみつき、国を破滅させるなら、日本人が馬鹿だったという事で諦めるしかありません。

久しぶりの投稿です。

気持ち悪いさんのコメントを見ていましたが
>なぜ日本は先進民主主義国のような成熟政治になれないか。それは政党や政治家に権力が無く、官僚に権力があるからである。
>わたしたち国民がアホだからじゃないの?で、アホなうちはどっちに権力があるにせよ何度も騙される、けどそれを繰り返すことによって少しずつ賢くなるしかないみたいですね。

結構的を得ていると思います。
アホというものひとくくり過ぎている感じもしますが、あまりにも他人任せ、無関心、他のことにすぐ目移りする人がまだ大勢居ると感じます。
(テレビを見ながら小沢はダメだとか声高に言い合う人らを見ていますので)

国民の改革意志がまだ必要なんだろうと考えます。

田中氏の論理は明解です。
国民が選挙で選択出来るものに権力を与えず、謂わば国民の権利が行使出来ないものに権力を握らせていると言う事である。まったく情けない国だ。腹が立つのは、全く自分は清廉潔白で一点の汚れも無いが如くに口を利いている連中なのだ。昨晩のネット中継での佐藤氏の「偽装領収書」をもっと広範囲に流布してもらいたいと思う。官僚権力の尖兵達との戦いもシビアにして頂きたいのです。民主党のほとんどが、小沢一郎の政治主導の意味がまるで解かっていないのでしょう。本当のことかどうかですけれど、今日の事態に及んで御身大切発言をしている民主党議員がいるようです。党の幹事長として、議員一人一人から血判を取るくらいのことをしても良いと思う。あまりにも情けない。前に投稿した中に「もう一度ここで篩にかける」と書きましたが、極めて厳格な対処をした方が民主党として磐石な党になるのではないでしょうか。最強の政治家小沢一郎は私の希望なのだから。

【なぜ日本は先進民主主義国のような成熟政治になれないか。それは政党や政治家に権力が無く、官僚に権力があるからである。】

【未熟な国民にデマを刷り込む役目を果たしてきたのがメディアである。メディアの幼児性は今では目を覆うばかりだが、官僚との二人三脚でこの国の未熟政治を作り上げてきた。】

このような政治を革命的に改革することが鳩山政権に与えられた使命である。

民主党は徹底して闘うべきである。闘いの開始だ。その一歩が以下。
『民主、捜査情報漏えいを調査 対策チームを設置』(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010011801000739.html


田中さんがおっしゃるとおり、【鳩山総理と小沢幹事長の分断】を狙う工作が行われている。
これには要注意!!である。
この工作に乗せられてはいけない!

【官僚やアメリカと政権政党との戦いの方が本当の権力闘争なのである。つまり日本の権力は政党や政治家ではなく、未だに官僚とアメリカに握られているのである】

まったくそのとおり!
われわれは断固としてやつらと戦う!
普天間もやつらの思うようにはさせないぞ!

 国会議員の中にもマスコミに簡単にだまされる人がいるのが、一番残念です。

 

アホな国民の一人である私は、アホなだけに素直な疑問を持ちます。
「我々に選挙で選ばれた議員によって選ばれた国家の最高権力者であるはずの総理大臣の思う政治が何故出来ないんだろう?」
「総理大臣がやろうとしている事をいったい誰が邪魔をしているんだろう?」
「何故金の掛かる選挙を批判しない人たちが、金を集める政治家を批判するのんだろう?」
「何故権力の監視を標榜する人たちが、官僚からの情報は無批判に流すのだろう?」
「何故報道では、政治家の言う事はどれも怪しく、官僚の言う事はいつも正しいのだろう?」

田中さんのおかげでアホな私にも少しずつ解りかけてます。
世直しはアホな国民にも出来ると言う事が…

いつものことなのですが、今回も田中氏の記事を拝読し、腑に落ちました。
戦後我が国には民主主義が確立されたのだという教育を受け、近年おかしいと思いつつも、政治浄化を期待し続けてきた自分のバカさ加減に、笑いがこみ上げてきます。
封建制度の江戸時代から、開国を経て世界の仲間入りを果たすのに必要な機能としての「警察組織」と「官僚機構」だったのでしょう。
しかし、彼等の懸命な建国努力が実を結んでいったのに、我々国民が、追いついていけなかったように思えます。
言い換えると、私たちの生命・財産を守ることを警察力や官僚機構にお任せして、“時々”行なわれる選挙で、大して良く知らない人選びをすることで、偉そうに国民の権利を行使した、などと自己満足していたのだと思います。
そんな衆愚を見て、賢いと自認する既存メディアが、官僚と結びついて、あきれ果てるような“社会の木鐸”を演ずるようになったのでしょう。結果、田中氏の言われるように、検察とメディアが権力の頂点にいる、今のような国になったのでしょうね。
しかし、ここまで田中氏にご教示いただいているのですから、もはや“衆愚”ならぬ“衆賢”となって、主権者としての義務を果たしていきたいものです。
米国風か、英国風か、あるいは仏国風かは分かりませんが、私は日本独自の公職選挙制度に改めて、国民の意思を実現できる制度の確立を望んでやみません。
今の小沢氏周辺の問題に関しては、まずは言い出しっぺの検察の責任者が、直接嫌疑内容を国民の前に明らかにし、取調べの可視化が担保されるまでは、マスコミ発表は理解できないし納得できません。従って、小沢氏の発言の方が、筋が通っていると思います。
間もなく憂き目を見るはずの既存マスコミに誘導される“世論”とやらの目を晦ますためなら、鳩山政権は堂々と役割の交代を行ってでも、粛々と国民主権の体制作りを進めていただきたい、と切に祈っています。
駄文が長文になりましたが、田中氏のご教示、これからも楽しみにしております。

気持ち悪いさん(おやおやさん?)へ

自公政権の時代でも、総理を権力者扱いになんてしてませんよ?
総理大臣が権力者なら、麻生さんも、福田さんも、安倍さんも苦労しなかったはずです。総理大臣の言うことを周りが全然聞かない。安倍さんは特に官邸主導型の政治を目指して公務員制度改革を押し進めようとした結果、官僚に潰された。コレ、結構問題になってましたよ。個人的には、安倍さんにはもうちょっと踏ん張って欲しかったですね。
今回の件は、政党は関係ないですよ。自民の時代も、官僚にはかなり苦しめられたハズです。ここは超党派で、官僚に集中している情報と利権を政治家に取り戻す、という努力をしていただきたいものです。
政治家こそが政策を定め、実現していくという構図を作らなくては、なんのための選挙だか、全くわからなくなってしまいます。


>(テレビを見ながら小沢はダメだとか声高に言い合う人らを見ていますので)
そういう人しか、TVでは流さないのです、情報操作です。
私の周りでは、検察犬(官僚権力)陰謀と見る人たちが、70%です。

<瀬野節吾様>
あなたの行いは全く正しい。
キー局は見ない、新聞は購読しない。
ひとり一人の抵抗は僅かであっても、多数の人間が同じ行動をとれば、蟻がライオンを倒すこともできます。
敵(新聞)は西松以来、定期購読者の中心であった中高年の多くの支持を失い、青息吐息なのです。
そして、今回の毎日新聞のスクープ(という名の検察リーク)。
検察の餌に食いついて、それで、購読者が伸ばせて広告スポンサーがつくと思ったら大間違いなのに、本当におバカです。
今回の事件報道をきっかけに、また、チラホラと不買運動が始まっています。
テレビも観なければ視聴率が下がり、スポンサー(アメリカAIGは別にして)も付かず、付いてもダンピングされて収入減となります。
この際、読書でもして、皆で耐え忍ぼうではないか!
テレビ各キー局の広告部の見立ては、2月の末位に下げ止まり、スポット収入は維持できると同僚のラテ局の人間からの報告ですが・・・。下げ止まらせてはいけない。
視聴率は、徹底的に下げましょう。
しかし、例えば金曜日のスパモニは、山口編集長・大谷コメンテーターで反検察の論陣を張っているので、できるだけ皆で観ましょう。
<パン様>
民主党は傍観を決め込むのか!石川・小沢さんを孤立させたままにするのか?
と思っていましたが、ご紹介頂いたニュースは朗報でした。
ありがとうございます。

国民はその民度に合った政府しか持てない。言われるように未成熟な政治であるが、それは国民には政治に対する尺度がない、与えられた民主主義の限界なのかもしれません。国民のDNAに刷り込まれた「お上」にたてつかない、と云う国民性もある。その「お上」の象徴が昔は、お代官であり、現在は「検察」なのでしょう。

民主党・政治主導に対する、検察・官僚主導の対決であると共に、民主主義対検主主義だとの認識も必要だと思います。
オリーブ・ニュースに掲載された次のコラムが、ニュース・ジャーナルの読者に参考・になると思います。 


焦る検察 「見せしめ」逮捕に走る
http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?m=0&i=12

「検主主義」を目指す検察に正義はあるのか 
http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=82849

また、今回の検察の動機については、寝たろうさんと同じ見解です。

検察を家宅捜索に駆り立てた「公判での証言」
http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=82597

気持ち悪いさん(おやおやさん?)へ

自公政権の時代でも、総理を権力者扱いになんてしてませんよ?
総理大臣が権力者なら、麻生さんも、福田さんも、安倍さんも苦労しなかったはずです。総理大臣の言うことを周りが全然聞かない。安倍さんは特に官邸主導型の政治を目指して公務員制度改革を押し進めようとした結果、官僚に潰された。コレ、結構問題になってましたよ。個人的には、安倍さんにはもうちょっと踏ん張って欲しかったですね。
今回の件は、政党は関係ないですよ。自民の時代も、官僚にはかなり苦しめられたハズです。ここは超党派で、官僚に集中している情報と利権を政治家に取り戻す、という努力をしていただきたいものです。
政治家こそが政策を定め、実現していくという構図を作らなくては、なんのための選挙だか、全くわからなくなってしまいます。


パン 様

「我々は断固としてやつらとたたかう」 大賛成です。

その方策に一つは The Journalのような「情報空間」の中での意見交換(非常に大事ですが)に留まらず、「外」へ向かって打って出ることではないでしょうか。

ちなみに 小生 今朝 次の二つをしました。

1) 千葉景子法務大臣の横浜事務所へ電話。
秘書の方に「検察の情報リークは明白でしょう。民主党がそれを調べるまでもなく、自分の指揮下にある検察に いま検察がやっていることは明らかな国家公務員法違反だと警告し、処罰すべきではないですか?? 大臣にその旨伝えてください。」と伝えました。
彼女の選挙区ではないので、それをしないなら投票しないよ とまでは言えませんでしたが、参議院神奈川選挙区の方 いかがですか?

