Calendar

2009年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Recent Comments

« 政権担当能力とは何か
メイン
舐められているのは自民党なのか »

北京の蝶

 「今の日本は事実上権力不在の状態である」。「今の総理は解散権すら行使できない」。「解散は国民が仕組むしかない」という趣旨を前回書いたら、「どう仕組めば良いのか」というお尋ねが寄せられた。それほど難しいことを言ったつもりはない。

「解散権は総理にしかない」と考えるからひたすら麻生総理の一挙一動を見守る事になる。しかし国民が主権者だと考えれば、総理であっても国民の意に逆らうことは出来ない。一人の国民が「早く解散しろ」とつぶやき、それを聞いた国民もまたつぶやき、それが伝播していけば必ず解散は実現する。例の「北京で一羽の蝶が羽ばたけばニューヨークで嵐が起きる」という話である。一羽の蝶にはそれほどの力がある。

 「麻生政権・権力の本質」というコラムで指摘したように、自民党総裁選挙で麻生氏が当選できたのは圧倒的に地方の党員票による。その党員票には「小泉構造改革を転換して欲しい」との願いが込められていたと思う。総裁選挙で小泉構造改革の継続を訴えた小池百合子氏に麻生氏は地方票で大きな差をつけた。

 もとより参議院選挙の惨敗を小泉構造改革のせいだと明言していた麻生総理である。その総理と「かんぽの宿」を批判した鳩山前総務大臣とは同じ問題意識を共有していた筈である。鳩山氏が暴露したようにある時期までは麻生総理の指示で「西川辞任」は動いていた。ところがある時点で麻生総理は豹変した。要するに「西川辞任」のシナリオが「西川続投」のシナリオに敗れたのである。続投のシナリオを書いたのは小泉純一郎氏である。

 つまり小泉構造改革を批判して権力を手に入れた人物が、小泉純一郎氏に屈服したのである。麻生総理は続投を認める時に、「民間会社の人事に政府が介入することは宜しくない」という理屈を吐いた。原則的な理屈である。麻生氏がそのような原則を持っている総理なら、初めから「西川辞任」の問題は起こらなかった。鳩山前総務大臣がいくら進言してもその時点で首を横に振った筈である。

 ところが事態はそうではない。だからこの理屈は麻生総理が屈服したときに相手から言われた理屈なのである。麻生総理は人から言われたことをオウムのように言っているにすぎない。どのような手段で屈服させられたかは知らないが、その理屈を言われて麻生氏は反論が出来なかった。屈服させられた時には「衆議院の三分の二は誰のおかげだ」と言われたかもしれない。「誰のおかげで再議決が出来るのだ」と。それに対して麻生総理は反論しなかった。自分がどのような票によって権力者に成り得たのかを言わなかった。それは自らを権力者に押し上げた人々に対する裏切りである。その人物が権力者で居られるはずはない。

 麻生総理は「解散は私がしかるべき時に決める」といまだに同じせりふを繰り返し、メディアも相変わらず解散権が総理にあるかのように報道している。しかしいったん権力闘争に敗れた総理に決定する力などあるはずがない。あるように見せかけているだけの話だ。総ては周囲の力関係で決まっていく。

 19日に予算関連法案が成立した時点で解散していれば、まだ「一連の景気対策を仕上げて国民の信を問う」という解散の大義名分はあった。しかしその機を逃した後での解散に大義名分はあるのだろうか。19日が麻生総理にとって最後の解散のチャンスだったと私は思っている。これからはどんな大義名分を掲げようが、任期満了に近づいたからとしか受け取られない。解散権が行使されたとは誰も思わない。そして問題は突出した権力がない状態は、日本の政治が何も決められずに時間だけが経過する可能性があることだ。

 オバマ大統領が行った最近の一連の外交演説を聞いていると、それが実現するかどうかは別にして、世界が大きな構造変化の時を迎えている事を感じさせる。その時にこの国の権力不在が長引く事は極めて不幸なことである。国民の富を守るのが政治家の仕事だが、その仕事が機能不全を起こすからだ。だから国民は「早く解散しないと私の財産が減っていく」とつぶやき続けるしかないと思うのだ。冗談ではなく政治が立ち直らないと日本の富は間違いなく減っていく。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/3908

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 北京の蝶:

» 【解散総選挙】決断力ゼロ、リーダーシップ皆無なアホウ太郎に待つのは野垂れ死にだけだ【右顧左眄】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 所謂「西松問題」について、同社の国沢前社長らに対する初公判が行われたが、その内容たるや先のエントリで紹介したように、 裁判と呼ぶにはとても烏滸がましい限... [詳しくはこちら]

» 「郵貯の真実」 社長が問題なんじゃない!会社自体が問題なんだよ 送信元 ラ・ターシュに魅せられて
マンション管理に関する 「お問い合わせ」 が続いております。皆さん、結構 「お悩みなんだな」 とつくづく思いますね。 「管理状態が資産価値... [詳しくはこちら]

» そのまんま自民党 送信元 豪衆会ブログ
東国原知事、衆院選出馬と総裁候補に意欲  宮崎県の東国原英夫知事は24日、自民党から要請されている次期衆院選への立候補に関して「自民党総裁候補」となるこ... [詳しくはこちら]

» 生活防衛=EDCで 送信元 開業パック
6年の歴史と実績を持つEDCが「生活防衛」「緊急対策」をキーワードに新たにリニューアルした『インターネット開業システムパック』でインターネットビジネスを展... [詳しくはこちら]

コメント (55)

■コメント投稿について編集部からのお願い

いつも《THE JOURNAL》にご参加いただき、ありがとうございます。

他のサイトでは見られない質の高い真剣なコメントに、ブロガーや編集部はもちろん、ジャーナリストを含む多くの方が参考にしているとの声が寄せられています。

今後もこの意義ある場を維持してゆくため、コメント投稿者の方々には、以下のことを厳守いただくようお願いいたします。

投稿は原則として本名で行ってください。本名での投稿が難しい場合は、名前として不自然でない名称でお願いします。これは、理由のない安易な偽名・匿名の乱用は、《THE JOURNAL》のコメンテーターと読者が本当の意味で責任ある議論の場を育てていくことにマイナスであるとの高野孟の信念に基づく考え方です。

また、編集部が記事に対する批判コメントを削除することはありませんが、「誹謗中傷」「常識に反するワードの使用」「日本語として理解不能」「記事内容との関連性がうすい」「匿名や複数ハンドルネームでの投稿」など、このコミュニティの発展を阻害する投稿については削除させていただきます。そのほか、議論の展開のなかで投稿者同士が感情的な応酬になりそうな場合、編集部の独断で該当のコメントを削除する場合もあります。最低限のマナーを守って投稿していただければ、いかなる内容のコメントでも、こちらの好みで削除することはありません。

なお、コメントは、このサイトを構築するシステムの関係上、「毎時5分と35分」に自動更新されるよう設定されております。投稿されてもすぐに反映されませんが、上記の時刻になれば自動で書き込まれます。

以上になりますが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

今回の郵政人事の件で、小泉一派の影響力が自民党内で看過しえないものであることを確信した方も多いでしょう。また、その事には噛み付かずに、小沢傀儡と民主党を批判する大手メディアにも呆れている方も多いでしょう。日常生活において政治を話題にするのはタブーといった官僚に都合良いこの日本の文化を、我々一人ひとりが疑問視して、相手の支持政党に関らず、普段からと今の政治について言葉を交わす文化を醸成することが重要だと思います。政党を個別に攻撃するような悪口でなければ、割と皆さん真摯に意見を述べ合ってくれます。普段無関心な人も惹き入ってくれます。現時点では、そういった個々の日常の監視行為が大きな力になるのだろうと思います。

