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なぜ日本はデフレを脱することができないのか

高橋洋一氏(政策シンクタンク「政策工房」会長、嘉悦大学教授)
マル激トーク・オン・ディマンド
第469回(2010年04月10日)
なぜ日本はデフレを脱することができないのか
ゲスト:高橋洋一氏(政策シンクタンク「政策工房」会長、嘉悦大学教授)

 現在日本が直面する最大の課題を問われれば、迷わずデフレの脱却と答える人が多いのではないか。雇用不安も財政赤字も、その根底には1990年代から始まったとされるデフレがある。しかし、なぜ鳩山政権はこの単純な命題を、一向に実現できないのだろうか。

 元財務官僚で、現在は自ら立ち上げた政策シンクタンク「政策工房」の会長を務める高橋洋一氏は、その原因はもっぱら日銀の無策とそれを放置する鳩山政権にあると言う。日本経済が明らかな需給ギャップを抱えているにもかかわらず、日銀は金融政策という最も基本的な施策を実施しようとしない。そして、鳩山政権はそれを放置している。鳩山首相はどうも、政府は日銀に対してそうした注文を一切つけてはならないものだと官僚から思い込まされているようだと、高橋氏は言う。

 他にも「官僚の書いた作文をそのまま出しただけ」(高橋氏)の成長戦略や、展望もないまま国営回帰を図る郵政改革法案など、ここまで鳩山政権が打ち出してきた政策、とりわけ経済政策には、疑問符がつくものが多い。高橋氏自身は子ども手当や高校無償化など、自民党時代の公共事業を通じた再配分から家計への直接給付の政策転換には一定の評価を与えると言うが、その大前提だったはずの予算の総組み替えも実現できていない。その結果が、戦後最大となる92兆円の予算であり、1946以来となる国債発行額が税収を上回るという異常事態だった。

 高橋氏は鳩山政権のこうした体たらくを、政治主導が実現できていないために、官僚に手玉に取られている結果だと指摘する。

 そもそも鳩山政権が、総選挙で勝利した直後に「政権移行チーム」を作らなかったことが、ボタンの掛け違いの始まりだったと高橋氏は言う。いざ政権が発足すれば、日常の公務に忙殺されることはわかりきっていた。政権移行チームはそうなる前に、新政権の意思や優先すべき政策を明確に打ち出し、それに協力する意思のある官僚を枢要な地位に就ける意味がある。政権発足後に政務三役で役所に乗り込んでいっても、多勢に無勢で勝負にならないからだ。

 ところが鳩山政権の下、首相官邸を始め各省庁で働く秘書官や補佐官らは、いずれも自民党政権当時のままだ。これでは政権交代の真価は発揮できないし、政治主導など実現できるはずがない。

 もともと民主党はそのような状況に陥らないために、100人以上の国会議員を政府に送り込むことを公約していた。しかし、政権の枠組みを決める場所になる政権移行チームが作られなかったため、そのために必要となる国会法や内閣法の改正準備がまったく進まなかった。その結果が、「古い道具のまま新しいことをしようとする」(高橋氏)ようなことになってしまった。

 政権発足時の準備不足が全ての悪循環を生んでいると指摘する高橋氏は、その解決策として、民主党の若手に比較的多い官僚OBの政府への登用を進言する。彼らなら官僚の手口を熟知しているし、法案作成のノウハウも持っているため、官僚の策略を未然に防げるし、官僚に依存せずに法案の作成が可能になるというのがその理由だ。法案さえ作ることができれば、国会で過半数を持っている連立与党の立場は強い。

 とは言え、これとて小沢一郎幹事長の意向次第で、実現の可能性はおぼつかない。どうやら鳩山政権が抱えるガバナンス欠如の問題は、民主党という組織のガバナンスの欠如に、直接の原因があるのかもしれない。

 デフレを脱するための処方箋から政権運営のあり方まで、鳩山政権発足後の半年間に噴出した諸問題を高橋氏と総ざらいした。

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<ゲスト プロフィール>
高橋 洋一(たかはし よういち)政策シンクタンク「政策工房」会長・嘉悦大学教授
1955年東京都生まれ。78年東京大学理学部数学科卒業、80年東京大学経済学部卒業。07年千葉商科大学大学院政策研究博士課程修了。80年大蔵省入省後、理財局資金企画室長、98年~01年プリンストン大学客員研究員、06年内閣参事官などを経て、08年退官。東洋大学経済学部教授を経て、09年政策シンクタンク「政策工房」を立ち上げ会長に就任。10年4月嘉悦大学教授に就任。著書に『日本経済「ひとり負け!」』、『この金融政策が日本経済を救う』など。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

明日から松屋が牛丼値下げ。

これについて、マスゴミ各社は”「デフレ」による牛丼戦争激化”と報道していますが本当かいな?

不景気よって売り上げが下がっているのはわかるが、それでデフレスパイラル突入というのは話が違う。だって好景気になったからって、無制限に値上げが行われるだろうか?

西友のKY戦略、今回の牛丼戦争、いずれも

好不況を問わず行われる、ライバル企業つぶし=シェア拡大政策そのまま

ということではないか?

本来、企業はデフレの時には商品開発を行って、ブレイクスルーによる価値増大に伴う「値上げ」を目標としなければならない。appleのiPhone、iPadは物とソフトをappleで一元化することに成功し、sonyを突き放した。

それなのに日本では、バブル崩壊以降、20年間経っても、「商品の値下げ」以外に「企業価値増大策」がない。

なぜ出来ないのか?現場というより、企業経営者に大きな問題があるということだろう。つまるところは

「値下げによるライバルつぶし」にしか価値を見いだせない、バカ経営者不況

というのが現状ではないかなあ~~~~°Д°

>日本経済が明らかな需給ギャップを抱えているにもかかわらず、日銀は金融政策という最も基本的な施策を実施しようとしない。

「マーシャルのk」が十分大きいことから日本のマネーサプライは先進国の中で際立って大きい。日銀はちゃんとやっている。国債買い切りオペも月間1兆8000億円。

この記事もだめだね。

高橋の言いぐさを聞いていると、問題点は明確で、若手元官僚議員を官庁に投入すれば、日本が抱えている経済的な問題はあっという間に解消できるように聞こえる。
おいおい、本気かよ。
デフレスパイラルの元凶が明確なら、またその対処法も明瞭なら、なぜこれまでの政権はそのような手を打たなかったのか?
高橋の立ち位置なら、民主党よりも自民党政権時の方が話しを聞いてくれたのではないか。
しかし、高橋の意見を聞く政治家はいなかった。
すなわち、自民党政権は民主党と同等か、それ以上にだめな政権だったということになる。
では、自民もだめ、民主もだめということになると、デフレスパイラルを本当に解消できるのは、消去法でみんなの党が本命ということになるのだが、本当にそんなことを信じているのだろうか?
私には、高橋という人物はただたんに自分を大きく見せるために、他人を誹謗中傷する、世の中によくいる気弱で凡庸なほら吹きにしか見えないのだが。
まあ、それよりも高橋は自分が犯した窃盗犯罪について、説明責任を果たすべきだろう。

高橋洋一、所詮は小泉・竹中の部下。民主党政権に対する「文句いい」の一員、岸ナンジャラのお友達。それぞれの持ち場で、民主党と小沢さんを悪く言うグループの一人でしかないと思う。
解っているくせに、解らないふりをして「何も出来ていない。」と繰り返すだけ。