2)小生居住の選挙区で 過去3回投票した村越ひろたみ議員。 事務所秘書へ電話、かつその後メール。
「軽々に幹事長辞職すべし などとTVで言うのか?
「秘書が3名逮捕されたのは重大だから辞めろ」と言うのは、本件の全体の構図も理解しない おっちょこちょいの発言で、一種利敵行為でもある。
慎重な発言をしないのなら次回は投票しない」と伝えました。

マスコミへは「金を払う読者」として、議員へは「当落を左右する有権者」として、言うべきことは言い、官僚とその背後の某国に「ノー」を突きつけようではありませんか。

これが皆様のご賛同を得て 10人、100人、1000人、1万人と広がることを願っております。

わたしたち国民がアホだからじゃないのと述べている人がいるが全てでないにしろ、あたっているところもある。

恣意的に世論誘導を仕掛ける腐敗メディアの報道に騙されやすい国民層がいる。

小泉政権が郵政改革を成し遂げるために狙い撃ちの相手がどこかをサーベイし、国民を分類した。騙されやすい集団はB層と言われるが、しかし、必ずしもそうでもないようだ。

高学歴の人にも騙されやすい人達がいる。いわゆるサラリーマン層だ。昔からサラリーマンは企業の中では政治活動は立身出世のためには御法度である。誰も政治に見ざる、言わざる、聞かざるとなっているのではなかろうか。

日本を支えるサラリーマンたちが、日本国の将来をどうするのか、どうしたいのかの政治的議論をしないまま、流されている。漂流している。

その解決にはインターネットが鍵を握っている。多様な分野での「情報公開」こそが最初の関門であり、突破口である。

田中様
たまには文章に沿って細かく感想を述べさせていただきます。ご参考までに。
便利のため引用には 番号> という形式をつけさせていただきます。


1>これほど頻繁に「政治とカネ」の問題で大騒ぎする国も珍しい。政治家がスキャンダルで失脚するのは発展途上国の政治の特徴だから、日本は民主主義が未熟な発展途上国並と世界からは見られる。

同意します。

2>私が知る限り先進民主主義国で政治家に求められているのは「悪人であること」である。

悪人養護はまずいでしょう。
交渉のテクニック、例えば
http://blogs.itmedia.co.jp/kenjiro/2007/12/post_0361.htm
http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2005/20050321/941/
は単にテクニックであって、
と善人・悪人は別物ですよ。


3>国民の暮らしを守り、外国と渡り合える力を持つ政治家なら、多少のスキャンダルなど問題にしない。

これは同意します。宇野総理が女性問題でやめたのは日本の恥をさらすできごとでした。有能であり,職務に忠実であれば、私は別に逮捕歴があろうが、浮気常習であろうが問題ないと考えます。


4>日本が成熟政治になるためには、今の公職選挙法を全面的に改正する必要がある。

同意します。その細部の方向性は決定的に重要です。入り口であるので、国会改革よりも。

5>なぜ日本は先進民主主義国のような成熟政治になれないか。それは政党や政治家に権力が無く、官僚に権力があるからである

ロジックがなく、理解不能です。(反論を言おうとしているのではなくて,単に理解不能です)少なくても表だっては官僚より政治家に権力があると思います。
(続く)

(前から続く)

6>未熟な国民にデマを刷り込む役目を果たしてきたのがメディアである。

国民は元々「未熟」なのでしょうか?で、あるならば民主主義が未熟なのも致し方ないと思えますが。
また、「メディア」という一つの定義された存在はあるんでしょうか?


7>だから未熟な国民に「政治家は聖人君子であるべきだ」とデマを刷り込む

「聖人君子」が交渉テクニックを用いることができないひとというならそれは単に能力が低いんだと思います。私の印象としては聖人という言葉には知能が高い人、大きなビジョンをもっている人という意味が含まれるような気がしていますが。


8>政治家に十分な政治活動費がないと自分で情報を集める資金が不足する。

いや、そもそも情報だけ(まあマイニングは別にしてですよ)は全政治家、全国民になるべく行き渡るようにしないと制度設計的にまずいだろうとおもうのですが(苦笑)現実にはそうでもないにせよ。あまりそこから言うのは如何なものかと。

9>官僚には企業や団体の許認可権があり、官僚が口を利けば企業や団体はパーティ券を買ってくれる。
 ここは問題ですよね。ただ、表だっては官僚にそんな権利はないとおもいます。基準をつくるのに関与したり手心を加えたりはありそうですが、そこはちゃんとディティールを明らかにして証明すべき問題です。


10>一方で自分でカネを集める政治家は官僚の思い通りにならない。官僚にとって好ましからざる政治家と言う事になる。そうした政治家がこれまで検察とメディアによって血祭りに上げられてきた。

どうですかねえ。官僚を「既得権益」と言い換えればしっくりするのですが。

11>07年の参議院選挙で自民党が惨敗したとき、私は参議院の過半数を失った自民党は挽回を図るために、国民の支持を得る努力より、民主党のスキャンダル追及に全力を上げるだろうと予想した。

私もそんなもんだろうと思っていました。(ここも上段の官僚を既得権益に言い換えてあればすっきりします)

12>自民党に選挙で勝てる可能性は消え、従って再びスキャンダル攻撃が始まる。それは鳩山総理と小沢幹事長の分断を狙うと見ていた。

このロジックは自民党と検察のラインが太いということを示さないと成立しません。やや弱いです。(清和会と検察のパイプについての噂もあるので嘘とはいえませんが)

13>私の見立てでは天皇の特例会見の問題も小沢氏の中国訪問の日程を知った上で仕組まれた。宮内庁長官の記者会見の日程が小沢訪中にぴたりと合わされ、賓客の来日前という非常識をあえて行っている事から明らかである。

「明らか」ということはいくらなんでもないんではないかと。現在のところ、宮内庁長官と自民党のつながりについてはまったく聞いたことがありません。

14>この国では与野党の戦いより、官僚やアメリカと政権政党との戦いの方が本当の権力闘争なのである。

突然、「アメリカ」がでてきました。この文章を追う限りわけがわかりません。


以上、感想を述べさせていただきました。願わくば、感想を生かして良い記事を願っております。

自民党リベラル派の白川勝彦さんのサイトの文中紹介から、このサイトを覗かせていただくようになり、田中さんの論陣とコメントを寄せる方々の(反対意見も含めて)ご見識でいろいろ勉強させてもらってます。

このサイトを、なんとか検察、メデイアの小澤案件実質関係者と、評論家、コメンテーター、キャスターと称する方々や、唯一、大マスコミの異常報道に反論キャンペーンを展開してる日刊ゲンダイのみなさんに読者になってもらう方法はないもんでしょうか。

とりあえず地元選出の民主党衆院議員(秦野市 松下政経塾出身 36歳 新人)にはメールで、このサイトを覗くよう知らせてありますが・・・

きのう、フジTV「特ダネ」放送中にも、検察のリークは公務員守秘義務違反のレッキとした犯罪なのに、なぜ報道はそれを追及しないで、法律に違反してるかどうかもはっきりしない、小澤さんの「悪者」イメージを画像とコメントで有権者にすり込むのだとの、苦情メールを入れときました。

いつぞやのTVニュースで、睦山貝の通帳の金額の横に「先生」とか「住」と鉛筆でメモしてあったとの報道は、捜査官しか知りえない情報なので、どう考えても検察のリークなのに、報道はなぜそのリーク犯人を問題にしないのか?と書き添えてね。

取材記者は(司法記者クラブ員)は、当然、そのリーク犯人を知ってるはずですよね。

みなさんのお知り合いに検察、マスコミ関係者がいたら、ぜひこのサイトをご紹介していただくのが、よろしいかと思いますが。

本日、日刊ゲンダイ誌(講談社)には、こんなサイトがあるよとメールしてみますが、恐らくすでにメデイアに洗脳されてしまった有権者から、苦情メールが殺到してるでしょうから、私の激励メールを読んでくれるかどうか・・・

田中様、いつも意義のある記事の配信ありがとうございます。
今回の問題は、検察の「取引に応じろ」と言う恫喝を、小沢氏が突き跳ねている
状態だと思ってしばらく静観していましたが、先日のTVで「検察がカチンときたから
逮捕に踏み切った」とコメントしている大手メディアの政治記者がいました。
大問題発言ではないでしょうか。
検察がカチンときたら、国民が選挙によって選んだ政治が左右される、場合によっては転覆するような行動に出ても仕方がないと容認したような発言です。
選挙と言う国民の権利をないがしろにする暴言とも受け取れます。
本人だけではなく、トップの責任が問われてもおかしくないのではないのでしょうか。
だったら最初から検察とメディアがお気に入りの政治家を選んだらいいのでは、
莫大な税金を使って無駄な選挙などする必要もない。そんな国でいいのですか。

田中良紹様

 「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」という言葉を使って、政治活動を批判する人がいますが、瓜畑で仕事をする人は、そこで靴が脱げれば履きなおすのは当然であり、スモモの木の下で仕事をする人は、そこで冠が曲がれば被り直すのは当然であるのと同様に、政治家が政治活動に資す金品をの寄付を収受し、政治活動に利用する不動産を賃借または購入するのは当然の行為なだと私は思量します。

 それにも拘わらず、検察が政治資金規正法を恣意的に解釈して不公正な運用をし、特定の政治家に対する情報を垂れ流し、大衆通信媒体が扇情的に疑惑を拡大するような情報活動をし、野党の政治家が挙ってその情報を政争の具として利用するような情況を看過すると、政界が疑心暗鬼に陥り、政治活動が萎縮してしまうことを、私は危惧します。

 犯罪の嫌疑があれば、警察・検察が捜査するのは当然であるが、法をこころみるに、道理と証文に過ぎず、道理証文よりも現実の証拠に過ぎずである、故に、政治団体の政治活動に資す金品の収支の会計処理について、政治資金規正法という証文に書かれている道理に対して、公正な基準に、基づいて如何なる過誤・逸脱が存在したかを、現実の証拠で裏付けされた事実で客観的に証明する責任が検察にはあり、検察が、一貫してその責任を果たさなければ、正義と秩序を貫徹ことはできないと、私は思量します。

 首相と政権党幹事長が検察との全面対決を打ち出すという事態は前代未聞であるが そもそも、国会議員の政治資金管理団体が、企業に関係を持つ政治団体から政治資金の寄付を受けて、その通りに収支報告書に記載し、または、政治活動に使用する不動産を購入したら、政治資金の収支報告書に虚偽の記載をした疑いで強制捜査をして関係者を逮捕し、あたかも収賄の疑惑があるような情報を情報を垂れ流して疑惑をを扇動するような政治資金規正法の運用を検察が実施した前例はないと、私は認識します。

