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食料自給率1%の東京で

JI1.jpg

3月27日に、「構想日本」というシンクタンクのフォーラムがあり、「『いい』消費者が農業を救う――自給率1%の東京ができること」をテーマに、下記のメンバーとともに意見発表しました。

<ゲスト>

伊藤志歩(野菜のセレクトショップ「やさい暮らし」代表
神澤則生(NPO法人トージバ理事
嵯峨生馬(アースデイマネー・アソシエイション代表理事


<コーディネーター>

朝田くに子(ローカル・ジャンクション21代表理事


ゲストの3人は、東京で「農」とつながりながら、それを「新しいライフスタイルビジネス」としてデザインしつつある若者たちです。

その模様が構想日本のサイトにアップされましたので、少しお時間のある方は「ゲスト発言はこちら」を、たっぷりお時間のある方は「議事録はこちら」をご一読いただけたら幸甚です。

ちなみに「東京都の食料自給率1%」はカロリーベースで、大阪府は2%、神奈川県3%です。都道府県別の食料自給率はこちらで見ることができます。

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コメント (5)

世界大食料戦争がはじまっているのに
地方を天然色のばら色にもどして食料つくるじだいだ

こちらにも参加者のレポートが掲載されていましたので、ご覧下さいm(__)m
http://www.janjan.jp/editor/0706/0706257835/1.php

A亭さん、ハイ タッチ! ニート
パラサイトフリーター激減。 日本はどこでも雑草が生えるのが資源」と藤井平司さん(「現代農業」)食糧難に苦しむ地域に送ろう、その前に自家用籾で10年分備蓄、並行してやるか、夢は膨らむーーー 

THANKS

大排気量の車の一人乗りは犯罪な時代に突入したな

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Profile

甲斐良治(かい・りょうじ)

-----<経歴>-----

1955年宮崎県生まれ。
九州大学経済学部卒。
社団法人・農山漁村文化協会(農文協)「増刊現代農業」編集主幹。
『定年帰農 6万人の人生二毛作』『田園住宅 建てる借りる通う住まう』『田園就職 これからは田舎の仕事が面白い』『帰農時代 むらの元気で「不況」を超える』の「帰農4部作」で、1999年農業ジャーナリスト賞受賞。
その後も『青年帰農』『団塊の帰農』『若者はなぜ、農山村に向かうのか』などの「帰農シリーズ」で新しい農的生き方を追究するとともに、「地元学」(ないものねだりではなく、あるもの探し)による各地の地域づくりにかかわる。
都市と農山漁村の共生・対流推進会議運営委員、100万人のふるさと回帰支援センター・里山帰農塾講師。
建築家・石山修武氏、民俗研究家・結城登美雄氏と「21世紀型農村研究会」05年に結成。

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