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保守政党自民党の再生シナリオ

谷垣禎一氏・福永文夫氏
マル激トーク・オン・ディマンド


第450回(2009年11月21日)

保守政党自民党の再生シナリオ
ゲスト(PART1):谷垣禎一氏(第24代自民党総裁)
ゲスト(PART2):福永文夫氏(獨協大学法学部教授)

プレビュー

 この9月、自民党の第24代総裁に選出された谷垣禎一衆議院議員は、自民党を保守政党として再生させたいと抱負を述べる。しかし、谷垣氏が掲げる「保守政党」とはどのようなものなのか。それを探るべく、マル激は谷垣氏を自民党本部に訪ねた。また、後半は日本の戦後の保守政治を研究している政治学者の福永文夫氏を招き、谷垣総裁が掲げる自民党の保守政党としての再生の課題を議論した。

 先の総選挙での歴史的な大敗により、16年ぶりに総理大臣ではない自民党総裁となった谷垣氏は、55年体制における自民党が果たしてきた役割は主に3つあると語る。一つは憲法9条と日米安保による平和の構築、二つ目は戦後復興と経済成長による国家の繁栄、そしてもう一つが自由体制の維持だ。

 歴代の自民党政権が、日本を自由主義陣営の一員として経済成長を図ることで、歴史上かつて見ないような経済成長を成し遂げてきたことは、紛れもない事実だろう。また、経済成長の果実を、公共事業などを通じて地方に再配分することで国民生活を豊かにすることに成功し、それを地盤に一貫して政権与党の座に就いてきたのが自民党だった。

 しかし、冷戦も高度成長も過去のものとなり、再配分をしようにも、財政は火の車である。自民党政治の必要条件が総崩れとなる中で、2009年自民党は遂に半世紀に及ぶ政権与党としての地位を民主党に明け渡すこととなった。

 谷垣氏は、党の再生のためには、自民党の原点とも呼ぶべき3つの基本路線を再確認した上で、それに加えて「保守政党としての」新たな原則を打ち立てることが必要だと主張する。

 まず、谷垣氏は、再配分政策に舵を切ったかに見える民主党に対して、保守政党としての自民党は「公助の前に自助・共助を重視」し、個人の自立や自由をより重んじる路線をとる意向を明らかにする。また、自分の国に対する大らかな自信と先人の知恵を尊重する態度を重視するのも、保守としての責務になると、谷垣氏は言う。

 更に、「小さな政府」だけでは、地方の疲弊や格差を手当できないとして、小泉構造改革とは一線を画する姿勢を打ち出す。 果たして自民党は、谷垣氏の考える「保守」の旗の下に、民主党に対抗しうる勢力を糾合することができるのだろうか。

 戦後保守を研究してきた政治学者の福永文夫獨協大学法学部教授は、谷垣氏が考える「保守」は、谷垣氏の出自でもある宏池会の伝統的な流れを汲むものだが、果たしてそれで民主党に対する対抗軸に成り得るかどうかについては疑問を呈する。

 福永氏は民主党も再配分的な政策を多く持ちながら、鳩山代表、小沢幹事長、岡田外相と、いずれも自民党の旧経世会OBがその中枢を占めているのが実情で、その本質においては保守政党としての性格を強く持つという。そのため、伝統的な宏池会路線だけでは、民主党との差別化は難しいだろうと言う。 福永氏は、歴史上保守勢力とは、何ものかに対する対抗勢力であることが前提となるため、まずは民主党の再配分の行き過ぎをチェックするなどして、同じ保守路線の政党でも、再配分のあり方や国権の及ぶ範囲など「度合いの違い」で差異を打ち出していくしかないだろうと言う。

 番組前半で谷垣氏と自民党再生のシナリオを、後半は谷垣氏との議論を引き取る形で、保守政党としての自民党再生の可能性について福永氏と議論した。

今週のニュース・コメンタリー
・テーマ探しに追われたオバマ大統領初来日
・事業仕分け 報道されない調査捕鯨「見直し」判定
・世相を映す諸データ

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ゲスト プロフィール
谷垣 禎一(たにがき さだかず)自民党総裁
1945年生まれ。72年東京大学法学部卒業。82年弁護士登録、85年税理士登録。83年衆院初当選。財務大臣、国交大臣、党政調会長などを経て、09年より現職。当選10回(京都5区)。

福永 文夫(ふくなが ふみお)獨協大学法学部総合政策学科教授
1953年兵庫県生まれ。76年神戸大学法学部卒業。85年神戸大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。姫路獨協大学専任講師、同大学助教授、教授を経て、01年より現職。政治学博士。著書に『大平正芳 「戦後保守」とは何か』、共著に『戦後日本の宰相たち』など。

