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特別番組 菅首相生出演!総理の言葉はネットに響くか

菅直人氏(内閣総理大臣)
マル激トーク・オン・ディマンド
第508回(2011年01月07日)
特別番組 菅首相生出演!総理の言葉はネットに響くか
ゲスト:菅直人氏(内閣総理大臣)

無料放送中

 2011年最初のマル激は菅直人首相をゲストに迎えた。現職の総理大臣として初のインターネット放送出演となる菅氏と神保・宮台両キャスターが、現政権の課題を議論した。

 自身の初出馬が76年のロッキード選挙だった菅氏は、金の力で政治が左右されることへの反発が政治家としての原点にあるという。そして、世襲でも高級官僚でもない、「サラリーマンの息子」だった自分が国会議員に当選し、総理まで登りつめた自身の経験から、国民が誰でも参加できる政治の実現こそが、自身の政治の原点だと話す。

 菅氏はまた、「政治とカネ」問題の本質は、金をたくさん集めることによって権力を欲しいままにされることで、結果的に国民の政治参加が阻まれることにあると説明する。小沢一郎元代表に国会での説明を求め、民主党の政治とカネの問題をクリアして「次の時代に進んでいきたい」と菅氏は言い切った。

 政権交代の契機となった09年の衆院選挙で、国民の期待を集めたマニフェストについては、子ども手当、農家戸別所得補償、高校授業料無償化、一括交付金化など、一定の成果をあげているが、当初の期待通り実現できていないものがあることを認めた上で、全てを実行することは難しいとの見通しを示した。その上で、政権交代から満2年を迎えるのを機に、09年マニフェストの見直しを行う意向を明らかにした。

 番組の最後に、内閣総理大臣は想像していたものとどう違うかを問われた菅氏は、「こんなにやっているのにわかってもらえない」ことが気持ちを萎えさせると、感情を込めて苦しい内面を吐露した。しかし、それでも「自分は変わり種の総理なのだから、徹底的にやってみようと思う」と語り、自分から総理の座を投げ出すことはしないとの決意を述べた。菅氏はまた、自分が断行する政治の変革が「新しい地平に届くかどうか、そこまでは見極めたい」とも述べた。

 後半は、「編集後記」として、神保・宮台両キャスターが菅首相との議論を総括した。

(今週は特別編成のため、Nコメはお休みさせていただきます。)

関連番組
プレスクラブ (2011年01月04日)
政治とカネにけじめをつける年にしたい

マル激トーク・オン・ディマンド 第506回(2010年12月25日)
幹事長、民主党政権大丈夫ですか
ゲスト:岡田克也氏(民主党幹事長)

マル激トーク・オン・ディマンド 第1回(2001年02月16日)
前代未聞のインターネット・トークショー始まる

<ゲスト プロフィール>
菅 直人(かん なおと)内閣総理大臣・衆議院議員
1946年山口県生まれ。70年東京工業大学理学部卒業。弁理士。80年衆院初当選(社会民主連合公認)。94年新党さきがけに入党。96年、厚相(橋本内閣)。同年旧民主党を結成、共同代表に就任。幹事長、党代表などを歴任の後、鳩山内閣の副総理・国家戦略担当相、財務相を経て、同年6月、第94代内閣総理大臣に就任。 当選10回(東京 18区)。

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菅総理画人気が無いのは、彼がやろうとしていることと、私たちが一昨年民主党を選択したときに期待していることがぜんぜん違うからである。彼の第一目標は『政治とかね』という標語の元に小沢氏を葬り政権基盤を整えて野党と連携することのようだ。そして消費税増税による財政再建である。
これらは、いずれも一昨年の総選挙では全く争点になっていなかった。さらに、その総選挙で民主党に投票した人たちの約半分(あるいはそれ以上)は小沢さんに期待していたに違いないのだ。
その小沢氏の政治生命を奪い、選挙公約とは違うことに大きく乗り出そうとしているのが菅直人首相である。マスメデイアの世論調査では、政治と金問題への決着が迫られているというのなら、あなたの支持率が2割しかないことをどう弁解するのか?ねじれ国会で雇う対策が必要というのなら、仲間を切ることよりも、まずは自ら堂々と論戦したらどうか?ここまで、民主党というものを変質させ(わたしから見れば今の民主党はかつての社会党である。)、選挙公約に無かったことをやろうとしている以上、菅総理は総選挙を行い、信を問うべきである。
菅氏は学生時代に学生運動にリーダーとして身を投じていたものの『第4列の男』といわれていたという。警官隊と衝突したときに真っ先に逃げられるからだとのことだ。
われわれが菅氏に感じている感情もこれに象徴されそうだ。つまり、『ポピュリストで世論迎合の卑怯者』である。他人のふんどしで政権につき、政権奪取後に仲間を切るというのは、まるで共産主義者の常套手段ではないか?
そうでない、自分は卑怯者ではなく臆病者でもない、れっきとした民主主義者である、というのであれば、堂々と今掲げて利う政策を争点として総選挙に打って出よ。