今回の郵政人事の件で、小泉一派の影響力が自民党内で看過しえないものであることを確信した方も多いでしょう。また、その事には噛み付かずに、小沢傀儡と民主党を批判する大手メディアにも呆れている方も多いでしょう。日常生活において政治を話題にするのはタブーといった官僚に都合良いこの日本の文化を、我々一人ひとりが疑問視して、相手の支持政党に関らず、普段からと今の政治について言葉を交わす文化を醸成することが重要だと思います。政党を個別に攻撃するような悪口でなければ、割と皆さん真摯に意見を述べ合ってくれます。普段無関心な人も惹き入ってくれます。現時点では、そういった個々の日常の監視行為が大きな力になるのだろうと思います。

田中様のコメントに全く同感です。日本国中津々浦々から解散を求める声が沸きあがればいかな悪あがきも粉砕されると確信します。民主党、新党日本、国民新党、社民党、などの野党の皆様の踏ん張りどころだと思います。

田中様のコメントに全く同感です。日本国中津々浦々から解散を求める声が沸きあがればいかな悪あがきも粉砕されると確信します。民主党、新党日本、国民新党、社民党、などの野党の皆様の踏ん張りどころだと思います。

■ 政策を放棄し,パフォーマンスを追い求める政権与党■

パフォーマンスとは「実体が無いにもかかわらず,外見をつくろうこと」というのが大方の理解である.政権与党が政策で無く,パフォーマンスを追い求めている姿は,自らが政権担当者として不適格であることを自認するものである.下記の朝日新聞の記事はそれを物語っている.

---------朝日新聞2009年6月20日22時39分の記事------------------------
次の総選挙に向けて自民党の古賀誠選挙対策委員長が6月23日、宮崎県入りし、東国原英夫知事と会談する方向となったことが、地元の立候補予定者らの間に波紋を広げている。古賀氏は福岡県内で記者団と懇談。東国原氏との会談については「選挙でどういうことを訴えるのがいいのか、あの方のパフォーマンスのすばらしさは何なのか、学ぶのが最大の目的」と説明.
-------------------------------------------------------------------
ところで先日,鳩山前総務大臣が以前麻生総理から西川郵政社長解任/後継者候補内示の私信を貰ったとの報道に対するコメントを求められ,高笑いをして「コメントは有りません」と答えた.その高笑いが何とも言えず下品で,一人間としても品性を疑うシーンであった.勿論国のリーダーの風格は無い.これもパフォーマンスを追い求める総理の無残な姿である.

国民の国民による国民のための政治を取り戻し、今のどうしようもない状況から抜け出て、明るい未来をつくるためには次の選挙では選挙民自身が利口にならなければ駄目だと思います。今、テレビで安倍元総理の話を聞いていますが、薄っぺらな愚かな話をしています。こんな人間を国民の多くがマスゴミに踊らされて、外見と耳障りに良い言葉・訳のわからないカタカナ語を使って国民を騙したのです。そして総理の椅子を投げ出した。その反省もなく、あたかも己がまともな政治家の様な顔をして、麻生総理をヨイショして、鳩山前総務大臣を批判する。「総務大臣は郵政だけでなく、国中の他の多くの仕事が有るのに、鳩山と西川のどちらを選ぶかと総理に迫るのはおかしい。民間の企業の人事に口を挟むのはおかしい、、、」とのたまう。鳩山さんは自ら辞表を書いたみたいだが、実際は用紙を用意され、罷免させられたという事は国民の多くが知っている。要するにアホウ総理は総務大臣より民間企業の社長の椅子の方が重いと考えたというより、先の事も考えずに一部の圧力に屈した力の無い総理でブレブレのヘタレを自ら認めてしまった。
 また、次のテーマで大村議員の発言はとんでもない。この議員は屁理屈とすり替えが非常に上手い。しかし、常に内容が乏しく、いわゆる偏向報道番組には使われる。 小沢氏の説明責任を言われるが、西松前社長の今回の裁判は大久保氏の裁判でも、ましてや小沢氏の裁判ではない。公平に検察が説明責任を果たすなら、「天の声」という抽象的な発言だけでなく、自民党の二階・尾身・森その他多くの問題にも触れるべきではなかっただろうか、、、。何もこの時点で小沢氏がコメントすべき立場に無いし、民主党もこんな粕な挑発にのってコメントする必要もない。大久保氏の裁判の後では正々堂々と戦えば良いのでは、、、。それよりも「政権交代」を強く訴え、余り細かい事には拘らない方が良いのでは、、、。
昨日、後期高齢者の方とお話しする機会が有った。彼女の言うには「自分の友達みんなが今回の県知事選挙で誰に投票して良いか分からない。これから先がそんなに長くないから、今より苦しい生活は嫌だ。誰が一番良いと思います?小泉さんがみんな良いと思って入れたが、今は生活が大変、、、。」  私はすかさず「川勝平太」と、、、。「教えてもらえて良かった。先行き短いのに生活が苦しくなるのは嫌だもの、、、」とまた言われました。
民主党議員は国民に向かって、もっともっと明日の明るい未来について語り掛けなければ、、、!!!

世も末です。自民党政権の末期は酷いものです。もう国民は偽りの政治に騙されないこの時期に、「そのまんま東」の総務大臣要請とか、選挙協力をお願いするとか、パフォーマンスを教えてもらうとか真しやかに囁かれています。今では宮崎県民ものりで当選させてしまったが、困っているのではないですか?もう国民はそんなにアホでは有りません。真の政治家を選びましょう・二世議員の中の程度の低い薄っぺらな人間を選ぶのを止めましょう。何もわけが分からずにただ誰々の子と言うだけで選ぶ時代では無いとおもいます。

日本は今でも月2兆円近く将来紙屑になるであろう米国債を買わされているという。
郵貯だけでなく、あらゆる日本の膨大な財産が、崩壊寸前の大国に流されている。その一部でも国内で使えば、景気は回復しただろう。
お風呂にお湯がじゃぶじゃぶ注がれる。長い間、誰も蛇口を締めることができない。締めようとすると、飲み物に薬を入れられたりする。しかも、お風呂の底の栓が抜けている(無価値の米国債)。何の益もない。早く締める人が出てこないと家計は崩壊する。
官僚、マスコミを使い、日本を統治しているのは米国。米国じたいがハゲタカです。

私は、本質的には大文字であれ小文字であれ、「政治」というものに興味がない人間です。争いも好みません。理想は「晴耕雨読」という人間です。その「非政治的人間」がこの頃の「日本国」の有様を見るにつけ、これはあまりに酷いという感じがするのです。これまでの「夢」、否「幻想」から覚めたという感じです。

労働者がまるで物のように首を切られ、世にはホームレスが溢れている。「生活保護」を打ち切られて人が餓死する「政治」とは! これに対して「政治」の無策ぶり、その象徴である無能で無感覚な「アホウ総理」。いわゆる「マスゴミ」といわれるメディアの醜い権力迎合ぶり。「正義の味方」面した「検察」の形振り構わぬ「国策捜査」の悪辣ぶり。「補正予算」に現れた「自己利益最大化」志向の霞ヶ関官僚の「無法地帯化」など挙げ始めたら限がありません。それこそ芋づる式にぞろぞろ出てきます。その「劣化」ぶりは「日本国」のあらゆるところに現れているように見えます。自分のことながら目が覚めなければおかしいという感じです。寄ってたかって私を揺り動かし「目を覚ませ!」と叫んでいるようです。「目を覚ませ!」という「天の声」がしています。

権力者から見れば、私のようなお人よしを「B層」というんでしょうね?