日銀が昨年大きく舵を切った事を、知らないとでも言うのだろうか。菅副総理の「デフレ宣言」が、日銀を動かした事実を見ないふりで済ますのだろうか。

予算の組み替えが、徐々に行われていることも無視するのみ。子供手当、高校無償化には一部支持などと、中途半端な事を云うものではない。

国債の発行について、それならいったいどうせよと云うのだろう。
これは、やむを得ない施策だろう。
もし、歳入37兆円、国債37兆円、税外収入10兆円、合計84兆円の予算を組んだら、日本経済はどうなっていたことだろう。
今頃、日経平均は5000円。
上場企業のいくつかはつぶれ、諸外国からもめちゃくちゃ言われていたことだろう。
当然、国民の生活は、推して知るべしだ。
政府紙幣でも刷れとでも言うのか。こんなイレギュラーな時期に。
現実の話として、日経平均は11000円台に乗せ、小泉時代の高値をうかがう位置にいる事をどう評価するのだろう、この馬鹿ものは。

欧米の金融資本が壊れたのは、インチキ金融商品のゆえだ。
日本の金融機関は、その点の汚染は薄かった。それなのに、GDPが470兆円まで落ち込んだのは、国内労働者の所得を上昇させて、内需の拡大に向けようと云う政策を一切取らなかった小泉・竹中の失政がもたらしたものだ。
「政権移行チーム」など組んだところで、44兆円を予想していた税収が37兆に落ち込むのを目の当たりにして、一体何が出来たと云うのか。

所詮、ためにするざれ言だ。

もうちょっとまともな人を呼べないのでしょうか。いくらでも、人はいるだろうに。

高橋氏も一般の評論家と同じで、いつも反対論ばかりを唱えるタイプだね。

自分の存在感を誇示し、仕事が欲しいからだと思うが、こんな人の話は金を払って聞くほどのことは無い。

デフレの原因、短期的には新興国の競争力向上と円高が一番なのは素人でも判っていること。

つまり、一番簡単な解決策は円安にすること。だけど、日本政府は米国に従属させられているから、中国のように独立した対応が取れないことが一番の問題。

確かに、デフレスパイラルの脱出が出来ないのは、政府の無策はありますね。又このまま黙っていれば、市場原理的に、デフレは回復しない。日銀も含めて一手欲しい処であろう、と言っても根本的に、抜本的に日本のシステム改良、新規産業の創出(エコを中心しても、電気自動車の普及等)ここ1,2年でやろうとしても無理、特にそれをナジルマスゴミに流され易い政権。結果に全力挙げて、周りに目向けずに頑張って欲しいものだ。今回の政権交代で判る様に、国民はそのチェンジを求めている、だから自民の支持率上がらないのに、内閣支持率は落ちている。みんなの党だとか騒いでいるのは、国民のチェンジを求める姿、特に反公務員が今の国民のスタンスだと言う事を忘れて欲しくない。だから役人なんかに取り込まれている大臣、副大臣、政務官、その点は高橋氏の言う通り、数の原理には勝てない。だからシステムを変える事に神経を費やすべきでは無いか。

政権移行チームを止めたのは小沢さんだという報道がなされていますが、 それは実は嘘かもしれず、平野現官房長官が邪魔をしたという可能性は考えておいたほうがいいかもしれませんね。

私の中に棲んでいるイヤらしい性格が、この人を「万●教授」と言い続けている。本当はこんなこといつまでも言いたくないが、小沢幹事長をしつこく「政治とカネ」といい言い続けているマスコミから見たら、まだかわいいものだ。
ところでデフレの何処がいけないのでしようか。デフレスパイラルはさすがに悪いと思うけれど、モノの価格が低いままで定位することは、それ程悪くないと思う。2年前のガソリンのように、モノの価格の上下変動が激しい程、経営者や消費者がその対応にとまどうのではないでしようか。仮にインフレに向かうと、低所得者や年金生活者は、逆に生活が苦しくなるのではないでしようか。私から見ると、いまの日本はデフレでなく、一つのものを選ぶ価格の幅が広がっただけで、消費者にとっては良いことでないかと思っています。誰かが欲しかった時計にしても、1,000円もしない価格からありますものね。

<政権移行チームは>
まだ、衆議院選挙の最中から、岡田幹事長主導で立ち上がった、実質小沢外しの動き。
岡田幹事長中心で、チームで組閣しようとの目論み。行政刷新会議や国家戦略局がその名残り。設計は鳩山側近四人組の松井、松野、古川、平野が噛んでいる。
政権移行をスムーズに行うなど表明的なお話、内実は権力闘争。小沢、菅封じ込めが目的。岡田は幹事長に留任するつもりだったから、幹事長が内閣に入り、党と内閣の一元化を標榜していた。
しかし、平野の妨害はあったものの小沢が幹事長に就任、そこから迷走が始まる。四人組の入れ知恵か?鳩山は、小沢の幹事長就任に政策に口出ししない、内閣には幹事長は入れない事をバーターにする方向転換、菅に対しては、副総理にはなったものの国家戦略室をもぬけの殻にして局への昇格を阻止し、菅に何もさせない状況をつくった。菅への警戒心があり、また、選挙の最大の功労者である小沢が、党に封じ込められているのに、菅が強大な権限を持つ事は、小沢にとっても承服できるはずもない。
そんな、こんなで、今の鳩山官邸は存在感を発揮できずにいる。四人組が最大の戦犯。彼らは、国民生活第一ではなく、鳩山総理第一だからで、小沢、菅の影響力を排除して鳩山内閣を安全運転させる事しか考えていない。
また、松井の陰には出身母体の経済産業省があり、同期で次官候補の官僚を官邸に引き入れ、経産省と財務省中心に官邸を仕切ろうと目論んだ。
鳩山官邸は、始めから側近政治、官僚政治のDNAが刷り込まれている。
もし、岡田幹事長のままなら、党にも内閣にも小沢の居場所はなく、最大の功労者が冷や飯食いになっていただろう。
岡田と官僚の親和性を考えれば、医療崩壊に一定の歯止めをかける診療報酬アップもできず、財務省の方針通り、下げられたかも知れない。
少なくとも第一次事業仕訳までは、診療報酬ダウンに向けて仕訳項目に入っていたのである。
結果、党は党、内閣は内閣という不思議な政治状況が生まれ、党のグリップが全く効かない閣僚の発言が右へ左へと迷走するバラバラ内閣になった。

安易にやっちゃだめっぽい
過当競争で企業の淘汰をもくろんだ生死を賭けたバトルだと思う。
似たような業種が、古株に追随して何本も出てきたこと。
商品のラインナップも違うけども似たかよったか。むしろこういうのを見て他の業界へと値下げ競争が広がったのがヤバイと思う。
主に耐久の電化製品がマズイと思う、性能がよいのに飽和状態じゃ海外しかないけど、機能は落ちるかもしれないけど性能が似たようなものが外国製の安い奴に勝てるとは見えないと思う。
それと円安にかなり行きまくりインフレの予感がする。勝手に値段自体は高騰するようになると思う、利益は更なるコストカットしなくちゃいけなくなりそうだと思うよ。ギリシャは同じ有志の国やらが助けるだろうけれども、日本はみにくい現状らしいが、それは資源を輸入して海外へ売っていかなきゃいけないのにもう無理っぽいし、いくら貯蓄が1400兆と刷り込まれていて持っていようと回らなければ国が回せないから、日本だけおいてけぼりでいずれ為替レートは円の独歩安で物凄いインフレが来る気がする。
だからどうせ落ち着くところで落ち着くデフレは触れず見ないことが先決だと思う。せめて同一のような業態が生死を賭けた価格戦争であって、周りが気をつけて飲まれないようにすることぐらいしかないんじゃないかな。