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コメント (21)

自民党がもともと保守だったなんていい加減なほらは止めてほしいんだけども。でなければ”保守政党自民党の再生シナリオ”なんて書けるわけが無い。


自民党はアメリカの資金で作られ資金援助を受けたいたことは今は公然になっていること。

日本の歴史を見る限り親米は無かった(敗戦後まで)親米保守(右翼)なんて言葉の遊びこんなロジックは破綻したロジックだよそんな事も無視して何を書いてるの

麻生と信晃が選挙中に
「自民党は保守政党だ」と何度も
強調していた。なら、いっそ
政党名も「保守党」にしてしまえ。

所得税減税、法人税減税、消費税減税って唱えれば、必然的に小さな政府になる。これも保守政党の1つの選択肢である。
あとは、幸福実現党(笑)との差別化をどう図るかだ。

保守という言葉は、日本では手垢にまみれているというか「紀元節」とか「教育勅語」あるいは「大東亜戦争は間違っていなかった」等々、古めかしく窮屈で年寄りの男が威張っているイメージがありますね。

アメリカの保守は、共和党で、建国の理念「圧制からの自由」「連邦政府からの独立」等々の理念を保守していこうというものだから理解しやすいのだけど。

自民党は、それこそ「民主党の良いところは全部取り入れます。一番足りない自由を加えました」でいいんだけど。

保守主義なんて若者や女性に好かれない言葉は、端っこに置いておいて、党の理念は自由と公平で必要にして十分じゃないかな?

発想も年齢も若いひとを候補者に抜擢して、短期の景気対策と長期の経済成長政策、政治は米国・経済は中国と仲良くする外交政策、自衛隊を軍隊に改組して、特殊部隊と情報機関を新設する安全保障政策。

上記の政策を主張し、汚職した者は、即除名のコンプライアンス体制を確立できれば、直ぐに政権奪還できるでしょう。

ただし、谷垣氏では?
森・古賀を切れる党首が必要ですね。

<自民党はこうして再生する>

多極化の時代に向けて激動する世界や、少子高齢化で混迷する日本の状況を考えると、自民党がどう再生するかという前に、日本の将来ビジョンをどう描くかを考える必要がある。

日本は戦後、経済大国として豊かな社会を実現してきたが、今後どのような国になるべきなのかはっきりしない。永らく自民党政権が取り組んできた産業振興政策も政官業による癒着政治に堕し、競争原理によって産業を活性化させようとした小泉政権は社会に格差という歪を生み出した。

そして後に生まれた民主党政権は自民党政権の後始末に追われているのが現状だろう。現在、日本政府は800兆円の借金を抱え、毎年40兆円の税収入に対し90兆円にも上る支出で、国債の利払い20兆円を除いたプライマリーバランスでも30兆円の赤字である。

小泉政権のように医療や高齢者などの弱者いじめで支出削減をやれば今日のような社会不安を起こすだろう。一方、金持ちや大企業に負担を迫れば海外へ逃避し税収減を招くのも事実かもしれない。

勿論今、事業仕分けでやっているような「行政のムダ削減」は重要だが、それだけで赤字解消は難しいだろう。結局、将来的に消費税の増税は避けられないのかもしれない。しかしそれだけでは日本の将来は明るいものになるとは言いがたい。

日本はもともと資源も無いなか、勤勉で豊富な労働力を活用し物つくりで成功してきた。しかし今や少子高齢化で勤勉な労働力は減少し、物つくりは世界の工場といわれる中国に奪われてしまった感がある。ところが先端技術や高度技能の面ではまだまだ世界をリードしているといっても過言ではない。

科学技術などによる技術革新は社会の生産性を飛躍的に高めることが可能だ。従って少子高齢化の中で、日本人が豊かな生活を維持するためには国家レベルで「科学技術」への投資を極大化すべきだろう。

恐らく民主党は地域主権、脱官僚政治、国会改革など自民党政権の負の遺産を処理するのに5年や10年はかかると思う。しかしそれを成し遂げ、政治や行政の生産性が向上しても、国全体が豊かになるとは限らない。

そこで自民党には少子高齢化でシュリンクする日本全体の生産性を高める「科学技術立国」を党是にして政権奪還を目指して欲しいと思う。

一度は自民等の再生は不可能と思いましたが、なになに充分再生は可能になりつつあると思える様になって来ました。このところの民主党の「はっきりしない」国家戦略を見ているとちょっとマスコミに煽られれば国民が自民党に投票する様になりそうです。

自民等の皆さん、安心して下さい。小泉ジュニアや「そのまんま東」などに頼りマスコミと歩調を合わせれば次の参院選すら負けないでしょう。

民主党の皆さん! 「いつまでも有ると思うな支持と票!」

ネトウヨを主たる支持者とする極右政党として生きるべき。いっそ田母神を総裁にして日本のJean-Marie Le Penを目指したどう?

