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« "醜態政治"では許されない外交モメンタムと「戦後枠組」の転換期
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麻生人事と解散権をめぐる与党内の「せめぎ合い」 »

小沢秘書逮捕と見るに堪えない政局

安倍、福田と総理大臣が2代続けて政権を投げ出して、その後総選挙が近づいているので「勝てる顔」ということで与党自民党が麻生総理を選んで半年。その時期に未曽有の世界経済・金融危機が起き、麻生は何度か解散総選挙に踏み切りたいとも考えたが、結局やりきれずに経済状況を理由に総選挙を先送りにしてきた。

その間、内閣支持率はどんどんと落ち、とうとう一ケタ台目前までいった。麻生内閣は国民からすれば不信任を受けているような状態で、崖っぷちというよりむしろレームダックに陥ったようなものだった。麻生の発言に端を発した言葉の問題、漢字の誤読といった問題もあったが、基本的には定額給付金でも中川昭一財務大臣のローマでの酩酊会見後の二転三転の辞任劇でも、言ったことがぶれ続けた。ひとことで言えばこういった「迷走」を続けたことで、国民有権者の信頼を失った。

与党自民党内からは麻生では選挙が戦えないという悲鳴が上がり、予算成立を期に麻生降ろしが始まる状況だった。それに対して総理やその周辺はどう対抗しようかと策を練り始めていた。

そこへ野党第一党の小沢民主党代表の秘書が、政治資金規正法の違反、虚偽記載でいきなり逮捕された。

当然何でこの時期にという訝る声が上がり、疑問も噴出。なかには「国策捜査」じゃないか、政権交代目前での交代阻止、小沢総理阻止という判断が検察に働いたのではないか、あるいはもっと露骨に政権与党の暗黙の指示があったのではないかと色んな憶測を呼び、ただでさえ混迷していた政局はさらに混迷し、先が見えない状況になった。

これについては新聞各社の社会部長なども社説や論説で書いているように、恐らく捜査陣がそういう政治的意図をもって捜査をやったということはまず考えられない。だが昔と比べて政局にどういった影響を与えるのかという判断力は鈍っていた可能性はある。だからあまりの反響の大きさと「国策捜査」と言われたことに検察側はびっくりしたのではないかと思う。

今回の逮捕だが、素直に受け取ればこういうことだろう。最初の逮捕容疑の2100万円、立件はそれに岩手県第4区総支部への献金も加えた総額3500万円になったが、その内の約1100万円が3月末で時効になるはずだった。捜査側からすれば、ずっと積み重ねてきた公判維持のための証拠固め、証人・証言が時効になるといった問題があり、どうしてもタイミングを逃すわけにはいかなかったということもあるのだろう。

気になるのは、なぜこの時期にやったのかを問われた検察サイドが、しきりに「看過し得ない重大悪質な事案」と言っていることで、ここに小沢サイドとの認識の違いがズレがある。今までの政界ではこういった政治資規正法上の間違い、例え虚偽記載にしろ、金額から言っても強制捜査でいきなり逮捕というのは、まず考えられないことだったからである。

このことについて一点重要なのが、小沢は政界でも知られ、かつての検察や政治資金規正法を担当していた元自治省(現・総務省)もみんな口を揃えて言うのが、小沢は政治と金の法律に関してはプロ中のプロで、政界に右に出るものはいないということだ。実際に小沢周辺からは何でそんなに臆病なくらい慎重なんだという声が聞こえるほどその処理の仕方、報告の仕方というのは極めて着実にやっているように見られていた。それをなぜ今回、強制捜査したかというところに、捜査の焦点が見えてくる。

検察サイドの言う「重大悪質な事案」というのは、小沢が自信を持てば持つほど、それだけ法律の裏までに通じている人が、なんと言うやり方をするんだ、違法なことは分かっているんでしょう、分かっていてそれを知らなかったような顔をして、こういうシステムを作ったんでしょうということだろう。

そしてこれを許せば、政治資金規正法上、個人に対する企業・団体献金をいくら禁止したって意味が無いから、検察としてはこれを見逃すわけにはいかないという意図なのだろう。これは推測だが、今回の事案でここまでやる、それも公判でやるということは、これ以外になかなか考えにくい。

10年ほど前、『大転換』という本に「私の小沢一郎論」という欄をわざわざ設けて書いたことがある。これまで小沢という政治家は政治改革の先頭に立って、新しい保守政治の旗手と言えるような理念政策を打ち出し、時代を引っかき回してきた。同時に、私から見ていると言うこととやることが乖離していて、やることは旧態依然そのまま、お金の集め方でも、人の動かし方でも、田中角栄以来の「政治は力だ、力は数だ、数は金だ」という異常な権力と数と金に対する執念がある。これが新しい政治改革の先頭に立つ男でありながら、そういう古いものを引きずっている小沢の二重性である。

この二重性を転換期への過渡期の政治家の性格と見るか、やっぱり基本的に古い政治家だったのかと見るかで、政治改革の中身、小選挙区制の問題も政治資金規正法の問題も解釈が違ってくる。つまり小沢を旧態依然の権力者と見るか、全く新しい知恵を切り開く改革者と見るかが、ここで別れるのだろうし、これは既に10年前からそうだった。

捜査当局というのは、新しい政治や何か新しい段階において、お金の問題ではいつも「武器」を作りたがる。その武器というのは「法律」であり、その武器が「ザル法」と言われることに、そろそろ我慢できなくなってきた。だから「ザルじゃなくしますよ、ザルだと思って甘くやっていたらだめですよ」という宣言をしたのである。そして、そのターゲットに小沢が選ばれた。

これはまさに田中角栄、竹下登、金丸信とずっと続いてきた小沢と検察との「宿命の対決」でもある。お互いにやるならやってこいということがあるのだろう。

だが、その理屈で小沢自身が戦うことはいいが、党を巻き込んでとなるとそうはいかない。民主党として党をあげて戦うのは無理があるからだ。もし政党として戦うというのであれば、本当に今回の捜査は「国策捜査」で、日本の民主主義が損なわれるうというぐらい、とことん戦う腹がなければ、絶対に戦えない。

にもかかわらず、民主党は小沢の続投要請として、常任幹事会でも役員会でも一度了承した。つまり民主党は党方針として、いくら不満やくすぶりがあっても、続投を容認してしまったということになる。これをひっくり返してもう一度やるという大義名分はなかなか見つからないだろう。

だからこそ選挙全体、政局全体を考えて、小沢代表本人が決断するべきで、私は「早ければ今すぐにでも」と先週27日朝のテレビ番組でも言ったが、検察が「重大悪質な事案」として公判で明らかにしていく、証拠は固めていくという裁判を抱えた人が、果たして総理大臣になれるのかということになる。

小選挙区制における選挙というのは事実上、総理大臣の直接公選制みたいなもので、いわば二大政党の党首同士で総理を争う選挙である。その選挙を争うのに、公判のたびに、常に毎回毎回言い訳をしなければいけないような人が党首では戦えない。だから、単純に立候補者や民主党が戦いにくいというだけじゃなく、すでにそこまで状況は非常に厳しい。

今度の場合は検察どうこうというより、政界で図抜けた集金力を持つと言われた政治家が墓穴を掘った自滅だろう。政治と金を甘く見ていた。昔からある諺で「権力者はその得意技で倒れる」というのがある。得意技というのは自信があるから隙ができ、ついついワキが甘くなることを意味する言葉である。

今後の政局だが、今回の小沢問題で与党自民党内の麻生降ろしが止まってしまった。ほとんどの議員の内心は変えたいのだろうが、なかなか誰に変えるか後がいないという逡巡戸惑いがあったにしろ、小沢の敵失でそれもできなくなった。

その麻生政権も、今後は大型補正予算を「切れ目なく、途切れなく」と言っているから、一次補正だけでなく、恐らく二次補正、三次補正とやってくるだろう。そして7月のサミットとその直後には都議選もある。公明党もこれまでは早期解散をと言っていたのに、逆にここまで来たら補正が先だ、都議選後にしてくれというふうに変わってきている。

麻生総理は周辺には選挙は、「任期ぎりぎりだよ」と言っているが、これも変な開き直りだ。まさに転換期から10年経って、ますます混迷を深めて酷くなった日本の政治。国民だけの問題だけでなく、国際的な問題としても国益を著しく阻害している。お互いの党首が敵失待ちで、こんな奇妙でふざけた政局はみっともない。

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コメント (154)

検察と報道の行ったことが問題視されている状況で両者の主張をなぞっただけの
記事を書かれることの意義が不明です。
検察が動いたから証拠があるはず、もっと大きな事件が出てくるはず、と
逮捕当初はよく言われていましたが
60人体制で捜査しても斡旋収賄の証拠が出なかったのに
今でも同じようなことを書いてて空しくなりませんか?
マスコミは都合の悪い事をすべて記事からカットして小沢氏に
辞めろ辞めろと要求してるだけですね。
小沢体制で政権交代後の岸井さんのコメントを楽しみにしてます。
最後に確認ですがエイプリルフールのネタじゃないですよね?

検察が悪質な事案と言っているから悪質だろうでは全然説得力がないですね。いまどき、素人でも、もうちょっとましな意見を述べますよ。

日本は法治国家であり,法律にのっとって処理を行っていれば献金そのものは違法ではありません。
金権体質が悪いから代表を辞任するべきだというのは全くの暴論であり,民主主義の否定ではないですか。かりにも新聞社を代表する編集委員が国家権力の乱用(不公正な逮捕)を許すというのは,権力を監視するべきマスコミの立ち位置を放棄することになりませんか。猛省を促します。

このコラムを書くという仕事の目的がまったく見えない原稿です。
結びの言葉が「みっともない」とは、目も当てられないほど「みっともない」。

あたかもご老人の隠居部屋からの感想、忖度を読まされる読者のことを多少は想像していただきたい。国民の処分時間は限られております。
こうした誰でも知っている経過説明と感想文にどんな反応をしろといういうのでしょうか。

仮にこれで事情わかったようなつもりになる人たちがいるとして、それがどういう社会的な意味を構成するのでありましょうか。

もう一点いえば、メディアの視線はメディアに向かわないということです。検察・政治のゲーム解説しているつもりでしょうが、国民の視線はメディアを含めたもう一段大きなゲームの動向を俯瞰しております。

ゲーム内ゲーム解説はもういいということです。国民は別のゲームを求めております。
既知のフレーム内に収まるジャーゴンもセンテンスもレトリックも、すべて「ゲームの存続」への貢献を帰結するだけだということが明らかになってきました。

田中良紹さんが指摘する、状況に炙り出されているメディアのあり方とは、このことにちがいありません。

マスコミ業界では55年体制みたいなものが残ってるような気がするなあ。

どっちがうまく騙せるかを競ってる感じがします。

民主党の代表が辞める辞めない、辞めさせる辞めさせない、は本人と民主党内の問題だと思います。
党員じゃない人がその問題についてあれこれ発言するのはいかがなものでしょうか?
小沢代表は党員によって選ばれたわけですから党員からの信任がなくならない限り辞める必要はないし、また、勝手に辞めることは(健康問題や総選挙惨敗でもあれば別ですが)党員に対する裏切りでもあります。
民主党の各県連は確か2県連が態度保留で、その他は全ての県連が続投容認のはずです。
外野はただ見ている(見ているだけに徹する)だけしか出来ない(してはいけない)のではないでしょうか。
何しろ野党の代表ですから、いまはあくまで数ある政党の中の一つの政党の党首でしかないわけです。
国民の代表に選ばれた代表の内閣総理大臣でさえ、国民の8割が不信任であっても辞めないのですから、同じ世論調査というデーターを用いて一野党の党首にだけ「辞めるべきだ」圧力をかけるのは、はなはだバランスを欠いてますし、自己矛盾でもあるし、内政干渉にもなるでしょう。
「いや違う。選挙に勝つ為に辞任すべきなんだ。」と思われるのならどうぞ民主党に入党なさって所属県連の中でその声をあげて下さい。

私は、民主党員ではありませんが今回のこともあって次の総選挙では民主党に一票を投じる腹を決めました。
選挙時に代表が小沢さんなら最高ですが、実際にところは誰でもいいと思ってます。
とにかく、官僚に操られた自民・公明党政治には飽き飽きです。
政権交代して自民・公明・官僚が隠し続けてきたことをディスクローズして欲しいと思います。
特に「裏金」「天下り」「特別会計」については徹底的に白日の下にさらしてもらいたいと思っています。

願わくば民主党内とマスコミにディスクローズされて困ることがありませんように。

今の時点でこんな内容書くなんて・・・
3週間前ならまだわかるけど
誰かに頼まれたのかな

昼休み前の時間に直ぐにコメントを書ける方がうらやましいです。もしそれがお仕事ならいいですね。

私には、「素直に受け取れば」ということで書かれているだけで、結局のところ、自民も民主どちらにしろ、政党の利益だけでやっている状況はひどい、国民不在でどちらもやろうとしているのは我慢ならない、という話にも感じるのですが…

前にどこかで読んだ記憶があるのですが、秘書の方のために東京にビルを建てたとか、数十億円の資産とか、数億円の政党助成金を一人でもらっているといわれる小沢さんのような議員さんがどのぐらいいらっしゃるのか、誰かご存知の方いらっしゃいますか?

この際、ぜひ国会議員だけを問わず、地方政治家も含めてそういうことをしている議員を全員挙げて、徹底的に浄化していく運動をしませんか! 

ちなみに、うち隣の地方では町長選挙や県会議員選挙のたびに、おばあちゃんが「もうすぐ選挙だから、孫に自転車買ってあげられる」というほど、現金が飛び交っていると聞きます。

岸井さんのご意見は読むに耐えないお粗末至極ですが コメントの皆さんの厳しい反論が誠に秀逸。
THE JOURNAL の読者レベルは非常に高く 論者の低劣な意見をだしにして これはこれで興味深々です。

政治家に何を求めますか?
最優先されるのは潔癖さですか?
そこのところから論じて頂ければよかったと思います。

麻生総理は全く評価できませんが、「漢字の読み」は政治家にとって、どれほど重要な能力でしょう?文盲の政治家を否定しますか?

大マスコミは与えられた材料を膨らます事が「一番コストがかからず売上を上げられる」と思っているだけでは?

<見るに堪えないのはあなたのコラム>
>①民主党が検察の国策捜査で日本の民主主義が損なわれる位の腹で戦わなければならない。→誠におしゃる通りです。
>②、検察が「重大悪質な事案」として公判で明らかにしていく、証拠は固めていくという裁判を抱えた人が、果たして総理大臣になれるのかということになる。→検察が「重大悪質な事案」であるといっても、なぜ、重大悪質なのかを、マスコミが検察に質問した形跡がない。ご自身が書かれている様に、「今までの政界ではこういった政治資規正法上の間違い、例え虚偽記載にしろ、金額から言っても強制捜査でいきなり逮捕というのは、まず考えられないこと」
だからこそ、多数の国民が検察に対し疑問をもっている訳で、そこを明らかにするのが、ジャーナリズムではないのか。
>③常に毎回毎回言い訳をしなければいけないような人が党首では戦えない。→小沢氏は、囲み取材を受けられ、たびたび嫌疑を否認している。何を言い訳しなければなないのか。第一、法律上、どこが問題なのか?微罪または無罪すら予測できると元地検検事の郷原氏は語っている。岸井氏は、自身が考えを述べるか、少なくとも検察情報を明らかにすべきであろう。
>④今度の場合は検察どうこうというより、政界で図抜けた集金力を持つと言われた政治家が墓穴を掘った自滅だろう。→今回の件は検察がいきなり、政治資金規正法の記載ミスという極めて軽微な事案で、野党第一党の代表の公設秘書をいきなり逮捕したというまさに検察が問われている事案であり、政界で図ぬけた集金力があった政治家とはいえ、墓穴をほったというのはいかがなものか。
>⑤小沢は政界でも知られ、かつての検察や政治資金規正法を担当していた元自治省(現・総務省)もみんな口を揃えて言うのが、小沢は政治と金の法律に関してはプロ中のプロで、政界に右に出るものはいないということだ。実際に小沢周辺からは何でそんなに臆病なくらい慎重なんだという声が聞こえるほどその処理の仕方、報告の仕方というのは極めて着実にやっているように見られていた。→なら、こんな小沢氏が法律に引っ掛かるという嫌疑をかけたこと自体が間違いで冤罪とも考えられるが、いかがか。
>⑥新聞各社の社会部長なども社説や論説で書いているように、恐らく捜査陣がそういう政治的意図をもって捜査をやったということはまず考えられない。→だから怪しいのではないですか。政治的意図がなかったのかと検察を質していないから、メディアへの不信がひろがっているのではないか。
結局、小沢氏には二重性がある。金と権力に対してやはり古い政治家だったのかなどと、人格批判が、岸井さんの一番言いたかった事なのではないか。
岸井さん、ぜんぜん、理屈にあわないコラムです。ジャーナリストとは、時の権力を厳しくチェックし、国民の前に明らかにする事が最大の役割です。
中でも検察は強大な権力でしょう。民主党ではなく「検察の国策捜査で日本の民主主義が損なわれる位の腹で戦わなければならない」のは、日本の記者クラブに所属する大マスコミのジャーナリストなのではないでしょうか。岸井さんには、覚悟のカケラも見えません。

毎日は3月9日の記事で今週前半にも地検が二階側を立件する方針を固めた模様だと報じ、3月9日~週前半で立件されたのでしょうか?立件とはなんぞや?と考えていろいろ辞書で調べていたら、今度は読売が3月30日の記事で地検が二階側を立件する方針を固めたと報じました。この記事が正しいとすると、地検は2回立件する方針を固め、ひとつは3月9日~の週前半で立件し、もう一回(読売はいつ立件とは書いていない)3月30日以降のどこかで立件するということになりますよ?どちらも政治資金規正法違反容疑になっていましたが、おなじ容疑で二階側を二回立件するというのは、冗談のつもりでしょうか???なぜ、こんなふざけた不親切な記事になるのですか?説明責任を求めたいと思います。

岸井さんへ
「見るに耐えない政局」について書かれたようですが、「読むに耐えない内容」です。すでに誰かが言ってしまったことを、自分勝手に訳のわからない結論付けをして、読んでいて気持ち悪くなります。これじゃ毎日新聞が先行き危ないのでは?

岸井成格は終わっている。毎日新聞は某宗教団体にあたまがあがらない。どうしようもないつまらないもの書くな!

岸井先生、大丈夫でしょうか?
テレビのワイドショーならこのレベルのコメントでおつりが来るのでしょうが、このサイトの中にはシャープでアクチュアルな時代観に裏付けられた頼もしいコラムも散見されます。
小沢事件をめぐるオールドメディアの弛緩しきった認識の一例として、興味深く拝読いたしました。

しかし、すごい作文ですね。

一つ感謝すべきことがあります。
「こりゃあ、毎日新聞は読む価値なし」と判ったことです。

この作文の感想?
「だ か ら ??」 です。
この作文なら、少し関心ある程度の高校生でも30分と掛からずにか書けますもんね。
少なくとも、私が政治に関心持ち出した20年ほど前の当時でも、この3週間を見れば書ける程度の内容なのは間違いない!
(もちろん今よりはるかに稚拙で表面的にしか見れない時期です)
現在は書きませんよ、恥ずかしいから。(「そんなの誰でも知ってるよ、で、オマエの見解を教えろよ」って総スカンに会いそうで)

要は、
【何一つ、これっぽっちも踏み込んでない】

ということ。
(権力側リークである、「権力お墨付きのマーク付」のネタは垂れ流してるけどね)

>これについては新聞各社の社会部長なども社説や論説で書いているように

あ~、世界中の民主諸国では考えられない「言論統制談合組織の記者クラブ」のお仲間ですかね?
おそらく知らないだろう凄いこ極秘ネタ差し上げますよ^^(ヒソヒソ声でね)
「その村社会の外では、まるで違う様々な言論・見解が飛び交っているそうだよ」(言っちゃった!)

>日本の民主主義が損なわれるうというぐらい、とことん戦う腹がなければ、絶対に戦えない

同感です。
説得力ありますねェ^^

さすが、同様の姿勢・役割・使命を果たすべく民主社会の公器の立場であるにも拘らず、
それを完全放棄してる方々の言うことは、言葉に力があります。

ちなみにもう一つ極秘ネタ(声出さないで読んでね)
「小沢さん、前々からその覚悟を示し公言してたから、それを好しとしない体制側から狙われてるんだよ」
*ちなみに「体制側」の中には言論統制談合組織も当然含まれるよ

最後に一つ。
今回の一連の件で、以前よりも、(もともとのコアな層を超えて)小沢支持者が急増してるようだよ。

「小沢の敵失」って・・・
野党の党首が書類ミスの嫌疑掛けられ、それに乗じて体制側総出で騒いでるだけでしょ?

こんなのが本当に逮捕身柄拘束・強制捜査に値し、もし罪になるとするのなら、
オレが個人献金出してる国会議員にも、「個人名が明記されてるようだが、実際にはこいつの勤めてる企業を原資とした金との証拠が出たとのことで、受け取り側議員は政治資金規正法違反容疑で『逮捕身柄拘束・強制捜査』されるのかな?」
あ~コワイコワイ、マスコミに訴えよう。
「検察が動いてるんだから、証拠があってのことでしょう」(ガチャン!)

末は、「個人献金全面廃止! 官僚金権万歳!  民主主義制度廃止!!」 ってか?


>異常な権力と数と金に対する執念がある

ホントに最後に極秘ネタね(村社会の外では誰でも知ってる常識だけどね)

「オバマも、同じのようだよ」
「っていうか、民主国の権力を取るとはそういうことであり、キレイもクソもない、それが『国民に見えること』が重要であり、問われるのは『公』と『私』のどちらにそれを使っているかでしょ」


欧米なら小学生でも知ってる、ってさ。
おべんきよう。おべんきよう。

っていうか、(小沢氏など)民主国の国会議員にそれがあってダメで、
それが官僚組織にはるか強大でもいい、論理的整合性はどこ?
国民主権と官僚統治、どっちがお望み?