<デフレ脱却の鍵は国民の将来への不安をなくす事だ>

高橋氏ら新自由主義経済を主張する人たちは、デフレの原因について何時も
1)日銀の金融政策
2)政府の経済(景気)対策
を批判し、企業の立場にたった政策の実行を主張する。例えば1)については企業の投資を活発化させるために更に金融緩和策を採るべきだと言う。

しかし現時点でも金利はゼロに限りなく近く、これ以上金融緩和しても物が売れなければ企業も設備投資はしないだろう。また経済政策についても自民党時代のような大型公共投資では景気拡大に効果が無いことは証明されている。

デフレが発生している原因は「人々が財やサービスを購入しなくなる→企業は価格競争に陥る→利益が出なくなる→人件費の削減→人々の購買力が更に低下する」という悪循環に陥っているからであろう。

効果的なデフレ対策はやはり人々の購買力を高めることである。そこで民主党政権は「子供手当て」や「農業所得補償」のような国民への直接給付が人々の購買力を高めると期待しているようだ。

しかしこれらの政策で多少、収入が増えても貯金に回るという見方もある。何故、貯金に回るかといえば将来の生活に不安があるからだろう。その不安の一番の理由は年金や介護、医療制度の崩壊で老後の生活が維持できるのかという事であろう。

金融や経済対策など当面の対策も必要だろうが、抜本的には将来を見据えた国民生活の安定実現こそがデフレ脱却の鍵になるのではないか。

高橋洋一の窃盗事件については植草先生のブログに詳しいが、本当におかしな事だらけです。

なぜ警察官が犯行を目撃していたのに、「現行犯逮捕」ではなく「身柄確保」だけで済んでしまったのか。

植草先生も追及されていますが、窃盗犯の犯行を目の前で見ていたのに逮捕しないなんて事は普通ありえないでしょう。

THE JOURNALではまだ取り上げられていないようですが、あの自民御用提灯野郎の田勢康弘氏が、セクハラ問題で早大を「解職」になっていますが、それが発覚した後もなぜか堂々とテレビ東京の土曜昼に臆面もなく自分の冠番組をやっています。

http://www.asyura2.com/09/news8/msg/340.html
http://www.excite.co.jp/News/society/20100408/JCast_64068.html

阿修羅にも書かれていますが、皆さんもこの自民御用のセクハラ・パワハラ犯罪者を降板させるように、テレビ東京の番組ページの御意見募集に意見を送付して下さい。

上の 14:22の者の続きですが、
個人的には安いのが大好きです。みんなも望むところで大好きで好んで特売などを目掛けて買うと思う。気にせず定価でも買う人は昔なら弁当以外はコンビニ組に見て取れたが。
もはや家電品以外の価格比較サイトもあるし、通販も安いし、オークションもある。1度慣れたらちょっとでも高ければ新古や型落ちをあるいは古物商から上物を見つけ中古でも迷わず安いのを見つけてる。更に値切ることもするだろう。得をした感で買い物がしたい派も多いと思う。1000円のものが850円で買えたら、これをx10回やれば1500円分他のものも買えるし、病み付きでこれが自己満足と化するもんです。
もう高いのは売れないと思います。
繰り返しますがインフレ時の対策が出来るものなら先に策を思案しておく方が先決かと思うわけです。
まだ外資勢がここまで日本もおかしいと気がついてない振りを決め込んでいるだけじゃないのという気がします。円の信用神話など崩れると早いと思います。円に代えて海外組がさまざまな国へ投資している(または終息に向かいつつあるのかも)のであるとは聞こえてきました。他から見れば円高でしょうが、強烈な反動は相場の世界では当たり前にあるし、過去にもメガバンクの玉が40円のときも3年を待たず700円越えになったわけで反動が来るはずだと思います。為替など仮想マネーが6分の5だと聞いたことがあり所詮こんなもので相場が形成されているのだろうところからも、
デフレもおそらく直す手立ては無いのでしょうがヘタに掻き回すのは意味が無いと思うし、市場に任せたらよいと思えませんか?
まず妙に報道せず騒がずのスタンスで良いのではあるまいか。

熱烈な自民党支持者| 2010 年4月11日 15:59 様

「名目金利」と「実質金利」の違いを理解しましょう。「経済学」教科書で分かると思います。現在は、期待インフレ率が低いために、「実質金利」は実は高いのです。

本当に、高橋洋一氏の言うとおりです。政権発足直後、①早期に「政権移行チーム」をつくるべきであった。②少なくとも、臨時国会で「国家行政組織法」他を小幅改正し、副大臣・政務官の法定数だけでも直ぐに(政権発足と同時に)大幅に増やし、その後は、各省各局の3つ位づつに一人政務官をはりつけ、指揮系統を明確化するべきであった。③「戦略局」他の官邸整備法を通常国会冒頭にでもするべきであった。また、④「予算案を年内にあげる」など、官僚側のスケジュール戦術にはまるべきではなかった。

実は、この4つ、政権発足直後に、みんな官邸にメールしていました。②に関しては、試みに局のくくりまで、そえて・・官僚側が、政策決定において主導権を握るための2つの戦術基盤=人数・スケジュール管理、は今後の政権が掌握するべき重要問題です。

もちろん、検察の悪質な妨害のせいでもありますが、党内の「権力闘争」が、政権発足時の「政策決定の基盤整備」(中曽根氏談)を遅らせ、官邸の「改革司令塔」としての機能を阻害させてしまった、今もしている点は、残念でなりませんね。

内部に「敵」を求め、煽るような言説には、げんなりです。

高橋洋一氏は単に現政権の悪口を言いたいだけだな。The JOURNALも巷のマスコミ同様、現政権転覆に舵を切り始めたのだろうか、そういった『識者』のコメントが多くなってきた。
日本版デフレの根本原因を知らずして、世界基準でデフレを計るから、的外れな論調になっている。
高橋氏が言う新自由主義を強引に推し進めた結果、ここ十年で国民の平均年間所得が100万、率に直して15%以上落ちていることをおざなりにする限り、絶対に今のデフレは打開できない。消費者側に『モノを買う』お金を供給しない限り、どうやったって需給ギャップは埋まらない。ついでに言うなら、物価が下がっているのはPB商品が増え始めたからではないのか? それと日用品や食料品といった生活必需品の価格は下がってはいない。むしろ上がっている。
どうして経済関係の識者は『平均』という机上の論理だけを騙って、スーパーや小売店に足を運ばないのか。市民生活の現実を見て喋れと言いたい。


それにしても、選挙によって誕生した政府をメディアが血眼になって潰そうとする姿は、この国が民主主義国家ではなく北朝鮮以下で70年前の戦争万歳を叫んだ頃となんら変わっていなかったことを証明してしまっている。それをネットによって全世界に発信してしまっていることに日本国民として忸怩たる思いを抱いてしまう。
国民がメディアの扇動に煽られて、参院選で連立与党を過半数割れにしようものなら、全世界が日本を共産主義国家と判断して、一切の信用を失くし、来るはずがなかった二番底が来てしまうことだろう。
今現在、連立与党が過半数割れするとすれば、現政権の粗探しと非難しかしていない、是々非々という事実すら流さないメディアの扇動に引っかかった以外の理由は無いからだ。なぜなら、現政権は去年、誕生したのだからどう見たって今年が基準。来年再来年とどうなっていくかを見なければならないのに、基準の段階で否定する国は成熟以前に、国民が何も考えず、ただマスコミに流されているだけ、って証に他ならない。こんな国が信用されるはずも無く、急激に衰退したとしても本気で自業自得だ。
これは現政権を支持するしない以前の話で国民の意識の問題だろう。去年の自民党が言っていた「政権交代がゴールではない」は、ある意味、的を得ている。それは国民も変われるかどうかという点で、という意味において。

 提案なんですが、企業を論ずる場合(経営者側)と(労働者側)を区別して議論する必要はありませんか?
 企業が利益を増やしても労働分配率の水準は下がり、一方で役員配当はどんどん上がるし。

日本て本当にデフレなの?

