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忌野清志郎は、かなり、あったかいと思うよ。

今は入院治療中の忌野清志郎の新譜を聴く。いいな、これ。タイトルは『夢助(ゆめすけ)』という。元気とか勇気とかが沸いてくるもんな。歌詞を聴いてても、本当のことしか歌ってないし。本当のことはやっぱり一番強い。11曲目の「オーティスが教えてくれた」が特に好きだ。追憶。オーティスって、オーティス・レディング。僕らが高校生のガキの頃、死ぬほど聴いた「Dock of the Bay」を歌っていたあの歌手だ。いろいろな困難を切り抜けて生きていく勇気を歌が与えてくれることは何と素晴らしいことだろう。そう言えば、今日は「終戦の日」だった。世の中がだんだんこわばってくるなかで、清志郎から勇気をもらう。感謝。

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「忌野清志郎からのお知らせ  このたび喉頭癌と診断され長期入院治療にはいることに... [詳しくはこちら]

コメント (4)

RCサクセションの曲って発表された当初に
聞いておらず(まだあの渋さがわかる程
大人でなかったので)最近聞くようになっ
たのですが、初期のフォーク3部作(
僕の好きな先生〜スローバラード)を
聞いてみて、とても気に入りました。
それまでは俳優もするぶっ飛んだおっさん
ロッカーというイメージしかなかったもので。歌詞がロックししてきちんと文明批評
にもなっているのがすごかった。

清四郎・・・大好きです。
うまく言葉にできないけど、ピュアな人だと思う。

上の自分のコメントを見てがっくり・・・大好きな清志郎の漢字間違えてるし・・・涙

また、清志郎のライブが観たい。

ソロも好きだけど、RC時代の清志郎も好き。

追伸:7月号のJALの機内誌に清志郎が『オーティス・レディング』について書いてた。
私は、聴いたことがないけど、聴いてみたいと思うほど、語ってあった。

jalの見ました。  イマワノ 回復後は アコーステック live してほしいな、象潟までの途中liveもなかなかだったし このまま電磁波まみれ
 でいいのかっていう危機感あり。ーーー金平さんのpageの愛読者です。
         shiuko a

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Profile

田原総一朗(たはら・そういちろう)

-----<経歴>-----

1934年、滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒。
岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。
現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。
2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている。

-----<出演>-----

『朝まで生テレビ!』
(TV朝日、毎月最終金曜25時?)

『サンデープロジェクト』
(TV朝日、毎週日曜10時?)

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