マスゴミの世論調査(これも当てにはならないが)での麻生氏続投批判は六十数%、
小沢代表続投批判は六十数%、
だったら辞めなくていいでしょ。
世論調査を民意というが、真の民意は、なさけない大手新聞ガミがやる調査でなく、
選挙なんですよ。選挙。
あんたたち、マスゴミも検察と同じで、神になったつもりか?
根性無しの日本のマスゴミを、俺たちはもう信用してないよ。

このコラムの記事を読んだとき、その内容のあまりのひどさにコメントを書かねばと思いながらも遅くなってしまいましたが、さすがに同じような感想をもたれた方のコメントがすでに多数書き込まれていました。
くどくどと同じようなことを書いても仕方がありません。
ただ岸井さんに申し上げたいのは田中良紹さんのコラムと書き込みコメントを是非一読願いたい。
そして小沢一郎氏のホームページ上に書き込まれた多くの国民の真摯な応援メッセージを読んでいただきたい。
小沢代表が続投会見で流された涙の訳がそこにあります。
マスコミのいう悔し涙ではなく代表自らが仰った本当の訳がわかるはずです。
それでもあなたの意見が変わらないようならあなたの感性を疑います。
次回のコラムに期待します。

岸井さん
残念ながら多くの方々がコメントされているように、精読しても「何でこの時期に?」と疑問を持つ以外に中身のない内容でした。当サイトの高野孟氏のエントリーに比べると、全く本質に届いていないように思われて仕方がありません。

前半部分の総括は良しとして、中段以降は、「政治的かどうか」はひとまず横に置くとしても「検察サイド」の意図を代弁しているに過ぎません。
また多くの大手メディアの執筆者がそうであるように、岸井さんも現在の小沢氏を「田中~金丸~竹下」の下流に類する政治家と認識している点で、最早時代遅れの感が否めません。
朝日新聞のオピニオン欄に掲載された立花隆氏の論も同様ですが、そういった座標軸を念頭に置いて「小沢論」を語るズレを沢山の国民が気付きだしているのが今回の騒動の副産物です。そして、これまでイメージされていた「小沢体質」なるものに対するアレルギーや否定論者だった人が、「官僚政治打破」の名の下にリーダーとして認め始めているのがここにきての「春の嵐」です。

そもそも「官僚政治」の問題点を指摘してきたのは岸井さんがコメンテーターを務めるテレビの情報番組ではないですか?
安倍政権以降の自民党政治の体たらくからの反発現象として民主党への支持が高まりました。確かに「年金・長妻」「道路・馬渡」といった鋭い論陣が功を奏した一面もありますが、大方は自民党への失望感からの裏返しによる『民主バブル』だったのかも知れません。
今回その意味では、政権奪取に向けての試練として充分に鍛練を重ねる良い機会を民主党にもたらされたと見ています。

田中良紹氏もおっしゃっていますが、オバマ氏が大統領にまで上り詰めたのは、1年間にも渡る予備選挙が、徹底的に集金力とスキャンダルやネガティブキャンペーンに屈しない強い力を試すサバイバルをくぐり抜けたからなのだと。
だとすれば、政権交代を負託するか否かの代表にはそういったハードな戦いに立ち向かっていただきたいと思います。自民党のように、呉越同舟のぬるま湯の中で派閥の人事のように総裁を決めるのではなく。

「代表辞任をして個人として戦え!」~「民主党を巻き込むな」という論調が様々なメディアで散見されますが、それは見誤りではないかと思います。
【政党として戦うというのであれば、本当に今回の捜査は「国策捜査」で、日本の民主主義が損なわれるうというぐらい、とことん戦う腹がなければ、絶対に戦えない。】と岸井さんはおっしゃいますが、正に民主主義の根幹を問うているのが今回の問題点です。

このまま小沢氏が代表~総選挙~政権交代になることで被害を被るのはどの勢力か?は一目瞭然です。
 ・局長以上の人事を大転換されるという霞ヶ関各省庁の主流派官僚
 ・捜査の可視化・裁判員制度の見直しを迫られる警察・検察機構
 ・様々な密約や機密費の公開を畏れる外務省・防衛省
などなど、枚挙に暇がありません。
そしてそれを、多くの国民は基本的な政党支持の別なく望んでいるというのも事実です。
更には「企業団体の献金」を排除して、「税控除される個人献金」へとシフトされたら、財務省は政治に対するアドバンテージを失うでしょう。
素人目から見ても、そんな予想が立てられます。

最後に、岸井さん。
マスコミは、多くの国民からの信頼を失いかけています。
岸井さんが第一線にいた頃に比べて、今の若手記者達のサラリーマン化は岸井さん自身もお嘆きかとお察しします。
広告費が低下する中、毎日新聞の存亡にも不安が拡がっているようです。
楽天はTBSからの株式を引き上げたそうですが、体力的に大丈夫なのでしょうか?
実質的には新聞社を支えている「新聞販売協会(日販協)」から多くの献金が自民党(筆頭:中川秀)に渡っているという事実も承知しております。

是非とも、もう一度ペンを磨き直していただくこと、お願い申し上げます。

検察が「重大悪質事案」といっているが岸井さんとしては具体的にどこがこの事案と考えているのか
教えてもらいたい。

このコラムは大手メディアの論調そのものだと思います。
岸井氏に偏向した意図がなく率直にこのコラムを書かれているとすれば
大手メディアの凋落を示唆しているのでしょう。
ロッキード事件以降 田中角栄的なものを金権政治家、極悪人のようにしか
位置づけできなかった彼等の短絡的な思考が いかに日本の政治を歪めていたか
いかに健全な世論の醸成を阻害していたかが よくわかるコラムです。
検察の強引な捜査も「小沢一郎・・・叩けば埃が出ないわけはない」という思い込みが 
諸々の思惑の根底にあり 喜劇的な大事件になってしまったのでしょう。
これだけ大掛かりな強制捜査をしても「小沢一郎・・・まったく埃が出ない・・・」という
結果が出たにもかかわらず それを認めることが出来ず さらに倫理観をひっぱり出して
自己を正当化する姿は哀れさえ感じます。

検察の正当性と、法律の正当性
チョッと冗漫になりますがおゆるしください。以下は、例え話ではなく、私自身が当事者の一員として経験したことです。
広島アジア大会でのことです。競技人口が少ないゆえに大幅にダブルエントリーが認められた競技がありました。そのため、競技ルールに思わぬ抜け穴が出来ていたのです。某国の選手はすかさずそこをすり抜けようとし、日本人審判は公正さを欠く許しがたい行為として阻止し、ついには某国役員相手の激しい議論となったのです。
仲裁に入った世界競技連盟のスイス人会長はこういいました。「審判諸氏の論理はもっともです。ですが、現在のルールが某国流の解釈も可能な文言である以上、某国の言い分を認めなさい。但し、次のコングレスで必ずルール改正の議題としましょう。」と。
正直に言って、そのとき日本人審判員は、不正をうやむやにしてしまった様な割り切れぬ思いでありました。しかし、後年正規の手続きによってルールは改正され、競技会は正しく運営されるようになりました。
審判員は後々やっと思い至ったのです。あの時目前の大会を公正に運営しようとするあまり審判側の解釈で押し通していたら、多分一応理窟は通ったでしょうが、同時に競技規則(ルールブック)全体の正当性を些か損なうことになっただろうと云うことに。
検察のことを論じるのにスポーツの話題などふざけていると思われるかもしれません。しかしながら、検察が岸井さんのご推測のように「それだけ法律の裏までに通じている人が、なんと言うやり方をするんだ」と言う義憤に突き動かされているとすれば、件の審判員と同じように、目の前の正義に心を奪われるあまり、自らの正当性が法/ルールによって担保されていること、誰よりも法/ルールを尊重することが自身の誇りの源であるべきことに思いが至らなくなっているのではありますまいか。
そして何よりも、法律の正当性を担保できるのは唯一国民の代表たる立法府であって、いかに正義感に燃えようとも検察がそれに取って代わることは出来ないということに。

今回の小沢代表追い落とし騒動は、実に不愉快。
しかしながら、実に為になる面もある。

何故ならば、各種マスコミの記事や論調、マスコミに登場している論説解説委員、司会者、コメンテーターの発言などから、国、政治、社会、市民生活、民主主義に対する個々の立場、論理的な考えの深さ浅さ、勉強(不勉強)の程度等が、実にはっきりと見えてくるからである。

例えば、今回の岸井氏のコラムのように(笑)。
民主党議員総会で小沢代表辞任に声を上げたのが、元NHK解説委員の小宮山洋子議員であったのも宜なるかな。何やら臭う。

私事ながら、今度大学生になる私の息子は将来メディア関係の仕事を目指すそうだが、鉄は熱いうちにということで、今回の騒動をメディアとは報道とはなんぞやを考える誠によき勉強素材にするようにと、息子には言っています。

このような論調に見られるマスメディアの分析能力の劣化を補完する意味で、
ネットでのメディアリテラシーが育成されてきたんだなぁ、という感があります。
というか、上質な情報発信元が大手マスメディアからネットに完全移行してしまった。
部数の多さにより存在理由を担保してきたメディアの時代は終わったということです。
これほどまでに、権力側、利権集団と近接または結びついているメディアを持つ国は
他の民主国家には珍しい。
人民日報、FOXテレビとかは別にして。
しかしメディア側にはその危機意識がまったくない。
せいぜい潮、第三文明社の広告料と、聖教新聞印刷代行で、
銭を稼いでください。

既に多くの方がコメントされていることと重なりますが、「見るに堪えない」と形容する政局の中に何を見るべきか、本質的な問題に全く切り込んでいない記事のように思います。
検察OBの郷原さんは、「従来なら考えられないような検察の大失敗」、「規制法違反を立証できるかどうかさえあやしい」としています。今回の事件が、「国策調査」でないとしても、検察の「大失敗」である可能性は非常に高いわけです。
しかしながら、そのような検察からのリーク情報を前提に、「見るに堪えない」とか、「金権体質」とか、「いまだにこんなことをやっている」(田勢康弘氏のテレビ発言)などの情緒的・表層的な表現を繰り返すマスコミ報道の効果で、一国の政治状況に甚大な影響が及んでいるわけです。
「郵政選挙」の時は、敵だ味方だ、抵抗勢力だ、刺客だという劇場型政治の上演・放送にマスコミは大活躍でしたが、今回は、政党が政策によって政権交代をかけて闘う緊張した政治ドラマの中に、「おじゃま虫」の検察がいきなり横から出てきて、何の根拠も示さず、いきなり登場人物を逮捕して「これでいいのだ!」とやって、ストーリーをはちゃめちゃにしてしまった。
今回のは、劇場型政治といっても、そこで上演されているのはまるでコメディです。そして、マスコミはこのコメディの上演・放送に大いに貢献しているわけです。
しかし、もちろん、これは不適当なアナロジーで、現実のこの事態には「およびじゃない。失礼しました!」といって検察が退場するオチはありません。
今のこの事態が問いかけているのは、これで日本は法治国家と言えるのか、という大問題であり、今回の捜査が「国策捜査」でないとしても、「日本の民主主義が損なわれる」事態が今進行しているということです。

岸井様
エントリーを拝見して、大変驚きました。全文にわたって同意しかねる内容で、批判は先達諸氏に譲るにしても、看過できない部分がございます。

>捜査当局というのは、新しい政治や何か新しい段階において、お金の問題ではいつも「武器」を作りたがる。その武器というのは「法律」であり、その武器が「ザル法」と言われることに、そろそろ我慢できなくなってきた。だから「ザルじゃなくしますよ、ザルだと思って甘くやっていたらだめですよ」という宣言をしたのである。そして、そのターゲットに小沢が選ばれた。
>
だとしたら、今後は、共産党を除く、ほぼ全政党の政治家を、検察の思いのまま「しょっぴける」ことに(理論上)なりますよね。権力に阿る「ゴミ売」「3K」ならともかく、毎日出身の貴殿まで、こんな暴論を堂々と発表するとは....。もう何年前になりますかね。「先物取引」を事業とする「社会的に有名な」企業の主催講演などをこなすようになってから、「おかしく」なってきたように感じますが、私の気のせいでしょうか(笑)。
次回は、「マスコミと(講演料などの)カネ」と題して、エントリーを期待してます(笑)。

ある政治家が、仮に「政治は力だ、力は数だ、数は金だ」と考えているとすれば、それは「旧態依然」というより、冷徹な現状認識でしょう。
「言うこととやることが乖離していて、やることは旧態依然そのまま」というのは、むしろ小沢氏への論評というより岸井氏自身の自己言及となっていることに気づくべきです。 

政権交替のない無風の政治状況をこの近代日本に定着させてしまった責任の重さを、ジャーナリストは自身の問題としてもっとシリアスに受け止めるべきです。

また、従来メディアで喧伝されてきた「政治とカネ」という命題は、献金元企業への政治家の利益供与の問題であって、献金額自体の多寡は本質ではありえません。論点は定めるべきです。

読む価値のないつまらない文章ですね。たんなる政府擁護の解説じゃないですか。どなたかも書いていたように「だからどうだっていうんだよ」です。テレビのサンデーモーニングに出ているときも、いろいろしゃべるけれど、私は無視しています。                「見るに堪えない政局」だそうですが、その原因をつくったのは誰でしょう。景気対策に与野党力を合わせて取り組まなければならない時に、この大変な時に、わざわざ政治とカネの問題を持ち出さなくてもよかったのではないでしょうか。怨むべきは検察特捜部ですよ。政権交代が実現しそうになって、日本の置かれている実情が見えなくなってしまったのかな。そう思いませんか、岸井さん。そういうんだったら、聴いてあげます。                                                                                                                   

この岸井さんの記事と各氏のコメント集を読ませていただき、インターネットメディアのおかげで、何とか情報の民主化が保たれていることに少しホッとしました。
岸井さんのような、誰もがうらやむようなマスコミジャーナリストとしての立場にあり、特権中の特権をお持ちになっている方が、野次馬的な域を出ない評論しかされていないことに、THE JOUANAL読者諸氏からこれだけ激しく批判されるのは無理はないと思います。マスメディアには特権が与えられている分、社会正義のために、本当に命を賭ける重大な責任があることを十分ご存じの筈なのに、政権交代に命をかけている小沢氏に対して野次を飛ばしているだけのようなのが残念です。
また、岸井さんに代表される今日のマスコミジャーナリストの甘い・恵まれすぎた環境と実態が、この件で言えば、検察ファッショ的なものを許し、国と国民を、また「いつか来た道」に引き戻してしまうことになるような危機感も禁じえません。かつて大新聞が世論操作の旗頭を担い、戦争を煽りまくり、正義を弾圧することに与したように…。
岸井さん、天があなたに託された大きな社会的責任に対して、応えて下さることを期待いたします。

岸井氏の論説には、決定的に欠けているものが二つあります。

一つは、「検察捜査の妥当性」について真正面から切り込んで行く姿勢です。
今回、私が知る限りでも二人の元検察官(宗像氏、郷原氏)が捜査の妥当性に疑問の声をあげました。
さらに、次期政権を担うかもしれない野党第一党の党首及び党幹事長が、公の場で捜査の公正性について異議を訴えました。
であるなら、捜査の妥当性については、それこそ”総力をあげて”取り組むべきテーマではないでしょうか。
なんとなく推測で済ませるのではなく、徹底した取材に基づいて検証して欲しいものです

二つ目は、「マスメディアの報道の妥当性」について真摯に反省する姿勢です。
①「西松からの資金と知りながら、政治団体の名義を記載したことが罪だ」という報道がなされました。これがおかしいことは、既に元地検特捜部の郷原氏が指摘しています。
つまり誤った情報を公に流したわけです。
司法担当記者が法律の内容をチェックすることなく報道したのではないか、確認すべきでしょう。
②リーク情報として、誤った情報を流した(例えば、NHKによる大久保容疑者の全面自供報道、産経による、小沢代表が監督責任により失職する可能性についての報道等々)。
③起訴前に、贈収賄・あっせん利得等の疑惑を流し、容疑者に関する負のイメージを増幅した。
裁判員制度において、裁判員の判断に悪影響を与える報道の問題として、まさに典型例となるものではないでしょうか。
④政治資金規正法の抜け道について、法案成立時に指摘しなかった。
⑤「検察捜査の妥当性」は、今回の問題を考える上で必須であるはずだが、大手メディアは取り組もうとしない。

世論調査の結果を、鬼の首でもとったように自説の根拠とするのもおかしいと思わないのでしょうか。
TBSラジオ「アクセス」では61%、テレ朝の「朝生」では64%が小沢氏の続投を支持しました。
これらは、「検察捜査の妥当性」をきちんと指摘した結果だと考えます。
マスメディアが検察権力をチェックするという、本来の機能を発揮しさえすれば、世論調査の結果は大きく変わる可能性があります。

最後に、「政界で図抜けた集金力を持つと言われた政治家が墓穴を掘った自滅だろう」という情緒的なフレーズで、なんとなく論説をまとめられた点については、怒りすらおぼえます。
失礼ながら、プロのジャーナリストとしての能力に疑問を持ちました。

「なぜ小沢なのか」という問いに対して「まったく法律に違反していないからこそ悪質に違いない」という主張でしょうか??
ザルじゃなくするためには、まずは必要な法律改正を行うのが順当だと思いますが、政治的影響があろうが検察主体で法律の解釈を変更することを良しとするわけですよね?
この文章を読む限り“なんと言うやり方”の具体的なファクトが書かれていないし、私には「他にくらべて悪質である」という主張の論理的な流れが分かりません。その“なんと言うやり方”は裏金を作るより悪質なのでしょうか?

私自身は小沢氏の代表継続にこだわる者ではありませんが、なにより最大の論点は、検察がマスコミを使って恣意的に狙った政治家を後づけの理由で思いのままに刺せる、という事だと思うのですがその点はどうでしょう?
おそらく検察やそれに従うマスコミにとっても、なんとか小沢辞任といった“落としどころ”に持っていきたいのでしょうが、岸井さんほどの方の発信がこの時点でも、検察を慮るような内容に終始していることを残念に思います。

たぶん岸井さんもジャーナリストとしての有り方に悩んでいるのでしょう(そうだと思いたい)
記者クラブの問題点など十分に認識していながらも、今までのキャリアやプライドが邪魔して認めたくないのかも知れません。
ただ、もはやジャーナリストが安全地帯から政局のみを観察し嘆いてみせる時代は終わりました。どなたかが書いていましたが、マスコミもすでに1プレイヤーでしかなく、岸井さんご自身が観察対象なのです。
ならば、岸井さんのような影響力・経験をお持ちの方こそ、率先してジャーナリズムの信頼回復に尽力してもらいたいと思います。

筑紫さんの横にいた頃のあなたはよかった。
鋭く怯まずでした。
しかし朝の番組にでだした頃から
鋭く怯まず媚びだした。
マインドコントロールにでもあったのですか?
何か弱みでも握られてるんですか?
しっかりして下さい!
小沢の問題ではなく
あなたが今住む世界は
本来とても繊細に扱わなければならない事を
全て対岸の火事として扱い
私利私欲を満たす手段に変え、
自己反省を全くしない
言ったもの勝ちの無責任極まりない所までテレビの持つ力を落ちぶれさせた。
報道の自由、表現の自由を踏みにじる行為を
毎日垂れ流している。
既得権益を一番守ろうとしてるのは
むしろあなたを含めた見慣れた人たちなのではないですか?
ヤバいよ本当に。まず物をを言うなら司会者と仲間と自分自身に言えよ!
見るに耐えないんだよ。

 TVなどでのコメントを聞くにつれ、一億二千七百万の全国民の中にあり、タハラ某などと並んで、キシイサンだかの薄汚さ、醜怪醜悪さ、その儘で腐臭プンプンの腐乱死体振りは最底辺の方向に突出していると思われます。

 ジャーナリスト、というよりも、ニンゲンとしての最低限の良心、矜持の欠片も持ちえない、卑劣、暗愚、意識混濁の極北的な言動を、皆さん、最早珍しい生物を観察するような目で、どうぞ御覧戴きたく。

 ついでにオヤの顔も見たいというか…どんな低劣な環境で育てば、ココ迄の恥知らずが出来上がるのか、文化人類学的な興味する湧出してくる今日この頃です。

岸井さんテレビのコメンテーターでわかったようなことを言っているのとここへの投稿はレベルが違うということがお判りかな。
こんな投稿していては毎日新聞のレベルの低さが再確認されただけに終わりますよ。
それにしても審議会委員や政府委員をやってると新聞社の編集委員でも御用学者みたいになってしまうのですね。
ジャーナリストの矜ってものは持ち合わせていないのかな。そうか持っていれば審議会委員なんて受けないか。

大本営発表を垂れ流し、戦争に加担したことに新聞各社は、半世紀以上前に猛省したはずなのに、検察の「看過し得ない重大悪質な事案」に何の批判検証もできないのでは、その反省はどこに行ったのか・・・読むに堪えないですよ、岸井さん。
読むに堪えないですむ内はいいですが、報道が権力のチェック機能を失い、権力の広報機関に成り下がったら、日本の民主主義はお終いですね。
「秘書が起訴内容を認めた」とする報道は、社長が引責辞任した「バンキシャ」の誤報より「看過し得ない重大悪質な事案」であり、それを正すこともできないメディアの現状を見るにつけ、日本の民主主義は、瀕死状態と言えそうです。
さて、毎日新聞も、小沢秘書が東京地検特捜部の調べに供述した、とする内容を詳細に報道していますが、小沢秘書側にその内容について確認を行なったのでしょうか。
裏も取らずに記事にしていたとすれば、大本営発表を垂れ流し続けていた戦前と変わっていないことになりますよ、岸井さん。
マスゴミと揶揄されるほどに、あなた方メディアが、日本の政治以上に不信を持たれている事実に気が付いてください。

岸井さん、やはり無理があります。
前提条件が官僚支配、検察が正義という立ち位置で論を語っても、現在多くの国民は、その前提条件に疑問を持っているのですから、権力側のスポークスマンとしか思われません。
組織を離れ、自由闊達に本音を語れるのであれば、それこそ鋭い論説を展開できるジャーナリストであると評価していますが、現状の組織の中で、この問題を語っても心の中の葛藤がにじみ出ているような論調になってしまいます。「本当はこんなこと書きたくないんだ」という。
だから政権交代なんです。
そうなれば、正しいものが正しい、悪いことが悪いといえる、ジャーナリストが真のジャーナリストとして筆を奮え、評価される時代がくるのではないでしょうか。
現在マスコミは、「マス」も「コミュニケーション」においても、インターネットの台頭を意識しないわけにはいきません。この問題に関しては無言を貫くというのも、ある意味「ジャーナリストの気骨」かも知れません。
組織に身を置くやむを得ない立場を考えると、「岸井はこの件に何も語らない」ということは、“武士の情け”として、国民は認めてくれるのではないでしょうか。

岸井先生のコラム初めて読ませていただきましたが、本気でこのようなことを書いたのでしょうか。驚くのは、例えば朝日の昨日の社説や今日のオピニヨン欄の立花氏の言っている、小沢氏が辞めなければいけない理由がほとんど同じ点です。「古い自民党の体質」というイメージを引っ張りだすしか能がないのでしょうか。一方同オピニヨンの検察OBの話は、説得力がありました。検察は起訴の理由として「国民が政治的判断を誤る恐れがある」と言ったそうですが、そんなことが検察に許されるのか。余計な御世話というだけでなく、検察こそが国民の政治的判断をゆがめているのではないでしょうか。この点をジャーナリストの方々はなぜ問題にしないのでしょうか。

ジャーナリストに求められるものとはなにか?時の権力を監視すること。
真の情報を限りなく正確に迅速に知らしめること。と、私は理解しています。
  岸井様  見え見えです    此処のリーダー(読者)達は賢人ばかりですよ、私を除いて   文面から察して、かなりあわてて飛びこんで来られましたね。  エージェントですか?      と 見紛う様なコラムですね。 高野氏、田中氏の論説が御用達一同には大変脅威ですから    それと、もう一人郷原氏もおられますしね。          
ここで一つ岸井様に良いネタを提供致します。
今日一日、田中良紹氏の国会探訪ならぬネット探訪して来ましたが良識ある(文面を見て)人々がこのサイトを紹介されていましたよ。それら全てに投稿されるのでしょうか?忙しくなりますね。
グリコのおまけ 
映画ゴッドファーザーでマーロン・ブランドがアル・パチーノに耳うちしました。「身内の者で対立する相手と一番初めに手打ちを勧める者が裏切り者だ!」
                           

岸井さん~
悪いことは言いません、もうそろそろ引退されてはいかがですか?
酷すぎますよぉ。
あなたには事の本質がまったく見えていない。
このサイトにアクセスする人間たちはB層ではありませんよ。
権力の横暴をチェックせずして、何がジャーナリストだ!