<自民党は復権する>
残念ですが、民主党がこのままなら、自民党は間違いなく復権します。
自民党は、保守層、経営者、既得権益者…。明らかに支持層がハッキリしています。
比べて、民主党は何がやりたいのか?まったく訳が判りません。国民が望んでいたのは、脱官僚支配、天下り団体を壊し、中間搾取を排除して公正な税金の使い方を示すことでした。その上で、コンクリートから人へ予算を振り分けることでした。ところが、まず財務省ベッタリで、独立行政法人の役員人事もポストを減らす事なく誰の入れ知恵か知らないが、公募という尤もらしい方法でお茶を濁している。しかも、公募の条件が何げに役人出身者に有利になっている。天下り容認のアリバイが公募という事だろう。
官僚のタズナを握る為の任用制度も手付かずのままである。しかも、代表が確約していた記者クラブ以外への開放もしないまま…。事業仕分けも含めて、なんちゃって改革で国民の目をごまかす算段だ。
特別会計の一般財源化もしないまま、早くも民主党の議員からは財源が足らない、あんなに一生懸命事業仕分けをしたのに…。また、安住議員は、事業仕分けの様な姿勢を国民に見せ付けて税が足りない事をアピールし、増税を視野にいれると語っている。
こんな民主党なら、悪人ぶりが板についた自民党の方がまだ潔い。
鳩山さんは始球式や奥様との歌舞伎観賞などしている場合じゃない。外交以外は自身の仕事じゃない、と思っているんじゃないか!休み中も公邸に菅さんを呼び込んで、早急に政策実現の為の土台づくりに邁進すべきだ。
そうでなければ、私は生まれて初めて自民党に投票しなければならなくなる。

自民党は保守じゃない、売国右翼

>投稿者: em5467-2こと恵美 | 2009年11月23日 13:59

本当に"em5467-2こと恵美"さん?
なんか、ものすごい民主党に辛辣なんですが、、、、。

恵美さんは、保守層・経営者・既得権益者の中のどれかに属している方なのですか。
私は、民主党を見限った場合は、共産党に投票します。しかし判断するのは、まだまだ先の話しです。それにしても何をそんなに焦っているのでしよう。まるで今日、明日にでも日本が滅びるかのような騒ぎ方です。いまのあなたを見ていると、自民党の政治下で何度もあの世にいってなくてはなりません。日本の政治は、ようやく民主党を中心に回り始めたばかりです。会社でいうと、まだ立ち上げたばかりです。それも先代が残した借金を抱えて。個人で立ち上げた会社でも、軌道に乗るまでうまくいって3年は必要と言われています。
ここ、ザ・ジャーナルで民主党を批判する方で、よく株価がどうの、経済対策がどうの、と難癖を付ける方がいますが、自民党にもできなかったことを、僅か2カ月でできると本当に思っているのだろうか。そんな魔法のような政策があるのなら聞いてみたい。あなたたちが崇拝する、小泉でも誰でもいい、「私なら今の日本の疲弊した経済を、2カ月間でこうやって立て直す」。という話しを聞いてみたい。もし私が納得すれば、次回の選挙でカンドーした党へ投票してもいい。

>ここ、ザ・ジャーナルで民主党を批判する方で、よく株価がどうの、経済対策がどうの、と難癖を付ける方がいますが、自民党にもできなかったことを、僅か2カ月でできると本当に思っているのだろうか。

選挙前に、鳩山由紀夫氏は「政権交代こそ景気対策」とおっしゃってましたが。
できる・・・でなくても政策くらい提示できるでしょう。

自民党のメチャクチャ?長期政権の負債を背負うことを計算の上でのマニフェストや各種政策だったのではないのですか?

その意味で「あなた方に言われたくない」は、首相として最低の答弁でした。
まー、初心者だから仕方が無いのでしょうが。

しかし、外交では初心者ですから・・・なんて言い訳は効きませんよ。

2ヶ月もあれば、それに加えて、昨年来、散々自民党の政策批判をしてきたのだから、対案は着々と準備してきたのでは?

