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維新の年末

 「週刊新潮」に文芸評論家の野口武彦氏が「明治めちゃくちゃ物語」を連載している。野口氏によると「明治のメの字はめちゃくちゃのメ」だそうだ。特に明治の初年は「びっくりするほどめちゃくちゃな時代だった」。「徳川幕府を打倒して出来た新政権は、まだ海の物とも山の物ともつかず、権力実体は曖昧模糊として、自前の財源も軍隊も官僚組織もない」と4月2日号に書いている。

 それを読んだ後に現実の「政権交代」が起きた。日本の歴史上初めて国民が自らの意思で政権を誕生させた。私はかねてから「政権交代は明治維新に匹敵する体制変革だ」と言い続けてきたので、ある程度は「めちゃくちゃが起こる」と想定した。常時政権交代を繰り返している欧米先進国には混乱を避けるためのルールもあるが、初めての日本にはルールも何もない。そこで誰がどのような動きをするか。それに興味があった。

 アメリカでは政権交代に伴い数千人規模で官僚のクビが切られ、ワシントンの住人が入れ替わる。新政権が自分たちの意向で官僚を登用するから、政治主導になるのは当たり前である。しかし日本には霞が関の官僚のクビを切るルールがない。そこでどのようにして行政を政治に従わせるかが第一の注目点である。それは予算の作成を巡って見えてくる筈であった。

 これまでの予算作成の主役は霞が関である。各役所が役所ごとに予算を積み上げ、それを財務省が査定して予算案をまとめ上げた。従って地方自治体や業界団体の陳情は主に霞が関、次いで援軍となる与党政治家に向かう。そのうちに霞が関と与党政治家との間に持ちつ持たれつの関係が出来る。予算をつけるのをいったんは渋って見せ、与党政治家の一言で実現したと見せかけて、陳情した地方自治体や業界にカネと票で与党政治家を支援させ、その代わり与党政治家は役所の利益のために身を挺して協力する。これが族議員を生み出す構図であり、官僚主導の政治である。

 新政権ではまず各役所に入った政務三役(大臣、副大臣、政務官)によって予算の概算要求が作られた。これが95兆円と過去最大であったためメディアは大騒ぎしたが、就任1ヶ月足らずで作成したのだから、ほとんどが官僚の作成した数字に依拠したものと思われる。それをどこまで変えられるのか、騒ぐのは早過ぎるのである。すると次に「事業仕分け」が始まった。国の事業の一部を抽出して必要かどうかを公開の場で判断した。これは予算編成前のパフォーマンスに過ぎないのだが、初めて予算を巡る攻防が公開されて国民の目は釘付けとなった。

 「公開処刑」との批判があったが、実は「公開処刑」こそ政治主導に持ち込む方策である。霞が関の官僚のクビを切らずに政治に従わせるには、官僚に対して信賞必罰、アメとムチとを使い分ける必要がある。一方で新政権に協力する官僚を重用し、他方で抵抗する官僚を見せしめにして更迭する。それがなければ政治主導など図れない。だから斉藤次郎元大蔵事務次官や江利川毅元厚生労働事務次官の登用は「天下り」ではない。霞が関の官僚たちに向けた信賞必罰の一方の姿勢である。

 ところがもう一方の姿勢が見えてこなかった。せっかく「事業仕分け」で「公開処刑」をしたのだから、続いて政務三役が各役所で「見せしめ」を行い「ムダ」を搾り出すと思っていたがそれがなかった。「ムダ」を最も良く知っているのは官僚である。だから官僚からそれを吐き出させる必要がある。官僚と無用の対立をする必要はないが、吐き出させるには正論で押すだけでは無理である。やはりアメとムチが必要なのである。

 結局、吐き出させられると思っていた「ムダ」が出てこなかった。まだ官僚を使いこなせていない証拠である。そのため「財源不足」が浮上して国債発行を増やすのか、マニフェストを変更するかの選択を迫られた。鳩山総理は国債発行を抑制し、マニフェストを変更する道を選んだ。マニフェストで大事なのは政治の方向性であり具体的な政策の一つ一つではない。野党時代の民主党にはマニフェストの逐条を絶対視し、官僚の登用を全て「天下り」として認めないなど「幼児性」があったが、政権を取って少し成長した。

 そのようにして92兆円を越す過去最大規模の平成10年度予算案が出来上がった。景気悪化による9兆円の税収減という悪環境の中で、社会保障費を10%増やし、公共事業費を18%減らした。マニフェストの言う「コンクリートから人へ」を実現する予算案になった。ただどうせマニフェストを変更するなら子供手当てに所得制限を認めて、その財源を少子化対策の他の分野に回しても良かったのではないかと個人的には思う。もっともそこは通常国会で野党に追及された場合の修正部分になるのかもしれない。

 それにしてもメディアの評価はいずれも「借金増やしてばらまき膨張」と手厳しい。借金を増やすのは「百年に一度」と言われる滅多にない危機的状況の中で景気悪化による税収減があるのだからやむを得ない。また子供手当てや農家への所得補償をばらまきと見るか消費刺激策と見るかだが、少なくも「選挙目当てのばらまき」の規模は超えている。私は経済効果は出てくると思っている。

 予算案が出来たところでメディアは世論調査を行い「内閣支持率激減」と騒いでいる。どれほど「激減」したかと言えば支持率が50%を割り込んだと言うからアメリカのオバマ政権と変わらない。去年の9月に発足した麻生政権は12月に支持率が20%台に下落し、不支持が60%台と支持を上回っていた。それに比べて騒ぐほどのものかと思うが、メディアはとにかく騒いでいる。

 ただ世論調査で鳩山総理の指導力に疑問を呈する人が多いのは頷ける。毎日ぶら下がり取材に応じて余計な事をしゃべっているからそう見えるのである。世界中で毎日記者の取材に応ずる指導者などいる筈がない。どの指導者にもスポークスマンが居てそれが取材に応ずる。最高権力者が取材に応ずるのは時々の事で、だからその言葉には重みがある。重みのある事を言うから最高権力者なのである。

 ところがわが国では党内に全く力のない小泉総理が誕生し、彼は党内と戦うために国民を味方にする必要があった。そのため官房長官というスポークスマンが居りながら、自分でパフォーマンスをしてみせた。稀代のパフォーマーである小泉氏は鼻歌を歌いながら記者を煙に巻き、独特のテクニックで国民を目くらましにした。こんな事は民主主義とも説明責任とも何の関係もない。むしろ民主主義を劣化させるだけの話である。

 特に交渉事については「沈黙こそ金」である。普天間問題で「アメリカの本音は」とか「誰がどう言った」などと最高権力者は決して言うべきでない。しかも駆け出しの何も知らない記者を相手にである。言われた当事者が不快になるのは当たり前である。これではまとまる話もまとまらなくなり、相手に足元を見られる。そんな事をあちこちで言っていたら、鳩山総理が「ぶら下がり取材でサービスし過ぎて反省している」と言ったそうだ。私の話が耳に入った訳でもないだろうが、しかしその直後に「グアムに移転するのは無理」と発言したそうだから全く反省していない。これでは弁慶役を演じている亀井静香氏や小沢幹事長はお守りをするのが大変だ。

 それが私の目に映る政権交代初年の年末風景である。わが国の政権交代は先進諸国の政権交代と違い、長年続いた一党政治が変わったという意味で、これまでの既得権益には厳しい筈である。「事業仕分け」に抗議していたのは既得権益の方々である。だからもっと激しい反撃の声があちこちから上がると思っていた。しかし最も声を上げているのはメディアである。恐らくメディアが霞が関をはじめとする既得権益の声を代弁している。

 戊辰戦争が終っていなかった明治初年の年末と比べるといささか緊迫感に欠ける今年の年末だが、来年はいよいよ参議院選挙という「最終戦争」がある。新政権に対する反撃はこれまで以上に激しくなる筈だ。通常国会がその舞台だが、出来る事なら自民党には予算案の中身で新政権に戦いを挑んでもらいたい。スキャンダル追及に終始して予算の議論を全然しない予算委員会を散々見せつけられてきた立場からすると、かつての万年野党社会党の真似だけはして欲しくないからである。

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 2009年も残すところ数時間となってしまったが、これまで半世紀以上の負債が明らかとなった1年でもあった。  そして、864兆円にも及ぶ巨額国家債務を含む... [詳しくはこちら]

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

こんにちは。

そうですね。今回の予算は。

わたしは、100日越えたからとはいわず、一回りするまで様子を見てみようと思ってます。

新政府で一から作る次回の予算。これを見るまでは応援しよう。

田中様

>「事業仕分け」に抗議していたのは既得権益の方々である。
>(中略)

>恐らくメディアが霞が関をはじめとする既得権益の声を代弁している。

とのご意見ですが、マスコミそのものが既得権益層の筆頭だと思っています。

記者クラブの下らない質問を「国民の声」とまくし立てたり、

サラリーマンとして数千万円の年収を得ながら「庶民の気持ち」などと口に出来る感覚を、「庶民」である私は不思議に思います。

彼らが一番、国民をバカにしているのが分かります。

新聞の購買が落ちるのも、視聴率の低下も、『庶民』をバカにしているのが原因では?と思います。


しかし、未だにテレビや新聞が、プロパガンダの有効な手段であることは否めません。

(コイズミ人気が物語っています)

冷静な目で見つめて行きたいと思います。





>鉄馬様
ご意見に賛成です。

100年かけて官僚が作り上げた巧妙な制度です。

日本という国が『プランテーション』となっている状態です。

(彼らは、ゆとり教育とプロパガンダで国民から「探求の力」すら奪いました。愚か者は御しやすいものです)

次年度でも駆逐は難しいでしょうが、与党としてどういう態度に出るのか見守りたいと思います。

ダメなら、政権交代でしょうが……、果たして野党はどうなっているでしょうね(笑)

