Calendar

2010年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recent Comments

検察の「正義」
m.kumagai 01/18
syouzou 01/18
田中 01/18
syouzou 01/19
気持ち悪い 01/20
世界の目 01/22
憂国人 01/22
syouzou 01/22
世界に目 01/25
天王山 08/02

« 維新の年末
メイン
成熟政治と未熟政治 »

検察の「正義」

 昨年暮れに「リクルート事件・江副浩正の真実」(中央公論新社刊)を読んだ。著者は事件の中心人物江副浩正氏本人である。リクルート事件はロッキード事件と並んで戦後最大の疑獄事件とされるが、この本を読む限り事件には検察の「でっちあげ」とも言うべき作為がある。

 著者は113日間に渡る取り調べと13年を越える裁判の経過を公表することで、自らの体験を司法制度改革につなげたいとの思いから執筆したようだが、私には別の思いが心に重く残った。日本の政治がこの事件によって漂流を始め、高齢化社会を迎える国の制度設計が狂わされたという思いである。

 事件は「川崎市の助役にリクルート関連会社の未公開株が譲渡されている」という朝日新聞の報道から始まった。一地方自治体の汚職事件と思われたが、その後大疑獄事件へと発展していく。リクルートの未公開株が政界、財界、官界、マスコミ界と広範囲にばらまかれていたからである。

 新興企業のリクルートは自らの社会的地位を高めようと、財界、官界のみならず、有力政治家やマスコミ界にも未公開株をばらまいていた。一方でロッキード事件の影響から、それまで「民主主義のコスト」としての政治献金を担ってきた大企業が献金に消極的になり、リクルートが政治家にとって大企業に代わる新たな献金者となった。

 もとより未公開株の譲渡に違法性がある訳ではない。株は利益を得る場合も損をする場合もある。しかしメディアは「値上がり確実な未公開株」の譲渡を「濡れ手で粟」と表現し、さらに株を受け取った政治家の名前を小出しにする事で国民の怒りを誘い、それを増幅させていった。

 捜査以前にメディアの報道が過熱した。新聞とテレビは連日「リクルート疑惑」をトップで取り上げ、それに野党が呼応する。政権交代を望まないかつての野党は、国民生活に直結する予算の審議よりスキャンダル追及に力を入れた。予算委員会は常にスキャンダル追及の場となり、それは官僚を喜ばせた。お陰で官僚が作った予算案はほとんど審議されず、国民の目にも届かずに無修正で成立していくからである。そして追及する野党議員には最終場面で与党側からカネが流れて手打ちとなり、うやむやになるのが毎度のパターンだった。

 この時も「爆弾男」の異名をとる社民連の楢崎弥之助衆議院議員が国会での質問用にと資料の提供をリクルートに求めて来た。リクルートは「狙いはカネ」と考えて現金を用意するが楢崎議員は現金の受け取りを断る。しかし再び連絡してきて「例の物を持って来てくれ」と言った。社長室長が議員宿舎に現金を持参すると再び受け取りを拒否された。数日後、カネを渡そうとするシーンがスクープ映像として日本テレビで放送される。隠し撮りされていたのである。

 これが捜査のきっかけとなる。贈賄容疑で初めてリクルートに東京地検の家宅捜索が入り、カネを渡そうとした社長室長が逮捕された。続いて江副氏も逮捕されるが、容疑はNTT関係者に対する株の譲渡であった。NTTは既に民営化されていたが職員は準公務員と見なされ、株の譲渡は贈賄と断定された。

 当時の日本政治の最大課題は、将来の少子高齢化社会に備えて福祉財源を確保するため、シャウプ勧告以来の日本の税制を見直し、消費税導入を図る事であった。竹下総理は大蔵大臣当時から野党の社会党や公明党に根回しを行い、消費税を福祉目的税にする事も考えていた。消費税には野党も反対ではなかった。社会党はヨーロッパ型の福祉国家を目指しており、ヨーロッパ諸国は間接税に頼っていたからである。

 ところがリクルート事件によって消費税の議論は完全に吹き飛び、野党はリクルート疑惑追及の一点に的を絞った。誰も国の将来の事など考えない。目の前の疑惑追及に狂奔する。そのため国会に提出された消費税法案は自民党が単独で採決するしかなくなった。7月に招集された臨時国会は本格的な議論もないまま12月末に消費税法案を自民党単独で強行採決した。この不幸がその後も消費税に付きまとっていると私は思う。国民は消費税を福祉と結びつけて考える事をせず、力で押しつけられた税制と感じてしまうのである。

 本書によれば江副氏に対する取り調べは過酷だった。「否認を続けると後任社長も逮捕してリクルートを潰す」と毎回脅され、壁を向いて立たされ目を閉じる事を禁じられた。江副氏は恐怖感から検事が作成した調書に署名してしまう。株を賄賂として提供した覚えはないのに、それを認めて楽になろうとした。

 一つ認めると後はつるべ落としである。1回目の起訴の直後に眞藤恒NTT会長への贈賄容疑で2度目の逮捕となり、「眞藤会長に直接電話をした」とウソの調書に署名させられて眞藤氏をも起訴させてしまう。続いて高石邦男文部事務次官への贈賄容疑で3度目の逮捕、同じ日に加藤孝元労働事務次官への贈賄罪で3度目の起訴、そして高石事務次官への贈賄罪で4度目の起訴と続いた。

 そこからいよいよ政治家ルートの取り調べが始まる。宗像紀夫主任検事から「新聞がここまで書いているのに、政治家は何もなかったでは特捜のメンツが立たない」、「フランス映画の終わりにFINという文字が出るが、藤波、池田、中曽根の三点セットに応じて貰ってリクルート事件もFINにしたい」と言われる。

 既にウソを認めてしまった江副氏は検事の言うがまま調書に次々署名していく。会った事も電話をした事もない相手にお願いをしたり、藤波元官房長官を公邸に訪ねて請託をしたとウソの調書が作られていった。しかしそれでも吉永祐介東京地検検事正からは出来上がった調書の書き直しを命じられ、「ヘッドクォーターからまた怒られた」と検事が書き直した調書を何度も持って来る様子が綴られている。

 要するに事件の筋書きは検察が作る。そのシナリオに沿ってまずは贈賄側を精神的、肉体的な脅しで調書に署名させ、それを武器に収賄側を逮捕、起訴に追い込んでいく。それが検察の「正義」なのである。結局、政治家ルートでは中曽根康弘氏が訴追を免れ、藤波孝生元官房長官と公明党の池田克也衆議院議員が受託収賄罪で在宅起訴された。

 江副氏は裁判でそれらの調書を否認した。そのため平成元年から始まった公判は一審判決まで322回、13年3ヶ月かかった。裁判所が下したのは懲役3年、執行猶予5年の有罪判決だが、江副氏は事実上無罪に近い判決だと受け止めている。検察に控訴させて長期の裁判になる道を避けながら、江副氏の言い分も認められたと言うのである。

 江副氏はそれで納得したのかも知れない。しかしこの事件で日本政治が受けた傷は余りにも大きい。竹下総理の退陣後、総理になる筈のない政治家が次々総理になり、そして消えていった。政治が漂流を始めたのである。

 自民党政治に欠陥がなかったとは言わない。しかし竹下内閣が税制改革、安倍晋太郎氏が政治改革、そして藤波孝生氏が地方分権を政権の課題とする事が予定されていた。それが一気に崩れてこの国は行き先が見えなくなった。世界が冷戦後の新たな枠組みを模索している時、日本だけは混迷の中をただ彷徨っていたのである。

 去年3月に西松建設事件で小沢民主党代表の秘書が逮捕された時、リクルート事件の主任検事だった宗像紀夫弁護士が日本記者クラブで講演し、検察の捜査手法に疑問を呈した。その時「検察の暴走を止められるのはマスコミしかない」と発言したが、そう言いながら「しかし現役の時にマスコミは本当に都合が良かった」と宗像氏は言った。

 これまで検察とメディアが「都合の良い関係」で共に作り上げてきた事件は枚挙にいとまがない。代表格を一つ挙げればロッキード事件である。ロッキード社から日本の政界に流れた55億円の工作資金のうち解明されたのは田中角栄元総理が受領した5億円にすぎない。それを「総理大臣の犯罪」と囃し立て国民の目を真実からそらさせたのはメディアである。人身御供となった田中角栄氏は「闇将軍」となって日本政治を「裏支配」した。

 当時の新聞とテレビは田中角栄氏を総理に選んだ日本の民主主義の未熟さを大いに嘆いて見せたが、嘆かなければならないのは日本の民主主義を歪めてきた検察とメディアの「正義」の方ではないか。

■銀座田中塾のお知らせ
「映像で読む世界と日本」
70年代の日本とは何か
日時:1月21日(木)18時半~20時半
会費:3,000円(お弁当・お茶)
場所:東京都中小企業会館8階
   東京都銀座2-10-18
申し込み先:銀座モリギャラリー
Tel:03-3357-0828
Email:morim-p@gol.com

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/6455

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 検察の「正義」:

» 反撃するまで時間がかかる (知事抹殺・7) 送信元 木霊の宿る町
何日にも亘って拘束される、いれかわりたちかわり検察官が現れる、手を変え、品を変えて迫る、脅されたりすかされたりする。そうするうちに、おためごかしと気付かず... [詳しくはこちら]

» 田中良紹 「検察の『正義』」 送信元 誰も通らない裏道
田中良紹の「国会探検」 ****** 去年3月に西松建設事件で小沢民主党代表の秘 [詳しくはこちら]

» ヤメ検・宗像紀夫が弁護人であることの危うさ(知事抹殺・8) 送信元 木霊の宿る町
裁判制度の精神としては検察官と裁判官とは互いに独立しているのですが、日本ではそうなっておらず、検察のでっちあげに裁判官が味方する構造になっていることは以前... [詳しくはこちら]

» 菅直人新財務相は、国民の期待に沿えるか。 送信元 ひげログ人
藤井財務相が、健康上の理由で辞任し、菅直人国家戦略担当相が就くという。 故市川房 [詳しくはこちら]

» 「推定無罪」 送信元 IT屋もりたの今時パソコン日記
 1月6日、ジャーナリスト・田中良紹氏が検察の「正義」という記事をThe Jou... [詳しくはこちら]

» こどもじみている検察およびメディア (知事抹殺・9) 送信元 木霊の宿る町
あらかじめ書いておくが斧魔は小沢一郎のシンパではない。このブログでも小沢批判をしたことがある。そうかといって小沢ニクシというのでもない。すべては是々非々で... [詳しくはこちら]

» 鳩山首相は検察の可視化を指示すること (知事抹殺・10) 送信元 木霊の宿る町
昨日に引き続き、あらかじめ断っておくが、斧魔は小沢一郎のシンパではない。民主党支持でもない。自民、共産、公明、そのほかいずれの政党も支持していない、いわゆ... [詳しくはこちら]

コメント (222)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

この時期にこの記事っていったいどーいうおつもりなんでしょうか?
==予算委員会は常にスキャンダル追及の場となり、それは官僚を喜ばせた。お陰で官僚が作った予算案はほとんど審議されず、国民の目にも届かずに無修正で成立していくのである。==
今回も似たような事>予算案が十分に審議されないってことが起こるっておっしゃりたいのでしょうかね、ソーリと幹事長のスキャンダルで。

それともソーリと幹事長のお金にまつわるスキャンダルも、検察が作った捏造だっていうプロパガンダかしら?あいかわらず「一見中立」なお立場からのご主張ですし。あと、メディア批判とか嘆きに明け暮れるんじゃなくて、日本のシステムのどこに欠陥があって対処方法はどんなことがあるのかを深く掘り下げないとダメなんじゃないの?

田中塾長、新年あけましておめでとうございます。                                今回のテーマを読んで、ふと思いだしたのは、NHK総合で、12月30日に放映していた「タイムスクープハンター」という番組で、江戸時代に奉行所で行われていた取り調べのことです。その当時から捕まった人を、無理やり自白させる方法が今日まで続いていることに、国会を変えるのも時間がかかるのに、こんな司法じゃ・・・。過ぎた時間は帰ってこない。司法を変えるのは国会の仕事なので、与野党議員には大いに奮起して政務をまっとうしてもらいたい!!!!! 

今日の大本営リークとそれにただただしゃぶりついている大手新聞とTV,実に嘆かわしく思っております。検察の筋書きに沿って、まず、世も末新聞から入って、次惨Kが続いて入ります、1日開けて東京さんがこう書いてください、というようにやっているとしか思えません。当番制になっていると、睨んでいます。実にくだらない状況で、国民主権を実現するために近く「是正措置」を取らなければならないでしょう。

大谷さんのサイトにも書いてありましたが、鳩山さんの献金事件。数千万円つかって帳簿の間違いを見つけ罰金30万円ゲットだそうです。特捜はいつから東京国税局、東京地検支店になったのでしょう。(え、今年の三月から?)
-----
30万円というと、万引きなどの窃盗の最高刑50万円よりずっと下。もちろん万引きは断固許せない犯罪だが、それにしても罰金30万円は鬼の特捜が国費何千万円を注ぎ込んでやる捜査ではない。

大谷昭宏事務所
http://homepage2.nifty.com/otani-office/flashup/n091228.html

田中様
明けまして、おめでとうございます。
ちょっと意地悪いたします。で、検察の正義って何なんでしょうか?
マスコミはどうでもいいと思います。ただのおてこですから。でも、検察は違います。私は、ロッキード事件の記事や、この、リクルート事件もそうですが、政治にかかわるお金の法律に関して、条文化できないグレーゾーンがたくさんあるような気がします。何度、法改正をしても規制をかけても、こういう事が無くならないということは、現行法の付け足しで規制するのは、土台無理な話なのでは無いでしょうか。
政治システム自体を根本から変えないと、国の大きな方針を決める大事なときに当たって、誰の思惑か判りませんが、チンケな利害に振り回され、日本はいつでも新しく生まれ変わろうとするチャンスを逸してしまうし、また事実、過去に逸しているからこそ現在のような状況に陥っているはずです。
日本の「法」に関するセクションのインテリジェンスのなかに何か思想的背景を持つ、甚大な欠陥や瑕疵は無いのでしょうか?こういった疑獄事件が起こり、最終的にはうやむやになるのは、決まって政治的転換点の時ばかりです。この騒動の成り行きはじっくり見させて頂きますが、心あるジャーナリストの中から、日本の政治的欠陥の歴史を事細かに整理し、検証する人が出てくれたらと切に思います。こういった一連の事件は、単純な検察と政治の対立軸などでは無いはずです。

諸説がありますが、やはり可視化という絶対的な武器を失うことに対する抵抗が一番大きいように思います。検事にとって、どれだけ有罪に持って行けるかが出世に関わるはずですし、特に大物政治家などを挙げれば大きな得点になると思います。可視化が認められれば、今までのような自白を得ることは難しくなり、そのことは検察の存在自体を揺るがすものですから、可視化を推進しようとする民主党は検察にとって敵でしょう。5月に三井環が出所するので、そうなると今のように世論を見方に付けることは難しくなる。ですからその前に何とか民主党と取引して、可視化にストップをかけたいというのがあるのでは? 言い換えると、検察はもう追い詰められているということではないでしょうか。

小沢氏や鳩山由紀夫氏の、「政治資金問題」は、東京地検特捜部にとっては、余りにも「くだらな過ぎ」です。そんなに暇なんですか?
時間も労力も、無駄使いにしか成りません。

私は、先日の「週刊プレイボーイ」にも載った、井脇ノブ子氏が理事長を務める、「国際開洋第一高等学校」について「捜査」をした方が、「正義」の様に思えます。

全寮制の割りには、施設が余りにも劣悪で、生徒にとっては「詐欺に近い」印象です。

これでは、生徒が気の毒です・・・。

どちらに「罰」を下すべきか、明らかだと思いますが・・・。

田中さま
明けましておめでとうございます。新春の論説、読ませていただきました。
検察が執拗に小沢献金問題を煽っているのは、民主党政権が参議院選あと安定軌道に乗った後、ロッキード事件の過去を暴かれるのを恐れているからだと思っています。
そういう意味で今が正念場と感じます。
先生の益々の健筆に期待しております。

とくにかくにも、前政権時代に戻ってもらわなければ本当に困る輩がウヨウヨいる。国民は馬鹿で何もわからなくても良い、俺達(政治屋、官僚、マスゴミ等)の言うとうり従っていればいいのだ、でなければ検察がしょっぴくぞ、わかってんのかお前らと、マスゴミを通じての報道、特高が俺達の周りに手を伸ばしてきている、もうこれは北朝鮮と同じ、これらの勢力に鉄槌をくださなければ日本は消滅する。

 おはようございます。

★ 取調べ完全可視化は必定 ★

 警察・検察側が所謂「自白調書」、供述調書を撤回する失態が起き、また最近、主に供述調書に頼る立件で冤罪が頻発する事態が多発して、所謂「自白調書」の任意性に大きな疑念が生まれている。

 そんな矢先、障害者割引郵便悪用に絡む厚生労働省の証明書偽造事件で、厚生労働省の元係長が捜査段階では「元局長の指示だった」と供述していたが、裁判では一転、自らの公判前整理手続きの中で、自分が証明書偽造にかかわったことは認めたが、元局長の指示や、同被告に偽証明書を渡したことを含め、元局長の関与を否定したとされ、元係長供述調書頼りの元局長裁判への影響大は否めなく、ここでも供述調書の任意性に大きな疑念をもたれることになっている。

 物証を捏造してまで所謂「自白調書」ストーリー作りした冤罪事件は言語道断だが、反証としての新物的証拠の存在が救いにはなる。しかし、ロッキード事件、リクルート事件など、主に証拠文書解析と関係者供述だけを頼りにする事件では、検察側立件論拠の柱が被疑者供述にあり、その供述調書の任意性が厳に担保されなければならないはずであるが、それに大きな疑義が生まれており、反証としての新物的証拠も得られにくい実態をみれば、これらの類型事件では、特に、捜査過程の透明化、厳密な法適用が求められると思う。

 小沢氏に関わる一連の政治資金規正法虚偽記載、不記載疑惑事件では、恣意的法適用問題、強制捜査手法問題、度重なる捜査関係者によるリークなどの守秘義務違反問題などが未解決のまま残され、公判で被告が供述調書内容を翻して取調べの苛烈さを訴えるに至り、東京地検特捜部の恣意的強権発動による強引な捜査、取調べ実態に疑義がもたれていると思う。

 石川議員への政治資金規正法虚偽記載、不記載問題は、任意聴取でほぼ本人が過失を認めるにいたって終息の兆しが見えている。通常国会開会が1月18日にほぼ固まり、それまでの終息が囁かれてはいる。しかし、ここへ来ての小沢氏への金銭収支疑惑リーク、報道が過激になり、任意聴取要請を申し出るに至って、この顛末がどのようになるのか大変気になる。

 とみころで、鳩山氏偽装献金告発をした

「鳩山由紀夫を告発する会」の実態や背景

小沢氏に関わる政治資金規正法虚偽記載、不記載の件で石川元秘書を告発した

「世論を正す会」の実態や背景

などが

明らかにされていないのはとても気持ち悪い

ですね。これらの団体、或いは、個人は一体何者なのか?ロッキード事件やリクルート事件同様に政治の流れを変えようとする策謀が在るのか否か?とっても気になります。

 この

「鳩山由紀夫を告発する会」や「世論を正す会」の実態や背景の調査報道を切に望みます

が、ジャーナリズム実態が田中さんの仰るようなものなら期待薄ですかね?

小沢氏に任意事情聴取を要請って見ようによっては密室で検察が小沢氏に落とし前をつける秘密直接会見設営と同義か。小沢氏が蹴ったらそれ即ち何をいまさらお前ら全員首洗って待ってろってことか。検察もそんなにかわいいタマとも思えずかといって小沢氏もおとなしくひいてるタマとはとても思えず。

徹夜明けの妄想でした。

田中さん ありがとう御座います!

小沢氏を応援している国民の誰もが、
田中先生の主張なさってる事が正しいとわかっています。心から支持しています。

佐藤栄佐久(前福島県知事)の収賄疑惑では一審、二審とも懲役、執行猶予の判決がでましたが、弁護団のトップが実質勝利と胸を張ったことに大きな違和感を覚えています。

田中さんの本日のブログを読みその違和感がますます大きくなると共に佐藤栄佐久氏が弁護団のトップに宗像紀夫氏を据えているかぎり無罪の判決はないのだろうという無念の思いがします。

宗像氏へ:佐藤氏の無罪を検察のメンツに優先させることを肝に銘じて弁護して下さい。

>この時期にこの記事っていったいどーいうおつもりなんでしょうか?
>投稿者: 気持ち悪い | 2010年1月 6日 23:48
>これでようやく小沢への恨みがはたせたわ。
>投稿者: 気持ち悪い | 2010年1月 7日 08:09

  ↑
こんな人間が世の中に居たんですね。
考えただけでぞっとします。
まさしくうじ虫。

「小沢氏vs検察」
小沢氏は田中角栄氏の裁判を全て傍聴したそうですが、その結論として本論説で田中氏が指摘されたような検察の行動様式は十分すぎるほど理解されたことと拝察いたします。なおかつ、自民党離党以来、小沢氏が権力側から常に標的にされていることも理解されていると思います。
 その上で、今回の土地取得疑惑にからんで検察につけ入らせる隙を作っていたとしたら、それは小沢氏ご自身の甘さではないでしょうか。厳しい国内・国際情勢で、「明治維新以来の改革」「対米対等外交」を断行しようとする政治家であるならば、そのような隙は作っていないものと期待しております。
 最後に、私の妄想です。西松以降の一連の小沢氏がらみの疑惑について、検察はどこまで本気なのか疑わしく思っております。田中氏の論説にもあるように、検察に狙われたらお仕舞いのようです。しかし、小沢氏に関しては、何故かいつも目的を達成できずにいます。小沢氏の脇が固いのか、検察の能力が低下しているのか、理由はわかりません。ただ、西松事件のように、一般大衆でも理解できる穴だらけの検察論理を見せられると、検察はどこまで本気なのかなという気がしないでもありません。

ばろんでっせ、様の提言に大いに賛意を表します。「鳩山由紀夫を告発する会」や「世論を正す会」の実態や背景の調査報道を切に望みます。」は、現実的な基本的戦略として大いに賛成します。
また、堀口雪文様のご意見も概論としてのもっとも妥当な提言と思います。
法という神学的体系は権力的であり、それは倫理とは異なるという厳然たる基本的了解が必要に思います。

>投稿者: BB | 2010年1月 7日 08:24
>検察はどこまで本気なのか疑わしく思っております。

ですよね。 
何か大きな得体の知れない筋からの圧力がかかり捜査はしているものの、
中途半端ですよね。検察が本気になればこんなものじゃないでしょう。

マスコミも総動員にて捜査は着々進んでますよと上には見せかけ、実際は
手を抜いてる様に思えてなりませんね。

もっと上からの圧力と、自分達の中での正義感との板ばさみになって困ってる部分もあるんじゃないですか。憶測ですが。


ばろんでっせさんと同感です。
この告発した団体の方々は名を名乗っていないのでしょうか?
政治資金オンブズマンの方々は名を語り政党問わず正々堂々告発などを行っていますし、記者会見などマスコミにも対応しきちんと説明などをしています。
「鳩山由紀夫を告発する会」「世論を正す会」がどのような方の集まりなのか大体想像はつきますが、マスコミはこの団体のことを調べて国民に知らせて欲しいです。

それと検察・マスコミのやり方が小沢氏側の西松の時と一緒ですね。二階氏側西松の時はまともに調べることなく(?)不起訴→不起訴不当→影でコソコソ在宅起訴。検察の動き方に公平さを感じられません。

>マスコミはこの団体のことを調べて国民に知らせて欲しいです。

そんなことマスコミが調べて国民に知らせるわけないですよね。 わかってて書くのやめてください。

自分で調べるしかないですよ。

ばろんでっせ様

『「鳩山由紀夫を告発する会」や「世論を正す会」の実態や背景の調査報道を切に望みます』
のご意見に賛成です。

森田健作千葉県知事を告発している団体は責任者等明らかになっております。しかし、検察が動いたとのニュースは聞いたことがありません。

「鳩山由紀夫を告発する会」や「世論を正す会」の実態が明らかにならないのに、なぜ地検は動いているのでしょう。
田中様の鋭い切込みに期待しております。

元旦の大手新聞数紙に小沢献金問題が同時に記事となっておりました。この記事の出どこは「関係者」とのことですが、一市民でも関係者とは特捜の方ではないかとの考えにいたります。

このようなリークは国家公務員法に違反するとの論調がありますが、違反するものであるならば、国会に特捜部長を呼び、実態解明すべきではないでしょうか。与党になった民主党にはそれだけの力があると思うのですが。


>実態解明すべきではないでしょうか。
>与党になった民主党にはそれだけの力があると思うのですが。

あの怯えた様な顔の鳩山さんに何ができるというんですか,
ちゃんちゃらおかしいです,

そういえば宮崎学さんが西松関連で告発した前国家公安委員長林幹雄氏側の件はどうなったのでしょう?
この件も検察はあっさり不起訴で終わらせたのですか?