「即刻、総選挙を実施せよ!」

「幻想」から目を覚ました「B層」のささやかなつぶやきです。 

街宣うるさいだけのヒヨコ右翼より極右の幸福実現党

マスコミはアホだから全然報道しないが予想以上に議席とるでしょう

それを国民が見てますますマスコミ不信が大きくなるでしょう

<kita様>
あなたは、B層ではありませんよ。誰だって心穏やかに生活したい。それは、層など関係なく、人間として当たり前の事です。そんな当たり前の希望が叶わない程、この国は荒廃しています。kita様は情報を取りにこのサイトにいらした。ファクトを求める人は、断じてB層ではありません。
B層とは、何を伝えても関心すら持とうとしないで「小沢さんは顔が嫌〜い。舛添さんは、何かやってくれそうだから期待がもてそう!」といっている私の同僚のような人をいいます。「舛添なんて、年金も何にも解決できない、やるやる詐欺じゃん」などと反論しようものなら、何?この人...という顔をされます。
ちなみに、昨年末までは、「麻生さん大好き!」といっていました。
政治が生活と結び付いているという当たり前の事すら分からない人が今でも多数存在し、懲りずにそのようなB層を攻略すべく顔をすげ替えようと、またまた自民党の実力者と言われる人々がうごめいています。
だったら、いっそキムタクでも小栗旬でも総理にしてみろ!といいたい。

田中さま

そうです。そうなんです。

わが国は、「民主国家などではない、」ということが、今ここにきて、ニセ民主国家の幻想のなかに長年安住してきた愚かな国民(もちろん私も含む)にさえも、はっきりと目に見えるものとなってきました。
小沢氏秘書事件での、検察、与党、マスコミのしたこと。
無実の人を17年も勾留した足利事件での検察、裁判所、マスコミのしたこと。飯塚事件では、検察 司法の要求を鵜呑みにした、ほんらいなら検察司法を監督すべき立場にある森法相の捺印により、国家による隠蔽のための殺人さえおこなわれています。
昨日の西松建設国沢被告の裁判の異常さ。これが、国の名と司法もとに、我らの税金を使っておこなわれる裁判でしょうか!
そもそも、選挙による国民の支持も問わずして、次々と首相の頭を取り替える自公政権に、内閣の正当性などないのです。
郵政民営化にともない、国民の財産ををハゲタ達に投げ与えようという小泉氏と、それに連なる人々の脅しに屈し、総理大臣でありながら自らの筋も法も通せずに彼らの操り人形に落ちた無能でおろかな宰相。
麻生氏は、選挙を行っておらず、正当性をもっていないから、本来なら持ってているはずの首相としての権力をつかうこともできないのです。
まだまだ揚げるべき例にことかきませんが、これだけのことからでも顕かなのは、行政、司法、自公が多数で衆議院を制しているいまの国会が、すべて、まったくもう、ヒッチャカメッチャカ、三権分立も司法国家もどこへやら、わが国の統治機構が、壊滅しているということです。

これはもう、総選挙により、国家の再構築をするしかありません。さいわい、まだ我々には選挙という最大にして最後の民主主義の砦は、残されています。
最悪、たとえば、「国家戒厳令を発し任期切れでも選挙はしないことにする」とか、「選挙はしても票の改ざんをする」とか気持ちの悪いことが、頭をよぎらないのではないのですが---。
でも、選挙権をとりあげることまでは、いくら国家権力でも出来ないでしょう。
だから、いつか、総選挙はおこなわれます。
そうすれば、国民に支持された正当性のある政府ができ、民主主国家のシステムが再構築されてゆくことでしょう、いや、国民がその政府にそうやらせなくてはなりません。
問題は、それが、いつか?です。
このように、ほとんど国としての態をなしていない状態が、麻生氏という、もはや人間としての思考も行動も失った、あやつり人形ひとりの手にゆだねられていることです。

世の中なにが起こるかわからない。
インフルエンザだって、秋には、殺人ウイルスに変身して、フェ-ズ6で人間を襲いだすかもしれない。厚生大臣は、総裁選出場云々などより、今すぐ取り掛かるべきことが、あるのでしょう。

インフルエンザはひとつの例でしかない。
世界は、日々動いているのです。

em5467-2こと恵美様
「小沢さんは顔が嫌〜い。舛添さんは、何かやってくれそうだから期待がもてそう!」といっている私の同僚のような人をいいます。「舛添なんて、年金も何にも解決できない、やるやる詐欺じゃん」などと反論しようものなら、何?この人...という顔をされます。。。。。。。。。。。いつも貴重なご意見ありがとうございます。小生も例の小泉劇場の時に高校のクラス会で「小泉はダメ、騙されてはいけない」と言った途端に女性陣から総すかんを食いました。挙句の果て、これまで年賀状のやり取りをしていた女性たちから「もうこれから年賀状もよこさないで、、、」と言われてしまいました。マスコミを上手く利用する事が政権を取る事に必要ですね。

国民に知らしめるべきは何か、報道各社、テレビ関係者は自分の胸に手をあてて考えるべきと思う、驕れる者は久しからず歴史は繰り返す。

ねこのしっぽことsumiko様
ご意見に全く同感です。間違っていたらごめんなさいですがお名前から女の方と想像いたします。私の回りには残念なことにこのようなすばらしい論客の女性は見当たりません。立派な見識の方の存在を知ることは大変嬉しいことで、自分自身ももっと向上させねばとの励みにもなります。本当にこのサイトに投稿されている女性の論客には頭が下がります。em5367-2こと恵美様の投稿も私のフィーリングにいつもぴったりと思いながら読ませていただいています。イランでも改革勢力の中心は女性と報道されていますが、日本でも虚勢された宦官官僚を平成の天照大神の力で追放出来ればと願います。しかし、我々男共も負けてはいられません。皆で力を合わせ、次期総選挙で政権交代を実現し、日本を本当の民主主義国家に変えていきましょう。

失礼ですが、田中さんは郵政民営化に反対の立場ですか?

また、民主党の郵政民営化凍結案に賛成しますか?