次回の選挙では、ガラガラポンが起きるかも知れません。

それも、楽しみです。

田中先生の仰る通り。
メディアの騒ぎ立ては今に始まったことじゃないけど、私はかねてから、「どうして日本人は集団心理に惑わされた予知能力者が多いんだろう?」という思いがありまして、「今年より来年、来年より再来年で判断すべきことじゃないのか? 今の政権は」と考えます。
前に別のスレで言いましたけど、メディア扇動により、『予知能力者たち』は気づいていないのかもしれないけど集団心理に惑わされて、誰しもが新人に三冠王を獲れと押し付けるような風潮があり、そんなことは、よっぽどの例外を除いて、経験がない以上、絶対に不可能なんだから、三ヶ月で結果を求める意味が解りません。
本番は来年の通常国会からで、ここが今後の基準になるんだから、今、早急に現政権を判断するのは何か違うんじゃないかなぁ。
それでも去年の官僚丸投げ思考停止お友達内閣よりは、今の内閣は自分たちで考えて行動しているように見えるし、大臣を好き嫌いで閣僚編成していないんだから相当マシに見えます。
(まったく当てにならないことは私自身の経験で理解できましたけど)最近の世論調査が低下傾向にあるのは結果を早急に求め過ぎているか、マスコミが言っているのでただ漠然と、かのどちらかだとしか思えません。
自分たちが新社会人になった時、もしくは新しい会社に転職した時って、三ヶ月で結果を出せました? そんな人、ごく稀じゃないですか?
今は万年野党がようやく与党に転職したんです。与野党の立場が違えばやることも違う。頻繁に政権交代が起こる普通の民主主義国家ならともかく、半世紀も続いた独裁政治を一新したのですから、三ヶ月で結果が出る方が凄いと思いますよ。


でも確かに鳩山首相が毎日会見に応じる必要はないですね。どうせ上げ足取りしか考えていないメディアなんだからまともに掲載されるわけがないのにどうして受けるのでしょうか。政治はパフォーマンスじゃないんだし、上げ足を取られて叩かれまくることくらい、もう理解できているはずなんだから、小沢幹事長のように黙っていればいいのに、とは思います。

なぜ最高権力者の鳩山首相が、新人記者の前でペコペコしないといけないのか理解できない。
首相の発言内容も、記者クラブの談合報道によって着色されて報道され、「鳩山はぶれた」と性格を非難される運命になる。
鳩山周辺にこのことをアドバイスする人がいないのか?

もういい加減にして、正月明けから 総理の会見は 小沢氏と同じように定例会見とするべきだし、官房長官を更迭して他の議員に変えて 総理の発言内容を絞って発信するべきですね。

正月明けに 大胆に変更できないと、私でさえ民主党政権を見限りそうです。具体的には、参議院選挙前に気持が萎えそうです。

ああいうぶら下がりでは、政策についての質問をさせちゃだめですね。
ああいうのは ある程度まで記者団と取り決めが出来るんでしょう。

「この前の浅田真央、オリンピックに行けてよかったね」くらいのことを
答える程度ならば、別にどうということないでしょう。むしろ、好感度が
上がるかもれない。まあ、ぶら下がりはその程度にとどめておくべきでしょう。
森繁久弥さんのこととか、どっかの歌舞伎界の御曹司の結婚ネタとか、そういうことを
話していればいいんですよ、ぶら下がりでは。

私も止めるべきだと思いますが、止めるには理由というかきっかけが必要。
本当は政権が始まる前に止めることを決断しておくべきでしたが、一度始めてしまったものを
止めるには それ相応の理由が必要になる。
今すぐに止められないとなれば、官邸と記者団が話し合って、質問の内容を
芸能ネタとかスポーツに限るといように決めてもらいたいもんです。

ぶら下がり自体には反対ですが、
ただし そういうぶら下がりで 普天間のようなことについて話すというのは、
やはり指導者の資質に ? が付きますね。
「こういう重大な問題はここでは答えられない。正式の記者会見で質問してくれ。」といえば、
済むことでしょう。 
ぶら下がりでは、天気のこととか、食べ物のこととか、あるいは そのときのスポーツなどの話題を
話していればいいんですよ。
そのときに、政策のことを質問されたら、「それは、記者会見で話します」と言えばいいんです。
それが出来ない、鳩山さんは好い人なんでしょうね。
うーむ、よわったな。

先の衆議院議員総選挙で、確かに、結果として国民は政治主導を唱える民主党新政権を選択することとなりました。けれども、官僚主導から政治主導へという大きな革命的な転換を十分意識して民主党政権を選択した国民が果たしてどれほどいたのでしょうか。自民党に嫌気がさしたからとか、現状のどうしようもない行き詰まり感をなんとか変えてほしいので新政権にかけてみたとか、そのように考えた人たちも多かったのではないでしょうか。言ってみれば、官僚主導から政治主導への転換を唱える民主党政権の誕生は、それとはしっかり意識されることなどなかった、まさに偶然の賜物のようなものだったのではないでしょうか。ただ、偶然だったから意味がないなどと言うつもりはなく、たとえ偶然だったとしても、何十年も変わることのなかった政治システムを変えうるような大きな偶然が起こったという事実こそが大切なのだと思います。後の時代から見れば、その始まりは、あるいは細川政権の誕生から、ということにされるのかもしれません。いずれにせよ、歴史的な意味付けは後からなされることでしょう。明治維新もまた、いまではいろいろと意味付けされていますが、その誕生自体は、同じように偶然の賜物だったのではないでしょうか。
そんなわけで、官僚主導から政治主導への転換という大仕事が、民主党自身の責任もあるのでしょうが、国民にはまだ広く理解されていないようでもあり、民主党政権の困難はこの先もまだまだ続くことでしょう。
官僚主導か政治主導かという権力闘争でしかないものを、官僚主導という自らの姿は巧みに隠蔽して、記者クラブとの一体感のあるみごとな連携で、天皇の政治利用か否か、などという、まやかしの政治問題を捏造してすり替えてみせた宮内庁羽毛田長官発言。政治資金規正法をまるで魔法の十手のようにふるって、手前勝手な正義で(明確な基準のない法運用で)民主党に攻撃を仕掛けつづける検察組織。これらはみな、官僚主導か政治主導かの権力の戦いに違いないでしょう。頭の良い官僚はいつでも、支配者としての自らの姿は巧みに隠蔽して、マスコミを巧みに操りながら政治勢力に攻撃をしかけます。
さらには、民主党政権の政権運営の拙さ、下手さもあったりして、攻撃の材料ならいくらでも出てきそうです。
あるいは民主党政権は失敗に終わるのかもしれません。けれども民主党は、それがどんなに拙く下手なものであったとしても、自らの足で歩く決意を表明し、いま現実に歩き始めたところです。今後大切なのは、私たちが自らの足で歩きはじめる決意をし、実際に歩き始めるのかどうするのか、つまり、はっきりした意識をもって、政治主導を選ぶのか官僚主導に任せるのか、を選択することなのではないでしょうか。

それはそれとして、ああいうぶら下がりを制度としてやることは
絶対に止めないといけないです。なんとかしないとけない。ああいうのが制度化してしまっているのはまずい。やめれば記者たちから反発が出るでしょうが、それでもああいうのが制度化しているのは非常にまずい。まずいというか、見ていてみっともない。まともな国のやることではない。政治が遊戯のようになってしまっている。

田中塾長のブログを読んで、目からウロコが落ちるばかりです。                                              さて、鳩山総理はもしかしたら、今年の5月に代表に就いてから、心の中では、小沢一郎幹事長をうとましく思っているんじゃないかなぁ~。そこで、小泉のまねをして、「脱小沢」をめざして毎日会見に応じていると私は推測します。例えるならば、お釈迦様に抵抗している孫悟空とでもいうべきか・・・。総理が孫悟空の存在にまでいけるならたいしたもんだが、まぁ無理でしょうなぁ~。                                                             自民党は丸川珠代を使って、「Jチャンネル」だか何だか番組名を忘れたが、5分間ネットで流すと聞いたが、どうせ谷垣とかのインタビューとか3流芸人程度のギャグの内容だろ~。みなくてもわかるっちゅう~の!!!!!!そんな程度じゃ万年野党社会党へまっしぐらだ!!!!どうせ流すなら、「自民党は変わった」と塾長に言わせるぐらいのことをしなくちゃ!!例えば、12月29日午前0時33分~1時58分にTBSテレビで放映していたビートたけしの番組を「Jチャンネル」でやるぐらいの意識の大転換が自民党に絶対必要だ!!!!!!!!                     
    

田中様、勉強になりました。
確かに来年の参議院の選挙が最終戦ですね。民主党が単独で過半数を確保できれば、民主党がイニシアティアティブを持った、今の連立政権と違う、政界再編成をも可能となり、今後三年半で、戦後政治からの脱却が見えてきますね。自立した国民、自立する国家を見たいものです。

鳩山さんには本当に学んで欲しいですね。どんなに丁寧に話したとしても、マスコミは恣意的にしか伝えないことを。つい最近も憲法改正について語り、それが曲解されて伝えられ、これまた“純粋”な福島さんの反発を招いていましたが、いま憲法なんかに口を出したら、そうしたフレームでしか報じられないことは、火を見るより明かでしょう。インドにいってまで普天間問題について語るなど、TPOを考えてください。

> 「公開処刑」との批判があったが、実は「公開処刑」
こそ政治主導に持ち込む方策である

明治維新では 「公開処刑」というのはなかったですね。
なぜなかったかと言えば、あれは革命ではなかったからなんでしょう。
もしも、当時の人口の90%を占める農民が放棄して徳川幕府を倒していれば、
徳川慶喜は処刑されていた可能性が高かったかもしれない。
しかも、公開でですね。

あのとき、徳川慶喜は薩長の倒幕勢力によって腹を切らされる
瀬戸際までいったかもしれいなが、それでも公開で処刑されることはなかったでしょうね。
つまり、最高権力者が公開で処刑されるときは、それは民衆によって倒されるときであり、
あの明治維新は 農民などの民衆蜂起による体制側転覆ではなかったですから、
それで 徳川慶喜は公開処刑されることもなかった。