 因みに、無節操な大衆通信媒体は、検察が特例的に不公正な政治資金規正法の運用をしても、それを全面的に支持・擁護する姿勢で一貫しているようですが、そのようなやり方を看過したら、社会に邪義と邪険が蔓延して、心配やもめごとが多発し、不穏な情況になってしまい、まともな政治活動なんかできるはずがないと、私は推察します。

 政治家の皆さんが、心配やもめごとがなく、平穏な環境の下で正々堂々とした政治活動を自由にできるような、正義と秩序を基調とする平和な社会・世論をを構築することが、そもそも、政治資金規正法の目的であり、基本理念だと、私は理解しております。

 従って、政治資金規正法の目的と基本理念を実現するためには、先ず、恣意的な法解釈で不公正な法運営の被害者である小沢一郎さん側には徹底的に検察と対決して裁判で決着をつけていただくと共に、国会議員の皆様方には、検察が恣意的な法解釈をして不公正な法の運営をして、いやしくも政治資金の拠出に関する国民の自発的意思を抑制することができないように、制度の是正処置または継続的な改善もしくは創造的改革に向けて、政治資金規正法を改正していただきたいと、私は思量します。

 然し、野党側には、今回の事件・事案を政争の具として利用しようとする態度が明白に見えてくるのは、残念至極です。

そもそも政治資金は、国内総生産(GDP)の維持・向上の財源として、拠出される浄財であると考えれば、企業や政治団体以外の団体が浄財の寄付をするとき、政党や政治資金団体を窓口にするか、もしくは、個人を迂回して政治団体に集め、政治団体を窓口にしなければならないと言うような現行の政治資金規正法の規定が、金の流れが複雑になる因縁であり、その考えを改める必要があると、私は思量します。

 金の流れを単純にするためには、政治資金については、一切の寄付行為を禁止し、個人または企業・団体から、政治団体に流れる金品は贈収賄と見做すか、または、政治資金規正法では、贈収賄を含めた一切の寄付行為を規制せず、その代わりに、寄付の供与および収受の目的および日時と当事者めいと金額を収支報告書に記載して明朗にする義務を強化(罰則は虚偽の記載と不記載のみとする)して、政治活動を、個々の国民が容易に監視と批判するためのに必要な全ての情報を公開すべきだと、私は思量します。

 因みに、贈収賄の目的で寄付行為があったならば、それを供与した側と収受した側の双方について贈収賄の疑惑は刑法に基づいて追及されるのは勿論のことであるが、目的について虚偽の事実による寄付が存在した場合は、その寄付を供与した側と収受した側のいずれか一方または双方を処罰の対象とすべきだと、私は思量します。

 例えば、西松建設が、公共工事の受注量を確保する目的で、身代わりの政治団体を経由して陸山会に政治資金を寄付したとしても、陸山会側に職務権限がなければ、贈収賄は成立しないから、検察が強制捜査をして関係者を公訴することは、公明正大な正義と秩序に関する本質的な因果の道理を逸脱した政治資金規正法の不正な運用に相当すると、私は思量します。

従って、公共工事の受注量を確保する目的での寄付の授受であるとしても、その是非は個々の国民が判断して選挙に反映させるべきであり、もし、西松建設側および/または陸山会側が政治資金規正法に基づく公明正大な制約条件を逸脱し、寄付の目的などを隠蔽して国民の疑惑を招くような政治活動をした場合は、政治資金規制法違反の容疑で、検察が強制捜査をして犯罪があれば検挙できるような法制度を確立しなければ、政界全体が疑心暗鬼に陥ると、私は推察します。

何かオウム真理教の掲示板の様相を呈してきましたね。
小沢=麻原ショウコウのごとし。

多分、麻原逮捕直前には、信者たちの警察憎しの絶叫が虚空にこだましていたんでしょう。

政権党のそれも総理大臣よりも実質的権力を握っている男と闘っている検察、それも地方検察。
いや闘うことが制度上保障されているなんて、なんて日本は民主主義国家なんでしょう。

東京地検はアンタッチャブル。
エリオット・ネスみたいだ。

もっともネスだってギャングと闘ったのであって大統領と闘った訳ではない。
その意味で、東京地検はエリオット・ネス以上だ。

ところで、歴代首相は最高権力者ではなく官僚が権力を握っているとのお説は官僚と官僚制度の買い被りでしょう。
ただ単に首相以下の政治家にマネージメント能力が足りなかっただけでしょう。
もちろん、米国大統領とわが国首相の関係は本社社長と子会社社長の関係でしょうが、それは戦争に負けてしまったのだし、防衛・安全保障を任せているのだから仕方のないことでしょう。

小泉首相以外の田中首相以来の首相は確かに最高権力者ではなかったでしょう。彼らはただの総理職務の業務受託者であって、業務委託者は、田中角栄、竹下登、金丸信、そして小沢一郎だったのだから。

民主党は脱官僚を標榜する前に、戦略と手順を練っておくべきだった。
官僚の一番嫌いなのは政治家。総力あげて復讐に来るだろう。

民主主義の危機だと感じない鈍感な人がいるのにびっくりしています。私はいまのマスコミと検察の攻撃がどのような結末になるにしろ官僚支配からの脱却の動きは変らないと思っています。なぜなら小沢さんとは全く別のところで官僚打破に動いていた旧民主党の時代から見ているからです。社会で官僚と接触してきた人間なら誰しも不合理な仕組みに阻まれた経験があるからです。小沢さんも自分の役割は参議院選挙までと腹をくくっていると思います。吉田松陰の「僕は忠義をするつもり、諸君は功業をするつもり」と死を覚悟して倒幕に臨んだ姿を思い出します。

<em5467-2こと恵美様>
どういたしまして。
ともに戦いましょう!

<山城 暢 様>
【「外」へ向かって打って出ること】
大賛成です。

私はいまのところ、検察、マスコミに対する抗議。
民主党には、この戦いへの激励を送っています。
これからも、どんどんやっていくつもりです。

青山浩二さま
私は本物のショコーくん見た事ありますが
小沢さんの方が数十倍も品がありますよ。
ショーコくん,見てくれ汚かったし...
それに検察がアンタッチヤブルなんて格好のいいものだとも思いません。美化し過ぎでは。
なにか、アニメのように「小沢闇将軍に立ち向かう検察〜〜〜〜」というような構図を検察崇拝者やゴミさんは持っているように思います。まさに、日本政治ネットゲーム化構想ですね。そういう意味で相対し反する、私たちって根本的に似ているのかもです。(笑)
追記:官僚は確かに個々では、政治的権限は無いかもしれません。が、システムが硬直している事は事実ではありませんか?
政治家が丸投げして、国民がおまかせしすぎた事が原因ですが、必要以上のエリート意識にコーティングされなければ仕事ができないという組織っていびつに思います。
もしかして、青山さんて官僚?

もともと官僚と戦えない自民党に見切りをつけて、民主党なら官僚と戦ってくれる、と思って民主党を支持しているのです。
そう思って小沢さんを応援している方々は、官僚べったりのくだらない誹謗中傷などに動揺しませんよ。国民を甘く見た結果が衆議院選挙の自民党惨敗なのです。あなたがたの抵抗など想定済みなのです。国民を舐めるな!と言いたい。官僚中心の抵抗勢力が吠えれば吠えるほど、官僚を徹底的に潰さなければという決意が固まっていきます。覚悟してかかってきなさい。

それにしても民主党の危機意識の低さには呆れています。
私のような一般市民でもこの事件は民主政権を潰すマスコミと検察(官僚)の仕組んだ罠だと分かりますよ。羽毛田長官の発言も藤崎駐米大使の発言も全て裏でつながっています。反革命の動きですよ。
小沢氏と検察の問題に矮小化しようと敵は必死ですが、小沢氏が潰されたら我々が初めて選挙で選んだ政権などひとたまりもないでしょう。
民主党議員は今こそ小沢氏を助ける運動に立ち上がるべきです。
今こそ反革命の動きを断固とした決意で粉砕しましょう。
検察の暴走を防ぎ正義と民主主義を守るために鳩山総理も法務大臣も指揮権発動の勉強を開始すべきです。

<毎日新聞がバランスを取り出した>
今日の毎日新聞の夕刊を喫茶店で読んだ。
2面全体を使って3人の論客が検察と小沢の戦いに署名原稿。
内二人(郷原氏 魚住氏)が反検察。一人だけ小沢辞めるべし論の方。
どう考えても、検察が不利と踏んで、逃げに入っています。
ただ、ご丁寧に岩見の論説で小沢を腐していたけれど、それはご愛嬌。

検察とマスコミは一体になって、世論操作をしている。正気の沙汰ではないと、各マスコミに抗議のメールをしています。さて今日もがんばるぞ。

この論説を突き詰めれば、小沢問題を徹底的に追及し、国民に広く問い掛ける事が重要だとなる。それが、あろう事か海外の例を持ち出し都合よくミスリードするとは、何たる頓珍漢なのか。未熟と言うのなら、それこそ徹底的にやらねばならん。海外のモノマネでは真の成熟なんぞあるものか。日本での二大政党制というマヤカシに誤魔化される前に、政党に関係なく人物を選ぶと言う投票行動が根付く事こそが始まりだ。下らない票目当て候補を立てるな。その上で、二大政党制に収斂されるのならやっと成熟したと言えるのだ。いい加減、ふざけた事を書き連ねるのは止めにして頂きたい。こういう馬鹿げた感想文が成熟を阻害しているのがわからんのか。


ところで、一部の支持者の皆様、指揮権発動なんかしたらどうなるか考えてみましょう。そんなことしたら政権が吹っ飛びますよ。一般国民の殆んどは、もし潔白ならば裁判で勝つはずだし、指揮権発動で捜査中止となれば犯罪者を匿ったと考えます。

「政治主導の貫徹」を!