ちょっと気になったので・・・。

6月20日のNHK衛星第一PM11:10~から「東欧革命20年」と題した番組を視た。ルーマニア革命とその後の20年間に渡る市民の民主主義獲得過程のドキュメントだったが、今の日本とまるっきり同じ政治状況だった。

ルーマニアにおいて、今だ民主主義は未成熟であるという認識だったが、それが日本の現状と同じであるにもかかわらず、その事を自覚している人々と、これが民主主義だと信じている我が国の人々との違いはどこから来るのかと思う。結局は、経済力がそこそこあったが為、その事に意識がいかなかったのだと思う。

じゃあ、今の日本のシステムでよいのかと振り返った時、社会が落ち着いている時は姿を見せない官僚組織が、社会が混乱してくると姿を現して、‘天の声‘ならぬ‘天の力‘を振り回す。

岩波ホールで上映中の「嗚呼 満蒙開拓団」を見れば、過去も現在も国に縛られ、役人に人生を振り回され、そのあげく捨てられていった多くの日本国民を自己責任論のようなもので片付けられるのだろうか。

年間3万人以上の自殺者を出している国の政治家など税金ドロボー以外の何者でもない。自分や自分の家族だけが裕福に優雅な人生を送る事を目的とし、所詮捨石になる人間と成功する人間とでは端から人種でも違うかの如くの扱いに腹が立って仕方が無い。

はいて捨てる程いるコメンテーターと呼ばれる人達は、一体何を軸に語っているのか、自らのスタンスを明確にしてから語るべきだ。公正・中立などありえない。「B層」と裏で陰口をたたかれている事も知らず、自分は成功者の部類に入っていると信じ込んでいる人々に付ける薬はあるのだろうか。

これ以上、ムダなお金をビタ一文使って欲しくない。一刻も早く解散しなさいと自民党にメールやFAXを皆で送ろう。

今夜のNHKテレビによりますと、自民党の菅ポチは『小沢元代表を国会に呼んで、西松建設からの献金疑惑をただす』という。
衆院三分の二を持っている最後のあがきである。菅ポチがそれを強行するなら、野党の多数を占める参議院で、創価学会の池田会長や、池田会長の意向に逆らって公明党委員長を追われた【矢野絢也】を参考人として呼んで、日本を害している学会の実態を調べればいい。矢野元委員長はそれを望んでいるのである。

麻生太郎という人物は、国民が全国で声を挙げたからといって解散しますかねぇー。
自己顕示欲が強く、いつも自分が一番だと思っているが信念は無く人の話で右顧左眄する。
今までの総理には無い図太さ、無神経さをもった人物で、一筋縄ではいかない不思議な“鈍さ”を持つ人間です。即ち、物事を自分で決めることができず、側近による解散へ向けての強力な助言が無ければ限りなく任期満了まで総理を続けるような気もしますが。
まぁ、どちらにしても2~3ヵ月以内のことですから。。。  選挙が待ち遠しい。

今の状態の日本が主権国家だと思っている人がいるのが片腹痛い。

田中良紹さま
こんばんは。「北京の蝶」ですか。嵐を起こす、たおやかな羽。そんな優雅さはありませんが、さながら「お喋りな働き蟻」くらいにはなれるでしょうか。どちらにせよ、選挙まであと数ヶ月。どことなく嵐の前の静けさを感じます。今日も報道では、解散のXデーと騒いでおりました。しかし、自民党議員は恥知らずです。重鎮は、「今選挙をやれば、集団自殺」とびくびくするし、若手は「麻生と心中できない」といきり立っているし、この人たちは誰にために、政治家をやっているのか、なんで政治家を志したのか?になりました。「解散せよ」と市井レベルで囁く事は、ある種のプレッシャーとなり、自公をさらに追いつめるためにはかなり有効な方法と思います。しかし、与党が権力にしがみつくための傀儡首相に、解散権が伝家の宝刀とは、なんとミスマッチな事でしょう。正直、解散しても、安倍、麻生の名前が日本の歴代総理として歴史の教科書に名を連ねる事が実に不愉快でなりません。いっそ、最高に惨めな任期満了までの居直りで、『国民に嫌われても任期満了まで解散しなかった』と記述されるような、悪名を轟かせてほしいようにも思います。政権末期の姿が、後世小説にでもなれば面白いと思いましたが、この三流芝居では面白いストーリーにはならないような気がしています。

 自治労であろうとも頂ける票は頂く。だが、自治労に阿ることも無ければ政策に反映させることも無い。自治労などに影響力を行使させません。そんなことをすれば国民を失望させることは重々承知のこと。ご安心を。

<梅光様>
えらい目にあいましたねぇ〜。同じ女性としてはずかしい。政治家をヨン様扱いするおバカさん、何を考え、どういう歳を重ねてきたのか?逆に知りたいものです。
<ねこのしっぽことsumiko様>
まさかとは思いますが、戒厳令もありうる、と私は思っています。ご指摘のインフルエンザが秋に再び流行すれば、国会決議で、超法規的に選挙の先送りが行われるかもしれません。
インフルエンザ対策はダメダメですが、わざと対策を打たないで、国民を人質にすること位、へでもないでしょう。2億円を投入してテレビスポットコマーシャルに出演する位なら、ワクチン製造ラインの強化に使うべきですが、そこには予算を投下せず、一生懸命やってますポーズで支持率アップを狙う、国民の事なんて何にも考えちゃいないんです。
<dakara様>
>それを小泉に擦り付けている限りそはは(ママ)続くでしょう。
個人的な恨み言をなんでさも政治が悪いなんて言えるのか。
そんな人間だから絶縁されたんでは?
あとは言い方が上から目線だったとか自分の態度を改めるのが先だったんでは?<
あまりに梅光様に失礼です。20歳代30歳代の死亡原因のトップが自殺の国なんて、他にはありません。梅光様が小泉を批判しているのは、そんなこの国の将来を憂いているのであって、個人的な恨みなんかじゃない。同窓会にあなたは出席していません。見てきたような諌言で、人格を攻撃するような貴方はこのサイトに相応しくありません。
このサイトに集う我らは、意見の相違があろうと、お互いを尊重しながら、真剣に議論をしているのです。なお、反論されても、私はスルーしますので、ご勝手にどうぞ
<M.I.(団塊世代)様>
いつも気にかけて頂き、励みになります。私もM.I.(団塊世代)様をはじめとする当サイトの論客男性陣に追いつける様、必死についてまいりますので、今後ともよろしくお願いします。

 民主主義たりうる要件は「草の根運動」や「人々のつぶやき」が澎湃と拡がり、ついには輿論まで形成していく「民力」の強さと、そのエネルギーを権力側が保障し潰さないようにしていること、つまり(権力と民衆が)参加型民主主義を受け入れる政治風土が根付いて成熟した民主主義と言えるでしょう。とはいえ、おどろおどろしく描かれるユダヤロビイは別としても、英米ロビイのスキルの高さと票&資金集めの凄さを見聞きするとき、寧ろ悩み多き嫌な世の中に向かっているのかもしれないと憂鬱にもなります。
 北京の蝶、所謂バタフライ効果で、一人ひとりの「つぶやき」が民意にまで育っていく譬えは若干無理がありますが、αブロガーなどが第三者的な(ロビイ活動をするわけでない)ロビイスト、新しいジャーナリズムを担う存在として台頭し、輿論を作り上げていく時代になりつつあり、その言説を支持する人々が賛同の輪を拡げ、マスコミ論調と共存して認知されていくと思います。ご活躍を祈っております。

dakaraさん
>官僚制度ぶち壊すって言って最大支持団体の自治労なしで政権運営できますか?
6年ほど前のこと、極寒の東北の山村で、「もう本当にお金が無いんです。来年は予算が組めるものやら」と職員が嘆いていたのを覚えています。
中央官庁の公務員とはまったく考えの違う地方公務員さんも多いと思いますよ。

em5467-2こと恵美様

「梅光様が小泉を批判しているのは、そんなこの国の将来を憂いているのであって、個人的な恨みなんかじゃない」・・・・ありがとうございます。小生の国語力の無さで上手に表現出来なかったために、反民主党の方に誤解を与えてしまった様です。em5467-2こと恵美様が弁護して頂きました様に個人的には全く小泉さんを恨んでいません。あのパフォーマンスは好きにはなれませんが、、、。私が言いたかった事の一つはマスコミに踊らされて、多くのお年寄りや女性の方、さらに若者まで「小泉さん・小泉さん」とマインドコントロールされ、挙句の果てこれまでいろいろの所で弊害が出て来ております。          特に小生が始めから憤慨したのは、自立支援法という恰も障害者の味方をする様な法律で実際には障害者の年金を減らした事です。また、生活保護の一部カット、一番子育てにお金の掛かるサラリーマンの定率減税の廃止、派遣労働者の解雇など弱者切り捨てが許せません。 小生が個人的には小泉さんを恨む事はなに一つありません。幸いと言って良いのかどうか分かりませんが、おかげさまで小生自身は生活に不自由を感じていません。むしろまあまあ何不自由なく生活させて頂いております。  それから小生の高校は県内でも有数の進学校で、その中の特別なクラス(教科書も他のクラスとは別で、2年生で3年間の授業をしてしまう)会のメンバーもそこそこの学歴で、男性では官僚もおり、大手企業の社長・役員などもおります。女性もそこそこの地位に就き、或いは大学教授婦人、社長夫人になっている方達がマインドコントロールされてしまった事に怒りと悲しみをおぼえた分けです。  