マニフェストのすべての実行は難しい?
そんなことは初めから分かっていたことだ。それは小沢さんも認めている。
壁にぶつかったから、お金がないからできませんと言うのは官僚のセリフです。
優先順位を決める、無駄を削減することでマニフェストを実行する努力を見せて欲しいが、菅政権は官僚の良いなりとしか思えない。
今の菅内閣の姿勢を認めるなら、自民党政権となんら変わらない。

菅首相が報道ステーションに登場した日の視聴率低下が菅首相のせいだとの噂がネット並びにマスコミを賑わしているそうだ。どうやらその日は最初から視聴率は低かったのだそうだ(笑)また、昨年まで私がYahooのコメント欄に小沢弾圧をやめろ!と書き込んでも、NOクリック数のほうが多かったのに今年になったら急にyesクリック数のほうが多くなった(笑)不思議に思っていたら、菅首相や仙谷官房長官の発言に則してコメントしているものばかりだった。逆に検察のあり方に対するコメントにはクリックすらない始末である。明らかに菅・仙谷政権を引きずりおろすゴーサインが何処かから出ているのだ。と、私は感じている。前原さんが外務大臣としてヒラリーさんたちから大層持ち上げられているのだそうだ。菅首相・仙谷官房長官、彼方がたお二人は小沢さん復活まで意地でも頑張り通せ。前原さんが首相になれば路線対立は明確になるが、其からでは私は遅いと思う。米国のネオコン及び資金資本は既に力を失っている。そんなアダバナ勢力がバックにいると信じる政権など日本沈没を加速させるだけだ。前原さんは、オバマ勢力の真意を見抜いて行動出来る力はないと私は考える。前原さんが信じている米国とオバマ勢力の米国は明らかに違う。オバマが失脚してヒラリーさんの時代が来ても彼等はリーダーとして世界を引っ張る力なんかない。下手に抱きつかれて日本に被害が及んだらどうするつもりだ。菅首相・仙谷官房長官、今更、小沢勢力と和解せよとは言わないが、小沢勢力の完全復活まで、しぶとく政権を維持しなさい。そういう役割もあるではないか。

首相・・・

何が言いたいのか・・・

宮台氏の演説会みたい。

首相のメッセージ力不足、国民の意識との乖離に気づかない感性のなさ、どれを取っても絶望的な
政治家であることは間違いなさそうだ。

ビデオ、興味深く拝見しました。

インターネットで直接に1時間以上もの長丁場で発言した首相というのは初めてであり、時代の転換を印象付けた画期的なものと思います。

ネット側としても既存マスコミを批判だけしておれば進歩的であるかのような、または真実はこちらにあるかのような存在に安住していられないでしょう。

恐らく既存マスコミ側はその既得権益は権益たりえなくなり、ネット側は情報と掘下げの質を問われることになり、私共は情報の取捨選択のリテラシーと参加度合いを問われる時代が深まっていくことになるでしょう。

菅首相についての感想は基本的な認識は間違っていなかったという感を強くしました。
まず政策方向はまったく賛成です。消費税とTPPは今後10年の日本をどうするか、どうなるかの大方向を決定付けると思っています。このままずるずるいけばあと数年の猶予しかないだろう国が一息つけるかどうかの正念場です。これを促進するために党内基盤の強化ー>政治と金の問題を終わりにする(ここで時間、メディア、国会が消費されないこと)ー>小沢氏に国会で説明していただくということで脱していく、、、と言うことでしょう。

市民運動出身者の首相であるが故の最大の弱点である権力の使い方を知らないということは(民主党全体にいえることですが)脱しつつあるように思います。年頭に「権力を掌握して云々」にあるように発言が変わってきています。
いままでどこか首相をバカにするような発言が大手をふっていましたが自国、自国民をどこまでさげすめば気が済むのか、結果的にそうなっている、そのことに気がつかない人が多すぎます。
国会でも同様のことがみえ、それが国会自身の権威をおとしめています。そういう意味でも熟議が望まれます。
普通の人が首相になる時代、心しておかなければならないことです。
民主党は確かに何でも発言できる自由な気風をもっていることは利点ですが与党としての気構えがあるかというとお世辞にもいえません。自民党は”あの”麻生首相の時でさえ支えるということが総意としてはあったように思います。ここは見習うべきことで、その基本の上でのアレコレです。

菅首相が極めて現実的で当面解決すべき問題を最優先するのは当然ですが、それがある意味物足りないということも限界点としてあるのでしょうか。しかしそれは無いものねだりの類で、世界が大きく変動していく今、その未来を描くということはマルクスでも無い限り至難の業と言えるのでは無いでしょうか。
ただはっきりしているのは権力が国民を支配する(収奪)ところから国民が権力を道具とする(統治)ところへの転換が見えてきたことです。

では年頭の感想ということで。

自分の文章を読み返してみて多少誤解を生じかねないなと思ったので追記します。
「消費税とTPP」と言ったのは端的に表現するためのものです。
正確には消費税を含む税制改革であり、福祉、年金の安定や給付、負担割合を変えることで格差軽減を狙うなど多方面から考慮されるのは言うまでもありません。
TPPについては国を開く方向性を言ったものでFTA等の否定や農業の保護、発展を無視しているのではありません。そのことはビデオで語られていることと同じです。いずれにしてもアジア諸国や米とのかかわり方は深まっていくことは避けられず、ここでどういう態度をとるかは日本のポジションを決めるでしょう。
余談ですが鳩山元首相の東アジア連合構想ですが、米のここへの関わりをはずして時の幹事長が中国参りをすれば日本のたち位置がどのように米に写るか、そこで普天間問題で米との交渉をすればどうなるか、、反省点でしょう。
つまり米国をはずしてアジア外交はできない、公共財としての日米同盟の所以であり、中国を国際社会の責任ある立場としての行動を要求するとして規制する大局観があるわけです。