政権交代して、明治以来の「維新政治」がスタ-トして5ヶ月、既得権益側(大マスコミを含む)が「反動勢力化」し、「映像やペンの暴力」を駆使して、国民が選択した民主的政権に対して「破壊活動」を展開しているのが今日の政治状況ではないでしょうか?鳩山首相以下各大臣および政務官のかたがたはなにをやっているのでしょうか?「敵」が「暴力的手段」を駆使して「最後の抵抗戦」を臨んできている事をしっかりと認識して政局に対峙して欲しいとおもっています。いやしくも「大マスコミ」だからと「サービス」する必要はありません。明治時代も維新から一年や二年、さらに十年も「混沌」とした時期があったやに学んだことがありました。「板垣死すとも自由は死せず」ではありませんが、「小沢幹事長死すとも民主は死せず」ではなく、日本の民主主義が死んだ歴史的な年となるでしょう!頑張って!与党議員の皆様!小沢幹事長を守ることから真の連立政権がスタ-トすると私は思っています。

日本の先進資本主義が幼児的であるのは歴史的にも周知のことだと思います。
田中氏の政治の「力と構造」についての正論(批判)が日本の現実と余りにも虚しく乖離しているように感じます。
創造的な批評を実践されるのならば、これらの幼児性に対して、もう少し戦略を練られた方が良いように思います。
つまり、田中氏の論評が正論であるがゆえに、現在への批評からは、程遠いものとなるということです。悪しからず。

青山君

青山浩二 | 2010年1月19日 12:11

君は政治の事を全く知らないね。小泉なぞは官僚マル投げ総理だよ。最高権力者というのは実質的に軍と警察、検察、マスコミを支配している人間のことだよ。

戦前では軍や特高(検察)、新聞社を操り権力を掌握した東条英機、戦後では米国共和党の力と警察、検察を掌握した官僚出身の岸信介だろう。

それ以外の自民党の総理は少なくとも検察を掌握していなかったので最高権力者とはいえず、米国や官僚達が裏で最高権力者を動かしていたのが実態だ。

そして彼らに逆らえば潰されてきたのが日本の政治史だよ。まあ社会性の無い君では、役所やマスコミの情報が全てなのかもしれないが、それでは国家に操られるだけだよ。もっと勉強しな。

 なんだろこの気持ち悪いレスの数々。まっとうな社会人なら
記者会見などでの小沢氏の横柄な態度やヤクザまがいの振る舞いが尋常じゃないことぐらい理解できると思いますけど。あまりに無理な屁理屈で民主党を擁護すると自民党末期のように一般国民の民主場慣れを加速して逆効果だと思います。

投稿者: まあ | 2010年1月19日 19:24さんへ

今世の中で何が起ころうとしているのか理解できないなら、早くお家に帰って自分の首の心配でもしていなさい。

今日日の、
マスメディアは撃たれるべきだ!
特捜も撃たれるべきだ!
官僚機構もその都度撃たれるべきだ!

言葉以上の弾はない!
言葉以外で世界を真に表すことはできない!
今のところは市民が手にする最大の武器である。

疾駆!

小沢さんの苦境を見て「指揮権を発動しろ!」という意見が起きるのは当然だろうと思います。
が、それは決して行ってはいけない。
いくら、どうしようもなくなった検察が面子を保つために鳩山政権に懇願しようとも、である。
私は小沢さんを信じているので、強く応援をしながら見守りたいと思う。
ただし、法治国家であるはずの日本では、刑が確定されるまでは推定無罪のはずだからこれまでと同じ役職で、同じような生活が出来ないとおかしい。
完全に罪を認めている容疑者なら別だが、容疑事実を争っている容疑者が、裁判で刑が確定される前に社会的に葬られるのは法治国家の姿として異様に感じる。

投稿者:ノモトSABOユウジ 2010年1月19日 19:59 さま

仰せの通り、ここまできたら指揮権発動はすべきではないでしょう。
むしろ今後は、「法務大臣による指揮権発動により捜査を終結せざるをえませんでした」というデマゴギーが検察からマスコミへと流される可能性がなくはありませんね。ないとは思いますが!

 そういう人を小馬鹿にしたような発言をして満足でしょうか?最低限の常識と礼節を持たないあなたのような方が擁護なさると余計民心が離れるというのは先に私が指摘した通りです。

わたしには教養がありません。よって投稿者: 旁葉 烏 | 2010年1月19日 18:13 の読み方が解りませんので貼り付けさせていただきました。
教養深き貴方様はミランダ警告に相当するものが日本にはない事をいかがお考えでしょうか?
逮捕から48時間「ヨンパチ」というそうでです。日本でも逮捕されたら原則的には弁護士を呼べることになっていますが、この間に警察も取り調べ調書(これが又書類が多くてうんざりするんだそうですヨ)を検察に回さなければなりませんので弁護士の接見は事実上拒否されます。その後24時間以内に検察が起訴するかどうかを決めます。
これで72時間、弁護士と接見出来た時にはすでに「被告」です。
「被告」と称される前の人権が守られていないのです。
裁判?冗談よして下さい。起訴を認めるのは裁判官ですよ。同僚が押した起訴状による裁判なんて押してしるべしですよ。
こんな今の法律の元で小沢さんが出向くなんてとんでもないですよ。「公正」な事情聴取には応じるとはこの事なのです。故に小沢さんは「公正」でない事情聴取には応じなくていいのです。

<ノモトSABOユウジ様>

投稿者: ノモトSABOユウジ | 2010年1月19日 19:59

>ただし、法治国家であるはずの日本では、刑が確定されるまでは推定無罪のはずだからこれまでと同じ役職で、同じような生活が出来ないとおかしい。

今の日本の現実がどうあるか、がまず問題では?日本が欧米並みの「法治国家」というのは、肩書きや見た目のイメージ、ぺらぺら竹中ロジックに面白いようにだまされる幼い日本人を新聞・テレビで繰り返し洗脳して作り上げた妄想、というのが正解では?あるがままの現実を、目をそらさず正しく見ることが先決に思えます。

>小沢さんの苦境を見て「指揮権を発動しろ!」という意見が起きるのは当然だろうと思います。
が、それは決して行ってはいけない。

いかにも美しい正論です。が、ここが「法治国家」「民主主義社会」という常識がもしまったくのデタラメだったら?目の前の出来事をしっかり踏まえ筋道立てて考えてみることは難しいですか?言葉の通じない血に飢えたチンピラの群れの中、ひとり馬鹿正直にルールを守る優等生を演じていると、取り返しのつかない大惨事を招きますよ。

「民主主義は数」、「数は力」
直近の衆議院議員総選挙で国民の負託を受けて当選され、晴れて国会議員となった皆様、特に与党議員の皆様には私ごとき一介の病み上がり老人が意見すべきではないと考えておりましたが、一言申し上げたくなってまいりましたのでこのサイトをお借りして疑問点を申し上げておきます。一つは高級(?)官僚に「政権交代」に対する「確認書」か「誓約書」の提出を求めていますか?特に「大臣」や「政務官」になられた議員のかたにもうしあげておきたいと思っています。提出されない方は 即更迭すべきです。もう一つは曲がりなりにも日本は「法治国家」です。行政権力の行使は時の大臣および政務官の承認の下におこなわれるべきです。4年間政権を維持するためにはチャラチャラ「テレビなどに出ている場合ではない。「情報公開」が必要なら定期的に全公開」の記者会見をすればよい話です。「政権交代のル-ル」作りも、今だから出来ると思います。ドンドン「法律」を成立させることが肝要です。

田中さんの考えは日本ではなかなか理解されないと思います。

民主主義とは選挙で投票してもらったり、献金を受けた人に便宜を図ることだと言う考えは到底理解できません。

今マスコミが報道していること(収支報告にない献金受理)が事実としたら、私は小沢さんを買いかぶり過ぎていたということです。

勿論そういうことはなく、国民の生活第一、官僚主導から政治主導への改革を剛腕でもって推進してくれるものと信じて応援しています。

ところで前原国交大臣はあれだけ政策の失敗を繰り返しながらマスコミ報道の餌食にならないのが不思議です。岡田外務大臣も同様です。

投稿者: 旁葉 烏 | 2010年1月19日 18:13さま
指揮権発動の研究をしろと言っただけです。
現在の状況は決して遊びではなく間違いなく反革命の動きです。
最高権力者は鳩山総理です。
その政権が部下である検察のクーデター紛いの動きで潰される可能性が出てきたらその動きを止める為に指揮権発動もやむを得ないと考えます。
マスコミはそれを待っているかも知れませんが、マスコミなど相手にする必要はないと思います。
これは革命ですよ。
ごっこではないのです。

ナゴヤシミンさま
JALにやさしい前原国交大臣はすでに、財界と官僚の餌食になっているのではないでしょうか?がお〜(笑)
ごみは叩く訳ありません。仲良く吸血鬼ですから。

田中氏の言うとおり、日本は国民が未熟だったで、現在の政治状況を作り出した。そのとおりだと思います。
しかし、今の日本国民は初めて国民の手によって政権を選択するなど、政治的な成熟に一歩を踏み出したばかりなのです。
全てが順風満帆に行くわけがありません。自分たちの作り出した汚れを膿をきれいにふき取るまでは戦わなければならないのです。
今最大の力を持っているのは検察でも自民党でも民主党ですらありません。国民が最大の主権者として政治的な革命に着手しなければいけないと思っております。
その為には、検察とマスコミに欺かれること無く、来る参議院選挙にて国民の意思を示してやればいいのです。それさえ終われば、検察とマスコミの翼は捥がれ成熟社会に相応しい組織へ少しずつ変わっていくはずです。

投稿者: 横丁の永田 | 2010年1月19日 21:38 様

マスコミが何と言おうと関係なく、指揮権発動は多くの国民が大反発するのです。国民の大多数は「革命」など望んでも思ってもいません。まだ「公務員改革」というなら判りますし、官僚と戦わなくても取り込めばいい。それが出来ないのは無能なだけで、無理なことをすると碌な事にはならない。意気込みは判りますが、そんな事言ってちゃ理解されない。国民に広く説明し、賛同を得られれば簡単に出来るし、それが民主主義というものです。国を変えるのは豪腕ではなく、国民なのです。国民の総意には官僚だろうとなんだろうと従うのです。また、小沢さんが捕まったら終りというわけでもありません。寧ろ、民主主義とは程遠い権力の権化みたいな人は邪魔なだけです。少なくとも私は、国民の総意を纏める事も出来ずに革命家気取りで暴走する勢力は全力を挙げて潰します。

指揮権とは大臣が行使する正当な権限です。
鳩山内閣は、鈴木宗雄議員から「検察による石川氏の取調べに関し、検察から取り調べ情報が洩れていると思う。いかがなるものか」との趣旨の質問を受け、内閣として「そのような事実はない」と正式に回答しています。
もし、特捜部から、取り調べ情報が漏洩している事実が発覚すれば、内閣の回答に違反したことになり、法務大臣の責任であると同時に、法務大臣はその事実に対して検事総長に指揮権を発動できます。もちろん情報を漏洩した人物と組織は活動中止です。
また、検察庁が公平公正に反する捜査を実施していることが明らかになった場合も、指揮権を発動できます。
指揮権を発動するに充分な理由があれば、それを明らかにし、指揮権を発動しても構いません。問題は指揮権発動の正当性です。

「連帯」と「御礼」
1:Mr,Ooba様1月7日10:38
2:世界の目様1;19 04:02
3:神保町フォ-ラム

「三井環さんからの手紙」
asyura,us
asura;com
janjan
等など勉強になりました。

田中様
いつも大変勉強させてもらっておりますが、今回のエントリーは的外れだと思い書き込みいたします。

いくら日本の民主主義が未熟だとは言え、いまさら「政治家は完璧にクリーンでなければならない」と断ずる有権者など極少数でしょう。

問題の本質は、小沢・鳩山に官僚制打破ができる(できそう)かどうかにあるはずです。政権発足から4ヶ月。有権者(特に無党派・都市浮遊層)は凝視していたと思います。

しかし、結果として私達の目に映ったのは、度重なる公約の裏切り・嘘吐き・欺瞞・言い訳に終始する、あまりに国民をないがしろにした小沢・鳩山以下民主党議員の態度でした。

この事から、有権者の多くは鳩山政権を見限ったのです。「ああこいつらに官僚改革など不可能だ」と。
特に斉藤次郎を郵政公社社長に抜擢して、天下りの定義を勝手に変えた事は象徴的でした。

官僚(検察)が鳩山政権を潰そうと言うのならその流れに有権者が乗って、共に鳩山政権を葬ってしまおう。
これが現在起きている現実的な流れではないでしょうか。だから検察ファッショ説がいまいち盛り上がらない。世論の主流にならないのです。

おそらく、鳩山はあの性格ですから、参院選まで居座るでしょう。そうなれば、有権者は鳩山政権を退陣させるためには自民党に投票するより他に手段が無くなります。それはねじれを深刻化させてしまいリスクが高すぎる。

それより、非民主的ではあるけれど、検察を使って鳩山政権を終わらせた方がましです。
なかなか賢いやり方だとは思いませんか?

