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2006年8月31日

空中そうめん流し?

この7、8月は千葉鴨川、名古屋、福井、秋田、福島いわき、山口、宮崎、熊本、仙台、会津と、旅に明け暮れていて、すっかり更新もごぶさたしていました。いろいろ収穫もあったので、おいおいご報告していきたいと思いますが、リハビリもかねて軽いお笑いネタから。

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熊本県菊池市の「水の駅」で見た「空中そうめん流し」。頭上を走るホースの中をそうめんが流れていて、「最後に色付きそうめんが少し流れます。終わりのしるしです」。

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「えーっ! もう赤いのが流れてきたよー」とか、「しっかりはしでおさえておかないと、流れてしまうじゃないのー!」と、なかなかにぎやかなことでした。食べ残しのめんは足元の池に流れていって、養殖しているコイのえさになるという仕組みでした。

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会津は只見線、某駅に貼られていた標語「さりげないチリ拾い運動の実施」「電話に出よう 電話を取ろう 運動の実施」。どう見ても駅員さんは一人だったのですが……。

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いまは生涯学習センター、宿泊施設として利用されている小学校(廃校)の玄関にあった標語で中学3年・男子の作品。「信じられない大人」ですみません……。

Profile

甲斐良治(かい・りょうじ)

-----<経歴>-----

1955年宮崎県生まれ。
九州大学経済学部卒。
社団法人・農山漁村文化協会(農文協)「増刊現代農業」編集主幹。
『定年帰農 6万人の人生二毛作』『田園住宅 建てる借りる通う住まう』『田園就職 これからは田舎の仕事が面白い』『帰農時代 むらの元気で「不況」を超える』の「帰農4部作」で、1999年農業ジャーナリスト賞受賞。
その後も『青年帰農』『団塊の帰農』『若者はなぜ、農山村に向かうのか』などの「帰農シリーズ」で新しい農的生き方を追究するとともに、「地元学」(ないものねだりではなく、あるもの探し)による各地の地域づくりにかかわる。
都市と農山漁村の共生・対流推進会議運営委員、100万人のふるさと回帰支援センター・里山帰農塾講師。
建築家・石山修武氏、民俗研究家・結城登美雄氏と「21世紀型農村研究会」05年に結成。

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