Calendar

2009年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Comments

世界が笑う
wacwac 09/02
fury 09/02
浅山 in 武蔵野の大地 09/02
fury 09/02
em5467-2こと恵美 09/02
k Fujiwara pHD 09/03
伊藤ゆうき 09/03
ashupetu 09/03
パン 09/04
agathos 09/07

« 歴史的選挙の絶妙な数字
メイン
いつもの恫喝が始まった »

世界が笑う

 日本の「政権交代」は世界の関心を集めたらしく、欧米では新聞が一面トップで伝えていた。何しろ議会制民主主義でありながら、国民が一度も政権交代を選択しない不思議な国だと思われてきたから、やっと日本も世界と同じ土俵に登って来たかと、半信半疑かつ興味を持って見ているのだと思う。ところが日本の「政権交代」は初めから世界から笑われる展開である。

 通常、国民の審判が下ったその日から前政権が掲げてきた方針は停止する筈である。前政権の方針を主権者である国民が拒否したのだから、そうならなければおかしい。前政権は自分たちの方針を新政権の方針に切り替えるのに齟齬がないよう新政権に協力する。それが国家国民のために政治家や行政官になった人間の最低の努めである。「私」を封じて「公」に殉ずる。国益を守るとはそういうことである。

 ところが昨日からの動きを見ていると日本の政治家や官僚はそうではない。その不思議さを世界はどう見ているのだろうか。例えば消費者庁が前政権の方針のまま9月1日からスタートした。一体何を考えているのか、民主主義国家の有り様に逆らう話である。国土交通大臣のごときは、民主党がマニフェストで建設中止の方針を掲げた八ツ場ダムについて「再考して欲しい」と注文を付けた。全く選挙の意味を理解していない。

 そしてもっとみっともないのが自民党だ。選挙惨敗の責任を取って辞意を表明している麻生氏を特別国会で総理候補に担ぐと言う。総裁選挙が間に合わないというのが理由だが、間に合うか間に合わないかは「私」の事情である。「公」を重んじるなら間に合わせるようにすれば良い。それが出来ないなら、議会制民主主義の政党足り得ない非力さを謝罪して解散すれば良いだけの話である。

 辞意を表明している人物を国会の首班指名選挙に担ぎ上げ、それに党員が投票させられる政党など先進民主主義国のどこにあるだろうか。おそろしく馬鹿馬鹿しい話である。選挙後に国民が注目しているのは、民主党の官僚操縦力と自民党の再生力だが、これでは自民党に再生の力が全く残っていない事になる。どこからこんな判断の誤りが生まれてくるのだろうか。

 思えば2年前の参議院選挙惨敗後、責任を取って辞任しなければばらない安倍総理が続投を宣言した。続投を進言したのは麻生氏だと言われている。民主主義の仕組みを考えればやってはならないことを自民党はやり、その判断の誤りが自民党を奈落の底に突き落とした。それと同じ誤りを再び繰り返そうとしている。特別国会で麻生氏を総理に担ごうとする自民党を世界はどう評価するだろうか。7月のG8サミットではアメリカからもロシアからも遠ざけられた麻生氏である。それを自民党は本当に担ぐのか。

 今回の選挙は自民党にとって再生のチャンスになりうると私は思っていた。夏の暑い時期の長い選挙は年寄りにこたえる。この選挙によって自民党の実力者が落選し、世代交代が加速されれば、戦後の日本が公職追放で世代交代が可能になり、若い力で復興されたように、自民党もしがらみを断ち切った再生が可能になると思っていた。しかしまだ自民党若手の中から自民党を駄目にした戦犯追放の声が聞こえてこない。

 自民党の再生は、官僚機構とのしがらみを断ち切り、官僚主導政治からの脱却を民主党と協力してやるところから始まる。与野党が協力し、政党が官僚を使いこなす統治の仕組みさえ出来れば、後は与野党が政策を競わせる事で「政権交代」を繰り返す時代が来る。そして自民党の政権復帰が可能になる。そうした長期戦略を描かないと自民党の再生はないと私は考えている。自民党がいつまでも官僚機構の手先のままだと、民主党の長期政権が固定化し、世界から日本は不思議な国だとまた笑われてしまう事になる。

銀座田中塾のお知らせ

日時:9月11日午後6時半から8時半
テーマ:映像で読む世界と日本
    「ヨーロッパ映画のたそがれ」
会費:3000円(お弁当、飲み物)
場所:東京都銀座2-10-18
   中小企業会館8階C

お申し込みは
銀座モリギャラリー
TEL03-3357-0828
Email:morim-p@gol.com

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/5456

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 世界が笑う:

» 【無駄遣いの象徴】CHANGEを実感させる為にも八ツ場ダム計画は中止されるべきだ!【ダム官僚涙目】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 16日にも発足する鳩山新政権を見据えて、ミュージカル省が八ツ場ダム本体工事の入札を凍結する方向のようであるが、これは 当然の処置 である!  何故ならば... [詳しくはこちら]

» 【政権交代】歴史的役割を終えた以上、ネトウヨともども雲散霧消せよ【シロアリジミン滅亡へ】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 名実ともに戦後最大の政治決戦であった第45回衆院総選挙が、民主党圧勝シロアリジミン&ナンミョー煎餅大惨敗という多くの国民が望んだ結果に終わってから2日経... [詳しくはこちら]

コメント (59)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

全くです。
状況の変化に応じて頭を切り替えられない人のことを世間では「馬鹿」と呼びます。

もし、分かっていて確信犯的にこういう行為を行っているのなら犯罪者です。
これまでずっと国民から集めた税金を私物化することが仕事だと思っている彼らですから何も考えず犯罪行為が出来るのかもしれません。
官僚も閣僚も状況の変化に頭を切り替えられないようですね。

世間ではこういう人達の事を…

田中良紹さん
いつも楽しみに拝見しております

本来はマスメディアが担うべき田中さんの姿勢が、この国の歪んだメディアには期待できそうも無く、日ごろ忸怩たる思いでいましたが、このサイトに出合って、日本もまだ捨てたものではないと、むしろ驚きをもって読んでまいりました。

さてこれからの自民の事、憂慮しております。比例で生き返った老害達の顔ぶれを見るに付け、彼らを選択した数百万人の国民の存在があることを思い、村社会的風土は未だ健在と暗澹たる思いです。

さりながら、この1年を振り返って、この歴史的な転換を果たした今回の選挙の最大の功労者が誰なのかを考えてみるに、それは正にあの麻生太郎その人であったわけです。
もし昨年10月に直ぐ解散総選挙を実行していたら、もし漢字を読み違えなかったら、もし中川昭一を庇わなかったら、もし「私は元々郵政民営化に反対だった」と発言しなかったら、もし鳩山邦夫を更迭しなかったら、etc
きっと日本の新しい政治の夜明けは少なくとも4年遅れたのだと思います。つまり彼がこの一年やってきた事は全て本人の意思とはかかわり無く結果として日本に新しい時代を作る事に多大な貢献をしたのです(勿論皮肉をこめてでありますが)
我々はこれから長い眼で新しい政権の成長を見ていかなければなりません。間違っても偏向マスコミの報道に踊らされて、判断をしてはなりません。

田中 さん

はじめまして。

自民党は、8・30の心理的ショックから立ち直れない、どうしようもない政党だと思います。国民主権を踏みにじる行為は、また、次の参議院の選挙で徹底的に叩きのめすのみです。

本当に情けないですよね。自民党はこのまま溶解して行くような気がします。次の参議院選挙もどうなることやら。政治の緊張感がどんどん薄まって行くような気がします。
日本の政治は本当にダラダラと無駄な時間ばかり掛かりすぎると思います。
それもこれも官僚の意のままなのか???

