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The River Must Flow. / I’ll Be There.

今日からプライベートで行くつもりだったボストン旅行を、昨夜キャンセルした。残念だ。心身ともに弱ってきている時には、聴きふるした昔のCDを取り出してきて再び聴く。若い頃にレコード盤で聴いていた「渡辺香津美KYLYN LIVE」はそういうなかの1枚だ。1979年2月に六本木のピットインで行われたLIVE。これがすごくいい。当時も今もクール。全然古びてないもんね。特に矢野顕子とのセッションで演奏されたうちの2曲The River Must Flow. / I’ll Be There. は何度繰り返し聴いたことか。何だか「希望」とか「若い強さ」とか「遠くまで行くんだ」みたいな決意表明、そういう空気が濃厚にあるものな。I’ll Be There.なんか特にそうだ。こころの薬だ。向井秀徳とか、日本のラッパーたちが逆立ちしてもかなわんだろ。そう、あの時きみは若かった、けど、ノスタルジーなんかには逃げ込むな。JAGATARAの江戸アケミが言っていたように、今が最高だと転がっていこうぜ。

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コメント (2)

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プライベート・ボストン旅行を前日にキャンセルとは。・・・トホホですねえ。残念でしたねえ。放送局のトップにいらっしゃると、自由がきかないの
ですねえ。ホント、同情します。

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Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

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