屋上屋を重ねるようですが、どんなにこの岸井氏のような新聞テレビの情報公害に憤りを覚えている者が多いか、知っていただくために、あえて、投稿します。

ちょっと前までは、読売、朝日と比べて毎日は比較的良心的と言われていました。中日、東京新聞もです。ところが、今回は、みんな一つ穴のムジナであることがすっかりわかりました。

旧田中派の古い体質云々と言いますが、社民党の保坂展人氏のどこどこ日記によりますと、かんぽの宿関係の疑惑にからんでいる人脈と、旧田中派の人脈とはまったく別なのだそうな。

とすれば、小沢問題が起きてすっかりかんぽの宿問題の報道が消えたことも、よ~く理由がわかります。報道メディアのプロの人々がそんなことくらいわからないはずはない。ということは、グルなんですか???? 

ジャーナリスト魂の片鱗すらなく、飽きもせず、低レベルな煽りをくれている記事を書きまくり、読者の投稿にはぴたっと蓋をしている新聞を、誰が金はらって読むでしょう。

テレビがだめなのは誰も知ってたでしょうが、新聞は、このたび地に堕ちましたね。

政局にしたのはマスコミですよ
麻生首相は仕事してますよ


岸井さんは昔、森総理のときに政策を取材しないで揚げ足取りばかり取材してたと自分でおっしゃられてましたが、何にもそのことに違和感を感じられませんでしたか?


まともな政策分析をして、それを記事にするのがジャーナリストの仕事です。政治思想に基づいて勝手に結論を読者に押し付けるのはプロパガンダです。

もうジャーナリズムという美名のプロパガンダはたくさんです。

正直、まがりなりにもジャーナリストを自称している方が、ここまで世間が見えていないというのは驚きです。

正直、小沢氏は好きな政治家ではありませんでしたが、今回の検察・マスコミのネガティブキャンペーンの酷さは目に余ります。政治資金規正法の適用と、検察の捜査についての正当性については、元特捜の郷原氏の主張に説得力があるように思います(少なくとも、私がメディア上でみている範囲では彼が誰かに論破された例はありません。つまり、彼以上に説得力のある論を展開できる司法関係者が、この件については存在していないということです。東京地検が己の捜査の正当性を主張するならば、その説明責任を果たし、出入り自由の記者会見で郷原氏との議論を行うくらいのことはするべきでしょう)。

小沢氏の秘書逮捕が影響して、千葉県知事選挙で民主党候補が負けたという言い方をする人がいます。それゆえに小沢氏は責任をとって代表を退くべきだとも。しかし私は全く別の意味で、これは本当に怖いことだと思います。なぜなら、小沢氏秘書の逮捕が県知事選に影響したというのが正しい認識だとしたら、検察とマスコミの不当な捜査と報道が、千葉県にかくも酷いポピュリスト知事を誕生させてしまったということになるからです。マニフェストの具体性について質問されても、ただ空虚にやる気だけをアピールしているような方、借金漬けの千葉において財源についても言及せずにアクアラインの値引きを主張している方、費用対効果が疑わしいリニアモーターカーを公約としてかかげいているような幼稚な夢見る人に、千葉の今後4年間を任せろというのですか。

岸井さん、これはあなたがたが責任を取るべき問題なのですよ。

岸井氏は昨年の「ひまつぶし国会」というポストの後片付けをちゃんとした方がいいと思います。
最近からこのサイトを読み始めた向きは、ぜひご一読ください。岸井氏はいつもこうなんだ、ということがおわかりになると思います。

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2008/12/post_178.html

「古い」タイプの評論家が「古い」体質を持った政治家=小沢を批判ですか?
田中角栄以降の古い体質って何ですか?
数で決するのが民主主義の最終手段です。
金権政治と盛んに言いますが同じ口で集金力で圧倒して大統領になったオバマを金権政治家だと批判してくださいよ。
政治に金をかけるのが良くないというのはあなた方「古い」タイプの政治評論家の思い込みでしょ?
政治に金をかけないから特会含め200兆円を超える予算をコントロールする官僚に国民の代表の政治家が対抗できない。
もっと政治に金をかけるべきでしょう。特に人件費に。
政党助成金を三倍にして、その1千億円で20兆円と言われる官僚利権に切り込めれば安いものです。
それから小沢代表は集金力は政界でずば抜けていません。
政治資金集金力ではトップテンにも入ってません。
政治評論家が当たり前のように捏造を繰り返す様には辟易します。

皆さんのコメントはまだ呼んでませんが
あまりにも唖然としてコメントします

しかし岩見といい岸井といい毎日新聞出身者はここまでひどくなれるのだろう?

問題を矮小化して小沢氏を代表から引き摺り下ろしたいだけの内容

>「重大悪質な事案」
検察がいっているからどうなんですか?あなたは自称ジャーナリスト自称評論家としてこの事件が「重大悪質な事案」と思っているのですか
それを書かなければ意味がない私利私欲で記事を書かないですださいよ

違うというなら「重大悪質な事案」だと説明証明してから書いてください

”みっともない”この言葉はあなたに進呈いたしましょうね

岸井様、有権者を馬鹿にするのもイイカゲンニなさい!
あなたの内政(政局)に関する論説には何度か批判をさせていただきましたが、今回の文章は殆ど末期症状ですよね。細部に関しては前記の皆様のご指摘にすべて尽くされていますので重複を避けます。が、あなたは、ジャーナリストとしての根源的な立脚点を忘れているか?解っていないか?のどちらかでしょう。敢えて教えてさしあげますが、ジャーナリストの根源的な立脚点は、情報収集能力・解析力・広報力の三位一体です。あなたご自身はこれらの要素をどの程度満たしているのかをお考えになったことはありますか?
週刊朝日のダメだめ編集長の文体(思考回路)が「グダグダ」だとすれば、あなたの文体は「ジグザグ」そのものです。「芸」が無さ過ぎます
一点だけ質問があります。この事件が「国策捜査ではない」ことの客観的論拠と証拠を示して下さい。

>異常な権力と数と金に対する執念がある。

小沢一郎は、自民党幹事長という立場でも総理の政策に納得が出来なければ不信任案に賛成し自民党を飛び出す。
自由党として自民党と連立与党を組むも政策が実行されないと連立を解消する。
自ら作り上げた自由党を反自民票の分散を防ぐために民主党に吸収合併させる。
これが権力に執念がある人の行動ですか?
政権という甘い汁の立場を自ら離れる決断はなかなかできないと思います。
(郵政造反組は、自ら決断して与党を飛び出したのではない。そういう状況になったのでやむを得ず飛び出しただけ)
また、自分で作り上げた党を他人が作った党に吸収させるのは、自分が一番という考えの人には出来ない行動です。

権力に執念がある人とは、自由党が連立離脱を表明した時、党を離れてでも政権に残る事を優先した自由党の一部(保守党)の方々や、政権奪回のためには思想が180度異なる社会党党首を総理にしたり、散々批判してた公明党と連立を組んで選挙で「比例は公明党へ」と呼び掛けたり、郵政民営化に反対して当選したのに当選後に賛成に寝返って復党する方々ではないでしょうか?

オバマの集金に理想を求める人がいるが、エイヴラム・ノーム・チョムスキー
MIT名誉教授がいうように、ヘッジファンド、ウォール街、AIGから多額の献金が送られている。
教授は、「彼等にとって米国大統領選は、一番ローリスク・ハイリターンな投資なわけだ」と言う。
また、「オバマは非常に右翼的で危険である」とも。
そういう反ポピュリスティックな言説は、
地上波、大手新聞では押し潰す。
なぜなら、彼等はポピュリストだからだ。
そして、ポピュリストは、「今、愚民は『反小沢』を求めている」と思い込む。
バカだからだ。

<二度目の書き込みすみません>
実は私、広告代理店におりますが、新聞の広告収入が前年比60%というデータがでましたのでお知らせします。
つまり、広告収入が半分近くになってしまった。広告主が離れるのは、購読率が下がっているから。普通の会社なら潰れます。どなたかが、書き込まれていますが、毎日新聞が潮と第三文明で糊口をしのぐ事態も目の前かと。
ここ一番、検察批判を展開すれば、購読部数も一気に増えるかもしれないのにねぇ~

岸井さん達の本音!

読売、産経よりはましと思い毎日を購読していますが、この件に関する姿勢は毎日は見事なまでに一貫して代表交代論です。

与良さん、岩見さん、社説、そして岸井さんすべてクローズスタンスで右ねらえの打法です。

その本音は民主党が政権を担う事になった場合、記者会見の記者クラブ以外の解放が大きいのではないでしょうか?

小沢代表、民主党政権で記者会見の開放を約束
2009年3月27日 ビデオニュース・ドットコム

記者クラブの既得権益が無くなることを危惧されて大マスコミは同一スタンスを取っているのではないでしょうか?

日本の大マスコミはジャーナリストではなく特権階級の高級官僚になったことを認識すべきでしょう!

感受性の欠如ですね。
政権与党で行政権限のある政党へは捜査が行われて無いのはなぜなんだ。明日は我が身。検察ファッショ反対。

>昔からある諺で「権力者はその得意技で倒れる」というのがある。

何の取り得もない麻生首相は絶対に倒れないというわけですね。

検察から情報もらえなくなったら事件記事かけなくなる
会社全体巻き込む事になる

所詮、組織の人間なんだから皆さん察してあげたら?

岸井氏よ、まずこれを読め
お前の主張がいかに本末転倒であるのか、恥を知れ

特捜の逮捕(起訴)した理由説明
> 「政治資金規正法は政治と金の問題を国民の不断の監視と批判の元に置くことを目的とした議会制民主主義の根幹」
> 「本件はダミーの政治団体を利用し特定の建設業者から長年にわたり多額の金銭の提供を受けた事実を国民の目から覆い隠したことに他ならない
> 法の趣旨に照らして見過ごすことが出来ない重大悪質な事案だと判断した」

さて、特捜はこのように言ってる訳だが納得されるだろうか?
政治資金規正法に従い収支報告書に記載していたことは事実である
特捜は迂回献金であることが「法の趣旨に照らして見過ごすことが出来ない重大悪質な事案」だと判断した訳だが・・・
政治資金規正法は特捜が主張しているような程に成熟された法であろうか?
現在の政治資金規正法は資金の拠出元に関する規定がない、迂回献金を禁止する規定もない
法案作成時に意図的に除外していることも法案審議の経過で明らかである
つまり理念こそはすばらしいがその実態はまだまだ未熟な法と言える
そのような法の理念だけを根拠に「見過ごすことが出来ない重大悪質な事案」とするのは現実に即さない詭弁でしか無いだろう
事実、現状だと迂回献金は大多数の企業で行われているし、それが当たり前になってるとも言える
それが不味いこと改善すべきことであると言うのは分かるが、それを言うのは特捜であってはならない

さて、岸井氏は検察が正義の鉄槌を下したと論じている訳だが、
果たしてそれを国民は支持するであろうか?
法解釈を捻じ曲げ無理やり逮捕、起訴という暴挙を正義の鉄槌という言葉で容認できるとは到底思えない。
巨額な金が小沢に渡ったから許せない?
その手口が悪質だから許せない?
しかし迂回先の政治団体が作られたのは尾身幸次元沖縄・北海道担当大臣への献金の為であり
小沢議員への献金は数年後のことでしかない。
献金する側がどんな邪な意図であれ崇高な意図であれ巨額であれ小額であれ献金は献金でしかなくなんら問題はない。
問題になるのはそれに対して便宜があった場合だけである。
疑惑というのは幾らでも捏造できる性質を持つゲスな思考でしかない、疑惑の段階で世論を煽り社会的制裁を加えるのは北朝鮮レベルでしか行えないことと知るがいい。

小沢代表の土俵際辞任回避の功績の一つは、今までぼんやりとした色分けであったジャーナリスト諸氏を「玉」と「石」にきっちりとふるい分けてくれたことです。誠にうれしい余禄でした。 

ハッキリいって岸井さんにはがっかりです。そんな曇った目で見てテレビに出て最もらしいことを言ってほしくありません。
もっと大局を見た論旨を展開できる方だと思っていました。
特に検察の在り方について、報道の在り方について身内として真摯な受け止めをし、国策捜査と言われていることに関して論破してほしいです。
何が今回のベースになっているか本当に認識しているか疑問です。
素人でもわかる官僚支配の延命という視点を何故取り上げないのか。

岸井さんのこのご意見、賛同する人も多いのでしょうが、、、

それにしても、そうした投稿が無いようなのが、寂しい限りですね!

とか何とか言う私も、岸井さんのこのお考えには、おかしいと思い投稿したのですが・・・(苦笑

3/15に開催されたフォーラム神保町主催の「青年将校化する東京地検特捜部」。会場は毎日新聞東京本社の毎日ホールでした。
岸井さんや政治部の方々も当然そこでの話しの内容は聞いているとは思いますが是非感想をお伺いしたいものです。

「政治資金規正法の理念を守る」というのは、いかにも良いことのように聞えますが、それが恣意的に適用されて政治的公平性を欠くならば、政治資金規正法の理念など不問にして良いから、公平性の方こそを守るべきです。

ジャーナリストが声をあげるべきは、そういう点にあるのではないでしょうか?

にも関わらず、今のマスコミにあふれているとは、この政治資金規正法の理念という正論を振りかざした実質暴論があふれています。TBSのみのもんた、あれは一体何様でしょう。小沢については散々に批判しながらも、より悪質な疑惑(裏金)がある二階については徹底的にスルー。みのもんたが代表取締り役をつとめる水道工事会社が談合で摘発されたとき、いち早くフォローしたのが二階と聞いて、ああなるほど、とは思いましたが。

あと、記者会見に行って小沢に突っ込んだ質問も出来ない人間が、小沢の「説明責任」を云々するにもウンザリ。

小沢がガラス張りにして発表している政治資金の使い道についても、マスコミは調べて報道するべき。公表されているものを調べもせずに「何に使った・・」って、どういう冗談ですか?それを調べるのがあなた方の仕事でしょう。調べた上で、使い道におかしなところがあれば報道する。真のクオリティペーパーに求められる報道はそうしたもので、感情的なアピールなどはネットを掲示板をみればいくらでも読める。金を払ってまで読みたいものではない。

岸井さん、もう潮時だね。引退するべきだ。ここ最近のあなたのTVでのコメントはずれまくりだし、本質を見抜く視点にかけている。小泉郵政選挙で何を学んだ?同じことを繰り返すメディアに明日はない。ま、自己保身のためにこういうコメントを書かざるをえないのだろうが、もうそれではジャーナリストとは言えないし、あなたはただのサラリーマンだよ。えらそうなことを言う人間ではもうないわけだ。私の周辺で毎日購読者が4人、ストップしたよ。この意味わかるよね?

聖と俗(二度目)さんに、激しく同意。
記者会見で読者が知りたい質問もしないで(できないくせに)、小沢代表の「説明責任」をアレコレとイチャモンをつけるのは卑怯。その程度の記事は、PL法違反ではないでしょうか。そんな欠陥商品を、お金を払って読めなどというのは、図々しいというもの。
でも、歯をくいしばって代表に踏みとどまってくださった小沢さんのおかげで、ジャーナリスト・コメンテーター・識者などの本物と偽者を峻別できたのは、大収穫です。

まだ誰のコメントもupされていないない時にこの記事を読み、呼吸困難に陥りました。二度とここに戻ってくるつもりはありませんでした。が、コメントが最高と紹介しているサイトからjunmpして再びやってきました。皆さんの痛烈なコメントを読み元気回復!一言お礼がいいたくて。ジャーナリズムの終焉が市民の洞察力とペン力をここまで研ぎ澄ましたのです。当方は3月をもって読売新聞購読中止しました。テレビも止めました。あきらめず周りの人に今回の事件の本質を説明していきます。国民主権の民主主義を取り戻そう!

岸井さんは「THE JOURNAL」から抜けた方がよろしいかと思います。あなたが居るだけでサイトが低レベルに見えます。

沢山の方々のコメントに対する岸井さんの再反論を期待してます。
岸井さんの「論」は既存の新聞、テレビを代表しているように思えます。私は今回の事件で各メディアが「関係者」「関係筋」などとニュースソースをぼかしながら報道を続けたことに大きな疑問を感じています。ほとんど報道側の裏づけとなるような根拠が示されませんでした。全メディアが「バンキシャ化」したような「錯覚」に陥りました。この点についてもご説明いただければありがたいのですが。

岸井さんのご意見を排除すべきでないと思います。反面教師的な好材料であり我々の批判精神のbrush up に貢献する貴重なご意見です。もう一人 自称ジャーナリスト田原総一郎さんも我々の忍耐力を鍛えてくれる大切な論者で決して排除すべきではありません。もっとも彼の場合テーマや対談の相手次第で論旨が一貫しないこと度々ですが。 

netの良い所は多岐な意見が交わされる事にあります。
こちらにコメントされているみなさんの胸のすくようなご意見から、
吐き気を催すようなものまで..
私は最近心の平安を求めて毎日新聞もやめましたし、TVもあまり見なくなりました。
ですからこの「THE JOURNAL」で岸井さんのような立場のお話も読ませていただくのはある意味とても大切と思い始めました。
闇があって、はじめて光を認識できるのですから。(ちょっと極端な言い方になってしまいました。けっして二元論者ではありません。)

民主主義は様々な意見を自由に表現できる事にあります。小松さんのおっしゃるように排除は困ります。
「THE JOURNAL」自身が等身大の社会を反映しているからこそ、このような闊達な意見交換の場になっていると思われるからです。(って、みなさんそんな事承知の上ですよね。すみません。)

岸井さんへ
私は今のTVや新聞、検察、政治も含め日本を動かしていると思われている方々を見ていると、「裸の王様」を思い出します。

そもそも大久保秘書の行った行為は本当に政治資金規正法違反なのでしょうか?

踏み切り一時停止違反に例えるなら、きちんと「一時停止していている」にも拘らず「左右の安全確認をしていない」として違反切符を切られたようなもんです。
「この規則の理念は、踏み切りで一時停止することが目的では無く、安全を確認するのが目的なのだ。この運転者は長年に渡り毎日この踏切を渡っているのに安全を確認してなく悪質である。」と言われれば「そりゃそうだ」となりますが、踏切事故でも(小沢さんの場合は斡旋利得とか収賄になりますね)起こしたのならともかくも、安全を確認してないと言う理由でいきなり逮捕、「安全確認をしてました」と言い張り容疑を認めないから勾留・起訴。
これでは恐ろしくておちおち車の運転も出来ません。

つまり、検察(官僚側)は普通に政治活動をしている政治家の秘書を何時でも検察の気持ちしだいで逮捕・起訴出来るという「神の手」を手に入れたということです。
全ての政治家が官僚側に「俺たちゃ次の総理と思われてる奴にだって平気で手ぇ出すんだからな。お前ら俺らの茶碗(裏金・天下り・特別会計等々)を取り上げようなんてことは間違っても考えるんじゃねぇぞ。そんなことをしようとする奴は容赦しねぇからな。よく覚えてやがれ。」
と脅しをかけられたということです。

国会から疑問の声が上がらないのが不思議ありません。議員の方々は本当にこれでいいのでしょうか?
新聞・テレビのマスコミもごく一部を除いて反論しません。
テレビは免許制度だから政府に反する声を上げにくい、新聞はただで情報をいろいろくれてるから官僚のリークを流さないと後が怖い。
では国民の真実を知る権利は?

