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2010年日本ゴルフ界を振り返って »

遼君今期3勝目

太平洋マスターズ最終日もスコアを伸ばし今季3勝目を挙げた。

おめでとう。

ここまでパッティングの波があり、なかなか調子に乗れなかった中での勝利。しかも彼自身好きなコースということもあり、様々な手ごたえと共に収穫があったに違いない。今回の勝利には先々週にタイガーとテレビマッチをする中でつかんだヒントが大きく作用しているようだ。

オープンフェースでテークバックする方法を取り入れた時期もあったが、今回は左足に体重をかけたスイング(インパクト)を試し手応えをつかみつつあるとのこと。このあたり実際に話を聞いてみないと詳しく言えないが、どのタイミングでどの程度左体重なのか?

またタイガーが取り入れているその方法は、左ひざの怪我と関係あるのではないか?と思えることである。実は腰や膝など下半身に不安要素のある場合、体重移動を大きくすると不安個所への負担が増すことと、ショットのばらつきが出やすくなる。

そのためインパクト重視の左体重にすることがあるのだが、今回遼君が取り入れている意図は何なのかなぁ?と知りたくなる。きっと彼のこと「タイガーがやっているから」などの浅いものではないはずだ。

残りの3戦も注目して観てみたい。

石渡

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

今日、遼君が一時期腰を痛めていたことを認めました。夏場に石渡先生が指摘されていたとおりです。さすがです。遼君と先生の距離感は分かりませんが、日本の宝ですから、今後も折に触れ、お気づかいお願いします。

石川選手、順調に成長してますね。タイガーのアドバイスをすぐ、自分のスイングに取り入れ、優勝するとは見事だと思います。

ただ、いくら若いとはいえ、試合出場多過ではないでしょうか?
タイガーは、1試合出ると2試合休む等のスケジュールで、たしか年間試合数は20試合未満だと思います。
その点を石渡先生いかがお考えでしょうか。

昨年後半もバテバテだった記憶があります。

それと、試合中にアナウンサーが、石川選手の0番アイアンを絶賛していましたが、私もロングアイアンを使う石川選手は素晴らしいと考えますが、ヘッドをみると中空アイアンのように膨らんでいるように見えました。

彼の成長を応援することと商売のために「贔屓の引き倒し」は異なると思うので、マスコミの方にも一考をお願いしたいと思いました。

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Profile

石渡俊彦(いしわた・としひこ)

-----<経歴>-----

プロゴルファー&フィジカルトレーナー。
スポーツコンディショニング研究所代表。
1965年千葉県生まれ。
高校時代、野球で甲子園をめざすも肩の故障で断念。
地元のゴルフ練習場で働きながらプロをめざし、その練習場で知り合った中嶋常幸プロの門下生に。
95年、30歳でプロテストに合格したが、3年後に背中を痛めツァープロの道を断たれる。
しかしその体験を元に専門学校に通って整体、運動医療を学び、スイングのことも体のことも分かるフィジカル・トレーナーとして独自の世界を拓く。
中嶋や服部道子のコーチとして復活・優勝を助けたことが高く評価され、04年「レッスン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
現在ヴィクトリアゴルフ五反田店、青山店、世田谷店において「けんこう寺子屋ゴルフスクール」を主宰。
また05年10月に千葉駅前に「Golf Studio "f"」を開設した。

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石渡俊彦のスポーツコンディショニング研究所
http://www.sc-labo.com/

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