主権在民、政治は国民の支えの下に成り立っている。だから強制的に税金を取られても国民は法の元の義務として合法と認めている。だから政治家は、この税金を国の運営、国民の生活の為に各部署に配分し、その使途を明確にチェックし、国民に伝える義務がある。しかし、麻生政権はその義務を怠っている。外交の麻生と言っては海外に行き数億もの税金を経費に使い、国民にはメディアを通じてでも報告は無い。又国民の大切な税金を役人に大盤振る舞い。国民には選挙用の税金バラマキ返還。都議選応援で都民に給付金あげたの忘れないでよなんて何勘違いしているのか?
麻生政権は発足以来支持率は低下。支持率が低いという意味をも考えずに、政局のみに徹して支持率アップになりふり構わず国策捜査並みの野党攻撃。能力と自信の無い人間がやる最後の手、漆間はポスト約束の下に野党のスキャンダル探し。全く国民に意思を問う事を避けてきた。支持率が上がらないのは、田中先生の言う、国民の麻生辞めろコールなのです。民主主義社会を霞ヶ関と自民党政権は崩壊させてしまった。だから検察の裁判も目を覆う昨今だ。足利事件でも国民に誤捜査して誤ったのは、栃木県警現部長だけ。主権在民であるならば、例え総理大臣だって国民に間違いを起こしたら、当人に向った謝罪するのが当たり前。政治家も、司直もその他行政も決して国民に謝罪又はその行動を起こさない。日本では北京の蝶は飛んで行けないのではないでしょうあk?

田中さん、
私、やってます!
人と話していて、政治的な話になると「さっさと選挙すりゃいいのにねぇ…」と誰彼かまわず言い触らしてます。

任期満了の30日以内には選挙をしないといけないはずなので、8月11日以後の選挙では、ただの任期満了選挙です。
麻生さんは『解散できなかった総理』の烙印を押されることに耐えられるでしょうか…?

それとも、どれだけ自民党支持者に批判されても『やっぱり公明党・創価学会が大事!』なのかな?

今日6月22日の夕刊紙で「簡単ではない政権交代」の記事を読みました。出色の内容なので皆様も一度読んで見てはいかがでしょうか?私が日頃考えている事をまとめておられます。総理大臣が総理大臣ですから、総選挙まで「何でもありの政治状況が展開される事は間違いなく用心には用心をする事が大切です。更に日本は「後進国」ではないから等と油断をしてはなりません。投票日から政権交代のプログラムを進める上でも更に一層の用心が必要です。最近の例では長野県の場合、田中康夫氏が知事になって真の改革を進めておりましたが、政界、官界、財界、学界、マスコミ界等の何層にもわたる既得権益の壁を前にして県民の選択も大きく揺れた事がありました。政権交代となると更に加えて主としてアメリカの外圧があります。このアメリカの外圧には「アメリカシンパ」の日本人の内圧も含まれることを軽視しないようにしなければなりません。私は民主党を中心とする「政権交代をもとめる国民連帯会議」を早期に立ち上げて「国民運動」を全国的に展開することにより外圧や既得権益側の軽挙妄動や暴走を止める策を今こそ実行すべきだとかんがえております。私は病(脳梗塞)上がりでうごけないものですからどなたでも結構です。「北京の蝶」をとばしてください!

今、報道ステイションでこの4月から生活保護の母子加算が廃止され、約23000円がカットされたと報道されました。野党4党は10月からの復活案を提出するそうです。公明党は弱者の味方と良いながら、実は障害者や母子世帯を小泉さんと共に泣かせてきたのですね。衆院選ではこの事を考えて投票しましょう。

田中さん
いつもの深く真相を衝いた貴方の記事は、
小生の阿頼耶識(魂)を激しく揺さぶり、ただただ敬服しており、今後の余生を真っ当に、如何に生きるかを深く考えさせられます。

さて、
>しかしいったん権力闘争に敗れた総理に決定する力などあるはずがない。あるように見せかけているだけの話だ。-----
冗談でなく政治が立ち直らないと日本の富は間違いなく減っていく。<

全く賛同です。
コイズミ以降、小生は危惧していた。コイズミ・タケナカは、日本の国益と富を外資と一部の日本人で山分けする政策を遂行してきた。現在も進行中である。(最近の郵政についての発言時のコイズミの顔は異常に引きつっている。)
郵政の西川社長とその一派は、そうした闇の勢力の最後の防波堤なのだ。だからこそ、その強大な力は、時の総理をも変心させ大臣を更迭させた。小生はそのアホーアッソー総理を唯一評価していたことがある。西川社長を辞めさせ後任人事を考えていたこと。又、郵政の株式上場を先延ばししようとしたこと。
これが今回もろくも簡単に崩れ去った。
ザッツオールである。
今、このような日本の権力の空白状態で、誰が一番喜んでいるのか?
勿論それは、外資でありその先導役のコイズミ・タケナカ達だ。
今この一瞬にも、日本国民の富は
失われている。
総選挙を先延ばしにすればするほど、日本国民の富の損失は増大する。
政権交代を早めてこれを食い止めなければならない。
現在の郵貯・簡保の資金はどうなっているのか?相当白アリに食い尽くされているのではないかと推測する。
一人でも多くの国民にはこのことに早く気づいて欲しい。
自らの生活防衛と日本国の国益を守るために!!!
明日から、小生も身近な人に「北京の蝶」となって囁こう。

私には貯金らしきものは有りませんが、郵便貯金は日本国民の「富の象徴」であることに異論を挟む人は居ないだろうと思います。またあまり議論されていませんが国庫に蓄積されている厚生年金基金も日本国民に帰属する富の一つであると判断されています。また形を変えたものでは農林中央金庫に集められている農協資金も日本国民(農家)の富の蓄積の結果だと思います。今話題の簡保の宿も同じ性格の国民の富や財産をどう取り扱うかの問題です。一つ一つを論じて問題の本質を公然化させて欲しいと思いますが、政治家の基本使命が国民の生命財産の安全や保全にありとすれば、いやしくもその価値を毀損させることがあってはならないとおもいます。然るに実際はその価値が暴落しつつあるアメリカ国債を買いましていると伝えられています。農林中金にいたってはサブプライムロ-ン等を組み入れた証券化商品を購入するとゆう博打さえ国民の目の届かないところでおこなっているといわれています。金融危機、金融危機といいさえすれば何でもゆるされるとしたらモラルハザートきわまれりであります。時価会計を厳守して、価値減損の場合はその責任をめいかくにするところから政治家の仕事が始まると思います。民主党よ!つまらぬところで妥協せずに頑張ってください!

