Calendar

2010年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

Recent Comments

菅直人と小沢一郎に見る内閣総理大臣の資質とは
南の光 09/05
鈴蘭 09/05
GON 09/06
ゴンゲン 09/06
JUN 09/06
hiroko 09/06
金子敏彦 09/06
にぶいな 09/06
ふじ 09/07
LedLine 09/08

« デフレ不況と日本銀行の責任
メイン
アフガニスタンで捕まって »

菅直人と小沢一郎に見る内閣総理大臣の資質とは

高野孟氏(ジャーナリスト)
マル激トーク・オン・ディマンド
第490回(2010年09月04日)
菅直人と小沢一郎に見る内閣総理大臣の資質とは
ゲスト:高野孟氏(ジャーナリスト)

プレビュー

 「挙党態勢」から一転、民主党代表選挙に小沢一郎前幹事長が出馬、菅直人首相との一騎打ちとなった。私党民主党内のコップの中の嵐とはいえ、事実上次の総理を決めるこの対決を、われわれはどう受け止めればいいのか。

 96年の旧民主党立ち上げに尽力し、それ以降も民主党と深い関わりを持つジャーナリストの高野孟氏は、今回の代表選で相まみえる両者の間には政策上「原理の違いではなく戦術の違い」しか存在しないため、政策論争にはならないだろうと言う。ならばこの選挙で問われているものは何か。

 高野氏はこの選挙で問われているものは、政治文化の違いではないかと言う。小沢氏は理念を語れる数少ない政治家であり、「何かを実現してくれそうな期待感」を抱かせるが、それでも小沢氏の政治手法には田中角栄元首相譲りの「政治を動かすのは金と人事」という政治文化が根付いていて、それはそう簡単に変わるものではないだろうと言う。それ故に、小沢氏の目標は、理想を実現するために権力を獲得するのではなく、権力を取ること自体に目的があるのではないかとの疑念がつきまとうと高野氏は言う。

 一方の菅氏は、市民運動出身でクリーンな政治の体現者と見られがちだが、菅氏を良く知る高野氏は、言葉が軽く理論の裏付けのない発言が多いと菅氏を辛口に評価する。また、市民運動出身という肩書とは裏腹に、市民的な政策には必ずしも熱心ではない面があるとも指摘する。

 結局最終的には理念を語れる剛腕政治家ながら、独断専行で政治手法にも疑問が残る「ハイリスク・ハイリターン」の小沢氏に一度日本を託してみたいと思えるかどうかが分かれ目になるという高野氏とともに、小沢一郎、菅直人の両氏が体現している総理大臣の資質とは何かを議論した。

■番組内で紹介した高野氏の資料
「平成維新-2025年までの遥かな道程」

今週のニュース・コメンタリー
・情報操作されていたメディアへの刑場公開
ゲスト:保坂展人氏(前衆議院議員)

・米両国政府が沖縄に投げたボール球とは
解説:我部政明氏(琉球大学教授)
・世界が「鯨肉窃盗裁判」判決に注目する理由

関連番組

民主党 代表選挙

マル激トーク・オン・ディマンド 第488回(2010年08月21日)
私のやろうとしたことは間違っていなかった
ゲスト:鳩山由紀夫氏(前内閣総理大臣・衆議院議員)

マル激トーク・オン・ディマンド 第483回(2010年07月17日)
民主党に有権者の怒りと落胆の声は届いているか
ゲスト:細野豪志氏(民主党幹事長代理)

マル激トーク・オン・ディマンド 第429回(2009年06月27日)
意味のある政権交代を実現するために
ゲスト:山口二郎氏(北海道大学教授)

マル激トーク・オン・ディマンド 第235回(2005年09月24日)
前原民主党復活のシナリオとは
ゲスト:前原誠司氏(民主党代表) 高野孟氏(ジャーナリスト)

マル激トーク・オン・ディマンド 第374回(2008年05月31日)
5金スペシャル なぜ日本人は死刑が好きなのか

ニュース・コメンタリー (2010年07月31日)
死刑廃止論者の千葉法相が死刑執行を命じたことの意味
 
ビデオニュース・オン・ディマンド (2008年07月02日)
グリーンピース 鯨肉事件の勾留延長を批判

<ゲスト プロフィール>
高野 孟(たかの はじめ)ジャーナリスト
1944年東京都生まれ。68年早稲田大学文学部西洋哲学科卒業。通信社、広告会社勤務などを経て、75年フリーに。80年(株)インサイダーを設立、代表兼編集長。94年(株)ウェブキャスターを設立、インターネットによるオンライン週刊誌『東京万華鏡』の編集・執筆。現在、早稲田大学、サイバー大学、京都造形芸術大学で客員教授を兼任。著書に『滅びゆくアメリカ帝国』、監修に『知らなきゃヤバイ!民主党-新経済戦略の光と影』など。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/7315