最後の最後に、宮台氏が、小沢氏とのやり取りについて、こんなに国民が困っているのに権力闘争か?という印象を国民に持たれているのではないのか、と問いかけると、小沢氏の話にひとつも触れることなく、政治家と官僚との関係について一席ぶつだけであった。このことにおいても、この男の無能さと狡猾さが見て取れる。相手の質問に対して的確に答えることができないのか、答えようとしないのか。
新年早々、これほど気持ちの悪いインタビューを見る羽目になるとは思わなかったというのが、率直な感想である。

すみません。 菅総理にはとても頭に来てますので是非投稿お許しください。


菅総理。 今、消費税を上げられては困ります。

これを言うと必ず、『今すぐに消費税が上がる訳ではないのです。今は議論をしようという事です。国民の皆さん勘違いなさってる方が多いですね。』と言う。

冗談じゃない。 そんな事は誰だって判ってる。
仮に明日から消費税が上がる(施行される)と仮定するならば、
少なくともその半年か一年前には国会で法案が成立してる事が前提な訳で、そして、その法案を作る為には党派を越えた議論から始まる訳なんでしたよね?
そんなトリックには騙されない。誤魔化そうたってそうは行かないです!!

いまはとっかかりの議論をはじめるだけですか?
当たり前ですよね、議論から順にやらなければそもそも法案ができないのだから…。
トリックみたいにごまかすな。
いくら国民が『明日から消費税を22%に上げて下さい』と政治家や官僚に頼み込んでも『明日から消費税を上げる』事は不可能! それを、さも『今は議論をするのみで、明日からすぐに消費税が上がりませんので国民の皆さん安心して下さい。』??

ホントに馬鹿も休み休みに言ってくださいよ。

そりゃあ、夫婦共稼ぎで子供居ないご家庭、年金を沢山貰ってらっしゃるご家庭などにとっては、もしかしたら消費税が15%や20%や22%になっても生活上 支障を来たす事は無いかも知れません。
しかし、うちの家庭は未だ小さな子供が三人居てホントにホントに大変です。
車を持てる余裕も無くて毎日の買い物は妻が子供を2人乗せて自転車です。1人は留守番です。

これを言うと必ず、子供なんか作るからだよ! という人がいるけども、子供を育てるのは、神様から子を授かった人間の義務(人間の務め)だと思ってる。
子供を誰もが育てなければ、いつかは日本人は滅びて居なくなる。

だから、
若い人達が結婚して安心して子供を生める環境を作って欲しいです。

そんな事よりも消費税を上げる事のほうが先決ですか??悲しいです。
ホントに上げた消費税は福祉に回るのでしょうか?? 回るのは、ほんの数パーセントになりませをか? ころころ発言がぶれる今までの菅総理を見てると疑わしいです。
アメリカの強い要望で消費税上げる訳では?
上げた分そっくりそのままアメリカに貢ぐつもりはないですよね?

将来の福祉の恩恵を自分も受けさせて貰う為に上げると言うけど、
将来の事よりも、今の暮らしが成り立たないのだから消費税増税など本末転倒です。 今の暮らしが厳し過ぎて消費税アップなどはうちは無理!!

<匿名様 | 2011年1月 9日 13:05>
多分、ご意見は正しいのです。小沢支持者としては頭が痛い問題です。
小沢さん、鳩山さん、稲盛さんは、当初、菅温存で合意していたと私も考えます。
解散総選挙になれば、極右極左の政権になる可能性がある。菅総理に協力するので、挙党一致に立ち戻るべき、と鳩山さんは菅総理に換言しています。言葉は極右極左ですが、多分ネオコンファシズム政権を危惧していたはず。その姿があからさまになってきたのが、ここ数日の報道です。
特に日テレとテレ朝の報道番組は小泉オールスターズをフューチャーしたり、前原氏をアメリカが最も信頼している男とイメージ醸成に余念がありません。
これは予測でしかありませんが、アメリカのドルが相当危ないし、金融機関の経営も危ないのでしょう。
時間的なゆとりがないので、日本に消費税を上げさせ、TPPを締結させて、日本を食い物にしないと生き残れない程、痛んでいるはずです。日本や中国が米国債を買う=おもいやり程度では立ち行かないのでしょう。
開国とは、狂暴な強欲米国メジャーに裸で国民を差し出す事に他なりません。自国の産業や国土を守り、国民の生活を守りながら自由経済を標榜するなら韓国の様に、二国間でのFTAを締結すればいいのであり、事実上アメリカ一国を対象にしたTPPは交渉の余地を排除する方便に他なりません。
ただ、さすがに菅温存は事実上なくなりました。稲盛氏は、ついに菅政権を見放す発言を始めたからです。
菅氏はすでに常軌を逸しているから、挙党一致する位なら、民主党がどうなれ、解散総選挙を選ぶ可能性があります。そうなれば、政権交代可能な二大政党を作るという小沢氏の生涯をかけた思いは雲散霧消してしまいます。
事実上、日本の民主主義は消えてなくなるのです。私は、こうなれば、ネオコン政権だけは許さない、という私たち国民の意思が最後の防波堤だと考えます。
友人知人、親兄弟に口コミ作戦をスタートしませんか?皆が生きていけた日本は、小泉竹中のお陰で餓死者が出る国になってしまった。今日もニュースで老女二人の餓死が報じられました。
そんな日本にしてしまった小泉竹中の系譜を最も色こく受け継いでいる議員が前原だと広めましょう。
国民に痛みを押し付ける政権は、もうゴメンだと声をあげましょう。
これから予測されるネオコン政権復活のメディアスクラムから国民が騙されない様に防ぐには、それしか方法がありません