「自民党は終わった」

議席数が激減し野党に転落した自民党は結束力を失い、3つくらいに分裂(安倍、麻生らの右翼グループ、加藤宏、谷垣、古賀らの穏健保守グループ、中川秀、武部、小池ら新自由主義グループ)し大政党としての役割を終えるのではなかろうか。

一方、民主党には、かつての細川政権時代のように、自民党からの転向者が押し寄せ、ますます巨大政党化する可能性がある。もし民主党がさらに巨大化すれば日本の政治は2大政党制ではなくなる。

そこで小沢氏に壊し屋の本領を発揮してもらい、(4年後くらいには)民主党を2つに割り、夫々が他の小政党や小グループを飲み込みつつ2つの大政党を作り上げてはどうか。

その時、夫々の2大政党の対立軸は「生活が第一」と「成長が第一」になるのか?。またこの2大政党が政権交代を繰り返すことで日本は進化し、再度蘇ることができると期待したい。

なぜ国会の開会が16日なのか?

なぜ選挙後、新政権の発足に2週間もかかるのか?

昨日今日がムリでも、最低今週中でしょ?

あいかわらずの役人のサボタージュにびっくり!

それを批判しない新聞やテレビは、やっぱりゴミ。

本当に仰るとおりです。日本の民主主義の未熟さが証明されたかのようですな。

それにしても田中さんの着眼力、洞察力は他の旧与党ご用達の政治ジャーナリストとはレベルが違いすぎです。もっとたくさんテレビ出演していただければ国民がもっと賢く成れるのに。

国会召集も引き伸ばされてしまったかのようで後2週間もあるんですね。自公が勝ってれば今週中に組閣してただろうに・・・最後の悪あがきなのですか?

政治空白をどれだけ作れば気が済むのか?そして未だにそれを責めないマスコミ報道。困ったものです。

自民党にも比較的まともな方はいらっしゃる。
このままグダグダな権力中枢の下でジリ貧に付き合うよりは、党を出てやりたい事をやった方がいい。
石破さん、谷垣さん、このままだと「繋ぎ」に使われるだけですよ。

国民の心を理解できない自民党に、再生は期待できません。この結果に「どうして、こうなってしまったのか」という者もいる。もう完全に終わっています。

自民党若手の中から自民党を駄目にした戦犯追放の声は、今後も聞こえてこないでしょう。お坊ちゃまたちにはそんな力も意志もないでしょう。

自民に健全野党は期待できません。政界から退くことが国民のため。

河野洋平氏は引退した。太郎氏もTVで言っていた。現幹部は、小選挙区で落選し、比例で閣僚の殆どが帰り咲き、平気な顔で遣っている。古賀も管も選挙の責任者なのに未だに現職で存在している。自民党の幹部の体たらくで帰り咲き出来なかった小泉チュルドレン達、武部は比例で帰り咲く。何とも自民党は大敗の責任を誰も取らない。小泉は早々と逃げてしまった。これでは若手がかわいそうだ。民主党のネガティブキャンペーンの中傷ビラも執行部が勝手にやったそうだ。結局現自民党は、再生の努力の姿が国民には、見えない。これで参議院選挙に勝てると踏んでいるのだろうか?自民党は怖い、任せて置いたら、国民に負担を益々掛け、官僚政治を維持して行く積もりだったのだろう。今でも消費者庁なんて平然と、勝手に準備不足覚悟でオープン。新政権、国民を無視した、天下り組織だと言う事が見え見えだ。比例で復活した野田聖子が何事も無かった様に除幕式にTVで映っている。恥を知らないのか?

田中さま
上記ご指摘事項ですが、「今」の自民党が国民第一で政治を行っているのか、それとも自らの権益(エゴ)を第一としているのかが良く分かる好事例だと思います。

単に有権者が自民党にお灸をすえる為だけの理由で、民主党が308議席を獲得できたのではありません。

自民党は真摯にこの度の敗戦の原因を分析できているのでしょうか。

選挙終盤で民主党中傷のカルトびらを撒く程、落ちぶれていれば、自己分析も覚束ないと言ってしまえばそれまでなのですが…。

いみじくも何十年も日本の政権与党であった自民党が、腐り堕ちていく姿をさらすべきではないと思います。

せめて、散り際だけは、凛として欲しいものです。

この調子だと、民主党にまともに引き継ぎを行うとは思えません。

自分たちのエゴのために、国民生活を乱すことだけは、避けて欲しいものです。

 阪神大地震の時の村山首相の言葉を思い出しました。「なにしろ初めてのことで・・・」を。
 これは、自民党の末期症状だけではなく、前例がないと動けない人々を見ているようで苛立ちます。自分の国ですから笑うわけにもいきませんし。
 それに、政権移譲に2週間以上も待たされることに民主党も了解してるとは、国民無視もいい加減にして欲しい。

自由民主党は、「2007年末における党員数は1,102,460人」(Wikipediaから)らしいです。

何で、「解党的出直し」と言うのなら、国会議員から一般人に至るまでの「党員」に一票を与え、「約100万人」で投票を行わないのでしょうか。

もしくは、「非議員」でも総裁にして「総理候補」にする考えもあるでしょうに・・・。

「首班指名日」まで「長引かせている」のは、敗戦後日本軍部が書類を焼却処分命令したのと同様、
役所が書類を焼却、もしくはシュレッダーで処分する時間にしているのでは、と思います。

これは間違い無い!