コメント (37)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

神保さんと宮台さんの「マル激トーク」はひと月¥500、損はさせませんという内容です。
今回もなかなかに面白かった。

3人とも同じベクトルで議論が無かった。単にお互いの意見が一緒だということを確認しただけだった。最近のビデオニュースでは最も見る価値が無い回の1つであった。
まあ、小沢氏が鳩山政権下で政策実現に協力しなかったのは当然でしょ?世論が二重権力はけしからんという風にマスコミがしかけて、世論調査がそうなったのだから、それに従っただけでしょう。しかも、政権発足時に小沢氏は幹事長兼副総理として政権に参加する予定だったにも関わらず、仙谷氏等の所謂反小沢グループが反対して協力の道が絶たれたそうじゃないですか。
これだけの理由があれば、協力しないのは最もだと思いますが。

 代表選挙のニュースで「代表選挙不正投票疑惑」が喧伝され始めましたね。

…ということは「次の一手」は
「選挙無効ネガティブキャンペーン」
でしょうか。

 マスコミもまあ次から次へとよく考えること。
決して絶望しない精神力と創意工夫には脱帽です。

ウ~~ン、何と言って良いか・・・。

高野さんは、何故小沢さんが鳩山さんを助けなかったか、と言って居りましたが、党だけに縛り付け政権に入れなかったのは何方でしょう。

小沢さんが手を出したら、それはそれで色々言われたでしょう。結果が出て、その結果に依って小沢さんの助けが無かったから、と言うのは随分勝手な言い草ですね。

小沢さんは最後までトロイカを模索して居りました、それを一晩で蹴ったのは菅さん自身です。前の晩迄はトロイカで行く、と決めておいて、それを反故にしたのは誰ですか?
小沢さんが引く、と言う事は、当然それなりの椅子を与えるのは当たり前の事。それまで高野さんは小沢さんから取り上げるのですか?勝手な事ばかり言わないで下さい。

結局今回の討論を見て居りますと、菅さんのまま、小沢さんを利用出来るだけ利用しろ、って思われます。
小沢さんはどっちに転んでもこれでお仕舞に成るからと。

お三人は、この2,3日の小沢さんのTV、或いはネットでの討論をご覧に成って居るのでしょうか。
小沢さんがやりたいと思ってい理念は語って居ります。
高野さんが最後に仰って居りました民主党の方向を、小沢さんも語って居ります。
ニコ生では、サンモニより、もっと踏み込んでお話して居ります。
お時間の有る時にでも、しっかりお聞き下さい。

小沢さんは死に物狂いでこの国を助けようと思って居ります。
それが、今日の新宿の立会演説でその気迫を感じました。
菅さんからはそれを感じる事が出来ないので、私にはこの日本国を任せる事は出来ない、と思って居ります。

 4日の某新聞の読者投稿欄に「小沢支配脱し再び国民目線で」との菅支持の方の意見が載った。
 それでは「政治家主導の平成維新小沢に期待」と小沢支持の意見を投稿したら、どうか? たぶんボツでしょう。
本来ならば、双方の意見を乗せるのが公平というものですが、巧みな世論誘導がなされている。テレビの報道も同じ。

 戦後、GHQを統制したマッカーサー元帥が
「日本人の精神年齢は12歳程度」と認識した。(本当は10歳らしいが)
 つまり、何をするか分からない国という恐れがあったらしい。敗戦濃厚な状況でも政府、軍部、マスコミは国民に知らせずに、特攻せよ、自決せよ、竹ヤリで反撃、米国へ向けて風船爆弾飛ばせ、と指示していた。(今なら笑えるが)
 そこで敗戦後、GHQは、権力が暴走しないように、軍国主義ファシズムを回避するための憲法を作った。つまり、憲法は日本国民を縛るというよりも、権力の暴走への手錠というわけです。たしか高校の先生が言っていた意見です。
 いま、なるほど〜と実感する。日本人は10歳・・・・。
権力はだます、国民はだまされやすい。しかし、インターネットの普及で情報鎖国ではないだろう。ネット族はもう少し成熟している。まあ、30歳くらいかな?

小沢氏と菅氏を超えて、
1.国家像,政策ビジョン(哲学、理念)
2.衰退、停滞する国家危機意識。
3.国家の高揚。
4.安全保障に対する自立性。
5.困難な問題解決能力。
6.リーダーシップ。
などは、一国に総理としての最低限必要な要素である。
  菅氏評価  小沢氏評価
1.  ×     ○
2.  ×     ○
3.  ×     ○
4.  △     ○
5.  ×     ○
6.  ×     ○
このように、総理として器か、資質があるかなどは、要素をピックアップし、要素ごとに評価を下すのが、民主主義の世の中にあっては、当然の分析方法である。
然るに、マスコミは、総理の資質を問うのに
1.ころころ代わるのはいいことかどうかと、問うている。ころころ代わるのはよくないことに決まっている。そのことをもって、マスコミは菅氏支持などと摩り替えている。
2.政治はクリーンでなければならないかどうか?と、問うている。小沢は悪人のイメージを作っておいて、なにをかいわんやである。
3.政治とお金に頼ることはいいことかどうかと問うている。国の政策を進めるのはどういうあり方が良いかどうかを問うているのである。民主主義の国(米国)と社会主義独裁の国(中国)、どちらを選択するのかと、問うているに等しい。
皆で議論して決めようということは表面上は極めて民主的な方法であると、多くの人は錯覚する。
しかし、決める場合に、決めようとすることを事前に、情報機関を通じて意図的な結果を誘導し、世論形成をしてしまうので、議論する場で、実質的に異なった発言が出来ない雰囲気をつくってしまうのである。自由な発言をしても圧倒的多数に押さえ込まれてしまう。
これらのことを考えると、今回の選挙は、小沢氏か菅氏ではなく、言論の自由が保障されるかどうかの重要な分かれ道の入り口にたっていると考えたい。