こりゃネタですかねえ。

少なくとももこの日までは居座ると。

≪THE JOURNAL≫編集部様
投稿者: dakara | 2009年06月21日 20:23
のコメントには民主党支持者への「誹謗中傷」が書かれています。
コメントの削除をお願いします。

M.Suzuki様

真っ当なことが分からない、
気づこうともしない者は
スルーしましょう。

まだまだこのような意見を持つものがいるから、コイズミ・タケナカに騙され続けるのだ。騙されていることさえ分からない。

---非核の嘘で3海里 が報道されない理由?------

私の読んでいる地方紙新聞(共同通信社製)の22日付に「非核の嘘」と25㎝角のサイズの記事が載りました。
日本の海峡(例えば津軽海峡)の海岸からの領土を3海里に設定した(一般的には12海里、つまり青森側と北海道側から3海里に設定すると中間に公海ができあがる)理由は 米舟が核を搭載して津軽海峡を横断しても 日本政府は問題にしないためだと 外務事務次官OB 2人が証言したと 記事があった。

凄い記事だと驚き、半月ほど前に流れた「米船での日本への核の持込みはあったと政府高官OBの証言と同様なニュース」を思い出した。そこで、他のweb上のニュースに注目していたが、同様の内容を発見できませんでした。また、政治ブログランキング上位の文章を読んでみましたが「非核の嘘」は発見できませんでした。

私の読んだ地方紙の記事って、誤報だったのかな。

田中良紹さんが以前指摘なさっていましたね。政府高官は 政権与党の議員にも真実は報告しない可能性があると。それを信じているのですが、今回の「非核の嘘」は ブログでさえも書かれていない。

ひょっとして、ブログにも 検閲が入ってきたのでしょうか。そんなことが本当に有るのでしょうか?

自民党は手を変え品を変え民主党攻撃を進めております。菅選対副はじめ、民主党の悪口、スキャンダルリークの激しさ、こんな事する事自体、日本の政治のレベルの低さを知らしめるだけです。何時選挙やれば政権維持出来るか、麻生政権支持率10%台、それでも成り振り構わずあきらめない。自民党は選挙に勝つ方法を考えるのではなく国民がどちらを選ぶかと云う審判を仰ぐべきだと言う事に気付かないのです。支持率10%台という事は国民10人のの内2人も支持していないのです。自民党は民主党に勝つには、国民の求めるマニュフェスト、国民の求める政治を確約する事ではないのか?国策捜査を今迄引きずって、今度は小沢氏を国会招致してどうしようとするのか?そんな事するよりも、二階他を検察に引渡し、国民に謝罪する姿勢があれば、支持率もこれ以上下がらない。選挙に勝つ手を考えるのではなく、自民党そのものを信用される党の再建なくして勝てるはずは無い。今の自民党幹部は小沢氏怖しで批判しか出来ない。小沢氏を上回る能力のある人間が居ない、そう云う自信が持てないから批判、弱い子犬が吼えている姿は陳腐でおかしい。

<東国原氏はバカか利口か?>
自民党が衆議院選挙の比例で出馬を要請とのニュースがありました。まさに自民党はワラにも縋る状況になってきました。
旬をすぎた東国原ごときに、B層を誘導できるとも思えません。また、BS11の全国300選挙区当落予測によると宮崎は圧倒的に自民党が強く、東国原氏が出ようと出まいと、自民党の議席に上乗せはありません。
それでも、古賀氏が担ぐなら、九州で、今や民主党に遅れをとっているといわれる古賀氏本人へのテコ入れやC型肝炎被害者の福田氏に遅れをとり、土俵際に追い詰められている久間氏への援助が目的なのかも知れません。
東国原氏が出馬するなら、理解に苦しみます。中山氏の変わりに小選挙区から出るならまだしも、比例区なら、根無し草で使い捨てられるのは、目に見えているのに...。それでも衆議院議員になりたいんですかねぇ〜。
結局、彼は「地方自治をどげんかせんといかん」と知事になってもどげんもならないので、「自民党をどげんかせんといかん」に舵を切った訳て、そこまでの男だったのでしょう。

一刻も早くの解散を望むのならば、「つぶやき」や、自民党への解散要求のメールやFAXを送ったり、ネットでの書き込みでけではアカン。国会開催中の国会議事堂での「解散要求集会」を実地すべきである。その時にネットに記載されたるさまざまな不満をおおいに演説されるとよい。マスコミは国民の不満、不安をとり上げざるをえないだろう。自公政権打倒国民の決起集会を・・・

 「そのまんま東」はバカかマヌケかタワケカ、、、、、、。報道によると、「自民党の古賀選挙対策委員長は23日、東国原英夫宮崎県知事と同県庁で会談し、次期衆院選に自民党公認候補として出馬するように求めた。これに対し、東国原知事は、全国知事会が作成したマニフェスト(政権公約)を自民党の公約にすべて取り込むことと、自身を自民党総裁として衆院選に臨むことを出馬の条件に挙げた。古賀氏は「お聞きしました」と述べ、即答しなかったという。 」・・・・・・・・・・・・・・・本当にそう思っているのな?或いは自分の頭がこのところのテレビのヨイショによって、どげんかしてしまったのか? 落ち目の自民党でもそんな条件を飲むはずはないのに、、、。国民を愚弄するのもほどほどに、、、。
 足を洗えば、過去の事は問題ないのかも知れないが、襲撃問題・少女問題などそのうちに叩かれますよ。 そろそろ県知事の職にまじめに取り組むか、いっそ元の武軍団に戻り、芸人をしたらいかがですか?貴方にはそれが似合います。横山ノックの二の舞にならないうちに、、、。もう国民は騙されないと思いますよ。千葉県民も森田嘘作に騙されましたが、千葉市民は勉強されました。 過日、知人が宮崎から来られ、「あの時はみんな東を当選させたが、今ではテレビに出ずっぱりで、困っている」と言っていました。

 「そのまんま東」はバカかマヌケかタワケカ、、、、、、。報道によると、「自民党の古賀選挙対策委員長は23日、東国原英夫宮崎県知事と同県庁で会談し、次期衆院選に自民党公認候補として出馬するように求めた。これに対し、東国原知事は、全国知事会が作成したマニフェスト(政権公約)を自民党の公約にすべて取り込むことと、自身を自民党総裁として衆院選に臨むことを出馬の条件に挙げた。古賀氏は「お聞きしました」と述べ、即答しなかったう。 」・・・・・・・・・・・・・本当にそう思っているのか?或いは自分の頭がこのところのテレビのヨイショによって、どげんかしてしまったのか? 落ち目の自民党でもそんな条件を飲むはずはないのに、、、。国民を愚弄するのもほどほどに、、、。面白おかしくテレビが取り上げているのに、自分はすごい政治家などと思っていないでしょうね、、。
 足を洗えば、過去の事は問題ないのかも知れないが、襲撃問題・少女問題などそのうちに叩かれますよ。 そろそろ県知事の職にまじめに取り組むか、いっそ元の武軍団に戻り、芸人をしたらいかがですか?貴方にはそれが似合います。横山ノックの二の舞にならないうちに、、、。もう国民は騙されないと思いますよ。千葉県民も森田嘘作に騙されましたが、千葉市民は勉強されました。 過日、知人が宮崎から来られ、「あの時はみんな東を当選させたが、今ではテレビに出ずっぱりで、困っている」と言っていました。

