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不可解な特捜の強制捜査 郷原信郎氏インタビュー

郷原信郎氏インタビューズ
(2010年01月14日)
不可解な特捜の強制捜査
郷原信郎氏インタビュー

無料放送中
http://www.videonews.com/interviews/001999/001329.php

 果たして疑惑は本当に存在するのか。

 東京地検特捜部が13日午後、政治資金規正法違反の容疑で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の事務所や大手ゼネコン「鹿島」本社に家宅捜査を行ったことで、大手メディアでは小沢氏の政治資金疑惑の解明が大きく前進したかのような報道が目につく。

 しかし、元検事で名城大学教授の郷原信郎氏は、この捜査そのものに強い疑問を呈する。郷原氏はそもそも疑惑の存在そのものに疑問がある上、この強制捜査は多分にパフォーマンス的な色彩が強いものの可能性が高いと言うのだ。

 郷原氏によると、小沢事務所は2004年の政治資金収支報告で小沢一郎氏からの4億円の借り入れをきちんと報告しており、それと相前後して銀行から4億円の借り入れは行っているが、それは「早急に現金で支払う必要に迫られたなどの事情により小沢氏の手持ち資金を支払いに当てた後、銀行の融資に振り替えたものと考えられる」ため、そこには違法行為は存在しない可能性が高いと言う。

 そもそも政治資金規正法は原資の記載を要求していない。そのため、秘書の寮の購入目的で銀行から借り入れた4億の原資が小沢氏自身からの貸し付けであるとすれば、4億の借り入れは一度報告すれば十分と考えることができる。その場合は今回の容疑である虚偽記載の疑い自体が消えてしまうことになるため、郷原氏は小沢氏の元秘書の石川知裕衆議院議員の起訴は難しいのではないかと言う。

 しかし、その一方で郷原氏は、小沢氏が貸し付けた4億円の出所について小沢氏から何の説明もないことが、今回の疑惑を呼んでいる原因であり、小沢氏はそれをきちんと説明すべきだと説く。それさえ説明すれば、何の疑惑も残らないはずだというのが、郷原氏の見立てだ。

 メディア報道では触れられていない事実を整理しつつ、小沢氏周辺への強制捜査について郷原氏に聞いた。

インタビュアー・神保哲生(ビデオニュース)

関連番組
無料放送中>>>
(2010年1月12日)
民主党小沢一郎幹事長定例会見

(2010年1月14日)
石川議員の元秘書 金沢敬氏ぶら下がり会見

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» 【昔、陸軍】日本社会の「革命的変革」を望む国民はファッショを許してはならない【今、犬察】 送信元 ステイメンの雑記帖 
『晴天とら日和』 さんから勝手に借用させていただきましたm(__)m  主権国家である以上、如何なる悪政苛政を布かれていようとも、その 政府を倒す権利と義... [詳しくはこちら]

コメント (49)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

編集部様へ

マスメディアが嫌がる、田中真紀子氏へのインタビューをこの「The Jornal」で実現してください。

「検察との闘争、親子二代の怨念」

説明しろと言われても、
根っから「納得する気がない」人たちに、何を言えばいいのだろう。

「小沢さんも悪い」と言うのは、いかにもそうだろうが、
仕方ないでしょ、そういう人なんだし、政治に金は必要なのさ。

私腹さえ肥やさなければ、
それで良しとしなくては。

識者の方へ、お教え下さい。

東京地検特捜部が、刑法に触れる重大犯罪ならいざ知らず、直近の民意(衆院選挙)で政権交代が行われた【民主党政権の根幹】を揺るがす国家権力行使の権限は、何に由来するのでしょうか。

現在の日本国憲法では【三権分立】で、司法権は最高裁判所に存在しております。しかし、検察庁の権限は、あくまで国会の選出した行政府の一端にあります。だからこそ、検察官は法務大臣の指揮下に存在しております。

検察庁は≪法の定める権力≫の行使を行っておりますが、その権力の根源は、憲法の定める【主権在民】によって成立した行政権力(政府)の任命によって、検察官の権力行使が行われるのではないのでしょうか。

もしも検察権力が、(政権交代によって成立した政府)が気に食わないという考えで、容疑の不十分な与党幹部を逮捕できるとしたならば、憲法で規定する【主権在民】は何処に消えてしまうのでしょうか。

まして、現在の検察官は長い間の自民党政権によって任命された人々ばかりです。
それらの検察官が、直近の民意によって成立した民主党政権に対する反感で、自民党政権時代に与えられた≪国家権力の行使≫を行うとすれば、民主主義の根幹を揺るがせします。

 こんにちは。
あちこちに書きましたが、こちらにも書かせていただきます。

 因みに、私は、『説明責任』を、東京地検特捜部、マスメディアが創作して喧伝する目先の嫌疑を晴らす為だけに主張する郷原氏の見解には、絶対反対です。そんな彼らの術中に誘い込まれるような愚行は絶対にすべきではない。(今度説明できても、次の嫌疑を用意してるさ。多分(笑。)


★ 所謂『悪魔の証明』:
 
  「小沢氏に疚しい所は無い」
  「東京地検特捜部に誤謬は無い」
  「日本国に神は居無い」
   ・・・
         『検証と反証の非対称性』 ★

 小沢氏が抱え込まされたように見える命題は、所謂『悪魔の証明』といわれる「特称否定命題」である。ご存知のようにこの命題の検証は殆ど検証実行不可能、物理的に実証不可能である。それを自覚してか否か、批判合理主義(反証主義)のお勉強をサボっていたのか、マスメディアや東京地検特捜部実権掌握者は、敢えてその命題を小沢氏に擦り付けた。様に見える(笑。

 「小沢氏は疚しい所が無い」の反証は簡単そうに見える。たった一つ反証を挙げれば良いのだ(『検証と反証の非対称性』)。 しかし、・・・小沢氏の行為をいちいち調べ上げて、反証が見つからなければ、殆ど永遠とも思えるほど、殆ど無限にとも思えるほど、時間と労力をかけていかなければならない。一方、小沢氏にとっては、一度「小沢氏には疚しい所があるはずだ」という嫌疑が掛けられれば、それに引き摺られた疑念が観るものに植え付けられ、命題「小沢氏に疚しい所は無い」の検証を、つまり、所謂『悪魔の証明』を強いられ続け、換言すれば、所謂『説明責任』が付き纏うことになる。

 今回話題の事件に関わる東京地検特捜部、マスメディアはそのような検証不可能な命題を、お馬鹿さんにも掲げてしまったのだ。それを仕掛けられた小沢にとっては全く以って迷惑千万な話である。何故なら、能動的に証明すること、つまり、検証、所謂『説明責任』を果たすことなどは殆ど不可能だからである。

 東京地検特捜部とは、もともとGHQの肝いりで創設されたものといわれている。GHQの日本国の中枢に隠匿された日本国の財産を収奪する目的と言って良い意図の下、その財産争奪国内勢力の一方の岸信介に代表とされる自称保守勢力が故世耕弘一自民党衆議院議員に国会質問させたことに端を発し、GHQ経済科学局局長ウィリアム・フレデリック・マーカット中将(所謂「M資金」の命名由来)指揮の下で創設された元隠匿退蔵物資事件捜査部が東京地検特捜部の前身である。