自由民主党はもう、かつての日本社会党と同様、解体への道を行くしか無いと思います。

森氏・安倍氏・麻生氏・稲田氏等の様な「戦前回帰・復古主義」議員は「平沼グループ」と合流する?、塩崎氏・中川秀直氏等の様な「新自由主義経済推進者」は、「みんなの党」に合流する?、他に古賀誠氏・二階氏・山本有二氏・江藤拓氏等の「道路族議員」、谷垣氏・加藤紘一氏の様な「反新自由主義・社会民主主義的」な議員・・・、と成るしか無いと思います。

もともと、「反共産主義」で纏まっていた政党なので、「よくもったな」と不思議な感がします。

民主党は誰も「いずれのグループ」共、相手にしてはいけません。

こんばんわ。

>16日に特別国会召集 政府、鳩山内閣誕生へ

http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009090101000584.html

間が開きすぎですよね。私もちょっとあきれます。

政権かわるとわかっているのに人事をする権利は誰にもありません。去るべき人は実を清らかにして速やかに去るべきです。高級官僚の渡りなど詐欺に近く刑事告発しなさい。

田中さんの仰るとおりですね。

自民党もどうしようもないけど、田中さんの古巣のTBSも崩壊の道をひた走っていますね。放送に限らず新聞も魂を抜かれた夢遊病者のようで、早く再生の道を歩んで欲しいものです。
民主党がどれだけやれるかは、国民の辛抱強いサポートにかかっているのでしょうね。

党内の結束もゆるく一致団結は仲間内だけ。自由民主党だけに、まずは自由にそしてしたいように、何でも晒せばいいのですよ、その自党の姿に批判や意見をされてそして気づく・考えてみる・改善する・新たな人材の投与・若返りなどという、基本的な土台が必要ですな、自民タイタニックが沈没しかけていち早く救命ボートで生還した古き面々が障害なだけ。

自民党の若手といっても、2世3世か、訳のわからない極右しかいないのだから、自分の頭で考えることはできないと思う。
まだ、落選した長老議員の方がマシですよ。

Yasu 様(投稿者: Yasu | 2009年9月 1日 20:07)
ご意見を拝見し,麻生総理には別の一面が有ったことをご理解頂きたく,その論証を以下にまとめました.

■8月30日の民主党大勝利は神のはかりごとと思う■
麻生の「上から目線の,お馬鹿お坊ちゃま」の功績で「確固とした政権交代」が実現したことは,その通りだと思います.しかし,これはほとんど「偶然の結果」と言うか,民主党首脳及び民主党支持者の血の滲む努力によって,かろうじて実現した事態だと思います.それは麻生のもうひとつの特徴である「謀略性と残忍性」に起因します.思い出してください.丁度半年前の3月3日,麻生/漆間の計略で小沢代表の秘書が逮捕され,マスコミと自民党は一致結束して「党首を辞めろ,議員を辞職しろ」の大合唱を行ないました.共産党も自民党と結託しました.そして,友党である国民新党の亀井静香代表代行も代表辞任を要求しました.民主党内にも,秘書逮捕直後から,菅代表代行は陰に陽に代表辞任を要求し,また枝野幸男,小宮山洋子も公然と辞任を要求しました.こうした圧力の下結局5月11日に小沢は代表を辞任し,鳩山代表が誕生しました.
そして次の事件は鳩山代表の故人献金問題です.麻生は,間違いなく,鳩山代表の秘書を逮捕し,鳩山辞任に追い込み,そのタイミングで総選挙を実施するチャンスをうかがっていたと思います.もし鳩山秘書逮捕となれば,民主党は小沢派(鳩山),菅派(岡田),仙石派(前原,小宮山)等々と,4分5裂,内ゲバとなり,総選挙は自民党の大勝利で終わったと思います.恐ろしいことです.
そして自民党大勝利後の日本では,国民の間での相互不信の深まり,経済の落ち込み等,暗黒の日本社会が続くことになったと思います.
しかし幸いにも,このことは起きませんでした.神が国民に味方し,麻生の暴走を止めました.
こう考えて来ると,8月30日の民主党大勝利は神のはかりごととしか思えません.
神から頂いた民主党政権の下,謀略などを許す余地の無い,近代的な民主主義国家に作り上げることが,私たち国民に課せられた課題だと思います.

甘く見てはいけない

次期参院選で簡単に勝てると思わないほうがよい。次期の改選議員は、岡田代表時の「民主党躍進」のときのもの。(小沢代表のときの「大躍進」には及ばないものの。) 「風」が止んだ時、そう簡単にとれる数字ではない。しかも万一にも小敗でもすることがあれば、その後の政局運営は陰を帯び、次第に難しいものになる。

風任せではいけない。また、自民党に同情している余裕はない。むしろ危険である。

田中氏の論考と関係しないのだが、衆院選後の一般の報道を見るにつけ、そう感じるのだが、如何?

救いようのない自民党。

そこにあるのは哲学も理念もなき政治屋たちの末路の何とも哀れな姿、醜態。

私利私欲の知性なき集団、民主主義が何たるかも感知しない輩の烏合の衆の寄り合いにしか過ぎない。

武士道も葉隠もない輩、慈愛・慈悲の心もない。滅びの美学もない。

そうだから友愛の哲学の意味するところも理解不能だろう。

国家、国旗を語る資格もないだろう。

民主党に期待したい。何もかもゼロベースで新たな哲学・理念で創造的にこの国を創り直して欲しい。将に大胆に活力ある、そして人に優しい国創りにまい進して欲しい。

そのために応援したい。ただ、この私に何ができるだろうか。人生の黄昏時を生きているだけだが。

雀の涙くらいの献金なら、酒・煙草を止めてできそうだ。

鳩山さん、21Cの今後、たのんまっせ、この瑞穂の国を救ってね。

だから電話でも言ったんです。
自民党は解体まで行った方がよかったと。その方が、第二の政党が再編されるきっかけになると思うと。

自民党の当選者の顔ぶれを見たって、旧態依然の老害がはびこる政党のまま変わらないだろうことは明らかではないですか。

せめて癌細胞は1つで、他は健全な細胞であれば再生も期待できますが、こうも沢山の癌細胞があるようじゃ、再生なんて無理でしょう。

癌細胞を当選させた選挙区の人々は、皮肉にも自民党に引導を渡す役割を果たすことになるのではないでしょうか。

この状況で自民党が麻生氏を担ぐということは、次の総裁選、さらに次の選挙も見据えた戦略だと言い切れればかっこいいですね。

民主党は今回の勝利のために小沢氏を降ろしました。
民主党が担ぐ鳩山氏が次の選挙まで生き残れるか。
慣例のような自公政権のしがらみを解きほぐす間に、法令に引っかからないように祈るばかりです。

私の参政権が、国政以外の小石で無駄にならないようにがんばって欲しいです。

田中良紹様
お願いですが、これから発足するであろう国家戦略局の一員となって、その素晴らしい知見を生かしていただけないでしょうか。その能力を野においておくのは余りにも勿体なさ過ぎます。勝手なお願いですみません。

田中様
いつも本質を見極めた論考を拝読しております。

敗戦後の有様を見ていると自民党再生は不可能でしょう。自民党は消滅したほうがいいのではないでしょうか。
せめて「私が自民党を再生します。この旗の下に集まれ」と気概を示す政治家が自民党に一人もいないことに仰天し呆れています。
そして、国民の審判後半月も政権に居座るとは、選挙中の品格のないネガティブキャンペーンとあわせて考えれば、自民党は骨の髄まで腐り果てているということでしょう。

民主党に2期ぐらいかけて官僚主権をはじめとしたさび付いたシステムを作り直して欲しい。
その間、志ある人たちが新たな核となり自民党に変わりうる、また、民主党に拮抗しうる勢力を作り上げることに期待したい。