大前提として
①日本は米国の占領地であり準植民地だということ。
②米軍基地が全国に133カ所あり軍事占領下にあること。
③自公旧政権は米国の承諾なしでは、ほとんど自主的な政策を実現しなかったこと。
④マスメディア特にゴミウリが米国諜報機関の支配下にあること。

以上をふまえて
ロッキードやリクルートなども含めて、現在起こっている政界、官界(含、検察、警察等)、経済界の出来事は、上記を考慮せずに解析することは無理ではないでしょうか。正義を捨てたマスメディアが国民が選択した民主政権を潰しにかかっていることは民主主義に対する冒涜以外のなにものでもありません。
角を矯めて牛を殺してはいけません。
我々は鳩山、小沢両氏の政治生命を死守すべきだと強く思います。

また昨日も今朝も、TBS朝の みののやつが
「小沢さんは個人資産か政治資金か知りませんが17億のお金をどうやって誰からもらったんでしょうかねえ?」 とやっていた。まったく腹が立つ。

いくらTBSの社長と野中元幹事長が仲が良いからって、小沢たたきの片棒かつぐことはないだろう。

05年の約8億円▽07年の約4億円▽04年の小沢氏からの借入金約4億円▽同年に複数の政治団体から入金した1億数千万円--の17億数千万円のうち、


05年の約8億円▽07年の約4億円▽04年の小沢氏からの借入金約4億円▽同年に複数の政治団体から入金した1億数千万円--の17億数千万円は、

自民党政権時代に、うやむやなままに幕引きがなされてしまった検察と裏金疑惑の問題を、国会の場で厳しく追及してもらいたいと思います。この件に関しては、無実の可能性が高いと考えられる一人の国民が、裏金疑惑隠蔽のため、検察によるでっち上げの罪で有罪とされ収監されているおそれがあります。
国会の法務委員会の場に検事総長をはじめとする検察の関係者を呼び、裏金疑惑解明に向け徹底的な証人尋問を行ってもらいたいと思います。
元大阪高検公安部長三井環さんからの手紙 http://uonome.jp/article/mitsui_letter/728

また昨日も今朝も、TBS朝の みののやつが
「小沢さんは個人資産か政治資金か知りませんが17億のお金をどうやって誰からもらったんでしょうかねえ?」 とやっていた。まったく腹が立つ。

いくらTBSの社長と野中元幹事長が仲が良いからって、小沢たたきの片棒かつぐことはないだろう。

05年の約8億円▽07年の約4億円▽04年の小沢氏からの借入金約4億円▽同年に複数の政治団体から入金した1億数千万円--の17億数千万円のうち、
「05年分については小沢氏の個人資金をいったん陸山会に入れてすぐに出金していることから、陸山会の政治資金と認定するのは困難とみている模様だ。」と毎日新聞(TBS)にも書いてあるではないか。
それをわざと、全て積み重ねて17億として報道し、
いかに悪質な案件かを増長してる。

まったく、みのの顔を見るとヘドが出る。

「正義」とは義を正に重んじる心や行いである、と、仮定します。勧善懲悪のヒーロー像ではありません。

検察を悪と捉える文脈は、少なくとも公共性の高いジャーナリズムによって発せられるべきではないと思っています。検察は、法に基づいて、「国民の正義」を実現し、維持するための存在でなければなりません。

検察が、不公平な、あるいは偏った行いに至るのは、国民にとっての正義に優先する、検察にとっての正義が存在しているからです。

公務員の正義を国民の正義として服従させる国のあり方を望む人々と、国民の正義を公務員の正義に昇華させる国のあり方を望む人々の、国の行く末を左右する、重要な課題であると認識するべきだろうと思います。

国民一人一人が、自らの正義に基づいて信念を貫く人物として尊敬されたいと願うのかどうかという事が、国民としての課題だろうと思います。そのことを軽視するのであれば、国の正義に委託して服従するしかありません。

国民は、政治家の「風評」ではなく「言動」そのものを、自らの信念に基づいて評価するべきであり、少なくとも検察に対しては、不透明な利害関係に基づいたマスコミ経由の「言動」以外に評価することができません。

マスコミは恣意的に憶測を捏造して「事実」であるかのごとく喧伝する事をもって、「業績評価」される組織に成り果てようとしています。これは情報の受け取り手を含めた「マス・コミュニケーション」ではなく、私に言わせれば一方的な「マス・プレゼンテーション」であり、「国民の正義」に敵対している可能性が否定できません。

これを検察の有利と見るか不利と見るか、また、その「利」とは何なのか、本質的な問題解決は、やはり政治家の仕事であるとしか思えません。

政治家とは国民の信念の代弁者であります。「信念無き国民」の代弁者は、信念を持ち得ず、公務員とマスコミの合意を「信念に基づく正義」として適用するしかありません。

公共性の高いジャーナリズムに私が望む事は、マス・プレゼンテーションを上回る「国民の正義」を政治家の行動規範とさせる、マス・コミュニケーションとしての機能です。

>公務員の正義を国民の正義として服従させる国のあり方を望む人々と、
>国民の正義を公務員の正義に昇華させる国のあり方を望む人々の、
>国の行く末を左右する、重要な課題であると認識するべきだろうと思います。

で、宮田さんはそのどっちを望んでおられるんでしょうか??

>検察を悪と捉える文脈は、少なくとも公共性の
>高いジャーナリズムによって発せられるべきではないと思っています。

では、一方で
検察を援護するかの様な文脈も現実にジャーナリズムによって発せられている現状はどう思われますか?? 
一方だけを、否定することのほうが、
それこそ不公平な話しではないですか??

皆様の求められる、これらの2団体は何故表に出て来ないのか?『世論を正す会』『鳩山由紀夫を告発する会』の存在をマスコミは何も調査しないのがおかしいし、正義の告発団体なら堂々と身分を明かさなければ国民の賛同は得られない。むしろその必要が無い利益団体なのか?鳩山首相の故人献金に関しては読売新聞は相当周りの調査をしていた。これは何処からかの情報で動き回ったのか?検察は何故この件に関してのリークはしないのか?疑問だらけだ。

たしかに告発をした二団体の正体が全く分からず胡散臭さが強いですね。
おおよそ見当はつきますが(笑)
それとネガキャン記事の取材源である
「関係者」というのも臭いますね。ハッキリさせろ!と言いたい。
マスメディアは「自民党には捜査が及ばない」発言の官房トップだったウルマが大和ハウスに天下ったことなどを率先して報道するべきでしょう。タケナカのパソナ天下りも。

zele | 2010年1月 7日 09:31 様

>「鳩山由紀夫を告発する会」「世論を正す会」がどのような方の集まりなのか大体想像はつきますが、マスコミはこの団体のことを調べて国民に知らせて欲しいです。<

マスコミもプロパガンダとして加担させられているわけですからそれは無理でしょうね。

未だ、米国従属(ほんの1例が約累積100兆円規模米国債購入が懸案事項)を要求する米英主義派(ボスがDRFである)の意向に沿って暗躍するCIAに反抗する日本の政治家を狙い撃ちしているわけである。絶対に許してはならない。

米国ジャパンハンドラーの息のかかった要職にいる日本人が実に多い。以下はほんの一例である。

元中川財務大臣の死亡が昨年10月4日、そして10月7日には、昨年2月のローマでの朦朧会見に関与した財務省の篠原尚之財務官、玉木林太郎国際局長はそれぞれ、IMFの副専務理事、後任財務官に選ばれており、偶然では到底済まされない。通常なら事件の責任を取り更迭ものである。あまりにも出来すぎている。この二人は故中川氏になんと申し訳するのか。

篠原氏がIMFの幹部になれたのは世界銀行総裁ロバート・ゼーリックの推薦とのこと。ロバート・ゼーリックは小泉・竹中時代の米国通商代表であり、米国ジャパンハンドラーの一人だった。一連のつながりがはっきりと見えてくるというものだ。(http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/1694966.html)

田中様、あけましておめでとうございます。旧年中は貴方の記事に大変癒されました。今年も宜しくお願いします。

さて、「JANJAN」というニュースサイトに興味深い記事が載っていました。以下にURLを貼って置きます。「清和会と経世会」というタイトルの記事ですよ。
http://www.janjannews.jp/archives/2177793.html

今迄私は、リクルート事件に対してもロッキード事件に対しても、検察の作為ということを、「かけら」も考えたことがありませんでした。多くの人も同じではないでしょうか。
 ところが、昨年3月の小沢一郎氏(当時 民主党代表)の秘書・大久保隆規氏の逮捕以来、検察の行動に対して疑問を感じ始めました。いったん疑問を感じ始めると、鈴木宗男氏、佐藤優氏、堀江貴弘氏らの起訴や裁判も本当に作為がまったく無かったのだろうかと思うようになってきました。
 そんな折、足利事件の菅家利和さんの冤罪の件があり、裁判で判決が確定するまでは推定無罪という意識が、報道する側も、視聴者・購読者側も希薄であったと気づかされました。今も希薄であると思っています。新聞やテレビの報道を見ている国民の多くが、菅家さんの場合と、今回の小沢さんの4億円の場合とでは「推定無罪」ということに関しては別である、小沢さんの件に「推定無罪」は当てはまらないと考えている、少なくとも無意識のうちに結果的にはそう考えているように感じます。
 特に、長く生きてこられ、今までに多くの事件報道に接してきて、本能的に新聞報道の嘘を感じ取る能力の強い高年齢層の方々は、インターネットからの情報入手ルートを持っていないため、今回の田中氏の指摘などを読む機会が無いことが残念です。
 
 鈴木宗男氏、佐藤優氏、堀江貴弘氏らは著書もありますので、今後読んでみたいと思っています。

上記記事中、誤りがありました。
 
堀江貴弘氏ではなく、堀江貴文氏に訂正します。
 
申し訳けございません。

マリアンヌ | 2010年1月 7日 11:48 様

記事情報ありがとうございます。

戦後から今日まで続いているCIA暗躍により歪められた日本の政治を集約した記事ですね。

丁度、清和会とCIAのことを書いていたところでしたが、案内の記事で事足りました。

良識ある政治家は感じているのでしょうが、自民党の清和会によるアンシャン・レジームは日本の癌ですね。選挙での全摘出の手術以外ありませんね。

そしてメディアに転移した癌も深部まで増殖しており、これまた切除が必要になっており、国民はこれにどう対処するかが求められています。

年頭から「小沢一郎政治資金疑惑」の報道が過熱する様を見ながら「昔陸軍、今検察」というフレーズがぴったりだと思っていたところでしたので、色々と考えさせられる記事でした。
西松事件の前、小沢代表時代に福田政権との大連立騒動というのがありましたが、このときの小沢一郎による記者会見での痛烈なマスコミ批判の言葉が不気味な実感を伴って甦ってきます。
曰く、「マスコミが権力の宣伝機関と化した時の恐ろしさは、先の戦争を振り返れば解ることだ」というような内容だったと記憶しておりますが。
民意を代表していた訳でもなく昭和天皇の信任を得ていたかも疑わしかった当時の軍部が、天皇の統帥権を嵩に議会制民主主義を蔑ろにした挙句、収拾のつかない戦争に突入していった経過。軍部の機嫌を取るかのような官製報道を続けて、国民の不安と怒りを煽り続けた当時のマスコミ。全て昨今の政治状況と重なりつつあるような気がしてなりません。
天皇陛下が直接国民に向けてのお言葉を発しなくとも、外国からの強硬な圧力が無くとも、国民もしくは国民の負託を受けた政党・政治家の意志で国の進路が決められるという当たり前の民主主義国家の形が定着することを私は強く願っています。

検察が強引な調書をとるのは当然です。それが裁判で認められるから。今の裁判所の判断基準が全ての元凶になっているのではないでしょうか。
ここを変えることは不可能なのでしょうか。まずは、裁判官と検察官の人事交流を断つ事だけでも始めて欲しいものだ。

鈴木宗男氏、佐藤優氏、堀江貴弘氏らは著書もありますので、今後読んでみたいと思っています。

投稿者: もりた | 2010年1月 7日 12:04



次の本もお薦めします:
知事抹殺 つくられた福島県汚職事件
¥ 1,680



※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。 知事抹殺 つくられた福島県汚職事件
¥ 1,680


「世論を正す会」などについての興味深い考察です。
http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10427197137.html

また、国策捜査については週刊金曜日が出している「国策捜査」に多くの不当な取り調べを受けた方のことが詳しく載っています。

池上彰が、12月29日、テレビ朝日で、特番をやっていた。生放送だった。

小沢一郎と石川議員の新聞記事を全国紙から「やじうまワイド」みたいに新聞記事を取り上げていた。

池上が、
「関係者とは、東京地検特捜部のことです」と、間接的に言っていた。

しかも、「読売、産経、日経がそういう記事を出した」とも言っていた。


当然、生放送なので、カットはなし。


池上彰、よくやった。

要するにどこまで行っても日本という国は『官僚制社会主義国家』なのです。
江戸時代とたいして変わりませんね~。
次官会議は廃止されましたが、さしずめ老中会議ですね。
その支持であとは全てを役人が仕切る。殿様は飾り物で良きに計らえですね。
つまり肝心の立法府が欠落しているのです。立法府が行政府の意にそわない場合は、これを無視するか、はたまた抹殺する。
選良なんて、落選すればただのゴミ位にしか思っていないのではないか。
公務員は公務員によって採用され、一種の治外法権のようなものである。
マスコミはお上のご意向を伝える瓦版ですね。
国会議員は自らを立法府を司る者であるとの認識を持ち、思い切った行政改革のための法整備に全力を傾注すべきでしょう。
役人は法の下でより活動出来ないのですから。
おめおめ行政府の長(大臣)として行政を司ど得る等と考えない事ですね。
特捜部は捜査権を与えられた特殊な存在であり、戦後進駐軍が旧軍の隠匿物資を獲得するため作られた組織であり、役割が終わった段階で当然廃止さるべき組織であった。 今からでも立法府がしかるべき処置を講ずべきであろう。

小沢八郎 様
 貴方様のコメントに甚く同意致します
あの大連立を持ちかけたヨミごみが、今も仕掛けているのでしょう。小沢さんを脅し、国民をいつか来た道に連れて行こうとしているのか・・・。目先の正義に騙されないようにしたいです。

<マリアンヌ様>
記事を読ませて頂きました。
しっかし、露骨ですね~。
検察もCIAと関係があるのかも・・・とつい疑いたくもなります。
ありがとうございました。
私は、若い時は、朝日新聞はリベラルだと思っていて、隅から隅まで食い入る様に読んでいたし、権力と闘っていると信じてた。
今から思えば、ロッキードも朝日が特ダネを出していたし、リクルートもそうだった。検察リーク情報の垂れ流しを最も中心で行ってきた新聞だった(西松も朝日夕刊チームの特ダネだった)。
竹下は悪人だと思っていたし、田中角栄は極悪人だと思っていた。
あのころの、疑いのない素直な私には二度と戻れない。

em5467-2こと恵美様

[菅直人副総理は7日午前,財務相就任にあたり,「いろんなところに『隠し金庫』があるとすれば,それをオープンにする」と述べ,特別会計などに眠る「埋蔵金」の実態を公開する考えを表明した。政治主導で財務省の情報公開に取り組む姿勢を示し,「霞が関を変える一つのモデルにしたい」と抱負を語った] (asahi.com)

すでに読まれたと思いますが,ひとまず,これでいきましょうか。次は,小沢幹事長の事情聴取に注目しましょう。大丈夫だ,と思いますけどね。

em5467-2こと恵美様

>あのころの、疑いのない素直な私には二度と戻れない。
↑何をバカなことを!(笑)

私が朝日を見限ったのはカンボジャのクメールルージュの事件でした。最後まで、あの「虐殺」を認めようとしなかったのが朝日でした。
それでも朝日信奉者が説を曲げなかったので、「洗脳」とは恐ろしいものだと考えました。拉致事件のときも同じでした。

ま、その反動で読売にしている自分は訳がわかりませんが。

かつて「指名手配犯」扱いされた自分の経験から新聞は全て信用していません。「リベラル」なんてもともと幻想です。

友人のお通夜で学生時代に殴りあった朝日TVのデイレクターに出くわしたのですが、「このやロー」と思いながら自分のほうからは名乗りませんでした。が、昔の奴の行動(素性)をいつか曝露してやろうと思っています。

政治的に重要な時期であっても、大切な法案の審議が控えていても、将来の首相候補などの有力政治家であっても、それらを酌量することなく検察の仕事をしていただきたいと思います。

もちろん検察が絶対正義などとは思っていませんが。

「何かがおかしい?」
自民党が鳩山首相の老母を参考人として国会に招致するよう要求するそうです。自民党も落ちたものです。息子を思う老母を悪党自民党がいたぶる姿を見た国民は、夏の選挙でどう反応するか。
 さて、ここからが本論ですが、田中氏が常々言われているように、マスコミが事件で騒いでいる裏で本当に大事なことが進行するとすれば、鳩山・小沢騒動の裏に覆い隠された大事なことがあるような気がしてなりません。
 鳩山献金は下らん話であることは皆よく判っています。小沢土地疑惑にしても3-4年前に一度済んだ話で、今更取り上げる事件ではありません。秘書の在宅起訴でお茶を濁して終了でしょう。マスコミ挙げて大騒ぎして、ねずみ一匹です。
 これら一連の事件は、民主党潰しに狂騒する特捜部の断末魔のあがきなのか、それとも、政治的に極めて周到に仕組まれた狂言なのか。答えはやがて出ることでしょうから、楽しみにしています。

ヤフーみんなの政治でも川崎氏はボコボコになっていますが、安子さんを呼んだら邦夫氏の立場はどうなるのでしょうか?
自民党の方にお聞きしたいのですが・・・

BBさん | 2010年1月 7日 08:24へ

検察は小沢氏の追及に全然本気じゃないと思いますよ。小沢氏の政治姿勢を見ながら,いつまでも決着つけずにだらだらやるのが真の目的かな,と想像しています。

佐藤氏x高野氏の対談で佐藤氏が官僚の考え方を非常にわかりやすく解釈していたと思います。選挙と試験,どちらで選ばれし者が国を動かすか,ということですよね。

検察は国家権力というよりは国家が法的に作り出した権力集団です。彼らのバックボーンは「法(国家)」です。小沢氏の哲学はどう考えても「政治(選挙)」で,ある意味「法」の対極にありますよね。小沢氏の選挙に対する厳しさは,検察が法に対して持っている厳しさに匹敵するものがあると思います。試験を乗り越えた官僚に傲慢さが見え隠れするのは,「勝てば官軍」の小沢氏の考え方に傲慢さが見え隠れするのと同じです。ただ,選挙に関しては一定の間隔で繰り返されるので,民衆が賢明でありさえすれば政治の自浄作用は期待できます。

僕自身の考えは,「うーん,どっちの考え方がいいのかなあ?」という感じです。ただ,どちらの考え方も主張としては国をいい方向に持っていくでしょうが,国の中枢に持ってくるべき考え方ではないと思っています。

東京地検はもはや不要な組織であり、解体すべきである。今年は法務省組織改革元年にしないといけない。現法務大臣は法務省に眠る問題情報を公開し、政治主導で司法改革をやらねば政権交代の意味がない。

組織があれば保身、出世のために不当な国策捜査をでっちあげなければいけなくなる。

元東京地検特捜部長の娯楽隠居の河上氏が著述で「法の執行がだれにでも平等に行なわれるというのははっきりいえばフィクションであると」と述べているが、東京地検のでっあげがいかに常態化しているかを示唆している。

「東京地検特捜部の歴代トップは、全員CIAに留学し、CIAの対日工作員としての徹底的教育を受け、日本に帰国する。この教育を受けた者でなければ、東京地検特捜部、そして日本の警察機構の中で、上層部に出世する事は出来ない」という情報も真偽は別としてある。火のないところに煙は立たぬ。http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=166452

反CIA政策を掲げた経世会に属す多くの政治家の逮捕等のでっちあげ傍証からして、東京地検がCIA支配下にあることだけは間違いない。

だから、今となっては東京地検は独立国日本にとり百害あって一利無しであり、全く不要のものである。これこそ、郷原氏の意見を聞いてみたい。

組織解体が正しい選択肢と思うが皆さんはどのように考えられましょうか。

真に独立国家として生きるとは?

我々国民には、国際的に自立する覚悟が問われます。

小沢幹事長は、10年、20年先を見据えておられるのではないか、というご意見もありますが、私もそのように思います。

政界を見渡して、世界の、日本の50年、100年先を自分なりに予測して布石する、将に碁の世界の大局観を持っている議員さんはいらっしゃるでしょうか?

小沢さんには、この日本を導くことのできる何かを持っておられる数少ない貴重な政治家のように思えるのです。

そのような予測力・創造力を持っている方は、努力や経験だけでは決して到達し得ない天性を備えている方でしょう。これまで、いろいろな人物を観てきた結論です。

検察の正義とは、何に照らしての正義なのでしょうか。それは歴史の試練に耐え、しかも、これまで一つも誤謬なし?

真に独立国家として生きるとは?

我々国民には、国際的に自立する覚悟が問われます。

小沢幹事長は、10年、20年先を見据えておられるのではないか、というご意見もありますが、私もそのように思います。

政界を見渡して、世界の、日本の50年、100年先を自分なりに予測して布石する、将に碁の世界の大局観を持っている議員さんはいらっしゃるでしょうか?

小沢さんには、この日本を導くことのできる何かを持っておられる数少ない貴重な政治家のように思えるのです。

そのような予測力・創造力を持っている方は、努力や経験だけでは決して到達し得ない天性を備えている方でしょう。これまで、いろいろな人物を観てきた結論です。

検察の正義とは、何に照らしての正義なのでしょうか。それは歴史の試練に耐え、しかも、これまで一つも誤謬なし?

『検察の正義』を考える時、現在検察特捜が行っている捜査こそが『検察にとっての悪』だと考えていると見なければならないでしょう。

検察は『政策を金で売り渡す』行為よりも、『税金を横領する』『横領をするために様々な文書を偽造する』行為よりも、国の主権者に対して、『非核三原則は堅持している』と大嘘をつくよりも、その『大嘘の証拠資料を自宅に隠匿』するよりも、その他我々主権者が怒りを覚えるさまざまな『悪』よりも、『政治資金の収支報告に間違いがある』事のほうがより『社会の悪』だと考えているようです。

そもそも、政治資金収支報告書を足がかりに収賄罪を成立させるのは無理がありすぎます。
ルールの目的が全く違うはずだからです。
汚職で立件するのならそのための法律はちゃんと用意されているはずです。
検察にとって都合の悪い政治家や個人に『捜査情報漏洩』という、れっきとした犯罪行為を用いて、主権者に検察に都合のいい、偏った印象を植え付けるのはもう止めませんか?


