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「暮らしの原点を問いなおす」6月11日に地域力フォーラムを開催 »

11月23日に「地域力フォーラム」を開催します

今回のキーワードは「自給の力」「場所の力」「農の力」です。

「現代社会において、私たちが自然とともにある持続をどうつくっていくか。持続する価値観とは何か、持続する文化とは何か。そういうことをこれからひとつずつ見つけ直していく。そしてそれを提案していく。そのときにこそ、本当の意味での開かれた地域、強い地域ができていくのではないでしょうか」

-- 今年5月9日に開催した「第1回 地域力フォーラム」の基調講演「地域の力」を、哲学者・内山節氏はそうしめくくりました。

その問いかけを受け、持続する価値観、持続する文化の見つけ直しと提案をしていきたいと思います。

私の出番は第3部のパネルディスカッションで、『季刊地域 2010年秋号』で紹介した河田珪子氏(新潟市・常設型地域の茶の間「うちの実家」代表)などとともに登壇する予定です。

若干ゆとりがあるのでぜひ《THE JOURNAL》読者もお越し下さい。

TPP(環太平洋パートナーシップ)の一連の対応を見ていると、民主党内に定かでない方向性、ゆらぎが感じられます。解決のヒントは「地域」にあります。それぞれの現場でいま、どのような新しい力が未来を切り拓きつつあるのかを確認し、「ゆるがぬ暮らし」「ゆるがぬ地域」のための明日への力としていくフォーラムをめざします。

*   *   *   *   *

【第2回 地域力フォーラム】
持続する価値観と文化のために─自給の力、場所の力、農の力─

<日時>
2010年11月23日(火・祭日)13:30〜19:00(開場13:00)

<基調講演>
内山節氏(13:40〜14:10)

・第1部 リレートーク(14:20〜)
「旅の力」友廣裕一(ムラアカリをゆく
「自給の力」歌野敬(長崎県・自給百姓・「上五島新聞」代表)
「多職の力」臼杵秀昭(新潟県佐渡市)

・第2部 対談「場所の力」(15:55〜)
野入美津恵(富山市・ディーサービスセンター「おらとこ」代表)
河田珪子(新潟市・常設型地域の茶の間「うちの実家」代表)
甲斐良治(農文協『季刊地域』編集長)

・第3部 パネルディスカッション「農の力」(16:50〜)
小林史麿(長野県伊那市・「産直市場グリーンファーム」会長)
小池芳子(長野県喬木村・小池手造り農産加工所代表取締役)
東谷望史(高知県馬路村・馬路村農業協同組合組合長)
菅原歓一(「かがり火」発行人)

*   *   *   *   *
<場所> 早稲田大学10号館109教室(地下鉄東西線早稲田駅 徒歩5分) 会場地図はコチラ http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.htm

<参加費>
一般2,000円 学生300円

<主催>
(社)農山漁村文化協会、かがり火発行委員会、三人委員会哲学塾全国ネットワーク

<共催>
田舎のヒロインわくわくネットワーク、中山間地域フォーラム、コミュニティーネットワーク協会、パルシステム・セカンドリーグ支援室、日本有機農業研究会、大地を守る会、地球緑化センター

<お申込み・問合先>
FAX:03-3585-3668(農文協)または
E-Mail:forum0509@yahoo.co.jp
へ以下を明記してお申し込みください

・お名前
・電話番号
・FAX番号
・ご住所

FAX用紙はコチラ
http://kikanchiiki.net/contents/files/2010/10/forum2.pdf

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Profile

甲斐良治(かい・りょうじ)

-----<経歴>-----

1955年宮崎県生まれ。
九州大学経済学部卒。
社団法人・農山漁村文化協会(農文協)「増刊現代農業」編集主幹。
『定年帰農 6万人の人生二毛作』『田園住宅 建てる借りる通う住まう』『田園就職 これからは田舎の仕事が面白い』『帰農時代 むらの元気で「不況」を超える』の「帰農4部作」で、1999年農業ジャーナリスト賞受賞。
その後も『青年帰農』『団塊の帰農』『若者はなぜ、農山村に向かうのか』などの「帰農シリーズ」で新しい農的生き方を追究するとともに、「地元学」(ないものねだりではなく、あるもの探し)による各地の地域づくりにかかわる。
都市と農山漁村の共生・対流推進会議運営委員、100万人のふるさと回帰支援センター・里山帰農塾講師。
建築家・石山修武氏、民俗研究家・結城登美雄氏と「21世紀型農村研究会」05年に結成。

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