いろいろな物価が世界トップクラスの高価格なのに。

デフレになる前が、ベラボウすぎたと思う。

サラリーマンの多くが家一軒建てられないのにデフレなの?

デフレ,デフレって,一体,誰があおっているんだ?中国みたいな国がすぐ隣にあったら,どんな先進国でもデフレになるに決まっているんだ。中国・インドの生活レベルになりたくなけりゃ取るべき道はコメントトップにあるゴミ売りさんの方策あるのみ。

しかし,僕が言いたいのは,デフレなんかどうだっていい。ちっぽけな問題だ。それよりも,絶対に日本の財政を崩壊させてはならない。絶対に,だ。鳩山首相はこの点だけは死にものぐるいでやってほしい。消費税上げないなどときれいごとを言った瞬間で,中国に負けだ。中国は近い将来,絶対に元ショックが来る。それまで絶対に円を持ちこたえさせろ。死にものぐるいでやれ。

>菅副総理の「デフレ宣言」が、日銀を動かした

「乗数効果」を知らない輩が財務大臣なんてありえん。
サミュエルソンぐらいちゃんと読みなさいな。
p://blog.livedoor.jp/fx_livemarket2/archives/2798250.html

日銀はずっと前からちゃんと仕事している。
「マーシャルのk」はもう何年も高止まり。

「菅」が日銀を動かした?
そんな理解じゃ、高橋なんとかと五十歩百歩。
経済を分かって仕事しているのは金融大臣だけ。
「菅」ではありません。お間違えのないように。

>ゴミ売りさんの方策あるのみ。

マクロ経済が分かってないね。
現内閣はこんな国民を反映している。
国民の大脳皮質を咎めてる大臣だけはまともですがね。

>僕が言いたいのは,デフレなんかどうだっていい。ちっぽけな問題だ。それよりも,絶対に日本の財政を崩壊させてはならない。

デフレと財政は密接な関係にあるのをご存じないのか。
やはり国民の大脳皮質が問題だね。

各国は,中国が元を切り下げるのと,日本の財政が国債の消化不良でデフォルトに陥るのと,どちらが早いか,固唾を飲んで見守っていると思う。うまく説明できないが,中国への元切り下げ圧力と,日本へのデフォルト圧力(ギリシャの次は日本だよ,というプレッシャー)はどこかで結びついているような気がしてならない。おそらく,中国は待っていると思う。日本のデフォルトを。元切り下げはその後だ。

これをわかっているのは藤井前財務相と財務省だけだ。だから辞めたんだ。IMF?じゃあIMFを仕切っているのは誰なんだ。彼らは本当に公正な第三者か?あり得ない。

菅直人,早く目を覚ませ。火がついたらあっと言う間だ。今ならまだ間に合う。

>中国が元を切り下げる

切り上げの間違いか?

>日本の財政が国債の消化不良でデフォルトに陥る

あのね、日本は90%以上が内債なのです。
外債に頼っている多くの国が先にデフォルトします。

やはり国民の大脳皮質が問題だね。

頭の良い人らが口を揃えて言う。
他国には追いつくことが出来ない技術を搭載し、今後必要不可欠で何処の国も喉から手が出そうなくらい欲しいものを高値で売り、いいや懇願してでも買いに来るだろう商品をとの件で。

UFOぐらいじゃないのかな反重力で空中で静止し、いきなりマッハ10とか急停止で燃料代無いからタダ。これを発明すれば追いつかれないと思う。その加速と停止のGに絶えられる遺伝子やスーツ等の技術も売れそうである。ちなみに次元間の移動も可能らしい。

地球の代わりの惑星探査も光の速さで移動すれば年をとらずにできそうだ。ジェットに乗ってマッハで移動すると時計が1秒ぐらいずれるんだって、さすがアインシュタイン大先生は天才だったんだね。

>頭の良い人らが口を揃えて言う。他国には追いつくことが出来ない技術を搭載し、

これを主張していたのは「頭の悪い」方々だよね。
サプライサイダーという名前だったかな。

デフレだと資産課税を強めないと(タンス預金を不利にしないと)資産にお金が滞留してまって景気がまわらないというのが問題で、それを旧来型の財政政策でカバーしようとすると、国債の信用がおちるだけで効果がない。 だから、預金に課税するとか、年金を一旦整理するとか、秩序をもった国債引きうけとか、旧来的ではない思い切った施策が必要だが、そのためには官僚の首根っこをつかんだ上で(官僚に主導権をとらせても官僚を敵にまわしても×)強力に政策を練らないとまず不可能。
 というような現状認識ですよね。
 まあ自民党がずっとできなかったことなのであせりすぎるのは禁物ですが・・・。
 ともあれ、政権移行チームは惜しいことしました。反対派もあれをつぶすのではなくて、修正するようなことができていれば現状はもっと違ったでしょうに。


 

>資産にお金が滞留してまって景気がまわらないというのが問題

「資産」ではなく「預金」です。
もちろんタンス以外のものも含めます。

>国債の信用がおちるだけで効果がない。

信用がおちているのなら金利が上がるはずでは?

>預金に課税する

愚案です。

>年金を一旦整理する

これは有望。
しかし、国民の大脳皮質が問題だね。

>秩序をもった国債引きうけ

すでにやっております。
しかし、もうすぐ日銀内規に抵触します。

理系の人間の特徴というのは物事を単純化して(モデル化)定量的に説明するところ。

欠点は、経済活動のような複雑に絡み合った現象を線形近似として捉えてしまいがちなところ。

「需給ギャップを埋める」には政府紙幣を40兆発行すれば良いじゃないか?というのは、「需給ギャップを埋める」ということだけに特化するならそれで良いかもしれないけど、それ以外の悪影響について過小評価している時点で現実的なものとは言えません。

理系の人間って、問題になっていることだけを解決する方策を単純に考えてしまいがちなんだけど、その副作用まで想像力が働かないからしばしばミスリードしてしまう。

郵政にしてもそうでしょう。赤字解消だけの観点からすれば不採算の郵便局は廃止してしまえとなりますが、地域経済の要の役割を持っていたとすれば廃止してしまったら益々過疎化を促進してしまい地域経済を崩壊させてしまう効果があってそこを解消評価してしまったところがダメなところなんです。

トータルでものが考えられない。

国が多少補助金を入れたとしてもその地域の経済がスムーズに回るのであれば税収を確保する意味でも回り巡って良い効果を与えている一面もあるわけだから1つの指標だけをみて政策判断するような馬鹿さ加減はやめるべきだと私なんか思いますね。

理系の人間の単純なモデル化には落とし穴があることを文系の人たちも理解したほうが良いと思います。

経済に疎い方は高橋教授が言われたらそうなんだと素直に受け取っちゃうんだろうなって見てて思いました。違う意見を持っている経済人を呼んで聞いてみたほうがバランスすると思いますけどね。

>理系の人間の特徴というのは物事を単純化して(モデル化)定量的に説明するところ。

ヴェーバー、ケインズ、サミュエルソン、
みなさんモデルを使っておられますが?