今回のことでは検察にも頭に来たけど、事の大きさに気付かない鈍感な政治家達にも腹が立った。
それ以上に気付いていながら黙っているマスコミに一番頭に来たし、幻滅した。

今般の西松事件の検察のあり方についてマスコミそれも特に新聞報道の堕落振りには目を覆いたくなるものがある。流れてくるニュースはほとんど検察のリークであり裏も取らないで、延々と流し続けるありさまだった。 本来この大久保秘書の逮捕の異常さから見てジヤーナリストとしての第六感いわば嗅覚が働かなかったのだろうか。捜査内容がやすやすと流されてくる不思議さにだ。検察が結果として世論形成をもくろんでいる意図をみぬけなかったのだろうか。政権交代も起こり得る政治情勢の下、検察の引き起こす社会的影響の大きさにジヤーナリストは感ずかないはずはない。
それは
① これで終わりではないはず。別件逮捕にすぎず,真の狙いは実質犯(刑法の贈収賄か,あっせん利得処罰法違反)にあるはずだ。
② しかしなぜ今,総選挙が取りざたされるこの時期にやるのか、検察は政治的に中立で なければならないはずだ。(先日の検察の説明は全くの一般論である)
③ 同じことを自民党議員もやっている。やるのであれば自民党側も同じように調べるべ きだ。
    (小沢氏の抵抗や検察批判が多くネットや集会等で行われた結果、二階氏に捜査が入ったが端から小沢氏が抵抗しなければ、漆間氏の発言どうりになったはずだ。また検察OBや弁護士よりかなりの批判が出てきた。これは検察の誤算で闇雲に拘留期限切前にゼネコンに大量の捜査員を動員したことでその誤算振りははっきりした。最初から事件としては無理筋だった)
 特捜部は西松建設の社長らを昨年末,外国為替法違反で逮捕,起訴をした。外為法も政治資金規正法違反同様形式犯であり,またもともと特捜部の狙いは,言うまでもなく政治家にある。そこにこそ彼らの存在意義があるからだ。彼らは押収物件及び関係者の供述から,西松建設から政界に流れたとされる巨額の裏金の行方をくまなく洗っていた。昨年の防衛省汚職も結局次官(守屋事件)で止まり,狙った政治家には行き着かなかったから,かなりのあせりがあり、必死で捜査をしてきたが,結局のところめぼしいものが出ないまま,三月の声を聞く。この時期定期移動、新しい裁判制度の準備等検察は多忙を極める時期に10数名の検察を招集した。マスコミはこのときこの捜査は失敗だと気かないのだろうか。私のような素人でも勘づく。ここからは新聞は検察に疑問を呈して世論に提供しなければならないのだがなにも問題提起もしなかた。何のための公器だろうか。 ここは本来新聞(マスコミ)の出番であったはずだ。然るにこの本来のマスコミのよって立つべきところを放棄して
権力者の言うままに身をゆだねてしまった様相になる。 政治家を自分たちの代表として選び,それによって社会を良くするべき責務を負っているのは国民であり,国民が選挙によって選ぶことのない検察官に本来その機能はないはずだ。検察官に政治の自浄作用を期待するとすれば,それはそもそもが誤った民主主義だということを新聞は国民に啓蒙するべき時期を逸してしまった。検察は水戸黄門ではない。
 特捜部に匹敵する機関は,世界中どこにもない。警察の強制権限は,公訴権を独占する検察によってチェックされる。だが,検察にはチェック機関がない。ある意味において裁判所であるが、検察により色付けされた人間は容易にそのしがらみからは抜けれない。小沢氏が実質犯(刑法の贈収賄犯)のような扱いを受けていることでも容易にわかる。
ここで一番のチェック機能は(見張り番)はジャーナリズムなのだ。 断っておくが検察が秘書を調べたことが悪いとか言うつもりは毛頭ない。検察がすべての上に立つような存在であってはならないということなのだ。大久保秘書にこれ以上の容疑がなくこれだけで立件控訴されるなら検察の立場は敗北である。このような従来単なる訂正で済ませていた形式違反をここで突然解釈を変更した。この規正法は実は法理からいえば従来のまま適用していればいきなり逮捕などと無理な話だ。
ことはなんとしても国策捜査というような汚名を着せられてしまうことがわかっていてもやらざるをえないほどの重大なものが存在したのかその説明はない。一般論でなくこの事件に関しての悪質性なり違法性、重大性の説明だ。 ただ、新聞を利用して小沢は巨悪であるというプロパガンダをやりたかったのではないか?
 小沢氏を逮捕、起訴に持ち込めないことは事前に検察にわかっていたはずだ。ただジャーナリズムを巻き込み事件をさも大きいように肥大化させあたかも贈収賄事件のようにねじ曲げていることをジャーナリズムは疑いもなく受け入れ世論形成において検察サイドに軸足を移したままだ。再度いうが小沢氏を逮捕起訴に至らなかったことの重大性を検察や、ジャーナリズムはどう考えているのだろう。今小沢辞任を盛んに報道するジャーナリズムは「管」元代表の国民年金未納の問題で後日、あれは社保庁の記録ミスであったことが判明したがジャーナリズムは管氏の名誉回復報道はほとんどしていない。 私が危惧するのは、小沢氏の規正法違反よりもジャーナリズムの批判精神の欠如と疑わしい事実は徹底究明を自分の足でやろうとしないズボラな精神が恐ろしいのだ。
国民は公権力の前では常に無力だ。よって頼るところはジャーナリズムしかないのだ。
巨悪がないのであればそれに越したことはない。わざわざ無理やり掘り起こして,人を逮捕までして捜査をするのが,社会をよくするためでもなく,ただ自分たち検察の存在意義のためであるとしたならば,これほど本末転倒な,恐ろしい話はないし、そのチエックを怠るジャーナリズムの存在意義に疑問符が付くのは自然なことだ。 小沢氏逮捕の可否でなく流すニュースの真贋にどれほどの担保があるのか西松事件におけるジャーナリズム諸氏に問いたいのだ。
われわれの手で選んだ政治家が汚れているのであればそれは自らの責任であり,また次の選挙で良き政治家に変えるべきなのである。このように事件を利用して検察が社会のあり方を変えるようなことに手を出すのは民主主義の根幹を揺るがしてしまう。ジャーナリズムはその様な公権力のチエック機能を働かすことによりその社会的存在感と意義を見出される。、ジャーナリズムの存在価値が今ほど問われているときはない。

<御用ジャーナリストのなれの果て>
ヤフーみんなの政治の最新記事に以下、田原氏の記事がのっていました。
ご覧になっている方も多いとは思いますが、御用ジャーナリストの行く末が暗示されるものですので、興味のある方はご覧ください。
最後まで読んでも、何をいいたいのか筋道が判らず、突然結論として、小沢さんが辞めれば選挙が9月までずれ込み小沢総理が誕生する。という???の内容です。辞任→総理の流れ、訳がわかりません。岸井さん、あなたの行く道かもしれません。
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20090403-01-1201.html

ほっといてよろしいのではないでしょうか、田原氏はユートピアを語っているのですから。

4月3日現在、3月17日に書いた原稿?(24日の起訴前!!)を発表するのですから。

9月には、辞任した小沢氏が、総選挙で勝った民主党の党内で、院政をひいているということでしょう?

事実上の総理となるのです?

これは私が朝日へ聞いた世論調査の実態と返信である。
現在も進行中である。


ssage -----
From: "朝日新聞社広報部"
To:
Sent: Tuesday, March 31, 2009 6:56 PM
Subject: RE: 世論調査の方法について
【お問い合わせ内容】
> 調査方法〉 28、29の両日、全国の有権者を対象にコンピューターで無作為
> に電話番号を作る「朝日RDD」方式で調査した。対象者の選び方は無作為3段
> 抽出法。有効回答は1102人、回答率は62%。 とありますが次の点をお教
> えください。
電話とは携帯電話、IP電話などを含みますか?> ご多用中恐れ入りますが宜しくご教示ください。
>
> メール拝読しました。世論調査で対象になっている電話は原則固定電話で
> 携帯は含みません。IP電話は、050番号のものは含まれませんが、
> 通常番号のものは含まれます。
>
> 朝日新聞東京本社広報部
>
> -----Original Message-----
> From: Asahicom.Customer@se11.asahi.com
> [mailto:Asahicom.Customer@se11.asahi.com]
> Sent: Monday, March 30, 2009 4:23 PM
> Subject: 世論調査の方法について
> 【お問合せの種類】朝日新聞の記事などへの問い合わせ
> 【お問い合わせ日時】2009/03/30 16:2
> 【件名】
> 世論調査の方法に付いて再質問
>
>回 答をいただきまして有難うございました。 ご多忙をも省みませず不躾な質問を差し上げましたのは、この調査対象の固定電話層はかなり限定的といいますか比較的社会では恵まれている高齢保守層と考えられます。今携帯は1億台を超えています。何がいいたいかともうしますと例えば新しく家庭を持っても若い方々は携帯で済ませ固定電話を持つ家庭や、個人は少なのではないでしょうか。こうした人々の意見はこの方法なら電話調査対象からかなりのサンプルが抜け落ち、結果誤差の多い世論が示されると思うのですが、誤りでしょうか。 世論として発表するときは誤差の範囲として発表されていると理解しておくべきでしょうか。そのあたりの御社のお考えお示しいただければ幸いです。

このトラックバックを見るだけで、事の本質・重大性を一般人が捉えており、マスコミやジャーナリストを自認する人達の欺瞞性、情けなさがよくわかる。
岸井氏のこの文章はそのいいサンプルになった、マスコミの論調はほとんどがこの論旨をなぞっている。したり顔で、政治と金の問題がどうのというキャスターに吐き気がする。

その欺瞞性に、多くの人がトラックバックで反応しているのだ。
マスコミは大本営発表であり、民主主義の根幹を揺るがす問題となっていることを多くの人々が危惧しているのだ。

投稿者の皆さん
ありがとうございました!

この我が国『日本』で、一生懸命生きていく望みと勇気を、与えてくださいまして、心より感謝いたします。

岸井さんへ
この「政界疾風録」、あんたが何を言いたいのかさっぱり分からない。あなたの文章は何のために存在してるのですか。これで毎日新聞の特別編集なんとかやらの肩書きなんだから、要するに毎日新聞が地に落ちてるってことをあなたが証明しているようなものだ。
ジャーナリストであることをあなたはとっくの昔に忘れてしまってますね。
出直していらっしゃい!

今現在マスコミがジャーナリズムだとはほとんどの人が思っていなといと思います。
あのひと達にいらだつのは
マイノリティになる覚悟がないから。
東大、慶応、早稲‥‥
マスコミの人はそんな人ばかり。

マイノリティになれない奴が
ジャーナリズ゚ムを背負えるか

僕は違うと思います。

小沢氏を角栄、金丸の子分で金にウサンクサイ奴とし、ロッキードでの特捜を正義の味方、立花氏はジャーナリストのカガミと言う。
数十年たった今、角栄氏が日本の為に何を為したのか。
角栄氏が出るまでは、日本には表と裏がありました。貧しく、暗い裏日本が存在しました。
今やどうですか、日本列島すみずみ表の顔をしています。
角栄氏以降アメリカにNOを言える政治家がいなくなりました。
メディアや、地検そしてその尻馬にのっていた国民は彼をひどい目に遭わせました。
さまざまな組織が疲弊しこの国が大きく変わらなくてはならない時、この大仕事が出来るかもしれない大切な政治家を矮小な、思い上がった正義感で失うわけにはいきません。今回のことで日本には政治ばかりか、司法もメディアも
育っていなかった事が分りました。

人物がどんどんいなくなっています。
物が見えてて、魅力、芸があり、睨みがきき、人を魅了する
しかもそれらのレベルが明らかに違う人物が
去年は赤塚不二夫が、緒形拳が、そして筑紫哲也がいなくなってしまった。
今見渡して思い浮かぶ人物は二人のイチローです。
思うに
野球のイチローは果たしてあのまま日本に残り続けて今のイチローになれただろうか?
政治のイチローは見る人が見れば遥か前からオバマと変わらぬ事を言っているのに
この国には未だそれを計るすべなくあろう事か消しにかかっている。
岸井様、あなたはいったい湿地(干潟)にもならず未だ未成熟の成れの果てで
何に甘え、何を見失って今に至っているのか
今の仕事をもう一度考えて下さい。
筑紫哲也という人物の重み
体を張ったバランス感覚を
今一度考え
事に、言論に及んで下さい!

毎日新聞で自民党万歳の記事を書き、みのもんたの番組で小沢の誹謗中傷しかしていない人間が偉そうなことを書いているのがそもそもお笑い。

人物がどんどんいなくなっています。
物が見えてて、魅力、芸があり、睨みがきき、事を成す。
しかもそれらのレベルが明らかに違う人物が
去年は赤塚不二夫が、緒形拳が、そして筑紫哲也がいなくなってしまった。
今見渡して思い浮かぶ人物は二人のイチローです。
思うに
野球のイチローは果たしてあのまま日本に残り続けて今のイチローになれただろうか?
政治のイチローは見る人が見れば遥か前からオバマと変わらぬ事を言っているのに
この国には未だそれを計るすべなくあろう事か消しにかかっている。
岸井様、あなたはいったい湿地(干潟)にもならず未だ未成熟の成れの果てで
何に甘え、何を見失って今に至っているのか
今の仕事をもう一度考えて下さい。
筑紫哲也という人物の重み
体を張ったバランス感覚を
今一度考え
事に、言論に及んで下さい!

ここに辿り着いて安心しました。全て高いレベルの投稿です。ワイドショー視聴者とは正反対に位置する人たちですね。小沢代表辞任否定全てに賛同します。漆間副長官がこのまま人事局長兼任になれば日本はナチスドイツと同じ社会になるでしょう。それを分かっていての御用報道で岸井氏やマスコミ関係の方達は国民目線での公平な報道と堂々と言えますか?このまま黙って沈みいく日本をただ眺めるだけで報道人としての気概を失い、体制側に媚を売り、結果的にではあっても将来を見通せない政治体制を擁護する人は既に資格を喪失しているのではないでしょうか?辞めていただかねばならないでしょう。国民の多くの人は今現在の報道を信頼していません。だから新聞もテレビも経営が危ぶまれるのです。記者クラブなどで既得権益をかさにして偏向報道をし、真実を報道しないのだから当然でしょう。ネットで情報を収集し、自ら判断する・・・これが現実の真実の国民の姿です。岸井さん、55年体制のお考えは捨ててください。くれぐれもお忘れなきように・・小沢氏で必ず政権交代・・そして官僚政治や既得権益全て打破・・セーフティネット構築・・これが望みです

岸井さんへ

貴方の口髭をみると虫唾が走ります。顔洗って出直して欲しいです。審議会などに入れてもらっていい気になるな。

貴方の解説やTVコメントを拝聴してると・・・だからどーするのよ
示唆にとんだ主張が全然伝わってこない。失礼しました。(^^)

岩見にも伝えてね。(^^)

岸井先生は今回のコラムテーマについて通常のスタンスとトーンでお書きになっているのだと思います。また先生の長年のご経験による深い見識は尊敬申し上げます。ただ、今回の事件は単に政治の中のスキャンダルとして、他の事案と同等のレベルでお書きになると、どうしても共感が持てません。
それは多くの国民が民意を反映しない自民党政治にほとほとウンザリしていて、民主党がその対案としての希望となっており、民主党が崩れるとその希望も崩れるからです。またその民主党の屋台骨は小沢さんで保っていて、その小沢さんがいなくなると民主党が崩れ次の衆議院選挙に勝てないと感じるからです。
それほど自民党官僚政治にはウンザリしており世論調査でも明らかではないですか。
また、検察に対しても、ホリエモンなどの民間人はポンポン逮捕するくせに消えた国民年金問題はもっと社会的に大問題なのに誰一人逮捕しないのはなぜかや、マスコミに対しても“関係者による話”と情報ソースがよく分からない内容をその影響も考えずまことしやかに流しつづけ、推定無罪や平等報道を無視し、松本サリン事件の教訓などどこ吹く風の状態です。
また、こんな大変な時代に、政治家へは高潔さではなく、多少黒いイメージがあろうとも日本人に自信と安心を与えてくれるパワーを期待したいです。
今回の事件に関しては、その事件性よりも事件の周辺の国民感情や背景などの方も重いので併せてコメントいただきたいと強く思いました。
また、テレビでもそのあたりに言及されているジャーナリストや解説者、政治評論家など殆どいないので、岸井先生に是非ご期待したい次第です。
先生のご見識に対して失礼とは存じましたが一言申し上げさせていただきました。

岸井さんと岩見さんのコメントを聞くと恥を知らない人にみえます。 田原氏が今日(4/4)の会談で(検察から小沢氏の関係は大きく書いて高梁氏の事は書くなと云われた。)
政府が仕組んだ国策捜査であることを漏らした。
岸井と岩見は民主主義の根幹を覆す勢力の尖兵と成っています。
罪、万死に値する。

岸井さんや岩見さんのような下品な大人にはなりたくありません。

 大久保隆規さんをこの時期に逮捕した理由について、「それと平成15年の(小沢氏の資金管理団体)陸山会の時効が今月末に成立する…」と、検察幹部は説明しているが、その事実の内容は真実なのでしょうか?

 ここで、大久保隆規さんが虚偽の記載をしたとされる陸山会の平成15年12月31日現在の収支報告書を平成16年3月31までに当局に提出したから、時効が今月(平成21年3月)末に成立するという認識は、刑事訴訟法に使われている文字の国語的・文法的な意味を明らかにする能力がなく、政治資金規正法の目的と基本理念を踏まえて条項を合理的に解釈する能力もなく、概念法学と侮辱される前に、法律家としては不能と評価されるべき者の認識に過ぎない又は、国・社会を統治するために社会一般の人々が守るべき最低限の規律を法律で定めた秩序を壊乱する陰謀を企てるための認識であると、私は判断します。

 検察幹部が「元々政治資金収支報告書をディスクローズするというのは重きを置かれていた。そういう背景がある。そこに嘘を書いて『政治とカネ』の実態について偽るというのは国民を欺くことにほかならない。実態を偽るという意味で西松、特定のゼネコンが寄付者であるということを消している。政治資金規正法は、『政治とカネ』の問題は癒着とかが起こりやすいという前提にディスクローズして、国民の目でチェックしてもらう制度。寄付者を偽るというのは、大事なことで、国民の判断が歪められる」と滔々述べていように、そもそも、収支報告書の目的は、政治資金の収入と支出の関係が自由・公正であること及び、その目的および効果ならびに交互作用を理解できる情報を明朗に記載して当局に提出し、当局がそれを公表して何人かの閲覧または写しの請求に応じることにより広く国民に知らしめることにあることは、明白です。

 であるならば、収支報告書への虚偽の記載という、5年間以下の懲役に相当する犯罪(違法状態)は、それを当局に提出したときに始まり、国民を欺くという犯罪(違法状態)の目的は、当局がそれを公表したときに顕在化し、修正さるか又は保存期間を終了して閲覧または写しの請求を受理しなくなったときに終了し、その時を起点として公訴時効が進行し、公訴されなければ、5年を経過したときに公訴時効は成立するというのが、政治資金規正法と刑事訴訟法の合理的な解釈であると、私は判断します。

 ここで、政治資金規正法の第20条には、総務大臣または都道府県選挙管理委員会は、収支報告書を提出された年の11月30日までに公表しなければならないと規定されており、同法の第20条の2には、報告書の要旨を公表した日から3年を経過する日まで収支報告書を保存し、その間は何人も報告書の閲覧又は写しの交付を請求することができると規定されているから、平成15年~平成18年の陸山会の収支報告書に虚偽の記載をしたという犯罪(違法状態)の時効が成立するのは、早くても平成24年4月の始め、遅ければ、平成27年11月の末になると、私は判断します。

今回の問題のエッセンスは、「法は厳格に適用されるべきだ」ではないでしょうか。拡大解釈や私意によって適用されるならば民主主義そのものが成り立たない。

今回、検察が例え正義感から法の適用を決めたとしても、そこに私意が入っていたとするならば、こうしたことが一旦認められてしまえば、現場サイドで先例となりなし崩し的に任意に適用される恐怖があるのではないでしょうか。

小沢さんの建設業界からの多額の献金はイメージと個人レベルにおける拒否反応は否定しませんが
(犯罪が証明されない以上、彼の政治、政策能力に重きを置くならば党首の継続も必ずしも否定はされないはずで、否定を強制する理由もない。それは有権者が選挙で判断することでは)それ以上に検察による恣意的な解釈に重大な危惧を抱いている人々が多数いることではないでしょうか。

こうした危惧にちゃんとマスコミや報道が向き合わない問題を提起出来ない現状に尚更の危機感を募らせている人々が増大しているのではないでしょうか。

岸井さんの今回の文章を読ませていただきましたが、必ずしも彼だけの思いだけではなく、マスメディア、TV、五大紙の総意に近いものあるのではないかと、近況の報道を見るにつけ実感する次第です。ある意味絶望に近いものを感じます。

岸井さん、あなたは、小泉郵政選挙の時と同じく、今回の西松事件の最奥にある勢力の意図を故意に無視しているか、まったくわかっていないかのどちらかです。わかっていないのでしたら政治ジャーナリストとして失格です。
かつて、自民党議員で小泉純一郎の同級生でもある栗本慎一郎氏が小沢氏について2006年当時以下のように述べております。
「小沢は小泉のバックの存在、小泉の本当のブレーンが国際資金資本であることに気がついている。現実の小泉政治に対する批判では、小沢と亀井が最も明解で的確である。前原なんていうのは話にも何にもならない。あれは検討にも値しない政治家だった。
小沢という政治家には、信念も確かな国家観(国家論)も戦後日本論も持っている。小泉以後に気をつける(注目すべき)重要な政治家の一人であることは間違いない。」
岸井さん、あなたは、かつてのロッキード事件も上記の同じ勢力の意向により結局は日本の検察が田中角栄の逮捕に動いたという背後関係をご存じないのですか?
彼らは日本が本当の意味で自国の国益のために独立した行動をとる政治家を全力で阻止しようとします。
岸井さん、政治の表面的事象をなぞるだけならあなたに解説していただく必要はありません。どうぞ日本人として日本の国益にかなう踏み込んだ報道をお願い致します。

岸井成挌様

 仮令、西松建設がダミーの政治団体の名義で献金した事情を、大久保隆規さんが知っていたとしても、新政治問題研究会と未来産業研究会の名義の通りの事実を収支報告書に記載したことが虚偽に相当すると、東京地検特捜部の検察官が、事実認識した法的根拠は何ですか?

 反対に、新政治問題研究会または未来産業研究会の名義で献金されたものを、如何なる事情があろうとも、西松建設からの献金だと収支報告書に記載したら、虚偽の事実を記載したことになると認識するのが合理的な法解釈ではないですか?

 また、仮令、西松建設がダミーの政治団体の名義で献金をしたという事実が真実であっても、献金を収受した側の捜査に着手する前に、検察官が違反容疑の事実や捜査方針を分かりやすく当事者に説明して理解/納得させること、即ち、「インフォームドコンセプト」を行い、政治資金規正法の第22条の6第4項の規定の下で政令に定める手続きに従って、当該寄附による金銭または物品の保管者に国庫に納付させ、収支報告書を修正させるのが、同法の目的と基本理念とする「自由・公正・明朗」を尊重し擁護する態度ではないでしょうか?