政権移行のどさくさに紛れて出戻り野田聖子、官僚次官の共謀バカ芝居です。
我が身の宣伝に興じる演出で最後の最後まで国民を愚弄している。
野田の御仁この方郵政から始まり寝返り自民党復帰など、蒲魚・かまととの印象が
強くどうも好きになれない。取巻きが何の根拠があって煽てるのかさらに不可解です。
まだ佐藤ゆかりのほうが好かったようです。

マスメディヤのお粗末なツッコミ?
鳩山民主の歴史的政治の変化の未来の可能性を聞くべきはずなのに・・・・・

鳩山新政権誕生で小沢氏の院政とか、権力の二重構造とかアホなメディヤのコメントがあるが殆んど気にすることはないと思う。自民党のかつての派閥の能無し領袖が裏座敷で権力のたらい回しをやった事に較べるとどっとゆうことはない。かつての田中氏や福田氏の権力闘争の時代の国の行末を論じる国家論からすると、森に始まる自民党の完璧な党派・党益だけに終始した権力の転がしは、表向き自民党総裁を選ぶという国民をめくらまししながら、わたくし化した、能無し老害政治家が闊歩する政党の院政・二重構造そのものだった思う。
また小沢氏の表に出ない選挙戦略の本物の力を、宗教政治の公明党と一緒にされてはもっと困る。次元が違う。選挙戦略が功を奏し300以上の議席を席巻したのである。小沢氏が闇将軍と揶揄されてほどちっぽけでもなく、自己完結する人間模様から程遠い人物だと思うからです。納得できない比例復活で出戻りした町村・額賀・中川秀・伊吹・とは天と地の差があると思う。壊滅的大敗の責任を取る退廃からして森と麻生に国民と国家を思う矜持があれば、早々と政治の場から立ち去るのが当然なのだが、それが解からないのが同じ日本人として?恥ずかしい。
長いこと、まやかしの権力の三文演出家を演じて、国の行末も見えず我が身の当落だけを案じる、森の御仁がノミの心臓しか持ち合わせていなかったことが明確です。

自民党が再生する必要は
あるんでしょうか?

私は再生など期待していません。
今の自民党にはゾンビが
たくさんいます。
生物は年老いれば、衰えて、
病を得て、死ぬ。
それが定めです。
自民党は実質的に
もう死んだも同然です。
十分に長いこと生きてきたでしょう。
死んだのに再生するのは
ゾンビです。
ホラーの世界ですよ。

死体が次の生を育む肥しと
なるのではないでしょうか。
自民党に期待することは速やかなる、
完全なる解体、死です。
それ以外にありえますか?

> 消費者庁幹部も「国家公務員法で長官の身分は保障されており、人事の見直しは法的には簡単ではないはずだ。外部からの政治的な圧力で辞めさせることができるのか」と民主党の姿勢に疑問を投げかける。
asahi.com

消費者庁の長官問題は、官僚主導を政治主導に切り替えるという民主党にとって、いい肩慣らしになるのではないでしょうか。と同時に、民主党がどこまで本気かがこれで占える。
要は、公務員法を変える気があるのかどうかです。この件で浮き彫りされたのは、一旦決まってしまった人事は 国民に選ばれた代表者でもそう関単には首を切れないということ。
そして、首を切れなければ 民主党のいう政治主導を貫徹できないということです。
ならば、公務員法を改正するつもりはあるのかどうか。民主党の口から公務員法を変えるという言葉はきいたことがない。 それで、どうして
政治主導を貫けるのかどうか。
はたして どこまで本気なのかどうか。この消費者庁の長官問題はそれを見るためのいい事例です。

笑う記事も出ているようですが,鳩山氏の評価はこれからにしろ,どう考えても安倍氏や麻生氏に比べれば各国の首脳と遜色ない資質はあると思います。安倍氏なんかは本当に日本の首相としてひどすぎると思いませんでしたか,みなさん。僕は小泉氏はそんなに嫌いではありませんでしたが,「後継が安倍氏」という選択は本当にまずかったと思います。
選挙後の自民党を見ていると,「よくこんな党が政権持ってたな」とつくづく思ってしまいますが,今まで自民党を支持してきたアメリカの一部の人達って一体何を考えているんでしょうか。日本はなにも反米になる必要はありませんが,鳩山政権よりあの自民党政権の方がましと考えるアメリカの一部メディアも,日本を馬鹿にするのはたいがいにしてほしいと思います。
次期自民党総裁には地方選出者をという声が党内から出ているという記事もありましたが,自民党は各県の末端区(最も数字の大きい選挙区)で議席を取り返してきていますよね。田舎というのは高齢化社会のように,日本の社会を先取りしている部分もあります。民主党の政策が具体化してくると,絶対に民主党の支持率は落ちてくるので,自民党もある程度勝手に復活してくると予想しています。心配ありません。
概算要求見直しといっても,結局は官僚の人達に実務をやってもらわないと何ともならないわけですが,彼らは身分保障さえすれば割と民主党の期待に応えると思います。
さて,いよいよ鳩山内閣の組閣ですが,田中氏の持論が「人事を見ればすべてがわかる」ですので,組閣後のこのコラム,とっても期待しています。それにしても,2週間は長いですよね。
付け加えると,いったい麻生内閣の最後の1年は何だったんでしょうね。

書かれていること全くもっとその通りだと感じます。

自民党も民主党も官僚機構もそうですが、うまくいった時もいかなかった時も自分達の都合のいいように物事を解釈するのは直すことはできないのでしょうか?

今回の選挙、本当は白票を入れたかったです。無効にならないのなら「該当者なし」「該当政党なし」としたかったです。そう考えている人は多いのではないでしょうか。

この国はまだまだ民主主義には程遠いです

< 選挙前後の感想を一言、二言、・・ >

 おはようございます。今回の衆院選に纏わる事柄について、幾つか感想を書かせていただきます。

1.民主党が勝ち、政権交代が実現して良かった。本当に良かった。うれピー!(これ使用禁止用語か?笑)

2.選挙の戦い方が結構甘かったように思う。少なくとも14~16議席は落としているように思う(比例近畿ブロック2議席不足で敵対党へ施しなども含む)。連立との兼ね合いも含めて、後々効いてきそうな気がする。

3.鳩山氏やその周辺の脇の甘さが気になった。発言のブレ(特に外交安保問題についてなど)、後のぶら下がり中止、人事案件の漏れ、政権移行チーム構想の雲散霧消・・・etc.。

4.この時期にナゼ?の突っ込みどころ満載『論文』の雑誌掲載。案の定、外紙は突っ込むわ突っ込むわ。一国の宰相がセンチメンタリズムと言われては?私にはノスタルジアのようにも見えますが。
・・・