日本の悲劇は、
モデルもろくに分からない文系頭脳の持ち主、
ケインズすらまともに教えてこなかった経済学部、
観念論の経済学者、
「乗数効果」も知らない財務大臣、
こんな文系連中が国の舵を取っていることだね。

理系を貶めるのはお門違い。
逆に本物の理系頭脳が活躍する必要がある。

労組を支持基盤にした民主政権がどうしてデフレを克服できますか。みんな死ぬだけだろ。日の丸を掲げて君が代を歌えよ。それが嫌なら日本から出て行けばいい。一日のキータッチは5千まで?死ねよw

>労組を支持基盤にした民主政権がどうしてデフレを克服できますか。

デフレを克服したら賃金が上がる。
景気も良くなり失業者も減る。
反対にデフレのままなら先細り。
だから労組はデフレを克服して欲しいはず。

大脳皮質がまともならね。

>>理系の人間の特徴というのは物事を単純化して(モデル化)定量的に説明するところ。

>ヴェーバー、ケインズ、サミュエルソン、
>みなさんモデルを使っておられますが?

もちろん、文系だろうが理系だろうがモデルを考えて議論することは同じですが、同じモデルであっても経済現象を扱うときはその非線形な効果を無視しがちだということです。

つまり、経済のある1つのパラメータをいじくればそれに応じてある経済指標を好転させることができるといった場合、そのパラメータを弄くることが他の数値化されていないような様々な経済現象に影響を与えることまで思いが至らないことが往々にしてあるということです。

もちろん、日本においては文系の人間は単純な話に飛びつきやすいんで、それに合わせて単純化したモデルで説明してやると妙に納得してしまうところがあるんで危険だと言ってるんです。

経済現象は様々なファクターが複雑に絡み合った非線形な現象です。そうなのに経済に疎い理系人間はわかりやすい部分だけを取り上げて単純なモデルに落とし込んで説明するものだから、それを聞いた文系人間が騙されちゃうんですよ。

非線形な効果は総合的に判断して政策決定しないと、あちらが立てばこちらが立たずみたいなことになって本末転倒なことに陥ってしまうということです。

マーシャルのKなどという言葉を持ち出すのは、大脳皮質がセメント化してしまった連中の常。
マネーサプライではなく、ベースマネーが重要。

「日銀はずっと前からちゃんと仕事している」
などと言えるのは、幸せでご立派な認識だが、この20年の日本の沈没状態には、気が付いておられないだろう。
きっと、「三重野ファンクラブ」の会員に違いない。


この20年は、ひたすら資産デフレの20年なのだよ。

>経済に疎い理系人間はわかりやすい部分だけを取り上げて単純なモデルに落とし込んで説明するものだから

誰のどんな説明のことを言ってるのだろうね。
本物の理系頭脳を持っている方々にそんな浅はかな輩がいるとは思えんが。

現状は非線形うんぬん以前の問題じゃないのかね。
「乗数効果」や「消費性向」も知らない財務大臣やろくでもない文系連中が舵を握っているようでは、線形だろうが非線形だろうが無意味だと思わないのかね。

>マーシャルのKなどという言葉を持ち出すのは、大脳皮質がセメント化してしまった連中の常。

マーシャルのkはマネーサプライを示す指標。
日本では何年も高止まり。
ということはマネーサプライは十分以上ある。
しかしデフレは続いている。
つまり、サプライ政策は有効ではない。
日銀の金融緩和政策だけではデフレは退治できない。
p://diamond.jp/articles/-/2595

>マネーサプライではなく、ベースマネーが重要。

シニョリッジのことを言いたいのか?
それ以外なら日銀の責任じゃないだろ。
何が言いたいのかよく分からん。

>「日銀はずっと前からちゃんと仕事している」などと言えるのは、幸せでご立派な認識

では、日銀はこれ以上どうすればよいのかね。
そのうち国債も買えなくなるが、内規を変えろとでも。

シニョリッジ以外になにかあるのかね。
しかしそれは日銀への責任転嫁じゃないか?
責任転嫁は経済音痴の「菅」だけで結構。
経済に明るく胆力のある政治家が必要じゃないのか。
民主には見当たらんがね。

結果には原因があるのです。その原因を突き詰めようとしないから解決しないのです。解決しなかった政策は間違ってるのです。改革が足りないからと言えば、どんな失敗も許されると思ってるバカが大きな顔をしているのが第一の原因でしょう。

>結果には原因があるのです。その原因を突き詰めようとしないから解決しないのです。

誰の事を言ってるんだ?
竹中、小泉、高橋、鳩山、藤井、菅、その他にも候補がありすぎて分からん。

つまるところ自民も民主も同じ穴の狢だろ?

今この時機に高橋洋一とはなぜだろうと感じていたが、謹慎期間の終了と大学教授就任という事と言っていた所からなるほどと思った。
だが、謹慎期間中の精神的に荒れた様子を伺わせる窃盗本能が随所に現れている事に哀れさを感じてしまった。
神の国日本と語られているが、神の子と言われる国民の中でも、ここに投稿の多くの人が神の心を持ち合わせている事を嬉しく感じます。
なかには、又国民の多くに、そして高橋洋一氏のように、神の衣を翳して鬼の心を楽しむひとも多くいる事が判る。
時間的経過を無視というか、知らないというか鬼の怠慢性格が他者を見下そうとするあまり、自慢話になる傾向は鬼達の習性となり売国奴の発生する要因となっている事を悲しく思う。
民主党の中でも己の高い能力を誇ろうと、背伸びしすぎて国民を欺いている人も確かに多いが、忍耐強く任務に邁進する剛健な
人物もいる事も確かです。
他の党のように、尊厳を高く保つ為の心得を持たない人が多くいると、国家破綻を先導する立場になる流れを感じる事が出来ないらしい。
高橋洋一氏の話を聞いていると、なぜか不快感だけが残ってしまった事を残念に思う。まさか、神保宮台のふたりが、新自由主義に舵を取るなどとは考えられないが、経営上の問題もあり変化が起きても不思議でもない事を納得してしまった。

今この時機に高橋洋一とはなぜだろうと感じていたが、謹慎期間の終了と大学教授就任という事と言っていた所からなるほどと思った。
だが、謹慎期間中の精神的に荒れた様子を伺わせる窃盗本能が随所に現れている事に哀れさを感じてしまった。
神の国日本と語られているが、神の子と言われる国民の中でも、ここに投稿の多くの人が神の心を持ち合わせている事を嬉しく感じます。
なかには、又国民の多くに、そして高橋洋一氏のように、神の衣を翳して鬼の心を楽しむひとも多くいる事が判る。
時間的経過を無視というか、知らないというか鬼の怠慢性格が他者を見下そうとするあまり、自慢話になる傾向は鬼達の習性となり売国奴の発生する要因となっている事を悲しく思う。
民主党の中でも己の高い能力を誇ろうと、背伸びしすぎて国民を欺いている人も確かに多いが、忍耐強く任務に邁進する剛健な
人物もいる事も確かです。
他の党のように、尊厳を高く保つ為の心得を持たない人が多くいると、国家破綻を先導する立場になる流れを感じる事が出来ないらしい。
高橋洋一氏の話を聞いていると、なぜか不快感だけが残ってしまった事を残念に思う。まさか、神保宮台のふたりが、新自由主義に舵を取るなどとは考えられないが、経営上の問題もあり変化が起きても不思議でもない事を納得してしまった。
エラーが出た為に再送します。失礼・・。

>忍耐強く任務に邁進する剛健な人物もいる

誰のことだ?
まさか鳩山(由)か?