こんなお話はどうでしょう?


落語:『国語の宿題』
(政治資金規正法『収支報告書虚偽記載』は検察の武器として正当か?)

お母さん:与太郎!あんた国語の宿題、ちゃんとやって行ったのかい?

与太郎: あぃ、ちゃんとやったよ

母  : どんな宿題だったんだい?

与  : 原稿用紙5枚で、お話を創るんだよ。

母  : へぇ、そうかい。で?あんたのはどうだったんだい?

与  : あたいのはぜんぜんダメ、面白くないってさ。30点だったんだ。

母  : 相変わらずダメだねぇ、お前は…。

与  : イチロウ君のお話は凄く面白かったんだよ!ワクワクドキドキしてさぁ、最後はみんな感動したんだ。

母  : じゃぁ、イチロウちゃんのお話が一番いい点数だったんだ?

与  : それがさ、イチロウ君のもあたいとおんなじで30点

母  : あれ?イチロウちゃんのが一番面白かったんだろう?

与  : そうなんだけどさ…、先生の点数の付け方が変なんだよ!原稿用紙の枚数が多過ぎるとかさ、字が汚いとか、漢字を間違えてるとか、色々言いがかりを付けて減点するんだよ

母  : そりゃ先生がおかしいねぇ。誰のが一番点数が良かったんだい?

与  : セイイチ君

母  : あぁ、校長先生の親戚の…

与  : そぅ!でもあいつのお話はぜんぜん面白くないんだ。あくびが出ちゃったよ(笑)

母  : お話を創る宿題なのに変な点数の付け方をするんだねぇ

与  : イチロウ君の点を悪くするためにわざとやってるんだよ!絶対!!

母  : 何でかねぇ~?

与  : あたいは知ってんだ。イチロウ君はちょっと頑固なとこがあってさ、先生の言う事を聞かないからなんだ…。嫌われちゃってるんだよ。

母  : 好き嫌いでルールを変えちゃいけないねぇ

お後がよろしいようで…

瓜生 様
 東京地検特捜部を解体せよとのご意見に100%賛同いたします。彼らの行動は政治行動そのものです。政治活動は国民によって選ばれた政治家が行うものです。行政府の一機関であり、公訴権を独占する検察が政治行動をしてはなりません。軍隊が政治活動をするのと何の変りもありません。これまでの歴史の中で彼らが一度として国民の利益になる活動をしたことがありますか? 税金を使いながら外国の手先をいつまでもさせておいてはいけません。

すみません(汗)

>投稿者: 匿名 | 2010年1月 7日 19:53

は私、ノモトSABOユウジの投稿です。
失礼しました。

 本日の朝日ニュースター「ニュースの深層」
 テーマ「歴史の連続性から見えてくること」
 ゲスト東大教授加藤陽子氏
 民意を無視する勢力として圧倒的な多数与党の民政党の犬飼首相暗殺(5.15事件)の軍部と現在の検察。
 軍部は統帥権の独立、同様に国民の審判を受けない唯我独尊で司法権の独立の傘の中で我こそは正義なりで民意を無視する検察は歴史的に見ると大変よく似ている。
 軍部は国民を奈落の底に落とした。
 現在検察が混乱させようとしている日本の今後が心配  という趣旨の発言で全く同感でした。
 興味のある方は再放送を

「関係者への取材で分かった」「関係者の話によると・・・」
この関係者ってのは検察って事ですよね。新聞は断定的に、こいつは悪人だ、という見出しを付けておいて、肝心の本文は『関係者(=検察)』のリーク情報ばかり。
この国の法律では推定有罪でしたっけ?
小沢が有罪かどうかは別にしても、有罪が確定していない、起訴もされて無い人に対して捜査官が不利な情報を流布し世論を誘導する、というのはちょっと怖い。それに乗るマスコミも、松本サリン事件とかの冤罪報道に対する反省は口先だけだったのか?と問いたい。

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年1月 7日 16:33様
「あのころの、疑いのない素直な私には二度と戻れない。」
日ごろの貴方らしくない甘えた考えを吐露してしまいましたね。
いつも煽るような言辞を弄していた貴方はそれなりの社会経験を積んできた方と思っていました。
朝日は毛沢東時代の「大躍進」のとき当時の中共を賛美し日本の農業は生産性で遅れていると煽ってきた新聞ですよ。
稲穂の上に寝そべった人間の写真を載せていました。稲を密植したわけですから土地が痩せ翌年は大不作でした。鉄の生産も小型の炉で大量に作りましたがボロボロの使い物にならない鉄でした。科学的社会主義を喧伝していた時代でした。
「地上の楽園」と煽って帰還船に多くの日本人も含め北に帰る事を進めたのも朝日でした。結果はご存知の通りです。
朝日はそれにたいして何の反省もしていませんよ。
貴方はおいくつか知りませんがもう少し実体験の基づいた投稿をお願いします。

優先順位としてまず悪質なマスコミを何とかしなければならない。検察はそう簡単にはいかないだろうから。
マスコミ退治の秘策がある。それは地上波デジタル放送の600チャンネルともいわれる空きチャンネルを規制緩和し、完全開放することだ。
これにより放送の既得権益をつぶすことができるだろう。
民主党は早くこれを実行したほうがよい。

事務次官も更迭されたし、少しは変わるかな。

もと国際局長というのがひっかかるのだが。自治省系をひとまずヨシとしてみる。

<< 引用 >>

来たる夏の参院選では、民主党が惨敗するという結果が出ました。

「夏の参院選」について、4104人(男性3356人、
女性748人)から1月5日までに回答がありました。

(1)参院選でも民主党が勝利し単独過半数を取ると思うか
 YES→16%、NO→84%

(2)予算や外交でもたつく鳩山内閣の勢いに陰りが出たと思うか
 YES→93%、NO→7%

(3)鳩山由紀夫首相や民主党の小沢一郎幹事長の「政治とカネ」問題が参院選に影響すると思うか
 YES→91%、NO→9%


●あきれた責任逃れ

 北海道・男性会社員(42)「民主党の『お試し期間』は過ぎた。政権を担う政党ではないことがはっきりした」

 愛知・男性会社員(31)「とてもではないが、民主党は日本の国や国民を大切に思っているとは思えない。この政権が続くことがあれば、日本人にとって不幸な未来しか思い浮かべるしかできない」

 岡山・男性自営業(67)「このままでは民主党は暴走する。参議院で過半数を取らせるべきではない。国家が壊れる」

 神奈川・男性会社員(40)「マニフェストはおいしいモチだけを並べてうさんくさかったが、実態はそれ以上にひどかった」

 大阪・男性会社員(65)「民主党には投票しない。大衆受けする政策と国家目標の整合性が理解できない。小沢さんは参院選に勝利して、この国をどこへ導こうとしているのか」

 愛知・男性会社員(22)「野党時代に自民党議員に対して、脱税などで辞任しろと迫っていたのに、いざ自身が追求されると逃げるばかり。あきれた」

 大阪・男性会社員(50)「自民と民主の中堅・若手が合体すれば政権奪取も夢ではない。今の自民では駄目だが、老若が分離すれば脈がある。合体する勇気があるかどうかだ」

これで民主党も終りです。

 << 引用終り >>

  ↓  
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/household

<<
「反小沢」枝野氏、鳩山首相補佐官に。

鳩山由紀夫首相は7日、民主党の枝野幸男元政調会長(45)を首相補佐官に起用する。
枝野氏は小沢氏と距離を置く議員の代表格で、08年9月の党代表選では小沢氏に対抗して出馬する姿勢を一時見せた。枝野氏の起用は同じく小沢氏と距離がある仙谷氏が求めたとみられ、小沢氏側が神経をとがらす可能性がある。
>>


これで鳩山首相と小沢幹事長との亀裂が決定的となった。


枝野さんは、小沢には政界から引退して欲しいと考えてるらしいからな.
どうやら鳩山さんの意図が見えてき出したね.
小沢さんを検察に売るつもりなのかな.

小沢さんいよいよピンチだね.

元最高検次長検事の横田尤孝(ともゆき)氏(65)が6日、新たに最高裁判事に就任

検察は、捜査もする。起訴もする。判決も出す。全て一体では、戦前戦中と変わりないのでは?
「捜査、起訴に関わる立場の人間は最高裁判事に就任できない」・・これが普通の感覚だと思いますが。

あらゆる法律、憲法の上に存在するという検察。
よく「小沢vs検察」なんて面白半分に言われるが、小沢氏は何の強制力も持ち合わせていないことを考えれば、我々の代表である国会議員なんて本当に無力だと感じています。
暴走を抑える法整備を急がないとまた政治がストップしてしまいそうで心配です。

枝野議員は政治家として人望が非常に高く,政策のほうもピカ一で超優秀な方です.この人の事を評価しない人は民主で小沢さんだけでしょ.
昨年末の事業仕分けの際の枝野議員の仕事ぶりを見た国民は圧倒されましたからね.それで人望が高いとくりゃ鳩山さんだって落ち目の小沢幹事長より飛ぶ鳥を落とす勢いの枝野さんに頼らざる得ないでしょ.鳩山さんは賢い洗濯をしましたね.

つまりこういう事でしょ
鳩山総理としては,先日の鳩山個人献金問題での検察側からの執拗な取り調べには
恐怖におののき,もうころごりと思ったわけですよ
痛くもない腹をさぐられて信用失墜しかつ6億も税金払わされて,
それもこれも,元はと言えば小沢さんが検察やマスコミや国民に嫌われてて,
いわば小沢さんのとばっちりだと思ったわけでしょ しかも6億円も税金払わされて

そこで鳩山さんんも考えたんですよ
もし小沢さんさえ居なければ,検察の捜査はピタリと止むし,検察が手を緩めればマスコミも
民主党の事を悪く書かなくなるし,内閣支持率だってまた高くなる 内閣支持率が上がれば
鳩山内閣も安泰,その後はマスコミを見方に付けて夏の参議院選さえ乗り越えれば,
あと4年は鳩山政権は安泰 4年間仕事を全うし歴代総理としての鳩山の名を政治史に残せる
しかし,
小沢さんが安泰だと自分は常に小沢さんの「操り人形の総理」とのレッテルを国民に貼られ
こんな不名誉なことは無い なおかつ鳩山内閣は持ってもあと半年の参議院選まででクビ 

自分では小沢さんを排除できる力はない
ならば,
[小沢幹事長の政治資金問題]で検察に強力すれば全てが幸せでめでたしと これこそ友愛の精神だと
思ったってとこでしょうか?

小沢氏と検察との最終戦争がいよいよ重大な局面を迎えています。ここを乗り越えられなければ本当の意味での「脱官僚」も、「政治主導」も、「地方分権」も、永遠に実現できなくなる、という危機感を覚えます。
タイムリーにフォーラム神保町主催で以下のシンポジウムが開催されるようです。
「『新選組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」
http://www.forum-j.com/article20100118.html
JOURNALでも是非中継していただければ・・・と思います。

すみません、時間がないので2ちゃんねるのコピペですが、

920 名前:無党派さん 投稿日:2010/01/08(金) 03:04:13 ID:SvfTl7Vh
> 小沢幹事長は「参考人」として聴取へ
> http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100107-OYT1T00732.htm?from=top
これ2004年の土地取引で小沢氏からの4億円の現金が使われ収支報告書に4億円借入の記載が無かったと報道されていた分だよね?

調べてみたらちゃんと04年の収支報告書に4億円の借入を小沢氏から行っていたことが記載されている。
報道内容と全く違いますよ?、もしかしてマスコミは嘘報道してる?
そして返済は05年に2億円、06年に2億円となってる。(借入残高の推移で判断)
これって総務省のHPで収支報告書を閲覧しようとすると過去3年分しか見れないことを承知でマスコミは嘘報道をしたのだろうか?
そして陸山会は大久保秘書逮捕のときに強制捜査されて過去の帳簿類は全て没収され、2004年度(平成16年度)の収支報告書等は一切ない状況である。
それを承知で検察は嘘リークをしたのであろうか?、そうであるのなら悪質極まりないと言える。

2004年度 陸山会収支報告書 162ページ(247)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000047155.pdf#page=162

---------------------------
借入金の不記載そのものが嘘だった可能性があるという書き込みです。

真偽のほどは定かではありませんが、大手マスコミに全く期待できない今、志ある方の手で検証していただければ幸いです。

 おはようございます。

☆ 「嫌い」=「能力評価低」と断じる稚拙 ☆

 今回の藤井財務相辞任、菅氏の財務相就任、仙谷氏の国家戦略室担当、枝野氏の行政刷新担当首相補佐官就任など一連の事象に小沢幹事長の関与が取り沙汰され、面白可笑しく報道されている。

 すると当然、枝野氏人事にも小沢幹事長が関与していると考えるべきで、そうであるなら小沢幹事長の流石の配慮と言うべきだろう。

 仙谷行政刷新会議担当相がここへ来て頻繁に「鳩山首相の指導力」発言していることに見えるように、内閣支持率低下の最たる原因が、小沢幹事長の指導力に比して「鳩山首相の指導力」の無さにあるのであり、それを払拭するには小沢幹事長の指導力を凌駕する「鳩山首相の指導力」を示さなければならなかったはずである。

 反小沢と目される枝野氏の、これまでの党内外での活躍をみれば、その識力、実行力に疑いを挟むものはいないはずで、小沢幹事長とて同様であると思う。その枝野氏の嫌小沢が喧伝されればされるほど、枝野氏抜擢の「鳩山首相の指導力」演出は活きてくる。内閣への小沢幹事長関与が大きいと言うなら、このような関与が無かったと考える理由は無い。

  「省の代表ではなく、国民の代表として省に送り込まれたと認識している」と語った菅財政相就任と合わせて、枝野氏抜擢とてもよい人事だと思う。
 

<凄まじい権力闘争>

世川氏の2010年1月7日のブログ「T記者氏、新年のお話」の中で小沢一郎と検察との戦いについて次のような内訳話が紹介されている。

「結局、小沢一郎は特捜を潰したいと考えているわけで、それに対して検察は特捜を潰されてたまるかって必死になってる。今の小沢は権力を握っている。検察官僚の任命システムを握っている。だが検察もまた捜査権、逮捕権を持っている。やる気になれば小沢を逮捕するくらいのことはできる。罪状をでっちあげて裁判に持ち込んで、後は時間をかけて裁判で争わせれば小沢にダメージを与えることができる。

それは、簡単なことだ。ただ、そこで、両者が注視しているのが、内閣支持率だ。これを睨みながら、拳を出したり引っ込めたりしている。」<中略>「国民は検察が正義の味方だ、なんて受け止めるがとんでもない。検察は、まず高級官僚の守護神として存在している。ただ、どこかで手打ちが行われるのは確かだ。」

以上
ところで検察の内情に詳しい方にこの話の信憑性について聞いたら、大いにありうる話だと言っていた。確かに官僚にとって小沢のいない未熟な民主党などいくらでも彼らの手のひらで操縦できるのだろう。それにしても内閣支持率を低下させるべくマスコミに偽情報をリークするなど何でもありの凄まじい権力闘争だ。

しかし私の経験からも検察官僚がこのようなリスクを冒してまで最高権力に刃向かうことは考えにくい。検察にとって「リスクを減殺する強力な保険(後ろ盾)」が必ずあるはずだ。その保険は日本を属国化し続けたい米国共和党右派の代理人である「防衛マフィア」なのだろう。彼らは日本からせしめた潤沢な資金を武器に検察官僚の身分保障を約束しているのかも知らない。

それにしてもマスゴミの小沢一郎氏に対する報道は、まぎれもなく総「パラノイア」状態ですね。
なんでもかんでも何から何まで彼と無理やり結びつけて扇動報道。
それこそ郵便ポストが赤いのも彼の責任のように。怒りを通り越してます。
それだけマスゴミにとって彼が巨大すぎ恐いのでしょう。
既得権益階級の断末魔とも思えます。
世界経済の現状を見るに、彼の長期にわたる長城計画が国家戦略として光を放ち始めたと思います。
彼の戦略家としての能力は卓越している。米国との交流も勿論早くからやっていますよ。
私費だから資金が要るのでしょう?
マスゴミはそれが分かっていながら意図的に報道しない。悪質です。
彼がダレかさんみたいに女性に注ぎ込んだりノー○○しゃぶしゃぶ通いしていましたか?
彼ほど真面目な政治家は少ないでしょう。

江副氏の言うことを全面的に無批判に信じれば、というのが大前提になると思うのですが…。

 江副浩正氏がどう自己弁護をされようとも、法に照らして有罪であれば不正義であり、また、政治・経済にどのような影響を与えようとも、検察が動じれば正義は揺らぎます。 社会的地位が高かろうとも、政治的に要職にあろうとも、検察は一切考慮してはならない、と信じます。 日本では、総理であろうとも幹事長であろうとも悪を追及する特捜検察が、民主主義の最後の砦としてあるからこそ三権分立が機能している、と考えております。 失礼ながら、捜査手法等に違法があれば訴訟で責任を追及されれば良いだけで、都合の良い自己弁護は、「盗人にも三分の理」としか観えません。
 もう数十も前になりますが、韓国から研究・交流に来朝された公務員の方たちと痛飲した折に、日本では公務員が汚職をすればどうなるか、と質問がありました。 私は、日本には検察庁に特捜部という捜査機関があり、総理大臣であろうと、議員であろうと、違法事犯があれば、捜査され罪に問われる、と答えました。 すると彼らは驚き、全員がそのような制度は絶対に必要であると理解を示されました。 
 後に、韓国で政治家の違法追及に検察の活躍が報道されるようになり、かの国も民主主義の制度が根を張ったことを知らされました。
 私は、民主党の支持者ですが、総理や幹事長が違法を犯せば、直ちに彼らとは袂を分かつ決意でおります。 彼らは自省され、違法を追及される前に辞任されるのが筋でありましょう。

 裁判での検察の冤罪事件は問題になりますが、現に今起きている検察の意図的なリークを確認された事実として報道する、マスメディアによる冤罪事件も同様に大きな問題ですね。小沢氏の件に関しては、昨年の3月以降数多くのリーク記事が紙面やTVに出て来ましたがその殆どは立証も訂正もされることなくいつの間にか消え、しかし印象だけは残すという典型的な冤罪被害を量産し続けています。
 小沢氏個人がどうなるかについては実のところどうでもいいのですが、このことが迅速に対処しなければならない経済状況下で政策実施に影響が出ており、おそらく万単位での生活被害や死者が発生している現状で続けることは、これはもはや社会正義に著しく反する犯罪でしょう。
 その一方で、もし政治資金問題を問うのであれば一番大きい国民政治協会経由の企業迂回献金が殆ど語られないことは不自然を越えて異常です。あれが企業から政治家への迂回献金じゃないのであればこの世に迂回献金なんて存在しないと言い切ってもいい。

 そういえば先頃実施された事業仕分け結果に対する報道でもあからさまな捏造が数多くありましたが、リアルタイムの中継を見ていた人達はおかしいと思わないんでしょうかね? 例えば毛利氏が館長を務める科学技術館の件など、現場では仕分け、毛利氏双方が中抜き団体の排除で意見一致していたものが、その後のメディアでは完全に対立して毛利氏が仕分けを批判していたような全く別の扱いになっていました。他の仕分けも見た限りでは私は多くに同様の違和感を感じましたが、もしかするとこれが事業仕分けのもう一つの効果なのかも知れません。

検察の仕事は、容疑者にその罪を認めさせる事です。罪と云う物は作られてしまう。やってはいけないと知らずにやってしまった。警察は法のみで、遣るまで隠れて見ている。そして現行犯として、調書を取る。検察はそれを罪として作り上げる。知らなかったと言えば○○大学の学生が知らないはずが無いと認めるまで悪たれついて認めさせる。正義も何も無い。日本の有罪率99%以上。罪は作ってでも有罪に持ち込む。これが日本の検察ですよ。警察以上に悪徳だ。

本サイトにお集まりの方々には百も承知でくどいと思うがご勘弁いただいて一言。戦後の激動の冷戦構造の中にあって、米国は安全保障の対日政策に従順に応え得る人物として自民党清和会の源流であった岸信介をCIAエージェントとした。その一方で、岸は政界工作資金援助をCIAに要請し、両者の思惑が一致し、ここにCIA支配下に置かれた日本の歪な自民党政治の不幸な幕が開いたことは周知の通りである。

東京地検の始まりはGHQによる軍需物資の隠匿捜査、収奪でスタートしたが、その組織(東京地検)はCIA支配のもとで、対日工作仕掛けの基地となり、今日に至った。米国共和党の米英主義派がCIAを介して行った対日工作の結果は東京地検による清和会と経世会の政治家の逮捕者一覧をみれば一目瞭然である。偶然でも何でもない、米国隷属すなわちCIAに従順な自民党清和会政治家を温存させ、経世会政治家を手段選ばずの自作自演で政治の表舞台から引き摺りおろす対日工作そのものであった。独立国家でこのような破廉恥なことを国民が知ってか知らずか許してきたのである。過去の我が身を恥じると共に、無知の恐ろしさを改めて知る思いである。

政治評論家森田実氏は「私は、岸信介こそ戦後日本が自立・独立国家として生きる道をつぶし、従米国家にした最悪の政治家だとの見方を述べてきたが、マスコミ界にはほとんど同調者はいなかった」と述べているが、まさに正論だ。さらに「率直に言いまして、東京の影響力の強い主な機関は皆CIAの影響下にある と思います。官庁の中心部、大新聞、政界の中枢部などもです」、「私は大新聞そのものの中にCIAの協力者がいると思っています」とも述べているが、ほぼ、事実を突いている。お気づきの方も多いと思うが、事態はゆっくりであるが大きく動き始めていることはここで議論すると話が発散するので別の機会にしたい。

現在もなおCIA支配下にある東京地検が一方的に、恣意的に世論誘導のために捜査情報をそのまま、これまたCIA支配下にあるメディアに伝え、メディアはただ垂れ流すだけの救いようのない堕落した組織と化している。

たしかに歪な偏向新聞であっても購読は個人の自由である。しかし、一方で、現実には市民の新聞購読行動により、その異常なメディア組織経営を支えていることも事実であることを認識する必要がある。ネット全盛の時代を迎え、なおかつ、世論誘導情報に踊らされないとして新聞を購読し、その他の多くの情報を得ることに価値を認めるのか、あるいは異常メディア組織を支持しない新聞不買行動を起こすことに価値を認めるのか、それとも、本The Journalのような双方向ネットメディアをもっともっと大きく育成したり、あるいは真のジャーナリズム精神に基づく旧来の紙媒体のメディアの育成(これからのネット時代にそぐわない懸念有り)を考えるのか、多くの選択肢があろう。

いずれにしても、ただ現在の、新聞、テレビの存在が国民に与える悪影響は未だ無視できなく、状況が何も改善されないまま、このまま毎回同じような堂々巡りの議論を続けながら、国民の意識、精神構造がマチュアになっていくのを見守るのか、今一度、よく考えてみる時期に来ていることだけは間違いない。

盗人にも三分の理というのは大切な感覚で、その三分こそ倫理的であることもあるのではないかと思います。
問題は表題のとおり検察の正義、であって、人倫としての正義、ではないことではないかと思います。生まれ落ちてからこのかた少しでもかすかながら違法といえることをしたことのないかたはまずいないでしょう。したがってわれこそが正義のすべてだという超権力で社会を統制しようという恣意的な権力行使が可能な組織は非民主的で危険極まりないように思います。政治的な意図なくして検察のこうした動きは必然性が乏しいように見えるので、その危険性を議論しているのだと思います。実はこれが小沢さんであろうとなかろうと、とにかく危険性の発露の具体的事例なのです。どんな難癖でもつけられるのが法的体系でもあり、かつての遵法闘争のように、法を守ると社会は動かない。労働基準法を守ると夜中に患者は亡くなる。
とにかく政治家の違法行為の議論ではなく、検察の正義、という恣意的権力行使の危険性についての互いの認識を深めてそれを正すことこそ、重要と考えます。