鳩山・小沢では政治主導などできません。「小沢さんでなければ官僚支配に太刀打ちできない」とおっしゃる人は、氏のどこを見て、何を根拠にそう思ったのか、是非私に教えて欲しいと思います。

これはこれは偽装、オツ。
少なくてもアンタニャ無理打破ナ。

<我が敬愛する田中良紹様へ>
このサイトを通して貴兄の論説に触れ愛読し始めたのは、一年半程前のことです。
民意と政治の乖離に殆ど諦めかけていた私に、わが国の「民主主義」の歴史的な経緯、未熟さとその要因、権力闘争とその構造実態…等々、学ぶ所多く深謝いたします。
特に、小泉政権以降の、現況と深く結びつく、諸々の閉塞状況に対していち早く警鐘を鳴らしてきたこと…今の政治状況をとっくの昔に「予言」なさっていたことを、僭越ながら改めて高く評価いたします。

要は「官僚主義制度」対「民主主義制度」の真っ当な、真剣勝負の時代に入ったのだと不肖私は理解しています。
田中様のご健筆と「予言」を心底期待いたします。

で、最後に、単なる私のグチなんですが、鳩山ポッポ様の「宰相」としての現状の諸々の評価…マスメディア&自民党にしてみれば「優柔不断」「ブレテル」「リーダーシップが無い」…民主党政権支持者にしてみれば「早く意思表示しろ」「閣僚に好き勝手言わせるな」「バッサリやれ」…ってなとこでしょう。
でもねぇ、皆様、弱冠18才の天才プロゴルファー・石川遼さんが仰っているように「私はどんな場合(難局)も自分自身で決める…総理はみんなの意見を聞いてから決断するんじゃないんですか?」って…これはケダシ名言!って鈍才の私は思うんですが…。


官僚主導政治対政治主導政治の第一ステージが国民の前に初めて現出したと云う事なのでしょう。だからここで負けたらその実現はなくなり、選挙に1票投じた国民にとっては夢を失う事になる。そういうい意味では世紀の戦いと言っても良いのでは?だから民主党はマニフェストを守る以上に重要な事のはず。議員一丸となって戦わなければ民主党に期待した国民を裏切る事になるはずです。検察を追い詰める運動をあらゆる形で起こし国民に協力を求めてください。小生は行動を求められれば参加します。日本の将来が明るいものになるにはこの革命しかないはずです。国民が参加した政権交代です。最後まで責任取りましょう。

共感できる記事です!

お待ちしてました。

「 そういう人を小馬鹿にしたような発言をして満足でしょうか?」その言葉そのままお返しします。

>なんだろこの気持ち悪いレスの数々。まっとうな社会人なら記者会見などでの小沢氏の横柄な態度やヤクザまがいの振る舞いが尋常じゃないことぐらい理解できると思いますけど。

ここに投稿する方達は、日本の未来を心配して意見を交わしているのです。「気持ち悪い」とか「横柄な態度やヤクザまがいの振る舞い」とか「ぐらい理解できる」とか、 感情的な発言や、人を小馬鹿にしたような発言、、、あなた同様カチンとくると思います。
ちなみに、わざわざここであのような発言をするのは、官僚か既得権益に関わる方かな?と思い、あのように書きました。
違っていたらゴメンナサイ。憶測で勝手に決めつけられるのもカチンとくるでしょう。検察のきちんとした会見でなく、リークという形の責任を取らない憶測の決めつけ記事にもカチンとくるのです。お互い気をつけましょう。

鳩山政権は今回の強制捜査が入る前から支持率は急降下しており、特に朝日新聞の調査でも無党派からは完全に見限られつつありました。

そうなったのは、あくまでも彼ら自信の発言・態度・政策を見て有権者が判断した事で、これに関してはマスゴミのせいでもなく、官僚・検察のせいでもありません。

この事実に目をつぶっていくら国民批判、マスコミ・検察批判を繰り返しても、有権者の心に響く事は決してありません。

全ては鳩山総理以下民主党政権の「愚かさ」が招いた事でしょう。
違いますか?

em5467-2こと恵美殿

私とは少しだけ違う。
全ての新聞、キー局をチェックし
執拗に抗議すべきだ。
新聞は買う必要はない。
図書館き行けばある。

「力の平行四辺形」と「アメ-バ運動」
「大局」は「小局」の総和だと考えられますが、現在進行中の政治バトルも同様の視点から考察しますと様々な解釈や見解があって当然です。一つ一つがぶつかりあって運動体となり、それが他の運動体とぶつかりあって更に大きな運動を起こす。反発もあれば同調もあり、結果として一つの小さな平行四辺形の運動体が大きなアメ-バ運動へと転化して行くのは自然な流れだとおもいます。「政権交代」は、まさしくこの運動の一局面と捕らえるならば、いかなる力をもってしてもとめることは出来ないでしょう!時代は進んで行くのです。この流れを止めようとする勢力がもがけばもがくほど,その正体があらわとなり、国民の糾弾を受けることに成るでしょう!私はそう信じています。

<em5467-2こと恵美様 1月19日11:35>さん

アドバイスありがとうございます
微力ながら頑張ろうと思っています。

私が小沢問題を説明した人の人数集計
(取引先業者)5人
(家族+親戚)5人
(地元の民主党の秘書)1人
(生活周辺)3人
合計14人か まだまだ足らない。

民主党秘書に説明しても説得力がないのは、私が自民党員(小選挙=自民議員支持 比例=民主党支持)であることです。民主の秘書の方に「私は自民党員の○○だが、小沢問題に関して※※と報道は疑問だらけだ」と言うのは説得力がない。やはり、小沢さんの生き方が感銘受けているから 今回頑張ろうと思うのだろう。

 馬鹿が指揮権発動はいけないという根拠のない情緒論振りかざしている。法治国家で、指揮権があるのは何のためか、政治家(法務大臣)の判断で行使する正統な法的権限である。間違った判断を下した法務大臣は選挙で落とされるが、間違った判断をした検察の暴走はだれがコントロールできるのか。司法は弾劾裁判があるが、行政官僚である検察は内閣の指揮下にあって当たり前だ、アホ国民があたかも指揮権は不当だと洗脳されているにすぎない。
 正義を守るのは、行政ではなく司法である。検察は、犯罪容疑がある事案を訴追手続きをする事務官にすぎない、百歩譲って検察が準司法だというなら、弾劾手続きを受け入れなければならない。
 弁護士が正義でないように、検察も正義ではない、ただの文系テクノクラートにすぎない。“検察の正義”、“政治と金”というレトリックは官僚の作った政治家牽制用語にすぎない。
 すべての国賊官僚攻撃に、小沢はたった一人で孤軍奮闘している。官僚が140年この国を統治して誤りはなかったか、大陸侵略、太平洋戦争敗戦、現在の840兆円の借金と経済破綻、すべて官僚の誤謬が原因である、しかし彼らは政治の責任で糊塗するするであろう。 今回の小沢疑惑がトリガーとなり官僚の認証官制度、捜査の可視化、検察トップ10名各界同意人事の実現が果たされれば、たとえ小沢が官僚グループに抹殺されても国民にとっては、大勝利である。小沢は殺されても民主主義と救国の英雄となり後世に記憶される政治家となる。小沢さんは、上記を実現しない第二自民党となり果てた民主党から20人ひきつれて離党するべきだ、そして政界再編せよ。 


通りすがりです。

下記ニュースが私にはとても参考になりましたので、
小沢(民主)援護派の方もアンチ小沢派の方も是非読んでください。

http://news.livedoor.com/article/detail/4556657/

■ こんなことをしている場合ではない、小沢問題に思うこと ■

先ののコメントの「各界同意人事」、国会同意人事の間違いです。失礼いたしました。
   えくすかりばー

==チンケな左翼のようなことを田中氏は言ったことはないはずです。そうではなく、彼は常に、権力者が権力者の資質を持たず、権力者たりえないことを批判してきたはずです。==
ですから、鳩山さんにも同じことをしたらどうなのってずっと言ってきてるんです。鳩山さんの権力者としての資質をいまだちゃんと考察していない「国会探検」のくせに、
――総理にも、政権政党にも何の権力もないことがよく分かる。――
なんてのたまうのは卑怯じゃないですか?