>他の党のように、尊厳を高く保つ為の心得を持たない人が多くいると、国家破綻を先導する立場になる流れを感じる事が出来ないらしい。

上から目線だな、おい。
他の党ってどこだ?民主と同じ狢の党のことか?

デフレ?「必要な、医療、介護、教育、住宅」は、高価なままです。労働者の給与を下げて、株主が、多く取る。税金も、保険も上げる、という愚策を、取ったために、「普通のモノ」が、買えなくなっただけじゃないですか?「欲しいモノ」と「必要なモノ」の違いが、身に沁みて分かってきたのだと思いますが?。捨てる技術なんて本が、売れた程、「モノが、多く作られすぎ、売られすぎている」とも、考えます。

デフレとは何か

供給に対して需要不足である。
なぜ需要不足なのか、

先日テレビ東京で説明していたが、企業は内部留保と設備投資はするが、人件費は下げ続けているからである。
過剰設備投資と人件費の引き下げがデフレの原因である。

欧米は逆である。
2000年以降人件費を上げ続けている。設備投資は少ない。

結果として需要がないのに過剰設備投資で日本の企業の方が利益率が低いのである。設備の稼働率が低いためだ。

政府支出や資金の供給過剰も必要であるが、やはり人材派遣やパートによる超低賃金政策を修正しない限り、デフレは直らない。

オーストラリアの経済の好調は最低賃金の大幅引き上げにあるのは自明である。

経済で消費の占める割合は日本で60%以上、米なら70%以上である。消費が増えないと経済は縮むのは自明である。

日本経済は需要が増えないから、低価格販売を続け、更に低賃金を続けるという悪循環に陥っている。

全ては小泉政権以降の失政である。官僚にも責任がある。

菅のデフレ政権は当然であるが、資金供給で株価を上げても潤うのは一部の資産家である。
更なる資金供給により今後は米に資金が流れる可能性が大であり、小泉時代の再来となる。

米は通貨切り替えもささやかれている。
米債の保有が官民で700兆円ある日本は大打撃との情報もある。
こういった高橋のような官僚出身経済評論家ではなく、現在好調なオーストラリアやブラジル、北欧の経済を研究している経済学者に意見を聞くべきである。

官僚出身にはまともな経済評論家はいない。

>先日テレビ東京で説明していたが、

いまさらテレビを信じるのか?
ここの連中はマスコミをこけおろしていなかったか?
ケースバイケースってやつか?
都合のいい理屈を集めているだけだな。

>オーストラリアの経済の好調は最低賃金の大幅引き上げにあるのは自明である。

自明じゃわからんぞ。
楽するなよ。

>日本経済は需要が増えないから、

どうやって需要を増やすんだい?
経済音痴の菅にできるのか?

>官僚出身にはまともな経済評論家はいない。

民主にも経済に明るい政治家なんていないな。
「菅」が財大臣なんて冗談だろ。

投稿者: 匿名 様| 2010年4月12日 12:56

ご苦労様
テレビの評論家のコメントと経済データは違うでしょう。
それと人件費は家計では収入です。人件費がアップすれば家計の収入がアップします。
収入がアップすれば、消費がアップします。需要増となるのです。
それ以外に民主党の政策で、子供手当や高校無償化で収入アップ策も講じられています。これも需要増の要因です。
しかし、人件費が下げられていたら相殺されるので需要アップとなりません。
欧米やオーストラリアのように人件費がアップされたうえ、政策的に直接家計に収入増が図られ、その上、株価や金利アップがあれば、完全にインフレに転換します。
今のオーストラリアはリーマンショック後五回利上げしてます。
日本は小泉政権で全く逆のことをしてきたのです。
まずは人件費の引き下げ、0金利、そのため、世界が好景気、資源の大幅高でも日本はデフレで経済は沈没していた。
リーマンショックの3年前から株高、不動産高となったが、人件費引き下げはやめず。デフレから脱却できないまま、大不況を迎えている。
財務官僚は経済をわかっているのか。
なんで日本だけ失われた10年どころか、30年なのか。
経済用語は知らなくても、経済の大局が分かれば大臣は務まる。
経済に強い与謝野はリーマンショックを蚊に刺されたといった程度といったが、毒蛇に噛まれたのがわからなかったのである。
バブル克服で日本はアメリカに指導したいといっていたが、アメリカの方が先に立ち直って、あのシティやGMが政府の投資を返済しているのである。
日本の官僚など間抜けだ。
            以上

>テレビの評論家のコメントと経済データは違うでしょう。

マスコミ経由ではデータも信用できないんじゃなかったのかね。どのデータが信用できてどれができないのか教えてくれよ。

ところで、無理矢理人件費をアップさせたら、企業はもっと外に出ていくんじゃないかい?中国も東南アジア諸国も近いしね。じゃなけりゃ、中国その他に負けてつぶれるんじゃないか。

>子供手当や高校無償化で収入アップ策も講じられています。これも需要増の要因です。

使い方としては中の下だね。
もっと頭使えよ。

>経済用語は知らなくても、経済の大局が分かれば大臣は務まる。

おいおい、最低限知らなきゃいけないタームはあるだろ?
デフレ退治が大事な今、「乗数効果」や「消費性向」ってタームを知らない財務大臣を信用できるのかね。だとしたら幸せな大脳皮質を持ってるね、うらやましいよ。

>日本の官僚など間抜けだ。

間抜けなのは政治家だろ?間違えんなよ。

好景気・・・
将来に不安が無いから物を買う。企業は利益増となり、年々給料が上がり、また物を買う。

不景気・・・
将来が不安だから物を買わない。企業は利益減となり、年々給料が上がらない(下がる)ので、ますます物を買わない。

一番の原因は、年金を始めとする将来不安だと思います。会社が倒産するかも、リストラされるかも、年金もあてにならない、無駄遣いは止めて貯金しよう、利息付かないけどみたいな。

>年金を始めとする将来不安だと思います。

長妻じゃ無理なんじゃないか、年金を解決するのは。
とんだ見かけ倒しだったね。

投稿者: 匿名様 | 2010年4月12日 13:4
ご苦労様ですね。

何が信用できるかできないか自分で判断してください。
それぞれ個人で違うでしょうが。
私は私なりの価値判断でやっています。
子供手当とかは匿名さん書いていて恥ずかしくないですか。
政権交替したのですよ。
民主党の公約でどうかわるか、3年後を見てください。
自民党を50年間続けさせたのです。そして日本をつぶしたのです。自民党は。
馬鹿な官僚に同じく50年支配させたのです。そして日本をつぶしたのです。官僚は。

自分と意見が違う政党をののしるのはマスコミと同じてすね。
官僚擁護する人間がいるとはびっくりしました。
だから匿名ですか。
あなたは官僚ですか。
そうなんでしょう。

それにしては品のない文章ですね。
やはり違うのかな。
あっははは。

>間抜けなのは政治家だろ?間違えんなよ。

確かに、政治家は間抜けなのかもしれませんねぇ。

官僚は間抜けではなくて、愚か者と呼ぶべきでしょうか。
自分たちが乗っている船にワザと穴をあける様な人たちですから、間抜けではなく、愚か者と呼ぶほうがしっくりきますねぇ。船に穴を空け続ければどうなるか、小学生でも解りそうなものだと思うんですがねぇ。
自分たちだけは得したと思っている様子を見ると、どんな言葉を使っても言い表すのは無理かもしれませんが。