今朝 ( 9月5日 ) の菅直人首相と小沢一郎氏が出席したテレビの番組を視聴して, 政治の官僚主導を国民主導=議員主導に変革する力量が菅直人首相にはなく, 小沢一郎氏にしかその能力はない, という事実が明白に感じられた。 要するに, 民主党のその方針は菅直人首相にもわかってはいても, その実行力が欠如しているのである。 小沢一郎総理大臣を誕生させる以外に, 日本の政治を活性化する道はない。

総理候補たる小沢一郎と管直人の差異は、市民的とかクリーンとか財源という問題はいわば枝葉であつて、日本の未来の形をどうするかが重要な命題であり、それは小泉路線の継承か(管) 離脱か(小沢)である。

小泉路線とは、基本的には日本は米の属国であり自治国にすぎないことをしつかり認識し、政治外交経済その他すべて米の方針に従い逆らわないこと(そのため弱肉強食、格差拡大と国民をいじめても平然) 更に米軍基地も米軍の世界戦略の一環として永久に提供する
ことをためらわないこと(基地に苦しむ住民は無視) 又金融面であえぐ米大資本に対し国益には反しても巨額資金の提供を続けること等である(国富の絶えざる流失)

鳩山内閣は弱いながらも反小泉路線をとるかにみえたが、獅子身中の虫もあり、あえなく潰された。この間マスコミは二重権力云々と騒いで、鳩山に対する小沢の協力を妨げた。

管内閣は成立後、権力保持を優先し大急ぎで(マニフエストをかなぐり捨て)小泉路線に
乗り換えた。

不幸にして管内閣が続投となれば、アメリカに対する日本の奴隷的環境は永久に続くであ
ろう。 ま、マスコミに煽動された日本国民が択んだ道ならば仕方がないか---

NHKの日曜討論では、菅氏は想定問答集を見ながら話をしている。確かに小沢氏の主張は常のどの番組でも一緒だから、そのような手法が通じるかもしれません。でも、その姿は格好悪く、外交等で想定問答集方法が通用しない場合、どうするのでしょう。答えに詰まるか、適当なことを言いそうで怖くてたまりません。
私は、首相としての能力は個人の人間性が全てだと思います。政策の実現方法がわかっているから小沢氏がとの議論をよく見ますが、そのような方法論は、政権内の誰かがわかっていればいいだけの、所詮技術論に過ぎません。それよりもはるかに重要な事は、最終的な判断を下せること、その結果に責任を持つことです。小沢氏にはそれがあることは明白です。湾岸戦争時の1兆3000億円の拠出から最近ではガソリンの暫定税率廃止の一時凍結まで全て小沢氏の判断と責任の下に行われたことです。それらと異なり、菅氏はおよそそのようなことができる人ではありません。薬害エイズでは、厚生省の役人を守って、帝京大の老教授に責任を押し付け、自身も大臣を止めることはありませんでした。直近では参議院選挙での消費税発言やその後の総括が無いというのは今更語るまでもありません。
首相のしての資質がどちらにあるかは明白です。私はそのような観点から、小沢氏が首相にふさわしいと考えております。

今朝はNHKと報道20001で菅さんと小沢さんの討論がなされていた。

どう贔屓目に見ても、7時半からの報道2001は小沢さんの圧勝であったが、次の9時からのNHKでは菅さんも小沢政策を取り入れ甲乙つけがたいところまで迫っていた。
小沢さんも同じ日の同じ午前中に同じことを力説するのは躊躇されたかなと思う。

マル激トークはここに示されたプレビュを読めば展開は大体分かると思います。
代表選が政策論争にはならないのは確かで、小沢さんの主張は民主党の主張な訳で、菅さんも反対している訳ではなく、政治力や胆力がないため実行できないだけだ。

政策が同じなら脱小沢は説明つかない。

高野さんのように「政治を動かすのは金と人事」を全面否定してしまっては物事は決まらないだろう。民間企業でも同じだ。全共闘時代の青臭さがまだ残っていると言うことだ。
今の代表選での多数派工作では菅派がこれ(人事と金)をやっているんじゃないかと思うがどうだろうか。

yamadataroさん | 2010年9月 5日 07:47
(CC:TheJournal編集部各位:TheJournal編集部において、この種のワークシートを使って、参加者の評価を募るというのは如何ですか? ご検討に十分に値すると思いますが。)

【このように、・・要素ごとに評価を下すのが、・・当然の分析方法である。】
素晴らしいご指摘でありご提案だと、完全に同感します。(此れこそ、21世紀の評価手法だと(笑)。)