革命には公開処刑はつきものです。フランス革命は有名ですが、イギリスでも
公開処刑をやっているんですね。1640-50くらいだと思いますが、クロムウェルのときですね。
クロムウェルの勢力が王制を倒して、そのときの王様を処刑しています。しかも公開処刑です。
たしか、どっかの劇場の前に死刑台を築いて、そのうえに王様をのせて処刑したんでしょう。
当時の死刑台というのは よく映画に出てくる奴で、 木で組まれた台の上に十字架が置かれていたりして、
それでみんなにいる前で王様を処刑した。

日本でも、農民が放棄して徳川幕府を倒していれば、徳川慶喜はみんなの前に引きずり出されて
処刑されていたかもしれない。そういう意味での革命は日本では おそらく一度も起きたことがない。
権力者による公開処刑はなんどもあるんでしょうが、民衆側が権力者を公開処刑したことは
ないんじゃないでしょうかね。

ただし、公開処刑はその反動もつきものですね。フランスでも反動が起きていますが、イギリスでも
クロムウェルの後に反動が起きています。クロムウェルの亡き後でしたが、たしかクロムウェルの家族などが
処刑されたはずです。
まあ、あれですかね、公開処刑というのは すさまじい怨念や復讐心が宿るもんですね。

まあ、今回の仕分けですね、よかったと思いますね。
ただし、大勢の場で恥をかかせられたと思った人たちは、怨念や復讐心を宿しているかもしれない。
反動勢力が巻き返せば、まっきに血祭りに上げられるのは 蓮舫か(笑)

 『民主党のマニュフェストは「レーガノミクス」』の続編を書いて欲しい。
財部氏から全く逆の論説が出ています。
この部分がしっかりしていれば、鳩山・小沢・亀井がどうしたこうしたは枝葉末節と思います。

民主党は、日本の政治のために最低でも4年から8年、政権与党で頑張ってほしい。そして、国民が選んだ政治家が日本の政治を運営する、新しい基盤を築いてほしい。マスコミは、今回の政権交代の本来の意味を、もっと分かりやすく国民に知らせる義務があるのではないかと思う。もしマスコミが自分たちの劣化に気付き、本来の報道姿勢に変われるのなら、日本の政治はもっと熟成したモノに育つのではないだろうか。また、私たち国民も、個人個人の我儘を少しはおさえ、民主党の政策を見守る必要があるのではないかと思う。これは、自民か民主かといった表面上のことでなく、日本国民全員の未来に関わることだから。(来年からの公務員・特殊法人改革に、私はかなり期待をしていますが。)
現野党の自民党のいまの行動は、とてももったいない気がする。いままでの経験を生かし、真剣に政策で挑んでもらいたい。

<小沢さんの内なる戦い>
私は、小沢さんの正念場はむしろ、政権を獲ったこれからだと思い、心配している。
>鳩山総理が「ぶら下がり取材でサービスし過ぎて反省している」と言ったそうだ。私の話が耳に入った訳でもないだろうが、しかしその直後に「グアムに移転するのは無理」と発言したそうだから全く反省していない。これでは弁慶役を演じている亀井静香氏や小沢幹事長はお守りをするのが大変だ。<
上記、田中さんがご指摘の通りなのですが、お守りされている側が勘違いしないかと心配でならないのです。
小沢さんは、国民主導の政治を目指すことは今も昔も一本道、全然ぶれていません。
しかし、細川政権も自自公も、政権についてから、いつも仲間の裏切りにあっている。
小沢さんは、国会改革にしろ、公務員制度改革にしろ、政権を獲ったからといって手を緩める事はない。むしろ、政権は、それらを実現する為の道具に過ぎないとの認識だろう。
しかるに、人間は小沢さんほど強くないし、信念があるとは限らない。
例えば、民主党のマニフェストは「天下りの根絶」は目指すだけで、「天下りの斡旋禁止」を当面の施策に挙げているが、これを纏めたのは、岡田氏を中心に長妻氏・福山氏でサポートに前原氏がついている(長妻氏からの一次情報)。
この後退は、小沢氏ほどに公務員制度改革に信念がない、と受けとれる。もともと小さな政府は標榜していても、行政改革はその延長線にすぎない認識が民主党の主流なのだろう。せっかく手に入れた権力の蜜は手放したくないのが人情だし、官僚ともあまり争わずに権力に波風を立てない事を選んでも責められる事はない。
しかし、過去の行動を見ると小沢さんは留まる事に満足はしないだろう。
そうすると、またぞろ内紛に成りやしないか、大いに心配になる。
二階・熊谷氏の離反や小池氏の離反など、常に政権を獲ってからが、小沢イズムと反小沢の戦いになる。
鳩山さんは寝首をかく人ではないだろうが、鳩山側近は狸や狐がうろうろ居そうだ。
週刊文春の上杉氏の著名原稿では、小沢さんは幹事長と副総理を兼務して閣内にも睨みを効かせるつもりだったが、平野官房長官が小沢さんの意思を鳩山さんに伝えず、小沢側近と鳩山氏と面談させない様にした為、鳩山さんに真意が伝わらないでバタバタと夜中の幹事長要請になったそうです。
政権を獲るまでは小沢氏を利用し、獲れた後は、力を削ぎ自分たちでいいように政権の運営をしたい。
そんな流れが石川衆議院議員の事情聴取に繋がっていないか?
本当に小沢さんが危ないの、これからな気がする。

官僚にとっては、「言うことを聞いてくれれば、どの党だろうとかまわない」わけで、極論してしまえば、小沢氏さえ、落とせば、どうにでもなる、と、思っているようだ。鳩山氏は、自身が、金持ちなので、『金』に釣られず、理想を追える立場なので、官僚にとっては、ジャマでは、あろうが、やっぱり『小沢氏』である。民主党内部の不穏分子を操って、参院選で、勝利すれば、公約は、達成できるのではないか?フリーランスの記者、ジャーナリストの方々は、記者クラブ開放を叫び、閣僚の発言のブレを、批判する。鳩山氏の脆弱さをいっせいに書き立てるが、「前政権、アメリカの圧力、官僚とマスコミの癒着」を、暴き、断ち切ることが、「言論の自由への早道」である。マスコミ批判よりも、リークする官僚は、誰で、目的は、なんなのか、記事を書いた、ジャーナリストは、いただろうか?今も、石川議員の記事がでている毎日新聞は、その記事だけ、無署名だ。権力への監視をいうなら、小沢氏や、鳩山氏が、権力者なら、マスコミにこんなに、批判させておくはずはない。二階氏を、告発しても、森氏や、尾身氏を、告発した話は、聞いたことがない。前政権、官僚、マスコミ、その間の広告代理店などの、癒着を暴くことが、国民への還元を促すことになる。「、、、してくれない」とダダをこねることでは、ないはずである。

何事も最初が肝心。新政権はそれに失敗した。その中でも最大の失敗はマスコミとの対応。首相の就任演説を記者クラブ主催で開くなど信じられないことであった。
一国の宰相が、平成維新を謳いあげる就任演説を、なぜ政府または政権党主催で実施しなかったのだろうか。革命政府が既存の体制に従って革命宣言をすることはないだろう。

これがその後の「ぶら下がり」を許した最大の原因だと思う。今からでも遅くないから「ぶら下がり」記者会見を止めることである。
当然、その代わりに、報道官や首相の定例記者会見を政府主催で開催すればいい。それにより、実質的に記者クラブを開放することだ。

「ぶら下がり」を止めることと、記者クラブの開放をすることによる全ての泥は、最初に失敗した平野官房長官が被るべきである。(「平野は駄目だ」と思うのは私だけではないだろう。そう云う声が多いと思うが・・)

もしマスコミが「ぶら下がり」を要求するなら、テレビカメラ前で質問するのは政治部長クラスに限定すべし。日本語もまともに話せない新米記者が、国民が選んだ一国の宰相に「差しで質問する」そんなことを許す国がどこにあるのか。日本のマスコミは全く常識に欠けている。

官僚への信賞必罰は当然としても、なぜ民主党はそのためのルール(法律)づくりや改正に一番初めに手をつけないのか、そこが問題ですね。民主党がやりたい法律はどんどん強硬採決するのに、公務員改革法案はなぜか先延ばしです。ルールのあいまいな状態で走りだしたという意味では、国家戦略局が中途半端な状態で事業仕分けだけ先行させたのと構図は似ています。民主党は改革者の仮面はまだかぶっているけれど、結局は公務員の高額な給料を維持したい支持母体の意向が最重要ということなんでしょうか。公務員制度改革も国家戦略局と同様、骨抜きの臭いがプンプンします。
政権党のリーダーたるものコミュニケーション能力や説得能力は不可欠だと思うのですが、支持者の人ですら鳩山さんにそれが欠けているからぶら下がりをやめろという意見を言うぐらいですから、麻生氏が首相だったときと同種の危機感を感じます。支持率下落を防止する意味では一つの判断かもしれませんが、無党派層へのアピールは減るでしょうね。労働組合の利益中心に考える官房長官の説明だけで、一般の国民がどれだけ納得するものでしょうか? マスコミの報道に不満があるならむしろメディアに積極的に露出して説明するべきなのに、民主党は都合の悪い時は逃げ回ってばかりで、これでは状況が悪化して当たり前です。サンプロの田原氏も番組終了までに民主党の偽善的部分を全力で攻撃すると思いますが、ハネムーンが終わった今となっては、民主党がこれ以上逃げ回ることは許されません。

今年を振り返るコラム,とても味わい深いです。

おそらく国民は鳩山首相の指導力には?と思っているでしょうが,民主党自体をボツにするところまではいっていないと思います。なぜか。僕は内閣人事が非常に良かったからだと思います。岡田外相に関しては何とも言えませんが,蔵相も厚労相も国交相も金融相も科技相も,みんな業界をバックにした物言いをしていることに感心させられます。どの大臣も,官僚の立場ではなく,蔵相ならマーケットの立場,厚労相なら医療業界プラス患者の立場,という具合に。業界も国民ですから。これはこれで新しい(本来の官僚機構に立ち戻ったと言えばそうですが)日本の形だと思います。悪くはないです。COP15の日本のやり方を見ていても,かなり経団連の主張が反映されているのではないかと感じることもあります。だから,このところ経団連がおとなしくなりましたよね。

