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法務大臣、全面可視化が民主党の公約だったのではありませんか

江田五月氏(法務大臣)
マル激トーク・オン・ディマンド
第516回(2011年03月05日)

法務大臣、全面可視化が民主党の公約だったのではありませんか
ゲスト:江田五月氏(法務大臣)

プレビュー

 警察・検察の取り調べの模様を最初から最後まで録音・録画する「全面可視化」は、09年総選挙マニフェストに明記された民主党の公約だった。しかし、最高検察庁は2月23日、独自の案として特捜事件の「部分可視化」を発表し、3月18日から試験的に開始するという。

 そもそも民主党が打ち出した「全面可視化」は、代用監獄に最長で23日間も留め置かれたまま、弁護士の立ち会いも認められない密室の中で長時間に渡る取り調べを受け、抵抗する気力も失った状態で署名した供述調書や自白が、裁判の判決に決定的な影響を及ぼしている現行の刑事捜査の在り方が、冤罪の温床になっているとの問題意識の上に立ち、被疑者や被告人の人権を守ることに主眼が置かれたもののはずだった。

 更に、今回最高検が打ち出した「部分可視化」も、実は郵便不正事件に関連して厚労省の村木厚子元局長を、証拠を改ざんしてまで無理矢理犯罪者に仕立て上げようとした不祥事の反省の上に立った、検察改革の一環のはずだった。

 しかし、どの部分を録音・録画するかを現場検事の裁量で決定できる「部分可視化」では、検察にとって都合の悪い部分は録音・録画されない可能性が高く、これはむしろ改悪ではないかとの批判が根強い。

 その点を問われた江田法務大臣は、今回の部分可視化の試行は、内閣の決定事項を法務大臣が指揮権を発動して検察に命じたものではなく、あくまで検察が独自に決めたことなので、法務大臣としては当面はその運用状況を見守りたいとの立場を取る。そして、現在、法務省内に設置された可視化のための勉強会や、法務大臣の諮問機関の「検察の在り方検討会議」などからの報告や提案を待った上で、政権としての対応を決めたいとしている。

 しかし、同時に江田氏は、部分可視化では民主党が意図する被疑者の権利を守る面よりも、検察をより有利にするための検察側の証拠として使われる可能性が高いことは、重々認識しているとも語る。

 江田氏はまた、現行の「検面調書絶対主義、自白偏重主義は変えざるをえない」と語り、被疑者・被告人を糾問的に吊るし上げ、自供を取れれば有罪にできるという現在の刑事司法の構造を、客観的事実から犯罪を認定するような「物的証拠主義」に変えなければいけないとの考えを示した。

 笠間治雄検事総長が2月28日の記者会見で、取り調べの模様が全面的に記録されるようになると、捜査能力が制限される懸念があるため、もし全面可視化になる場合は捜査機関としては新たな「武器」、すなわちおとり捜査や司法取引といった新たな捜査権限が必要になると語っていることについて江田氏は、一定の理解を示しながらも、現時点では捜査権限の拡大について法務省内で議論は行われていないことを明らかにした。

 また、司法に民主的な制約を課すために、最高裁判事やその他の裁判所判事の任命権を持つ内閣が、裁判所の人事に政治的な判断を介在させるべきではないかとの問いに対して江田氏は、最高裁には色々なタイプの判事がいることが好ましいが、半世紀続いた自民党政権では同じような人が選ばれてきたとして、民主党政権では、多少世間がびっくりするような最高裁判事の選び方をしても良いのではないかの考えを、個人の意見として示した。

 一国の正義の規範となる刑事司法や検察のあり方が大きな曲がり角を迎える中、自ら元裁判官でもあり弁護士資格を持つ江田氏に、法務行政の最高責任者として検察及び刑事制度改革に賭ける思いの丈を聞いた。

今週のニュース・コメンタリー
・入試カンニング事件で丸裸な個人情報の実態が明らかに
ゲスト:青木理氏(ジャーナリスト)
高木浩光氏(産業技術総合研究所主任研究員)

・全面可視化は受け入れられない
 笠間検事総長が日本記者クラブで講演

関連番組
「揺らぐ検察の正義」

インタビューズ (2010年11月20日)
警視庁公安部資料の拡散はいかにして起きたか
高木浩光氏(産業技術総合研究所主任研究員)インタビュー

プレスクラブ (2011年02月28日)
検事総長が28日昼に記者会見

<ゲスト プロフィール>
江田 五月(えだ さつき)法務大臣
1941年岡山県生まれ。65年司法試験合格。66年東京大学法学卒業。71年英国オックスフォード大学大学院法学部法律証書科修了。68年東京地裁判事補、千葉地裁判事補などを経て77年退官。同年社会市民連合代表に就任、参院初当選(全国区)。科学技術庁長官(細川内閣)、日本新党副代表などを経て、07年第27代参院議長に就任。11年1月より現職。弁護士。当選衆院4回・参院4回(岡山選挙区)。