 政治資金規正法では、他人名義で寄附をすることを禁止し、かつ、他人名義であることを知ったときは寄附を受けてはいけないという規定はあるが、他人名義であることを知って寄附を受けた者やその保管者に対する罰則規定は当該寄附に係わる金銭や物品を国庫に納入することだけなのに、いきなり大久保隆規さんを逮捕して強制捜査をした、東京地検特捜部の狙いは、別件逮捕・別人逮捕による見込み捜査であることは、秘匿したくても秘匿できない事実であり、小沢一郎さんと民主党は、無実の罪で社会的な制裁を受けている状況にあると、私は断定します

 道徳的・道義的に悪質性を問題とする事案の是非・正邪・善悪の価値判断の基準は、主権者たる国民が、個々に自分の頭で論理的に考えて、合理的な結論を出すべき問題であり、法律で定めた範囲の水準から逸脱した悪質性を検察官が喧伝することがあってはならず、被疑者側の心像を悪化させるような情報を、匿名の検察幹部や捜査関係者が大衆通信媒体の記者など漏らして世間に喧伝することは、正義を履き違えた検察側の偏見による自慰行為に過ぎず、憲政の常道を逸脱して民主主義の根幹を危うくし、法定主義を壊乱する「特別公務員職権濫用」に相当すると判断したので、平成21年4月2日に、法解釈の妥当性についての質問状を、東京地方検察庁に、私は送付しました。
https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=006

マスコミ人と官僚にはある種の卑劣性という意味で共通点があります。
「他人には命令的に振舞う一方で、自分自身は何の責任も取らない」というところです。最初から卑劣性と隣り合わせの職業なのだから、よほど己を律して、自己犠牲を発揮しなければ、信用するわけにはいかないのです。
岸井さんにお願いしたいのは、自分の意見が自己規律、自己犠牲の精神を満たした上でのことなのか、自問自答してほしいということです。それが足りないと少しでも感じるなら、ただちにマスコミ的職業からは引退すべきです。日本国にとって、非常に有害な存在だということになりますから。

岸井成挌様

 匿名の西松建設関係者または捜査関係者が漏らしたと思しき「西松から小沢氏側への献金は、西松の元総務部長兼経営企画部長、岡崎彰文容疑者(67)が、陸山会の会計責任者で小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(47)と直接面会し、献金額や時期などを決めていたことが、すでに明らかになっていた」(平成21年03月20日02時10分配信 産経新聞)という情報の報道があるが、何時・何処でが不明確なその面談時の両者の肩書きは、誰が・何時・何処で如何いうように確認したのでしょうか?

 また、匿名の関係者が漏らした「平成18年春には西松建設元取締役総務部長の岡崎彰文さんから、寄付を0にしたいと通知された、陸山会の会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規さんは『こちらも困る。どうにか続けてくれ』と依頼し、岡崎彰文さんは改めて協議した結果、金額を年間500万円とすることを決めた」という趣旨のに、ダミー団体、平成16年にシンガポールで起きた工事現場の事故で平成18年3月期決算に約235億円の損失計上が見込まれた、平成17年末にゼネコン業界が「談合決別宣言」を出したなどという、雑音/「マスゴミ」をつけた情報と思しき報道(平成21年3月24日03時11分配信 読売新聞)があるが、面談時の二人の肩書きは、誰が・何時・何処で如何いうように確認したのでしょうか?

 ここで、西松建設の元取締役総務部長の肩書きを持つ岡崎彰文さんは、面談当時の役職は何だったのでしょうか? もし、岡崎彰文さんは、当時は現役の取締役総務部長で現在はその職を離れているならば、「西松建設の取締役総務部長(当時)の岡崎彰文さん」が、誤解を防ぐ妥当な表現であるが、新政治問題研究会および/または未来産業研究会の役職員を兼務していた可能性は否定できないし、当時は退職/休職した元取締役総務部長ならば、専ら両政治団体の仕事に従事していた可能性が高いと、私は思量します。

 尤も、肝心の新政治問題研究会(会員数 延べ6998人名)と未来産業研究会(会員数 延べ698名)と岡崎彰文さんの関係を隠蔽した情報の意図は、両政治団体の実体がなく、西松建設がダミーの政治団体として名義を用いただけの幽霊団体であることを強調する意図だと推定できるが、それならば、西松建設は、両幽霊団体合わせて、述べ7696人の事情を知らない第三者と思しき社員(幽霊会員)を欺いて、会費と称して計約5億1400万円の金銭を交付させたことになり、この行為は刑法の第246条「10年以下の懲役に処する」と規定した「詐欺」に相当する罪を長期に亘って犯した疑いが濃厚であり、2009年4月5日東京地方検察庁に、私は見解を求めました。
https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=006

 ここで、東京地検特捜部は、懲役5年以下の罪を「重大」・悪質」と表現して公訴を提起したのに、懲役10年以下の詐欺行為が事案にもならないということは、新政治問題研究会と未来産業研究会は、実在したと認識していたことを示す証であるか、または、東京地検特捜部と大衆通信媒体の関係者が、諸法の理論的な配列を考えて、法律の目的と基本に理念に従って法解釈をしない概念法法学の虜になっていると軽蔑される前に、「重要」・「悪質」という文字に意味を国語的・文法的に明らかにできない不能集団であり、日本国憲法の第14条第1項に定めた「法の下の平等の原則」をも弁えないと思しき事象が出現した因縁は、自民党・公明党の政治家と官僚および大手の大衆通信媒体の癒着構造に依って獲得し、長い期間に亘って維持してきた利権を、憲政の常道が実現して喪失する危機に遭遇し、悪質な防衛本能が障害・妨害を設ける陰謀を惹起した重大な事態だと、私は推察します。

 一般的に、或る国会議員の政治資金管理団体または、政党もしくは資金団体などの訳す役職員が、特定の関係がある会社・企業・労働組合・職員組合・その他団体もしくは政治団体の役職員もしくは構成員または個人と直接面談して、政治活動に資する金銭や物品の寄附を請願することは、法律の範囲内で許容される随意の行為として認められるべきであり、外観的・形式的な人格の明朗な識別および、公私不二の原則を弁えた社会通念に基づく人格の判断が、公私混同の類の誤解/曲解を排除して、公正な政治活動の自由を保障しする上で必要であると、私は思量します。

 ここで、大久保隆規さんは、当時、陸山会の会計責任者、民主党岩手県第4区総支部の会計責任者、国会議員小沢一郎さんの公設第一秘書の肩書きを兼務していたのだから,少なくとも三つの人格を持っていたはずだから、西松建設取締役総務部長のに西松建設からの企業献金を要請していたならば、それは、民主党岩手県第4区総支部の政治活動に資する金銭または物品の寄附を要請したのだと見なせば、政治資金規正法の規則に適う行為であり、また、陸山会の政治活動に資する金銭または物品の寄附を要請していたのなら、それは、新政治問題研究会と未来産業研究会からの寄附を、関係者の岡崎彰文さんに要請していたと見なせば、これも政治資金規正法の規則に適う行為でるというのが、公私不二の原則を弁えた判断であり、外観上・形式上の識別は、実際に寄附をした者の名義で識別できると、私は思量します。

 然し、検察庁ならびに裁判所および国民の間に公私不二の原則が普及して、個人と団体の関係も、公私不二の原則を弁えない限り、公私混同の現象は生起するから、政治活動に資する金銭および物品の寄附行為は、個人か団体かを問わず一切禁止しなければ、「政治とカネ」をめぐる問題は再発するが、それでは、政治活動に資する費用はどのような手段で集めるかということになり、所詮は金銭・物品がたくさんある所から集めるしかないので、資産家以外が政治家になれないという結論になりますね。

下記は毎日新聞社宛、投稿したものです。

4月6日(月)毎日新聞朝刊、『風知草』山田孝男 専門編集委員
“偏向批判に答える”

>小沢は明日の首相候補だ。

 首相になってもいない野党の代表で、首相候補だからというだけでここまで執拗に叩かなければならないのか。?

>官僚改革を唱えつつゼネコンから3億円もらっている政治家に、役人とゼネコンの癒着が断てるか。疑問は解けていない。

それなら、自民党政治がこのまま続いて、役人とゼネコンの癒着が断てるのか。?
政権与党の現職大臣をはじめ、元首相、元大物大臣など多くの自民党代議士がこの事件に関与しているがそのことをなぜ、指摘しない。
失礼ながら貴殿の論は一方的で小人の正義感、大局観に欠ける、と言わざるを得ない。

今や小沢氏個人の問題ではなく、国民の多くがこの国の現状を憂い、政権交代の必要性を考えているこの時期、もう少し中立公正な意見を述べられないのか。
物事の見方が狭小である。己の意見を押し付けるのではなく冷静になってもらいたい。

 この国の政治・経済・社会の構造を操り、国民の権利や富を独占してきた既得権益勢力(官僚・与党の官僚協同派・財界・マスコミ・外資)の中で、「おいしく生きて来たジャーナリストや知識人達」が、自分達の「生き死に」をかけて必死になっているということだろう。利権ジャーナリストとして見苦しい断末魔の醜態だ。
 政権交代し、この国の本質や秘密が明らかになれば、政治家も事件も疑惑もジャーナリストや評論家や知識人等々も、それぞれ過去の評価が大逆転するかも知れない。。
 是非とも我々が生きているうちに、この国の裏が暴かれ、その実態や本質が明らかにされていくことを期待したい。
 そして今回の事件で、本当は「誰」が「どこ」を向いているのかが、よくわかりつつある。権力や既得権益側が誰で、国民の側が誰なのかが。
 政権交代後も国民は、今見えてきつつある歴史的事実と国民に唾する組織や輩たちをしっかり覚えておこう。

岸井成挌様

 仮令、西松建設がダミーの政治団体の名義で献金した事情を、大久保隆規さんが知っていたとしても、新政治問題研究会と未来産業研究会の名義の通りの事実を収支報告書に記載したことが虚偽に相当すると、東京地検特捜部の検察官が、事実認識した法的根拠は何でしょうか?

 反対に、新政治問題研究会または未来産業研究会の名義で献金されたものを、如何なる事情があろうとも、西松建設からの献金だと収支報告書に記載したら、虚偽の事実を記載したことになると認識するのが合理的な法解釈ではないですか?

 また、仮令、西松建設がダミーの政治団体の名義で献金をしたという事実が真実であっても、献金を収受した側の捜査に着手する前に、検察官が違反容疑の事実や捜査方針を分かりやすく当事者に説明して理解/納得させること、即ち、「インフォームドコンセプト」を行い、政治資金規正法の第22条の6第4項の規定の下で政令に定める手続きに従って、当該寄附による金銭または物品の保管者に国庫に納付させ、収支報告書を修正させるのが、同法の目的と基本理念とする「自由・公正・明朗」を尊重し擁護する態度ではないのですか?

 政治資金規正法では、他人名義で寄附をすることを禁止し、かつ、他人名義であることを知ったときは寄附を受けてはいけないという規定はあるが、他人名義であることを知って寄附を受けた者やその保管者に対する罰則規定は当該寄附に係わる金銭や物品を国庫に納入することだけなのに、いきなり大久保隆規さんを逮捕して強制捜査をした、東京地検特捜部の狙いは、別件逮捕・別人逮捕による見込み捜査であることは、秘匿したくても秘匿できない事実であり、小沢一郎さんと民主党は、無実の罪で社会的な制裁を受けている状況にあると、私は断定します。

 道徳的・道義的に悪質性を問題とする事案の是非・正邪・善悪の価値判断の基準は、主権者たる国民が、個々に自分の頭で論理的に考えて、合理的な結論を出すべき問題であり、法律の範囲で許容される悪質性の水準から逸脱して被疑者側の心像を悪化させるような情報を、匿名の検察幹部や捜査関係者が大衆通信媒体の記者など漏らして世間に喧伝することは、正義を履き違えた検察側の偏見による自慰行為に過ぎず、憲政の常道を逸脱して民主主義の根幹を危うくし、法定主義を壊乱する「特別公務員職権濫用」に相当すると判断したので、平成21年4月2日に、法解釈の妥当性についての質問状を、東京地方検察庁に、私は送付した。
https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=006

 また、斯様な国の大事に関係して、検察幹部・捜査関係者が垂れ流す「マスゴミ」を無批判に利用して大騒ぎをする日本の大衆通信媒体の関係者は、岸井成挌様を含めて「イエロージャーナリズム」・「赤新聞」の類に堕していると、私は危惧します。

>捜査当局というのは、新しい政治や何か新しい段階において、お金の問題ではいつも「武器」を作りたがる。その武器というのは「法律」であり、その武器が「ザル法」と言われることに、そろそろ我慢できなくなってきた。だから「ザルじゃなくしますよ、ザルだと思って甘くやっていたらだめですよ」という宣言をしたのである。そして、そのターゲットに小沢が選ばれた。

これは検察の捜査が恣意的に行われたと言っているのに等しい。ザル法でなくすためには法律の改正をすべきであり法律の運用を検察の都合のいいように都合のいい人をターゲットにするということの恐ろしさをどう考えているのか?
こういう人がメディアにのさばっているのは許されない。

この投稿者の方々には敬服します。日本はまだ一縷の希望の光があることに感激しています。残り1日か1年か10年か20年かの日々を暮らしている還暦をすぎた初老の身で、現在の日本の現状に絶望していました。
岸井成格様、あなたは私と同じ位の年代と推察します。あなたの日頃のTVでの発言や新聞記事、週刊誌の記事を見聞していてヘドがでるほど冷静にバカにしていました。それ故このような貴殿の投稿
記事を読んでも、納得できます。
アメリカの手のひらの上にある官僚機構、官僚機構の手のひらの上にある自公政権と大手マスゴミ、
その大手マスゴミ(朝日・読売・産経・毎日・NHKを含めたTV)の手のひらに乗ったあなたは、ご自身の立ち位置をわかっているのか?
ジャーナリスト(?)の端くれの一人として、あなたにとって国益とは何か?政官業・外資カルテットの犬となって広報活動に専念する事ですか?あなたの先輩である
西山記者(沖縄返還時の日米密約をスッパ抜いた猛者記者)の精神を見習ってみては如何。今からでも遅くはないですよ。又、田中良紹氏(私が知りうる最もまともなジャーナリスト)の弟子入りをしてみては如何。あなたの良心と気づきに期待する。無理かな?
話は変わるが、本日の東海地区の某新聞の夕刊紙に、あなたが講師をする某地銀主催の文化講演会の
広告が掲載されていました。5月13日とのこと。今マスゴミでは、衆議院選挙が5月に行われるとの予測記事が踊っている。絶妙のタイミングであなたは何を話すのですか?テーマは「今後の内外情勢」。まさか、民主党・小沢代表は辞任すべきとか、民主党をこき下ろす内容の話ではないでしょうね?くれぐれも現アホウ・酔っ払い・学会政権の援護射撃だけは
やめるように助言しておきます。

漆間官房副長官に悪いのでもう一言。
結局、今回の西松事件は漆間のたわ言(ごと)「自民党には捜査は及ばない」で決着する。腐った官僚機構の代表である東京地検の目的は、小沢代表を辞任させることだから。

岸井成挌様

 長い間に亘って、自民党政権が続くと、政治家と官僚おとび財界人ならびに大衆通信媒体関係者との結びつきが強くなり、やがて癒着へと進展して行く構造は、私にも理解できます。

 だから、そこで獲得して維持してきた権益を守るために、「憲政の常道」が実現されようとする事態に臨んでは、C、その相手である小沢民主党を潰そうとするのもよくわかります。

 潮の干ると満つ・月の出ると入る・夏と秋と冬と春との境には必ず相違することがあるように、政権交代があるときも必ず境に変事があるでしょうから、その相手である小沢民主党を潰そうとするのも理解できますが、然し、その表向きは「自由・公正・明朗」でなければいけないと思います。

 しかも、支持資金規正法を恣意的に解釈していることが明白なのに、内容をはっきりと示さず、嘘や誤魔化しがあると疑わざるを得ない東京地検特捜部が漏らす「マスゴミ」を、そのまま垂れ流す大衆通信媒体などの態度は「自由・公正・明朗」の原則のいずれからも逸脱しています。

因みに、東京地方検察庁に、2009年4月7日に、下記の問い合わせましたが、回答はないとおもいますので、岸井成挌様のお力をもって、虚偽の記載による政治資金規正法違反の時効についての法解釈の件をご確認し、その真実を広く国民に向けて報道していただけたら幸甚です。

https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=006

題名

西松建設不法献金問題に関連する質問

内容

 西松建設の献金問題で、元内閣総理大臣・元自民党総裁の森喜郎さんの政治資金管理団体と思しき「春風会」が、 平成14年~平成17年の4年間に、「新政治問題研究会」(平成18年解散)から計500万円の政治活動に関する寄付を受けていたことに関連して、週刊ゲンダイの取材に対して、森事務所は「寄付などの原資がどのような経路をたどって捻出されていたかなどについて、当時まったく知りませんでしたし、現在も知りません」と弁護士を通じて回答し、森喜朗さんは、ダミー団体からの資金を返却する意向を固そうですが、東京地検特捜部は、この事実をご存知のことと思います。

 ここで、西松建設の役職員に所有権があると思しき金銭を、返却するというこは、少なくとも、現在はその金銭の所有者が誰かをを承知しているということであり、当時も知っていた可能性が高いということ、私は推定します。

 また、平成14年~平成17年の収支報告書は、其々、平成18年11月迄、平成19年11月迄、平成20年11月迄、平成21年11月迄は保存されて、閲覧または写しの交付申請は受理されると、私は推定します。

 収支報告書に記載された寄付者の名義は、当然、「新政治問題研究会」のはずだから、これも虚偽の記載と見なすならば、政治資金規正法と刑事訴訟法にに使われている文字の日本語的・文法的意味を明らかにし、法律を理論的に配列すて合理的な法解釈をすると、国民を欺き判断を惑わす重大で悪質な犯罪は、閲覧または写しの交付申請が受理されなくなったときに終了し、その時点から時効が進行して5年間経たとき成立するのだから、未だ時効は成立していないはずですが、東京地検特捜部は、この事案についても捜査をしたのでしょうか?

 ちなみに、森喜朗さんの資金管理団体「春風会」の会計責任者は、既に、収支報告書を修正したのでしょうか?

 重大な法解釈の問題ですので、ご回答をお願いします。

報道の在り方で最近感じている事は 代弁の必要な弱者の立つ場が軽んじられ強者の論理が優先されマスコミ報道が強者の論理で報道されがちが庶民感覚からかけ離れた報道が目立つ 報道の在り方とは大多数の庶民弱者が守られてこそ 真の民主主義が前進し相互に助け合う社会となる アメリカでは巨額の利益を得たものが教会に寄付をして 派遣村のような支援活動を支援してきている
オバマ大統領から悪らつと言われる投資家や企業が社会還元しないで結果的に弱者が被害者となり
損失は集約され利益分配が特定の者たちの経済活動により世界が
重大な危機に陥り 弱者には守る者のない状態に 声さえ届かない
中で戦争以上の悲劇が拡大している マスコミの働きとは強者の論理を公表すべきところでは無いと庶民は感じています

既にたくさんの方の素晴らしいコメントがあり、少し救われた思いです。

日本も北朝鮮もあまり変わらないのだと痛感し、絶望感でいっぱいでしたので。

今回の事で明らかになった事実は
①小沢さんの秘書が軽微な罪で起訴された事。自民党なら修正で済んだような事で。

しかも普通ではありえない検察リークが横行し、マスコミもよってたかって小沢さんが金に汚いイメージを国民に植えつけようとしました。
NHKでさえ秘書が自供したとの間違ったニュースまで流す始末。

②検察が血眼で大捜査した結果、小沢さんに賄賂も談合もなかった事。

かえって私もここまで白なら小沢さんを支持しようという気になりました。
余程現状の既得権益をもった人には小沢さんがじゃまなのだなという事がよく分かりましたので。

(民主党の中でここぞとばかりに辞任要求している人は今後支持する事はありません。)

③この騒ぎで公務員改革、かんぽの宿問題、御手洗会長の問題が忘れられた事。

④小沢さんよりあからさますぎる千葉県知事の件は検察も動かないし、報道もされない事。

マスコミは正義感をもって正しく報道する姿勢をもってほしかったのですが、お金に魂を売ってしまったのでしょうか。

今日本で信用できるのは残念ながら新聞やテレビの報道ではないようですね。インターネットで調べて自分で判断するしかありません。
地デジ移行を機にテレビはもう卒業してもよさそうです。


情けない事に日本人はマスコミの言いなりですから、次の選挙も怪しくなってきました。

次、自民党が勝てば真っ先に消費税大増税でしょう。
毎年自民党に何十億もの献金をしている経団連が消費税増税を推してますから。

岸井成格様
御用学者のなれの端の面白い新聞記事を読みましたのでここにご紹介します。日刊ゲンダイの4月9日付けの6面記事。”テレビ論客の素性と評判”(小泉ブレーンから「郵政事業」役員へ)松原 聡/
東洋大教授***規制緩和の旗振り***民営化・規制緩和の第一人者を自負していて、小泉内閣の政策ブレーンのひとり。
郵政民営化、特殊法人民営化、電力の規制緩和など、「小泉改革」は、自分の研究分野の実現と考えている。民営化と規制緩和で何でも良くなると考える構造改革原理主義者。「郵政3事業の在り方について考える懇談会」の委員を務め郵政民営化を強く主張、民営化後は日本郵政グループの「郵便事業株式会社」社外取締役。内閣官房、総務省、経済産業省などの政府委員の常連。選挙出馬?自民党政治家と積極的に付き合っており、いずれ国政選挙・首長選挙に
立候補するのではないかとみられている。以上は新聞記事。
当時、この御用学者さまがTBSテレビやテレビ朝日にでて、その発言内容をきいていつも胡散クササを感じていた。この記事を読んで納得。岸井様も今後何かいいことがあるのかな~。とこれで、最近のHOTNEWSなかんぽの宿の問題や森田の問題について
どのようなお考えお持ちかあなたの発言・記事を期待します。
小泉・竹中の5年間の政治を考察すると時間軸がキーと考える。国民が忘れた頃に諸々のボロが次から次に出てくる。そして、竹中は
すでに国会議員をやめ、小泉は今年で国会議員をやめて息子に引き継ぐとのこと。マスゴミはそのことにについて追求しない。当時私が疑問に思った事は次の2点。(1)アメリカのイラク攻撃に支持表明をした時の理由として、フセインが核を持っていないことを証明すればよいではないかと強弁していた。
無いことの証明は悪魔の証明といわれているように、それを証明する事はほぼ不可能である。小泉は
これが分かっていながら発言したのだろう。それにもかかわらず日本の全てのマスゴミは、この発言のいかがわしさを指摘しなかった。(2)小泉はその政治手法に
いわゆるサプライズを活用した。
これも心理学ではイロハの常識であるが、サプライズは詐欺・ペテン師の常道の手法である。このときも日本のマスゴミはサプライズ
を煽った。私には、マスゴミも詐欺的集団に思えたが思い過ごしだろうか?日本国民はサプライズに
弱い。
そこで、岸井様には小泉・竹中の5年間の
総括を是非聞きたい。

小沢辞任ありきのうわっつらだけをかすめた作文ですね。
物事の本質を全然追及していない。
小沢がそんなに怖いのですか?マスコミに小沢が怖い理由を論じてください。その方がよっぽど国民にとって役に立ちますよ。

「風知草:偏向 批判に答える=専門編集委員・山田孝男 4月6日」の記事を批判する             この記事は西松事件の偏向批判に対する毎日新聞内の記者に対する記事で小沢に対する偏見にあふれた記事である。面白いのは思わぬところで馬脚を表している所だ。マッチポンプの趣もある。
 