小沢氏も枝野氏も「(鳩山首相のやり方では)一体どうやって来年度予算組むんだ」と異を唱え出しました。当たり前です。来年の予算は今年のような無様なことを繰り返さないでしょう。こんな予算を組んでいる先進国はありません。これを改革しなければ民主党どころか日本が終わりでしょう。民主党には身を砕いて頑張って欲しい。

普天間のことはよくわかりませんが,さっさとグアムに移して沖縄振興策なり何なり次のことを考えなきゃ。やらないといけないことは山のようにあるはずです。時間をかけている場合ではありません。景気を良くするのは,バラマキではなく,社会にダイナミズムを生まれさせるのが一番の方法だと思う。沖縄を例に挙げさせてもらって恐縮ですが,沖縄をスペインの太陽光発電にならい,電力における日本のデンマークになってもらってもいいと思う(これまで日本のデンマークといえば愛知県安城市だった)。「普天間が引き上げた」「さあ,次は何だ」,「電力か?」。そこに活力が生まれると思う。なお,沖縄・デンマーク計画は,少なくともカジノよりもましだと思います。

では,田中さん,投稿者のみなさん,よいお年を。

麻生政権の総選挙引き延ばしが功を奏し、新年度予算は時間的制限から官僚依存の予算となりました。あとは次期参院選で民主党が単独過半数に届かなければ自民党の筋書きどおりとなります。その為に民主、自民両陣営の参院選に向けた水面下での攻防は激しさをましています。自民党は特捜を使ったスキャンダル攻撃。民主党は自民党の支持母体の組織を徹底的に破壊しようとしています。陳情の幹事長への一元化、医師会はずし、その他諸々多岐に渡っています。いずれにしろ次期参院選が最終決戦です。2010年は日本の歴史に残る年になるでしょう。

小沢氏は政権獲ったら一日でやってみせると云ってました。一夜にして別世界にと。政府内閣は何をぬるいことをしらこい顔してやっとんじゃという思いでしょう。もっとシャープにやれと。肉を斬らせて骨を砕けと。云いたいやつにはジャラジャラ云わせといて気がついたら後戻りきかんようにしたったらええじゃないのと。閣僚は官僚メディアに寄って来るのはええが死んでも知らんぞぐらいの気を吐けと。なんだかなー。

一日では出来んが数年でやっちゃる(タブン)と今思い切る理由がなんぼにもわからん。

em5467-2こと恵美 様
2009年12月29日 16:11のご投稿読ませて頂きました。さすが恵美様、鋭い見立てで全く同感です。でも私は心配しておりません。小沢さんはこれまでもずっともっともっと少ない仲間といっしょに闘い続けてこられたのです。簡単に敵の軍門に降るわけがありません。
 西松事件以来、我が国のマスコミ及び検察の異常さに多くの人達が気づいて政権交代が出来たと思っています。確かに内閣支持率が多少落ちても、自民党支持率が上向いていないことから、政権がなし崩し的に既得権勢力と妥協し、政権交代の意味が薄れていく懸念は大いにあります。その時は小沢さんが黙ってはいませんよ。
 孫文ではありませんが、「革命未だならず。」とならないように、我々もしっかり、政権を見張っていく必要があると思います。
 大事なのは、小沢幹事長のもとで来年の参議院選挙で圧倒的勝利をすることです。
でも、今年は政権交代が実現したことで、とりあえずは良しとしませんか? 良い正月をお迎え下さい。

「小沢一郎 嫌われる伝説」
田中良紹氏にはいつも独特の切り口での評論を配信していただき深謝申し上げます。来年も興味深い論説を期待しているところです。
 本日、表題の書籍を見つけ、早速読みました。大変興味深く、特に既存マスコミが小沢氏を批判するその狂気じみた態度の一因が理解できました。この国の仕組みを変えるのは容易なことではなさそうです。小沢氏率いる民主党が来年以降どのように改革を進めていくのか楽しみです。それと同時に、田中氏や表題書筆者である渡辺氏のような良識ある言論人からの一般大衆向けの情報発信をお願いしたいと思います。
 では、2010年が日本の歴史に残る改革元年になることを祈念するとともに、みなさん良いお年を!

出来たばかりの政権だから大事に育てたい。鳩山由紀夫に賭けたい。スキャンダルの嵐は辛くも乗り切った。ようやく政策に本腰を入れられる状況になった。その途端、鳩山の口をついて出た言葉は意味不明なものであった。「海兵隊をすべてグアムに移転するのは無理」、「憲法改正も考える」。今言うようなことではないし、狙いがわからない。10月の所信表明演説とは明らかに理念がずれており、真剣みも感じられない。意識混濁の様相を呈している。誰に向かって発言しようとしているのか本人もわからなくなっているのではあるまいか。

最高権力者は一晩考え抜いてから発言するぐらい物事を重くとらえてほしい。じゃべるよりも考えて判断する時間を何より大切にすべきだ。所信表明を敷衍することこそ今必要である。変革のプランを国民に繰り返し示す中で、次第に明瞭な国家像を描き上げていかなければならない。小沢、亀井、福島は皆いい奴。彼らもまた鳩山に賭けている。大臣連中は見劣りするが、党首クラスは役者がそろっているのである。そいつらをがっかりさせるな。魂から迸る言葉で国民に再び訴えるのだ。

《無い物ねだり。もしも小沢首相であったなら。》
・ぶら下がりは無かっただろう
・平野官房長官はいなかっただろう
・記者会見はオープンだったろう
・官房機密費にはオープンルールが作られていたであろう
・官房機密費2.5億円は盗まれていなかったか、もしくは追及されていたであろう
・事業仕分は無かっただろう
・大胆な予算組み替えで財源が確保されていたであろう
・暫定税率は廃止になっていたであろう
・辺野古への移設はあり得ないことが決定されていたであろう
・アメリカはあわてていたであろう。色々な協議が進行していたであろう
・天皇会見問題は起こっていなかっただろう
・天皇会見問題が発生していたら羽毛田長官は更迭されていただろう

わずか100日でこんなにも違う光景が見られていたことと想像します。
こう考えるとたった一人の首相でも相当大きな権限を有していることが理解出来ます。
鳩山首相には宝の持ち腐れにならないように期待したいが。

鳩山総理の言動にイライラ感を募らせて居るのは小生だけでは無いと思います。
そこで、総理秘書官と官房長官の即刻更迭を提言したい。

<我が敬愛する田中良紹様>へ。
見事政権交代を果たした年末総括と展望の大意では仰る通りだと思います。
が、一点だけ異存を申し上げますが、「子供手当ての所得制限化」についてはポッポ様の最終判断が正論です。政策の主旨から言っても親の所得制限を設けることは理屈が通りません。お金持ちには別な形での負担をお願いすればいいのです。

仰るように、来年の通常国会が民主党にとっても、生き残りを賭ける自民党にとってもバトルの「正念場」です。
「政権交代」が真の21世紀革命に開花するか否かは、民主党の法律改正・省令廃止・構造改革施策の手腕と手練手管にかかっていると申せましょう。
期待と危惧の最中ではありますが、田中様の一層のご健筆・ご活躍を切望いたします。

22:15の匿名は小生です。PCの操作ミスで失礼しました。
ついでながら、宮内庁長官、駐米大使そして新型インフルエンザ騒動の元凶・厚労省健康局長の更迭も提言したい。

国会探検批判 その1
下記の投稿が削除された。
---
――しかしその直後に「グアムに移転するのは無理」と発言したそうだから全く反省していない。――
はっきり「不適格者」って言ったらどうかしら。あいかわらず甘いんですね、鳩山さんには。
投稿者: 気持ち悪い | 2009年12月29日 06:23
---
編集部ってのは「短いコメント」に内包される意味を読み取る能力がとても低いみたい。「荒らし行為的なコメント」ってことでの削除だと推測しますが、その基準はなぜか明示されない。
ttp://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/12/post_202.html#comment-34872
どうも削除っていう行為が恣意的におこなわれているようにみえる、特にここ「国会探検」では。やっぱり日本人だ、日本国の官僚っぽい、悪い意味で。で、編集部の能力不足あるいは恣意による‘コメント削除’はムカツクので、先のコメントの真意の解説ならびに国会探検批判をおこないます。
>>>続く

子供手当ての所得制限


2000万円で20-30億しか出てこない。


所得制限のコストは80-100億と試算されている。


する場合は800-1000万円にしなければコスト的には意味がない。

参議院選挙後に、国民総番号制を導入すれば所得制限の導入はほぼノーコストでできる。

もちろん番号制導入には2000億以上かかるが、それが徴兵制に繋がると危惧する。

また、外国人地方参政権も永住外国人に対する徴税強化や、徴兵制が・・・。

鳩山首相の確信犯的
「ノラリクラリ戦術」
に脱帽します。


彼は決してふらふらしていません。
終着点はとっくに決めています。

だから、笑いながら「リップサービス」ができるのです。

マスコミもそのほうが、売り上げが上がる。

ハトぽっぽはブレ過ぎの八方美人だ。
社民党がああだこうだと言えばそれに応えようとし、
米国が文句を言えばすぐにご機嫌とり。
カメさんが何か言えば反論もできず。
ときどき強気に出来もしないことを口走る。

そういう気持ちをぶら下がりでストレートに表現する。

平野官房長官は国民目線でなく鳩山政権をひたすら守るために泥を一身にかぶっている。

もう一度「国民の生活が第一」の意味ををしっかりかみしめて欲しい。
政権を取るための単なる掛け声ではない。
そうすれば政策判断に迷うこともないだろう。

■首相側近は,「信頼できる総理」を演出すべき■

12/24(木),首相は,個人献金疑惑について不起訴処分(秘書は略式起訴)となり,謝罪会見を行ないました.疑惑発覚からこの日までは,「自宅謹慎総理」であり,これを過ぎれば,「破竹の勢い」の総理となるであろうと,私は以前から考えており,本サイトにも投稿してきました.勿論現在も同じ思いです.