 「日本国は神の国である」と語って日本国の総理大臣職を放り出さざるを得なくなった某氏は、多分その時“そんなに批判するなら、「日本国に神は居無い」ことを証明してみろよ!”と言いたかったに違いない(笑。しかし、流石にそれは自制した。所謂『悪魔の証明』を持ち出して、常識である「批判合理主義(反証主義)」も知らずに、総理大臣をやっていたお馬鹿な人、の謗りは避けたかったのかもしれない?・・・全くの思考能力外だったのかもしれないが(笑。

 その某氏は、元岸信介派直系派閥の実力者であって、その派閥には故世耕弘一元自民党衆議院議員のお孫さん世耕弘成自民党参議院議員もいる。その派閥は、自民党最終政権で日本国総理大臣人事で権力を行使し、小泉純一郎氏、安倍晋三氏(岸信介のお孫さん)、福田康夫氏(同派閥創始者のご長男)と同派閥から出し、最期にヤブレカブレで戦後唯一の指揮権発動者故吉田茂元日本国総理大臣のお孫さん麻生太郎氏を据えた。現在、同派閥の長は、先の衆院選で小選挙区落選し、新人の辛勝による惜敗率2位でかろうじて比例ブロック当選した方である。また、その比例ブロックで新党を創った代表は、今何かと話題でご活躍の金沢敬氏であることも付記しておこう(笑。

 先の衆院選前に、民主党に対するネガティブキャンペーンが張られ、デマゴーグに拠るプロパガンダが盛んに試みられた。しかし、民主党の圧勝に終わり、そのネガティブキャンペーンが本来の保守層を自民党から離反させたと語られ、その首謀者の責任が一部(?(笑 )で問われている。その首謀者は、選挙キャンペーンを依頼した広告代理店の責任を問う向きもあるが、自民党内部に居る情報コミュニケーション学に長けた、長けたと自称する者だろうというのが多くの常識的な見方であろうと思う。そこで調べてみると、あらら、早稲田大学政経学部政治学科、ボストン大学コミュニケーション学部大学院を修了された世耕弘成自民党参議院議員。ん?えっ やはりな(笑??

 元検事の郷原信郎氏が述べられているように、今回の事件に関する東京地検特捜部の行動は非常に政治的であると思う。それは、一つには、自らに所謂『悪魔の証明』、「小沢氏に疚しい所が無い」の無限とも言える反証探しの誤謬を課した不合理を犯したからだ(自身も「東京地検特捜部に誤謬は無い」検証の無限ループ真っ只中に置いちゃった(笑 )。常に法理論に則して合理的行動を求められるはずの最高強制捜査権力機関が、このような不合理な道を選択するなど、不合理の前線で行動する政治判断以外の何物でもない。もう一つは、戦後レジームからの脱却を希求する小沢一郎なる人物の思想に、真っ向対峙する利害関係者の源泉が「東京地検特捜部」なる実行部隊の前身にあるからである。

 さて、そのようなある特定の意図を持って仕掛けられた冤罪嫌疑無限ループの中に引きずり込まれた小沢氏の採るべき行動は何なのか?であるが、その特定の意図に誘い出され、仕掛けられた所謂『悪魔の証明』に馬鹿正直に乗って能動的に無限検証作業に取り掛かる不合理な行動は避け、所謂『説明責任』の無限ループに嵌まり込まないことが肝要であろうと思う。つまり、元検事の郷原信郎氏が主張する「小沢氏自身が、今回の嫌疑に対して、個別具体的に検証、説明をすべきだ」には全く賛同出来ない。黙って、ジィーッと、その反証探しに奔走するお馬鹿さん達を眺めていれば良い。

 しかし、これが政治的騒動だとすれば、小沢氏が政治的基盤を置く民主党や、民主党政権への悪影響は否めない。昨年の事件のときも指摘したが、その点は民主党議員が、民主党を支持する主権者たる国民が、その悪影響を排除するのに必要なだけの行動、努力をすべきである。先ずは、上述のような構造を理解し、投げ掛けられた嫌疑に対する東京地検特捜部やマスメディアの行動に潜む非論理性や不合理性を暴き出し、それを訴え、広く理解を求める努力をすべきであると思う。合わせて、昨年の所謂『民意』、東京地検特捜部リークやマスメディアの意図的ミスリードで形作られた『民意』の持つ欺瞞性を暴き出し、それを訴え、広く理解を求め、邪な思想を持つ民主党議員、ノー足りんな民主党議員には良く諭し(笑、小沢氏には党務に専念し、余計な挑発発言は謹んでもらうことでうると思う。

 それにしても、NHKの意図的東京地検特捜部リーク丸出しのTV報道は余りにも露骨過ぎないか?何か弱みを握られているのか?昨年の騒動のときは、渡部恒三氏や藤井裕久氏が小沢氏へ引導を渡したが、今回もユダは出るのか?まさか祖父の頚木に鳩山由紀夫氏が縛られているようなことは無いだろうな?(武村正義氏を切ったときの判断は正しいが、今回は・・・お止めなさい(笑。)

<神保様>
郷原さんのインタビュー、正にタイムリー。
今日、小沢邸に火炎瓶が投げられた。敵は、もうムチャクチャだ。どうせ、さる組織から放たれた男だろう。
民主党、官邸機密費で、さる筋の方を動かせないのかな?
狂犬佐久間の家に、糞尿をぶち撒けるとか…。言い過ぎましたすみません。
でも、いくら立っても何が問題なのか、マスコミも怪しいだの、中堅ゼネコンから裏金か?ばかり騒いでいるけど、何の容疑か判らない人を集団リンチじゃないか?
妻子も巻き込んで、テロが起きる様な極悪人扱いかよ!
おい、みの!後藤!岸井!星!堀田!
小沢さんに何かあったら、死んでも呪ってやるぞ。覚悟しやがれ!

戦線が浮き足立てば敵の思う壺ですよ。
敵は後方かく乱の手を打ってきています。

em5467-2こと恵美 | 2010年1月15日 15:44 様

どうせなら、古舘、田口も追加してください。

暴漢にせよ、火炎瓶にせよ、少しずつ「闇の勢力」が動き出したようですね。

これからもっと激しくなります。

昔は「他人事」であったこういう事が
今回は衆人監視の下でベールを脱ぐことになると思います。

そのうち「赤報隊」が登場するでしょう。

某新聞に「預金があるのに融資を受け・・・」と有りますが、記者はもう少し経済を勉強したらいかがですか?
不動産を買う時などに預金があっても融資を受けて買う事があるのではないですか?