瓜生氏が評価する一面を,政治評論家森田実氏が持っているのは,正しいだろう。しかし,昨年の小沢一郎氏にまつわる事件に関しては,森田実氏の「週刊朝日」における言説は,その時点で私がこのブログでも批判したとおり,悪質なデマゴギー以外の何物でもなかった。

政界の裏面に通じている(らしい)政治評論家を,私が必ずしも評価しないのは,党派的な立場に目を曇らせられていて,正確な観点を貫く事ができないからである。議論の展開において,論の進め方と判断を誤った,という思考論理上の問題ではない。その場合には,訂正が効く。

森田実氏のCIAに関する発言と,それを是認肯定する瓜生氏のコメントは,大いに参考になるが,それは別として,ひとこと言いたかったまでである。根拠のない,思い込みのいい加減な言動は,謹んでもらいたい。

<WL1の風様>
レスありがとうございます。
おっしゃる通りで、甘ちゃんだったという事です。
<横丁の永田様>
お叱りを頂き、恐縮です。
反省いたします。
<良心派様>
はげまして頂き、ありがとうございます。
<スパモニについて>
あらゆる報道の中で唯一、今朝のスパモニは検察批判をしていました。
山口週刊朝日編集長は「検察は迷走している」といい、コメンテーターの大谷氏は「検察は、前足=4億円の出所を特定し、後足=何に使われたかを順序立てて立件するのが通常だけれど、前足は何も判っていないのに、後足=4億円による不動産取引のみから突っ込んでいるのは、とても普通ではない」との趣旨のコメントをし、山口編集長は「小沢さんは別に訴追の対象ではないんでしょ」とダメ押しをしていた。
ミノの理屈にならない小沢=悪の裏番組だけに、際立って冷静で誠実なスパモニでした。

1月18日に検察の裏金を告発しようとして別件で逮捕、実刑を喰らった元大阪高検の三井環氏が静岡刑務所から晴れて満了出所しますよ、皆さん。
氏は刑務所暮らしで糖尿の気が良くなりすこぶる体調良好、検察を敵と見定め、これから検察の嫌がることをズバズバ発言、活動していく旨面会に訪れたジャーナリストに語っていたようです。
歩く爆弾がシャバに出て、自分の口封じのために自分を陥れた組織に復讐のためにいやいや、検察刷新のために蛮勇を奮うべくいよいよ行動の時が来た。
検察の誤算は権力が自民党から民主党に変わり、自分たちの露払いをしてくれる政党がいないことです。
これが自公政権が続いていたなら三井氏がどんなに検察を告発しようとしても国会に呼ばれて証言することは到底叶わなかったでしょう。
この喰えない関西弁の風采の上がらない爆弾男を民主党はなんとしても国会に招致し、裏金について余すところ無く洗いざらい発言させるべきです。
その上で検察を質して責任を取らせる。
思い上がった検察をガツンとやっちゃってください。

田中さん、コメンテーターのかた
こんにちは(いま1月18日pm1:25頃です)

僕は最近、「ふきだまり」ということを考え始めています。
風や雨が降っても、そこからは出られないような場所という意味だと思ってください。
そういえば、最近問題になってるのは「官僚」「検察」「記者クラブメディア」をはじめとして「大相撲」や「教育委員会」など、組織上の最上位にあって、そこが最高の判断を下すものと思われていた場所。
そして、クローズドな構造になっていることが特徴です。
検察や、記者クラブメディアも自分たちが絶対に正しいとは思っていないのではないか?
でも、成り行き上、この方向を行かなくては自分のレゾンデートルがなくなるとおもっているのではないか?
慣性の法則に逆らうのは、大変な労力が必要になりますから。
ある意味、浅間山荘事件を起こした全共闘みたいな感覚ではないかと思うのです。
幸い、記者クラブメディアに風穴を開けるものとしてインターネットが出てきた。これによって、徐々にではあるが、真実とまではいわないが、情報の相対化が可能になったきた(絶対量はまだまだ小さいが、質的な意味が大きい)。
最後のふきだまりが「検察」ではないかと感じます。強制捜査件をもっている絶対権力。しかし、これも相対化しなければなりません。検察審査会といった制度もそのひとつです。
だが、それにしても、いまの検察の暴走は目に余ります。
>国会の法務委員会の場に検事総長をはじめとする検察の関係者を呼び、裏金疑惑解明に向け徹底的な証人尋問を行ってもらいたいと思います。
(元大阪高検公安部長三井環事件)
など、その際は多少の荒療治が必要なのではないでしょか?
とにかく、世の中に絶対はない、相対化させることです。
あるいは、多事争論の波をさらすことだと思います。


「40男」さんのスレの総務省の資料に付いて、私も最初は疑っていましたが・・・。

www.soumu.go.jp(総務省)に入ってり、
「白書・報告書」をクリック、「政治資金収支報告書・政党交付金使途等報告書」をクリックして、辿っていくと3年前までしか報告書を見ることが出来ません。

しかし、総務省のトップページで「政治資金関連資料」と入力してサイト内検索を掛けると、「資料集・政治資金関連」が出てきますので、そこをクリックすると、10年前の資料まで見ることが出来ます。そこで、「平成16年分政治資金収支報告書の要旨(平成17年9月30日付け官報)」をクリックすると、各政党、資金団体を選ぶようになっています。こそで、陸山会の「り」をクリックします。確かにそこに、小沢一郎氏からの「借入金」としてちゃんと記載されていますね。

検察はなぜ「記載漏れ」の参考人聴取したの? マスコミはこんなことも調べなかったの?

明日から、マスコミは一斉にこの話を止めるんだろうなぁ。

オバマ大統領が戦争にも正義の戦争がある・・と述べた事
鳩山家の母子の間のお金のヤリトリをこれでもか、これでもか、とストリップにして大マスゴミに
リークし続けている検察上層部の
アンフェアな事
小沢さんへのネチネチとした単なるイメージダウン作戦・・
悪いことしていたならさっさと逮捕すればいいじゃないかと思うが
犯罪性が無いから逮捕も出来ず
オロオロしている様にしか見えません
旧政権が10数年間も決められなかった普天間問題を民主党が誕生してから100日位しか経っていないのに、ハヤクセンカ!アメリカが顔を真っ赤にして怒っているとか・・およそ日本の国の新聞らしからぬ表現で民主党を攻撃している姿は国民として涙が出るほど
情けなくおもいます。
これらの背景には戦後50余年で
甘い汁を吸い続けて全身がどす黒く染まったマスゴミの上層部、経済界、旧政権の残り火等が必死にもがいていると思われます。
小生は職人ですがこれ位は自信を持って発言できます
10数年まえでしたか新聞記事に
新左翼の活動家がラブホテルで
偽名を使ったとして何かの罪名で逮捕された・・と覚えています

小生が結論として諸兄に訴えたいことは狙われている小沢さんと検察のせめぎ合いが愈愈最終ラウンドに差し掛かっている今こそ
ネット旋風を起こして単なるイイガカリを完全に排除しょうではありませんか!
小沢無くして民主党はありえません!  小沢無くして日本の再生はありません!

参議院選挙を勝利に導こう!

検察の有り様にも戦後の米国の対日工作が深く影を落としていることは想像に難くない。そしてその根底には日米安保が存在していることも陰に陽に大きく影響している。

ご存じの方もおられるかもしれないが、メディアで目にしたことがなかった大変興味を引く日米安保条約に関する無効訴訟が提出されている。本題とは外れますが、全く無縁ではないので、紹介のため再掲させてもらいます。ご容赦戴きたい。
(http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/a03bb081d29e813416710e96790d62d8)

引用開始 
「日米安保条約無効確認訴訟」は2009年2月2日に東京地裁亊部で受理され、第一回公判が2009年3月4日(水)午前十時東京地裁631号法廷で開かれた。

「日米安保条約無効訴訟」は、CIAに買収された岸信介首相が1960年1月署名し6月に国会で 強行採決した「(新)日米安保条約」はそもそも無効であり、「新日米安保条約」締結以前の状態に現状復帰すべきであると要求する訴訟である。

(1)ユニークな第1点は岸信介首相が米国(CIA)に買収されていた事実が証明され、彼が署名し自民党の多数で国会で承認された日米安保条約の正当性が根本から崩れたことです。

条約を起案し署名した総理大臣が米国に買収されたエージェントだったことで、この条約に正当性はなく無効であることは誰の目でみても明白です。そのことを正面から問い正す裁判が戦後初めて国民の側から提起されたことは画期的なことだと思います。

(2)ユニークな第2点は、今回の訴訟は弁護士に訴訟代理してもらうのではなく、あくまでも原告個人が主人公である本人訴訟であることです。それも裁判所も初めてのような「選定人」が「選定当事者」を選ぶという全く新しい方法「選定当事者方式」の裁判となる点です。

「選定当事者方式」のメリットは裁判費用が格段に安く済むことと「選定人」と「選定当事者」を数多く集めて裁判を一緒に闘うことが出来る点だと思います。デメリットは、強大な権力を持つ国を相手に法律の専門家ではない素人が裁判の主役となりますので、準備書面などの煩雑な訴訟書類を作成する知識や技術や 時間やエネルギーが十分確保できるか否かの点です。その点はその都度支援してくれる弁護士さんに相談してサポートしていただくことで補っていく必要があると思います。

(3)ユニークな第3点は、新しくわかったことですが、1970年に延長されたこの条約は、その後1年毎の自動延長の名の下に、国会に延長の是非を問うこともなく、野党も問題にせず、マスコミも一切報道せず、国民に一切知らされない中で、今日までの38年間事実上の「無期限条約」化されて延長されて来た事実を暴露できたことです。

1971年以降、毎年条約の有効期限が切れる前に一方の当事国から条約破棄通告がされなければ条約は自動的に延長され、一方の当事国から条約破棄通告があれば1年後に破棄されることになっています(第10条)。

本来であれば、毎年この条約を延長するか否かを国民に問い、国会で議論し、マスコミが問題点を報道し、全国民のオープンな議論の中で国民の総意を取りまとめて延長の可否を決めていくのが主権在民・民主主義国家のやり方です。それを、一担当窓口に過ぎない外務省が「毎年省内で検討しアメリカ側と協議しています」と外務省日米安保条約課が答えているように、「日米安保条約」という日本にとってもっとも重要な条約の延長問題を、国会にも諮らず、国民にも知らせず、外務省が秘密裏に自動延長をしてきました。この条約が事実上「無期限条約」化された憲法違反の条約だということです。
引用終 

枚挙にいとまがないが、これまでの自民党の官僚主導政治がいかに日本の外交政治を大きく歪めてきたかを示す良き事例である。

自民党政権時代の歴代外務大臣のだらしなさにより、行政府の外務官僚が立法府での国会討論をスルーさせ、議会制民主主義を無視した、まさに外務官僚主導による日米安保条約継続行為は許されるものではなかろう。英米主義派による米国の日本ハンドラーとCIA暗躍に取り込まれた外務官僚は対米隷属に日本を導き、主権国民の意向を無視した背任行為を行ってきたといえる。

マスゴミの発狂報道に関して、その目的は二つあるのではないか?

ひとつは、小沢氏の失脚と民主政権の打倒。
ふたつは、某元総理大臣の御曹司が絡んだとウワサされる薬物使用とホステス死亡事件の隠蔽。(いわゆる押尾事件)

あまりにも異常な報道がかえって疑惑を浮き立たせる結果を招いているように感じる。

「このチョコレート万引きしてきたんだけど、食べる?」
「えっ?万引きしてきたの?でも食べたいから頂戴♪」

検察が『捜査情報を漏洩』『公務員の秘守義務違反』という犯罪を犯して流した情報を、記者クラブ記者達はそれが犯罪によって得た情報だと理解したうえで飯を食うため報道する。

釈然としない。

もし、何かの間違いで私が検察に睨まれればこれが私にも降りかかってくるんだよなぁ

国民には当然知る権利がありますが、それは決して検察によって歪められた情報を知らされる義務ではないはず。

瓜生氏のコメント( 2010年1月 8日 16:42)は、まさに驚くべき内容で、よくぞ知らせてくださった、と感謝すると共に、感激というか、憤激というか、複雑な感情を味わった次第である。これから再度じっくりと読んで、理解し、吟味・検討させて頂くつもりである。

何はともあれ、樺美智子さんの死が悔やまれてならない。

「40男」さんからの情報の真意が早く知りたいですね。万が一、検察の引っかけ情報でマスコミが踊っているのだったら、大変なことですね。
小沢氏の民主党での会見で「検察が全ての資料を持っていって未だに返してくれない」と嘆いていました。ひょっとして検察が だまそうとして 今回のリーク報道で小沢氏にダメージを与えようとしていたのなら恐ろしいことだし、マスコミは北朝鮮より困った情報操作に荷担していることになる。

<国家主義者と検察・警察>

「国家主義者」はどこの世界でもそうだが暴力を使って権力の集中を目指す。ロシアのプーチンも検察や警察を掌握し民主主義者の弾圧を行なった。中国や北朝鮮は軍隊を掌握し暴力で人民を押さえつけている。日本では「清和会」の始祖でもある岸信介が「安保改定」の時にヤクザを使って国民を押さえつけようとした。

確かに国家主義は国論を素早くまとめるには有効な政治手法かもしれないが、民主主義は時間をかけて育てるものである。しかし政治不信が蔓延すると国民も一気に改革を進めて欲しいと願い「国家主義者」の罠にはまってしまう。日本では自民党政権の腐敗に対し、国民は政権交代ではなく急激な改革を期待し小泉政権を選択した。

この選択は「国家主義者」の安倍政権に引き継がれ、日本でも現在危険な国家主義の芽が育ちつつある。国家主義者にとって左翼や反対者を封じるためには、岸信介が得意とした裏社会の活用が最も有効と考えているのだろう。そこで伝統的に裏社会と密接な関係を持つ「清和会」にとって、裏社会を取り締まる検察、警察を掌握することは必須となる。

ところで「清和会」が検察や警察を掌握していることは、松岡農水相が自殺した時に安倍元総理が記者会見で思わず漏らした「ご本人の名誉のために申し上げるが緑資源機構に関しては捜査当局から松岡大臣や関係者の取り調べを行っていた事実もないし、行う予定もないと聞いている」という発言からも推し量ることができる。

これまでどんな政権でも捜査中の事件に関する発言は絶対の禁句であったはずだ。このように総理大臣が進行中の事件について見通しを語ったこの発言は、官邸や「清和会」が捜査当局を動かすことができることを示した証拠でもある。

ではなぜ、安倍政権や「清和会」は検察に対し影響を及ぼせるようになったのだろうか。実は2002年に検察庁の裏金つくりを内部告発した現役の大阪高検の三井環公安部長を、検察が暴力団員の嘘の供述をでっちあげ「検察庁の組織的裏金づくり」を闇にほうむろうとした事件にさかのぼる。

当時検察は、この事実が公になると数代の検事総長や検察幹部が辞職をせざるを得ない事態を迎えていた。そこで検察は2002年4月22日にテレビ朝日で検察上層部の組織ぐるみの「活動調査費横領疑惑」を告白しようとした三井環氏を取材の3時間前に「口封じ」のために逮捕、そして1年間拘留し裏金の証拠をすべて処分した。

そして小泉政権下の森山法相は 「前代未聞ということでありまして、検察官の名誉をはなはだしく汚した」 と言う声明文を読み上げ検察に「不正はなかった」と完全否定することによって検察に大きな貸しを作った。そのため検察は清和会の言うことを聞かざるを得なくなったのだろう。

恐ろしいのは「清和会」の国家主義者たちが検察や警察を掌握し、裏社会を使って自分達の好き勝手をやるようになることである。もしこんな事態になれば日本の民主主義は挫折してしまう。ところで現在、検察が小沢氏を執念深く追っているのも、小沢氏にこの事件を蒸し返えされないかという恐怖感もあると伝えられている。

未だ、当事者の弁解とか反論の弁も無いだけに・・・・・
検察とメディアの「正義」は民衆の「正義」にあらず。
嫁いびりの舅、姑の「正義」のようなモノにうつる。

力のない正義は無力であり、正義のない力は圧制的である。
力のない正義は反対される。なぜなら、悪いやつがいつもいるからである。
正義のない力は非難される。したがって、正義と力とをいっしょにおかなければならない。
そのためには、正しいものが強いか、強いものが正しくなければならない。

正義は論議の種になる。力は非常にはっきりしていて、論議無用である。
そのために、民衆は正義に力を与えることができなかった。
なぜなら、力が正義に反対して、それは正しくなく、正しいのは自分だと言ったからである。
このようにして民衆は、正しいものを強くできなかったので、強いものを正しいとしたのである。
                                      パンセ    

私たちはもういいかげんにこのような中世時代の正義思想から脱却しなけねばなりませんね。

皆さんからの情報開示などから見ると
いよいよ「核心」部分に迫りつつある感じがします。

いつかきた道か、いずれ通る道なのか
このまま行き着くとこまで行きましょう。

これからもっともっとえげつない戦いになるはずです。

発言者の皆様はゆめゆめ「敵の攻撃」に会わぬ様、防御の意識を固めましょう。

ラブホテルに偽名を使うなって言われてもねぇ?

 瀬野節吾 様、 コージ 様 2010年1月 8日 15:52 の投稿ではまだ足りませんか? 
 このところのNHKも含めてTV及び新聞報道は狂気の沙汰です。ノモトSABOユウジ 様の2010年1月 8日 17:36 投稿にあるように検察及び報道機関は全くコンプライアンスを放棄して、小沢さんに対して戦闘を開始したわけです。
 小沢さんが負けてしまえば日本はこれからもずっとアメリカに軍事占領されたまま、多くの人民を殺傷する出撃基地を提供するだけでなく、アメリカによって仕組まれた領土問題によって近隣諸国と真の和解も出来ません。さらには裁判権と情報管理を意のままにする官僚と一部の既得権者のみが特権を謳歌する全体主義国家に向かってしまいます。
 私達で出来る抵抗をしませんか? 新聞を読むなとは言いません。買って読むのを止めませんか。兵糧攻めは穏やかですが、最も敵にダメージを与えると思います。皆様のご賛同をお願い致します。

 瀬野節吾 様、 コージ 様 2010年1月 8日 15:52 の投稿ではまだ足りませんか? 
 このところのNHKも含めてTV及び新聞報道は狂気の沙汰です。ノモトSABOユウジ 様の2010年1月 8日 17:36 投稿にあるように検察及び報道機関は全くコンプライアンスを放棄して、小沢さんに対して戦闘を開始したわけです。
 小沢さんが負けてしまえば日本はこれからもずっとアメリカに軍事占領されたまま、多くの人民を殺傷する出撃基地を提供するだけでなく、アメリカによって仕組まれた領土問題によって近隣諸国と真の和解も出来ません。さらには裁判権と情報管理を意のままにする官僚と一部の既得権者のみが特権を謳歌する全体主義国家に向かってしまいます。
 私達で出来る抵抗をしませんか? 新聞を読むなとは言いません。買って読むのを止めませんか。兵糧攻めは穏やかですが、最も敵にダメージを与えると思います。皆様のご賛同をお願い致します。

熱烈な自民党支持者氏のこれまでのコメントの中で「2010年1月 8日 19:40」が一番リアリティがあって,面白かった。(面白がっている場合じゃないか) 熱烈な自民党支持者氏の本領が発揮された感がある。

それにしても,由々しき重大な事態に発展しなかったらいいが。しかし,すでにその兆候は見えていたし,国家主義者と民主勢力の苛烈な鍔迫り合いが予想される。決して客観的に第三者の立場から,見ている訳ではない。

田原総一朗氏は「日本でもっとも死に物狂いの戦いをしているのは、小沢一郎民主党幹事長と東京地検特捜部」だ,と述べているが,それだけには留まらないだろう。国民全体の上に暗雲が立ちこめている,と言っても,過言ではない。

[xtc4241]さん

「浅間山荘事件を起こした」のは「全共闘」ではなくて,「連合赤軍」です。念のため。

上で「熱烈な自民党支持者」様が
  <凄まじい権力闘争>
内で紹介して下さったエピソードが私の実感に最も近いのではなかろうか、と感じます。

田中良紹氏が本稿の題材として選んだ江副浩正氏の著書につきましては、毎日新聞客員編集委員の地位にある岩見隆夫氏は
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/01/post_204.html
の如く論評されていますが、結局裁判官の識見を攻撃し、江副氏の人格をも誹謗している点は措くとしても、このコラムを貫いている思想として検察の無謬性仮説の存在を看過する事はできませんし、自らジャーナリストを職として来たにも関わらずこの態度は大きな間違いであると言う外ありません。

一方、
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100108/204193/?P=1
では田原総一朗氏がこの度の小沢幹事長vs東京地検特捜部最終戦争を巡って寄稿をされています。
この論文で田原氏は検察批判を展開されてますが、今だ予断を許さない状況だといった内容でまとめておられます。

東京地検特捜部のこの捜査に対して私が感じている疑問点は皆様もご指摘の通り、何故実在するか疑わしい団体の告発を受理したのか。これは一体何者なのか。
また、かねてから灰色がうわさされて来た小沢氏を巡る不動産疑惑ですが、何故今この時点での捜査なのか。着手するならそれこそ選挙前の野党時代でも良かった筈ですし、むしろもっと以前でも良かった。場合によっては不問にする事も可能であったはずです。

昭和初期、大日本帝国憲法に定義されていた統帥権を悪用し無謬性と不可侵の立場を確立した陸軍参謀本部と海軍軍令部は、明治の先人達が築き上げたこの国を滅ぼしました。
戦後55年体制下でこれに近い立場にあったのがこの国の行政府官僚機構であったと私は認識しておりますが、ついに体制に変革が起き行政府は変化し始めました。
唯一つ、この動きに抗するのが東京地検特捜部を含む検察庁であると言って良いでしょう。
捜査権・公訴権を軸に、自らの利益を図るため立法府を恫喝するに至っては、かつて長く君臨したフーバー長官のFBIの行動と何ら変わる所が無いように見えます。
こうなると摘発する側とされる側で、国益を損なう存在が逆転してしまっています。
上記岩見氏の如く検察組織が正義に則った無謬の存在と見るのか、あるいは時に国益すら害し兼ねない、本来の分際を超えた存在となってしまっているのか。国民が自分自身で判断すべき性質の問題ですが、私は後者であると考えます。
一つには、捜査権や公訴権を独占する、即ち行政の執行権力を独占する警察や検察を取り締まる機関が、この国には事実上存在しない点が挙げられるだろうと思います。
外部から掣肘を一切受けず、もっぱら内部の論理のみに支配される実力組織となると、まさにかつての参謀本部、軍令部と同じです。
東京地検特捜部はご一新を認めない東北諸藩と同じような振る舞いをしている様に見えます。
現在政権を掌握しているのは過去の体制ではありません。
地検特捜部、なる組織が、存在意義が無くなり国益を無駄に害するだけの存在であるとの意識が立法府議員多数派の間で共有される事になれば、この実力組織も廃止解体されざるを得ないでしょう。
この後またリクルート事件のような疑獄をでっちあげて国益を害される事の無きように、この際はっきりとその意思を国民は示すべきだと考えますし、小沢幹事長も腹を括って戦ってもらいたいと思います。

上記の毎日新聞客員編集委員、岩見隆夫氏のコラムへのリンクが誤っておりました。正しくは、
http://mainichi.jp/select/seiji/iwami/news/20100105org00m010002000c.html
となります。失礼致しました。