手違いで匿名にしてしまいました。失礼しました。

<自民党も落ちぶれたもんだ>
東国原ごときに、総裁にしないなら国政にでであげなぁ〜い。と言われる自民党って、哀れなものだ。
だいたい、党四役の古賀選対委員長が、直接会い要請するからには、裏で話がついているのが普通で、その段取りすらできていなかった現実を知り、自民党の凋落ぶり印象づけることとなりました。
結果、古賀氏はマスコミの前で大恥をかきました。ジタバタと動けば動くほど、沈む底無し沼に入ってしまったようです。
ここは、ジタバタせず、国民の審判を受けて、野に下る覚悟こそ自民党再生には近道だと思うのだが...。民主党支持の私にしても健全野党としての自民党がないと、民主党が政権を奪っても緊張感がなくては困る。

本日の九州某県の元タレント知事の件(名前を口にするのもおこがましい・・)自民党も来る所まで来た、という感がしますが、笑ってばかりもいられません。
「世論では人気のある・・」、「知名度抜群の・・」などばかり言っていると、そのうち本当に与野党ともに総理大臣候補が、元タレント、テレビ出たがり弁護士や学者もどき・・なんてことになるかもしれません。
彼等は体を張って国益を守る覚悟があるのでしょうか?こうなったら世も末です。

2008年11月28日分 国会探検特別篇 その2:日本の政治はどうなっているのか

http://www.smn.co.jp/pod/tanakayoshitsugu080926.mp3
を聞きました。

ごく一般人では気づかないニュースの場面の見方でもなる程ねーと、ほとほと感心させられます。結構時間的に長いですが、徳川政治から麻生政権まで聞けて良いです。

防衛大臣だった小池さんが米副大統領には立場上会うことは在り得ないとの話、浮かれてマダム寿司とのたまわったのですか、笑えます・・・。
また、参議院で野党が過半数を取った時から、民主党つぶしは始まっていて、特に与党、官僚にとって、小沢下ろしは絶対命題だったのですね。
ところで漆間官房副長官と、田中さんは高校時代の同級生なんですね。
しかし政治はひたすら権力闘争だと言う事を、思い知らされる感じです。

*************************************************************************************
他の方も紹介されていますが、灯台下暗しで気づかない方も(私)いらっしゃると思います。

「国会探検」銀座田中塾 アーカイブ 銀座田中塾の模様を音声資料で一部公開します!

http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/cat415/
*************************************************************************************

さらについでに麻○総理、内閣不支持率は全部あなたの責任ではないのですから、自民党政治のツケ、小泉政権のツケが次々廻っているだけです。もうヤケッパチ解散でいいじゃないですか。後のことは気にしない。

小生、16年前に小沢が自民党を飛び出した時から、自民党はジ・エンドになっていたと思う。そして、森・小泉・安倍・福田と続いた清和会出身の首相が続いて、自民党を延命させた。そしてこの国は完全に破壊され、外資の思うままになってきた。今の麻生はその付録に過ぎない。(自民党の一部の議員は、小泉・竹中の売国的な政策では、この日本が沈没することに気づいていた者もいた)
特に小泉・竹中の5年間は、その詐欺師・ペテン師・山師的手法により、国民の多くが騙され(いまだに騙されている者がいる)、この国が外資の思いどうりに破壊されてきた。
小泉の5年間を思い起こして欲しい。
(1)就任後に株価7000円台の最安値を記録した。
ーーー>ハゲタカが日本企業を安く手に入れやすくなった。
(2)建築偽装・食品偽装や雪印・不二家レストラン・赤福・吉兆などの老舗の会社の不祥事が、連日マスコミを賑わした。
ーーー>その後のこれらの会社がどのようになったかは、一市民の小生には把握するすべがない。週刊朝日などが、そのことを特集で取り上げて欲しいのだが。その会社の周辺をハゲタカが飛びまわっていないか?すでに餌食になったか?
(3)派遣労働法の改悪による派遣労働者の増大。
ーーー>労働分配率の減少と株主配当の増額。
(4)本命の郵政民営化。この件については、植草一秀氏のブログに詳細かつ説得力ある記事が掲載されている。
他にも多くのことがあるがここでは割愛する。

今は、小泉が本気で言ったかどうかは分からないが、自民党をぶっ壊すと絶叫していたことが現実になってきた。
この10年間は、外資の先導役の小泉と「真っ当」な政治を信条とする小沢の闘いであった。今、決着する時がきた。日本の国民は、どちらかに軍配をあげなければならない。小沢が記者会見で述べていたが、主権者である自立した国民が選択しなければならない。
「国民の、国民による、国民のための政治」を取り戻して初めて、この国は真の民主主義国家としてスタートする。

この記事を書いている最中に、東国原知事を古賀選対委員長が総選挙に担ぐニュースと骨太2009の方針で自民党が混乱の後決定した(?)とのニュースをラジオで耳にした。
全くもって、今の自民党は政権末期の溶解状態に突入。
田中さんの書かれているように、今の日本は権力の真空状態になっている。これで一番喜んでいるのは、日本国民の富(郵貯・簡保の300兆を含めて)を狙う外資・ハゲタカと一部の財界人たちだ。
今のこの瞬間にも、国民の富は収奪されていると推測する。

渋谷区の某公園のナイキへの命名権譲渡(1500万円)も、全くふざけた話だ。この日本は本当に狂っている。
こんなことを続けていると最後には、この日本国を米国に売ることになる。(すでにコイズミとタケナカは売ろうとしているのだが)

憂国の志士よ立ち上がろう!!!
政権交代で防衛しよう!!!

本日発売のサッカー週刊誌に、岡田武史・現日本代表監督を、解任させるか、続投させるかというテーマのコラムが載っておりました。
その中で、ジャーナリストの批判に関して「批判ばかりしていて、いざ自民党から、では対案は? と切り替えされてオロオロする野党・・・」などという例え話がありました。
はて? ここでいう野党が民主党なのだとしたら、ここはマニフェストを作っているわけだから(民主だけじゃないが)、別にオロオロはしないでしょう。
事実関係がどうこうより、こういうステレオタイプができているのでしょう。
考えようによっては、怖い話です。

さて、林信吾氏の著作「これが英国労働党だ」だったと思うが(「英国議会政治に学ぶ」だったかも?)では、英国においても政権交代は、どちらの政策が優れているとか(いわんや政権担当能力)ではなく、政権党が失策を重ねて、国民・有権者に飽きられるところから起こる、とありました。
えてしてそんなものなのでしょうね。

田中良紹「北京の蝶」をはじめに読んだとき、「わかるけど無理」とあきらめのような気持で思いました。この三月来の結末を見れば、やはりそう思わざるを得ません。
二晩逡巡しましたが、小さな声で「蝶の一羽ばたき運動」への呼びかけをしてみます。成就しなければしないでよい、という気持です。声をあげないより、いいでしょう。

これは、麻生総理へ解散願を提出する、ネット上の擬似的署名運動のようなものです。
日本全国の各新聞社へ、各自A4一枚分の羽ばたきを取り集めて、まとめて届けるもの。ネットから紙媒体に風を送ろうとするものでもあります。下記の場所にスレッドを立ててありますので、どうぞご覧ください。
http://www2.realint.com/cgi-bin/tbbs.cgi?Tcalling0904