さて、私は、個人的にはあまり評価していませんが、麻生内閣は昨年末に中小企業の資金繰りのための緊急対策を実施しました。
雇用助成金の拡充もしています。
筋悪の定額給付金のバラマキもありました(ケインズ経済学的には、これでも効果あり)

短期の景気対策と中長期の経済政策がごちゃ混ぜの感がありましたが、未曾有の大不況のなかでは、かなりの効果が出てきており、実際、9月の経済指標は上昇しているでしょう。
これからの経済指標は、民主政権の財政・経済・金融政策の良し悪しが問われると思いますよ。

いつまでも、前政権の不良債権・・・なんて言い訳していると政権交代の意味と効果がなくなりますよ。

<竜一様><日の出様>
レスありがとうございます。
ご批判は覚悟の上です。私達は政権交代を選択し、民主党に国家の経営を依頼しました。いうまでもなく、株主は私達国民です。経営者を厳しく見て、口出しをしなければいけません。私は「お任せします」「暖かく見守ります」という立場をとりません。野党と違い私たちの生活がかかっているのです。財務省主導の政権運営になぜ皆さん寛容なのか?理解できません。
財務省の狙いは増税です。そのいい訳の為に事業仕分けが、使われている可能性を疑っているのです。小沢マターの国会改革は、法案準備も整い、今臨時国会に提出され、可決される見込みです。
しかし、鳩山・平野・菅マターの独法改革、公務員改革、特会改革は影もカタチもありません。
藤井財務大臣は、官庁の営繕費などふざけた予算は認めないとしていたのに、財務省の宿舎に50億円以上を要求しています。事業仕分けで、チマチマと予算を削っても財務省だけは聖域です。
財務省から税務署を分離する歳入庁などとてもできないでしょう。
歳入庁ができれば、税務調査が怖くて首を竦めていたマスコミや政治家も財務省に気兼ねがなくなります。
官邸のリーダーシップがまったく見えない政権で、事業仕分けごときに目を奪われて「あれだけ一生懸命事業仕分けをしたのだから仕方ない」と増税を認めるのですか?早くも民主党の議員からは、その様な話が出ているのです。
一般会計と特別会計から一割カットして足りなければ埋蔵金も使ってマニフェストを実行するとしていたのに、出てくる話は一般会計の税収が足りない。国債の償還をしなければならない、という話ばかりです。
これでは、自民党の政府税調と変わりません。いっその事、自民党の方が潔いというのは、そういう事です。
それもこれも鳩山さんのリーダーシップ不足で、鳩山さんの発言を大臣が否定しても誰も注意をしない。官邸のグリップが全く効いていません。一刻も早い内閣改造を望みます。

鳩山総理が「あなたたちに言われたくない。」と自民党議員に言った。
私も一国民として同じことを、自民党支持者へ言いたい。「あなたたちに言われたくない」。
赤字大国の日本を放置してきたのは、自民党の責任が大きいと思うけれど、あなたたち自民党支持者にも、自民党を野放しにしてきた責任がある、と私は思う。自民党議員と同じく、あなたたちも少しは反省し、静かにしていたらどうだろうか。これからの日本をどうするのか、建設的な話しならいざ知らず、揚げ足取りなら、私は聞く気持ちさえ起きない。私は、民主党に投票した一票の責任を感じ、ここに投稿しているけれど、できれば民主党へ投票したすべての有権者が、自分の責任の下に、それぞれの願望や要求をここに投稿すべきだと思っている。あなたたち自民党支持者は、ここのタイトルにある「保守政党自民党の再生シナリオ」に、自分の思いを投稿すべきではないのか。

鳩山政権は、時間をかければ何とかなると言うレベルではもうない
過去の言動・マニフェスト・献金問題・プラス小沢の影などで
もはや身動きが出来ない状況だろう
元々、現在置かれている日本を含めた世界の深刻な状況を何とかできるようなリーダーではない
かなり最悪に近い選択だ

俺は政権交代自体に否定的ではない、権力が集中していた事の弊害も理解している
しかし、実際に国民が選挙で選択できる選択肢はそれほどあるわけじゃない
ほとんど二者択一と言って良いだろう
自民党に何の不満もなくて選んでいるわけではない
奇麗事ではなく実行力も含め総合点の高い方を選択した
今の民主党を見ていればこれまでの選択が間違ってなかったと確信する
要するに民主党がダメなんだ、何でこんな状況で政権交代が行われ『明治維新以来の革命』などと言って喜んでいるのか全く理解しがたい

>過去の言動・マニフェスト・献金問題・プラス小沢の影などで
もはや身動きが出来ない状況だろう

その殆どにマスコミの演出があるのは明らかなので、
その作られた「ダメさ」を押し付けられてもこちらは
何の施し様が無いという感じです。

「日本の最善の選択は自民党を潰し民主党を割ること」

民主党支持者の方が、鳩山政権の改革の遅さにイラついているようだ。元々、民主党の政策は「明治維新以来の劇的な改革」を実現するために主に小沢前代表によって作られている。

