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自民党の立ち位置

 80年前の大恐慌で世界の資本主義は大打撃を受けた。世界が失業と貧困に苦しむ中、その影響を受けなかったのはスターリンのソ連とヒトラーのドイツである。共に独裁的権力によって計画経済を推し進め重化学工業化と完全雇用を図った。危機の震源地であるアメリカでは国家が経済に介入するニューディール政策を採用し、福祉政策に力が入れられた。日本にも反資本主義思想が生まれ、国家社会主義が台頭し、「革新官僚」と呼ばれる官僚たちがソ連の計画経済を真似して統制経済体制を作り上げた。

>>続きは「THE JOURNAL×Infoseekニュース」で

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 自民党の立ち位置:

» 【自エンド】自己批判もしないシロアリジミンが政権奪還出来ると思ったら大間違いだ!【ママチャリ谷垣】 送信元 ステイメンの雑記帖 
先の総選挙の結果、「政権交代」を選択した主権者の負託を受けた鳩山政権は、我が国の「革命的」な変革実現に向け日夜精励している。  その一方で、歴史的惨敗を喫... [詳しくはこちら]

コメント (20)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

田中良紹氏および経済学者諸氏に質問します。国家による計画経済体制は、第二次産業中心国家と第三次産業中心国家とでは、どう違うのでしょうか。ヒトラー時代の経済状況やスターリンの時代の経済状況と現代日本の経済状況とを単純に同列に置いて、国家による計画経済を論じられるのでしょうか。

今の谷垣総裁と党三役では、社会党がかつてやっていた、与党のスキャンダル探しと裏金探しに終始するしか能がないと、私は考えます。なぜならば、もう自民党自体が昔の栄光に浸りきって、彼らの思考回路自体が、新しく転換ができなくなっているからです。もし、心ある自民党員がいるならば、田中さんのいうことを、上層部に伝えるべきである。しかし、今の上層部に田中さんの正しき意見を、心して聞くだけの度量がはたしてあるのだろうか?その度量があるのならば、今頃は予算委員会のところで、あんなレベルの低い質問はしていないはずである!!

""自民党は未だに選挙の敗因を分析できないらしく、小泉構造改革を継続するのか、否定して異なる路線を作るのかが見えない。""

全くその通りみたいですね。前回の総裁選挙でもそれが争点になっていなかったみたいでした。小泉・竹中路線が国民に否定されたわけだから、一人くらいははっきりと小泉改悪からの脱却を唱え、新たな自民党を造ると立候補すれば良かったと思います。これからも決断をする人間は現れず、ズルズルズルと旧社会党の二の舞をしていくものと思います。

現状では自民党同様民主党の立ち位置も不安ですがね。
とにかく霞が関改革、財政など最重要部分でのマニフェスト違反が多すぎです。先日のテレビタックルで安住議員がみんなの党の江田議員や自民党の河野議員から渡り官僚の重用などについて集中砲火を浴びて火だるまになっていました。国会で自民党に上記の公約違反を突っ込まれても「あなた方に言われたくない」と言っておけば済みますが、テレビはそういうわけには行きません。あれを見る限りでは正義感を売りにしてきた民主党議員は当分テレビのフリー討論から逃げ回るしか手がないですね。自民党がひどいからマニフェストを多少破ってもいいだろうなどと考えていると、支持率が急降下して慌てることになります。

今回の政権交代で日本もやっと真の民主主義国家への第一歩を踏み出しましたが、政党間の足の引っ張り合いや国会議員の質の低さを見た限り、イギリスやアメリカのように二大政党のシステムが確立した国家のレベルには程遠い印象です。たぶん一度は政界再編が必要でしょう。小沢氏が地方や団体の陳情を党の幹事長室に一元化したというのも、欲しいものがあるなら選挙の責任者と話せ、つまり票をよこせということで、自民党以上に自民党的だなと思いました。参院選に勝つためにはなりふり構わないということでしょうが、こういうことを続ける限り、日本の民主主義のレベルは上がりません。