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「法務大臣,全面可視化は民主党の公約ではなかったか」
極めて当然の疑問であり、問いかけです。

民主党政権に失望するのは、お金が捻出できず、すぐ実行ができない特殊法人改革の先送りは分からないでもないが、このような制度改革は内閣が判断すれば、法制度化することは可能であるのに実行しないからだ。

トップダウンで指示すれば反対する官僚の抵抗は想像できる。いままでの検察のよって立つ基盤を改革すれば、強い抵抗があって当たり前であって、正面から官僚と対峙するのを逃げては改革など期待できない。

内閣の決定事項を法務大臣が指揮権発動することなしに、検察独自の「部分可視化」に依存する形を執るのであれば、そこに政権主導のかけらも見られない。

「検面調査絶対主義、自白偏重主義」の弊害を打破しようとすれば、中途半端な、少しやってみる程度では、多分うまくいかず、「部分可視化」は分からないうちに消しさっていくでしょう。

このような軟弱な法務大臣は即刻辞めていただいて、民主党の公約を実行できる人にしていただきたい。この政権でだめなのは、自分たちで決めた公約を実行できない大臣を罷免するのではなく、公約を罷免してしまうのである。全くやっていることが逆である。

前原も大臣に就任したときは、静かなる革命と言った。他の大臣も革命、と言った。小沢一郎もそれに似たことを言った。革命を本気で志すならば、血は、流れるのである。現代の日本の革命であれば、抵抗勢力である、官僚たちの首をとることでの血であればいいのだ。村木事件、小沢一郎の裁判などで検察、裁判所の腐敗が国民の目にあきらかなのだから、革命をしなければ、江田五月も政治家の資格は、ない。最近でもロシアでゴルバチョフがやった革命を見習えばできるはずだ。それがつべこべ言ってやれないのは、実行力がないだけのことだ。

こんにちは(いま3月8日11:00頃です)

江田さんが法務大臣になって本当に検察改革あるいは司法改革がなされるのか?
若干の疑問があった。
それに、菅政権が正しい判断だったのかのもどうなのかという疑いを持っていた。
だから、このマル劇を見て少し不安だったものが吹き飛んだ思いがある。
検察の部分可視化に対するコメントもそれでは納得しないでしょうといっていた。
その他の改革についても、大臣本人は本格的にやり直さなければならないと思っていることがわかった。
とにかく言っていたのは「自民党政権が60年以上続いていたことによる歪み」が、司法にしても、アカデミズムにしても、官僚制にしても(マスメディアにしても)あるということ。

完全に偏っていたバランスを、正常に近いバランスにしていかなければならないと強調していたことに強い印象をもった。
菅政権がどうなるかはわからないが、また自民党に逆戻りでは、既得権益が、依然以上に強まる可能性すらある。
僕の思う改革の第1歩である司法改革はどんなことがあっても進めてもらいたい。その改革の責任者として江田さんは信頼のおける人だと思った。

それにしても、マニフェスト通りやることが大切だと思っているひとが多いのにビックリする。
江田さんがいっていた通り、いままで野党で情報もほとんど入らなかった。
いま与党になり、吟味してみたら財源が思ったとおり捻出できないことがわかった。
でも、それでも、規制仕分けなどで努力しているのだ。
それを少しくらいわかってあげたら、どうだろう。
誰だって計画通りできれば、苦労しないのだから。


取調べの可視化を行うか、行うとすれば全面可視化か部分可視化か? このような視点自体が最高検の誘導に乗った「焼け太り」を招くのではないか? 本質は検察の改革ではなく裁判所の改革だろう。
なぜ村木事件のような誘導調書が作られるか、そこに立ち返れば、物証や任意性の確実な裏付けがなければ弁護士の立ち会いもないまま長期間の拘束の下に作成された自白調書の特信性を安易に認め、まるでATMでボタンを押せばお金が出てくるかのような、ほぼ自動的に許される拘留期間の延長や接見交通権禁止を乱発してきた裁判所側の運用背景が検察機構による冤罪を育ててきた温床だろう。また御殿場強姦未遂事件裁判の無茶苦茶な判決を見れば、検察の意見を採用しすぎる裁判所のままでは何をどう録画しようと大した効果は望めない。

逆に言えば、物証による裏付けのまともな評価や任意性の確実な証明なしの調書は裁判所が証拠採用しなければ、検察であろうと警察であろうと取調べの可視化も含めて取り組まざるを得なくなる話であり、司法の正常化をこそ進めるべきだと思う。
法務省が検察に対して指示することについては指揮権の行使としてマスメディアや野党の攻撃も激しいかもしれないが、司法についてならばもっと直截に方向性の指示が行えるのではないか? 間違いだらけの民主党政権だが、せめてこれ一つくらいは国民の為になる事をやって欲しい。