銀行が望む場合もありますし、事業をしていれば現金が急に必要になる事があります。預金はすぐ下ろせますが、融資には少しは時間がかかります。

郷原氏を尊敬しています。
西松事件での小沢氏へのあの激しいネガキャンのなかでも、政権交代を果たすことができたのは、郷原氏の功績が非常に大きいと思っています。

しかし、今回の郷原氏のおっしゃるところには、完全に肯定することの出来ない部分があります。
小沢氏は4億円の原資について説明すべきでしょうか。
説明しない小沢氏に今回の大騒動の最大責任がある、のでしょうか。
最大の責任は、次次と別件逮捕まがいに容疑を変化させ、リークを垂れ流す検察と、その検察のリークを検証もせずにメデイアに載せ続けるマスコミとにあるのではないのでしょうか。
検察が得体の知れない団体による石川議員の告発を受けたときの容疑は、「不動産取引の日付と資金の動いた日付のズレ」だったと記憶しています。
それ以外は、4億円記載漏れも、その原資はなにかということも、すべて検察リークをもとにしたと思われる、マスコミの憶測でしかない、のではないでしょうか。
げんに、4億円の記載はあったわけで、このような次々と出てくる不確かな情報は、いってみれば、たんなる「ウワサ話」と同列ではないでしょうか。
もちろん実際に立件され、裁判となれとなれば、小沢氏は、きちんと証言すべきであります。
またこれらのマスコミに報道された「容疑」「疑惑」が、はっきりと名を名乗った個人、または法人によって、なされたものであれば、小沢氏はその人物、または法人に対して、説明または反論すべきかもしれません。
しかし、このように誰も責任を持たない、ウワサ話のようなものに対して、天下の与党幹事長に、いちいち説明する責任があるとは、思えません。
小沢氏に説明責任を求めるのであれば、その前に「それらの情報の責任者」をあきらかにせよと求めるべきであると、思います。

ここで、心ある人々が信頼を寄せる郷原氏が、小沢氏に説明責任を求めるとなると、西松事件で、説明責任をを果たせのマスコミの声が小沢氏の代表辞任を招いたこと以上に、郷原氏ご自身がおかしいとおっしゃっている検察とマスコミを利することになるのではないかと危惧します。
もちろん小沢氏には、説明するという選択肢もあるとは思いますが、今小沢氏が説明しないのは、政治家としての小沢氏なりの考えがあるとは、思われませんか?

梅光さん
私も某新聞のその記述に?を感じていました。

「雨降りには傘を貸さない」のが銀行ですが、これは「金のないとこには金を貸さない」と同義、「円滑法」施行後もまったく変わりません。

つまり「融資を受けるには預金(金)が不可欠」なのです。そのために用意するのを「見せ金」と称しますが、担保とするしないに限らず、自己資金があったらまずは融資を受ける、これが鉄則で、自己資金を使うなんて書くこと自体が非常識を証明しています。

これが「いいこと」では勿論ありませんが、そういういびつな世の中であることすら知らない記者、デスク、キャップの見識のなさを見事に表現していました。

「昨日の友は今日の敵」という言葉があるが、政権交代後記者会見オープン化は見送りになり、官僚高官人事は手掛けず前政権人事を継続、クーデターの羽毛田長官や藤崎大使に対して何の処分も行わず、予算編成は財務省主導で進め、マニフェストといえども省内で予算のやりくりが基本方針、普天間問題も外務省主導と、「脱官僚はリップサービス」の全ては官僚に大アマ政権であったが、これに立ちはだかったのが、社民党、国民新党、小沢氏であった。
本来総理および官房長官がやるべきことが全くできず、小沢氏が肩代わりしなければならないところに民主党の大問題がある。
政権与党がなぜ一官庁にすぎない東京地検に幹事長攻撃のリークを許すのか、総理が国会でなぜ検察に問題はないというのか、政権交代後内閣及び大臣は自由党合併前の主要メンバーが大半で、いわば同好会、仲良しクラブである。
脱官僚という言葉が空しく聞こえる。
恐らく予算編成の党からの陳情において小沢氏の政治主導という言葉に、羽毛田長官への攻撃に、官僚側は恐怖を覚え、このままでは危ないと感じ小沢氏に対して奮い立ったのであろう。
それが財務省による藤井大臣への反抗、切り捨てと、検察による小沢氏攻撃を強烈に起こしたのでないかと推測している。
一方の総理周辺においても、官僚寄りの反小沢派にしても、普天間の解決が見えない以上、辺野古も頭にあり、その気持ちが前原大臣の連立解消発言につながったのではないか。
総理周辺は弱腰の振りをして、連立、小沢氏寄りから、連立解消、反小沢派と官僚側へ軸足を移すのではと懸念している。
いわば政治家にとって居心地の良い第二自民党化である。
それも民間でできることは民間にといって官僚の権限を強化した小泉改革路線、似非脱官僚路線である。
私には小沢問題がどう決着するか見えないが、総理が政治主導、官僚改革を目指すなら時期を見て、検察のリークを許すわけがなく、マスコミの虚偽報道に対しても攻撃を加える、自民党に対しても企業献金禁止で揺さぶるだろうが、第二自民党を目指し、辺野古で決着を図りたいなら、小沢氏切り捨て、連立解消を図るとみている。
小沢氏を除く民主党の脱官僚が本物かどうかの試金石であるとみている。

サンプロでの4億円官報記載を高らかに言ってた時とこのインタビュー、なんかビミョーにニュアンス変わってるかなと。

なんかこの人、ここで持て囃されるような「正義の使徒」なのかな。

自民党長崎県連違法献金事件って良く知らなかったけど、
http://chizai-tank.com/interview/interview17.htm
この人大活躍したみたいね。
------------------------------
検事の身分のままの桐蔭横浜大学(注3)の特任教授に就きました。こうする事で、検事としてではなく、大学教授としてものを書く、つまり個人として発言することができます。
------------------------------
目的は手段を選ばずですな。
今でも同じ考えとはどうも思えないような。

個人的にはいろいろと「大人な事情」がある人だと思う。

>梅光 様、WL1の風 様

>不動産を買う時などに預金があっても融資を受けて買う事があるのではないですか?
>自己資金があったらまずは融資を受ける、これが鉄則で、自己資金を使うなんて書くこと自体が非常識を証明しています。

お二人の意見は、企業には当てはまりますが、政治家の資金団体や個人事務所に対してはどうでしょう?