評価項目は多過ぎてもいけないが、私としては一項目追加したい。「ParadigmShift前の20世紀型の政治家か、同後の21世紀型か」。
全てに通じることですが、良いと思えることは、兎も角、試行錯誤として遣って観ることに意味がある。最初は完成度60点でも、走りながら改善すれば良い。日本は無用で無益な口数と議論ばかりが多くて、挑戦することが少ない。

また、評価をする側にも心する点は多く深い。
失敗例が多いとされる成果主義評価を例に挙げれば、WorkSheetや運用要領などは経営コンサルタントなどが形式を整えてくれるが、実際の公正的確であるべき運用に失敗して来た(と思っている)。
合理的で客観的な評価を7、感情や情緒的心情での評価を3に案分するのが難しい。
他人を公正に評価する習慣が、此の国のどの分野にも殆どない(皆無ではないが)。

産経新聞によると、旧民社党30人が菅総理支持を決定。議員数で逆転した。

先日のニコ動を見ました。
始めはあまり期待せずに見ていたのですが中身の面白さ、そしてその場で流れるニコ動独特の視聴者のコメントの弾幕、全く飽きることなく最後まで視聴できました。
そして驚かされたのは自民党支持の若年層が多いニコ動においても相当数の小沢ファンが存在すること。
やはりネット住民の多くが小沢さんに期待しているのだなとつくづく感じさせられます。
まだ見られていない方も再放送しているので是非視聴するのをおすすめします。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv25848987#60:00

内閣総理大臣としての器かどうか?語る言葉に信頼を置くことができる人かどうか?

そもそも、最初から小沢さんが総理になるべきだったのです。

しかし、そうさせまいとする不自然な力がずっと、公然と働いてきました。

一般市民の私たちもいい勉強となりました。もう騙されません!

高野はん、相手を批判する時は根拠を示す必要があるんちゃう?
代表選の最中に、『・・小沢氏の政治手法には田中角栄元首相譲りの「政治を動かすのは金と人事」という政治文化・・』、『小沢氏の目標は、理想を実現するために権力を獲得するのではなく、権力を取ること』、では高尚なジャーナリストとして恥ずかしいわなぁ~。
民主党が寄り合い所帯で、個々の政策は違うんとちゃうの?
それで、マニフェスト2009で党の基本政策を再確認したんとちゃうの?
小沢はんは、多くの国民と一緒でマニフェストで民主党が主張した脱官僚が進んでいないから、代表選に立候補したと思うてまっ。これは正論でっせ。
一方、副総理・総理と約1年にわたり内閣にいて脱官僚を進められる立場にいた菅はんは官僚に取り込まれているようにしか見えへんわ。ちゃいまっか?
高野はんは、旧民主党の立ち上げに関与しはったという事で過去の夢を追い続けて現在の民主党の認識がずれてはると感じてまっせ。
根拠があればごめんなさい。でも、根拠が希薄な井戸端会議的な意見はもう勘弁してくださいね。

寝たろう様

テレビや新聞はまた、世論を誘導するウソをついてますね。
伯仲なんてウソですね。分析は予想できるものです。
小沢、菅氏の支持をまとめた民主党議員リスト見ました。
まだ中立:56人となっていますが、この議員は世論を気にしてます。「評判の悪い小沢を支持するのか」と有権者の突き上げがあるからです。でも、そんな逆風でも小沢支持する議員こそ「あとで評価されるんです」。
 それにしても菅さんのプロパガンダひどい。渡部恒三、生方幸夫の広報マンひっこめた方がいいぞ。美しくないぞ〜

やまかかしさん

私も見ていました、あらかじめ質問事項が伝えてあるんでしょうね。菅さんは想定問答集に目を落としながらお役人言葉で答えていましたね。
この人はそういう場面では落ち着けるみたいですね。
想定問答もいわゆる抱きつきと同調で争点をなくす相変わらずの戦法です。そこにこの人の自信のなさが透けて見えていることが解らない人ですね。
「私もそう思います。」「みんなでそれをやっている。」
菅さんと議論をしようにも理念も自らの言葉も持たない彼とは、レベルが違いすぎて議論にならないのです。
菅さんはその場さえ凌げればいいそれだけしか頭にありません。

NHK番組冒頭で自らの利点ををテーマがあればそこに向かって邁進できる分析していましたが、まさにこの人は指導者ではなく尖兵として能力を発揮するのでしょう。

今日のNHKの日曜討論の中で、20年後の日本はどのように成っているか?の問いに

小澤前幹事長は、国民一人一人が独立をし、国が独立して、セフティーネットで支えられた、自由競争の国に成っている社会。

管さんは元気な社会。

と言うような事を言っていましたが、私には管さんの20年後の社会を思い浮かべた時、余り今までと変わりない様に感じました。

日本人を止めた無国籍人様

コメントありがとうございます。ただ、私の投稿は、私個人の見解であって、ジャーナルとは一切関係ありません。
私の主張したい本質は、総理をころころかえるのはよくないとのマスコミ世論に対して、そうではないのだ、総理には総理としての求められる資質があるだろうということです。たとえば、国家像をかたっているか、政見をリードする政策理念を語っているかが、重要だといいたいのです。あなたのように、20世紀型とか21世紀型かの要素も考えていいのです。皆さんにたいする、私なりの一つの問題提起と捉えていただきたい。より良い方法があれば受け入れたい。人間に対する判断は難しいのですが、ただ感情的、情緒的に人間を判断することだけは止めたほうがいいと思っています。