>新聞を読むなとは言いません。買って読むのを止めませんか。
>投稿者: M.I.(団塊世代) | 2010年1月 8日 20:58 様

買っても読むのを止めませんか・・と言われても、買ったらみなさん読みますよね。

団塊世代さんに是非賛同したいんですが、
ちょっと誤解を招く書き方ですよね。

匿名 | 2010年1月 8日 22:39 様
 レスありがとうございます。又、操作ミスで二重投稿となったことをお詫びいたします。
ご指摘の点ですが私は「買っても読むな・・・」ではなく「買って読むな・・・、すなわちお金を出すな・・・」と書いたわけです。
要するに不買運動を提唱したわけです。宜しくご賛同の程、お願い致します。

不買運動ですね。
以前 ギャイアンツ長島監督を解任した際、読売新聞に対し起こった運動ですよね。 あの時の読売新聞はだいぶこたえたみたいですよね。

私も早速来月あたりから始め、
新聞を止めたいと思います。

陰謀論はおくとしても官僚の抵抗が根底にあるように思います。
それに対抗できるのは世論しかないわけですが悲しいかなそこがなんとも心もとない。
検察からのリーク情報をばら撒くメディア、それを鵜呑みにする有権者、
そのどちらも罪悪感も危機感も持っていないのでしょう。

「政治資金規正法の虚偽記載での逮捕という手法を使えば多くの政治家を血祭りにあげることができる」となると検察への批判も出るだろう。
国民の声にしても、必ずしも一方的な小沢金権批判だけではない。
仮定の話で、
検察側が捜査権力を行使したうえ「大筋で容疑を認めている」という誤った情報を意図的にマスコミに流したとすれば、かつて武力とマスコミとの癒着で政党や政治家を葬り、日本勝利の幻想を抱かせて、あのいまわしい戦争に国民を駆り立てた軍事官僚の横暴が想起される。
この国を支配し続けてきた高級官僚たちが、その組織を守るために、行政官庁の一つである検察を動かしたという疑念も出て来ても仕方が無い。
官僚からみれば、
政治家とは所詮、何もわかっていない通行人に過ぎない。選挙で負ければただの人だ。嫌な大臣も、しばらく面従腹背しているうちに代わってくれる。

日本の記者クラブメディアと検察特捜部ほど腐りきった組織は戦後日本史で例がない。と思う。
三井環事件で明らかにされた検察裏金事件を隠すために嘘を嘘で固めて三井環を逮捕拘留起訴・・・それを追認する腐った裁判官達。
ロッキード事件の検察特捜部の暗黒を追求されるのを怖がって小沢を締め上げようとする検察。
違法リークの裏付け無しの垂れ流し報道で楽に仕事をしてきた記者クラブ会員のマスゴミたちも小沢の記者クラブ開放に恨みをもって総叩き。
自民清和会政治の甘い汁を吸い続けた利権屋達の断末魔が今の検察特捜部と記者クラブ会員マスゴミの小沢総攻撃なのだ。
小沢一郎による田中角栄逮捕以来の反撃の最終段階が今来ている。

かつてフジテレビ系列の番組「あるある大辞典」とういテレビ・バラエティー番組があったのをみなさん覚えておられるだろうか。

その番組では、
食べるとダイエットに効果的な果物は?などの特集があり、それが視聴者に大反響。 
番組で取上げた「みかん」やら「バナナ」などはまたたく間に品薄になり、番組で取上げられた翌日のスーパーや果物店などは売切れ状態の現象が起きてしまった。
しかし実際にみかんダイエットなど試みた人から、ホントに痩せるの?という疑問の声があがり、
ダイエットや病理学の専門家が番組を精査した結果、数々の"捏造"が発覚した。
捏造の具体例は、
番組中コメントしている海外の学者の言葉を、本人がしゃべってもない、まったく正反対のことをあたかもしゃべったのごとく編集をした。とんでもない話しだ。
放送倫理検証委員会も当然動くこととなり、捏造番組を放映したとのことで
番組は自主的に中止、また、関西テレビ・フジテレビ系列の
当時の制作元のプロデューサーなどが
処分を受けた。

例えバラエティー番組であろうとも、
嘘の番組を作り放映すれば、処罰されて当然だと思う。

もし仮に、
これと同じ様な"捏造"が、
バラエティー番組ではなく報道において日時行われているとすれば、
それは甚だ怖い気がする。

あるある大辞典と同じかどうかはわからないが、
昨年の12/16、
☆米司令官「海兵隊移転に遅れも。 普天間先送りは誠に遺憾!」(共同通信)
という記事が新聞各紙によって一斉に報じられたことがあった。
具体的には、「米軍普天間飛行場移設問題で、結論を先送りした鳩山政権の方針について「それが彼らの決定なら遺憾だ」と述べ、在沖縄海兵隊のグアム移転完了が現行案2014年から遅れる可能性に言及した。国務省のクローリー次官補も同日の記者会見で、移設先修正の再交渉には応じない考えを重ねて示した。普天間移設計画が停滞した場合、海兵隊のグアム移転は応じない米軍側の姿勢が鮮明となった。
」 という報道であった。
しかしこれは後に、
クローリー次官補のコメントは実はしゃべってない事が捏造され曲げられて
報道されていた。
また、
昨年の12/22の産経新聞では、
「日本大使が21日、クリントン米国務長官から「異例の呼び出し」を受け、普天間基地移設を現行案通り履行するよう迫った」と報道された。
しかしこれも、
実際には、事実と大きくかけ離れた発言が"捏造"され、
在米大使館・外務官僚とマスコミが結託した"情報操作"の疑いが濃い。
との見方が出てきた。

昨年の12/16に記事を報じた共同通信は、何故、あるある大辞典の時と違って無罪放免なのだろうか。
昨年の12/22の産経新聞は何故おとがめがないのだろうか。 バラエティー番組だと捏造はダメで、政治社会面の報道だとOKということであろうか。逆ではないのか。

申し訳ありません。不慣れで2つ入れてしまいました。 編集者様、可能なら前文の削除を真にお願いいたします。

コージさん、瀬野さん、

借入金が官報に記載されている、というニュースは、いまのところ2ちゃんねる界隈でささやかれている他は、「阿修羅」の記事になっているだけですね。

2、2004年度の官報(検察宦官と五大マスゴミは「不記載」の定義を統一してから小沢イジメをすべきです)
http://asyura2.com/10/lunchbreak32/msg/575.html

マスコミや東京地検に連絡した方もいたようですが、当然のごとくw無視されたようです。
なぜって、非常に都合が悪いからw
このまま4億円不記載、という報道がダラダラと続いていくことでしょう。

できれば、サンプロで髙野さんにこの件に触れていただければ有り難いのですが。

鈴木宗男、佐藤優、佐藤栄佐久に関するいわゆる「国策捜査」を調べるほどに検察のでっちあげをメディアが増幅させ、その増幅にB層大衆が加わり、裁判官がそれに乗っかるというだらしない構造が日本にあることを痛感します

密室の中で行われる検察の事情聴取が事実を曲げる仕掛けになってしまった日本では黒か白かを明らかにするためには検察にて取り調べを廃止し公開の法廷のみにて行うのがベストであろうと思います

今の日本がこの国に生まれてよかったというような国ではないことに検察もメディアも裁判官もB層大衆も認識した上で生きることを切望します

郵便不正事件の初公判が27日だそうだ。こちらも検察のメンツという点で、怪しいことになってきている。

大阪特捜は、自称障害者団体会長→民主党国会議員→元部長→村木局長→上村係長という不正の構図を描いていた。そしてそのストーリー通りの報道が連日なされ、全面否認する村木局長は嘘つきだの、強情だの、真実を話せだのと、マスコミで叩かれていた。
しかし、公判整理前手続きで上村係長は、村木局長の指示を否定し、独断でやったと主張していることが明らかになった。これまでの報道からは、捜査段階の供述を翻したようにみえるが、本当に翻したのか?捜査段階でも否定していた可能性はないのか?民主党議員に疑惑をつなげるため、最低でもダメージを与えるため、指示されたという情報を検察が流したということはないのか?
西松以降、検察不信に凝り固まってしまった私には、検察とマスコミが情報操作していた、という構図の方が納得できる。実際、公判整理前手続きで検察のストーリーが崩れたことに関しては、ほとんど報道されなかった。この調子だと、裁判結果もほとんど報道されないのだろう。

検察は今、何が目的で動いているのだろう。小沢さん集中攻撃を見ると、政権交代阻止に失敗したため、とにかく民主潰しに必死のようにも見える。小沢さんさえ切り離せば、民主党は何とでもなる集団と思っているのだろう。(実を言うと、私もそう思っている)一方では、単にメンツのための起死回生の大物狙いにも見える。

いずれにせよ、国家国民のことなど全く考えていない。法と正義を無視する権力集団。彼らが守ろうとしているのは、いったい何なんだろう。他の方も書いておられるが、三井環氏、鈴木宗男氏、佐藤優氏、佐藤栄佐久氏など、検察がリーク情報をまき散らして大騒ぎの末断罪した微罪は、国家国民にとってはたしてどの程度重要な事件だったのかと思う。特に三井氏事件は、検察の裏金暴露の阻止という目的のため、逮捕起訴実刑という流れになった事件だった。

マスコミが検察の広報になっている限り、チェック機能は働かない。冤罪は消えず、検察側に取って都合の悪い悪事は今後も断罪されることはないのだろう。

>検察にて取り調べを廃止し公開の法廷のみにて
>行うのがベストであろうと思います
>投稿者: おのま@カナダ | 2010年1月 9日 09:23  さん

じゃあ、どうやったら、そういう事が可能になりますか? 100%不可能ですよね。 できない事を言ってみてもしょうがないですよ。

今現在はっきりしてることがある様に思います.

それは,小沢氏への執拗な検察の攻撃 ましてや本人逮捕は,[両刃の件]であり,検察 小沢氏の双方がそれを百も承知しているのではないですか.

逮捕されたり,政界から失脚させられるためには,マスコミだけからの援護だけでなく,世論のからの援護射撃がなければ,検察は動かないのではないでしょうか.

つまり,双方の陣が,
[内閣支持率]の動向に注視する理由は,
まさにそのことを意味しているのではないでしょうか.

最後の頼みは,
世論の動向ってことではないでしょうか.

そうですよね。私達は「世論」という
マスコミや、もっと上の権力か嫌がる「武器」を持っているんですよね。
これが一塊(ひとかたまり)になれば怖いですよね。

向こうはそのことに百も承知しているが、
案外、そのことに気付いてないのは
国民のほうなのかも知れませんね。

検察官僚は5年もの前の土地取得の件で得体のしれぬ市民団体のきわめて政治的匂いのする告発でついに本丸である小沢氏を標的にした任意の事情聴取を求めた。正直にいって何でこの時期なのだとの疑問を抱かざるをえない。どうしても小沢を逮捕し、その政治力を失墜させ、民主党政権へのダメージを与える意図が垣間見える。結果として民主党への国民の支持率を下げ、従来型の体制を維持したいのだろう。自民党への先祖帰りを夢みているのかもしれぬ。司法に名を借りた検察行政官僚達による官僚内閣制が彼らにとっては都合がいいのであろう。ただ何年か前の外務省でのロシア外交をめぐる国策捜査(佐藤優氏の国家の罠で詳細が暴露されている)をする程の知力が現在の検察にあるとは到底考えられず、あるのは小沢氏への執拗なる官僚としての怨念に近い反発(これは検察上層部も含む)と大物を逮捕、起訴する事に特捜検事達の功名心という魔物が彼らのモチベーションの全てといって過言ではない。小沢を落とすことが彼らのインセンティブになっているのは間違いない。一連の過去からの経緯をみても検察は本来的に法と証拠に基づいての何らかの社会正義を追及してるように
はどうしてみえないのだ。恣意的思惑がプンプン匂う。また小沢一郎悪物語を演出していているマスコミとそれにへつらう評論家やキヤスター連中の何と多いことか、情けないかぎりである。毎日毎日、小出しにこれみよがしに読売や毎日新聞等々にリーク情報を西松事件の時と同様、これでもかこれでもかと垂れ流し続けている。あげくには紙袋がどうだとかの些末な話でテレビ局も飛びついて騒いでいる。みのもんたが好きそうなどうでもいいような噂話をこりもせずやっている。政治の悪い面でのバラエティ化は決して国民の知性すなわち民度を高めない。だいたい捜査などというものは深く静かに緻密にやるべき類いの事象ではないのか、マスコミを巻き込んで本当に姑息な手段を使っている。もはや恥の概念も無くなってしまったようである。政治と金を錦の美旗にたてたかが政治資金規正法ごときで何故そんなに大騒ぎするのか、国民の関心や心配事はおそらく小沢問題どころではないはずだ。こんなことはあまり言いたくはないが、本音でいえばそれこそ自民党政治家を本気で調べてみなさい、グレーどころか真っ黒な輩がぞろぞろ出てくるだろう。選挙に負けてから出された官房機密費の我々の税金の2億5千万円はどこへ消えてしまったのか?むしろそっちの方が私は知りたい。話はもとに戻すが、おそらく西松事件の時から検察は大手のゼネコン(名前はあえて言わぬが)を徹底的に調べあげているはずである。刑を軽減してもらいたい西松や水谷建設の連中の発言みたい信用など出来るわけがない。ある種の免責がはいった自供など証拠にはなりえない。今頃、大手ゼネコンを嗅ぎまわってどうするというのか、今度は大手ゼネコンに免責を与えでっち上げ証言でも引っ張り出そうと躍起になっている姿が想像される。今、問題になっているのは小沢氏の秘書の住まいをめぐる土地取引きでの金の出どころだろう。秘書のミス転記で規正法違反は成立するが、小沢氏本人が告発されてるわけではないし、もし斡旋利得罪等で小沢氏を逮捕したければまず検察がその証拠をきっちり固めてやればいいのである。それが捜査のイロハではないのか、小沢氏も何10年も働いていたのだからタンス預金ぐらいあるだろう。そう言つて検察を煙にまけばいい。わざわざ任意の事情聴取など本来は行く必要などはない。もし任意でやるならマスコミに伏せてするのが検察の礼儀、または作法ではないのかと考える。政治的案件にかぎればその辺は本来、やるなら極秘でなすべき事案である。まして相手は政権政党のど真ん中に位置する人間なのである。くどいようだが選挙で選ばれる政治家の政治生命はちょつとした風評で絶たれる故に慎重になされて然るべきある。これは国民の知る権利とは一線をおく事柄である。一般的にみても最近の検察は「こいつは臭い」などと簡単に任意調べをしたあげくたいした証拠もないのに逮捕し、後は自供中心で捜査をしているのだ。つい最近だが私の近くの枚方市でもおよそ考えられない事件があった。市長と警察官等の収賄で無関係な副市長もそれこそ何の証拠もないのに一蓮托生で逮捕されてしまったのだ。やっと裁判で無罪を勝ち取っのだが結局、検察の思い込みのズサンな捜査が冤罪を生んだのだ。そしてマスコミも検察寄りの報道ばかりだった。彼は仕事を失い持病があったためもう少し拘留されてたら命を落としかねないところまできていたのだ。こんな事件は日本のあちこちで起こっているのではないのかと危惧する。検察官僚の劣化と迷走、それに検察官僚独特なエリート意識の存在。そこにワイドショー的マスコミが加担して日本の政治のあるべき姿を崩壊させている。この嘆かわしい現状はいったいどういうことなのか、もっと司法官僚もマスコミもやらねばならぬ大切な事があろう。願わくはこんな後ろ向きな問題や報道に国民がまきこまれず、リテラシーを養い、政治を前進さす知力を蓄える様、祈るばかりである。現実的には早く政治主導で制度改革の法整備を急ぐべきだ。最後にこれだけは是非、言っておきたい。起訴便宜主義を良いことに検察官僚の裁量が目にあまる。裁判員制度以前に解決すべき諸問題は多い。検察上層部への国民審査制度の導入も最高裁判事同様そろそろ視野に入れる時に来ている。

http://gendai.net/news.php?m=view&g=syakai&c=020&no=44247

●既得権を奪われることに抵抗

 それにしても、なぜ東京地検や大マスコミは、ここまで「小沢叩き」に血道を上げるのか。親の敵のように敵視している。ズバリ、このままでは小沢一郎に既得権益をぶっ壊されかねないからだ。
 自民党の村上正邦・元参院議員が、「サンデー毎日」で小沢一郎について興味深い指摘をしている。
「小沢幹事長に対する評価ですか? ひと言で言えば『あっぱれ』ではないでしょうか。天才的で、いまの時代が要求する政治家だ。戦国時代でいうなら織田信長みたいな存在でしょう」「旧体制を打破し、そして壊していくためには、ぜひとも必要な政治家でしょう」
 織田信長は、商売の権利を独占していた商人を排除するために「楽市楽座」を開き、修行もせず酒色に耽(ふけ)り武装していた僧を一掃するために比叡山を焼き打ちした。時代を前に進めるために、既得権を許さなかった。
 霞が関も、大手メディアも、このままでは小沢一郎に焼き打ちにされると敵意をむきだしにしている。
「官僚組織と大マスコミは、戦後、既得権益にどっぷりつかってきた代表格です。とくに検察は聖域だった。ところが、小沢周辺は『検事総長を国会同意人事にする』『民主主義的な統制下に置く』と言い出している。検察の危機感は相当です。検察は霞が関の代表という気にでもなっているのでしょう。同じように、大マスコミは、テレビ・ラジオの電波を独占してきたが、民主党は独占を許さず電波をオークションにかけようとしている。既得権を奪われたら、大手メディアは存続の危機に陥る。地検も大マスコミも、なにがなんでも、破壊者の小沢一郎を葬りたいのがホンネです」(政界事情通)
 織田信長は、天下統一を果たす前に倒れた。小沢一郎も政治的に抹殺されようとしている。

http://gendai.net/news.php?m=view&g=syakai&c=020&no=44247

●改革が成功すれば日本は一新される

 しかし、自分たちの既得権益を死守するために、邪魔な政治家を抹殺し、国民が選んだ政権を潰そうなんて許されない。小沢幹事長が失墜したら、民主党政権はあっと言う間に崩壊してしまう。
 なにより、小沢一郎が目指す方向は間違っていない。日本をドラスチックに変えようとしているが、合理的だし、国民の意に沿うものが多い。
 例えば、「国会改革」を見ればよく分かる。野党が国会審議で主導権を握れる仕組みにするために、議員数に比例して配られている「政党助成金」を、野党に重点配分されるように法改正しようとしている。敵に塩を送るようなものだが、本人は信念に従い、損得を度外視している。
「小沢幹事長の最終目標は、日本に『政権交代可能な2大政党』を根づかせることです。政権交代が起きないと、本当の意味での民主政治が育たないと考えている。そのためには、いったん既得権益を一掃する必要があると思っているのでしょう。自民党を殲滅(せんめつ)しようとしているのも、そのためです。実際、戦後60年間、政・官・財で癒着してきた自民党が大きな塊として残ったままでは、日本の政治は大きく変わらない。小沢幹事長は、自民党を完全に潰した後、健全な2大政党をつくるために、もう一度、政界再編を仕掛けるつもりでしょう」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)
 たしかに、自民党が消滅し、新たな2大政党が誕生すれば、日本の政治は一新されるだろう。

http://gendai.net/news.php?m=view&g=syakai&c=020&no=44247

●国民の支持は小沢幹事長にある

 しかし、既得権を握っている古い利権勢力は、それを阻止しようと、死に物狂いで「小沢潰し」に走っている。民主党にとっては茨の道だが、絶対に屈してはダメだ。
「民主党と旧勢力の闘いは、これから激しくなる一方でしょう。旧勢力はガムシャラに民主党を潰しにかかってくるはず。宮内庁が、天皇と中国の習近平副主席との会見について、突然、1カ月ルールを持ち出して民主党を批判したのも、その一環かもしれない。1カ月ルールは、自民党政権時代にも破られているのに、問題にもしませんでしたからね。民主党は敵に囲まれていると覚悟した方がいい。しかし、昨年夏の政権交代は、日本にとっては『革命』みたいなもの。社会の構造が変わるのは当たり前。有権者も、閉塞した日本社会を変えて欲しいと願って民主党に一票を投じた。国民の支持は、『脱官僚』『国民生活が第一』を掲げる民主党にあります」(本澤二郎氏=前出)
 60年間つづいた強固な体制を3カ月や半年で引っくり返すのは簡単ではないだろう。しかし、ここで旧勢力との暗闘に敗北したら、元の木阿弥だ。小沢一郎も民主党も、腹を据えてかからなくてはいけない。

>検察にて取り調べを廃止し公開の法廷のみにて
>行うのがベストであろうと思います
>投稿者: おのま@カナダ | 2010年1月 9日 09:23  さん

じゃあ、どうやったら、そういう事が可能になりますか? 100%不可能ですよね。 できない事を言ってみてもしょうがないですよ。


投稿者: 匿名 | 2010年1月 9日 16:55

ニンゲンがつくったシステムでそれを変えることが100%不可能だなどというものはひとつもありません

貴殿がB層大衆のひとりであったとしても変えるという強い意思をもつことをおそれないことです

田中様を始め、数々のコメンターのお説、誠に慧眼の至りに存じます。
ネット社会が真の民主主義の成熟を加速するに違いないことを確信します。
中には、抽象的で難解なために消化不良を起こしそうな文言も御座いますが、理不尽な世の仕組みが次第に分かって参りました。
このサイトの更なるご発展を切に期待致します。

小沢氏が推定無罪ならば、検察もマスコミも推定無罪ではありませんか。
(検察やマスコミの行為が違法とされているわけではないので、推定無罪の使い方が違うかもしれませんが)

検察が、マスコミが、なんらかの陰謀で小沢氏をおとしめているという証拠はありますか。

そうであればいい、そうかもしれない、そうに違いない、という思いこみではないですか。

> ニンゲンがつくったシステムでそれを変えることが
> 100%不可能だなどというものはひとつもありません
> 投稿者: おのま@カナダ | 2010年1月 9日 21:05 

どうせ他人にお任せで、ご自分ではそのシステムを変える事も何もできないんでしょ?
そもそも
> 検察にて取り調べを廃止し公開の法廷のみにて
> 行うのがベストであろうと思います

というやり方に賛同される方がどれ程いらっしゃるのでしょうか?(大笑)

zzz様
その様にお思いになりたいなら、ずーとその様に思っていたら良いでしょう。なんびとも、貴方の思いを変える事は出来ないのですから。


小沢氏は、悪いことをしたのだから、本来は議員辞職するのが当たり前の話しなのに、やれ検察が悪い、マスコミが悪いといいがかりをつけてる皆さんが本末転倒だと僕は思います。
別に小沢氏が居なくたって、民主党には何も悪影響はないと僕は思いますよ。
むしろ、小沢氏が議員を辞めたほうが、
民主党の支持率も上がるでしょう。
こんなサルでも解かる方程式が、何故民主小沢支持者の方達にご理解いただけないのか、そこが不思議でなりません。


< 投稿者: 椿 | 2010年1月10日 01:26 様

いいがかりは止めて頂けないでしょうか。
僕は、ひとの意見には、積極的に耳を傾けるほうです。
何故なら、
自分の意見を言う前に、人の意見を聞いてから発言したほうが、会議のときとかでも実際にうまくいってるからです。
ただ、自分が意見を言うからには、根拠が必用です。根拠のないことを言うべきではありません。


zzz様 コメント有難うございます。
>小沢氏は、悪いことをしたのだから・・・

どのような根拠を以って上記のような考えを導きだしたのでしょうか?
【悪いことをした小沢氏】を排除すれば、民主党を支持するように見受けられます。そのように願って頑張って下さい。

投稿者: zzz | 2010年1月10日 01:29さんと
投稿者: zzz | 2010年1月10日 01:39さんは、
投稿者: zzz | 2010年1月10日 00:28とは別の方です。
(たまたま同じ名前だったのかもしれませんが)

私は、少なくとも現時点では、小沢氏が辞任する必要のある事件とは思っていません。

井戸 一男 | 2010年1月 9日 18:11 さんの意見に賛同いたします。

>> ニンゲンがつくったシステムでそ
>> れを変えることが100%不
>> 可能だなどというものはひ
>> とつもありません

まったくその通りだ。
100%明日からでも変えられる。 

>> 貴殿がB層大衆のひとりであったとし
>> ても変えるという強い意思をもつこ
>> とをおそれないことです

その通り!B層大衆の怠け者はここへ来るな!