私のような自民党支持者でも「民主党の政策は自民党にやって欲しかった」と思うくらい素晴らしい。しかし残念ながら民主党の小沢氏側近の利権待望議員や反小沢の書生議員達は、小沢氏の政策を表面的にしか理解していないのではないかと思われる点が多々ある。

彼らは年初の頃まで政権交代など考えてもおらず、政権が転がり込んできた現在、大臣になってうろたえているというのが現実だろう。民主党支持者の方がこの状況に愕然とするのも無理はない。

かといって自民党も小沢氏の改革を盗み取って自分達の政策に反映するほど賢くはない。やはりここは来年の参議院選挙で民主党に大勝させて、小沢氏の政策を本当に理解できる議員(自民党議員も含め)を中心に民主党を割り、「民主党」に対抗できる「自由党」を結成して欲しいと願う。

もしこの案に理解が得られれば、是非来年の参議院選挙は民主党に勝たせ、小沢氏には水ぶくれした民主党を2つに割って、新たな二大政党制を実現してもらおうではないか。

しかしまあ、「保守政党自民党の再生シナリオ」というタイトルだというのに、中身のコメントは、自民党支持者と思われる方を含めて、民主党のネガティヴ・キャンペーン程度しかないというのは、面白いというか想像どおりというか。

つまり、自民党再生のシナリオがあるとすれば、それは、「敵失による揺り戻し頼み」だけだということであり、裏を返せば、自民党の無能さは今後も変わらないだろう、自民党自らの党内改革は望めない、と皆さん思っているということなのでしょうね。

さて、その「敵失」ですが、現状を見る限り、民主党の改革は遅々たるもので、簡単に出来るだろうという改革さえも手付かずのまま。
官僚や記者クラブ等に丸め込まれつつあるのではないかという感想もよく解かるのですが、民主党議員はそこまで馬鹿ではないだろうと思っています。国民を裏切ればどうなるかということだって、重々承知のはずです。
私は、「初心者」という、一度しか被ることができない仮面を、巧みに利用しているのではないかと思います。

おそらく、予算編成にかける時間がない状況では、財務官僚に丸め込まれた振りをして、財務省を「利用するだけ利用してしう」方が得策だという判断なのではないでしょうか。

一部の大臣も、腹の中では予算削減を是としながらも、今後の掌握のことを考えて、省庁側に立っている「演技」をしているのではないかと思っています。

普天間問題に関するゴチャゴチャにしても、アフガン情勢に対するアメリカ世論を睨みながら、アメリカ側の混乱、根負けを誘って、日本案に妥協させるための一芝居だと思って見ると、それはそれで面白いのでは。成功するか裏目に出るかは判りませんけれど。

もっとも、これらが演技ではなく100%本心だとしたら、「おいおい、そりゃ無いだろう。政治家なんだから、少しは芸を見せろよ。」と突っ込みたくなります。

私は、予算案成立後から、さらに言えば参議院選挙の後からが、本当の意味で改革のスタートだと思っています。だから、叱咤はしても、まだ失望はしていません。

かなり民主党に甘い解釈であろうことは自認しています。でも、「可愛さ余って憎さ百倍」という言葉もあるとおり、民主党に甘い評価をしている人への裏切りは、民主党にとっては、二度と這い上がれないほどの自殺行為になります。

熱烈な自民党支持者さん

貴方の言われる、>来年の参議院選挙は民主党に勝たせ、小沢氏には水ぶくれした民主党を2つに割って、新たな二大政党制を実現<
は、あくまでも政治家の都合による2大政党制です。国民は果たしてそんなことを望んでいるのでしょうか?

バブル崩壊までの日本は、高度経済成長に乗り国民の大多数が、国に対する不満を感じることも無く、将来不安を考えることも無く生活をすることが出来た。だから政治に対する国民の関心も薄く、利権団体や組織票の固まった自民党が勝ち、野党には本気で政権を担う力も気持ちも無かった。

バブル崩壊後、自分の生活が苦しくなるにつれ政治に関心を持ち、それでやっと自民党政治の出鱈目さに気がつき出した。時同じく小沢が自分の信念を掲げて自民党を割って出た。その後、十数年を掛けて、政権交代が必要だと言う国民自身が行った改革が民主党政権だと思っています。

その政権が国民を幸せに出来ているなら、長期政権になるだろうし、政策も実現されマニフェスト公約も次々実行されるんだろう。
仮に口先だけで、国民に改革の齎す希望が感じられず、財政難と言うことで増税だけを行ったとすれば短期政権となる。国民自身で政党の必要性を感じ、政党選択への判断が決めることなのでは?
けしてマスコミの誘導やバッシングなどでは無く。その時こそ存在する政党が対抗馬になるかも国民次第でしょうが、多分もう小沢さんは動かないと思いますよ。またしても数年間は苦しむことになる国民に何を言うことができるだろう。