現在の政局は、菅氏の異常な権力志向によって、異常な状態にあります。普通の政局は、政権与党対野党であって極めて分かりやすいのですが、現在の状態は、分かりにくいというか、大混乱の状態にあります。

自民党はともかくとして、共産党など他の野党は何を考えているのでしょうか。小沢氏に対して、民主党反小沢と野党がマスコミ、官僚、アメリカと一緒になって連合を組み、相対している姿は、狂っているとしかいえません。

国会が始まり、予算審議の大事なときに、また、小沢氏問題を出して国会を空転させ、歳費泥棒をしようとしているのでしょうか。

そろそろ、我々国民もマインドコントロールから目を冷まさないと、国家が大変なことになると気がつかなければならないのですが、平和ボケで、何ともできないのが実態でしょう。

沖縄無視による普天間問題、TPP農業自滅促進、消費税による官僚天国の継続安泰などの政策は、「最小不幸社会」との整合性をどのように確保できるのか。

TPPを推し進めれば、利益が出るので、農業にお金がまわるなどとの子供だましの言い訳は、無用です。少なくとも、「最小不幸社会」のセイフテイネットの姿を国民に明示すべきであって、希望的観測のアドバルーンであってほしくありません。

菅総理、言葉遊びはおやめになって、誠意を示さないと、何も言っても信用されません。

xts4241さん

昨日まで、風邪で伏せっており、今やっと見ました。
遅くなって申し訳ありませんでした。

さて、全体を見て思った事は、総理は宮台先生が行う宮台氏の勝手な授業を受けさせられていた・・・という感覚でした。
菅氏の支持者である宮台氏にしてみれば、この半年いや1年半の民主党政権の施策には、我慢なりがたく言いたい事がいくらでも有ったのでしょう。
爆発してしまった(やわらかく、優しくですが)宮台氏が、やたらと印象的でした。

この国をこうしたい、このようになって欲しいというのが政治理念と呼ばれるものならば、
総理の理念が、初めて聞けたと思う。
ただし、その中身は、小沢氏が昨年の代表選挙で語った事柄と、なんの変りもなかった。
もっとも、理想の国家がそんなに色々あっても、困ってしまうかもしれない。

しかし、そんな地域を大切にすることを念頭に置くにしては、
いきなりの消費税や、FTAを飛ばしてのTPPは、全く解せない。
*言っておきたいのですが、FTAとTPPの違いも解らずに「つっかかって切る馬鹿」は、勘弁していただきたい。

消費税の前に、無駄を排除するという事を、100分の1くらいしかやっていない。
無駄を省くという事は、金の流れを止めることである。
金が流れなければ、その組織はつぶれる。
組織がつぶれれば、そこで金を得ている人は、金を得る事が出来なくなる。
けっこう、景気にも悪影響を与える施策ではあるが、それをやらなくては、無駄など無くなりはしない。
それをやっていない。

「平成の開国」
リック氏だったかどなたかの文章に、日本は明治以来、開国の際の租税自主権を回復するために、大変な苦労をしてきたと、書いておられた。
それを、たった半年の「熟議」で、行おうとしているらしい。

所で、この総理は、TPPをというよりも、経済だの交易だの、ましてや、経済協定なんて事が、解っているのですか。
乗数効果の字義は、PCの辞書ですぐ解りますが、それさえもできなかった男が総理です。
TPPの内容をウィキぺディアくらいは、視て調べているのでしょうか。

私は、はっきり言って、総理など誰でもいいのです。
09年夏の約束に向かって歩んでくれる人なら、誰でもいいのです。
ガソリンの値段などは、それこそ余裕が出来てからでもいいのです。
高速道路だってそうです。
ただ、金だけじゃなくて、日本人の主権を回復してくれるような総理というか、内閣であってくれれば良いのです。