投稿者: おのま@カナダ | 2010年1月 9日 21:05  さんを支持いたします。

明日からでも可能でしょうか?

小沢氏の件は、
連休明けの1月12日~通常国会が開く前1月17日迄が山場でしょう。
なんとか間に合いませんか?

> ニンゲンがつくったシステムでそれを変えることが
> 100%不可能だなどというものはひとつもありません
> 投稿者: おのま@カナダ | 2010年1月 9日 21:05 

どうせ他人にお任せで、ご自分ではそのシステムを変える事も何もできないんでしょ?
そもそも
> 検察にて取り調べを廃止し公開の法廷のみにて
> 行うのがベストであろうと思います

というやり方に賛同される方がどれ程いらっしゃるのでしょうか?(大笑)


横着な思考で日々を過ごしている方に共通する本筋を外したムイミなコメントでしかないと指摘するにとどめておきます

おのま@カナダ | 2010年1月 9日 21:05 様
賛成です。

>ニンゲンがつくったシステムでそれを変えることが
>100%不可能だなどというものはひとつもありません

その通りです。
できないのは、成し遂げ様としない弱い人間でございます。
強い人間は必ず、成し遂げます。

>黒か白かを明らかにするためには検察にて取り調べ
>を廃止し公開の法廷のみにて行うのが
>ベストであろうと思います

いつ頃までにそのシステムは作れるのでしょうか?
民主党が政権党である向こう2年ないし4年の内に達成可能でしょうか?
検察を廃止し公開法廷にするには具体的には、
どの法律とどの法律とを変えなければならないのでしょうか?
憲法は変えなくても良いのでしょうか?

おのま@カナダ  さん

私の質問にも答えて戴けたら幸いです。こちら真剣です。
来週にも小沢氏への検察の手が回ろうとしてます。

それなでに おのま@カナダ さまのシステムを
導入することはできないでしょうか。

>黒か白かを明らかにするためには検察にて取り調べを廃止し公開の法廷のみにて行うのがベストであろうと思います
投稿者:おのま@カナダ

>検察を廃止し公開法廷にするには具体的には、どの法律とどの法律とを変えなければならないのでしょうか?
投稿者: kinoshita


「検察にての取り調べを廃止」イコー
ル「検察の廃止」ではありません

こんなイメージです

(1)検察による取り調べは検察官のみによる密室にて行うのではなく弁護人が立会い、かつ第三者がビデオ録画する

(2)ビデオ録画は裁判資料として法廷にて公開する

(3)1による取調べ及びその他に証拠となるものがあればそれらを検事が法廷にて公開する

(4)検事が公開した取調べ及びその他の証拠について弁護人が法廷にて反論する

(5)第三者が法廷の模様をビデオ録画しメディアに有料配布する

こんな風にやれば検察による捏造は不可能となり、メディアもみずから事実検証をする癖がつくようになると思います


永田町異聞 様 の ブログです。

http://ameblo.jp/aratakyo

■「小沢貸付4億が不記載」という誤報の拡散を憂う■

今月6日の毎日新聞、小沢一郎「陸山会」資金がらみの記事に、「誤報」と思われる部分がある。

東京新聞などいくつかの新聞がこの「誤報」をチェックすることなく、そのまま後追いで書いたが、今日の日経新聞にも同じ「誤報」がまかり通っている。唖然とするしかない。


簡単にこの一件のおさらいをしておこう。小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」が、平成16年、約3億4千万円で秘書寮建設用の土地を購入したが、16年の政治資金収支報告書 に記載せず、所有権移転登記をした翌17年の報告書に記載していた。


これは虚偽記載にあたるとして、「世論を正す会」を名乗る団体が小沢氏の元秘書、石川知裕衆院議員ら3人を、政治資金規正法違反で東京地検に告発。それを受けて地検特捜部が捜査をしている。


筆者の知る限りでは、毎日新聞社会部がもっとも熱心にこの問題に取り組んでいるが、記事の内容ににやや飛ばし気味の傾向があることは1月5日の当ブログで指摘したばかりだ。


さて、今日の本題の「誤報」とは何か。6日の毎日新聞の記事で説明したい。ごく単純な話だ。


(毎日の記事より)

04年の約5億円の資金移動についても詳細が分かった。石川氏は10月上旬、小沢氏から約4億円を現金で借り入れ、土地購入(代金約3億4000万円)の手付金約1000万円を不動産会社に支払った。借り入れた残りは10月中旬以降に現金で入金したり別の複数の政治団体を介在させるなどして陸山会の口座に集約。ここから10月29日午前、土地代の残金約3億3000万円を支払った。


以上の記述のあと、「04年の小沢氏からの借入金約4億円」は「収支報告書への記載がない」と断定している。


この「収支報告書への記載がない」が「誤報」なのである。その証拠は平成17年9月30日の官報で確認できる。


平成17年3月末までに報告された政党や政党支部、政治資金団体、資金管理団体などの平成16年(04年)収支報告書がこの官報に掲載されており、資金管理団体「陸山会」の報告内容も当然ある。


それによると、本年度収入額が約5億8000万円で、内訳のなかに「借入金 小澤一郎 400000000」と、明確に記されているのである。


今日の日経新聞を見ても、その事実にはいっさい触れられていない。


それどころか、「不透明な資金移動」というご丁寧な表を作成し、「時期:2004年10月中旬/内容:小沢氏個人からの貸付金の記載がない/金額:4億円」としている。


これはどうみても、記者が収支報告書の内容を自らの目で確認する「取材のイロハ」を怠っているとしか思えない。


もしかりに、他社の記事や、「関係者」なる人物の恣意的情報をそのまま鵜呑みにしているとしたら、記者失格であろう。


永田町異聞 さま

そうだったんですね。

やっと一部の大手マスコミの化けの皮が剥げてきましたね。

これは国民がもっと大騒ぎ、マスコミに抗議すべきではないでしょうか。

投稿者: おのま@カナダ | 2010年1月 9日 21:05  さんを支持いたします。

明日からでも可能でしょうか?

小沢氏の件は、連休明けの1月12日~通常国会が開く前1月17日迄が山場でしょう。
なんとか間に合いませんか?

投稿者: ST/s | 2010年1月10日 02:37

小沢氏に捜査令状がでるということでしょうか?

そうではなく検察が任意事情聴取をしたいというのであれば応じられたらよいとおもいます

ただし検察が小沢氏の指定する場所に
くること、弁護人立会いはともかくとして第三者によるビデオ記録をとることを条件とするのが良いと思います

今の検察は横着、横暴だという前提に立って応対することです

結果を楽しみにしています

小沢氏擁護のための珍論陰謀論は正直くだらないと思うけど、まあ、それを信じている人にも言い分があるというのはわかる。「アホか」で切ってしまうのはよくない。

おのま@カナダさんが言われるような方法で小沢氏は事情聴取を受けるべきだと思う。
そうすれば、陰謀論なんかでなく本当に検察は異常なのか、それとも小沢氏側の疑惑逃れの珍論なのか、はっきりするでしょう。

与党幹事長という権力のある立場だから、自分の指定場所、そして録画などの要求を通すことは可能でしょう。

聴取を受けるかどうか、白黒はっきりする試金石になりますね。

おやおや氏のコメントのレベルの低さにあきれる。反論できないと、”陰謀論”とののしって、自分の歩の悪さをごまかすバカを時代遅れの自民ひいきノネウヨに多く見かける。

「小沢氏擁護のための珍論陰謀論は正直くだらないと思うけど、まあ、それを信じている人にも言い分があるというのはわかる。「アホか」で切ってしまうのはよくない.」

珍論、陰謀論を展開しているのは記者クラブマスコミではないのか?

法律を守る検察が、法律を犯してまでアホ記者に”紙袋で、、、”などと捜査情報をリークするわけがないだろう?

被害妄想狂の検察法匪の陰謀論であるはずはなく、頭の弱い記者が拙劣な陰謀論を展開していることのほうが世の中の害毒である。コメントの陰謀論など、メディアの陰謀論に乗らないだけリテラシーがある。メデイィアの陰謀論に乗せられる気の毒な一人がおやおやのようなじんぶつなのであろう。

結局検察はこれが嫌だったんでしょうか?

http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010010901000363.html

早急に国会への提出を望む。

こんにちは、いつも応援しています。
今日はご挨拶だけしにきました。

ブログの更新楽しみにしています!

6億円の脱税が逮捕されないのはへんですね。私が泥棒してみつかったら金かえせばすむのですか?汚沢は西松から献金というより強奪でしょう
こんな奴らを見逃せば法治国家の危機ですよ。
がんばってください。

まったくその通りですよ。
この場所は民主党寄りの人達ばかりの様だけど、いくらなんでひど過ぎますね。
屁理屈をこねて、やれ、マスコミが悪いとか、検察が悪いとか、情報を捻じ曲げて屈折した考えを述べてるに過ぎませんから。

勿論、我々賢い国民の殆どはこんなデマカセな人達の意見など絶対信じません。 何故なら、それがごく一部のネットサヨクの工作だと解かってるからです。
真実を伝えてるのは大手新聞のみです。
諸悪の根源は、田中角栄の伝統を受け継ぐ【小沢の金権政治】、サヨクメディアの中に、シナや朝鮮の【工作員】や【なり済まし】がいるこということだと思います。


小沢氏の元秘書で衆院議員の石川知裕氏ですが、なんと言うか飼い犬に手を噛まれるどころか、思いっ切り急所を噛まれて悶絶、と言う有様になってますね(笑) 「石川氏「小沢先生のたんす預金」 4億円問題で東京地検に供述」(共同ニュース)
ご主人さまを庇い立てしようと言う気は、さらさら無いかのような喋りっぷりは、ひょっとして自民党が小沢事務所に潜り込んだ二重スパイ?なんて楽しい妄想すら抱いてしまうほどです笑)
しかしタンス預金で4億円とは恐れ入りますね。それもこれも、会計担当だった人物が言っているのだから、第3者が憶測でモノを言っているのとは、重みと言うもおろか、まさにメガトン級の爆弾が連続で炸裂しているようなもの。
国会開会前の来週早々、小沢さんは議員辞職なさったほうが良いですね。でないと民主党がとばっちりを受けてコケてしまいますから。 来週がが楽しみになってきましたね。

Well,Well | 2010年1月10日 14:38
の意見など、まったく支離滅裂過激で狂気じみていますね。

ここで民主を非難する様な意見をちょっとで言おうものなら、訳のわからぬへ理屈でおやおやさんを断罪しようとしている。民主党支持者という連中がいかに恐ろしい存在かがはっきりした様なもんでしょう。

検察やマスコミを批判するのもいいかげんにしろと言いたい。

タンス預金の4億円の件だって、いくらあなたがわめいても、元秘書の石川さんが認めてるのだから。 もっと中立な立場で物事は公平に判断して貰わないとネット社会は衰退の一途をたどりますよ。

>Well,Well (敬称略)
おいおい、いきなり「低レベル」とは酷くないかい?
小沢を評価してない俺のファーストインプレッションでは、珍論陰謀論と見える。
(Love小沢Loveのあんたのファーストインプレッションではマスコミ検察が無茶苦茶と感じるのと同レベルの)

でも、実際のところどうよ?ということで、小沢氏が聴取受けてはっきりさせたらいいんじゃないかと言ってる。そんな変なこと言ってるか?

投稿者: ZZZ | 2010年1月10日 02:20さんと、
投稿者: ZZZ | 2010年1月10日 20:09さんは、
投稿者: zzz | 2010年1月10日 00:28とは別の方です。
(たまたま同じ名前だったのかもしれませんが)

書き込みの内容がそれなりにまともならばわざわざ別人認定しようとは思わないのですが。

ここで民主党や小沢氏を擁護している方がネットサヨクなるものだとは思っていません。

ただ思い出すのは、かつてネトウヨと呼ばれた方の中には「マスコミは真実を伝えていない、ネットにこそ真実があるのだ」といって怪しげな説を流していた人もいたような気がするということです。

おやおやさんの言うとおりでしょう。

小沢さんは一刻も早く任意聴取に応じ、たんす預金の出所を説明することです。 
もし説明できなければ、その時は議員辞職なされるのが筋ですよねみなさん。それが真の民主主義国家ですから。 さあ来週が楽しみになってきました。

それにしてもこんな民主をなぜ支持しているのか分らんね。

日本を中国や韓国に売ってもいいのかね。

天皇を自由に動かそうとしている奴を、国主様に迎えるのかね。

法律に違反したことはないそうだから何にも知らないのでしょう。

何にも知らない馬鹿を支持する国民もバカなのか。
それとも
本当は何もかも知っているのに知らんふりをす賢い人を支持する愚か者なのか。

どっちにしても
一番困るのは日本を中国に売ろうとしている奴がいることだね。

この先、検察がひるまなければ、今回の巨額不正資金問題で、小沢一郎は政治生命を絶たれるだろう。

決断力がない鳩山では、検察を抑えきれない。小沢さんは、この際思い切って鳩山を切り、山岡を首相に据えるべきだ。

小沢自身は、財務大臣兼法務大臣となり、財政・税制を通じて各方面に睨みを効かしつつ、自ら指揮権発動して検察を抑え込めばよい。外務大臣は川上義博だろう。小沢政治の末路を飾るにふさわしい顔ぶれであり、どうせなら、このくらいの布陣で保守勢力と激突して貰いたい。

自民党だ、民主党だという薄っぺらな議論を止めたほうがよい。
 権力は必ず腐敗する。権力とは、民主政権でもなく、自民政権でもなく官僚機構である。選挙は4年間はないが、そのあとは政界再編が起こる。それは、官僚機構擁護派か反官僚機構が対立軸になる。
官僚の力の源泉は、記者クラブによる情報操作と政治家を震え上がらせる検察権力それに日米同盟である。しかし、この官僚権力機構のパラダイムは、小沢が検察に失脚させられても、崩れていく時代の流れには抗しきれない。自民党は、みんなの党や舛添に分断され、”馬糞の川流れ”状態になる。いずれが政権を取っても、政治家は馬鹿の集まりではない、脱官僚の流れは不可逆の変化が進行しており元へは戻れない。

ネトウヨは自民を支持しているのか、官僚権力機構を擁護しているのか知らないが、ネズミでも沈没する船から逃げだすのに、泥船にしがみついているネズミ以下にしか思えないのは私だけなのだろうか。

まったくですよ。Well,Well さんの言う通りですね。
記者クラブを廃止して何になる。国民の知る権利を奪おうというのか。
いずれにせよ、民主支持者による情報操作は許されないものでしょう。

来週が山場でしょうか。余談を許さなくなってきましたね。

石川議員は来週には在宅起訴される様ですし、更に来週もし小沢幹事長が任意で取調べを受ける事態にれば、幹事長辞任は避けられないでしょう。
おそらく世論の殆どが、幹事長辞任ではすまさず議員辞職される事を望んでるでしょう。

威勢良く書き込んでた民主支持者のみなさんは観念したかの様におとなしくなりましたねWell,Wellさん。 所詮そんなもんだったという事でしょう。民主支持からはがれる様に去り、また民主党の支持率も下がることでしょう。

独裁国と同じ数えきれない官僚自民党。政治が裏でまだおおきなスパイ関係者とつながり、日本の未来を横取りしようとしてますね。
日本人は目を開いてよく現状を見てください。
大手マスコミは昔から本当の世界のことを国民に教えません、
HiNiのトリツクも新聞は真実を伝えていません。
イギリスのチヤールスさんとダイアナさんの時もダイアナのスキヤンダルだけ報道して。
チヤールズさんの癌の治療の皇室外科医との論争も海外では大きく出ても日本では低レベルなゴシツプしか報道しない。
日本人は騙されやすい国民ですよ。みな自覚を持ち、マスコミの報道には裏があることをみるべきです、
小沢さんは新しい政治体制と行政組織の作り変えを目指してます。
そのことは国民にプラスになることです、
既得権者は当然マイナスになるかもしれませんね、しかしマイナスになると思い込んでいるだけでしょう。
若い人達が希望ある日本に向けてスタートしてますから皆で助けて後押ししましよう。
世界の目

現在は民主党及びその支持者による情報操作ができるほど、強い既得権基盤は出来上がっていません。個人的に単に社会の閉塞感を解放する方向に社会が変化できるかどうかに期待しているだけです。現在の問題は旧自民党政権と、検察、メディア等を含むその権力機構の上に生じたものであり、民主党の現在の取り組み以前の問題です。最近の投稿が減ったのはただ、これまで甘い蜜を吸ってこられ、かつ現状の問題により責任を負うべき熱烈な自民党支持者さんらの情けないコメントを終盤になって見せつけられたためでしょう。自民党時代に戻ったら本当に日本は良くなるとお考えなのですか?

>自民党支持者さんらの情けないコメントを終盤に
>なって見せつけられたためでしょう。
>投稿者: 大一大万大吉 | 2010年1月11日 09:44

それは違うでしょう。自ら非を認めたからでしょう。 「情けないコメント」とか、
そういう根拠なき言いがかりが民主党を滅ぼしてるって事を大一大万大吉さんも肝に命じて、これからはもっと勉強してください。


まったくその通りですね。
ここの田中先生は 執筆内容に根拠がありかつ一貫して筋の通るご発言されてる方で当方尊敬しますが 
ここにコメントを寄せてる民主援護派って何なんでしょうね(笑)
他人の顔色を伺いながら他人に合わせてコメントを寄せてるとしか思えませんね。
誰かが民主を援護するコメントをすればればそれに勇気付けられ続けて書くし 人が書かなければピタっと止む。結局,他人に追随しかできないんでしょうね。

>記者クラブを廃止して何になる。国民の知る権利を奪おうというのか。

記者クラブなど日本以外には存在しないでしょう。
あらゆるメディア、外国記者にも自由に取材させるのが条理というものでしょう。
記者クラブなる特権がマスコミと官僚の癒着を生んでいるのです。

僕は今日、成人式を迎えました。
だからって言うのも変なんですが、
今日からは政治にもっと興味を持ちたいと思います。
ここのジャーナルなども良く読み、勉強していきたいです。

そもそもここに書き込む人で「自民支持者」なんているかな?
少しでも民主党に批判的なことを書くと自民支持者だのネトウヨだのという言葉を投げつけてくる。まるで紅衛兵だわさ。

あと、ここの投稿読んでると、「民主党支持者」と「民主党信者」の二種類たタイプがいることに気づく。
「民主党支持者」は、民主党の政策を支持している人。支持できない政策や言動があれば当然批判する。
「民主党信者」は、民主党を信じると決めた人。信じる党のやることはすべて受け入れる。批判は絶対しないし、許さない。

あくまでも支持者であってほしいもんですね。

おやおやさんのおっしゃってる通りです。
ここに書き込みしてる人って、
ただ自己顕示欲から、以前から用意してたのをコピペへ書いてるだけの様に思える。 とっさに出てきた執筆とはとも思えない様な、長たらしい古風な文面の固定文では、民主党支持者っていうよりは、自分顕示したいんでしょうね。

成人式であばれてるような場蚊共が増えてきました

管理人様におかれてはコメントを承認制にされることを検討されてはいかがでしょうか

熱狂的な自民党支持者 | 2010年1月 8日 02:35 殿

自作自演ものですな。(爆笑)

初めて投稿させていただきます。

いつも田中さんのジャーナリストとしてのご見解とそれに同意される方が多くいらっしゃることに勇気ずけられてる立場のものです。
(もちろん、反対のご意見もちゃんと拝聴させてもらってますが・・・)

今朝方のラジオ、ニッポン放送の上柳キャスターが、例の小澤幹事長の土地購入資金4億円が「銀行融資」であっとことが証明できる
ものが出てきたことをコメントしてました。(6時40分ごろ)

布団の中で寝ぼけ眼で聴いてたもんで、記憶が定かではないので、その後、テレビ報道を注意深くみてましたが、その後TVでは「ひとこと」も触れてません。

ラジオでのこのコメントはガセネタだったんでしょうか?

どなたか、この放送聴いた方いらっしゃいませんか?

それとも、サンケイバックのニッポン放送のことゆえ、上からの圧力でフジTVでも報道しなかったのか?

最も、銀行融資が事実なら、小澤
さんが、もっと早く説明してるはずだから、ガセネタの可能性もあるし・・・

ひょっとしたら、この証拠があるので検察の任意聴取に応じるのか、余裕で「囲碁」に興じていられたのか興味あるところです。

検察が小沢氏の事情聴取をする模様、とニュースに流れ始めてから随分時間が経っているように思います。小沢氏が受けないのですか? それとも検察が行わないのですか? どなたか御存知ですか?

==成人式であばれてるような場蚊共が増えてきました==
==投稿者: f2c | 2010年1月11日 14:03==

民主党の小沢幹事長は、
マスコミに批判されても批判されても反論一つせず、ましてや
記事が伝える「記載漏れ」など無いことを百も承知のはずなのに、腹を立てて新聞社の記者の責任追及もしない。
小沢幹事長の器の大きさが垣間見える。

些細なことで腹を立ててここで嘆いてないで、
成人式の日ぐらい祝いの一言をいってあげる深い懐を持ちましょう。
小沢幹事長には、学ぶことが沢山ある。

永田町異聞 様が興味深い論説をされてます。
民主党を応援されてる方には是非見ていただきたいです。

以下、
http://ameblo.jp/aratakyo

2010年01月11日(月)
■オザワ訪米をキャンベル国務次官補が要望■

オザワは予想以上に手ごわいと思ったのかどうか、米国のキャンベル国務次官補が、小沢一郎幹事長の訪米を望んでいるそうだ。

時事通信の記者に語ったようだが、本気だとすれば興味深い。

先日のジョセフ・ナイ論文 でもうかがえるように、対日圧力の逆効果を心配する空気が米政府内にも漂い始めたのではないか。

ここで、小沢がその誘いに乗るか、それとも今しばらく動かないでいるか。考えどころとなるだろうし、我々にすれば見どころとなる。

キャンベル、もしくは米国務省首脳の心理を、筆者なりにあれこれ考えてみた。

フテンマ問題で日本の新しい政権を脅し、自公時代同様の従属を誓わせようとしたが、首尾よくいかない。COP15での日米首脳会談を求める日本を袖にしたが、宇宙人宰相はさほど慌てる素振りもない。

それどころか、民主党の総大将、オザワは、大訪中団を率いて胡錦濤と会い、米国の機嫌をそこねても平然としている。

米国一辺倒の従順な日本ではないことに、超大国の威信を傷つけられたと感じる勢力が日本メディアや自民党議員らとともに騒ぎ始めた。

日本外務省の親米派「アメリカンスクール」と気脈を通じ、日米の外交・防衛政策をリードしてきた「安保マフィア」といわれる連中だ。

日米同盟の守護神とさえいわれたリチャード・アーミテージや、ブッシュ・小泉の蜜月を支えたマイケル・グリーンは、わざわざ来日して、自民党とともにハトヤマ批判を繰り広げた。

こうした米政府、議会、シンクタンクの知日派たちの感情的な反発は、マスメディアによって「日米同盟の危機」という大げさな表現で日本国内に流布された。

藤崎一郎駐米大使のように、わざわざワシントン駐在の日本人記者を集めて「危機」を演出する日本の外交官も現れて、鳩山外交への批判は度が過ぎるほどになった。

ところが、ここから、微妙に米側の姿勢が軟化し始める。

とどまるところを知らない日本の横並び報道合戦。その過剰によって、ようやく米政府が冷静さを取り戻したのである。

政権交代を選んだ日本国民の対米感情が悪化すれば、ほんとうに日米同盟が危うくなる。それはむしろ、米国の損失ではないのか。

そういう声が、保守派の強硬な言説に取って代わって強まりだしたのかもしれない。

日本にとって、これまで通りの米国追随が安易な外交政策とすれば、態度を保留するというのは、むしろ積極策だ。その我慢強い「沈黙」の効果が、ここにきて出始めているとはいえないだろうか。

米国は日本との良好な関係の再確認をすべきときがきたと思っているはずだ。

ここまでくれば、ほぼ小沢の計略通りとみることもできる。「ジラシ」の心理的効果を読めない政治家ではないだろう。

世界、少なくとも米中は政権交代前から「小沢シフト」になっていたことを思い起こしていただきたい。

オバマ大統領が誕生して間もない昨年2月16日、クリントン国務長官が来日した。表向き、麻生首相との会談が主要目的のように見せかけていたが、来日前に周到にセッティングされていたのが小沢との会談だった。

米側から小沢に申し入れて実現したものであることがポイントだ。米国にすり寄ろうとせず、相手からのアプローチを待つ。それが小沢の手法だ。

中国も同じような行動をとった。そのわずか3日後の2月19日に来日した王家瑞は、まず小沢との会談日程を決めたあとで、自公両党との協議の段取りを調整したといわれる。

日米中の三角関係を「恋の鞘当て」のように考えるのもいささか気が引けるが、ともすれば中国重視に傾きがちな米国を日本に振り向かせるために、日本も中国重視の姿勢を見せつけることは、必ずしも日米関係にとってマイナスではない。

小沢が大訪中団を率いて胡錦濤と会ったのは、その意味で一定の効果があったのではないか。

一時的に、米側に日本に対する疑念が生まれたとしても、結果的にはお互い日米同盟の重要性を再確認するチャンスになるはずだ。安全パイと思われているからパッシングされる。

「日本は米国にきちんと自分の主張をしなければならない」という人物が与党の中心にどかっと座っていることは、米側にとって侮れない要素となっているに違いない。


ソレガシの嘗ての鶏鳴狗盗モドキか?。
場違いでピントはずれのコメが散見される。
どうせ大した御利益も無かろうに?。
諸輩の心根では最早や時代を乗り切れまいぞ。
誰れ彼れとは、指しはせんがね・・。

投稿者: 毛消君 | 2010年1月11日 19:59

誰だこれ。 中国人? 
普通の日本人はこんな日本語は使わないでそ。中国人だよ。 

「モウショウクン」は漢字で書けば「孟嘗君」だと思います。小沢一郎≒孟嘗君ということなんじゃないですか?