民主・鳩山を擁護する目的がより上位にあるため、政権交代後のお説にはキレが無い、陳腐なメディア批判、官僚批判に堕ちている。中立を装うメディアを批判しながらご自分の立場は暈し続ける卑怯者(田中良紹さんのこと、念のため)には限界がある、そしてそのことに気付かないのはおかしい、と「国会探検」と賛同読者を批判しているのです。

コメントの中に”ここは小沢・民主を擁護するやつばかり”と受け取れる気持ちのわるいコメントを書く輩がいる。ここにはそういう人もいるかもしれないが、大半は検察のスタンピードを非難している者が大半である。自分の頭でものを考えないステレオタイプ思考しかできないから「みんな、小沢・民主の擁護者」と映る。
  佐藤優氏も検察新撰組化フォーラムで「民主党は糞だ、しかし自民党は歯牙にもかからない目クソ」だと言いながら、検察を批判していた。また右翼一水会の木村氏も民主党は主義主張が全く違うが、検察は許せないと言っていたように思う。
  民主党が権力を獲ると、世の中が暗くなる、しかし検察が権力を握ると世の中が真っ暗になると佐藤氏が言っていた。
  アホ官僚の書き込みもみられるが、ここのコメントやこの動きが民主党支持者だけの意見と持ったらそれこそ大変な誤算をしていることになる。”お前ら暗いの-”
と言いたい。

気持ち悪い殿

自分の意に染まない意見を「気持ち悪い」と罵倒し、名前を出して自説を述べている田中氏を「卑怯者」と罵る、匿名希望の貴方は卑怯ではないのですか?
それとも「気持ち悪い」との投稿名は、ご自分自身を指しておっしゃってるのでしょうか。
鳩山総理の資質の考察がないというのであれば、貴方がなさったらどうですか?説得力のある分析ができれば、耳目を集めることでしょう。
抽象的な誹謗中傷だけでは、他人を納得させることはできませんよ。

==自分の意に染まない意見を「気持ち悪い」と罵倒し==
気持ち悪いなんて言ってませんよ。卑怯だといってるんです。
==鳩山総理の資質の考察がないというのであれば、貴方がなさったらどうですか?==
さんざんしてますけどね、いろんなとことろで、ジャーナル内の。でもそれとこれとは違うでしょ、田中さんが卑怯なこととは。

「おやおや」さん

「自公政権時代にも同じこと言えよ」というのは、コラムの中の何を指していて、自公政権時代のどのような発言と矛盾しているということでしょう?批判するのはもちろんちっとも悪いことじゃないですが、何をどう批判するのかは明確にしなければいけません。これでは本質を突いているのかどうかわかりません。私の記憶では、田中氏は自公政権のときにも本質的に現在の主張と同じことを言っていたと思います。官僚に対するリーダーシップがとれなさすぎた麻生政権には相当批判的でしたが、「政治主導」を重視する立場からは自然なことでしょう。同じ意味で、民主党や小沢に対しても、実際は全面的に支持しているわけではなく、駄目だったらいつでも見捨てるという態度があると感じています。

「検察批判してる連中もそうだけど」と言いますが、「検察批判してる連中」にも実際にはいろいろな立場からの批判があります。ほんとうはこういう違いをこそ見るべきです。親小沢か反小沢か、親民主党か反民主党かとかいった二元論で考えるべきではないですし、外国人地方参政権がどうこうといった民主党の政策や小沢の政治手法などを支持するかどうかという問題は、今回の問題とは別レベルの問題として考えなくてはなりません。こういう検察の手法は、自民党に対してだって行われる可能性があるわけですから。民主党や小沢が駄目なら、国民が選挙で落とすべきなのであって、検察が恣意的な権力を行使してやってはいけないということです。

「まあ」様

「記者会見などでの小沢氏の横柄な態度やヤクザまがいの振る舞いが尋常じゃない」とのことですが、記者たちに水をぶっかけた吉田茂の例を出すまでもなく、そういうことと政治家としての能力などとは、これも別次元の問題です。これではつまらない情緒的な平和主義者の批判と変わりません。テレビ映りをやたら気にするようになった90年代以降の政治家の中では確かに異質ですが、「まっとうな社会人」ならそんな表面的な愛想の良さなんかにだまされてはいけません。

ここでは民主党や小沢支持の声が多く、偏っているといえば偏っていますが、それなら産経新聞も相当偏っているのであって、こちらの偏りだけ問題にするなら、それ自体が偏ったものの見方です。あるメディアが偏っていること自体は別に悪いことではありません。メジャーな新聞がことごとく皆一方にだけ「偏っている」ことこそが問題であるわけです。

立場を明確にするのは偏っているのではありません。ある意味では産経新聞も立場ははっきりしています。言い訳をしたのはいただけませんが。

アホと言われた、日本国民の皆様
この戦いは合法的税金泥棒【既得権益集団】に又皆さんの血税を自由に使われるか。渡すか。アホといわれた善良国民、皆さんが指をくわえて黙ってスルーさせるのか。瀬戸際ですよ。
民主党の皆さんにも今後この様なことは起こりますよ、
政権与党として行動を起こしなさい、初めての政権だから静かにと思う必要はありません、
ガンガン行動起こしてください、
民主党の方わかりますか、
分水嶺に居るのですよ。
遠慮はご無用鳩山総理も。
頑張れ、突き放ししてください。
押し出しです、

目から鱗でした。
お金を集められず、使うこともしない政治家というものは、なんにもできない、役にも立たない、薬にはもちろんならない、必要とはされない存在なんですね。
日本中が政治家に清廉潔白を厳しく追及することのばからしさ。
ただし、自民党の堕落した政治家はまったくの論外です。

精神的にしんどいので、最近ほとんどTV、特にニュースを観なくなりました。。。
マスコミの正義ってどこにあるんでしょうか。社会のあらゆる出来事で将来への不安を煽り、悪い疑いのある奴はとことん叩いて社会的に抹殺し、、、結局何が残るんでしょう。
これからも日本で生きていこうとしている現役世代には何一つプラスになりません。景気も上向かないし政治も安定しない。
木を見て森を見ず、以外に良い言葉が思い浮かびませんが、ちっぽけな正義感で何か国家というような大きなものをブチ壊して行ってる気がしてなりません。
あれもダメ、これもダメ、人の批判は楽ですが、消去法だけでは未来は描けないのです。

==マスコミの正義ってどこにあるんでしょうか。==
それを当然のように期待する、正義であることを一方的に他者に求めるほうがおかしいのでは?
==将来への不安を煽り==
煽られないように自分を磨きましょう。
==悪い疑いのある奴はとことん叩いて社会的に抹殺し==
日本人のもつ卑怯さを反映している、とわたしはおもいます。いかに日本人が卑怯なのかを知る必要があるんじゃないでしょうか。
==人の批判は楽ですが、==
まともな批判ってのは物理的にも精神的にもしんどい行為で、安易な賛意・迎合・思考停止などが最もラクチンなことだとおもいます。その安易な行為が善とされがちなのが日本ではないでしょうか。

誰かが検察をアンタッチャブルと書いていたけど、確かにそう思える。但し、アルカポネと戦ってたのはFBIもしくはその前身であり、アンタッチャブル=不可触選民は政治権力や民主主義でも触れることのできない超特権階級・・まるで今の地検ではないですか?
また誰かが地検の実績を言ってましたが、古くはロッキード、リクルート・・旧・日本長期信用銀行、鈴木宗雄、佐藤栄佐久・・もっとあります。・・その結果はどうだったのでしょうか?
まだ係争中の裁判もありますが、子分のマスコミを従えて一大キャンペーンをやった割には結果はお粗末じゃないですか?
こんな特権階級を許せますか?

 検察がアンタッチャブルなんてばかばかしいもいいところ、アンタッチャブルとは買収などに応じないという意味で、国民がタッチできない存在という意味ではない。
 買収が効かないということは、正義感が強いという意味でもあるが、今の特捜は正義のかけらもないただのやくざ集団のようなもである。
 ガサ入れして、名刺の束に水谷建設関係の名刺でも紛れ込ませておいて、水谷社長の名刺があったなどと言いかねない組織だ。
 検察がアンタッチャブルなんてとんでもない買い被りだと思う。

検察の裏金をあばいて逮捕された三井環氏も云っていることですが、「あるグループ」にとって手ごわい敵が現れると、敵の活動を封じるために犯罪をでっちあげて長期にわたって身柄を拘束するのが検察の役割のひとつになっています

この辺の事情は「国家の罠」(佐藤優)「闇社会の守護神と呼ばれて」(田中森一)「知事抹殺」(佐藤栄佐久)を読むとよくわかります。実質無罪と判定された時には「敵」の力が十分に殺がれています

今回の騒動も「あるグループ」にとっててごわい敵である小沢一郎の行動を封じこめるために検察、司法記者クラブを使ってイチャモンをつけているわけですが、現状をみると検察のカチが決まった感があります

①幹事長の仕事を輿石氏に委譲=実質小沢氏の退陣

②検察可視化法案提出に鳩山氏が消極的=検察の捏造機能安泰

こういうことで時間を費やしているうちに、外務官僚達の犯罪、かんぽの宿に関わる犯罪、年金に関わる犯罪など、真の犯罪の解明が遅れていきます

日本の国家機能の後進性や犯罪性を大衆の多くが見抜けるようになる前に日本は衰退してしまうかもしれないなあと海のかなたから眺めています

==日本の国家機能の後進性や犯罪性を大衆の多くが見抜けるようになる前に日本は衰退してしまうかもしれない==
カナダはよく知りませんが、米とかはたいしたことないとおもいますがね、大衆は。日本では大衆のレベルはそこそこ高いけど、ポジションが上にいくほど相対的レベルが落ちるのが問題なんじゃないでしょうか、特にドメスティックな社会で。米なんかは上になるほど厳しいですよね。

卑怯者の代表みたいな鳩山さんがソーリになれちゃう上に、その卑怯者を擁護する方々があふれてるんですから、日本には。より上位のポジションにより厳しくあたることができない日本/アジアシステムの克服が日本の課題だとおもいますがね、わたしは。

気持ち悪い殿

たまにはいいこと言うね

国会でレイプ疑惑を平野議員に質されるような、大学何年も留年するような馬鹿が総理になったり、途中で政権を投げ出す卑怯な二世が総理になったり、漢字も読めないようなアホが総理になったり、ところでどこの政党の卑怯でアホ達だっけ?

 
 horiuchi氏へ

私が言う まっとうな社会人とは家族を養い会社や社会と良好な関係を築くため礼節を常識をもって行動してる人間のことです。私はそう教育されそうありたいと願っております。私の意見はこの視点で自ら見た映像で判断しております。以前、今何が起こってるの理解できてないなら議論に参加するなといわれましたが聞きかじりの情報で国を憂いても意味のないことと思います。
 そこでお聞きしますがH氏はあの会見映像の小沢氏から表面上の愛想の良さに騙されない何をお感じになられたのかぜひお教え願いたい。私が受け取れなかった本質をぜひ教えていただきたいです。

小沢幹事長のことが、とても心配です。23日に検察による事情聴取に応じるようですが、そのまま逮捕されるという恐れは無いのでしょうか?
どなたか、教えてください。

knatさま

 大丈夫です。国会が始まっていますので、国会会期中は議員は逮捕されることはありません。在宅起訴されることはあるかもしれません。3月には政治資金規正法違反は時効を迎えます。
 

えくすかりばー 様| 2010年1月21日 19:38
ありがとうございました。安心しました。

==どこの政党の卑怯でアホ達だっけ?==
往年の自民は結構競争が厳しく「何とかおろし」ってのもあって、多くの不適格者たちが退場していきましたよね。レイプ疑惑のお方は、自民の自民たる方々を追い出し圧政を引いたのが勝因ですよね、長期性政権の、国民は迷惑千万でしたが。で、その後の党内はアホだらけ。追い出されても政治家としてのスジを通してしぶとく頑張っておられる方々に期待しています、亀井さんとかね。

