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松岡農水大臣自殺の衝撃 »

『松岡農水相自殺』を私はこう見る 

松岡農水相の疑惑と自殺とは簡単に結びつかない。

実際に、これまでも逮捕されてから国会議員を続けている政治家はいくらでもいる。

昔は指揮権発動というのがあったけれど、総理大臣がウンと言わなければ現役の閣僚が逮捕されることは難しい。

だから、「検察の追及があったから」というだけでは自殺の原因として納得がいかない。

もしかすると彼は善人だったのかもしれない。自分が死ぬことで誰かをかばったということは考えられる。

ただ、今の段階で自殺の原因をあれこれ言っても仕方がない。

原因を追究することも大事だが、今回のことが今後の政局にどのような影響を与えるかを考えるべきではないか。

(29日夕、電話インタビューにて 文責:《ざ・こもんず》運営事務局)

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Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

日本初の政治専門チャンネル!
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国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

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