恵美さん
>財務省主導の政権運営になぜ皆さん寛容なのか?理解できません。
財務省の狙いは増税です。そのいい訳の為に事業仕分けが、使われている可能性を疑っているのです。<
何度も言いますが、今は財務省主導での作業が必要なのです。まず結果を出し、その削減作業のノウハウを民主党議員が手に出来たのです。その力を今度は財務省に向けると思えないのでしょうか?貴女が信じ、選挙活動までした民主党はそんなにおろかな政党なのですか?

全ての無駄を無くすまで、論議はしても消費税増税はしないこと。その作業には数年間かかることも初めから民主は公言して明示しています。
もし貴女の言うように、財務省関係部署には削減が全く無いまま 特殊・独立法人・外郭団体を見逃して、今回の仕分け作業だけで止めた。最低補償年金に当てる筈の消費税増税を財源の補填に使うと言う法律を出した。その時こそ民主党の裏切りが確定するのです。その時は、私も反民主となりますが、そこまで見守ることは遅すぎる?間違った判断だと言うことでしょうか?

今盛んにマスコミは、省三役が要求大臣となり削減反対しているとか、閣僚が総理と異なる発言した閣内不一致、民主党の長期的経済政策が無いと対案(まともな案を聞いたことが無い)を出せ無いくせに批判だけを繰り返しています。小沢秘書逮捕時の報道そのままに必用なバッシング。

その上でまだ、国民生活を良い方向に変えてくれる公約(子供手当て、高校無償化、農家個別補償、高速無料化)は一つも行っていないのに60%以上の高支持率は驚異的なこと。バッシング成れしたことも有るでしょうが、この仕分け作業を行う民主党を国民が認め、その後の日本の未来を期待し続けているのだと思います。小手先で騙されているという話ではないと思いますよ。

私は、日の出さんの発言に同意します。だから民主党に投票した責任を感じながら このサイトで今思うことを書き込んでいます。

★任期四年の約5%、2.3ヶ月も過ぎた(笑★

 自民党が惨敗し、政権交代が実現してから最早その★任期四年の約5%2.3ヶ月も過ぎた(笑★のかと・・・。いやいや未だ自前の予算案に手を付けてさえいないし、自民党・公明党が組んだ予算等の罠に四苦八苦の状況だ。そんなオリエンティションもろくに終わってないような政権の評価を拙速にしようなどと言うのは、扇情報道・偽装報道にしか足場を持たないような報道機関か、既に支持組織の瓦解が顕著で為す術さえ定まらぬ前与党の面々に任せて措けばよい。民主党連立政権の真価は、再来年度以後予算の自前編成や、守旧・既得権益死守者たちとの苛烈で長い戦いが予想される行政組織改変、公務員改革、国会改革等で問われるべきだ。

☆鳩山首相は、心底から「保守思想」者☆

 民主党が大勝してその★任期四年の約5%2.3ヶ月も過ぎた(笑★今、殊更話題にしたがる「自民党再生」であるが、自民党は今後どうあるべきかを論ずる前に、現政権与党である民主党を分析し、その対立軸が如何にあるべきかを考えてみたい。その対立軸として今の自民党が在るのか否かはその先の話である。さて、先日、天皇陛下御在位二十年奉祝が行われたが、今から約一年半前、昨年6月5日に催された「天皇陛下御即位二十年奉祝委員会」設立総会における民主党・鳩山由紀夫氏の挨拶を提示する。


「天皇陛下御即位二十年奉祝をお祝いする議員連盟ができますが、私もその一員として、積極的に参画することをお誓い申し上げます。特に記念事業の中で来年の11月12日を臨時祝日にしたいということでございますので、政治家としてその実現のために頑張りたいと思います。

 改めて申し上げるまでもありませんが、天皇陛下はまさに日本の尊厳そのものだと思っております。災害のときに天皇皇后両陛下がご巡幸されることによって、多くの方々の心が安心できたわけでございます。さらには海外からの賓客の御接遇、あるいは外国ご訪問を大変積極的にお努めになっておられます。このことも日本の尊厳を大変高からしめていると確信いたします。

 ただ残念なことに、国賓の接遇、あるいは外国訪問は、憲法の中の国事行為には記されておりません。私は出来得るならば憲法改正の議論の中でこのようなことも国事行為として謳われるべきではないかと申し上げたいと思います。