企業が銀行から金を借りた場合、利子は経費・損金として処理できますが、政治家の資金管理団体や個人事務所にに企業会計や法人税法が適用されるとは思えません。

企業が投資資金を自己資金を使わずに銀行融資を使う大きな理由のひとつは
この利子の免税があります。

また、かつては銀行の法人営業部の業績を良く見せるために、担当者が企業に対して借入を指導していましたが、ここ10年くらいはそれもほとんどなくなりました。
指導が継続していたとしても、小沢事務所や亀井事務所に対して指導なんて恐ろしくてできるはずもありません。

ですから、やはり4億円の預金があるのに銀行から借金をして土地を購入するのはおかしなことだと思います。
借りる手続きも面倒ですしね。


青山様

ここ10年くらいはそれもほとんどなくなりました。
指導が継続していたとしても、小沢事務所や亀井事務所に対して指導なんて恐ろしくてできるはずもありません。


前半部分は、そういうことですが
後半部分に関しては、個別具体的なケースバイケースなので、公証できませんし、一般化はできないと思います。

現に「指導」でなくとも、銀行の姿勢は、少なくとも最近の傾向としても、以前と同じです。そして昔の方も今でもそういいます。

それと「損金」扱いになるから融資を使うというのは、別な話でしょう。

銀行からの借り入れが不自然と感じる方が多いようですが、
私の立場でも、借りられる金なら、いくらでも貸してくれるだけ借ります。
これは、当たり前の話です。

手元に、いつでも使える金がないと云う事は、株を買うにも、事業を営むにも、「政治活動をするにも」、大変に不安なものです。

金が手元に有れば、必要に応じて、いかなる行動にも打って出れるのですよ。

銀行が、貸してくれるなら、借りるのは当たり前なのですよ。
当然、担保を抑えられますがね。

今の自民党を見てみなさい。
選挙に大敗しちまって、献金集めもままならず、借金の支払いに追われて、本部ビルでの飲みものまで、自分持ちになっているようですよ。
金が、手元にないと云う事は、何もできないと云う事です。

繰り返します。
借金できる人は、借金するのは当たり前。

(一般の方が生活に使う分は、借金しちゃだめよ)

このブログの別な論説項目でも,この件に関しては,何度かコメントしたので,気が引けますが,敬愛する郷原信郎氏が登場したので,一言だけ述べたい,と思います。

もう今となっては,小沢幹事長は「机龍之介」の「音無しの構え」でいくしかないでしょう。相手が斬りかかってきたら,刃を交えずに,一刀両断のもとに,切り捨てる。

ただ,強制捜査以前に,郷原信郎氏のように,明快に不動産売買の事情が,小沢幹事長に理解できていたかどうかは,わからないので,国民に説明を果たしたほうが,良かったかどうかは,私達には,何とも言えません。

反小沢勢力の攻勢に対する状況判断から,沈黙に徹すべし,としか考えられないのが,実情です。

民主党および連立政権は,国会で巧みに振る舞って,予算案等の法案を,無事に通過させてもらいたい,と願うばかりです。

土地の登記簿謄本を見れば直ぐに解決出来る様なことではないのでしょうか。
抵当権設定額及び契約金額さえ押さえれば不動産を扱ってる人ならば分かります。(無傷なら分からないかもしれない)
だけど、どのマスコミもそれに対する報道はありません。問題になっている土地の謄本もあげずに検察の言葉をリークしているだけなのでしょうか。
だからマス塵といわれるんだわな。
それにしても、説明しない小沢氏が悪いとは好意的には見ていた郷原さんと言えども許せない。
検察が何を対象物として挑んでいるのか分からないのに、のこのこ天下の小沢氏(男としても)が出て行くその行為事態が変なのではないだろうか。
かつて、金丸氏の時は検察に説明すると出かけて行ってそのまま、収監されたと思います。
学習しているのかも知れません。

出向く必要などありはしない。
先日の定例会見でも「そのうち、分かる」と言っていたではありませんか。
だから、そう遠くないうち2・3ヶ月先ころまでには「分かるんです」
大久保秘書の2回目の裁判も白の判定が出ること間違いなしの証言が出たではありませんか。
献金していた2つの政治団体はダミーと認識していなかったとの西松建設元総務部長の証言がありました。
事務所費用も支払っていたのとの事です。これって非常に重要な証言ではありませんか。これをテレビは放送しません。4億円ばかりの報道です。

完全な検察の佐久間達哉・東京地検特捜部長 谷川恒太・東京地検次席検事の敗北です。
今年6月の検事総長は民間人からの起用になると思って間違いない状況を作ってしまった。
検察内部は特に次期検事総長との覚えめでたい大鶴基成・最高検検事は冷や汗を流しているころでしょう。

小沢氏の故郷水沢の原敬が成し遂げた薩長藩閥・高級官僚の根絶を平成の復活として蘇らせるのだと思います。

奥野様の危惧、尤もな事です。

もしそうなってみれば、という発想の前に、いずれ改めて二大政党の再編もありうるわけですから、そうなったらなったで、民主党の分裂が早まったと見るだけのことでしょう。

でも連立の力学と小沢、反小沢の力学の落着点を探す多次元連立方程式を解くのは容易なことではありません。

久しぶりにコメントを短く寄せます。

なんで、「関係者」とか「検察」とか、現在進行中の事件の情報を漏洩するのを、民主党を始め鳩山内閣が追求しないのか?
どう考えても、素人目で見ても「検察官」という「国家公務員」が職務上知り得た情報を一方的にマスコミに流して、世論を操作している。

そのことが何で問題にならないのか不思議で鳴らない。

勘ぐって考えれば、民主党の中にも小沢氏を葬ることで「利」を得るグループがいるのだろうか?
そのグループは官僚組織と手を打って、自民党内閣と同じように「裸の王様」になることを良しとするのだろうか?

昨年の8月の選挙は、やはりある意味「(官僚主導から政治主導という)革命」が始まったわけで、現在は「反革命」の嵐が吹きすさぶ時期に入った。
その時、「反革命勢力」のターゲットにされた小沢氏を、民主党は全く援護しようとしないのは何故か?

この素人の疑問に対しマスコミが沈黙しているなら、少なくともザ・ジャーナルの皆さんそして主催者である高野孟さんにお答え願いたい。

郷原氏は
「小沢氏はそれをきちんと説明すべき」とと仰いますが、
この件に関して、郷原氏の仰る事は至極全うな話であろう。特にコンプライアンスの専門家として「対社会に対してどのようにレスポンスすべきか」という学問的な立場からの主張としては正しいのだろうと思います。

しかしながら、小沢一郎は政治家であって学者では無い訳です。
政治とはつまる所「権力闘争」であり、「現実を生きる」ことであり、小沢一郎はその意味を最も熟知している政治家でもあり・・。
検察権力による、その捜査自体の根拠さえ明確に提示されない不公正な捜査~マスコミから垂れ流される、疑惑を先導するピンぼけかつ悪意のあるリーク報道に対して、盲目的に弁解するなどという事がいかに愚かであるか、ということを小沢一郎は知っているだけの話と思われます。この辺りの機微は郷原氏の学問では説明しにくい部分なのかもしれません。
小沢一郎はその事を態度で示しているにすぎず。先に仕掛けられた喧嘩には、それ相応のやり方があるという事である、と思われます。その事を理解できない官僚とメディアは如何に愚かであるか、という事しか私は解釈できません。

コンプライアンス論の権威として郷原氏の言う事は正しいのだろう。しかし主権在民の元、国民によって選ばれた政治家である、小沢一郎の信念に基づく一連の行動はまたより高いレベルで正しいと思います。
一方で自分達の立ち位置さえ見失い、ガキの使いにもならない事をしているのがマスコミと検察・地検である。という事です。

 小沢は、日本に健全な民主主義を実現するために、二大政党を目指している。その二大政党には官僚が使い捨てたクズのような自民党と民主党ではなく、官僚機構派(小さな政府)か反官僚機構派(大きな政府)の対立軸となり、政界大再編成となる。その意味では、民主党も岡田など官僚親和性の強いグループと菅など反官僚グループに分かれるが、自民党は消滅する運命にあるのではと思われる。それには、官僚派のならず者ごろつき用心棒検察の民主検察化が不可欠である。小沢の執念でごろつき検察を解体して2大政党化が始まる。
 特捜など真っ先に廃止されるのではないか。

■特捜解体の国民運動を起すべし■

本ジャーナルの別のサイトに記した内容と類似しますが,再掲させていただきます.
先程(1月15日午後5時頃)のラジオ番組(番組名:デーキャッチ)で宮台真司さんが,特捜について明確に述べていました.即ち特捜の法律要件から,
あらゆる権力から独立する機関,正邪の判断は特捜自身が行なう
とのことだそうです.従って,彼らは「神」であることが要求されているのです.
ところで,最近の特捜の成績(逮捕実績)は
ホリエモン,鈴木宗男,佐藤優
などであり,すべて「神」の領域から遠く離れた結果となっています.