ここの記事をまともに解読できれば自民党員ではなくなるしかない。
今後も生き延びたければ昔の看板を降ろさないことには何処にも顔向けできまい。
改心するにしても、余りにも長期に渉って進化した生態モードから脱皮するのは容易でない。
従って、当面は敵失を頼みにかっての情報網を駆使して姑息なあら捜しに専念するしか道が無い。
例えそれが当を得たものであろうとも、自らの経緯に照らしてみれば大した得点にはならぬどころか、逆効果を自認する不条理を味わうだけ。
最早、2大政党の座さえ危うい空しさを多くは感じ取ってることだろう。
もっと世の中の本質を考えなくてはならない。

欠かさず、読ませて頂いています。
田中良紹氏という信じられる人を持った自分をラッキー、幸せと感じているものです。今の私にとっては、植草一秀氏とともに、ほぼ100%信じ、その語る言葉に耳を傾けることが”真実に近づく”最も効果的な方法と信じるものです(当然テレビ、新聞(講読は仕方無く朝日)はほとんど眉に唾つけながら斜め読み/斜め見?で話半分で受け取っています)。

それにしても、国会に見る自民党、マスコミの鳩山スキャンダル追求は見苦しい。少しは新政権を見守れって言いたい。足を引っ張るようなことをしてよく恥ずかしくないね。いまだ政権交代させた国民の声がわかっていないし、何よりも日本を心から良くしようなどということはこれっぽっちも無いことがを証明するようなもの。やはり自民党は日本から消えるべき、世の為、人の為(もし”立ち位置”を変えられないなら)。
また未だ健在な悪の検察官僚、マスコミ等、一刻も早く”撲滅(人心一新)”するのが先決だと思いますが…)


自民党は選挙でなぜ、負けたのか反省することはなく、民主党に対し、ネガティヴなイメージのレッテル貼りしかしていないように国民には見える。選挙のときの民主党に対するネガティヴ・キャンペーンの延長であって、依然変わるところがないのでしょう。そんな政党に、何ら存在意義がないと思えます。

自民の言う保守は、しょせん懐古主義にすきない。過去の幻影にすがり付こうとしているようにしか見えない。では、小泉路線で行くのか、それは国民に大きな痛みしか残さなかった。国民はその大きな痛みに選挙でノーを突きつけた。彼らはわかっているのだろうか。

自民の立ち位置が「小さな政府」か「大きな政府」か、それとも「第3の道」なのか、自民ははっきり示すべき。それをせず、民主はダメだというイメージ戦略はこの国にとって、マイナスでしかない。閣内不一致、大いに結構。さまざまな議論をして、ひとつの案をつくっていく。あたりまえのこと。国会では、官僚による答弁はなく、議員によって行われ、国民にわかりやすいものとなっている。そのため、国民が政治に関心を持ちやすくなっている。国民がいろいろと考えるようになっていく。そのような中で、自民は、自ら反省せず、立ち位置もはっきりしないでいては、国民から、結局、自民は民主を失脚させて、過去の栄光を取り戻したいだけだ、と看做されるのではないか。私は、そんな政党は、はっきり言って、いらないし、国民にとって害にしかならないと思っています。
【「スキャンダル追及」と「何でも反対」の野党】ならば、そんな政党は全くいらないと強く思っています。

政権交代はしたけれど 様 2009年11月 5日 03:25

私も同感です。新聞は日経です、が、朝日、読売、日刊ゲンダイなどなど外出しますとついつい購入して読みふけります。

21世紀後半の日本の今後は、どのような展開をするのか、気になっております。

これまで政治に疎かった分、何とかこのTHE JOURNALの皆さまに追いつこうと必死なのです。

田中良紹さんの論評は、単なる論評ではなく、現実を抉って今後を指し示す羅針盤ではないかと、真剣に熟読しております。

自民党とは、国会の論戦を聞いても、このような政党であったのか、分かりました。

何と下品でさもしく国民に夢も希望も与えてくれず、ただ収奪し、毎度、毎度、銭金、銭金、銭金、そして血税の使い放題、、瑞穂の国を滅亡させても知らぬ顔の貧相な輩の集団であったのだ、、愕然とする。