 また、これはまだ民主党の中で議論を深めたわけではございませんが、数年前に私自身の憲法私案の中で書かせて頂いたように、「日本国は国民統合の象徴である天皇を元首とする民主主義国家である」と謳うべきではないかと思っております。自民党と民主党、お互いの損得を超えて、日本の未来のために果たすべき役割として、皆様方と共にこの国の繁栄に尽くして参りたく思います。」


 さて、皆さんはこれを読んでどのように感じられたであろう。私は、所謂「保守思想」の真髄がここにあると強く感じた。☆鳩山首相は、心底からの「保守思想」者☆なのだと。それが正しいとするなら、少なくとも鳩山民主党連立政権は、或いは、鳩山民主党は「保守思想」に強固に裏打ちされた政権であると思う。一方、鳩山首相は自らを「リベラル」と評し、「友愛」や「愛」を謳って「リベラルは愛だ」と豪語して見せている。そんな鳩山首相が採る経済政策は、「人間のための経済」を掲げる恰も「社会主義的」経済であり、社会政策は「新しい公共」という自助より共助や公助に重きを置いたこれも恰も「社会主義的」社会構築を標榜しているように見える。つまり、鳩山民主党連立政権は、或いは、鳩山民主党は「保守思想」をバックボーンとした「社会主義的」統治システムを採っていると思える。
(そもそも私は、鳩山氏が、自らを「リベラル」だと評することに強い違和感を感じていた。別の投稿で幾度も強くそのことについての批判をしてきた。就任会見で日章旗に礼を失する民主党結党時の他のメンバーや、民主党結党時のブレーンと自称する方々の思想には所謂「革新思想」、換言すれば「リベラル思想」が色濃くあったのは理解していたが、方便とは言え自らが心底染まる「保守思想」を蔑ろにしてまでそれに迎合する姿勢に悉く反感を抱いた。それも「友愛」等という糖衣を纏わせて方便する様は吐き気を催すほどに嫌気がさすものである。祖父、父同様、☆鳩山首相は、心底からの「保守思想」者☆なのだ。尚、ここで言う「保守思想」や「リベラル思想」の何たるかは、他所で書いたのでここでは省略する。)

◆谷垣自民党の採るべき術は少ない◆

 さて、これら鳩山民主党と対峙するとするなら、その対立は、「保守思想」vs「革新思想」、「社会主義的」統治システムvs「市場原理主義的」統治システム となるはずだ。小泉政権以降、自民党内リベラル派を標榜するかに見える再統一宏池会は本来保守本流を自負していたが、派閥長たる谷垣自民党総裁はどのように舵取りをするのか。恐らく「保守」政党の響きは捨てられまい。ならば「保守」の所以、伝統継承を根幹とする「保守」の具現を、先に鳩山氏の言を以って例示した、主たる伝統である「天皇」のあり方についてすべきである。それが出来なければ日本国の保守層を靡かせる事は出来ない。次に、どのような統治システムを採るのかだが、小泉政権失敗の悪弊が分厚く沈殿している今、また再び「市場原理主義的」統治システムを標榜しても、人心を集めることは出来まい。すると残る選択は鳩山民主党と同じ「保守思想」と「社会主義的」統治システムだけだ。鳩山民主党と谷垣自民党の差別化は、それぞれの程度差に見出すしかなく、◆谷垣自民党の採るべき術は少ない◆

 勿論、民主党自体は「リベラル」を一応標榜している政党だから、「リベラル」を戴した人が党首になれば前記の状況は変化する。小沢氏、岡田氏、前原氏、・・・等では変化は少ないだろうが。それにしても、「保守」に縋りつつ、「小さい政府」、「自由主義経済」とか「自助に重きを置く」など小手先の議論に終始して、その思想の根幹に触れられない方々に何が出来るのだろう?まぁ今の日本国には、本来の「保守」概念支持層は殆どいなくなり、そこからの支持を期待していてもダメだと思いますが。いずれにしても◆谷垣自民党の採るべき術は少ない◆だろうから、大変だ。

現状では、自民党に復権は無いと思う。谷垣の言う「公助の前に自助・共助を重視」も所詮は、小沢が10数年来唱えている持論の二番煎じでしかなく新鮮味はない。
政治家の資質に関しても国民は、民主党議員に拙さは覚えつつも、彼らが政治に挑む心構えに自民党議員とは決定的な違いがあることを見せつけられている。
それほど新鮮に映る2ヶ月であった。
大山鳴動して鼠一匹になるかもしれないが、継続が力となる。民主党議員はとにかく動きまわる従来の常識を超えて動き回る。動き回るから見えなかった政治のプロセスが見えてくる。この国に巣くっていたタブーが少しずつ消えていく。
この間、自民党の声・動きは殆ど国民に聞こえてこない。僅かでも存在が見えたのは国会審議拒否の時くらい。
口を開けばブーメランが帰ってくると言う有様では未来はとても望めない。
全ては、大敗を受けて敗因の総括と病根の切除が出来なかった事に尽きる。これをすることなく有耶無耶のまま出発をした自民党に再生への路が見えるはずがない。