マスコミの執拗な報道,それをバックアップするような5箇所にも及ぶ強制捜査,しかも特捜部隊の突入行進のマスコミ向けへの提供など,「特捜の自作自演」捜査が,国民にも徐々に明らかになってきています.
今後我々が出来ること,即ち鳩山政権が出来ることは,
現在の特捜の法律要件が,『特捜に「神」の資格を与えている』のですから,直ちに,この特捜を廃止する法改正を行なうという,まったく簡単な事柄であることが分かります.
民主主義の国家に「神」の組織を認めることは出来ません.官僚天国の核心がこの「神」の存在である特捜です.政治家は特捜におびえて,おっかなびっくり,政治を行なうという,本末転倒の政治が日本の現実です.
特捜解体の国民運動を起しましょう.

2009年3月10日付の記事ですが、
今でも新鮮味を失っていません。

~漆間巌と非常によく似た経歴の人間が検察の最高幹部の中にいる。東京高検検事長の大林宏である。先週の3/6だったが、民放のテレビニュースの中で、小沢一郎本人の事情聴取を検察が検討しているという情報が流れ、その検討メンバーの報道が、地検特捜部長と高検検事長と検事総長の3人を挙げていた。それを聞いて、私はオヤと思ったのである。東京高検検事長は確かに検察のNo.2だが、わざわざ報道でそこまで言う必要があるかなと不審に感じたのだ。そこで調べてみた。

調べてみて愕然とした。今度の西松事件の捜査と小沢秘書逮捕の一件は、官邸の漆間巌と検察の大林宏の二人の連携作業なのではないか。その疑念を現在は濃くしている。果たして、大林宏の経歴は次のようになっている。1970年司法修習生、法務省刑事局、(時期は明確でないが)在中華人民共和国日本大使館一等書記官、1994年法務総合研究所教官、 1996年札幌地検次席検事、 1996年東京高検検事、1997年法務大臣官房審議官、1999年最高検検事、2002年法務省大臣官房長、2004年法務省刑事局長、2006年法務事務次官、2008年東京検検事長。検察の組織の序列では、1.検事総長、2.東京高検検事長、3.大阪高検検事長、4.最高検次長、5.法務省事務次官となっていて、法務省の事務次官などより東京高検の検事長がずっと上であり、通常、東京高検検事長が検事総長に就任する。漆間巌は国家公務員上級職から警察官僚、大林宏は司法試験に合格して検察官僚と出身に若干の違いはあるが、二人の歩んだ人生と職業のコースはよく似ている。大林宏の最初の職歴である「在中華人民共和国日本大使館一等書記官」、これは一体何だったのか。その真相を探る前に、まずわれわれが大林宏の名前を聞いて思い出すのは、3年前のあの共謀罪騒動の一件である。2006年の春、共謀罪を新設する組織犯罪処罰法の改正案が国会で審議された経緯は誰でもよく覚えている。

その国会審議で、政府答弁の責任者として立ち、野党議員を相手に共謀罪導入の正当性を主張したのが法務省刑事局長の大林宏だった。その詳細はあらためて述べるまでもない。私が注目させられたのは、ネットの検索エンジンから出てきた一個の情報の切れ端で、そこには驚愕する内容が記されている。この大林宏は、在中国一等書記官だった若き日に、何とあの北京から帰国した伊藤律を尋問していたのだ。そこには伊藤律の回想録が引用されて以下の証言がある。「大林は威圧的で、時には旧特高式の睨みをきかせ、時には日本料理を食べないかとか、日本のえらい医師に私の病気をみさせようとか硬軟両方の手を使う。少しでも多く喋らせようとの魂胆がありありだ。帰国後に判明したのだが、大林は法務省刑事局の幹部検察官で、当時『外務省出仕』となっていたのである。つまり本物の公安検察官だったのだ」。大林宏は、法務省刑事局から何かの怪しげな目的で中国の日本大使館に赴任し、帰国した伊藤律の取調を担当していた。大林宏が単なる法務官僚ではない真相がよく分かる。この男は、漆間巌と同じく、(現憲法下の戦後日本では消滅させられたはずの)「内務省」の「特高」であり、イデオロギー関係の任務すなわち思想警察の国策実務を担当する人生を歩んできた人間だ。日本の「思想警察」の長なのである。

この大林宏は1947年生まれの61歳。漆間巌は1945年生まれの63歳。年齢がとても近い。年齢が近く、二人に共通するのは、全共闘闘争の時代に学生生活を送っていることである。団塊の世代だ。ほぼ同じ世代で同じ学生時代の経験を持っている政治家に、1944年生まれの町村信孝や1943年生まれの中山成彬がいる。どちらも強烈な反共イデオロギーの闘士である点は同じで、生い立ちや学生時代の経験が政治思想に色濃く影響を及ぼしていることが推察される。漆間巌と大林宏の大学時代はどのようなものだっただろう~

全文はURLで御覧下さい。

小沢幹事長を守りたいと考えている皆様

検察のあわてぶりがますますエスカレートする様子を、小沢さんは黙って見ているのだと私は思います。小沢さんは田中角栄および金丸信両恩師が特捜から痛い目に会ったことを心底忘れないでおります。

今回の騒動は小沢さんが雑魚である特捜に餌をまいて飛びついて来させているのではないでしょうか。

雑魚はどうもがいても小沢さんを逮捕することはできないはずです。小沢さんは頃合いを見て投網を引き上げるでしょう。その中から、今まで国民から見えなかった悪徳ペンタゴンの面々が明らかになります。
それを分っている特捜は何としても投網を破ろうともがき、田舎芝居よろしくメディアへのリークを拡大させております。

元検事の郷原信郎氏が主張する「小沢氏自身が、今回の嫌疑に対して、個別具体的に検証、説明をすべきだ」というのは特捜に田舎芝居を続けさせようとする変化球ではないかと思います。今、小沢さんは機の熟するのを待っているのです。

しかし、気をつけなくてはならないのは、田舎芝居役者が青年将校然として血を見るような決起行動を起こすことだけは阻止しなくてはなりません。
このネット上での情報発信により、多くの国民に知ってもらう努力をしましょう。
公的権力を持ち合わせない小市民は何ができるでしょうか。ジャーナル読者皆様の賢明なご意見をぜひご披露ください。