動画見ました。

高野さん、宮台さん、神保さんのご意見に同感します。

高野さんの小沢さん、菅さんに対する評価は的確であると思います。

市民活動家の人たちの中にも高野さんの菅さんに対する辛口評価と同じように評する人たちがいるようです。私の知る限り、市民運動家からは評判がよくないようです。菅さんはある種のマキャベリストなのかもしれないですね。

私は両者のどちらの支持者ではなく、無党派市民なので、今回の戦いでとちらが勝利してもよい立場でいます。

私は以前より、小沢さんはもう少し時間がたってから、出番が必ずある、いまはそのときではないのでは?と思っていたのですが、小沢さんはいまがそのときと決断されたわけですから、それもありなのかもしれない、といまは思っています。

ネット上では小沢さんの支持者が圧倒的に多いですね。今回の戦いの結果にどう直結するのでしょうか。ネットの力がどのようなものか注目したいです。

私はどちらが勝利しても、民主党が革命的政治改革・無血の平成維新を掲げ、その実現に本気で取り組んでいくならば、いままでどおり支持していきます。

高野さんの上記の計画を熱烈に支持します。
まずは、東アジア共同体と地域主権国家の二本柱を国民に問う総選挙に勝利することが三年後の最大の目標になりますね。民主党の議員のみなさんが、この理念を共有して、その実現を目指して全力で取り組んでほしいですね。国民にアピールする準備期間はこの三年間しかないのですね。のんびりしていられません。

民主党の議員のみなさんの一人一人が革命家であることを深く認識してほしいです。この歴史的転換点を向かえ、その役割を担う使命があるのです。

去年の、命がけで戦った、あの暑い夏の日を忘れてはならないのでしょう。あの日を思い起こしてほしいです。議員さんも使命感に燃えあがり、われわれ国民もそれに応えて立ち上がったのです。

今回の戦いも、その歴史的使命感を燃え、どちらがその仕事に相応しいか、しっかりした議論を戦わせ、勝負をつけてもらいたいことが一国民としての私の願いです。

勝負が決まったら、ノーサイド。挙党一致して、みんなで一致団結して、この革命的改革の実現を目指して戦ってもらいたいです。燃えるあがる情熱で、火の玉になって、取り組んでもらいたいです。
国民の命と生活を何が何でも守る気概と使命感、革命的改革への燃えあがる情熱を国民に見せてください。それを強く、強く期待しています。

yamadataroさん | 2010年9月 5日 13:14
(今更ですが、私は様さま殿は基本的に使いませんので悪しからず。)

ご投稿の意図を【人間に対する判断は難しいのですが、ただ感情的、情緒的に人間を判断することだけは止めたほうがいい】と正確に理解している積りです。また、全く同感です、感情的な100対0ではなく、判断の55対45という私の表現も同じ趣旨です。
唯、素晴らしいご提案だったので、TheJournal編集部に展開したまでで、お気に障ったならお許し下さい。

因みに、【総理をころころかえるのはよくない】という主張は重要なポイントだとは思いますが、菅さんを支持するポイントとしては例えば第4第5番目に来るべき点であって、冒頭に来るのはメディアの軽薄さというか意図的偏向に依るのでしょう。

投稿者: sayuri | 2010年9月 5日 12:59様
小沢氏には日本人を信じる優しい気持ちが根底にあります。小沢氏は民主主義が定着してくれば自立した日本人が世界と対等に付き合える国家になる事を願って(夢見て)います。
その為の40年以上に及ぶ身を捨てた政治家としての活動でした。
今回の代表選への出馬は正に最後のご奉公だと思います。
菅総理は何と言ってよいか、高校生の答えで幼稚さは隠せませんね。

<やまかかし | 2010年9月 5日 10:06> 様
< sirokuma | 2010年9月 5日 12:46 > 様


横からすみません。
お二方のご見解とご指摘内容の通り、全くその通りだと私も思います。

因果(善因善果・悪因悪果)と云うべきか自業と云うべきか、人間性、総じて生き方を含む「人となり」についての根本的根源的な疑義は、一旦見抜かれてしまうと、いくら弁明弁解しようがいくら策を弄して隠蔽・糊塗しようがもはや決定的な意味をもち、容易に払拭がかなうようなものではないと思います。ましてや浅慮で向こう受けをねらった様な見せかけのお遍路などで払拭などできようはづなどないと思います。ここにこの方のどうしようもない哀しさ・悲哀を感じます。適うものならば、是非ともご自身でご自身のためにこそ、ご自身一人を頼りにご自身と真正面から向き合って自省精進いただきたいと願わずにはおられません。


ご指摘の薬害エイズのことや市川房江さんとのこと、出馬動機のこと、民主党立ち上げと経緯に係る思惑、金融再生法のときのこと等々も、仰っていることがどこまで真実で本当で正当なのか、どうなのか?特に市川房江さんとのことや薬害エイズのときのことについては、かなり辛辣な指摘もあちらこちらで多いですね。

