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石田三示さん、結城登美雄さんがラジオ生出演

NHKラジオ「いきいきホットライン」17:00-18:00では11/26-30の一週間、「いま、農業に求めるものは?」をテーマに、都市と農村の交流についての話題を取り上げていますが、11月29日には千葉県鴨川市大山千枚田保存会理事長・鴨川自然王国代表理事の石田三示さん、11月30日には仙台市在住の民俗研究家にして「増刊現代農業」常連執筆者の結城登美雄さんが登場しますので、ぜひお聴きください。いずれも1時間近い生放送です。

(NHKホームページより)

食料自給率の低下や食品の安全を通して農業への関心が高まっています。農業は厳しい状況に置かれていますが、若い人たちの中には農業を始めようという人も目立っています。消費者と生産者は農業を通してどう協力できるでしょうか。皆さんからのお便りをお待ちしています。

11/29
(THU) 「“農”に親しんでますか?」
○ 休みを利用して野菜づくりなど農作業を楽しむことがありますか。
○ 農作業を行うことでリフレッシュできますか。
○ 農村で農業を行いながら、別に仕事を持ちたいと思いますか。
○ 農村に都会から人が来ることでどんな変化が生まれますか。
▼NPO法人大山千枚田保存会理事長 石田三示さん

11/30
(FRI) 「農業を元気にできますか?」
○ 都市に住んでいて農業を身近に感じるのはどんなときですか。
○ 農業は食料生産のほかにどんな役割を果たしているでしょうか。
○ 地域の農業を応援するためにできることは何ですか。
○ 都会と農村の交流をどうすれば盛んにできるでしょうか。
▼民俗研究家・農家 結城登美雄さん 

お便りは〒150-8001 NHKラジオセンター いきいきホットライン係
ファクシミリ 03-5455-4141

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Profile

甲斐良治(かい・りょうじ)

-----<経歴>-----

1955年宮崎県生まれ。
九州大学経済学部卒。
社団法人・農山漁村文化協会(農文協)「増刊現代農業」編集主幹。
『定年帰農 6万人の人生二毛作』『田園住宅 建てる借りる通う住まう』『田園就職 これからは田舎の仕事が面白い』『帰農時代 むらの元気で「不況」を超える』の「帰農4部作」で、1999年農業ジャーナリスト賞受賞。
その後も『青年帰農』『団塊の帰農』『若者はなぜ、農山村に向かうのか』などの「帰農シリーズ」で新しい農的生き方を追究するとともに、「地元学」(ないものねだりではなく、あるもの探し)による各地の地域づくりにかかわる。
都市と農山漁村の共生・対流推進会議運営委員、100万人のふるさと回帰支援センター・里山帰農塾講師。
建築家・石山修武氏、民俗研究家・結城登美雄氏と「21世紀型農村研究会」05年に結成。

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