この80分間は、総理のいい訳を聞かされてしまいました。
残念ですが、随分と、無駄な時間を使ってしまったという後悔が残っております。

前記感想の背景

「何をやりたいかではなく・・・」
こんな事は言わなくてもいい事。
ただ、やろうとする事を言えばいいのに・・・から始まってしまった。

「平成の開国」
「最小不幸社会」について、何を語りましたか。
何も語ってはいない。
一国の総理が80分も、こんな番組に時間をかけて、力を込めて語った事は
自分の政治家としての生い立ち、
小沢氏は約束をした
諸外国の献金の在り方の説明
(日本は、いかにすればは、無い)
マックス・ウェーバーを持ち出され、行政官僚を使いこなす事を解かれての答えが、国会法だの、長官「補」がいただの。それの権限が強いだの。
そんな事は、勉強してから総理になりなさい。(これは、諸大臣も同じ)
「特殊な金の使い方」
一般の候補は、党からの金で当選してきた。
嘘をつきなさい。
総理自身も、わずかだが誰だかに金を出してるでしょ。
鳩山さんは、民主党結党以来、その種の金の使い方はしていないのですか。
何はさておき、09年夏の時点で、新人候補はもちろん、ベテランでも、自民党の選挙引き延ばしで金づまりを起こしていた事実は、どう説明するんでしょ。
それに金を出した政治家の、どこがいけないと云うんでしょ。

09年マニフェストについての説明に至っては、もう語る価値なし。
何が2年たったらだ。
路線変更する際には、その時にやるのが常識である。
もし、万が一、路線変更で無いとするなら、国民投票でもやってごらん。
質問は簡単さ
「あなたは、菅政権の政策が09年マニフェストと変わったと、
思いますか
そうは、思いませんか」
だ。
朝日・NHKのインチキ世論調査でも、路線変更はないと答える国民は少ないだろう。

宮台氏も、神保氏も、80分が終わってどのように思った事だろう。
神保氏は、小沢氏ともやっている。
是非、比較論をどこかに出稿していただきたいものだ。

神保様
 マル激トークを知らないので変な質問かもしれませんが、なぜネットの特性、双方性を無視して総理を出演させたのか、更になぜ時間を置いてニコ動で放送したのか、小沢は同時配信で、ツイッターに書き込まれた質問に対しても司会者が取り上げ小沢にぶつけ、小沢が丁寧に答えていた。
そして最後に視聴者のアンケートも取り、反応を確かめていた。
菅のネット出演はネットはみていないが、視聴者の口コミによると
一方的な話だけで、司会者にきちんと答えていない部分も多いらしく、単にネット出演したというアリバイ作りではないか。
視聴者側も不満が多かったと聞く。
なぜフランクに国民と対話しないのか、説得に自信がないのか、熟議は誰の言葉か、完全に権力だけを振り回す古い政治家である。
一生懸命やっているのにわかってもらえないと泣きごとを言っているが、誰のために一生懸命やっているのかわかっているのか、国民はみているのだ。だからテレ朝出演でも国民は見たくないのである。
それにしてもネット関係者の神保様がネットの特性を殺して総理と対談するなんて自殺行為である。
流すニコ動にも失望した。
ネットが大手になれば、今のマスコミ同様権力に擦り寄るか権力になるということではないか。
もっと毅然としてもらいたいものである。
それがネットなのだ。

何度かトライしかけましたが、いまだに見ていません。
吐き気をもよおして、見る気がおきないのです。
皆さん、いまさら、菅直人というこの男の何がききたいのですか?まだ評価が定まっていないのですか?
神保さん貴方が胸を張って、このインタビューを世に送り出す意味はどこにあるのですか?何か新しい真実があきらかになりましたか?

もし、私が聞くとすれば、色々ありますが、ひとつ例えば三井環さんの告発に連動して、検察裏金問題の国会追及を準備していたはずの菅直人が口をぬぐって、そもそも無かった事のように振舞っているのはなぜか?

要するに、インタビュアーの構えひとつですが、今のところ大した事を引き出せてはいないようですネ。
従って気分を害してまで聞く気にはなりません。
悪しからず。

元株やさん、こんにちは。
(いま1月10日pm9:40頃です)

元株やさんとなら議論が深まると思います。

>「永田町異聞」を、いかが読まれますでしょうか。

読みました。ポイントとなるところはここでしょう。

>改革の精神を捨て、霞ヶ関、財界、大メディアや、米軍産複合体に服従し、彼ら既得権者が忌み嫌う小沢一郎を追い落とすのが「不条理を正すこと」と、検察の暴走などこれまでの経緯の一切を無視して言うことほど「不条理」なことはない。

まず、前段のところ。
本当に「改革の精神を捨て」というところですが、マニフェスト通りになっていないことは確かでしょう。

例えば、子育て支援。まず半分、それに、3歳以下の子供に1万円の給付。
これをどうみるかですね。
①まったく、言ってることと違うじゃないかと言うのか。
②そうではなく、4年間のなかで達成させようとしてる。
③それとも、いろんな状況のなかで、まだやっているほうだと考えるのか。
僕は③に立っているのです。
理想論と現実論のなかで、もがき苦しんでいるのがいまの民主党だと思うのです。
そのような視点で考えれば、09マニフェストは、全然ダメでやっていないとは違うのではないかと思う。

それと「霞ヶ関」とは、取り込まれるというよりは、コラボレーションしようとしていると言うべきだと思う。政治主導といって、いくら方向性を出しても、具体的に行政を行なうのは官僚の力がなければできないことが多い。
政務次官を閣僚会議に参加させるというのも、その一環だと思います。
ただ、ここはヘタをすれば、また元の木阿弥にもなりやすいことは確か。
だからこそ、民主党に力を与えないといけないのです。

