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ビデオニュース・ドットコム開局10周年記念特別企画(無料放送)
生コールイン これだけは言わせろ!民主党政権への注文

marugekiマル激トーク・オン・ディマンド

第447回(2009年10月31日)

ビデオニュース・ドットコム開局10周年記念特別企画(無料放送)
生コールイン これだけは言わせろ!民主党政権への注文
ゲスト:福山哲郎氏(外務副大臣)、大塚耕平氏(内閣府副大臣)、
     細野豪志氏(民主党副幹事長)

無料放送中

 恒例となった5回目の金曜日に特別企画を無料放送でお届けする「5金スペシャル」。今回は、ビデオニュース・ドットコム開局10周年を記念して、民主党政権のキーパーソンたちをスタジオに招いて、視聴者参加のコールインをニコニコ動画とのコラボレーションによる生放送でお送りした。

 民主党政権が誕生してから約2ヶ月。民主党は「市民の手に政治を取り戻す」と宣言をして政権の座についた。しかし、ここまで民主党はその約束をきちんと果たしているだろうか。民主党が向かっている方向は間違っていないか。民主党政権の中枢を担う3人の議員は、普段のマル激の視聴者に加え、ニコニコ動画の視聴者という新しい参加者からの厳しい突っ込みに耐えられるか。

 番組最後には神保・宮台の両キャスターが、ビデオニュース・ドットコムの10年を振り返りながら、次の10年に向けた課題や要望を視聴者とともに考えた。

関連番組
インタビューズ(2008年10月09日)
民主党マニフェストの財源を問う
大塚耕平政調副会長インタビュー

インタビューズ(2009年03月21日)
私が企業献金を受け取らない理由
民主党細野豪志衆議院議員インタビュー

プロフィール
福山 哲郎ふくやま てつろう
(外務副大臣)1962年東京都生まれ。86年同志社大学法学部卒業。95年京都大学大学院法学研究科修士課程修了。大和証券、松下政経塾塾生を経て98年参院初当選(無所属)。99年民主党入党。参院環境委員長、党政調会長代理などを歴任。当選2回(京都選挙区)。

大塚 耕平おおつか こうへい
(内閣府副大臣)1959年愛知県生まれ。83年早稲田大学政治経済学部卒業。00年早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程修了。日本銀行を経て01年参院初当選。参院財政金融委員会理事、党政調副会長などを歴任。当選2回(愛知選挙区)。

細野 豪志ほその ごうし
(民主党副幹事長)1971年滋賀県生まれ。95年京都大学法学部卒業。三和総合研究所研究員を経て、00年衆院初当選。党政調副会長、国会対策副委員長などを歴任。当選4回(静岡5区)。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

大局を誤るな!

国家戦略室は何をなすべきか?

人選も小さい事のみに目を向けないで、早めに外交と防衛と経済の専門家を選べ!

凄えなぁ。
自公政権のときは1999年から10年も我慢していたくせに、民主党政権にはたった二ヶ月で結果を求めるんだ。
なんか違うんじゃない?

福山 哲郎外務副大臣は、現在、参院環境委員長とのこと。

◆提言です:SiCパワー半導体の開発・実用化の促進を国策で!

鳩山総理の掲げられた地球温暖化ガス25%削減のロードマップをどのように描いておられるのでしょうか。

ここに一つの解があります。ご存じでしょうか。

京都大学の名誉教授・松波弘之先生(現・JSTイノベーションプラザ京都の館長)は、約40年に亘って炭化けい素(SiC)パワー半導体の研究に身を奉げて来られました。今は、国内外のこの分野のリーダーです。

このSiCパワー半導体は、現在広く利用されているシリコン(Si)パワー半導体と比較して大きなメリットがあります。

1.SiCパワー半導体は、Siパワー半導体より電力の損失が数分の一である
2.電気回路のシステムはほとんど空冷で良い
3.また、電気回路が、Siより簡素化できる
4.したがって、システムのボリウムが約1/3程度となり、使用金属類が少なくてすむ、つまり低資源化などなどのメリットがあります。

現在、SiCパワー半導体の応用として省エネ・省電力の家電製品、太陽電池のパワーコンディショナー、自動車(EVやハイブリッド車など)、電車・新幹線・リニアーモーター、産業用装置・機器用として精力的に開発が進められております。スマートグリッドへの応用としても極めて重要なデバイスです。

将来は、直流送電用に不可欠なパワー半導体となるでしょう。

福山副大臣、SiCパワー半導体の実用化を強力に進めるためには、国策として頂きたいと考えております。

是非、この真偽のほどを検証して頂きたいと思い筆を取った次第です。

人類の存続のためにも!

政権を取るという事はママゴト遊びでは有りません。今朝のテレビ番組で長妻氏の厚労省の職員に対する自発的仕事の目標・6ヵ月後の達成率・勤務評定等を聞いて、こんな幼稚な事しか出来ないかとがっかりしました。野党でなく、与党となり、大臣になったのですから、もっと目標を大きくもってもらいたいと思います。

新型インフルエンザ対策も自民等の舛添氏の後始末かも知れませんが、現場の事を全く理解してないのではと思います。

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Profile

神保哲生(じんぼう・てつお)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。
15歳で渡米。コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。
クリスチャン・サイエンス・モニター記者、AP通信記者を経て独立。
ビデオジャーナリストの草分けとして、日米の放送局に映像リポートやドキュメンタリーを多数提供。
2000年1月、世界初のニュース専門インターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』を立ち上げ代表に就任。
2001年4月より『ビデオニュース・ドットコム』で宮台真司氏と人気ニュース番組「マル激トーク・オン・ディマンド」のキャスターを務め、現在にいたる。
2005年4月より立命館大学産業社会学部教授を兼務。
2008年4月より、早稲田大学ジャーナリズム大学 院非常勤講師を兼務。
専門は地球環境問題、開発経済、メディア倫理、日米政治関係。

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新刊!
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『格差社会という不幸』
2009年12月、春秋社、共著


『民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか?』
2009年7月、ダイヤモンド社


『オルタナティブ・メディア―変革のための市民メディア入門』
2008年12月、大月書店、翻訳・解説


『教育をめぐる虚構と真実』
2008年10月、春秋社、共著


『ツバル―地球温暖化に沈む国』
2007年7月、春秋社、増補版


『ビデオジャーナリズム―カメラを持って世界に飛び出そう』
2006年7月、明石書店


『中国―隣りの大国とのつきあいかた』
2007年6月、春秋社、共著


『アメリカン・ディストピア―21世紀の戦争とジャーナリズム』
2003年9月、春秋社、共著


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2006年11月、春秋社、共著


『ネット社会の未来像』
2006年1月、春秋社、共著

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2004年3月、インフォバーン、監訳

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2002年10月、春秋社、共著

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1995年11月、ほんの木

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