下賤のとるに足りない、更にいえば、野獣の集団ではなかったか。もっと品があると思っていた、、、錯覚していた己に恥じ入ります。

それに引き換え、日々、逞しくなられる鳩山総理の凛とした、そして礼節をわきまえられた姿に清々しさを感じます。

鳩山総理、期待してます、、少々の失敗?はあっても、局地戦でまけても大局で勝てば良い、というようなお考えでこの国会を乗り切って欲しい。

ようやく政治に希望が持てる時代の到来に、ホットしてます。

田中良紹さんの「国会探検」は、人生の黄昏を生きている、街の片隅でそっと息をしている私に生きる力を与えて頂いております。

田中さん、これからも期待してます。鋭く切り込んで下さい、慈愛を持って。

資本主義社会では目の前に飢えている人がいても儲からなければ何も生産しません。だから政府による社会保障が必要なのです。市場の調整機能に任せる小さな政府下のアメリカでは結局貧困層を救う民間保険メニューは現れませんでした。やはり社会保障は政府の仕事であり、その土台のうえに大きい小さいの議論は成り立つのです。その意味で小泉改革の手順は最悪でした。そのせいで小さい政府自体が否定されてしまい、自民党の現在の立ち位置を難しくしています。

本文とは離れますが…


町村最低!!!!
予算委員会の傍聴は国会議員に与えられている権利だ!!
我々の代表を予算委員会室から追い出すとは何事だ!!
たかが野党の一派閥の代表程度の政治家が何の権利・権限を持って我々の権利を奪うのか!!
その程度の権利意識しか持ち合わせていないから国民からそっぽを向かれるんだ!!

委員長にもしっかりしてもらいたい。

<より先鋭的な野党として>
与党なら、政権という接着剤があり、何もできない政権でも、マスコミは取り上げてくれる。
しかし、野党となってしまえば、純化路線を取り、立ち位置を明確にし、与党がなし得ない魅力的な政策メニューを国民に提示しなければ、誰も見向きもしてくれない。
自民党支持者の方に提案です。自民党は政権にいたのですから、
財務省の特別会計の何処に不要不急の埋蔵金が埋められているのか?
官庁管轄の法人のどこに一番の無駄があるのか?つぶさにご存知のはずです。
鳩山政権は、マニフェストで「天下りの根絶」を改め「天下りの斡旋を禁止」とし、役人への一定の配慮を行い、政権のスタート時に、できるだけ安全運転をしようとしています。
自民党は野党なのですから、役人に阿る必要はありません。どんどん洗いざらいぶっちゃけませんか?
民主党の尻を叩く役割、より国民サイドに立った改革政策メニューを提示できれば、復活もあるかも知れません。
新自由主義が世界の中で否定され、復古的な保守主義も多くの国民の支持を得られる事は難しいのですから、ベクトルは、セーフティネットの強固な構築と無駄の排除、地域社会の再構築を民主党以上に先鋭的に行う政党になるしかありません。
役人と二人三脚な方々や、既存業界団体とべったりな人たちは、排除するしかなく、自民党という党名を捨てても、心ある人々が純化路線をとれるかに掛かっています。
解党的な出直しではなく、解党するしかありません。その上で、既得権益べったり55年体制の人々を一旦排除し、生き残った人々で再度、自民党の看板を掲げた方が良いと思います。
破壊なくして再構築なしです。

小生も、本文とはかけ離れるが、《ノモトSABOユウジ》氏に、全く同感。いや、それ以上に、単に、いわゆる旧態の金と脅しでしか“手下”を動かせない“ボス”という存在で、我が国の国会にはまるで相応しくない存在だ。
自分の考えも述べられないで、批判するだけなら、猿の方がましかも知れないのだ。そんな派閥に今でもいる議員って、選挙区で何をしているんだろうな? 聞いて見たい!