108.日本語論文で「共生」が、英訳論文では「coexistence(共存)」になっててショックだた。(笑

鳩山氏には、膨潤した?民主党をしっかり統治していただき、この国を希望の持てる国に導いていって欲しいと願っています。

2週間かけて役所のシュレッダーをフル稼働させて…

てな事が無いよう祈るばかりです。

指示待ち社員(役人)も困りますが「スタッフドミナンス」(安居喜造)も困りますね。
国家戦略局なんて如何にも総動員体制っぽい名前で、局長病患者が
付けた名前?
政治主導は立法府主導があるべき姿で議員が官吏と仕事の奪い合いをする事ではないでしょう。
コーポレートガバナンスでは部下に出来ない仕事をするのが役員の
役目とありますよ。

まさにその通りではないでしょうか。各省庁は都合の悪い資料は全部処分しろと号令一下のもとで、急ぐあまり、シュレッダーのモーターが過負荷で、破損が続出しているのではないでしょうか(笑)。民主党が関係資料提出を迫ると資料はありませんと。いつかの国会答弁でも、そのような資料は作られておりませんと答えておきながら、ロッカーから資料が出てきましたと国民を愚弄するようなことを平気で行うのが官僚なのです。氷山の一角で、押して知るべしです。何としても官僚主導政治を政治家主導に正していただきたいです。

世界から笑われて当然の“政権交代の無様さ”は、もうそろそろ最後にして欲しいものです。政治家の命である言葉のいい加減さに始まり、ローマでのヘロヘロ会見、主張の見えないヘラヘラ外交など、この一年だけでも恥かき政権の恥かき所業は数え切れません。さらに、それを“恥”と理解できないのですから、自民党再生による2大政党制に期待するのはもうやめます。
 それよりも、偏った司会者のリードで、無責任に流し続ける既存マスコミの身勝手がいつまで続くのかを心配するのは私だけなのでしょうか。
 多くの国民は、毎日政治をウオッチできるほど恵まれた日常ではありません。そこでは、どうしても身近なテレビや新聞の報道によって情報を得ることになりがちです。それが“報道の自由”という一言で、無責任極まりない内容や伝え方が許されていることは、納税者への反逆行為だとすら思います。
 もはや、国民の意思を感得できない司会者たち(その殆どは政治ネタでメシを食っている著名人や、お笑いネタでメシを食う芸人)に、根拠も見えない「民意は…」などと言ってほしくないだけでなく、“報道”という場から退場して貰いたい、と心底思います。
新生・民主党政権には、記者クラブ制度への挑戦を突破口に、「報道の責任」について明快なルールを確立して欲しいと願っています。

消費者庁初代長官の感覚の異常さ
自公政権下の最後の最後、ドサクサ紛れの駆け込みで選ばれた消費者庁初代長官は、政権交代が起きたのだから、当然、自ら長官就任を辞退するのが一般常識ではないでしょうか。自民党政権下での官僚天国温泉を彷彿とさせ、国民との感覚が大きくずれていることがわかります。

旧自公政権下での担当大臣曰く「余人をもって変え難い」とは一体何でしょう。冗談もほどほどにです。自らゴリ押しの信認をおかいしいと思えないのなら、やはり国民から乖離した官僚と変わらない同類といえるのでは。最後くらい、ここに本当の我ありを見せて頂きたかったです。だから小選挙区でさえ信認されなくなるのです。口では真摯に受けとめると何とでも言えますが、市民の目はごまかせませんよ。

実質、政権交代後に稼動する省庁であり、やはり、この人事はリセットするのが当然です。こんな元内閣府次官が新たに民主党政権のもとで省庁縦割り行政を統括して、国民目線で消費者行政を全う出来るとはとても思えませんし、信用できません。是非とも、人事を見直して下さい。

田中良紹さんの指摘された事を糾弾しないマスメディアには、愕然とします。
指摘される自民党のゴタゴタをワイドショー的に茶化す報道には大手マスメディアのレベルの低さというかこんなメディアは存在価値が無いじゃないかと情けなく思います。
財源問題と言いながら、子供手当の財源を児童手当、配偶者控除等を列挙すると、増税になる者にはむごいと弱者保護を訴える。
国家の活力維持の為の少子化対策であり、政策の一貫性とかを議論すべきであるのに日本のマスメディアの視点はどこにあるのだろうか?
霞ヶ関改革以上に日本の大手マスメディア資質とのクロスオーナーシップ制度とを論議すべきであるのではないか。

>Rio 様

はじめまして。

>自民党は解体まで行った方がよかったと。その方が、第二の政党が再編されるきっかけになると思うと。

私もこの選挙結果、次々と比例で自民の老害が復活するのを見ていて当初がっかりしましたが、いや待てよ・・・本当の政権交代は来年の参議院選で本格的に決まるのだから、それまで自民には醜態を晒し続けていただいた方がいいのでは?と思い始めています。
ここで勢いのある新党が出てきて、またマスコミが面白おかしく取り上げたら、あっという間に又衆参ねじれが起こるかも知れません。なので、この今からの4年間を健全に保つためには、今少し自民には迷走を続けて貰いましょう。当分、彼等は自民党といいうブランド呪縛を捨てきれずにいる筈です。

とにかく民主は参院選まで、ぶれぶれの自民を尻目に、この4兆(でしたっけ?)という予算を、如何にスマートに配分し、国民意識を釘付けにし続ける事が必要だと思います。

> 4兆(でしたっけ?)という予算を、如何にスマートに配分し

民主党は 要は 再配分政党だということになるんでしょう。だから、成長戦略が出てこない。いくら頭をひねっても
成長戦略が出てこない。(笑)
ただし、再配分政党は国債の価格が下がり始めれば 環境が一挙に逆風となるでしょうね。要は、再配分のみの政策は、いずれ市場の鉄槌を受ける。 国債価格の動向が 日本経済の時限爆弾といっていい。

国債価格の暴落とともに民主の株も暴落するでしょうが、まあ、それだけならいいが、日本経済も奈落の底に転落していく。

落語《官僚達の夏の終わり》

壊滅的大敗を喫した選挙が終わり頭の中が真っ白になった首相が官邸で一人ぽつねんと座っております。
と、そこへ一人の高級官僚が駆け込んで参ります。

官僚:「総理、選挙、お疲れ様でした。結果は残念でしたけどまだ在任期間を延ばす方法がございます。」

首相:「おっ?そりゃいいねぇ、どんな方法だい?」

官僚:「選挙結果を受けて開かれる臨時国会で次の首班指名があるまでは貴方様が総理でございます。」

首相:「そりゃそうだ、で?」

官僚:「国会の開会を遅らせればいいじゃないですか!」

首相:「おめぇ、そうは言うけど国連があるんだぜ?」

官僚:「だから、ギリギリまで引き伸ばせばいいじゃないですか。先送りはお家芸ですし…。」

首相:「そうだな、じゃぁギリギリ16日って事でどうだい?」

官僚:「結構でございますな。」

首相:「ん?待てよ、そんなに時間稼ぎを俺に勧めるところを観ると何か企んでやがるな?」

官僚:「…」

首相:「そうか!この野郎、てめぇ達に都合の悪い書類を…」

官僚:「へへへ…、これまで先生方と組んで税金をちょろまかす為に色々やりましたもんねぇ~、お互いの為にもキッチリ処分しませんと…」

首相:「おめぇらはホントに悪だなぁ(笑)」

官僚:「いえいえ、先生方に比べたら私どもなどまだまだ…(苦笑)」

首相:「へっへっへっ」

官僚:「ふっふっふっ」

二人:「わっはっはっは…」

浅山 in 武蔵野の大地 様
(投稿者: 浅山 in 武蔵野の大地 | 2009年9月 2日 12:49)

人材を育てるのは究極の「成長戦略」です.人口を増やし,若者の人的能力を向上させる,その為に投資する.十分な政策だと思います.