それにしても鳩山さんを擁護する方々の気が知れませんね、あんな卑怯者を。「卑怯」に鈍感な日本人だらけってことでしょーかね。

皆さん。既得権益の代弁者の支持率調査は、偏った質問で答る人を誘導して意識的に支持率を下げてさも国民の支持率が下がりましたと、報道してます、
騙されるな日本善良国民、圧倒的に善良国民の数が多いのですから。
支持率調査は皆さんが直接インターで答える、下記のサイトが正しいと思います。参考までに、
http://www.election.co.jp
民主党は企業献金廃止。取調べの透明性など法律を今国会で成立すべし、遠慮はご無用。
抵抗勢力は今何も遠慮せずに鳩山内閣。民主党の足を引いてますよ。

カナダはよく知りませんが、米とかはたいしたことないとおもいますがね、大衆は。日本では大衆のレベルはそこそこ高いけど、ポジションが上にいくほど相対的レベルが落ちるのが問題なんじゃないでしょうか、特にドメスティックな社会で。米なんかは上になるほど厳しいですよね。

投稿者: 気持ち悪い | 2010年1月21日 14:3

失礼ながら、読んでいて戦争中の日本で喧伝されていた日本国民の優秀性vsアメリカ国民の劣等性の論を思い出しました

根拠がなく雑駁に過ぎる言だと思います

==根拠がなく雑駁に過ぎる言だと思います==
根拠の無い感想なのはお互いさま。ただ、大衆がそこそこ優秀じゃなければこんなに発展しないし安全な社会はできないと思うんですがね。もちろん卑怯者の日本人が最高なんて言うつもりはありませんよ。過大評価も過小評価もおかしいのでは?ってことです。

わたしには米の大衆はピンキリで、有意に優秀とは思えないんですけど。ま、経験からの主観ですがね。で、よろしければ教えてくださらないかしら、いかにカナダとかの大衆が優秀なのかを。

善良な日本国民のみなさん。
気持ち悪い方が。鳩山さんの悪口をいいますが、
だいぶ前ですが日本商工会議所の責任者で藤山愛一郎さんが居ました、私はソロバンの検定試験で藤山さんの免状を持って居ますのでこの方の政界入りも注目してました、自民党に入り政界で活躍されました、この方は大変な資産家でしたが、
政治活動に自己財産を全て使いはたしました。善良な国民はご存知ですね。
資金がある議員は自己財産を使うことも。又親が子供に政治資金を援助することは美しいことだと思いますが。又自己資金が無い議員は政治政策で同意頂いた人達から政治資金を献金してもらいそれを何をするにもお金がかかる世の中の活動に使うことが何か問題がありますか。
小沢さんは過去の先輩議員の例をみて誰よりもキチンと報告書を出してますね。
しかし人間がやることですから、記載間違いなどは誰でもあることです。
検察官僚の方は自分の胸に手を当てて考えてみたら如何ですか。
アナタ方は
絶体に間違いをしていないと思いますか。過去に官僚たちが自民党時代に合法的税金搾取をした金額はトンデモナイ金額です。それを知らないフリして。国民の代表の議員を逮捕するなんて、
人を無理やり罪に落とすことは。
最後にその方達にも返ってきます、
簡単な言い方ですと、オトシマエが来ますね。
引くに引けない検察官僚の傲慢さは後にも先にも禍根を残しますね。
時代は変わり国民が意見を自由に取り合える世の中にもうなりました、お分かりですか、マスゴミ、既得権益集団の方々、
新聞での洗脳はもう限界です、
国民と国際社会の為の政治を
民主党は突き進め、


そこそこ優秀
こんなに発展
安全な社会

投稿者: 気持ち悪い | 2010年1月22日 01:55


お書きになった中から三つの表現を選びます

これら三つを論理的、具体的、科学的に定義してみてください

いずれもきわめて情緒的な表現で私には定義できません

定義できない情緒的な表現に頼ると根拠のない雑駁な言に堕します。死ぬか生きるかの議論では危なくて使えません

多くのマスメディアが利用している陳腐なテクニックではありますが私は真似しないようにしています

●で、よろしければ教えてくださらないかしら、いかにカナダとかの大衆が優秀なのかを


カナダの大衆が優秀だと云ったこともないし、云うつもりもありません

>The Journal市民からの応援レター?
・em5467-2こと恵美さま ・マリアンヌさま ・堀口雪文 さま


政治の善し悪しの価値観基準は政治家にあるのではなく、霞が関の住民でもなく
格差社会の中間から下に落ちた一般国民に委ねたほうが好いと常々思っております。

私は限りなく政治世界の権力と貧困との戦いに近い両刃の振る舞い?ではなく両性の共通価値観に憧れる?か弱き一市民ですが、The Journalに投稿される聡明で個性的な
三者に遠方からエールを送ります。

3方のコメントを読み終える度ごとに賛成、賛同、同意、感動と爽快感が向上し
一人でかってに議論を堪能しながら拍手しております。
3方へは大勢の支持者がいると思量しますが、智識乏しい中で直下型自信ではなく
心地の印象をワンサイドにコメントします。平にご容赦を・・・・

・em5467-2こと恵美さま
積極的に果敢に政治・政局に物申すバイタリティに脱帽です。前向きな批判力に無理が見られず有るが儘の天賦の・才能・賢明な意思表示は響くことが多きコメントです。幅広い知識に基づく反権力、反自民の前線での行動力にエネルギッシュにお勤めする。ではなくて行動する女性を連想します。日本版ジャンヌダルクはどこの誰かさんがゆっていたような気がしますが・・・・論旨にバネする飛ぶ女性ではなく論客者・・・ジャーナル探訪の構成因子になっております。発想の豊かさと展開に学ぶところが大です。賛辞しすぎた傾向がありますが受ける側の勝手な直感であります。ますますのご健筆に期待しております。日頃のコラム投稿に感謝です。 

・マリアンヌさま
ネーミングからして西洋帰りの帰国子女一期生の方とお見受けしました。横文字に強く愛読書はタイムズかと見間違うくらいです。貴方様の博識は古今東西アジアから西洋にまたがる発想で、現在の貧困化する日本の現状を、厳しく爽やかな風を送りながら論評する才能に感動です。読みながら西洋型の独特の切り込みに感動しております。明快に疑問符をコメントする明るさは、私も同じく疑問に思う時の立つ位置が同じでタイムリーに読み込んでおります。ナチュラルマインドの表現でしょうか。
ご趣味は政治と観劇でしょうかとついつい聞きたくなります。
間違っていましたら ご勘弁を・・・・

・堀口雪文 さま
着物と座卓は好きですかと聞きたくなるような、書に勤しむ撫子識者をすぐさま連想いたしました。あまりに雪文のお名前に和のインパクトがあります。コメントを読ませて頂き、
行間に見える抑揚の効いた日本的?辛らつな、的を打つご批判コメントに感動しております。静かな振る舞いの中に冷静な洞察力があり、丁重な書き込みの中に厳しさが込められているのが伝わります。当方は直接議論を交わす勇気と作文の技量もありませんが、投稿者間の真摯な議論に学ぶことが数多くあります。
多様な議論が存在する中で相手方の意見をやんわり汲み取りながら、ご自分の論理を展開していく柔軟ながら自説を説く意志の強さを窺い知ることができます。静かな主義の意思表示でしょうか。え、焦点が呆けていますか・・・・すみません。

お三方の共通はいろいろありますが書かれている文脈と、>ハンドルネームが心地よく結びついている時、読む側に >楽しさと活力を提供してくれるから不思議です・・・・・

PS・・・
恐縮しながら一方的な個人コメントで自分のチェンジを試みてみました?
たぶんここでの投稿者は女性でしょうと想像できる方が広くおられますが、
たまたま3方は >HNとコメント記事が妙に合致していると印象があります。

和洋折衷織り交ぜた3者三様のコメントを読むのが楽しみです。比較考察で勉強させて頂いている訳です。特別に女性論客を贔屓しているつもりはありませんが、鋭角な時事感覚が伝わってきます。男性の博学・論者のメリハリの利きすぎたコメントを読みすぎると肩がこり始めるから不思議です。オトコの世界でも時たま秀逸な投稿論説に接する時、目がうろこではなく感動で限りなく点点・・・・・・になる時があります。

田中氏の独特の論説で認識を新たにする、目のウロコが剥げ落ちるのは度々で、ジャーナルオーナーの高野氏には理論的な政治、社会の解説で感動を頂いております。専門的な長文の高説には付いて行くだけで解釈できず消耗する時がありますが、頑張って理解するように努めております。

好きなショートな標語・・・・眼くらましに遭う国民・・・革命的政権交代・・・
日本人として恥ずかしい・・・

The Journal投稿者からの引用・・・
>現政権を批判したいなら、したいで国民の大半がスルーしないような重要性のある論理の創り方は幾らでもあります。「蚤の視点」しか持ち得ないメディア関係者の「心の闇」が一番の謎ですね。

よらしむべし、知らしむべからずブログから引用・・・
>人は、政治家に限らず叩けばホコリの一つや二つ出てもおかしくはなく、その一つを針小棒大に誇張し、マスゴミでガンガン垂れ流すだけで大ダメージを与えることができるのは誰にでも理解できます。

==死ぬか生きるかの議論==
おおげさなことをおっしゃる割に基本的なことを知らないんですね。
そこそこ優秀>国民一人当たりのGDP。子供はttp://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3940.html
こんなに発展>人間開発指数あたりでもググってみれば?
安全な社会>日本が低犯罪率なのを知らないの?がっくし。
ttp://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2788.html

==カナダの大衆が優秀だと云ったこともないし、云うつもりもありません==
ということでしたら(一連の投稿が同一人物のものと仮定してですが)、
==日本の国家機能の後進性や犯罪性を大衆の多くが見抜けるようになる前に日本は衰退してしまうかもしれないなあと海のかなたから眺めています==
こんな上から目線っぽい感想文はおーきなお世話ってことです。

気持ち悪いさんへ:

貴殿とは建設的な議論に発展しないと思うのでひとつだけ指摘して終わりにします

「低犯罪率の国」イコール「安全な社会」というのは論理的ではありません。何故かについてはご自身で考えてみてください

==「低犯罪率の国」イコール「安全な社会」というのは論理的ではありません。==
あら、すみません。わたしは低犯罪率って意味で安全な社会って書きました。言葉の使い方に気をつけますわ、時節がら。ご指摘どーも。

温故知新。

歴史は繰り返す
二度あることは三度ある。。。。

おバカな自分でも、幕末の「新撰組」、戦前戦中の「特高」,大本営発表の「新聞・ラヂオ」ぐらいは知ってるべ。

NHKスペシャルドラマ「天の上の雲」で、『移民したアメリカ(英国?)人は原住民の片方の部族に武器を与えもう片方の部族をクリアランスさせた』、とやっていてビックリしただよ。
新聞記者だった松本清張氏は著書の中で、『戦後の不可思議な事件にCIAが関わっていたのでは?』と書かれていた事を思い出したわ。

周りには、血税・公金で豪遊する輩,国民の財産を掠め取ってる輩がゴロゴロ居るのに、拾った硬貨を交番に届けようとしている市民に駄犬がキャンキャン吠える情景が脳裏に映る・・・ 耄碌したか?