何故か野党時代には勇ましい発言を、千葉景子に期待し、何も進まずに、選挙で落選させた。江田さんも同じ。これではマニフェストの公約なんて信じられないし、今後の民主党のマニフェストなんて信用出来ない。結局は官僚がやる事に全く異議も唱えず、官僚のなすがまま。国民の代理である、政治家がこれほど官僚に舐められては何も変化はうまれないだろう。官僚のやる事に指を咥えて国民の
む改革も出来ない民主党閣僚。これで民主党の崩壊を期待せずのは居られなくなった。

検察改革をヤル気があるかどうかは、現在の検察を概ね正しい、公正な権力機構と思っているかどうかに係わる。概ね正しい、公正と思っていればそれ程検察改革をやらなくて良い訳である。

それは小沢事件に対する発言を聞けば判断できる。

村木さん事件に関してはでっち上げの証拠が出たので、全員、検察がおかしいと言っている。

小沢さんの事件のうち結論が出たと言って良い西松建設事件の冤罪に対してそれぞれの議員は何と発言しているのか。

『私は菅支持だが小沢さんの事件は冤罪だと思っている』と言っている民主党議員を一人も知らない。

もし本当は冤罪と分かっていても権力闘争のネタに使っていてそうは言わないというなら、その議員は正義なんて真面目に考えることも無い訳で端から検察改革なんて真剣に考えないだろう。

何かやったところでまやかしの改革だろう。

で江田大臣は今まで小沢事件に関してなんて言ってたかしら。
ついでに言えばこの江田大臣は検察審査会についても当分見守るとしか言わない。

NHK「死刑執行 法務大臣の苦悩」ダメな人と題する3月7日の池田香代子さんのブログの最後に、「願わくば、若き日に二見さんといっしょに三ヶ月法相(当時)と面談した江田五月法務大臣、死刑について、こんどこそ広く議論を起こしてください。江田さんの明るさ、明晰さ、誠実さに期待しています」と記されています。
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/2011-03.html

池田さんには申し分けありませんが、江田五月法務大臣には私は何も期待しておりません。彼も代々の大臣と同じく、司法官僚に籠絡され、検察組織徹底改革、特に完全可視化も、お茶を濁し、残り大臣を保身で、何も改革できずに終わるだろうと見ています。

すでに、検察の検察による都合によい部分のみを部分可視化する官僚ザル提案を容認する発言にすでに検察改革など政治主導でやる気など毛頭ないことを如実に示しています。

元社会党系左翼が権力を手にすると、菅、仙谷の事例を持ち出すまでもなく、国民生活より守旧派既得権益側へ容易に変節することがはっきりしましたからね。元左翼政権は全く信用出来ないことがはっきりしました。

とにかく、はやく、菅内閣は退陣してほしい。その前に民主党は再編して新たな党の綱領を策定、明文化してもらいたい。二度と国民の信託を受けて、国民を裏切る菅首相のような人が現れないように。

江田大臣は素晴らしい経歴である。しかし、社会党の江田氏の息子というイメージしかなく、政治的に何をした、何をしたいというイメージは全く沸かない。
参議院議長という栄誉を得て、すでに人生の頂点を極めた。
江田氏に改革を望んでも焼け石に水ではなかろうか。
思えばあの衆議院政権交代時の高揚感が懐かしく、この国は変わると考えた我々が浅はかであった。今や菅政権は土肥問題、外国人政治献金問題と守勢一方、衆議院選前の東京都議選で大勝利して石原は終わりと狂喜したのが嘘のよう、石原は知事継続の可能性大で、民主は候補者もいない、民主党が終わりの有様。
そのうえクリーンだけが自慢の菅に外国人献金問題が出てきた、どうする菅、前原はやめたのだよ、13日の名古屋市議選惨敗で党内は大混乱だろうが、菅は相変わらず贅沢三昧の生活を続けるだろう。
菅の選挙用看板は全国の選挙区で何枚張られるのか調査したいものである。私の選挙区では張られていない。民主党の党名も小さい。
それもこれも江田のような左翼弁護士あがりが改革を捨て、口先ごまかしに終始して官僚下僕が本性ということをむき出しにしたためである。
安保闘争の闘士の多くが会社に入り、大変節したのと同じで、彼らも完全に大変節していたのである。だから小沢攻撃以外政策を口にすることはなかった、もっとも江田は重鎮としてそれも口にしなかったが、小沢処分問題では本性丸出しである。更に牧師売国人土肥も同じ、彼らは小沢つぶしだけが政治家としてすることであとは官僚任せという政治家であった。
それが政権交代後本性丸出しで得意の党内闘争を再焼させ、改革派小沢、鳩山を一掃した。
江田が可視化などするわけがない。
私は今回の民主党内のA改革派とB官僚下僕派の色分けでAの結束が強まり、Bが消滅して政界再編が起これば菅・江田・仙石の果たした役割は大きいと考えている。
頑張れ江田。

以下、看板(見出し)を挿げ替えて2度目の投稿です。
内容的に、何か問題がありますか?