浅山 様

貴方の考える成長戦略って何でしょうか?経団連の企業献金を当てにしたそれらの企業優先政策ではありませんよね。自民党は過去理由をつけてそれらを行ってきたのではないでしょうか。
私も大野様と同じく、少子化対策こそ成長戦略の要であると思いますよ。だからもっともっと子育て教育を充実させるべきです。ちなみにおもちゃ関連会社やゲーム会社は株価が凄い上がり方です。子供が増えそうだと判断しての投資です。与党の少子化対策でこんなこと起きませんでした。

高速道路無料化と地方分権を行い財源を地方に移譲することも、それに次いで大切な戦略です。今の異常な都市型集中は、都市・地方共に弊害が大きくなっていて対策を打たないといけません。都市型を分散させ地方に活気と雇用をあたえる。それら全てが日本の成長戦略と言えるでしょう。

ノモトSABOユウジ 様
笑っちゃいけませんが、ブラックユ-モア良いですね。今、政権誕生 先延ばしで官僚たちは駆け込み天下り増殖中です。これ何とか出来ないのかな?

うーさん
少子化対策は10年後、20年後を見据えてのことでしょう。それはそれとして必要なことですが。国債の問題は3年と5年後の問題です。
成長戦略は 韓国経済を見ればどういうものか よくわかりますよ。すぐ隣の国にいい手本がありますからね。この世界的不況の時代に先進国では韓国経済だけは絶好調です。この四半期ベースでなんと2%の成長を実現した。サムソンもヒュンダイも絶好調です。その結果失業率は低下してきた。 いずれ一人当たりGNPでは日本を追い抜くでしょうが、とにかく 成長政策の模範として韓国経済を観察してください。

消費者庁の発足と長官人事は、政権与党をなめきっている。
「職員の服務の宣誓に関する政令」によって、すべての国家公務員は、新たに職員となったとき、その任命権者に対し、下記文言の宣誓書を提出しなければならない、と規定されている。(当然ながら、退職まで適用される。)
     宣誓書
 私は、国民全体の奉仕者として公共の利益のために勤務すべき責務を深く自覚し、日本国憲法を遵守し、並びに法令及び上司の職務上の命令に従い、不偏不党かつ公正に、職務の遂行に当たることをかたく誓います。

 消費者庁長官の人事も当然、任命権者たる大臣により行われるわけだから、鳩山内閣が成立したら当該大臣が消費者庁長官を任命すればよい。
 何か、国家公務員法75条で公務員の身分保障が規定されているので、簡単にはクビを切れないという新聞記事を見たが、任命権者が行う配置換命令(人事異動命令)は、職務上の命令そのものだから、職員は当然にこれに従う義務がある。従って、どこへでも異動させればよい。就任期間の長短は関係ない。
 これに従わなければ、懲戒処分の対象となる。不服があれば、人事院に不服の申立てはできる。
 これらの規定に従って、粛々と官僚の配置換を行うことで、国民の付託に政治が応える人事権の行使は完遂できる。

LEEさま

こんにちは。コメントありがとうございます。

そうですね。この2,3日だけの自民党を見ても、醜悪さが際立っていますからね。

確か、誰かの選挙応援に行った際に、「負けっぷりのよさ」とかということを麻生氏は言っていた気がするのですが、ここまで負けっぷりの悪さを晒せるという<大人>も珍しいと思います。
どの議員からも、国民への恨み節ばかりで、中には国民を侮辱する者までいる始末。潔く負けを認め、今までの悪政を反省するコメントは出てきませんからね。反省しているポーズではなく、本当の意味で反省が出来ない人間には、成長を期待できません。

この調子で、自民党が真底まで腐りきっていることを露呈し続けてくれれば、参院選では見向きもされなくなるかも知れませんね。楽しみにすることにしましょう。


大野保志さま

自民党がやってきた、アメリカと土建業界と官僚の懐を肥やすのが成長戦略だというのなら、是非、自民党のポケットマネーでやっていただきたいものです。
くれぐれも、血税をあたかも自民党のポケットマネーであるかのように使わないで欲しいもので…あ、それをやっちゃったから、国民にダメ出しされて選挙で大敗したんでしたっけ。

日本の未来のために、若者に投資する。この考え方は、人を「材料」としか見ることができない自民党や一部の企業経営者には発想できないでしょうね。

真っ当な企業は「社員は、人材ではなく人財である。会社にとっては、何より貴重な財産なのだ。」という考えを持っています。人財として社員を雇っている会社では、給料は単なる労賃ではなく、投資でもあるのです。ですから、リストラ策をとるにしても、安易には解雇を選択しません。

一方、派遣社員を含めて、解雇を安易に選択するような会社は、社員を材料(=消耗品)としか見ていません。
そんな会社は、人件費を投資という視点で見ることができず、光熱費同様の視点で見ています。

民主党の政策における基本的な考えは、国民を材料や道具としてではなく、財産として見るところから出発しています。この点だけでも、相当評価できます。

自民党の次は、マスコミだ。
記者クラブの解体だ。
官僚の広報担当なんてもういらない。

老害自分党を尻目に、今こそ自民党員よ決起せよ!

政権からこぼれ落ちた野党自民党にはもはやなんの魅力(利権)もない。
利権のなくなった族議員達は右往左往する前にほとんどが消滅。
派閥の領袖と叫んだところで派閥の体もなさなくなった。
恨み節を垂れて霞ヶ関を後にした若手議員達も、マスコミに呼ばれる中堅・若手達も皆口を揃えて「ネガティブキャンペーンは「党執行部」が勝手にやったこと」、と口をそろえる。

まだ数度の波風が続くのだろうが、その度に自民党は墓穴を掘る。
今のうちに、そこそこに有能な人材の身の振り方を提案し、独立会派でも作って
死に体の自民党から離脱した方が、将来の政治生命を延命する道であろう。
そして、残った「化石」たちは自らが実行した「姥捨て山」に「老害」の派閥領袖と執行部で「自分党」でも作って野垂れ死にすればいい。

すでに財界も自民党を見放し「勝ち馬」作戦になり、当然「団体献金」も自民党には大幅削減され、やがて献金自体が廃止になった時点で、野党自民党は息の根が止まる。
そんな「泥舟」にしがみつけばつくほど、自らの政治生命が縮まることを現自民党議員は自覚すべきである。