あの会見で,内なる爆弾の信管を抜き取りました.これからは,本当の「革命的政権」の真価を発揮する時です.

田中様ご指摘の様に,ぶら下がり会見は,即刻止めるべきと思います.
現状は,「敵からの攻撃材料」をほとんど自分で蒔いているという,「オウンゴール」の政権運営になっています.
こうしたことが長引くと,国民は,期待している分,裏切られたと言う「失望感」は深く,国民から見捨てられる危険性も,おおいに有ります.「お坊ちゃま総理」と批判するマスコミの気持ちも理解出来ます.

首相側近は,事態を深刻に受け止め,「信頼できる総理」を演出して下さい.

> 鳩山首相の確信犯的「ノラリクラリ戦術」
> に脱帽します。
> 彼は決してふらふらしていません。

私も少し前まではそう信じていましたが、
でも、最近の鳩山総理の顔つき・目つきが、
首相就任当初より「明らか」に生気なく、
ぶらさがり会見などの際も目がうつろに見えます。
これが、何も意味してなければそれに越したことがないのですが。
何か意味している、例えば
敵に何かもっと新たな弱みを握られてるとか。例えば今回の献金問題以上のことで
敵対勢力が動いているためとか、
そういった、民主党に悪い材料が新年早々に出て来なければ良いです。
民主党を応援しています。

>編集部の能力不足あるいは恣意による‘コメント削除’は
>ムカツクので、先のコメントの真意の解説ならびに国会探検批判をおこないます。
>投稿者: 気持ち悪い | 2009年12月29日 23:19

気持ち悪いってかたは女史です。
ネットでは顔が見えないことを良いことに、あちこちで荒されてます。
批判があるのなら、くだらないコメントをここに書かないで、
直接、顔を見せてジャーナル編集部へお出向きになられてはいかがですか?

冥王星様

 『沖縄・デンマーク計画』の着想は素晴らしいのですが、技術的には問題が有るかも知れません。
①陸上は現在でもさほど余裕がない。
海上は紅海ほど浅くない。
例えば上海湾は大消費地の目の前に水深10メートル前後の広大な浅瀬が有ります。
②電力の大消費地と遠く、深い海を超高圧送電しなくてはならない。
③電池以外の蓄電設備=揚水発電が出来ない。
現状でも火力の余剰電力を蓄電するため細々と海水揚水発電をしています。
http://www.jpower.co.jp/yambaru/index.html

ハレー彗星様

素晴らしい着想とはお褒めの言葉ありがとうございます。資料も拝見させて頂きました。

沖縄は行ったことがないにも関わらず適当なこと書いてすみません。例えば,の話です。太陽光にしろ風力にしろ,きっと,僕が考えるようなことは,専門の人がとっくにいろいろ考えていると思いますよ。

ただ,沖縄県内の電力の石炭・石油依存率ってすごいことになっているんですね。これはだめです。要は天然エネルギーの利用率を上げて脱化石エネルギーを図るのがデンマーク化なわけで,もとのレベルがこれなら,政府がどんなエネルギー転換施策やっても結果オーライですよ。
(http://www3.boj.or.jp/naha/pdf/0013uchina080701.pdf)

他にも,ダム作るのをやめてそのお金で,毎年水不足に悩む四国における水の循環利用を促進するとか,いろいろ方策はあると思います。とにかく,その技術が最終的に世界をリードできるレベルになる見込みがあれば,何でもやってみるべきだと思います。お金さえあれば・・・。

「気持ち悪いさん」へ

引用はじめ
編集部ってのは「短いコメント」に内包される意味を読み取る能力がとても低いみたい。「荒らし行為的なコメント」ってことでの削除だと推測しますが、その基準はなぜか明示されない
引用終わり

とのことですが、そういう編集部さんと上手に付き合うのもネットでのお付き合いかと思いますよ。「気持ち悪いさん」はどういうものが削除されるのかを実はお分かりになっているようにも思います。そうならないように、記述の仕方を考えたらいかがですか。職場でも友人付き合いでも家庭でも、人と人との付き合いというのはそういうものではないでしょうか。ネットの中だけは特別だというのは理解できませんね。それと、4行の文章ではおっしゃりたいことが理解できない方も「ジャーナル」読者には多いのではと思います。推敲を重ねた長い文章を投稿されている方もたくさんいらっしゃいますよね。皆に理解してもらおうと思ったらそういう努力をしなくっちゃ。

御自身の文章スタイルはそうじゃなく、4行文章が好きなんだとおっしゃるのであれば、御自分でブログを立てられてやられたらいかがですか? ここ「ジャーナル」には「よろんず」というのもありますよ。4行文章でみなさんからどれほどの反響があるのか試されたらいかがですか? でも、「編集部ってのは短いコメントに内包される意味を読み取る能力がとても低いみたい」ということらしいので、それもだめかな。「来るもの拒まず」の御自分のブログをたちあげるしかないかな、やっぱり。

御健闘をお祈りいたします。

==御健闘をお祈りいたします。==
ありがとうございます。では丁寧に書いてみますね。

国会探検批判 その2(修正版)
国会探検で、これまで書かれてきたこと。
【政治家の資質】
――政権を担う政治家の資質は厳しく吟味されなければならない。――
【日米の政治リーダーは正反対】
――日本では世襲の総理が続いている。誰も日本の底辺など知らない。恵まれた環境で柔らかな現実しか知らないから考えも柔らかになる。せいぜいがイデオロギーを振り回して格好を付けてみせる程度だ。イデオロギーで問題が解決できるほど政治は単純でない。世襲がまかり通る日本では、いかに頭が良くても性格が良くても危機に立ち向かえる人材は育たないのではないか。――
――少しは「地に足の着いた」、「重心の低い」政治が実現して貰いたいと思うばかりである。――
【政権担当能力とは何か】
――政権担当能力とは、政策の中身でも経験でもなく、政局を制する能力と国民の信任を得る能力――
【北京の蝶】
――問題は突出した権力がない状態は、日本の政治が何も決められずに時間だけが経過する可能性があることだ。――
↓↓↓
自民に対してだけじゃなく、鳩山さんにも同じ基準でつっこみいれるのがスジなんじゃないかってことです。ダブルスタンダードは見苦しいくないでしょうかね。
「国会探検批判 その2(オリジナル)」が検閲ではねられたみたいなので、内容を少し修正して再投稿しました。
>>>続く

国会探検批判 その3
国会探検ではマスコミに対してこんな批判が書かれている。
【なぜ記者はバカになるか】
――この放送局は日頃から「不偏不党で公正中立の報道」を宣伝している。養老孟司氏が「バカの壁」で喝破したように、この世に「不偏不党で公正中立の報道」などない。――

マスコミに中立などないと説きながら、「国会探検」では政治的立ち位置は明示せず中立のように振舞っていませんか?鳩山擁護をぼかすためのようにしかみえないんですよね。このダブルスタンダードは致命的じゃないかしら、だって卑怯な手段にみえるから。立場を明確にしたうえで書かれている高野論説のほうが正々堂々としていませんか?
>>>続く

国会探検批判 その4
コメント削除について。
わたしは同じ基準で投稿しているんですけど、高野さんのとこではめったに削除されないですよね。短かったり、辛らつだったりしても。たとえば
ttp://www.the-journal.jp/contents/takano/2009/12/post_190.html#comment-35587
ttp://www.the-journal.jp/contents/takano/2009/12/post_190.html#comment-35688
わたしは、ここ「国会探検」では削除が多いんですよね。高野さんとこと削除基準が異なってません?つまり、ここ固有の‘狭量な’削除基準があるみたいってことです。結果、高野さんとこはコメントが多種多様でおもしろいんですが、ここは記事がつまんなくなってきたことに加え、コメントもお行儀はいいけど陳腐なものが多いようにみえるんですよね。
>>>続く

国会探検批判 その5
【結論】やっぱり、立ち位置をはっきりしない論説ってのは説得力・信頼性が低いんじゃないでしょうか。マスコミに中立がありえないのと同様に、ここの一見中立っぽい記事ってのもヘンじゃないかってことです。ここのところの国会探検の切れ味の悪さは、この辺にあるんじゃないかとおもうのですが。

<2010年政治はどう動くか>

世論調査で鳩山政権の支持率が低下している。来年も支持率が低迷することも予想され、春ごろには辞任という説も流れている。ところで辞任するかどうかは、来年の参議院選挙で民主党が勝てるかどうかにかかっていることは間違いない。

参議院選挙は7月なので、もし辞任するとしたら5月ごろに判断するだろう。5月といえば来年度予算があがった後でもあり、普天間移設に結論が出る頃でもある。鳩山政権は、内政に関しては予算編成で小沢幹事長のバックアップを得ることができたので5月まで大過なく過ごせるかもしれないが問題は外交であろう。

もし5月に鳩山政権が日米同盟や普天間移設などで国民の喝采を浴びるような決断を下せれば続投するだろうし、失敗すれば辞任かもしれない。ところで予算編成を終えた29日夜、政策には関与しないと宣言している小沢幹事長が与党3党の忘年会で普天間飛行場の移設先として下地島を検討すべきと異例な発言をしている。

小沢幹事長は「党への一括陳情」や「国会改革法案」にめどをつけ、来年はいよいよ普天間問題で鳩山支援に乗り出したと考えてもいいのだろう。ところで先見性のある小沢氏は1986年に日中の草の根交流として「長城計画」を立ち上げ、今年は600人の訪中団を送りだし中国に民主党の存在感を見せつけた。

一方日米交流促進の活動として1992年に「財団法人ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センター」を設立している。このように米中の国民だけではなく、政界にも深いつながりを広げた小沢が、2010年は米国を相手に「新たな日米同盟」の構築を目指そうとしていることは間違いないだろう。