「財界」とは、法人税減税のことだろうと思うが、会社と個人は同じ船に乗っているのだと考える(ようになった)。ベーシック・インカムのようなことをできればいいが、いまは現実的ではない。とすれば、グローバル化のなかで、その姿勢を打ち出したことは間違いではないと思う。それに対する財源に高所得者から取ろうというのも間違っていないと思う。
ほんとうは背番号制などの導入が必要なのだが。

「大メデイア」については大きな不満を持っていることはネットメディアへの出演でわかるでしょう。

「米軍産複合体に服従」
これは普天間のことか。あるいは、中国・北朝鮮を頭に置いた「動的防衛力」のことか。その辺がわからないが、その両方と見た場合、日米中と等距離というのはナイーブに過ぎるように思う。僕も中立的でありたいとは思っているが、現実問題としては日米韓にスタンスせざるをえないだろう。外交防衛というものは、真相はともかく、心理戦のところが大きいことを学んだのです。
そのスタンスの上で、普天間問題もその軽減や移転を考えるべきだと思うのです。

長くなりましたが、
最後に「検察の暴走などこれまでの経緯の一切を無視して」はいけないことは間違いない。西松事件にしても、土地問題にしても、小沢さんはシロだろう。あったとしても、微罪。それに比べれば、その他の政治家はどうなんだということだろう。その検察の恣意性は許してはならないと思っている。

ただ、小沢さんは幹事長のときに、石川代議士を離党させた幹事長なんです。つまり、間違っていないと思っているひとに責任を追わせたひとだ。真実よりも現実に重きを置いた対応を図ったのです。

菅さんだって、去年まで小沢新年会に出ていた人だ。僕らが思っている以上に小沢シロはわかっていると思う。だが、ここに来て小沢さんとのパワーゲームに一定の終止符を打たないと前に出れない。だから、現実的対応として、パフォーマンスの意味でも、打ち出したんだと見ます。

そういう意味で菅さんは本気であり、覚悟を決めたのだと思っています。

xtc4241さん

こんにちは

永田町異聞に、目を通されたようですね。ありがとうございます。
しかし、あの文章を前段・中断・後段と分けた場合、重要なのは前段と中断であり、後段の部分は、やや冷静さを書き、感情が出過ぎた部分ですね。

日本という国は、一応民主主義国家という事になっています。
本当でしょうか。

菅直人に私人としての菅直人と、公人としての菅直人が有るのであれば、ある程度は許されるかもしれません。
というか、民主党代表としての菅直人と、総理としての菅直人が有るのだから・・・として許容されていたのが、昨年までの「権力闘争」でした。

今年になって、事は大きく変化しました。
総理の菅直人が、一国会議員の進退について云々しだしたのです。
進退とは、何ですか。
法廷闘争に専念とは、何ですか。

馬鹿を云っちゃあいけない。

国会議員に「失格」の印を押す事が出来るのは、国民しかいない。
ましてや、三権分立を謳う国家において、行政府の長が、立法府の一員に対し「進退」を迫るなど、とても正気の沙汰とは思えない。

菅直人は、これを犯してしまったのです。
しかも、小沢一郎という議員の無罪を知りながら。(貴兄も、ほとんど同意のようなので、こう書きます)

本来なら、このような「独裁」や「ファシズム」の危険性に警鐘を鳴らす役目のマスコミが「ゴミ」になってしまって、全く機能しなくなっている。
本当に、民主主義の危機なのです。

菅直人の政策のドウノコウノ以前の問題です。
小沢一郎に限った問題ではありません。

行政の長が、立法府の構成員に圧力をかけるなどという事が有っていい筈が有りません。

これも「仮免」のなせる技だと言うのでしょうか。
すぴーどおーばーならまだしも、
人身事故を起こしてしまっては、もうどうしようもないですね。

<xtc4241様>
こんにちは。一点だけ反論コメントを入れさせてください。
>ただ、小沢さんは幹事長のときに、石川代議士を離党させた幹事長なんです。つまり、間違っていないと思っているひとに責任を追わせたひとだ。真実よりも現実に重きを置いた対応を図ったのです。<
これは間違っています。小沢さんは最後まで、離党も議員辞職も必要ない、と庇っていました。
しかし、鳩山氏・平野博文氏から離党すべしの発言が相次ぎ、石川さんは自ら離党したのです。
また、離党に至る背景については、石川さんの甘い考え、自己保身がありました。
石川さんは、人権派弁護士が勝ち取るはずの無罪よりもヤメ検弁護士の「罰金刑だからさっさと認めた方が良い」というアドバイスを選びました。実際には期ズレすらなく(農地転用の為に要した時間が期ズレの原因)、無罪にも拘らずです。
本人が罪を犯した、と認めた上で離党したのです。「罰金刑ならさっさと認めて国政の場で早く働きたい」という希望は判らないでもありません。最高裁判所まで決着しなければ、彼は裁判を引きずったままの政治活動になるのですから・・・。小沢さんも「そうしたいなら、そうしなさい」と彼の希望を受け入れました。それは、小沢さんの優しさであり、弱さでもあります。
石川さんが罪を認めた為、小沢さんは公式には冤罪を主張できなくなりました。自身の不起訴についても「検察が公平・公正に捜査した上の結論だ」とし、郷原氏からは強い非難を食らいました。
また、自身については「秘書に指示していない」としか答えられませんでした。本来は、どこが期ズレなんだ。何処も間違った記述はない。と答えられるべきが、石川氏を慮ってそんな回答しかできなくなったのです。
小沢さんの検察審査会の起訴相当を受け、ようやく石川氏が気づき、現在は無罪を主張していますが、あまりに遅すぎました。
小沢さんは、代表時代に国民の期待を受けて参議院選挙で大勝しました。政治家なのだから、冷酷であれ、国民の為に権力を握るべきであり、国民の生活第一に邁進すべきだったのです。
公私の私を優先した(石川議員可愛さ)結果が、現在です。