長野市長選挙以来、身体をこわしPCの画面はあまり見ないように努めていた。
8月31日から3ヶ月で、明治維新以来140年の汚れを掃除できるとはとうてい思えない。
最低でも4年はかけて、腐敗をとれるだけ取ってもらいたい。

ただ残念なのは、政権政党となった民主党の中で、未だ立ち位置が理解できない馬鹿議員がいることである。
来年の参議院選挙でもそれら馬鹿議員達が大手をふるって後任候補になる、少なくとも私のいる選挙区で「元帥閣下」になって有頂天の男が立候補するので、私は県区ではその男には投票しない。
まさか自民党や宗教政党に投票するわけにはいかないので、それ以外の政党に投票するだろう。

それでも参議院選挙では民主党が悪くても政権維持に必要な議席は確保するだろう。
それが出来ればやはり「司法」をどのようにするかだ。
「司法」は未だに戦前体制のまま、しかも「自分たちが絶対正義」と暴走している。
「正義」など相対的な概念、特に政治の世界では絶対はない。
それが理解できないというか、旧体制復活へありとあらゆる謀略をこらしている「司法」を徹底的にたたき直したい。

自民党復活? ここではこの問題を書かないといけないのだろうが、ハナから自民党の復活はあり得ない。
それでも復活したいなら、森とか青木とか利権で固めきった堅固な地盤でのうのうと私腹を肥やしている連中を、自民党が追放できるかどうかだ。
それだけの自助努力も出来るとは考えられない。
「司法」が変わればあそこらの連中は、新聞デビューするかも知れないし、それ以前に小沢改革で陳情できなくなれば、利権のおこぼれに頼っていた支持者からの内部告発で自滅するだろう。

一度、自民党は完全に潰れて、右翼だろうが左翼だろうが少数政党乱立を経て新しい対立軸が生れるだろう。
一番可能性があるのが「官僚の官僚による官僚のための政党」だ。
出来ることなら鈴木邦男氏に「人に優しい右翼政党」を作ってもらいたい。

と、もうろくじじいの戯言を書いてしまった。

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Profile

神保哲生(じんぼう・てつお)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。
15歳で渡米。コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。
クリスチャン・サイエンス・モニター記者、AP通信記者を経て独立。
ビデオジャーナリストの草分けとして、日米の放送局に映像リポートやドキュメンタリーを多数提供。
2000年1月、世界初のニュース専門インターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』を立ち上げ代表に就任。
2001年4月より『ビデオニュース・ドットコム』で宮台真司氏と人気ニュース番組「マル激トーク・オン・ディマンド」のキャスターを務め、現在にいたる。
2005年4月より立命館大学産業社会学部教授を兼務。
2008年4月より、早稲田大学ジャーナリズム大学 院非常勤講師を兼務。
専門は地球環境問題、開発経済、メディア倫理、日米政治関係。

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『格差社会という不幸』
2009年12月、春秋社、共著


『民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか?』
2009年7月、ダイヤモンド社


『オルタナティブ・メディア―変革のための市民メディア入門』
2008年12月、大月書店、翻訳・解説


『教育をめぐる虚構と真実』
2008年10月、春秋社、共著


『ツバル―地球温暖化に沈む国』
2007年7月、春秋社、増補版


『ビデオジャーナリズム―カメラを持って世界に飛び出そう』
2006年7月、明石書店


『中国―隣りの大国とのつきあいかた』
2007年6月、春秋社、共著


『アメリカン・ディストピア―21世紀の戦争とジャーナリズム』
2003年9月、春秋社、共著


『天皇と日本のナショナリズム』
2006年11月、春秋社、共著


『ネット社会の未来像』
2006年1月、春秋社、共著

『粉飾戦争―ブッシュ政権と幻の大量破壊兵器』
2004年3月、インフォバーン、監訳

『プロパガンダ株式会社―アメリカ文化の広告代理店』
2004年8月、明石書店、解説

『漂流するメディア政治―情報利権と新世紀の世界秩序』
2002年10月、春秋社、共著

『地雷リポート』
1997年11月、築地書館

『ビデオジャーナリストの挑戦』
1995年11月、ほんの木

『重要政策全比較―シリウス・日本新党・平成維新の会』
1993年7月、ほんの木

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