Calendar

2006年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« 「闘わない政治家」の「闘うべき」相手
メイン
「タウン・ミーティング」と「コール・イン」 »

国会TVダイジェスト12月8日放送

 今週の国会TVは、毎日新聞編集委員の村田昭夫氏をゲストにお迎えして、支持率が急降下している安倍政権の経済政策について議論しました。

 安倍総理は道路特定財源の一般財源化を打ち出しましたが、その内容は玉虫色で自民党道路族の思惑どうりになった感は否めません。さらに言えば、安倍総理は、道路特定財源のうち余った予算を一般財源化するといっていますが、「余っているならば税率を下げ、国民の負担を減らすべき」というスジ論を完全に無視して議論になっています。
 
 霞ヶ関の官僚にコントロールされているのが、安倍政権なのか?という疑問もありますが、安部総理は、事務次官クラスの官僚と面会することもなく、政策運営をおこなっており、霞ヶ関からも不信の声が上がっていると言います。では、安倍政権の政策ブレーンは誰なのでしょうか?
 
 今回の支持率の急降下は、経済政策において顔が見えない安倍政権への国民の不信感の表れではないのか?など、安部政権の経済政策というアキレス腱に迫りました。(文責:事務局)

国会TVの視聴は年額¥10,500・月額¥945<税込>です。
お申し込み、詳細はこちらをごらんください。

ダウンロード(映像配信は終了しました)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/3480

コメント (1)

12月14日の国会で安陪総理にタウンミーティングやらせの責任を金でつけたことに対して質問していたとき、金でけりをつけたですね と質問したあと安陪総理が失礼なこといわないでくれ とおこった態度に与党の常套句 失礼だぞ の言い方はいつも旧江戸城
の現家主がこっちには面会し親しいでえらいんだぞといっている含みが感じられる、政権が長いと人間はおごりたかぶるものだな

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

田中良紹(たなか・よしつぐ)

-----<経歴>-----

1945年宮城県仙台市生まれ。
1969年慶應義塾大学経済学部卒業。
同年(株)東京放送(TBS)入社。
ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。
1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。
TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。
2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

BookMarks

日本初の政治専門チャンネル!
↓ ↓ ↓
国会TV
http://kokkai.jctv.ne.jp/

-----<著書>-----


『裏支配─いま明かされる田中角栄の真実』
2011年1月、電子書籍


『メディア裏支配─語られざる巨大マスコミの暗闘史』
2005年3月、講談社

-----<編書>-----


『憲法調査会証言集─国のゆくえ』
2004年7月、現代書館

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.