自民党再生の為に小沢氏をトレードで獲得する事をお勧めします。
小泉改革なるものを総括出来ない今のままでは2大政党制は夢のまた夢です。

田中様

自民党はもう駄目でしょう。
二世、三世が多く、小さな閉じられた世界しか知りません。
安倍氏などその典型です。
しかし、日本は学校で歴史を正しく教えていないので、困ったものです。
田中様の説はもっともですが、なぜか新鮮です。不思議なものです。

戦前の日本は市場主義でした。
阪急の創業者通産大臣市場主義者小林一三と岸信介との大臣と官僚の戦いで決定的になり、市場主義が敗退したのです。
市場主義の敗退とはまさに市場主義経済の拠点大阪経済と地方経済の敗退で東京官僚経済の勝利でした。
それ以降戦時から今日に至るまで、官僚による統制経済が続いてきたのです。
日本の統制経済は民有官営経済です。それと並行して公益法人や独立法人といった官有官営企業が数多くつくられてきました。
まさに官僚統制経済です。
100兆とも200兆ともいわれる政府予算の特別会計です。
国会議員には関与させません。

日本でも世界でも小さな政府や大きな政府は問題でもなく、健全な市場主義も当然であり、政策の焦点とはならないでしょう。

日本での問題は二つである。
二つの恐竜の問題である。
ひとつはGDP500兆円に比べて、政府予算特別会計込200兆円~300兆円、財政赤字800兆円の超巨大な政府である。
課題は公益法人や独立法人、特別会計とは別の政府系企業をどうするのかであり、その仕分けが本来の行政刷新である。
いま一つは世界トップ500社の国別ランキングで日本は第二位70社あるが、東京のみで52社、実に国内シェア74.3%、世界都市第一位のニューヨークは27社、国内シェア14.2%である。
国内格差の最大原因である。
東京にはさらに日本郵政といった世界トップ500社級の政府系企業が多くあり、圧倒的なビジネス世界都市第一位であり、都市圏人口も圧倒的に世界第一位である。
といって世界に影響力があるのは、アニメ程度で、経済では影響力はニューヨークやロンドンにはるかに及ばない。
都市圏人口ではるかに小さい上海や香港にも影響力で追い上げられている。
まさに恐竜である。
官僚統計経済の行きつき先が東京一極集中であったが、豚が怒るほどの長時間の痛勤地獄、高い、狭い住宅といった国民生活をどうするのかが国家戦略の一つではないだろうか。
東京圏を拡大して解決するのか、
国土全体の発展を図るのかである。
いずれが国民生活第一かである。
それが21世紀ではないか。
世界は、欧米も、中国も、国家でなく、都市圏・広域生活圏中心に動いているのである。
日本は遅れすぎている。

民主党は残念ながら今はいずれにもこたえていない。
自民党には国民生活など関心がない。
外交の独立性とともに大きな問題はないでしょうか。

早雲様
よくぞ言ってくれました。
同感です。

皆さん、町村と菅(自民元選挙対策副本部長)のエラソーな、政治家としての品性の一片も感じられ無い、チンピラ紛いの口の利き様に大変 怒っておられるようですが、全く同感です!!!!!!!!


一体 オマエ達は何様の積もりダ!!!???


小選挙区で大敗して、比例でカツガツ引っ掛かって復活して来た "ゾンビ野郎(両者とも)"の癖に、与党の閣僚・特に総理 に対して、マルデ今でも自分達が与党の大物の如く振る舞う KY の権化共!!!!!!!!!!!!


自民党は今の日本に要リマセン!!!!!!!!!!


と同時に、コレマデの自公政権の下で甘い汁を吸い続けた故に、完全に旧政権側の "犬" と為って、民主党をナントカ又、引き摺り降ろそうと、破廉恥で的外れな、誰が見ても聞いても、明らかに判る 『偏向報道』 を毎日垂れ流す大手マスゴミ、そして、明らかに自民党議員に関わる大きな不正と疑獄が目の前に横たわっているにも拘わらず、前官房副長官だった漆間がポロッと漏らした事で判る様に、ソレ等には一切手を着けず、『聖域』 として近寄る事サヘしない癖に、鳩山総理や小沢幹事長のコレマデ同じ事を自民議員がヤッタ場合は、修正申告一つで見逃して来た様な事案をチマチマ・ネチネチと重大犯罪に仕立て上げようと必死の工作を続けている、コレマタ CIA 直属の日本の検察組織(特に"東京地検")は絶対に一度 解体しないとイケマセン!!!!!!!!!!!!


コイツラは完全に

『日本国民の敵!』

です!!!!!!!!!!!!