>投稿者: 毛消君 | 2010年1月11日 19:59
>小沢一郎≒孟嘗君ということなんじゃないですか?

小沢幹事長の名前を勝手に使っちゃって大丈夫?

前のほうで「熱狂的な自民党支持者」さんが、人の名前を勝手に使うなって怒ってましたよ。

やっぱり中国人じゃん! 中国人は出ていけー!(笑)
中国人の参政権反対!!??

投稿者: 匿名 | 2010年1月12日 00:45

成人式場で騒いでいるガキをつまみださないといけませんな

>投稿者: f2c | 2010年1月11日 14:03

ってやつは狂ってるとしか言い様がないね。
こんな人間が居るから 今の若い人達が
政治に関心がなくなるんだよ。
自分が1番であるために、若い才能ある人材を蹴落とそうと始終画策してる輩。
こんな人間が世の中にいると思うと
ぞっとします。 うちの会社には居ませんが。

投稿者: 匿名 | 2010年1月12日 02:15 さん

そうとばかりも言えないんだなこれが

60、70代の人々も、かなりネットで情報を発信(入手だけではない)している。さすが、と思わせる見識の持ち主ばかりだ。

f2cさんなんかは、ダメだね。 文章が短かすぎる。 ガキの文章と一緒だわ


匿名殿へ

管理人様が今の検察とメディアが意図的、恣意(しい)的に事件を作っているではないかと問題提起をしたことに対してマジメにコメントを寄せているのが殆どの読者である

その問題に絞ったコメントであれば如何に稚拙なコメントでも黙っているが、提起された問題とまったく関係がなく「中国人は出ていけー!(笑)」などということを書くからガキだと云ったまでである

匿名殿がみずからを「若い才能がある人材」だと思っているのならそれは妄想であろう

鳩山ソーリ、御自らが「検察はリークなどしない」と断言してたんですか、なるほどねー。
---
ムネオ日記 2010年1月12日 (火)
ttp://www.muneo.gr.jp/html/diary201001.html
鳩山首相名で「検察当局においては従来から捜査上の秘密の保持について格別の配慮を払ってきたものであり、捜査情報や捜査方針を外部に漏らすことはないものと承知している。」との回答がなされていた。
---
ま、軽くてなんとかのソーリのことだから、こんども簡単に前言撤回するかもしれませんがね

投稿者: 気持ち悪い | 2010年1月13日 07:50 さん
コメント有難うございます。

ジャーナルの田中先生ご憂慮されてた様に、
1月18日まであと4日となった今日13日、いよいよ強制捜査となりましたね。

官邸サイドは何か打開策を持ってるんでしょうか。それともただ傍観してるんでしょうか。

鳩山官邸が自ら「検察はリークなどしない」と断言している所を見ると、
以前、投稿者: ○○さんさえ居なくなれば | 2010年1月 8日 04:42 さんのコメントが浮かびますね。

=====
つまりこういう事でしょ
鳩山総理としては,先日の鳩山個人献金問題での検察側からの執拗な取り調べには
恐怖におののき,もうころごりと思ったわけですよ
痛くもない腹をさぐられて信用失墜しかつ6億も税金払わされて,
それもこれも,元はと言えば小沢さんが検察やマスコミや国民に嫌われてて,
いわば小沢さんのとばっちりだと思ったわけでしょ しかも6億円も税金払わされて

そこで鳩山さんんも考えたんですよ
もし小沢さんさえ居なければ,検察の捜査はピタリと止むし,検察が手を緩めればマスコミも
民主党の事を悪く書かなくなるし,内閣支持率だってまた高くなる 内閣支持率が上がれば
鳩山内閣も安泰,その後はマスコミを見方に付けて夏の参議院選さえ乗り越えれば,
あと4年は鳩山政権は安泰 4年間仕事を全うし歴代総理としての鳩山の名を政治史に残せる
しかし,
小沢さんが安泰だと自分は常に小沢さんの「操り人形の総理」とのレッテルを国民に貼られ
こんな不名誉なことは無い なおかつ鳩山内閣は持ってもあと半年の参議院選まででクビ 

自分では小沢さんを排除できる力はない
ならば,
[小沢幹事長の政治資金問題]で検察に強力すれば全てが幸せでめでたしと これこそ友愛の精神だと
思ったってとこでしょうか?

=======


陸山会への強制捜査。

とうとう来る時がきた感じですね。

これでまたマスコミによる鳩山政権たたきが始まります。

鳩山内閣は内閣支持率の下落の責任を取り、夏の参議院選挙を前にあえなく退陣。
同時に、鳩山さんは民主党総裁の職も辞任。 代わって、
マスコミに後押しされている前原国交大臣が、民主党総裁選で勝利し民主党総裁。

この青写真を民主党と自民党の誰が描き、そrを実行しようとしているのか。


いよいよ反小沢陣営の思惑通りの展開になってきましたね。

小沢さんも世論の動向を見誤っちゃだめですよね。
昨年3月の元秘書逮捕の翌日に 小沢さんが
は検察批判の記者会見行ないましたが世論の小沢氏への風当たりは強かったですよね。
昨日の様に「私からはコメントは差し控えたいと思います」などと発言するたびに、国民は「逃げてる」と感じ風当たりが強くなりますよね。

せめて、
「時期が来れば必ずご説明いたします」など付け加えてもらいたかったです。

報道では、
今回の強制捜査は小沢氏本人が再三の任意での事情聴取要請に応じなかったためと報道しています。多数の国民もそれなら強制捜査止むなしと見るでしょう。結果論から言えば、
小沢氏サイドの世論の動向の読み違いが出たということでしょうか。


検察と小沢氏の双方にとり いかに世論を多く見方につけれるかというさなか、小沢氏の囲碁対決がありましたね。

情報合戦ということが判っていながら、
囲碁の対極をテレビで見せたのは、完全な小沢氏の墓穴ですね。

テレビを見た国民は、なんだ暇じゃん。それでいて忙しいを理由に任意の聴取を避けてる・・というふうに悪いイメージに映ったんではと思います。

そこの所を見逃さずに強制捜査に踏み切った検察の読み勝ちではないですか。

最終的には、政治資金規正法違反ではなく受託収賄で立件しようとしてるのに、小沢さんの側近もまったくのんきなものですよね。

いよいよ強制捜査が入りましたね
汚沢逮捕もちかいのかな汚沢が邪魔な黒鳩さんが仕掛けたのかな。マスコミももう民主をかばいきれないでしょう。それにしても民主党内から汚沢追求の声がでないね。民主党じゃなくて独裁党へ変名すべきだね。

3権分立で、なおかつ司法と行政は立法の下に置かれる・・と明記されてるのに、なぜか司法や行政が肥大化しすぎたので本来の姿に戻そうとしたらこの有様。
国会議員よがんばれ。
ここでもし万一検察や官僚の抵抗に負けたら、永遠に立法府に春は来ないよ。
彼らを今まで野放しにしてきた自民党の責任でもあるから、仕方ないが、日本が政治後進国から脱却する最初のチャンスだと思う。
与党や小沢氏だけでなく、国民一人ひとりもがんばらないとこの国はよくならない。

通りすがりさんへ

贈収賄事件というのは職務権限なければ成立しない。野党の小沢には無関係、小沢が贈収賄が成立するなら、自民党の議員全員贈収賄で逮捕できる。もう少しましなコメントをお願いしますよ。

こちらのサイトのどなかのコメントで、紹介された「永田町異聞」さんの、本日(1月14日)付けの記事に「大拍手」です。

日本に、ちゃんとした(元)ジャーナリストの方が存在されてたことが、「救い」です。

もちろん、田中さんのような見識の現役ジャーナリストがいらっしゃることは、もっと「救い」ですが・・・

田中さん、永田町異聞さん、頑張って下さい。

私は、テレビ報道される「事実」だけ見ますが、「テレビ芸者」のようなキャスター、コメンテーター、解説者がもっともらしく述べる「解説」や「憶測」は一切信じないようにしてます。

彼らは、雇い主やスポンサーと出演番組の視聴率にしか「顔」を向けておらず、テレビ局の世論操作・世論誘導に加担してるようにしか見えませんので・・・

私、67歳、新聞の偏向ぶりにもイヤケがさし、購読も止めました。

唯一、大マスコミの報道ぶりを堂々批判してる、講談社の「日刊ゲンダイ」は、たまに駅売りを購入して溜飲を下げてます。

テレビを見た国民は、なんだ暇じゃん。それでいて忙しいを理由に任意の聴取を避けてる・・というふうに悪いイメージに映ったんではと思います。
投稿者: 通りすがり


小沢氏の囲碁対局のことはだいぶ前から囲碁のサイトで知っていたからそんなイメージには映らないですな

なお小生も日本国民のひとりです

投稿者: Well,Well | 2010年1月14日 12:39 様。

通りすがりです、
それを聞いて少し勇気付けられました。 コメント有難うございました。


投稿者: f2c | 2010年1月14日 15:25 様。
そうですよね、良識のある方ならそこら辺りの事情を良く知っておられ、あの囲碁を見て誤解される事もないと思います。
しかし、政治にうとくてそこら辺りの事情を知らない方達は、私と同じ勘違いしちゃうんじゃないでしょうか。悲しいですが。
昨年の小沢訪中団のときでさえも、
小沢さんが何年も前から毎年かかさずやってる行事だと知らないで、
マスコミがことさら全員が握手してるパフォーマンスのみを映すものだから、
「みっともねーやつらだ」と、直感だけで判断された人も多かったんではないでしょうか。マスコミだって"あれは毎年やってて今年はたまたま人数が増えたのだ"とは、わざと意図的に流しませんからね。

普段はそれ程政治に関心がない、
国民(小泉元総理が命名したいわゆる"B層")は国民の多数です。私もそうかも知れません。 そういう人間は
今回の様な「強制捜査」という、"耳"が自然に反応する言葉には飛びつくので、

そのニュースだけを見て、小沢は、国民の気持ちがわからないとんでもない強引なやつだと、イメージされてしまう様にもおもいます。

悲しいかな、ニュースで流すマスコミの「意図」はわからず、私の様に報道の言葉だけで踊らされる国民も多いのも事実ではないでしょうか。


以下、永田町異聞 様のブログコメントです。
田中様の今回のテーマ表題「検察の「正義」」への、一つの考え方にも繋がると思いました。


http://ameblo.jp/aratakyo

■小沢抹殺を狙う検察官僚の荒々しき国家権力■

昨日、小沢一郎関連の事務所などに突然のガサ入れをした東京地検特捜部。その指揮にあたるのが特捜部長、佐久間達哉氏である。

「一罰百戒」。検察としてこの言葉をどう解釈すべきか。佐久間氏と同期の元長崎地検次席検事、郷原信郎氏はかつて、このことについて議論したことがあるという。

郷原氏は「一罰」について、悪質性の高いものでなければならないと主張した。検察が悪質性の高い罪を犯した一人を罰することによって、「百戒」、すなわちその他大勢の戒めにできるという考えだ。

これに対し、佐久間氏はこう反論したそうだ。「一罰」は何でもよい、悪質であるかないかにかかわらず、何でもひとつ罰すれば、「百戒」につながる、と。

これを聞いたとき、筆者の思考回路は、不覚にも戦前の日本陸軍内の路線対立に短絡してしまった。

いわゆる「皇道派」と「統制派」の二つの派閥に分かれた軍事官僚たち。

政治の腐敗を批判し、軍の力で国家改造をめざしたのはどちらも同じだったが、組織を重視する統制派に対し、皇軍、皇国を唱える荒木貞夫大将を信奉する皇道派の青年将校が反発し、ついに行動を起こした。斎藤実内大臣、高橋是清大蔵大臣ら三人が殺害された昭和10年の「2.26事件」である。

軍部の暴力的な政治干渉は、それより前、昭和7年の「血盟団事件」や「5.15事件」で顕在化する。

5.15事件では、首相官邸に乗り込んで不正献金を指摘する陸海軍の士官たちに、犬養首相が「話せばわかるじゃないか」と言ったとたん、「問答無用」と射殺された。

この事件で、犬養の政友会はぶっ潰され、結果として戦前の政党政治は息の根を止められた。それが、軍部の大暴走につながっていく。

こうした動きの背景にあったのは、昭和6年の満州事変以来、軍部と癒着して、部数拡張を続けた新聞社の戦争賛美報道だった。

軍部は機密費で新聞社幹部を接待し、紙面の大応援により大衆を煽って戦時体制を作り上げた。

いささか話が脱線しすぎたようだ。以上は、筆者の頭のなかで勝手に働いた連想に過ぎない。

さて、問題は現在進行形の事態をどうとらえるかである。

昨夜の報道ステーションで、朝日新聞の星浩氏が確かこのような趣旨の発言をしたと思う。

「小沢さんの定例会見を見てカチンときたんじゃないですかね」

カチンときて、強制捜査におよんだというのである。言葉のアヤといえばそれまでだが、検事たちの気分で「やってしまえ」となったとしたら恐ろしいことだし、それを言っているジャーナリストがそのことに疑問を感じないのも不思議だ。

自衛隊に昔の軍部のようなマネができるわけがないとしたら、政治家を失脚させうる力を行使できるのは、強制捜査という国家権力を握る検察組織であろう。

「自分たちこそ正義」と考え、独善性に陥りやすい集団であることも、田中森一らヤメ検弁護士の証言からわかる

記者クラブという仕組みのなかで、官僚からの情報にもっぱら依存して記事を書いてきた大マスコミの記者は、官僚に操作されている自分を顧みる余裕がない。

いかに他社に先駆けて、行政官庁や捜査当局からの情報を紙面や電波に流すかという競争を日々やっている。

国にとって何が大切か、公益とは何か。そんなことに考えが及ぶヒマがないほどに、締め切り時間は次から次へと迫ってくる。

情報提供者であるお上の言うことやることに何ら疑問を持たない一方で、口が堅くて無愛想な政治家叩きにはことのほか熱心である。お上、すなわち行政組織のやり方に鈍感かつ寛容なのは、星氏だけではないということだ。

いつも通り、カメラを待機させるなか、肩をいからせて繰り広げた今回の捜索劇。国民が「変革」を期待して誕生させた新政権の、与党幹事長周辺に対する捜査のあり方としては少々、荒っぽい印象を受けるのだが、いまのところ大メディアからは疑念の声が上がっている様子はない。

この7月に迫った参院選。自民党、公明党が大勝すれば、衆参ねじれが再び起こり、政治的混迷が深まって、民主党を追い込むことができる。自民党復権は、官僚組織の歓迎するところだろう。

宮内庁長官、駐米大使ら、官僚の“反乱”が目立ちはじめた。検察も、7月の参院選との時間的距離感からみて、「今しかない」と荒々しく立ち上がったのかもしれない。

小沢幹事長はこれに徹底抗戦するのか、白旗をあげるのか。4億円の原資にやましいところがないのなら、一刻も早く検察にしかるべき資料を提出して疑惑を晴らし、党務に専念してもらいたい。


大手マスコミのペンの暴力。ユスリに等しい文面この紙面を裏で操る長年のスパイ組織。アメリカの公文書の中に日本の大手新聞のトツプがCIAの手先として働いたことが公開文書でみられる。
日本を自分達が自由に操れた過去をまた取り戻したくて小沢幹事長を陥れようとしています。
このユスリ暴力に近い紙面出るとすぐにこの組織のシンパがさも国民の意見のように投書して国民を扇動する団体もありますよ。
皆さん目をよく開いて対応しましょう。
世界の目

 初めて投稿いたします。

小沢幹事長の政治資金収支報告書の4億円の貸付金の誤報の問題で、今日(1月14日)の日経新聞朝刊では、②貸付金4億円については記載はあるが、別の小沢氏から陸山会へ①現金振り込み4億円については、収支報告書への記載がないと報道されています。

 しかし、永田町異聞のブログ主の方や郷原氏が4億円の記載があった旨の指摘をする前の1月9日付の朝刊では、貸付金4億円の記載がないとするのみで、①現金振り込み4億円については、全くふれていません。

 誤報の帳尻合わせのために、突如、貸付金4億円とは別の4億円の話をもちだすことになったのだろうと思います。
 まるで、刑事事件の犯人が自己の罪を免れるために嘘を塗りかためて供述が変遷してくようです。
 せめて、前の報道が間違いでしたと謝罪するならともかく、そのことには全くふれず、いきなり別の4億円を記事にする(でっちあげの可能性もある)とは、恥知らずもいいところです。

 小沢氏に対しては、関連政治団体も含めて政治資金の報告をもっと分かりやすくすべきだという批判はありうるでしょう。
 だが、捜査機関が刑事事件としなければならないほどの悪質性があるのか疑問です。選挙によって選ばれた政権に打撃を与えるリスクを伴ってまで、強制捜査をしなければならない事案とはどうしても思えない。政治資金管理団体に出入りするお金をすべて欠かさず収支報告書に記載するのは、事務処理量が膨大ゆえに、難しいところはあると思います。どんな政治家であれ、そういうミスは起こりうるのに、それを政治資金規正法違反で起訴されるというのであれば、検察にとって都合の悪い政治家はすべて失脚することになります。
 民主主義社会でそういうことはあってはならないので、鳩山首相は、最後まで小沢幹事長を守るべきだと思います。(本当に汚職などがあったとなればやむを無いですが)
 

ご参考:

テレビ、新聞は小沢民主党幹事長、石川代議士、鹿島への強制捜査を扱っている。
 この強制捜査に関していつも不思議に思うのは、なぜか事前にマスコミが知り、現場にテレビカメラが待ち受けていることだ。誰が事前に知らせるのだろうか。事前リークなくしてどうしてわかるのだろうか。検察側が誘導していることは明らかである。
 そして「段ボール箱を何箱押収した」と言うが、書類等をあの段ボール箱にぎっしり入れると、とても一人では持てない。捜査官は仰々ぎょうぎょうしく段ボール箱を抱えていくが、その中身はせいぜいノート一冊、書類少々で、極めて軽いものなのである。
 なぜわかるか。それは、平成14年、私の事務所、自宅が捜索された時、段ボール箱にはもっと書類が入るところを少ししか入れずに、捜査官がただただ数多く運び出した様にしている姿を見ているからである。検察はこうした無駄なパフォーマンスをしているのだ。
 読者の皆さんも、興味本意で今回の強制捜査を見るのではなく、検察、権力の暴走にかかったら大変なことになるということを考えながら、冷静に見て戴きたい。
 石川代議士を調べている検事は、おそらく次のように脅かし、すかし、ささやきをしていることだろう。「『政治資金規正法違反を意図的にやりました』と言え」と。そして大きな声で「小沢が守ってくれるのか?小沢は守ってくれないぞ。お前が良く知っているだろう」、「人生やり直した方が良い」、「否認し、聴取に応じないのなら、ガサかけるぞ」、「今からやるぞ」、「明日、また聴取を約束するか」と。石川代議士は、おそらくこの様に検事から言われていることだろう。
 単純な記載ミスを意図的にやったと言わせるやり方は、誤導、誘導である。それを経験した者として、私はそれなりに検察のやり方が想像できる。読者の皆さんも是非考えてほしい。
 密室での検事とのやり取りは、一般の人にとって大変な精神的負担になる。だから取調の全面的な可視化が必要なのだ。被疑者は勿論、将来証人、参考人になりうる人に対する聴取も全面可視化すべきだ。そうすれば、冤罪はなくせる。改めて、取調の全面可視化を訴えて行きたい。
 特捜検事出身の弁護士さんからは、「今回の石川さんの件は政治資金規正法上の単純な記載ミスです。小沢さんがきちんと説明すればわかってもらえることです」といった話も入ってくる。
 いずれにせよ、ここは小沢幹事長、石川代議士にはしっかり事実を述べ、権力と相対してほしい。リークで世論誘導するやり方は公平、公正ではない。
(出典:鈴木宗男ブログhttp://www.muneo.gr.jp/html/)

小沢一郎は国防の件の「第七艦隊で十分」発言でアメリカのDIAに睨まれているようですね。その件とつながりがあるかは定かではないですが、あの小沢一郎の表情を見ると、いかにも嘘をついているとしか思えないんですがね。小沢一郎と民主党を庇っても日本の将来のためにはなりませんよ。小沢一郎が強く推している外国人参政権が可決したら、あなたがたどうなると思います? 外国人犯罪者に日本を乗っとられ、日本で内戦が勃発するかもしれませんよ。そういうことを真面目に考えていますか? 民主党に投票した人はそういう、民主党の闇を見ぬいてもらいたかったですね。外国人参政権などで日本を壊そうとする政治家には何か裏があると思っていましたが、やはりそうでしたか、というのが正直な感想です。

>投稿者: てst | 2010年1月15日 04:06 さんへ

>小沢一郎が強く推している外国人参政権が可決したら、
>あなたがたどうなると思います? 外国人犯罪者に日本を乗っとられ、
>日本で内戦が勃発するかもしれませんよ。
>そういうことを真面目に考えていますか?

「外国人に参政権を与えたら、日本を乗っ取られ、日本で内戦が勃発するかもしれませんよ。」とは、
てst さんが考え出した結論なんですか? それとも誰かに言わされてるんですか?