すみません、国会探検批判 その2~5の匿名コメントはすべてわたしのです。削除その他は、どうぞご自由にご判断ください。

私は、この世に普遍的なものは、少ないと思っています。
大島楯臣氏のコラムでの皆さんの投稿意見をみてもわかるように、母国語の日本語の変遷がある。
独特の伝統芸能の世界でも同様であろう。
その中で、残る物は残るし、淘汰される物は、自然消滅も致し方ない、そう思っています。
私自身、今の携帯機能を使いきれず、淘汰される1つでないかとさえ感じている。

多種多様の価値観が、混在している現在、報道や政治の世界も同様に変革を求められている。
変遷の波に乗り切れず、過去の栄光にしがみつくだけでは、恐らく生き残ることはできないだろう。

そういう意味で、田中氏のコラムは、政治の世界に警鐘を発している点を私は、高く評価しています。
この警鐘をどのように聞くかも、人それぞれであろう。

政治の中心は、国会です。
その国会がどうあるべきか?
考え直す時期にきているのだと私も思っています。


田中様のご指摘に感服しています。
民主党にとって予算編成のこの三カ月は気の毒というか、自らこういう形にしたのか、準備不足なのか、わからないが、批判を受けるのはやむをえない、というのはマニフェストを何も実行していないのだから。
政権交代したといっても国民には実感はないのである。
本来なら補正を組みかえて、一部マニフェストを先行実行すればよかったのであるが。
まだ支持率が下がったといっても高いのが救いである。
課題はこの三カ月で民主党の歴代代表の評価は代表時の評価となんら変わらないということが鮮明になったことである。
民主党代表として政権党にしたのは小沢であり、鳩山、菅、前原、岡田は自民党に完敗組であり、いわば代表として党内部の支持は得ても、国民の支持は得られなかった代表失格組である。
更に官僚との距離は代表失格組岡田、前原、菅、鳩山の順に近く、小沢が一番遠い。
日航問題で躓いた前原、やらせの藤崎駐米大使を処分できない官僚べったりの岡田、財政規律重視、景気の実態に疎い菅、迷走する総理ではとても脱官僚はと思う歳末である。
といっても民主党への逆風は今が底で、子供手当や高速道路無料化ほかの各種マニフェストが来年より具体化しだし、6月より実施されると政権交代の実感を味わうことになるので、完全に逆風は止まるとみている。
景気というか株価も亀井補正予算のおかげで下げ止まり、何といっても小沢裁定で国債発行額は公約通り、大型予算を日程通り編成した効果は大きく、市場は評価しだしたとみている。
残る課題は普天間問題であるが、岡田は馬鹿みたいに今度は辺野古と言い出している。辺野古にしたら一瞬にして民主党は壊滅である、わかっていて言っているのか真意を知りたい。
この問題にも小沢が意見を述べ出している。辺野古は絶対だめだと下地島はどうかと。
果たして鶴の一声となるのかどうか。迷走鳩山がいつ腹をくくるのか。それとも岡田に引きづられるのか。
外務省は動かないので、アメリカへの根回しは誰がするのか、予算編成を脱官僚の前哨戦とすれば、これは本格戦争の第一回戦であろう。

更に今後小沢連立組と小沢以前の民主党との対立が深まるのかどうかも普天間問題の解決にかかってきそうであるとみている。

波乱要素はあるにせよ、とにかく民主党政権が本格稼働する来年に期待している。

再度、「気持ち悪いさん」へ

引用の文章が長いだけで、御自分の意見はやはり短いままですね。残念。

子供の答案を採点する時、全く同じことを書いているのに一方はOKで他方はダメというのはまずいのは誰でもわかりますよね。でも、田中さんから言わせれば明治維新以来の官僚主導の体制に乗っかり延命しようともがいている麻生さんを評価する基準と、初めて国民が選んだとも言える政権の代表である鳩山さんを評価する基準が違っているのは当たり前のことで、どちらも正しい基準として田中さんの中にはあって、この時はこの基準、この時はこの基準としているだけですよ。 このふたりを公平なコンテストの対象として評価している訳ではありません。それをどうしてもコンテストだというのであれば、その決着は今年の衆議院選ですでについていますけどね。

田中さんはもちろん不偏不党のジャーナリストではなく、御自分の政治的な立場をしっかりもっていらして、状況に応じて大事な基準を適用されているというように理解すればいいのではないでしょうか。 その基準を田中さんは立派に確立してこられた。だから田中さんの文章には多くの方がうなずく。 それを「ダブルスタンダードだからいけない」というのでは「気持ち悪いさん」は大変な人生を送って来たんだなと同情するばかりです。例えば、「殺生はよくない」というのがスタンダードとすると私たちは何も食せなくなりますよね。

「ダブルスタンダード」という言葉にずいぶんこだわっているようですが、評価する時の基準がひとつ、二つ、あるいはそれ以上あるのは別に悪いことではなく、状況に応じてこれが大事というものを適用すればいいだけです。基準がひとつしかない方がよっぽどあぶなっかしいです。そういうものに自分を追い込むと「自由」な自分が取り戻せなくなりますよ。特にネットでの議論、書き込みでは注意しましょうね。

自分の信じる基準を求められて、それらをよくお考えになって適用されることをされたらいかがでしょうか。

おそらく、あなたよりは少しだけ長く生きてきたからこんなことを言いたくなるのだと思います。

がんばって下さい。

応援団長さんのおっしゃっている論旨を,私なりに解釈すると,原理原則は持つけれども,各場面における矛盾した情況を,精確に把握して,原理原則に照らし合わせながら,具体的に現実的により良い解決を図る,という事だ,と思います。これは決して「ダブルスタンダード」ではないでしょう。私達はそういうふうにして,生活しているはずです。

原理原則で,現実を根底からひっくり返してしまう問題解決は,不可能です。

削除基準についてご質問がありましたので、お答えいたします。

これまで何度も述べてきているように、《THE JOURNAL》では記事に対する批判意見を削除するようなことはありません。削除の基準は下記のURLにあるとおり、最低限の社会的マナーが守られていない投稿に限っています。また、「批判すると消される」といった内容のコメントがありましたが、コメントの削除は記事に対する賛成・反対の意見に関係なく行っています。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

なお、高野の記事で削除が少ないのは、高野孟本人が「コメントはできるだけ削除しないように」と編集部に指示しているためです。編集部で「これは荒らし行為だな」と感じても、高野の記事につくコメントは残したままにしています。その他のブロガーの記事については、編集部の判断で削除しています(ブロガーに削除権限はありません)。いずれにしろ、最低限の社会的マナーを守っていただければコメントの削除を行うようなことはありませんので、ご理解・ご了承のほどよろしくお願いいたします。

一字一句すとんと腑に落ちました。

ただ、マスコミが悪いと言うだけではなく、鳩山首相への苦言も正に正論です。

これが小沢だったなら。

やはりおぼっちゃんと取り巻き連中は早い段階で取り替えるべきでしょう。

1年と1ヶ月で交代、これなら小泉を除く他の首相より長く務めたことになる。

ご丁寧なコメントいただきましたのでお返事します。
==御自分の意見はやはり短いままですね。==
長けりゃいいってモンでもないとおもいますがね。私の主張は書き込んだとおりです。
==この時はこの基準、この時はこの基準としているだけですよ。==
それでほんとにいいんでしょうかね?その手段ではわたしは恣意を感じますし、フェアではないとおもいます。ま、日本的に仲良くやるにはそれが大事かもしれませんが。
==御自分の政治的な立場をしっかりもっていらして、状況に応じて大事な基準を適用されているというように理解すればいいのではないでしょうか。==
それがいけないと言ってませんよ。ご立場を明示しないので分からない、と主張してるんですが。
==同情するばかりです。==
とっても気持ち悪いのでやめてくださいな。
==評価する時の基準がひとつ、二つ、あるいはそれ以上あるのは別に悪いことではなく、状況に応じてこれが大事というものを適用すればいいだけです。==
とても日本的なご意見だと思います。が、もしあなたのおっしゃるように田中さんが自覚的に基準を使い分けているとするならば、それにより論説が甘くなっている、クオリティが落ちているんじゃないかとわたしはおもいます。
==そういうものに自分を追い込むと「自由」な自分が取り戻せなくなりますよ。==
そうでないほうが「自由」ではないとわたしはおもいます、ご理解いただけないとおもいますが。

==最低限の社会的マナーが守られていない投稿に限っています。==
最低限の社会的マナーというものがわかりにくく、つまり裁量の余地が広くクリアではないとはおもいますが、ここでの基準はそのようなものだと理解・納得いたしました。
==なお、高野の記事で削除が少ないのは、高野本人が「コメントはできるだけ削除しないように」と編集部に指示しているためです。==
高野さんのご方針に感服しました。ご丁寧なお返事ありがとうございした。


  ↑↑

もしかして、気持ち悪いさんには身内か誰かに自民党関係者の方がおられますか。または
民主党のマニフェストの内容がもろに生計を圧迫される立場の方ですか。
まーどちらでも良いですが気持ち悪いさんって多分、負けず嫌いな方なんでしょうね。(そして多分美人さんなんでしょう)

田中良紹氏の執筆に限らず、このジャーナルの執筆者の発言内容が
"民主党を援護"するとご自身が感じられたら、直ちにそれがくやしくてしょうがなく、
それを受け入れないのではないでしょうか。
気持ち悪いさんには最初から「民主党アレルギー」みたいなのがあって、
民主を援護する(と自分がそう受け取れば)くやしくて仕方がない。 

しかし、
ここでいくら気持ち悪いさんがわめいてみても、
ここを閲覧されてる多くの方々からの賞賛は得られないですよ。
どなた様かがおっしゃってる様に、反論が幼稚だからです。
なるほど・・みたいな説得力感じられないです。
むしろ気持ち悪いさんのは、ただの言いがかりに聞こえます。
批判をするならするで良いでしょうが、
そのことに多数の方から共感が得られなければ、ただの敗者です。
敗者がいくらわめいてもみじめなだけです。