今回の郷原氏が小沢幹事長が資金原資について説明せよとのご意見だが、反対である。

説明すべきは何故、強制捜査を行ったかを国民に明らかにする義務のあるマスコミと検察関係者である。

あの異常な報道、徒党組んだ黒い検察軍団は民主国家で選んだ政治家に歯向かう狂気であり、恐ろしさに寒気をおぼえる。

常人であればとても耐ええるものではない。
郷原氏は元検事でその辺は我々と感覚が大きく相違しているのだろう。期待していた検察の良心と思っていた人だけに今回の発言は残念である。

em5467-2こと恵美さま
深~い深呼吸を3度ほど・・。
この政権交代は、高野さんがおっしゃてたように「たいへんな事
だったのです」「皆さん判っているのかな~」とおっしゃっていますが「この政権交代は無血革命」だったのです。
「流血革命」だったら貴女が並べたてた人達は極刑を喰らったと思いますよ。「誇り高き無血革命」だったからこそ残存勢力と闘わざる得ない状況に陥っているのでは?でもネ残存ですよ?そんな残存ごときに、貴女の愛する「小沢さん」が最高権力を握った今、
歯牙にかけるとお思いですか?
なぎ倒していくでしょう。
安心なさいな。多分出来るよ。
この2日間の勝負!私は「小沢」に
賭けるネ。賭けに負けたらって?
・・いさぎよく身ぐるみ脱いで降参!!

真っ黒な自民党にいたんだから、小沢一郎が真っ白でない事ぐらいわかりきっていることだ。それを承知の上で、日本の仕組みを替え、経済を良くしてもらうのが、国民の願いなのだ。なんの正義か検察の組織防衛かしらんが、今そんな事をやっている時ではない。希代の大政治家小沢一郎に、初めて国民の投票行動であらわした無血革命を成就してもらわなければ、ならない。真っ黒焦げの自民党が、政治とカネの問題で民主党政権を攻撃しようなんて、ちゃんちゃら可笑しい、というもんだ。

皆さん、笑わないで下さい。

恵美さんのコメント読んで、白状しますが、実は私は「ベルサイユのばら」の大ファンなんです。今の状態は、フランス革命、つまり1789年の7月14日以前の第三部会の会議中のような感じなんだと思います。
あの「7・14」に当たるのが来週の1月18日なんだと思います。国会が開かれる18日までに小沢さんが持ちこたえれば、不逮捕特権で逮捕されず、18日に政治的に何かの事件が起こるのは間違いないでしょう。
それにしても、「ベルばら」(宝塚とかアニメは嫌いなんですけど)のオスカル様に当たる人物は民主党から出てくるのか?
法律的な事とは対極的な仕事をしているので、こういうコメントしか出来ないのですが(資金の流れに関する専門的な事はチンプンカンプンなので)、現代日本に「オスカル」を、こういう気分になっています。

NHKで、石川氏を逮捕(見込み)って
んなことできるのかねえ

投稿者: 豚爺 | 2010年1月15日 21:14 様

貴兄のコメントに,五重○

お坊ちゃん鳩山政権の裏方として,酸いも甘いも噛み分けた小沢幹事長が有ってこそ,鳩山政権は本格政権です.
この4ヶ月の政権運営を振り返れば,国民の期待に沿う改革を行なうには,豪腕小沢が必須である,と思うのですが,違うでしょうか.
仮に,検察の言う通りに,何か有ったとしても,たかだか数億じゃあ無いですか.
何百億の自民党の企業献金から見れば,ままごとみたいな金額です.
経済状況のバロメータである日本株も,やっと,昨年末から安定上昇の軌道に乗りつつあります.
今からが,政権舵取りの真骨頂です.
豪腕小沢,すねに傷持つ小沢こそ,今の日本が最も必要とする政治家です.

<「金権政治家」というレッテルで政治家を支配する官僚>

文芸評論家の山崎行太郎氏のブログの中で「田中角栄逮捕以来、東京地検特捜部が繰り返してきたことは、日本国益を守ろうとする民族派の政治家たちを、「金権政治家」というレッテルを貼り付けることによってマスコミの餌食にした上で、「政界を浄化する」という名目で強引に逮捕し、政界から抹殺し(中略)軟弱で無知無能な政治家たちだけを生き残らせ(後略)」と述べている。

この文章を見て、知り合いの官僚が「金権政治という概念を生み出しメディアを通じ広めたのは実は役所である」という言葉を思い出した。その狙いは、建前では「綺麗な政治」で国民の政治に対する信頼を回復するというものだが、本音では政治家の行政への介入を防ぐため「政治資金規正法や公職選挙法を強化し、少しでも我々に逆らえばとっちめるよ」という事なのだそうだ。

何故、自民党の政治家が霞ヶ関に逆らえなかったかと言うと、自民党が国民政治協会を通じ迂回献金という違法行為をやっていることを押さえられているからなのだそうだ。もし金権にあまり縁の無い民主党が政権をとると、霞ヶ関に不利なことをする可能性があるので頭目の小沢氏や鳩山氏を攻め立て潰そうとしているのが実態ではないかと言っている。

裏を聞けば「なるほどなー」と官僚達の頭のよさに変に感心した。

今、石川議員に逮捕状が出たようです。
他の記事にコメントしましたが、検察の目的は事情聴取で呼びつけて緊急逮捕です。
小沢さんは国会が始るまで事情聴取に応じてはいけません。
総理・官邸・法務大臣共に裏切っている可能性があるのです。
裁判所は検察の逮捕状請求を拒否する事は無いようですので、石川議員の逮捕はストップがかけられるはずの政府が許可したのです。

<pipi様>
何も身ぐるみ剥いでもらわなくても(笑)
尤も、pipi様が絶世の美少年なら話は別ですが…。
冗談はさておき、今日の太田総理は小沢は議員辞職すべき法案でした。
久々にティッシュの箱を投げ付けて(小市民なので壊れない位で)、ソッコー他局へ。
小沢辞任圧力は加速するでしょう。何も小沢さんは、やっていないのに…。集団リンチです。
検察は、小沢さんを時効の3月末までに立件できないでしょう。検察が一番、判っています。
だからこそ、小沢さんの幹事長辞任、できれば議員辞職すべし、の世論を煽っている。
問題は鳩山官邸です。鳩山さんは「今のところ、幹事長の辞任を求めない」と微妙な言い回しをしています。
今日の日刊ゲンダイによると西松事件は、ほぼ無罪が確定したらしい。
それでも、検察は目的を達成しました。小沢総理を阻止したからです。
さらに腹いせに、幹事長からも降ろそうとしている。大山鳴動してネズミ一匹でも検察は構わないのです。
鳩山政権から小沢の影響力を排除できれば、目的達成です。
TBSの後藤は「鳩山さんが小沢離れする、絶好のチャンスです」キラッ、後藤の眼★で、小沢切りを勧めています。
おかしな事に、各社横並びで、民主党は叩かず、小沢は叩くというパターンで、鳩山さんはとことん既得権益から甘く見られているのです。
判りやすっ!
やっと官邸の秘書官を総入れ替えする様ですが、人事をやらない権力では甘く見られても仕方ありません。