参政権と直接関係がないかもわかりませんが
逆にてst 様に下記のご質問いたしますが、こたえていただけますか?
日本は20年前と違い、すでに若者と高齢者人口の逆転が生じ、若者人でと高齢者3人を支えている現在の日本の人口をどう見ておられますか?
更にあと20年後の日本は、若者1人で4人の高齢者を支えなければならなくなると言われてますが、どの様な対策があるのか何かお考えが御座いますか?
それは20年後になって考えれば良いではなく、
政治家は国民の代表ですし先を読むことも必用でしょう、未知の将来のことも真剣に読んでいかなければならないと思います。
現状、
若い人達が結婚し 子供が欲しくても 2人共稼ぎでも給料が安くて、子供を2人や3人生んで育てるには金銭的にもきついものがあります。
これは実際に結婚し子供を産んで苦労を経験された方達にしか判らないとおもいます。
政府が進める「子供手当て政策」もそうですが、本当に手当てを待ち望んでる方達が多くおられるはずです。 それくらい 不景気と、小泉政策で給料が安く抑えられてきた日本の現状では 子育てが本当に大変なんです。
そりゃあ、日本の人口が 40年前の様にピラミッド型がこれから100年も続くのであれば別ですが、
高齢者を支える若い世代の負担率がますます増えることが判ってるのだから、外国人だって安心して暮らせる様な環境を作るのも必用なのではないでしょうか。
これからの日本が老人だけになり 経済成長も毎年下げながらいわば衰退していく日本を望んでいるのか、
それとも 多少のリスクはあっても優秀な移民を受け入れ働く世代を増やし、経済が衰退することのない日本を望んでいるのか、
いろんな意見があるとは思いますが、
豊かな日本になる為には、人口政策もいるわけで、外国人に参政権を与える方向で考えることも必用ではないでしょうか。
そのあとに続く 外国からの移民の論議もそうだとおもいます。
ただ、外国人参政権は非常に大切な事柄ですし
国会議員 政治家の方が勝手に決めて国民に押し付けるではなくて、
多数の国民の同意が必要だとはおもいます。

ニュース:イザ!  のニュースです。


やはり、マスコの世論操作は、
ターゲットを国民の中の"B層"にしぼって、世論をあおってる様に思いますね。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/346097/
 「バカヤロー!」
 東京・霞が関の東京地検内で10日夕、検事の怒号が鳴り響いた。5日に事情聴取を要請したものの、「日程が詰まっている」「聴取内容を限定してくれ」などと事実上拒否していた小沢氏が同日午後、20歳の囲碁名人と対局した様子がテレビニュースで報じられていたからだ。小沢氏の態度は、「自分たちが正義を守る」という特捜部の怒りに火を付けた。

冷静に、普通に考えれば判ることですが、新聞社の記者やテレビ局のワイドショーのスタッフなどが、独自に自らの情報源により独自に調べ、
調べた結果が法律に反するのでは?との結論に至ったのであれば、それは編集長なりテレビのプロデユーサーの権限で、それをニュースにする事はあると思います。 それらな、例え、逮捕や起訴される前であっても、ありうる話しだと思います。
そういったことは、過去にもあります。マスコミが警察は情報を流し、結果、疑惑の報道がもとでその人が逮捕されるのは。 そういう、マスコミと警察の連係は、良い世の中にする為にもあって良いと思います。

しかし逆に、
まだ逮捕も起訴もされてない いわゆる"疑惑"だけの段階で、
検察側から新聞社へ捜査情報伝えられてるとしたら、それは、まだ犯罪前のことを、あたかも犯罪の様に世論をあおってることにはならないでしょうか?
守秘義務を守ってないことにもなるし、「犯罪を仕立て上げる」という意味でも、怖いことだとおもいます。

どっちかと言うと頭の悪い私でも、疑問に思うのですから、頭の良いエリートの記者達が、それに気付かないわけがないと思うのですが。

志高く入社しても、
自分の意思とはまったく関係なく、不本意な記事を書くことも新聞社ではあるのでしょうか。
どの様な記事にするのかは、全て編集長が決めてるのでしょうか。

永住外国人の地方参政権について。
今まで外国に品物を売り国の力を蓄えてきて世界第2の経済国になりましたが。それも中国にぬかれました、それでも日本の技術力は
はるかに中国より上でしょう、しかし今の日本を良く見ると老人大国に向かい日本が劣等国に向かい始めました。
皆さん外人を駄目といいますが、
国に新しい血流をながすこと、それが未来の日本の成長につながることと、
外人が犯罪をするから駄目だと言われることは区別して考える必要がありますよ、
日本人の悪いクセです。
どこの国でも移民など受け入れて国の活性力に使ってます。
又日本人も海外で悪い犯罪もおかします。島国根性はもう無くす事です。反対される方は自分で日本の未来に責任をもてますか、あなたは何年働いてくれますか日本のために自問して下さい。人が減りつずけるこの日本を。
民主党は国の特別会計も今年8月まで全てアライメントすると管大臣が明言してますね。
このことは官僚達関係者は非常に恐れてます、
自民党という何もしない、役人任せの60年もの政治のおかげで
とんでもない澱んだ池にしてしまいましたね、腐敗して腐りだしました、
この池の大掃除に民主党が立ち向かい。小沢さんが長年の政治哲学の実行を開始はじめたので既得権益の官僚達、ザンゲ。ゴミウリ、イージイ。マンニチ。マスゴミが全然関係ないことまで引き合いに出して民主党の足を引いてます。
良識ある国民の皆様よく見てください、
私は国民の為になる政治を望む一人です。
選挙で選ばれた代表が。役人【悪大官】にもてあそばれることは日本を三流国に落とします。
世界の目

確かに,
新聞社などマスコミが独自に調べたネタを記事にするのは,言論の自由ってことで誰も文句ないよね. 
しかもその記事が正しくかつ記事がもとで警察が動きだし,結果その人が逮捕でもされれば,むしろマスコミの大手柄だよね.国民だってそれは大いに結構というと思う.
ただ,独自に調べ記事にする場合は,マスコミ側にリスクがない訳ではなく,もし記事が事実無根であれば,マスコミ側は当事者に名誉毀損で訴えられ多額の慰謝料請求される.

結局,
マスコミが独自に調査もろくにせず,逮捕もされてない人物の事を検察側の言い分を一方的に記事にするのは,
理由があるんじゃないの.
マスコミは聞いたことをそのまま書けば当事者から訴えられるリスクも減るし,何よりも,独自の取材にかかる膨大な人件費.時間の節約になるし.
検察リーク情報なら,自分達マスコミ側が直接訴えられる事は無いだろうからね.

しかしそれはちょっとおかしいよね.

CNNでは中国政府のGoogleに対する情報検閲と、それに対するGoogleの「情報検閲はしない」との返答。それに対する(国営?)ハッカーのGoogle攻撃のニュースが沢山流れています。

日本のテレビや新聞のWEBを読むと、「地検特捜部によりますと・・・」で始まる記事ばかり。

なんだか、怖いなぁ。

こないだGoogle地図で見てたら、
わが家の屋根の瓦葺やテレビアンテナを初めて見ました(^0^)/

「現代の黒船」
昨年 一、二度投稿したことがありましたが、政権交代した後の今でもこのかんがえにかわりはありません。「世界の政権=覇権交代」が進行している今だからこそ「金融危機」も「経済危機」も「政治危機」も同時進行で「われらが日本」に襲い掛かってきたとはんだんされます。日本の政権交代は今現在の既得権益側(アメリカとアメリカに毒されし人々も含む)にとって思うようにならないじたいの進行でしょう!「検察の暴走」もその一現象と捉えています。世界的にも日本国内的にも「混迷の時代」が10年のスパンでつずくことを危惧しています。

日本テレビ0362154444
テレビ朝日0364065555
に小沢の政治資金のことを調べている記者の名前を聞くと全く教えてもらえませんでした。

俺(たち)がやるから、官僚とつながってる君たち(内閣)とその他(小沢派以外の民主)は黙って見ててくれ、ってことみたいですね。入閣しなかったことにもつながります。悪くても刺し違え、うまくいけばデモクラシー。有権者が小沢さんの強引な(に見える)手法をどう判断するかがポイントじゃないかしら。内閣は蚊帳の外のようです。

「与党議員の皆様へ」
私は病み上がりの一介の老人ですが、政権交代後の「政治主導」について一言申し上げたいと思います。「言うは安く、行うは難し」とぞんじますが、今少し「実行力」を発揮されてはいかがでしょうか?ひとつは「公務員制度改革」、今ひとつは「国会改革」です。「公務員」はあくまでも「事務者」であり「判断者」であってはならないし、まして「裁量者」であってはならない。ひとつの法律に対し,政省令から通達まで一切合切「官僚任せ」が自民党政治なら、民主党中心の連立政権では大臣を中心に政務三役でも五役でも投入して「政治主導」を貫いてほしいと思っています。結果として怪しげな特殊法人や公益法人等など0ベ-スで整理可能になると考えます。また「国会改革」では「立法府」としての権能と機能の充実をもとめます。

投稿者: 気持ち悪い さんへ

たまには良い事言うじゃないですか。
気持ち悪いさん、見直しましたよp
その具合に、是非今後も公平な立場で小沢さんを応援してくださいよ。

たった1人で、小沢さんは大勢の検察側の人間と、たった1人で戦ってます。

明日は逮捕されるかも知れない・・。との恐怖に、1年中休みなし浸るわけです。 普通の人間なら発狂しても全然不思議じゃない環境なはずです。
おそらく、ものすごく強じんな精神の持ち主なんでしょう。

政治資金収支報告書に記載ミスがある案件などなら、
他の議員のも調べればおそらく出るわ出るわで出て来るとおもいますよ。

にもかかわらず、検察は小沢幹事長ただ1人にターゲットを絞って小沢さんだけを調べてる。年間の捜査費用だって単純計算してもおそらく何十億の人件費かかってるんじゃないでしょうか。

帳簿記載ミスをほじくり出す為に、
多大な労力とお金をつかって。
マスコミが良く「そりゃ、いくらなんでもおかしいですよ」って進言できないのが不思議ですよね。

今ごろ、境地に立った小沢のことを、
ほくそえんでる大物議員さんたちの顔が目に浮かんできます。

元々検察官は、超優秀な頭の持ち主なはずです。 是非もっと大きな仕事をしていただきたいです。

一番の問題点は国民の汗と涙と血の血税が60年も役人官僚が既得権益のみ潤う仕組みにして使い放題してたことです。
外国の政界では合法的泥棒とと言われてます。この合法的泥棒を日本の国民は許してきたのです、長年にわたり。
自民党、官僚、マスゴミ。既得権益者たちが。今民主党。鳩山総理。小沢幹事長、の足を引っぱり
多くの国民を洗脳キヤンペーンにひきずりこもうとしてる最中です。何も出来ない民主党だと。本当に何も出来ない民主党ならマスゴミも官僚も既得権益者たちは又昔に戻れるはずですから静かにお待ちすればいいことですが。事実は何でも政権を取れば可能があることが彼らは怖いのです。
民主党を支持したパワー溢れる善良な国民が立ち上がる時が来ましたよ。
今改革しなければ、永遠に善良な国民の繁栄は来ないでしょう。
本当にマスコミは真実は書きません、
皆さん惑わされないように裏にある事実を見ましょう。
今民主党に対してネガテイブな投書意見をマスコミに話す評論家、国民ですがやはり甘い皆既得権益のご馳走を食べてます。
どう冷静に考えてもネガテブな話をして改革することとか、税金の無駄使いを直す事を妨害するのはおかしいでしょう。国民の税金ですよ。役人官僚のではありません。よ、yahooのみんなの政治の場は既得権益者の書き込みでいかにも国民の意思だと思わせて善良な国民を騙してます。
善良な国民皆さん。皆様が選挙で選んだ代議士を選ぶだけでなくひきつずき応援することがナイスな日本になるよう歩み進む道案内人になります、応援しましょう。
騙されるな、日本国民。
世界の目

「民が主人公」
私の見るところ、「世界の潮流」は「米国の覇権」が衰退し、資源(人的資源を含む)を持つ中後進国が「世界発展の主人公」に躍り出る時代になりつつあると思っています。常日頃は「反動的」、「売国的」と考えています「大マスコミさん」の情報でも「象徴的な出来事」が報じられています。ひとつは「繁栄を謳歌して来たあのアメリカ」で、差し押さえられた家をあとにして「地下道」や「路上」で生活している人が増えていると言うことです。今ひとつは中国が「自動車販売で世界第一位」になった。21世紀の世界が「アメリカの凋落からスタ-トし、その混乱現象が世界のあちらこちらでおきています。中東で、南米で、ヨ-ロッパで、アジア諸国で、特にイラク、アフガニスタン、パキスタンに関する情報は世界がいま「カオス」の状態にある事を示していると思います。明日から始まる国会では我が「日本の未来像」こそ議論して欲しいとおもいます。決して「小沢幹事長の政治資金管理」の問題ではありません。今ある「日本の政治危機」は日本にも「カオス状態」を作り出して最も得をする「闇の権力」の仕業ではないか?第二次世界大戦の敗戦からこのかた「全面講和」か「単独講和」かに始まり「戦争責任」さえまともに議論して来なかったつけが澎湃として湧き上がっている状態でしょう。「独立対等」を装う「対アメリカ外交」はおそらく「密約」だらけなのではないか?今まさにその「密約の一枚」が公然化しようとしているからに違いないと私は思っています。一枚から二枚、二枚から三枚と「外務省」だけでなく、中枢の「財務省」にも「密約が眠っている」ことでしょう!素人のわたしでさえこのぐらいは考えます。大新聞・テレビなどの皆様、恐らく「高給を食んでいらっしゃる」ことと推察いたします。「検察の垂れ流し情報」を「公器」を使って国民に押し付けるのはいいかげんにしてください。少しぐらいまともに成ってください。見るテレビ、読む新聞がなくなりましたので「ネットで真実を探す旅」に出ています。道連れ歓迎!!

「裏金」といえば警察やその他官公庁の裏金問題などの方に大多数の国民の関心はあります。それが昨年の政権交代劇を起こしたと皆考えているはずです。「鉄砲玉」にひるんでこれらの追及が鈍くなる方が国民にとっては大きな損失だと思います。

「207のコメント」
読ませていただきました。中にはよむにたえぬコメントもありましたが、たくさん勉強にもなりました。感謝いたします。そのご芳名を下記いたします。(敬称略)
1:マリアンヌ:1月7日11:48
2:能楽堂:1月7日11:39
3:瓜生:1月7日12:25
4:天の川:1月7日19:49
5:鉄馬:1月7日23:02
6:角田:1月9日02:16
7:現代:1月9日18:57
8:永田町異聞:1月11日19:25
9:世界の目:1月14日22:56
10:匿名:1月14日18:51
以上。2度、3度の方のコメントも読ませていただきました。ことに「動画の配信」はありがたく拝聴、拝見させていただきました。
これからの情報ツ-ルにぴったりですね! 尚新聞は毎日近くのコンビ二で「日刊ゲンダイ」を買って読んでいます。

1月7日ノマリアンヌさんの皆様見てください。
国民が立ち上がる時です。
自立した日本になるために。
http://www.asyura.us
http://asyura.com
http://www.janjannews.jp
皆さん新聞は買う必要なし。
嘘だらけの御用新聞は皆様のヒヨウロウ攻めでお手上げになりますから。
頑張れ民主党。

本日付け(18日)の永田町異聞さんの司法記者クラブとメデイアの関係、私のような素人にも大変わかり易く、「さも、ありなん」と納得することばかりです。

永田町異聞さんのように、良識ある「批判」と「問題提起」をされるかたがいらっしゃることに、なんだか救われる思いです。

日刊ゲンダイのように、大手マスコミの異常さに立ち向かう「報道批判専門のテレビ局」が現れないもんですかね。

テレビ各局(NHK含む)の報道画像や、テレビ局に雇われてる以上、絶対に局の意向に逆らわないコメンテーター、評論家、キャスターの「テレビ芸者」たちの無責任にして、「もっともらしい解説の問題点」や「変節ぶり」だけを報道する、このサイトのようなテレビ局があってもよさそうなもんですけど・・・

ま~、著作権、肖像権など、いろいろ難しいんでしょうけど・・・

もし、そんなテレビ局があれば、絶対見ちゃいますすが・・・

ご参考:

これから起きる法務委員会での質疑風景:

質問者:総理。あなたは、ご自身の政治資金規正法違反に対する逮捕状を握りつぶしたとか、強制捜査に圧力をかけたことはございますか

総理:そのようなことは一切ございません

質:法務大臣にお尋ねします。政治政治資金規正法違反者は、総理や自民党の二階氏等、多くありますが、陸山会以外に強制捜査や逮捕状を出した事例が無いのは何故でしょうか

法務大臣:個別の事案にお答えすることはできません

質:法務大臣は憲法14条をご承知でしょうか。又、遵守されていますでしょうか

法:承知してますし、遵守しています

質:憲法14条の法の下の平等は、逮捕・拘禁等の暴力行為を許される法務省にとっては、最も守るべき原則であることを承知されているようですね。

ですが、先の質問は個別事案の話で無く、法務省がこの憲法の重要原則に反している可能性が高いので、それを検証する質問であり、これこそが国会が内閣に対する最も重要な役目です。もし、先の質問に答えないなら、国会を愚弄するのと同じですから是非お答えください

法:陸山会が悪質と思慮されるからと聞いております

質:異なことをおっしゃる。虚偽記載ないし、記載漏れとの疑いなら、他も同じではないですか

法:他にも余罪があるとの疑いがあるようでございます

質:別件逮捕ということですか。つまり、違法な逮捕をしたとお認めになるわけですね

法:失礼、私の勘違いです。検察が、今回の規正法違反が悪質だと思慮したからです

質:おかしいですね。虚偽記載、記載漏れという点では、他の違反者と罪状に代わるものはありませんよ。強いて言うなら、総理は税金の滞納、自民党議員は与党であり、利益誘導が可能であったわけですから、悪質さでは陸山会は劣りますよね

法:そんなことは無いと検察は考えているようです

質:それこそ、法務大臣と傘下組織が法の下の平等を踏みにじるとお求めになったことですよ。ニューヨークタイムズによれば、東京地検が昨年5月に、自民党議員の政治資金規正法について紙面に載せたために、東京新聞を3週間の出入り禁止にしたそうです。これは事実ですか。事実なら、新聞社を間接的に脅迫したことになります

法:聞いておりませんので後日報告します

質:これは、既に全世界に広まっており、地検も訂正要求していませんから、認めたと同じ事です。つまり、あなたの配下が陸山会に強制捜査して、自民党議員には報道しないように脅迫したのですから、法務省は法の下の平等を無視して、自民党をエコひいきして、民主党にだけ厳しくあたっていることに他なりません。現に東京地検特捜部長の佐久間氏は、自分の目の前の者だけを摘発すると公言しています。

大臣、あなたは、このように法務大臣として最も重要視すべき法の下の平等を踏みにじって、自分の好まない相手だけ摘発して、自民党議員をエコひいきしています。この状況は、法務大臣が不適格であることは明々白々です。あなたは即座に辞任しなさい

こかくして法務大臣は辞任することになり部下も留まることができなくなった

「迎春維新」
昨年の「政権交代」が「平和的な革命」の端緒だったとすれば、「反革命」の動きも当然予測されておりました。「既存の利権」にしがみつく旧勢力は「反動勢力」化するのもじかんの問題でした。昨年も申し上げましたが、「公務員は名札をつけて仕事をすべき」で、「匿名」や「関係者」であってはならない。なぜなら、その職務遂行に当たっては「公平、公正、公開」が大原則だからです。いわゆる「記者くらぶ」は私に言わせれば「情報の談合組織」に見えます。各省ごとに寄生し、情報の垂れ流し作業をしているにすぎないからです。「連立政権」の弱みを突いてくることも考えられます。ある意味で「敵と味方」を峻別して対応すべき時期に来ております。官僚や大マスコミに与党議員が絡めとられないように祈る毎日です。

田中良昭様
毎日閲覧させてもらっています。
日本が世界の平和に貢献する。
そのような政治が始まろうとする時
既得権益の国家公務員は、なにを
しようと、しているのか。
民主党のみを、標的にする、検察官僚は、公平を見失い、戦前の特高ではないのか。
マスコミは戦前の自分たちが犯した罪を覚えているのか。
大本営葉発表を繰り返して。
国民を戦争へかりたてたではないか
自分の仲間さえ良ければよい、自分の家族さえ、税金で生活できれば良い、自分の味方さえ安全で生きたい、この考え方では、世界平和は
実現できない。
自分は損をするが、自分が
生活できる範囲で他者に利する援助する。
このような国家公務員でなければ、今回の選挙によって出来た政治の、政策の実行に協力しないでしょう。

今のマスコミの民主党に対する、支持率の報道が、正しいか。
国民は、日本の政治に何を求めているか。公務員の既得権益を失くし、天下りをなくす、事を求めている。
今年度の予算案が目標時までに成立
しなければ、解散総選挙で、国民の支持を聞いて見てはどうでしょうか

そこで、日本の、進むべき道が、混乱となるか、このまま民主党主導となるか、自民党の既得権益の政治となるか、どうでしょうか?
私は世界平和の実現に進む‘友愛‘
の政党がいいのですが、

「関係者への取材によると…」が今の新聞・テレビのキーワードのようですが、これが続けば続くほどみんな新聞・テレビをますます信用しなくなると思いますよ。なんでこんなに捜査情報が詳細に出てくるのか??という方が不思議で、内容まで注意深く聞いている人もごく少数だと思うし…まあ、頭悪すぎるとしか言いようがない。朝刊配りに来る新聞配達のバイクの音も年明けとともにほぼしなくなったし、新聞代値上げも影響しているのかもしれないが…それだけではないはず(ちなみに私は横浜の中心地に住んでいます)。「こんな新聞読んでたら時間の無駄」「こんな番組電波の無駄」と今なら皆さん思ってしまうはず(10年以上前なら違うかもしれないが)。評論家は10年以上にわたり一貫性のあることを言っている人でないと信用はできません。信用できない人の言葉は無力ですよ。

田中良紹様
おはようございます
‘友愛‘政党の政治を期待して
ボランティア活動をしていきます。

==投稿者: 気持ち悪い | 2010年1月10日 01:18==
これ、わたしじゃありませんよ。にせものが多くて困ります。

善良な日本国民の皆さん。
支持率調査で下がる方向に仕向ける、マスゴミを信じますか。
圧倒的な数の善良日本国民が居るのに。
自分で選べるサイトを参考まで。下記
http://www.Election.co.jp
です。

検察と嘗ての陸大、海大出身のエリート軍部官僚・幹部たちがダブって考えられませんか?日本人は偏差値秀才を全面的に信頼してしまうクセがなかなか治りませんね。軍部が統帥権の憲法からの独立を盾に日本を破滅に追い込んだ姿と、検察が捜査権(を隠れ蓑にした人事権と天下り先)の不可侵を唱える姿のどこが違うのでしょうか。検察官僚が国民に信任された政権を倒すことは議会政治の破壊であり、日本が中国、ロシア、イラン、トルコ等の警察国家と何ら変わらないということを暴露しています。検察が戦前の軍部のように暴走することを防止できないのなら日本は先進国では決してありません。世界未曾有の不況時に検察と政党が闘争している暇はないはずです。今回だけは私は民主党による指揮権発動を断固支持します。米国式に裁判員制度を導入したのですから、検事総長等も公選制にし中立性を維持することが必要です。政権を倒すことができるのは我々国民が選挙権を行使するときだけなのです。

田中良紹様
世界の目様
マスコミが隠している真実を、知らせてもらってます。

小沢幹事長の記者会見が終わりましたが、
まだゴミウリマンイチ、ザンゲ、ジジイ、などがペンの暴力でネガテイブ報道をしてます、
民主党の皆さん、政治と金の集中審議を2月に行うのなら、国民に向けて企業献金の全廃をその時宣言してください、今国会で議員立法で、取調べの透明性。企業献金の廃止の成立をはかるべし。
これで方向は決まります、
国民の為の政治を。
頑張れ民主党、応援する善良な国民が数えきれないほど後ろにいますから、

検察の「正義」という言葉で検索してたまたま拝見致しました。

皆様のコメント等を見てなんか熱くなりました。ありがとうございます。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

日本初の政治専門チャンネル!
↓ ↓ ↓
国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.