私は、民主支持者でも自民支持者でもないですし田中良紹氏の
こともこのジャーナルを拝見させて頂く迄存じませんでした。恥ずかしながら。
しかし、
どこの誰とも解からず記事を読んでた記事がたまたま田中氏で、
私にはそんじょそこらのジャーナリストと違う方だと感じました。
私は田中様のスポンサーでも何でもありませんが、豊富な知識
と卓越された論法にそう感じました。
このジャーナルを閲覧されてる方々もきっと、
同じ気持ちで田中氏を応援されてる方がいると思います。大勢。

既得権益にどっぷり浸ってきた官僚のを援護する為に事実を捻じ曲げてコメントを
する今のマスコミの記事に「ホントに?」って納得せず消化不良起こしてる国民は多いです。
これからも、
「真実って何じゃい?」ってさがして頂き、国民が真実を知る、良い場と
して頂きたいです。

最後に、
>==御自分の意見はやはり短いままですね。==
>長けりゃいいってモンでもないとおもいますがね。

あなたの言ってる「長けりゃいいってモン」がすでに間違ってます。
そんなことではなくて、
聞いてる人が納得するに至るコメントをすると、結果論として、文章が長くなることがあるんです。
気持ち悪いさんのは、
短略過ぎて、何を言ってるのかさっぱり解からないのです。 ただの言いがかりにしか聞こえないのです。

==もしかして、気持ち悪いさんには身内か誰かに・・・==
不可解なレッテル張りはやめてくださいな、気持ち悪いですよ。
=="民主党を援護"するとご自身が感じられたら、直ちにそれがくやしくてしょうがなく、==
くやしいなんておもったことなんてありませんよ。何度も言っているように「フェアではないんじゃないの」と主張してます、ここでは。高野さんのところでは、彼は民主の身内だと存じてますので民主を擁護するのはわかりますが、彼の主張では日本国の将来を誤るのではないかとおもい反駁しています。たとえば、「米国が怒っている? 怒らせておけばいいではないか。」ってやつです。
ttp://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/12/post_447.html
==多くの方々からの賞賛は得られないですよ。==
多くの方々から賞賛を得るためにしたコメントではないですよ。
==多数の方から共感が得られなければ、ただの敗者です。==
共感者の数が多ければいいってもんじゃない、とわたしはおもいますがね。
==あなたの言ってる「長けりゃいいってモン」がすでに間違ってます。==
これは‘短いままですね’に対するお答え、返しです。
==聞いてる人が納得するに至るコメントをすると、結果論として、文章が長くなることがあるんです。==
ですから、必要なら長いコメントもOKですが、長いこと自体が是、長いコメントがすべて優れているわけではないんじゃないのっていっているのです。
==短略過ぎて、何を言ってるのかさっぱり解からないのです。==
どこがわからないのか具体的におっしゃっていただければ解説しますよ。ただし次回からは「匿名」はやめてくださいな、一切ご返答できません、議論になりませんから。今回のは特別サービスってやつです。

気持ち悪いさん、ステキ(笑)
叩かれても叩かれても、タンポポの様に一生懸命咲いてる姿は
何だか、イジらしくなってきそうです(笑)
すごい美人だそうですね。是非それを武器に、
ここに顔を貼って見せて頂けませんか?

やっぱり、党と政府の連携は強化すべきで、
1)小沢一郎を内閣に無任所大臣として入れる。
2)鳩山総理もしくは代理のものが、民主党の幹部会に常に出席するようにする。
の二点は必要な気がします。

今の状態は小沢を野放しにした結果自爆にむかっていて非常にヤバいでしょう。
これは、小沢シンパからも非小沢派も共通の意見としてまとめあげることができるのじゃないでしょうか?

気持ち悪いさん
今更かもしれませんが、何を基準に現政権を見るかということが重要な気がします。
ここで田中さんが言われていることは民主主義未成熟な部分を指摘しているものです。
現鳩山政権が行っているそれぞれの政治行動はまだ民主主義を踏み外している行動ではないということでしょう。
麻生元首相というより当時の自民党の行動は、私から見ていても不思議でした。しかしその不思議な部分を田中さんの論説で良く理解することができました。民主主義の先進国と比べると幼稚な状態だったように私も感じるようになりました。
その我が国は無血の政権交代を実現し、鳩山政権を誕生させました。私は小泉元政権の発足の頃、わくわくしてしまった事覚えています。小泉首相はこの鬱屈した時代を終わらせてくれると期待したものです。
マスコミも挙って持ち上げた政権でした。それにより景気は良くなったと実感したりもしました。しかしその結果は個人所得は上がらず、景気実感が個人で感じられる社会ではなくなっていました。
10月からの3ヶ月で国民が小躍りするような政権運営は逆に逸りすぎではないかと私は心配します。年明けの通常国会や、普天間、JAL景気対策など諸懸案をどう決着していくかを見る時ではないでしょうか?この民主主義国家としての当然の行動を比べれば、麻生政権と鳩山政権は比較するレベルではないと感じます。
鳩山、小沢の献金問題を見ていると検察官僚のクーデーターか?宮内庁長官の一ヶ月問題を見ていると宮内庁官僚の反抗か、クリントン長官から呼び出されたという報道を見ると外務官僚のクーデターかと考えてしまいます。マスコミの報道も恣意的な報道ばかりでうんざりします。
もう少し冷静に現政権を見守りましょうよ!

寒い日本から漸くタイに帰ってきて一息つきましたが、Journalでは皆さん相変わらずご健勝の様子、ご同慶の至りです。

 しかし、鳩山総理、献金問題は本当に応えた様子でお気の毒でした。田中先達からも、やんわりとお灸が据わったわけですが、聖人君子をリーダーに頂くと言うのも滅多にあることではありませんので、まあ良しとするべきかと愚考しております。

 コンクリートから人へを実行した補正予算に続き、これから議論になるのでしょうが、本格的な革命宣言ともいえる、中期の成長戦略が出てきましたね。

 各項目とも、納得でき、力づけられる内容で、特に商売柄、アジアへのインフラ援助を含む、投資、貿易の活発化には大賛成です。
 惜しむらくは、これが30年前に或いは遅くとも16年前に出ていれば、今頃日本も大いに変わっていただろうなとは思いますが。

 
 いずれにしても、総理の言葉の通り、言うは安く行うは難し、実行はそう容易ではないでしょう。
 しかしこれは、他の国々の人々にはなかなか出来ない、戦後の焼け野原からの復興に比較できる大仕事です。方向が定まったときの、日本の人々の不可能を可能とする底力に期待したいと思います。

 田中先達、投稿者の皆さん、寒い日本で大変でしょうが、よいお年をお迎えください。
 
 

==今更かもしれませんが、何を基準に現政権を見るかということが重要な気がします。==
以前のような権力者、現状の民主主義ってやつでは鳩山さんですよね、の資質にポイントをフォーカスした記事が読めたらっておもいます。もう100日過ぎてるんですしね。

――しかしその直後に「グアムに移転するのは無理」と発言したそうだから全く反省していない。――
はっきり「不適格者」って言ったらどうかしら。あいかわらず甘いんですね、鳩山さんには。
投稿者: 気持ち悪い | 2009年12月29日 06:23

このコメントを削除するというのは、少し厳しすぎるように思うのだが。  

「維新」なのかどうかは、後の世で判断されるもんじゃないですかね。
明らかに肩入れしている人が言うと自画自賛であり、事業の困難さを過大宣伝してエクスキューズをつけるようとしてるみたいで、フェアだとは思えません。

まずは贔屓の引き倒しにならないよう、愚直に客観的に採点をしていく方がいいのではないかと思いますよ。
例え満点じゃなくても、それなら必ず評価されるもんです。

田中先生

政権交代初年度の概要と与野党政治家、閣僚、官僚、そしてマスコミの摩訶不思議な報道をクリアに纏められて、至極納得できる秀作コメントを今年最後に熟読いたしました。

このジャーナルのお蔭で、マスコミ報道に騙されることも少なくなり、有意義なサイトを立ち上げて頂いた高野さんに、まず感謝してきました。

違和感だらけの大手報道に、疑問を持ってネットで検索し、このサイトにたどり着いて以来、毎回のように納得させられる田中先生の文章に感動、共感させられてきました。そして早、一年近くが経っていました。

お蔭様で、少しは政治やその背後に蔓延る様々な善悪の柵を見越して考えることが出来るようになったと思います。

又、来年も感銘するコメントを見る事が出来ると期待致しまして、このサイトに毎日お邪魔しようと思っております。本当にお世話様でした。では田中先生、高野さん
良いお年を、お迎え下さい。

==まずは贔屓の引き倒しにならないよう、愚直に客観的に採点をしていく方がいいのではないかと思いますよ。==
前回の記事でわたしは、
---
2)専門家としての是々非々な記事を期待してたんですけどね。民主の身内の高野さんは仕方ないです、プロパガンダ増産でも。田中さんは違うとおもってたんですけど、残念です。
---
とコメントしましたが、これは間違いだったことに気付きました、撤回します。それは、ほとんどの事柄で「中立」って難しい=ほとんど無理、だとおもうにいたったからです。国会探検でも【なぜ記者はバカになるか】という記事で――この世に「不偏不党で公正中立の報道」などない。――と断言されています。にもかかわらず、国会探検は「不偏不党で公正中立」な物言いをしている、さらには読者もそれを期待している。矛盾していませんか?