人材のことが話題になっていますが、小泉内閣で公的な職業通信訓練制度(通信教育)が廃止されたことを皆さんご存知ですか、
民主党政権は予算的には微々たる額で済む公的な通信訓練制度をすぐに復活すべきです。


2%の韓国経済の成長。それはGDPですか?韓国経済の世界不況による落ち込みはどのくらいだったのですか?日本はアメリカよりもGDPの落ち込みが激しかったと聞いていますが韓国はどうだったのでしょうか?日本も先ほどのGDPで成長は3、8%でした。これは実質22兆円の補正予算の効力が発揮されての数字で財部は低すぎると嘆いていたようだが自民党的な補正予算の組み方では実体経済はこういう反応しかしないことを知らなすぎる。
 具体的にいえばこういうことです。
地方の建設会社が補正予算によって仕事を受けても大規模工事は中央の建設会社との共同企業体である。ここですでに政府の投資は中間搾取を受けている。
 次に重層的元受け下請け関係で上から順番にピンは根が成立する。
 現場で働く職人、労働者層に降りてくる労賃は実際に見積もり段階で積算された労務費とかけ離れた金額となる。
 だからこういう典型は自民党が予算をばらまく各分野に必ず成立しているのですよ。農業では農協が癌です。
 したがって政府が投資しても経済的波及効果は制限されます。
 民主党の経済政策はこの点を考慮に入れたうえで策定されていると思います。やってみなければどの程度の効果が上がるのか分かりませんがこの世界不況の中では試してみるべきです。
 資本と労働は利害が対立します。この不況の根本的なところは生産力、資本の過剰だから資本側への投資は経済効果を果たして十分にはっきするのでしょうか?ダブついているところにカネを回しても効力は薄いと思います。
ものを作っても買い手がいなければどうしょうもない。資金を回しても生産的に使われなければ意味がない。
 人口4千万の圧倒的多数が都市部に特にソウル集中する後発通商国家韓国と日本を同一線上に論じる事はできないと思う。
 日本は地方の生活も気にかけながら国土の均衡的発展を促進していけるだけの余地が韓国よりあります。
この意味でも民主党の農家への個別保証は賛成です。今回の選挙公報で自民党は農業のノの字も公約に載せていませんでした。かといって2国間の貿易協定も載せていない。
 相変わらず、地方向けには道路建設だけはやけに具体的に公約していました。
 公報(近畿)をみていい加減なのは幸福実現と自民だと思いました。よくこんな政党を日本人は支持してきたものだ、と思う。 

正確に書くと、廃止されたのは、一級、二級、技能士訓練課程、職業訓練研究センターです。

韓国経済は基本的には外需依存だから、おそらく日本の二倍の外需依存ではないですか、だから輸出競争力が極めて重要な経済です。ヒュンダイやサムソンの製品が海外でよく売れているらしくて、そのことが 外需依存の高い韓国経済の成長を牽引しているという構図になっているのではないですかね。それと、いまウォン安ですから、そのことが競争力をためる一因になっている。それと、FTAなどを韓国は積極的にやってきたこともいい効果をもたらしているでしょう。それと、私が特に注目したいのが産業政策ですね。
これは、日本にはないものです。昔ありましたが、通産省が存在していたころです。韓国には この産業政策が機能しているのではないかと思いますね。 日本にも、産業政策が必要ではないかという声がちらほらと聞こえつつあります。つまり、産業の育成を政府が誘導するやり方ですが、日本はこれをある時点からやっていなかったようにみえる。それを復活させる。要は、日本は何で食べていくのかということですね。これは、よく金子勝氏や寺島実朗氏が
述べていることです。
つまり、外需の面で日本は何で売っていくのかということです。
たとえば、仮にロボット製造で将来 日本が比較優位をもてるのならば、今からそれを見越して政府がある程度誘導していくということです。おそらく、これまでのように民間企業にませているばかりでは、こういう分野は育ってくるのに時間がかかりすぎるかもしれない。実際に 韓国や中国は ロボット産業に国家ぐるみで乗り出しています。つまり、産業政策をやっています。ロボットは 産業用から福祉や娯楽など幅広い分野で需要される可能性がある。
民主党のマニフェストには、内需にたいしての記述はあるが、こういった外需についての成長戦略、あるいは産業政策が見えないということです。、単に内需を活発化させるだけでは、日本が将来 食べていくのための産業、例えばロボット産業が自然に育成されてくるとは考えにくい。寺島実朗氏が国家戦略局に入るのではないかとも言われていたから、彼がその面でいろいろとやってくれるかもしれないと期待しています。

ロボットの話題が出ましたが、
機械装置産業には、多数の、設計者、製図工(CADオペレーター)、鋳造技能者、鍛造技能者、熱処理技能者、高度な技能を持った加工機械のオペレーター、仕上げ技能者、などの技術者や技能者が必要です、多くの部品は外注に出しますから、中小零細企業が高度な技能を持っているのです。技術者は当然ですが、技能者も機械工学の知識が必要です、零細企業では、以前は機械工学の勉強をするために、旧労働省関係の通信訓練を活用していましたが、小泉内閣が廃止してしまったのです。

<田中様>
今の自民党の執行部は、ひと言でいうなら「往生際が悪い」、中でも親玉の麻生は「底イジが悪い」。
ただ、私は16日が遅いとは思いません。何故なら、社民党と国民新党との政権協議に時間が必要だからです。
それは、小沢さんの意思だと思うからです。
小沢さんは、緊急的な政権移行チームの結成を阻止しました。マスコミでは「早速、小沢が鳩山を動かした。鳩山さんは小沢さんをコントロールできるか、が試されている」などと、報じていますが、小沢さんに理があります。
朝日ニュースターの対談番組に社民党の辻元氏と民主党の藤井氏が出演した際、辻元氏の発言は以下の通りでした。
「言ってみれば、私ら社民党はちっちゃな党ですよ。でも小沢さんは、さすが田中派にいた方、数の恐ろしさ、有り難みを良くご存知だから、激戦になった選挙区では、社民党の数千票が大きいんだ。だから僕は、君たちを大切にします。ただ、ねぇ〜、藤井さん、誰とは言わないけど、民主党議員の中には、なんで社民党みたいな小さな党の言う事を聞かなくちゃ、なんないんだ、とあからさまに言う人もいるんですよ」(藤井氏苦笑)
岡田さん提唱の政権移行チームは、連立の友党が閣内に入るのか?も判らない内から、勝手にチームで人事をやろうとした。これじゃ、上手くいくはずがない。大が小に気を使うのは、小沢さんの基本中の基本なのだと思うから...。平野さんの受け売りで恐縮ですが、究極の自己抑制こそが、政権担当能力なのです。
しかも、人事は総理の専権事項なのに、チームでやろうとした。チームから小沢さんは、排除して...。「幹事長は閣内に入るべきではない」と岡田氏が発言。これは、来年の参院選挙を仕切る小沢さんは、幹事長になるのではないか?との憶測に基づく発言だと私は思っている。
これは正に「私」を基本に置いた考え方で、とてもガバナンスがある人とは思えません。先々の参議院選挙も含めて、戦略を練っている小沢さんの考えが全く理解できないバカモノです。
マスコミや民主党幹部が「新人議員の教育が大変だ」などと言っているけど、教育が必要なのは、小沢さんの手柄を妬み、議席数が増えれば、何でもやっていい。それが民意だ、などと考えている一部幹部たちの方で、ガバナンスとは「大」が「小」のいう事を良く聞き、謙虚になる事だと教えなければならない。