【与党民主党に此れ以上時間を与える??】

一昨年、次元の低い消去法での「駄目さ競争」の選挙を強いられたとは言え、私は民主党に期待して票を投じた。
あの政権交代から一年半が経過した。此の間、小沢さんがいみじくも喝破されていた「民主党の未熟」も、私が09年12月の小沢さん主宰長城計画に参加して20名を超える民主党議員達と接して実感した「民主党の未熟」も、一票を投じた者の責任として、時間の経過と職責の重さによって正され、政権与党として成長を遂げることを期待し促した。

然るに、彼らは総体に於いて(※注)、正々堂々の政治に取り組むこともなく成長の軌跡を観せず未熟のままで現在に至っている。 (※注)極く一部に例外はある、の意。
嘗ての鳩山某平野(博)某然り、現下の菅某然り、細川某然り、土肥某然り、特段の報道はないが海江田某然り。
未熟や愚かさが次々と露見している。国益が毀損されている。

許されることではないが、政権与党として成果がないだけなら未だ良い。其れに加えて、数多の失政が数多の内憂外患を生み、国益を著しく損なったと認識しています。
政権与党としての当初の一年半に成長と成熟が観られないのでは、此れ以上時間を与えることに全く意味を見出せない。
以上の観点で、私は予て【菅首相に解散を!民主党に与党退場を!】求めてきた。【早く! 「次」へ行かなければ!】と。【善き政界再編】を!【政界の世代交代】を!と。

国家と国民にとって肝心なのは、二度と再び【次元の低い消去法での「駄目さ競争」の選挙】を強いられないことだと。仮に受け皿の準備が間に合わなくて「次」が駄目であっても、「次の次」があると。

まあ、上記は私の「判断」ですから、情緒は除いても、須らく様々な判断は有り得る。
草々

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Profile

神保哲生(じんぼう・てつお)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。
15歳で渡米。コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。
クリスチャン・サイエンス・モニター記者、AP通信記者を経て独立。
ビデオジャーナリストの草分けとして、日米の放送局に映像リポートやドキュメンタリーを多数提供。
2000年1月、世界初のニュース専門インターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』を立ち上げ代表に就任。
2001年4月より『ビデオニュース・ドットコム』で宮台真司氏と人気ニュース番組「マル激トーク・オン・ディマンド」のキャスターを務め、現在にいたる。
2005年4月より立命館大学産業社会学部教授を兼務。
2008年4月より、早稲田大学ジャーナリズム大学 院非常勤講師を兼務。
専門は地球環境問題、開発経済、メディア倫理、日米政治関係。

BookMarks

ビデオニュース・ドットコム(有料会員登録制)
http://www.videonews.com/

ビデオジャーナリスト神保哲生のブログ
http://www.jimbo.tv/

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-----<著書>-----

新刊!
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『格差社会という不幸』
2009年12月、春秋社、共著


『民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか?』
2009年7月、ダイヤモンド社


『オルタナティブ・メディア―変革のための市民メディア入門』
2008年12月、大月書店、翻訳・解説


『教育をめぐる虚構と真実』
2008年10月、春秋社、共著


『ツバル―地球温暖化に沈む国』
2007年7月、春秋社、増補版


『ビデオジャーナリズム―カメラを持って世界に飛び出そう』
2006年7月、明石書店


『中国―隣りの大国とのつきあいかた』
2007年6月、春秋社、共著


『アメリカン・ディストピア―21世紀の戦争とジャーナリズム』
2003年9月、春秋社、共著


『天皇と日本のナショナリズム』
2006年11月、春秋社、共著


『ネット社会の未来像』
2006年1月、春秋社、共著

『粉飾戦争―ブッシュ政権と幻の大量破壊兵器』
2004年3月、インフォバーン、監訳

『プロパガンダ株式会社―アメリカ文化の広告代理店』
2004年8月、明石書店、解説

『漂流するメディア政治―情報利権と新世紀の世界秩序』
2002年10月、春秋社、共著

『地雷リポート』
1997年11月、築地書館

『ビデオジャーナリストの挑戦』
1995年11月、ほんの木

『重要政策全比較―シリウス・日本新党・平成維新の会』
1993年7月、ほんの木

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