マタ旧政権下に於いてコイツラが行なって来た悪事 ー 例えば、4年前の郵政選挙の際、アメリカと結託した 「売国奴」 小泉・竹中の意向を受けて、「電通」 が描いたシナリオ通りに 『小泉郵政劇場』 を演出しまくって、日本国民の "洗脳作業" に加担した大手・売国 "マスゴミ" 共や、事務次官だった守屋一人をスケープゴートにして幕引きを計った、自民党防衛族議員(久間・石破・額賀 等)が関わったアメリカの防衛産業を巻き込んだ巨大疑獄事件等をハッキリと調べ直さないとイケマセン!!!!!!!!


何故なら、ソレをヤロウとした当時の東京地検特捜部長だった八木宏幸は、上司だった 岩村修二(現・東京地検検事正)に捜査をストップさせられた上、左遷されソノ後任に就いたのが小沢事務所捜査を指揮した 現・特捜部長の佐久間達也 だからです!!!!!!!!!

自民党の立ち位置は明快、「私利私欲」です。
政治的イデオロギーはありません。
総選挙を経て残ったのは老害ばかり。
世襲制限の見送りも自浄能力のなさを暴露してます。
利権評論家を総動員して民主批判を繰り返してますが、浅ましい限りです。

ただし、2大政党が民主党と利権党では国民は選択肢がありません。
利権党を飛び出して、政界再編の次期リーダーとなる方の出現を切望します。
 ・利権の旧自民党
 ・保守の新自民党
 ・その他諸々

町村について、モウ一つ言っておかなくてはナリマセン!!!!!!!


皆さん、同じ "清和会" の疑惑のオンパレード 森 喜朗を石川2区に於い%E

町村については、モウ一つ言っておかなくてはナリマセン!!!!!!!


同じ清和会の "疑惑のオンパレード" 森 喜朗を今回の衆院選で、アト一歩の処まで追い詰めた、民主党の美人新人議員 田中美絵子氏に対して、当選直後から 森 "子飼い" の 「破廉恥」 3流マスゴミ(産経と読売も含む!)共が、常軌を逸した恥知らずのバッシング攻撃と下品極まりナイ "スキャンダル暴露ネガキャン" を連日コレデモカと繰り広げた!!!!!!


余りのエゲツナサに彼女を批判している側に逆に非難が巻き起こったのは、記憶に新しい所です!!!!!!


そして今回、清和会会長だった町村信孝を小選挙区に於いて蹴落とした、同じく民主党新人議員の 小林千代美議員に対して降って湧いた "選挙違反事件" が持ち上がった!!!!!!


町村議員と大変 親しい札幌地検幹部は、連座制を視野に小林議員事務所の選挙対策副本部長を取り調べ立件スル積もりとさへ述べた!!!!!!


上手く出来てますナァー!!!!!!


今回の衆院選が終了した直後に、警視庁と警察庁は、連座制も適用しなければナラナイ悪質な選挙違反事案が自民党議員に関連して、少なくとも2件有ると言っていたにも拘わらず、未だに一切 詳しい事は明らかにされないママなのだが、ソノ一方で突然 民主党議員の選挙違反情報が名前付きで "検察" からリークされると言う有り様である!!!!!!


何と見事な官憲(検察・警察)、マスゴミ、自民党(清和会)の連携プレーでしょうか、ネェ皆さん!!!!!!


モシ、連座制が適用されれば小林議員は議員資格を剥奪されるのは勿論、コノ選挙区から向こう5年は立候補出来ませんから、事実上 政治生命を絶たれるのも同然です!!!!!!


コレこそが町村の狙いデス、皆さん!!!!!!


現地 北海道の市民の間では

「絶対オカシイ!!!!!! コレは何かアル!」

と言う声が拡がっていますが、当然でしょう。

普通にモノが考えられる人間ならオカシイと思わない方がオカシイです!!!!!!


もうハッキリ言いましょう!!!!!!


奴等はグルなんです!!!!!!!!


今、既得権益を死守しようとして

旧政治勢力(自民党・公明党)

官憲(検察・警察)

マスゴミ

が一体化して日本国民に牙を剥いているのです!


今 一番先にやらなければナラナイのは検察の解体です!!!!!!!

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Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

日本初の政治専門チャンネル!
↓ ↓ ↓
国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

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