小泉・竹中の郵政選挙のときの小泉劇場の異常な報道や、このたびの小沢・鳩山問題の異常ともいえる民主党ネガティブキャンペーン報道で、日本のマスゴミは、あまりにも露骨に自らが果たす役割を暴露した。

それで、あまりにも露骨過ぎるので、日本のマスゴミの本質を、多くの国民は気がついた。

それは、以下のとおりだ。

1.アメリカウォール街の強欲金融資本は日本の大手広告代理店を牛耳る。その大手広告代理店に楯突く事の出来ない日本のマスゴミを使って、アメリカウォール街の強欲金融資本の都合の良いように、世論操作をおこなう。そして日本国民をマインドコントロールしていく。

2.アメリカウォール街の強欲金融資本の飼い犬となった自民党のある会派や警察官僚は、アメリカウォール街の強欲金融資本のためなら、1.のマスゴミの世論操作を介して、やりたい放題やりまくる。

今回の小沢・鳩山問題の民主党ネガティブキャンペーン報道は、まさに1.と2.のコラボレーションのもとに、展開されていることを多くの国民は認識した。

あまりにも恥ずかしすぎるマスゴミ。「ジャーナリズム精神」なんて嘘ぶって・・・・、あまりにも恥ずかしすぎる。人間のクズのようなマスゴミ。

日本の民主主義発展を阻害しているのは、日本のマスゴミである。
国民はみんな気づき始めた。
そのうちインチキ新聞もインチキTVも誰も読んだり観たりしなくなるだろう。
その証拠に、新聞購読者数が激減している。
地上波の視聴率も激減いる。
そのうち企業もマスゴミにCMを頼まなくなるなるであろう。
そしてマスゴミも広告代理店も消滅していくであろう。
そのとき、はじめて日本の民主主義は再スタートのスタートラインに立てるのである。

『反動』か?、『前進』か?
現在進行中の『政治危機』は反動勢力による『反無血革命』といちずけられると思います。総選挙による『政権交代』=『無血革命』を『守旧権力』の象徴である検察とマスコミが必死で立ちふさがっている図式ですね。本来なら国民の側に立つべきマスメデイアまでが『既得権益側』であることを、『反動勢力』であることをいみじくも証明することになりました。NHKをはじめとするテレビ、昔『戦争を賛美』した大新聞の皆様も『反動勢力化』して、『国民』に『映像と活字の暴力』で襲い掛かっている図式です。ふたたびこの国から『民主主義』を強奪しようとしているのが貴方達です。早くきずいてください!『暗黒の時代』を国民は望んではいないのです。『弁当一つ250円のデフレ』時代です。『国民目線』を失わないことを望みます。

『判断基準』
今朝のネット情報からたとえれば「時事通信が『米:未解決なら首脳会談せず』の見出しがありました。私の判断基準ではこの通信社は「アメリカの通信社?」と判断されます。「日本の通信社」であれば、こんな米国目線の見出しにはしないでしょう!少なくとも日本の、しかも沖縄の米軍基地の移設問題に関しての情報であるならば『日本人の心を心とせよ!』といわねばなりません。『見出しからして売国的』であります。

今朝勉強になったコメント
1:世界の目様1.21.23:59
有難うございました。

『コメントへのコメント』
田中様の評論に対し
堀口雪文様(1.19.09:54)のコメントが気になりましたのでひとことコメントといたします。文中に「これはおやりにならない方がいいと思います」とコメントされていますが、『何かを恐れている
』様な文面ですね。私の杞憂であればさいわいですが、、、
もう一つ;匿名様(1.19.10:39と1.24.11:19)へ『デフォルト』についてのコメント、私の見方ですが、最近の日米を比較すれば『夕張市が日本』、『カリフォル二ア州がアメリカ』の『破産自治体』の代表例です。日本国とアメリカの比較では『円の発行は節制』されているのに対し、『ドルは裏付けも無くジャブジャブ発行されているのが現実です。結果として『デフォルトの可能性』はアメリカの方が高く、日本はデフレを克服すれば未来への展望がひらかれます。その証拠に円高傾向がつずき、アメリカの十年物国債の金利は上昇傾向にあります。『売国的発想』に組せず『独立自尊と国際協調』の精神で軸足を確かめたいとかんがえています。

初めてブログを読ませていただきましたが、勉強になりました。
対立する二つの立場の意見を聞けました。

自分なりに考えたいと思いました。

民主党の皆さん、善良な国民の皆さん。
又報道各社の誘導質問で支持率の低下とか。小沢さんの説明が不足と誘導して、マスゴミ、ジエジエなどが報道してます、
ネガテイブ報道はこれからもつずくでしょう。
なんとしても小沢さんの足を引いて民主党が崩れるように、計画的に大手新聞社が持ち回りでキヤンペーンを張ってますね、
善良な国民の本意でない方向に引き込むことをしてます、
民主党頑張れ、今国会で取り調べの透明性。企業献金の全廃止。【民主党は野党時代に自民党のつめの垢ぐらいしか企業献金は頂いてないのでこの企業献金に頼る必要はなし。】
これは即成立させるべきです、
管財務相が特別会計もこの夏ごろまで全てアライメントすることを言明してますから。
既得権益集団はあせって交代でマスゴミを使いネガ、キヤンペーン
をします、
騙されるな民主党。
騙されるな国民。惑わされるな、
善良な国民の希望の灯火、民主党、鳩山総理、小沢幹事長、
遠慮しないで、突き進め。

「気持ち悪いさん」のコメントは文字通り気持ち悪いです。
「自分の知性も時折不調をきたすことがある」との自覚のない人の「不屈のコメント」を読むのは辛いものがあります。「スルーすればいいだけでしょ!」なんてどこかで仰っていたけれど、はた迷惑ですよ。
読ませる反対意見を書いてください。

自民党の時代に.枡添厚生大臣が新型インフルエンザで1130億円だして海外から輸入したワクチンが使われずに残りましたね、
このワクチンを打ち亡くなった方が沢山いますね、ウカバレマセン、
この風邪騒ぎが一昨年メコシコから始まりましたが。
私の知人の海外のドクターがロンドンに長期滞在していた時、その時の情報で、メキシコから風邪騒ぎが始まる7ヶ月まえにこの風邪ワクチンのパテントが申請されていたそうです、
これは世界的トリツクだと話してました、
現実はマスコミが日本中を煽り、
不安にさせて、お金を使いこのワクチンを税金で買い、使われずに廃棄処分になりますね、
このことは、本当に国民にとつて良いことですか、なぜこんなに無駄なお金を使わされますか、
裏がありますね、
風邪で亡くなる人は平均で一万人【こじらせて】
新型風邪で死んだかたは何人だと思いますか、わずかな人数です。
それも風邪を引くと新型風邪にされて、
世の中でマスコミが煽る事柄は必ず裏側を見る必要がありますよ。
騙されるな、
善良な国民の皆様。

『反動勢力=守旧勢力、売国奴の悪弊を暴露し、対案をもって反撃を開始せよ!民主党!』

まず始めに『行政権力の行使』が適切であるかどうか?隊列を整理整頓するところから始めてください。大臣や政務官、高級官僚で『政治主導』に反する行動や姿勢が見える人には『命令や指導に従わない者』として、その任を解くべきであります。
二番目には旧権力の既得権益システムを一つ一つ暴露してこれを破壊し、対外対内的『密約』はいったん破棄して新しいルールを構築すべきです。
 『行政権力』に関してはまず第一に現行法に照らしても違背していると思われる『検察官のり―ク』、『検察庁の裏金疑惑』を徹底的に明らかにして、前政権時代のこととはいえ『国民に謝罪』することから『現政権の力を高める』必要があります。
 第二には高級官僚の為にあるような財団法人、社団法人等の裏にある天下りや利権のシステムを情報公開して,その存廃を決して行くべきです。
 国民はそのロ―ドマップの実行を期待しているのです。矢継ぎ早に実行することで『反動化したマスコミ』を退治することも可能となりましょう!『連立政権よ、頑張れ!』と言いたい。
あ!今、平野官房長官が『民意を無視するような発言』と伝えられている。国民目線を忘れるな!民主党!

小泉・竹中の郵政選挙のときの小泉劇場を後押しする異常な報道や、このたびの小沢・鳩山問題の異常ともいえる民主党ネガティブキャンペーン報道で、日本のマスコミは、あまりにも露骨に「自らが果たす役割」を暴露しました。

それで、多くの国民は日本のマスコミの本質に気づいたと思います。

その本質の構造は、端的に申しますと、以下のとおりと思います。

1.アメリカウォール街の強欲金融資本は、自らの強欲を貫徹していくために日本の大手広告代理店を牛耳ります。その大手広告代理店に楯突く事の出来ない日本のマスコミを使って、アメリカウォール街の強欲金融資本は自分らの都合の良いように、世論操作をおこないます。そして日本国民をマインドコントロールしていきます。<マスコミがタブー視してそれについて全く報道しない「日米年次改革要望書」の内容を見れば、一目瞭然です。>

2.アメリカウォール街の強欲金融資本の飼い犬となった悪徳で売国奴的な自民党のある会派や官僚は、アメリカウォール街の強欲金融資本からの指示が出れば、1.のマスコミの世論操作を介して、国民を大バカにして、やりたい放題やりまくります。<冷戦が激化する中で、元・A級戦犯の中でも、アメリカへのエージェントとしての協力を誓った人間(岸やらPODAM)を釈放し、それら元・A級戦犯を利用して間接統治を強化した戦後の歴史を見れば一目瞭然です。>

今回の異常ともいえる小沢・鳩山問題の民主党ネガティブキャンペーン報道は、まさに1.と2.のコラボレーションのもとに、展開されていることを多くの国民は認識したとおもいます。

私は、別に民主党の支持者でも右翼でも国粋主義者でもありませんが、戦後の日本にはこのような構造が今なお横たわっているわけで、この構造が取っ払わなければ日本の民主主義は発展しないと思います。しかしそこには既得権益を貪る自民党ある会派、官僚、大手広告代理店、マスコミが一枚岩となって、アメリカと強力なタッグを組んでいる図式があるわけでして、そこがガンですね。日本はいまだアメリカの属国です。

あまりにも偏向的なマスコミの報道をみていますと、ついつい上述のようなことを思ってしまいます。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

日本初の政治専門チャンネル!
↓ ↓ ↓
国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.