  <引用開始>
 <混乱に拍車をかけているのが検察とメディアの信頼低下である。報道によれば、逮捕・起訴された西松の前社長は、多額献金について「ダム工事を受注するためだった」と供述している。ところが、最近は、この種の記事が信用されない。<引用終わり>(信用されないと嘆くのは山田は供述調書を見たのか?見てなければ何の疑問も抱かずリークされた記事を正確に書いているのにという不服なわけか?。 タダほど高いものは無いのに)。なぜ信用がされないのかには切り込んでいない。
要は<検察が偏った情報を流し、瀬踏みする手段を持たないマスコミが垂れ流す、つまりは虚報と見なされがちだ。が、記者がゼネコン関係者から直接取材した証言も少なくない。>というのは噴飯ものだ。<記者がゼネコン関係者から直接取材した証言も少なくない。>は直接取材するのは報道の鉄則でそんな判りきったことをなぜ書くのか。リークは極力避けて記事を書いたというエクスキューズなのか? それにしても小沢憎しで、
何を言ってるのか興奮状態の文章で、よくわからないところが多い。< 瀬踏みする手段を持たないマスコミが垂れ流す、つまりは虚報と見なされがちだ。> それは裏取りの無い記事を書くのは毎日以外ほかのマスゴミで毎日新聞社は別格ということか?それとも山田の新聞社も何の手立てを持たないマスコミの一つと認めるのか?それにしても、< 瀬踏みをする手段を持たない>のになぜ記事が書けるのか。西松事件の報道記事の文末には「……か、とか……と思われる。」という中身の検証が出来なくとも小沢はやっとるだろうからこの際書いてしまえの記事が多い。<記者がゼネコン関係者から直接取材した証言も少なくない。> そんな当たり前の事をことさら書くのは見識を疑う。これは殆どがリークされた記事疑うことも無く書きまくったとゲロしてるのではないかだ。たまには取材してるということだろうか。
<野党であるにもかかわらず、小沢事務所の意向を最大に尊重する役人が国にも県にも今でもいると、ゼネコン側が認識している」(ゼネコンの元役員=朝日新聞3月4日朝刊)>
こんな記事は山田の言う<瀬踏みをする手段」を持たない読者>にはにはそれこそ信じてしまう方法しかない。
<「東北では小沢さんが建設に強く、何でも指導力を発揮するので、力を借りたいという動きはあった」(西松の元社員=産経新聞3月4日朝刊)> 
<「岩手で仕事をするには小沢事務所の許可がいる。西松が小沢さんへの献金を強化していたのは、すごく理解できる」(岩手県内の建設業者=読売新聞3月5日朝刊>ジャーナリストの拠って立つべく原点はどこなのか。
こんな記事はいくらでも書ける。何しろニユースソースは明かさなくても良いという隠れ蓑があるからだ。
一体これらが今度の虚偽記載とどんな関係があるのだろう。 何も関係が無い話だ。献金の多寡ではなく形式の正否 がメインの容疑で、これが裏の金ならさもありなんとの納得を得られようが贈収賄などに  
関係の無い表の金だ。 各報道はもし,再逮捕など無く虚偽記載のみで検察が事件終結を行えばなんと国民に説明するんだろうマスコミともども。 半世紀以上にわたって日本を支配してきた体制が変化する兆しがあるこの次期にだ。 この「西松事件」がこのままで終われば大きく傷を負うのは「検察」と       「マスコミ」だ。そして正義という名の下踊らされたのは<瀬踏みをする手段を持たない>われわれ国民だ。
<金子コラムが「姿の見えない関係者」と揶揄(やゆ)しているのはこれらの記事に現れる証言者たちだろうが、私の知る限り、たとえ匿名であろうと、記事に引用する談話を捏造(ねつぞう)するほど新聞は腐っていない。> それでは聞くがこの間の英字毎日の騒動はなんだったのか。新聞がそんな啖呵を切っても似合わない。
 <  >は記事の引用部分    敬称略

 

岸井成挌様

 多数決の原則に基づく民主制の国体・政体における「政治と金」にまつわる中庸については、「政治は力だ、力は数だ、数は金だ」という仮説〈前提〉の支持・採用または反対・棄却するかの判断基準が必要で、特に金の集め方と使い方が明朗か否かは、政治資金規正法が目的・基本理念とする規則に使われている文字の国語的・文法的な意味を明らかにし、関係する法律の理論的な配列を考慮して、合理的な法解釈に依る基準を設けなければ、政治的・道義的な妥当性を分析・解析・説明はできず、問題を解決することはできないと、私は思量します。

金にまつわる問題を考える上で、ロスチャイルドやロックフェラーなどの大富豪を生み出し、国際政治にも多大な影響を与えており、また、「契約の民」といわれるユダヤ民族の、次に引用すような格言は、貴重な資料になると、私は思量します:

>― 「ユダヤ格言集」より間接的な引用始め ―

 体は心に依存している。心は財布に依存している。
 お金は悪でも呪いでもない。それは人を祝福するものである。
 人を傷つけるものは三つある。悩み、諍い、空の財布。其のうち空の財布が最も人を傷つける。
 聖書は光を投げかけ、金は暖かさを投げかける。
 金貨が鳴れば悪口が静まる。

 成功の扉をあけるためには、押すか引くかしなければならない。

 金で開かぬ扉はない。

 大金持ちに子供はいない。相続人がいるだけだ。

 客と魚は三日もすると悪臭がする。

― 引用終り ―<

ユダヤ民族が、神との約束事を記した“トーラー(律法→旧約聖書)”を、日本政府(立法府・司法府・行政府)が、国民との約束事を記した“日本国憲法”に置き代えて「憲法は光を投げかけ、金は暖かさを投げかける」として、類推解釈をすることができます。

また、“大金持ち”と“大政治家”を置き換えれば、「大政治家には子供はいない。後継者がいるだけだ」として、類推解釈をすることができます。

さらに、「客と魚は三日もすると悪臭がする」は、政治活動に資す金銭や物品の提供と収受に関係して「中庸な利益がなければ、長期間に亘ってよい状態を保持できない」と拡張解釈をすることができます。

ここで、いわゆる「金権政治」とは、金銭の力によって支配してゆこうとする政治であり、強い経済力をもつ者によって支配される政治のことだが、一方、法に基づく正義の力によって支配してゆこうとする政治とは、強い権力をもつ者によって支配される政治であり、いずれにしても政治に金がかかるのは必然的な現象であるから、要は、何者が、何時、何処から、何(金銭や物品)を、如何いう名目で、何故(政治活動に資すため)に集めて費やすかについて、政権の獲得と維持をめぐり争う段階と、政権の行使に関係する段階での資金の勘定は区別して考え、適切に管理すべきであると、私は思量します。

尚、政権の獲得と維持をめぐり争う政治活動に資す金銭や物品には一切公金は投入せず、一方、政権の行使に関係する政治活動に資す金銭や物品はすべて国会議員・国務大臣・副大臣・政務次官など公務員の報酬や交通費、調査費などの名目で支給する公金で賄うという公正な原則を設けるのが、汚職を防止する有効な対策になると、現実を見ない机上の理想主義の視点から、私は思量します。

政治活動に資す金銭や物品についは「自由・公正・明朗」の原則を尊重し、「政治と金」にまつわる中庸の基準は、勘定的な目的および主効果ならびに交互作用を確実に分析・解析・説明できるような情報を明朗に記載して公表する収入と支出の報告書を基に、其々の国民が自分の頭で論理的に考えて、政治的・道義的に合理的な結論をだすべきであり、政治家と提供者の結びつきの強弱や金額の多寡を感情的に論う「マスゴミ」の垂れ流しはゴキブリの繁殖を助長するだけで、汚職の防止は不可能だと、私は思量します。

 民主制の国体・政体において「政治と金」にまつわる中庸については、目的および主効果ならびに交互作用を十分に検討し、「汚職の罪」の疑いのある事案・事件は、「被疑者〈被告〉は、対象とする事案(事件)には関連がない」ということを前提とした帰無仮説が棄却される危険率、すなわち、冤罪が生ずる危険率を検定する為に、付与された権限を用いて、参考人招致→容疑者の逮捕・強制捜査→(送検)→立件→公訴の提起→裁判などの手続きを経て、集めた証拠を分析・審理し、冤罪が生ずる危険率を限りなく0%に近づける、即ち、有罪水準〈有意水準〉が100%でなければ「推定無罪」とする原則は、人権の尊重のためであることは言うまでもないが、奇妙な人材を活用できる社会を構築するためにも有効であると、私は理解しています。

 尚、多次元の説明変数が絡み合って織り成す社会問題を、相関分析の結果だけで判断すると、重大で悪質な過失を犯す可能性が高いので、必ず因果分析(回帰分析)を行い、先ず、外観上・形式上において法益を侵害する抽象的な危険または具体的な本質の存在が明確であることを示す客観的な証拠を以て検証できなければ、「疑わしきは被告の利益になるように処理して罰せず」の原則に基づく社会通念として、法律の範囲で許容される任意の行為だと見し、次に、刑法の第38条第1項「罪を犯す意思がない行為は、罰しない。ただし、法律に特別の規定がある場合は、この限りでない。」と規定に依り過失の果報が重大でない限り処罰せず、次に、罪を犯す意思を持った行為でも、犯罪の実行に着手してこれを遂げなかった又は自己の意思により犯罪を中止したときは、刑法の第44条「未遂を罰する場合は、各本条で定める」という規定に依り情状を斟酌した上で、罪状に応じて適用する法律の罰条の規定に基づいて「悪質・重要な犯罪」と認識でない限り処罰しないというのが、冤罪が生ずる危険率を限りなく0%に近づけための、有罪水準〈有意水準〉であると、私は認識します。

岸井成挌様

 平成16年7月に日本歯科医師連盟の不正会計問題に絡んで、平成13年7月2日に日本歯科医師連盟が自民党平成研究会(橋本派)に為した献金について、領収書を発行せずに収支報告書に不記載という政治資金規正法違反が発覚した事件に関連し、平成研究会は収支報告書を修正したそうだが、日本歯科医師連盟は日本歯科医師会が設立したダミーの政治団体であることは明白な事実であるが、修正した収支報告書に記載した事実が、真実か虚偽かということは話題にもならなかったと、私は記憶していなす。

一方、新政治問題研究会と未来産業研究会が陸山会へ寄付した場合は、収支報告に虚偽の記載をした容疑でいきなり逮捕・強制捜査をして公訴を提起するというのは、顕著な不当差別であると、私は認識します。

然し、この不当差別について、公正という観点で問題視しない、岸井成挌様を始めとする大衆通信媒体の関係者による人事評価は、体質的に顕著な権力追随傾向・大勢依存傾向があり、信用度は低劣であることが証明されたと、私は判断します。

ジャ-ナリズムの根幹は何か

西松事件における小沢の扱いを見てると、政治家には名誉も人権も公人であるからとんと斟酌しないでもいいらしい。秘書が逮捕はされたが否認しており公判もまのだ無い。然るに推測で金が動いたのどうのは裏が取れない限りだろうで書くのは問題だ。小沢という沼にそれとばかりに検察は慌てて飛び込んだはいいが、脛までも水が無い。おまけに新聞も飛び込んだ。これでは格好が付かないことにななったので、小沢も引っ張りこんでしまえと辞任の大合唱だ。少なくとも第三者にはそう見える。検察はもとより実は新聞もチエック機構を持たない。それらしき飾りはあるが別に機能していない。いわば安全装置の壊れた機械だ。小沢に憎しでこりかたまってしまって日と再生への手がかりさえ無くそうとしている。
今半世紀以上に渡って日本を支配してきた権力機構が変換するべく芽生えた胎動を、一個人のハッキリしてない形式犯に問い葬ろうとしているのは変革を嫌うものたちだ。罪はこちらのほうが遥かに大きい。
検察は怖いからなるべくそっとして、与党ならぬ野党をたたいて今の自公政権にくみするほうが安楽だ。
しかし、
今静かに怒っている人も多い。小沢辞任云々でなくマスコミのアンバランス性と政治に対する視線だ。
「ThE JOURNA」に投稿した 「岸井成格」は袋叩き状態だ。マスコミと検察は徹底的に批判されている。「岸井成格:小沢秘書逮捕と見るに堪えない政局」「ThE JOURNA」
新聞揃っての大合唱の結果
これでまた自公政権がつずくだろうが、マスコミと検察の犯した大罪は歴史に残る汚点になろう。裁判員制度が始まるがよほど新聞はしっかりしないと検察に首根っこ押さえられてるから冤罪を生む可能性が高い。金と政治家との悪口を書いておけば至極それらしい記事にはなるが、自己満足で終わりだ。
政治家に表の金まで文句を付けるなら検察と新聞は理想とするモデルを示すべきだろう。世界の国で一体どんな清潔な国があるのか国民に示す必要がある。しかし日本にも少なくともザル法であろうが無かろうが法として今日まで運用されてきている「政治資金規正法」があるだろう。しかしこの法律の法理をまげてまで検察は新聞を利用し新聞はまた検察を利用する共生関係を構築して小沢以上に政治を捻じ曲げた  これで政権交代は無い。ある意味それでもいいと思う。例え与党に勝つためとは言え検察の下に政治が位置することは許されない。今。検察というゴールキーパーが味方が負けそうだから突然政治のグランド中央出にでてきて「手」を使ってプレーしだした。おまけにレフリーの新聞も知らん顔している。
新聞は以前、社保庁のまちがいで「管 直人」をやめろコールで辞任させたが社保庁の間違いだった。
もしも裁判で無罪が確定したら検察と新聞はどうするのか。しかし裁判の終結の頃、検察と新聞により自らの変革を拒んツケが国民に回り日本の衰退した姿をさらしているだろう。小沢なんか逮捕しなくてもいいのだ。新聞が十分そのプロパガンダの役割を果たすからだ。
与党の膨大な政治資金には目をむけづ、ひたすら易きにつくものに未来は無い。それが証拠に新聞には衰退の兆しが決算でハッキリ見て取れる。まさに「風ととも去りぬ」である。
ジャーナりズムよる権力の監視、正確 中立といった原点を忘れ果てているのが現在のジャーナりズムの姿だ。
悪い政治家を選び不利益を蒙るのは国民でありその責任意において国民は選挙で判断を下せばいい。
検察やジャーナりズムがその責を負うことも期待されることも民主主義を危うくするのだ。

岸井成挌様

 立法府の責任で政治資金規正法を立法の目的および基本理念に遵って規正してもらうために、自民党・公明党・民主党・共産党・社民党・国民新党の其々に、次に示す内容の平成21年4月14日付で電子郵便を、私は送付した:

件名 : 政治資金規正法の全面見直しと改定についての請願

国会議員各位殿

前略

 昨今世間を騒がせた、西松建設の不正献金事件にまつわり、民主党代表の小沢一郎さんの政治資金管理団体である陸山会の会計処理の仕方が問題になり、政治資金規正法の見直しと改定が、早速必要になると思いますので、次に示す私の見解を斟酌して反映させていただきたく、ここに請願いたします。

 一般的に、或る国会議員の政治資金管理団体または、政党もしくは資金団体などの役職員が、後援を受ける会社・企業・労働組合・職員組合・その他団体もしくは政治団体の役職員もしくは構成員または個人と直接面談して、政治活動に資する金銭や物品の寄附を請願することは、法律の範囲内で許容される随意の行為として認められるべきであり、外観的・形式的な人格の明朗な識別および、団個不二または公私不二の原則を弁えた社会通念に基づく人格の判断が、団個混同または公私混同の類の誤解/曲解を排除して、公正な政治活動についての自由を保障しする上で必要であると、私は思量します。

 例えば、西松建設不正献金事件で今問題となっている、大久保隆規さんは、当時、陸山会の会計責任者、民主党岩手県第4区総支部の会計責任者、国会議員小沢一郎さんの公設第一秘書の肩書きを兼務していたのだから、私人を含めて、少なくとも4つの人格(肩書き)を持っていたはずであるが、その名刺などに表記されている肩書きは、必ずしも、対象とする行いを為したときの実質的な人格(肩書き)を判断する証拠資料にはならないという世俗的な社会通念は、靖国神社に参拝して「内閣総理大臣 小泉純一郎」として献花した人物の人格は“内閣総理大臣と思しき私人”であるという判断がしていると思しき事実を以て、刑事事件に関する司法上も確立されたと、私は思量します。

 従って、もし、大久保隆規さんが、西松建設取締役総務部長の岡崎彰文さんに西松建設からの企業献金を要請していたならば、それは、民主党岩手県第4区総支部の政治活動に資する金銭または物品の寄附を要請したのだと見なせば、政治資金規正法の規則に適う行為であり、また、陸山会の政治活動に資する金銭または物品の寄附を要請していたのなら、それは、新政治問題研究会と未来産業研究会からの寄附を、関係者の岡崎彰文さんに要請していたと見なせば、これも政治資金規正法の規則に適う行為でるというのが、団個不二または公私不二の原則を弁えた判断であると、私は思量します。

 然も、陸山会と民主党岩手県第4区総支部の政治活動に資する金銭または物品の寄附をした者の外観上・形式上の人格(肩書)は実際に寄附をした者の名義で識別できるが、その実質的な人格(肩書)が企業であるか政治団体であるかは、目的および主効果ならびに交互作用を分析しても区別は困難であり、政治資金規正法の目的および基本理念に照らしても、実質的な人格(肩書)を区別することに大きな意味はなく、新政治問題研究会および未来産業研究会が西松建設と深い結びつきがあることを隠蔽しない限り、政治資金規正法に違反していないと、私は判断します。

 因みに、平成16年7月に日本歯科医師連盟の不正会計問題に絡んで、平成13年7月2日に日本歯科医師連盟が自民党の平成研究会(橋本派)に為した献金について、領収書を発行せずに収支報告書に不記載という政治資金規正法違反が発覚した事件に関連し、平成研究会は収支報告書を修正したそうですが、日本歯科医師連盟は日本歯科医師会が設立したダミーの政治団体であることは明白な事実であるが、修正した収支報告書に記載した事実が、真実か虚偽かということは話題にもならなかったと、私は記憶しています。

また、前記の献金について、もし、日本歯科医師会が自分以外の日本歯科医師連盟の名義で為した政治資金の寄附であると見なすならば、政治資金規正法の第22条の6第4項の規定の下で政令に定める手続きに従って、当該寄附による金銭または物品の保管者に国庫に納付させる事になるはずですが、そのような処置が執られたという情報を、私は知りません。

 ここで、会社・企業・労働組合・職員組合・その他団体と政治団体の関係または、政治家や政党と政治団体の関係は、例えば、日本歯科医師会と日本歯科医師連盟の関係は例外として、一般的に、橋本派国会議員と経世会の関係、または、西松建設と新政治問題研究会や未来産業研究会の関係、ならびに、国会議員の小沢一郎さんと陸山会の関係は、特別に興味がある人意外は認識せず、通常は「ダミーの政治団体の名義の寄附は企業献金ではない」という帰無仮説を無意識のうちに採用するウスラトンカチが蔓延しているが、検察幹部や捜査関係者が「ダミーの政治団体の名義の寄附は企業献金である」という対立仮説を匿名で漏らすと、俄かに、大衆通信媒体が無批判でその「マスゴミ」を垂れ流し、帰無仮説を棄却して対立仮説を採用するアンポンタンが急増するというのが、現代の国民の機根であり、日本国の時勢だと、私は思量します。

 従って、検察庁ならびに裁判所および国民の間に団個不二または公私不二の原則が普及して人格(肩書)の判断基準を弁えない限り、団個混同または公私混同の現象は生起するから、政治活動に資する金銭および物品の寄附行為は、個人か団体かを問わず一切禁止しなければ、「政治とカネ」をめぐる問題は再発し、「権力が法を悪用する危険はない」と帰無仮説を採用し、「権力は法を悪用する危険がある」という反対仮説を棄却するような、アンポンタンが蔓延る世の中になり、一方、政治活動に資する金銭および物品の寄附行為えお全面的に禁止すると、政治活動は金銭・物品が沢山ある資産家以外の人が政治家になるのは極めて困難であり、所詮は直接的金権政治体制に堕す可能性が高くなると、私は予測します。

 結論として、政治と金について議論しても、所詮は、政治は金の影響を受けるのは必然的・本来的な仕法・実相であるから、間接的金権政治体制の弊害を規正するために、個人と団体を差別する不公正な規制と迂回やトンネルを排斥して透明性を高めるために、政治家個人に支給する議員報酬や交通費等に相当以外は公金による政党助成および原資の直接的所有者である企業や個人以外の者による資金団体と政党を含む政治団体や政治家個人への寄附を全面的に禁止し、寄附者には金銭や物品を贈与する目的を告知する責任を課し、政治家と政治団体には収入と支出の日付と相手ならびに目的および金額についての記録と証拠資料に依って厳重な明朗を保持する責任を課すことにより、規正を強化すべきであるというのが、私の主張です。

 前記の論旨を補足すると、日蓮聖人は『御義下 法師功徳品四箇の大事の第一法師功徳の事」で「御義口傳に伝く法師とは五種法師なり功徳とは六根清浄の果報なり、所詮今日蓮等の類い南無妙法連華経と唱え奉る者は六根清浄なり、されば妙法蓮華経の法の師と成って大いなる徳有るなり、功は幸と云う事なり又は悪を滅するを功といい善を生ずるを徳と云うなり、功徳とは即身成仏なり又六根清浄なり、法華経の説文の如く修行をするを六根清浄と得意可きなり」と説き、また、有名な法学者であるイエーリングさんは「強制力のない法は、燃えない火のようなものだと」と説いているそうです。

 前記の説を普遍的に拡大解釈すると、物事の相・性・体・力・作・因・縁・果・報・本末究竟等の経(すじみち)についての正しい仕法と実相(以下「正法」と称す)に関係し、利益とは正法を利して功徳を積んだ果報であり、刑罰とは正法を害い謗法を犯して罪を重ねた果報である。

また、世間には依存・矛盾・対立が存在し、各々が積んだ功徳を社会で分配したものが利益であり、個人が重ねた罪を社会に対して償うのが刑罰であるから、冥か顕かを問わず、利益と刑罰がない法は「燃えない火」のようなもので、法の名に価しないと、私は理解します。

 ここで、 国家の対立や利害を調整して国家全体を統合するとともに、国家の意思決定を行い、これを実現する作用にまつわる権力の獲得と維持をめぐる争いおよび権力の行使に関係する現象に関係する活動に参加する権利は、人が生まれながらにして持っており国家権力を以てしても奪うことのできない自然権として日本国民に対して憲法で保障されており、政治活動に資す金銭や物品を政治家に贈与する行為が、功徳を積むことになると認識するか又は罪を重ねることになると認識するかが、政治献金の見返りを期待することは、当然の果報か又は刑罰に処すべき果報かの判断基準になるが、企業や個人の利益を期待してはいけない政治献金は、搾取・略奪に過ぎないと、私は思量します。

早々

検察の威信低下は目を覆うばかりです。検察の裏金の実態を暴露し、逮捕された元大阪高検公安部長三井環さんのコメントを聞いてみたい。

三度目ですが書きます。

小沢氏の問題は、一時停止の標識があったからとまってみたら、お前、止まったは良いが安全確認してねーだろ、と運転手が逮捕されたようなものではないでしょうか。

そのうえ、「お前は田中や金丸って札付きを出した経世高校の出身者じゃん。そんなお前が殊勝に交通ルールを守るわけねーよな。良くみりゃ、法定速度で走るには随分性能のいいエンジンを積んでいるじゃないか。どこ走るつもりだったんだ?」と延々因縁をつけられている感じ。

よく考えりゃ、札付き出した高校の出身者だから、こいつも札付きに違いない、なんてのは、街のうわさならともかく、ジャーナリリストの発言として許されるレベルにないわけですが、あなたがここに書かれていることは、そんなもんでしょう。特捜が強制捜査に入っても逮捕請求はおろか、参考人としてすら呼べなかったというのは、小沢がイメージに反してクリーンに政治資金を管理しているということでは。推定無罪の原則も含めての論述も心がけるなら、そういうことになりはしませんか。正直、恥の感覚がないあなたは所詮三流。みのもんたと一緒に隠居してください。

で、小沢氏が足止めをくらっている間に、一時停止を無視した(政治資金の記載漏れがある)、二階やら森田やらがどんどん走り過ぎていくというのは、本当に笑えない話です。二階は与党の政治家でみのもんたの恩人だから、森田はサン・ミュージックの取締役だから、ワイドショーは追及できないというわけですか?