ついその気になって問答に入りそうになったが、この手のモノとは関わり合わない。
シニョリッジなどと、訳知り顔な半端な知識を持ち出して、他人の話を理解しようともせず、いい加減な浅薄な知識をひけらかし人を間違った無駄話の罠に引きずり込もうとする。
おやおやと同じ手合いだろう。
こういう恥を知らない、下らない阿呆は、無視するに限る。

「逃げるのか」などと書いたって知らないよ。
何を言われたところで、もう関わり合う気などない。
下司とかかわると、俺の頭まで曇ってしまう。

ああ、下らない奴のくだらない落書きにつきあって損しちゃった。

元珠やさんも奥野さんに突っかかってくる匿名なんて無視すれば良いのに。奥野さんも応対すれば相手が付け上がるだけなのですから知らん顔したほうがいいかと。

はてさて、その奥野さんのデフレ感は思いっきり同感です。
前に私も別のコメントのときにレスしましたけど、日本のデフレは世界のデフレと違って『モノを買わない』が生み出したのではなく、『物が買えない』が生み出したものだということに、どうして『経済学者』を名乗りながら、そこから目を背ける『識者』が多いのか。経済学者を名乗るなら前例ではなく現状で語るべきだろう。だから的外れな論調になっているのだ。
今のデフレを克服するためには、策は需要側の収入を増やすしかない。子供手当てや高校無償化は景気対策ではなく少子化対策だが、給付されることにより、一定の効果はあるかもしれないけど、それはまだ分からない。
手っ取り早いのは消費税の凍結だ。財政が逼迫するとか社会保障費に充てるというのはまったくの詭弁で、(田中良昭先生が知らないはずは無いと思っていたんだけど、どこか知らないっぽい文面を拝見することが多い)平成9年の消費税増税は大企業減税で消えてしまっている現実があるのだから、思い切った打開策を見せてもらいたい。今年は予算を作るのでいっぱいいっぱいだっただろうから、臨時国会や来年の通常国会あたりで。(言うまでも無く参院選で連立与党が過半数を取る必要はあるが)

>私は私なりの価値判断でやっています。

それを「いいとこどり」という。
マスコミを罵倒するなら、マスコミからのいいとこどりはやめろよ。みっともない。

>自分と意見が違う政党をののしるのはマスコミと同じてすね。

それはおまえらだろ。

>官僚擁護する人間がいるとはびっくりしました。

政治家をののしると官僚擁護かい?
責任があるのは官僚じゃなく政治家だろ。
大脳皮質は大丈夫か?

>この手のモノとは関わり合わない。

日銀がこれ以上何ができるのか言えないのか。
がっかりさせるなよ。

>他人の話を理解しようともせず、

それはおまえじゃないのか?
やはり高橋なんとかと五十歩百歩だな。

官僚を見張るべき政治家にも責任はありますが、

政治家を選んだ国民にも責任はありますが、

やっぱり一番悪いのは、盗人の官僚でしょう。

脳みそ浣腸くんに言っても無駄かな?

だったら官僚をもっと懲らしめろって、鳩山(由)とか菅とかに必死に頼めよ。

民主の能無し連中にそれが出来るとは思えんがね。
本当におまえらの大脳皮質は大丈夫か?

投稿者: 匿名様 | 2010年4月12日 20:4

別名 脳みそ浣腸くん様へ

批判でなく、脳みそ浣腸くんの意見を投稿してください。
このジャーナルは意見を投稿するところなのだ。
批判だけするところではない。


Revolution様 | 2010年4月12日 20:31

ありがとうございます。

劣文は説得力を失う。

いつのまにか議論の応酬になっているが,いずれにしろ,今のままでは日本の財政がデフォルトになるのは明らかだ。いずれ円はくずれる。あるいはドルと一緒につぶれるか,だ。内債など絵に描いた餅に過ぎない。土地資産なんか究極の時価会計じゃないのか?

頭の悪さを労働時間と努力でカバーしようとする日本型の労働形態を続ける限りデフレは進む。なんとか貧乏のくたびれ儲け,とかいうやつだ。努力すれば報われるのは日本の良さだが,もうその発展途上型労働形態とは決別しなければならないところに来ている。

デフレに特効薬があるとするならば,労働者の職を確保した上で,最低時間給を大幅に切り上げることを勧めたい。企業は自然とそれだけの価値のあるものをつくらざるを得なくなる。経営者は安易に労働者を搾取するのではなく,自分で価値を産み出す方法を考え出さなければならなくなる。これがデフレスパイラル脱却の道だ。経営者は値下げという一見難しいようで実は安易な罠から抜け出さなければならない。日本の高品質がどういうものなのかに関してもみんな思い出すことでしょう。安物よ,さらばだ。

中国もいずれは崩れる。それまで日本は頑張れ。

>今のままでは日本の財政がデフォルトになるのは明らかだ。

あのな、円建ての内債が90%以上を占めていて、どうやったらデフォルトするんだ?通貨発行権って言葉を知らないのか?愛読書は副島なんとかの本か?いずれにせよ、明らかなんだったらデフォルトまでも過程をちゃんと説明してくれよ。

>頭の悪さを労働時間と努力でカバーしようとする日本型の労働形態を続ける限りデフレは進む。

デフレのことをこれっぽっちも理解してないんじゃないか?有効需要って言葉は知ってるか?それをどうやって作るかが肝心なんじゃないのか?

>デフレに特効薬があるとするならば,労働者の職を確保した上で,最低時間給を大幅に切り上げることを勧めたい。

勧めるのか勝手だが、前例はあるのか?ないなら、可能か否かはどのように確認したんだ?可能なら誰かのいう非線形的な影響ってやつを検証したのか?

大脳皮質は本当に大丈夫か?マジメに心配だぞ。

投稿者: 匿名 | 2010年4月12日 07:05 さま

>では、日銀はこれ以上どうすればよいのかね。
そのうち国債も買えなくなるが、内規を変えろとでも。

変えればいいんじゃないですかね。
 国債買い切りを含む施策でインフレターゲッティングをすべきじゃないでしょうか。 政府と国際社会(かなり大きなウェイトで米国を含む)との信頼関係がちゃんと構築できてないと失敗しそうですが。 その意味で普天間とか正三角形論とかは残念です。今でなく5年後とかにソロソロってやってくれればよかったのに。

>変えればいいんじゃないですかね。

分かってるね。

しかし、日銀に決断できるか難しいと思わないかい?加えて「国民の借金が増えるからよせ」って大騒ぎするんじゃないか、ここの連中とか。

大騒ぎになる前に仲間たちにちゃんと教えてあげなよ。
優しくされないと聞く耳持たない子供のような連中だから。

>国債買い切りを含む施策でインフレターゲッティングをすべきじゃないでしょうか。

「含む施策」ってシニョリッジ以外になにかあるかね。
「乗数効果」も知らない「菅」なんぞが財務大臣で満足な誰かさんは、「訳知り顔な半端な知識」とか書いていたが、国民新党と自民党(の一部)関係者ではシニョリッジは普通に議論されているんじゃなかったのか?10年ぐらい前から。それを高橋なんとかがパクっただけだろ?知ってるよね。

「大脳皮質は大丈夫か?」 を馬鹿の一つ覚えに繰り返す 「匿名」 さん。 ハンドルネームぐらい使えよ。 それであんたの本名がばれる訳ないだろ? やたらとあちこちくだらんコメントを書き散らしてるけど。 あんたの大脳皮質は大丈夫ではないね。