素朴な疑問があとからあとから。

なぜ議員が必要なのか。政党のみではだめか。国民の声を聴くとよくいうが議員個人の能力に依存するより政党が組織的に統計的に拾う方がよほど的を射るのではないか。

なぜ立法府要員(3読参加)も行政府要員(大臣)も派遣元は議員群なのか。外交・防衛・ライフライン担当の真のプロ・手垂れが育つか疑問。疑問放置のままはや何十年。

いまだに信念に従って行動するといって恥じない議員が散見されるがそもそも信念なんてものは結局対象を理解できないから信じてみよう信じてしまおうそれしかないという思考回路の結果であることいい大人なら誰でもうすうす感ずいているはずだが。そんなものを公務に持ち出されても。口にして紙にした約束を守ればそれでいいんだけど。

メディアを本気で立ち直らせるなら彼らの兵糧を断たねば事はならないと思う。彼らが生のファクトを迅速に有料でエンドユーザーに提供するという原点に帰るには広告主と断絶させないと。いつまでたっても手垢で汚れ異臭を放つ理屈にもなっていないトゥルーとやら或いはその暗示をほのめかすふりをほぼ無料で提供するいかがわしい存在でしかない。

まだまだ湧くように出てくるが改革を口にするなら少なくともこれら原始の疑問に光を当て道を見出し行動計画を中学生にも分かるように示せなければ所詮信念に従っているだけでなんら本気で成就しようとしているとは思えぬ。

かくいうなら貴様は何をするのかとの謗りが出て当たり前でだから気づいているやつとかひょっとしたらやってのけるやつはみんなめんどくさいから隠れて出てこないのではなかろうか。誰にほめてもらえなくてもひとりぽっちでも手ごたえある人生を送る道はいくらもあるはずだから。そういうやつを引っ張り出すにはまずは立候補制度とやらを変えてやる気まんまんだが残念な力量の方の道を閉ざさないと。

再びなぜ議員が必要なのか。

まとまらぬまま御免。

自民党の東国原氏への出馬要請と東国原氏の総裁候補への要求は予想どうり。
自民党が選挙で勝てる可能性が低くなった場合の策として以前から考えられていたと思う。
メディアが大々的に取り上げ民主党の影を薄くする効果もある。
彼は東京ブロックの比例から出るということがいわれているが、彼がなぜ出る必要のないバラエティ番組に出続けたのかを考えると、宮崎県のPRではなく自分のPRをしたかっただけと考えるとうなづける。
これだけではなくこれからも自民党延命の策がいろいろ出てくるだろうが国民は騙されてはいけない。

「そのまんまさんでなければ」
大歓迎だけど…。亀井さんではないけれど、自民党もここまで落ちたと…。
北京の蝶ならぬ宮崎の蝶になれば良いのだけれども、そんな事は、全国の一般大衆には宮崎の意見は伝わらないでしょうね。それにしても、東国春氏は、宮崎で何をしてきたのだろうか?見かけだけのリーダーシップが、何になるのだろうか?

<迂回献金>先物会社が与謝野氏、渡辺喜氏に ダミー通じ

与謝野馨財務・金融・経済財政担当相と渡辺喜美元行政改革担当相が総務省に後援団体として届け出ていた政治団体が、商品先物取引会社「オリエント貿易」(東京都新宿区)などグループ5社が企業献金をするためのダミー団体だったことが分かった。5社は団体を通じ92~05年、与謝野氏側に計5530万円、95~05年、渡辺氏側に計3540万円を迂回(うかい)献金していた。後援団体への寄付者には所得税の一部が控除される優遇制度があり、5社は毎年幹部社員ら約250人の給与から計約4000万円を天引きして団体に寄付させ、控除を受けさせていた。
問題の政治団体は、81年に設立された「政経政策研究会」(政経会)。政治資金収支報告書などによると、オ社の加藤幸男社主が代表を、関連会社の社長らが会計責任者を務めている。加藤社主が経営から退く06年まで、団体事務所はオ社東京支社に置かれていた。

 政経会から政治家への献金は5社の幹部社員らの給与から天引きした寄付金が原資で、政経会をダミーにした企業献金だった疑いが強く、政治資金規正法(第三者名義の寄付・企業献金禁止)に違反するとみられる。

政経会は92~05年、与謝野氏の資金管理団体「駿山会」に年250万~650万円を献金した。このうち680万円は、与謝野氏が先物取引を指導・監督する旧通産相時代(98~99年)だった。また金融担当相だった06年には、一部の先物取引を規制する金融商品取引法の成立にもかかわった。駿山会の報告書には政経会の所在地を「オリエント貿易(株)内」と記していた。

◇献金は返却しない

 ▽与謝野事務所の話 政治家として育てたいと応援してもらった。どのように資金を集めていたのか全く知らない。知っていれば初めからもらわない。職務に関して頼まれ事は一度もない。きちんとした扱いの献金であり、返却することはない。

 ◇疑念は抱かず

 ▽渡辺事務所の話 個人から集めた資金を用いて政治献金を行っている団体と聞いており、その説明に疑念を差し挟むような事実はこれまでなかった。先代(故渡辺美智雄衆院議員)からの付き合いで(団体の)推薦を受けることになった。今後の対応は相談のうえ適切に対処する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000013-mai-soci

西松建設事件に構図が酷似していますね。さてちゃんと検察は動くのでしょうか?それとも二階氏・尾身氏・森元総理大臣らへのように、うやむや?国策捜査。
ついこないだまで鬼の首を取ったように騒いでいた自民党議員。あなたのところの大臣だって、同じことをしているではないか。小沢氏を軽蔑して批判していたあなただって、同じことをしていたのではないか。

なぜ小沢氏秘書をだけピンポイントで起訴するのか。なぜほかの人は返納すればお咎めなしなのか。返納しないと言っても言い逃れできるのか。
この国の公正は消え果たのでしょうか。
公僕による、主権者なる国民の権利を蹂躙する、無秩序な裁量権を取り上げよ。
特高警察のような手法、人の尊厳がかすめ奪われるような恐怖政治を排除せよ。
民主勢力が、権力者に有利なように、官僚勢力に便利なように歪められた、国民を官の奴隷にする法制度や汚職のさまを刷新されますようにと願います。
この国の民はいつまでも「お上」にへつらい、精神的に力を奪われた元気のない民のままであっていいはずがありません。
今この国は、「民主主義国家」なのです。
民(たみ)の力を結集しましょう。

「民主主義の成功のためには国民の有権者全体が知的教育を受けられること、恐怖やマスコミによる扇動に惑わされず理性的な意思の決定ができる社会が不可欠である。」
wikipedia「民主主義」の項より

≪THE JOURNAL≫編集部様
もう一度書きます。
投稿者: dakara | 2009年06月21日 20:23
のコメントには民主党支持者への「誹謗中傷」が書かれています。
コメントの削除をお願いします。
■コメント投稿について編集部からのお願いに「誹謗中傷」は削除させていただくとあります。
あるものは削除、あるものは削除しないでは、小沢さんの秘書だけ逮捕のように後で問題になる恐れがあります。あのときはOKだったじゃないかということになります。
スルーすればいいという意見もありますが、それは別の話で、編集部が削除すると言ったのですから、それで削除しないのはお墨付きを与えることになり、問題だと考えます。

>M. Suzuki様、読者のみなさまへ

ご連絡をいただき、誠にありがとうございました。さきほど、該当のコメントを削除いたしました。

また、対応が遅くなりまして誠に申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げますとともに、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

≪THE JOURNAL≫編集部様
対処していただき、ありがとうございました。
管理も大変でしょうが、これからもよろしくお願いします。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

日本初の政治専門チャンネル!
↓ ↓ ↓
国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.