やっと見ました。
それにしても宮台氏が気の毒でした。
マックスウェーバーの行政と政治家の役割を説明しても反応はなし。政治家の役割を認識していない、官僚の一部程度の認識である。
政治と金について年頭所感での威勢の良さは影を潜め、小沢問題についてはっきりと説明できない胡散臭さ。良くそれで離党勧告までしたものである。
小選挙区制や政党助成金は小沢が提唱して推進したのではないか、いかにも菅がしたように言うとは驚いた、完全なパクリだ。
マニフェストも同様、年度ごとの推進に対して菅政権は達成率が極端に悪い、鳩山政権時にやっただけではないか、次官会議廃止もそう、政務三役もそう、全くのパクリである。それをやってますよという神経には驚かされた。
質問はあんたの時にどうしたのか聞いているのに、すり替えて答える。ひどい男である。
これが双方向なら視聴者からは相当追及と不満が上がったのに。
最後にアンケートを取れば結果はどうだったのか。
私はやっぱり見らなければ良かったと思ったが。
これが一国の総理とは。
民主党は明らかに人材不足だ。
党としては完全に終わった。せいぜい中野党レベルの心構えや政治観しかない、西岡発言は正しい。
小沢氏は離党すべき、少なくとも情勢次第では200名の同士がえられるのは自由党継続では考えられないこと、民主党との合流でそれなりの成果はあった。
河村氏の減税新党に合流して己の政治理念を達成すべきである。
菅でこの程度なのだ、政治家としての認識もなく、ただ総理でいたいだけ、己の強烈な考えはない。
米大統領がこんな程度の会見なら即刻首だろう。こんな程度では大統領になれないからあり得ないが。
米や官僚や財界から要望され、やらねばならないことがある。
それがTPP、消費税、小沢切りの年頭所見と取れた、だから中身は何もない、本来ならもっと熱っぽく語るはずだ。
これなら形だけ地方主権も実現したと胸を張るだけ、次の政治が難しくなる。小泉の改革と同じだ、行政機構を変えなくて改革はないのに、枝葉末節だけいじくって自慢する日本の政治家のお粗末さ、これなら何もしない政治家の方がましなのだ。
本当に宮台氏は気の毒であった。

<石川議員への疑問が晴れました>
em5467-2こと恵美様 2011年1月11日 12:50のご投稿有難うございました。
 私は石川議員が「罪を認めている」との報道に、ずっと納得がいかず、もやもやした気持ちでした。
 ヤメ検弁護士のアドバイスに従ってしまった結果ですか。これもろくに事実関係の吟味もしないで判決を出す日本の裁判所への安易な対応を選択した為ですか。確か鈴木宗男さんもご自身の裁判で同じようなことをおっしゃっていたように思います。
事実関係を争えば「反省の情が認められない。」と実刑判決、認めれば執行猶予が付くというのが日本の裁判の実態のようです。
小沢さんは自分の意志や都合を人に押し付ける人ではありません。ましてや今回のように自分と関わりが出てくることについては余計そうした態度をとられたことは想像に難くありません。
 恵美様のご指摘のように政治家だからもう少し冷酷でないと手段を選ばない敵から国民を護ることは難しいとは私も感じます。

元株やさん、こんにちは(いま1月11日pm3:00頃です)

>行政府の長が、立法府の一員に対し「進退」を迫るなど、とても正気の沙汰とは思えない。

そうなんですかね。
平野さんの論ですよね。
ほんとうはやらないほうがいいでしょうね。三権分立を厳密にいうならですが。
でも、鳩山さんがやめるとき自ら総理退陣、小沢さんの幹事長辞職、小林千代(当時議員)さんの議員辞職を迫ったことがありました。
あれは総理としてではなく、党の代表としていったことなんでしょうか?
それから、その分立をいうなら、大臣たちはその肩書きで、選挙運動もダメでしょうね。
でも、それはそうなっていないのは、間違いなんですか?
厳密にいったらどうなのか、わからないから聞きたいのです。嫌味ではありません。

em5467-2こと恵美さんへ

>これは間違っています。小沢さんは最後まで、離党も議員辞職も必要ない、と庇っていました。

恵美さんの言われることだから本当かも知れません。でも、そういう風に受け取った人はきわめて少ないでしょう。
それに結果として石川さんは離党したのです。絶対にやめたら、あとあとまで、支障をきたすことがわかっていたなら、体を張って阻止すべきでしょう。
そうなんですよ。小沢さんも時の動きには逆らえなかったということなんですよね。それが小沢さんの甘さであり、魅力でもあるんじゃないでしょうか。