稲垣吾郎容疑者を稲垣メンバーと呼び、島田紳助容疑者を島田司会者と呼んだジャーナリズムに何の期待もしていませんでしたが、あなたの文章はその不快さを思い出させてくれました。

岸井成挌様

100を超えるコメントの中に一つも貴方に賛同する見解が見当たらないことに対して、貴方はどう思われているのですか。既に半月を過ぎました。自らの不明を詫びるか、反論するか責任ある対応をされたら如何ですか。

前文はそれまでとして、毎日新聞からみれば吹けば飛ぶようなメルマガ誌にオリーブニュースというネット新聞があります。その中のコラムの一部を下記します。

ーーーーーー以下引用ーーーーーー
(一部前略)
4月2日の毎日新聞夕刊では、金子秀敏専門編集委員が「小沢一郎のどこが悪い」とのタイトルでコラムを書いていた。処で、この事件は法律問題、政治的側面そして感情論に分けて考えないと、メディアが感情論を前面に出して報じているので、判断を間違えることになる。

既に紹介した、郷原信郎桐蔭横浜大学法科大学院教授(元東京地検特捜部検事)が述べているように、政治資金規正法違反で逮捕・起訴したことには無理があるようだ。だが、例え形式犯であっても「違反は違反だ」と云う主張がある。一見尤もらしいのだが、これは政治的思惑を隠す為の建前論である。憲法の精神(国政は、国民の厳粛な信託)を前にすると、本事件は政治資金規正法で逮捕する緊急性はないと言える。

このことを金子氏は「日本国の主権者は国民である。その国民が直接主権を行使する重大な行為が総選挙である。国の土台を作る大事な手続きであり、選挙の公正な実施に悪影響の出るあらゆる雑音は避けなければならない。それが民主主義の憲法の精神と言うものだ」と論じている。民主主義を守る。本事件の政治的側面の正論である。

検察は、小沢秘書の起訴を発表した会見で、政治資金規正法は重要な法律で、違反は重大であると述べた。だが、事件の中身、前提となる法解釈や違反の悪質性、法律の罰則適用などの具体的な説明を、検察は一切しなかった。
郷原教授は、この検察の姿勢を「このような捜査がまかり通れば、検察がその気になれば、どの政治家でも処罰できる、と云うことになってしまう。これは完全な民主主義の否定です。検察の権限が国会よりも上だ、と云う『検主主義』に陥ってしまう」と批判する。筆者が強く同意する点である。なお、郷原氏は民主党シンパではない。

これを分かりやすく書く。多くの政治家の秘書が同じことをしているのに、小沢氏の秘書だけを政治資金規正法で逮捕・起訴した。その他の秘書は、検察は何時でも逮捕できるが、今は「見逃してやっている」と云うことである。これが、検察が政治家の生殺与奪権を握る「検主主義」である。これを国民は許すのか、と問われている。

政治的には、民主主義の否定と云う問題とは別に、民主党に与えた政治的ダメージの問題がある。この事件が表面化したことによって、政治情勢が大きく変化したことは誰もが認めることだ。それは、マスコミが「政治とカネ」の問題として、市民感情を煽った報道に因る処が大きい。本事件が、収賄や斡旋利得罪に発展しない限り、カネの問題は本事件の本質ではないのだが、市民は感情的には納得しないのだろう。

世論調査では「小沢氏の説明に納得がいかない」と云う意見が圧倒的に多いとマスコミは言う。小沢氏は、陸山会の政治献金の処理が適切に行なわれたことを説明した。それでも納得いかないのは、西松建設から多額の寄付を受取った理由の説明が無いからだと思う。だが理性的に考えると、その説明は西松建設に求めるべきものである。
それとも小沢氏が賄賂だとでも言わない限り、納得しないとでも言うのだろうか?

本事件を整理すると、①政治資金規正法違反の問題、②検主主義と民主主義擁護の問題、③民主党に与えた政治的ダメージの問題、④政治とカネの問題、とになる。この事件を起した検察の意図がどこにあるのかは知らないが、国民の立場から考え、本事件では何が重要かを冷静に判断すべきである。

(中略)

筆者は大方の批判を覚悟で次のように考える。
第一は、民主主義を大事にすることである。検察は説明不足である。
第二は、民主党に政治的ダメージを与えた者の責任問題である。憲法の言う国民の厳粛な信託である総選挙の公正な実施を妨げた者は、厳しく追及されるべきである。
第三は、政治とカネの問題である。これを機会に、民主党が企業献金禁止に動くことは、禍転じて福と成す良い機会だと考える。
最後が、政治資金規正法に違反しているか、どうかの問題である。
<徳山 勝>

ーーーーー引用終わりーーーーー

メディアとしての格、この筆者(徳山 勝氏)の格のいずれをとっても、世間では毎日新聞と岸井さんということになるでしょう。だが内容は、常識人が読めばどちらが品格があるか一目瞭然です。貴方の同僚の金子氏が辛うじて、毎日新聞の良識を保っている。そう思いませんか。小生、大学1年から50年以上毎日新聞の継続愛読者ですが、金子氏のコラムが無ければ購読を止めていたでしょう。

岸井成挌様

 政治とカネの問題で、これを機会に、政治献金が「浄財(正しい行いで得た金銭の内で、自分以外の人の為になる使い方をしたお金銭)」であるか「不浄財」であるかを考えるべきですが、岸井成挌様はどちらの考えを持っておられなすか?

 因みに、民主党が企業献金禁止に動くことは「馬鹿の考え休むに似たり」であり、「不浄財」なら一切の献金を禁止すべきです。

 然し、「浄財」と見なすなら〈私は浄財である事を前提にしますが…)、「自由・公平・明朗」の原則を遵守して、次に掲げるように規正すべきだと、私は主張します。 

◆ 資本主義経済の下では、一般的に、営利を目的として継続的に生産・販売・用役/役務などの経済活動を営む民間の組織体また個人の事業〈以下「企業」と称す〉が、一定期間に国内で生産した製品の付加価値の総額(以下「国内総生産(GDP)」と称す)に関係して企業体または個人が所有する金銭・土地・建物などの類(以下「資産」と称す)が、政治献金の原資になるものであり、「政治と金」の問題の所詮は、政治が金の影響を受けるのは必然的・本来的な仕法・実相であるから、政治活動に資する金銭・物品の原資を明確にすることに尽きると、私は思量します。

 ここで、国または地方公共団体が公共の利益や福祉のために行う仕事(以下「公共事業」と称す)に関係する工事・役務・物品など(以下「公共事業用製品」と称す)の購入には税金が使われるが、公共事業用製品を受注する企業が政治献金をするのは公正を欠くという考えもあるが、他方、税金から支払われる国会議員などの公務員の報酬からの政治献金は是認しているのだから矛盾があり、所詮は、国内総生産(GDP)に関係する資産の内、税金がどのようなトンネルを迂回して政治献金として政治家に届くかにより、是非/可否を論じている過ぎず、浄財を前提とする政治献金に対しては、無意味な議論だと、私は思量します。

また、政党助成金も国内総生産(GDP)に関係する資産の内、税金が政党というトンネルを迂回して政治献金として政治家に届くだけのことであり、無所属の政治家と比較したときに公正を欠くと、私は思量します。

◆ さらに、政治活動を、政権の獲得と維持を廻る争いの段階(端的にいえば、選挙のための運動)と、政権の行使に関係する現象の段階(端的にいえば、国会報告など公僕たる議員等としての当然の政治活動)に峻別し、前者の政治活動に資す費用は一切を政治献金で賄い、後者の政治活動は一切を議員報酬および交通費などの実費を直接本人に支給するような制度でなければ、非議員の政治家と比較したときに公正さを欠くことになると、私は思量します。

◆ 現行の法体制の下でも、外国人・外国法人・外資系企業・一般職の公務員などが政治献金をする積もりならば、複雑な経路を迂回したトンネル献金の手段は開発可能であるから、下手な規制をして法律を複雑にするよりは、単純にして明朗な会計処理の方が政治資金規正法の基本理念に適う規正は可能であると、現実を見ない机上の理想主義の視点から、私は思量します。

◆ 結論として、個人と団体を差別する不公正な制限と迂回やトンネルを排斥して透明性を高めることにより、間接的金権政治体制の弊害を規正することが大切であり、現行の政治資金規正法を、その法が掲げる目的と基本理念に、政治資金規正法が唱える目的と基本理念に基づく正法を遵守するように、先ず、同法の内容を規正すべきだと、現実を見ない机上の理想主義に視点から、私は主張します。

 ① 政党のために資金上の援助をする目的を有する政治資金団体という経路を迂回したトンネル献金の手段と思しき存在を廃止し、特別の意味を持つ政治団体は、「政党」と議員または地方公共団体の首長など現職公務員が、政権の獲得と維持をめぐる争い(端的には選挙運動)のための政治活動をする「政治資金管理団体」の2種類とする。

 ② 議員等の個人に支給する報酬や調査費・報告費・交通費等の実費に相当以外は、公金による政党助成を廃止する。

   ア.議員等の報酬を除く調査費・報告費・交通費等は、政権の行使に関係する現象についての政治活動に充当するものとし、政権の獲得と維持をめぐる争い(端的にいえば、選挙のための運動)に使用してはならない。

   イ.調査費・報告費・交通費等の実費は、事前の申請書および明細書と証拠資料を添付した請求書に基づいて支給するものとし、議員等の個人が所属する政党や政治資金管理団体などに対して、政権の行使に関係する現象(端的にいえば、国会報告など公僕たる議員等としての当然の政治活動)についての調査・報告等を委託する場合も同様とする。

 ③ 国内総生産(GDP)に関係する原資の直接的所有者である企業もしくは業界団体または労働組合もしくは職員組合あるいは個人以外の者からの政治団体(政党と政治資金管理団体を含む)や政治家個人(議会の議員等またはそれを目指す人)への政治献金を、原則として禁止する。

   ア.政党または政治資金管理団体が、その政治資金を、他の政治団体またはもしくは政治家個人に、政治献金することは例外的に認める。

   イ.政治家個人が、その政治資金を、自分が所属する政党または自分が所属する政治資金管理団体に、政治献金することは例外的に認める。

 ④ 日本国憲法第16条に「何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない」を拡張解釈すると、次に掲げる法規則には矛盾がある:

   ア.外国人・外国法人・外資系企業の政治献金を規制する現行の政治資金規正法の第22条の5の規定は、少なくとも、日本国の国内総生産(GDP)に直接的に関与していることが明らかな外国系企業・多国籍企業および外国人などの政治献金は、法律の範囲で許容される随意の行為として収受できるように規正する。

   イ.一般職に属する公務員の政治献金を禁止した人事院規則4‐7第6項2号の規定は、同じ公僕でありながら政治献金をすることがみとめられる特別職に属する公務員(内閣総理大臣・国務大臣・内閣法制局長官・内閣官房副長官・内閣危機管理監・内閣官房副長官補・内閣広報官及び内閣情報官・内閣総理大臣補佐官・副大臣・大臣政務官・内閣総理大臣秘書官・国務大臣秘書官・国会議員・国会議員の秘書など)と比べて公正を欠き、かつ、拡張解釈した日本国憲法第16条の規定と矛盾もあり、法律の範囲で許容される随意の行為として容認できるように規正する。

     尚、公僕と雖も公私の身分は“不二而して二亦二而して不二”の関係にあり、一般職と特別職とに拘わらず、公私混同は、自他共に厳に規正しなければならない。

 ⑤ 政治献金をする者には、住所(所在地)・氏名(企業名または組合名もしくは団体名と責任者名など)・国籍・宗教・年齢・職業(業種または職種)・勤務先(事業所名)・電話番号(以下「身元」と称す)および具体的な目的(仮令、贈賄でも…)と金額を、証拠として残る書類で告知する責任を課す。

 ⑥ 政治家個人または政治団体には、政治資金の収入と支出の日付と相手の身元ならびに目的(仮令、贈収賄目的でも…)および金額についての記録と証拠資料に依って厳重な明朗を保持する責任を課す。

   ア.匿名もしくは身元不明または目的不明で受領した政治献金は、それらが再確認できた場合を除き、公職選挙の費用として国庫の所有に属すものと見なし、政治家個人または政治団体もしくは金銭または物品の保管者は、所定の手続で国庫に納入する。

   イ.政治献金の目的を遂行することが、違法行為もしくは不法行為に相当し、法益または私益を侵害する危険があると判断した場合,または、自己の政治活動の目的に対して不適合であると判断した場合、政治家個人または政治団体は、その金銭または物品を、献金者に返納することができる。

     但し、献金者に返納できない妥当な理由がある場合は、公職選挙の費用として国庫の所有に属すもの見なし、政治家個人または政治団体もしくは金銭または物品の保管者は、所定の手続で国庫に納入することができる。

   ウ.もし、前記のアまたはイに示す処置をしない場合、政治家個人または政治団体は、政治献金者が示した目的の遂行を含むすべての事項を受諾したと見なす。

   エ.前記のアまたはイに該当する処置をした場合は、その旨の備考を記載して収支報告書を修正する。

 ⑦ 収支報告書の管理者は、収支報告書が提出されてから公表のために保管している間に亘って、不注意によると思しき、真実と異なる事実の記載または記載漏れなどを発見した場合は、当該の政治家個人もしくは政治団体に修正させる。

   ア.何人と雖も、不注意によると思しき、真実と異なる事実の記載または記載漏れなどを、収支報告書に発見した者は、収支報告書の管理者および/または当該の政治家もしくは政治団体に対してその事実を指摘するのがよい。

   イ.政治家もしくは政治団体は、真実と異なる事実の記載または記載漏れなどがある場合は、その理由についての備考を記載して、収支報告書を迅速に修正する。

 ⑧ 収支報告書の誤りを修正することを拒否するなど、収支報告書に虚偽の記載した又は隠蔽するために事実を記載しなかったことが明確で、悪質な違反者は、10年以下の懲役または10年以下の公民権停止の罰に処し、かつ、当該不正処理をした金銭または物品は、没収する。

   尚、この犯罪は、収支報告書を提出した時に始まり、収支内容の間違いを修正するかまたは収支報告書の所定保管期間が満了した時点で終了したと見なす。

   因みに、10年の懲役としたのは、収賄・受託収賄・第三者収賄などと併合罪の存在が明らかであるが、それらの犯罪の公訴時効が成立している場合を考慮したものであり、併合罪が立証できない場合は、従前通り、5年以下の懲役とすべきである。

岸井 殿

貴方は良識があって歴史にも造詣が深い。だから、わかっている。十分承知していての発言であろう。ご自身の使命を自覚しているのだろか。貴方たちメディアが第四権であることを。

若い頃にジャーナリストを志し、真実を求めてきたことであろう。
しかし、利害というカビが生えてくるのなら、あなた方の権力も腐敗することになる。

健全な市民からバンドワゴンの誤謬を貴方に贈ろう。

岸井様
あなたは、いまだにノンキにTVに出演して発言している。この投稿を読んでいないのですか?これらの数多くの投稿の内容を理解すれば、少しは自宅に閉じこもって深く内省をしてみては如何?
日本、日本国民のために。

岸井さん

読み通すのに胸が苦しくなる文章です。長年プロのジャーナリストとして磨けあげた文章技術を、民主主義を破壊する検察の言い分を解説するのに使用するとは情けない。

あなたの仲間である新聞やテレビの記者たちが同様の姿勢で、小沢一郎をペンで攻撃しています。「横断歩道、みんなで渡ると怖くない」の態度です。善悪の判断力を失っているようです。もうこれ以上、悪さをするのはやめなさい。目を覚ましなさい。あなたに良心があるならば、後年必ず、悔やむことになるでしょう。ジャーナリストとして後悔しないために、今自分のやるべきこと、あるいはやってはいけないことを良く考えてほしい。

ジャーナリストの本分は立法、司法、行政の三権が国民の立場から見て正義を行っているか監視して、不正があればペンの力でそれを正していくことです。
とりわけ、特別な権限を与えられている警察、検察は行政を実行する政府の下にあり、政府を担う政党や政治家の利害によって公平性が脅かされて、正義がおこなわれないことがあります。今の状況は、正義を行うどころか、政敵を追い落とそうとする政党や政治家の武器となっています。
その武器にペンの力で応戦しなければならないはずのジャーナリストの多くが、こともあろうに、その武器に弾をこめるのを積極的に手伝っています。

今こそ、ジャーナリストが本領を発揮して民主主義を守るためにペンの力を振るうときです。今このとき、目を覚まして、民主主義を守るために行動すれば、後世に名を残すことができるかもしれません。今のままですと、孫に顔向けできないでしょう。何より、ジャーナリストとしての人生が台無しになります。

TVでのあなたの発言は、見るに堪えない政局ではなく、聞くに堪えない発言ですよ。あなたのそのヒゲ、ヒトラーのそれを想像するのは私だけであろうか?

一見理がありそうで実は感情論で攻撃しているのをみると同世代の小沢一郎に対する嫉妬にしか見えない。政治の世界で何十年も常に中枢にあって思うままに自己実現している小沢代表にはとてつもない魅力があり、たたいて少しばかり出た埃など、他のケチな政治家の歳費に値しない政治活動の非に比べれば全く問題ないと思っている国民も少なからずいることをお忘れなく。人間社会なんてそんなものです。聖人君子であることなど求めていません。そんな人いますか?あなたはどうなんですか?常に一貫して正義の味方なんですか?

岸井様
頭丸めて、しばらく山にこもって修行された方がいいかも・・・・

>その時期に未曽有の世界経済・金融危機が起き、麻生は何度か解散総選挙に踏み切りたいとも考えたが、結局やりきれずに経済状況を理由に総選挙を先送りにしてきた。
---だから貴方はどうしたいの?
---どう考えるの?
>ひとことで言えばこういった「迷走」を続けたことで、国民有権者の信頼を失った。
---だから貴方はどうしたいの?
---どう考えるの?
>当然何でこの時期にという訝る声が上がり、疑問も噴出。
---だから貴方はどうしたいの?
---どう考えるの?
>だからあまりの反響の大きさと「国策捜査」と言われたことに検察側はびっくりしたのではないかと思う。
---だから貴方はこのことについて
どう思うの?
>気になるのは、なぜこの時期にやったのかを問われた検察サイドが、しきりに「看過し得ない重大悪質な事案」と言っていることで、ここに小沢サイドとの認識の違いがズレがある。今までの政界ではこういった政治資規正法上の間違い、例え虚偽記載にしろ、金額から言っても強制捜査でいきなり逮捕というのは、まず考えられないことだったからである。
---だから貴方はこのことについて
どう考えるの?
>検察サイドの言う「重大悪質な事案」というのは、小沢が自信を持てば持つほど、それだけ法律の裏までに通じている人が、なんと言うやり方をするんだ、違法なことは分かっているんでしょう、分かっていてそれを知らなかったような顔をして、こういうシステムを作ったんでしょうということだろう。
---今回の逮捕事由は虚偽記載という事案なの?貴方の言う「こうい
うシステム」なの?
こういうシステムとはどういうシステムなの?
貴方の言ってることは支離滅裂!
 貴方には自己の信念による主張がない。全くリスクをとっていない。何を怖がっているの?だからこのような多くの手厳しい投稿がなされているのだと思う。貴方をはじめ今のTVや大手新聞に登場するほとんどの評論家や論説委員は、大手マスゴミに寄生しているだけだのようにしか見えない。私の意見に異議があれば何時でも1対1で話あいますよ。

岸井の発言が一番見るに耐えないんだけどな。

マスコミも、企業の広告を一切止めて、個人からの浄財で運営をされ、なお政府からの影響を一切受けず政治家との繋がりが見えずに運営をされているのであるならば、貴殿の言葉に耳を傾けます。

しかし、今現在の貴殿の立場は、それには当てはまってはおりません。

今の貴殿は、ただの能書きを垂れているピエロにしか見えませんよ。

B層と侮っていると足元をすくわれますよ。ご忠告までに。

 いまは昔。鉛板を輪転にかけぶん回していた時代、毎日にはもののふが少なからずいた。私の知る彼らの多くは実力ほどの出世にも無縁でさっさと物故された。

 寡黙と孤独を背に眼光鋭く迫った山男、杉山康之介さん。内藤國夫さんは時に泣き言をもらしたがひとにできないことをやったね。巨漢に似合わない緻密さと卓越した洞察で巨悪を断じた硲宗夫さん。佐藤健さん、あなたの類まれな発想と視角、奇才こそ貴重だった。

 臥薪嘗胆。ジャーナリストの真髄は私利を求めず隠れた敵と戦う不屈の精神にある。危険、不安、誘惑を撥ね退ける強靭さがなければやってられない。表象に目を奪われず底流、真相を見極め本質を抉り出すことこそ本来の務めだ。

 ほとぼりは冷めない。上塗りや保身は見苦しい。資質を欠き、戦うべき相手を取り違える過ちは救いようが無い。仲良し記者クラブ・大本営発表垂れ流しのマスコミも要らない。心配ご無用。あとは田中良紹、植草一秀、高野孟、佐高信といったそうそうたる諸氏に託したい。

「お互いの党首が敵失待ちで、こんな奇妙でふざけた政局はみっともない。」←
「こんな奇妙でふざけた政局」を演出しているのは岸井さんを初めとする小沢たたきの政治評論家の先生たちです。小沢民主党は敵失を待っていてここまで成長したわけではない。地道に政策を積み上げてきているんです。今回の小沢氏は不当なやり方で窮地に立たされているんです。「バンドワゴン効果」を狙った信憑性の怪しい世論調査もひどいですね。問題だと思いませんか?メディアのやることなんて、もう誰も信用していませんよ。貴方がどんなに小沢氏を貶めても政治献金についての第三者委員会への投稿は小沢氏支持で埋め尽くされています。これが本当の世論なんじゃないんですか?

