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ゴルフ&ピラティス

7月下旬に都内のシミュレーションゴルフで、ピラティスのゴルファーへの可能性を探すべくワークショップを行った。

実は以前からトレーナーの知識のみでは、ゴルファーのニーズに応えられていない現状(実例として、
3年間でベンチプレスを20キロから60キロまで上げられるようになったのに飛距離が変わらないという女子プロを、体の使い方の指導により1年で20ヤードアップに成功)を何とかしたいと思っていたので待ったました!という感じでした。

きっかけは同郷の府川聡子さんというピラティスの魅力を多くの方へ伝えている先生と出会ったこと。
体の動きへの理解と実践は話を聞くごとに感心したものの、ゴルフスイングの動作にはあまり適合できていないと感じたので是非取り入れたらと事が進みました。

内容は書けませんが新しいジャンルが生まれるのをゴルファーの皆さんは楽しみにしていてください。
ピラティスの主題であるコアの安定とゴルフの〇〇な動きの融合。
ワークショップに参加してくれた皆さんも、ゴルファーのお客さんに早速実践してくれていることでしょう。
 
石渡

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Profile

石渡俊彦(いしわた・としひこ)

-----<経歴>-----

プロゴルファー&フィジカルトレーナー。
スポーツコンディショニング研究所代表。
1965年千葉県生まれ。
高校時代、野球で甲子園をめざすも肩の故障で断念。
地元のゴルフ練習場で働きながらプロをめざし、その練習場で知り合った中嶋常幸プロの門下生に。
95年、30歳でプロテストに合格したが、3年後に背中を痛めツァープロの道を断たれる。
しかしその体験を元に専門学校に通って整体、運動医療を学び、スイングのことも体のことも分かるフィジカル・トレーナーとして独自の世界を拓く。
中嶋や服部道子のコーチとして復活・優勝を助けたことが高く評価され、04年「レッスン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
現在ヴィクトリアゴルフ五反田店、青山店、世田谷店において「けんこう寺子屋ゴルフスクール」を主宰。
また05年10月に千葉駅前に「Golf Studio "f"」を開設した。

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石渡俊彦のスポーツコンディショニング研究所
http://www.sc-labo.com/

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