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5金スペシャル・マル激500回放送記念イベント
ただ今、一合目通過

藻谷浩介氏(日本政策投資銀行参事役)
マル激トーク・オン・ディマンド
第498回(2010年10月30日)
5金スペシャル・マル激500回放送記念イベント
ただ今、一合目通過

無料放送中

 5週目の金曜日に特別企画を無料放送でお届けする「5金スペシャル」。今回は、マル激トーク・オン・ディマンドの放送が500回目を迎えるのを記念し、国会前の憲政記念館で神保・宮台両キャスターによる公開生放送を行った。

 ビデオジャーナリストの神保哲生が「100年かけてジャーナリズムの金字塔を建てる」と宣言して始まったビデオニュース・ドットコムの看板番組として、マル激トーク・オン・ディマンドは2001年2月16日に第1回を放送して以来、その時々のニュースに深く関わるさまざまな問題を、独自の視点から分析・検証してきた。このたび10年の節目を迎えるにあたり、100年計画の10年目ということで、「ただ今、1合目通過」をタイトルとした。

 マル激が放送を開始した01年は、アメリカでブッシュ政権の誕生、そして9月の同時テロなどがあり、日本では小泉内閣が発足するなど、この後の時代に大きく影響する出来事が相次いだ年だった。それから10年、ブッシュの戦争、小泉改革、失われた10年+10年、中国の台頭、インターネット、日米の政権交代などを経験する中で、マル激は「メディア」「政治」「アメリカ」「中国」「検察」「沖縄」「憲法」「正義」「権力」「格差」などをテーマに、毎週多彩なゲストとともに番組をお届けしてきた。

 500回記念番組では、まず、そもそもなぜこのような番組を始めたのか、マル激の原点とは何だったのかを考えた。また、その後マル激が歩んできた10年を振り返りながら、世界や日本の政治、経済、社会、メディアがどう様変わりしてきたのかを議論した。そして、それを受けて、この次の10年日本や世界はどう変わっていくのか。そうした中におけるマル激の役割とは何なのかを、10年目を迎えた神保・宮台のコンビが語り合った。

今週のニュース・コメンタリー
•道警名誉毀損訴訟は"訴えの価値"を満たしているか
高田昌幸氏(道警名誉毀損訴訟被告・北海道新聞記者)に聞く

•この時期に「企業献金再開」を発表する民主党のセンス


関連番組

マル激トーク・オン・ディマンド 第400回(2008年11月29日)
400回放送記念特別番組 生コールイン
右も左もかかってこい Part2

出演:萱野稔人、鈴木謙介、斎藤貴男、武田徹、宮台真司、神保哲生

マル激トーク・オン・ディマンド 第300回(2006年12月22日)
マル激300回記念特別番組 2006年これだけは言わせろ!

マル激トーク・オン・ディマンド 第200回(2005年01月28日)
200回記念スペシャル・パート1
マル激の4年間、 日本は、世界はどう動いたか

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500回おめでとさんです

神保さん大体聴いてますラジオ

宮台さんの印象は引き出しから駒って感じ
無料のパート1・2聴いていて
映画って案外感じて通じるものがあるんだなって、1時間半くらいで結構詰まってるんだ、、、、
十階のモスキート・南へ走れ海の道を・レオン
とかめくるめく思い出した
ネット・メディア・正義・性・・・・
ん~正義?時と場所と立場と欲と言いたい所だけど、生活の糧ギャラの為に大体動かざる得ない人らがほぼ全員だからな
生活の糧ギャラの為のようなことを抜きにして出来る生き様の輩・家族とか家庭とか関係ない世界が・・・なのかも?
とりあえず、欲だね。
まあ聴いていて色々感じられた、視点が他と違ったお話で飽きることも無かったし良かった
あとネット=情報バレバレ社会って事で、大方カラクリが見え透いた業種まあ商売とかも斜陽するね
玉入れも中古車売りとか、風俗とかテレビとかもそんな傾向じゃない?
見えすぎる世の中だから、魅力的で引き付ける為には裏を見えづらく見せるか、裏だと思っても一杯用意して何が裏なんだかわからないように、特にテレビとかまあこのようなオンデマンド配信もそれが先決じゃまいか?それがこれからのメディアじゃないか?本質はあやふやで懐深くわからない、それだよ
このようなオンデマンド配信などは
ふわりフンワリつかみどころがないようなものがいいんじゃない2ちゃんなんかもろそれだよ

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Profile

神保哲生(じんぼう・てつお)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。
15歳で渡米。コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。
クリスチャン・サイエンス・モニター記者、AP通信記者を経て独立。
ビデオジャーナリストの草分けとして、日米の放送局に映像リポートやドキュメンタリーを多数提供。
2000年1月、世界初のニュース専門インターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』を立ち上げ代表に就任。
2001年4月より『ビデオニュース・ドットコム』で宮台真司氏と人気ニュース番組「マル激トーク・オン・ディマンド」のキャスターを務め、現在にいたる。
2005年4月より立命館大学産業社会学部教授を兼務。
2008年4月より、早稲田大学ジャーナリズム大学 院非常勤講師を兼務。
専門は地球環境問題、開発経済、メディア倫理、日米政治関係。

BookMarks

ビデオニュース・ドットコム(有料会員登録制)
http://www.videonews.com/

ビデオジャーナリスト神保哲生のブログ
http://www.jimbo.tv/

マル激!メールマガジン
↓ ↓ ↓


-----<著書>-----

新刊!
↓ ↓ ↓

『格差社会という不幸』
2009年12月、春秋社、共著


『民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか?』
2009年7月、ダイヤモンド社


『オルタナティブ・メディア―変革のための市民メディア入門』
2008年12月、大月書店、翻訳・解説


『教育をめぐる虚構と真実』
2008年10月、春秋社、共著


『ツバル―地球温暖化に沈む国』
2007年7月、春秋社、増補版


『ビデオジャーナリズム―カメラを持って世界に飛び出そう』
2006年7月、明石書店


『中国―隣りの大国とのつきあいかた』
2007年6月、春秋社、共著


『アメリカン・ディストピア―21世紀の戦争とジャーナリズム』
2003年9月、春秋社、共著


『天皇と日本のナショナリズム』
2006年11月、春秋社、共著


『ネット社会の未来像』
2006年1月、春秋社、共著

『粉飾戦争―ブッシュ政権と幻の大量破壊兵器』
2004年3月、インフォバーン、監訳

『プロパガンダ株式会社―アメリカ文化の広告代理店』
2004年8月、明石書店、解説

『漂流するメディア政治―情報利権と新世紀の世界秩序』
2002年10月、春秋社、共著

『地雷リポート』
1997年11月、築地書館

『ビデオジャーナリストの挑戦』
1995年11月、ほんの木

『重要政策全比較―シリウス・日本新党・平成維新の会』
1993年7月、ほんの木

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