今日のNHKの日曜討論は、いかにも昨今のNHKそれも小沢総理誕生阻止のためのラストチャンスのNHKという感じに見受けられました。議論内容に対する見解についてはお二方ご指摘におまかせするとして、番組の作り(構成や編成)と進め方について、わかってはいてもさすがにややムッとする思いでした。
視聴者クレームを誘発する露骨な編成構成を巧妙に避けつつ、役人が考えそうな「一見公正、しかし不正、但しどうでもいい訳できる」という陰湿姑息な管さんのための支援討論番組でした。そういう設問構成・進行編成でした。管さんのカンニングペーパーのチラ見(失礼、笑)の様子や、管さんにしては出来過ぎ(これも失礼)の官僚言葉と発言内容などと併せ、直観的に、アッ!これはできてるな・予めつるんでるな・まさか官邸がらみ?・・と一瞬思ってしまいました。

司会の島田解説員の設問進行、「まずは届け出順に小沢さんから・・・」、「それでは今度は管さんから・・」とアリバイ作りをしておいて、設問内容ごとに管さんの逃げ得=小沢さんの反論封じ、管さんの政府見解としての正当性演出=小沢さんが同意せざるを得ない内容で区切り、多くの設問課題があると云う理由で小沢さんの議論封じ、後半になると順番テキトーで後は管さんの逃げ得の議論で、ジ・エンドでした。
小沢さんもめづらしく一時ムッとして司会者を横目でニラミつけていました(このときのカメラは顔アップ映像を執拗に多用)。
小沢さんは内心怒っていると思います。
カメラワーク(位置取り・アングルなど)も管さんは総理らしく・明るく採色よく・立派に見える様に、小沢さんは抵抗勢力に見える様に・ダークトーンに調整し・設問内容によってはNHKが犯罪報道の裏証言に多用する様な下アングルからの顔アップ映像・・・、と何とまあよくもここまで巧妙陰湿に仕掛けるものだと逆に感心させられるほどです。植草さんが自身のブログでこうしたNHKの態度を厳しく指摘し糾弾しているのもよくわかります。
まあ、ここのジャーナルや阿修羅などネット情報に接している様な方々とというより、クレームはあっても、TVをスーッと視聴してそれだけを拠り所にして判断している方々に狙いを定めているのでしょうが、このNHKも関連会社も含めどうにかしなければなりませんね。

とにもかくにも、是が非でも小沢さんの必勝・圧勝に持ち込まなければ、と思っています。


高野さん

『小沢氏の目標は、理想を実現するために権力を獲得するのではなく、権力を取ること』

小沢氏は全く逆の人である事は、代表戦を通じての演説を聴けば、誰にでも分かる事だと思います。

それなのに、高野さんにはそうは考える事ができないと言うのは、とても残念です。

小沢さんは、本当に私心のない心の広い方だと、つくづく感じました。

高野 様

私は高野様の意見に反対し、田中様の意見に大賛成。今の政治家を見ていると、金を集められない、そしてうまく使えない議員は政治力が無いことがはっきり分かりました。

これからの政治こそ、政治力を鍛えるために、集金力が求められるのだと思った。何故なら集金行為は頭を下げる行為だから。今の政治家は官僚化している。

いやぁ、今回は大変興味深く面白かったです。議論は大半に賛成できるのですが違和感が一つあります。それは小沢氏の手法が旧来型で政党対策費や選挙対策費を裏で自由に扱うことで云々に付いてです。もちろん小沢氏はその手法を使います。ですがそれは菅政権も全く同じだと思うのです。そもそもこれ等の対策費は公開すると効力を失いますから必ずどのように使ったのかは秘匿する性質のものであって菅政権も同様に秘匿しています。漏れないようにするということは帳簿に詳細を残さないと言うことですから旧来と同様に多額の金額の領収書一枚で管理している人に渡されるところまでしか帳簿には残りませんので最終的にそこからどのように使われたのかは完全に証拠が無くなる性質のものです。官房機密費も同様な性質がありやっぱり公開していません。つまり旧来型と何も変わらないのでは無いでしょうか?
もし仮に、それ等対策費の使途を協議して決めているにしても党員全員なんてことになるはずもなく極少数で決定されますから旧来型と大きく変わることもないのです。理想や理念を持つことはそれなりに良いのですが政治にお金が必要なのは今も昔も変わってません。変わったのは政治献金を減らした分だけ政党助成金が増えたということでしかなくやっぱり政治にお金が必要であることに変わりは無いのです。そして政党助成金を含めた党の政治活動費の中で対策費ややっぱり秘匿項目でしかありません。
まとめると小沢氏の手法も菅氏の手法も同じであり違うのは小沢氏はお金を効率よく使い成果が大きいということ、菅氏はお金を巧く使えず成果が殆どない。まぁ使ってるお金は同じだし額の違いもないから結論としてはお金を巧く使えない人達の嫉妬でしかないとなります。