岸井成格様

 大衆通信媒体の関係者は、あなた様を含み、事実に基づかない記事や裏付けを欠く記事を、いかにも客観性を装って書いていると思われますが、それは、大衆通信媒体にとって「自殺行為」で或ることの自覚はないのでしょうか?
 
―――
(正)産経新聞新聞社 読者サービス室 東京 殿
(写)民主党 本部 殿
      住所: 横浜市戸塚区
      氏名: 望月孝夫
      電郵: 
      電話: 

前略

 貴社は、報道機関としての社会的使命に照らし、記者の指針として次に示すような規範を堂々と掲げていると存じております。

>― 産経新聞社記者指針(平成13年6月1日)から引用 ―

自由と責任
 表現の自由は人間の基本的権利であり、新聞は報道・論評の完全な自由を有する。それだけに行使にあたっては重い責任を自覚し、公共の利益を害することのないよう、十分に配慮しなければならない。

1.記事が客観的な事実なのか、あるいは記者個人の意見または推論・批評・期待なのか明確に読者に分からせる書き方をするよう心掛けねばならない。事実に基づかない記事や裏付けを欠く記事は、いかに客観性を装っても露見するものであり、それは産経新聞社にとって読者の信頼を損ねる自殺的行為となる。見出しについても同様である。

― 引用終り ー<

 さて、平成21年4月24日12時28分に記者が配信した「『小沢代表は首相の資格がない』カーティス米教授が酷評」と題した記事を拝見しました。

 つきましては、米コロンビア大教授のジェラルド・カーティスさんのことを私は知りませんが、民主党の「政治資金問題をめぐる政治・検察・報道のあり方に関する第三者委員会」の目的や記事の内容などを総合して常識的に勘考すると、第三者委員会に招かれたジェラルド・カーティスさんが「小沢代表は首相の資格がない」という発言をする訳はなく、一般論として、内閣総理大臣の資質として、代議士会の支持を受けることは必要だが、国民との間で互いに意思や感情、思考を伝達し合うことができる能力がない人には総理大臣になる資格がないという趣旨の見解を述べたのであり、それは小沢一郎さんに限らず、誰にも当てはまることだろうと、私は推察します。

 これは、小沢一郎さんの政治生命やジェラルド・カーティスさんの大学教授としての名誉に係わる問題だけではだけではなく、産経新聞の報道機関としての社会的使命にも係わる問題でもありますので、ジェラルド・カーティスさんが「小沢代表は首相の資格がない」という発言をを本当にしたのか否かについての事実関係を調査して、結果をご連絡していただきたく、宜しくお願いいたします。
             早々

岸井さん、長々と論文を書いておられるが何を言いたいのかさっぱりわかりません。
何年政治記者をやっているのかね、まったく読むに堪えない。レベルが低すぎる。
君みたいな者はテレビの前からも消えてくれ、見苦しい。

岸井さん
ここに投稿された123通もの多数の意見、全て読まれましたか?
読まれたのであれば、すでに1ヶ月以上経過している今、そろそろ反論記事を掲載されたら如何でしょうか。小沢代表に説明責任をしろと主張している言論人(?)・ジャーナリスト(?)である貴殿は、逃げてはいけない。反論責任は貴方にある。反論できないのであれば、のこのことTVや新聞などのマスゴミに登場しないで、自宅に閉じこもって深く内省するようお勧めする。B層ばかりを相手に発言していると、今回のような記事しか書けなくなるのです。是非とも反論記事を期待しています。

確かに「yahoo みんなの政治」などの投稿ではB層と思われる人達が西松事件=収賄立件と勘違いしているふしがあります。メディアの責任です。正確に報道する立場からは「多分利益供与があったはずだ」というあなたの推測ではなく、まず客観的な事実をきちんと伝えてほしいですね。それができないのならテレビに出ている暇があったらもっと取材してください。他の人の取材や新聞報道を根拠に公正中立を装って実は「小沢嫌い」では卑屈で見るに堪えません。是非反論を掲載していただきたいものです。高野さんお願いします。

岸井さん
反論記事はいまだに投稿されていませんね。5月3日に私の投稿記事で反論記事を要望していたのですが。それとも私がお勧めした、自宅に引きこもって深い内省の毎日ですか?これからもひつこく貴方の発信・発言を注目していきます。新聞・TV・雑誌・ネットでの発言を期待しています。いまだにマスゴミが横一線で、小沢代表の
辞めろCALLの大合唱を展開していますが、貴方は沈黙をしつづけるのですか?岩井、与良にもよろしく。

岸井毎日新聞特別編集委員殿 

TVで一方的にコメントせず100以上の、あなたに対する批判的コメントに是非反論ををお願いします。

あなたに、RCサクセションの
軽薄なジャーナリストを謹呈させて頂きます。
故忌野清志郎 作詞/作曲

合掌。

岸井様

今日小沢氏が民主党代表の座を降りました。貴殿の望みが叶った訳です。さぞ心の中で快哉を叫んでおられることでしょう。

これで検察は今後も政治家を恣意的に起訴することになるでしょう。正に政治的には3流国家に落ちました。まだ、アキノ氏のように空港で射殺されなかっただけ良かった、と云うことでしょうか。

中西輝政京大教授が文芸春秋5月号に書いた帝人事件の再来ですね。日本から民主主義を追い出し、検主主義国家にしたマスコミの罪は重いです。

50年以上継続した毎日新聞の購読を止めようと本気で考えています。

小沢代表が辞任会見をしました。言葉の選び方、態度から信念が伝わってきました。「政治家の品格」があるとしたらまさに小沢代表はそれを具現しています。ところであなたはなぜ「小沢代表が辞任するべき」と仰っていたんでしたっけ?色んなところで色々仰っていたんでしょうが、中身がないせいかコンセプトが全く記憶にないんです。この記事も前に読んでコメントもしているのですが何でしたっけ?もう読み返すつもりもありませんが、ひとつだけ言わせてください。小沢一郎をいくら批判しても暖衣飽食で単なる空論的批判分子のあなたの人間としての器は彼の遠く足元にも及びませんよ。

サンデーモーニングでもご意見拝聴しています。

あなたが日和ったのは、
ニヤケファシスト小泉が北朝鮮にいき、他の被害者拉致家族を見殺しにして
家族会から糾弾されたとき、
あなたは小泉をかばってました。

それ以来
貴殿を気骨あるジャーナリストのリストからはずしました。

だから今回の結果は目に見えていましたが、

ジャーナリスト魂のある方はもう日本の新聞テレビには皆無。

毎日新聞とサンデー毎日だけには
読売や朝日と違うと
高い評価を与えてましたが、

岩見、貴殿、余良と次々と皆
権力につきました。

はんとうに情けない、

よく平気で生きていられますね、

ジャーナりストの魂を
高給に売り渡して
平気で…。

忌野清志郎の歌そのままですね。

言い忘れましたが、

あなたようにクダクダ大論文を書かずとも

素人の私の下記「みんなの政治」への投稿文で十分誰がわるいか
わかりますよ。

捜査逮捕告発基準について最高検に質問した
私は3/3の小沢秘書逮捕に唖然としました。

8000人が150億を奪われた未公開株被害者の一人として、
私は特捜部に3年にわたり4度告発状を提出しては
次々と理由をつけて断られ続けてきたのです。

ところが、私の告発状不受理理由をすべて否定して、
小沢秘書は突然逮捕され、

我々8000人から150億を奪いうつ病や自殺に追い込んだ常習証券犯罪者は
手馴れた何回目かの破産により財産隠しを終えのうのうと10社目の詐欺会社を設立し
同種犯罪に着手しています。

国民の生命財産が奪われ更に再犯に着手した危険な犯罪者は放置され
被害者も金銭被害もなく再犯の恐れも緊急性もない秘書が逮捕されている。

特捜部がこれまでに私に示した告発受理の条件は、
当初は民事での勝訴とされ、民事の有価証券報告書虚偽記載で勝訴後告発すると、
名目的虚偽記載では不十分といわれ、
やっと(実質的な)粉飾決算虚偽記載を発見し告訴すると
地検は人手不足だから段ボール箱1つ分の証拠を自分で集めろ
といわれました。
時効が間近と嘆願しても無視されました。

ところが小沢秘書は
名義を偽っただけの名目的虚偽記載で逮捕され、
人手不足のはずの地検が他の検事まで動員して岩手に出向き大捜索している。

その理由は時効が間近というが我々が時効間近といくら嘆願しても
無視され時効が完成してしまったのに。

○○検事総長は昨年9月の就任挨拶記者会見で、
「国民が不公正だと感じる犯罪の撲滅と安全で安心な日本の復活」を謳うが
こんな有様でどこが安心安全な日本か。

又「不偏不党、厳正公平な公益代表者」をも謳い
更に特捜部の任務を「汚職と脱税」民主主義を損なう3大犯罪は
投票買収、汚職事件、脱税事件」の摘発だと述べたが
それがなぜ3/3に突然政治資金規正法になったのか。

しかも東大の同級生の○○官房福○官が「自民党には及ばぬ」と言明し
事実自民に及ばず、○○千葉県新知事の政治資金規正法違反も全く捜査されない。

「不偏不党、厳正公平な公益代表者」とはとても思えず、
説明責任を全く果たしていない。
(先日報道ステで確か、8~9割が特捜部は説明不足と答えていたと思う。)

説明責任を果たすべきは特捜部、糾弾されるべきは○○官房○○官、
辞任すべきは、○○首相であって絶対に小沢ではない!

ジャーナリスト魂を抜かれたマスコミの怪しい底上げ数値ですら
不支持7割の小沢より不支持8割の首相が圧倒しているではないか。

地検の任務は国民の生命、財産の保護が第一のはずであり、
○渡検事総長も改革のキーワードは「国民の視点」と前記記者会見で
明言している。

国民の視点から緊急逮捕に値する重大犯罪とは、
経済危機で苦悶する国民を尻目に、かんぽの宿等の国有資産を横領し
膨大な税金をムダ使いし業界の不正を見逃す高級官僚の任務懈怠行為であり
今野党の秘書など逮捕している場合ではない。

私は小沢も民主党も支持していませんでしたが、今回の逮捕で
小沢支持、民主党支持に変わりました。
これほど露骨な脅しをかけるということは逆に小沢は改革の旗手ではないか
と思ったからです。

マスコミの総攻撃に抗しここで踏ん張らねば
日本はもうロシア、中国、北朝鮮…のものいえぬ国になってしまう。

私はここに断固小沢を支持を表明するため今回プレミアム会員となり初投稿しました。
この場での健全な意見が、総崩れ状態の根性なしジャーナリズムに対する、心の支え、救いになっています。質問状の詳細はhttp://blogs.yahoo.co.jp/okoribito1

あなたは、民主主義を守るべき報道各社の姿勢とを語らず、論点をずらしている。あなたもいつかは引退するのでしょ。だったら、後悔しないように、ジャーナリストと自分でいえるように 信念を持った行動を取ったらいかが?

日曜サンデーモーニングで 日和見の解説を担当なさっていますが、むなしくありません。。。もう一人、岩見さんも同様で、、老害の発想。論外ですが、あなたなら今ならまだ間に合うのではないですか?????

一方、鳥越さんは ガンを体験されたのか?はっきりとは言われませんが、何か時間がないような切迫感が時々感じられ ジャーナリストとして発言したいような雰囲気が感じられます。

岸井さん 人生は一度だけですよ。今なら、間に合いますよ。御用聞きではなく、誇りを持ったジャーナリストとして自分らしさを発揮してみたらどうですか?

岸井氏、顔つきが悪くなったような気がします。(ブログの写真写りが悪いだけ?!)悪相です。

岸井さん

何か反論したらどうですか。でも出来ないのでしょうね。
ジャーナリストは権力にすり寄った瞬間にジャーナリスト失格になるのです。

鳥越さんは本物のジャーナリストですが、貴方はどう好意的に評価しても、彼の足元にも及びませんね。

あなたのご発言で、視聴者や新聞読者は、どんどんと離れてゆきますよ。
それでもいいんですね?!

それなら今までどおりのご発言でよろしいとおもいます。

更なるご活躍をお祈り申し上げます。

あなたは、政治部長いやジャーナリストとして失格ですよ。言いたいことにまったく説得力がない。

誰に向かって書いているのか。何か圧力でもあるのですか?

私のような素人でもあなたの投稿文には、共感できません。

岸井さん
5/11に、貴殿を含めたマスゴミの邪ーナリスト達の大合唱どうり、小沢代表が辞任しましたよ。
これについて、ザ・ジャーナルに記事を書かないのですか?ネット市民からの反論が怖いのかな?それとも、今後は反論されないマスゴミのテレビ発言だけに逃げ込みますか?いまだにテレビで、わけの分からないことをB層むけに発言している。

岸井さん
もう、あなた個人も、TBSも、毎日新聞も、公の場面からは退場して下さい。
公益を害しているとしか思えません。
メディアという大きな権力を行使していながら、それに伴う責任に無自覚な者ほど、タチの悪いものはありません。
視聴者・読者を低く見ることは、もうおやめ下さい。それはもうこのThe Journalでおわかりのことでしょう。

「マスコミの 保身がもたらす 官主主義」

創価の金で高給を取っていらっしゃる毎日新聞様。今日も広告欄は潮出版と第三文明社でいっぱいですか?繁盛してますか?
良かったですね池田先生のお目にかなって。第二聖教新聞といわれてから、どのくらい経ちますかね。SGI(創価学会インターナショナル勲章)も頂いて、光栄でありますね。
「東日(毎日子会社東日印刷)と 家族の如き 聖教は 共に栄えむ 歴史を築きて」の荘厳なる句も送られ羨ましい限りでございます。
クロスオーナーシップのTBSには学会員が多数存在するとか。それなのにオウムに坂本弁護士のビデオを見せたんでしょう。そうか真理教信徒もいたのでしたね。いろんな宗教の人達がいらっしゃり、これまた羨ましい。
毎日新聞様、かつて倒産したとき、日本の為に会社更生法を適用すべきではなかったのでは?これほど自殺者を作り出し、誤報、スキャンダルに満ちあふれ、編集長がクビになる新聞を、我々はシンブンガミとしか言ってもよろしいでしょうか。貴方の進退は敢えて我々は問いません。既に毎日は死んでいるし、すぐに我々の前から無くなるでしょう。
自公が野党になったとき、毎日の存在は不要となるでしょう。それとも自公&電通と、これからも組み、民主党に対するネガティブキャンペーンを続けていきますか。まあそれもいいでしょう。
しかし毎日は既に我々の敵となったことを忘れなきよう。

我々国民は、大新聞の不買の挙に出るべし。
売国奴と結託し誤情報を垂れ流し、市民を侮り、押し紙で販売店の血を吸い続けながら販売部数激減を誤魔化す大新聞に終焉を知らしめよ。

毎日新聞は良質な情報誌と思っていました。この度の報道姿勢は完全に信用をなくしました。
イラク派兵の時から、貴方をおかしいと思いました。
この度は毎日新聞社まで信頼をなくしました。堀江に社を譲渡したら少しはましになるか?

なにが北朝鮮に1兆円支払わなければならないだ?
南朝鮮が既に受け取っているんだから欲しいならそっちから受け取るだけの話だろ。
嘘八百並べて世論誘導するんじゃねーよ変態新聞の手先め

毎日・北九州フォーラム:岸井成格・毎日新聞特別編集委員が講演 /福岡
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20090528ddlk40040386000c.html

日韓基本条約をお勉強しましょうね。お馬鹿さん

北九州フォーラムとやらでの発言、読みました。

マスコミが隠していたことは、もうそこらの学生でも知り始めている時代。いまだに私たちをだまし切れると思っているんですかね? それとも、頭が悪くて本当に理解できないのでしょうか?

百歩譲って、日韓基本条約に「解釈」の余地があるとしても、北朝鮮の言い分を頭から鵜呑みにして論ずるとは、大脳が正常に機能しているとは思えません。

一度、このコメンテーター様とネットユーザーで、公開討論してみてはどうでしょう? 対戦相手は任意に選んでもボコボコにされるでしょうよ、この「識者」様は。

もうあなたの時代ではありません。バケの皮が剥がれる前に店仕舞いしたほうがいいと思いますけどね、毎日新聞の岸井さん?

日本人に北朝鮮の奴隷になれとうのか?
うちの小4のガキは将来、北朝鮮に尽くすために産まれてきたわけじゃないぞ。
おまえら思いつきだけの、やさしさ団塊の戯れ言は聞き飽きた。
日本という国を舐めるな!

毎日新聞社
総資産 連結:2,862億56百万円

朝日新聞社
総資産 連結:5839億5000万円

なんだ、もうちょっと頑張れば賠償できるじゃん!

西岡力 日韓歴史問題の真実

http://www.youtube.com/watch?v=MlnHM0r2ScQ&feature=related

まとめ:日本は北朝鮮に対して莫大な請求権を有する。

毎日・北九州フォーラム記事読みました ↓
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20090528ddlk40040386000c.html

1兆円を北朝鮮に賠償?
本気ですか?
それとも「金体制崩壊後の北朝鮮から難民を日本に引き受けず、中国に引き取ってもらうための言い訳」ですか?

後者ならまだわかりますが、これこそ当時国間ではなく、国連或いは6者協議での公正な議論事項でしょう。人権問題もありますから。

前者だとしたら。。。
鳩山さんの「友愛=博愛ではなく、特定国(多分、特定アジア3国)との愛を深める排他思想」と一緒で、
脳味噌に蛆が湧いているか、「売国奴」といわざるを得ません。

日本は自由主義の国ですから何を言っても構いません。ただ、もし「ジャーナリズム」「マスコミの役割」を標榜するのであれば、
・事実を偏向することなく、公平・公正な視点から報道する
(日韓基本条約による賠償済、北朝鮮とは戦争したことがない事実)
・論評するのであれば、日本を破壊してやろうとしか思えない視点からではなく、疲弊or退廃している制度・組織を指摘して、より建設的な提言を行う
ぐらいは心得てほしいと思います。

【イギリスを誇るのはイギリス人で、ドイツの悪口を言うのはフランス人で、スペインを貶めるのはスペイン人である】
という小噺がありますが、自国を貶めたスペインは近年の建設バブルを除けば、世界の表舞台から消え去りました。

毎日新聞は日本を世界の表舞台から消し去りたいのでしょうか?

「日本を脅し『もうミサイルを撃たないでくれ』と言われて初めて交渉が成り立つという考え方。これを知らないと出方を読み切れない」

日本社会をリードするエリート集団である大新聞・毎日新聞社の見解では、北朝鮮によるテロに屈して大金を支払えばよいのですね。よく分かりました。

北朝鮮に1兆円も渡せば、その金を使ってまたミサイルや核開発に回すであろうことは全く無視するのですね。よく分かりました。

平壌宣言ではわざわざ戦前の賠償は互いに放棄とうたってる。
知らないの?

 思考力のある人ならさほどのネタがなくても本質に迫れる。ない人は永田町や霞ヶ関を走り回ったところで御用聞きネタの収集に終始する。ネタを価値あるものに変換するには「訓練された思考力」がものをいう。元政治部長や特別編集委員などの肩書きだけで「思考過程」を経ない「そのまんま」御用ネタや偏執言動をばら撒いても世間に通用しないどころか有害無益である。

 思慮分別があればメディアや講演で自らの「お馬鹿度」を露呈する迂闊な言動は控える。自分の知的水準を自覚する人ははじめから露出を躊躇する。結果的に空っぽな政治屋や腹黒い官僚たちに利用されずに済む。これがわからないから徒に自らを披露してあちこちでブーイングを浴びせられる。新聞社にいただけで「思考する」訓練ができてない人は登壇してはいけない。

 このような苦言を呈するのは毎日の名誉職員や物故社員に頼まれたからではない。これ以上の愚挙を避け心静かに晩節を全うしてほしいからだ。それでもまだ未練が残るなら、遅くともせざるに勝るなりで今からでも「訓練された思考力」を身につけるべきである。毎日だったら師としてOBの大住広人氏や小元広悦氏らが適任だが、過酷な修行を覚悟しなければならない。両氏のご紹介はいつでも承る。

 今更そんな修行ができなければ新聞配達をお勧めする。毎日朝早く起きて新聞を配ればいま庶民がどんな窮状に追い込まれているか、どんな政治や行政を嘱望しているかが貴兄にも見えてくる。副次的成果として読者のありがたみもわかる。自己責任で失った読者の10万分の1でも取り戻せるかもしれない。何よりたとえ飯をおごられても思想や志のない政治家の太鼓もちにはなりたくないと目覚めるでしょう。どうぞ早く気づいてください。

応援してます

岸井さんの愛校心には頭が下がります。と言うよりいじらしく思うほどです。
総裁候補に挙がっているのが、仕事をしているように見える(?)舛添さんと石原さん、石破さんですって?。ほかにもっと有力な人がいますよ。
まあお気持ちは分かりますが、鈍感な私にも底が知れるような発言はお控えなさった方が良いでしょう。
大先輩の小泉さんが絶大な援護をされたにも関わらず、正体を露呈しつつあるのはご愁傷さまと言わざるを得ません。

岸井様
長い間、ご苦労さまでした。

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Profile

岸井成格(きしい・しげただ)

-----<経歴>-----

1944年東京生まれ。
東京都出身。
慶応大学法学部卒業。
1967年毎日新聞社入社。
熊本支局を振り出しに、政治部、ワシントン特派員を経て、85年に論説委員。
その後政治部長、編集局次長、論説委員長を歴任、特別編集委員。

-----<出演>-----

『筑紫哲也 NEWS23』
(TBS/月~木曜22:54~金曜23:30~)
『サンデーモーニング』
(TBS/毎週日曜8時~)
『みのもんたの朝ズバッ!』
(TBS/月~金曜5:30~)
『サンデープロジェクト』
(TV朝日系/毎週日曜10時~)
『森本毅郎・スタンバイ!』
(TBSラジオ/月~金曜6:30~)

BookMarks

MSN-Mainichi INTERACTIVE 岸井成格のページ

-----<著書>-----


『大転換』
1998年6月、毎日新聞社


『永田町の通信簿』
1996年12月、作品社

→ブック・こもんず←



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