菅さんについてはいろいろ考えるところがある。あるけれども、もう次のステージに行かなければならないのではないか、いつまでも小沢さんの個人的パワーに頼っていてはダメだと思うのです。

恵美さん

ありがとうございました。

xtc4241さんへ

小林さんについては、連座制の適用という、逃れられない方が有ったため、仕方ないですね。
鳩ポッポは、ああいう事を言うから鳩ポッポなんだと思います。
育ちだから、仕方ないでしょ。

ついでに、思うのですが、
鳩山さんは、民主党結党以来、一体どのくらいのお金を使ってきたのでしょう。
せびられたのでしょう。
野田のグループも、前原のグループも、菅のグループも、決して裕福なグループじゃありません。
結党の際には、菅自身も結党費用を借金してるくらいですから、菅はまだいいとして、
他の連中は、どうなのでしょうか。
「政治と金」などと云って、よそ様を批判する事が出来るような資格が有るのでしょうか。
それを考えただけでも、身がよじれそうです。

「*+>大臣が、応援に来てくれました」
の、選挙の応援ですか?
私には解りません。
捕まらないのだから、きっとOKなんでしょ。

私は、話をしていてもそうなんですが、モノを書いていると、この間貴兄にご指摘いただきましたが、言葉が荒くなります。
止められないのです。
直すと、言いたい事が消えてしまいそうなのです。

お許しください。


「政治と金」の本丸は、
日本経団連です。
官房機密費です。

そして、選挙費用です。
公職選挙法です。
本来なら、いかに人口の多い所でも、法的に認められた選挙費用は、せいぜい2000から3000万くらいだろうと考えています。
こんないい加減な法律を改正して、実態に合わせる事から始めなければ、「政治と金」は、話も出来ないと思っています。

<M.I.(団塊世代)様>
レスありがとうございます。小沢さんについては、もう少し冷徹になれよ、とか、どんな手段を使っても権力を握ってくれ、とか思う反面、お人好しで人格者の所が好きでたまらないのです。
最近は、悪女の深情けなんて言葉も頭の中を巡ります。
10日のデモで六本木交差点付近の歩行者が小沢コールに多数手を振ってくれたり、手拍子してくれたりしていましたよね。
小沢支持を口にできない世間の風潮と隠れ支持者の存在を感じたのは、私だけではないでしょう。
何か、隠れキリシタンの様ですね。

カンさんは私達に大切な気づきを与えてくれました。

→どんな政治家にも期待してはいけない。諦めこそが生きる道だと。。。

消費税を上げ、官僚と経済界と米国に尻尾フリフリしてください。

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Profile

神保哲生(じんぼう・てつお)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。
15歳で渡米。コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。
クリスチャン・サイエンス・モニター記者、AP通信記者を経て独立。
ビデオジャーナリストの草分けとして、日米の放送局に映像リポートやドキュメンタリーを多数提供。
2000年1月、世界初のニュース専門インターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』を立ち上げ代表に就任。
2001年4月より『ビデオニュース・ドットコム』で宮台真司氏と人気ニュース番組「マル激トーク・オン・ディマンド」のキャスターを務め、現在にいたる。
2005年4月より立命館大学産業社会学部教授を兼務。
2008年4月より、早稲田大学ジャーナリズム大学 院非常勤講師を兼務。
専門は地球環境問題、開発経済、メディア倫理、日米政治関係。

BookMarks

ビデオニュース・ドットコム(有料会員登録制)
http://www.videonews.com/

ビデオジャーナリスト神保哲生のブログ
http://www.jimbo.tv/

マル激!メールマガジン
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-----<著書>-----

新刊!
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『格差社会という不幸』
2009年12月、春秋社、共著


『民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか?』
2009年7月、ダイヤモンド社


『オルタナティブ・メディア―変革のための市民メディア入門』
2008年12月、大月書店、翻訳・解説


『教育をめぐる虚構と真実』
2008年10月、春秋社、共著


『ツバル―地球温暖化に沈む国』
2007年7月、春秋社、増補版


『ビデオジャーナリズム―カメラを持って世界に飛び出そう』
2006年7月、明石書店


『中国―隣りの大国とのつきあいかた』
2007年6月、春秋社、共著


『アメリカン・ディストピア―21世紀の戦争とジャーナリズム』
2003年9月、春秋社、共著


『天皇と日本のナショナリズム』
2006年11月、春秋社、共著


『ネット社会の未来像』
2006年1月、春秋社、共著

『粉飾戦争―ブッシュ政権と幻の大量破壊兵器』
2004年3月、インフォバーン、監訳

『プロパガンダ株式会社―アメリカ文化の広告代理店』
2004年8月、明石書店、解説

『漂流するメディア政治―情報利権と新世紀の世界秩序』
2002年10月、春秋社、共著

『地雷リポート』
1997年11月、築地書館

『ビデオジャーナリストの挑戦』
1995年11月、ほんの木

『重要政策全比較―シリウス・日本新党・平成維新の会』
1993年7月、ほんの木

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