これは鳩山さんの言動、「秘書の責任は議員の責任」問題とか、本記事にある
――しかしその直後に「グアムに移転するのは無理」と発言したそうだから全く反省していない――
ってことにつながることだともおもいます。責任ある行動とは、「自分の発言どおりに行動する」か「発言を撤回し、必要であれば発言した事実を陳謝する」のどちらかだとおもいます。鳩山さんはわたしが期待する責任ある人物ではないことがどんどんと明らかになってきていますが、国会探検はどうなるのでしょうか。

ピントはずれの枝葉末節を取り上げて、ギャーギャー騒ぐマスゴミは無視していますが、それに惑わされるのは国民の責任ですよね。

鳩山首相は、総理になるべくしてなったというよりも、小沢氏が失脚したためのピンチヒッターでなったという、いわば「棚ボタ総理」でしょう。そういうところが、現在の状況を反映していると思います。いや政治家としては優秀だと思いますが、総理の器かはわかりません。どちらかというと官房長官がお似合いかと。
いずれにしろ、2010年は日本の政治維新が軌道にのるかどうかの重要な年になりそうです。私自身はこの維新が成功することを祈るばかりですが、官僚組織をはじめとした反動勢力の大反攻がはじまりそうで心配です。

>気持ち悪いさん
田中さんは経世会応援団ですよ。
 中立なんて最初から期待してはいけないです。

==田中さんは経世会応援団ですよ。中立なんて最初から期待してはいけないです。==
あの~、ここのわたしのコメントちゃんと読んでます?国会探検が中立のように振舞っているんじゃないか、鳩山ソーリのように言ってることとやってることが違うんじゃないか、って批判してるんですけど。で、あなたのおっしゃる「経世会応援団」というお立場を、国会探検のどこかで宣言してます?よろしければ教えてくださいな。また、「経世会応援団」だとどーして鳩山擁護になるんでしょーか。小沢さんを現権力者として肯定した上での小沢擁護なら分かりますが。

気持ち悪いさん、ステキ(笑)
叩かれても叩かれても、タンポポの様に一生懸命咲いてる姿は
何だか、イジらしくなってきそうです(笑)
すごい美人だそうですね。是非それを武器に、
ここに顔を貼って見せて頂けませんか?

もともと、政治に関心の薄い人たちは、
検察からのリークによるマスコミ報道は真に受け、
「小沢は悪い」「鳩山は悪い」となる。
この人たちは、政治の動向と特別が関係ないので、世論の風向きによって考えが
一斉に変わる。

しかし、政治に関心があり政権交代を望んでいた人達は、
検察からのリークによるマスコミの報道は鵜呑みにせず、それが正確な情報かつかむべく
自らら努力し調べるし、調べた結果、もし報道が違っていれば本当に怒る。

検察、マスコミと自民党もここの所を、読み違えると大変なことになると思う。
マスコミは、隠しているが、既に、多くの批判がマスコミには寄せられていると思う。
世論は、政府に厳しく対処するよう要求すると思う。

国民は、政治に障害となることを早く取り除くことを要求するようになる。
もしそうなれば、仮に自民党が国会で審議拒否し与党が強行採決をしても政府を批判しないし、
また検察のトップを交代させても当然と思うし、マスコミに厳しい法律を作っても批判しなくなるでしょう。
政治を良くするためには仕方が無いことだとみんな思う。

経世会政治家は逮捕され、
清和会政治家は逮捕されない謎。

(田中派)田中角栄 逮捕 ロッキード事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)竹下登  失脚 リクルート事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)金丸信  失脚逮捕 佐川急便献金・脱税 (←東京地検特捜部&国税)
(経世会)中村喜四郎 逮捕   ゼネコン汚職 (←東京地検特捜部)
(経世会)小渕恵三 (急死)(←ミステリー)
(経世会)鈴木宗男 逮捕 斡旋収賄 (←東京地検特捜部)
(経世会)橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)小沢一郎  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)二階俊博  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)

(清和会)岸信介    安泰
(清和会)福田赳夫   安泰
(清和会)安倍晋太郎  安泰
(清和会)森 喜朗    安泰
(清和会)三塚 博   安泰
(清和会)塩川正十郎  安泰
(清和会)小泉純一郎  安泰
(清和会)尾身幸次   安泰

実に明快に、この国の支配構造が分かります。
皆さん、この国の権力にたてつくのは止めましょう。

==投稿者: 気持ち悪い | 2010年1月 2日 07:16==
またわたしの偽者ですか。こう頻繁に偽者が現われるのはわたしぐらいですね。人気があるって困ります、いやホントに。ま、定期的に偽者チェックでもしますか、ここでは。あ、編集部さん、前記事での偽者削除、‘2009年12月24日 01:20’がまだされてませんよ、ご確認くださいな、お時間がありましたらで結構ですが。

>国会探検が中立のように振舞っているんじゃないか、鳩山ソーリのように言ってることとやってることが違うんじゃないか、って批判してるんですけど。

 それは ザ・ジャーナル編集部に具体的に言うべきですね。私自身はWEB上には情報がころがってるので、このサイトはコメントがかなり自由なことでもあり、まあいいんじゃないかという意見です。


>で、あなたのおっしゃる「経世会応援団」というお立場を、国会探検のどこかで宣言してます?よろしければ教えてくださいな。


私はここを見て納得しました。
http://spysee.jp/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%89%AF%E7%B4%B9

まあ、この文章を右上のプロファイルに入れてくれればサイトの大きな改善だろうと私も思います
>編集部様。
以下引用------
1945年、宮城県に生まれる。69年、慶応義塾大学経済学部卒業後、(株)東京放送(TBS)に入社。報道局でドキュメンタリー番組ディレクターとして『テレビ・ルポルタージュ』『報道特集』などを手掛ける。また、社会部、政治部記者として政治家、官僚たちへの取材を精力的に行う。田中角栄、早坂茂三、金丸信、竹下登といった大物に密着。ロッキード事件後の田中角栄に食い込み、“話の聞き役”となった。91年に東京放送を退社し、(株)シー・ネットを設立。98年にCS放送で国会審議を専門に中継する「国会TV」の開局を果たした。「国会TV」は、2001年12月に放送電波を停止され、現在ブロードバンドで放送中

投稿者: shousiminjp | 2010年1月 2日 21:09

はここへ何しに来てるんだろう?

ただの荒らしか?

投稿者: 気持ち悪い | 2010年1月 2日 08:58

投稿者: shousiminjp | 2010年1月 2日 21:09
は仲良しの様だが、
君たち2人でどこか他で仲良くしてくれ。

shousiminjpの、そんなどうでも良いコメントがあると、
このジャーナルが見辛くてしょうがないわけ。
だから2人共早く消えうせてくれ。


==ザ・ジャーナル編集部に具体的に言うべきですね。==
わたしは言ってることとやってることが違うように見える「国会探検」そのものを批判してるんです。情報を発信する側として致命的な欠陥じゃないかしら?
==私はここを見て納得しました。==
経歴と、立場とか主義とかは必ずしも一致しないでしょ。あと、再質問ですが、「経世会応援団」だとしたら、どーして鳩山擁護になるんでしょーか。

==shousiminjpの、そんなどうでも良いコメントがあると、このジャーナルが見辛くてしょうがないわけ。==
それはあなたの主観でしょ。勝手に読み飛ばすとかの工夫ぐらいしたら?

すみません、投稿者: 匿名 | 2010年1月 3日 00:39、はわたしです。

投稿者: 気持ち悪い | 2010年1月 3日 00:41

消えろ!!  こいつは荒らし以外の何者でもない!!

投稿者: 気持ち悪い | 2010年1月 2日 00:43
投稿者: 気持ち悪い | 2010年1月 2日 08:58

投稿者: shousiminjp | 2010年1月 2日 21:08
投稿者: shousiminjp | 2010年1月 2日 21:09


上記の人間は自民党の全て工作員です。
あちこちで有名です。嫌われ者になってます。

改革(民主化)には痛みがつきものです。
改革前の既得権益にしがみつく反対派の人間は、
その痛みを増長宣伝し、改革の無意味さを宣伝します。 shousiminjpや気持ち悪いさんの
コメント・意見は、まさにそういう民主改革への反対運動だという事です。

昔、まだJRが国鉄国鉄時代の時、
国鉄の抱えるさまざまな問題から民営化がさけばれ、民営化が推進される際にも、
shousiminjpや気持ち悪いさんの様な旧態異存型の人が多数いました。

しかし、今のJRが旧国鉄のままであったならいったいどうなってたでしょう。国鉄は赤字垂れ流し、利用者へのサービスはひどいまま、とんでもない国のお荷物となっていたでしょう。
あの頃、国鉄国労動労幹部は口をそろえて、
[民営化してもメリットよりもデメリットのほうが多い]などと断固反対してました。しかし民営化の結果はどうでしょうか?良かったはずです。

このナーナルでの田中氏も、改革推進に期待されてるというだけの事です。
その改革を行おうとしてる民主党・小沢幹事長その他改革推進派を暖かく見守っているだけのことです。

shousiminjpや気持ち悪いさんも、
いつまでも旧態にしがみついてないで、
新年も迎えたことですし新しい気持ちで
維新の改革を暖かく見守られてはいかがでしょうか?(笑)


「shousiminjp、気持ち悪い」

うじ虫さんが沸いてきた様ですね。

どなたか!?殺虫剤を撒いて下さいな。

==消えろ!!  こいつは荒らし以外の何者でもない!!==
==上記の人間は自民党の全て工作員です。==
==維新の改革を暖かく見守られてはいかがでしょうか?==
==うじ虫さんが沸いてきた様ですね。==
これらのような情緒的・非理性的な反応が問題だと思うんですよね、日本人の。いい加減にどうにかならないでしょうーかね。

>「shousiminjp、気持ち悪い」
>うじ虫さんが沸いてきた様ですね。
>どなたか!?殺虫剤を撒いて下さいな。
>投稿者: 三神 | 2010年1月 3日 09:31

まったくその通りですね。

それも強力なやつで根こそぎお願いします(大爆笑)

小沢氏のことは個人的には好悪半ばで、いいところも沢山あるとおもうのですが、 現在の小沢氏はこういう非論理的な感情を巻き込んで共同体を成長させており、遠くない未来に誰もコントロールできない形での共同体の暴走をひきおこす形で自滅するのではないかと考えています。 早期の自滅を避けるにはぶん、1)外部から人材を導入して登用する、 2)強大な敵を意識させて外部にむかって結束を図る3)共同体の再編成を行ってまずい部分を切り捨てる のような作戦が考えられますが、さて、どうなることでしょう?

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Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

日本初の政治専門チャンネル!
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国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

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