<政治の世界で一番醜く怖いもの:妬み>

今週の週刊朝日:上杉隆氏の衆院選レポートを読んだ。ここでは、小沢一郎氏の政治に対する考え方や選挙対策が詳細にレポートされており、実に深い内容であった。

一方、「新人候補の大量当選により小沢派が大幅に増えたことによる権力の二重構造が懸念される。」などと言う、どこをどう捻れば出てくるのか?はたまた、小沢氏の活躍を妬む志の低い反小沢中堅議員の戯言か?のような記事も見受けられた。

国会議員の妬みほど醜く怖いものは無い。しかし、自分の政治理念・言動に正直に行動し、私利私欲、特に権力欲を持たない小沢氏に怖いものは無いのではないか。逆に、利権を守ろうとしたり、自分の選挙事情で政策を曲げようとしたり、他の議員の活躍を妬む議員は、小沢氏が怖く、良い意味で融通が利かないため小沢氏と袂を分かすのだろう。

辻本清美さんと小沢さんの話が出ているので私も手持ちのネタを一つ。
といっても勿論受け売りですが、この度、尼崎において見事公明党冬芝代表をおさえ当選した新党日本代表キャプテン田中康夫さんがウェブ動画配信で様々な提言や時評を述べておられることをご存知の方もおられるかと思います。
いや、知りませんという方もユーチューブにまとめてアップされているので一度ご覧ください。
なかなか刺激的で過激な田中節が展開されていますので、既存マスコミのおまえが言うなぶりに辟易した方なら溜飲が下がることは間違いなしだと思います。
さて閑話休題。
田中康夫さんがゲストを招いて話を聞く回で、社民党の辻本清美さんが招かれそこでの辻本さんの始めての衆院選での話。
右も左もわからない辻本さん、社民党から出たはいいが、落選候補の筆頭に挙げられていたと自ら不安を回想する中で、当時自由党代表だった小沢一郎さんがたまたま自由党候補の応援にきていたこともあり見かけたのだという。
そうこうするうちに小沢さんが辻本さんのほうへするすると寄ってきたのだそうで、仮にも対立候補で初出馬のどこのウマの骨かも知れぬ辻本さんをつかまえ、「あんたは当選するよ、頑張んなさい」と一言言って立ち去っていったという。
突然の言葉にキョトンとした辻本さんだったが、小沢さんの見立てどおり初出馬初当選を勝ち取ったことはいうまでもない。
この辻本さんの回想エピソードはそもそも田中康夫さんが小沢一郎さんは辻本清美を高く買っていると知られざる小沢秘録を辻本さんに振ったあとに辻本さんから発せられたものですが、小沢一郎は辻本清美の選挙に挑む姿勢をそれとなく見ていたのでしょう。
とかくマスコミでは郵政選挙で膨れ上がった小泉チルドレンと今回の小沢チルドレンという構図を比べたがります。
ですが、辻本さんがその後例の秘書問題で議員辞職し、辛酸を舐め復活してきた経緯を見れば所詮空気の流れに乗って泡のように膨れた小泉チルドレンとはモノが違うということと、小沢一郎がその人物のどこを見ているかがよくわかるエピソードとして小沢チルドレンがいかに陳腐な言葉かよくわかるわけです。
勿論、小沢さんの見立てが全く正しいなどというつもりなどありません。
ついでにいえば辻本さんは自自公3党による連立政権の政界の寝業師と呼ばれた頃の小沢さんを警戒していたことも事実でしょう。
その後、野党暮らしが続き、次々と自分の傍から目をつけた期待の政治家が離れていくとさすがに考えることが多くなり、民主党に招かれなければあのまま小沢一郎の政治生命は尽きていたのかもしれません。
小沢さん自身もそのような苦悩の中で人心操舵がなんでもトップダウンで決められるものでないことを学んだのかもしれません。
小沢さん自身も世にいう世襲議員ですから、好むと好まざるにかかわらずチヤホヤされ世俗と相容れない部分もあったのかもしれません。
しかし、小沢一郎という人物を見るときやはり感心するのは、物事の深層を見るその信念と行動力でしょう。
ロッキード裁判を一度も欠かさず公判の傍聴にかけつけ一部始終をつぶさに見て、「オヤジは嵌められた」と確信するに至ったという話を出すまでもなく、自分が見て納得しないものは信じないという観察力。
付和雷同に流されず、かといって時流を読み間違えず、やるべきことのために事前に手を打っておく。
こうした対応力の柔軟さをも持ち合わせ、人を見抜く目もある指導者を上手く使わない手は無いと思うのに、岡田さん何故なんでしょうか?
おそらくそこいらの政局大好き能無し政治部記者が記事を面白おかしくしたいがために創作したものだと思いたいんですが、違うんですかね。
お願いしますよ、再考を。

em5467-2こと恵美 | 2009年9月 2日 21:43に大賛成!!
さすがem5467-2こと恵美様、コメントを読んで胸の内がスーとしました。
 恵美様のコメントは下手な投稿者の記事を読むよりずっと勉強になります。小沢氏を強く支持する我々にいつも勇気を与えてくれます。これからもコメントを宜しくお願いします。

em5467-2こと恵美さん、伊藤ゆうきさんのコメント、大変勉強になりました。

三権分立だけちゃんとやってくれれば.......
「官僚をつかいこなす」という言い方よりも、「行政の非公式な誘導で立法をかげで操られていた自民政治が、ちっとも民主主義ではなかったから、やっと普通の民主主義の姿をこれから初めて実現します」と言うだけで十分だし正確ではないでしょうか。
日本は優秀で比較的モラルのある官僚機構をもっていたから、今まで「官僚社会主義」でなんとかやってこれたが、今やモラルも失い「官僚社会主義」が存続するべき根拠もない。
政治主導とは立法権の独立性であり、「戦略」などといっても、立法を省略すれば人脈のどこかでつながった官僚エリートが非公式の権力で糸をひいて操ってしまう可能性が残ります。
政治家には、立法の独立した能力が必要で、官僚機構が行ってきた非公式な誘導に流されず独自の同等以上の独自の見識を持つべきでしょう。
民主党が「立法」を省略しないように国民は監視する必要がある。
立法を生む風土を教育や資格制度(立法試験)など、多面的に強化すべきでしょう。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

日本初の政治専門チャンネル!
↓ ↓ ↓
国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.