本編見ましたが。郵政民営化についての発言で笑いました。
この人、数学得意だと何時も自慢してますが、起訴となる数字も確定してないのに郵政民営化の見直しは1兆円以上の国民負担があるとかインチキを言っている。
アホらしくて途中で見るの止めました。
こんな詐欺師の言うこと本気で信じる馬鹿はいません。
と言いたいところですがw
神保さんと宮台さん!いい加減、経済学勉強しましょうよw
本編1本目はまあ的をついているとは思いますが・・・

高橋洋一氏の、「郵政会社・赤字年間1兆円」の議論、幾つかでているようですが、以下で参照できます。
http://news.goo.ne.jp/article/php/politics/php-20091113-01.html

国営郵貯が黒字だったのは「偽装」で、「財投」で特殊法人等に見た目高い金利で貸し出し、特殊法人には税金が投入されているので、そこから返済され、利益を稼いでいた。(本当は、不良債権)

これが、使えなくなる。結局、集めた貯金を民間への貸出で運用する能力がなければ(現段階でないことは、明らか)、国債で運用することになる。原理的には、中長期で国債金利と郵貯金利で「利ざや」を稼ぐことは不可能。よって、人件費その他の経費として、年間1兆円の国民負担が生じる。(本当に、怖いと思います)

なお、貸出運用能力を(他の銀行買収などで)つけ、黒字を出していったとしたら(可能性は低い)、「政府保証付き半官銀行による不公正な銀行取引慣行」として、WTOに提訴され、敗北する可能性大。

「経済学」を知るなら、余りにまっとうすぎる議論だと思います。

もちろん、これだけの莫大な税負担を負うリスクを負っても、特定郵便局長や総務省利権にまみれた「郵政の公的ネットワーク」やらを維持したいのなら、別。

これに対する、きちんとしたまともな反論、あるのかな。

しかも、以前も投稿しましたが、副社長以下は、本当にたちの悪い守旧派官僚たちの「天下り」。彼らにできるのは、政府から利権か補助をもってくることであることは、ほとんど自明といえそう。

おそらく「匿名」さんが考えていることは日銀首脳部は余裕でわかっていることであると推測します。なぜそうしないのか。それが,国から給料をもらっているか,匿名さんのように自前でお金を稼ぐ必要がある人であるかの違いか思います。
国債デフォルト説を支持するか否かは,突き詰めれば国債がデフォルトになったときに自分が得をする(外貨建てにしている)か損をする(日本円建てにしている)の違いにすぎないと思います。それは世論あるいは風説がどちらに傾いた方が自分に順風となるかにかかっていると思います。
やはり,国債がデフォルトに陥った場合,泣きを見るのは特別な金融的手段を持たない一般国民です。そして,外貨建てオンリーの人間は日本がデフォルトに陥ろうと全くお構いなしでしょう。
国民はそのことに気づく必要があります。そして,民主党がするべきことは,一体どんな政策がこの泣きをみるであろう大多数の国民にとって有意義であるかでしょう。
鳩山首相が自分の面子にこだわる限り自分の寿命を縮めるのみでしょう。普天間がこければ政治的信頼という意味で辞任はやむを得ないでしょう。と同時に,本当に消費税を上げないことが正しいのか。首を変えるか,豹変してくれるかだと思います。財政規律が景気を冷やすのは当たり前ですが,少なくともプライマリーバランスが好転するにはどうすればいいのか,民主党内での闊達な議論と英断を望みます。
参院選前に,今後数年に渡る計画的段階的増税を打ち出すのが現実的と思いますが,いかがでしょうか?

投稿者: 匿名 | 2010年4月13日 04:10 さま
>「含む施策」ってシニョリッジ以外になにかあるかね。

 あんまり金融政策の深いところは知らないのですが、シニョリッジといっても直接間接いろいろなテクニカルなやり方があるような気がしますので。

投稿者: 冥王星 | 2010年4月13日 23:38 さま
>参院選前に,今後数年に渡る計画的段階的増税を打ち出すのが現実的と思いますが,いかがでしょうか?
 私の思うに、財務省も「計画的段階的増税」が計画できるほどの詳細な国民・経済のデータをもっていないような気がしています。

 現状は、消費税も所得税も法人税も、地下経済を把握できるようなID制度を普及したあとに増税する段取りにするのが正統な話ではないでしょうか?

投稿者: liberal | 2010年4月13日 19:01 さん

日本人の安全指向というのはかなり不合理な信仰なので、ゆうちょが公的存在に近いことをほのめかすだけで無根拠に競争力をもってしまうという事態は十分ありえる気がします。 むろん長期にはそんなことはないですが、 そんな長期を考えると経済全体の形が変わってしまうほうが先で意味がないのではないかという懸念もあります。

>国債デフォルト説を支持するか否かは,突き詰めれば国債がデフォルトになったときに自分が得をする(外貨建てにしている)か損をする(日本円建てにしている)の違いにすぎないと思います。

ムチャクチャですな。下記のコメント欄を読んで大脳皮質に刺激を与えてみなさいな。
http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2010/04/post_69.html

>国債がデフォルトに陥った場合,

円建ての内債が90%以上なのにどうしたらデフォルトがおこるのか真剣に考えているのかい?

内債でデフォルトが起こった国が過去にあったのかい?

>今後数年に渡る計画的段階的増税を打ち出すのが現実的

デフレがもっと進行しますな。給料が下がり、会社が倒産し、失業者があふれるね。現実的ですかね?お金をしこたま溜め込んで全く使わないお金持ちだけを増税にするなら話は違いますがね。

本当に上記のコメント欄を読んだほうがいいよ。優しく解説しているおじさんがいるから。理解できるか否かはあなたの大脳皮質次第だがね。

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Profile

神保哲生(じんぼう・てつお)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。
15歳で渡米。コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。
クリスチャン・サイエンス・モニター記者、AP通信記者を経て独立。
ビデオジャーナリストの草分けとして、日米の放送局に映像リポートやドキュメンタリーを多数提供。
2000年1月、世界初のニュース専門インターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』を立ち上げ代表に就任。
2001年4月より『ビデオニュース・ドットコム』で宮台真司氏と人気ニュース番組「マル激トーク・オン・ディマンド」のキャスターを務め、現在にいたる。
2005年4月より立命館大学産業社会学部教授を兼務。
2008年4月より、早稲田大学ジャーナリズム大学 院非常勤講師を兼務。
専門は地球環境問題、開発経済、メディア倫理、日米政治関係。

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2008年12月、大月書店、翻訳・解説


『教育をめぐる虚構と真実』
2008年10月、春秋社、共著


『ツバル―地球温暖化に沈む国』
2007年7月、春秋社、増補版


『ビデオジャーナリズム―カメラを持って世界に飛び出そう』
2006年7月、明石書店


『中国―隣りの大国とのつきあいかた』
2007年6月、春秋社、共著


『アメリカン・ディストピア―21世紀の戦争とジャーナリズム』
2003年9月、春秋社、共著


『天皇と日本のナショナリズム』
2006年11月、春秋社、共著


『ネット社会の未来像』
2006年1月、春秋社、共著

『粉飾戦争―ブッシュ政権と幻の大量破壊兵器』
2004年3月、インフォバーン、監訳

『プロパガンダ株式会社―アメリカ文化の広告代理店』
2004年8月、明石書店、解説

『漂流するメディア政治―情報利権と新世紀の世界秩序』
2002年10月、春秋社、共著

『地雷リポート』
1997年11月、築地書館

『ビデオジャーナリストの挑戦』
1995年11月、ほんの木

『重要政策全比較―シリウス・日本新党・平成維新の会』
1993年7月、ほんの木

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