大久保秘書にも今逮捕状が出たようです。
先ほど3人に逮捕状が出たと速報が出た気がします。
次は誰でしょう?
恐ろしい事態が起こるかもしれません。

石川議員、池田氏が不当逮捕された。
大久保秘書も危ない。
2人をどうやれば救えるのか。
今回の件を担当している弁護士には是非頑張って貰いたい。
それにしても容疑の段階であたかも罪人の様に報道するメディア(古館、星など)に怒りを覚える。
検察が主張する逮捕理由を金科玉条の様に一方的に伝えるだけで、客観的に検察の逮捕が正当なのかどうかの視点が一切ない。
メディアが全く機能していない。
非常に憤りを覚える。


久振りに投稿します。

昨年、3月の大久保秘書逮捕以降
郷原氏の発信を漏れなく拝読し、それ以来郷原氏を尊敬してきた小生だが、今回の小沢幹事長に説明責任有りと受け取られる発言には
全く賛同しかねる。
郷原氏が検察官僚(真っ当な)を経て現在大学教授の経歴から仕方ない面もあるが、それを差し引いても今回の「潔白であれば説明すべき」発言には納得できない。

今行われている事は、すさまじい権力闘争であり、日本が真の独立国になるかどうかの勢力(独立勢力VS売国勢力)争いなのだ。

小沢幹事長の今の沈黙は、戦略的沈黙であり、ウル魔のたわ言でなく「唯摩の沈黙」である。

遂に石川議員逮捕。
更に大久保秘書、どうしようもない元秘書も逮捕。
容疑は政治資金規正法違反だと。
要は記載漏れって事か。
しかし検察にどれだけの正義があるというのか。
散々捜査情報を垂れ流し、マスコミを利用して世論誘導し、悪人小沢を作り上げた挙げ句、逮捕となったのだからさぞ満足だろうが。
しかし、今回に限らず、検察にどれだけの正義があるというのか。
検察がここまで政治に介入していいのだろうか。
今ある政権は、西松を乗り越え、首相の政治資金問題も乗り越え、国民が選挙によって圧倒的勝利の下、誕生したというのに、こんな事でいいのだろうか。
検察ファッショと言うべき事態に、恐怖を覚えないのだろうか。
ここまで来ると、国民が立ち上がらずして、検察の暴走を止める事は出来ないと思う。
検察による政治介入を許した今、政治による介入はしない等と格好を付けている場合ではない。
民主党議員諸氏に言いたい。
君たちは我々国民一人一人が熱い思いで誕生させた歴史的事実をまさか忘れてはいまい。
この逮捕で怖じけずいている場合ではないい。戦いなさい!
そして選んだ側の国民も立ち上がらねばなるまい。

今韓国ドラマ「女人天下」を関西のU局サンテレビで放映しています。今の民主党にそっくりです。
正室先妻の子供と側室3人の子供の跡継ぎ争いで後妻は先妻の子供を強く推薦します。
そして後妻の強い推薦で先妻の子供が跡継ぎに決定すると先妻の子供の取り巻きは、一転後妻の排除に乗り出します。
なぜなら後妻が子供を作れば最大のライバルとなるからです。
「昨日の友は今日の敵」
なぜ鳩山総理は小沢を守らなかったのか、なぜ検察のリークを止めなかったのか、マスコミに対して何らかの対応を取れなかったのか、全く無力なのか、それとも女人天下か。
総理が無力なわけはない。絶対権力を持っている。
今からでも遅くない。
なぜ対応しないのか。
なぜなのか。

官僚との友愛内閣鳩山総理の真骨頂がいよいよ発揮されるのか、そしてこれからはマスコミや米国との友愛も大事にするのか。
いよいよ民主党は検察国家のもと、第二自民党化して議論活発行動力ゼロの元の同好会に戻りそうである。官僚に指揮され、守られた長期政権への道を歩むのだろうか。
今後を見守りたい。

S議員が逮捕され取調べの状況を語っておられたが、検察が狙った人物の逮捕理由など不要らしい。どんな微罪でも逮捕に持ち込むようだ。

いやはや、驚くべきことに今回の石川議員の逮捕要件本当に法に照らして満足しているや否やは関係ないようだ。狂人が法の番人とはね。ここは民主党政治家の活躍する場だ。

自民党時代に官僚達は政治家が潤沢な金を使って調査を行い、政策形成を行うようになれば、官僚の存在意義が問われかねないとして、政治資金規制法に官僚たちの都合のいいように網を被せているといえるのではなかろうか。一体何のための政治資金規正法だ。政権交代したのだから、当然、政治主導で政治資金規正法を全面的に見直し、政策形成のための調査等等を行い易くするために改めるべきだ。

特捜は何故に三人逮捕したのか。三人の供述内容にほんのわずかでもいいので異なる部分を見つけ出し、供述内容が食い違っているとする。疑惑がいっそう深まったとし、小沢氏にどうしても直接問い質す必要があるとして、より強制力の強い事情聴取、あるいは、いきなりの強制逮捕に持ち込む。
国会開会前に何が何でも小沢氏を逮捕する。あとはどうにでもなる。
こんな筋書きでしょうか。
マスコミの報道振りを見ていると、必ず捕るからどんどんやれ、という特捜の声が聞こえてくるようです。

 こんばんは。こっちにも書かせて下さい。4つめですが・・・(笑。


★ 戦後レジーム解体を止めるな! ★

 いやはや、東京地検特捜部は終に一線を越えたな。と・・・

 もう長い間根掘り葉掘り捜査してきて、***の容疑が固まったというなら、「逮捕」だけじゃなくて、「逮捕」即「立件、起訴」じゃないの?

 これで東京地検特捜部が「小沢一郎民主党幹事長への嫌疑、容疑の事実確認、逮捕、立件、起訴」への道筋、後戻り出来ない一本道へ、公然と踏み出したことが明白になった。

 逮捕された元秘書の方々への弁護士接見の権利確保と、互いの情報交換はしっかやらないと、東京地検特捜部が描く脚本通りに事が進みそうな気がします。

 まぁ未だ逮捕されただけで、立件されたわけで無いし、ましてや、起訴されたわけでもなく、容疑事実が司法の場で裁かれたわけでもなく、犯罪事実が確定したわけでもないのだが、・・・ここから何が出てくるのか?