何のために権力を求めるのだろうか。豪華な家を建てて、素晴らしい車を運転手付きで走らせ、海外旅行では四海の美味を求めるためなのだろうか。この場合権力だけが目的、という表現は理解しやすい。小沢が権力だけを求めるというなら、何のために?ここに高野氏が用いた言葉の浅はかさを指摘したい。その論考の単純さは、他の場面での高野氏の知性の全てを疑わせるにたる。単純すぎませんか?権力だけを目的にするとは、どのような具体的な果実を意味しているのでしょうか?わたしの環境では直接討論そのものの動画を見れませんので、あくまで表題以下の書き起こしの中の氏の言葉のについての意見である限界をご理解ください。もし権力のみを求めるという表現の真意が別にあるのならお許しください。

<訂正>

以下、お詫びして訂正いたします。

(誤)市川房江 → (正)市川房枝

学生運動に熱心だった人って勉強あまりしませんよね?w

人から良く思われたいというのが強くて外面ばかり良くて中身のうすい奴って同僚にもいました。人から良く思われようとしてそういう方向にはやたらとエネルギーを使うけど、地味な勉強はほとんどやらない。面倒くさいから官僚に任せて寝ちゃいますってのもうなずけますw

菅さんには期待してたのに、法務大臣を代えないとか、自民党政権のときに散々批判してた一律カットを平気でやってるところなんか見ると、やはり官庁のことを良くわかってなければ官僚さんにお任せするしかないんだなぁって思いました。

小沢さんがニコ生に出演したんで見ましたけど、笑っちゃうのが、菅さんと小沢さんのどっちが良いかという質問に初めは5分5分だったのが番組最後になると小沢さんが約8割と圧倒的な支持を得たということです。

メディアがいかに嘘のイメージを作り上げていたのか良くわかりました。

この際、過去最低の支持率からスタートするのも面白いじゃないですか?(笑)

今まで発足当時の支持率が高い内閣が結局何ができたんでしょうか?期待はずればっかだったんじゃないですか?ならいっそのこと、全く期待してない人にやってもらったほうが意外に実績を出してくれるんじゃないかと思いますよ。

スポーツなんかでも期待してないと意外に良い戦績を出したなんてこと良くあるじゃないですか?

我々は政治はド素人なんですからイメージだけで判断するんじゃなくて政治のことを良くわかっている政治家さんに一度やらせてみたらどうですか?

結果がダメなら政権交代すればいいんです。

まぁ、例えれば、このまま行ったら墜落することがわかっている飛行機において、”菅”僚主導という自動操縦に任せるか、小沢機長の手動操縦に任せるかの選択が迫られているってことです!


# 著作権フリーです。このフレーズどんどん使って広めましょうw

 動画見ました。高野さん、宮台さん、恐らく神保さんの見解(菅総理)に、反対です。
 総理の資質といいながら、小沢さんの”政治とカネ”を判断材料にしているに過ぎません。
 理念もなく、信念もなく、権力志向で、人望もない菅さんが、何故、総理に的確なんだろう。
 小沢さんの演説や立会演説会、インタビューを集中的に見れば、必ずしも、”政治とカネ”だけの人ではない。
 やはり頼りになる”政治家”である。
 ここ2年前(大久保避暑逮捕事件から)から、小沢さんに関心を持ってみているが、検察・マスコミの酷さは目に付いたが、小沢さんに違和感はない。
 3氏は、評論家で、実践的な政治家の評価は出来ないのでは。

 動画見ました。いつも物事の本質に迫ろうとしているマル激トーク楽しみにしていますが、今回はいただけませんでした。
 うわべだけの菅、小沢論で手法の違い、政策実現過程でのポイントの置き方などは今後の政治の在り方としては参考意見になると思いますが、今、行われているのはそんなことではないはず。
 具体的には、対米隷属か対等外交かが最大のポイントのはずで、そのいづれかが、日本の安全保障、経済、国民生活の底上げに対して効果があるのかということだと思います。
 菅さん、小沢さんのどちらのやり方が日本の将来に資するのかを掘り下げて討論してほしかった。それとも尊敬する御三人でもその部分の分析は難しいのでしょうか?
 マル激には期待しています。

「最後の責任を自分でとる」「泥をかぶることが出来る」人間的資質は必須でしょう。参院選惨敗の責任も取らず、政権交代にかかった「金」や「選挙至上主義」の汚名を小沢さんにかぶせて「クリーン」を標榜する菅総理はその点だけでも論外。
続投が決まったらどうしようと思うと夜も眠れません。

恐縮ですが、高野さんのお言葉を少し変更して私見を述べさせていただきます。

小沢氏は理念を語れる数少ない政治家である。彼は権力を獲得しようとして「金と人事」を効果的に活用しているが、権力を取ること自体を目的にしているのではなく、道理にかなった期間内に理想を実現するためには権力獲得が必須条件であることを認識し、理解しているのである。彼の生きざまを見れば、そのことに疑念を抱かせるものはない。

一方の菅氏は、市民運動出身でクリーンな政治の体現者と見られがちだが、彼の言動を見ると、言葉が軽く理論の裏付けのない発言が多い、また、市民運動出身という肩書とは裏腹に、市民的な政策には必ずしも熱心ではない面があるという評価に同意せざるをえない。

