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国会探検特別篇 その2:日本の政治はどうなっているのか

今回の国会探検は、9月26日に行われた銀座田中塾「日本の政治はどうなっているのか(3)」の模様を音声資料で一部公開します!

総理大臣はどのように選べばよいのか。政治リーダーとはどうやってつくればよいのか。国会を長年にわたってウォッチしてきた田中良紹さんが歴史をひもときながら解説していきます。

■日本の政治はどうなっているのか(2) (公開は終了しました)

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お知らせ
第7回銀座田中塾(忘年会付)
テーマ;今年の総括と来年の見通し
日時;12月4日又は11日
    午後6時半~9時
場所;中央区銀座6-13-16
    銀座ウォールレジデンス401号室
    (いつもと場所が違います)
会費;3500円(忘年会費込み)
    飲み放題・軽食付き
申し込みは
電話:03-3357-0858
Email:morim-p@gol.com
楽しくやりたいと思いますので
どちらかの日を選びぜひご参加ください

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コメント (2)

「大連立の次は超大連立 小沢氏、周辺に漏らす」
本気ならこのような話は漏れない方が良いと思うのだが?
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081130/plc0811301917006-n1.htm
「内閣支持率31%・自民党支持率39%」とはどういうことだろうか?
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081130AT3S3000K30112008.html
でも、選挙管理大連立内閣を作って、遣る意味があるのだろうか?最初の時の大連立はありだと思ったのだが、今、時点では、そのメリットは何かあるのだろうか?麻生内閣支持率10%割れを狙う方が懸命では?分裂も明らかになるだろうし…。その方が選挙後も含めて良いのでは?解散させるのが目的なのなら鮨屋の話で構わないのですが…?

「花深く咲く処(ところ)行跡なし」
(流行語大賞)福田さんは辞退されたのでしょうが、「私は自分自身は客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」 とても興味深い言葉だ。これから先にこのような言葉を本当に実現するようなトップリーダーが現れる事を期待するものです。

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Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

日本初の政治専門チャンネル!
↓ ↓ ↓
国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

→ブック・こもんず←



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