 小沢氏は、自身の潔白を体験として知っているにしても、最高強制権力を恣意的に駆使する東京地検特捜部の実態も熟知していたはず。ここ迄くると、民主党政権への悪影響懸念が大きくなってくる。この先、東京地検特捜部が何を仕掛けてくるか解らない。野党時代とは異なり、国政へ直接影響が及ぶ。そこで、敢えて主張するが

 「民主党幹事長職を辞するなら今です」
  
 「民主党籍は民主党議員が全力で守れ!」

戦後レジーム解体には、民主党政権維持が絶対必要だ。民主党内に新たなユダを出させないことも重要だ。

 この主張が誤っていて、小沢氏が活躍できる事が最も望ましいが・・・。閣内に入らなかった判断がせめてもの救い。

 ・・・とりあえずここまで(怒憤

取り締まり可視化法案の提出を断行するとでも発表すると良いのではないでしょうか。

もう多くの国民が薄々分かってる事だろうが、もはや法や正義を巡る争いじゃないということを司法改革と関連付ける事で明確にしておいた方が民主には得です。

その意味で、このタイミングでメディア改革を宣言した原口氏の姿勢は政治的にもかなり大きな意味がありますね。
小沢問題と検察のリークを垂れ流すメディアの問題は連動するし、原口氏はそれを分かった上であえてこのタイミングで発言したのだと思います。

もし政府に記者クラブ問題に手を付ける気があるのであればこれが絶好の機会である事は間違いありません。

皮肉な事に、既得権益と戦う覚悟を示すには良い条件が揃いました。
「何が起きているのか」を日本が抱える病巣と結び付け、それなりに上手く演じる役者がいれば風は民主に吹くでしょう。
対する側に大した役者はいやしませんし。

鳩山さんの本意がどうであれもう舞台に挙がってしまっている以上、王道を貫くだけでは観客は満足しません。

検察も必死。捨て身の窮鼠を侮ってはいけません。
「間違っているかもしれないが自らの信念を貫いた」というのは法の番人としては無茶苦茶だが、人の情念に訴えかけかねない迫力はあります。

おそらく事件そのもので世論は大きくは動かないでしょう。

しかし国民は明らかに民主党と既得権益との全面戦争を見たがっています。
ここで勝負を逃げたら「逃げた事によって」支持を失うという認識が政府にあるかどうか。

鳩山総理には、邪道と分かってても腹を括ってやらなきゃいけない事もあると申し上げたい。

政治が劇場と化す事は決して好ましい事ではありませんが、大きく物事を変えるにはムーブメントも必要という事なのでしょうかね。

やれやれ、という気持ちです。

 こんにちは。

 小沢氏は強気ですね。当然、戦略的に勝算あっての判断と思いますが。したがって、前述の主張は取り下げます(笑。太字の部分です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 小沢氏は、自身の潔白を体験として知っているにしても、最高強制権力を恣意的に駆使する東京地検特捜部の実態も熟知していたはず。ここ迄くると、民主党政権への悪影響懸念が大きくなってくる。この先、東京地検特捜部が何を仕掛けてくるか解らない。野党時代とは異なり、国政へ直接影響が及ぶ。そこで、敢えて主張するが

 「民主党幹事長職を辞するなら今です」
  
 「民主党籍は民主党議員が全力で守れ!」

戦後レジーム解体には、民主党政権維持が絶対必要だ。民主党内に新たなユダを出させないことも重要だ。

 この主張が誤っていて、小沢氏が活躍できる事が最も望ましいが・・・。閣内に入らなかった判断がせめてもの救い。

 ・・・とりあえずここまで(憤怒。

投稿者: ばろんでっせ | 2010年1月16日 01:33

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 既に、石川元秘書が落ちているとの報道もありますが、どうなんでしょう?

 起訴となれば、その起訴容疑についての時効が停止します。もし、同容疑の共犯関係が小沢氏に及べば、小沢氏に掛かる同嫌疑の時効は停止します。別件視野なら別ですが。
 
 当たり前ですが、民主党内に不協和音が聞こえ始めています。この騒動に引き摺られること無く、戦後レジームからの脱却へ向けて、実務に専念して欲しいものです。

 小沢氏にどんな戦略があるのか、兎に角、傷付いて政治生命を失うようなことだけは避けて欲しい。

 東京地検特捜部が有する強制権力の、国政へ及ぼす影響は民主主義に許容されるものからかなり逸脱しているように見える。

 本来、それへの監視責任を担っていたはずの報道機関は、差し出される餌(リーク情報)に飼い馴らされ、最早その役割を放棄しているように見える。
 
 「世論を正す会」が告発し、受けた東京地検特捜部は都合の良い情報を報道機関にリークし、報道機関は鵜呑みの情報を報道して、東京地検特捜部にとって都合の良い世論(所謂『民意』)が形作られていく。

 この「世論を正す会」って誰なんでしょう?
 
 野党、民主党内にいらっしゃる「『民意』に糺す会」の誰かでしょうか?
 
 それとも霞ヶ関界隈に息を潜めて生息する「『民意』にただ乗り会」の方々でしょうか?


未だに謎です(笑 っている場合じゃない。 

民主党党大会における幹事長発言が全てです。

祝! 全面対決。

ボールは国民の側にも投げられています。

情報精査能力を含めた日本国民の民度を問われていると思います。

それにしてもビデオニュースは良い仕事してるなあ。

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Profile

神保哲生(じんぼう・てつお)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。
15歳で渡米。コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。
クリスチャン・サイエンス・モニター記者、AP通信記者を経て独立。
ビデオジャーナリストの草分けとして、日米の放送局に映像リポートやドキュメンタリーを多数提供。
2000年1月、世界初のニュース専門インターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』を立ち上げ代表に就任。
2001年4月より『ビデオニュース・ドットコム』で宮台真司氏と人気ニュース番組「マル激トーク・オン・ディマンド」のキャスターを務め、現在にいたる。
2005年4月より立命館大学産業社会学部教授を兼務。
2008年4月より、早稲田大学ジャーナリズム大学 院非常勤講師を兼務。
専門は地球環境問題、開発経済、メディア倫理、日米政治関係。

BookMarks

ビデオニュース・ドットコム(有料会員登録制)
http://www.videonews.com/

ビデオジャーナリスト神保哲生のブログ
http://www.jimbo.tv/

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-----<著書>-----

新刊!
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『格差社会という不幸』
2009年12月、春秋社、共著


『民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか?』
2009年7月、ダイヤモンド社


『オルタナティブ・メディア―変革のための市民メディア入門』
2008年12月、大月書店、翻訳・解説


『教育をめぐる虚構と真実』
2008年10月、春秋社、共著


『ツバル―地球温暖化に沈む国』
2007年7月、春秋社、増補版


『ビデオジャーナリズム―カメラを持って世界に飛び出そう』
2006年7月、明石書店


『中国―隣りの大国とのつきあいかた』
2007年6月、春秋社、共著


『アメリカン・ディストピア―21世紀の戦争とジャーナリズム』
2003年9月、春秋社、共著


『天皇と日本のナショナリズム』
2006年11月、春秋社、共著


『ネット社会の未来像』
2006年1月、春秋社、共著

『粉飾戦争―ブッシュ政権と幻の大量破壊兵器』
2004年3月、インフォバーン、監訳

『プロパガンダ株式会社―アメリカ文化の広告代理店』
2004年8月、明石書店、解説

『漂流するメディア政治―情報利権と新世紀の世界秩序』
2002年10月、春秋社、共著

『地雷リポート』
1997年11月、築地書館

『ビデオジャーナリストの挑戦』
1995年11月、ほんの木

『重要政策全比較―シリウス・日本新党・平成維新の会』
1993年7月、ほんの木

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