従って、素人ではあっても、誠実に政治の改革に期待を寄せている人たちの思慮深い観察に基づくならば、従来の利権構造になど振り回されることなく、一貫して、しかも果敢に政治改革に取り組んでおられる小沢一郎氏は真に総理大臣の資質を兼ね備えた方であるという結論に達するのである。

真に興味深いこととして、”汚染物質”と化したメディアから流される偽りの情報に晒されている中で、この結論に到達したという点である。

反小沢の人ってみんな分かっているんですよね、政治家としての有能さを、だから必死で小沢総理阻止に動く、そしてどこからか支持が出ている如くにコップの中の嵐、総理をころころ変えるな、政治と金、鈍い私でさえきずく、同じもの言いそれも同じ表情、自分の言動に対して相手の反応をうかがうような卑しい表情、ほんとうにこれでいいのか

いろいろな考えがあっていいとは思うが、ネガキャンだけは止めていただきたい。
それをやってしまうと議論にならないから。

> 小沢氏の政治手法には田中角栄元首相譲りの「政治を動かすのは金と人事」という政治文化が根付いていて、それはそう簡単に変わるものではないだろうと言う。
--
今も昔も政治を動かすのは金と人事です。特に政党助成金という巨額な金を幹事長が握るようなってからは昔以上に権力が集中するようになりました。そして菅政権ならそれがないというのは高野氏の妄想であり完全に政党助成金と機密費を掌握し小沢派を干し上げようとしてます。つまりは政治を金で堂々と動かしているのです。又、人事も同様であることはご覧の通りで高野氏の言う違いなどは妄想でしかない。結局は金と人事を巡った権力闘争なのです。
------------------------
> それ故に、小沢氏の目標は、理想を実現するために権力を獲得するのではなく、権力を取ること自体に目的があるのではないかとの疑念がつきまとうと高野氏は言う。
--
何がそれ故なのでしょうか論理的に繋がっていないと思います。さて「権力を取ることに自体が目的」という見方は多分、小沢氏が総理にならなかったことを矛盾として論展開されているように思いますが過去に小沢氏が総理になれる場面もありましたがそこで総理になったとしても小沢氏の理想は実現出来ない環境だったと私は解釈してます。そしてもし小沢氏が権力目的であるのなら今立候補しなくても3月まで待てばよいだけです。その時は検察審査会の問題も終わってますし晴れて潔白な身となってますし、予算関連法案すら通せない菅政権は必ず崩壊します。愛国心無くして何故このような最悪な状況下で出るでしょうか?ありえません。
ということで高野氏にはもう少し冷静に見つめてほしい。嫌だろうけども「金と人事」は否定できないのであって、とことん議論して云々は絵空事です。少数でのとことん議論は可能だが多数でのとことん議論は不可能であって皆が満足する結論なんて出てきません。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

神保哲生(じんぼう・てつお)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。
15歳で渡米。コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。
クリスチャン・サイエンス・モニター記者、AP通信記者を経て独立。
ビデオジャーナリストの草分けとして、日米の放送局に映像リポートやドキュメンタリーを多数提供。
2000年1月、世界初のニュース専門インターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』を立ち上げ代表に就任。
2001年4月より『ビデオニュース・ドットコム』で宮台真司氏と人気ニュース番組「マル激トーク・オン・ディマンド」のキャスターを務め、現在にいたる。
2005年4月より立命館大学産業社会学部教授を兼務。
2008年4月より、早稲田大学ジャーナリズム大学 院非常勤講師を兼務。
専門は地球環境問題、開発経済、メディア倫理、日米政治関係。

BookMarks

ビデオニュース・ドットコム(有料会員登録制)
http://www.videonews.com/

ビデオジャーナリスト神保哲生のブログ
http://www.jimbo.tv/

マル激!メールマガジン
↓ ↓ ↓


-----<著書>-----

新刊!
↓ ↓ ↓

『格差社会という不幸』
2009年12月、春秋社、共著


『民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか?』
2009年7月、ダイヤモンド社


『オルタナティブ・メディア―変革のための市民メディア入門』
2008年12月、大月書店、翻訳・解説


『教育をめぐる虚構と真実』
2008年10月、春秋社、共著


『ツバル―地球温暖化に沈む国』
2007年7月、春秋社、増補版


『ビデオジャーナリズム―カメラを持って世界に飛び出そう』
2006年7月、明石書店


『中国―隣りの大国とのつきあいかた』
2007年6月、春秋社、共著


『アメリカン・ディストピア―21世紀の戦争とジャーナリズム』
2003年9月、春秋社、共著


『天皇と日本のナショナリズム』
2006年11月、春秋社、共著


『ネット社会の未来像』
2006年1月、春秋社、共著

『粉飾戦争―ブッシュ政権と幻の大量破壊兵器』
2004年3月、インフォバーン、監訳

『プロパガンダ株式会社―アメリカ文化の広告代理店』
2004年8月、明石書店、解説

『漂流するメディア政治―情報利権と新世紀の世界秩序』
2002年10月、春秋社、共著

『地雷リポート』
1997年11月、築地書館

『ビデオジャーナリストの挑戦』
1995年11月、ほんの木

『重要政策全比較―シリウス・日本新党・平成維新の会』
1993年7月、ほんの木

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.